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2014年1月 8日 (水)

七百八十六: ディスクロージャーについて_No.46

七百七十五:ディスクロージャーについて_No.45』の続きです。
2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国のワシントンDCのナショナルプレスクラブで、行われたUFOディスクロージャーの市民公聴会がありました。
市民公聴会は英語で「Ctizen Hearing on Disclosure 」です。
その頭文字を取って、CHDと呼称されています。
以前、私は、そのCHDでの翻訳をして、CHDの内容をご紹介させて頂いていました。

前回、『七百七十五:ディスクロージャーについて_No.45』は「●PAUL HELLYERカナダ元国防相がET/UFOを証言~「ETは人類を手助けしたい」(抄訳)」でした。
ビデオ・タイトルは「632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi」です。
『七百七十五:ディスクロージャーについて_No.45』でも、カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言でしたが、この段も、ヘルヤー氏の証言です。
しかし、CHDでの証言内容でした。
CHDでの最終日を飾った、証言でした。

以下に、ビデオの概要をご紹介させて下さい。
ビデオ中に太文字で書かれた部分には、太文字とアンダーラインを引かせて頂きました。
私が気になった部分には、アンダーラインのみを引かせて頂きました。

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元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0

元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
YouTube: 元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示

公開日: 2013/06/30

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(YouTube概要より引用)
ポール・ヘリヤー:ポール・ヘリヤーはカナダ議会の最年少議員になった人物であり、ル-イ・サンローラン政権下で最も若くして閣僚となった人物である。
彼は2005年9月25日に、「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実的なものである」と公に発表し、国際的に大きく報じられた。
この事により、彼はG8国家の閣僚レベルでUFOの存在を認める発言をした最初の人物となった。
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国防大臣として私はUFOの報告書を目撃していましたが、当時それらについて憂慮するには私は忙しすぎたのです。
何故なら私は陸軍、空軍を単一のカナダ防衛軍にしようとしていたからです。
そしてそれ自体が終わる感じになった時に、それでこれは私にとって高い協議事項ではありませんでしたが、ですが10年前に興味を持ち始めました。

オタワ出身の青年が私にこの議題の資料を送ってきたためです。
私は彼に忙しくて読むことが出来ないと伝えたのですが、彼は私がいつか読むという自信を持っていたのです。
読むまでにしばらくかかったのですが、2005年の夏の読書にしようとそれを手に取ったのです。

そしてそこに含まれていた内容に本当に感銘を受けました。
自分の中で考えていた事というのが、ここに大きな問題がある。
大問題が、
アメリカの人々や世界中の人々は何が起きているのか知る権利があります。
何故なら彼等もその一部であり、これは孤立した事ではないからです。

私はビクター・ビジアニと・・・彼はここ何処かにいます。
彼の共同ホストであるマイク・バードからのトロント大学のシンポジウムでのスピーチの招待を受けました。

そして私は言ったんです。
「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実的なものである」と。
これはG8国家ランクの政府でそんな事をはっきりと言った最初の閣僚という胡散臭い栄誉を私に与えました。

1960年代にUFO艦隊がヨーロッパのNATO領土南へと向かいました。
そして・・・ヨーロッパにおける連合軍最高オーダー(SHAPE)の最高司令官は、当然非常に震え上がっていました。
幸運な事に、おそらく神の摂理だったのでしょうか。
パニックボタンが押される前に、艦隊は向きを変え、北へ戻って行ったのです。
明らかに彼等はロシア人だったのかもしれないと思い、彼等は非常に心配していたのです。

ともかく、この課題全体への調査が開始されました。
そしてこの数千年間で、少なくとも4種族が地球を訪れていると結論づける文書を作成したのです。
そしてこの段階では私の見解と同様なのです。

ですから、それを除き、私達が話している事で参照したい事が幾つかあります。
そして一つは我々が"彼等"として言及する者達で、今朝までリンダ・モールトン・ハウが・・・彼女は最初の一人だと思います。
実際には3つの異なる種族の名前でした。
我々はもはや"彼等"として言及する事はできないと思うのです。
何故なら彼等は組織の無い集団ではないからです。
彼等は異なる種族で、その結果、別の課題を持っているかもしれません。
アメリカ、中国、ロシアが同じ研究課題を持っているとは言えないのと同じように彼等が同じ検討課題を持っているとは思いません。
私達の本当の関心は非常に似ているかもしれないが、今のように、私達の近く関心は遠く離れているのです。

私が言いたい事を始める前にもう一つの所見を紹介したいと思います。
それは6歳の死体について多くの時間を話すのに費やすという事です。
そして現時点で地球上に生きたETがいるのだとリンダ(モールトン・ハウ)が今朝ついに言うのを聞いて嬉しかったのです。
少なくともおそらく2人がアメリカ政府で働いているのです。
そんなに前でもない頃に学んだ他の幾つかの種族は、背の高い白人と呼ばれていました。

そしてこれはポーラ・ハリスが数年前にこの話を広げた時です。
彼女の良い事務所を通じ、前航空兵であるチャールズ・ホールと3時間ほど話す機会がありました。
そしてどのように彼が働いていたかという絶対的な非常に興味深い話に耳を傾けました。
まず最初に彼は肌を怖がったのですが、その後、彼等の事やどのように彼が働いていたかを知ると、彼等はお互い信頼するようになり、ネバダ州、インディアンスプリングスの砲撃射撃場では、背の高い白人と良い関係を持つようになったのです。
そしてこれらの背の高い白人はアメリカ空軍敷地内に住んでいて、アメリカ軍と協力して働いており、彼等と技術を共有しているのです。

彼(チャールズ・ホール)は本を書き、ちなみに「千年ホスピタリティ」という本です。
4つの異なるバージョンがありますが、ホールは「千年ホスピタリティ#2」が最善であると述べています。
そしてそれは私が読んだもので、読むのに非常に興味深いです。
砂漠の地形を飛んで横切るこれらの人々にぶつかるような問題の内情に通じたいのであればです。

この位で話は良いでしょうか。
今から私の関心は完全なる情報開示です。
それから・・・私の唯一の注意点ですが、おそらく95から98%の完全な情報開示になります。
1つか2つ、一般に知られるべきではない事があり、少なくとも今はまだです。
いつか知られるようになるのは確実ですが、すぐではないのかもしれません。
ですが子供達が大きくなった時でも歯の妖精やサンタクロースの考えが何人かの子供達に生き残るように、納税市民が新しく広汎な現実を受け入れる事は全く可能であると私は考えています。

それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。
幾つかの文明は、我々よりも高度であるという事実は、屈辱的なことかもしれません。

それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。
これらの既得権益は誰で、彼等は何をしようとしているのでしょうか。

上院議員、あなたは、軍事政権について話していました。
私の意見ではそれは事実ですが、私は秘密結社の定義を広げ深めていて、そして秘密結社には3姉妹のメンバーを含んでいます。
外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。
彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。
ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、
誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。
そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。

何故、私達の市民権が奪われているのかこれで理解するのに役立ったでしょうか?
"私達"と言いました。
何故ならカナダも壮大な計画に含まれているからです。

ですから私達はここで10年以上後も勝てないもう一つの戦争を戦っているんです。
ボストンマラソンで学んだように、狂信的な憎悪から国民を守るだけ十分に強力な国はありません。
不可能を追求する単なる試み、隣人と隣人を競争させ、全員に対する国家権力構造です。
第2次世界大戦で戦い亡くなった何百万人もの男女によって勝ち取った全ての自由はどぶの中へあっさり流されてしまっているのです。

平和への唯一の希望は和解を交渉する事です。
これにはアメリカの態度のパラダイムシフトが必要になります。
私達が集合的に可能な世界のようなものを構築するために、アメリカの新エネルギー計画の事実上の放棄、全人類の強力のための誓約の採択を伴います。
何処でも若者達は高貴な理由によって挑戦する必要があり、地球温暖化を阻止する事や、公正で持続可能な銀行システムを作成する事や、新たな現実への道をリードしていく事に関わる必要があります。
そうして私達は地球の平和を求めるように、天の隣人と共生しなければならないのです。

一言で言えば、私達はスピリチュアルな存在にならねばならず、世界の主な宗教が共通して持つ一つの信条、すなわち、黄金律を実践しなければならないのです。
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私は上記ビデオの概要を書かせて頂きました。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百七十五:ディスクロージャーについて_No.45』
●PAUL HELLYERカナダ元国防相がET/UFOを証言~「ETは人類を手助けしたい」(抄訳)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no45-6761.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_17.html
632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi
http://www.youtube.com/watch?v=lHaZeiwy5RY

632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi
YouTube: 632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi

 

『三千三百六: ディスクロージャーについて_No.26』
●前カナダ防衛大臣、ポール・ヘルヤーが、CHDの5日間を締めくくります
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no26-5742.html
http://huff.to/Ztus2U

Opaulhellyerday55701

 

『八十八:ディスクロージャーについて_No.43』
●ディスクロージャー 最終日に於けるリチャード・ドーランの素晴らしいスピーチから学ぶ 『私達の課題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no43-9702.html
http://mizu888.at.webry.info/201306/article_68.html
Richard Dolan, 2013, UFO speech, Best speech ever, Citizen Hearing on Disclosure, Rich Dolan, IMU,
http://www.youtube.com/watch?v=7DwnnywY58A

『三千百八十二: ディスクロージャーについて_No.7』
●匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-07e4.html
http://huff.to/16A4lyQ

Oanonymousdolan5701

(上記記事より)
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「そして、その中で、彼等は異なったソーサー・クラフトを持っていました。」
「しかし、明らかに、あらゆるエイリアンは、一組を除いて死にました。」
「私達がここに持っているものは、私達がグレイ・エイリアンと面談しているものです。」
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●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 前編
http://www.youtube.com/watch?v=Q85KeeOtbVk

●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM

『三十六:私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4

ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
YouTube: ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる

 

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景:  CFR 外交問題評議会
YouTube: 主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会

 

『七百十八:「666」の数字について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/666-1779.html

2013121511

(上記ロゴの翻訳)
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三極委員会(新世界秩序、【NWO】のシオニストの実体)666のロゴを含んでいます。
666を成しながら、そのロゴから切り離された、各々の矢は、一つの6をなしています。
米国を基礎として、デイビッド・ロックフェラーが、この組織をつくりました。
NWOにアメリカを柔弱にさせるためにです。
委員会のメンバー達は、上院議員、下院議員、クリントン大統領と彼の閣僚の多くのメンバー達を含んでいます。
その他の大統領達も、また、そのメンバーでもありました。
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『三百七十二: イルミナティについて_No.5』
●ジェイ・パーカーインタビュー⑤
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no5-8806.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11579814939.html
http://solesoleil.exblog.jp/20695608/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_20.html
http://www.youtube.com/watch?v=mFOCLxd4L8Q

ジェイ・パーカーインタビュー⑤
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー⑤

●ジェイ・パーカー
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「ですが私達が成長過程でいつも言われたのは、グレイ、??グレイやレプティリアンは実際に、私達とは違う次元から来ているという事です。」
「それを知っておいてください。」
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(※筆者注:残りの過去記事、関連記事、及び、参考文献は、『七百七十四:UFO・ディスクロージャー・シリーズの目次』をご覧ください。)

 

                                        坂本  誠

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