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2014年6月24日 (火)

二千六十七: 節約について_No.4

以前、「パソコンのプリンタで印刷された『裏紙』で、ノートを作りました」と書きました。

そして、その後、考えが進みました。
私の部屋にあった「裏紙」をそのまま、再び、その裏の空白の部分をプリンタで印刷にかけています。
つまり、「両面印刷」と呼ばれることをしています。

「両面印刷」というと、裏に印刷された字等が少し見える事があります。
しかし、他の人に見せたり、あるいはお客様等に見せる程度のものではなく、自分一人が見る「両面印刷」物だと気にならない事がわかりました。

「プリンタ用紙ぐらいは新しいものを買わなければいけない」と考えていましたが、この「両面印刷でも良い」事に気が付いたので、私はプリンタ用紙も、長い事、買わずに済む事に気が付きました。
なぜならば、「裏紙」と呼べるものが多く残っていたので。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五十八: 節約と新しい発見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-3c7f.html

『二千五十五:節約について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no3-c5d4.html

『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

(上記記事より)
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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
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『三千百十四:「トランジション」について_No.8』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no6-5bde.html
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

 

                                        坂本  誠

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