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2014年7月 5日 (土)

二千八十一: 私達の疑問_No.2

こんばんわ。
二千七十七:私達の疑問』の続きです。

これも『私達の疑問』と題しました。
『私の疑問』と題しても良かったのですが、このエッセイを見て、読者の方も同じ疑問を持つでしょうから、『私達の疑問』にしました。
二百九十一:私の疑問』にも似ていますので、そちらも参照して下さるとありがたいです。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」

二百八十七:お知らせ_No.153
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画

二百八十四: News_No.308
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書

とかの、資料を私は読みました。
このブログの読者の方もそれらを読めるでしょう。

そして、911テロの後に「アメリカの敵を掃討せよ」という大統領命令が下ったので、イラク戦争が起きました。
あるいは、「終わりなきテロとの戦い」と言われている中東でのテロ組織との戦いを米軍は行っています。
だから、中東に米軍が派遣されています。

私のブログの『過去記事、及び、参考文献』にもまだ参考資料があります。
これをこのブログの読者の方々が読むに、911テロに米政府が関与していたり、米政府がアルカイダを作ったり、あるいは中東の戦争で、米政府が敵方に賄賂を送っています。
これだと、アメリカ人の、アメリカ大統領命令による、アメリカ人のための、アメリカ軍はアメリカ政府自身を掃討しなくてはいけないのではないのでしょうか。

中東にアメリカの敵を見いだすのは間違っていると、誰でも思うのではないでしょうか。
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以下に、「アメリカ合衆国憲法」の「第3条[反逆罪]」を引用します。

「アメリカ合衆国憲法」
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-constitution.html

[第1項]
合衆国に対する反逆罪は、合衆国に対して戦争を起こす場合、または合衆国の敵に援助と便宜を与えてこれに加担する場合にのみ、成立するものとする。
何人も、同一の外的行為についての2 人の証人の証言、または公開の法廷での自白によるのでなければ、反逆罪で有罪とされない。
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(引用終わり)

「アメリカ合衆国憲法」の引用から考えても、アメリカ軍がアメリカ政府自身を掃討しなくてはいけないのではないでしょうか。

それとも、アメリカ軍の内部にも、イルミナティが多いのでしょうか。
二千七十七:私達の疑問』でも、「FRBのニセ札発行だから、アメリカの司法機関や警察はFRBを取り締まらなくて良いのだろうか?」と書きました。
ですから、ひょっとしたら、アメリカ司法機関やアメリカ警察内部にもイルミナティが多いのでしょうか。

世界の人々は、以下のように聞いた事があると思います。
「アメリカは正義を実行する国である」
と。

ですから、この場合でも、アメリカの人々は自国であるアメリカ合衆国に対して、正義を実行するのではないかと期待するかも知れませんね。
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私がこの疑問を書くと、読者の方も、同じような疑問を持つでしょうから、エッセイのタイトルを『私達の疑問』と題してみました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c

ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

ヒラリー・クリントン
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「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」
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『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

Moneylistbrotherhood1

(上記記事より抜粋して引用)
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今週、カイロの裁判所で始まるムスリム同胞団の指揮者らに対する裁判では、オバマ政権は、モルシ政権が誕生する1年前から、カイロの米大使館を介してムスリム同胞団に85万ドルもの賄賂を贈っていたのかどうかが問われることになるでしょう。
エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
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『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
YouTube: Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood

(以下、上記記事より)
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このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。

トルコのNAAニュースのインタビューで、投獄されているムスリム同胞団のリーダーの息子(サード・シャーテル)は、父親(ハイラト・シャーテル)がオバマを刑務所に送ることができる証拠品を所持していると伝えました。

オバマへの脅迫をちらつかせながら、サードは「オバマは、投獄されているムスリム同胞団のリーダー(複数)がオバマについての秘密情報をリークしないように、アメリカの議員団をカイロに派遣し、彼らを釈放させようとしている。」と伝えました。

ハイラト・シャーテルらは、アメリカが非難され罪を負うことになるであろう秘密文書や録音記録を所持しているとのことです。
そしてこれには、アメリカの現政権が直接関与していることを伝えました。
アメリカに大惨事が起きないためにも、彼の父親を釈放するようにオバマに警告しています。

これらの証拠品は仲介者を通してオバマ政権に送られました。
その結果、彼らに対するアメリカの姿勢や立場が変わり、アメリカは誠意をもって彼らに対応することを約束したのです。
さらにサードは、米国民にとって彼の父親が無事でいることの方が、モサドが無事でいることよりも重要だとも伝えています。
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(引用終わり)

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):
(筆者注:ビデオと写真あり)
CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4

「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
YouTube: 「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk

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『二百六十四:私の見かけたビデオについて_No.29』
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE
(このビデオは埋め込み不可の設定がされているので、視聴されたい読者の方は、直接、URLをブラウザのURLボックスに入れて、ご覧ください。)
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o

アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
YouTube: アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

(以下、上記ビデオの概要)
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●男性キャスター:
「メディアによる大量偽造の世界。」
「テロリズムに対する終わりなき戦争。、、、」
「、、、目的は中央アジアの石油ですね。」

■本の著者:
「、、、サウジアラビアの金に結びつきます。」
「この金はアメリカの金と提携し、それをたどると、ベクテル、ハリバートンやカーライルなどのアメリカの大きな軍事複合会社へ至ります。、、、」
「、、、あなたが真面目に現在のテロリズムの資金を調査すれば、、、すなわち、アメリカ人がその秘密を明かすことを恐れる国際金融の仕組みに行き着くのです。」

●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

スライヴ (THRIVE Japanese)
YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

(以下、上記ビデオの概要)
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映画の1時間30分目辺りから

偽旗作戦も色々ありますが、ベトナム戦争も偽旗作戦だったことが語られています。

アメリカがベトナム戦争に軍事介入するきっかけになった、トンキン湾での、アメリカ軍の軍船が攻撃された事ですが、この事実は存在せず、偽りである事をロバート・マクナマラ元国防長官は認めています。
ロバート・マクナマラ元国防長官:「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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『二千七十七:私達の疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-5ca6.html

『二百九十一: 私の疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-9f91.html

 

                                        坂本  誠

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