« 二千五十七: 体温について | メイン | 二千五十九: 牧場 »

2014年6月13日 (金)

二千五十八: 節約と新しい発見

二千五十五:節約について_No.3』の姉妹編のような段になります。
生活の中で、節約をしていて面白い発見をしました。

最近は、様々な家庭にもパソコンが普及したと思いますので、それに伴ってプリンタも普及していると思います。
当然、プリンタで紙を印刷しますから、一般家庭でも印刷に失敗した紙がたくさん残されていると思います。
普通のオフィスでも、それらの「印刷に失敗した紙」がもったいないからという理由で、裏紙として使用されているケースは多いと思います。

私も裏紙として使用している内に、やがて「その裏紙をメモ程度ではなく、いっその事ノートとして使おう」と思いついて、裏紙でノートを作ってみました。
最初のものは洗濯ばさみの形をしたバインダーで作ってみました。
実際に、裏紙もノートとして使える事に気が付きました。

しかし、裏紙をノートにしたわけですから、なんとなく、人のいる場所で、そのノートを使いたくないな、と思っていました。
すると、ちょっとして、家の中から、「ファイラー(filer)」とでも言うべきものを見つけました。
それは印刷した紙をそのまま、本のブック・カバーのようなスタイルにして、使うものです。

ですから、そのファイラーに、裏紙を使えば、人のいる場所で使えば、問題がありません。
他の人が見ても、「ファイラーを開いて、何かの資料を見ているのだろう」と思うだけでしょう。

結局、私はこれから先、ほとんどノートを買わずに済む事に気が付きました。

そして、改めて、私の部屋の中のノートを見ました。
自分で作ったノートと比べて、市販されているノートの華やかさに改めて気が付きました。

まず、市販されているノートには色の付いた背表紙があります。
そして、表紙の紙は、中身の紙とは違って、少し水に強い紙が使用されている事に気が付きます。
また、ノートの中身の紙を見てみました。
どのページにも罫線が引かれています。
ですから、ノートに字を書く際に、斜め下に文字が流れたり、あるいは、斜め上に文字が流れる事はありません。
なので、目の前ののノートにも、このような工夫がされている事を改めて気が付かされました。
結構、新鮮なものを感じました。
---------------------------------
後、付箋も要らない事に気が付きました。
付箋ですらも、自分の持っている裏紙をハサミで小さく切って、それをセロハン・テープで本に貼り付ければそれで良い事に気が付きました。
---------------------------------
普通に節約をしていた事から、結構、新鮮なものを発見したというのは、少し意外に感じました。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千五十五:節約について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no3-c5d4.html

『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

(上記記事より)
================================
先日、出版された本に以下のものがあります。
---------------------------------------------
『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
================================

『三千百十四:「トランジション」について_No.8』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no6-5bde.html
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム