« 五百五十四: News_No.383 | メイン | 五百五十六: 秘密保護法案について_No.16 »

2013年11月13日 (水)

五百五十五: アメリカとイスラエルについて_No.2

最近は、アメリカとイスラエル関係のニュースも多いようです。
私の目にしたアメリカとイスラエル関係のニュースを、ご紹介したいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/11/13記事より)
------------------------------
●イスラエル首相「勝手にしたら」 米国務長官に怒り
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120307.html

【ガザ=山尾有紀恵】
イスラエル軍放送は11日、ネタニヤフ首相がイランと米英独仏中ロの6カ国との核協議を巡って、ケリー米国務長官に怒りをぶつけたやりとりの内幕を伝えた。
イランへの制裁緩和に動く核協議にイライラを爆発させたとみられる。

ケリー氏は8日、核協議のあるジュネーブに向かうため、イスラエルのベングリオン空港の一室にいた。
ネタニヤフ氏はケリー氏に「ここで待っているように」と指示し、単独で記者会見。
核協議で対イラン制裁の緩和が検討されていることを「ひどい取引だ」と痛烈に批判した。

会見後、部屋に戻ったネタニヤフ氏は、ケリー氏との握手を拒否。
ケリー氏が核協議の進行方法を巡る意見を求めると「勝手にしたらいい」と怒りをあらわにしたという。

イランの核兵器獲得に危機感を募らせるイスラエルは、イラン制裁の緩和に強硬に反対。
ケリー氏が10日、米NBCに「(ネタニヤフ氏は)交渉内容をよく分かっていないのではないか」と語ると、同氏は同日、エルサレムでの会合で「よく知っている。イランの核開発能力ではなく、制裁を後退させる損で危険な取引だ」と反論した。
----------------------------------
(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『三百八十九:お知らせ_No.160』
●ネタニヤフ首相がケリー長官を犬のように殴打しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no160-c854.html
http://philosophers-stone.co.uk/wordpress/2013/09/netanyahu-beat-john-kerry-like-a-dog-claims-senatorial-aide/
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51899570.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_80.html

Bruisedkerry1

『五百三十六:News_No.377』
●アメリカとイスラエルの中はどんどん悪くなっている
(以下、『ROCKWAY EXPRESS』様、2013/11/5記事より)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no377-42ca.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_46.html
●アメリカ・イスラエルの不仲が深化か
http://www.presstv.ir/detail/2013/11/03/332698/usisrael-rift-deepening-over-iran/
●米とイスラエル、ユネスコでの投票権失う
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T00739.htm

138405485915325732228_88c4b7ce1

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko

元CIA  アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア・サウジアラビア
YouTube: 元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア・サウジアラビア

■マイケル・ショイヤー:
--------------------
「本当の問題は、私達がイスラエルに何の利害関係も無い時に、そこを支援するために私達の議会に影響を与えて堕落させる全米のユダヤ系アメリカ人の共同体の指導者達です。」
「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」
「アルカイダ形成の重要な点はアラビア半島における米国軍の存在でした。、、、」
--------------------

『七十一:アメリカとイスラエルについて』
●1000億ドルがイスラエルに渡る --- 830億ドルがアメリカの家族たちからカットされる。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-5676.html
http://www.veteranstoday.com/2013/06/09/100-billion-gift-to-israel-83-billion-cut-to-american-families/
The War Party-Panorama-BBC
http://www.youtube.com/watch?v=jilA-ZeBUI4

The War Party-Panorama-BBC
YouTube: The War Party-Panorama-BBC

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム