2017年5月22日 (月)

三千百二十: 二つの情報収集スタイルを考えて(独白)

●始めに:

(少々長くなりましたので、章立てしています。)

最近のマスメディアの報道によって、改めて気が付いた事があった。

それは、「マスメディアには『記者会見』と『取材』という、二つの情報収集スタイルがある」ということだった。

そして、意外に、この二つの情報収集スタイルが私達の生活に影響を与えていることに気が付いた。

まず、私が気が付いた発端から書かせて頂きたい。

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●「記者会見」という名の情報収集スタイル:

普段、何気なく、報道を見ていたのだけど、ある日、何気ない、民間の人が記者会見を開いて、その人の言いたいことが、様々な報道各社によって、日本全国に報道されていた。

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(普通、多くの庶民である私達にとって、「自ら記者会見を開く」という機会を持つのは、ほとんど無いことなのだから。)

当然、その人が世間の多くの人々に、自分の伝えたいことがあったから、その人は記者会見を開いたのだろう。
そして、その人は、その目的を果たしたと思われる。

「民間の人」と言っても、私達、全ては民間人だ。
しかし、その報道した人は、あくまでも、個人的に記者会見を開いていたように見える。

しかし、その「個人的に記者会見を開く」ということは禁じられているわけでもないし、また、「個人的に記者会見を開く」ということ自体も悪いことではないわけです。

だから、個人的に記者会見を開きたい人は、どんどん実行しても良いわけです。
ただ費用的な事も考えると、多くの人々は、「個人的な記者会見」というのが開かれるのは、あまり無い話と思われるので、やはり、珍しい話の一つであり、「その珍しさをきっかけとして、私達の社会システムの一面を新たな角度で見ることが出来た」というだけです。

ですから、本記事の内容とは、考えるきっかけとなった「個人的な記者会見」の内容自体についての、幾つかの見解とか意見とか所見とか感想等々ではありません。

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普通、「記者会見」という言葉を聞くのは、私達の生活のどのような時だろう。
その言葉を聞くのは、テレビや新聞の中だ。

そして、そのテレビや新聞の中で、どのような時に、「記者会見」という言葉が使われているだろうか。

主に、官公庁などの政府や役所の発表の際に「記者会見」という言葉が使われている。
あるいは、大企業が、何か特別な事があった際に、その会社が「記者会見を開く」と言って、報道各社の記者達が集まって、記者会見が開かれ、その場での発言が様々なメディアで流されている。

だから、ほぼ、「記者会見」というのは、官公庁などの政府や役所等の組織が、何かの伝えたいことを、かなり広く世間に伝えるために、その記者会見を開くことがわかる。

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だから、冒頭で私が紹介した、「組織ではなく、個人のちからによって記者会見が開かれ、その個人の言いたいことが世間に広く伝えられた」というケースを見たのは、私にとっては初めてだったかもしれない。

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そのケースから、私はマスメディアの「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルについて、考える機会を持った。

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●「取材」という名の情報収集スタイル:

「取材」というものは、主に報道会社の方が、何らかの出来事を見て、「これには報道価値あり」と思い立ち、自腹を切って(つまり、自社持ちで費用を出して)、その出来事を取材するものだろう。

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私達でも、休日に街に行ったり、観光地に行ったり、何らかのイベント会場に行ったり、その他の土地に行った時に、マスメディアの人々を見かける時がある。

その人々は、その街や観光地やイベント会場の様子を聞いたり、写真や動画に収めている。
このようなケースだと、直接、マスメディアの人々を呼んだ人もいるかもしれないけれど、その多くは、報道各社の方が、「取材の価値あり」と判断して、「取材」という名の情報収集スタイルで、情報収集をしているケースでしょう。

だから、「記者会見」と「取材」という二つの報道スタイルの性格には、明らかな違いがあることが私達にわかります。

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●情報収集スタイル「記者会見」の方を深く掘り下げて:

これに反して「記者会見」というのは、ある特定の官公庁の役所とか、あるいは企業の方が、「私の考えていることを、多くの人々に知らせる価値がある」と判断した結果、それらの組織が、幾つかの報道会社に連絡して、「私の考えていることを、多くの人々に知らせたいので、記者会見を開きます。ですので、あなたがたは、私の元にやって来て下さい」と、頼んでいることがわかる。

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この状況でわかることは、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、あえて、報道各社にお願いするので、わざわざ、お金を支払ってまで、報道各社の記者達を呼んでいることだろう。

なぜならば、報道各社の記者達と言えども、会社の中では、彼等にも時間的なスケジュールとか役割が充てられており、それらの記者達のスケジュールや役割を考慮しつつも、わざわざ、報道各社の方が記者達を、送り出さないといけないからだ。

また、「記者会見を開きたい」と願っている組織が、報道各社から遠く離れている場合もあるので、記者達の移動費用などもかかるだろう。

だから、そのような点を考えていたら、「記者会見を開きたい」と願っている組織は、かなりの金額を報道各社に支払ってまで、記者会見を開いていることがわかる。

要は、「記者会見を開きたい」と願っている組織というのは、資金力の豊富な組織であることが十分にうかがえる。

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報道会社というのも、一般企業であるのだから、営利向上を目的の一つとしているため、つまり、収入金額を増やそうとしている。

だから、「記者会見を開きたい」と願っている組織達と、普段、どれぐらいの金額の相場でやっているかはわからないけれど、記者会見を開いた際には、幾ばくかのお金をもらっていることだろう。

このポイントが、現代の報道問題として、大きな意味を持つと、私は考える。

テレビや新聞の中だと、頻繁に記者会見を開いているのは、やはり、官公庁などの役所関係の組織であることがわかる。
次には、政府の下に存在しているような幾つかの法人だろうか。
次には、大企業などの企業だろうか。

これらの組織は、頻繁に記者会見を開いて、彼等の語りたいことを、報道各社を通じて、広く世間に伝えさせていることがわかる。

この結果、私達の社会で流れる大きな情報で、かつ、多めに流れるものとしては、「主に官公庁などの役所関係の組織が流したい情報だろう」と、私達にわかる。

当然、私達の日頃の話題とか、それなりの会話で交わされる多くのものは、「官公庁などの役所関係の組織が流したかったこと」となってくる。

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また、「記者会見を開きたい」と願っている組織達も、以下のように考えていることだろう。

  「わざわざ、こちらはお金を支払ってまで、記者会見を開いたのだ。だから、報道各社も、私の伝えたかったことを報道せずにはいられないだろう」

と。

また、記者会見に行った記者達も、以下のように考えているのではないだろうか。

  「お金をもらった以上、記者会見を開いた側の組織の伝えたいことを、報道しないわけにはいかない」

と。

つまり、このようになると、「記者会見を開く」側のお金持ちの伝えたいことばかりが世間に広がることになる。

この結果、「記者会見を開く」側のお金持ちが、お金のちからによって、世論を誘導したり、あるいは、世の人々の関心を持つ内容に関して、音頭(おんど)を取ることが出来るだろう。

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試しに、あまり、金銭的なちからを持っていないと思われる、組織や企業ではない個人が、何らかの伝えたいことがあって、それを世間に広く伝えたいと仮定しよう。

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そして、その人は記者会見を開きたいのだけど、記者達を自宅に呼ぶだけの金銭を持っていないと仮定しよう。

報道各社の記者達も、その人の家に訪問するには、移動費用もかかるのだし、記者達にとっても自分達の時間の都合とか、会社内での都合もあるのに、それらを潰してまで、その「記者会見を開きたい」と願っている、その個人の家に出向くわけにはいかないだろう。

ところが、どんな個人にしても、上記の条件をクリアするために、記者達の移動費用や彼等の時間的なロスをまかなう程の大金を報道会社に支払えば、報道会社にとっても、「会社の利益となる」という観点から、記者達をその人の家にまで送り出すかもしれない。

ちょっと簡単な例を考えてみよう。
どこかの個人が、今度、結婚式を行うとしよう。
そして、その個人は、広く、世の多くの人々に自分の結婚式の件を伝えたいとする。

ここでも、その個人が裕福か、そうでないかで、話が違ってくる。

その個人が裕福ならば、記者会見までを開いて、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来るだろう。
ところで、その個人が裕福でないならば、当然、記者会見を開けないので、報道会社による報道までは出来ないので、世の多くの人々に自分の結婚を知らせることが出来ないとわかる。

また、報道各社にしても、その出来事を世に広めるに辺り、「その出来事には報道バリュー(報道価値)があるか」の問題も生じてくる。

つまり、名の知れた人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが高いかもしれない。
しかし、名の知れない人ならば、その人の結婚というのは、報道バリューが低いかもしれない。

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●金銭のちからによる情報操作:

つまり、早い話が、世のお金持ちならば、お金のちからによって、世の情報を操作することが出来る。
しかも、これが当然のように、何気なく起こっていることがわかる。

「世のお金持ち」とあるならば、「それだけ、世間に対して、ちからがある」と、報道会社側も判断できるから、「報道バリューもある」と、判断できるだろう。

世の報道会社というものも、いわゆる、一般企業であることがわかる。
だから、自社のための利潤追求も行わないといけないことがわかる。

これらの状況によって、たとえ、イルミナティの影響の少ない、報道会社にしても、やがて、金銭のちからによって、情報が曲がってくることが、十分に予見できる。

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また、記者会見を開き続けている側としては、常に、資金力も豊富であり、常に、報道各社を呼び続け、世に広く広げたい、自分達の伝えたいことを、大量に流せることが出来るようになる。

この結果、記者会見を開き続けている側の方が、「常に世間の音頭(おんど)を取ることが出来る」という図式を手中に収めていることになる。

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どの国の報道各社にしても、政治部関係の記者や、その所属部署があると思われる。

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その各国の政治部の記者達は、よく、その国の国会議事堂に行って仕事をしているように見える。
つまり、各国の政治部の記者達にしてみれば、各国の国会議事堂というのは、記者達にとっても、一つの職場とも言えることがわかる。

そして、上に挙げたような、記者会見を開き続けている側の組織というのは、どの国の報道各社にしてみても、一種の「お客さん」とも言えることがわかる。
なぜならば、数多くの記者会見も開いてくれるのだから。

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また、選挙の時だと、各政党が自分の政党の宣伝のために、数多くのマスメディアの紙上に、彼等の大量の宣伝文句を連ねているのを、私達は何気なく見かけることが出来る。

新聞紙上に、その宣伝を載せるだけでも、かなりの宣伝費用が、その報道会社に入ることが知られている。

(「新聞広告一マスの宣伝費用は云々の金額です」と、時々、新聞の宣伝欄に記載されている。)

それから考えてみても、選挙の際の、ある政党の宣伝での、新聞の1ページや2ページの全てを使用してまでの、宣伝広告費用というのは、かなりの金額だろう。

だから、各国でも同じだろうけれど、その国の選挙が近づくと、報道各社にとっては、一種の稼ぎ時とも言えるかもしれない。

結果としては、上の流れから考えると、選挙が近づくと、報道各社も「皆さん、選挙に行きましょう」と、選挙自体を応援することになるだろう。

だから、どの国の報道各社にしてみれば、普段は、政党批判に忙しいようには見せてはいるけれど、各政党というのも、自分達のお客様であるのだから、本当に、その国の政治システムが激変する程の、政党批判や政治批判は出来ないことかと考えらえれる。

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●人間と金銭の問題:

つまり、ここまで書き進めるとわかることがある。

それは、「地球上の全人類とまでは行かないだろうけれど、かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」ということだ。

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上に書きつづっているように、金銭のちからの多寡によって、流される情報の多寡も決まり、あるいは、金銭のちからの多寡によって、もみ消される情報もあることだろう。

また、情報だけではなく、金銭のちからが様々な物資やエネルギーやサービスまでも支配している。

このような状況だと、人間の間では、「金銭こそ最上のものなり」という風潮や思いこみが出来上がる。

だから、この状況だと、つまり、人間社会の間では、金銭を持つ者が王となる。

そして、その王の命令の実行や、王の与える仕事から二次的に与えられる給与を、人々が手に入れないと、その王国では、人は生きていくことが出来ない。

つまり、その王国では、金銭が実質支配をしており、その金銭を最高に所有している人物が、その国の王となるのだから、上に書いたように、「かなり多くの地球人類は、金銭によって、人質に取られているだろう」となる。

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●終わりに:

長々と書いてしまったのだけど、「●始めに:」と結び合わせておきたい。

普通、私達の生活において、「人一人の人間が、何らかの個人的な事情によって、個人的に記者会見を開く」というケースが起きることは、ほぼ滅多に無い(と思われる)。

その「ほぼ滅多に無い」と思われるケースを、私は目にする機会があった。

このような「特別」とも言えるケースは、通常、見慣れた状況とは違ったものやカラクリ等を私達に与えてくれることが多い。

なぜならば、「特別」とも言えるケースなので、そのケース自体が発生したことにより、普段気にも留めないような状況やカラクリにまで、人は見ることが出来るようになるのだから。

(少し長めの記事となったのですが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。)


                                       坂本 誠

三千百十九: News_No.616

こんばんわ。

久しぶりとなりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/5/12記事より引用)
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●HPのPCはユーザーがキーボードで何を打ち込んだか記録している
http://gigazine.net/news/20170512-hp-log-user-keystrokes/

「HP(ヒューレット・パッカード)」はユーザーのキータイピングを秘密裏に記録する「キーロガー」がインストールされたPCやタブレットを20種類以上販売している、と海外セキュリティコンサルティング会社のmodzeroが指摘しています。

[EN] Keylogger in Hewlett-Packard Audio Driver | mod%log
https://www.modzero.ch/modlog/archives/2017/05/11/en_keylogger_in_hewlett-packard_audio_driver/index.html

HP laptops covertly log user keystrokes, researchers warn | Ars Technica
https://arstechnica.com/security/2017/05/hp-laptops-covert-log-every-keystroke-researchers-warn/

HPのPCやタブレットにインストールされているというキーロガーは、オーディオチップの製造元であるConexantによって開発されたデバイスドライバに含まれているそうです。
modzeroによると、デバイスドライバコンポーネントのひとつには「MicTray64.exe」という実行ファイルが含まれており、これが全てのキーストロークを記録する模様。
なお、記録したキーストロークはデバッグインターフェイスに送信されるか、コンピューターのCドライブで使用可能なログファイルに書き込まれるそうです。

modzeroのセキュリティ研究者によると、「このタイプのデバッグはオーディオドライバを効果的なキーロガーに変えてしまいます。このキーロガーはファイルのメタ情報に基づくと、少なくとも2015年のクリスマス以降からHPのコンピューター上に存在しています」とのことで、少なくとも約1年半にわたってユーザーのキー入力情報を秘密裏に収集していたことが明らかになっています。

(、、、中略、、、)

このキーロガーがインストールされている端末には、HPのHP EliteBooks、HP ProBooks、HP ZBooks、HP Eliteなどが含まれるそうです。
また、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」という実行ファイルを見れば自分のコンピューターが危険にさらされているかどうかを確認可能。
なお、modzeroは他のメーカーが販売しているPCで、Conexantのドライバを搭載しているものも同様の危険にさらされている可能性があると述べています。

BleepingComputer.comによると、キーロガーがインストールされているPCは以下の28種類だそうです。

Keylogger Found in Audio Driver of HP Laptops
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/keylogger-found-in-audio-driver-of-hp-laptops/

  HP EliteBook 820 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 828 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 840 G3 Notebook PC
  HP EliteBook 848 G3 Notebook PC

(、、、中略、、、)

modzeroの指摘通り、キーロガーがインストールされたPCを共有のものとして使用している場合は特に注意が必要です。
なお、「C:\Windows\System32\MicTray.exe」または「C:\Windows\System32\MicTray64.exe」のファイルを削除することは可能ですが、HPまたはConexantによるアップデートなどは記事作成時点ではありません。
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(引用終わり)

(以下、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/5/13記事より引用)
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●スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」
http://parstoday.com/ja/news/world-i30106

NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百四十四:News_No.410』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no410-4cc5.html
(以下、『ロイター』、2013/12/5記事より引用)
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●米NSAが携帯位置情報を世界で収集、1日50億件=報道
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE9B403220131205

[ワシントン 4日 ロイター]
米紙ワシントン・ポストは4日、米国家安全保障局(NSA)が世界中で携帯電話の位置情報を収集し、その数が1日当たり50億件近くに上ると報じた。
NSAの元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が入手した機密文書や情報当局者への取材で明らかに(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/4/27記事より引用)
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●米麻薬取締局が街頭で麻薬を密売!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006863.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.blacklistednews.com/DEA_Just_Admitted_To_Selling_Drugs_On_Streets_%E2%80%93_Youth_%E2%80%98Informants%E2%80%99_Forced_To_Help/58079/0/38/38/Y/M.html

(概要)
4月23日付け

1970年代(ニクソン政権下)に創設以来、米麻薬取締局は麻薬撲滅キャンペーンを継続的に行ってきました。

何年もの間、彼らは数えきれないほど多くの麻薬常習者を逮捕してきましたが、彼らの多くが単なる大麻の常習者だったのです。
そして、逮捕された大麻の常習者は長くて辛い実刑判決が下されています。

一方、今週、カナダでは大麻使用を合法にする法律が成立し、麻薬撲滅キャンペーンが無駄に終わることになります。
麻薬取締局は大麻の医療的価値を認めていません。

さらに驚くべきことに、ある委員会の共和党議員と麻薬取締局の関係者の質疑応答の中で、麻薬取締局が大きな獲物を獲得するという理由から、街頭で一般人に麻薬を販売してることを認めたことが明らかになりました。

麻薬取締局は、麻薬撲滅キャンペーンを通して、アメリカの多くの州で既に合法となっている大麻の所持者を逮捕し刑務所に投獄しています。

DEAや他の麻薬取締局は、おとり捜査として麻薬を街頭で販売していることが分かりました。
しかしいくらおとり捜査とは言え、政府機関が過去も現在も未来も麻薬を街頭で販売してよいのでしょうか。

CBSによると、匿名希望の情報筋からの情報として、大麻を使っている多くの大学生が罪を軽くしてもらうか無罪にしてもらうために警察に協力し、おとり捜査に協力し街頭で麻薬を購入しています。

これらの大学生は警察の任務の中で最も危険な任務を行うために警察に雇われています。
なんの経験もない彼らはおとりとなって麻薬密売人から麻薬を購入しています。

このような実態が明らかになった理由は。。。
警察に協力した大卒者のレイチェル・ハフマンさんが殺害されたからです。
彼女は大麻常習者として2度目に逮捕された時、刑を軽くする代わりに麻薬のおとり捜査に協力するよう警察に要請され、警察と雇用契約を交わしました。
しかしその数週間後にハフマンさんはおとりとしてコカインと銃を購入している時に麻薬密売人に殺害されてしまいました。

大麻常習者のハフマンさんは武器の使用やハードドラッグに対して何の知識も経験もありませんでした。
しかし彼女はおとりとして20人の警察官にモニターされながら、麻薬密売者の指示通りに最初に指定された場所と違う場所に車で向かいました。
彼女は警察から渡された(麻薬購入費用の)13000ドルを持って一人で指定場所へと車を走らせました。
ハフマンさんが密売人と会った時に密売人は彼女が隠しマイクを持っていたことに気が付き、その場で彼女を射殺しました。
その後、彼女の遺体は溝の中に捨てられました。
ハフマンさんが殺害されたことに対する麻薬取締局の責任は重大です。
彼らは一般の若者を使って麻薬密売のおとり捜査も行っているという事実を一切認めません。

(↓ 殺害されたレイチェル・ハフマンさん)

Photo

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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)
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(以下、『スプートニク』、2017/5/3記事より引用)
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●「シリア爆撃は夕食後の娯楽」=米商務長官
https://jp.sputniknews.com/politics/201705033597658/

ロス米商務長官は、シリアに対する攻撃を、米フロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」にいたトランプ大統領と、中国の習近平国家主席の「夕食後の娯楽」だと呼んだ。
タイムズ誌が報じた。

ロス長官は米カリフォルニア州で開催されたミルケン研究所グローバルカンファレンスで、「デザートが出されるとすぐに、トランプ大統領は習国家主席に話しかけ、あることを語りたいと述べた。それはまさに、シリアへの59発のミサイル発射についてだった。あれは、夕食後の娯楽のようなものだった」と述べた。

ロス長官はさらに、トランプ大統領はこの「娯楽」に「費用はかからなかった」と付け加えた。

先にトランプ大統領は、シリア攻撃の決定は非常に困難だった、なぜなら、このような決定により、「必要でない人々」も殺害される可能性があるためだと述べた。

先の報道によると、トランプ大統領はブルームバーグとのインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意があると述べた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百二:News_No.315』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no315-8252.html
(以下、「日本や世界や宇宙の動向」様、2013/9/2記事より引用)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/
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●化学兵器について、ハッカーが盗み出した重大な証拠 +米軍兵士の訴え
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897886.html

(、、、前略、、、)

<米軍兵士の訴え・・・シリア戦争に反対>
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/american-military-refusing-to-fight-for-al-qaeda-in-syria-pictures-2752748.html

9月1日付け:
複数の米軍兵士がシリア戦争でアルカイダと戦うのを拒否しています。

2日前から、以下の写真がフェースブックに投稿されました。
米軍兵士ら(女性兵士も含む)が、アサドに対する偽旗戦争に駆り出されるのは嫌だと書いたプラカードを持って訴えています。

兵士らは顔を隠して自分の身を守っています。
彼らは道徳心があり、戦ってはならない側と戦おうとしていることを知っています。
シリアを攻撃しようとしているオバマは間違っています。
これは完全にオバマによる裏切りです。
誰がアルカイダと戦うことを支持できるでしょうか。
アルカイダと戦うことは、米兵を殺人鬼に仕立てあげ、米兵とアルカイダのテロリスト同士の戦いにしてしまうことになります。
米軍はこれまでこのようなことをやったことはないと思います。

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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/5/9記事より引用)
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●フランス大統領選もインチキでした!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52007564.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

<フランスの大統領選もインチキでした。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/05/frances-stolen-election-3508743.html

(概要)
5月8日付け

投票が台無しになりました。
ジム・ストーン氏によると、フランスの大統領選でも不正行為が発覚しました。
有権者に渡された投票用紙の3分の1が廃棄されていました。
つまり、ルペンの票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたことが分かりました。
廃棄されたのはルベンの票のみです。

少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。
マクロンの票は1票たりとも廃棄されませんでした。

フランスの大統領選でも票が盗まれてしまいました。
マクロンは合法的にフランス大統領に選ばれたのではありません。
(バラク・オバマは選挙が行われる前にフランスに行ったと言われています。
フランスでオバマは必ず(カバラのカモである)マクロンが勝利するよう票をルペンから盗むよう指示したと言われています。)

その手口は次の通りです:

1.最初に、彼らは追加で50万票をマクロンの票として予め印刷していた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらぼんやりと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百五:News_No.615』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/news_no615-bd7e.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/31記事より引用)
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●マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html
http://investmentwatchblog.com/marine-le-pen-vows-to-destroy-new-world-order/

(概要)
3月30日付け

マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。

by Baxter Dmitry

Leading French presidential candidate Marine Le Pen has vowed to "destroy the New World Order" when she is elected President of France.

フランスの政治家(大統領候補者)、マリーヌ・ル・ペン氏は、自分が大統領に選ばれたなら、ニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
ル・ペン氏は、ヨーロッパのエリートに対し、やるべき時がきたなら、彼等の利己的で腐敗した機構をこの手で破壊すると警告しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)
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(以下、『InDeep』様、2015/5/13記事より引用)
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●宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから
http://indeep.jp/cosmic-rays-of-the-earth-are-intensifying-and-future/

(、、、前略、、、)

そんな中で、「地球へ到達する宇宙線レベルが著しく増加している」ということが、スペースウェザーで報じられていました。

宇宙線は、

・太陽活動が「強い」と、「地球にやってくる量は減る」
・太陽活動が「弱い」と、「地球にやってくる量は増える」

ということになっていますので、太陽活動縮小期の今、宇宙線が増えているのは当然のことなのですが、実際の数値なども含めて、ご紹介しようと思います。


宇宙線の増大がもたらすもの

まずは、宇宙線の現状について、スペースウェザーの 5月 12日の記事をご紹介させていただきます。
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  COSMIC RAYS ARE INTENSIFYING
  宇宙線が激しく増大している

  多くの人々が、太陽活動が静かになる太陽活動極小期(ソーラーミニマム)は、宇宙天気の観点からは退屈な時期だと考える。

  しかし、それは違う。

  太陽黒点サイクルの中で最も太陽黒点数が少ない太陽活動極小期は、私たちの地球周辺の空間に多くの結果をもたらし、太陽活動が活溌な時期とは違う別の性質を見せてくれるのだ。

  太陽活動極小期の最も重要な変化のひとつは、宇宙線が増大することだ。
宇宙線とは、 深宇宙から地球にまで到達する高エネルギーの放射線で、黒点の数が減少すると、地球に到達する宇宙線レベルが激化することが知られている。

  では、太陽活動が弱くなっている現在も、それは起きているのだろうか。

  答えは「イエス」だ。

  下は、スペースウェザーが、地球の成層圏の放射能レベルを、カリフォルニア上空の高高度での気象気球で監視しているレベルだ。
最新のデータは 2017年 5月6日のものとなる。

  このデータは、宇宙線のレベルが 2015年3月以降、約 13%増加していることを示している。

  宇宙線は高エネルギーの光子であり、遠方の超新星や天の川銀河内の他の爆発的な宇宙事象によって出現すると考えられていて、それが地球の方向に加速された亜原子の粒子だ。
通常、宇宙線は、太陽系のすべての惑星を包み込んでいる太陽の磁場によって保持されている。

  しかし、太陽活動が最大期から最小期へと移行する中で、太陽の磁気シールドは弱くな。
そのような時期である現在の 2017年には、宇宙線は、ますます私たちの地球に到達し続けることになる。

  宇宙線は私たちにどのような影響を与えるのだろうか?

  いくつかの研究では、宇宙線が雲を作り出し、天候や気候を変え、あるいは落雷を作り出している可能性があることを示している。
また、宇宙線は、心臓の疾患や不整脈と関係があることを結びつける研究もある。

  なお、この宇宙線の増加は、測定装置のあるカリフォルニアのみで起きているのではなく、現在、世界中で宇宙線レベルは上昇している。
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ここまでです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、関連があるかと思われる過去記事、及び、参考文献)
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『二千六百九十九:世の移り変わりを考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-1367.html
(以下、『5次元へのシフト 新・光の12日間(徳間書店)、ゲリー・ボーネル著』からの引用)
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次の記事は、1995年5月20日付けのアトランタ・ジャーナル-コンスティチュシューンの「アースウォッチ」欄に掲載されたものです。
  
【不思議な宇宙線】
既存の物理学では説明できない非常に強いエネルギーをともなった不思議な力が、地球へ向かって粒子を浴びせています。
この現象に、世界中の科学者が対抗策を考えるべく、シカゴ近郊の国立フェルミ研究所に集まっています。
今のところ、2種類の高エネルギーの宇宙線に関してのみ、詳しい情報が得られています。
ノーベル賞受賞者であるシカゴ大学の物理学者、ジェイムズ・クローニンをリーダーとする宇宙線調査隊は、探知機を設置してデラウェア州と同じ広さをカバーし、宇宙線の吸収を計画しています。
 
日本とユタの科学者によって計測された2種類の宇宙線は、フェルミ研究所の世界最大の加速器で生産されるエネルギーの1億倍ものエネルギーを有しています。
科学者たちは、既存の物理学の法則を当てはめると、最も大きな星が爆発してさえ、このような強大なエネルギーを生み出すことはできないと述べています。

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(以下、『スプートニク』、2017/5/4記事より引用)
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●米国のUFO研究家、3機のUFOがうつった動画を公開
https://jp.sputniknews.com/life/201705043603172/

UFO研究会「Secure Team 10」の研究家らが、5月1日にかけての深夜に米ケンタッキー州上空を飛行した3機のUFOがうつっている動画を公開した。

動画は、深夜用の特別機器を使って撮影された。
陰謀論を唱える人々は、UFOは昼間は見えないと主張している。

動画には、文字通り夜空に静止する3つの明るい光点がうつっている。

なおSecure Team 10のメンバーらは、これは一つ一つが独立したUFOではなく、宇宙人が地球人を観察するために軌道に「駐車」した三角形の宇宙船の一面である可能性もあるとの見方を示している。

INVISIBLE Objects Detected Above Earth 5/1/17
https://www.youtube.com/watch?v=nUOFJaCEFWA



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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo



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                                       坂本 誠

2017年5月18日 (木)

三千百十八: 久しぶりに阿蘇を訪ねて

こんばんわ。

先日、久しぶりに阿蘇を訪ねて来ました。

P4190211


一年以上の時間が経っていました。

行く前にも「地震の爪痕が残っているだろうか」と考えていたのですが、実際に訪れてみると、ほとんど爪痕を感じるものはありませんでした。

やはり、一年という時間を感じました。

ただ、道を走っていると、少しばかり、「何々方面、通行止め」等の幾つかの標識も立っていました。
あるいは、道の横に取り付けられているガードレールが、一方では古く、一方では新しいものが取り付けられていました。
しかし、そのような状態は、かなり注意してみないと、地震の爪痕とはわからないものです。

ですから、他県からの来訪者が阿蘇に訪れても、よほど、局所的にしか、地震の爪痕を見ることは無いかと思います。

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そういうわけで、道路を走っていても、昔と変わりの無い、阿蘇の高原状の草原の美しさを堪能できました。

やはり、地震そのものによって、土地の美しさ自体が破壊されたわけでは無かったです。

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それよりも、いつもより落ち着いた雰囲気のある阿蘇を味わいました。

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阿蘇に訪れたことの多い私ですが、今回、2回目の南阿蘇に行ってみました。

いつもは、阿蘇神社とか阿蘇駅のある、北阿蘇とでも呼べる場所には、よく訪れていました(「北阿蘇」と言われる地名は無いのですが、今回は、南阿蘇地方と区別するために、この記事では「北阿蘇」という言葉を使っています)。

たまには違った雰囲気を味ってみたかったので、南阿蘇に訪れたわけです。

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南阿蘇には、あまり行った事が無かったので気が付いたことがあります。

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北阿蘇は比較的、広い土地なので多くの田んぼが広がっています。
しかし、この南阿蘇には、比較的に畑が多いのです。

ですから、阿蘇の近場に住んでいる人が阿蘇に訪れる機会があるならば、北阿蘇と南阿蘇の違いを楽しむのも一興かと思います。

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南阿蘇の畑の光景を見るに、なんとなく、日本のオリジナル光景が秘められていると感じました。

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「日本のオリジナル光景」というのは、私が頭に思い浮かべるのは、昔、テレビ放映されていた『まんが日本昔話』に出てくる雰囲気でしょうか。

江戸時代とか室町時代とか、それよりも、ずっと以前の日本の雰囲気を彷彿(ほうふつ)とさせます。

他にも幾つかの土地で、「日本のオリジナル光景」を感じさせる場所があるのですが、それらの土地に「現代機器や現代文明が無い」というわけではありません。

それらの土地にも、他の日本の土地のように、現代文明の便利さは行き届いています。

私が言いたいのは、日本の光景の中に残されている、その土地から湧き上がる雰囲気のことです。

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現代の日本だと、様々な場所にビルが乱立しています。

それほど多くのコンクリートで作られた、ビルが乱立していれば、昔の日本の、土地全体に長く染み込んでいた筈の土地の雰囲気を破壊されたかと思います。

その破壊された土地の雰囲気というのが、『まんが日本昔話』に出てくるような雰囲気だと、私は書いているのです。

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現代日本でも、そのような、古(いにしえ)の昔からの雰囲気を受け継ぐような土地が、わずかながらでも残されています。

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その、古(いにしえ)の昔からの日本の土地の雰囲気が残されている一つが、この南阿蘇だと思います。
日本の田園風景です。

私個人が感じる所なのですが、貴重だと思います。

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海外旅行客の方々でも、「日本の雰囲気って、どんな感じがするの?」と予想しながら、日本に訪れると思います。

今では、その数も多いかもしれませんが、自国にいる時に、日本の写真等を見て、その思い出を片手にしながら、来日すると思います。

しかし、私が感じるに、日本の大都市には、既に、古来の日本の雰囲気は、あまり残されていないと思います。

日本の都会にはビルが乱立していますので。

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昔の日本の地名を現す古語の一つに『大和(やまと)』というものがあります。

P4180195

 

その大和の雰囲気を伝えるのは、上にも書いた『まんが日本昔話』もありますが、ほぼ正確な所では、『古事記』とか『源氏物語』とか『枕草子』等のような、主に平安文学以前の文献に現れる雰囲気が、日本本来の土地の雰囲気を感じさせると思います。

個人的にも、世界の各国に存在する田園風景から流れ出てくる、土地の雰囲気とは、かなり違ったものを感じると思います。

そして、その雰囲気を言葉で表現するのは難しいものです。

あえて、その「日本本来の土地の雰囲気」を現す単語が『わび』と『さび』です。

つまり、それらの土地に訪れてみると、私達はその土地に『わび』と『さび』を感じるのです。

この『わび』と『さび』という単語は、外国語に翻訳不能です。
これらの『わび』と『さび』という単語は、強いて言えば、雰囲気語であり、説明するのが難しいのです。

同じ日本人同士でも、この『わび』と『さび』という単語の意味を、うまく説明し合うことは出来ません。

『わび』と『さび』という単語の意味を強いて説明しようとすれば、「ある人が日本の晩秋に田園地帯にいて、沈み行く夕陽を見つつ、その夕陽の赤さと、木にぶら下がっている柿の赤さを比べつつ、もののあはれに浸っている」となるでしょうか。

もう、ちょっと、説明するならば、それらの単語の意味を現す雰囲気とは、「晩秋に枯葉が舞い散る中を、一人で散策しつつ、哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」という雰囲気が、『わび』と『さび』の意味するところだ、と言えるでしょうか。

上の「哲学的な孤愁の雰囲気に浸っている」というシーンを思い浮かべると、「わびしい」とか「さびしい」という雰囲気も出てくるので、『わび』と『さび』の意味するところに似てくるかと思います。

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この翻訳不能語である『わび』と『さび』の単語の意味するところの雰囲気が、いみじくも、南阿蘇には残されていると感じます。

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他にも、まだ幾つか、『わび』と『さび』を感じさせる土地が、日本には残されています。

それらは、私が実際に感じる所だと、島根県の松江地方とか出雲地方だと思います。

島根県の出雲地方・松江地方にも、100%純和風と言える、日本オリジナルの雰囲気が残されていると思います。

都会的な雰囲気で言えば、やはり、京都・奈良の街に、この『わび』と『さび』の雰囲気が流れているように感じます。

まだ、考えられるのは(私は訪れたことは無いのですが)、写真で見る限り、長野県の合掌造りの家屋が残されているような土地には、それらの単語の雰囲気が残されているかもしれません。

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私個人も日本人ですが、上記のような、「純和風」の雰囲気を、かもし出している土地に訪ねてみることを楽しく感じます(いとをかし)。

(ですから、私は都市型観光よりも、アウトドア型観光を好むと言えるでしょう。例外的に、長崎の街を訪ねるのが好きなのですが、長崎の街は、以前の記事にも書いているように、長崎は国際文化融合都市であり、その文化の融合具合を見るのが面白いからです。日本の鎖国時代にも長く続いた、国際都市とも言えるので、それだけの時間の差があるので、他の日本の都市よりも、はるかに、国際文化の融合度合いが深められているように感じるからです。)

外国の方が、私のようなブログを読んで下さっているかどうかはわかりませんが、私としては、上に書いているように、日本の「純和風」の雰囲気とか、『わび』と『さび』の雰囲気を持つ土地を訪ねてみることを、お奨めします。

それこそが、ジャパニーズ・エキゾチックと呼ばれているものと言えるでしょうから。

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                                       坂本 誠

2017年5月15日 (月)

三千百十七: 私達の社会のルール作りを考えて(独白)

私達の世界を見てみると、どんな国でも、憲法とか法律と言われる、ルールが存在しているのに気が付く。

そのルールというのは、その国、つまり、その地域のグループの内部の人達の間で使用されていると言われている。

20101103105126

 

現在、多くの国があるのだけど、どこの国の法律も、かなりの量が作成されているらしい。

例えば、日本の法律だと、その「日本全体の法律をほぼ網羅している」と言われている本が、本屋さんに並んでいる。

その本を見てみると、かなり分厚い量であることがわかる。
つまり、毎年毎年、日本でも多くの法律が作成されている。
そして、そのような本のページ数は、どんどん増加していることが誰にでもわかる。

私達は以下のように考えないだろうか。

  「日本の法律を収録した本の厚さが、富士山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

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外国の法律も、事情は、ほぼ同じだろう。

だから、上のセリフを、ちょっとアレンジしてみると、

  「我が国の法律を収録した本の厚さが、エベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか?」

と。

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要は、人は、果てしなく作り続けられている、おびただしい量の法律の数の多さを見て、

  「人が記憶できない程の量、つまり、これほど大量のルールが、私達に本当に必要だろうか?」

と、感じる日も近いのではないだろうか。

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日本でも、国会の開催されている期間だと、ほぼ、毎日のように、法案が審議されている。

だが、それらのおびただしい量の法案を、多くの人が見て、本当に必要性を感じるだろうか。

普通、人はあまり言わないけれど、多くの人は以下のように心の中でつぶやいているのではないだろうか。

  「これ以上の数の法律は必要ないよ」

と。

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と言うのも、もし私達が、「これ以上の数の法律は要らないよ」となると、結局、代議士(国会議員)の仕事が無くなる、ということを意味していることがわかる。

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つまり、これだと、代議士達の仕事が無くなるので、彼等の職が無くなることを意味している。

そうなると、彼等は一月150万円ぐらいの給与と言う名のお金を手にすることも出来なくなる。

日本だけとは限らないけれど、各国の代議士達(国会議員達)が、あれほど「この法案は、我が国の国民にとって、非常に重要であり、、、(云々、等々)」と、声高にマイクに向かって、叫び続け、国民達の目を向けさせようとしているのは、自分達の存在感が薄れないようにさせるための、決死なまでの悲痛な叫び声ではないだろうか?

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巷に流れる、新聞記事やニュースを、多くの人が見るにつけ、もはや、「我々(代議士達)は、これからも、大量の法律作りに、更に更に励まなくてはいけない」という、心意気を感じる事が無いだろうか。

増え続ける法律を、無理矢理なまでに、更に増やそうとしているように見えてくるかもしれない。

人は、それほど多くのルールを欲さないことだろう。

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人々が、大量の法律(ルール)を必要しなくなると、上に書いたように、各国の代議士達(国会議員達)が失職することになる。

だが、それだけではない。

なぜならば、現在でも、法律関係の様々な職業がある。
裁判所とか、法律事務所とか、社労士とか、法律学校の関係者とか、法律関係の出版社、、、等々の、様々な人がいる。
要するに、法律作りの下には、様々な一大組織、一大産業が出来上がっている。

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当然、もし、「これ以上、大量の法律を作らない」となると、その人達も数多くが失職してしまうと予想される。

だから、きっと、「法律作りの下にある、様々な一大組織、一大産業」の人々は、代議士達(国会議員達)の言い分を持ち上げたり、あるいは、褒めちぎるかもしれない。

あるいは、そのような人達は、大量の法律作りの行為を賛美するような主張を行うかもしれない。

(以前から書いているのだけど、要は、失職の恐ろしさが私達に与えられている。本当は仕事を失うことが恐ろしいのではなく、従事していた業務から降りて来ていた、「給与と言う名のお金が得られなくなる」と言うことが、真に恐ろしい、と感じさせられているのだけど。)

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要は、私達の目で見ている社会はマトリックスなのだ。

「マトリックス」の本当の意味は「行列」と言う意味だけど、過去、SF映画で『マトリックス』というものが上映され、その映画が大ヒットした。

そのSF映画『マトリックス』のあらすじというのは、「私達の見たり聞いたりしている社会の全ては偽造社会である」というものだった。

ここから、多くの人々が「マトリックス」という単語を聞いて、すぐに思い浮かべるイメージとして、「マトリックス =(イコール) 偽造社会」を思い浮かべるようになった。

もちろん、私がここで書いている「マトリックス」の意味も「偽造社会」の意味だ。

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上から書いているように、「法律(ルール)も、そんなに大量に必要ないだろう」とは感じるものの、いまだに、大量の法律が作られている。

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そして、その法律や法案の内容を見てみるに、「それらの法律や法案に、どこか恐ろしいものを感じる」と感じる人々も増えているのではないだろうか。

もともと、どんな人々の間でも、若干のルールが求められたりする。

しかし、それらのルールというのは、結局は人々を安心させ、守るためにある。

しかし、人が昨今の法律や法案の内容を見てみるに、多くの人を威圧したり、あるいは、恐ろしさを感じるものではないだろうか。

「人々の安全、暮らし、あるいは幸福の向上を図るためのルール(法律)作り」ではなく、「それとは全く反対の方向を向いているのではないだろうか」と、感じる人々が増えているのではないだろうか。

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日本だけとは限らず、「私達が我が国の法律を制定します」と言っている人達がいる。

その人達は代議士(国会議員)と言われている。

しかし、世界の多くの人々達も、自国の代議士(国会議員)を見て、「彼等は私達(有権者)の代表者だ」と思わずに、「彼等は、どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵(このえへい)のように見える」と感じる人も多いのではないだろうか。

国とか国家と呼ばれるものは、その国に住む国民の集合体のことである。

しかし、「どこかの国の王様に仕える親衛隊か近衛兵」となると、彼等の作業と言うのは、自国の民人のためになされているのではなく、「どこかの国の王様」のためにやっているのだから、その国のための作業とはならなくなる。

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あるいは、その親衛隊か近衛兵の人々が、自分達のグループのためのルール作りをしているように見えるかもしれない。

上に書いた「自分達のグループ」というのは、「親衛隊」とか「近衛兵」である。

彼等は、その「親衛隊」とか「近衛兵」内部で適用されるであろう、グループ内のルール作りをしているかのように見えるのだけど、その「親衛隊とか近衛兵でのグループ内部のルール」を、「この国全体のルール(法律)とさせよう」と、彼等が言っているように感じる人も出てくるのではないだろうか。

(あるいは、代議士のような存在を、どこか遠い他国の人のように感じる人も世にはいるのではないだろうか。)

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このような、私達の間でのルール(法律)作りも、私が上に書いてきたように、様々な弊害が考えられるようになってきた。

だから、こういったルール作りも、現行の代表民主制ではなく、コンピューターとインターネットを使用した、「直接民主制」を実施された方が良いと思う。

私が上に書いた、直接民主制についての詳細は、『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』を、どうか参照して下さい。

でも、代表民主制を終了させて、直接民主制を実行させるとなると、日本で言うならば、衆議院と参議院の廃止となるから、日本国憲法の変更が必要になってくるのだけど。


                                       坂本 誠

2017年5月11日 (木)

三千百十六: お知らせ

こんにちは。

現在、パソコンの整備中にて、少々、お休みを頂きます。

何卒、ご了承下さい。

                                       坂本 誠

2017年5月 9日 (火)

三千百十五: 偽旗作戦について_No.2

こんばんわ。

三千百十二:偽旗作戦について』の続きです。

偽旗作戦の実例は、もうちょっと知っておいてもらった方が良いかと思いましたので、私の見かけた記事をご紹介しておきます。
引用記事中の写真は、当ビデオからですが、写真だとわかりづらいので、動画をご覧頂いた方が、より実感が湧くかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2017/4/10記事より引用)
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●ヤラセ動画の撮影前はカメラがオフになっているか必ず確認しましょうね!
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12264424537.html

一般市民の犠牲者というヤラセ動画を撮影する前には、カメラの電源をチェックした方がよいかもしれませんよ

Before Trying to Fake Civilian Casualties, You May Want to Make Sure The Cameras Aren’t Rolling…

2017年2月27日

この動画からは、映画の撮影直前の撮影セットの雰囲気をご覧になることができます。

みんなが定位置についてはいるものの、まだ演技は始まっていません・・・

しかしここで紛らわしいのは、実はカメラが回っていたということなのです。

これがハマスのプロパガンダの様子です。
万が一、埋葬の様子を撮影するのであれば、撮影後に俳優さんたちを掘り起こすのを忘れないことを祈るばかりです。
この動画も、最後に「NG!」とキャプチャーをつけておいて欲しいものですね。

2014/08/15 に公開

http://johncurly.com

HHamas Lies ? Dead Bodies that Move ? Propaganda Gone Wrong - You Decide
https://www.youtube.com/watch?v=tPaq_TNEYwY



【参考】http://www.israelvideonetwork.com/before-trying-to-fake-civilian-casualties-you-may-want-to-make-sure-the-cameras-arent-rolling/

_2

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(引用終わり)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

Thrive_japanese__makunamara

●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
------------------
(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月 8日 (月)

三千百十四: 幸福の追求方法と地球の問題を考えて(独白)

どんな人でも、自分の幸福は自分で作っている。

これを言い換えると、自分の不幸は自分が作っていることになる。
他の誰かがやって来て、「その人に不幸を与えた」ということにはならない。

また、これだと、自分の幸福というものは、他の人が作り出すことは出来ない。

他の人がやって来て、何かをその人に与えても、その人は、なんとなく、「自分の幸福が他の人からもたらされた」ように見える。
しかし、本当は、その与えられたものは幸福ではなく、施し物(ほどこしもの)と言い換えられるものだと気が付く。

「他人からもらった施し物」と「その人の幸福」というものは、これはイコールの関係では無い。

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喩えてみると、どこかの誰かが、大量のチョコレートを持って来て、椅子に座っている人の口に、その大量のチョコレートを入れ込んだとしよう。

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その大量のチョコレートを自分の口の中に入れ込まれた人は、その時は、かなりの嬉しさを感じるかもしれない。

なんとなれば、全く苦労も無しに、美味しいお菓子が手に入ったのだから。

ところが、その後は、そのチョコレートを頂いた人は、だんだん、不幸感覚を抱くようになる。

なぜならば、そのチョコレートを頂いた人は以下のように思い始めるから。

  「どうして、誰も私の口に、大量のチョコレートを入れ込み続けてくれないのだ。以前、私は何の苦労も無しに、美味しい大量のチョコレートを手に入れたのに、今では、誰も、チョコレートを私の口に放り込んでくれないから、今現在の私は不幸だ」

と。

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上の喩え話のように、何の苦労も無しに、美味しいお菓子とか面白いプレゼント等を大量の施し物として受け取っていた人は、やがて、不幸を感じ始める。

最初は、何の苦労も無しに、それらのありがたい施し物を受けていたのだが、周囲の人が、その人にその施し物を与えなくなると、その施し物を受けていた人は、周囲の人に対して、強い要求や不満を突き付けるようになる。

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「自分以外の周囲の人に対して、何らかの強い要求や不満の念を抱く」というだけでも、かなりの不幸感覚だろうけど、これがさらに進めば、周囲の人に対する恨みや呪いの念となるだろう。

「そのような恨みや呪いの念を抱く」となると、施し物を受けていた人の心は、現在、非常に不幸だと言えるだろう。

このような人が身近にいると、周囲の人々の顔は、かなり曇ることだろう。
マンガ的な表現を使うと、「(悪い意味での)背後霊が背中にびったりと貼りついている」ということになるだろう。
その背後霊が「あなたは私の面倒を見続けなさい」と苦渋の顔をして言い続けてくるのだから。

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上の喩え話から考えても、「自分の幸福は自分が作らないといけない」となる。

また、「どこかの他人が、自分に施し物を与えてくれる時もあるかもしれない。『自分に与えられた施し物』と『自分の幸福』とは違っている」と、人は感じるかもしれない。

この点を進めると、人は気が付いてくる。

  「他の人に対する要求は、少なくしないといけない。なぜならば、周囲に人に何らかの出来事を期待しても、それは自分に対する、周囲の人からの自分への施し物と言えるから」

と。

つまり、私達が周囲を見回すに「他人に対する、要求の強い人」というのは、かなり不幸感覚が強いことがわかる。

なぜならば、様々なケースがあるけれど、そのような人は、その人自身の理想状況を他人に押し付けたり、その人自身の願いを他人に押し付けたり、あるいは、何らかの状態を他人に強要しているのだから。

P9300147

 

要するに、「他人に対する、要求の強い人」というのは、他の人に向かって、「私の幸福のために、あれをしろ。これをしろ」と言っていることになる。

そして、その命令を与られた人が、その命令を実行して、その実行の結果が「他人に対する、要求の強い人」にとって、気に食わなければ、「お前の命令の実行具合が悪いので、私が不幸感覚に陥るのだ」と言っていることになる。

つまり、他人に対する願い事というのは、その願い事を他人が実行して、その他人の実行の具合を、その願い事を与えた人が気に入らないといけないので、なかなか、その願いが叶うことは非常に少ない。

だから、「他人に対する、要求の強い人」というのは、常に不幸感覚も強く、始終、曲がった口や不愉快な目つきをしたり、尖った口調をしているかもしれない。

(「世の王様を気取っているような人の苦しみというのは、このようなものだ」と、読者の方々は考えるかもしれない。人類史の中で、数多くの王様が現れるけど、彼等は数多くの人々に対して、何かの要求(命令)を下し、自分の望む状況を手に入れようとしたのだけど、「なぜ、あんなに数多くの怒り狂ったシーンが描写されたのか」の理由を考えるに、しっかりと、その王様達の心を洞察した方が良い。)
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上の流れから進むに、「私達は、どうやって幸福を手に入れたら良いのか?」となる。

その方法としては、他の人に対する要求を低くし(あるいは、全く要求せずに)、そして、自分の幸福は自分が作らないといけないから、極力、自分自身の手で自分の欲しい物を作ったり、あるいは、何らかの自分の欲しい境遇・環境を自分自身の手で作らないといけない、と、人は気が付く。

要するに、他人に対する要求(願いや依頼)の心が強ければ強い程、その人は、それに比例して、強く不幸であることがわかる。

ましてや、私のブログで時々紹介しているカバールやイルミナティ達は人類支配を考えている。

だから、上の流れから行くと、彼等の不幸感覚は、人類最大クラスのものと言えるだろう。

(彼等は人類の社会構造を巨大ピラミッドにして、その巨大ピラミッドの頂点に君臨したいそうだけど、その巨大ピラミッドの頂点に彼等の作っている最大の苦しみが置かれている、という光景を、想像するに、私は、何か奇妙なものを感じてしまう。)

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(実は、ここからが、この段落の本題なのだけど。)

しかし、ここで重要なことに思い当ってしまう。

というのも、誰でもそうだけど、「私達が生きている間には、その全ての生活必需品を、自分一人で作り出すことが出来ない」というポイントだ。

私達が生きている間、全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことは出来ない。

もし、私達、一人一人が、自分自身が必要とする全ての衣食住や全てのエネルギーをたった一人で作り出すことが出来れば、おそらく、その人は、他の人に対する要求や願い事は一つも無いから、その人は一生涯、幸福と言えるだろう。

しかし、現実には、それは出来ない。

だから、生きている間には、どうしても、他人に依存する何かが出来てしまう。

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実に、私達の社会では、これが最も重要なことだったと言えるかもしれない。

だから、このような社会だと、一番上の例に挙げた「大量のチョコレートを欲しがる人」のように、非常に依存傾向の強い人物が生まれ育つ可能性があったと思う。

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私達が植物のように、太陽光線を受けて、光合成によって、活動エネルギーを得られる存在だったと仮定しよう。

つまり、これだと、私達は「食べる」という一日三度の儀式が無かったことだろう。

だから、他人に対する依存の度合いは非常に少ないと言えただろうから、その植物性の人間は幸せだったと言えるかもしれない。
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しかし、反面で言えば、「その植物性の人間は、額に汗して努力して、その努力の結果を見て、幸福感を得る」という手合いの幸福を手に入れられなかっただろう。

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しかし、今現在の私達としては、そのような植物性の人間ではないのだから、ある意味、常に飢餓の恐怖に怯えつつも、その恐怖を克服するために、努力をしているのかもしれない。

しかし、やはり、反面から言えば、人間には「飢餓の恐怖」というものを与えられていた。
だから、食糧の略奪・横領とかエネルギーの奪い合いとか、それの延長として、他の人々よりも多くの財産や富や金銭の貯蓄が非常に推奨される、というケースになったかと思う。

この状況によって、日本の歴史で言うならば、弥生時代に稲作システムが大陸から伝えられた時に、「倭国大乱(わこくたいらん)」と呼ばれる、大戦争時代があったけど、このような「飢餓の恐怖を克服しよう」という、その意向自体や、稲作システムが、別の意味の人間の不幸を作ったと言える。
なので、「人心の成長のために、反面教師として『飢餓の恐怖』を与えてみよう」という、地球の造物主(地球にいるかもしれないけれど)の、そのような試みの半分は成功して、残りの半分は失敗したのではないかと、私は考えている。

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また、別の例から考えてみる。

私達が死んだ後、天国の住人になると(「天国」というものではないのかもしれないけれど)、その状態だと、私達には胃袋も無く、また、肉体も持たない、と言われている。

つまり、その故人には、飢餓の苦しみもなく、何一つエネルギー不足にも悩むことも無いだろう。

つまり、この状態だと、その人は何一つ生産していないけれど、何も困ることは無いから、つまり、他の人に対する要求が一切無いことがわかる。

だから、全く確かに、その存在は幸せだと予想出来る。

世には数多くの人がいるのだから、人によっては、そのような状況が必要なのかもしれない。

しかし、ある意味、そのようなエネルギー体のみの生活となると、他の人も想像できるように、「それは、ずっと、揺り籠(ゆりかご)の中で生活している人」と言えるかもしれない。

だから、そのようなエネルギー体のみの生活をし続けた人が、初めて、私達の地上に生を受けてみて、いざ、生活を始めて見ると、一番冒頭に挙げた人のように、「大量のチョコレートを欲しがる人」になってしまうかもしれない。

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だから、この点から考えてみると、私達の暮らしている生活というのは、現在の私達のライフ・スタイルを欲する人も出てくるだろうし、あるいは、そのライフ・スタイルを好まない人も出てくるかと思われる。

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このようなポイントがあるのだから、(地球にいるかも知れない)造物主としては、ある意味、成功して、ある意味、失敗したとも考えられる。
だから、そのようなライフ・スタイルを好むか好まないかによって、それぞれの人の進みたい方向に進ませるのが、造物主のしないといけないことではないだろうか。

ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを送るのに了承するかもしれない。
しかし、ある個体ならば、そのようなライフ・スタイルを選択せずに、何かの別の他のライフ・スタイルを選択するかもしれない。

ある個体が別のライフ・スタイルを好み、選択しているのに、その個体と(地球にいるかも知れない)造物主の間に、わだかまりを持ち続けて生活するというのは、それは双方にとっての不幸と言えるだろうから。

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いずれにしても、あまりにも難しい課題と思われるものを実行していることに関しては、それを実行している造物主と言われる存在も心中に、何らかの、わだかまりや、こだわりがあるのかもしれない。

また、そのようなライフ・スタイルを享受して、日々を送っている個体の方も、「何か別の方向を模索してみたい」という意向があるならば、そのような意向や意見も十分に尊重されないといけないと思ってしまう。

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しかし、私達の地球のライフ・スタイルは一変しようとしているのかもしれない。

なぜならば、私のブログでも紹介しているけれど、現在、たった今でも、人間の労働現場に大量のロボットが進出している。
だから、大量の人間の労働が、ロボットの代行作業として置き換えられつつある。

また、以前、不食(ブリザリアン)の人の紹介として、私は以下の過去記事を出したことがある。

『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2570013/Human-Barbie-Valeria-Lukyanova-reveals-STARVES-Breatharian-believes-live-air-containing-cosmic-micro-food.html

(上記記事より抜粋して引用)
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自称ブリザニアンでリアルバービーと呼ばれるウクライナのモデル、ヴァレリア・ルキャノバさん

Valerialukyanovatop1

インド人、プラーラド・ヤニ氏

Afpinedia1

イロム・シャーミラ・チャヌ、公民権活動家、政治活動家

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(引用終わり)

地球上の全ての人が不食(ブリザリアン)の人となることを受け入れるかどうかは、私はわからない。

この「不食」の状態だと、私達は食の喜びを失うことにはなる。
しかし、別の側面から言うと「食に関する苦しみから永遠に解放された」とも言える。

そのような人々が増えるかどうかはわからない。
しかし、これらの情報を見る限り、地球上で長らく続いた、「人類の反面教師として、与えられた飢餓の恐怖」とか、それらから大量に派生したと思われる、かなり多くの苦しみ・不幸等々から人間が解放される方向にあるように見える、となると、「私達の地上社会でのライフ・スタイルに、かなり大がかりな変化が起きているらしい」となる。

なので、その変更具合も、かなりしっかりと実感・体感してみる必要があるように、私は感じてしまう。

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                                       坂本 誠

2017年5月 4日 (木)

三千百十三: 憲法記念日に憲法のことを考えると

こんばんわ。

昨日の5月3日は、日本では憲法記念日の祝日でした。

ですから、日本国憲法に関する話題を書いてみたいと思います(ちょっと長くなったのですが)。

もちろん、こんな手の話題ですから、出来るだけ、肩の凝らないような雰囲気で書きます。

まずは、日本国憲法の前文を紹介します。

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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
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日本国憲法は100条以上ありますが、一番大事なのは、この「前文」と呼ばれているものです。

そして、重要なことですが、この日本国憲法の「著者」と呼ばれている方の著者名が無いのに、あなたは気が付くと思います。

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そして、アメリカとかフランスとか中国の憲法を見ても、この「前文」に相当する部分があるのですが、各国の憲法の前文にも、「著者、誰それ」というのは書かれていません。

その代わりに書かれているのが、上の日本国憲法の前文にあるように、「日本国民」とあります。
日本国憲法の前文の主語は「日本国民」となっています。

つまり、「この日本国憲法の前文や日本国憲法の全ての条文を誰が書いたのか?」という疑問の答えは、「日本国憲法を書いたのは、全ての日本国民である」となります。

外国の憲法の前文を見ても、各国なりにその文章は違いますが、文章の中身を読んでみると、例えば、「国民の総意に基づいて」とか、「私達の国の国民の総意に基づいて」等の文章が書かれています。

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ですから、全ての法律は、憲法から派生して作られたものですから、「なぜ、日本の法律は、全ての日本人の適用されているのか?」という疑問の答えとしては、「『全ての日本人が日本国憲法を作った』、ということになっているから、その憲法の下にある法律が、全ての日本人に適用されている」ということになります。

あるいは、「全ての日本人は日本国憲法の前文を了承して、認めている」という前提があります。
つまり、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰かが書いたであろうところの、日本国憲法の前文を受け入れて、認めているからこそ、あなたには、日本の全ての法律が適用されています、という形になります。

------------------------------

実際には、この日本国憲法の前文を書いたのは、日本の戦後の、どこかの誰かでしょう。

その人には、特定の名前があり、色々な人と相談して書いたことでしょう。

また、日本国憲法を書くに当たり、当時、日本を占領していた、アメリカのGHQの意向が、相当盛り込まれているそうです。

しかし、そのような経緯があるにせよ、いずれにしても、この日本国憲法を書いた人は、当時の日本人の内の数パーセントとか、あるいは、0.00001パーセントぐらいの人間が、「日本国憲法は、このような方向であることが望ましい」という、彼らの想いが込められて書かれたことは間違いがありません。

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ですから、日本の戦後まもない頃の0.00001パーセントぐらいの人間の書いた「日本国憲法」を、当時の全ての日本人に見せて、読ませて、当時の全ての日本人が「私達、全ての日本人の同意の下に、この日本国憲法が書かれた」ということは、ありえません。

なので、現行の日本国憲法を定めようとしていた、戦後、間もない頃でも、現行の日本国憲法の草文に反対していた人もいるそうです。

これは、実は日本国憲法だけではなく、外国の憲法も同じです。

外国の憲法制定の際にも、例えば、フランスならば、フランス憲法を定める際にも、「そのフランス憲法の全ての条文に、全てのフランス国民が同意した」という、完全な事実(文字通り、本当に、完全に100パーセントのフランス人が、完全に、フランス憲法に賛成した、という事実)は、現実には起こっていない筈です。

にも関わらず、ほとんど全ての国の憲法というのは、どこかで、いきなり強引に、何人かの実力者の行う強行採決のように、一方的に決めたのだ、ということが私達にわかります。

そして、全ての国の憲法の前文には、「私達の国の全ての人間は」とか「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章を、その憲法の前文を実際に書いた、実際の人物が、実際に書き込んでいるわけです。

実際には、「どこかの国の憲法を制定する」という段階になると、法律関係の学者と呼ばれている人が書いたりします。
しかし、「憲法や法律の文章とは、このように書かなければいけない」というスタイルがあって、それに基づいて憲法の文章は書かれています。

その「スタイル」というのが、上から書いているように、「我が国の国民の総意に基づいて」とか「われら、全てが決めたところには」等の文章というわけです。

その国の全ての国民に対して、法律を有効化しないといけないので、そのような文章スタイルで書かないと、法律が有効化されないのです。

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外国の憲法でもそうなのですが、私達の身近にある日本国憲法で考えましょう。

つまり、「日本国憲法は全ての日本人によって書かれた」というのが前提になっています(現実には違いますが)。

ですから、日本国憲法の下に、日本の法律が作られますから、「日本の法律は、全ての日本人が決めた」というのが前提になっています(現実には違う筈ですが)。

ですから、「日本のルール(法律)は、全ての日本人が決めた」と、なりますから、全ての日本人に、全ての法律が有効化されています。

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この記事を読まれる読者の方々も、小学校に入ってから、社会科の時間に、この「日本国憲法」のあらましを、学校の先生から聞かされたことでしょう。

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小学校時代の、あなたは、社会科の時間に、小学校の先生の語る「日本国憲法」のあらましを、おそらく、なんとなく、ぼんやりと聞いていたことでしょう。

しかし、小学校時代の、あなたは、その社会科の時間に、しっかりと、この日本国憲法に、同意した記憶があるでしょうか?

ましてや、小学校時代の、あなた自身が、「あなた自身が、その日本国憲法を書いたことになっています」と、目の前の小学校の先生に、もし言われたとしても、その時点で、その先生の言葉を信じることが出来たでしょうか?(いや、とても信じることは出来なかったでしょう)

(ですから、この色々な国の憲法を書く際の文章スタイルというのは、「一種の強制を行う文章だ」と、私は感じるのですが、読者の方々である、あなたは、どのように感じるでしょうか。以前、「日本国憲法の前文で美文だなあ」という手合いの記事を書いた事があるんですが、最近では、上のような感じからもおわかりのように、あまり、日本国憲法の前文を美文だと感じなくなりました。)

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現在でも、毎日の新聞やテレビのニュースの時間に、「何某の人が、何々の法律を破ったので、その何某の人が逮捕されました」等のニュースを、私達は、よく見たり、聞いたりします。

そこで、ちょっと、想定的に話を作ってみます。

Aさんが、日本の法律を破った、犯罪者と仮定します。
そして、Bさんを、日本の警察官と仮定します。

BさんがAさんを逮捕しに来ました。

◆Bさん:
「あなたは、日本の法律である、何々を破りましたので、私があなたを逮捕しに来ました」

●Aさん:
「私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、現に、日本の法律が、このように定められていますので、あなたを逮捕します」

●Aさん:
「そんな法律を決めたのは、私ではなく国会議員でしょう。私は、そんな法律を認めませんよ」

◆Bさん:
「いや、日本の法律(ルール)というのは、『必要である』と判断されて、日本国憲法から派生して作られたのです。そして、『Aさん自身が日本国憲法を作った(あるいは、日本国憲法の全てを認めて、受け入れている)』ということになっています。ですから、この日本の法律は、Aさんが決めた((あるいは、Aさんが日本の全てを法律を認めて、受け入れている)ということになっています。つまり、日本の法律(ルール)というのは、Aさんが作りました。ですから、私は、あなたを引っ張って行けるのです」

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私が上に仮定して作った話題が、現実の様々なケースに当てはめて、行われている、ということがわかるでしょう。

現実には、Aさんが日本国憲法を書いたわけでもなく、また、Aさん自身が「日本国憲法を認めて、受け入れた」という記憶も、あまり無いでしょうが、Bさんや司法関係の人から見たら、「Aさんは、暗黙の内に、日本国憲法を認めて、受け入れているに違いない」という前提(想定?)の下に、Aさんを逮捕しようとしていることが私達にわかります。

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ですから、上の話から、読者の方々も想像できるでしょうけど、AさんがBさんに逮捕されないようにするには、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは『私は日本国憲法を書きませんでした』)」と、公言することです。

20100801055045

 

Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、Bさんに公言すれば、同時に、日本国憲法の下に配置されてある、全ての日本の法律が、Aさんに対して無効化されます。

しかし、Aさんが「私は日本国憲法を受け入れません」と、公言した時点で、Aさんは、日本の国内に住みつつも、その時点で、日本の国籍を失うことにもなることが、読者の方々もわかるでしょう。

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この手の話題ですから、堅くならないように、面白い話題を交えて、笑えるような感じでも書くつもりの私でしたから、許していただきたい部分もあるのですが、仮に、「私は日本国憲法を受け入れません」という意向のある人ならば、裸になって、日本の街を歩いても、「その人には、日本国憲法を適用することが出来ない」と、周囲の人がわかるので、おそらく、その人は逮捕されずに済むかもしれません。

しかし、読者である、あなたも容易に想像できると思うのですが、たとえ、その「私は日本国憲法を受け入れたくない」という意向を持った人がいたとしても、「時と場所をよく考えて、自らの実行したいことを、うまくやった方が良いだろう」と、あなたも考えることでしょう。

現に、「私は日本国憲法を受け入れません(あるいは、私は日本国憲法を受け入れた記憶がありません)」という意向を持った人がいたとしても、それを公言した時点で、その人は、日本の国籍を同時に失うからです。

もちろん、この記事だと、例として、日本国憲法を挙げて、私は書いているのですが、様々な国の憲法で考えても同じだと、読者の方々もわかるでしょう。

上の喩え話に出てくる、Aさんのような人が、もし日本の中にいると想定するならば、その人物は、様々な角度から色々な事を考えて、ケース・バイ・ケースで様々な出来事に関する差引勘定や損得勘定に上達し、日々の生活の、向上に励めば、よろしいのではないかと思います。

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十二:News_No.587』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no587-2810.html
(以下、『後世に残したいラジオの話』、2013/3/23記事より抜粋引用)
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●伊藤真弁護士が語る『ご存知ですか?日本国民は憲法を守る義務なんてありません。』
http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

■会話をしている人物

伊藤真 (弁護士 / 資格試験指導校「伊藤塾」を主宰)
青木理(あおきおさむ / ジャーナリスト)
江藤愛(TBSアナウンサー / 青山学院大学文学部英米文学科卒)

伊藤 憲法ってのは我々国民が守る義務は全くないんですよ。

青木 うん
江藤 えっ、そうなんだ

(、、、中略、、、)

伊藤 憲法は、政治家とか官僚とか裁判官とか自治体の知事、えー、首長とか職員さんとか、公務員の皆さんたち。もっと言えば、国の側や自治体の側で仕事をする、そういう皆さんたちが守らなければいけない法なんですね

江藤 うん?

伊藤 まぁちょっと、代表して分かりやすく官僚、政治家でいきましょうか。官僚や政治家の皆さんたちが守らなければいけなくて、『じゃあ国民はどうすんのよ?』。国民は彼らに守らせる責任があるだけなんですよ。(、、、以下、省略)
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(抜粋引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年5月 2日 (火)

三千百十二: 偽旗作戦について

こんばんわ。

先日、『三千百十一:「嘘臭さ」とか「芝居じみたもの」を感じる時に』を掲載した際にも、「偽旗作戦」というものも紹介していた方が良いかと思いましたが、段落を変えて紹介することにしました。

以前にも、偽旗作戦についての記事を書いたことがありました。

今回は、偽旗作戦についての他の記事を読まれた方が、より、読者の方々の理解が進んだり、実感が湧きやすくなるかと思います。
ですので、その手の記事を以下に列挙しておきます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、Wikipediaより引用)
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●偽旗作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

偽旗作戦(にせはたさくせん、false flag)とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。
平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為である。
名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。
偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。
偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。
英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。

      :
     (中略)
      :

1964年8月 - トンキン湾事件

      :
     (中略)
      :

最終更新 2017年3月30日 (木) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
------------------
(引用終わり)


『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
◆デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

Thrive_fals_ope_2

 

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

Thrive_fals_ope_1

 

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

●キャスター:


最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。

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(引用終わり)


『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8


YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :

__2


「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
------------------
(引用終わり)


『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月30日 (日)

三千百十一: 「嘘臭さ」とか「芝居じみたもの」を感じる時に

こんばんわ。

最近、私達は、中東情勢の緊張とか、朝鮮半島の緊張の状況を、よく見かけるかと思います。

それらの状況を見るに、どこか、「嘘臭さ(うそくささ)」とか「芝居じみたもの」を感じる方々も多いのではないでしょうか。

世の為政者と言われるような人々が多くの人々の前に現れ、出て来て、「交戦行為が必要だ」と必要以上に煽(あお)っているように感じないでしょうか。

P4190225

 

多くの人々を何かの行為に駆り立てようとする行為のことを「煽動行為(せんどうこうい)」というのですけど、人は、為政者の言動や行動に、この煽動行為を感じるようになったら、それらの為政者達の語っている言葉を綺麗さっぱりに忘れた方が良いと思います。

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以前、日本で使用された言葉ですが、「劇場型犯罪」という単語がありました。

この「劇場型犯罪」というのは、犯罪者達が「マスメディアを多用して、多くの家庭の居間の中にも、お茶の間の中にも、これらの状況をバーチャル的に繰り広げて、世を必要以上に騒がせよう」という意図があったかと思います。

そのような「劇場型犯罪」に似たような雰囲気を、人は現在の中東情勢の緊張とか、朝鮮半島の緊張の状況の中にも感じないでしょうか。

ですから、「劇場型犯罪」を文字って、「劇場型の戦争煽動行為」とでも、それらに名づけられるような気がします。

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過去の日本であった「劇場型犯罪」ですけど、今、私が思い返してみるに、その劇場型犯罪にしても、日本のある地域で、日本の総人口と比較しても、それらの関係者達は、ごくわずかでした。

しかし、そのように関係者達は、日本の総人口と比較しても、ごく少数なのに、マスメディアを通じて、日本全国の人々に見られるようになると、あたかも、日本の全土に、「その劇場型犯罪に関係した何かが起こっているようだ」と、多くの人々が誤認します。

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わかりやすい例を挙げると、例えば、福岡県北九州市という名の土地で暴力団関係の出来事があり、その関連事項が毎日のように、全国報道されていた時期がありました。

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実際には、それらの出来事は、福岡県北九州市のごく一部で起こっていた事であり、土地の大きさや人口と比較しても、それらの出来事は、実際に報道されていた雰囲気よりも、100万分の1程度のものではなかったでしょうか。

確かに、現実に、少数の人々が、その出来事に関係したのは事実であり、その方々には同情します。

しかし、それらの出来事は、その土地の広さや大きさと比較しても、かなり小規模レベルと言えたのでしょう。
しかし、その小規模レベルな事でも、トップ・ニュースとして、連日のように、全国報道されると、日本の全ての人々は、「福岡県北九州市では、数多くの暴力団が存在して、連日のように、その手の問題が多発しているのだ」と誤認することは問題があるように感じます。

確かに、小なりと言えども、暴力団関係の出来事というのは、人々の間でのトラブルの出来事と言えるので、その手の解決の方向が求められるでしょう。

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しかし、暴力団関係の記事でなくても、他の出来事でも良いのですが、マスメディアが使用されると、日本の限られた地域での小さな出来事でも、遠く離れて、それを視聴した人が、「あたかも、自分の隣近所でも、そのような出来事が多発している」と感じるに至っては、何かの問題を感じないでしょうか。

P4190218

 

暴力団関係の記事でなく、他の出来事を思い起こしてみます。
例えば、「日本人で、ある若い人が、何かの犯罪的な行動を行った」と報道されたとしましょう。
その報道を受け取った、日本の他の地域の多くの人々が、「そのような人が、私の住んでいる隣近所にも、大勢居るに違いないから(実際には何も起こっていないけれど)、私達も、その手の防犯行動を数多く取り組むべきだ」とか「私達の周囲には、何もしてはいない人は多いけれど、疑心暗鬼の目と疑いの目を持って、周囲の人々を見た(ある意味、監視)方が良い」という状況が多発したのではないでしょうか。

実際には、上の例の「日本人で、ある若い人が、何かの犯罪的な行動を行った」という出来事を見るに、たった一人です。

現在の日本の人口を1億人と仮定すると、「その手の何かの犯罪的な行動を行った」という人物は、日本の中での1億分の1です。

「1億分の1」というのは、私達にとっては、かなり低い確率でしょう。
しかし、マスメディアで、全国報道されると、多くの人々は、その「1億分の1」という数字を「1億分の1万」とか「1億分の100万」と感じる、誤認の雰囲気が生まれたりするので、人はそれに対して、何か、多少の問題を感じるのではないでしょうか。

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かなり話が横に反れたのですが、中東情勢の緊張とか、朝鮮半島の緊張の状況に、「嘘臭さ(うそくささ)」とか「芝居じみたもの」とか「劇場型の戦争煽動行為」を感じるようであれば、それからは離れた方が良いと感じます。

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戦争の煽動行為と思われる行動を、多くの人々が見て、そして、「多くの人々の『参戦やむなし』という交戦賛成論を求める輩達(やからたち)、つまり、多くの国民の参戦意欲を高めて、それを募(つの)っている輩達が、どうも、この世にいるらしい」と、読者の方々は何となく感じないでしょうか。

戦争が起きれば、武器商人達が喜び、戦争で破壊された設備の修復のために、多額のお金が動くことにより喜ぶ人物がいることも知られ、また、何よりも、戦争行為というドサクサの忙しさに紛れて、隠し込めることも多々あることが知られています。

それらについては、私の方の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の方に、まとめて掲載しておきますので、読者の方々が、それらの過去記事を読んで、何をかを想起して頂けることを、私は期待しています。

私の気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------------------
「これは銀行、英国、米国がどの様にソ連を作ったかについてです。」
「『ヒトラーとウォール街』もです。」
「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」

「ですから、全ては詐欺なんですよ。本当にね。」
「全てはあなたを楽しませ続け、異なる政治的派閥がそこに実際にあると思わせる為の大きなステージショーなんですよ。」
「イルミナティの承認無しにこの地球上で何も動かされる事はないんです。」
「そういうものなんですよ。、、、」
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千六百五十七:お知らせ』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-e5e5.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



(上記ビデオより写真と文章を抜粋引用)
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「、、、1912年12月22日に、アメリカの中央銀行は幾つかの一族の手に握られました。」
「通貨を発行する連邦準備銀行は政府に属してはいないのです。、、、」

「なぜなら、通貨を支配する人々は、国の負債を増加させることを知っていました。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」

「ユダヤ人のウォーバーグ家とロスチャイルド家です。」
「アメリカに、ヒットラーに融資した人がいるのです。」
---------------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------------
●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
-----------------------
(引用終わり)

『千二:私の見かけた情報_No.20』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no20-f01a.html
●米国がクーデターのどさくさに紛れウクライナの金塊33トンを略奪していた~国会で浜田議員が衝撃発言
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2128.html

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------
浜田議員が衝撃発言!米国がクーデターのどさくさに紛れ、ウクライナの金塊33トンを略奪!浜田議員「火事場泥棒に等しい行為」

国会で浜田議員が衝撃的な発言をしていたのでご紹介します。
参議院予算委員会で安倍首相らに対して浜田議員は、「ウクライナの金33トンをNY連銀に持ち出し、米の穀物メジャーのカーギルや石油メジャーのシェブロンなどの大手企業は農業、資源を収奪するかのごとく企業買収した」と発言し、ウクライナ騒動の裏でアメリカが金塊を盗んでいたことを暴露しました。

アメリカの企業がウクライナに介入していたのは知っていましたが、金塊が盗まれていることは私も初耳です。
海外の報道でも、「ウクライナの金が米国に輸送された」と言うような記事があるので、今回の件は事実であると考えられます。
イラクやアフガンでも似たような事をしているアメリカならば、この程度の事は造作も無いはずです。

ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもあり、今はモンサント社のような遺伝子組み換え企業も次々に乗り込んでいます。
暫定政府の主要メンバーは相変わらずネオ・ナチス系の過激派ばかりですし、このままウクライナを放置していては、非常に不味いと言えるでしょう。

☆浜田議員が衝撃発言! 米はウクライナ支援と言いながら火事場泥棒やった
https://www.youtube.com/watch?v=OSjNxw4HpMI



公開日: 2014/03/19
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(引用終わり)

『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o



(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
--------
●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
--------
(引用終わり)

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
--------

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_4

_3

--------
(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
==========================
(以下、上記ビデオ概要)
==========================
「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
==========================

『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA



(以下、上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------
●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
------------------------------
(引用終わり)


                                        坂本 誠

2017年4月27日 (木)

三千百十: 私の見かけたニュース_No.99

こんばんわ。

ブログの更新が遅れてしまい、ごめんなさい。
色々とやっていますので。
私の見かけたニュースを、クローズアップして、紹介させて下さい。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

(以下、『Gigazine』、2017/4/24記事より引用)
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●ビル・ゲイツ氏いわく「自分の子どもには14歳になるまで携帯を持たせなかった」
http://gigazine.net/news/20170424-bill-gates-ban-kids-cellphone/

14

「子どもにスマートフォンを与えるか否か」は現代の親にとって大きな論争の1つとなっていますが、Microsoftの設立者で「世界で最も裕福な人物の一人」に数えられるビル・ゲイツ氏は、自身の子どもには14歳になるまで携帯端末を持たせなかったとインタビューで語っています。

Billionaire tech mogul Bill Gates reveals he banned his children from mobile phones until they turned 14 - Mirror Online
http://www.mirror.co.uk/tech/billionaire-tech-mogul-bill-gates-10265298

Bill Gates didn’t let his kids use cell phones until they turned 14 ? BGR
http://bgr.com/2017/04/23/bill-gates-kids-cell-phones-rules/

これはイギリスの大衆紙「Mirror」のインタビューでゲイツ氏が答えたもの。
コンピューター向けソフトウェアやハードウェアといったテクノロジー産業で財をなしたゲイツ氏ですが、自身の子どもがまだ小さかった間は、テクノロジーから距離を置く教育方針だったようです。

14歳から20歳の3人の子どもを持つゲイツ氏は、子どもが14歳になるまではいくら欲しがっても携帯電話やスマートフォンを買い与えなかったとのこと。
また、14歳に達してからも使用の際にはルールを定め、使ってよい時間や家族で食事する際には手元に端末を置かないなどの決まりを徹底していたそうです。
ゲイツ氏は「我が家では時間を決め、それ以降は端末を触らない『ノースクリーンタイム』を作って、適切な時間に眠りにつけるようにしていました」と語っています。

またゲイツ氏は、「宿題をするときや友達とつながる時にとても便利に使えることはよく知られていますが、それが過度になることもあります」と語り、スマートフォンや携帯電話に依存しすぎてしまうという問題に注意深く接している様子です。

ちなみに、子どもたちが大きくなってから手にした端末は、どうやらiPhoneやiPadといった製品ではなかった模様。
2013年には、ゲイツ氏の妻のメリンダさんが子どもたちにApple製品を与えずにいたことが話題になったこともあります。
ゲイツ氏は「もちろん、Apple製品をねだられることもありました。しかし、彼らにはWindows製品を与えました。我が家の豊かさがMicrosoftからもたらされているという状況で、なぜ競合する相手にお金を渡す必要があるでしょう」と答えています。
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(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした
--------------------------
(引用終わり)

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「ええ、1960年に私は軍でマイクロ波戦のあらゆる面に関わり始めました。」
「それが人体に与える危険性や、もちろんレーダーや軍事使用について学びました。」
「その後、11年間、仕事の一部ですが、冷戦時代のマイクロウェーブは今と同様秘密武器に使われ、それらは完璧な武器であり、人々は自分が攻撃されていると気付かないですから、どの政府にも個人や集団に対する攻撃が可能で実行しており、道にいる群衆に対しても同様で、18ヶ月から「2年半、低強度の攻撃で、甚大な神経ダメージや身体的ダメージ、癌を引き起こす事が出来ます。」
----------
(引用終わり)

『八百五十:電磁波について_No.9』
●「WiFiは子供たちに危険」 バリー・トラウアー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no9-316e.html
http://www.youtube.com/watch?v=lNKFEn_WXCs

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。私が見たときに撮影した写真を掲載しておきます)

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------

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科学アドバイザーとして、世界中の文書を読んだり翻訳したりしていますが、子供用のマイクロ波放射線安全基準を作るだけの勇気がある科学者に、世界中で、今まで、まったく一度もお目にかかったことがありません。
基準は一つも存在していません。
子供の免疫系統は、大人と違い、まだ発達中です。
骨が柔らかく、マイクロ波が簡単に貫通してしまいます。
骨の中では生物幹細胞を作っていて、そこから免疫系統、そして体のすべての部分が作られます。
----------
(引用終わり)

『九百三十四: 電磁波について_No.17』
●元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘 Barrie Trower on Microwave warfare
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no17-d4c2.html
http://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか、削除されています。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
誰かを始末するのが急ぎでない場合、この技術でビームを送れば、とても効果的なステルス兵器となります。
何度も実行されてきました。
記録もされています。
政府は気に食わない人々にビームを当てる事が出来ます。
ガン、乳癌、脳神経の病気など、かからせたい病気を何でも好きに選べます。
マイクロ波をビームするスーパー発信器があればできちまう。
例えば、世界の主要小麦供給国を経済破綻させたいと思ったとしますよね。
そしたら、電離層にマイクロ波ビームを当てるだけでいいんです。
電離層は地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。
特定の角度で放たれた電磁波ビームが反射してその国へと落ちます。
その土地の小麦、牛や羊に向かって、マイクロ波ビームを当て続ければ、作物の免疫システムを痛めつけられます。
病気になって死ぬように・・・
生育を止められます。
そしてその国に経済破綻を引き起こせます。
----------
(引用終わり)

『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
----------------------------------
(引用終わり)

『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。
これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月23日 (日)

三千百九: 続『私の見かけたニュース_No.98』

三千百八:私の見かけたニュース_No.98』の続編です。

前段を書いた後で、さらに感じることがありましたので、続編を書いてみます。

まずは、話の発端であるところのニュース記事を簡単に紹介しておきます。

(以下、『Gigazine』、2017/4/19記事より文章と写真を引用)
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●インターネット上のコンテンツを監視・削除するモデレーターの実態に迫る「The Moderators」
http://gigazine.net/news/20170419-moderators/

インターネット上にはポルノや暴力的なコンテンツが無数に存在します。
そんなコンテンツに日夜目を通し、不適切なものを削除するコンテンツ・モデレーターという仕事に迫るドキュメンタリームービー「The Moderators」が公開されています。

Field of Vision - The Moderators on Vimeo

コンテンツ・モデレーターは世界中のソーシャルメディアサイトやモバイルアプリ上から、15万個超のコンテンツを削除しています。
この数は同じ期間にGoogleが検閲して削除しているコンテンツ数の2倍、Facebookの9倍という驚くべき数です。

「この人は裸ではありません。

(、、、中略、、、)

_1

「みなさんFacebookアカウントを持っていると思います。そして、コメントや写真を投稿していると思います。それでは、Facebook上でポルノ写真を見たことがありますか?自身のFacebookアカウントを開いて確認してみてください。なぜFacebook上ではそういったコンテンツが見られないのでしょうか?」

「それはモデレーターがいるからです」

_2

「モデレーターとして、我々はインターネット上のアクティビティに目を光らせておく必要があります」

「もしもインターネット上にルールも規制もなければ、そこはカオスになるでしょう。よって、我々が自分の目で全ての場所を確認する必要があるわけです」

(、、、中略、、、)

「基本的にみなさんがやるべきことは、何が良くて何が排除されるべきかをしっかり理解することです」

「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」

_3

「みなさんは何が良いものかをしっかり理解し、判断できるようになる必要があります。ひとつの間違いさえ犯してはいけません」

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)


ここからが私のコメントです。

P4190222

 

まず、「ポルノや暴力的なコンテンツ」とか、「刺激の強い作品物」とか色々な表現があるので、ここでは今後、それらを「いかがわしい情報」と一括して書かせて下さい。

どうも、「いかがわしい情報」とされている種類にも、様々なパターンがあるようなので。

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■①:モデレーターとクライアントの行為を著作権から見てみると

『三千百八:私の見かけたニュース_No.98』では、「表現する権利」と「国民の知る権利が侵害されている」と書きました。

しかし「もっと重要なこともあるだろう」と思い至りました。

ネットの投稿者達が、何らかの表現物を投稿して、それが「いかがわしい情報である」とモデレーター達や、そのモデレーター達のクライアントが勝手に判断して、勝手に、それらの表現物を削除しているわけです。

これは、著作権の侵害行為ですよねぇ?

ねぇ、そうでしょ?

「投稿者達の表現物が、いかがわしいかどうか」を判断するのも重要なことでしょうが、それらを議論することも無く、また、投稿者達に何の呼びかけも無い状態で、投稿者達の表現物を「びりっ」と破くわけです。

どこかの誰かの表現物を「びりっ」と破いて、しかも、そのままの状態にしておくわけですから、「ある著作物に対する、著者の承諾無しの改変」ということにもなりますよね?

ですから、「『いかがわしい表現物かどうか』が議論されるよりも前に、著作権の侵害行為が発生しているんじゃないのか?」と、読者の方々は驚くのではないでしょうか。

しかも、大量に、、、

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この状態を書店に並んでいる本で喩えてみましょう。

多くの本が書店に並んでいますが、ある人(上記文章中だとモデレーターやクライアントに相当する)がやって来て、その人が勝手に、本の中身を破って、そのまま、その中身の破った本を、本棚に返す行為に等しいでしょう。

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ビデオ中では、モデレーター達は、いかにも真剣な顔つきで、自らの業務に厳しく臨んでいるように感じます。

P4180193

 

しかし、それほど、自らの職務に対する真摯(しんし)さがあるのならば、「自分達の業務は、著作権の侵害行為では、あるまいか?」という気付きを得ないといけないのではないでしょうか。

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私はインドの法律には詳しくないし、「インドの法律に詳しい」という日本人は、ほとんど皆無でしょう。

つまり、私はインドの法律がどうなっているかわからないのですが、インドの司法関係の方が、このビデオを見たら、鳴り物入りで驚いて、インドの巷では騒ぎが起こるのではないでしょうか。

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■②:いかがわしい情報をどのようにして判断するか

あと、この手の「いかがわしい情報とは何か?」とか「いかがわしい情報をどのようにして判断するか?」という疑問があります。

以下に喩え話を会話形式で書いてみます。
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◆Aさん:
「Bさん。あなたの作品は、いかがわしい作品です。その作品の公表を取りやめて下さい」

●Bさん:
「Aさん。私から見ると、私の作品は、まったく、いかがわしいとは感じません。あなたの自意識過剰から、あるいは、あなたの個性によって、私の作品がいかがわしいと感じるのでしょう。ですから、それは、あなたの主観ですから、私の作品を取り下げなくても良いことになります」

◆Aさん:
「Bさん。しかし、私は今日、私の10人の友人を連れて来ました。その、私の10人の友人は、口をそろえて、『Bさんの作品はいかがわしいと感じます』と言っています」

●Bさん:
「Aさん。私も今日、私の20人の友人を連れて来ました。その、私の20人の友人は、口をそろえて、『Bさんの作品はいかがわしいとは感じません』と言っています」
--------------------

つまり、「何かの作品をいかがわしいと感じる」というのは、この世での私達は十人十色であるので、「ある人は、Bさんの作品には、いかがわしいものを感じ」、別のある人にしてみれば、「Bさんの作品には、いかがわしいものを感じない」となります。

------------------------

ですから、この手の「いかがわしい作品物を取り締まる」とされているルール(法律)は、ほぼ、その成立根拠から成り立たない、ということがわかるでしょう。

P4190211

 

つまり、私達の感じ方、考え方は十人十色なので、誰も、いかがわしいと思われる情報を「いかがわしい」と証明したり、断定することは出来ないことがわかります。

Aさんにとっては、Bさんの作品は「いかがわしい」となり、Bさんにとっては、Bさんの作品は「いかがわしくない」となるからです。

ルールというものは、本来、それを使用する全ての人が、ある状態に納得しないと成り立ちません。

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わかりやすい感じで書くと、上の例をそのまま使うと、日本人の全てが、Bさんの作品に対して、「いかがわしい作品だ」と、認めないと、「いかがわしい作品物を取り締まる」とされているルールを当てはめる(適用)ことが出来ないのです。

日本の法律ならば、日本人の全てに、そのルールを当てはめる(適用する)のですから、全ての日本人が、Bさんの作品に対して「いかがわしい」と認めないといけないのです。

しかし、上の喩え話にもあるように、Bさんの20人の友人達が、「Bさんの作品はいかがわしいとは感じません」と言っているのですから、Bさんの作品は、全ての日本人がいかがわしいと感じていないので、Bさんの作品はいかがわしくはない、と判断できるでしょう。

そうでないと、Bさんを取り締まろうとしているAさんと、Aさんの10人の友人達の、個人的な思いによって、そのルールを使って、Bさんを取り締まろうとしている、となるからです。

全ての日本人ではない、AさんとAさんの友人達は「一部の日本人」ですから、「一部の日本人の個人的で主観的な感情から、Bさんを取り締まろうとしている」となるでしょう。

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上の流れからわかると思うのですが、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」の成立根拠自体に、非常に疑問を感じるものがある、と、読者の方も感じると思います。

結局、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」存在すらも、「これはおかしいな」と考え出すでしょう。

つまるところ、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」は、「ほぼ無効だ」と考えられるでしょう(つまり、このルールは成り立たないでしょう)。

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しかし、現実に、そのルールが存在しないとなるので、「私は、いかがわしい情報から、どうやって身を守れば良いのか?」となるでしょう。

P4190219

 

どんな人でも、その人にとっての「いかがわしい情報」があると思います。
もちろん、その個人差によって、それこそ、「いかがわしい情報」というものが千差万別に存在していることになります。

ある人にとってしてみれば、可愛い動物の写真が、その人にとっては「いかがわしい情報だ」というケースもあることでしょう。

結局、どこかから、「この情報は、(私にとっては)いかがわしい」という噂等を聞きつけたりしたら、自ら、その手の情報から、立ち去ったり、離れたりした方が良いだろう、と思います。

また、そのような噂を聞いただけでは、それを聞いた本人にとって、本当に、いかがわしい情報かどうかはわかりません。

その手の情報に触れて、いかがわしいかどうかを判断するのは、その情報を聞いた人のみです。

この点、自分自身のハートに聞いて、その手の情報の是非を、自分一人で決めないといけなくなるでしょう。


                                        坂本 誠

2017年4月21日 (金)

三千百八: 私の見かけたニュース_No.98

こんばんわ。

私の見かけたニュースを、クローズアップして、紹介させて下さい。
私の気になりました部分は、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

私の方のコメントは、ニュース紹介の後で。

(以下、『Gigazine』、2017/4/19記事より引用)
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●インターネット上のコンテンツを監視・削除するモデレーターの実態に迫る「The Moderators」
http://gigazine.net/news/20170419-moderators/

インターネット上にはポルノや暴力的なコンテンツが無数に存在します。
そんなコンテンツに日夜目を通し、不適切なものを削除するコンテンツ・モデレーターという仕事に迫るドキュメンタリームービー「The Moderators」が公開されています。

Field of Vision - The Moderators on Vimeo

Field of Vision - The Moderators from Field Of Vision on Vimeo.

コンテンツ・モデレーターは世界中のソーシャルメディアサイトやモバイルアプリ上から、15万個超のコンテンツを削除しています。
この数は同じ期間にGoogleが検閲して削除しているコンテンツ数の2倍、Facebookの9倍という驚くべき数です。

「この人は裸ではありません。

(、、、中略、、、)

_1

「みなさんFacebookアカウントを持っていると思います。そして、コメントや写真を投稿していると思います。それでは、Facebook上でポルノ写真を見たことがありますか?自身のFacebookアカウントを開いて確認してみてください。なぜFacebook上ではそういったコンテンツが見られないのでしょうか?」

「それはモデレーターがいるからです」

_2

「モデレーターとして、我々はインターネット上のアクティビティに目を光らせておく必要があります」

「もしもインターネット上にルールも規制もなければ、そこはカオスになるでしょう。よって、我々が自分の目で全ての場所を確認する必要があるわけです」

(、、、中略、、、)

「基本的にみなさんがやるべきことは、何が良くて何が排除されるべきかをしっかり理解することです」

「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」

_3

「みなさんは何が良いものかをしっかり理解し、判断できるようになる必要があります。ひとつの間違いさえ犯してはいけません」

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


ここからが、私のコメントです。

この「モデレーター」と呼ばれる方々の仕事ぶりが描かれた記事でした。

私はインドの法律は知りませんが、「セクシャリティもの」とか「刺激が強いらしい」と言われる写真や、それに類の表現物の公表については、私達の間でも、古くから、議論がなされ続けています。

しかし、私が感じたことは、何らかの表現物が、いかがわしいかどうかが問題ではありません。
おそらく、読者の方々も以下のことを、私と同じように感じたのではないでしょうか。

つまり、「インターネット上の何らかの表現されたものが、ある特定人物の独断によって、削除されている」というポイントです。

つまり、この記事を読まれて感じたことは、「その、ある特定人物の独断的な考えや感じ方によって、インターネットの公表が制限されて良いのだろうか?」という疑問だと思います。

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まず私達が簡単に感じることは、一人一人の主観(それぞれの人の見方や感じ方)の問題でしょう。

何かのセクシャリティさを感じさせる写真や記事を、それらを投稿した投稿者の方は、「それらの表現物には、私は少しも、セクシャリティさを感じない」と思ったかもしれません。

しかし、それらの記事を、何の断りも無く、ある特定の人物の、独断的な判断により、インターネット上から、自由にそれらの記事を削除できる、と上記記事の紹介となってきています。

そのような、「ある特定の人物の、独断的な判断により、説明も無く、公表媒体上から、自由にそれらの記事を削除できる」となると、それは、私達の国で言うならば、「表現の自由」と「国民の知る権利の自由」の2つが同時に奪われている、と言えるのではないでしょうか。

つまり、こうなってくると、「一人一人の主観の問題」ではなく、「人の持つ権利の問題」とか「自由剥奪の問題」となってくると、読者の方々も感じてくるでしょう。

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また、その手の問題を感じさせるらしいと思われる表現物を発見するのは、モデレーター達が行っているのでしょう。
しかし、特に気づくことには、「そのモデレーター達は、クライアント(仕事の依頼者)の業務委託によって、彼等が仕事を行っている」ということが私達にわかります。

そして、モデレーター達は、当然、そのクライアントから給与を頂くのでしょう。

つまり、モデレーター達は、そのクライアントの仕事や狙いを代行していることに過ぎないことがわかります。

要するに、モデレーター達は、単純にサラリーマンであり、上からの業務支持を、給与獲得のために、実行していることに過ぎないことがわかります。

ですから、この手の仕事を、本当に実行しているのは、モデレーター達に業務委託している、クライアントであることがわかります。

  「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります

そのクライアントが誰であるかは、当ビデオ中では、明らかにはされていません。
どこかのIT会社の社長さんでしょうか。

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確かに、この手の表現物の間で、多くの人々の間で議論が行われるのは、「セクシャリティさを感じさせる表現物」とか「刺激が強いらしい、と感じられる表現物」が多いでしょう。

上記の表現物ならば、多くの人々の嫌悪感を高めさせて、この手の記事の削除することの正当化を、多くの人々の了解と納得を誘うことが出来るからです。

しかし、これだと、その業務委託をしている、クライアントが、不快に感じる、何かの他の記事をも、モデレーター達を通して、自由に彼が削除できることがわかります。

そのクライアントが何かの表現物に対して不快を感じても、他の方々が同じように不快を感じるかどうかはわかりません。
しかし、そのクライアントは、自分の権限や資金力を使って、それらの情報を削除したり、あるいは、抹消できることがわかるでしょう。

そのクライアント個人の快不快、あるいは、そのクライアント個人の意向によって、どんな記事でも抹消できる、となると、そのクライアント個人が独裁的に、私達の社会の情報をコントロール・支配できることに、読者の方々は気が付くと思います。

ビデオ中の、モデレーターのセリフにもありますが、

  「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」。

つまり、これだと、インターネットの世界の情報は、その「クライアント」という名の王様がいて、その王様の決めたルールを、多くの人々に、彼個人の独断によって、彼一人が決めたルールを私達に押し付けようとしていることを、多くの人々は感じることでしょう。

-----------------------------

ビデオ中だと、そのクライアントが誰かは、明らかにはされていません。

しかし、現実に、私達のインターネットの世界で、あたかも独裁者のように、彼個人が、たった一人で、

  「私一人が、自由に、インターネット上のルールを決めて、他の多くの人々に、私個人が勝手に定めたルールを、他の人々に(無理矢理に)適用させてやろう」

という、「独裁政治のようなことが本当に現実に行われているのだ」と、読者の方々も実感・把握できたと思います。
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いずれにしても、この「モデレーター」と言われる方々は、クライアントからもらう、お金によって、仕事をしているのに過ぎません。

この、何らかのネット上の記事削除や、何らかの写真の削除、何らかの表現物の削除を真に実行しているのは、モデレーター達に仕事をお金で依頼している、クライアントだとわかります。

読者の方々も、上記の事で、問題を感じる方も多いのではないでしょうか。

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この記事を書いていて、脳裏に浮かんでいた過去記事がありました。
その、思い出していた過去記事を文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に掲載しておきます。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

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※追記:

追記なのですが、上の流れから行くと、「じゃあ、我々のルール等は、我々の選んだ国会議員達に作ってもらえば、問題ないではないか」と、言われる方がおられるかもしれません。

しかし、私が知った所から考えれば、そのような、国会議員による法律作成も、まずいとわかります。

私の数多くの過去記事を読んで下されば、わかりますが、『三百十九: イルミナティについて 』の『●ジェイ・パーカーインタビュー① 』によると、イルミナティ達が国会議員達を、お金でたぶらかして、イルミナティ達の言うとおりに、国政の方向を持っていくことが出来るからです。

三百十九: イルミナティについて 』の『●ジェイ・パーカーインタビュー① 』によると、「政治家や王族を腐敗させる事が出来ます」とあります。

詳しくは、文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧ください。

つまり、これだと、代表民主制も、イルミナティ達によって、腐敗させられましたので、私の過去記事『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』中に、ご紹介した直接民主制の導入が求められるかと願います。

これも、詳しくは、『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』を参照して下さい。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(上記ビデオより抜粋引用)
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■キャスター:
「あなたが言いたいのは、そういったビデオをもあって・・・ソルトレイクシティにあるモルモン教のメイン寺院の祭壇の下で次元間レプティリアンが人間を生贄に捧げているとあなたは言っているのでしょうか?」

●ジェイ・パーカー
「そういったビデオがあるのかどうかは僕はわからないけれど、私は目撃して、ネットに書き込んでキャンセルさせた事があるんですよ。」
「そしてモルモン教が何処から来たのかを見てみれば、フリーメーソンから来ているんですよ。」
「モルモン教創設者は皆フリーメーソンです。」
「ですから、あなたはメロヴィング朝の血統に戻ってみると、ヨーロッパのイルミナティの血統ですが、おわかりでしょう? モルモン教の創設者は全員メロヴィング朝のイルミナティ血統で基本的にはフリーメーソンなのです。」

Jey_4


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(引用終わり)


『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月17日 (月)

三千百七: 発想の転換と資本主義を考えて

■:はじめに

本題に入る前に、前段『三千百六:人口減少と資本主義を考えて(独白) 』の追加・補強をします。

■:前段『三千百六:人口減少と資本主義を考えて(独白) 』の追加・補強

前段の冒頭の方で、公共工事について書きました。
詳細な具体例を挙げておけば、より実感されると思います。

人口減少の結果、ビルとか建物でも、最近は空きが目立ちます。

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鉄道関係も、最近では、廃線の話題をよく耳にします。
地方の赤字路線と言われる鉄道が廃止されるので、現地の状況の話題が交されるのを、多くの方々もメディアで目にすることでしょう。

20101020162312


年々増え続ける、これらの赤字路線と言われる鉄道も、その多くは、過去に作られました。

多くの鉄道路線は、主に人口が増え続けている時代に建設されたことでしょう。
当然、当時の人々の間では、「このまま、人口が増え続ける筈だから、鉄道の路線を増設しても、利益が返ってくる筈だ」という、考えが暗黙の了解の内にあり、その考えの下で多くの鉄道路線が建設されたと思います。

今までは、これらの鉄道の赤字路線廃止の主な原因は、「その地域の過疎化」と言われ続けてきました。

しかし、この原稿を書いている今では、読者の方々は、認識が変わっていると思います。

「ある地域の過疎化」ではなく、全国的に人口減少が起こっているので、今後は、「過疎」という言葉は、あまり使われなくなってくると思います。

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また、多くの高速道路が建設されました。

しかし、トラック・ドライバーとか、高速道路をよく使用する人は、以下のことに気が付いていると思います。

たまに、利用者数の減った高速道路に行くと、サービス・エリアやパーキング・エリア等に設けられていた、多くのガソリン・スタンドの休所あるいは閉所に気が付くでしょう。
そして、そのような高速道路を走ってみると、道路の割れ目から、雑草が生えているのも目にする機会があったかと思います。

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また、工場誘致のために、海が埋め立てられたところもあるかと思います。

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しかし、その埋立地の全てに、多くの工場が建設されてはいないかと思います。
ある埋立地だと、その埋立地が野原になり、雑草が生えているケースも、しばしば目にするかもしれません。

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上に書いた、ビルや建物の件でも、鉄道の件にしても、高速道路の件にしても、海の埋め立て地にしても、その本質は一つだとわかります。

人口減少が起きれば、当然、それらの施設に対する利用率が減ります。
ですから、それらの施設から得られる筈だった利益が得られないどころか、かえって赤字がかさんでしまうことがわかります。

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今後は、上記のように「空振りに終わった」とも思えるような、巨大設備が、随所に見受けられるようになるでしょう。

ですから、公共工事に対する需要は減り続けるとわかるでしょう。
どこかで災害が起こり、その災害によって、市民達に頻繁に使用されていた施設が損壊したならば、その補修に対しての、工事の需要はあるでしょう。

一昔前の工事に対する住民反対の理由というのは、自然保護の観点からのものが多かったと思います。

しかし、上の流れからわかると思います。
地域開発のための公共工事によって作られた、何らかの施設があります。
それらの施設は、工事の主催者側から、「地域の発展・還元のために、これらの施設は地域住民に与えられる」という感じで、それらの施設を受け渡されました。
当然、その地域の住民達は、それらの施設を使って、利益を得ようとします。

しかし、人口減少が起きているのですから、お客さんが増加しません。

結局、それらの施設を受け取って、何らかの商売を始めても、かさむのが赤字とあるならば「最初から、この手の地域開発は行われなかった方が良かっただろう」と、人は考えるでしょう。

今でも行われているのと思うのですが、かつての公共事業への反対理由の一つとして「自然保護」という理由があったでしょう。
しかし、今後は、その上に「人口減少によって(資本主義的な)利益向上を見込める可能性が低いと思われる」という、現実的な反対理由が加わることでしょう。

前置きであるところの前段の追加・補強を終わります。

■:変化の時代と発想の転換

「やはり、今は変化の時代だ」と、人は気付き始めるでしょう。

この記事では、主に経済システム上の変化について書いていますが、その他の分野にも幾つかの変化の兆しを感じます。
しかし、それらは別件となるので、以降の他の記事に書いたりします。

あるいは、私のブログの過去記事を、どうか参照して下さい。

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このような変化の時代です。

しかし、私達は以前から続いている資本主義の流れも、しっかりと見る必要があると思います。

ですが、現状だと、サブ・タイトル中にもあるように「発想の転換」も、私達にとって、重要になってくるのではないでしょうか。

ここで、深呼吸をして、心を深く静めた後で、今現在の私達の社会の流れを見てみます。

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「私達の社会の中に、お金が無ければどうなるか」という視点で、空を飛ぶ鳥の目から見たように、今現在の私達の社会を俯瞰してみましょう。

20101103105022

 

私達の社会に、どんどんと大量のロボットが導入されています。
そして、私達、人間がかつて行っていた労働を代行しています。
つまり、私達は徐々に、「労働」というものから解放されつつあるのに気が付くでしょう。

その上、人口減少が起きています。
これだと、結局、徐々に、私達の食料が余っていくことに気が付くでしょう。
つまり、私達は飢餓から解放されつつあるのです。

また、「人口減少が起きている」というのは、つまり、出生率よりも死亡率の方が高いことを意味しています。
残念にも訃報が多くなるのですが、その鬼門に入られた、故人の多くの遺産が、故人の親族に分配されます。

それらの遺産の中には、まだまだ使用できる家電とか衣類とか家具とか、その他の多くのものがあるでしょう。
それらの分配によって、残された親族は、ある程度、家庭の備品を補充できるでしょう。

そして、心、寂しくも、人口減少というのは、「この訃報が増え続ける」ことを意味するので、残される、数少ない親族の子供達は、それらの増え続ける故人からの遺産の分配物も増えますから、それらを家庭の備品に充当することが出来るのです。

つまり、それらの家庭の備品の分だけ、家電の店や、その他の店から、それらの物品を調達する機会が減っていくことも予想出来ます。

人の数が先細りに減っていくので、未来の子供達は、食糧の余りも増え続け、かつ、家庭の備品も増え続けることがわかります。

つまり、「私達の社会の中に、お金が無ければどうなるか」というと、上の流れから、「人類は労苦から解放されつつある」とわかるでしょう。

大量の仕事や作業はロボットが代行してくれるからです。
つまり、「私達の社会の中に、お金が無ければ」、「人類には休暇が与えられた」と表現できるのではないでしょうか。

ですから、見ようによっては、「人類は、過去からの発展の先に、ついに休暇の時代を得られた」と言えるのではないでしょうか。

しかし、当然、上の話は、仮定として、「私達の社会の中に、お金が無ければ」という前提があります。

■:お金の見直し

ですから、ここから、現代に住んでいる私達にとって、逆に、お金というものの意義を、深く、冷静に見つめ直すことが出来るでしょう。

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私達の周囲には、今でも、大量の物品が並び、そろえられています。

ですから、私達の社会で、お金というものが無かったら、私達は何不自由無く暮らせるでしょう。

ですから、逆に言えば、「私達は、お金のために、働いている」という事実がわかるでしょう。
お金という存在が私達を走らせているのです。

私達に本当に必要な物は生活物資です。
それは食糧であったり、何かの生活備品であったり、エネルギーであったり、その他のサービスでしょう。
「それらの生活必要物資が必要なために、人が何らかの行動する」というのならば、自然な話です。

しかし、生活必要物資を手に入れようとしているのではなく、中間媒介で、抽象的で、本当は存在していない筈の、数値で表現されているところの、「お金を手に入れるために、私達は働いている」とわかるでしょう。

なぜならば、過去、私達の生活の中で、「お金を中間媒介として、地球上の全ての人々の間で、全ての物資を交換させよう」という狙いの下に、その狙いが実行されたからです。

こうなってくると、そのお金を生産している、一握りの人が、地球上の全ての人々を、彼の思うがままに、操作することが出来るようになるからです。

このいきさつについては、私の過去のブログ中にも、よく、紹介しているので、そのいきさつを伺える文献は、本記事中の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に挙げておきます。

---------------------------

普通の職場でも、非常にありがちな光景でしょうが、その職場内で、「働きたくない、働きたくない」という、不愉快な顔色をしつつも、働いている人を見かけることでしょう。

そして、その人の上司が、その人に、彼の本音を聞く事に成功したとしましょう。

その、彼の本音としては、

  「私は、お金のために、仕方なく働いているんだ」

と。

つまり、彼は、嫌々ながらでも、お金のために、仕方なく、その職や、何らかの労働をするのです。

この記事中では、私が例を挙げた彼を悪役としているわけではありません。

上に書いた「お金を生産している、一握りの人」から、してみれば、上のような、不愉快な顔色をしつつも、働いている人をも、強制労働させることができることが、読者の方々にもわかるでしょう。

なぜならば、不愉快な顔色をしつつも、働いている人が、「お金を生産している、一握りの人」が作った、お金を崇める結果、彼を無理矢理に、その現在の職場に就けることが可能となっているからです。

つまり、「お金を生産している、一握りの人」は、上の例のように、全人類を人質に出来ることがわかるでしょう。

「お金を生産している、一握りの人」にとっては、その人質が、自分ではしたくないことがあっても、「一握りの人」の生産している、お金のために、文句も言わせずに、何かをさせることが出来るからです。

■:お金は資本主義社会を伸ばす道具か。それとも、縮小させる道具か

ここまで読まれると、人はお金の不思議さについて、しみじみと感じるかもしれません。

現在でも、私達の身の周りには、必要な生活物資が山のように積まれて、並んでいます。
しかし、それらを手に入れるためには、中間媒介である、お金を手に入れないと、それらの必要生活物資を手に入れられないように、社会的にセットされました。

「お金を生産している、一握りの人」からしてみたら、「地球の全ての人に対して、我々の作っている、お金を、『砂漠の中の水』と同じ関係にしてやろう」とでも、考えたのでしょう。

人が、必要生活物資を手に入れる際に、必ず、彼等の生産しているお金を通してでなければ、その人が、必要生活物資を手に入れられなければ、その人は、やがて、お金を『お金とは、砂漠の中の水と同じだ』として、お金を崇拝するようになるからです。

人が「お金を崇拝する」ということは、その、お金の生産者であるところの、「お金を生産している、一握りの人」を崇拝するようになることがわかるでしょう。

つまり、「お金を生産している、一握りの人」が、本当に欲しているのは、お金ではありません。

彼が本当に欲しているのは、彼の生産している、お金を中間媒介物としてでの、人類に対しての絶対権力なのです。

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「お金の不思議さ」から、話が横に反れたのですが、本線に戻って来ます。

このような過程から、人々は、お金を溺愛するようにもなったのですが、同時に、人々は、お金に苦しめられるようにもなったのです。

つまり、前段でも書いていますが、ほとんど、多くの人々にとって、自分の子供に対しての教育費・養育費を考慮した結果、それらのお金に苦しめられないためにも、少子化が進みました。

また、資本主義的な繁栄を目指した結果、現在でも、その理屈から、人々の職場の間に、大量のロボットやコンピューターが導入され、それによって、資本主義社会の縮小が起きているのです。
他の省エネ技術の発展も、資本主義的な繁栄を目指した狙いから生まれ、その省エネ技術の発展自体も、特にエネルギー産業関係の資本主義社会の縮小を起こしているでしょう。

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ですから、読者の方は、実に「お金の不思議さ」を、しみじみと感じるのではないでしょうか。

上の流れから、読者の方の脳裏には、以下の疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。

  「お金とは、資本主義社会を伸ばす道具なのか。それとも、お金とは、資本主義社会を縮小させる道具なのか」

つまり、資本主義社会には、強いては、お金というものには、深い矛盾が内蔵されていたのです。

そして、さらに書いてしまえば、現在の資本主義社会を育て上げ、現在までのお金という、仕組みを作り上げてきた人々の考えや心が、矛盾していることを意味しています。

■:疑問

ですから、読者の方は、胸の内に、さらなる疑問が湧くでしょう。

  「なぜ、彼等の行いや心には矛盾があるのだろうか」

と。

私達が、よく見てみると、彼等は「我々は経済システムを通して、人類に対する、深い貢献をしている」と言いつつも、「我々は人々を支配したい」という狙いを実行していることがわかります。

20110404135148

 

つまり、彼等の心理や性格というのは、非常に幼稚で未熟だと感じるでしょう。
自らの心の中に確固とした柱が無く、二つの方向にぶれている。

「自分の心を支える信念が薄い」という現象が、このような人格に見られるのは、その人の心の愛情不足から来ています。

知識や能力があっても、愛の少ない精神から生まれてきたものは、「人に対する、愛情の基盤が少ない」ということになります。
ですから、彼等から流れ出てきた資本主義システムと現行のお金から、「笑いと苦しみの両方を同時に経験させられる」ということになりはしないでしょうか。

(実際には、彼等なりの愛情を表現し、かつ、彼等なりに多くの人々に対して、愛(賞賛)を求めていることがわかるでしょう。ただ、様々な紆余曲折を経て、彼等の心に愛情が不足したであろうと思えることに関しては、一つの不幸な結果となったのではないでしょうか。ここからも、過去からの彼等に必要だったのは、それなりの専門の病院とか、それなりの専門養護施設の中での、深い治療だったのではないでしょうか。それは、暖かいゆりかごの中で揺られつつ、何らかの忘却が必要とされる治療なのかも知れないけれど。少なくとも、「私は、この養護施設の専門スタッフであり、私は彼等の養護を確かに努めます」と、宣言したような人々に囲まれてでの養護が必要なのではないでしょうか。この観点から見ても、地上に住む多くの人々が、「私は彼等の養護を確かに努めます」と、宣言していないと感じるのですが。現在に至るまでの過ぎ去った過去を、とやかく言っても仕方ないけれど、彼等には、そのような環境が必要だったのではないだろうか。)

■:終わりに

この記事は長くなってしまいました。

本来ならば、以降に「お金との折り合いを考えて」とでも題せる文章を書く予定でした(実際には、既に色々と記述済みでもあると思うのですが)。

現在でも、私達はお金を使って生活していますから、日々の生活の中で、お金と折り合いをつけつつも、生活をやっていかないといけないでしょう。

それについて考えながら、書くつもりでしたが、長くなりましたので、日を改めて紹介するかもしれません。
今回は、この辺りで筆を置かせて頂きます。

長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

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維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)


『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)


『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)


(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


 

                                       坂本 誠

2017年4月14日 (金)

三千百六: 人口減少と資本主義を考えて(独白)

現在の私達でも、様々な場所で、巨大な公共工事などが行われているのを見かけるケースがある。
私なんぞは、かなり、誤った方向に、労力と費用が使われているような気がする。
広範囲に海を埋め立てて、農業用地にする公共工事や、あるいは、巨大ダムの建設を例えにして考えてみたい。

P4090178

 

私達の社会では、人口減少が起こっていることが、様々なメディアでも報じられている。

ある公共工事で海を広範囲に埋め立てて、広大な農業用地を得られたとしよう。
そして、その農業用地は広大だから、数多くの穀物が収穫出来ることだろう。

しかし、私達の社会は人口減少が起きていることを忘れてはならない。

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たとえ、今までよりも、多くの農作物を収穫出来るようになったとしても、人口減少が起きているのだから、その農業用地から収穫出来た穀物は、今後、大いに余ってくると予想される。
大量の余剰生産を行うと、つまり、私達の社会は、お金で測っているから、大量の余剰生産物を生み出したならば、それは大きな赤字となって返ってくることがわかる。

つまり、海をこれ以上埋め立てて、農業用地を拡大し続けても、そこから収穫できる農産物が大量に売れ残りとなり、大赤字が予想出来るならば、「最初から、海を埋め立てない方が良かっただろう」と人は考え付くだろう。

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上と同じ事は、巨大ダムの建設にも当てはまることがわかる。

昨今でも、人口減少により、ある地方自治体の水道供給量が、大幅に減った。
つまり、その自治体の人々は、水に対する需要が減ったのだ。
その地方自治体は、水の売上高に悩んでいると聞く。

日本全体が人口減少に向かっているので、今後も、私達の水道使用量は減っていくと考えられる。
このような状況で、「巨大ダムを建設する」となると、市民達から集められる水道料金も減少しているのも加えて、建設したダムも空振りに終わるため、またしても、巨額の税金の無駄遣いに人は気が付くだろう。

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同様の事は、道路工事にも当てはまると思われる。

P4110182

 

人口減少が起こり続けるのならば、やがて、マイカー人口も減少する筈だ。
つまり、日本の人口減少を踏まえると、今後は、私達の道路の上に走っている車の総数も減少すると思われる。

そうなると、日本全土に多量に作り続けられている道路も無駄に終わる。

「ほんのわずかの車しか通らなくなるのに、これ以上、道路を建設しても意味が無いだろう」と、人は気が付くだろう。

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つまり、公共工事と呼ばれるものの需要が激減してくることがわかる。

昨今では、学校の閉校の話題も、様々なメディアで報じられている。
原因は、もちろん、少子化による、子供の数の減少による生徒数の激減だ。

つまり、全国的に、「新しい学校の建設」というのは、ほとんど下火になっていると思われる。

それ以上、作ってしまえば、「利用者がいない」ということで、さらに赤字がかさむからだ。

この理屈は、上で書いた「広範囲に海を埋め立てた農業用地」と同じだ。

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総じて言えば、人口減少が起きているので、ほとんどのケースで、公共工事等の巨大建設の需要が減っていると言えるだろう。

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一般に、人口減少が起きているのならば、それに合わせて、公共工事の縮小・減少や、例えば、一般企業でも、その企業の生産する何らかの生産物の減少を行うのが筋(すじ)だ、と私達にわかる。

P3140173

 

もし、そうしないと、人口減少により、お客さんの数も減っているので、作り過ぎにより、何らかの品物の大量在庫が発生したり、全く使用されない施設の数が激増するからだ。
つまり、豊作貧乏と呼ばれる状態と全く同じ状態が発生する。

だから、人口減少に沿って、どんどん生産物の数を減らしたり、あるいは、建設予定の施設の数を減らす必要性が出てくる。

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しかし、ここで本当にぶつかっているのが、私達の間で使用されている資本主義の理屈である。

この資本主義の根本には、「もっと、もっと、ずっと、ずっと拡大・拡張させよう」という狙いが込められている。

その手の話題ならば、私の当ブログの『ビジネス・投資』のカテゴリーに多くの記事が納められているので、読みたい読者は、そのカテゴリー中の記事を読まれて下さい。

ちょっとだけ、ここに抜き出しておくとするならば、その資本主義の根本には「利子を得る」という狙いが込められている。
あるいは、普通のお店で売られている品物には、仕入れ値(原価)の上に、上乗せするお金が、この「利子を得る」ということと同じ事になる。
仕入れ値(原価)の上に、上乗せするお金が利益となるので、そのお店は儲けを手にすることが出来る。

最後の氷河期が終わって以来、人間社会では、人間の数が増え続けてきた。
そして、人間の数が増え続けることにより、その社会も拡大し続けた。

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その、何らかの、どこかの社会において、「永遠に終わりの無い拡大・拡張」という現象が起こり続ければ、この資本主義の理屈は、それなりに続いたかもしれない。

ところが、常に拡大を目指し続けてきた「資本主義」が迎えたのが、人口減少だった。

「資本主義」は、常に拡大のみを目指しているのに、「減少」という名の完全な逆風を彼は迎えたのだ。

何もかもが自然に「減少」しているのに、彼は、いまだに「拡大・増大」という名の過去の夢を追い求め続けているので、彼は苦痛を得ているかと思われる。

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しかし、ここで私達が彼を見るに、彼の行動の結果が、彼の苦痛を作った事に気が付くだろう。

私達の間の人口減少の主な原因は、戦後になって、子供達の養育費・教育費が激増したことにあるだろう。

P3050183

 

大学までの、子供の養育費・教育費を考えると、ほとんどの人は、子供を2、3人しか作らなくなった(戦後間もない頃だと、一つの家庭に5人とか6人ぐらいの子供もいた)。

資本主義の理屈に沿って、世の学校の先生や塾の先生達も、多額のお金が欲しい、となるだろう。
すると、当然のことながら、子供達の養育費・教育費が激増する。
世の親達は、それには悩みたくはない。
だから、自然と、子供の数が減った。

結局、資本主義の理屈そのものが、資本主義の首を絞めているのだ。
以前にも書いたのだけど、この「資本主義」の姿を周囲から見ると、「自分の尻尾を食べる蛇(へび)」のように見えるだろう。

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他にも、まだ資本主義が自壊している理由は幾つかあるけれど、簡単に書けば、大量のロボット生産が挙げられる。

この資本主義社会を構成しているのは、お金だ。
そして、昔ながらの資本主義社会を構成しているのは、人間だった。
数多くの人間が、その資本主義社会に入り、何らかの作業・労働を行うことにより、その代価として賃金を得てきた。

しかし、現在、その人間の代わりに、大量のロボットが、その資本主義社会に取り入れられている。
これだと、その資本主義社会から大量のロボットに閉め出された、大量の人間が豊富な賃金を手にすることが出来なくなる。
よって、その豊富な賃金を得られなくなった多くの人々は、財布の紐の固い、お客さんとなる。
つまり、大量のロボットの導入は、大量のお客さんの喪失を導く。

「人口減少」というのも、これは、結局、大量のお客さんの喪失を意味している。
つまり、資本主義社会から、大規模な形で、現在、顧客喪失が進んでいることがわかる。

資本主義社会を構成している重要な要因の一つは、お客さんの存在だ。
なぜならば、お客さんがお金を出してくれるのだから。

このお客さんの数が大量に減少しているので、つまり、資本主義社会の影が薄らいでいることが私達にわかる。

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この「大量のロボット生産と導入」というのも、もちろん、資本主義の理屈で、現在も進められている。

だから、ここでも上と同じ喩えが使えるのだけど、この「資本主義」の姿を周囲から見ると、「自分の尻尾(しっぽ)を食べる蛇(へび)」のように見えるだろう。

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どんな時代でも、私達が生きるためには、何らかの生産を行わないといけない。

今後も、私達は何らかの生産をしていくだろう。

P2280185

 

しかし、今は、時代の端境期と言えるので、今後、私達の間で、注目すべきキーワードは、「減少」とか「縮小」となると思われる。

今までは、資本主義の旗の下に、ただひたすら拡大ばかりを進めれば良かったのかもしれない。
しかし、今後は「減少」や「縮小」を踏まえて、行動した方が良いかと思われる。

何となれば、上に書いたように、お客さんの数の減少が起きているので、それに合わせて、どこかを減少しないといけなくなるだろうから。

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私達の資本主義を作り続けてきたイルミナティ達は、完全に、この「減少」という事象を想定していなかった、と私は考えている。

もとより、イルミナティのことだから、私達、人類を思いやること無しに、彼等のみの理屈や方針を組み立てただけだろうけど。

しかし、ちょっとよく考えてみれば、「人間の数が減少することも、あり得るだろう」と、人は気付くだろう。

なぜならば、地球上でも、今までに何度も、氷河期が訪れた。
氷河期だけでもなく、何度かの自然のサイクルの内に、自然な形での人口減少の現象はあった筈だろう。

そして、その人口減少が終われば、自然のサイクルとして、再び、人口増加が起きたと思われる。

要は、イルミナティ達が私達に施し続けていた事は、「地球のみなさん。地球の人口減少なんて、起こる筈はありませんよ」という発言だろう。

落ち着いて、私達が考えると、「自然な形での人口減少も、あり得るだろう」と考えられるけど、彼等は、私達に、そのケースを思い起こさせないようにしていたと言えるだろう。

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彼等が私達に施し続けてきた心理操作にも一考するに値するけれど、ともかく、私達にとって、今後、必要とされる思考パターンは、生産行為の中での「減少」行為や「縮小」行為だと思われる。

「減少」や「縮小」という、今までとは、逆の方向に流れが向いていくと思われる(しかし、「生産」という行為そのものが無くなるわけではありません)。

だから、「逆転の発想」というのが、大事になってくると思われる。

また、今までとは違ったライフ・スタイル上での考えが必要となってくるかもしれない。

その、「今までとは違った考えや行動」の一つのケースは、この記事の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の欄に、書き出しておきます。

私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

P2270184



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

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社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月13日 (木)

三千百五: News_No.615

こんばんわ。

久しぶりとなりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/3/16記事より引用)
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●2017年、アメリカはデフォルトするか?
http://indeep.jp/possibility-of-us-default-is-greater-than-anyone-thought/

こちらは、現在のアメリカの大統領であるトランプ氏の4年前のツイートです。
2013年1月23日のトランプ氏のツイート

・Twitter

それから、4年が経ち、下は、先日 3月8日に、アメリカ財務省長官スティーブン・ミンチン氏がアメリカ議会に書いた文書です。

2017

・businessinsider.com

トランプ大統領が「債務上限の引き上げなど、とんでもない」と言ってから4年後、今度は大統領という立場のもと、それを真剣に考えなければ「アメリカはデフォルトする(かもしれない)」という時がやって参りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『八百五十九:News_No.456』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no456-ea84.html
(以下、『InDeep』様、2014/1/28記事より引用)
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●ブラックホールは宇宙ではなく経済と金融に存在する模様 : 米国債を中国が放棄という謎記事や HSBC の莫大な「存在しない資金」など、あふれ出す末期の経済光景
http://oka-jp.seesaa.net/article/386317798.html

Photo

▲ 2014年1月23日の米国 CNN にほんの数分掲載された記事。
記事はすぐに削除され、CNN は「アカウントがハッキングされた」と謝罪したようです。
真相は不明のままですが。
記事の URL はこちらですが、削除されていて、現在は Google のウェブキャッシュに残っていて、この記事が実際に掲載された証拠となっています。
--

私は経済にも金融にも詳しくないですが、そんな私でも興味のあるニュースが最近は多いです。
たとえば、上のような CNN の「誤報」というかハッキング(だと CNN は述べる)記事は、理由はどうであれ、確かに一瞬、特報として掲載されていたりしたこともいろいろと考える部分はあり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/31記事より引用)
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●マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/marine-le-pen-vows-to-destroy-new-world-order/

(概要)
3月30日付け

マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。

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by Baxter Dmitry

Leading French presidential candidate Marine Le Pen has vowed to "destroy the New World Order" when she is elected President of France.

フランスの政治家(大統領候補者)、マリーヌ・ル・ペン氏は、自分が大統領に選ばれたなら、ニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
ル・ペン氏は、ヨーロッパのエリートに対し、やるべき時がきたなら、彼等の利己的で腐敗した機構をこの手で破壊すると警告しました。

また、ル・ペン氏は、パリの国民戦線党の本部で「国民からのメッセージはクリアである。ニューワールドオーダーは終わった。エリートは、彼等のプロパガンダを煽るメディアの背後に隠れブリュッセルで無責任な政策を決め彼等を批判する人々の口封じをしているが、彼等はもはや安全とは言えない。私が大統領に選ばれたなら、これまで経験したことのない革命の波が押し寄せるだろう。」と熱心な支持者らの前で宣言しました。

ル・ペン氏はBBCのインタビューで、フランスの主権を回復させるつもりであると伝えました。

ル・ペン氏は「私が大統領に選ばれたなら、EU本部に行き、彼等から4つの主権を取り戻す。それらは法の主権、領土の主権、経済及び金融主権、そして貨幣主権である。」と述べました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七十三: News_No.497』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/7/2記事より抜粋引用)
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●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
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(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI



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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw


YouTube: 信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)

『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(以下、上記ビデオより抜粋して引用)
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そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

諸君! 諸君! ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!

今ちょうど外交問題評議会の建物の前です。
新世界秩序ですよ、みなさん!
ホントーの合衆国政府デス、新世界秩序連邦の鍵となる政府デス。
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/15記事より引用)
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●米連邦議会がソロスの調査に乗り出しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004335.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/congress-launches-full-george-soros-investigation/
(概要)
3月14日付け

Congress have launched a full investigation into George Soros, accusing him of using taxpayer's money to install leftist regimes abroad.

悪名高いグローバリスト、ジョージ・ソロスが世界中の過激な極左集団に資金援助を行っていることに関して米連邦議会は徹底的に調査すると発表しました。
ソロスは東欧や諸外国に極左政権を誕生させるために、オバマ政権を通じてアメリカの納税者の血税数百万ドルをソロスのオープンソサエティ財団に補助金として計上したことが明らかになったため、連邦議会が調査を開始しました。

オープン・ソサエティ財団に流れた補助金は法的にも偏りがなく公平な使い方が要求されていますが、彼等は法律を無視した使い方をしています。

連邦議会がソロスに関する調査を始めた理由は、ヨーロッパ全域に反ソロスの抗議デモが広がっているからです。
ヨーロッパの人々はソロスが彼等の伝統的文化を破壊していることに強い危機感を感じています。

CBNニュースによると、ソロスはずいぶん前からヨーロッパの政治に干渉してきました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十八:私の見かけたニュース_No.94』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no94-e1ab.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/13記事より抜粋引用)
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●ハンガリーからソロス財団が追い出されます!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000869.html
http://www.zerohedge.com/news/2017-01-10/hungary-launch-crackdown-all-george-soros-funded-organizations

Photo_3

ハンガリー政府はジョージ・ソロスと繋がりのある全てのNGOをハンガリーから追放することにしました。

EU加盟国でありソロスの母国でもあるハンガリーは、ソロスと繋がりのある全てのNGOを一掃することにしました。
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(引用終わり)

『二千九百五十四:News_No.606』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/21記事より抜粋引用)
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●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990044.html
http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

Imf

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/4/1記事より引用)
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●アメリカCIAが他国の名前でサイバー攻撃
http://parstoday.com/ja/news/world-i28342

機密情報公開サイト・ウィキリークスが、アメリカのCIAが、他の国の名前でサイバー攻撃を行っているとしています。

(ニュースサイト・デイリーメールによりますと、)ウィキリークスは31日金曜、3つ目のCIAの機密文書を公開し、CIAはイラン、ロシア、中国、北朝鮮などの国の名前でサイバー攻撃を行っているとしました。

ウィキリークスはまた、ソフトウェア「マーブル」は、CIAのサイバー活動の痕跡を残さないよう開発されたとしました。

CIAは安全保障や法律の研究者が誤って判断するような形で、ペルシャ語やアラビア語、ロシア語のコードを入れることにより、コンピュータウイルスを拡大した疑いをほかの国に向けさせています。

(ウィキリークスで公開された最初の一連の文書では、CIAが携帯電話や通信ソフト、電子機器に対するハッキングに使っている手段の詳細について明らかにされました。また、数日前に公開された第2弾の文書でも、CIAがアップルのiPhoneに対して影響を及ぼすことができるとされています。)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)

『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『四百三十四:私の見かけたビデオについて_No.41』
●FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no41-c9b9.html
http://www.youtube.com/watch?v=AwLLzy2b9RQ



(上記ビデオより抜粋引用)
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FEMA死の収容所と戒厳令の下の赤と青のリスト。

CIAと軍部のインサイダーが個人的に私に伝えたような"犯罪者"は本質的には新世界秩序の抵抗者とみなされている。
CIAの我々全員は米国内の強制収容所とそれらの目的を知っている。
それらの目的は戒厳令の下、新世界秩序の抵抗者達を殺すのが目的だと我々は全員知っているのだ。

ソース:マイケル・マホーリ(20年間ブッシュ・シニアの下、海軍諜報機関/CIA勤務)

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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/18記事より引用)
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●HPVワクチンの実態
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004515.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/countless-teenage-girls-suffer-paralysis-blood-clots-brain-damage-and-chronic-pain-from-force-vaccination-of-gardasils-hpv-shot-in-the-dark/ 

(概要)
3月17日付け

Countless teenage girls suffer paralysis, blood clots, brain damage and chronic pain from force-vaccination of Gardasil’s HPV “shot in the dark”

Image: Countless teenage girls suffer paralysis, blood clots, brain damage and chronic pain from force-vaccination of Gardasil’s HPV “shot in the dark”

(Natural News)
性感染のHPVヒト・パピローマ(乳頭種)ウイルスは接触伝染性のガンを引き起こすこともあります。
しかし医学界は、免疫システムが正常に機能していればHPVウイルスを簡単に消滅させることができるということを子供の親に伝えません。
120種以上あるHPV菌株のうち、たった15菌株がガンを誘発します。
そして安全性や有効性が証明されていないHPVワクチンが使われていますが、インフルエンザ予防接種と同じように単にあてずっぽうに2つの菌株を選んでワクチンに混入させた神経毒のワクチンを毎年数千万人に接種させています。

CDC疾病対策予防センターとカネのためなら何でもやる大手医薬品業界が詐欺と恐怖を煽る手法で、9歳の少女にまで塩化ナトリウムと休眠ガン細胞そして遺伝子組み換え有機体が含まれたHPVワクチンを強制的に接種させています。
脅しの作戦と医療プロパガンダで母親たちは騙され、子供たちに致死的な神経毒のワクチンを接種(注射)させています。

(、、、中略、、、)

Merik製のGardasilやGSK製のCervarixなどのHPVワクチンは非常に危険です。
なぜなら、それらは全て 変性して分裂したウイルス菌株で作られているからです。
つまり、弱体化したウイルスを使っているため、接種後数ヵ月間ウイルスの休眠状態が続きます。
そのため、数ヵ月後にワクチンが原因でウイルスに感染する危険性もあるのです。
この危険性についての研究は行われていません。
さらに、Gardasilにはアルミニウム、塩化ナトリウム、ポリソルベート80、L-ヒスチジン(脳の金属毒性に対する耐性を妨害する)などが含まれています。
アルミニウムは脳血管関門を通過し、脳障害を引き起こします。

以下省略
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)

『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k



(上記ビデオより抜粋引用)
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ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。
自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド」
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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(引用終わり)

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)

『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
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(引用終わり)

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                                        坂本  誠

2017年4月10日 (月)

三千百四: 私の絵の感想やコメント_No.5

三千九十八:私の絵の感想やコメント_No.4』の続きです。

今回のサブ・タイトルも『不思議な絵編_No.3』としておきます。

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初音ミク「Dance!」

Dance_3

この絵は、初音ミクの音楽に傾倒していた時に描いたものです。
今でも、よく聞きますが。

初音ミクがダンスをしているわけですが、そのダンスの雰囲気を現す物体として、リング状のものを描いています。

最近はパソコンで絵を描く方も多くなりました。
しかし、パソコンで絵を描く際のコンピューター・グラフィックスをソフトを使いこなして、綺麗な人物画を描けるようになるまでは、ある程度、そのソフトを使いこなせないと、綺麗な人物画を描けないことが知られています。

この辺りは、パソコンの筆ではない、普通の筆でキャンパスに絵を描くのと同じように、パソコン上で、CGソフトを使いこなせるようになるまで、作者は努力しないといけないです。

私が描いたリング状の物体のような幾何学模様ならば、比較的、パソコン上でも描きやすいものです。

ただし、人物画とか、犬とか猫のような生き物、あるいは、現実に私達の目で見慣れている自然の物体をリアルに描けるようになるまでは、絵を描く人が、パソコン上の筆に慣れないとリアルに描けません。

私も時間があれば、パソコンのディスプレイ上のバーチャルな筆に慣れてみたいと思います。

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あと、この絵で気に入っている部分としては、全体的に絵の構図が斜めになっているところです。

個人的に「斜めの持つ美しさ」を出せたと思います。

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祈り

_3

この絵は手描きの作品です。

私なりに、祈りの持つ雰囲気を出してみました。

手の先から光が出ています。

しかし、その光は、渦を描くように放出されています。

私が感じていたのですが、光を表現した多くの作品は、そのほとんど全ては、光を直線で表現していると記憶しています。

ですから、私は思いました。
「光が曲がっても面白いじゃないか」
と。

このアイデアから、「曲線を描く光」というものを描くようになりました。

そのアイデアも気に入っています。

現実に、「光が曲がる」という現象は、自然界に、わずかに現れます。

それは、巨大な天体の持つ重力によって、その側を通過する光が曲がることが知られています。

実際に、私達がほとんど肉眼で見ることが出来ませんが、太陽とか、銀河系の側を通過する光は、太陽や銀河系の質量は大変に重いので、その重力によって、発生する「重力レンズ」と呼ばれる現象によって、光も曲がることが知られています。

しかし、私達が現実の生活上で、肉眼によって、「光が曲がる」という現象を確認することは出来ていないでしょう。

その状況を想像してみて、「曲がる光」をモチーフにした絵を描いてみるようになりました。

この絵もデザイン的に気に入っています。

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echo

Echo

この絵は、パソコンで描いています。

自由気ままに、パソコンのグラフィックス・ソフトを動かしていて、出来上がったものです。

この手の絵をパソコンで描いていくのは、超現実的な雰囲気が漂うのに気が付きます。

20世紀のヨーロッパで、「超現実主義(シュルレアリズム)」というジャンルの絵画が生まれました。

そのジャンルの画家の方々が、現代のパソコンを使用すれば、この絵のような、かなり超現実的な絵が描けるのではないかと思います。

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20110620125643

この絵は、『三千九十九:人の色覚と私達の世界を考えて_No.2』にも、イラストとして出しました。

上記のエッセイが、色覚を扱った内容なので、イラストとして挿入しました。

ある日、「このような目があっても、何か面白いものを感じるではないか」というのが、アイデアの基本でした。

「目で一つ目」となりますと、どことなく、イルミナティ達が採用している「ピラミッドの上部に描かれている一つ目」を連想する方々もおられるかと思います。

しかし、この作品を描いたのは、私がイルミナティの存在を知る以前に描いたものです。

ですから、偶然の一致で、「一つの目」を描いてしまったわけですが、読者の方々は、「上記のような理由があるのだ」と知って、どうか深く悩まないで下さい。

目を描いた、過去の様々な絵画作品でも、全てが全て、イルミナティ達の使用している『ピラミッドの一つ目』を意識して描いておらず、偶然にも、「一つの目を描いた」という作品もあるかと思います。

なので、「目」を強調した全ての絵画作品を見て、それらの全ての絵画をイルミナティの『ピラミッドの一つ目』の絵と結びつけない方が良いと思います。

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_2

この作品は、「音が私達の目に見えたとするならば、どのように見えるだろうか?」という疑問から生まれました。

私の想像ですが、音を視覚的に描いてみたつもりです。

描いている内に感じていたのですが、なんとなく、秋の青空を思い浮かべていました。

秋に現れる高い青空に流れる雲が、なんとなく、一つ一つ音を連想させないでもないです。

また、この絵を見て、なんとなく「一つの交響曲」を感じます。
一つ一つの「音」が一斉に一列に並んでいるからでしょうか。

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喜び

_3_2

この絵は手描き作品です。

もちろん、私の描く時の方法は、今までと、あまり変わりがありません。

この時も、「喜びというものを視覚的に表現すると、どのように描けるだろうか?」という疑問の答えが、この絵となりました。

手描きの方が、このような、アナログ的な暖かい雰囲気を出せたかもしれません。

そして、右側から手が差し出されています。
この手は、「自分の感じた『喜び』を、差し出している」という光景をイメージしたので、そのように、右方から、手が差し出されています。

また、花束を差し出す雰囲気にも似ていると思います。
ですから、読者の方々もテレビの画面などで、花束が差し出されるシーンを見たことがあると思います。

そして、その花束を差し出した人物と、差し出された人物が笑顔を浮かべている光景を、多く目にしたことがあると思います。

ですから、「花束」と「喜び」という二つのものは、うまく、心の中でマッチするのではないでしょうか。

そのような雰囲気が、この絵には出ていると思います。

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シンセサイザー

_no3

この絵も変わっていると思います。

YMO等のテクノポップの好きな私が、シンセサイザーを見て、「シンセサイザーの音を、視覚的に表現されたら、どうなるだろうか」という思いから、この絵が描かれています。

この絵のオリジナルも、小学生の頃に描いています。
それのリメイク版です。

シンセサイザーから音が出ているでしょうが、実際に描き終わった後では、シンセサイザーから離れた遠くの場所に音源(光源)が存在しており、その音源(光源)から音楽(光)が放出されていて、その音楽(光)をシンセサイザーが浴びて、そのシンセサイザーが音楽(光)を表現している、という雰囲気になりました。

「遠くの場所」というのは、霊感の源泉と言われている「イデア」という世界を現しています。

ですから、中央上部に描かれている幾つかの円の部分が「イデアの世界」とも言えるかもしれません。

「そのイデアの世界から音と光が漏れ出て来ている」という雰囲気です。

この作品も、「光が曲がったり、音が曲がったりすれば、面白いだろう」という思いが、この絵に現れています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千九十八:私の絵の感想やコメント_No.4』
『不思議な絵編_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no4-98fd.html

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『三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』
『不思議な絵編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no3-d1c9.html

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『三千四十二:私の絵の感想やコメント_No.2』
『惑星編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no2-0f33.html

Two_moons_ver2



『三千三十九:私の絵の感想やコメント』
『透明人間の子供達編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/post-5d98.html

The_children_in_spring



                                        坂本  誠

三千百三: 何もしない方が良いと感じる時 (独白)

ジッとしておいた方が良い時があるようだ。

そんな日は、何か気になることが連続で起きたり、身の回りで、ちょっと変わったことがあったりするようだ。

そんな日に、いつも通りの自分の生活を進めようとしても、うまく進まないように感じる。

行動を止めた方が良いように感じる日がある。

行動と言っても、外側に向けた行動の事だ。

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考えやすいのは、例えば、仕事とか学校とか、家の外に出て、何処かに行く事とか。

家の中で日常的に行っている事までも止める事は出来ないので、これは仕方が無い。
例えば、ご飯を食べるとか、トイレに行くとか、ベッドに横たわって就寝するとか。

自分の外部に向けての、あらゆる行動を行っても、どこかでブレーキがかかってくるような気がする時がある。

こんな日は、本当に、休日にした方が良いようだ。

外に出ての仕事も乗らず、家の中での仕事も乗らず、外出先で友人達と会っても、どこか、いつもとは違う方向への「流れ」が生まれており、それによって、自分のライフに対して、納得のいかないものを感じるかもしれない。

自分の外部に向けての内で、どうしても、必要最小限にやらないといけないことは行った後、後は、自分の部屋に入った方が良いようだ。

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だけど、そんな日と言えど、全く必要性の無い日では無いことがわかる。

そんな日は、ひたすら、内省活動するのに向いている。

それとか、常日頃の自分のライフの流れを見直したりするのに向いているようだ。

あるいは、自分の心の状態を見直してみる。

あるいは、自分の部屋の中から、ずっと、外側を見るのに適した日かも知れない。
「外側」というのは、自分の目から見た、全ての事だ。
「自分の目」とは言わず、「自分の心」と言い換えられるだろう。
「自分の心」の外側に存在する全てのものを注意深く眺めることが出来ると思う。

「自分の心の外側に存在する全てのもの」とは、世の流れだったり、世の人々の心の流れかもしれない。

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自分の身に起きていることが、いつもとは違うから、いつもとは違った視点から、いつもは見慣れている「自分の心の外側に存在する全てのもの」に対して、違った角度から見ることが出来るかもしれない。

見慣れているものでも、少し角度を違えて見るので、新しい発見がそこに生まれるかもしれない。

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「何もしない方が良いと感じる時」と言っても、内省活動をしているので、結局、何かをしている事になる。

また、内省活動に似合っているのは、紙の上で筆を走らせることだろうか。

一つの日記を付けているとも言えるので、その日記に書かれたことを、自分なりに分析してみると内省したことになるだろう。

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不思議な時空間の中にいる時、自分一人の環境の中で思いを巡らすことも、何かが求められてのことかも知れない。

この原稿を書いている今は、桜の咲く季節だ。

桜の咲く季節というのも、日本では、特別の時間だと思う。

P4070184


なぜならば、「桜が咲く」というのは、一年の内で、ほんのわずかの間だ。

そのような一年の内で特別の期間とあるならば、私にも、いつもとは違った、ちょっと変わった時空間が訪れても不思議ではないように思える。


                                        坂本  誠

2017年4月 4日 (火)

三千百二: 遺伝子組み換え食品について_No.44(独白)

遺伝子組み換え食品の健康問題について、その是非が、よく問われているのを目にする。

「遺伝子組み換え食品は健康に悪い」とか「遺伝子組み換え食品は健康に問題は無い」というセリフが出回っている。

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生物学者達が顕微鏡を覗きながら、生命の設計図である遺伝子(DNA)を操作することにより、遺伝子組み換え食品は作られる。

遺伝子組み換え食品だけでなく、動物や他の植物でも、そのような遺伝子操作が施された生命が、地上に現れるようになった。
「なぜ、人間の間で遺伝子操作が行われるようになったのか?」も、ついでながら、考えて欲しいと私は願ってしまう。

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顕微鏡を覗きながらの現代の遺伝子操作に先立って、「交雑、交配、異種交配、品種改良」と言って、要するに、毛色の違う種族のオスとメスを無理矢理、結婚(交尾)させて、その親から、「雑種」と呼ばれる新たな種族を、人間は生み出してきた。

わかりやすく書くと、犬で言うならば、秋田犬と柴犬のオスとメスを連れて来て、無理矢理、結婚(交尾)させて、その秋田犬と柴犬の間で生まれた、ちょっと新種と呼んでも良いかもしれない、雑種の子犬を作るのだ。

顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作よりも、かなり、以前から、人間達は、人間以外の他の種族に対して、遺伝子操作を施し続けていた、と言って良いだろう。

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だから、遺伝子操作を推奨する人々の間から、以下のような擁護論が出るだろう。

  「人間は、昔から、人間以外の他の種族に対して、交雑、交配、異種交配、品種改良を行って、新しい遺伝子を持つ人間以外の種族を生み出してきた。だから、顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作をして、何が悪いのでしょうか?」

と。

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私達の世界で、人間よりも巨大で、人間よりも知性の上回る種族が地球上にいたと仮定しよう。

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その巨人達が、巨人達の好みであるところの、新しい遺伝子を持った「new-human」を得るのが、その巨人達の目的なのだ。

だから、その巨人達が、どこかの人間のオス(男)とメス(女)を捕えて、どこかの暗い部屋の一室に、そのオスとメスを、長期間、閉じ込めるのだ。

長い時間が経てば、倫理上に問題が感じられるような「結婚」が行われた結果、巨人達の目的であった、「new-human」の人間の子供が生まれるだろう。

そして、その巨人達は、その「new-human」の子供を、その親であるところのオスとメスから引き離すのだ。

そして、巨人達は、その「new-human」の子供を、どこかに存在する、巨人達の市場で売りさばくのだ、、、

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ちょっとした、SF映画のような喩え話を、ここまで書いてみた。

私が上に書いた、SF映画の喩え話に出てくる、巨人の行いを読者の方々が見て、読者の方々は、その巨人達の心に愛情を感じるだろうか?

読者の方ならば、上のSF映画の喩え話に出てくる「巨人」と「人間」が、私達の現実の世界では、それらが何に置き換えられるだろうか。

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「遺伝子操作」とか「品種改良」と呼ばれる、一連の人間の行いは、自然に生まれた生命達に対する冒涜行為ではなかろうか。

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なるほど、動物達も、自然の内に、交雑、交配、異種交配を行って、自分達の間に、新しい遺伝子を持つ「雑種」を生んでいるかもしれない。

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人間で言うならば、「混血児」と言われるものになるだろう。

しかし、自然の内に行われる、交雑、交配、異種交配というものは、その異種交配を行うオスとメスの間で愛情が生まれ、その愛情に支えられた、彼等自身の合意があって、交配が行われる。
人間にしても、同じだ。

その場合の異種交配による、雑種誕生による新しい遺伝子の組み合わせの創出は、双方の合意に基づいている。

しかし、これまで歴史の間で、かなり長い期間に、人間側だけの意思と都合によって、交雑、交配、異種交配を無理矢理、施工された動物側や植物側に対して、人間側は「配慮」とか「愛情」があったと言えるだろうか。

またしても、どこかの映画のような、以下の話題を仮定してみたい。

どこかの権威的な人間が存在すると仮定しよう。
そして、その人間は「白色人と黒色人の、ある男女を、無理矢理、結婚させて、そこから、新しい混血児を手に入れたい。そして、その子は珍しい混血児の姿をしているから、どこかの市場で高く売れるのではないだろうか?」と願っているのだ、、、

その例え話の、その光景を読者の頭の中で想像してみれば、話は同じになるだろうか。

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今まで、人間達は、動物や植物に対して、違う毛色を持ったオスとメスを引っ張って来て、「品種改良」をしてきた。

そして、人間達は「動物や植物に対しての品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ。だから、この品種改良を人間の世界に広めよう」と言って、広めてきた。

しかし、上のセリフ中の「品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ」の中の「(私達、人間にとって)」の単語があることに注意してほしい。

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様々な動物や植物に対しての品種改良が行われて来たけど、それは、あくまで、人間達にとっては都合の良いことだったかもしれない。

だが、当の動物や植物の心や事情は、「ないがしろ」にされてきた。

だから、今まで、長期間、人間の間で行われ続けてきた「品種改良」という行いには、人間以外の他の生命体に対する愛情が欠けていたと言えるだろう。

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ある植物を寒さに強いように品種改良したり、あるいは、動物と言えども、暑さや寒さに強い遺伝子を持った生命体を、人間は品種改良によって、生み出してきたかもしれない。

しかし、それらの操作は、当の植物や動物達が、本当に彼等自身が欲していた状態とは言えないかもしれない。

あるいは、そのように「(あくまで人間の目から見て)優秀な遺伝子を持たされた」、その動物や植物からしてみたら、その動物や植物から見たら、そのような合意の無い、人間の勝手な遺伝子操作を欲していないかもしれない。

その動物や植物から言えば、人間の勝手な遺伝子操作は、あまりにも余計なお世話と言えるだろうし、迷惑行為と言えるのではないだろうか。

試しに、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰から、あなたの合意無しに、あなたの遺伝子を操作され、「new-human」と言われる新人種になったと、想像してみたら良いかもしれない。

このような人間以外の生命体に対する品種改良や遺伝子操作に、読者の方々は、他の生命体に対する「人間の愛情」というものを感じるだろうか。

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確かに、人間の品種改良によって、人間の欲する穀物が大量に収穫出来るようになったり、あるいは、品種改良を施した動物によって、その動物の行動により、人間の生活に何らかの利益があったかもしれない。

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ただし、それらの品種改良のメリットも、遺伝子操作のメリットも、あくまでも、人間側を中心とした、人間側のメリットである、ということに私達は気が付く。

寒さに強い大量の穀物が収穫出来るようになっても、その植物自体の目指すところは、そんな寒い地方に生息したくなかったかもしれない。
また、その植物自体の目指すところは、自分達の種族の個体数を増やしたくなかったかもしれない。

動物にしても同様のことが考えられる。

しかし、それにも関わらず、「あくまで、人間を中心に、この世界は回っているのだから、人間以外の他の生命体は、人間から、どのように、遺伝子操作されても構わない」という雰囲気を持った、人間のみの、人間による、人間なりの世界観によって、人間だけが、独善的に、この世界を作り変え続けていた、と言えないだろうか。

だから、品種改良を施された生命体は、人間の間で、もてはやされ、大いにそれらを先導する人間達に、彼らなりの大きな利益を上げ続けている。

結局、人間の「繁栄」とされている、人間の「利益」を目指した上で、人間以外の他の生命体に対する、遺伝子操作が施され続けてきた。

人間以外の他の生命体に対する、配慮や愛情無しに。

ここから言えることは、人間以外の生命体に対する交雑、交配、異種交配は、人間の目から見れば、「品種改良」と言えるかもしれないが、人間以外の、より大きな自然の目から見れば、その行為に「品種改良」という単語を当てはめることは、ふさわしくないかもしれない。

人間以外の大自然の目から見れば、その行為は「品種改悪」という単語を当てはめることが、ふさわしいかもしれない。

だから、正確には、その行為は「品種改良」という表現よりも、ただの「品種改造」と表現できるだろう。

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読者の中には、今までに、以下の疑問が、心の中をよぎった記憶は無いだろうか。

  「どうして、これほどまでに、地球上の人間は、地球上の他の生命体に対する倫理観や愛情感に欠けてまで、地球支配をしたがるのか?」 <---◆

と。

私が思うに、これは私達の間で広く読み継がれている精神的な教科書と見なされているような文献にも、問題があると感じる。
その文献には、私が時々、紹介している「カバールやイルミナティの書き換えがあった」と聞いている。

その文献に対して、私が問題に感じる箇所を以下に引用したい。
私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂いた。

(以下、『旧約聖書』より引用)
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●創世記

1:26
神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。
1:27
神は自分のかたちに人を創造された。
すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
1:28
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
1:29
神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう
1:30
また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。
そのようになった。
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(引用終わり)

私は上記のような部分も、書き換えられていると予想している。

これらの文章から、私が感じ、また、これらの文面からにじみ出てくる、雰囲気とは、一貫して、「支配」という雰囲気である。

このような文献が、人間の間で、広く語り継がれていると、人間自身の心も、愛情をベースとしたものではなくなるのではないだろうか。
また、人間以外の他種族に対して支配的になるのではないだろうか。

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なんとなれば、文面通りだと、「地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」、「地を従わせよ」、「また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」とある。

従う(obey)」とか「治める(rule)」という単語は、相手を屈服させる程の語気がある。
少なくとも、「愛情や優しさを持って協調し合う」という雰囲気は、それらの単語には無い。

だから、上の引用文中で、「人間達に語りかけている」と、されている存在は、少なくとも、愛情に立脚した精神を持ち合わせていないように見える。

もっとも、上で書いたように、長らく、人間支配や地球支配を目指して来たカバールやイルミナティが彼等なりの、支配精神を人間に強要したいのならば、広く読み継がれている文献に対して書き換えるかもしれない。
そして、「そのような手段で、彼等なりの支配的な精神を、多くの人々に植え付ける事は、私達の間にありがちだ」と言えるかもしれない。

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ここまで、長くなったのだけど、上の◆の疑問に対する、一つの回答と言えるような、文献を紹介して、説明してみた。

要は、「人間以外の生命体に対して、愛情の精神無しに、支配的に扱って良い」ということを許可しているような文献が、世に出ているので、それに感化、教育された人々が、次第に、人間以外の他の生命体への愛情を失ったり、他の生命体に対する倫理観を失う結果、人間側の独善的な判断による、遺伝子操作や「品種改造」が行われているのではないだろうか。

「我々、人間が全世界を支配することは許可されている。よって、人間は全世界の生物を支配すべし」という、教育的な言葉が、私達の心の奥底に横たわっていないだろうか。

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だから、今一度、自分達の「品種改造」や「顕微鏡を用いた遺伝子操作」の行いに人間の愛情が存在しているかどうかを、私達は深く議論した方が良いと思う。

また、私達の行いや心が、私が冒頭に挙げた、SF映画のような喩え話の中に出てくる、「new-human」の子供を欲する巨人の立場の心となっていないかどうかを、再点検する必要があると感じてしまう。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『スプートニク』、2017/3/5記事より抜粋引用)
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●遺伝子組み換え食品:普通の食べ物、それとも生物兵器?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703053399812/

(、、、前略、、、)

しかし普通の人達にとって、最も恐ろしいことは、日常口にする普通の食べ物や、あるいは飲む水を通して、人々の間に病気が蔓延するという事だ。
そうしたリスクは、一体どれほどのものなのだろうか?
その点では、遺伝子組み換え食品は、どんな役割を果たすのだろうか?
そうした食品が全く有害なのか、あるいは人間にメリットがあるのか、今も分かっていない。

スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、この質問を、ロシアの専門家、ウラジーミル・ツィヂェンダムバエフ氏に向けてみた。

(、、、中略、、、)

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
遺伝子組み換え食品は、完全に、そうした兵器になり得る。
なんらかの病原性細菌の遺伝子を、植物ゲノムに組み込むチャンスは常にある。
例えば、コレラや、あるいは炭疽菌のようなものだ。
そうした植物の種から得られる食物は、その後、バイオテロ攻撃実施のための手段として用いることが可能だ。

(、、、中略、、、)

●:スプートニク:
遺伝子組み換え食品の危険性は、誇張されているのではないか?
なぜならそうした食品は最終的に禁止されていない。
そんなに危険であるならば、なぜ社会は警鐘を鳴らさないのか?

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
まず第一に、これは、遺伝子が組み替えられた種を作っている巨大多国籍企業によるビジネスだからだ。
遺伝子組み換えを利用する根拠とされたのは、それによって飢餓状態にある人達を救う助けになるという事だった。
それ以外に、定着しつつある遺伝子組み換え植物の70%は、除草剤に対する耐性遺伝子を含んでいる。
それゆえ企業は、種ばかりでなく、それらが耐性を持っている除草剤も売ることができる。
そうすることで、巨大多国籍企業の利益は、2倍に膨らむのだ!

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(※筆者注:遺伝子組み換え関係の過去記事の件数が非常に多いので、今回の記事から抜粋して紹介します。)

『二千九百二十六:遺伝子組み換え食品について_No.43』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no43-235b.html
●スライヴ (THRIVE Japanese)
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

(以下、上記ビデオの45分40秒ぐらいからの抜粋引用)
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(ヴァンダナ・シヴァ博士)

一つは、支配の手段としての遺伝子組換えです。
もう一つは、支配の手段として、種、そして、生命を特許化し、種は自由財産であると宣言し、農家による種の保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いする事です。
三つ目は、普通の人々、農家、生産者が、種を保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。
一握りの企業に、さらに依存させるために、種の出来ない種を作り出す、ターミネーター・テクノロジーは、この最終段階です。
人間は、歴史上始めて、種による新たな植民地化を行っているのです。
これは、将来に対する植民地化です。
--------------------------
(抜粋引用終わり)

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0



『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4



『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY



『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo



『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0



『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY



『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as



『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0



『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g



『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU



『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4




                                        坂本  誠

2017年3月31日 (金)

三千百一: テレビ電話会議システムの更なる応用を考えて

前段『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』で、「■:テレビ電話会議を使用した国会」という章を書きました。

その章の概略としては、「各国の国会も、議事堂で行わずに、自宅のパソコンを利用したテレビ電話会議システムを使った方が良いでしょう」というものでした。

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現在、人々のゲームもインターネット上で、様々な対戦ソフトが出ているのは、多くの方もご存じだと思います。

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しかし、そのゲームのプロの方々の対戦となると、そのようなソフトウェアが、あまり出回っていないのに気が付きます。

将棋や囲碁のプロの方々の試合となると、テレビでよく見かけます。
現実のリアル対戦が多く、対局者同士が、お互いの目の前に、数十センチ程度離れた距離で、試合をしている状態が多いでしょうか。
相手の息を感じながら、リアル対戦を行っている光景をよく見かけます。
そして、その光景をテレビ・カメラが撮影して、多くの視聴者に、その熱戦を報道しているケースが多いです。

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将棋の世界もそうですが、ネットを使わないリアル対戦が求められているせいか、将棋棋士のほとんどが中央都市に集められているのに気が付きます。
あるいは、関西にも将棋のプロ達が集まっています。

ですが、これなども、現代の『Skype』のような、インターネットを利用したテレビ電話会議システムを使用すれば、棋士達も、自分の好きな場所から、対局できることがわかります。

(『Skype』というと、一種の商品名となりますので、他の企業もテレビ電話会議システムを普及しているかもしれません。ですので、今後は、ちょっと長いのですが、一般名称と考えられる、テレビ電話会議システムという名称を使います。)

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この場合でも、プロ同士の対局者の顔が見られれば、視聴者達には、その臨場感が伝わるのではないかと思います。

一般にインターネット上に出回っているオンライン・ゲームソフトには、対局者の顔が出ないので、多くのユーザーは使用しているのかもしれません。

しかし、「プロ同士の対局」というものは、その手のゲームのファンからしてみると、

  「プロが指している、その場の臨場感を見てみたい。味わってみたい」

というのが、多くの視聴者の望むことかと思います。

ですから、この場合だと、「テレビ電話会議システムを使用したプロ同士の対局」というのは、以下のようなスタイルになるのではないでしょうか。

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まず、パソコンがあって、そのパソコンと周辺機器には、テレビ電話会議システムが設置されてあります。
それによって、プロの対局者同士が指せます。

しかし、「プロ同士の対局」ですから、プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、もう一台必要になってくるでしょう。

プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、常時、プロの横顔を映し出すことにより、テレビ対局を見る時のような臨場感をインターネット・ユーザーも味わえるでしょう。

プロ同士の指す、駒や将棋盤は、どうしても、コンピューター・グラフィックスで描かれたものになるでしょうが。

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当然、囲碁のプロの方でも、同様に、ネット対局をネット・ユーザーの方に鑑賞してもらえると思います。

また、最近では、麻雀の分野にも、数多くの麻雀の協会が作られており、それらに所属している、数多くのプロの方々も出ています。

ですから、囲碁にしても、麻雀にしても、同じように、離れた場所にいる、プレーヤー同士のネット対局を、ネット・ユーザーのファンに、対局を披露することが出来ると思います。

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また、今一つ、ここから考えられることがあります。
それは師弟制度です。

例えば、昔から、将棋のプロになるためには、どこかのプロ棋士の弟子となる必要があります。

このために、現在でもそうでしょうが、小学生などの将棋ファンで、プロを目指している子供が、中学生の時点で、故郷を離れ、遠く、中央都市まで引っ越して、宿先も見つけて、その中央都市に住んでいるプロ棋士の下に弟子入りして、そこで将棋の実力を培っている人もいるでしょう。

しかし、小学生や中学生の時点で、故郷を離れ、中央都市まで引っ越して来て、その道の研鑽をする、というのは、大変なことです。
また、「その道の研鑽に励みつつ、引っ越し先での中央都市の生活に慣れる」というのは、これは周囲の人が見ても、「ある意味、子供に大きな負担をかけているケースも多いだろう」と思うでしょう。

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しかし、上の話の流れから、このゲーム界における師弟制度にも、テレビ電話会議システムの導入を考えることが出来ます。

以下のようなケースを想定してみます。

師匠の方は、中央都市に住んでいます。
そして、弟子は地方都市に住んでいるとします。
そして、ある一定の、決め合わせた時刻になれば、師匠も弟子も、パソコンを起動して、テレビ電話会議システムを使用して、師匠の側が、弟子の育成に当たり、弟子の側は師匠から技術を学ぶのです。

このようにすれば、弟子の方が、中央都市に引っ越さずに、かつ、「プロ棋士にも弟子入りしていた」となり、その道を進むのに、地方都市に居ながらにして、実現可能ではないでしょうか。

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もちろん、このようなことが実現するには、その師匠に、その手の深いご理解が求められるでしょうが。

そして、このような感じで、その道に励んだ弟子が、プロになれば、当然、プロ対局も、インターネット使用のテレビ電話会議システムを使って、上記に説明したプロ対局を行うわけです。

こうすれば、プロになりたい少年少女達も費用や負担もぐっと減ることがわかります。
また、その手の道の実現への壁も、「引越」とか「引っ越した先での生活への慣れ」という、その道以外の困難さを無くすことが出来るでしょう。

私は、囲碁の方は、あまり知らないのですが、将棋の世界と、実情は、ほとんど似ているのではないでしょうか。

当然、囲碁界や麻雀界においても、中央都市だけではなく、地方都市からの十分な人材発掘、あるいは、地方での「盛り上げ」というのにも使えるのではないでしょうか。

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もっとも、「プロ対局」ですから、自分の目と鼻の先に、現実の対局者がいて、その対局者の息を感じつつ、リアル対局を行う、というのも、ファンから求められる事ですから、時間と余裕のある限り、中央都市でのようなリアル対局も行われた方が良いと思います。

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さらに、ここから進めることがあるのに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

最近では、少子化になり、多くの小学校が閉校しています。
小学校の数が減っているので、それなりに、小学校に通うのに、非常に多くの通学時間を必要とする小学生も増えているのではないでしょうか。

このまま、小学校の数が減り続けると、通学時間の増加の結果、「とても、小学校には行けない」という小学生達も増えてくるでしょう。

そうなった時、考えられるのは、やはり、上記から説明しているテレビ電話会議システムです。

当然、小学校という校舎そのものには通学しないものの、テレビ電話会議システムを使って、その小学生は学を修めるわけです。

その状況が、どんどん進むと、「本当に義務教育は必要か?」という疑問を持たれる方々も出てくるかとは思いますが、その疑問に対する意見などは、今回の記事とは別件になりますので、その内に改めて、どこかで書いてみたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない」

                『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
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『二千四百五十三:コンピューター将棋と妙手を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/post-69e8.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/4/11記事より引用)
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●「将棋電王戦」最終局はソフト側21手で電撃投了、3勝2敗でプロ棋士が勝ち越し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000029-mycomj-ent

マイナビニュース 4月11日(土)11時56分配信
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

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