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2013年6月 6日 (木)

三十五: 木陰(独白)

ウォーキングの際に、木陰(こかげ)に寄り添う時がある。P5050147

公園の中だと、陽射しよけに、コンクリートで作られた屋根があり、その下で休むことも出来るが、木陰の下で休む時の方が、なんとなく、落ち着く。
「木に寄り添う」という言葉も、昔からある。
そして、なじみの深い言葉だ。

「コンクリートで作られた屋根の下で、暑さをしのぐ」というのは、誰が聞いても、あまり、なじみを感じないかもしれない。
「木陰で休む」という表現は、かなり昔から、使われているので、人々の心にしっくりとなじむのかもしれない。

時折、子供達が神社などの、ご神木の幹の周りで、手をつないでいるのを見る時もある。
神社などの、ご神木というのは、たいてい、大木が多い。
なぜならば、たいていの神社が建造された時に、ご神木が植えられるので、かなり時間が経っている。
だから、神社のご神木には、大木が多い。
何人もの子供達が手を広げて、その太い幹を取り囲まないと、子供達の手が、その幹の周りで一周しないことも多い。

そんな大木の木陰で、休むと、それこそ、気も落ち着いてくる。

 

                坂本  誠P4160160

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