« 二百六十三: 月 | メイン | 二百六十五: 赤い炎と青い炎 »

2013年8月15日 (木)

二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29

こんにちわ。

二百六十一: 私の見かけたビデオについて_No.28』の「ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った」の続きです。

まず、この記事では、2つのニュース・ビデオをご紹介します。
2つのニュース・ビデオですから、抜粋して引用していますので、全部、ご覧になりたい方は、個別にご覧ください。
ここに引用していない部分にも、だいぶん注目すべきかと思われる中東情勢の情報がありますので。

しかし、ここでは、特に、「ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った」の続きですから、国際テロ組織、「アルカイダ」の点に絞っています。
私が気になった部分には、アンダーラインを引かせてもらっています。
==================
リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp

http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE




YouTube: リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp

アップロード日: 2011/06/29

●女性キャスター:
「ということはアメリカはアルカイダに対して、テロに対する戦争といって戦ってきたアルカイダを支援しているということですか?」

■前CIAアセットのLindauer:
「私はびっくりしているのです。」
「本当にオバマ氏にたいしてがっかりしています。」
「彼は実際にアルカイダの反乱軍に資金援助するようにシフトしているのです。」

==================
アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o




YouTube: アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

アップロード日: 2011/08/28

(注:上記のビデオは、埋め込みが無効になっていました。ですので、直接、URLを参照してください。)

●男性キャスター:
「『アルカイダは存在しない。』これがあなたの本の最も注目すべき一文です。」
「あなたによれば、石油や、アメリカが独断で行う終わりなき戦争などの目的を正当化するために、アルカイダが必要であり、アルカイダはメディアの見事な創作である。」
「アルカイダとは、実際の事件を越えて、アメリカが作り上げたものだというのですね。、、、」
「、、、アメリカは9.11の後、アルカイダのラベルをその組織に貼り、それは大規模な軍の派遣を正当化し、世界中にアメリカの見方を強制するためだった。」

●男性キャスター:
「メディアによる大量偽造の世界。」
「テロリズムに対する終わりなき戦争。、、、」
「、、、目的は中央アジアの石油ですね。」

■本の著者:
「、、、サウジアラビアの金に結びつきます。」
「この金はアメリカの金と提携し、それをたどると、ベクテル、ハリバートンやカーライルなどのアメリカの大きな軍事複合会社へ至ります。、、、」
「、、、あなたが真面目に現在のテロリズムの資金を調査すれば、、、すなわち、アメリカ人がその秘密を明かすことを恐れる国際金融の仕組みに行き着くのです。」

●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」

==================
私は2つのビデオの抜粋した引用をしました。

「アルカイダが、9.11テロを起こした」とは、ほとんど、多くの人が知らされていることでしょう。
しかし、上の証言からすると、「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会った」とありますから、9.11テロの2か月前に、ドバイのCIA責任者と、アルカイダのビンラディンが内通していたことになりますから、世間でも言われているように、「9.11テロは、自作自演のテロだった」ということになります。
しかも、ヒラリー・クリントンさんが、「私達がアルカイダを作った」と言っていますから、「9.11テロの実行者達の中には、米国政府がいた」ということになるでしょう。

また、上の元CIAの女性の証言によると、米国政府のオバマ氏がアルカイダに資金援助している、ともあります。

また、私が以前、紹介した

『四十三:私の見かけたビデオについて_No.9』
●事前に漏洩した2013年ビルダーバーグ会議の議題 #bilderberg #agenda #leaked

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no9-0ae3.html
http://www.youtube.com/watch?v=UcmRjiX_t_M 

の中でも、ビルダーバーグ会議の議題として、「アルカーイダに資金提供する」という議題がありました。
自分達で作った、テロ組織ならば、資金援助も簡単でしょう。
--------------------
9.11テロだけでも、大きな事件でした。
その9.11テロが、やがて、イラク戦争につながっていったことも、多くの人々の知るところでしょう。

イラク戦争の理由としては、「イラクに大量破壊兵器が存在する」という理由で、開戦が始まりました。
しかし、現実には、開戦理由の大量破壊兵器は存在しなかったので、閣僚の一人か二人の人物ぐらいが責任を取って、辞職したぐらいだったでしょうか。
しかし、その後、米国は、「自由を広げるため。民主主義を広げるため。テロリスト達を掃討するため」と、言って、主に、中東での「対テロ戦争」と呼ばれるものを繰り広げている事は、多くの人が知っていると思います。
もう、既に、この時点で、「何かがおかしい」と、気が付く人も多いでしょう。
--------------------
しかし、その原因の発端である、アルカイダを米国自身が作り、しかも、そのアルカイダに米国政府やビルダーバーグ会議の人々が、資金援助をしている、とあります。

つまり、米国の軍人は、言ってみれば、自分の国の政府から、殺されているようなものでしょう。
普通の米国の軍人は、「国家の正義のために」と言いながら、中東で、命を落としていっているわけですが、「自分が忠誠を誓った筈の、その国家から殺されているのだ」、と、自然に考えるでしょう。
--------------------
少しだけ、話が反れるかもしれません。
以前、私は、米国の開発した洗脳装置「MKウルトラ」について、紹介した記事がありました。

『二百三十六:MKウルトラについて』
●ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ ①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/mk-c1a8.html
http://www.youtube.com/watch?v=4ffXSt-8v_4

この記事で、紹介したジェシー・ベンチュラさんは、前ネイビー・シールドの男性、つまり、軍人でした。
彼の言葉を引用させてください。

 「私は前は軍人でした。私達の国が軍人達をモルモットとして使っているのが大いに私を悩ませているんです。」

ジェシー・ベンチュラさんは、洗脳装置「MKウルトラ」で、洗脳された軍人達に、憐れみを感じて、この言葉が出たのでしょう。

しかし、現在、私の話している、このアルカイダの件にしても、「米国の軍人が、政府によって、モルモットにされている」と多くの人々は感じると思います。
--------------------
しかも、まだ嘆かわしい点は、アルカイダの側として、米軍兵士と戦っているとされるアルカイダのテロリスト達でしょう。
アルカイダの内部までは、私は、あまりよくわかりませんが、どこかの砂漠の上で、普通の一般の米軍兵士とライフルなどで、命を懸けて戦っているのでしょう。
しかも、私が予想するに、

    「これは、アメリカとの聖戦(ジハード)だ。だから、我々は銃弾に当たって痛い思いをするかもしれないし、死ぬかもしれないが、必死になって、頑張ろう」

と、下々の兵士達は考えているのでしょう。

ところが、「自分達を指揮しているものの、真の正体はアメリカだったのだ」、と気が付くと、どのような思いを抱くことでしょうか?

この図式は、やはり、私が以前に書いた記事の、

『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン  銀行家の悪徳を告発する

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
http://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs

の、図式と同じ事に気が付くでしょう。

「両サイドを戦わせて、儲けるのは、自分だ」という構造です。
--------------------
しかし、イラク戦争にしても、現在、中東などで進行中の「終わりなき対テロ戦争」でも、正式な大統領命令の下に、米軍が世界中で、動いている事は、誰でも知っていることでしょう。
その大統領命令を詳しく見ずとも、「アメリカに対する、世界中のテロリスト達を掃討せよ」という感じである、と誰でもわかるでしょう。

ですから、ここに並べた理屈から、多くの人々は、以下のように考えるでしょう。

米国政府がアルカイダを作った。
そして、そのアルカイダが、9.11テロを起こした。
9.11テロに引き続き、イラク戦争が起きた。
イラク戦争後も、現在、「対テロ戦争」のための大統領命令が、米国の多くの軍人に発行されている。
米国政府が、そのアルカイダを作り、資金援助をし、また、ビルダーバーグ会議の人々が、アルカイダを資金援助している。
だから、「対テロ戦争」のための大統領命令を正確に執行するためには、アルカイダを掃討するために、自分の米国政府自体やビルダーバーグ会議の人々を叩かねばならない。

そうしなければ、アルカイダは、そのまま存続し続けるからです。
米国政府やビルダーバーグ会議が、アルカイダのバックにいるわけですから。
----------------------
米国の「対テロ戦争」のための大統領命令を正確に執行するためには、私が上に書いたような手順にならないでしょうか?
この記事を読まれる読者の方も、このように考えないでしょうか?

ですから、「自作自演の戦争」を終結するために、「対テロ戦争」のための大統領命令が正式に発行された、ということは、いわば、「自分自身に槍(やり)の先を向けている命令だ」と、多くの人々は考えないでしょうか?

しかも、上の命令は、他ならぬ米国大統領の、正式な大統領命令なので、私のこのブログ記事を読まれる方は、どのように考えるでしょうか?

「大統領命令に『テロリスト達を掃討する』という項目があり、そのテロリスト達を、大統領が資金援助しているので、大統領はテロリスト達の味方であるから、大統領命令により、大統領が逮捕される」とか。
その他の政府の関係の人々とか。
あるいは、「ビルダーバーグ会議の人々も、テロリスト達への資金援助の疑いがある、ということで、同じ感じになる」、とか。

「自分で、『自作自演の戦争』を作っている」、ということは、このような結果にならないでしょうか?

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、参考記事、および、参考情報)
----------------------
『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c




YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM

『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン  銀行家の悪徳を告発する

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
http://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4

『四十三:私の見かけたビデオについて_No.9』
●事前に漏洩した2013年ビルダーバーグ会議の議題 #bilderberg #agenda #leaked

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no9-0ae3.html
http://www.youtube.com/watch?v=UcmRjiX_t_M 




YouTube: 事前に漏洩した2013年ビルダーバーグ会議の議題 #bilderberg #agenda #leaked

『二百八:News_No.281』
●イルミナティの計画&ブッシュ一族とロスチャイルドの戦い。

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no281-3617.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891464.html

『二百五十五: News_No.299』
●NSA、令状なしで通信傍受を可能にする「秘密の規定」を策定か

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no299-b494.html
http://japan.cnet.com/news/society/35035835/

『百四十九:私の見かけたビデオについて_No.21』
●内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no21-0943.html
https://www.youtube.com/watch?v=ZCEmFIMrRVE 

百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0

『二百三十六:MKウルトラについて』
●ジェシー・ベンチュラの陰謀論 -MKウルトラ ①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/mk-c1a8.html
http://www.youtube.com/watch?v=4ffXSt-8v_4
 

   
                坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム