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2013年10月31日 (木)

四百八十二: 私の見かけたビデオについて_No.46

私は、久しぶりに、映画「スライヴ (THRIVE Japanese) 」を見直す機会がありました。

この「スライブ」という映画は、フリーエネルギー装置の紹介や、UFO情報について、映画の冒頭で、美しい映像と音楽で語られ始めます。
しかし、なぜ、それらが隠蔽され、私達、人類の資源になっていないのかを、製作者が調査すると、やがて、銀行システムに行き着きます。
そして、製作者が調査を進めると、この銀行の人々が人類支配計画や人口削減計画を行っているという事実に遭遇して、驚きます。
それらが、まとめられたドキュメンタリー映画です。
人類支配計画や人口削減計画については、このブログでも、よく取り上げているので、この段では、あまり書きませんが、銀行システムについて、概要を書いておきます。
人類支配計画や人口削減計画は、映画の後半で出てきます。
この段では、主に銀行システムについて書きます。

もっとも、2時間12分もある映画なので、いつものように、文字起こしのスタイルではなく、概要を書く形になります。
大体が、銀行システムなのですが、久しぶりに見たので、幾つか、思い出したものも書きます。
ゆっくりと時間をかけて見ると、再び、色々な事を思い出せるでしょうが、今は、再び思い出した事の概略を書かせて下さい。

また、映画の冒頭には、映画「スライヴ (THRIVE Japanese) 」を、2時間の時間を取って、鑑賞して下されば、色々と見えなかったものが見えてくると思います。
証言や書籍も、数多く紹介されています。

また、映画の冒頭には、以下の字幕がかけられています。
「この映画で挙げられた事実はすべて、第三者により確認されています。情報源はthrivemovement.comに記載されています。」

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スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

スライヴ (THRIVE Japanese)
YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

2時間12分3秒

公開日: 2012/04/05

(映画の52分目ぐらいから。)
現代のピラミッド社会の中段くらいに、「政府」のポジションがあります。
その「政府」のポジションの上に「大企業」のポジションがあります。
その「大企業」のポジションの上に「銀行」があります。

もし、あなたが銀行に行って、5万円のローンを頼むと、銀行は、コンピューターに「5万円」と打ち込むだけです。
その直後に、全く存在しない、お金に対して、あなたはローンの利子を払わねばならなくなります。

銀行は、自分の金庫に所有している9倍のお金を貸し出しています。
つまり、この世に存在しない紙幣やコインでないお金の9割が世界に出回っています。

例えば、あなたが銀行に、10万円を預けたら、銀行はすぐにその10万円を他の企業や他の人に貸し出しています。
そして、その貸したお金の利子を受け取って、銀行は、お金を儲けます。
銀行はそれを誰に対しても行って、預金と貸し出しを、延々と繰り返すと、最初の元手のお金から、大金を得る事が出来ます。
つまり、銀行は、少額のお金から大金を作る事が出来ます。
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中世の通貨の主流は黄金でした。
しかし、黄金では重かったりするので、黄金(その当時のお金)を預けられた銀行家は、やがて、受領証を発行するようになりました。
その受領証が、紙幣になりました。
そして、その紙幣を、実際の黄金よりも、はるかに印刷した結果、銀行家が多額のお金を所有しているように見えます。
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そして、銀行家は「利子」というものを作りました。
他の一般労働者は実際の労働で、賃金を得ますが、銀行家は利子でお金を稼いでいます。
これが、銀行家が無からお金を作っていると言われるゆえんです。
他の多くの人々は、借金奴隷の状態になります。
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1910年、ジキル島で、ロックフェラー家とロスチャイルド家、モルガン家、その他の銀行家が集まって、秘密の会合を開き、FRBを設立する法案を起草しました。
紙幣を印刷する銀行は政府から独占的な権力を与えられています。
問題はアメリカの中央銀行であるFRBが民間のものなのに、政府が所有しているように見せかけさせていることです。
ワシントンD.C.の電話帳で、FRBの電話番号を探すと、青い政府機関のページに、その電話番号を見つける事は出来ません。
その代わりに、電話帳の企業の欄に、FRBの電話番号があります。
FRBは、民間所有の中央銀行なのです。

(英語版)
(Official Movie) THRIVE: What On Earth Will It Take?
http://www.youtube.com/watch?v=lEV5AFFcZ-s

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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百七十四:銀行制度について』
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-86f8.html
http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0

「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp
YouTube: 「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp

●ビクトリアさん
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「彼等はコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。」
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『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
YouTube: アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ

●アロンルッソ
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政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
インフレです。インフレは静かな税金です。
―私たちはこの国で70兆ドルを超える負債があるんです。
8.3兆はほんの一部です。
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『二千九百三十二: 中央銀行について_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no4-542a.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm
●上記記事より
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平成十二年度特別会計予算ベースで、一万円が約22.2円、、、、
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●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462
●上記記事より
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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『二百九十三:私の見かけたビデオについて_No.32』
●エコノミック・ヒットマンが語る恐るべき真実
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no32-4ef3.html
http://www.youtube.com/watch?v=-sS71C6oa8A
●ジョン・パーキンス
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「彼等を堕落させ、変節させるのが任務です。」
「言う事をきかないので葬った。」
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『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8

初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

●ジョン・パーキンス
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「■字幕:国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
「しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」
「しかし、国民とこれらの国には、莫大な債務が残るのです・・・」
「それも絶対に完済できない額の債務です・・・」
「そして時を見計らって、エコノミック・ヒットマンが再び伝えに行くわけです・・・」
「しかし今度は、貴方の国は多額の債務を負っていますね・・・このままでは、完済は不可能ですから原油を売りませんか・・・我々の企業に超特価でね、とです。」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」
「ですからもう、2重、3重、4重のぼったくりの仕組みなのです。」
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                                        坂本  誠

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