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2014年6月 7日 (土)

二千五十五: 節約について_No.3

八百二十四:節約について_No.2』の続きです。

新しい消費税も導入されたので、多くのテレビが節約に関する報道をしていたのを覚えています。
節約関係のものを書いていると、繰り返しも出て来るのですが、多くの人も節約を心掛けていると思われますので、再び、書いてみたいと思います。

「冷蔵庫の中身で、食べ物が腐らせてしまった」という経験を持つ人も多いと思います。
色々な食べ物は、スーパー・マーケットで買ってきた品物かもしれません。
しかし、食べ物を冷蔵庫の中で腐らせてしまうと、食べ物を買ったお金が死んでしまうことを意味していると思います。
お金を出して買った食べ物がそのまま冷蔵庫の中で腐ってしうと、食べられないので、その食べ物を買ったお金は死んで、ゴミ箱に行ってしまったともみなせると思います。

ですので、常日頃、冷蔵庫の中を整理しておくことが、上手な節約の仕方であり、また、経済的な方法と言えると思います。
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また、人々の間で、自分の畑で採れた収穫物を物々交換すると、それは「売買」という形ではないので、その交換する予定の収穫物には、消費税はかかりません。

その分、安く野菜を手に入れられると思います。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

(上記記事より)
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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
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『三千百十四:「トランジション」について_No.8』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no6-5bde.html
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

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                                        坂本  誠

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