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2013年8月30日 (金)

二百九十二: News_No.310

こんにちわ。

私の気になりました幾つかのニュースをご紹介したいと思います。

(以下、「ロシアの声」、2013/8/29記事より引用)
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イラン、53年クーデターの責任は米国にあり
http://japanese.ruvr.ru/2013_08_29/120355925/

イラン議会で28日、1953年のクーデターに米国中央情報局(CIA)が参画した結果、民主的方法で選ばれた指導部が打倒されたとして、イラン政府に米国の提起を義務付ける法が第1読会で採択された。
AP通信が伝えた。

イラン議会は、モサデク政権のクーデターに米国の諜報部が活発な参加を行っていたことを裏付ける機密文書が米国で封印を解かれた後、このテーマを討議してきた。

イランではクーデター後、パーレビー国王を頂点とする君主制がしかれ、シャーによる独裁体制が確立したが、1979年のイラン革命で転覆された。

    Lenta.ru
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(引用終わり)

(以下、「朝日新聞デジタル」、2013/8/29記事より引用)
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税務調査、事前漏洩か  調査官、脱税に計画的関与の疑い
http://www.asahi.com/national/update/0829/OSK201308290013.html?ref=com_top6_2nd

大阪国税局の調査官がホストクラブ運営会社の脱税にかかわったとされる事件で、西税務署上席国税調査官・平良(たいら)辰夫容疑者(43)=法人税法違反容疑で逮捕=が国税OBの税理士に対し、運営会社に税務調査に入ることを事前に伝えていたことが捜査関係者への取材で分かった。
調査前に用意されていた運営会社の脱税額を少なく抑えた虚偽データの作成にも関与し、調査にも同行していたという。

OB税理士は同じ容疑で大阪地検特捜部に逮捕された細名高司容疑者(61)=別の脱税事件で起訴。
特捜部は、平良容疑者がかつて同じ税務署に勤めていた細名容疑者の意向を受けて情報を漏洩(ろうえい)し、運営会社の脱税に計画的に関与した疑いがあるとみている。

捜査関係者によると、運営会社は西税務署管内の大阪市西区にあり、2008年10月以降の2年分の法人税をめぐって税務調査を受けた。
この動きを平良容疑者から知らされた細名容疑者は、同社の脱税額を少なく抑えることを発案。
こうしたデータを入力した「SDカード」が作られたという。

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(引用終わり)

(以下、「GIGAJINE」、2013/8/28記事より引用)
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NSAが実行していたスパイ行為をタイムラインで並べて整理するとこうなる
http://gigazine.net/news/20130828-nsa-spying-timeline/
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(以下、「ロシアの声」、2013/8/29記事より引用)
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日本の公務員  職場のパソコンで281時間ゲーム  7600ドルの罰金
http://japanese.ruvr.ru/2013_08_29/120406593/

大阪府泉南市は一年間で281時間に及ぶゲームを職場のパソコンで勤務中にしたとして、市の職員に対し、約7600ドルを返還するよう求めた。
産経新聞が報じた。
そのほか、2ヶ月にわたって10%の減給処分となった。
本人は完全に自らの非を認めている。

市役所では市選挙管理委員長がパソコン上の地図で遊んでいるのを偶然発見した別の職員が、すぐに人事課に知らせたという。

    リア・ノーボスチ

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(引用終わり)

   
   
                坂本  誠

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