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2013年9月 1日 (日)

二百九十八: News_No.313

私の気になりました幾つかのニュースを紹介したいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせてもらいました。

(以下、「Iran Japanese Radio」、2013/8/31記事より引用)
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シリアで活動するテロリストが、化学兵器の使用を自白 
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39657-シリアで活動するテロリストが、化学兵器の使用を自白

シリアで活動するテロリストが、化学兵器使用の事実を認めました。

これらのテロリストの一部は、AP通信のインタビューで、「シリアの首都ダマスカス近郊での、シリア市民多数の殺害につながった化学兵器の使用は、武装勢力がサウジアラビアから提供された化学物質を不正に使用したことによるものである」と自白したということです。

これらのテロリストは、「サウジアラビアの総合情報庁のバンダル・ビン・スルタン長官から、化学兵器を提供された」とした上で、「化学兵器の使用に関する正当で必要な訓練は受けておらず、これらの兵器はシリアの反体制武装勢力アル・ヌスラ戦線に引き渡されることになっていた」と強調しています。

アメリカとイギリスを初めとする西側諸国は、「先月21日にシリア南部で行われた化学兵器による攻撃は、シリア政府に責任があるとし、これを口実に対しシリア軍事攻撃を目論んでいます。

なお、国連調査団は、ダマスカス近郊での化学兵器の使用を巡る主張についての報告をまだ発表していません。
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(引用終わり)

(以下、「Iran Japanese Radio」、2013/8/31記事より引用)
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アメリカ大統領、「国民は戦争に疲弊」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39675-アメリカ大統領、「国民は戦争に疲弊」

アメリカのオバマ大統領が、シリアへの軍事行動を強調しながら、アメリカの人々が戦争に疲れていることを認めました。

フランス通信によりますと、オバマ大統領は、30日金曜、「戦争の疲弊は、世界の大国にとって、シリア政府に制裁を加える責務を果たさない理由にはならない」と強調しました。

以前、アメリカ大統領は、「今はまだシリア攻撃に関して最終的な決定がとられていない」と述べていましたが、現在、シリアへの差し迫った限定的な攻撃を示唆しています。

アメリカ政府は、報告の中で、シリア政府は、先週のダマスカス近郊での化学兵器による攻撃で、少なくとも426名の子供を含む1429名が死亡したと主張しています。

シリア政府はこの兵器を使用したのは反体制派のグループだとしています。

シリアの一部のテロリストは、AP通信のインタビューで、化学兵器の使用を認めました。

ロシアのプーチン大統領は、シリア政府が化学兵器を使用したという非難は全く根拠がないと述べました。

アメリカは2001年、アフガニスタンに侵攻し、2003年にはイラクを占領しました。

この2つの戦争とその莫大な戦費や被害は、アメリカをはじめとする世界で多くの抗議や非難を引き起こしています。
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(引用終わり)

(以下、「Iran Japanese Radio」、2013/8/31記事より引用)
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2011年のアメリカのサイバー攻撃が231件を計上 
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39693-2011年のアメリカのサイバー攻撃が231件を計上
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                坂本  誠

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