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2013年8月 1日 (木)

二百三十六: MKウルトラについて

何日か前の、メディア・ニュースです、以下のものがありました。

(以下、『GIGAJINE』、2013/7/27記事より引用)
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脳に光をあてることで誤った記憶を作り出すことに利根川進と理研のチームが世界で初めて成功
http://gigazine.net/news/20130726-false-memory-created-by-lighting/

過去の出来事を思い出すときに、事実と全く異なることを思い出してしまうことがありますが、これは「False Memory(過誤記憶)」と呼ばれ、えん罪を作り出す原因の一つとしてしばしば問題にされます。
このような過誤記憶を人為的に作り出すことに利根川進博士ならびに理化学研究所の研究チームが世界で初めて成功しました。(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

詳細は、該当記事を読まれてください。
しかし、「False Memory(過誤記憶)」と呼ばれるものは、誤った記憶を脳が持ったり、あるいは、記憶喪失が起きることでもあります。
この「False Memory(過誤記憶)」と呼ばれるものを、「利根川進博士ならびに理化学研究所の研究チームが世界で初めて成功しました」と書かれてあるのですが、私は、これは違っていると思います。

米国のCIAが開発をしていた、洗脳装置、「MKウルトラ」というものがあります。
幾つかのビデオが出回っていますので、その一つをご紹介します。
公開日は、2012年6月9日です。
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ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ ①   

http://www.youtube.com/watch?v=4ffXSt-8v_4

(なぜか、ビデオがどうしても、貼りつかないので、読者の方は、どうか、ビデオのURLを直接、ご参照ください。)

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私は、このビデオの概要を書きます。
(邦訳:Jessica0701様)
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「そして、今や、あなたが全ての話を聞く時がきたのです。」
「、、、一般市民をプログラムされた殺人者にする政府の陰謀。」
「これは現実の出来事でありサイエンスフィクションではありません。」
「群衆から引き抜かれた人物がマインド・コントロールの対象になるのです。」
「拷問され、命令で殺す時限爆弾に変わるのです。」
「誰かの意識を支配する事ができるのです。」
「その点において彼等は本質的にあなたのロボットになるのです。」
「、、、彼等はいつベルが鳴るのか知らないのです。」
「そしてそうした時に彼等は思いださないのです。」
「彼等の記憶は完全に一掃されるのです。」

「ジェシー・ベンチェラと彼の調査チームは一触即発の政府の陰謀に潜入しました。」
「、、、政府の現実世界でのプレデターなのです。」
「、、、そしてこれは陰謀論です。」

「前ネイビー・シールドであったジェシー・ベンチェラ。」
「そして自称政府の暗殺者です。」
                        
「、、、機密解除されたCIAの文書を手にしたという人物です。」
「、、、他の誰かの意識を乗っ取る機能としてのマインド・コントロールはサイエンス・フィクションではありません。」
「アラン・シェフリンはトップ法的学者以上の人物です。」
「彼は意識操作者といったような本の数々の賞を受賞する作家であり、マインド・コントロールにおける法廷での専門家です。」

「、、、それは確実に私達は証明できます。」
「そしてその機関は自分達のした事を否定していないのです。」

「多くの人々はそれは作り話だと想定して信じています。」
「高く訓練されたネイビー・シールズがいて仕事をさせたらいいのに、何故政府は暗殺をするのに『影なき狙撃者』が必要なのでしょうか。」

「私は前は軍人でした。私達の国が軍人達をモルモットとして使っているのが大いに私を悩ませているんです。」
「戦時中、政府がマインドコントロールを介し新しい暗殺者の世代を作成中であるとの警告がありました。」
「私はこれら全ての事を70年代にMKウルトラ計画が暴かれた時、文字通り20年前に学びました。」
「、、、拷問を介したCIAの実験で、基本的には二人目の人格を作る事ができるのよ。基本的には眠った兵士ね。」
「、、、政府が殺人者をプログラムしていると言っているんですか?」

「CIAがマインド・コントロールをしようとしていたのを私達は知っています。」
「その技術が存在するのを知っています。」
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「ジェシー・ベンチェラは致命的な陰謀を追いかけています。」
「秘密の政府プログラムは不本意な人々をマインド・コントロールをきっかけに介して、プログラムされた殺人者へと変えてしまうのです。、、、」
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私は、『
ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ ①』のビデオの概要を書かせていただきました。

ですから、利根川進博士ならびに理化学研究所の研究チームよりも先に、「False Memory(過誤記憶)」というものは、作られていた事になり、世界最初ではないと私は思います。
しかし、この場合は、利根川進博士ならびに理化学研究所の研究チームの人々の事よりも、この「MKウルトラ」という、マインド・コントロール装置で、「暗殺者達を生産している」という内容が、一番、重要な内容でしょう。
また、当然、これは秘密にされるものでしょう。

インターネットのフリー百科事典「Wikipedia」にも、「MKウルトラ」が紹介されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
以下、抜粋して、引用します。
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MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]。
        :
     (中略)
        :
       
最終更新 2013年3月31日 (日) 01:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

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(引用終わり)

他にも、「MKウルトラ」関係のビデオを見たい方のために、以下に紹介しておきます。
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ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ②

http://www.youtube.com/watch?v=WJF3kvmwlVk

ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ③
http://www.youtube.com/watch?v=q3NdZ0UlHJI

ジェシー・ベンチュラ~脳の侵略陰謀①
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11442310578.html

ジェシー・ベンチュラ~脳の侵略陰謀②
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11443867458.html
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また、ここで言っておきたいことは、米国の中に「陰の政府」というものが、存在して、「それが、人口削減計画を実行中である」ということが問題だとわかります。
「人口削減計画」に、一番詳しいのは、『NASAの未来計画文書』でしょう。
●NASAの未来計画文書①

http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0

この陰の政府の実在は、過去、私が紹介していた米国でのCHD関連のディスクロージャー関係の記事でも明かされています。
CHDとは、2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国の議員達も招かれた、ワシントンDCのナショナルプレスクラブでの、UFOについての公聴会です。

そのCHDの最終日に、リチャード・ドーランさんが、ビデオの中で以下のスピーチをしています。
http://www.youtube.com/watch?v=7DwnnywY58A




YouTube: Richard Dolan, 2013, UFO speech, Best speech ever, Citizen Hearing on Disclosure, Rich Dolan, IMU,

    「
   
大統領は背後にいる本当の権力エリートの代表として公衆の前に出る存在です。
    これが権力のやり方であることを私達ははっきりとつきとめました。
    UFO秘密主義の高度分析を始めれば、それがわかるはずです。

    」
   
この米国の陰の政府と呼ばれるものが、世界中の人口を10億人程度に減らす予定で、行動しているので、このような、MKウルトラでの暗殺者達の生産も、私達に理解できるわけです。
まず、人口削減計画も大量殺人ですし、また、このMKウルトラでの暗殺者達の生産も、人道に反した行為です。
人心を操るわけですから。
しかも、「暗殺」というのは、殺人行為ですから、殺人罪や殺人ほう助罪などが適用されるでしょう。
誰でもが、このような計画の中止を求めることでしょう。
「殺人罪が合法である」という国家は、この地球上に無いでしょうから。
ましてや、米国にも、殺人罪があるでしょうし、「殺人や暗殺は合法である」という理屈は存在していないでしょうから。
「まず、米国は、自分の内部に向かって、正義を実行すべきだ」と、多くの人々は求めると思います。

ですから、世界中の99%以上の人々が、この人口削減計画の即座の中止や、MKウルトラでのマインド・コントロールの即座の中止を求めることでしょう。
また、世界中の99%以上の人々が米国の闇政府の実態公開を求めることでしょう。
また、米国の、米国による、米国のための、正義の実行を、多くの人々が求めることでしょう。

また、「人口削減計画」については、『世界的駆除のためのエリート達の計画』シリーズも、ご覧ください。
元ホワイトハウスに勤務していた男性、前米国労働党員である、ウェブスター・グリフィン・タープリーさんが、1000ページほどある書物の『
環境科学』という本を、青い付箋の付いた箇所の『人口削減計画』の方法を読み上げています。

また、「私はMKウルトラで洗脳された」と、元ロスチャイルド家の娘のエレン・グリーン・ヒックスさんが証言しています。
これも、文末の関連記事、参考記事の「
エレン・グリーン・ヒックスインタビュー」シリーズを、ご覧ください。

以下、新ブログ『光と輝き』からの関連記事
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百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0




YouTube: NASAの未来計画文書①

百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4
●NASAの未来計画文書②

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html
http://www.youtube.com/watch?v=qnELrccF22c

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE

『八十八:ディスクロージャーについて_No.43』
●ディスクロージャー 最終日に於けるリチャード・ドーランの素晴らしいスピーチから学ぶ 『私達の課題』
Richard Dolan, 2013, UFO speech, Best speech ever, Citizen Hearing on Disclosure, Rich Dolan, IMU,

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no43-9702.html
http://www.youtube.com/watch?v=7DwnnywY58A

『二百八: News_No.281』
●イルミナティの計画&ブッシュ一族とロスチャイルドの戦い。

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no281-3617.html

『二十四:    私の見かけたビデオについて_No.4』
●世界的駆除のためのエリート達の計画1

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no4-c6c1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4wtrucV1dFc

『五十一: 私の見かけたビデオについて_No.10』
●世界的駆除のためのエリート達の計画2

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no10-e9d4.html
http://www.youtube.com/watch?v=uvAlMaOakdQ

『八十五: 私の見かけたビデオについて_No.16』
●世界的駆除のためのエリート達の計画3

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-30d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=L6J3MCtueTM

『百十三:    私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html
http://www.youtube.com/watch?v=R936aVAGO30

『五十六: 私の見かけたビデオについて_No.11』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-660c.html
http://www.youtube.com/watch?v=vWh96CTxKJM




YouTube: エレン・グリーン・ヒックスインタビュー①

『六十:    私の見かけたビデオについて_No.12』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー②

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-de25.html
http://www.youtube.com/watch?v=PLnlKUGOszk

『六十四:私の見かけたビデオについて_No.13』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー③

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-0c14.html
http://www.youtube.com/watch?v=Kr4t_JgTohc

『八十一:私の見かけたビデオについて_No.15』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー④

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-39cd.html
http://www.youtube.com/watch?v=__PDJHCxoDc

『百八:私の見かけたビデオについて_No.17』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー⑤

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-5ed1.html
http://www.youtube.com/watch?v=UNIP455gNGc

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4

『四十三:私の見かけたビデオについて_No.9』
●事前に漏洩した2013年ビルダーバーグ会議の議題 #bilderberg #agenda #leaked

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no9-0ae3.html
http://www.youtube.com/watch?v=UcmRjiX_t_M

                        
                        
                        
                坂本  誠

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