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2013年11月 7日 (木)

五百十四: News_No.372

おはようございます。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介します。

(以下、『時事ドットコム』、2013/11/7記事より)
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●アラファト氏「毒殺」裏付けか=遺体から放射性物質検出-中東テレビ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110700097

【エルサレム時事】
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは6日、2004年に死去したアラファト前パレスチナ自治政府議長の遺体から採取した検体から、毒性の強い放射性物質ポロニウム210が通常より高い水準で検出されたと報じた。
検体を調査したスイスの研究機関の鑑定によるもので、報告書は「(毒殺説を)ある程度裏付ける」と結論付けている。

調査結果を受け取った前議長のスーハ夫人も「暗殺の科学的証拠を得た」と主張した。
パレスチナ市民の間では、イスラエルによる暗殺説が有力視されており、こうした見方が立証されたとして、イスラエルへの反発が強まる恐れもある。

ただ、分析を依頼した自治政府はまだ調査結果を公表しておらず、同時に調査を行ったロシアの研究機関やフランスの捜査当局の鑑定結果も明らかになっていない。

アラファト氏は04年11月、フランスの病院で死去したが、詳しい死因が判明しなかったため暗殺説が根強い。
イスラエルは関与を否定している。
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/6記事より)
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●三越伊勢丹でも表示と異なる食材 レストラン14カ所
http://www.asahi.com/articles/TKY201311060268.html?ref=com_top6_1st

メニュー表示と異なる食材を使う「偽装表示」が各地で明るみに出る中、百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)は6日、グループで運営する9施設に入るレストラン14カ所で、52品目のメニューで表示と異なる食材を使っていたと発表した。

特集:食材偽装相次ぐ

不適切な表示があったのは、新宿伊勢丹、日本橋三越、府中伊勢丹、浦和伊勢丹、相模原伊勢丹、札幌三越、仙台三越、高松三越の8百貨店とグループ企業の伊勢丹会館に入るレストラン。

「大正えび」「芝えび」と表示する商品にバナメイエビを使っていたり、「ステーキランチ」に脂肪を注入した牛肉を使っていたりしていた。
「フランス産」の渋皮栗が「中国産」だったり、結着剤で接合して四角く整形した牛ヒレ肉を使っていたが、「加工肉」と表示していなかったりした例もあったという。
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2013/11/6記事より)
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●バイコヌール近郊でUFOの破片見つかる
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_06/123993423/

中央アジア・カザフスタンにあるバイコヌール宇宙船発射基地の近くで、羊飼い達が、未確認飛行物体のものと思われるものの破片を発見した。
宇宙船の一部ではないかと見られている。

外見がロケットノズルを思わせる、この破片は、バイコヌール基地から約100キロにある村落コジャバクィ近郊3キロの地点で見つかった。
現場は一般の立ち入りが禁止され、専門家らが作業しているが、破片発見場所の放射線レベルは正常である事が判明した。
現地の非常事態省報道部が伝えた。

なお破片は、専門家を集めた詳しい調査のため地区のセンターに移される。
リア・ノーヴォスチ通信によれば、落下地点は、警官らにより封鎖され作業委員会が作られた。
犠牲者・負傷者はいない。

インターファクス通信が専門家筋の情報として伝えたところでは、見つかった破片は、2006年7月26日に発射後すぐ事故を起こした「ドネプル」ロケットの一部ではないかとの事だ。
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/6記事より)
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●札幌グランドホテルなど不適切な食材表示 系列6ホテル
http://www.asahi.com/articles/TKY201311060450.html

グランビスタホテル&リゾート(本社・東京)は6日、札幌グランドホテル(札幌市中央区)やホテルコムズ福岡(福岡市博多区)、足柄ハイウエイレストラン(静岡県小山町)など、運営する六つのホテルの飲食施設やレストランで不適切な食材表示があったと発表した。

特集:食材偽装相次ぐ

グランビスタホテル&リゾートによると、脂肪注入肉をステーキ、アカニシ貝をアワビ、冷凍ジュースをフレッシュジュースと表示。
北海道産をうたいながら実際には米国産の小麦を使った麺を出したり、フカヒレに人工フカヒレを加えたりした例もあった。
産地そのものを勘違いしていたり、代替品を使ったのにメニューを変更しなかったりしたという。

須田貞則社長は「不当に利益を得ようという意図はなかったが、極めて不誠実と取られても仕方ない。負の慣習を一掃し、信頼を一日も早く取り戻すべく努めていく」と謝罪した。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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