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2013年9月 5日 (木)

三百十: News_No.318

最近は、色々と、多くの人が気になるニュースが、かなり続くようです。
それらの幾つかをご紹介します。

(以下、「ほんとうがいちばん」様、2013/9/4記事より引用)
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http://mizu888.at.webry.info/201309/article_20.html

転載元:阿修羅♪2013/9/3より
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/624.html

●シリア攻撃本部長のケリー国務長官  アサド一家との密会写真流失で窮地に

161321

シリアでサリンが使用されたと発表し、シリア攻撃への参謀役のケリー米国務長官だが、本日、ケリー一家とアサド一家との驚くべき写真が流失した。 

写真は、2009年2月ダマスカスの・レストランでに撮影され、小さなテーブルのまわりに、ケリー一家とアサド一家が歓談する様子が撮されている。
近くには、物々しいSPなど見うけられない。
一見するとビジネスマンのプライベート写真のようで、傍らのウェイターは、ミント飲料のトレーを携えており、両家とも終始朗らかな表情だ。

ただ、その後の展開に何があったのか知らないが、先日、ケリー米国務長官は、バッシャール・アル・アサドのことを、アドルフ・ヒトラーとサダム・フセインと同様だと非難し、シリアでサリンなどの化学兵器が使用されたと発表した。

しかし「サリン兵器使用の根拠を示せ」という国際世論からの非難に対して、未だにアメリカ政府やケリー氏は釈明を行っていない。

このスクープ写真と同盟国イギリスなどの参戦辞退で、オバマ政権は、足元をすくわれ窮地に立たされるかと思う。
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    (以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、「Iran Japanese Radio」、2013/9/3記事より引用)
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イラン政治評論家、「米はシリアの反体制派に化学兵器使用を奨励」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39775-イラン政治評論家、「米はシリアの反体制派に化学兵器使用を奨励」

イランの政治評論家、マランディ・テヘラン大学教授が、「アメリカ政府は、外国の支援を受けたシリアの反政府武装勢力に、同国での化学兵器の使用を奨励したが、その一方でシリアのアサド政権をこの毒物使用で非難している」と語りました。

マランディ教授は最近、CCTV・中国中央テレビとのインタビューで、「アメリカは、過激派に対し化学兵器のさらなる使用を奨励しているが、その理由は彼らがこうした兵器を使用するたびに、シリア政府にその責任が転嫁され、そしてその結果アメリカもシリアに軍事攻撃することになると考えられるからである。このため、彼らがシリア国民を殺害し、アメリカもシリアに軍事攻撃することになる」と述べています。

また、「アメリカは現在、1980年代のイラン・イラク戦争の時と同様の行動をとっている」としました。

さらに、「内部告発サイトウィキリークスの資料によれば、アメリカは化学兵器を使用すべくイラクの元独裁者サッダーム・フサインを支援すると共に、サッダームのこの行動の犠牲者であるイランがこの攻撃を行ったと、国際社会に信じ込ませようとしていた」と語っています。

マランディ教授によりますと、実際にシリアの反体制武装勢力に責任があることを示す資料が存在する一方で、アメリカは不当にシリアのアサド政権に責任転嫁しているということです。

マランディ教授はまた、国連のカルラ・デル・ポンテ調査官の出した声明に対し、アメリカが沈黙していることを指摘しました。

デル・ポンテ調査官は、声明の中で「現存する証拠資料から、反体制武装勢力が今年の4月にシリアでサリンガスを使用したことが判明している」と語っています。

マランディ教授はまた、「アメリカは、ベトナムで化学兵器を使用し、またイラクで劣化ウランを使用したのみならず、イラン・イラク戦争でもサッダームが、イランやイラクの市民に対し化学兵器を使うようサッダームと協力した。かくいう私も、そうした化学兵器による攻撃の犠牲者の1人である」と述べました。

そして、「アメリカは、2003年の対イラク攻撃以前に、対イラク攻撃の許可をとるために、捏造された証拠を人々に提示した」と結んでいます。
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(引用終わり)

(以下、「日本や世界や宇宙の動向」様、2013/9/4記事より引用)
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アメリカは核弾頭を秘密裡に移送しています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51898189.html

どうして今頃、米軍は、ある米国内の空軍基地から別の場所に核弾頭を移送しているのでしょうか。
移送先が国内なのか海外なのか、わかりませんが。。。
どうも秘密裡に行っているようです。
一体なにを目的に核弾頭などを運び出しているのでしょうね。
これまでも、大量の戦車が貨物列車で運ばれています。
それらはどこに集められているのでしょうか。

米軍は国内外で核弾頭を使うようなことにならないよう特に米国民は注意が必要ですね。
シリア戦争が始まったら、中東どころか世界中が深刻な影響を受けます。
今はロシアと中国が一応、シリア戦争に反対していますが、彼らの態度がどう変わるかわかりません。
一応、反対という立場を見せかけておいて、本当は戦争をしたいのかもしれません。
何しろ、イルミの指令で戦争を始めることになっているのでしょうから。。。
彼らは単なるパぺットなのです。

世界中の人々が彼らに騙されないように戦争を始めることのないよう注意しなければなりませんね。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/high-level-source-confirms-secret-us-nuclear-warhead-transfer-2754780.html
(概要)
9月3日付け:
米軍のトップレベルの情報筋から入手した重大な情報です。
拡散してください。

Dyessnukesite1

今日から、Dyess米空軍基地に保管されていた核弾頭がどこかに運ばれています。
DERMO(フロリダの米軍基地)の関係者から今朝そのことを知らされました。
核弾頭は1980年代に“Dyess空軍基地に保管されて以来、一度も別の場所に運び出されたことはありませんでした。
核弾頭を運び出すのに、誰からも署名(許可)をもらわず、何の指示もありませんでした。
基地の司令官が独自に核弾頭を移送する許可を与えたのです。
誰も核弾頭がどこに運ばれているのか分かりません。

核弾頭を運んでいるトラックの運転手によれば、核弾頭はサウスカロライナに運ぶ予定であり、その後、別のトラックに積まれて、他の場所に運ばれることになっているとのことです。
正式な書類手続きは一切行われずに、核弾頭が運び出されています。
それが重大なのです。
つまり米軍は秘密裡に核兵器をどこかに移送しているということです。

なぜDERMOの関係者らが正式な書類手続きなしに、秘密裡に核弾頭をDyess基地から運び出しているのでしょうか。
米軍は、一切の記録を残さずに、極秘の任務(ブラック・オペレーション)を遂行しているということです。

米軍は核弾頭を使う必要がないなら、Dyessから運び出すわけがありません。

何の目的もなく、核弾頭が東海岸に移送されるわけがありません。
核弾頭がどこかで使われるとなると、シリア戦争よりもはるかに深刻な状況になります。

まさか、核弾頭を使ってシリアを核攻撃するのではないでしょうね。
或いは、これらを使って新たな偽旗攻撃をどこかで開始するのでしょうか。

それとも。。。
核弾頭は単にどこかに移送され、別の場所に保管されるだけなのかもしれません。。。

今後も軍の動きに注意しましょう。
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(引用終わり)

                坂本  誠

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