« 三百九十六: News_No.333 | メイン | 三百九十八: 遺伝子組換え食品について_No.20 »

2013年10月10日 (木)

三百九十七: フクシマ原発関係News_No.7

私は、福島原発事故に関して、以下の対談の文章を読む機会がありました。

以下に、ご紹介させてください。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせてもらっています。

(「二人だけが知っている 超アンダーグラウンドのしくみ」  ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄 より引用)
(株式会社ヒカルランド : 第1刷 : 2011年8月31日)
--------------------------------------
         アメリカのトモダチ作戦

(筆者注:この対談の少し前に、両者は、2004年12月26日に発生した「インドネシア・スマトラ沖地震・津波」の事を語っている。)

●飛鳥:
あのとき、すごくおかしかったのは、インドの沖にディエゴガルシアアイランドという小さな島があって、アメリカの海軍基地だけど、あそこだけが全然被害がなかった。
そのときに、海軍の船が全部いなくなったり、もしくは津波が来る反対方向に逃げたりしてた。
あの津波がわかったときに、ニュージーランドやタイから、非難が殺到した。
何で地震があるとわかってて、もしくは地震があった直後の津波情報を何で我々に教えてくれなかったんだ
と各国から抗議を受けた。
アメリカはちゃんと教えたと言ったけど、どの国も受けていない。
おかしいんだよ。
アメリカはその後、何をしたかというと、第7艦隊がガーッと入っていって、トモダチ作戦をやり始めた。
どんどん援助をやり始めた。
だから、その国々が文句を言えなくなっちゃった。

■フルフォード:
これはマッチ・ポンプそのものですよ。

●飛鳥:
そうそう、火をつけて消火器持っていくのと同じなんだよね。

■フルフォード:
だって、夜、石を持って窓ガラスを壊して、朝、ガラス修理屋さんと「こんにちわ」と行く。
インドネシアの津波もそうだし、ミャンマーの嵐もそう。
その当時の記事をピックアップしてわかるんですけれども、地震、津波の直後というより、既に事前に援助物資を持った艦隊が待機している。

●飛鳥:
今回の日本もそうでしたよね。

■フルフォード:
ミャンマーの嵐のときも、援助物資の艦隊が近くで待機している。
今回も、
「あっ、大変だ。僕たち、トモダチだよ。かわいそうに。じゃ、助けましょう」
と言って、殴った後に絆創膏をあげるみたい。

●飛鳥:
おもしろいことに、その当時の国際状況を見たときによくわかるのは、スリランカは、インド沖地震のときは、不安定な弧、イスラエルからインド洋からインドネシア、フィリピン、そして北朝鮮まで、非常に不安定。
あと、中国が乗り出してくる。
アメリカにとったら、ここを何かしなきゃいけなかった時期なんだよね。
そのときに、ドーンとあれが起こって、アメリカのトモダチ作戦がワーッと展開すると、非常によくなって、アメリカに対してより友好的な結果になった。

■フルフォード:
だって、あのとき、インドネシアの場合、「マラッカ海峡をあけてください、アメリカ海軍を入れてください」と。
インドネシア政府は「嫌だ」と。
「テロ戦争に参加しなさい」「嫌だ」「南インドネシアのセキュリティ、よこせ」と言って、「嫌だ」と言ったから、バーンとやって、そしたら「はい、はい」と。

●飛鳥:
そうなったんだよ。
ころっと変わっちゃった。
だから、すべてがアメリカにとってよく働いたんだ。
同時に、海軍が入っていろいろ援助をやるとともに、地震の被害も全部データで情報収集した。
広島と長崎でもそうだったけど、必ず後でデータを集めているんだよね。
こんなに効果があった。
だから、トモダチ作戦って、本当はトモダチ作戦じゃないんだよね。

■フルフォード:
脅し恐喝作戦だ。

●飛鳥:
でも、日本人はすごく喜んでいるよ。
中には涙を流して喜んでいる人たちがいっぱいいるんだよ。

■フルフォード:
暴力を振るわれてから花束をもらう。
「ごめんなさいね」と言って。
でも、「ごめんなさい」とも言わない。
いかにも違う人が殴ったかのように振る舞ってさ。

●飛鳥:
もちろん、恐らく現場のアメリカ兵たちは知らないんだよね。
トップの連中しか知らないと思う。

■フルフォード:
もちろん。

●飛鳥:
ひょっとすると、空母「ロナルド・レーガン」の艦長も知らない可能性もある。
--------------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、および、参考記事、関連情報)
----------------------
『百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4』
●NASAの未来計画文書②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11562307052.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://solesoleil.exblog.jp/20441188/
http://www.youtube.com/watch?v=qnELrccF22c

NASAの未来計画文書②
YouTube: NASAの未来計画文書②

----------------------
●デボラ:
「そして爆風加速装置は40年代にソ連と共に隠していた津波の発明なのです。」
「実際は第二次世界大戦で原爆の代わりに使用するつもりでしたが、ですが彼等はその代わりに原爆を使う事を決めたのです。」
「そして爆風加速装置は海底のメタン鉱床を利用して、証拠の全く残らない測定不可能な津波をあらゆる国の周辺の低標高地域に引き起こすのです。」
----------------------

『三百八十六:フクシマ原発関係News_No.6』
●福島第一原発1号機の冷却装置が、地震直後に3回止められていた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no6-febd.html
http://www.youtube.com/watch?v=V9M1_pMeBWY

福島第一原発1号機の冷却装置が、地震直後に3回止められていた
YouTube: 福島第一原発1号機の冷却装置が、地震直後に3回止められていた

----------------------
◆:原口一博
緊急冷却系、そのCIというんですけど、いや、ICですね。
これがですね。
「福島第一原発の一号機で、地震直後に、3回にわたって止められていた」ということが、わかっているわけです。
       :
そりゃ、吉田所長のビデオ・レターも、僕ら、ずっと検証しましたけども、オペレーターが自分で勝手にそんなこと、出来るのか?
----------------------

『百四十九:私の見かけたビデオについて_No.21』
●内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no21-0943.html
http://mizu888.at.webry.info/201304/article_60.html
https://www.youtube.com/watch?v=ZCEmFIMrRVE

内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』
YouTube: 内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』

----------------------
◎リポーター:
「OK。ストゥクスネットについてはどうなのでしょうか?」
「なぜならストゥクスネットこそがイスラエルに起因するものだと思うのですが、違いますか?」
(※注あり。ストゥクスネット=コンピューターウィルスプログラム)
      :

●ジム・ストーン:
「そうです。イスラエルがストゥクスネットと呼ばれるウィルスに取り組んでいます。」
      :
「、、、(ストゥクスネットは)そして学んだのです。オペレーターが完全に燃料棒の温度を制御していることや、、、」
「それ(ストゥクスネット)を植え付けた会社はマグナBSP社と呼ばれています。」
「私が言いたいのは・・・私は彼らにメールを送っていて、彼らが施設に埋め込んだ核兵器の写真も持っています。」
「彼らがした事とは、イスラエルで座って、彼らは津波を引き起こし、イスラエルで座って津波が原発を襲うのを待っていたんです。」
「、、、津波が起きて約40分後に起きた事は、彼らは発電機を停止させたのです。」
----------------------

『三百六十三: News_No.329』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no329-64cb.html
(以下、「朝日新聞(朝刊)」、2013/9/26記事より引用)
●「プロメテウスの罠 追いかける男⑯ なにか起きている」
(以下、「朝日新聞(朝刊)」、2013/9/28記事より引用)
●「プロメテウスの罠 追いかける男⑱ データ絶対あるはず」

(以下、「ほんとうがいちばん」様、2013/9/24記事より引用)
●Keshe氏 「日本の状況へ…この技術は利用可能でその多くを止めることができるのに…」動画(26)
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_112.html
http://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-150.html
Keshe_Interview-2011.flv
http://www.youtube.com/watch?v=omRD7O9ZerM

『百四十:私の見かけたビデオについて_No.20』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no20-13d7.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312462/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html
http://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
YouTube: 【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

『二百二十:私の見かけたビデオについて_No.25』
●福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no25-3a77.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_88.html
http://www.youtube.com/watch?v=kNGH17igez8

福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]
YouTube: 福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1) [ 2013.07.16 ]

----------------------

2011年の3月3日に、地震・津波のあることを日本政府は知っていました。
知っていたんですよ。
知っていたんですよ。
8日前に、知っていました。
しかし、これを止めたのが、政府と東京電力と、東北電力と、日本原電が、発表を止めてしまったんです。
こんなことって、許されますか?
      :
   (以下、省略)
      :

----------------------

『二百四十三:フクシマ原発関係News_No.4』
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

61s0j85m4wl_aa300_1

『二千四百二十一:お知らせ_No.34』
● ★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/09/_no34-5523.html
http://mizu888.at.webry.info/201203/article_41.html
http://www.youtube.com/watch?v=4Z38NR0mn_M

★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン
YouTube: ★『フクシマの嘘』 独ZDFテレビ フルバージョン

『二千九百八:HAARPについて』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/haarp-f5b9.html

高周波活性オーロラ調査プログラム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

300pxhaarp20l1

●東日本大震災は、5つの地震と海底崩壊で大津波が発生した…それはつまり核爆発テロの痕跡
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム