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2013年7月22日 (月)

二百十: FRBについて

私は、幾つか、FRBについて書いた記事がありました。
その内の一つは、旧ブログ『悲喜憐偉』の2013年2月7日記事の『二千四百八十一:お知らせ_No.48』の『イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16』です。

以下に、その再掲載も含みながら、私の考えを書きたいと思います。
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このビデオについて、私のエッセイを書きたいと思います。

イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es




YouTube: イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
まず、このビデオは、2012年2月16日に、英国の上院議員のブラックヒースのジェームズ卿が資金洗浄の疑いを調査依頼をしているビデオです。
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「アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16」とあります。
まず、英国のブラックヒースのジェームズ卿が、コピーでは無い本物の契約書を手元に持っているのだそうです。

ジェームズ卿によると、15兆ドル『$15 trillion ($15,000,000,000,000)』のお金がイギリスの金融グループ、HSBC(金融グループ)に渡され、さらに英国の銀行Royal Bank of Scotlanに移されたそうです。
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普通、現金の代わりに、換金が出来るものは、黄金です。
話を聞いているに、「その15兆ドルに値するもの(担保)として、黄金750,000トン(75万トン)をアジアのヨハネス・リヤディ氏が保有している」とか、また、「700トンの黄金をリヤディ氏が保有している」という感じなのでしょう。
しかし、地球上で、現在発見されている、黄金は1,507トンだそうです。

しかし、「地球上で、現在まで発見されている黄金1,507トンの内、その半分ぐらいの700トンの黄金をアジアのリヤディ氏でなくても他の誰か一人が保有している」というのも、このブログの読者の方々は信じられないでしょう。
また、それから考えると、黄金750,000トン(75万トン)の数値も信じられないでしょう。
現在、地球上で発見されている黄金の量は1,507トンだそうですから。

ですから、普通の人が見て、おかしいと思える文書に、正式のサインがされていることがわかります。

    「5兆ドルのお金とか、黄金750,000トン(75万トン)を保有しており、それらを元に、何らかのお金のやりとりをしよう」

という契約書を、他の人が見たと仮定しましょう。
それは、例えば、

    「あなたは太陽や木星を持っている。だから、それらを元手として、大きな金額のやり取りをしよう」
   
という感じだと思います。
その文章に正式のサインがある文書を見て、多くの人は、どう思うでしょうか。
相当、おかしなものを人は感じるでしょう。

つまり、ありえない話を元にして、お金のやり取りの文書が正式に作成されていることがわかります。
しかも、それが、米国の時の財務省長官ティム・ガイトナーさんや、時のFRBの議長グリンスパーンさんがそれにサインをしているというのだから、多くの人はこの契約書自体に、何かのおかしなものを感じるでしょう。
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そして、5兆ドル、5兆ドル、5兆ドルと3回にわたって、イギリスの上記の金融機関に振り込まれているそうです。

アジアのリヤディ氏は、36兆ドルのお金を持っていたそうです。
しかし、多分、これは、もう、コンピューター上の数値でしょう。
そして、FRBはリヤディ氏に50億ドル分の現金を渡され、リヤディ氏の「15兆ドルを放棄しろ」とされているらしいですね。
普通の人が見たら、「15兆ドルを海か川に捨てろ」という感じでしょうか。
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以下の話は、ちょっとした喩え話です。
この読者のブログの方々でも、何かのヤクザ映画やマフィア映画でとかで、以下の光景を見たことがあるかもしれません。

ある日、誰かから、突然、大量のお金を受け渡されます。
しかし、そのお金は、俗に言う「黒いお金」ですから、持っていたら、非常にやばいので、受け渡された人間は、その大量のお金を海に捨てたりするのです。
まあ、この上の話の黒いお金の海洋投棄も資金洗浄の一つの方法だと言えるでしょう。
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話は少し横に反れましたが、

    「リヤディ氏の持っていたとされる、その15兆ドルのお金は、まず、ニューヨーク連邦銀行に行き、その次に、JPモルガンチェイス銀行を経て、ロンドンに移された」
   
と、ジェームズ卿は述べています。

イギリスの上院議長Strathclyde卿は、

    「ばかげている。金額がでかすぎる。Royal Bank of Scotland銀行の口座にこんな額は無いことは明白だ」

と、言っています。

また、ジェームズ卿は

    「(リヤディ氏は)このような状況に置かれていることについては、すべて真実ではなく、リヤディ氏は15兆ドルを横領された、と主張している」
   
と、言っています。
ですから、私達がリヤディ氏の主張を信じるならば、ビデオの中でジェームズ卿が手にしている本物の契約書というのは、これは何と呼ぶ契約書であるか、と私達は考えるでしょう。
また、私達がリヤディ氏の主張を信じるならば、「この話は一体、何なのでしょう?」と思うでしょう。
しかし、その15兆ドルに関係した、ビデオの中のジェームズ卿は正式の契約書を手にしているのです。

そして、その契約書自体を信じるならば、この問題の15兆ドルに対して、ニューヨーク連邦銀行は利子をまったく要求しなかったそうです。
普通の銀行ならば、金銭の行きわたりの時に、なんらかの利子を要求したりするものです。
それを全くしなかったというのも、変に感じる人もいるかもしれません。
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また、ビデオの最後の部分で、ブラックヒースのジェームズ卿は、証拠資料として、104メガバイトのメモリースティックを所有しているそうです。
また、この話を聞いていると、まだ他にも何か不思議なものを感じる人がいるでしょうが、それは、どうかこのビデオを見てください。
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英国のブラックヒースのジェームズ卿が資金洗浄の疑いの調査依頼をしているビデオについての私のエッセイを書きました。
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上記の件もあるでしょうが、「ヨハネス・リヤディ氏の件は、どうなったのだろう?」と、このブログの記事を読む方は、疑問を持つと思います。

また、私はイベントが起きることを求めます。

以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの関連記事
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『百九十九: お知らせ_No.146』
●ベンジャミン・フルフォード7/2:白龍会は今、何兆ドル相当ものFRB債権を手にしている

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no146-36e0.html

『三千七十:お知らせ_No.132』
●【解説】1913年、銀行システム、奴隷制度―アロンルッソ監督「自由からファシズムへ」インタビューより

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/03/_no132-6b48.html
http://mizu888.at.webry.info/201303/article_78.html

『二千五百十六:お金の話、色々_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/10/_no2-27cf.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html

   
   
   
                坂本  誠

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