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2014年7月16日 (水)

二千百二: News_No.504

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。
国に開示を命じなかった二審の東京高裁判決が確定した。
4人の裁判官全員一致の意見。

「情報公開の極小化」 沖縄密約原告、最高裁判決を批判

判決の中で最高裁は、行政機関が「存在しない」と主張する文書の公開を裁判で求める際には、請求側がその存在を立証する責任がある、との初判断を示した。
この点について原告側の立証が不十分だとした。
この日の最高裁判決で情報公開のハードルは高くなった形だ。

訴えていたのは、米国側の密約文書を見つけた我部政明・琉球大教授や元毎日新聞記者の西山太吉さんら23人。
問題となった文書は、沖縄返還で日本側が日米間の協定で決めた金額よりも多い財政負担をすることや、米軍用地の原状回復費を肩代わりすることなどを記したもの。
一審・東京地裁は文書の開示を国に命じたが、二審は「探したがない」との国の主張を認めて一審判断を取り消した。

最高裁も二審の判断を追認した。
さらに、情報公開について、開示が認められるための条件を新たに提示。
その上で今回の密約文書の存在について原告の立証が不十分だとし、「原告の情報公開請求に対して国が(2008年に)不開示の決定をした時点で『国が文書を保有していた』とは認められない」と指摘して、原告側の請求を退けた。

この点について一、二審判決は「請求者側が過去のある時点で文書が存在したことを証明した後は、それが存在しないことの証明は行政側がしなければならない」としていた。

一、二審判決は、沖縄返還を巡る日米交渉の過程で密約文書が作成されたことは認めており、最高裁もこの判断は維持した。(西山貴章)

     ◇

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの密約についての過去記事)
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『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

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(以下、『YAHOO JAPAN News!』、2014/7/15記事より引用)
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●<地方議会>「議員を辞めてほしい」リコール以外の方法は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000018-wordleaf-pol&p=1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000018-wordleaf-pol&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000018-wordleaf-pol&p=3

THE PAGE 7月15日(火)17時30分配信

「あの議員さん、いったいどうなっているの?」―─。
自治体議員の言動がにわかに注目を集めています。
東京都議会の自民党議員による「セクハラやじ」だったり、兵庫県議会議員の政務活動費支出をめぐる「号泣会見」だったり。
いずれの場合も議員としての資質を疑わせるような内容でしたから、「議員を辞めてほしい」と思った人も少なくないかもしれません。
では、もし仮に議員を辞めさせたいと考えた場合、制度的に どんな方法があるのでしょう(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2014/7/15記事より引用)
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●ホテルのPCにキーロガーが仕込まれていて個人情報や財務データを盗まれる可能性がある
http://gigazine.net/news/20140715-keylogger-hotel-pc/

ホテルには仕事が行えるようにPCやプリンターが設置されていることがありますが、ホテルのPCには個人情報やクレジットカードの情報を盗むためのキーロガーが仕掛けられている恐れがあるとアメリカ合衆国シークレットサービスが2014年7月10日に注意を喚起しました。
Krebs on Securityでは勧告の内容とともに公共の場でのインターネット使用におけるオススメの方法などがまとめられ(、、、以下、省略)

Beware Keyloggers at Hotel Business Centers — Krebs on Security
http://krebsonsecurity.com/2014/07/beware-keyloggers-at-hotel-business-centers/
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2014/7/15記事より引用)
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●Google ChromeがWindowsノートPCのバッテリーを食いまくっている
http://gigazine.net/news/20140715-google-chrome-laptop-battery/

Googleのウェブブラウザ「Google Chrome」は、2014年6月時点のシェアが19.34%とIEに続く第2位の地位にあるメジャーなブラウザなのですが、Windows PCで使用するとIEやFirefoxよりも消費電力が増加することが指摘されています。

Google's Chrome Web Browser Is Killing Your Laptop Battery - Forbes
http://www.forbes.com/sites/ianmorris/2014/07/14/googles-chrome-web-browser-is-killing-your-laptop-battery/

Google Chromeが電力消費量が大きいのは、「system clock tick rate」と呼ばれる、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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