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2013年12月18日 (水)

六百九十三: 日本の秘密保護法案など_No.3

六百四:日本の秘密保護法案など_No.2』の続きです。

私は、以下の記事を見かける機会がありました。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2013/12/17記事より引用)
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●秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり
http://mizu888.at.webry.info/201312/article_66.html

転載元:『カレイドスコープ』 さんより抜粋して引用
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html

これは、Trilateral Commission=日米欧三極委員会のロゴマーク。

2013121511


このロゴの意味するところは、ニューワールドオーダー(新世界秩序:NWO)の「シオニスト国家の集合体」です。
ロゴマークを形成する「三本の矢」の一つが日本。
ディビッド・ロックフェラーとズビグニュー・ブレジンスキーがこの委員会を設立した1973年に、日本は新世界秩序に組み込まれたのです。
自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。
安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。

「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」

陰謀めいた秘密の機関。
それらは民間の団体、会議、グループで、アメリカ政府、英国政府の周辺に「まとわりつく」ようにして影響力を行使しています。
(日本の場合は財団法人という形式になっています)

・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議

このように秘密の活動をしている団体は、すぐに10や20は思いつきます。

この中で、ジョン・コールマン(この人の実在は確認されていない)の「三百人委員会」だけは陰謀論が生み出した妄想の産物なのですが、どういうわけか、世界の未来を決める最高決定機関にされてしまったようです。

ジョン・コールマンの位置づけと役割は、フリーメーソン33位階のアルバート・パイク(彼はイルミナティとは無関係)のそれに似ています。
(毎度、面倒くさいので、意味不明のメールをよこさないように)

ただし、3.11以降、ジャパンハンドラ―として前面に出てきて、安倍晋三、麻生太郎、石破茂らをまるで人形のように自由に動かしている戦略国際問題研究所(CSIS:バチカンと関係が深い)の活動からも外交問題評議会(CFR)の世界戦略が透けて見えるようになってきたので、「世界政府」主義者がこの国の内部で活動していることも隠せなくなっています。

こうしたことは、日本人にはとても理解できないことなのです。
だから、自分の理解の能力を超えたときに「陰謀話」として片づけてきたのです。
しかし、平和ボケからいつまでも脱しきれない国民が惰眠を貪っている間に、それが実在して作動していることを身をもって体験できるところまで許してしまったのです。

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
日本の政治家の卵が、このシンクタンクに一定期間預けられて、将来のグローバル・エリートとして「再孵化(洗脳)」されて、政界という「すでに民営化された市場」に送り出されます。
小泉進次郎はその典型です。

このインタビューの中では「日本政府の内部にCIAに飼われている犬がいる」ことが暴露されていますが、何も今に始まったことではなく、明治維新の坂本龍馬などは、その典型です。
彼らはフリーメーソンに手なづけられ、育成された若者たちでした。

以後、連綿と、対米従属路線をひた走ることこそが是であると考えている洗脳政治家が増えているのです。

その他、CSISのような日本の中枢に深く浸透している「日本担当」のワシントンの民間シンクタンクには、ブルッキングス研究所があります。
日本の経産官僚の何人かは、ブルッキングス研究所に研究員として派遣され、間違ったグローバリズムをインプリントされて日本に帰ってきます。
そうした連中がTPPや秘密保護法を推進したがっているのです。

東大一直線で、一生懸命に勉強して晴れて国家公務員第1種試験に合格し、念願かなって花の東京の霞が関にお勤め。
さらに、国費でアメリカ留学でもしようものなら、もう有頂天で、完全にグローバリズムの脳内インストールの完了です。
こうした子供官僚が霞が関にたくさんいて、「われこそが日本の支配者」を気取っているのです。

ブルッキングス研究所は、日経とCSISが共同で設立した「バーチャル・シンクタンク」なる日本人洗脳機関で、官僚だけでなく御用学者へもグローバリズムのインストールを行っています。

このように、まず日米欧三極委員会や外交問題評議会(CFR)、王立国際問題研究所などが、地球全体の大まかな設計図(グランドデザイン)を描き、それを現実レベルに落とし込む段階で、ランド研究所やCSIS、ブルッキングス研究所といったワシントンの片割れに詳細なディーテールの作成を依頼するのです。

そして、アメリカの政治家は、それを有権者が飛びつきそうな言葉に変えて選挙に臨みます。
当選してからも、政治家先生たちは、こうしたシンクタンクのデザインに沿った政策を出します。

というのは、上に挙げられた委員会や評議会、その下部の実働部隊として動くシンクタンクに資金提供しているのが、どこでも見かける同じ名前の特定の多国籍企業なのです。

ですから、安倍晋三や麻生太郎、甘利明、石破茂などの二世、三世議員が日本を売り渡す政治を行うことは自然なことなのです。
二世議員、三世議員の特権とはアメリカの支配層(それは、国境という概念を持たないグローバル・エリートたち)とツーカーでつながることです。

さて、トップ画像の説明にもあるように、日本は日米欧三極員会の「3本の矢」のうちの1本の国家です。
三極委員会は、ただの民間の委員会に過ぎません。

しかし、この委員会が実質、日本・アメリカ・ヨーロッパの各国、各ブロックの政策を調整し、「世界統一政府」の創設を目的としたシャドウ・キャビネット(陰の政府)の役割を果たしているのです。

以下は、その証拠になる文書についての記事です。
安倍晋三が民主主義に日本国民に敵対して、民主主義を破壊してまでも、「彼ら」から与えられたミッションを忠実にこなそうとしている理由も分かろうというものです。

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アメリカの物事を本当に動かしているのは、いったい誰?
Who really runs things in America?
(Activepost 2013年12月12日 ジョン・ラポポート)

不名誉な日米欧三極委員会はまだ存在しています。
多くの人々が、ディビッド・ロックフェラーによって1973年に設立された三極委員会が、すでに過去の遺物であると考えています。

再度、考えてみてください。
「ワシントン上に君臨する三者」の著者、パトリック・ウッドは、アメリカに在住している日米欧三極委員会のメンバーは87人いると指摘しています。

(※「ワシントンの上に君臨する三者」(Trilaterals Over Washington)は、無料公開されています。
htmlでは、http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/esp_sociopol_trilat07.htm
pdfでは、http://www.hollings.net/Content/Sutton-TrilateralsOverAmerica.pdf)

2013121521

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(、、、、、、、、、以下、長いので、省略。該当URLをご参照ください)

安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
YouTube: 安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back


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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_19.html
(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている
自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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『五百十二:News_No.370』
●化学物質や電気ショック法で人間の行動を操作し制御する「CIAの洗脳実験」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no370-3496.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_18.html
CIAの洗脳実験
http://www.youtube.com/watch?v=5B326c_agAM

CIAの洗脳実験
YouTube: CIAの洗脳実験

『六百四:日本の秘密保護法案など_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-1.html

『五百五十八:日本の秘密保護法案など』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/post-e88e.html

 

                                        坂本  誠

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