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2014年2月14日 (金)

八百九十七: News_No.466

おはようございます。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『時事ドットコム』、2014/2/13記事より引用)
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●安倍首相に批判相次ぐ=解釈改憲めぐる答弁-自民総務会
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014021300442

13日の自民党総務会で、集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更をめぐる安倍晋三首相の国会答弁に批判が相次いだ。

〔写真特集〕宰相の系譜~明治・大正から現在~

問題視されたのは12日の衆院予算委員会での発言で、首相は解釈変更について「政府の最高責任者は私だ。政府の答弁について私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」と強調した。

総務会で村上誠一郎元行革担当相は「首相の発言は選挙で勝てば憲法を拡大解釈できると理解できる。その時々の政権が解釈を変更できることになる」と非難。
村上氏の主張を、野田毅党税調会長が「正面から受け止めるべきだ」と支持し、船田元・憲法改正推進本部長も「拡大解釈を自由にやるなら憲法改正は必要ないと言われてしまう」と指摘した。

野田聖子総務会長はこの後の記者会見で「誤解を招くことがないよう(首相に)提案したい」と述べ、総務会の意見を首相に伝える考えを示した。
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(引用終わり)

(以下、『ロイター』、2014/2/14記事より引用)
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●レッタ伊首相が辞意表明、党の支持失い14日に辞表
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJEA1C01Y20140213

[ローマ 13日 ロイター]
イタリアのレッタ首相は13日、自身が属する中道左派・民主党(PD)内で支持を失ったことを受けて辞意を表明し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/1/10記事より引用)
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●国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査
http://www.asahi.com/articles/ASG190H05G18UUPI003.html

国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。
一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。
先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。

激しい競争、成果急いだ可能性
情報をお寄せください

J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。
物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。
これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。
製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。

改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『AFPBB News』、2014/2/13記事より引用)
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●「NSAの通話収集は違憲」、米上院議員が大統領らを提訴
http://www.afpbb.com/articles/-/3008393

【2月13日 AFP】
米国のランド・ポール(Rand Paul)上院議員は12日、米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)による通話記録収集が合衆国憲法修正第4条に違反するとして、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領らを相手取りワシントンD.C.(Washington D.C.)の連邦地方裁判所に訴訟を起こした。
議員らは訴訟を通じて、NSAによる通話記録収集の秘密プログラムを止めさせることを目指し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/12記事より引用)
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●検事「こう質問するから」 尋問メモ、贈賄側業者が語る
http://www.asahi.com/articles/ASG277SBXG27PTIL02F.html

(※筆者注:写真は、2014/2/12付の朝日新聞の朝刊の32面の写真)

P2120148

周到な「シナリオ」か、単なる「手控え」か――。
鈴木宗男・元衆議院議員(66)の収賄事件をめぐる再審請求で、検事と証人のやり取りを記した複数の尋問メモが証拠提出された。
証人は公判でほぼメモに沿って証言。
法曹関係者からは、「誘導尋問のおそれがある」との指摘も上がる。

検事、証人に「想定問答集」 鈴木宗男氏の汚職事件公判

製材会社「やまりん」の元専務(67)は、2004年3月5日の証人尋問を数日後に控え、東京地検の検事と向き合っていた。

「こう質問するから、こう答えたらどうか」

検事はこういって尋問メモを差し出したという。
鈴木氏の有罪の決め手となりうる「全量回復」の口利き依頼をしたと自分が証言することになっていた。

さらに、尋問メモには検察側の質問にとどまらず、鈴木氏の弁護士が質問しそうな項目もずらりと並んでいた。
元専務が取り調べの際、調書の内容に納得できず、帰ろうとすると検事が腰にしがみついてきたことがあった。
その時のことは、こう書いてあった。

〈元専務〉「検事が追いかけてきて押し問答のようになり、押しくらまんじゅうのような形になったのです」

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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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