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2014年2月12日 (水)

八百九十: 最近のマスメディアに関する情報

私は、最近のマスメディアに関する、幾つかのニュースや情報を見かける機会がありました。
以下にご紹介させて下さい。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/2/11記事より引用)
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●NHKの公共性が問われる(日本経済新聞:2/7)
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_47.html

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2014/2/7付|日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66488020X00C14A2EA1000/

NHKの公共性が問われる

NHKの籾井勝人会長の就任記者会見における発言に続き、2人のNHK経営委員の言動が国会で問題となっている。
「不偏不党、公平中立」を掲げる公共放送としてのNHKのあり方が改めて問われているといえよう。

籾井氏がNHKの会長に選ばれたのは、大手商社の三井物産や情報システム会社で培った国際性や技術的な知見が評価されてのことだった。
しかし、籾井氏は会見で従軍慰安婦問題や特定秘密保護法などに関して個人的な意見を述べ、その後撤回はしたものの野党からの追及を受けている。

一方、経営委員の百田尚樹氏は都知事選の街頭演説で特定候補を応援し、南京大虐殺はなかったなどと持論を展開した。
長谷川三千子委員については、拳銃自殺した右翼団体の元幹部を礼賛する追悼文を発表していたことなどが問題となっている。

経営委員はNHKの会長を任免する権限を持ち、事業計画や予算などについて執行部を監督する立場にある。
法律的には思想や信条、表現の自由を妨げられないが、経営委員を務める以上は、一定の節度を持つべきである。

NHKは6日に予定していた定例の会長記者会見を1週間延期した。
中国や韓国などの周辺国や、受信料の担い手である視聴者からの反発に応えるには、公共放送としての信頼を回復できるよう説明責任を果たし、今後の対応策を示す必要がある。

政府にも反省の余地がある。
問題となったもとをたどれば、安倍晋三政権で選んだ新しい経営陣がNHKの公共性を揺るがしているともいえる。
NHKの独立性が損なわれぬよう、政府との距離を保てる新しい人事の仕組みづくりも今後の検討課題だ。

籾井氏に対する国会での追及はまだ続く見通しだが、本来、国会で議論すべきは後に控えたNHKの予算審議である。
事態の収拾に向け、籾井氏も経営委員も公共放送としての原点に立ち返り、襟をただす必要がある。

(転載終了)
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●籾井氏、個人的見解の範囲示さず NHKに意見1万件超
2014年2月4日|朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG245TRHG24UCVL02D.html

NHKの籾井勝人会長が就任会見で政治的中立性を疑われる発言をした問題をめぐり、約1万2300件の意見がNHKに寄せられたことが4日、分かった。
そのうち約7200件は批判的な内容という。
衆院総務委員会でNHK理事が明らかにした。
また、同委員会に参考人として出席した籾井氏は、就任会見での発言のどこまでが個人的見解だったかを問われたが、明言を避けた。

理事の答弁などによるとNHKに寄せられた批判的意見は「間違った歴史認識は問題」「公共放送の役割を理解していない」など。
肯定的意見は「日本の立場をはっきり言及したことが大変良かった」など計3500件。
支払いを拒否したいなど受信料に関する意見も3千件にのぼった。
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安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏
「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」
(動画13分50秒付近)

【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo

【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]
YouTube: 【長谷川三千子】三島由紀夫・森田必勝両烈士四十三年祭[桜H25/12/2]

●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
<< 作成日時 : 2013/04/19 23:28
http://mizu888.at.webry.info/201304/article_72.html
http://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E

電通に日本のマスコミが支配されている理由
YouTube: 電通に日本のマスコミが支配されている理由

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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百八十九:情報の隠蔽について』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-fde5.html
http://mizu888.at.webry.info/201302/article_6.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(上記記事より抜粋して引用)
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「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。

そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。
彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。

ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
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(引用終わり)

『千九百四十四:お知らせ_No.11』
● 孤行雲流水  「電通の正体」マスコミ最大のタブー 大体わかったけどね。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/_no11-1332.html
http://aoisekai.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19

(上記記事より抜粋して引用)
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(本の紹介)
「電通の正体増補版」
ISBNコード:9784906605187
ショップ: 楽天ブックス
価格: 1,260 円
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(引用終わり)

『千九百九十八:引用_251』
●「お金こそ人類最大の癌である-電通の洗脳支配で愚民化される日本人、真実を知る時が来た」
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/_251-ff95.html
http://www.news-us.jp/article/259582805.html

(上記記事より抜粋して引用)
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(以下、本の宣伝が記載されている。)
「電通 洗脳広告代理店 [単行本] 」
苫米地英人(著)
出版社: サイゾー (2012/2/14)
ISBN-10: 4904209192
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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