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2013年8月 3日 (土)

二百四十四: FRBについて_No.3

二百二十二:FRBについて_No.2』の続きの記事です。

この記事は、旧ブログ『悲喜憐偉』の『三千七十:お知らせ_No.132』ですが、私の特に気になった部分には、アンダーラインを引かせてもらっています。
「RFIDチップ」の話も出て来ておりますので。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2013年03月27日記事より引用)
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●【解説】1913年、銀行システム、奴隷制度―アロンルッソ監督「自由からファシズムへ」インタビューより

http://mizu888.at.webry.info/201303/article_78.html

アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8




YouTube: アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ

(Youtube)より拡散希望

アロンロッソ監督「自由からファシズムへ」という映画製作についてのインタビューです。
この内容は全て(TPP、原発、パレスチナ、中東、世界大戦、世界の貧困問題)につながる歴史的な事実です。
残念なことに同氏はこのインタビューの半年後に死亡されています。
(2007年:死因は病死・詳細は不明)

(字幕書き下ろし)
私はアメリカの目を覚まそうとしたのです。
タイトルもそのためです。
これは真実で正直なタイトルです。
多くの人に恐怖感を与えるファシズムという言葉を使うなと言われました。
真実はアメリカで起こっていることはファシズムなのです。
みなファシズムが何を意味するかわかっていません。
ファシズムとは大きな政府と大企業が人々を抑圧するための相乗的な努力です。
今日のアメリカのようにです。
ムッソリーニとファシズムとはコーポラティズムだと。
トルストイ(レーニンの間違い)はファシズムは腐った資本主義だと。

―別名Corporatocracyですか?

―そのとおりです。
★(注)連邦準備会制度、時々「米国連銀」と訳していますが同じものです。
反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。
アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。
多くの企業は連邦準備制度に従っています。
人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
政府機関だと思っています。
違います。
陰謀組織です。
政府と民間銀行との間のパートナーシップです。
民間銀行が企業を扱っているのです。

1913年アメリカの紙幣発行権を手渡したというか譲歩したのです。
ドルを発行する権利です。
その時点では政府が発行できたし、地方の銀行も発行できたのです。
お金はゴールドやシルバーに裏づけられていました。
1913年に起きたことは米国連銀が政府から権利を取り上げたか、あるいは政府が権利を彼らに与えたのです。
民間銀行と取引をしました。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。
政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。

彼らは銀行に利子を支払うために所得税を導入したのです。
本質的にこの汚職詐欺により銀行家は紙幣発行権を手に入れ、利息を支払いのためにアメリカ人は課税されたのです。
政府が紙幣を発行した時は利息はかかりませんでした。
ゴールドにより裏打ちされていたため発行量は制限されていました。
1913年の出来事がアメリカで変化を引き起こしました。
1913年の2つ詐欺と呼ぶことができます。
内国歳入長による所得税と連邦準備会制度です。
いろいろ話ができると思いますが、ゴールドに裏付けられたお金、金本位制についてですが、ほとんどの人は金本位制の通貨はないということを理解していません。

―この話をお伺いしたいのですが

はい、興味あるかわかりませんが、

―フォートノックス金保管所はゴールドが山済みにされ、通貨を裏づけて通貨を安定させた…真実はどうなのでしょうか?

おそらくフォートノックスには全くゴールドはないと思います。
確認してますが、おそらくと言ったのは自分で確認したわけではないからです。
財務省はアメリカ国民のゴールドを所有していますが、民間銀行家が無から作り出す貨幣の担保として、連邦準備理事会に提供したのです。
銀行は議会や政府の協力を得てアメリカ人を騙したのです。
銀行家はアメリカ人の富であるゴールドをすべて盗んだのです。
私達に裏づけを持たない価値のない紙を渡したのです。
アメリカ人は状況を理解していないのです。
ゴールドシルバーがいまだにドルを裏付けていると信じています。
そうではありません。
不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。

これらの数字を持っているとね。
この米国連銀はこのお金と呼ばれるものを無から印刷し、数字を入力できる能力により政府を支配する能力を得たのです。
お金を作り出すものはルールを作り出すのです。
これがゲームのルールです。
彼らは何でも手に入れられます。
自分の財産を持ちビジネスを行う、アメリカは消え、借金の国になり、お金は借金により作り出され、この国は借金する人々になりました。
これは私の信用報告書だ、これが今週分の払いだとかね。
もはや自分の家を所有できません。
これが理由です。
昔はお金を借りたらできるだけ早く完済しようとしました。
現在していることは、毎月の支払いが一番安いローンを探し、家を所有することは諦めています。
すべては信用制度に基いています。
連邦準備制度によるものです。
借金を奨励されるのです。
クレジットカードもです。
大学に行くにも借金でそうです。
借金システムに早い年齢から組み込むのです。
一度借金にはまると基本的に二度と抜け出せません。
それから所得税がやってきて借金には利息がつきインフレです。
這い上がることはできません。
よっぽど裕福でないとこの国で生き延びるのは困難なのです。
何も所有できずに借金だらけです。
3つのIがあります。
利息の支払いが非常に高い Interest
所得税 IncomeTax
インフレです。インフレは静かな税金です。
人々は購買力が減少しているのに気づきません。
あなたがドル札を見れば連邦準備制度が生まれ今日までに、1ドルは現在4セント程度の価値しかありません。
現在住宅価格は百万ドルします。
1954年、私の父は家を古い家を持っていました。
ロングアイランドの非常に裕福な地域です。
27000ドルでした。
私は郊外の中流階級出身です。
1954年にニューヨークの素敵な郊外で彼は家を買ったのです。
1954年、55年で27000ドルでした。
その家が転売されました。
私の父からではないですが、同じ家が100万ドル以上しました。
その家のドルの価値は50年で50倍程度になったのです。
その理由はお金をそれほど印刷したからです。
インフレ物価の価格上昇はお金の印刷しすぎによるものです。
私たちは買うしか選択の余地がありません。
だから私はこの映画を作ったのです。
連邦準備制度がある限りね。

―そうですが私たちも自分の能力以上に消費するように判断しています。

はい、腹立たしいですがそういう仕組みということですね。
そう教えられたのです。
そういう仕組みだとね。
“これは仕組みだという”部分についてお話しましょう。
偶然ではないですね。
そうです奴隷制度そのものです。
議会の民主党と共和党を見てください。
彼らはこの制度を作り出したうえに、今では銀行に20%~30%という莫大な利息を認めています。
彼らは破産法を変更し、借金から抜け出すのをはるかに困難にしたのです。
一生借金を負わせ、彼らが銀行の代理なのです。
常に連邦準備制度のためなのです。
利息金利を高くし、同時に破産することが非常に困難なのです。
ねずみの回し車です。

―この詐欺についてお話下さい。長期的に人々をねずみの回し車状態にする設定についてです。

設定というより出現です。
銀行家のせいです。
この歴史の中での戦いでした。
アンドリュー・ジャクソン、トーマス・ジェファーソンは戦ったのです。
銀行家は常に支配を望んでいたのです。
彼らは非常に賢いのです。
彼らは政府が米国連銀に紙幣発行権を与えれば、政府を支配し法律国家を支配できると理解していました。
今日もです。
移民法を見てください。
米国の移民はどうなってますか?
なぜこんなことになっているのか?
911の攻撃があったから。
IDカード、RFIDチップが必要だ。
人々は識別され尋問を受けろと、すべてはみな安全のためだというのです。
一方、もし私が大統領だったら、911攻撃があったら私は最初に誰も入国できないよう国境を閉鎖します。
アメリカ人にはIDカード、RFIDチップで管理すると言い、だれでも国境を超えてやって来れます。
テロリストもです。
これはウソなのです。
テロについてではないのです。
銀行が協力して、この国と世界を支配することなのです。
銀行家が世界政府を望み、国境をなくして、だからみな国境を越せるし、セキュリティのことではないのです。

今日直面している状況は、政府は連邦準備制度で支配され、連邦準備制度は信憑性を装います。
アラン・グリーンスパンは偉大な人間だ。ベン・バーナンキや連銀にいる連中みなです。
しかし現実には連邦準備会は共産党宣言の一部です。
彼らはアメリカは資本主義的社会だと言いますが、中央銀行がすべての意思決定を行うのです。
資本主義ではありません。

これは詐欺です。
ウソです。
人々を騙しているのです。
御用学者や出版業界を使って、連邦準備会は世界でもっとも偉大で、私たちを守り、この国にはもう貴金属など残されていないし、彼らはこの国の通貨を破壊し、すべてのゴールドを奪いとり通貨を破壊しているんです。
ある時点で彼らはプラグを抜いて大恐慌を作り出すでしょう。

―背後に見えない手が存在しているというニュースを見ましたが、

はい。全く疑問の余地がありません。
銀行家が支配し、ジョージ・ブッシュ、ヒラリークリントンとか民主党共和党とか無関係なことです。
マイケルムーアの映画(華氏911)ですが、映画自体は楽しんだし映画監督として素晴らしいです。
私が彼の発言すべてに同意しないとしてもね。
映画製作としてよい仕事をしました。
とてもよい指摘をしています。
その一方で彼は権力者が望む形でゲームを進めているのです。
民主党共和党という風に取り上げているからです。

―地域化し矮小したということですか

―いいえ、いいえ、違います。
両極化し続けたのです。
民主党と共和党の対決とです。
リベラル対保守的、民主党対共和党、マイケル・ムーアはシステムの中で演じたのです。
人々はそれを見たいのです。
民主党と共和党が争うのを見たいのです。
赤い(共和)州と青(民主)州のね。
しかし連邦準備制度を見ていません。
本当の答えはオズの魔法使いでカーテンの後に隠れているやつなんです。
カーテンの後ろの男は連邦準備制度なんです。
同様に連邦準備制度の背後にも人々がいて、彼らは連邦準備制度を支配の道具にしています。
マイケル・モーアはアメリカ国内の緊張を増加させたのです。
彼は分極化を推し進めました。
カーテンの後ろの人々はこれを望んでいます。
彼が意図的にしたとは思いません。
それが彼の視点なんだと思います。
彼はカーテンの背後を知らないのです。
私の視点は真の権力はどこにあるかで、民主党共和党は単なる人形なんです。
私の映画はシステムを追いかけ、それは今日まで機能しています。
なぜアメリカおよび世界中の人々は不満と不幸なのかを問いかけ、この問題を言及し、どうやってこれを止めるかを取り上げています。
何か起こっていることはアメリカだけではないのです。
私たちには連邦準備制度がありますが、世界中に中央銀行が存在し、全て一緒に行動しているのです。

―中国や英国もですか?

―中国のことは言えません。
英国は正しいです。
ほとんどの工業化した西側諸国です。
全ての中央銀行が政府を支配しています。
中央銀行がお互いに秘密協定を結んでいます。

議会同様に。
アメリカの中央銀行がM3がと呼ばれるものを、M3はマネーサプライの基本的指標です。
お金の供給が増えればドルの価値は下がります。
価値を失います。
たくさん印刷すると価値が下がるんです。
彼らはM3の数値を公開しないと決めたのです。
どれだけお金を印刷したか知られたくないのです。
これは私たちの知る権利です。

これは大きな懸念材料です。

―先月8.3兆という数字が公表され、

―それはほんの一部です。

―これだけでもすごい額ですよ。

私たちはこの国で70兆ドルを超える負債があるんです
8.3兆はほんの一部です。
本当の問題は、あまりにも莫大な借金があるので沈まないように数兆ドル印刷し続けないとなりません。
あまりにも莫大なので私たちに知らせたくないのです。
私たちはどのくらいの速さで購買力を失っているかを測定する方法がありません。
一方お金の印刷を停止すれば、かつてないほどの大恐慌がこの国と世界で引き起こるのです。
私はこの連中の権力を見たのです。
そんな権力渡したくありません。
これは憲法違反で、トーマス・ジェファーソン、ジェームズ・マディソンなど、この国創設者たちは中央銀行設立と戦ったのです。
これは彼らが戦った主要な目的の一つだったのです。
私たちを支配する中央銀行が存在し、世界を国家として支配するのです。
政府は現在RFIDチップの話をしています。
あなたがどこへ行っても彼らは追跡できるのです。
2008年5月には運転免許証にチップを入れるといってます。

―将来的にクレジットカードもですね?

―すべてにです。体の中にチップを埋め込むのです。

―体の中だけでなく、お財布もみなバーコードで支払い終了ってことですね。

―段階的にはまずは運転免許証から、最終的にはあなたの手に組み込まれます。
家に装置があればどこにいても追跡されます。

―携帯でGPSでもできますが、もっと容易にできるということですね。

―犬もチップが組み込まれてるんですよ。
自分のチップ埋め込みを拒否できるでしょう。
実際はコンピュータを使用できなくなり、銀行口座をもてなくなるのです。
チップが組み込まれ、お金がデジタル化にされ、チップ経由でお金の入出金ができるようになります。
あなたは借金をしているんだとチップの数字を減らされるのです。
プライバシーが残されていないのです。
携帯電話は嫌なら捨てられるしGPSははずせます。
彼らはこれを始めたら現金は必要なくなります。
現金がなくなりキャッシュレス社会になります。
食料を購入したければチップが必要になります。
もし私のように彼らに抗議して戦っていたら、私のチップのスイッチを切るのです。
私は食べ物を食べられません。
支払いができません。
完全な支配です。奴隷制度です。
中央銀行家たちは進めているのです。
こんなことさせたくありません。
だからこの映画を作ったのです。
私は人々の目を覚まさせ、この国、世界で何が起こっているかを知らせたいのです。


氏の生前のご活動に心より畏敬の念を表します。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの関連記事)
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『二百四十: 人体埋め込みのマイクロ・チップについて』
●従わない場合にはRFIDチップがあなたを殺すだろう

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-17ed.html
http://www.youtube.com/watch?v=gWb8rF_HwEc

『百八十六:お知らせ_No.144』
●文部科学省の文書【PDF】  「2025年に目指すべき日本の姿」日本でもマイクロチップ埋込計画

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no144-4c22.html

『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html

『二百十: FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

『百九十九: お知らせ_No.146』
●ベンジャミン・フルフォード7/2:白龍会は今、何兆ドル相当ものFRB債権を手にしている

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no146-36e0.html
https://www.youtube.com/watch?v=SuY6tZ6wua8

百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0

百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4
●NASAの未来計画文書②

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html
http://www.youtube.com/watch?v=qnELrccF22c




YouTube: NASAの未来計画文書②

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE

                        
                        
                坂本  誠

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