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2014年7月28日 (月)

二千百二十八: 水の活かし方

最近のシリーズものになっている物資の活かし方です。

私達の台所で、大きめのボウルを置いて、外出先から家に帰った時に手を洗ったり、顔を洗ったりすると、意外にかなりの水の量を使っているのに気が付きます。

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手を洗って、顔を洗うだけで、1.5リットルか2リットルぐらい使うでしょうか。
歯を磨いている時に、使う水の量を見てもかなりの量である事に気が付きます。
手を洗ったり、顔を洗ったり、歯を磨いたりする時でも、流れ落ちる水から、少しだけ手を放したり、顔を放している時でも、水道の蛇口から水が出ています。
その量の水が多い事に気が付きます。
野菜を洗った時の水量も多いのに気が付きます。

ですから、一日の内にそれらの水を集めても、かなりの量になる事がわかります。
私の場合は、歯を磨いた後の水や、洗剤が入っている水や、油の入った水は使いませんが、それでも、かなりの量の水があるので、打ち水に使っています。
打ち水に使うと、幾分でも、家の周囲の気温が下がると思っています。

さらに多くの人々が打ち水をすると、面白い事が予想出来ます。
今は暑い夏ですので、多くの人が打ち水をすると、その水は蒸発して、大気に昇り、雲となって、その雲の量が多くなると雨が降りますので、雨が降ったら気温が低くなると思われます。

ですから、打ち水と言っても、雨を作る原理がありますので、多くの人が大量の打ち水を実施すると、周辺の気温は下がると予想されます。
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あと、余談ですが、猫の爪とぎをさらに改良して、壁掛けタイプにしてみました。
これなども、物資の有効活用につなげることが出来たと思っています。

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(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二十六: 冷蔵庫の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-9aaf.html

『二千百二十四:ハンダ付けを使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-02e7.html

『二千百二十一:蚊(か)の減らし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-0637.html

『二千百十六:物資の活かし方を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-c79f.html

『二千百八:無農薬野菜を使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-e6e0.html

『二千百四: タッパについて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-fa56.html

『二千九十七:節約について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no5-f913.html

『二千六十七:節約について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no4-f4a9.html

『二千五十八: 節約と新しい発見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-3c7f.html

『二千五十五:節約について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no3-c5d4.html

『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

(上記記事より)
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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』
  
    レイチェル・ボッツマン 著
    ルー・ロジャース 著
  
    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
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                                        坂本  誠

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