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2013年9月 3日 (火)

三百四: News_No.316

私の気になりました、幾つかのニュースをご紹介したいと思います。
                        

(以下、「ロシアの声」、2013/9/2記事より引用)
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ドイツ  シリアでの軍事作戦に参加せず
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_02/shiria-doitsu-kougeki/
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(以下、「ロシアの声」、2013/9/2記事より引用)
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ローマ法王  シリアの平和のために祈ろうと訴え
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_02/shiria-papa/
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(以下、「ロイター」、2013/9/2記事より引用)
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英議会がシリア軍事介入否決、オバマ政権に打撃
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97S09Z20130829/
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(以下、「朝日新聞デジタル」、2013/9/3記事より引用)
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中国、シリア攻撃に否定的な考え  米の単独行動を牽制
http://www.asahi.com/international/update/0903/TKY201309020528.html
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(以下、「CNET Japan」、2013/9/2記事より引用)
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NSA、中東の放送局Al Jazeeraの内部通信を傍受か--独誌報道
http://japan.cnet.com/news/society/35036666/

政府の監視問題は、メディアの間で繰り返し登場するテーマになっているようだ。
2週間ほど前、英紙Guardianの編集者が、機密情報が含まれていたコンピュータを英政府捜査官によって破壊された件について明らかにしたばかりだが、今回は独誌Der Spiegelが、米国家安全保障局(NSA)が中東の放送局Al Jazeeraの「内部的な通信」にアクセスしていたことを新たに報じている。

NSAの元契約職員であるEdward Snowden氏が提供し、Der Spiegelが確認したと報じられている文書によると、Al Jazeeraがテロ組織アルカイダについて詳しく報道していることをきっかけに、NSAはAl Jazeeraの内部通信システムをハッキングしたという。
また、NSAはロシアの航空会社Aeroflotの航空券予約サービスにも侵入したとされている。

Der Spiegelの記事によると、2006年3月23日付けの文書には、NSAが「かなりの成功率」でAl Jazeeraの通信にアクセスし、内容を読み取ることができたと記されているという。
NSAは、Al Jazeeraによって保護されていた「興味深い対象者」の通信にアクセスし、内容を読み取ることができたとも伝えられている。
Al Jazeeraの職員やジャーナリストも監視されていたかどうかはまだ分かっていない。

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(引用終わり)

(以下、「ロイター」、2013/9/3記事より引用)
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米NSA、ブラジル・メキシコ大統領に対し監視活動=報道
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98101120130903

[ブラジリア  2日  ロイター]
ブラジルのテレビ局グロボのニュース番組「ファンタスティコ」は1日、米国家安全保障局(NSA)がブラジルとメキシコの大統領に対して監視活動を行っていたと報じた。

ブラジルは国家の主権が侵害された可能性があると米国を非難し、ルセフ大統領が来月に予定するホワイトハウス訪問の見送りという選択肢があることを示唆した。
一方のメキシコは、この報道を調査するよう米国に要請。
事実であれば、国家主権の侵害という重大な問題だと指摘した。

この報道はジャーナリストのグレン・グリーンウォルド氏がNSAの元契約社員で米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者から入手した資料に基づいている。
グリーンウォルド氏は現在、リオデジャネイロに住んでいる。

ブラジル政府は、トーマス・シャノン米国大使に対し、この件について週末までに書簡で説明するよう求めた。
ブラジルのフィゲイレド外相は記者会見で「資料が示す内容にブラジル側が憤りを覚えていることを(シャノン氏に)伝えた」と述べた。
「われわれの立場からするとブラジルの国家主権の侵害で、受け入れがたいものだ」としている。

フィゲイレド外相はこうした報道が、ルセフ大統領のホワイトハウス訪問見送りにつながるかを明言することは差し控えたが、記者から受けた訪問に関する質問への回答で、ブラジルの対応は米国側の説明次第で決まるとの見解を示した。

「ファンタスティコ」によると、2012年6月付のNSAのものとみられる資料の中には、メキシコのペニャニエト大統領(当時は大統領候補)が、当選した場合に指名する閣僚について書いた文書が含まれている。
また、他の資料では、ブラジルのルセフ大統領と顧問ら間の通信パターンなどが示されている。

*情報を追加して再送します。
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(引用終わり)

                           
   
                坂本  誠

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