« 四百八十二: 私の見かけたビデオについて_No.46 | メイン | 四百八十四: News_No.362 »

2013年11月 1日 (金)

四百八十三: News_No.361

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より引用)
----------------------------------
●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist

【ローマ=青木佐知子】
米国家安全保障局(NSA)の盗聴疑惑で、イタリアの週刊誌パノラマ(電子版)は30日、NSAがバチカンでも通信傍受を行っていたと報じた。

同誌によると、NSAは昨年12月から今年1月にかけて、ローマ法王庁や聖職者などの電話約4600万件を盗聴していた。
集めた情報は「指導者の意図」「外交目標」「人権」「金融システムへの影響」の4項目に分類されていたという。
同誌は情報源については言及していない。

これに対し、NSAは30日、「バチカンを標的にはしておらず、報道は真実ではない」との声明を出し、報道を否定した。
ANSA通信によると、バチカン報道官は同日、「この件については何も関知していない」と述べた。
----------------------------------
(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/1記事より引用)
----------------------------------
●西日本シティ銀も暴力団関係者に融資 オリコ提携ローン
http://www.asahi.com/articles/SEB201311010002.html

西日本シティ銀行は31日、みずほ銀行で問題になった信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)との提携ローンで、暴力団関係者への融資が含まれていたことを明らかに(、、、以下、省略)
----------------------------------
(引用終わり)

(以下、『時事ドットコム』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
----------------------------------
●海外でネット情報収集=NSA、通信回線に侵入-米紙
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013103100116

【ワシントン時事】
米紙ワシントン・ポスト(電子版)は30日、米国家安全保障局(NSA)がインターネット検索最大手のグーグル、ヤフーが海外に設置している複数のデータセンター間の通信回線に侵入し、億単位に及ぶ使用者のアカウントや個人間で交わされる電子メール、映像、音楽などの情報を収集し(、、、以下、省略)
----------------------------------
引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/1記事より引用)
----------------------------------
●架空取引で株価つり上げか 過去最高の課徴金40億円
http://www.asahi.com/articles/TKY201310310478.html

【伊木緑、杉浦幹治】
架空取引の情報で、関連会社の株価をつり上げたとして、証券取引等監視委員会はタイのファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」の実質的代表の日本人男性(46)に、金融商品取引法違反(偽計)の疑いで課徴金納付命令を出すよう、1日にも金融庁に勧告する方針を固めた。
金額は過去最高の約40億円(、、、以下、省略)
----------------------------------
(引用終わり)

(以下、『時事ドットコム』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
----------------------------------
●データ操作「否定できず」=ノバルティス有利に-高血圧薬報告、3大学目・滋賀医大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013103100729

製薬大手ノバルティスファーマの高血圧治療薬ディオバン(一般名バルサルタン)の効果を大学が調べた臨床研究のデータが操作されていた問題で、滋賀医大は31日、論文とカルテ情報に10.1%の食い違いが(、、、以下、省略)
----------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム