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2014年1月11日 (土)

八百: 福島原発関係News_No.19

七百八十七:福島原発関係News_No.18』の続きです。

私の見かけた福島原発の二つの情報を、下にご紹介させて下さい。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/1/10記事より引用)
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「殿、ご乱心」と甘利再生相 細川元首相の都知事選出馬を強く批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000530-san-soci

産経新聞 1月10日(金)11時36分配信

甘利明経済再生相は10日の閣議後会見で、脱原発を争点に東京都知事選に出馬を検討している細川護煕元首相(75)について殿ご乱心」と話した。

甘利氏はその理由について、「エネルギー政策は国策として、国民の利益を考えて取り組むべきだ」と説明。
全原発が停止し、代替の火力発電用の燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入などで、1日約100億円の国民の利益が海外に流出していると指摘し、現状を放置することは「政治家として努力が足りない」と話した。

また、安易に火力発電に頼り続けることは地球温暖化の防止の観点でもマイナスだと指摘した。
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(引用終わり)

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/1/10記事より引用)
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●ケッシュ財団、東電、日本政府との交渉開始を明言
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_42.html

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転載元:庶民の見方さんより
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/2210122.html

ケッシュ財団、東電、日本政府との交渉開始を明言

元記事: MT Keshe started a topic Interview with Kerry Cassidy in Keshe Official 01-07-2014
http://forum.keshefoundation.org/forum/keshe-official/30656-interview-with-kerry-cassidy

ケッシュ氏が始めた新スレッド:ケリー・キャシディとのインタビュー
2014年1月7日付

1月6日にProject Camelot で行われたKerry Cassidy とのインタビュー

Part 1.
http://www.livestream.com/projectcam...edium=ui-thumb

Part 2
http://www.livestream.com/projectcam...edium=ui-thumb

ケッシュ氏の投稿の引用はここまで
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以前の投稿では、日本政府へのアプローチがブロックされていて返答がされない、(ケッシュ氏の日本へのメッセージ) 、ケッシュ氏がイランの核物理学者だということで、日本政府が東電との交渉を一切禁止した、(除染の実現のため、オバマ大統領に仲介の申し入れ)という状況だったようですが、今回のインタビューの冒頭で、ケッシュ氏は東電、日本政府とすでに交渉を開始したことを明確に述べています。

インタビュー Part 1より一部抜粋  (9:10 ~12:30)

過去14日間福島の状況に非常に注意を傾けてきた。
日本政府に少なくとも破壊を軽減できるテクノロジーを確立するための援助を提供したいと申し出てきたが、返答してもらえなかった。

私たちが理解しているところでは、2、3週間前の いわゆる関係者談話(内部情報)によると、日本政府は、多くの問題を抱えている大量の貯蔵タンクの放射性汚染物質を他の物質や水で薄め、外洋に放出しようとしているという。
もういい、これ以上いい加減にして欲しい。

私たちが、この事態に関与できるよう、少なくともテクノロジーを提供できるように、原子力エネルギーの国際機関に申し出た。
そして東電と日本政府との交渉を始めた。
この(事故) 状況は止めなければいけない。
テストされ、すでに知られている資材/資料とテクノロジーとがあり、それを公開する用意がある。

私たちは日本の農家の方々が、土壌や水中からからセシウムを抽出できるシステムを構築する、とても単純な方法を教える用意もある。
東電からの返答が今週中にあることを願う。
彼らは返答すると言った。
もしも返答がなければ、今月予定されている第9回のワークショップで、どうやったら汚染を軽減できるかを人々に教える。

私たちは、日本の多くのコミュニティーから好意的な反応を得ている。

インタビューの引用はここまで
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福島に関するワークショップは、今のところ1月30日に予定されているようです。
9th keshe public teaching workshop

いろいろな方から、ケッシュ財団の技術提供を受け入れるよう、政府ほか、有効と思われる諸団体、個人に働きかけたり、周知活動をしているという連絡を頂いてます。
引き続き、多くの方々のご協力をお願いします。
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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百八十七:福島原発関係News_No.18』
●ケッシュ氏:財団が提案している解決策-放射性廃棄物の保管所
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no18-2ba0.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_13.html
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/2082676.html
http://forum.keshefoundation.org/forum/environment-agriculture/30360-give-the-cesium-back-to-the-plant-in-fukushima/page3

『七百八十五:福島原発関係News_No.17』
●「家庭内野党」か「応援団」か 発信続ける安倍首相夫人
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no17-d585.html
http://www.asahi.com/articles/ASG174CV6G17UTFK005.html?iref=com_top6_01
●安倍昭恵さん、インタビュー詳報
http://www.asahi.com/articles/ASG176RHNG17UTFK00C.html?iref=com_top6_02
(上記記事より抜粋して引用)
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原発を止めていることで経済的負担が大きく「再稼働しないといけない」という意見があるのもわかる。
ただ、「想定外」の事故は起きる。
一度起きると大きく波及する。
電力源は原発のほかに必ずいい方法がある。
それを探していかなくてはいけない。
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●オランダ年金基金が東電株売却、原発事故処理への懸念で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0608V20140107
(上記記事より抜粋して引用)
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福島第1原発の問題めぐり、ABPが安全性や環境への影響について繰り返し協議を申し入れたものの、東電側が応じなかったため、としている。
ABPは7日発表した声明で

東電は、福島原発事故発生時、およびその後も、われわれの基準に違反していた。
東電は、一般市民の安全についての認識が乏しかったと言える

と指摘した。
Geers氏によると、ABPは自分たちの懸念について繰り返し東電との協議を試みたが、東電からの返答はなかったという。
現在のところ東電のコメントは得られていない。
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『七百二十二:私の見かけたニュース_No.38』
●安倍昭恵夫人・・・・あれれ、また、安倍総理と反対のことをやっていますよ。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no38-c554.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.htmlhttp://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.html
http://enenews.com/prime-ministers-wife-so-much-hidden-fukushima-calamity-beyond-peoples-assumptions-i-hope-they-will-make-everything-public-inside-source-theyre-trying-to-bring-in-people-55-ol
(上記記事より抜粋して引用)
(安倍 昭恵夫人の言葉)
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「私はむしろ原発の再稼働はしてほしくないと思う。」
「3・11の事故後に、福島原発に何が起きているのか、どんなにひどい状態だったのかが分からなかった。」
「時が経つにつれて、原発事故に関して様々な情報が隠蔽されているのが分かってきた。」
「日本国民は政府の流す情報を信用しなくなった。」
「政府には全ての情報を公開してもらいたい。」
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『七百六十五:福島原発関係News_No.15』
●『2014年、人類の変革の年』 Keshe氏からの2014年1月2日付メッセージ(1)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no15-57b4.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_6.html
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/2058010.html
元記事:2014, the year of the change for Humanity 01-02-2013
http://forum.keshefoundation.org/forum/keshe-official/30510-2014-the-year-of-the-change-for-the-humanity

(上記記事より抜粋して引用)
(ケッシュ氏の言葉)
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「ケッシュ財団は2014年を、高度のテクノロジーが公に広く公開され、人類社会のあらゆる層にわたる変革を達成する力を人々が示す年にする。」
「私たちは、持てるすべてを公開することで、飢餓や戦争に終止符を打つ。」
「これは技術的に、科学的に、科学者、世界中の政府に、すべての人々に対して平等に行われる。」
「2014年、ケッシュ財団は、人類が創始以来祈り、待ち望んできたテクノロジーを、研究所を通じて全人類に届ける。」
「今まで知られていなかった、この高度なテクノロジーを届けることで、私たちは飢餓と戦争に終止符を打つ。」
「何よりも先ず最初に福島の問題を1月に終わらせる。」
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『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no2-7338.html
http://www.youtube.com/watch?v=oBAcRbOkS6M

Keshe Flying Cars
YouTube: Keshe Flying Cars

(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html
RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
http://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ
Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
YouTube: RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN

『百四十九:私の見かけたビデオについて_No.21』
●内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no21-0943.html
http://mizu888.at.webry.info/201304/article_60.html
https://www.youtube.com/watch?v=ZCEmFIMrRVE

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◎リポーター:
「OK。ストゥクスネットについてはどうなのでしょうか?」
「なぜならストゥクスネットこそがイスラエルに起因するものだと思うのですが、違いますか?」
(※注あり。ストゥクスネット=コンピューターウィルスプログラム)
      :

●ジム・ストーン:
「そうです。イスラエルがストゥクスネットと呼ばれるウィルスに取り組んでいます。」
      :
「、、、(ストゥクスネットは)そして学んだのです。オペレーターが完全に燃料棒の温度を制御していることや、、、」
「それ(ストゥクスネット)を植え付けた会社はマグナBSP社と呼ばれています。」
「私が言いたいのは・・・私は彼らにメールを送っていて、彼らが施設に埋め込んだ核兵器の写真も持っています。」
「彼らがした事とは、イスラエルで座って、彼らは津波を引き起こし、イスラエルで座って津波が原発を襲うのを待っていたんです。」
「、、、津波が起きて約40分後に起きた事は、彼らは発電機を停止させたのです。」
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『百四十:私の見かけたビデオについて_No.20』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no20-13d7.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312462/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html
http://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A

『二百二十:私の見かけたビデオについて_No.25』
●福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no25-3a77.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_88.html
http://www.youtube.com/watch?v=kNGH17igez8

福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]
YouTube: 福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]

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2011年の3月3日に、地震・津波のあることを日本政府は知っていました。
知っていたんですよ。
知っていたんですよ。
8日前に、知っていました。
しかし、これを止めたのが、政府と東京電力と、東北電力と、日本原電が、発表を止めてしまったんです。
こんなことって、許されますか?
      :
   (以下、省略)
      :

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『二百六十二:フクシマ原発関係News_No.5』
●東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no5-70f5.html
http://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak

東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
YouTube: 東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」

(※筆者注:残りの過去記事、関連記事、及び、参考文献は、『七百五十九: 福島原発関係Newsの目次』をご覧ください。)

 

                                        坂本  誠

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