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2013年10月 9日 (水)

三百九十一: News_No.332

おはようございます。

私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、「朝日新聞デジタル」、2013/10/8記事より引用)
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●「福島に置けばいい」発言、文科相が注意 桜田副大臣に
http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY201310080089.html?ref=com_top6

東京電力福島第一原発事故で放射能に汚染されたごみを焼いた灰を「人の住めなくなった福島に置けばいい」と述べた桜田義孝文部科学副大臣について、下村博文文科相は8日の記者会見で、「福島の人たちの心情を十分に理解していない発言だ」として注意したことを明らかにした。
そのうえで「本人も反省している」と述べ、辞任は求めない考えを(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、「GIGAJINE」、2013/10/8記事より引用)
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●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/

Microsoftは数か月前からWindows XPのサポートを2014年の4月8日で打ち切ることを発表していますが、Windows XPはいまだに世界シェアの約20%を占める非常に人気の高いOSでもあります。
そんなWindows XPのCPU使用率が100%になるというバグがNeowinのコミュニティメンバーにより発見されたようです。

SVCHOST bug still spikes CPU at 100% 6 months before Windows XP support cut-off - Neowin
http://www.neowin.net/news/svchost-bug-still-spikes-cpu-at-100-6-months-before-windows-xp-support-cut-off

Windows XPがリリースされたのは2001年後半のことで、発売から既に12年もの年月が経過していますが、いまだに多くの人々がこのOSを利用しています。
サポートが終了するまで残り約6か月にまで迫った時期に発見されたこのバグは、Windows XP SP3をインストールしたパソコンにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%にはりつくというもの。

バグの発見者によると

私は他ユーザーのことは知りませんが、Microsoftの行ったXP向けのWindows Updateを行うと、svchostのCPU使用率が100%のままになる不具合が生じました。
過去2年間、私は同じWindows XP SP3のインストールされたPCを使用してきましたが、昨年出たWindows Updateを実行、アップデート内容をチェックすると、30秒以内にWGAのアップデートが求められ、その後に100個のアップデートが続きます。
それらのインストール後は"Install"をクリックして何かをダウンロードしようとしても、数分後にはsvchostがCPU使用率を100%にしてしまうようになりました

とのことです。

他にも複数のWindows XPユーザーが同じ現象を体験している、とNeowinは報告しています。
svchostがCPU使用率を100%にしてしまう、という同じようなバグに対してMicrosoftは2007年にパッチを配布しましたが、これはWindows XP SP2向けのものでした。
これと似たバグがSP3で起きているわけですが、現在のところこの原因は不明。
あと半年でサポートが切れるOSに対して、修正用パッチの配布はあるのでしょうか……。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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