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2013年8月19日 (月)

二百七十四: 銀行制度について

こんばんわ。

私は、以下のビデオを見かける機会がありました。
カナダの12歳の少女で、ビクトリアさんと言われる方の講演です。

私の気になった部分には、アンダーラインを引かせてもらっています。
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「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp

http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0




YouTube: 「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp

公開日: 2012/05/20

            :
         (前略)
            :
「カナダがどうして、借金まみれになっている事を不思議に思った事はありますか?」
「政府がカナダ人に多くの税金を払わせる事を不思議に思った事はありますか?」
「最も大きな民間銀行の銀行家がより俗福になって、残りの私達がそうではないことを不思議に思った事はありますか?」
「国全体の借金が8000億ドル以上もあることを不思議に思った事はありますか?」
「あるいは、なぜ、私達は一日当たり1.6億ドルの利息を国の借金の金利として支払うのでしょう?」
「これは年間600億ドルです!」
「誰がこの600億ドルを受け取るのだろうと、不思議に思った事はありますか?」

「私が見つけた事は、銀行と政府が共謀して、財政的にカナダの人々を奴隷にしているということです。」

「私がとりあげる三つの重要な点は皆さんの関心を十分に集めて、皆さんがご自身で調査を進めて、政府がカナダの人々に対して行う犯罪行為を止めることに携わって下さると希望します。」

「まず最初にカナダ銀行について簡単に検証します。」
「二つ目に今日の銀行がどのように機能しているかを見てみます。」
「最後に政府を実行を請願することができる実行可能な解決策を提供します。」

「カナダの歴史のおいて、ほとんど知られていないGerald Grattan McGeerという人物がいます。」
「彼は法律家で、国会議員、バンクーバー市長を務めました。」
「彼のカナダに対する貢献は私達の歴史にとってもっとも偉大な一つです。」
「彼はカナダのお金のと創造と管理を唯一行うカナダ銀行の設立を擁護しました。」
「1934年7月3日の設立され、すべてのカナダ人によって所有されていました。」
「カナダ銀行のおかげで、1970年代まで、政府が現在私達が持っている銀行制度を導入することを決定するまで、カナダの借金は常に管理可能なレベルで抑えられていました。」

「現在の銀行制度はカナダの人々から略奪するものです。」
「ではどのように略奪をしているのでしょうか?」
「今日、民間銀行と政府がどのように機能しているかを説明させてください。」
「まず最初に、カナダ政府はお金を民間銀行から借ります。」
「彼等は借金として複利の利子付きでカナダに貸すのです。」
「それから政府は驚異的に増大する財政赤字への利息の支払いのために、カナダ人への毎年、課税額を増やし続けています。」
「その結果はインフレーションで、カナダ人にとって私達の経済へ費やす本当のお金が減少し、本当のお金は銀行のポケットに詰め込まれるのです。」

「同様に政府は貸付金の形で存在していないお金を貸し出す能力銀行を与えました。」
「銀行があなたに住宅ローンを提供するとき、文字通り『死の誓約』、貸付という意味で、銀行はあなたにお金を渡すわけではないのです。」

「彼等はコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。」
「実際には彼等の金庫にはないのです。」
「現在、銀行は40億ドルの預金しか持っていませんが、1.5兆ドル貸し付けているのです。」

「Graham Towersさんを引用します。」
「『毎回必ず、銀行が貸付を行うたびに、新しく預金されたお金として新しい信用が作り出せる。大まかに言えば、銀行からのすべての新しいお金は貸付という形態である。貸付とは借金のことだから、現在の制度では、すべてのお金は借金である。』」

「私は興味を持ったことに、マタイの福音書21章があります。」
「キリストですら、寺院から両替商を追い払ったのです。」
「なぜなら、彼等は通貨を操作していて、人々からお金を盗んでいたのです。」

「民間銀行はマタイの福音書21章の両替商のようなものです。」
「彼等はカナダの人々のお金、そして自由を横領し、略奪しているのです。」
「彼等を止める必要があります。」

「銀行制度はどのように機能するべきでしょうか?」
「悪名高いインタビューでMcGeer氏はTowers氏に尋ねました。」
「『なぜ、政府はお金を創造する権力を民間に手渡し、独占させ、政府は自分でお金を創造できるのに、民間から利息付で借金をして、国を倒産寸前まで追い込んだのですか?』」
「Towers氏は答えました。」
「『もし、議会が銀行制度の運営形態の変更を望むのであれば、それは明らかに政府の権限内で可能なことです。』」
「言い換えれば、もしカナダ政府が国家のために、お金を必要とするのであれば、彼等は直接カナダ銀行(中央銀行)から借りることができるのです。」
「それから市民は公平に税金をカナダ銀行に返金するのです。」
「このお金は私達の経済インフラへの投入として戻され、最終的には借金はなくなります。」
「経済構造が借金によるお金ではなく、本物のお金が基本になるので、カナダ市民は再び繁栄するでしょう。」

「ロイヤル銀行のような民間銀行によって所有されている借金についてですが、私達がカナダ銀行(中央銀行)に借金分のお金を印刷させて、彼等に渡します。」
「その後、カナダ銀行の借金を返済するのです。」
「そうです。」
「私達は法的権利としてそうすることができます。」

「結論として、私達は銀行制度と共謀した政府によって、横領され、略奪されて続けていることは12歳カナダ人の私ですら、痛ましいほど明らかなことです。」
「この犯罪を止めるには私達は何をすべきでしょうか?」
「次の世代が銀行家により奴隷にされる借金ベースの経済から自由で開放されるために何をすべきでしょうか?」

「Margaret Mead氏の引用です。」
「みなさんにこれを思い出してほしいのです。」
「『小さいなブループの人々が世界を変えることが出来るという事を決して疑わないでください。実際に、今まで常にそうだったのです。』」
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私は、ビデオ『「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp』の概要を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの関連記事)
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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

1376229859467132212851


137622987167913221385_5frb1


『二百五十二: FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン  銀行家の悪徳を告発する

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
http://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs




YouTube: ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する.tmp

『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8




YouTube: アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ

『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html

『二百十: FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es




YouTube: イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16

『百九十九: お知らせ_No.146』
●ベンジャミン・フルフォード7/2:白龍会は今、何兆ドル相当ものFRB債権を手にしている

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no146-36e0.html
https://www.youtube.com/watch?v=SuY6tZ6wua8

『二百四十七: News_No.295』
●英金融HSBC、英国駐在外交官の口座を閉鎖へ

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no295-7362.html
http://www.afpbb.com/article/economy/2959953/11135969?ctm_campaign=txt_topics

『二百七:News_No.280』
●JPモルガン本部での地下室火災

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no280-38a3.html
http://www.patriotnewsorganization.com/basement-fire-at-jp-morgans-headquarters/

『二百十七:News_No.285』
●ヘッジファンドの大手、SACがついに告訴されます。

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no285-864e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51892480.html

百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0

   
                坂本  誠

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