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2013年6月17日 (月)

八十五: 私の見かけたビデオについて_No.16

この記事は、『五十一: 私の見かけたビデオについて_No.10』、(内容は『世界的駆除のためのエリート達の計画2』)の続きです。

私は、以下のビデオを見る機会がありました。
公開日は2012/10/07です。

このビデオの中で語っている男性は、ウェブスター・グリフィン・タープリーという人だそうです。
彼は、1946年生まれで、アメリカの 作家、歴史家、経済学者、ジャーナリスト、講師、米国の外交と国内政策の評論家だそうです。
彼はどの政党のメンバーに属さず、前米国労働党員だそうです。
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世界的駆除のためのエリート達の計画3

http://www.youtube.com/watch?v=L6J3MCtueTM




YouTube: 世界的駆除のためのエリート達の計画3

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私は、このビデオの概要を書かせていただきたいと思います。
ビデオの翻訳はブログ『世の中おかしい・・・』様です。
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「ですから、この寡頭政治はベニスから、中世のヴェネツィア共和国から継承され、1500年と1600年かそこらの間にホイッグ党の形で英国に移りました。、、、」
「、、、ですから、寡頭制システムでした。」
「米英または多核心の寡頭政治ですが、ビルダーバーグが運営しているのだとか、三極委員会、CFR(外交問題評議会)、ボヘミアン・グローブがそうだとか、、、」
「、、、それら全てが権力センターであり、互いに争い共存しているのです。」

「ですが行われている寡頭政治に指摘するのはもっと難しいのです。」
「なぜなら、多くの別々の人々を説得しなければならず、その内の何人かを説得するとすぐに、あなたが他の人々から再説得されてしまいます。」
「なぜなら、その他の人々が敵であるからです。」
「そして彼らはあなたが説得した人々を憎んでいるのです。」

「ローマクラブはより良い世界内のひとつの為の古いファシストのグループです。」
「アウレリオ・ペッチュイは最も目立った男であり、、、、」
「、、、それから、彼の仲間であるアレクサンダー・キングはこの(ローマクラブ)目的は第三世界の大量虐殺を表明するのが目的であったという恥ずかしい事を認めた人物です。」

「それはオバマ政権のホールドレン、キャサ・サンスタインや他の人々が参加しているものなのです。」
「不況が深まるにつれ、あなたは無駄飯食い、生きる価値のない生物、といった定義に入って行くのです。」
「彼らは時に非生産的な牛と呼んだり、、、、」
「、、、人口が更に無駄飯食いや非生産的な牛になるのです。」
「ですから私達が直面している問題は思想が悪化しているという事です。」

「それは人々が汚染するだとか、実際に人々が汚染なのだと、エールリッヒやホールドレンの人類は地球の表面上にある癌であるという考えに戻っていきますが、、、」
「絶滅、大量虐殺、強制収容所、人口削減、、、」

「大量虐殺の点で、1974年75年の期間中にキッシンジャーによるこの国家安全保障覚書200で大量虐殺が米国の政策にあからさまな方法で実行されたのです。」
「そこにはこう書いてあります。」
「第3世界の国々の人口増加がある場合、米国が独占しようとしている限りある天然資源を彼らと取り合う事になるだろう。」

「私(タープリー)は食料会議に出席したんです。」
「1974年12月にローマで行われた国際連合農業機関の世界食糧会議です。」
「これはキッシンジャーによって出席され、1974年末のローマでのこの国際連合食糧農業機関会議で私がこれでいくつかのリーフレットを出したんです。」
「そしてこの反応は国連官僚が私を会議から追い出したのです。」
「何か邪魔をしたとかそういう理由ではなく、単にその同じ会議で起きていた事の明らかな影響を指摘したという理由でです。、、、」

「、、、ですから、キッシンジャーの方針は第3世界の国々の人口成長を止める事であり、そうでなければ彼らと天然資源を奪い合う事になるだろうからです。」

「圧力への他の事はカーターの下にあります。」
「特に国務次官であるエドマンド・マスキー下にあるのです。」
「グローバル2000(人口削減計画)と世界的未来があります。」
「そしてそれこそが大量虐殺、人口削減、安楽死、国務省における外交政策確立の為の米国政府の支配的イデオロギーへの人口制御を行う本当の分岐点なのです。」
「、、、強力な大量虐殺の時間の経過と共にそれはむしろ人口制御、人口減少になっているのです。」

「ホールドレンは核標的選択、核戦争に関する本を執筆しています。、、、」
「、、、軍事的意味よりも経済的意味で多くの人々を殺すことができるのです。」

「最低でも年間15万人、20万人がIMFの融資条件の結果として亡くなっているという事です。、、、」

「、、、なぜなら、不況の影響がその数字を増加させた事は明らかだからです。」

「これは『環境科学』と呼ばれる本です。」
「人口、資源、環境と書かれています。」
「著者はスタンフォード大学のポール・R・エーリック、、、そして、H・エーリック、、、そして、、、ジョン・P・ホールドレンです。」
「今日彼はオバマ政権の為のホワイトハウス科学技術にいます。、、、」

「私が思うこの本の核心は783ページから始まります。」
「『人口抑制直接的対策』、、、」
「、、、例えば、、、(引用として)『その好例は20年間続いた自発的家族計画からのがっかりさせられる結果、インドのいくつかの州とデリーにいる政府職員への、1976年の強制不妊手術の突然負荷でした。』、、」
「、、、ですから、非自発的な強制義務にしましょうという事なのです。」「そして、我々は強制断種をするつもりである。」

「『非自発的制御』に先に進んでみましょう。」
「『1960年代、インドでは3人以上の子供を持つ父親全てをパイカットするよう提案されました。』」
「インドが強制断種政策を受け入れ、、、、そうすれば彼らの暮らし向きは良くなるであろうとホールドレンは言っています。」
「女性の不妊化プログラムですが、2人目か3人目の子供の後に、、、、」
「その他にもホールドレンは興味を持っていて、、、787ページに戻りますが、、、、不妊化カプセルの開発、、、これは米国や都市の被害者人口に数十年間埋め込まれていましたね。」
「政府がそれを埋め込み、、、」

「788ページに非常に興味深いグラフがあります。」
「赤ん坊の免許ですが、、、子供が3人以上いる人々に毎月税金を課す事もできます。」
「強制不妊化、強制中絶、そして・・・」
「、、、さて、彼はこれを米国内だけではなく、更に課す事を望んでいます。」
「、、、ここ、789ページには、、、彼は発展途上国において、、、」

「、、、明らかにホールドレンの為であって、、、」
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私は、『
世界的駆除のためのエリート達の計画3』のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(新ブログ『光と輝き』からの過去記事、及び、関連記事)
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『五十一: 私の見かけたビデオについて_No.10』
●世界的駆除のためのエリート達の計画2

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no10-e9d4.html

『二十四: 私の見かけたビデオについて_No.4』
●世界的駆除のためのエリート達の計画1

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no4-c6c1.html

                坂本  誠

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