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2014年2月12日 (水)

八百九十一: 日本の裁判関係の文献を読んで_No.3

七百七十六:日本の裁判関係の文献を読んで_No.2』の続きです。

私は、以下の日本の司法関係の文献を読む機会がありました。
以下に、ご紹介させて下さい。
写真は、2014年2月12日の朝日新聞朝刊の1面と32面のものです。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/12記事より引用)
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●検事、証人に「想定問答集」 鈴木宗男氏の汚職事件公判
http://www.asahi.com/articles/ASG277J3JG27PTIL02D.html?iref=comtop_6_04

P2120146

内閣官房副長官などを歴任した鈴木宗男・元衆議院議員(66)=新党大地代表=の汚職事件の公判で、東京地検の検事が証言を前にした複数の贈賄側業者に多数の問答をあらかじめ記した「尋問メモ」を渡していたことがわかった。
証人らは法廷でほぼこの通りに有罪の決め手となる証言をし、鈴木氏は2010年に有罪が確定して失職した。
このメモの存在を知った鈴木氏側が、「検察のシナリオ通りに誘導尋問され、偽証が行われた新証拠だ」などとして12年に再審を申し立てる事態となっている。

P2120148

 

検事「こう質問するから、こう答えて」

これまでにも検事が想定問答集を用意していたとの証言はあるが、現物が確認されたケースは異例だ。

尋問メモを渡したのは、証言内容をあらかじめ確認する「証人テスト」の場。
東京地検は、東京地裁に出した意見書でメモの作成は認めたが、「証人テストの冒頭に渡して覚えろと言ったことはなく、証人と協議して作成した」と誘導尋問の可能性を否定。
再審請求の棄却を求めている。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百七十六:日本の裁判関係の文献を読んで_No.2』
●検事、裁判証言誘導か 宮城殺傷・死刑判決 共犯者に
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-5621.html
http://www.asahi.com/articles/ASFDZ4SMNFDZPTIL00D.html?iref=com_top6_03

P1060144_2

 

『七百二十:日本の裁判関係の文献を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/post-d705.html
「二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ」 (ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄:ヒカルランド)(第1刷:2011年8月31日)より引用
(上記記事より抜粋して引用)
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▲飛鳥:
「裁判所は最もひどくて、どう考えても検察の誘導尋問でやられたのに、ほとんど有罪にしちゃうんだ。」
「だから、訴えられた段階で、日本は99%有罪。」
「私がやりましたという自供が物すごく重要視される体制の中で、中には例外がいるんだけど、ああいうことで無罪にしちゃった裁判官は大体外されちゃう。」
「これは戦前よりもひどい。」
●フルフォード:
「正義感のある人が地方に飛ばされますね。」
「ただ、別件逮捕は、石井紘基みたいに殺されるよりましかもしれない。」
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『三百五十七:News_No.328』
●福岡高検:取り調べ中にナイフの検事 不起訴処分に
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no328-93bf.html
http://mainichi.jp/select/news/20130925k0000m040042000c.html

(上記記事より抜粋して引用)
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◇佐賀地検が訓告処分

福岡高検は24日、取り調べ中の容疑者の男にカッターナイフの刃を向けたとして特別公務員暴行陵虐容疑で告発された佐賀地検の男性検事について(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四百四十八:お知らせ_No.162』
●追記あり 【大騒動の不正選挙訴訟裁判10/17】 原告に発言の機会を与えず即座に結審宣言で
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no162-301d.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/10/post_fb57.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_120.html

(上記記事より)
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残念ながら、裁判所は真実を追究する場所ではなくなった。
権力を維持するために、体裁を整える最終機関と堕した。
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不正選挙訴訟
http://www.youtube.com/watch?v=-d4rJGLpIwo#t=35m30s

『五百五十八:日本の秘密保護法案など』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/post-e88e.html
『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
(上記本より)
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●フルフォード:「(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。」
◆飛鳥:「アメリカだ。」
●フルフォード:「アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。」
◆飛鳥:「だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。国策というのはアメリカの国策なんだけどね。、、、(中略)」

●フルフォード:「結局、あの人たちは、日本人の貯金を手渡す作業をしていたわけです。、、、(中略)、、、りそな銀行(大和銀行)が、竹中平蔵が財務大臣だったときに、銀行の株の支配権、要するに実際にボスになる33.4%を外資に手渡された。その外資の裏を調べると、ロックフェラー、ロスチャイルドなんですよ。りそなは『あんな連中にうちの銀行を渡すものか』と言ってそれに猛反対した。それで、監査法人の人が変な死に方をして、いきなり決算書が悪いことになって、だめな銀行になったんですけれども、それを調べていたのが植草さん。」
◆飛鳥:「だから、アメリカにとって一番邪魔だったのが植草。」
●フルフォード:「、、、(前略)、、、りそなのケースを調べていた税務署の人間が、植草さんと同じく、女の人のパンツを鏡で見て逮捕された。、、、(中略)、、、あと、鈴木啓一という朝日新聞の論説委員がりそなの連載を始めようとしたら、連載の第一回が出た次の朝に、その人の遺体が東京湾で見つかった。、、、(後略)」
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(引用終わり)

『六百五:秘密保護法案について_No.29』
●反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-2.html
http://www.youtube.com/watch?v=39wTkoh2efA

反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)
YouTube: 反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)

(上記ビデオより)
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「つまり、事実とは違う行為で、大阪府警に逮捕されました。」
「つまり、下地さんが言うには、警察は嘘をついているそうです。」
「そして、警察は自分が何をやったかも隠しているそうです。」
「下地さんが言うには、警察は国にとって面倒くさい事をしている人間を逮捕しているそうです。」
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『六百九十三: 日本の秘密保護法案など_No.3』
●秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no3-8e24.html
http://mizu888.at.webry.info/201312/article_66.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html

(上記記事より抜粋して引用)
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自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。
安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。
「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」
・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
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(引用終わり)

安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
YouTube: 安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back

 

『七百十八:「666」の数字について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/666-1779.html

2013121511

(上記ロゴの翻訳)
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三極委員会(新世界秩序、【NWO】のシオニストの実体)666のロゴを含んでいます。
666を成しながら、そのロゴから切り離された、各々の矢は、一つの6をなしています。
米国を基礎として、デイビッド・ロックフェラーが、この組織をつくりました。
NWOにアメリカを柔弱にさせるためにです。
委員会のメンバー達は、上院議員、下院議員、クリントン大統領と彼の閣僚の多くのメンバー達を含んでいます。
その他の大統領達も、また、そのメンバーでもありました。
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                                        坂本  誠

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