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2013年7月25日 (木)

二百十七: News_No.285

こんにちわ。

私が気になりました幾つかのニュースをご紹介したいと思います。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2013/7/24記事より引用)
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ヘッジファンドの大手、SACがついに告訴されます。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51892480.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

<そして今回は、SACに対する刑事訴訟が!>
http://www.businessinsider.com/report-prosecutors-to-fine-criminal-charges-against-hedge-fund-sac-2013-7#ixzz2ZwDoqKYl
(概要)
7月23日付け:
米検察は、ヘッジファンド・グループのSACキャピタルアドバイザーズに対し刑事訴訟を起すことになりました。

米検察はヘッジファンドグループのSACキャピタルアドバイザーズに対し、刑事訴訟を起こす準備を始めたとのことです。
アメリカで最大のヘッジファンド会社のSACが長年の間、債権に関する不正行為を行ってきたことが明らかになったため、検察は刑事訴訟を起こすことにしました。
今回の刑事訴訟は代表のスティーブン・コーエン氏自身に対してではなく、会社に対して起こされることになります。
コーエン氏は先週、会社のトレーダー等をきちんと監督していなかったとして、証券取引委員会に告訴されました。
証券取引委員会はコーエン氏が投資に携わるのを法的に禁止させようとしています。
一時はコーエン氏の勝利かと思えるような(コーエン氏はそれでも強く異議申し立てを行った。)賠償金で和解する結果となりました。
週末にかけて、コーエン氏は、証券取引委員会による告訴がいかに誤っているかを説明した46ページにも上る社内文書を配布していました。
既にSACから大量の投資家が逃げ出しています。
SACに対しては、複数の刑事訴訟が起こされることになり、会社の弱体化は免れません。

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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/25記事より引用)
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東大43論文に改ざん・捏造疑い  元教授グループ
http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY201307240640.html

【瀬川茂子】
東京大学の調査委員会が、分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(54)のグループの論文について、改ざんや捏造(ねつぞう)、もしくはその疑いがあると認定し、計43本は撤回が妥当と判断していることがわかった。
ほとんどが、実験結果の証拠にもなりうる画像の不正だった。
加藤元教授は撤回に応じるという。
これだけ多くの論文が改ざん・捏造とされたのはきわめて異例だ。、、、(以下、省略)

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                坂本  誠

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