2016年6月23日 (木)

二千九百三十八: 銀行システムと資本主義について

時々、掲載した方が良いのではないかと思うので、幾つかの書き足しを加えながら、掲載します。
まずは、以下の過去記事をどうぞ。

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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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上の2ドル札でも、5ドル札でも良いですから、写真をクリックしてみてください。
写真が拡大します。
そして、「政府発行券」写真の一番上の小さな文字で書かれているのですが、「UNITED STATES NOTE(政府発行券)」と書かれています。
そして、「FRB発行券」写真の一番上の小さな文字で書かれているのですが、「FEDRAL RESERVE NOTE(連邦準備発行券)」と書かれています。
そして、「FRB発行券」の方が、色も緑色になり、少々薄くなっているのがわかります。

インターネット百科事典のWikipediaの「政府紙幣」の説明によりますと、ケネディ大統領の大統領令11110により、上の赤い色の方の、「政府発行券」が発行された事がわかります。
この赤い色の紙幣の方が、国家の認めるお札だという事が私達にわかります。

対する「FRB発行券」の方は、ケネディ大統領の「大統領令11110」の取り消し等の措置が取られていない事が私達にわかります。
ですので、私達は上の緑色の

  「『FRB発行券』って、ニセ札じゃないの?」

と考えるでしょう。

この2つの紙幣を見ても、FRBと米国政府が、あたかも敵対関係にあるように、私達は感じる事でしょう。
ですから、以下に紹介する過去記事を見て、私達はさらに「なるほど」と感じると思います。
引用文中で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

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『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間04分30秒辺りからです。

(抜粋して引用)
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その一方で、問題を引き起こした張本人や大銀行は救済されました。
なぜでしょうか?
大多数のアメリカ人は救済に反対だったのに、なぜ、連邦準備制度は銀行に何兆ドルも投入したのでしょうか・
、、、(中略)、、、

調査したところ、連邦準備制度を作り出したロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家がいまだに制度を支配していて、私達を犠牲にして、彼等は危機を脱したという考えに達しました。
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(引用終わり)

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そして、中央銀行の株主達が、どのような感じで、儲けるかも、以下の過去記事を紹介すると、理解が早まると思います。

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『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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私達は、幼い頃に、以下のような会話をした事が無いでしょうか。

  「大金持ちになるには、銀行の社長になった方が良いよ。だって、お金を作る事が出来るんだから」

つまり、上の幼い頃に私達が交わした事のある会話の出来事は、本当に現実に私達の社会に存在していた事がわかります。
ただし、その中央銀行の株主には、99%以上の人間がなれないように、彼等がセットしている事も私達にわかります。

テレビや新聞でも、また、巷でも、「経済改革が必要だ」と主張する人々を私達は見かけたりします。
しかし、今後は、経済改革よりも、「中央銀行のシステム改革が必要だ」と唱える人々も増えるのではないでしょうか。

参考文献や参考ビデオを以下に紹介しておきます。

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『二千百十二: FRBについて_No.8』
●FRB連邦準備銀行を廃止せよ!ドイツ編 デモ組織者の車が炎上?"End US Fed" in Germany
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/frb_no8-7d40.html
http://www.youtube.com/watch?v=GrZ4h5-7Wto&list=UUFdlR1eZu3adxifzJ-yS6_Q



『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。
アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。
多くの企業は連邦準備制度に従っています。
人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。
政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。
不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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上記の中央銀行の件と似ているような、私達の資本主義の事についても、過去記事に幾つかの書き足しを加えながら、掲載します。
私が見かけたことのある資本主義の理念というのも、あまり、方向性に納得できないものでした。

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『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html
(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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私達が上の資本主義のヴァンス・パッカードという人のアイデアを読むに、これだと、

  「資本主義は私達に損をさせる主義なのだ」

と、人は感じることでしょう。
捨てさせ」られた上に、「もっと使わ」された上に、「無駄使い」まで、させられるからです。
また、「気安く買わ」されるので、あなたは損をすることでしょう。
最後には、私達の社会の中に「混乱をつくり出」されるので、私達は、安らぎさえも奪われることがわかります。

私達を取り囲んでいる資本主義を見て、「人は納得できるだろうか」という疑問を私達は抱くことだと思います。

                                        坂本  誠

二千九百三十七: News_No.605

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2016/6/18記事より引用)
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●リオデジャネイロオリンピックは極寒の中で? ブラジルの未曾有の寒波がさらに拡大し、複数の凍死者を出す状況に
http://earthreview.net/record-cold-wave-in-sao-paolo-brazil/

_1

少し前の記事、

・ブラジルに歴史的な寒波が到来 : 南部サンタカタリーナ州では異例のマイナス20℃に
2016/06/10

で、ブラジルが異例の寒波の渦中にあることをご紹介しましたが、その寒波は続いている上に、範囲も拡大しているようで、サンパウロでは5名が寒さで死亡したことが報じられています。

また、前回の記事でご紹介したサンタカタリーナ州も相変わらず極限の寒さが続いていて、各地で軒並み氷点下の気温の中、「滝が凍る」というようなことになっています。
氷点下の中で凍結したブラジル・ウルペマの滝

_2

frozen-waterfall・paraiba.com.br

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今の南米は、ブラジルだけではなく、全体として気温が低くなっているところが多く、下の気温分布図は 10日ほど前のものですが、ブラジル南部と、その南にある国や地域は、軒並み大変に低い気温となっています。
2016年6月10日の南米の日中の気温

south-america-temperature-2016-0610・Sunrise’s Swansong

上の図は、

・現在の地球の気温の極端さを象徴する「現世紀ブラジル」からオリンピックを契機に世界へと伝わるかもしれないいくつかのこと
In Deep 2016/06/14

という記事でも少し解説させていただいています。

ここ数日のブラジルの寒波に関しては、ブラジル緊急管理センターによれば、サンパウロで 6月16日に観測史上の最低記録を更新し、3℃というサンパウロでは記録されたことのない低温となりました。

その中で、少なくとも5人の路上生活者の人たちが亡くなったとのことです。

サンパウロの6月の平年の気温は、下のようになっていますので、 3℃というのは、相当低いものであることがわかります。

sao-paulo-tenpture・ZenTech

このサンパウロは、オリンピックのおこなわれるリオデジャネイロとも近い位置にあります。

サンパウロとリオデジャネイロの位置
brazil-cold-map・Google Map

リオデジャネイロは、サンパウロよりは平年の気温が高いですが、南米が本格的な寒さを迎えるのはこれからですので、「オリンピックは寒さの中で」という可能性も少し現実味を帯びてきました。

気温は今、世界中で確かに一種の異常を見せていまして、今後、どのような気温になるのかも予測できないものがあります。
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/6/18記事より引用)
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●リオが財政難でごねています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51988064.html

(、、、前略、、、)

http://fesoku.net/archives/77745

_3

リオ州政府が財政危機緊急事態宣言 莫大な借金 「五輪を開催する義務を果たせない」

【リオデジャネイロ=佐々木正明】
8月のリオデジャネイロ五輪の開催まで50日を切る中、莫大(ばくだい)な負債を抱え、財政難に苦しむ地元のリオデジャネイロ州が17日、緊急事態を宣言した。

リオ州は国全体の不景気や石油価格の下落などが影響して税収が落ち込んでおり、 今年、約190億レアル(約5700億円)の財政赤字を抱え、財政危機状態にある。
宣言によると、 このままの状況では、「五輪を開催する義務を果たせない」としており、国から緊急融資を引き出すための方策とみられる。

http://www.sankei.com/world/news/160618/wor1606180017-n1.html

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(引用終わり)

(以下、『WEBRONZA』、2016/6/1記事より引用)
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●[1]戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016053100007.html

矢部宏治

あの懐かしい『朝日ジャーナル』が、この夏、特別号を出すことになったらしい。

その誌面で、旧知の白井聡さん(政治学者)と対談してほしいといわれたので、喜んで出かけていくことにした。
ちょうど同じ日、店頭に並ぶ予定の自分の本(『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』集英社インターナショナル)についても話をしていいですよという、願ってもない企画だったのである。

対談の内容については、6月下旬に出るその特別号を読んでいただきたいのだが、依頼のメールをもらったときに、少し運命を感じた。
というのも私が今回の本でとりあげた「戦後日本・最大のタブー」について、35年前に大スクープを放ったのが、まさに『朝日ジャーナル』だったからだ。

そのタブーの名を「指揮権密約」という。

日米安全保障条約の調印を終え、ダレス全権と握手する吉田茂首相(左)=195198
拡大日米安全保障条約の調印を終え、ダレス全権と握手する吉田茂首相(左)=1951年9月8日
そういっても、おそらくピンとこない方がほとんどだろう。
つまり「指揮権密約」とは、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」という密約のことなのである。

「バカなことをいうな。そんなものが、あるはずないだろう」

そうした読者の怒りの声が、聞こえてくるような気もする。

しかしそれはアメリカの公文書によって、完全に証明された事実なのだ。
占領終結直後の1952年7月23日と、1954年2月8日の2度、当時の吉田茂首相が極東米軍の司令官と口頭でその密約を結んでいる。

その事実を本国へ報告したアメリカの公文書を、現在、獨協大学名誉教授の古関彰一さんが発掘し、1981年5月22日号と29日号の『朝日ジャーナル』で記事にしたのである。
実は米軍が自分で書いていた安保条約!
その原案に予言された自衛隊の悪夢とは(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html

(上記本より)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。国策というのはアメリカの国策なんだけどね。今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。彼らを取りしまう法律はない。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11



                                        坂本  誠

二千九百三十六: 選挙について_No.6

最近、巷では、よく選挙の話題を見かけます。
私が以前に見かけたことのある選挙のニュースを掲載しておきます。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『九百四十九:選挙について_No.4』
●2014年2月9日:都知事選不正選挙動画/同一人物による複数枚の票、画像一覧
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no4-5815.html
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_138.html

2014年2月9日都知事選不正選挙動画 同一人物による複数枚の筆跡酷似票!?
http://www.youtube.com/watch?v=TzB3SeKkDE4



『二千三百四十九:News_No.548』
●【不正選挙】次世代の党の票が「不正に隠される瞬間」が激写されている動画/動画の要点=やろうと思えば不正やり放題、太田、田母神と書かれた紙の上に池内さおりと書かれた紙を載せてそのまま束ねてる⇒1束500票で棚に入れられる。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no548-ac37.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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2014/12/17 15:37 転載元:News USさんより
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

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◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

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1束500票で、棚に入れられる。↓

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棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!


YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q

(転載終了)
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(引用終わり)


『五百四十一:選挙について_No.3』
●不正選挙:なぜ人々の投票した票が数えられず0票なのかという問題を無視する政府御用達政治学者
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no3-58de.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_37.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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転載元:宇宙への旅立ち さんより
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/11/blog-post_5462.html

不正選挙の証拠現る!NHK
http://www.youtube.com/watch?v=Zlo-vMzlAAM

あなたの投票した1票が数えられず0票という投票結果に対して「なぜ、私の一票が数えられなかったのか?」という素朴な疑問が、誰もの頭に浮かぶだろう。
そして、選挙自体が信用できなくなるだろう。
当たり前の事だ。
しかも、1人だけでなく何百人もグループで投票していたら、なおさら選挙管理に対して、何が起こったのか調査を依頼するのは当たり前の事だろう。
その調査のコストがどうのこうのなんていうのはゴマカシだ!
選挙がインチキで、それを正すというのが、調査のコストの重要性より勝るのは当たり前の話だ。
誰がインチキ選挙に足を運んで投票したいか?
そのインチキ選挙により当選した政治家という名の詐欺師達に国の政治を任せられるか?(、、、以下、後略、、、)
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(引用終わり)

『二百九:選挙について_No.2』
●新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no2-481e.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4019.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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リチャード輿水先生のサイトのコメントから

マッシーさん

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産) 60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民 409,001
民主 174,264
維新 106,823
公明 94,639
共産 77,964
みんな 66,785
生活 45,182
社民 42,850
大地 7,386
みどり 6,685
緑の党 7,072
幸福 3,754

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?
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(引用終わり)

『百九十: 選挙について』
●2013参院選7/16: 日本の市民が世界を変えてゆく
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716

(以下、上記記事より抜粋引用)
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政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは、投稿者によりロックがかかっているようなので、ビデオのURLにジャンプして、直接ビデオをご覧下さい。)

いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、

Photo


12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。



この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。


東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。

【参考】H25都議選の不正の疑いは、こちらにデータ上の考察があります。

ブログ:Ghost Riponの屋形(やかた)さん
「H25東京都議会議員選挙結果とH24衆院選比例得票との比較」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11559799083.html

-------------------------------
(引用終わり)

『二千五百七十九:選挙について_No.5』
●【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう~429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!~リチャードコシミズ氏ブログより
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-493c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------
この動画は、3月13日(金)の不正選挙訴訟の現場に入り込み撮影、編集したものです。 

Lawsuits: Rigged Elections in Japan (1) 不正選挙裁判 2015
https://www.youtube.com/watch?v=UZBF5WIDWfE

https://youtu.be/UZBF5WIDWfE
(10分)

Lawsuits: Rigged Elections in Japan (2) 不正選挙裁判 2015
https://www.youtube.com/watch?v=pgLCwQQXlSs

https://youtu.be/pgLCwQQXlSs
(10分)

(転載終了)
------------------------------
(引用終わり)

『二千五百七十九:選挙について_No.5』
●【不正選挙裁判】2015年3月13日(金)東京高等裁判所にて/2013年に全国ニュースで流れた不正選挙隠蔽裁判の様子・メディアが報道しない東京高裁大騒乱、他
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-493c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-439.html
転載元:richardkoshimizu's blogさんより
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_63.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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転載元:richardkoshimizu's blogより
東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!

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東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!
岳史 内田さんが新しい動画をアップロードしました
3月13日 11:09 ・ リアル裁判所←これをクリックで再生。

東京高裁不正選挙不正裁判犯行チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが

2015031509191492d1

↑みんなで楽しく、警備員さんを記念撮影中です。

東京高裁不正選挙不正裁判チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが、こんなに集まってしまいました。

これがある限り、嘘の裁判記録を捏造することができませんね。
大阪高裁のインチキ裁判もすでに音声があるし、ほかはどうなんでしょうかね?w

中身を吟味する時間がないので、有志の方、整理をお願いします。
よろしく。

(1)2015/3/14 15:23
不正選挙裁判 2015年3月13日 の暫定音声ファイルをアップしました。
ご視聴ください。後日音質等変更したものをアップロードします。
http://bit.ly/1MwYcUz

不正選挙裁判 2013年3月13日 東京高裁 廊下側のレポート は 字数の関係上以下リンクに掲載しました。
御覧ください。
http://shlonger.com/044fd0de6f37f7b7039a6de19028d716
shi

(2)2015/3/14 12:04
音声動画UPしました https://youtu.be/GQFbMh1rPcs
そろそろ裁判

(3)2015/3/14 12:03
先日はめちゃくちゃ裁判お疲れ様でしたww 音声動画UPしました
https://www.youtube.com/watch?v=mFQdorr54gU

東京カルト犯罪者高裁の不正選挙不正裁判の傍聴報告です。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201503/article_85.html

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
東京高等犯罪所の不正選挙不正裁判顛末記

大阪、福岡に次いで東京でも同じ手口のトンデモ裁判でした。
原告数名に準備書面を読み上げさせておいて、突如、全くの唐突に「結審します」。

後は怒号の嵐。

3月13日一日にほとんどすべての不正選挙裁判を集中させて、いちにちで終わらせようと企ん(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年6月16日 (木)

二千九百三十五: 音とまどろみ

               音とまどろみ


   闇の中で
   音楽を聞いていると
   その音の線が 天に向かって
   流れ落ちる 白い煙のよう。

   健やかな せせらぎのように
   淡い光を 放ちながら
   上へ 上へと
   落ちてゆく。

   眠りの底へと 落ちてゆく
   私のまどろみの描く線と
   絡み合いながら

   私の意識の中心で
   その天の頂(いただき)と その眠りの底が
   音も無く 一つに融合し続けてゆく。

                                        坂本  誠

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二千九百三十四: 北九州市について_No.9

『二千九百:北九州市について_No.8』の続きです。

季節が梅雨に入ったせいか、青空が恋しくなる今日この頃です。
晴れている内に、外出してきました。
その時の光景を紹介します。

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■:『平尾台(ひらおだい)_2』

『二千八百七十:北九州市について_No.6』でも、平尾台を紹介しましたが、その段落の時の平尾台は野焼きの後のものでした。

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野焼きの後の平尾台は、ちょっとした砂漠地帯のようにも感じられます。
しかし、普段は、緑の草原の広がる山上です。

カルスト台地の上に整備された公園があります。
市民の憩いの場となっています。

この公園から、平尾台が一望できるようになっています。
公園内には、広大な芝生が広がっています。
ですから、公園を裸足で歩く人も見かけます。

現代社会では、「裸足で大地に足を付ける」という機会も少なくなっていると思います。
ですが、ここならば、裸足になる人もいるので、くつろいで、芝生の上に足を置く事が出来るでしょう。
ついでに、地球にグラウンディングですね。

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規模は小さいものの平尾台は高原と言えますから、その高原の上に吹き流れる風も気持ち良いものです。
広大な芝生の上に、遊具やら、コンサートホールが設置されています。

緑の草原の上に、カルスト台地特有の多くの白い石灰岩が露出しています。
平尾台には、多くの石灰岩が見られるので、昔から、多くの人々が、この岩を指して、「羊のようだ」と評してきました。

公園内を横断している白い道も、曲がりくねっていて、どことなく、気分を落ち着かさせてくれます。

山上の涼しい風と穏やかな日光を浴びながら、ゆったりと芝生の上を歩いたり、曲がりくねった白い道に沿って、ぶらぶらと歩くのも、現代人にとって、必要な時間では無いかと感じます。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百:北九州市について_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no8-72d6.html

■■■:関門海峡の海底の土砂
■■■:関門海峡の通過時のみの船長
■■■:関門海峡の冬の濃霧
■■■:関門海峡のその他
■■:周防灘を訪ねる
■■:終わりに

『二千八百九十九:北九州市について_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-de34.html

■:北九州市の沿岸の概観
■■:玄界灘を訪ねる
■■■:千畳敷(せんじょうじき)
■■■:若松の岸壁
■■:境川
■■:関門海峡を訪ねる

『二千八百七十:北九州市について_No.6』
■:『平尾台(ひらおだい)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no6-bba4.html

『二千八百五十二:北九州市について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no5-5883.html

■:北九州市の概観
■■:「3 corners(スリー・コーナーズ)」のある街
■■:北部九州の街の合併
■■:街のミックス感、それ自体の価値
■■:「海峡都市」イスタンブールを含めて考える
■■:北九州市に似た街、「東京」
■■:結びに

『二千八百五十:北九州市について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no4-27cd.html

■:過去の国境線、境川
■■:現代の境川
■■:現代に残されている国境石
■■:私の推測
■■:往時の国境線を偲びつつ

『二千八百四十四:北九州市について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no3-f552.html

■:北九州市の歴史概観
■■:昔の行政区分から感じる事
■■:北部九州の古代の中心地帯
■■:北部九州での銅の産出、採銅所

『二千八百四十二:北九州市について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no2-d208.html

■:北九州市の特色
■:関所の町
■:北九州市の地形

『二千八百三十九:北九州市について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-c75d.html

                                        坂本  誠

二千九百三十三: レンタル業を使った整理・整頓を考える

最近は、巷にレンタル業とかリース業が増えているのを実感します。
一昔前では、レンタル業とかリース業が無い時代もありました。
現代の日本社会では、既に重要な位置を占める産業に発展して来ているように感じます。

何もよりも、私の思い出せる新聞の過去記事をご紹介すると、人はレンタル業の有益さを実感すると思います。

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私が新聞記事の切抜きを行っていない時にあった世間の出来事です。
ですから、どれだけ以前なのかも、はっきりとは覚えていません。
その報道のあらましは以下のようなものでした。

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ある子供が、とてもマンガを好きでした。
ですから、部屋一杯に、マンガ雑誌とかマンガの単行本が積み上げられていました。
そして、その子供の親が、その大量のマンガ雑誌やマンガの単行本を子供の許可無く、廃棄したのです。
怒った方の子供は、親を裁判所に訴えました。
自分の親に対して本当に訴訟を起こしたのです。
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どれぐらいの本を廃棄したのかとか、その訴訟でどちらが勝訴したかは、報道されなかったように記憶しています。
これ以上の記憶が無いので。

しかし、上の報道からも色々と私達は想像してしまいます。
例えば、親の目から見たら、子供部屋の、その大量のマンガ本を、かなり快く思っていなかったのだろう、とか。
また、本当の訴訟を起こすぐらいだから、その子供の方の怒り方も、よほどのものだったのでしょう。

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上の過去の報道から、私達に想像出来ることは、「大量のマンガを部屋に所有していても、あまり意味が無いのではないのか」かもしれません。
マンガというのは、もちろん、絵で描かれていますから、目を通すピードは速いものです。
そして、いったん、読み終えたら、よほど、自分のお気に入りで無い限り、そんなに繰り返し、読まないものです。
また、大量のマンガを購入するのは、それなりの費用がかかります。

なので、現代のレンタル業のありがたさがこの記事を読んでもわかると思います。
近所のレンタル業の店で、格安の値段でマンガを借りたり、DVDを借りたり、CDを借りたり、あるいは、ゲームを借りるわけです。
これだと、当然ながら、部屋の中はすっきりとなり、見栄えも良くなるでしょう。

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そして、どうしても、お気に入りの品があるならば、これも、再び、格安の値段で借りるだけです。

なので、現代のレンタル業とかリース業をうまく使えば、上で紹介したような「大量のマンガが廃棄されていたので、自分の親に対して訴訟を起こす」という悲劇を防ぐ事が出来ます。

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これと同じような事が、私達の周囲を探すと、かなり見出せると思います。

簡単な例を挙げれば、自動車のレンタルです。
あるいは、年末年始に自宅で自作の餅を作りたい時などは、知り合いの餅つき機を借りるとか。
あるいは、特別にジュースを作りたい時には、その時だけ、知り合いのミキサーを借りるとか。

他にも、まだ色々と例が挙げられるかもしれません。

要は、このようにレンタルやリース業、あるいは、知り合い同士の借り合いを行えば、費用もかからずに済むし、また、部屋の整理・整頓もスムーズに、また心地良くなるであろう、と私達は感じるでしょう。

                                        坂本  誠

二千九百三十二: コンピューターの未来を占う_No.3

二千九百四:コンピューターの未来を占う_No.2』の続きです。

現代社会では、コンピューターが、どんどん人の職業の代行を行っています。
このシリーズでは、コンピューターの発達が人間社会に、どのような影響を与えるかを書いています。

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二千二百六十四:最近読んだマンガ『ハルロック』』で、『ハルロック』というマンガを紹介しました(写真は『ハルロック』の第2巻)。

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あらすじを知らない読者の方のために書くと、現代の電子工作が話題となっています。

「向坂 晴(さきさか はる)」という電子工作の好きな女子大生がヒロインです。
向坂 晴は電子工作が好きなので、多くのマイコン開発(マイクロコンピューターを使った開発)をします。
つまり、このマイコン開発というのは、ロボット開発です。

しかし、彼女の作る電子工作は、私達が日頃見ているようなロボットではありません。
彼女は、いまだ、私達の社会に現れていないような、見たこともないようなロボットを作ろうとします。

ですから、このマンガの中でも、多くの発明品と呼べるような電子工作を彼女は行います。
言い換えてみると、このマンガは藤子不二夫の「ドラえもん」によく似ていると言えるでしょう。
まだ、誰も見たことのない電子工作の作品を彼女は作るのですが、それは「ドラえもん」のように未来社会で作られた機械ではありません。
現代社会で、電子工作をするのですから、素材も私達が目にする事が可能です。
私達の見ることの出来る素材を使って、新しい発明品を作るのですから、読者にとっても、作られた電子工作品がなじみの深いものに感じることでしょう。

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このポイントが、現代の企業の行っているマイコン開発(ロボット開発)では無い事がわかります。

現代の多くの企業が作成しているロボットは、人間の業務の代行をさせようとしています。
「人間の業務の代行」ですから、その動きも、私達が見た事のあるものであり、つまり、現代の企業の行っているマイコン開発(ロボット開発)は、単に、人間の作業の代行です。
つまり、発明ではありません。

『ハルロック』のマンガ中では、発明品が作られていくのですが、現実の企業の行っているロボット開発は「発明」ではありません。

ですから、ヒロイン、向坂 晴の作るロボットは、人間の作業を代行させようとしているのではなく、新しい世界を開こうとしているように読者は感じるでしょう。
ところが、現実の企業の行っているロボット開発は人間の作業を代行させようとしているので、人々が見れば、それは古い世界を終わらせようとしているように見えるかもしれません。

つまり、マンガ『ハルロック』も電子工作をモチーフにしていますが、こちらは、どちらかと言うと、人に新しい夢を持たせます。
しかし、現実の多くの企業の行っているロボット開発も電子工作ですが、こちらは「多くの人間の仕事を奪う」という観点から、人々が恐れや不安を抱くケースが多いようです。

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私の過去記事にも繰り返し、書いていますが、人間の失職について書いてみます。
この場合、「ある人が仕事を失うのが、なぜ、恐ろしいのか」というと、これは、失職の恐ろしさというよりも、「失業した事により、給与と言う名のお金が手に入らなくなる」という、このポイントこそが本当の失業の恐ろしさだと、私達にわかります。

単純に、失業自体を恐れているわけでは無い事がわかります。
単に、ある人が失業しても、その人は、また、同じ職種に就けばよいだけです。

しかし、何が問題なのかと言うと、一旦、失業すると、その人にとっては、再び、新しい就職先に就けないことが問題だとわかります。
新しい仕事を手に入れないと、その期間の間、どんどん、生活資金が減っていきます。

これこそが、本当の失業の恐ろしさと言えるでしょう。
なので、「失業が恐ろしい」という言い方は、「失業している間、生活資金が減っていくことが恐ろしい」という本音をオブラートにくるんでいることがわかります。

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ですから、結局、巷で言われているように、「ロボットが人間の仕事を奪うことが恐ろしい」という考えは、失業の恐ろしさというよりも、「人間が仕事を失う事により、その仕事から得ていた給金は、どうなるのかがわからなくなるので恐ろしい」という言い方になるでしょう。

なので、現代社会のロボットの進出の本当の問題点とは、「仕事の問題」というよりも、「お金の問題」だということがわかります。

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なので、ロボット進出の問題点を解決するためには、私達のお金の問題を解決したら良い事がわかります。

試しに、私達の社会にお金というものが一切無かったと仮定します。
そうなると、幾ら、ロボットが人間の仕事の代行を行っても、人々は、あまり恐ろしさを感じなかったことでしょう。

確かに、ロボットを多くの職業現場で使用するか使用しないかの議論が交わされるのも、この問題の解決を試みている事にはなります。
しかし、根本的には、この現代のロボット問題、お金の問題と言えるので、私達の間でお金の問題を解決すると、ロボット問題の解決方法になるでしょう。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百四:コンピューターの未来を占う_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no2-6f8e.html

『二千八百九十五: コンピューターの未来を占う』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/post-2e14.html

『二千二百六十四:最近読んだマンガ『ハルロック』』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-f30b.html

                                        坂本  誠

二千九百三十一: 医療費や私達の医療技術について_No.3

二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で、「病気の最高の治療は、病根を取り除く事である」という感じの文章を書きました。
病根とは、つまり、病気の原因ですから、病根を取り除けば、人は病気を得なくなります。
そして、現代の医療関係の世界を見ると、医者は、あまり、病根を取り除くまでの仕事をしないように見えます。

なぜならば、医者が患者の病根を取り除いていたら、患者の病気は全快します。
そうなると、その患者は、もう、その医者の病院に訪れる事は無くなります。
すると、医者が儲けなくなるのに私達は気付きます。

現代のお医者さんが「自分が儲けない仕事をする」というのは、人はあまり考えられないでしょう。

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ですから、ある意味、医者の元に訪れる患者は、常に病気を持っていないと、医者にとっては不都合である事がわかります。
なので、極論を考えると、医者にとっては、「自分の元に訪れる患者は、慢性の病気を持っていてくれた方がありがたい」となるかと思います。

この点を考えると、医者の出す処方箋の薬によって、患者は、ある程度、病状改善するものの、医者の治療によって、その患者が全快してもらったら、医者にとっては困る、という事が私達にわかります。

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確かに、病気になったら、痛みを和らげたり、苦痛を和らげないといけないので、その場合だと、医者に行く必要があるでしょう。
しかし、たいていの場合、医者は薬を出すだけでしょう。
薬というものは、病状を改善させたりする効果がありますが、患者の病根までを取り除くケースまでは、あまりありません。

なので、薬を出してもらって、痛みが和らいだり、苦痛が改善したら、心身ともに落ち着くので、その段階で、日々の生活を反省する事が大事になってくると思います。

何を反省するかというと、自分の病を作り出している病根を突き止めないといけないと思います。
この病根というのは、患者によって、様々なケースがあるので、一概に言えないので、個々の人が、じっくりと洞察する必要があると思います。

病根は、身体のどこかにある場合もあるし、あるいは、身体の外部に存在するケースも多々あるからです。

毎日、頭痛を感じる人で、よく自分の周囲を見回してみると、近所の道路からやって来る自動車の騒音が激しいのが病根かもしれません。
そのような環境を持った頭痛を感じる人が、いざ、長期旅行で、自動車の騒音のほとんど無い山寺に行ってみたら、頭痛が治ったとか。
そして、その寺ごもりの旅を終えて、自宅に帰って、自動車の騒音を聞き出すと、再び、頭痛が始まったとか。

ですから、この頭痛のケースを考えると、ほぼ、間違いなく、近所の道路の自動車の騒音が病根だった、とわかると思います。

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そして、この病根を取り去る作業としては、耳栓をして生活するとか。
あるいは、自動車の騒音の少ない地域に引っ越すとか。
あるいは、自宅をリフォームして、部屋の防音をするとか。
その他にも、まだあるかもしれません。

とりあえず、その手の病根を取り去る作業をすれば、その人の頭痛は治るので、薬も医者も要らなくなるでしょう。

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このように、ちょっと、リラックスして、自分の生活環境を、静かに洞察する事が病根を掴むのに大事だと思います。
確かに、お医者さんに、「自分の病根を取り去ってください」と、頼む事も出来るでしょう。
しかし、上の自動車の騒音をケースに一緒によく考えてみましょう。

もし、その頭痛持ちの人が、かかりつけのお医者さんに自分の病根を取り去るのを依頼すれば、そのお医者さんが、その頭痛持ちの人の家に滞在しないといけなくなるのがわかります。

これは、医者が病気の原因を掴むためです。
医者がその患者の家にやって来て、ある程度の期間、その患者さんの暮らしぶりを観察しないといけません。
そうしないと、病根がわからないからです。
長い場合だと、長期間、ずっと、その医者がその頭痛持ちの人と一緒に同棲しないといけないでしょう。

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そうしたら、その医者は頭痛持ちの患者さんの病根を発見できるかもしれませんが、一週間同棲が必要か、あるいは、一ヶ月間同棲が必要か、あるいはそれ以上かもしれませんが、そうなると、そのお医者さんに支払う医療代金も、相当、高価な金額となるでしょう。

また、現実に、今現在の多くのお医者さんが、それをやれば、自分の病院を長期間、放棄する事になるので、このような喩え話は、現実には、ほぼありえないでしょう。

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なので、「病根を取り除く」という作業は、地道で、時間がかかるかもしれませんが、自分一人で行うケースが多い事に気が付きます。

後は、ネット上の百科事典で、自分の病気を調べ、それらの文献に書かれている「病気の原因」を参照しながら、自分の生活環境を見直す必要があると思います。

この場合でも、ただ、漠然と自分の生活環境を見れば良いのではなく、「生まれて初めて、今の自分の環境を見た。ちょうど引越しをして来た時のように」という、新鮮なまなざしで、自分の生活環境を見た方が良いと思います。
そうすれば、自分の生活環境の落ち度を発見しやすくなるので。

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しかし、まあ、このように一緒によく考えていると、「お金というものが、医道の本懐をも曲げているんだなあ」と、人は感じることでしょう。

(以下、参考ビデオ)
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●巨利をむさぼる 精神医療業界 第1章:はじめに
https://www.youtube.com/watch?v=Z917vGEbF3c



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



                                        坂本  誠

二千九百三十: News_No.604

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

フランスで大規模に起きているデモの事ですが、あまり報道されていません。
このように、マスメディアで報道されない情報に触れる事が、私達に新しい何かを感じさせることも多いかと考えますので、ご紹介させて下さい。

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/6/12記事より引用)
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●新フランス革命が進行中?さらにユーロ2016でロシア人とイギリス人まで暴徒化
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12169953996.html

(、、、前略、、、)

フランス:200年で最大の革命が起こるもマスコミは(いつも通り)完全に無視
Media Blackout As France Witnesses Biggest Revolution In 200 Years
6月2日【Your News Wire】
http://yournewswire.com/media-blackout-as-france-witnesses-biggest-revolution-in-200-years/

より翻訳

フランスではサッカーのユーロ2016決勝戦が予定され数百万人の訪問者を迎え入れる準備を進めているが、近年の歴史で最大級のデモに直面し、国家非常宣言は延長されている。
フランスの町中に数十万人もの市民が繰り出し、一部では新フランス革命と呼ばれているものの西側諸国のメディアはそれを完全に無視している。(、、、以下、省略)

Photo


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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/5/28記事より引用)
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●中国でロボット導入が過熱、フォックスコンの1工場だけで6万人を置き換え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010001-newswitch-bus_all

ニュースイッチ 5月28日(土)8時42分配信

雇用機会を奪うとの見方も、新たなチャイナショックの引き金に?

中国の1工場だけで6万人の従業員をロボットに置き換えた、という香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙の報道が話題になっている。
しかも、名指しされたこの工場はアップルのiPhone/iPadはじめ電子機器の受託生産で世界最大規模を誇る台湾・フォックスコンのもの。
人件費の上昇から中国の製造業ではロボット導入の動きが過熱しているが、こうした傾向が続くことで、労働者がロボットに職を奪われ、失業率が上昇するとの見方が現実味を帯びてきている。

フォックスコンは、シャープを買収した鴻海精密工業を中核とする企業グループ。
サウスチャイナ・モーニング・ポストの報道内容は、フォックスコンの工場のある江蘇省昆山(クンシャン)市の広報部門幹部が明らかにしたもので、人件費削減を狙いにロボットを導入し、工場の11万人の従業員を5万人に減らしたという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2016/6/9記事より引用)
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●コブラ&コーリー共同インタビュー by Rob Potter Part 2
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1493.html

2016/06/09 16:21

Photo_2

▲Cobra    ▲Robert Potter ▲Corey Goode

転載元:~夜明け前~さんより
コブラ・コーリー共同対談パート2
原文: Friday, June 3, 2016:Joint Cobra / Corey Goode Interview by Rob Potter Part 2

(、、、前略、、、)

○ 月の基地

◆Rob:
TerraKor ファイルによると、その戦いで双方が多くの死者を出したため、どちらもとにかく戦闘を回避したかったようです。
敵対グループでも月で基地を共有できて互いの領域を尊重し合えるみたいな・・これらの基地での侵入や襲撃事件は絶えないとは聞きますが・・

■Corey:
えっ、本当に?月で?

◆Rob:
ええ、月で。
ナチス基地やドラコのすぐ隣に連合やプレアデスとか。
それは本当ですか。

■Corey:
それは領事館みたいなものですよ。
大部分はネガティブなグループに支配されていますが、特に月ではいろんな協定が結ばれているので・・月は南極みたいなところです。
各区域に分かれていますが、重要な外交領域です。
ほら、南極でも戦闘が行われているでしょう。
月に攻撃などをしているのは私たち人類だけです。
軍の秘密宇宙プログラムの下部組織は月でいろんことをやらかしています。
公然と非友好的なことをしているのは彼らだけです。
月の秩序は非常に繊細なバランスの上に立っていますが、それを台無しにしようとする組織は一つもありません。

◆Rob:
本格的紛争にエスカレートすると太陽系内の銀河レベルの均衡に支障をきたすからね。
月での外交関係と、この微妙な停戦についての意見をコブラに聞きましょう。

●Cobra:
まず、地球での状況に触れたいと思います。
いろいろな協定が結ばれているのは事実です。
それらの協定が守られなければ、二つのことが起きるかもしれません。
レプティリアンが地表で公然と子供を朝食にしていたり、プレイアデス人が交通事故の犠牲者を助けたり。
これが同時に起きると、極端な展開につながりかねません。
こんなことは起きてほしくないです。
この危うい協定が結ばれたのはそのためです。
この協定の一部は私たち、つまりライトワーカーと光の戦士を守ってくれているのです。
一方で、最も目に見えるカバールのメンバーも守っています。
お互い様なのです。
ほとんどの存在はこの危うい協定をある程度尊重しています。
どちら側にもなんらかのイザコザが起きています。
でも、イベントで地表が解放されるまで、この協定は尊重され続けるでしょう。
コーリーの月に関する話はその通りですが、私が確認出来るのは少し前までだけです。
最近の状況は分かりません。
様々な利害関係があって、移動制限の厳しい領域があったりします。
お互いの境界線を尊重する必要があります。
さもなければ、お互いの破滅は確実です。
ほとんどの種族や組織はそれを認識しており、公然と戦ったり、差しの対決を避ける傾向が強いです。
お互いにそれまでと分かっているから。
(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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21109jan1011471

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「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。
「この調査が最近議会に開示された。」
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(引用終わり)

『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
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Photo_3


NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)

『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Photo_4

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)

『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

Marsgoogle021

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●1989年ウィリアム・クーパー氏講演より:「ジェーソンスカラー」による勧告「3つの代替案」/地上の人口削減計画・宇宙空間の植民地計画・非合法麻薬コントロール、他
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより
1989年5月23日 宇宙人問題に関する講演 (元米軍情報将校)
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」より抜粋

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI

(上記記事より抜粋引用)
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そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。
そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
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(引用終わり)

『二千七百十七:私の見かけたニュース_No.69』
●【火星植民地調査】コズミック・ディスクロージャー、シーズン1、エピソード7/デイヴィッド・ウィルコック・コーリー・グッド (再掲:USA/USSR共同火星基地)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no69-69bb.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html

(上記記事より抜粋引用)
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転載元:Despertando.meさんより
コズミック・ディスクロージャー
火星植民地調査
シーズン1、エピソード7
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure
Mars Colony Inspection
Season 1, Episode 7
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-mars-colony-inspection.html

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_2

corey Good David Wilcock
●Cosmic Disclosure Episode 1 w/ Corey Goode & David Wilcock
https://www.youtube.com/watch?v=ukpPtzvracg

DW:
コズミック・ディスクロージャーにようこそ。
私は司会のデイビッド・ウィルコック。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドを迎えています。
彼の経験してきたことは、私達のUFOに関する知識を覆えしました。
特に、軍事複合産業内のあるグループは宇宙を植民地化し、私達の太陽系に大規模にわたって膨大な量の居住地を建てています。
その目的は産業の発展、そして広範囲にわたる地球外生命体文明とのトレードのためです。
さぁコーリー、番組へようこそ。
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(引用終わり)

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                                        坂本  誠

2016年6月 8日 (水)

二千九百二十九: 波動理論を考える

二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で書いた「波動理論」の続きを書きます。

この波動理論もカバールやイルミナティに隠蔽されている事により、おそらく、当分の間、残念ながらマスメディアの陽の目を浴びないかと思われます。
ですから、私達に出来るのは、個人的にこの波動理論を追求したり、個人的に応用する事でしょう。

しかし、波動理論の応用も、ちょっと面白いものがあると感じています。

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例として、挙げるのは、出来るだけ人々の間に知られているものが良いでしょう。

Photo

 

最近、私達の巷で流行った「パワー・スポット」というものを考えてみたいと思います。
パワー・スポットは有名な観光地であるケースが多いです。

風光明媚な景色であり、美しい自然に囲まれた場所である事が多いようです。
神社などでは、美しい音楽が流されている場合も多かったでしょうか。
で、そのような場所だと、静謐な雰囲気がするものです。
そのような場所で、過去、多くの人々が、健全に安らかな気持ちで何かの祈りを続けていたとします(祈りも決して、よこしまな欲望から出てくる望みでは無かったものとします)。
すると、そのような場所に、人々の良い念が蓄積された事になります。
この状況だと、人々の健やかな念が溜まったので、そのような場所だと清らかな波動を保っていると考えられます。
ですから、「幸福が幸福を呼ぶ」という感じで、「パワー・スポットに訪れたら、幸福な出来事を得た」と考えられるでしょう。
これも、『二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』で書いた、パワー・ストーンと同じ理屈です。

ただし、現代の神社仏閣だと、その神社仏閣内で、かなり、欲望に近いような祈りが蓄積された場所もあるかと思います。
ですので、パワー・スポットに訪れたい場合、穴場のような、あるいは、厳選されたようなパワー・スポットを自分自身で選んだりするとかの、自己責任の範疇もあると思います。

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幸福を呼ぶ「パワー・スポット」と対極のケースも挙げれば、人々も納得しやすくなるのではないかと思うので、逆のケースも挙げます。

『魔の交差点』という言葉を聞いた人も多いことでしょう。
『魔の交差点』というのは、たいていの場合、交通事故の多い交差点を指しているでしょう。

この『魔の交差点』が波動理論と残留思念の考えで説明が出来ます。
以前に、その『魔の交差点』で交通事故に遭い、不幸にして亡くなった人々もいることでしょう。

やはり、そのような形で、この世を去る際には、悲しみとか苦しみとか恐れの念を抱いて、旅立った故人も多いのではないでしょうか。
そのような故人の否定的な思いとか感情の残留思念が、その交差点のアスファルトの上とか、近くの電柱に注ぎ込まれていると考えられるでしょう。
そして、『二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』でも例とした紹介した「呪いのダイヤ」と同じような働きをして、その交差点が『魔の交差点』となる事が考えられます。

このように、新たに私達に知られた波動理論を使えば、以前から不思議であった事も説明がつけられます。
ですから、これはこれで、面白い事ではないでしょうか。
以前は、疑似科学として一笑されていた「呪い」とか「祈り」の類も、科学的に考察できるからです。

科学的に説明できても、次に問題となる事があります。

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それは、『魔の交差点』を普通の交差点に戻す事です。

この場合も、パワーストーン店で推奨されている浄化が必要となってくるでしょう。
一般に、パワーストーンの浄化方法として有名なのは、「塩水に漬ける」、「セージの煙であぶる」、「月光に当てる」とか「日光に当てる」です。
この内、交差点と言うのは屋外にありますから、日光と月光には当たっているでしょう。
ですから、他の浄化方法を考えないといけないと思うのですが、どれほどの量の塩水を使ったり、セージを使ったりするのかは、私はわかりません。
また、それらの方法で、本当に『魔の交差点』が浄化されるかどうかはわかりません。

しかし、波動理論を使えば、その『魔の交差点』に長時間、α波ミュージック等を流せば、美しい音楽で浄化されるかと思います。
しかし、どれだけやるのかはわかりません。
ただし、理屈から言えば、否定的な残留思念が残されたものには、肯定的な波動や思念を与え続ければ、いつかは浄化されると考えられます。

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映画でも、人を非常に感動させる映画もありますし、ホラー映画、スプラッター映画という、非常に恐ろしい感じの映画もあります。
これも、上記のパワー・スポットとか魔の交差点と同じ働きをすると、波動理論の観点から考えることが出来ると思います。

人は、様々な映画を見ても良い自由があるので、「どれそれの映画を見ないほうが良いでしょう」とは、私は言う事が出来ません。
それぞれの人の自由があるので。
ですから、自由意志を使って、自分の見たい映画を選択すれば良いと思います。
しかし、やがて訪れる結果に対しては、自身の納得済みで、その結果を受け取らないといけないでしょう。

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他の応用例としては、私達の飲む水に肯定的な波動や思念を与えて、清める事です。
紙に「愛」とか「感謝」とか「楽しい」とか「ありがとう」等の言葉を見せ続けて、高品質の飲料水を作る事です。
そして、その水を飲めば、私達の健康増進が行われるという理屈が導き出せるでしょう。

ただし、以下の注意が必要です。
以前にも紹介した文献『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』から引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせていただきました。


まず私は、町の水道水を見くらべてみることにしました。
東京の水道水は全滅でした。
きれいな結晶が、まったくといっていいほど撮れないのです。
日本の水道水は、消毒のために塩素が使われています。
塩素による消毒は、自然の水がもっている美しい構造を完膚なきまでに壊してしまうのです。

これに対して自然水は、どこの土地のものであっても、とても美しい結晶を見せてくれました。
湧き水、地下水、氷河、自然が残っている川の上流(生活廃水が流れ込む下流では、きれいな結晶は見られませんでした)、世界のどの地域をとっても、大いなる自然の原理にのっとった水は、きれいな結晶をつくるのです。

(以下、『水の結晶 | 株式会社 I.H.M.』より写真を引用)
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●水の結晶 | 株式会社 I.H.M.
http://hado.com/watercrystal/

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上記の引用文を読む限り、私達の水道水を使用できないので、どこからか自然水を手に入れて来ないといけないでしょう。

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また、同様の応用例として、飲料水ではなく、私達の食する食べ物に対しても、感謝の祈りとか、何かの肯定的な波動を与えれば、ある程度、清まると言えるでしょう。

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また、波動理論のためには、波動測定装置が必要となると予想されます。
この「波動測定装置」とは、江本勝さんの研究所でもある「株式会社 I.H.M.」に残されているであろう、業務用に使用されていたであろう、巨大な冷凍室です。
この巨大な冷凍室に入って、水を凍らせて、その結晶を見るための顕微鏡と、その顕微鏡に取り付けられているであろう、写真機です。

これらの装置を使用して、「どれだけ、水が美しい結晶を作るか」を、何かの基準を定めて、計測すれば、これが波動測定装置になることがわかります。
「どれだけ、高品質と言える氷の結晶を得られるか」が、計測の指標、つまり、波動測定結果の目盛りとなるでしょう。

私の家には、そのような巨大な冷凍室もありませんので、私は計測できません。
もし、これらの波動を測定したい読者の方がいれば、江本勝さんの研究所でもある「株式会社 I.H.M.」に連絡を取ってください。

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現在、どうしてもマスメディアで発表されないのが残念ですが、このような新しい分野が開けて、私達がその分野の明るい未来を想像するのも、面白くて、ワクワクする事と言えないでしょうか。

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                                        坂本  誠

二千九百二十八: 私達の誤認を防ぐには

二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の続きのような記事です。

朝が、あなたが幸せな気持ちで目が覚めたとしましょう。
そして、朝食を取ると同時に、テレビを点けたり、新聞を見る方も多いことでしょう。
そのテレビや新聞等で、遠い街で起きた事件や事故が報道されています。
そして、そのような報道を見なければ、あなたは幸せな気持ちで目玉焼きを食べたり、味噌汁を食べたりする事が出来るのに、その報道を見てしまった事により、それらのご飯が美味しくなくなった事も多いでしょう。

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ここで考えたい事は、遠い街で起きた事件や事故が、あなたにどのように関係したかです。

まず、上の例え話を聞いて、幸せな目覚めた後、幸せな朝食を食べていたのに、その気分を害してしまった事が考えられます。
そして、次には、「それらの遠い街で起きた事件や事故が、あなたの実生活に、どのように影響を与えるのか?」です。
特に、あなた自身の生活には、あまり関係ない事が多いと思います。

このように、損を考えさせられる事が多いのですから、テレビや新聞等で報道される遠い街の事件や事故を見ないほうが良いかと思います。

///////////////////

何かの凶悪な事件が報道されても、それらの事件の発生している確率も考えた方が良いと思います。
事件の加害者は、一人か二人の人間でしょうが、日本全体から見るならば、何百万分の一の確率で発生しているでしょうか。

ですから、たいていの場合、私達がどこかの街に行っても、犯罪被害に遭うケースは稀でしょう。

しかし、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』でも書いたように、これらの報道は誤報では無いのですが、テレビや新聞で大量に繰り返し、大量の人々に知られると、多くの人々の方が、以下のように「誤認」してしまうケースが多いのに気がつきます。

  「いかにも、日本全体に、テレビや新聞に報道されたような事件が多いように感じられる」

と。

ですから、私達は、まず、それらの事件や犯罪の発生確率を考え、さらに、その上、私達自身が誤認しないように心がけた方が良いと思います。

///////////////////

しかし、それでも、報道機関は、事実を報道するのが報道の使命ですから、今日もテレビや新聞で、どこかの遠い街で起きた事件や事故が報道されています。

確かに、この手の報道を知る必要のある人々もいるからです。

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例えば、事件や事故の直接の被害者とか、あるいは加害者だったとか、あるいは、仕事上、直接、その手の業務を取り扱う人々にとっては、それらの追加報道を追いかける必要性も出てくるでしょう。

///////////////////

しかし、今一つ、遠い街の事件や事故の報道を見かけて、多くの人々が、「私達の街にも、このような事件や事故が多発するかもしれない」という不安の誤認を得た結果、防犯グッズや防災グッズの売り上げを高まる可能性もあるでしょう。

結局、日本全体から見たら、わずかのケースの事件や事故が、大量に報道された結果、受け取る視聴者の方が、大きく誤認した結果、それらの防犯グッズや防災グッズの売り上げが高まる事になるでしょう。

ですから、防犯グッズや防災グッズのメーカーとしては、そのような不幸な事件や事故が起きた結果、自社のグッズが売れるので、申し分ないかもしれませんが、私達が事件や事故を誤認した結果、私達が無理矢理、その手のグッズを買ってしまうので、損をしたケースも多かったかもしれません。

確かに、私達は防犯グッズや防災グッズを買っても良いのです。
しかし、その前に、上に書いたように、私達が事件や事故の報道を見て、私達自身が、それらの事件や事故についての誤認を起こしていないかどうかを冷静に考える必要があると思います。


                                        坂本  誠

二千九百二十七: News_No.603

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/5/9記事より引用)
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●イルミナティ・ジョンが明かした宗教の秘密
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985587.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://beforeitsnews.com/christian-news/2016/05/illumnati-john-calls-back-with-new-information-your-jaw-will-hit-the-floor-2526140.html

(概要)
5月8日付け

By ウィル・ウォーカー
Fusionlacedillusions.comのサイトを運営している調査員が再びイルミナティ・ジョンと呼ばれる人物から電話をもらいました。
ジョンはイルミナティのメンバーですが、カバラの派閥ではありません。
以下は、電話を通して調査員が彼にインタビューをした内容です。
彼は謎に満ちた理解しにくい社会の構造について解き明かしてくれました。

(インタビューの前半は省略させていただきます。)
・・・・・
▲John(イルミナティ・ジョン):
メメティックスについて知ってる?

◆FLI(調査員):
何と言ったの?

▲John:
メメティックス。
神経言語プログラミングのことだ。

◆FLI:
聞き覚えがあるな。
それがどうしたの。

▲John:
後で調べておいて。
僕が今君に伝えることは、君にとって初耳だろうが最も重要な情報なんだ。
全ての宗教が神経言語プログラミングなんだよ。

◆FLI:
Ok.
それはどういう意味?
そしてなぜそれがそれほど重要なの?

▲John:
つまり、君は(教会に行っているから)プログラミングされているということだよ。
もちろん(教会に行っている)君の奥さんも同じだ。
君が知っている人たちはみなプログラミングされているんだ。
君たちは特定の言葉に反応して特定の考え方をするようにプログラミングされているんだ。
君たちがプログラミングされていることを知れば、君たちがいかに奴隷として扱われているかが分かる。
だからこのことを知ることは重要なんだ。
それを知れば希望が持てるようになる。
ところで君と違った宗教を信じている友人はいる?
それとも宗教とは一切繋がりのない友人はいる?(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

上記記事中には、「John」と呼ばれるイルミナティが出てきますが、私が以前に紹介したビデオ中の「ジョン・トッド氏」とは違っているような気がします。
以下の過去記事に、「ジョン・トッド氏の証言」をご紹介します。

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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『三百七十四: イルミナティについて_No.6』
●ジェイ・パーカーインタビュー⑥
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no6-92d4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11580941768.html
http://www.youtube.com/watch?v=N6hVD-9ybhA



(上記ビデオより抜粋引用)
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●ジェイ・パーカー:
「一旦、数兆ドルを所持すれば、アルフレッド(キャスター)、子供達を殺す事以上に楽しい事なんて無いんですよ。」
「オーストラリアのフリーメーソン的イルミナティの一員である億万長者が、臨終の床で伝えた話ですが、集まったサークルの人々についてです。」
「これはかなり多く行われた儀式でした。」

(、、、中略、、、)

「イルミナティの高濃度地域について私の母が教えてくれたのは、コミュニティを見つけた時に、彼等が好むのは、彼等はそのコミュニティにTONで終わる名前を付けるんですよ。」
「タウンではなく、トンです。」

■キャスター:
ワシントンもそうですね。」

●ジェイ・パーカー:
「ワシントン」

■キャスター:
「ボストン」

●ジェイ・パーカー:
「ボストン。そうです。びっくりしたでしょう?」
「トレントンもそうですね。」

■キャスター:
「トレントン、確かに。」
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(以下、『スプートニク』、2016/6/6記事より引用)
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●米諜報機関:日本で盗聴してきたし、今もしているし、これからもする
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160606/2258091.html

米国の特務機関は、米政府の課題に従って、事実上、日本のすべての市民を監視している。
これは、東京大学で開かれた現代社会における監視についてのシンポジウムにインターネット回線を通じて参加した、元米中央情報局(CIA)及び国家安全保障局(NSA)職員のエドワード・スノーデン氏が述べたものだ。
現在彼は、ロシアに住んでいる。

以前、日本の複数のマスコミが伝えた「米国の諜報員は、日本政府の閣僚の盗聴さえしていた」との情報が引き起こしたスキャンダルも、当然忘れるわけにはいかないが、今回は「それが氷山の一角に過ぎなかったこと」を明らかにした。
スプートニク日本記者は、ロシア科学アカデミー極東研究所日本センターの指導者、ワレーリイ・キスタノフ氏に意見を聞いた。
以下その内容を抜粋してお伝えする。

キスタノフ氏:米国が、日本でも、全体的な監視活動をしていたことが明らかになった。
つまり事実上、高い地位にいる官僚、政治家、銀行家あるいは企業のトップマネージャーから、普通の人まで、彼らが関心を持っている日本人の誰一人として、米国の諜報機関による監視を受けていないと確信を持って言えない状況なのだ。
肝心なのは、日本は、特別なケースではないという点だ。
これは、全世界を自分のコントロール下に置くことを目指す米国のグローバルな戦略全体の表れにすぎない。

同盟国であるなしに関係なく、米国は、例外なくすべての国々で盗聴活動をしている。
ウィクリークスのおかげで暴露された、ドイツのメルケル首相やフランスの指導者達の携帯電話の盗聴スキャンダルは、その明白な証拠だ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ParsToday』、2016/6/5記事より引用)
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●スノーデン氏、「日本はアメリカにとってスパイ天国」
http://parstoday.com/ja/news/japan-i9805

アメリカCIAの元職員、スノーデン氏が、日本はアメリカにとってスパイ天国だとしました。

ロシアの通信社によりますと、スノーデン氏は、東京で開かれたシンポジウムにインターネット回線を通じて参加し、「アメリカの諜報機関は、常に、日本の政府関係者や国民の情報を収集している」と語りました。

また、「日本人は誰もが、アメリカの諜報機関の盗聴活動や情報収集の潜在的な標的になりうる」としました。

さらに、「アメリカは、大規模な盗聴や諜報活動を通して、日本の国民に関する幅広い情報を常に増やしている」としました。

スノーデン氏は、2009年から2011年まで、NSAアメリカ国家安全保障局の職員として、横田基地に勤務していました。

スノーデン氏は、「アメリカの諜報員は、日本の人々、特に彼らの信条や誰を支持しているか、何に警戒しているかといったことに関して多くの情報を有しており、NSAの職員としての私の役割は、日本の人々の生活を描き出すことだった」と語りました。

スノーデン氏によれば、NSAは、個人のコンピュータの情報監視や電話の盗聴によって、必要な情報を得ていたということです。

さらに、「個人のあらゆる動きが監視されるような世界で生活したくない」とし、新たな世代のために、盗聴や諜報活動のない社会を作るべきだと語りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ParsToday』、2016/6/6記事より引用)
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●中国、「日本は福島の事故に関して情報を隠蔽」
http://parstoday.com/ja/news/japan-i9886

中国が、福島原発の放射能漏れに対する日本の情報の提供不足に懸念を表しました。

中国の英字新聞チャイナデイリーによりますと、中国外務省は6日月曜、声明を出し、「日本は、福島原発の事故の結果に関して十分な情報を提供していない」としました。

中国外務省の声明では、「日本の政府関係者はこの問題をしっかり監督し、詳細な報告と情報を国際社会に提示すべきだ」とされています。

また、「問題は日本の近隣諸国や世界全体にとって重要性を有しており、日本政府は最新の情報を適切で完全な形で提示し、問題に透明に対応すべきだ」とされています。

チャイナデイリーは、「この問題を調査する責任を負っている日本の電力会社は、この事故を小さく見せようとし、事実を述べようとしていない」としています。

こうした中、中国外務省は声明の中で、日本政府に対して、これらの国の人々や近隣諸国の国民に対して責任を受け入れるよう求めました。

中国外務省の報道官も、最新のインタビューの中で、「何度となく日本政府に対してこれに関して定期的な協力を行うよう求めてきた」と語りました。

さらに、「日本は意図的にこの事故に関して完全で詳細な情報の提示を控えており、基本的に問題の規模を縮小して見せようとしている」と述べています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百二十二:私の見かけたニュース_No.38』
●安倍昭恵夫人・・・・あれれ、また、安倍総理と反対のことをやっていますよ。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no38-c554.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.html
http://enenews.com/prime-ministers-wife-so-much-hidden-fukushima-calamity-beyond-peoples-assumptions-i-hope-they-will-make-everything-public-inside-source-theyre-trying-to-bring-in-people-55-ol

(上記記事より抜粋して引用)
(安倍 昭恵夫人の言葉)
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安倍首相の夫人(安倍 昭恵夫人)へのインタビューで、昭恵夫人は、

福島原発の災害は国民にとって想定外の出来事であり、今後、同じような事故が起きると日本は壊滅的なダメージを受けるため、日本には原発はない方が良いと思う。
原発の安全性が確保されたとしても、私はむしろ原発の再稼働はしてほしくないと思う。

と語った。

ウォールストリートジャーナル、12月7日付け:

いつ原発に反対する立場になったのかという質問に対し、安倍首相の昭恵夫人は、

3・11の事故後に、福島原発に何が起きているのか、どんなにひどい状態だったのかが分からなかった。
時が経つにつれて、原発事故に関して様々な情報が隠蔽されているのが分かってきた。
日本国民は政府の流す情報を信用しなくなった。
政府には全ての情報を公開してもらいたい。
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(引用終わり)

『七百四十八: News_No.435』
●昭恵夫人「守るべき農地ない」 防潮堤問題の無人島見学
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no435-8d22.html
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312290141.html?ref=com_top6

(上記記事より抜粋して引用)
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安倍晋三首相の夫人、昭恵さん(51)が29日、無人島での防潮堤再建の必要性が問われている宮城県塩釜市の浦戸諸島を見学した。

上陸した無人島の一つは水浸しで、田んぼや畑らしきものはなかった。
震災前から耕作放棄地だった農地を守る名目で、四つの無人島で約20億円かけて防潮堤を造る計画があるが、昭恵さんは

現地の状況を把握しないまま進められている計画だとわかった。
守るべき農地はなかったと(夫の安倍首相に)伝える。
計画は見直していただきたい

と話した。
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(引用終わり)

『七百五十二:福島原発関係News_No.13』
●昭恵夫人「メンテナンスできるか」 原発輸出に再び疑義
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no13-f20e.html
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312290246.html

(上記記事より抜粋して引用)
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安倍晋三首相夫人の昭恵さんは29日のBS11の番組で、安倍政権が成長戦略の柱に掲げる原発輸出について

海外できちんとメンテナンスが行われるかわからない。
万が一の時、日本はどう対応するのか

と述べ、疑問を呈した。

(、、、中略、、、)

「家庭内野党」を自任する昭恵さんは、これまでも原発輸出に懐疑的な立場を示してきた。
今年6月にはNPO法人主催の講演で

私は原発反対なので非常に心が痛む

とも語っていた。
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(引用終わり)

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(以下、『InDeep』様、2016/5/11記事より引用)
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●地下文明とのコンタクトへの「予感」 : アメリカの大富豪の土地に開いた巨大シンクホールに出現した「途方もない規模の地下への巨大通路」
http://indeep.jp/missouri-sinkhole-may-lead-to-underground-civilization-2/

ミズーリ州のオザーク高原に開いたシンクホールに出現した「地下への扉」

_11

・Mercury News

洞窟の内部

_12

アメリカのミズーリ州で、ゴルフ場に、突如、冒頭の写真のような巨大なシンクホールが開き、そして、そこに、

「どこまで続いているかわからないような巨大な洞穴あるいは地下通路が出現した」

という、ちょっと劇的なニュースが全米で報道されていまして、今回はこのことをご紹介したいと思います。

報道などでは、この洞窟は「自然由来のもの」としているのですが、上の写真などを見る限り「どうも自然なものに見えない」というような部分も感じまして、その正体は何かとか、そういう推測はしないにしても、この出来事にはいろいろと魅力的な部分があります。

簡単に書けば、「地下文明の存在とのコンタクト」の可能性がかなりあると感じたのです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2016/5/31記事より引用)
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●【内部地球の最新情報】コズミックディスクロージャー:シーズン4 エピソード8、デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1480.html

2016/05/31 19:57

転載元:~夜明け前~さんより

コズミックディスクロージャー: 内部地球の最新情報
シーズン4 エピソード8
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure: Inner Earth Update
Season 4, Episode 8
David Wilcock, Corey Goode
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-inner-earth-update.html

_1

●David Wilcock:
さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。
司会のディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドをお迎えしております。
今回のテーマは内部地球です。
以前も取り上げた実に興味深いシリーズです。
コーリー、番組へようこそ。

■Corey Goode:
どうも。

●David:
前回は、内部地球の人たちとの最初の会合についてでした。

■Corey:
ええ。

●David:
そのあと、また連れて行かれましたか?

■Corey:
ええ。
その前にカイパーベルトのSSP基地での会合に連れてってもらいました。

(※筆者注:wikipediaより『カイパーベルト』とは、「エッジワース・カイパーベルト(Edgeworth-Kuiper Belt、EKB)、または単にカイパーベルト(Kuiper Belt)、エッジワースベルト(Edgeworth Belt)は、太陽系の海王星軌道(太陽から約30 AU)より外側の黄道面付近にある、天体が密集した、穴の空いた円盤状の領域である。」)

●David:
それは地底に連れて行かれる前という意味ですか?

■Corey:
地底に連れて行かれる前です。

●David:
二度目の前ですよね?地下都市への。

■Corey:
ええ。
二度目の前です。
これはかなり重要な会合でした。
私と会話をした内部地球グループはアンシャールと呼ばれていました。
あの土星のペンダントをしていたグループです。

_2

●David:
そうなんですか。

■Corey:
その巫女の名前はカーリーでした。
彼女は使節団を連れて出席することになっていたので、招待された私もとてもワクワクしていました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百四十四:地球の内部について』
●エドワード・スノーデン氏かく語りき : 「地球の地下マントルには現生人類よりさらに知的な生命が存在している」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/post-fa66.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/368787005.html
●地球の地下に、さらに知的な現生人類(ホモ・サピエンス)が存在することを記した文書をスノーデンが明らかに
Snowden Reveals Documents: 'More Intelligent Homo Sapiens Exist Underground'
Phantoms and Monsters 203.07.10
http://www.phantomsandmonsters.com/2013/07/snowden-reveals-documents-more.html

『二千六百五十九:News_No.584』
●スノーデン氏かくも語りき:「エイリアンは人類とコンタクトを取りたがっているが、地球の通信は暗号化されていて、人類がエイリアンと接触する手段は閉ざされている」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no584-758e.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/426465403.html
Edward Snowden: we may never spot space aliens thanks to encryption
guardian 2015.09.19
http://www.theguardian.com/us-news/2015/sep/19/edward-snowden-aliens-encryption-neil-degrasse-tyson-podcast

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                                        坂本  誠

二千九百二十六: 遺伝子組み換え食品について_No.43

『二千九百十三:遺伝子組み換え食品について_No.42』の続きです。

遺伝子組換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
略して、GMOとも呼ばれたりします。

この記事では、2例ほど、GMOを取り扱った記事を紹介します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

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①:スライヴ (THRIVE Japanese)

私が、このブログでも、しばしば引用しているドキュメンタリー映画『スライブ』でも、GMOについて、紹介している箇所があります。
同ビデオの45分40秒からの引用です。

スライヴ (THRIVE Japanese)
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



45:40



(上記ビデオより抜粋引用)
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(ヴァンダナ・シヴァ博士)

_61


一つは、支配の手段としての遺伝子組換えです。
もう一つは、支配の手段として、種、そして、生命を特許化し、種は自由財産であると宣言し、農家による種の保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いする事です。
三つ目は、普通の人々、農家、生産者が、種を保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。
一握りの企業に、さらに依存させるために、種の出来ない種を作り出す、ターミネーター・テクノロジーは、この最終段階です。
人間は、歴史上始めて、種による新たな植民地化を行っているのです。
これは、将来に対する植民地化です。

1:35:24

(キャスター)

2007年には、農務省と国土安全保障省が700万人が住む北アメリカの都市部で空中散布する計画に資金を提供しました。
市民が団結して計画に反対すると、当局は散布される薬剤に病気を引き起こし、生殖周期を乱す複数の毒素が含まれている事をしぶしぶ認めました。
市民の抵抗によって、計画は運良く阻止されました。
アメリカ政府は有毒な化学物質を使った実験を市民に対し、秘かに30回以上、行っていた事が明らかになっています。
兵士、囚人、アメリカ先住民居留地、そして、町や軍全体にもです。

ワクチンに秘密の物質を加えて、秘密裏に行われる女性集団断種も、ブラジル、プエルトリコ、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで明るみに出ています。

これらは様々なプログラムの賛助を受けて行われました。
例えば、ジョン・D・ロックフェラー、人口評議会、健康教育福祉省、ネルソン・ロックフェラーが次官を務めていました。

そして、ロックフェラー家が設立した世界保健機関、ノバルティスとシンジェンタは、米国農務省と国防総省と共同で、遺伝子組換えトウモロコシの実地試験を行いましたが、それは男性が食べると精子を殺して不妊にしてしまうというものでした。
これは世界の人口過剰問題の解決に貢献」と小さく発表されました。

例を挙げればキリがありません、、、。
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(引用終わり)

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■②:My News Japan 2009/11/13記事

http://www.mynewsjapan.com/reports/1158

同ニュース記事の写真が、以下のものです。

_64

どのような食品にGMOが使用されているかが、気になる方もおられるかもしれません。
同上写真の中央近辺に『遺伝子組み換え食品使用企業ワースト10』という、小さい表が掲示されています。

上記HPに直接ジャンプして、その表をクリックすると、大きな表が画面上に表示されます。
その大きな表を見ると、GMOがどのような食品に使用されているかが、わかりますね。

(以下、過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百十三:遺伝子組み換え食品について_No.42』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no42-0a3b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/5/18、26面記事より引用)
●遺伝子組み換え作物 健康への影響は

菜種油 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/菜種油

『百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3』
●NASAの未来計画文書①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11561109250.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://solesoleil.exblog.jp/20441188/
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0



『百十三: 私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11386212175.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-621.html
http://www.youtube.com/watch?v=R936aVAGO30

『二千八百七十七:遺伝子組み換え食品について_No.41』
●遺伝子組み換え作物がいっぱい♪
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no41-2051.html
https://www.youtube.com/watch?v=LOuWa6_-Kw0



『二千六百九十一:遺伝子組み換え食品について_No.40』
●ロシア副首相:「我々は遺伝子組み換え食品を使わずに、食糧不足を解決することができる」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no40-2bc5.html
http://jp.sputniknews.com/politics/20151004/991122.html

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百四十七:遺伝子組み換え食品について_No.38』
●反モンサント社、反GMOの動きが世界に広がっています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no38-e395.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51968494.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/09/signs-of-the-cabal-demise-3-four-articles-about-gmo-and-monsanto-and-others-like-them-going-down-3214822.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『二千三十四:遺伝子組換え食品について_No.36』
●コンスピラシーガイ③ビール
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no36-1c4c.html
https://www.youtube.com/watch?v=hwP-CZ_AXPM



『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0

『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4

『八百二十七:遺伝子組換え食品について_No.32』
●遺伝子組み換え食品 国を滅ぼす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no32-2092.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiNSd7CuPDU



『八百十三:遺伝子組換え食品について_No.31』
●アルゼンチン裁判所 モンサントの工場建設を差し止め 農薬の健康影響を恐れる環境活動家が訴え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no31-143d.html
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/gmo/news/14011201.html
Construction of Monsanto plant in north Argentina halted on environmental grounds,Merco Press,14.1.10
http://en.mercopress.com/2014/01/10/construction-of-monsanto-plant-in-north-argentina-halted-on-environmental-grounds?utm_source=feed&utm_medium=rss&utm_content=main&utm_campaign=rss

『八百一:遺伝子組換え食品について_No.30』
●遺伝子組換りんご近日公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no30-57ff.html
http://www.youtube.com/watch?v=gkpfXtPP4_Y



『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY



『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo



『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs

『五百八十七:遺伝子組換え食品について_No.24』
●米主要メディアのFOXニュースがモンサントを徹底的に批判!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no24-aa70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51907630.html
http://beforeitsnews.com/health/2013/11/fox-news-kills-monsantos-gmos-2511922.html
HEALTH Fox News Asks Can Genetically Modified Foods Be Bad For Our Health
http://www.youtube.com/watch?v=myz5RRt6cs0

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『四百九十七:遺伝子組換え食品について_No.22』
●ショック: FOXニュースのGMO食品についての爆弾レポート
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no22-677a.html
http://www.infowars.com/shock-fox-news-airs-bombshell-report-on-gmo-food/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『四百五:遺伝子組換え食品について_No.21』
●モンサント社の幹部が世界食糧賞を受賞することに反対する嘆願書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no21-6629.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902525.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e074.html
http://www.dailypaul.com/301700/monsantos-winning-the-world-food-prize-sign-our-petition

『三百九十八:遺伝子組換え食品について_No.20』
●2013月10月2日-16日 種子と食糧の自由へのアクション #モンサント #TPP #遺伝子組換 ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no20-b5f3.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_52.html
http://www.youtube.com/watch?v=4AymFbs33wY

『三百六十八: 遺伝子組換え食品について_No.19』
●モンサント保護法の破棄が米国上院で可決―米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no19-9326.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-951.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11624238443.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_135.html

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0

『百八十: 『人口削減計画』等について_No.9』
●モンサント遺伝子組み換え #TPP で農業を自殺に追い込む #特許 #ACTA
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no9-1633.html
http://www.youtube.com/watch?v=c-MUy0WvGCM

『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U



『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww

『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY

『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as



『百十六: 遺伝子組み換え食品について_No.16』
●研究では遺伝子組換え食品が癌腫瘍の原因である事が明らかになる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-7a84.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11363259421.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=g_eNUK9GYbg



『百十一: 遺伝子組み換え食品について_No.15』
●ジェフリー・スミス GMO、2012年1月更新情報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-c74e.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11164690246.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-392.html
http://www.youtube.com/watch?v=N54INuG6iUU

『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『六十八: 遺伝子組み換え食品について_No.14』
●インドでの遺伝子組換えによる荒廃
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-f6d8.html
http://www.youtube.com/watch?v=MVwzOQGVz28

『六十二: News_No.235』
●“モンサント保護計画”: ヨーロッパでのモンサントGMOごまかし作戦
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no235-9651.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/gmo-bdda.html

『五十: News_No.233』
●遺伝子組み換え原料を使った日本の商品
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no233-11a0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51886419.html
http://hadou21.com/

『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『十八:遺伝子組み換え食品について_No.13』
●モンサント反対は 地球と人類の多様性の自由への呼びかけ #TPP #MAM ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no13-8e5f.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312561
http://www.youtube.com/watch?v=2seOg54PerI

『八:遺伝子組換え食品について_No.12』
●未認可の遺伝子組み換え小麦、米で見つかる、●米国で未承認の遺伝子組み換え小麦、、、、
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-ed97.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM31016_R30C13A5EB2000/
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94U01J20130531

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0

『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc



『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g



『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威④
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-363.html
http://www.youtube.com/watch?v=xgvSxCZsA3k

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
http://www.youtube.com/watch?v=-AVom7qBQrw



『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-355.html
http://www.youtube.com/watch?v=m-LLpgXuG_E



『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html
http://www.naoru.com/idensi-kumi.htm

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

                                        坂本  誠

2016年6月 2日 (木)

二千九百二十五:喜び

            喜び


    喜びは 光に似ている。
    また
    喜びは 空を舞う 鳥のよう。


                                        坂本  誠

二千九百二十四: 医療費や私達の医療技術について_No.2

最近、事情があって、ブログの更新頻度を少なめにしています。
どうか、ご了承ください。
m(_ _)m

二千九百二十三:医療費や私達の医療技術について_No.1』の続きです。
『二千九百二十三:医療費や私達の医療技術について_No.1』が長くなりましたので、段を新たにして書いています。
前段、『二千九百二十三:医療費や私達の医療技術について_No.1』を読んでくださるとありがたいです。

私達の健康維持の方法について書いています。
前段では、私達の病根の多くは「汚れから来ている」と書きました。

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しかし、病気の原因である病根には、まだ、他の原因もあるでしょう。
その主要な原因の一つとして考えられるのは、現代の食生活です。

最近では、様々な化学物質を使ってまで、食品が作られている事が知られています。
これも、かなり危うい事がわかるでしょう。

人間が古代より食している食べ物について考えてみます。
日本人ならば、大根とか、ニンジンとか、白菜をかなり昔から食べています。
つまり、古代より、これらの大根とか、ニンジンとか、白菜は、安全が保障されているのです。

普段、私達は気がつきにくいのですが、私達の安全な生活は、大変に微妙な調整の上に成り立っている事が知られています。
太陽の温度が少しでも上がれば、地球上の温度も数度上がるでしょう。
その状態でも、相当に、私達の生活が激変する事が知られています。

それと同じように、私達が日々の食卓の上で、何気なく食べている大根とか、ニンジンとか、白菜も、絶妙なバランスを経て、古来より、日本人が食べている事が知られています。
ですから、地球上の植物でも、人間の食べられないものの方が多い事でしょう。

「生物が地球上で生活しているのは奇跡の一つだ」とよく言われています。

太陽の温度もそうですが、地表に適当な大気があり、適度な酸素があるから、私達は生きられます。
それが、少しでも変化すると、地球上の生態系には激変が起こるのです。

ですから、私達が日頃、食卓の上で何気なく見ている大根とか、ニンジンとか、白菜も、絶妙なバランスを経て、人間の肉体にマッチしており、また、それが何万年もの間、「食べても大丈夫だ」という保障が与えられている事がわかります。
「これ自体も一つの奇跡だ」とわかるでしょう。

ですから、現代社会の食文化における化学薬品の使用とか、あるいは、遺伝子組み換え食品というのが、この絶妙なまでのバランスを崩している事がわかるでしょう。

ですから、食文化の上で、上記の食品の危険性が叫ばれても、「その方が自然だ」とわかるでしょう。

(もっとも、人が何を食べるのか、と言う点においても、自由があるので、危険性の指摘されている食品を食べても良いという自由もありますが、、、)

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私の方の以前の過去記事で、『二千四百十八:波動エネルギーを考える』と『二千四百二十:食べ物を科学する_No.2』と『二千三百九十七:食べ物を科学する』を書きました。
この中で、私達に知られ始めた「波動理論」を紹介しました。

この「波動理論」については、該当の過去記事を読まれたり、文献『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』を読まれてください。

_4


この記事に掲載している写真は、『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』からのものです。

この「波動理論」というものは、カバールやイルミナティも十分に知っているそうですが、彼等は多くの人々に知らせたくないので、この「波動理論」が、あまりマスメディアに紹介されないと聞いています。

簡単に書けば、「愛」とか「感謝」とか「嬉しい」とか「楽しい」という言葉を水に見せて、そのまま凍らせると、美しい結晶が出来ます。
その反対のような言葉を見せて、水を凍らせると、醜い結晶が出来ます。

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この「波動理論」を使って、最近、流行したパワー・ストーンを考えてみましょう。
街に行けば、多くのパワー・ストーンのお店があるので、最近ではブレスレッドやネックレスを持っている人も多い事でしょう。

_3

 

しかし、パワー・ストーンのお店で、パワー・ストーンを買う際に、「一定の時間が経てば、浄化をしてください」と言われた人も多い事でしょう。
パワー・ストーンのお店が言うには、「人間のネガティブな波動をパワー・ストーンが吸うので、浄化が必要です」という説明が多いようです。

聞いた事のある人も多いのではないかと思うのですが、「呪いのダイヤ」とか言われているダイヤモンドが、現在、ある博物館に陳列されています。
そのダイヤモンドの持ち主の身の上に、代々、不幸が起きたことで有名です。

この場合も、波動理論で考えるとわかるでしょう。

あるダイヤモンドが、ある特定の持ち主によって、非常にネガティブな願いや、その手の出来事の記憶を持たされたら、この業界で知られている言葉では「残留思念」と呼ばれるものが、ダイヤモンドに閉じ込められている事がわかります。
上の水の氷の結晶で言うならば、醜い結晶が作られていることと予想できます。

そして、その「呪いのダイヤ」に閉じ込められたネガティブな「残留思念」が、常時、放出されていると予想できます。
そのネガティブな「残留思念」が、その「呪いのダイヤ」の持ち主に不幸な出来事を与えていったと、人は考えるでしょう。

(余談ですが、この例の逆を行うためには、常に、パワー・ストーンにポジティブな願いやその手の出来事の記憶を与えれば良いことになります。)

_2

 

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この「波動理論」と「残留思念」を使って、現代の私達の食生活を考えてみます。
肉食の事について書きますと、読者から煙たがられる事も多いのですが、仕方なく筆を進めます。
また、肉食を好む方も多いので、その方々を直接に非難しているわけでもありません。

前書きはここまでですが、生肉工場の中では、動物を殺害して、食肉にしている事が知られています。
その生肉工場の中身を取材したビデオもネット上にはありますが、それは、読者の方が自ら検索されてください。

とにかく、動物が殺される時も、その動物は非常なまでの恐怖と苦しみと悲しみを味わいながら、殺されます。
つまり、そのようなネガティブな残留思念が、動物の肉体に蓄積されたまま、食肉店の棚の上に並べられる事がわかります。

そして、そのままの状態で、人が肉を食べている事がわかります。
その食肉が、人間の体内に入って、人間の身体と同化されている事がわかります。
つまり、ネガティブな残留思念が残されている食べ物が、人体に入り、その残留思念を帯びた肉が、人の身体になっている事がわかります。

ですから、上に書いてきた「波動理論」と「残留思念」の結果から考えると、「人間の身体が何らかの病気になりやすくなるだろう」と考えられるでしょう。

_5

 

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もちろん、この記事は、肉食の方を非難しているわけではなく、現代社会の病気の一因を考えて書いているわけですので、私は「肉食を止めるべきだ」という主張まではしていません。

ただ、カバールやイルミナティの隠し続けてきた「波動理論」も、今後、私達は応用して、現代の私達の食生活のために、より良い情報と、より良いライフ・スタイルが得られるようになれば幸いだと、私は考えます。


                                        坂本  誠

二千九百二十三: 医療費や私達の医療技術について_No.1

こんばんわ。

最近、事情があって、ブログの更新頻度を少なめにしています。
どうか、ご了承ください。
m(_ _)m

医療費とか、私達の医療技術について考える機会がありました。

私達が、一旦、病院に通いだすと、それなりの医療費がかかります。
しかし、私達は、本当に病院に通う必要があるでしょうか。
確かに、重病の人とか、非常に身体の痛みを感じる人にとっては、病院や医者は必要でしょう。
痛みや苦痛を止めてもらわないと苦しいからです。

しかし、私達の遠い昔の先祖達の世界では、医者はほとんどいなかったし、あるいは、お金の無い時代もありました。
そのような過去の環境だと、人はどのような医療技術を行っていたでしょうか。

そのような過去の医療技術は、「清潔さを保つ」だったことがわかります。

Photo


現代でも、多くの病気の主要な原因の一つとして、「汚れ」が病根だとわかります。

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歯を磨かなかったら、私達は虫歯になります。
ですから、歯磨きも掃除と言えるでしょう。
歯磨きも掃除ですから、「清潔さを保つ」と同じ事だとわかります。

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また、適度な運動を身体に与えないと、体内にコレステロール等が蓄積されて、糖尿病になったり、高血圧や、その他の成人病を引き起こします。
この「適度な運動」が掃除である事がわかります。
ですから、「適度な運動」も「清潔さを保つ」と同じ事だとわかります。

------------------

また、キッチンの換気扇の掃除をしなかったら、やがて、料理中の煙が屋外に排出されず、その煙を吸ってばかりの人は、咳(せき)に苦しむようになるでしょう。
ですから、直接、身体に対する掃除だけではなく、居住空間全体の掃除も大事だとわかります。
これも、「清潔さを保つ」ことが人の健康を維持するとわかります。

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ペットの病気も、清潔さに関したものが多いとわかります。
ペットが口内炎に苦しんでいたら、ペットの食器が汚れている可能性が高いです。
ですから、愛するペットの健康維持のためにも、清潔さを保つ事が大事だとわかります。

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身体の使いすぎによっても、病気になる事が知られていますが、それでも、現代の病気の主要な原因として「汚れ」が病根だと言えるでしょう。
ですから、病気にならない秘訣の一つとして、居住空間全体の清潔さを保てば、病気になりにくい事が言えるでしょう。

これが古来から伝わる人間の健康増進方法の一つだとわかります。

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ところが、現代社会での病気の治療法を見ましょう。
多くのテレビや報道機関、多くの雑誌が「病気になったら、病院へ行こう」としきりに薦めている事がわかります。

これだと、医療費がかかる上に、上に挙げたように、「日々、清潔さを保つ事」という古来から伝わる医療技術を実践しなくなるでしょう。
そればかりか、何かの病気になったら、自分の頭でしっかりと考えて、「これが今の私の病気の病根だ」と、自分の病根をしっかりと洞察する事が出来なくなるでしょう。

つまり、これだと、「医療費が大切だ」とか「医療のためのお金が大事だ」という考え自体が、私が上に挙げたような「清潔さを保つ」とか、「自分自身で、自分の病根を見つけ出し、その病根を取り去る」といった事をしなくなるでしょう。

それだと、どんどん、「お金が大事だ」とか「医療費にもっとお金をかけよう」という考えそのものが、病気を増やしていることになるでしょう。
その方法だと、昔から、存在している私達の治療方法を捨てて、自分の健康作りを医者や薬に頼るようになるので、もっとたくさんの医療費が必要になるでしょう。
つまり、「医療費にもっとお金をかけよう」という考えそのものが、自分の健康を悪くする方法の一つだと言う事がわかるでしょう。

Photo_2

 

もともと「自分の健康は自分で作らなければいけない」と言われているのに、「医療費にもっとお金をかけよう」という考えは、自分で自分の健康を作るのではなく、「『医者』という他人に自分の健康を作ってもらおう」という、甘えた考えになっている事に気がつきます。

また、この方向だと、どんどん医療費にお金をかけようとするので、それをやっている人は、確実に金銭的な損をしていくでしょう。

ですから、あなたが損をしないためにも、身の回りの清潔さを保ち、自分の周囲をじっくりと見回して、病根を取り去る方向で行けば、あなたは医療費において金銭的な損をしない方向に歩むようになるでしょう。

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ここまでで言える事は、「もっとお金をかけよう」という姿勢は、人間社会の中で古来から伝わっている技術を打ち消している事がわかるでしょう。
なぜならば、お金の無い社会でも、どうにかして、私達の先祖は生きてきたわけですから、どうにかして、その時代を生き抜いてきた人間の技術があったことになるからです。

「もっとお金をかけよう」という姿勢は、結局、「私はこの仕事を他の誰かに頼みたい」と言っている事になります。
お金をかけて、誰かに何かの仕事を頼むのですから、その人は、「自分はその仕事をしない」と言っている事になるからです。

つまり、私がこのブログでよく紹介しているカバールやイルミナティの「人間の仕事の分業化」が行われており、一人一人の能力を「狭く、深く」しようとしていることがわかります。
もともと、人間は様々なことの出来る能力を持っているので、私達の業務の分業化がされずに、一人一人の能力を広くしていけば、お金に苦しむ方向に進まないことがわかります。

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ですから、私達でも、何かの病気になったと思えば、インターネットの百科事典に掲載されている病気の項目を見て、自分で自己診断できるようになるでしょう。
また、当然、そのインターネットの百科事典の病気の項目を読めば、たいていは、その病気の治療の仕方が掲載されているので、その治療方法を、自分で実践すれば、それが自己治療となるでしょう。

こうすることにより、あなたは医療費における金銭的な損が少なくなることでしょう。

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この記事は書いていて、長くなりましたので、段を変えて書きます。

二千九百二十四:医療費や私達の医療技術について_No.2』へ


                                        坂本  誠

二千九百二十二: Windows 10への自動アップグレード問題のために

現在、巷でも、Windows 10への自動アップグレードが問題となっているようです。

そこで、私が以前に見た、Windows 10への自動アップグレードを回避する、一つの方法をご紹介させてください。

(以下、『Gigazine』、2015/7/24記事より引用)
------------------------------------------
●Windows7・8.1でWindows 10への自動アップグレードを止める方法
http://gigazine.net/news/20150724-windows10-upgrade-turn-off/

7月29日以降にWindows 7・Windows 8.1から無償でアップグレード可能になる新OS「Windows 10」について、「今使っているソフトウェアやドライバーがWindows 10で動作するか確認が取れてからアップデートしたい」という要望に応えて、Windows Update経由でのアップグレードを抑止する方法が公開されました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

詳細は、上記新聞記事を読んで、その通りにしていけば、Windows 10への自動アップグレードを回避することが出来るでしょう。

ただ、私が気になった事が、この記事を書いている理由です。
上記新聞記事中に、コンピューター用語として「レジストリ」という単語が出てきます。
この「レジストリを変更したら、Windows 10に変更されない」のですが、この「レジストリ」の意味がわかりにくいので、読者の方も不安を感じるかもしれませんので、その不安解消のための記事となります。

この「レジストリ」というのは、「初期値設定ファイル」という表現が一番正しいと思います。
私達でも、表計算ソフトとかワープロソフトとかエディタを使うものですが、これらにも、私達は「初期値設定」を行ったりします。
私が使っているエディタでも、背景を黒くして、文字を白文字にしています。
これに設定したら、私の設定した情報が「初期値設定ファイル」に書き込まれているので、次からエディタを起動した際、常に、背景が黒で、文字が白文字の状態で書けるようになります。

「レジストリ・ファイル」というのものは、Windows専用の「初期値設定ファイル」です。
「Windows」というOSも、一つのソフトウェアですから、その「初期値設定ファイル」を持っているわけです。

普通、私達がWindowsの設定を行うのは、「壁紙」を変えたり、「テーマ」と呼ばれる画面の設定状況を変える時が多いでしょうか。
その他にも、Windowsの設定を変える機会があるかもしれません。
ただし、Windowsの設定を変える時は、何かのウィンドウが出てきて、幾つかのオプションを選択したり、何かのボタンを押したり、あるいは、文字を入力したりするでしょう。
そのようにして、「レジストリ・ファイル」を書き換えることも出来る機会があるでしょう。

しかし、そのような視覚的な動作ではなく、「レジストリ・ファイル」を直接、書き換えることも出来るのです。
それが、上記新聞記事中に出てくる、「レジストリ・エディタ」と呼ばれるものです。

上記新聞記事中では、この「レジストリ・エディタ」を使って、Windowsのアップグレードやアップデートをしないように設定しているのです。
ですから、上記新聞記事中の少しわかりにくい感じの変更を行えば、お使いのPCが「Windows 10」に変更されないようになります。
また、当然、一月に一回のアップデートも行われないようになります。

上記新聞記事中のレジストリ変更によって、アップデートやアップグレードがされないようになるので、もし気になれば、上記新聞記事中の設定を以前の通りに戻せば、再び、お使いのPCがWindowsを使っていれば、再び、アップデートやアップグレードが行われるようになります。

しかし、まあ、世間で、かなり「Windows 10に変更されたくない」という要望が強いようですから、設定を元通りに戻す必要は無いと思いますが、、、。

-----------------------

それか、パソコンのOSを無料OSの「Linux」に変更する手段もあるでしょう。
「Linux」だと、Windowsのような一月一回のアップデートというものもありません。
また、当然、「Linux」だと、OSのアップグレードというものもありません。

「Linux」は無料ですから、ネットで検索したり、あるいは「Linux」関係の書籍の付録のDVDで頒布されているケースが多いです。
ただし、「Linux」は無料のOSですから、インストールやインターネット接続やプリンタのドライバ・ソフトをインストールするのも自分でしないといけません。
それらの情報は、ネットで検索すると、ほとんど入手できます。
「Linux」用のプリンタのドライバ・ソフトも、各プリンタ会社が提供していますが、電話サポートまでは無く、自分で資料を読むだけのようです。

しかし、現状では、もう「Linux」の方が安全なOSとは言えそうな気がします。

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(ここから先は余談です。このレジストリ・エディタを使うと、数多くのレジストリ・ファイルの中身を見る事が出来ます。しかし、たいていは、ほとんど理解できないように複雑にされています。なぜかと言うと、この初期値設定ファイル、つまり、レジストリ・ファイルの中身が暗号化されているからです。ですから、読者の方も疑問に思われるかもしれませんが、「ただの初期値設定のためのファイルなのに、暗号化される必要があるだろうか?」という疑問を持たれる方も多いかもしれません。私も、そう考えるのですが、なぜか、このソフト・メーカーは、そうしたかったのでしょうね。、、、)


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*********************************
*********************************
『二千九百十八:News_No.602』
●Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no602-6107.html
http://gigazine.net/news/20160517-windows-10-auto-upgrade/
Microsoft Auto-Scheduling Windows 10 Updates
http://www.tomshardware.co.uk/windows-10-auto-schedules-updates,news-52980.html
Microsoft is now providing a time and date that your PC will auto-upgrade to Windows 10 [Update]
http://www.neowin.net/news/microsoft-is-now-providing-a-time-and-date-that-your-pc-will-auto-upgrade-to-windows-10

『二千八百九十七:News_No.599』
●Windows 10への自動アップグレードテロをワンクリックで防ぐツール「Never10」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://gigazine.net/news/20160413-never-10/

『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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                                        坂本  誠

2016年5月27日 (金)

二千九百二十一: 君のために

      君のために


   言葉の海につかって
   君にささげたい
   詩を編む。

   手を触れずに
   水滴の一つ一つを
   すくってゆく。

   僕の手の中で 言葉が鳥になって
   君に向かって飛んでゆく。
   やさしさを伝えるために。

   僕の心はチリヂリになりながら
   同時に
   君の中で一つになってゆく。

   君は僕の外にいた。
   僕は君の外にいた。
   だけど僕は今 君の心の中に入る。

   君も来いよ。
   僕の中へ。
   僕の心の中へ。


                                        坂本  誠

二千九百二十: 私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)

こんにちわ。
『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』の続きです。

■:料理編

お蕎麦やそうめんの美味しい季節になってきました。
私はそうめんよりも蕎麦の方が好きです。
ところで、省エネの方法を一つ見つけたのですが、蕎麦やそうめんを茹でるのも、お湯の余熱を使った方が省エネ出来ると感じます。

蕎麦やそうめんを作る時には、誰でもお湯を沸かします。
しかし、そのお湯も、ずっと、ガスの火を点けていなくても良いことに気がつきます。

一旦、沸騰させたお湯に、蕎麦やそうめんをそのまま入れておきます。
沸騰させたのですから、そのまま、余熱で蕎麦やそうめんを茹でられます。

余熱で、蕎麦やそうめんを茹でるのですから、ガスの火は切っておくわけです。

こうすれば、ガスの省エネが出来るでしょう。

もちろん、蕎麦やそうめんだけでなく、他の麺類や、他の料理にも応用出来ると思います。

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■:PC編

パソコンの使用する電力の節約方法として、「ディスプレイ画面を暗くする」という方法があると思います。

パソコンの画面の白い領域が多いほど、電力を消費している事が理屈上わかります。
テレビの画面と同じですが、テレビやディスプレイの画面は、光の色の応用によって、様々な色が出されています。
「光の3原色」と言って、赤、青、緑の3つの色によって、全ての色が作られています。
そして、白色は、赤、青、緑の3つの色の全てを使う事によって、作られています。

つまり、パソコンの画面上で、もっともエネルギーが使われているのが、白い部分です。

20110213200602


なので、パソコンの画面上で、白い部分(領域)が多ければ多いほど、より電力が使用されています。

反対に、パソコンの画面上に、黒い部分(領域)が多ければ多いほど、より省エネされています。
パソコンの画面上の黒い部分とは、「光の3原色」の赤、青、緑の3つの光を全て使用していないからです。

なので、パソコンの画面上で設定を変えて、意図的に、黒い領域を増やせば、省エネできます。

例えば、私は、パソコンの壁紙も黒が基調の絵を使っています。
そして、表計算ソフト、ワードプロセッサ、そして、エディタの概観も黒を基調としています。
そして、文字を白文字にしています。

以前、グラフィック・ユーザー・インターフェース(GUI)でない、OSが主流でした。
今でも、「コマンド・プロンプト」と呼ばれるソフトで、真っ黒い画面がベースとなったOSを見かけると思います。
こちらの方が省エネタイプだとわかります。
ですので、現在のGUIがメインのOSでも、使用しているソフトで意図的に黒の領域を増やせば、電気の省エネが出来ます。

もっとも、全てのアプリケーションの背景を真っ黒にはしていません。
なぜならば、あるアプリケーションの背景を真っ黒にすると、かえって、見ずらいものもあるからです。

また、真っ黒い画面の方が、目の保護にもなると思います。
目が疲れない理由の一つとしては、画面から飛び出てくる光が少ないからだと考えています。

また、表計算ソフトやワードプロセッサの画面を真っ黒にする方向で調整すると、一つ一つのファイルが、少し大きめのバイト数になるケースがあると思います。
しかし、現代のパソコンのハードディスクの記憶容量の多さを考えると、この問題は考えなくても良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年5月24日 (火)

二千九百十九: 彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか_No.2

二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の補足と続編になりました。

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『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑤』の補足です。

『■⑤』で、「テレビや新聞が大きく報道した事により、その世代の同じような境遇を持った、何百万人の人間が、同じような凶悪な性格に見えてくるケースもあるでしょう」と書きました。
ちょっと、表現を別のものにした方が良かったかと感じています。

二千八百三十九:北九州市について』で、書いたことの方がふさわしかったかもしれません。

どういう事を書いたかというと、以前、北九州市で、暴力団事件があり、しばしば、テレビのニュースで放送されていました。

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ですから、日本の他の地域の方々に、「北九州市は暴力団が多い土地で、怖い街なのだ」というイメージが流れました。
実際、私が他の土地を旅行してみて、北九州市の土地の印象を聞いて、そのような返事が返ってきたので、仕方がありません。

しかし、現実の北九州市では、確かに、わずかながら暴力団事件を聞きますが、北九州市の土地の99%以上は平和が広がっています。

つまり、数の少ない事件でも、マスメディアで、頻繁に繰り返し、マスメディアで流され、それが広大な範囲に報道されると、それを受け取った人々が「誤認」するわけです。
「北九州市は、大量の暴力団がいるのだ」と。

現実には違っているのですが、マスメディアが大量にその情報を流した事により、多量の誤認が起きるのです。

上記の事が、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑤』と同じ意味をなしています。

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次に、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑧』の補足をします。

前段では、「自分に関係ない人の悲しみや苦しみを感じない方が良いでしょう。自分も悲しんだり、苦しんだりしますので」と書きました。

上のように書きますと、いかにも、「坂本さんって、他人の事を一切考えないんですか?」と聞かれそうです。

実際は、ちょっと違っています。
確かに、人間ですから、どんな人でも、悲しんだり、苦しんだりしている人を見て、感情が動くでしょう。
そして、情に流された結果、「その人を助けてあげたい」という気持ちになる方々も多いでしょう。

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ですが、私が書きたかった事は、「まずは自分が強くなって、冷静に状況を見る事が出来るようになって、支援の手を伸ばしましょう」という感じです。

なぜならば、他人が嘆き悲しんでいる光景を見て、自分も悲しみ、苦しんでいる状態では、なかなか支援の手を出す事は難しいでしょう。
例えて言えば、川で溺れかけている人がいるとします。
その人は泳げないと仮定します。

その光景を見た、あなたが川で溺れている人を助けたい気持ちに駆られたとしましょう。
しかし、あなたも泳げないとします。

あなたは必死になって支援の手を出したいのに、あなた自身も泳げません。
その状態で、助けたい心が一杯で、川で溺れている人を助けるために、あなたも川に飛び込めば、二人とも溺れてしまうでしょう。

なので、他人が嘆き悲しんでいる事があって、あなたが支援を差し伸べたい時でも、その他人の感情に呑まれずに、冷静に状況を分析して、支援の手を伸ばさないといけません。
ですから、何かの事件や事故を見ても、心が揺れ動かない状況を作ってから、支援の手を出したほうが良いでしょう。

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次に、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑥』の補足をします。

■⑥では、10年後の年金とか教育費・養育費の話題を書きました。
そして、未来の予想値が当たるかどうかはわからない、と書きました。

この場合、何が起きているかと言うと、保険会社などは、保険にかけるお金などを欲しがっています。
なぜなら、それが商売(仕事)ですからね。

ですから、番組中に、10年後の年金とか教育費・養育費の話題を作ると、視聴者は未来の不安を抱きます。
未来のお金の不安ですね。

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この不安の心理から、視聴者が新たな保険に入ったり、あるいは、銀行に更なる預金をしてくれるケースもあるでしょう。
要は、これが狙われているとわかるでしょう。
個々の人にとって、新たな保険に入ったり、銀行に更なる預金をしても良いのです。

しかし、10年後の年金とか教育費・養育費の話題で、見せられるグラフの数字は予想値であり、当たるかどうかは誰もわかりません。
そして、その上で、視聴者が未来の心配や不安をして、今現在で、新たな保険に入ったり、銀行に更なる預金をしてくれても違法では無いし、保険会社とか銀行にとっては、更なるお金が入るので、嬉しい事になります。

ですから、私達の背景に広がっている情報を掴んで、これからの生活に役立てる事も大事な事だと感じます。

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さらに、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑧』の補足をします。
私は以下のように書きました。

>ここまで来れば、「テレビ・ニュースを見ないほうが良い」とか、「新聞記事を見るのは見出しだけ」という声も上がるかもしれません。

これで、実際に、テレビ・ニュースを全く見なくなったり、新聞記事の見出しのみだけを見るのも危うい事だとわかるでしょう。
なぜならば、全く情報に触れなくなった人ならば、カバールやイルミナティからすれば、誘導しやすいからです。

ですから、カバールやイルミナティが私達に与えたい状態は「両極端」という形です。

この状況が、現代の私達の社会となっているでしょう。
仮に、家の旦那さんがいるとすれば、最近の男性は職場での長時間労働により、色々な情報に触れる機会が少なくなっています。
しかし、逆に、家の中の専業主婦にしてみれば、朝からテレビ番組を多量に見る人もいるかもしれません。

上の例の専業主婦がテレビで流される情報に気を取られ、その情報ばかりを覚えて、夜遅く帰宅した旦那さんに、自分が気になったテレビの情報を伝えます。
旦那さんは、ほとんど、周囲の情報を仕入れる時間が無いので、その主婦の口から伝わる情報がメインとなります。

ですから、テレビで流される情報に、10年後の年金とか教育費・養育費の話題ばかりを流せば、夫婦そろって、お金を重要視する生活になっていくでしょう。
とりもなおさず、これがカバールやイルミナティの狙いだとわかるでしょう。

ちょっと話題が横に反れましたが、上の例で行けば、旦那さんは、ほとんど情報を得られない。
上の例で行けば、専業主婦ばかりが、テレビや新聞から流される情報ばかりを集めている。

このような「両極端」な状態を作れば、カバールやイルミナティにとって、大衆誘導をしやすくなる、とわかるでしょう。

仏教用語に「中道(ちゅうどう)」という単語があります。

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これは、簡単に言えば「両極端な状態にならないように」、とか「アンバランスにならないように」という意味です。
ところが、カバールやイルミナティは人類支配が目的ですから、「中道」という人間生活の教えとは、全く逆を行わないといけない事がわかるでしょう。

こういう背景も念頭に入れつつ、私達は行動した方が良いと思います。

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結局、私達は冷静になって、自分の周囲を見回し、自分にとって本当に必要な情報をピックアップした方が良い事がわかります。
自分にとって、本当に必要でない情報を、大げさにピックアップして、その情報に振り回されていると、これは時間と労力と精神力の無駄を作っている事になります。

ですから、深呼吸して、深く深く自分の心の奥底を、ある程度の時間だけ見つめ、自らの心に冷静さと強固さを築いた上で、世に溢れている情報をピックアップした方が良いと思います。


                                        坂本  誠

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