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2014年1月 8日 (水)

七百八十五: 福島原発関係News_No.17

七百六十八:福島原発関係News_No.16』の続きです。
私は以下の幾つかの新聞記事を見かける機会がありました。
以下にご紹介させて下さい。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/1/7記事より引用)
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●「家庭内野党」か「応援団」か 発信続ける安倍首相夫人
http://www.asahi.com/articles/ASG174CV6G17UTFK005.html?iref=com_top6_01

安倍晋三首相(59)夫人の昭恵さん(51)が独自色の強い発信を続けている。
第2次安倍政権発足に伴いファーストレディーとして再登板し、脱原発や日韓友好、防潮堤見直しに取り組み、政権の政策に異論も唱える。
昭恵さんの言葉で首相の方針がガラリと変わることはなかなかないが、政権2年目も発信し続けていきそうだ。

インタビュー詳報

昭恵さんは昨年12月、自民党本部で東日本大震災の被災地の巨大防潮堤計画に関する会合に出席した。
首相夫人が党会合で発言するのは異例。
景観が崩れ、環境も破壊される。もう一度考えてほしい」と計画見直しを主張し、帰宅した首相に「何とかならないの」と迫ったが、首相は「一度決まったものは変えるのが難しい」と答えたという。

昭恵さんは2006~07年の第1次政権では「自分らしさがなかった」と振り返る。
その後、地元・山口で稲作に挑戦したり、都内に居酒屋をオープンしたりといった試みを始めた。
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(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/1/7記事より引用)
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●安倍昭恵さん、インタビュー詳報
http://www.asahi.com/articles/ASG176RHNG17UTFK00C.html?iref=com_top6_02

安倍昭恵さんが政権発足1年を前に朝日新聞のインタビューに応じ、語った主な内容は次の通り。

(、、、中略、、、)

【脱原発】
原発を止めていることで経済的負担が大きく「再稼働しないといけない」という意見があるのもわかる。
ただ、「想定外」の事故は起きる。
一度起きると大きく波及する。
電力源は原発のほかに必ずいい方法がある。
それを探していかなくてはいけない。
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(引用終わり)

(以下、『ロイター』、2014/1/7記事より引用)
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●オランダ年金基金が東電株売却、原発事故処理への懸念で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0608V20140107

[アムステルダム 7日 ロイター]
オランダの公務員年金基金ABPは7日、東京電力株式を昨年売却したことを明らかにした。
福島第1原発の問題めぐり、ABPが安全性や環境への影響について繰り返し協議を申し入れたものの、東電側が応じなかったため、としている。
ABPは、東電を1月1日付けで投資してはならない対象に指定した。

チェルノブイリ以来最悪の原発事故とされる福島第1原発の事故は、発生から3年近くになる今も汚染水の処理などで問題を抱え、昨年末に政府が賠償や除染のための資金支援枠の拡大を決定している。

ABPは、3000億ユーロ(4080億ドル)近い運用資産を持つ世界有数の年金基金。
世界的な機関投資家が、東電を投資してはならない対象としたことは、すでに原発事故処理などで厳しい批判にさらされている東電にとってさらなる打撃だ。

ABPの広報担当HarmenGeers氏は7日、保有していた東電株を2013年第4・四半期に売却したことを明らかにした。
売却価格は不明。
ABPの四半期報告では、第3・四半期末時点で1800万ユーロ相当の東電株を保有していた。

ABPは7日発表した声明で

東電は、福島原発事故発生時、およびその後も、われわれの基準に違反していた。
東電は、一般市民の安全についての認識が乏しかったと言える

と指摘した。

Geers氏によると、ABPは自分たちの懸念について繰り返し東電との協議を試みたが、東電からの返答はなかったという。

ABPは、投資禁止対象リストを毎年見直している。
禁止対象には、クラスター爆弾製造会社などが含まれている。

東電については、ABPが社会責任投資のガイドラインとしている国連グローバル・コンパクトの10原則の内の「人権」と「環境」の2原則に関する目標を満たしていないと判断したとGeers氏は説明した。

現在のところ東電のコメントは得られていない。
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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百六十八:福島原発関係News_No.16』
●東電:福島原発作業、日当「中抜き」容認…元請けに文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no16-af60.html
http://mainichi.jp/select/news/20140104k0000e040162000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20140104k0000e040162000c2.html
●70人の米海兵隊員が東電を相手に再び訴訟。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911316.html
http://beforeitsnews.com/earthquakes/2013/12/70-navy-sailors-in-new-fukushima-lawsuit-2481900.html

『七百六十五:福島原発関係News_No.15』
●『2014年、人類の変革の年』 Keshe氏からの2014年1月2日付メッセージ(1)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no15-57b4.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_6.html
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/2058010.html
元記事:2014, the year of the change for Humanity 01-02-2013
http://forum.keshefoundation.org/forum/keshe-official/30510-2014-the-year-of-the-change-for-the-humanity

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(上記記事より抜粋して引用)
(ケッシュ氏の言葉)
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「ケッシュ財団は2014年を、高度のテクノロジーが公に広く公開され、人類社会のあらゆる層にわたる変革を達成する力を人々が示す年にする。」
「私たちは、持てるすべてを公開することで、飢餓や戦争に終止符を打つ。」
「これは技術的に、科学的に、科学者、世界中の政府に、すべての人々に対して平等に行われる。」
「2014年、ケッシュ財団は、人類が創始以来祈り、待ち望んできたテクノロジーを、研究所を通じて全人類に届ける。」
「今まで知られていなかった、この高度なテクノロジーを届けることで、私たちは飢餓と戦争に終止符を打つ。」
「何よりも先ず最初に福島の問題を1月に終わらせる。」
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『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no2-7338.html
http://www.youtube.com/watch?v=oBAcRbOkS6M

Keshe Flying Cars
YouTube: Keshe Flying Cars

『七百二十一:フリー・エネルギーについて_No.5』
●Keshe財団13/12/19:発電機についての発表(ケッシュ財団3-4KW発電機の販売へ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no5-002e.html
http://mizu888.at.webry.info/201312/article_82.html
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/1745286.html
MT Keshe repllied to Sale of Keshe Foundation 3-4KW power generator in Announcement
http://forum.keshefoundation.org/forum/keshe-official/announcements/280-sale-of-keshe-foundation-3-4-kw-power-generator/page12

(上記記事より)
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スレッド:ケッシュ財団3-4KW発電機の販売 へのケッシュ氏の投稿
2013年12月19日付
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『七百五十二:福島原発関係News_No.13』
●昭恵夫人「メンテナンスできるか」 原発輸出に再び疑義
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no13-f20e.html
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312290246.html

(上記記事より抜粋して引用)
(安倍 昭恵夫人の言葉)
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「代替エネルギーがあるなら原発をやめるべきだとは思うが、すぐには難しいのかもしれない」
「(代替エネルギーの)技術が出てくることに期待したい」
「私は原発反対なので非常に心が痛む」
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『七百二十二:私の見かけたニュース_No.38』
●安倍昭恵夫人・・・・あれれ、また、安倍総理と反対のことをやっていますよ。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no38-c554.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.htmlhttp://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.html
http://enenews.com/prime-ministers-wife-so-much-hidden-fukushima-calamity-beyond-peoples-assumptions-i-hope-they-will-make-everything-public-inside-source-theyre-trying-to-bring-in-people-55-ol
(上記記事より抜粋して引用)
(安倍 昭恵夫人の言葉)
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「私はむしろ原発の再稼働はしてほしくないと思う。」
「3・11の事故後に、福島原発に何が起きているのか、どんなにひどい状態だったのかが分からなかった。」
「時が経つにつれて、原発事故に関して様々な情報が隠蔽されているのが分かってきた。」
「日本国民は政府の流す情報を信用しなくなった。」
「政府には全ての情報を公開してもらいたい。」
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『四百四十:フクシマ原発関係News_No.8』
●日本の原発の警備はイスラエルの会社
(「二人だけが知っている 超アンダーグラウンドのしくみ」 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄 より引用)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no8-3610.html
●飛鳥:
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「原発の警備は、日本も全部マグナ社というところでしょう。」
「中心部に、日本じゃなくてイスラエルの企業がかかわっている。」
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『百四十:私の見かけたビデオについて_No.20』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no20-13d7.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312462/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html
http://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
YouTube: 【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

『二百二十:私の見かけたビデオについて_No.25』
●福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no25-3a77.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_88.html
http://www.youtube.com/watch?v=kNGH17igez8

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2011年の3月3日に、地震・津波のあることを日本政府は知っていました。
知っていたんですよ。
知っていたんですよ。
8日前に、知っていました。
しかし、これを止めたのが、政府と東京電力と、東北電力と、日本原電が、発表を止めてしまったんです。
こんなことって、許されますか?
      :
   (以下、省略)
      :

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『二百六十二:フクシマ原発関係News_No.5』
●東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no5-70f5.html
http://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak

東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
YouTube: 東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」

『二百四十三:フクシマ原発関係News_No.4』
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

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(※筆者注:残りの過去記事、関連記事、及び、参考文献は、『七百五十九: 福島原発関係Newsの目次』をご覧ください。)

 

                                        坂本  誠

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