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2014年3月15日 (土)

九百七十一: コーヒー豆を挽く時に

多くの人も、コーヒーを飲んで、ゆったりとくつろぐ時があると思います。
私の場合は、コーヒー豆を挽いて、ドリップ・コーヒーとして飲んでいます。

コーヒー豆を挽く時は、コーヒー豆の手動裁断機を使って、手で挽いています。

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昔、我が家には、電動式のコーヒー・ドリップ・メーカーがありました。
コーヒー豆と水を入れたら、コーヒー豆を電動モーターで砕いて、水をお湯に変えて、ドリップ・コーヒーが出来ていました。

しかし、最近では、コーヒー豆の手動裁断機を使って、手で挽いています。
そして、砕いたコーヒー豆を使って、ドリップ・コーヒーを飲んでいます。

ここで、面白いのは、以前の電動式コーヒー・メーカーとの違いです。
まず、コーヒー豆の手動裁断機を使うのは、透明なビニールと中に空気の入っている、通称、「プチプチ」と呼ばれるものを潰す行為に似ている事です。
「『プチプチ』を始めたら、止められない」という人がいるというのも聞いた事があります。
あの「プチプチ」をしていたら、欲求不満の発散にもなるのでしょう。
プチプチ、プチプチと潰すから、音の鳴り具合などにも、気が引かれる人もいるのかもしれません。

あの「プチプチ」と同じ感覚が、コーヒー豆を挽く時にもあります。

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固いコーヒー豆を手動裁断機で砕くのは、かなり、「プチプチ」に似ています。
ですから、何か、欲求不満がたまっている時には、「プチプチ」の代わりに、固いコーヒー豆を手動裁断機で砕くのも良いかもしれません。

また、ここから感じられるのは、以前の電動式コーヒー・メーカーだと、電気モーターがコーヒー豆を挽くので、人間がコーヒー豆を挽く時に感じる、「プチプチ」と同じ感覚が味わえません。
また、電動式コーヒー・メーカーだと、モーターを使うので、電気代を消費している事にも気が付きます。

ですから、コーヒーを飲む時でも、手動裁断機を使って、「プチプチ」と同じような快感を味わうと共に、電気代の節約も行えるわけです。

これも、ちょっとした趣のある生活と言えるかもしれません。

 

                                        坂本  誠

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