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2013年12月17日 (火)

六百九十一: 私の見かけたニュース_No.33

私は、以下の経済に関するニュースを見かける機会がありました。
以下にご紹介します。

(以下、"InfoWars.com" 、2013/12/13記事より 文と写真を引用)
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●IMFは、あなたに71%の所得税を払って欲しいのです
http://www.infowars.com/the-imf-wants-you-to-pay-71-income-tax/

Sovereign Man blog
2013年12月13日

まさに、IMFはもう一つの爆弾を落としました。

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最近、IMFが「一回限りの資本課税」を提案した後、支払い不能の国の全域にわたり、負債持続性を回復させるための、特別な処置としての個人の資産に対する昔の税金、つまり、現在、IMFは「収入最大化の最高所得税率」を要求しました。

猿達のIMFのチームは、ずっと、これに取り組んでいました。
先進国は、税率上昇により、彼等の全体的な税収を増やすことが出来る事を示しながら。

彼等は、米国を選び出しました。
71%程度の税率区分を増やすことにより、米国政府が税収を最大にすることが出来た事を示しながら。

世界的な金融システムの重要な一人の魔法使いから来ることには、これは、最もはっきりしたサインであるかもしれません。
全てのトランプの家は、危険な程に一掃される寸前であるというサインです。

それについて考えましょう。
健全経済をもつ支払い能力のある幾つかの政府は、人々の富の71%を盗もうとはしません。
これらの政府が必死であるので、彼等はこのポイントを挙げています。
そして、平たいものは壊れました。

2007年中の75%の対GDP比と比較するに、先進的な経済における公の借金の対GDP比は、来年、110%の歴史的なピークに至ります。

それは、驚異的な増加です。
現在、西側の大部分の富なる国々は、既に借りた、お金の利子を支払うために、お金を借りなければなりません。

これは、私達が、必死である幾つかの政府と設立された機関から、より財政的な抑制を予想出来る理由です。

これは、より面倒な課税を意味しています。
より多くの規制。
そして、信用と資本の流れの上でのより多くの支配。

そして、それは財政的な面だけです。
私達の自由の悪化は、加速したペースで続きます。

彼あるいは彼女が稼ぐ71%のものが取られる時、1人の人間は、いまだ「自由」を考えることが出来るでしょうか?
一つの破産者による一つの銃のポイントで。
政府にイジメられながら。
あるいは、あなたは単に奴隷でしょうか?
そのシステムに供給するためだけに存在しながら。

そういうわけで、私達は世界的な展望を持つ事を、しばしば強調する理由なのです。
そして、そのテーブルの上にある、全てのオプションを考慮することをも強調します。

なぜならば、コインのもう一方では、数カ国がそのネジを締め、生活をより難しくする間、その他の人々は、異なるアプローチをしているからです。

必要に迫られてか、あるいは、彼等がその傾向を認めるので、世界中の多くの国々は、国際的な手腕と資本を引きつけるための新しい計画を起動しています。

私は、キプロス、マルタとアンティグアのような地域で、これらの2、3の既存の経済的市民計画について言及しました(私は、最近の世界的な市民会議で、私がマイアミで話していた、多くのこれらの計画の基本財産に出会いました)。

それから、チリとコロンビアのような地域もあります。
それらは企業家と投資家のための素晴らしい計画です。
ジョージアとパナマのようなその他の地域は、居住のためにそれらの門戸をほとんど全ての外国人に開きました。

底流にある幾つかのオプションがあります。
本当に、幾つかの国々はお金を持っている素晴らしい地域です。
その他の国々は、ビジネスをするために素晴らしいところです。
また、その他の国々は、居住するのに良い地域です。

私達が生きている時代。
世界的なコミュニケーションと最新の輸送。
それらが意味するのは、あなたは、1つの場所に住むことが出来、また、あなたのお金は、その他のどこかでも生きているでしょう。
そして、あなたは第3の場所であなたの収入を生み出すことが出来ます。

あなたの貯金と生計は、あなたの富を盗むことに熱心な汚職政治家達により、奴隷化される必要はありません …
または、彼等の破壊的な政党をほんのちょっとだけより長く生かせ続けている全てを盗むことに熱心な汚職政治家達により …。

世界は、本当にあなたの遊び場でもあるのです。
まさに、あなたは、そのゲームのルールを知る必要があります。

この記事は、2013年12月13日朝5:57に投稿された

(以下、原文)
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●The IMF Wants You To Pay 71% Income Tax

Sovereign Man blog
December 13, 2013

The IMF just dropped another bombshell.

After it recently suggested a “one-off capital levy” - a one-time tax on private wealth as an exceptional measure to restore debt sustainability across insolvent countries - it has now called for “revenue-maximizing top income tax rates”.

The IMF’s team of monkeys has been working around the clock on this one, figuring that developed nations can increase their overall tax revenue by increasing tax rates.

They’ve singled out the US, suggesting that the US government could maximize its tax revenue by increasing tax brackets to as high as 71%.

Coming from one of the grand wizards of the global financial system, this might be the clearest sign yet that the whole house of cards is dangerously close to being swept away.

Think about it - solvent governments with healthy economies don’t go looking to steal 71% of people’s wealth. They’re raising this point because these governments are desperate. And flat broke.

The ratio of public debt to GDP across advanced economies will reach a historic peak of 110% next year, compared to 75% in 2007.

That’s a staggering increase. Most of the ‘wealithest’ nations in the West now have to borrow money just to pay interest on the money they’ve already borrowed.

This is why we can only expect more financial repression from desperate governments and established institutions.

This means more onerous taxation. More regulation. More controls over credit and capital flows.

And that’s only the financial aspect; the deterioration of our freedom and liberty will continue at an accelerated pace.

Can a person still be considered “free” when 71% of what s/he earns is taken away at the point of a gun by a bankrupt, bullying government? Or are you merely a serf then, existing only to feed the system?

This is why we often stress having a global outlook and considering all options that are on the table.

Because the other side of the coin is that while some countries are tightening the screws and making life more difficult, others are taking a different approach.

Whether out of necessity or because they recognize the trend, many nations around the world are launching new programs to attract international talent and capital.

I’ve mentioned a few of these already- economic citizenship programs in places like Cyprus, Malta, and Antigua (I met a lot of these programs’ principals at a recent global citizenship conference that I spoke at in Miami).

Then there are places like Chile and Colombia which have great programs for entrepreneurs and investors. Other places like Georgia and Panama have opened their doors to nearly all foreigners for residency.

Bottom line- there are options. Some countries are really great places to hold money. Others are great to do business. Others are great places to reside.

The era we’re living in- that of global communications and modern transport- means that you can live in one place, your money can live somewhere else, and you can generate your income in a third location.

Your savings and livelihood need not be enslaved by corrupt politicians bent on stealing your wealth… all to keep their destructive party going just a little bit longer.

The world can truly be your playground. You just need to know the rules of the game.

This article was posted: Friday, December 13, 2013 at 5:57 am
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(翻訳と引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百五十八:私の見かけたビデオについて_No.36』
●ハンガリー 借金返済しIMF (国際通貨基金)を追い出す EU離脱も視野に?#keizai #seiji
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no36-7d70.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_73.html
http://www.youtube.com/watch?v=f9K1MXF7des

ハンガリー 借金返済しIMF (国際通貨基金)を追い出す EU離脱も視野に?#keizai #seiji
YouTube: ハンガリー 借金返済しIMF (国際通貨基金)を追い出す EU離脱も視野に?#keizai #seiji

(以下、上記ビデオより)
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「ハンガリーは国際通貨基金への債務を返済しつつあり、その後、債権者が国を離れることを望みます。」
「ハンガリーは5年前にワシントン本拠地とするこの組織から250億ドルの融資で救済されました。」
「しかし、融資援助は更新せず、詳細にわたる政策についての精査を回避します。」
「ブタペストがどのように自由になったかを検証します。」
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(以下、『時事ドットコム』、2013/12/16記事より引用)
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■アイルランド、支援脱却宣言=欧州債務危機国で初
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013121600083

【ロンドン時事】
アイルランドのケニー首相は15日夜(日本時間16日朝)、国民に向けテレビ演説を行い、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)から受けていた金融支援の枠組みから同日付で脱却すると宣言した。
2010年に深刻化した欧州債務危機をめぐり、支援を受けた国が同枠組みからの脱却を宣言するのは初めて。
これを受けアイルランドは今後、財政資金を支援に頼らず金融市場から自力調達することになる。
ケニー首相は演説で、「明朝、われわれは普通のユーロ圏加盟国という立場に復帰する」と強調(、、、以下、省略)
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『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8

初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

●ジョン・パーキンス
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「■字幕:国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
「しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」
「しかし、国民とこれらの国には、莫大な債務が残るのです・・・」
「それも絶対に完済できない額の債務です・・・」
「そして時を見計らって、エコノミック・ヒットマンが再び伝えに行くわけです・・・」
「しかし今度は、貴方の国は多額の債務を負っていますね・・・このままでは、完済は不可能ですから原油を売りませんか・・・我々の企業に超特価でね、とです。」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」
「ですからもう、2重、3重、4重のぼったくりの仕組みなのです。」
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『四百五十:News_No.349』
●世界銀行が米正貨準備(米ドル換算)のデータを改ざんしました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no349-e199.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51903959.html
http://beforeitsnews.com/economy/2013/10/breaking-world-bank-just-cooked-the-data-on-worlds-gold-reserves-2562890.html

(上記記事より抜粋して引用)
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しかし、世界銀行がウェブサイト上で発表した今日付けのデータを見ると。。。
大変驚いたことにデータが全く違っていたのです。
そのデータによると多くの国で正貨準備が増加しているのです。
以下が世界銀行のウェブサイトです。
各国の正貨準備が比較されています。
ご覧ください。
http://data.worldbank.org/indicator/FI.RES.TOTL.CD

2011年と2012年を比較しています。
以下のデータと10月20日付けの世界銀行のデータが明らかに違っています。
(赤い数字は10月20日時点の世界銀行のデータ)

2011年              2012年

1,295,838,776,760  ↓  1,227,147,066,091   日本
1,295,838,776,760      1,268,085,526,650

537,267,272,428  ↓  139,133,877,266   アメリカ合衆国
537,267,272,428      574,268,090,541
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                                        坂本  誠

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