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2014年7月 7日 (月)

二千八十六: News_No.500

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『ロシアの声』、2014/7/6記事より引用)
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●NSA インターネットの一般ユーザーも監視していた
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_06/274327576/

米国家安全保障局(NSA)は、必要なユーザーに関するデータを入手するため、特務機関による監視調査の主なターゲットではなかった多くの一般ユーザーも監視していた。
6日、新聞「ワシントン・ポスト」が伝えた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/7/5記事より引用)
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●米NSAに新たな内部告発者現る!?
http://japanese.ruvr.ru/2014_07_04/274247132/

専門家らは、米国家安全保障局(NSA)内部に、さらにもう1人、極秘文書を暴露する内部告発者が現れたと見ている。
なおこの人物は、元CIA職員エドワード・スノーデン氏とは関係がない。
米国の雑誌「Forbes」が伝えた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japnese Radio』、2014/7/6記事より引用)
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●ドイツの人々、アメリカからの乖離を要請
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46449-%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%B9%96%E9%9B%A2%E3%82%92%E8%A6%81%E8%AB%8B

ドイツの週刊誌、シュピーゲルが発表した世論調査で、アメリカに対する(ドイツ人の)信用度が低下したことにより、ドイツの人々がアメリカからの乖離を求めていることが明らかになりました。
世論調査会社のTNSエムニドがシュピーゲルの要請により行った調査で、ドイツ人回答者の多くがドイツがはアメリカから距離を置くことを求めています。
この世論調査で、回答者の57%がドイツがアメリカに依存しないことを支持しており、また69%が現状において、同盟国であるアメリカに対する信用が薄れているとしています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/5記事より引用)
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●集団的自衛権容認「よくなかった」50% 朝日新聞調査
http://www.asahi.com/articles/ASG7541JBG75UZPS001.html?ref=reca

安倍政権が集団的自衛権を使えるよう憲法解釈を変更したことを受け、朝日新聞社は4、5日に全国緊急世論調査(電話)を実施した。集団的自衛権を使えるようにしたことは「よかった」は30%で、「よくなかった」の50%が上回った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/7/6記事より引用)
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●米国人の60%以上「米国は誤った道を選択」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_06/beikoku/

米国の独立記念日にカナダの調査センターAngus Reid Global (ARG)が実施した世論調査の結果、米国人の60%以上が「アメリカは正しくない道に沿って進んでいる」と考えている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ブルームバーグ』、2014/7/7記事より引用)
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●IMF専務理事:世界成長予想の下方修正示唆-投資弱さ続く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N8AE726JTSEB01.html

7月6日(ブルームバーグ):
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は投資が引き続き弱い中で、IMFが世界の経済成長予想を下方修正することを示唆した。

同専務理事は仏エクサンプロバンスでの会合で、「世界経済は加速しているが、そのペースはわれわれの従来の予想を若干下回る可能性がある。成長潜在力がより低く、投資」支出の低迷が続いているためだと語っ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』から、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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                                        坂本  誠

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