« 四百七十二: 福島原発関係News_No.10 | メイン | 四百七十四: News_No.358 »

2013年10月29日 (火)

四百七十三: 秘密保護法案について

私は、日本で進められている「秘密保護法案」についての以下の新聞記事を読む機会がありました。

特に、私は、どこかの政党を薦めているわけではないですが、日本共産党の新聞を見かける機会がありましたので。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『しんぶん赤旗』、2013/10/27記事より写真と文章を引用)
----------------------------------
●許すな! 秘密保護法案 日米安保の闇 より深く 「密約の暴露・追及」犯罪に 今でも秘密だらけなのに
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

日米同盟の秘密の闇が、さらに深いものになりかねない―。
「国民の知る権利」を奪う秘密保護法が成立すれば、すでに二重三重の「秘密保護」の網をかけられている日米安保体制の真相が今以上に覆い隠されてしまいます。

写真
(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書

2013102701_01_11


-------
日本は主要先進国の中でも情報公開制度が遅れています。

膨大な「防衛秘密」

NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、「なかでも外交・防衛の情報は、情報公開請求をしても本当に出てこない。秘密保護法ができれば、その中に絶対不可侵の分野ができてしまう」と指摘します。

防衛秘密については、すでに「日米相互防衛援助協定(MSA)秘密保護法」や、「防衛秘密」「特別防衛秘密」などの保護に関する訓令で厳しく統制されています。

重大なのは、「防衛秘密」は公文書の保存・作成のルールを定めた公文書管理法の適用を受けておらず、大量の文書が廃棄されていることです。

三木理事長は、「秘密指定文書を民主的に管理することで、知る権利を保障する枠組みがないままに秘密保護法が導入されれば、同法に基づく『特定秘密』指定文書も、体系的な管理から外れる可能性が極めて高い」と指摘します。

取材や告白も

「西山事件のような事例は秘密保護法の処罰対象」―。
同法の国会審議を担当する森雅子少子化担当相の発言(22日の記者会見)は波紋を呼びました。

「西山事件」とは、毎日新聞の西山太吉記者が1971年の沖縄返還協定に関し、日本が返還費用を肩代わりするとの密約を入手。
西山氏と外務省職員が国家公務員法(守秘義務)違反で逮捕された事件です。

この密約を含めて、日米安保体制は数多くの密約を抱えています。
これまでの経緯を見ると、外交文書の発見に加え、記者の取材や関係者による告白も目立ちます。(表)

取材で外務省元高官から日本への核持ち込み密約の存在に関する証言を得た共同通信の太田昌克記者は、秘密保護法が自身に適用された場合、「『特別秘密』を入手するための『特定取得行為』を働いたとして“法の裁き”を受けないという保証は全くない」と危機感を表明しています。
(『秘密保全法批判』日本評論社)

国際問題研究者の新原昭治氏は憤ります。
核密約は、広島・長崎を繰り返すなという国民の願いを裏切り、米軍の核持ち込みを容認した、国家の犯罪です。これを明らかにしようとする者を、逆に犯罪者扱いするのは、絶対に許されることではありません
----------------------------------
(引用終わり)

ここからは、私の文章です。
一人の国民の意見です。
多くの人々は上記のような政府を望んだり、欲したりしないでしょう。
要するに、世界のほとんどの国が、約1万1千年続いている、カバールやイルミナティの作ったピラミッド形式の政治形態を取っている事がわかります。
その政治形態とは、新世界秩序(NWO)の構造と言えるでしょう。
ピラミッド形式の政治構造を持ち、人々をお金で支配すれば、頂点にいる人々が他の多くの人々を支配できるわけです。
これは民主主義ではなく、専制主義の政治方法でしょう。

そして、この政治形態だと、ピラミッドの頂点にいる人々の心に欲が作られ、「他人よりも威張りたい」とか「他の多くの人々を支配してみたい」という心が育つわけです。
その欲の結果、人々の心が正しいポジティブな方向に行かず、「欲」というネガティブな方向に引きずられ、人間精神の向上につながらなかった事がわかります。

私の続けている「福島原発事故」の記事や、その他のアメリカ関係の記事でも、欲と支配の心が人々の間に横行して、その結果、その心の闇の部分が現れていると、読者は気が付くと思います。
約1万1千年かけて、カバールやイルミナティが、現在の社会を作り上げたのですが、「この社会スタイルや政治スタイルは間違っていた」と、読者の方は気付くと思います。
従って、もう、現在の社会スタイルは地球の上から無くなった方が良い、と私は思います。
人々の心の欲を強めるだけなので。

また、『四百四十八:お知らせ_No.162』の「【大騒動の不正選挙訴訟裁判10/17】 原告に発言の機会を与えず即座に結審宣言で 」の、人々の裁判官への不満とか、選挙管理委員会への不満とかも一杯でした。
要するに、NWO形式のピラミッド型の社会構造を作ると、その頂点付近にいる人々にとっては、「他人よりも威張りたい」とか「地位や権力が欲しい」とか「地位や権力にしがみついていたい」となって、素直な心や正しい心が育成されず、欲望の方向に流れる事がわかります。
つまり、カバールやイルミナティと呼ばれている人々の心自体に欲望や支配の心がありますから、そのネガティブな心が流れて、他の多くの人々の世界に広がってきている事がわかります。

ですから、カバールやイルミナティの作ったピラミッド形式の社会構造は、無くなった方が良いと思います。
なので、ピラミッド形式の社会構造であるような国々の一旦の憲法停止や、議会の解散とか、裁判官関係の仕事の解散や、選挙の管理をする委員会の解散や、その他の行政の解散を行い、そして、もう一度、人々が新しい世界の政府なりを作った方が良いだろう、と、私は思います。

一人の国民の意見を述べさせて頂きました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

ジェイ・パーカーインタビュー①
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー①

●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。
-----------------

『四百五十六:News_No.351』
●原発情報も「秘密」指定 秘密保護法案 政府担当者認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no351-be51.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-25/2013102501_02_1.html

(上記記事より)
-----------------
国がもつ軍事・外交・治安分野の広範な情報を「特定秘密」として国民のアクセスを制限する「秘密保護法案」で、原発に関連する情報も「秘密指定されうる」ことが、わかりました。
「警備等」に関係するとして、原発の内部構造や事故の実態も秘密になる危険が明らかになりました。
-----------------

『四百四十八:お知らせ_No.162』
●追記あり 【大騒動の不正選挙訴訟裁判10/17】 原告に発言の機会を与えず即座に結審宣言で
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no162-301d.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/10/post_fb57.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_120.html

(上記記事より)
-----------------
残念ながら、裁判所は真実を追究する場所ではなくなった。
権力を維持するために、体裁を整える最終機関と堕した。
-----------------
不正選挙訴訟
http://www.youtube.com/watch?v=-d4rJGLpIwo#t=35m30s

不正選挙訴訟
YouTube: 不正選挙訴訟

『百六十九:私の見かけたビデオについて_No.23』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no23-2744.html
http://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
YouTube: 【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄 著)より
--------------------------
●フルフォード:「(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。」
◆飛鳥:「アメリカだ。」
●フルフォード:「アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。」
◆飛鳥:「だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。国策というのはアメリカの国策なんだけどね。、、、(後略)」
--------------------------

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム