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2013年11月13日 (水)

五百五十四: News_No.383

おはようございます。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2013/11/13記事より)
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●日本駐在の外国人ジャーナリスト、特定秘密保護法に反対
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_13/124320647/

日本駐在外国人記者クラブは政府が作成した国家安全保障に関わる情報の漏洩に対する罰則を著しく強化する法律(特定秘密保護法)案について、撤回あるいは大幅な見直しを求めた。

外国人記者クラブは次のような声明を出した。

「開かれた社会におけるジャーナリスズムは、政府の活動に関する秘密を開示し、市民に報知することを、ひとつの使命としている。それは犯罪ではない。むしろ、民主主義には欠かせない、チェック・アンド・バランス・システムの重要な一要素である。ジャーナリズムおよび日本国民の民主的将来を脅かすことがないよう、政府には法案の見直しあるいは撤回を求める」。

この法案には日本国内のその他の組織も反対の声を挙げている。
弁護士連盟という有力組織もその一つである。
この組織によれば、法案では国家の秘密という概念の規定が曖昧であり、政府の恣意的な解釈の余地が残されてしまっている。

イタル・タス
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/13記事より)
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●JR北海道の刑事告発を検討 国交省、数値改ざん問題で
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120479.html?ref=com_top6_2nd

【上栗崇、工藤隆治】
JR北海道がレールを検査した数値を改ざんしていたとされる問題で、国土交通省が同社や経営陣、社員の刑事告発を検討していることが12日わかった。
改ざんが組織的だった場合、鉄道事業法違反(虚偽報告)にあたる可能性が高いと(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/13記事より)
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●徳田陣営、現金買収の疑い 公選法違反、姉が裏金用意か
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120483.html?ref=com_top6_1st

東京地検特捜部と警視庁は12日、昨年の衆院選で鹿児島2区から立候補し、当選した自民党の徳田毅(たけし)衆院議員(42)の運動員を買収したとして、毅議員の姉で、医療法人「徳洲会」グループの関連会社社長だったスターン美千代容疑者(46)ら6人を公職選挙法違反容疑で逮捕した。
美千代容疑者をめぐっては、関係者の証言などから、裏金による地元議員の現金買収疑惑も浮上している。

ほかに逮捕されたのは美千代容疑者の姉の越沢徳美(なるみ)容疑者(50)とグループ幹部の石川一郎(58)、桶谷義一郎(69)、屋田正彦(69)、北口浩孝(53)各容疑者の計5人。
いずれも選挙運動に専従させたグループ職員に、事実上の報酬など計1億4750万円を支給した疑いがある。
特捜部は徳洲会創設者で病気療養中の徳田虎雄・前理事長(75)が不正を主導したとみて、在宅で調べる。

一方、複数の徳洲会関係者は、同じ衆院選で美千代容疑者が「裏金」約6千万円を用意し、うち約1千万円が「地元議員らに現金で渡された」と証言。
別の約1千万円は逮捕容疑である運動員買収で、派遣された同会職員に支払われたと話す。
特捜部もこれら関係者から事情聴取し、実態解明を進めている。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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