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2014年4月 7日 (月)

千四十五: 節約を考える

先日、日本の消費税が増税された事は、ほとんどの人が知るところでしょう。

家計のどこかで、出費を節約して、その分のお金を使えるところに回したいと誰でも考えていると思います。
そこで、かなり以前に書いた節約に関するエッセイを、ここに新たに書きたいと思います。
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■1:お風呂の水を洗濯機に使う

家庭で使用されたお風呂の水を、洗濯機で使用すると、かなりの量の水道料金を節約できることが知られています。
昨夜、お風呂に使った水をそのまま残しておき、そのお風呂の残り湯をバケツか何かでくんで、洗濯機の洗濯に使用する水に使うわけです。
最近では、ホースか何かが付いた洗濯機があり、お風呂の横に据え付けられていて、その洗濯機がお風呂の残り湯を吸い込んで、それを洗濯機の水として使用するものもあるようです。

この際、洗濯機の水の使用回数を1回に設定した方がより節水の効果があるようです。
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■2:ボウルの水で野菜を洗う

炊事の際の野菜を洗う時の水を、蛇口からの放水ではなく、ボウルに水を入れます。
そして、その水を入れたボウルの中で野菜を洗う手段があります。
こうすれば、野菜を洗う時の水道料を節約できます。
蛇口からの放水状態で野菜を洗うと、その水は流しっぱなしなので、水道代が高くつく事がわかります。
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■3:ボウルの水で食器を洗う

ボウルの水で食器を洗うという方法もあります。
上と同様に、蛇口からの放水状態よりも水道代が安くなると言えるでしょう。
ただし、油の付いている食器とは、分けて、洗った方が良いと思います。
油の付いた食器と、その他の食器の汚れは少し違いますので。
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■4:冷蔵庫の中の食品を少なくする

冷蔵庫の中の食品を少なくします。
こうすると、冷蔵庫の中身が少ないので、早く冷蔵庫の中身の食品が冷えて、あまり電気代を使わずに済むでしょう。
実際、冷蔵庫の中を満杯にすると、冷え具合は悪いです。
ちょうど、夏場の一部屋に、人間がたくさんいると、冷房が効かないのと同じです。
その冷蔵庫の満室の状態で、温度を下げようとしても出力を大きく出さないといけないので、電気代がかかります。

また、電気代の節約だけではなく、冷蔵庫の中身が少ない状態だと、私達は冷蔵庫の中を管理しやすくなります。
冷蔵庫の中身が満杯だと、結構、冷蔵庫の奥の食品を忘れてしまい、気が付いたら「食品が腐っていた」という事が誰にでもあります。
これは冷蔵庫の中身を見渡す事が出来ず、冷蔵庫を管理しにくい状態になっているからです。
しかし、冷蔵庫の中身が少ないと、冷蔵庫の中を見るのが簡単となるので、冷蔵庫の中を管理しやすくなるからです。
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■5:100円ショップを多用する

最近の100円ショップには、かなり、多くの日用品と雑貨が売られています。
確かに、100円の商品でないものも売られていますが、それでも最近の品ぞろえは豊富です。
現在では増税後なので、一つの品が108円ですが、それでも計算はしやすい方です。
ですので、日用品や雑貨を手に入れる場合には、まず100円ショップに行ってみるべきかと思います。

 

                                        坂本  誠

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