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2013年7月11日 (木)

百七十二: TPPについて_No.3

八十三:TPPについて_No.2』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
『TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ』

遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
以下、遺伝子組み換え食品のことを、GMOと略します。

GMOや、ワクチンなどが、「百四十四: 『人口削減計画』等について_No.5」の中で、GMOやワクチンも「人口削減計画の一つである」ということが明らかになりましたので、今後、GMOやワクチン関係に絡んだ記事も、広く、『人口削減計画』関係記事の中に入れていきたいと思います。
2012年2月12日に投稿されたビデオです。

私が気になった場所には、アンダーラインを引かせて頂きたいと思います。
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TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U




YouTube: TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
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「日本の皆さんへのメッセージ」
「ブルースター  ニーン   キャサリン  ニーン」

●キャサリン:
「みなさん、こんにちわ。」
「TPPの討論会へようこそ、おいで下さいました。」
「この会が、日本の皆さんにとって有益な場となりますように」
「海の向こうからのご挨拶になってしまったことをお詫びいたします。」
「、、、急遽、医師から旅行の中止を指示されました。」
「、、、そういう訳で私たちは今、オタワの自宅におります。」
「、、、しかし私たちは日本の賢明な判断に貢献できることを願ってやみません。」

■ブルースター:
「旧友であり同僚であるレイから、日本でTPPの講演をして欲しいと言われた時は、驚きとともに大変うれしく思いました。」
「、、、私が用意してくれた講演をレイが皆さんに伝えてくれるということで安堵しています。」
「(25年ほど前から)その頃カナダの農家は深刻な負債問題に直面していました。」
「農家が借金のかたに農地を銀行にとられていくのを見て、農地トラストというやり方の方が銀行から借金するよりも、農地を守れることを農地に紹介していました。」
「その頃、地域から食に関する関心が高まり、私たちも、CSA(地域で支え合う農業)などの、地域主導型の農業の立ち上げに関わっていました。」

「TPPは"パートナーシップ"と呼ばれていますが、実際には、国と国が公平で正しい関係を結ぶものではないということです。」
「、、、すべての人々のニーズが満たされ、環境をも守るような経済を作り上げるものではないのです。」

「TPPは、他の貿易協定と同じように、企業が好きな場所で好きなように、事業を展開できる特権を与えるものです。」
「いったん"パートナー"国となれば、その企業の特権を認めて保護しなければならなくなります。」

「、、、しかし、モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は、むしろ植民的な主従関係というべきです。」
植民地支配をする側、される側という関係になってしまうのです。」
「日本は企業の権利を保障したり擁護するといった役割を強いられるでしょう。」
TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福なのです。」
「日本にとって、この貿易協定に参加するということは、コメを含めた食料自給の放棄を意味します。」
        :
     (中略)
        :
「しかし、TPPは単に貿易問題にとどまりません。」
「学校給食や医療などを含む公共事業において、外国企業が日本での入札に参加できることを認めなくてはならなくなるからです。」
「外国企業が日本での入札に参加できることを認めなくてはならなくなるからです。」

「、、、さらにTPPの最も重大な側面の一つは、GMOや特許種子問題への影響です。」
「今日、世界で消費される食料の大半が、実は、自家採取した種子を使って、小規模農場で栽培された作物です。」
「しかし、モンサントやシンジェンダの様なほんの一握りの巨大企業は、GMO技術や知的所有権を利用して、世界の食料市場の支配を広げています。」
「TPPはこの目的達成を手助けするために企図された協定なのです。」

「そもそもモンサントの種子は環境に配慮した農業のものではなく、工業的で、エネルギーを多投する、画一的な農業のために作られたものであり、企業の利益を除けば、誰にとっても災いをもたらす代物です。」

「TPPは健康や環境に関する安全基準を引き下げ、それを国際基準として統一しようとするものです。」
「その意図は、医薬品やGM工学の分野においても、企業による乗っ取りを助長するものなのです。」

「カナダでは、企業の利益が守られる範囲で、規制が策定されているとさえ言われています。」
「さらに政府は、適切な試験もせずに、全ての新しいバイオテクノロジー製品を許可しようとしています。」

「、、、TPPは、日本と同様、カナダにとっても、やはり悪い結果を招くものなのです。」

●キャサリン:
「カナダはこれまでに、いくつもの貿易協定に参加してきました。」
「、、、カナダ政府は国民の不安を、無視しようとしてきたことは明らかです。」
「国民が黙ってさえいれば政府はそういうことがやれてしまうのです。」
「そして反対者を追いやって、計画を実行してしまうのです。」

「今日の会がTPPによって被る本当の危険とはなんなのかを、日本の皆さんが理解する一助となることを願っています。」
「皆さんの地域社会や組織に中でTPPを巡る問題意識が高まり、政府のプロパガンダに対して、声を上げるための手助けとなればと期待しています。」
「、、、企業による食糧システムの統治や支配は、誰にとっても良くないことであると、訴えて欲しいと思います。」

「世界のあらゆる地域で食糧主権に取り組む人々と繋がりましょう。」
「私たちは、グローバル貿易よりも、人々の生活が優先される日が来ることを望んでいます。」

■ブルースター:
「最後にもう一度。」
「日本の皆さんがいらっしゃる会場に伺えなかったことを心からお詫びし、お招き頂いたことに改めて感謝申し上げます。」
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私は、『TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ』のビデオの概要を書かせて頂きました。
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上のビデオにも述べられているように、多くの人々は、TPPに反対した方が良いと思います。
まず、以前からのビデオでも、ご紹介していますように、米国には、軍産複合体とか、陰の政府とか呼ばれているものが、私達の表に見ている米国政府の裏にあるわけです。
また、私は、以前は、CHD((2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国の議員達も招かれた、ワシントンDCのナショナルプレスクラブでの、UFOについての公聴会ディスクロージャー))の証言も紹介していました。
この中でも、その証言者達は、米国の陰の政府とも呼ばれるものが、地球外存在の技術を隠蔽し、独占をしている事を、当の米国人の関係者達が資料なども使い、証言しました。

『八十八:ディスクロージャーについて_No.43』
●ディスクロージャー 最終日に於けるリチャード・ドーランの素晴らしいスピーチから学ぶ 『私達の課題』

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no43-9702.html

の中でも、リチャード・ドーランさんが、「米国の闇の政府とも呼ばれるものが、UFOの隠蔽を行っている事を突き止めた」という感じのスピーチをしています。
また、

百四十四: 『人口削減計画』等について_No.5
●NASAの未来計画文書③

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html

の中でも、米国の背後に、陰の政府とか呼ばれているものが動いており、『人口削減計画』を進めている、と、伝えています。

また、
『八十五: 私の見かけたビデオについて_No.16』
●世界的駆除のためのエリート達の計画3

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-30d3.html

の中でも、前米国労働党員である、ウェブスター・グリフィン・タープリーさんが、1000ページほどある書物の『環境科学』という本を、青い付箋の付いた箇所の『人口削減計画』の方法を読み上げています。
ケムトレイル』の問題も挙げられますが、それは、ここでは省略しておきます。
ケムトレイル』については、以下のものを参照してください。

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html

要するに、「イルミナティ」や「カバール」と呼ばれる存在が、『人口削減計画』を進めているのです。

ですから、一般の庶民にもやれる事はやるべきだと私は思います。
ですから、私達、日本人も、TPPには、反対すべきだと、私は思います。
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(以下、関連サイト)

日本や世界や宇宙の動向』様、2013/6/24記事、『アメリカ発、緊急情報です。
ほんとうがいちばん』様、2013/7/1記事、『NASAの人口削減計画=2000年10月11日作成の未来計画文書
宇宙へ旅立ち』様、2013/6/30記事、『爬虫類人レプタリアン宇宙軍事組織NASAの人口削減計画文書公開!』
太陽の架け橋』様、2013/7/1記事、『【拡散希望】NASAの未来計画文書

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(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事と関連記事)
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『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html

『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html

百五十三: 『人口削減計画』等について_No.6
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html

百四十九: 私の見かけたビデオについて_No.21
●内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no21-0943.html

百四十四: 『人口削減計画』等について_No.5
●NASAの未来計画文書③

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html

百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4
●NASAの未来計画文書②

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html

百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html

百三十四: 『人口削減計画』等について
●アメリカ発、緊急情報です。

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-f4a2.html

『百十三:    私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html

百十七: 「イルミナティ」や「カバール」について_No.2
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-7372.html

『百十四:「イルミナティ」や「カバール」について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-c836.html

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html

                坂本  誠

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