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2013年11月10日 (日)

五百三十六: News_No.377

転載元、『ほんとうがいちばん』様、2013/11/10記事から
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http://mizu888.at.webry.info/201311/article_46.html

(以下、『読売新聞』、2013/11/9記事より)
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●米とイスラエル、ユネスコでの投票権失う
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T00739.htm

【パリ=三井美奈】
米国とイスラエルが8日、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)での投票権を失った。
両国は2011年秋、パレスチナのユネスコ加盟承認に反発し、分担金の拠出を凍結。
ユネスコの規定は、拠出金の不払いが2年間続いた場合、総会での投票権を自動的に停止すると定めており、8日が期限だった。
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(引用終わり)

(以下、『ROCKWAY EXPRESS』様、2013/11/5記事より)
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●アメリカとイスラエルの中はどんどん悪くなっている

最近の流れを見ると、既に9月26日号「イスラエルの為の戦争はもうご免だ?
(その1)」等で「このように、アメリカを始めとする世界の人々が覚醒しだしているようなので、これからの世界はイスラエル・ユダヤが願う方向なり内容とは異なる方向、内容に世界は向かっていく可能性を感じさせられるのである」と記したように、イスラエルのパトロンとなっていたアメリカが方向転換をしだしていることで、アメリカとイスラエルとの間の断絶が深まってきているようだ。

シリア攻撃が頓挫したこと、NSAの盗聴騒ぎによるアメリカの威信と信用の失墜、イランとの交渉に前向きなアメリカの姿勢、などが重なって、従来のアメリカのごり押し的外交姿勢が改まってきている。
特にシリアのアサド政権を支持しているイランとの核計画に関する交渉が本格化しだしていることに、イスラエルが不信感を募らせている。

(以下、『Press TV』、2013/11/3記事より)
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●アメリカ・イスラエルの不仲が深化か
http://www.presstv.ir/detail/2013/11/03/332698/usisrael-rift-deepening-over-iran/

イランの核計画に対するアメリカの最近の動きは、アメリカとイスラエルの不仲の深化という結果を生み出しつつある、と政治アナリストがプレスTVに語った。

「アメリカとイスラエルとの間には巨大で深まりつつ断絶があるが、これはアメリカがイランと少なくとも真剣な交渉を開始する用意があるという兆候があるからだ」と、ガレト・ポルターは語った。

ポルターは更に、この断絶と、イランに対するアメリカの政策に対する攻撃は、これからの数ヶ月で増加することになるだろうと語った。

9月27日、イランのロウハニ大統領はアメリカのオバマ大統領からの電話の呼び出しを受けた。
これは彼が68回国連総会に出席するため、ジョン・F・ケネディー空港に向かっていた時のことだった。

二人の大統領は、イランとアメリカの政治的意思は、イランの核計画について欧米の論争を速やかに解決する、そして地域のその他の問題に対する協調的取り組みなども含めて、さまざまなトピックについてお互いの見解を語り合う、ということになるだろうと強調した。

この電話での会話は、1979年のイランのイスラム革命以来、イランとアメリカの両大統領による直接会話として始めての事である。

ポルターはしかしながら、オバマが議会の反対、アメリカ内のイスラエル・ロビー、とりわけ議会にたいして大きな影響力を持つAIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)に対して耐えられるのか、と言うことは注視すべきだと語った。

10月29日、上院外交委員会議長のロバート・メネンデツ(民主・ニュージャージー州)は、上院の狙いはイランの一日50万バレルの石油輸出を削減する事にある、と語った。

「今は制裁を緩和する時期ではない」とメネンデツはニューヨークでのAIPACの会議の時に語った。

これはホワイト・ハウスが9月に上院銀行委員会で投票されることになっていた制裁法案を遅らせるよう上院を説得するキャンペーンをしている最中であった。

10月23日、オバマ政権はアメリカの議員らとイランとの交渉に関する最初の秘密ブリーフィングを持ったという。
これには情報、外交、予算、財政などを含む下院委員会のメンバーも加わった。

イランと国連安保理の常任五カ国+ドイツはスイスのジュネーブで、イランの核計画に関して10月15日・16日の二日間にわたる会議を持った。
両者は11月の7日・8日にこのジュネーブで再度会議をもつことで合意した。

ポルターは、「アメリカ国民がこの不必要な危機を終わらせる為の行動をとるよう大統領を支持するようになることが願わしい。この危機を私は’作られた危機’と呼ぶ。これはアメリカの国益になるものではなく、私はホワイトハウスは、その通りだと分かっていると思う」と語った。
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(引用終わり)
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(転載終了)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百七十四:News_No.358』
●コントロールよりも殺した方が簡単と発言したブレジンスキー氏「アメリカの世界覇権の時代は終った」と発言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no358-99a5.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_146.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40945

138293045921265806226_d3efed8d53495

大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事
http://www.youtube.com/watch?v=kVL7lzU44v4

大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事
YouTube: 大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事

(上記ビデオより)
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2010年4月、CFR(モントリオ-ル)。
人類史上初めて、それは全ての人類史上初めてなのです。
ほぼ全ての人類は政治的に目覚めているのです。
・・・中略
すなわち、これまでの時代では百万の人々をコントロールする事は簡単だったのです。
文字通りに百万の人々をコントロールするのは物理的に百万の人々を殺すよりも簡単な事だったのです。
今日では百万人をコントロールするよりも百万人を殺す方が限りなく簡単なのです。
コントロールするよりも殺した方が簡単なのです。
そしてもちろん、それは直接武力の行使を伴うのです。
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『四百三十九:人体埋め込みのマイクロ・チップについて_No.3』
●ペースメーカー、除細動器、ICチップは暗殺に使われるそうです。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-4cac.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51903946.html
EXPOSED! Dick Cheney Admits Wireless Pacemaker Assassination Plot
http://www.youtube.com/watch?v=_WSvQ_vXZwk

EXPOSED! Dick Cheney Admits Wireless Pacemaker Assassination Plot
YouTube: EXPOSED! Dick Cheney Admits Wireless Pacemaker Assassination Plot

上記記事より
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ジョージWブッシュ時代に副大統領を歴任したディック・チェイニー氏は、ワイヤレスのペースメーカーと除細動器を心臓に埋め込んだ後に暗殺されそうになったと告白しました。、、、
チェイニーのようなエリート中のエリートは、このようなデバイスを心臓に埋め込むと暗殺される可能があることを熟知しています。
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                                        坂本  誠

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