2016年8月29日 (月)

二千九百七十九:私の聞いた音楽_No.13

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

『初音ミク』さんの『アゲアゲアゲイン"Ageage Again"』という音楽です。
『初音ミク』さんは、このような明るいタイプの音楽を、本来得意としていると思います。

幾つかのバージョン違いのビデオがありますが、ご紹介するビデオに出てくる『初音ミク』さんのコスチュームは赤と白のストライプであることがわかります。
私が感じるに、このビデオの製作者者の方は漫画家の「楳図かずお」さんの影響を受けていると思います。
漫画家、「楳図かずお」さんのラッキー・カラーは赤と白である事が知られています。
この点については、以下の参考文献をどうぞ。

(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
------------------------------------------
●楳図かずお - Wikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B3%E5%9B%B3%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8A

20代前半の頃より好んで着ている赤白のボーダー柄の服がトレードマークである。

最終更新 2016年7月22日 (金) 07:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
------------------------------------------
(引用終わり

ですから、ビデオ中に現れる初音ミクさんのコスチュームも赤と白で統一されているのではないでしょうか。
そして、もう一つ思い出せるのが、漫画家「楳図かずお」さんの漫画作品の方で『アゲイン』という題名のギャグマンガがあることです。
マンガ『アゲイン』は、当然、人を笑わせるタイプの爆笑型マンガだったですから、このマンガ作品のノリ(feeling)や影響が、このビデオ音楽『アゲアゲアゲイン"Ageage Again"』に出ているように感じますね。

---------------------------
     【初音ミクPV】アゲアゲアゲイン"Ageage Again" 【Hatsune Miku PV】HD1080p
      https://www.youtube.com/watch?v=yQ5UjNbcM4c

      



      Music/Lyrics  Mitchie M

_2_4

 

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

_3_2

 

  Sunday 君に惚れたパーティー
  Monday ちょっとブルーな feeling
  二人出会い過ごした 記憶が騒ぐの
  あの日の続きを 踊りましょうよ(Let's go)

  しゃれたヒールも ミニのワンピも
  好きなコスで何でもオッケー
  退屈してて 呼んでくれたら
  リアルの街に 飛び出すよ

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 急に思い出したら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  そばにいるから

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  君の笑顔を思い出したら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  同じリズム 感じてたいの

_5_2

 

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

  Friday 待ちきれない weekend
  Saturday 今日の気分はフィーバー
  子供のとき夢見た 未来は今なの
  ですからハジけて 盛り上がりましょう(Let's go)

_7_3

 

  淡いドレスも デフォ・ノースリーブも
  好きなコスで何でもオッケー
  少しキラキラ 今日の衣装を
  褒めてくれなきゃ すねちゃうよ

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 不意に口ずさんだら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  みんな輝け

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  大事なチャンス射止められたら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  本気出すの 女子力上げて

  二つの世界つなぐ 虹色のメロディ wow oh
  素敵な日々を あげあげあげたい
  明日は心配 ないやいや
  固まった日常 シェケシェケシェケ・ダウン
  めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ最高~!!

_8

 

    アゲアゲ アゲイン

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 急に思い出したら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  そばにいるから

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  君の笑顔を思い出したら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  同じリズム 感じてたいの

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

_9

---------------------------


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

--------------------------------------------
 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない

                        『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
--------------------------------------------

『二千九百七十六:私の聞いた音楽_No.12』
●【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no12-0bd6.html
https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18



『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0


『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - N?l S?'n L?
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4


『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ


『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls

『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o

『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


                                        坂本  誠

二千九百七十八: 選挙について_No.7

『二千九百三十六:選挙について_No.6』の続きです。

私の気になりました選挙関係の記事をご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』朝刊、2016/8/27記事より引用)
------------------------------------------
●天声人語

P8290158

われらがX候補は落選必至。
Y候補の方が数百票も優勢らしい。
何とか開票作業で逆転させられないか--。
青森県津軽地方のある町長選で、X氏を擁する選挙長や開票立会人らがひそかに策を練った

思いついたのはY氏の得票をむりやり無効票にしてしまうこと。
投票用紙にある「町選挙管理委員会」の印影の「挙」や「管」の字が薄いものを選管が偽造だと判定し、4千余票のうち数百を無効票にした。
X氏が当選した。
1958(昭和33)年のことだ。
「津軽選挙」はかくもすさまじい

これほどひどくはないにせよ、先月の参院選でも票が行方不明になる騒ぎがあった。
舞台は岐阜県の本巣市。
市選管が比例区の民進党候補の得票を0票と発表したが、「まちがいなく投票した」と主張する6人が裁判を起こした。

候補者は機械金属業界の労働組合出身で、組合の支援を受けて臨んだ。
本巣市内には後援会員が200人はいたらしく、0票はたしかに腑に落ちない

3年前、高松市選管で起きた白票水増しを思い出す。
参院選の開票中に票が紛失したと思い込み、職員がつじつま合わせに票数を操作した。
「早く開票を終えねば」との重圧が一因らしいが、あまりに安易だった

津軽の話に戻ると、選挙長らの不正が露見したのに、X氏が町長を1期務めあげた。
裁判で当選が確定したのはY氏であったが、すでに県議に転じていて、町長当選を辞退した。
津軽には身もふたもない教訓が残された。
「選管を制する者が選挙を制す」

2016・8・27
------------------------------------------
(引用終わり)

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千九百三十六:選挙について_No.6』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no6-2efd.html

『九百四十九:選挙について_No.4』
●2014年2月9日:都知事選不正選挙動画/同一人物による複数枚の票、画像一覧
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no4-5815.html
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_138.html

2014年2月9日都知事選不正選挙動画 同一人物による複数枚の筆跡酷似票!?
http://www.youtube.com/watch?v=TzB3SeKkDE4

『二千三百四十九:News_No.548』
●【不正選挙】次世代の党の票が「不正に隠される瞬間」が激写されている動画/動画の要点=やろうと思えば不正やり放題、太田、田母神と書かれた紙の上に池内さおりと書かれた紙を載せてそのまま束ねてる⇒1束500票で棚に入れられる。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no548-ac37.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------

2014/12/17 15:37 転載元:News USさんより
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

13b34188as11

1束500票で、棚に入れられる。↓

2c17accc81_21

3chu0tlt8ru411

棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q


YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

(転載終了)
---------------------------
(引用終わり)

『五百四十一:選挙について_No.3』
●不正選挙:なぜ人々の投票した票が数えられず0票なのかという問題を無視する政府御用達政治学者
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no3-58de.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_37.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------

転載元:宇宙への旅立ち さんより
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/11/blog-post_5462.html

不正選挙の証拠現る!NHK
http://www.youtube.com/watch?v=Zlo-vMzlAAM

あなたの投票した1票が数えられず0票という投票結果に対して「なぜ、私の一票が数えられなかったのか?」という素朴な疑問が、誰もの頭に浮かぶだろう。
そして、選挙自体が信用できなくなるだろう。
当たり前の事だ。
しかも、1人だけでなく何百人もグループで投票していたら、なおさら選挙管理に対して、何が起こったのか調査を依頼するのは当たり前の事だろう。
その調査のコストがどうのこうのなんていうのはゴマカシだ!
選挙がインチキで、それを正すというのが、調査のコストの重要性より勝るのは当たり前の話だ。
誰がインチキ選挙に足を運んで投票したいか?
そのインチキ選挙により当選した政治家という名の詐欺師達に国の政治を任せられるか?(、、、以下、後略、、、)
----------------------------------
(引用終わり)

『二百九:選挙について_No.2』
●新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no2-481e.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4019.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------
リチャード輿水先生のサイトのコメントから

マッシーさん

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産) 60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民 409,001
民主 174,264
維新 106,823
公明 94,639
共産 77,964
みんな 66,785
生活 45,182
社民 42,850
大地 7,386
みどり 6,685
緑の党 7,072
幸福 3,754

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?
-------------------------------
(引用終わり)

『百九十: 選挙について』
●2013参院選7/16: 日本の市民が世界を変えてゆく
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは、投稿者によりロックがかかっているようなので、ビデオのURLにジャンプして、直接ビデオをご覧下さい。)

いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。



この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。


東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。

【参考】H25都議選の不正の疑いは、こちらにデータ上の考察があります。

ブログ:Ghost Riponの屋形(やかた)さん
「H25東京都議会議員選挙結果とH24衆院選比例得票との比較」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11559799083.html

-------------------------------
(引用終わり)

『二千五百七十九:選挙について_No.5』
●【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう~429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!~リチャードコシミズ氏ブログより
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-493c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------
この動画は、3月13日(金)の不正選挙訴訟の現場に入り込み撮影、編集したものです。

Lawsuits: Rigged Elections in Japan (1) 不正選挙裁判 2015
https://www.youtube.com/watch?v=UZBF5WIDWfE

https://youtu.be/UZBF5WIDWfE
(10分)

Lawsuits: Rigged Elections in Japan (2) 不正選挙裁判 2015
https://www.youtube.com/watch?v=pgLCwQQXlSs

https://youtu.be/pgLCwQQXlSs
(10分)

(転載終了)
------------------------------
(引用終わり)

『二千五百七十九:選挙について_No.5』
●【不正選挙裁判】2015年3月13日(金)東京高等裁判所にて/2013年に全国ニュースで流れた不正選挙隠蔽裁判の様子・メディアが報道しない東京高裁大騒乱、他
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-493c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-439.html
転載元:richardkoshimizu's blogさんより
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_63.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------

転載元:richardkoshimizu's blogより
東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!

142864805071836208180_vv_2015041015

東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!
岳史 内田さんが新しい動画をアップロードしました
3月13日 11:09 ・ リアル裁判所←これをクリックで再生。
https://www.facebook.com/takefumi.uhida?fref=ts

東京高裁不正選挙不正裁判犯行チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが

2015031509191492d1

↑みんなで楽しく、警備員さんを記念撮影中です。

142628626193701272180_150313_184729

東京高裁不正選挙不正裁判チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが、こんなに集まってしまいました。

これがある限り、嘘の裁判記録を捏造することができませんね。
大阪高裁のインチキ裁判もすでに音声があるし、ほかはどうなんでしょうかね?w

中身を吟味する時間がないので、有志の方、整理をお願いします。
よろしく。

(1)2015/3/14 15:23
不正選挙裁判 2015年3月13日 の暫定音声ファイルをアップしました。
ご視聴ください。後日音質等変更したものをアップロードします。
http://bit.ly/1MwYcUz

不正選挙裁判 2013年3月13日 東京高裁 廊下側のレポート は 字数の関係上以下リンクに掲載しました。
御覧ください。
http://shlonger.com/044fd0de6f37f7b7039a6de19028d716
shi

(2)2015/3/14 12:04
音声動画UPしました https://youtu.be/GQFbMh1rPcs
そろそろ裁判

(3)2015/3/14 12:03
先日はめちゃくちゃ裁判お疲れ様でしたww 音声動画UPしました
https://www.youtube.com/watch?v=mFQdorr54gU

東京カルト犯罪者高裁の不正選挙不正裁判の傍聴報告です。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201503/article_85.html

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
東京高等犯罪所の不正選挙不正裁判顛末記

大阪、福岡に次いで東京でも同じ手口のトンデモ裁判でした。
原告数名に準備書面を読み上げさせておいて、突如、全くの唐突に「結審します」。

後は怒号の嵐。

3月13日一日にほとんどすべての不正選挙裁判を集中させて、いちにちで終わらせようと企ん(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

二千九百七十七: 小さな疑問_No.3

テレビでよく見かける「記者会見」というものについて考える機会がありました。

もっとも、「記者会見」と言っても、色々な人が記者会見をするので、記者会見の中身である内容のことについてではありません。
私が感じたのは、一般的な「記者会見」というものの「カラクリ」とか「システム」とか「ルール」と呼べるものです。

20101004110639

 

テレビで見かける「記者会見」を見ていると、官公庁とか、あるいは、一般企業とか、一般の人も記者会見を開いているようです。
記者会見を開いて、報道各社の記者達を集めて、何か自分の伝えたい事を語って、それを広く世間に広めたいのでしょう。
しかし、記者会見を開くに当たっては、報道各社の多くの記者達を集めないといけないことがわかります。

ですから、記者会見を開きたい人は、報道各社にギャラを支払って、大勢の記者の方々を集めているのでしょうか?

記者会見を開く予定の無い人だったら、通常だったら、ネットで自分の言いたい事を発信したり、あるいは、個人で街頭演説をするのみになるでしょう。
なので、記者会見を開く人は、お金をマスメディアに払っているから、自分の言いたい事を世間に広める事が出来るのでしょうか。

-------------------------------

また、もしそうだとして、さらに以下の仮定をしてみます。
ある報道社が、何かの記者会見の内容をじっくり見て、「あまり、ニュース・ヴァリューがないようだから、報道したくないのだが」と感じたとします。
しかし、報道社としては、記者会見を開きたい人から、お金までもらっているので、報道しないといけないでしょう。

ですから、これでしたら、カバールやイルミナティにしてみれば、かなり好都合だとわかります。
カバールやイルミナティが、記者会見を開きたいと仮定します。
彼等は大金持ちですから、いともたやすく、記者会見を開けるでしょう。

そして、カバールやイルミナティの伝えたい事を、どんどん世に広めていけます。
報道社側としては、「あまり、ニュース・ヴァリューがないようだから、報道したくないのだが」と感じたとしても、彼等が何度も、繰り返し記者会見を開いて、報道すれば、上のカラクリによって、それだけ世の人々に彼等の伝えたい事が広まるので、結局、カバールやイルミナティが世論誘導に成功する事が出来るでしょう。

つまり、やはり、これだと、彼等が私達の思考や習慣のイニシアティブを獲得するのに成功する事がわかります。

-------------------------------

「世論誘導となると、これはあんまりフェアでないような気がするので、実際の記者会見のカラクリとかシステムとかは、どのような感じになっているのだろうか?」という小さな疑問を抱く機会がありました。

冒頭にも書きましたが、記者会見を開く人々も多いので、もちろん、この記事の内容は、それぞれの個別の記者会見の内容自体の事について、感じた疑問ではありません。
ただ、一般の「記者会見の仕方や方法」というもの自体に、感じた疑問です。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

(上記記事より抜粋)
--------------------------
『小さな疑問_No.2』と題して、現在、話題となっています「長時間労働」について書いてみます。

昨今、政府の方でも、企業で行われている長時間労働のために、法律を変えて、「残業代を無くそう」としている動きがあったことが報じられています。
しかし、この話を聞いて、「ちょっと、おかしいぞ」と疑問を抱く人もいたのではないでしょうか。

なぜならば、現行の労働基準法でも、8時間以上の労働は、原則として禁止されています。
ですから、上のように政府の方が、「今では、違法なまでの長時間労働が様々な企業で行われている」と気が付いていた事がわかります。
ですから、現行の労働基準法に則って、政府の方が様々な地方に立てられている労働基準局を動かして、その違法なまでに長時間労働を行っている企業を取り締まらなくてはいけなかったことがわかるでしょう。

ところが、政府の方がそれに気がついていたにもかかわらず、代わりに打ち出した方針は、「現行の労働基準法を変更して、長時間労働を認めよう」というものでした。

本来の政府のやり方ならば、「この長時間労働は労働基準法に違反しているから、国の決めた法律を遵守させるために、多くの企業を取り締まらなければいけない」と、他の役人や他の人々も考えなかったでしょうか。

しかし、行政側に、逆に見られたことは、行政の決めた法律そのものを曲げる方針を打ち出した事でした。
読者の方々も矛盾を感じると思います。

////////////////////
////////////////////

政府や行政は労働基準法の遵守を実行する側と定められています。
しかし、上の流れからですが、これだと、政府や行政が多くの企業の長時間労働の実態を知りつつも、それを改善するための労働基準法の実行をしなければいけなかった筈でしょう。
しかし、「政府や行政が労働基準法を実行しなかった」ということになるでしょう。
ですから、「政府や行政が労働基準法を守らなかった」ということになるのではないでしょうか。

この記事を読まれている読者の方も、

  「そういや、そうだね」

と、感じる方も出て来るのではないでしょうか。
--------------------------
(引用終わり)

***************************************

『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
--------------------------
小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からのイスラム国に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『二千二百三十一:News_No.526』
●ISIS(イスラム国)テロ集団の指揮官は・・・元米陸軍大将
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/news_no526-143e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940247.html
http://the-tap.blogspot.jp/2014/10/senior-commander-of-isis-is-retired-us.html

(以下、上記記事より抜粋して引用)
----------------------

_1

_2

(↑ ポール・E・バレー氏)

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏によると:
ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏(Paul E. Vallely)であることが分かり(、、、以下、省略)
----------------------
(引用終わり)

--------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年8月26日 (金)

二千九百七十六: 私の聞いた音楽_No.12

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

デジタル・シンガー、『初音ミク』さんの『ODDS&ENDS』という音楽です。
この『ODDS&ENDS』という音楽にも、幾つもバージョンがありますが、その内の一つです。

バージョン違いの幾つものビデオを見るのも面白いものですが、今回のこのビデオを挙げた理由は、バックが宇宙空間であり、その宇宙空間の中で、『初音ミク』さんが踊って歌いますので、なんとなく、ダイナミックな雰囲気を私は気に入っています。

また、『初音ミク』さんの足元に浮かんでいるのは、月でしょうか。
背景が壮大ですね。

また、『初音ミク』さんは地球の未来からやって来た未来人であるからか、現在の地球とは違ったような雰囲気のある、水着のようなコスチュームを着て、踊っています。
これが宇宙時代の水着なのでしょうか。

このビデオを見ていても、厳しい残暑を忘れさせてくれますね。

---------------------------
     【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
      https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18
         


YouTube: 【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】

      ODDS & ENDS

    作詞・作曲・編曲 ryo
    唄        初音ミク

_3

 

   いつだって君は嗤われ者だ
   やることなすことツイてなくて
   挙句に雨に降られ
   お気に入りの傘は風で飛んでって
   そこのノラはご苦労様と
   足を踏んづけてった

   いつもどおり君は嫌われ者だ
   なんにもせずとも遠ざけられて
   努力をしてみるけど
   その理由なんて「なんとなく?」で
   君は途方に暮れて悲しんでた

   ならあたしの声を使えばいいよ
   人によっては理解不能で
   なんて耳障り
   ひどい声だって言われるけど
   きっと君の力になれる
   だからあたしを歌わせてみて
   そう君の
   君だけの言葉でさ

_6

 

    綴って連ねて
    あたしがその思想(コトバ)を叫ぶから

    描いて理想を
    その思いは誰にも触れさせない
    ガラクタの声はそして響く
    ありのままを不器用に繋いで
    目一杯に
    大声を上げる

   いつからか君は人気者だ
   たくさんの人にもてはやされ
   あたしも鼻が高い
   でもいつからか
   君は変わった
   冷たくなって
   だけど寂しそうだった

_7

   「もう機械の声なんてたくさんだ
   僕は僕自身なんだよ」って
   ついに君は抑えきれなくなって
   あたしを嫌った
   君の後ろで誰かが言う
   虎の威を借る狐のくせに!
   ねぇ君は
   一人で泣いてたんだね

    聴こえる?この声
    あたしがその誹謗(コトバ)を掻きけすから

    わかってる本当は
    君が誰より優しいってことを
    ガラクタの声はそして歌った
    他の誰でもない君のために
    軋んでく
    限界を超えて

_10_2

 

    二人はどんなにたくさんの
    言葉を思いついたことだろう
    だけど今は何ひとつ思いつかなくて
    だけどなにもかもわかった

    「そうか、きっとこれは夢だ。
    永遠に醒めない、君と会えた、
    そんな夢」

   ガラクタは幸せそうな表情(かお)をしたまま
   どれだけ呼んでももう動かない
   望んだはずの結末に君は泣き叫ぶ
   嘘だろ嘘だろって
   そう泣き叫ぶ

_11

 

   「僕は無力だ。
   ガラクタ一つだって救えやしない」
   想いは涙に
   ぽつりぽつりとその
   頬を濡らす

    その時世界は
    途端にその色を大きく変える
    悲しみ喜び
    全てを一人とひとつは知った
    言葉は歌になりこの世界を
    再び駆け巡る君のために
    その声に意思を宿して
    今想いが響く

_12

---------------------------

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0

『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - Nil Se'n La
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4

『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ

『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls



『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o

『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4



『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8

                                        坂本  誠

二千九百七十五: News_No.609

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2016/8/19記事より引用)
------------------------------------------
●金利が過去5000年で最も低くなった現在の経済報告からも見えてくるような「今の時代は人類の過去5000年の終わりを示す頂点」にいるということ
http://indeep.jp/break-with-the-past-5000-years-and-a-new-journey-of-the-human-race/

(、、、中略、、、)

World seeing ‘greatest monetary policy experiment in history’ ? Rothschild
https://www.rt.com/business/356148-rothschild-experiment-world-economy/

RT 2016/08/17

_10

世界は「史上最大の金融政策の実験」を見ている ? ロスチャイルド氏

低金利、政府債務のマイナス金利、そして量的緩和は、世界の歴史の中で最大の金融の実験の一部であり、その結果はいまだ不明だと、投資会社 RIT キャピタル・パートナーズ会長のロスチャイルド氏は述べる。

ロスチャイルド氏は、同社の年次財務報告書に次のように書いた。

「6カ月間の観察の中では、中央銀行が継続しているこれらのことは、確かに世界の歴史の中での金融政策の最大の実験だ。それゆえに、私たちは未知の海の中にいるようなものであり、この非常に低い金利の意図しない結果を予測することは不可能だと言える。何しろ、世界の 30%の政府の負債が、巨大な規模の量的緩和と結びついたマイナス金利の中で進んでいる」

彼は、この政策は、成長投資と株価の変動率が低いことなどにより、株式市場の急速な成長につながっていると注記している ? 現在、アメリカの株式価格は 2008年以来3倍に成長している。

しかし、現実経済の部門は、このような利益を享受してこなかったとし、ロスチャイルド氏によれば、「経済成長は、先進国の多くの部分で需要低迷とデフレの渦中にある」という。

この億万長者は、地政学的な状況が悪化していく中、世界経済に対してのリスクが数多く残っているとしている。
これらの地政学的なリスクの中に、ロスチャイルド氏は、イギリスが EU を離脱するか残留するかを決めた国民投票、アメリカ大統領選、そして中国の経済成長の減速も含めている。

もう一つのリスクは、世界的に拡大するテロで、これはロスチャイルド氏は、中東における継続的な紛争の結果としている。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの報告書によると、6月中の先進国の金利は過去 5000年で最も低いレベルになった。
特にアメリカでは 0.5パーセントになっている。
デフレに対する戦いの中で、スウェーデン、スイス、日本などの国ではマイナス貸出金利となっている。

もうひとつの災いは、国債のマイナス利回りだ。
6月に、ドイツ 10年国債は、史上初めて 0パーセントを下回った。
投資会社ヤヌス・キャピタルは、世界的な利回りは、過去 500年間で最低であると推計している。
このような国債の総額は 10兆ドル(約 1,000兆円)に上る。

投資グループのポートフォリオ・マネジャーであるビル・グロースは、これを「いつか爆発する超新星」と呼ぶ。

------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*********************************
*********************************
『二千六百六十:私の見かけたビデオ_No.61』
●ジェイコブ・ロスチャイルド卿と対決 ビルダーバーグ Rothschild Bilderberg
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no61-eae4.html
https://www.youtube.com/watch?v=kZRMYlDvg4A



(上記ビデオより抜粋引用)
-------------------------
●リポーター:
もう少し時間はありませんか?
ロスチャイルドさん、あなたに幾つかの追加の質問があります。
多くの人々が、連邦準備銀行という一つの組織は世界中での非人道的な所産の源であると言います。
なぜなら、それは私立銀行であるからです。
連邦準備銀行はロスチャイルド家によって始められました。

●リポーター:
新世界秩序は正当性を持っていないことをあなたにお伝えします。
私達、人民は恐れません。
私達は、連邦準備銀行による経済支配を通じた大銀行の泥棒男爵に気付いています。

_11_2


-------------------------

『五十六: 私の見かけたビデオについて_No.11』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-660c.html
http://www.youtube.com/watch?v=vWh96CTxKJM



(※筆者注:エレン・グリーン・ヒックスさんは、ロスチャイルドの娘さんだそうです。)

(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
●エレン:「そして私の父は陰の政府軍のトップでした。
「そして彼は私をMKウルトラに置いたのです。」
「そうです。私の父はロスチャイルド家で、母はシンクレア家でした。」

「陰の政府の軍部門です。」

●エレン:「彼はタイム・トラベルを取り扱わねばなりませんでした。

「MKだとか、1940年代から70年代当時の全ブラックオペレーションプログラムを取り扱っていました。」

「彼の全てが抹消されているのです。」
「彼の出生記録は無かったのです。」
「私の父の記録は何処にも無いのです。」
「医療記録もありませんし、軍の記録もありませんし、連邦議会議事録にもありませんし、私の父の記録は何も無いのです。」

「そこにいる母は私の本当の母親ではないんです。」
「私の母は、、、私達、私と父親ははここに他の次元から来たんです。」
「ですから、私が来たロスチャイルドの血脈は他の次元にあるんです。」
「私はここのロスチャイルドの血脈から来ているのではないんです。」
「プロジェクトアイビスです。」

「格納されていた時です。」
--------------------------
(引用終わり)

『二百五十四:私の見かけたビデオについて_No.26』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no26-bba3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895076.html
<ロスチャイルド一族のエリン・ヒックスさんのインタビュー>
Super Soldier Talk - Erin Hicks - Mind Control and Reptilians - June 16, 2013
http://www.youtube.com/watch?v=OxUgSnkGA2w

(※筆者注:上記ビデオは、現在、なぜか削除されています。)

(上記記事より抜粋引用)
-------------------------------
「彼らは人類に対し様々な悪行を繰り返してきたため、彼らの魂は壊れてきています。
彼らの魂を救う必要があるのです。
そのためには、彼らに思いやりを見せるのではなく、彼らを刑務所に入れることなのです。。
彼らが人類に行ってきた代償を払うときが来ています。
これはバランスを保つために必要なことなのです。。。。」
-------------------------------

『二千五百四十九:私の見かけたビデオ_No.59』
●我々は自由ではなかった!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no59-a89e.html
https://www.youtube.com/watch?t=216&v=9YUp69wOvu0


YouTube: 我々は自由ではなかった!



ビデオの6分50秒辺りからです。

(上記ビデオより抜粋引用)
-------------------------------
●マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド:

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうと、
そんなことはどうでも良い。」

_2


-------------------------------
(引用終わり)

*********************************
*********************************


(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/8/18記事より引用)
------------------------------------------
●ネバダ市が世界初の「ケムトレイル禁止地域」を法制化することに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12191534029.html

Photo

【Nevada County Scooper】https://www.ncscooper.com/nevada-city-to-become-nations-first-chemtrail-free-zone/

米国カリフォルニア州ネバダ市では市議会議員の顔ぶれが変わりましたが、その中でも特に、レネット・セニュムさんという活動家が特に議論を巻き起こしています。
彼女はこのアジェンダに取り組んだ最初の人で、市役所の内部者によればネバダ市を「ケムトレイル禁止地域」として宣言する予定ということですが、それによりネバダ市はそのような法律を制定する国内でも最初の州となります。

宣誓就任式直後に、緑の党のデリック・パッカード氏は次のように話しています。

「世界的なエリート層があらゆるものを統制しようとしていることは明らかです」

「しかしそれもネバダ市で終わりだということを、私たちは世界中に示す必要があります。空を制する者が、人の人生を制するのですから」

一地方の条例が世界的なケムトレイルの陰謀にどのような影響を与えることができるのか、という質問を受けたパッカード氏は苛立ちを隠しきれませんでした。

気分を害された様子のパッカード氏:「小さな一歩が大事だということです」

「『世界的に考えて、地元で活動しよう(Think global; act local)』という言葉を聞いたことはありませんか?

市の条約に取り込むことで、ケムトレイルの散布を行う航空機を市の一般予算を使って訴訟することが可能になります。道のりが容易だという幻想は抱いていませんが、これは問題ですから」

「自分たちの住んでいる惑星を救うことに、あなたはどれだけの価値を見出しますか?」

パッカード氏はネバダ市上空の澄んだ青い空を指さして問い返しました。

「異例な頭脳力を持ち、あらゆるものを手中に収めることを望むエリート層に対する襲撃の先頭を、ネバダという小さな市が突き進むことを世界中の方に知っていただきたいと思っています

ハワード・ジン氏が私たちに教えてくれたように(記者による注記:パッカード氏はここで、ジン教授について45分熱弁していました)」

その他にも、ラジオ線を放出するすべてのデバイスを除去することがネバダ市の抱える問題として提議されているアジェンダに含まれています。
ただしセニュムさんが毎週、電磁波放射の危険性について報道している地元のラジオ局KVMRを除いての撤去になりますが。

(翻訳終了)
------------------------------------------
(引用終わり

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*********************************
*********************************
『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』

ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
-------------------------
5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
-------------------------

『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
-------------------------
今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。
-------------------------

『八百八十四:ケムトレイルついて_No.9』
●アメリカ全域に降った人工雪についての続報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no9-553a.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917539.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!
http://www.youtube.com/watch?v=tmSn0na-i-w



『百九十三:ケムトレイルとその他の事について』
●ケムトレイル禁止条例審理のための公聴会がNY州サフォーク郡で開催
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5ccc.html
http://www.youtube.com/watch?v=wEcxDkZHnZQ

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c



『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM



『三千二百三十四: ケムトレイルについて_No.3』
●反駁できない真実:故意に私達を毒殺している米国の軍隊
U.S. Military intentionally poisoning us! MORGELLONS EXPOSED
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-505e.html
http://www.ascensionwithearth.com/2013/05/irrefutable-truth-us-military.html#more
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=5k3WrgevpeI&hl=ja

『三千二百六十八:ケムトレイルについて_No.4』
●マイケル・マーフィーインタビュー③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-3256.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11355084341.html
http://www.youtube.com/watch?v=t-A6rbm5NIo



『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



『三千百九十五: ケムトレイルについて_No.1』
●マイケル・マーフィーインタビュー①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no1-6123.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11345639194.html
http://www.youtube.com/watch?v=xDcGLWuWUsw

*********************************
*********************************


                                        坂本  誠

二千九百七十四: 現代の日本教育について_No.2

二千九百七十一: 現代の日本教育について』の続きです。

現在、人々の間で言われている「教育崩壊」の件について、前段で書きました。
主に、小学校教育の段階で英語とコンピューターのプログラミングの導入における、小学校教師のセリフ「もう、これ以上、ついていく事が出来ない」あるいは「もう、勉強できない」といった言葉について、考えてみました。

前段の続きの感じだと、「学ぶ必要は無いではないか」という感じにもなりますが、ここから先は、ちょっと違った感じになるかと思います。
///////////////////////////

もともと、学校の方で、先生の方から「もっと勉強しなさい」とは、よく言われていると思います。

Img7d9204d0d6d8


この先生や、ないしは親から「もっと勉強しなさい」と言われているのは、結局、あなたの外部から言われている事に気が付くでしょう。
どんな人でも、自分の関心のあるジャンルには、驚くほどの興味と好奇心を持っているものです。
ですから、そのような自分の関心のあるジャンルに対しては、誰かに言われるの待つことも無く、貪欲なまでに、そのジャンルの知識を吸収していると思います。

なので、例えば、自分の関心のあるジャンルが、たまたま、教師や親の推奨していた英語とか理科とか算数である場合もあります。
それらが自分の好きなジャンルだと、誰にも言われず、その人は、どんどん知識を吸収していることでしょう。
その姿を周囲の人が見て、「この人は勉強している」とは言えないと思います。

自分の好きなジャンルの知識を、自然と吸収しているだけです。
ですから、この手の知識の吸収の仕方を「勉強」という単語で、表現するのは、妥当では無いでしょう。

///////////////////////////

なので、そのような人が、たまたま学校側の提供したテストで高得点を取ることはあるでしょう。
しかし、そのような純粋な知識欲から出た結果の、知識吸収というのは、いわゆる、学校側の推奨している「勉強」とは言わないでしょう。

ですから、そのような人が、どんなに学校側から与えられたテストの点数が高くても、また、偏差値が高くても、その人の本心とは違っているので、自分のテストの得点とか偏差値を全く気にしないと思います。
単純に、その人がその手のジャンルを好きだっただけなのですから。

なので、この手の知識獲得の方法は、「勉強」ではなく、自然な形での知識吸収ですから、この手のスタイルでしたら、どれほど多くの知識・技能を吸収しても問題は無い事がわかります。

ですから、そのような状態での、知識吸収・技能獲得というのは、喜ばれる事でしょう。
もし、仮にテストの点数等によって、「自分の好きなジャンルが嫌いになった」とあるならば、それは本当にその人が、「そのジャンルを好きでなかった」ということになるでしょう。
なぜならば「外部の意見によって、その人の好悪が左右されていた」ということになるので。

ですから、この手の知識獲得の結果、現在、テストの点数の高いと見えるような人がいても良いわけです。
なので、「私は知識獲得をしたい」と言う人は、自らの心の赴くまま、貪欲なまでに知識を吸収すれば良いと思います。

///////////////////////////

学校の学習科目というものも、ある意味、「教育機関が、このジャンル(国語とか社会とか算数とか)が大事なのだ」という、教育機関の思惑の結果によって、学校の学習科目がセットされているのも、気付いた方が良いでしょう。

学校の学習科目以外にも、様々なジャンルがあります。
世に人は多いですから、色々なジャンルに興味が出るのは当然です。
ですから、学校の学習科目以外のジャンルでの、知識獲得に励んでも良いわけです。

学校で教えられている理科とか算数とか国語とか、その他のジャンルというのは、結局、過去や現在の為政者達が、「この手のジャンルの知識を高めなさい」という、外部の声や要望事項に過ぎない事がわかるでしょう。

この手の世界の中で、学問におけるピラミッド社会が形成されている事がわかります。
もはや、知識吸収の喜びという意味ではなく、「テストや偏差値の高下によって、威張る事が出来るのだ」、とか、あるいは、「このピラミッド型社会の階層社会に、テストの点数の高い方が有利なのだ」という、欲望の方が重視されているようですから、これだと、もはや、教育崩壊というものの原因も人は気づきだすのではないでしょうか。
もはや、これだと、学問と呼べる状態では無いでしょう。

///////////////////////////

上記のような、「学問による自分のちからや権勢の誇示」以外にも、まだ見受けられるものがあるでしょう。
それは、学問の商業化です。

Img7d92041143018

 

生徒達の周囲にある、おびただしいまでの量の参考書の量とか、教材の量の莫大な数に、人は気が付くはずです。
「多くの生徒達が大量の参考書や教材を購入する」というのは、それだけで、教育界や学校システムというのは、巨大なマーケット(市場)になっている事に、人は気が付くでしょう。
そして、そのマーケットで、ターゲットにされているのは、他ならぬ、「多くの生徒達である」という事にも、人は気が付くでしょう。

現に、学校の教科書とかに、ある本が選定されると、背後では、それだけ莫大な金額が動いている事に気が付くでしょう。

///////////////////////////

人が「学問の商業化」に気が付き始めたら、教育崩壊というものにも、自然に納得するかもしれません。

また、現に、学校の先生でも、上司と部下がいるのに気が付きます。
学年主任とか教頭先生とか校長先生ですね。

現代の教育システムだと、どうしても、ピラミッド型の組織を作ろうとしますから、学校の先生の間でも、上司と部下を作らないといけなくなります。
そのためには、なんとかして、教師の間でも、何らかの査定や選別・選抜を行って、教師の間での上下を作らないといけなくなります。

その査定の目安として、一番わかりやすいのは、あるクラスの担任と、別のクラスの担任の「成績」ということになるでしょう。
その教師の成績というのは、その教師の教えているクラスの生徒達の成績でしょう。

例えば、「今度の期末テストでの、総合的なテストの平均として、1組よりも5組の方が優秀だった」とか。
あるいは、「今度の高校入試で、2組よりも4組の方が、より多く、高校へ進学できた」とか。

このようにして、教師同士の競争の結果、教師同士の間でも上下関係が生まれます。

当然、教育界の側でも、現行の教育システムだと、学年主任とか教頭とか校長を作らないといけませんから、教師同士の間で行われた競争の結果を査定基準として、彼等の昇進・昇給の判断を行う際の目安の一つとなるでしょう。

///////////////////////////

ですから、生徒の側としては、現代の教育界の問題を、ずっと考えていると、学校教育に関して、執着が薄れていくかと思います。

ある生徒が、

「あの先生は、やたらと私達に、『もっと勉強しなさい』と言い続けていたけど、こんな理由で言っていたのか」

と知っても、そこで憤るのは、得策では無いでしょう。
むしろ、

「彼等にも、生活というものがあったのだ」

という事がわかれば、むやみに気持ちを高ぶらせるのではなく、反対に、かなり冷めた目で、あるいは、彼等に対する恩情の気持ちで、現代の教育界と、現代の教育方針を見る事が出来るでしょう。
そして、その結果、今後、先生や親から「もっと勉強しなさい」と言われても、冷めた感情で、軽く、冷静に、それらを受け流す事が出来るかと思います。

そして、あなたは現代の教育システムからは執着が薄れ、新しい、新鮮な心を胸に抱きつつ、知識獲得の喜びに向かって歩み始めるのではないかと思います。

///////////////////////////

総じて、現代で言われている「教育崩壊」というものの原因は、他ならぬ、「現代の教育方針そのものが、現代の教育崩壊を起こしたのだ」と、感じます。


                                        坂本  誠

2016年8月24日 (水)

二千九百七十三: 暑さ対策を考える

私、周囲の人を見ていて、ちょっと気になる事があります。

最近、私達の環境では、夏の暑さについて話題が交わされています。
しかし、その状況で、テレビのニュースや、騒がしい番組を見るのは、どうかと感じています。

その夏の暑さの状況だと、テレビでも、静かな音楽番組を静聴して聴いた方が良いと思います。
もちろん、CDラジカセ等から流れる綺麗な音楽を聞いたほうが良いと思います。

20100817143537

 

騒がしいニュースとか、騒音の激しい番組や、やたらと会話の多い番組を見たり、聞いたりしていると、頭の中で活発に花火が発火している状況と同じだと思います。
しかし、静かな状況だと、その静かな状況が、涼しさをもたらすような気がしてくるでしょう。

ところが、この逆の騒々しい環境だと、暑さに対して、火に油を注ぐような状況と似ていると気が付くと思います。
ですから、今年の夏の暑さ対策を考えますと、静かな環境に赴いて、自ら涼しい環境を作った方が良いと思います。

//////////////////////////////

上からの発展なのですが、暑い夏にオリンピックや高校野球を開催するのではなく、冬にオリンピックや高校野球の中継があっても良いと感じます。

夏場に、スポーツの熱くなるシーンを観客が見ていると、環境自体も暑くなってくると思います。
しかし、逆に冬季にスポーツが行われるのならば、そのスポーツの熱いシーンを見る事によって、暑さを感じて、暖房コストが下げられるかと感じます。
しかし、夏場に熱いスポーツを持ってくると、冷房コストが、かさむかと思われます。


                                        坂本  誠

20100817140617

二千九百七十二: 物流と本の販売を考える

この記事は、書いていたら、少々、長くなってしまいました。

以前も、物流と書籍の販売について書いた事があります。
再び、これについて書いてみたいと思います。

私達が、書店に並ぶ本を見る時、誰でも、その本の販売価格を目にします。
しかし、その販売価格が安売りになったり、あるいは、変更される事は、ほとんどありません。

これは、本の販売ルートが複雑な事が原因の一端となっています。

//////////////////////////////

1冊の本の値段を考えてみましょう。

Img7d926caeb4e8


すると、その本の販売価格には、どれだけの人々が関わっているでしょうか。

多くの人々が考えやすいのが、本の著者さんへの著作料です。
その次には、その本の出版社でしょうか。
出版社だけでなく、本を印刷した印刷会社に渡る金額も含まれていることでしょう。
これだけでなく、その本の並ぶ本屋さんに渡る金額も含まれている事がわかります。

まだ、その他にも、本の問屋さんである「取次(とりつぎ)」と呼ばれる物流会社の人々にも渡る金額が含まれている事がわかります。
その「取次(とりつぎ)」の下に存在している運送会社に渡る金額も含まれているでしょう。

//////////////////////////////

「取次(とりつぎ)」と言われている物流会社そのものが運送会社とは限りません。
かなり似通った間柄ですが、両者の間柄はイコールの関係ではありません。

「取次」などの「物流会社」は別名、「卸売業(おろしうりぎょう)」と呼ばれる範疇に置かれています。
この「卸売業」とは、結局、商社のことです。
もっとわかりやすく言うならば、この「卸売業」というのも、一つの「お店」と言えるのです。

ですから、私達が街の中で見かける本屋さんもお店の一つですが、「書店関係の取次」の位置づけとなると、「本屋さんの本屋さん」とも言えます。
私達が街の中で見かける本屋さんが、この「取次」と呼ばれる上位の本屋さんから、店の棚に並べる本を購入している感じになります。

//////////////////////////////

書籍関係の「取次」だけでなく、様々なお店にも、さらにその上位のお店とも感じられる「卸売業」、つまり、問屋さんの存在があります。

ですから、私達が街の中のお店で見かける様々な商品の多くは、問屋さん(卸売業の商社)を通している事になりますので、色々な物品の価格には、問屋さんに渡る金額が含まれています。

//////////////////////////////

ですから、今回の記事は、「問屋さん(卸売業)について考えてみましょう」ということにもなります。

//////////////////////////////

世界にも問屋さんがあるかもしれませんが、ここでは国内の問屋さんについて書いていきます。

P8170176


インターネット百科事典のwikipediaにも書いてありましたが、日本の問屋業界は、おおよそ鎌倉時代から始まっているそうです。

おそらく、この時代ぐらいから、日本の各地に、地域で産出される物品を、その物品に対する需要のある地域まで、輸送する必要が出てきたのでしょう。
つまり、日本の運送屋の歴史も、この時代ぐらいから始まっている事が分かります。

当時の運送事情を考えるならば、地上輸送もあったでしょうが、多くの物品を運ぶために、海上輸送が流行ったでしょう。
当然、多くの船を維持する必要があるので、その地域の実力者で無いと、それだけ多くの船舶を所持できなかったでしょう。
陸上輸送の割合は、低かったでしょうが、それでも、歩行よりも馬での輸送とかがあったでしょう。

おそらく、その頃の庶民は、ほとんど、自分の馬を持てなかったでしょうから、やはり、陸上輸送においても、かなりの実力者で無いと、その輸送ルートを維持することは出来なかったでしょう。
しかし、馬でも、大量の物品を移動させる事は出来なかったでしょう。

この「輸送ルート上の実力者の存在」が、現代に至るまで、日本の輸送事情に大きな影響を与え続けてきたことは、比較的に私達に想像しやすいことです。

//////////////////////////////

しかし、現代では、この輸送事情にも、誰もが認める大きな変化があることがわかります。

現代の日本では、かなり多くの人々が、運転免許を持っている事が知られています。
また、それだけ、多くの自動車の存在があります。

現代でも、いまだ海上輸送に関しては、多くの人々は、それに関する手段を持っていないものの、陸上輸送については、多くの人々がその輸送ルートを車両で確保できる事がわかります。

現代では、どこかのお店でも、大型トラックまでは運転できない人がいるでしょうが、様々にトラックを運転できる人も増えたことでしょう。
ですから、比較的に近距離ならば、手の空いている従業員にトラックを運転させて、品を集荷したり、あるいは、分荷・配送することも可能だとわかります。

//////////////////////////////

つまり、運転免許の所有者の多さや、トラックの多さを考えると、陸上輸送に関しては、ほぼ、どんなお店でも、ある程度の問屋さんレベルの能力を出せることがわかります。

P8160166

 

これが、過去の日本の輸送事情と、最大に違っているポイントです。
鎌倉時代などの、人々の輸送能力と、現代のそれとは、かなり大きな違いがあります。
これが、現代の物流事情、輸送事情に大きな影響を与えているでしょう。

//////////////////////////////

ですから、書籍の分野ではないのですが、現代の、大きなチェーン店のお店では、自分でも、問屋さんレベルの巨大な配送センターを所有しているところがあります。
当然、お店と問屋さんが合体している雰囲気がありますので、その分、物品の値段が、その店では安くなっているようです。
しかし、どうしても、自分の店の輸送ルートで集荷できない物品については、問屋さんを通して、卸しているので、そのような物品は割高のように感じます。

また、私は確認したわけではないのですが、ある店では「産地直送」という品を見かけたりもします。
この「産地直送」の札のかかっている物品は、比較的に安いです。
「産地直送」という単語から考えるに、問屋さんを通さずに、産地の人とお店の人が直接、やり取りした物品だから安くなっているのでしょうか。
おそらくそうではないかと考えているのですが、現代の多様化する輸送事情から考えるに、そのような「産地直送」の物品は問屋さんを仲介していないだろう、と、私は考えています。

また、ごくわずかのケースですが、ある書店が問屋さん(取次)を通さずに、本を出版・流通させたので、本の価格を安くすることが出来、その安価な値段を、読者たちに提供できた、と聞いたことがあります。

//////////////////////////////

今後も、私達の輸送事情・物流事情は、大きく変わる見込みがあるので、同じく、今後も、問屋業界を含んだ物流事情は、変化せずにはいられないかと考えられます。

//////////////////////////////
//////////////////////////////

また、今一つ、出版業界での、サービス上の違いも考えました。
それは、レンタル業界の出現です。

レンタル・ショップでは、DVDやCD、マンガのコミックも大量にレンタルされています。
マンガのコミックの新刊でも、私の身近のレンタル・ショップでは、1ヶ月ほど、遅れてレンタルが開始されるようです。
当然、世間で注目されているマンガならば、大量に同一の品が揃えられ、それらがレンタルされます。
当然、借りる人も多いので、何日か待たないと、自分の借りたいマンガを借りる事は出来ません。
ですから、レンタル業で、日本のマンガ業界は、商業的にも、やっていけているのではないかと感じます。

//////////////////////////////

しかし、マンガではない活字の本、つまり、新刊書とか実用書とか、小説とかですが、それらがレンタルされている事は無いようです。

P8160167

 

現代のレンタル業界とマンガの出版業界の間で、何らかの契約が過去、成立したのでしょう。
しかし、その契約成立の際に、活字の本、新刊書とか実用書とか、小説等が含まれていなかった事は確かです。
ですから、今でも、レンタルショップの棚には、新刊書や実用書や小説等が並んでいる事はありません。

この辺りの、過去の契約の成立動向が、どのようであったのかが気になる所です。
もしかしたら、マンガのように、レンタルショップにも、一般の書籍が流通していたら、現代の出版事情が、どうなっていたかはわかりません。
確かに、一般の書籍がレンタルショップに流通していたとしても、どれだけ、流行っていたかはわかりません。

ただ、現代の商業事情から考えると、「売れるか、売れないか」は、あまり、問題の本質になっていないと思います。
現代の商業事情で問題になっているのは、「採算が取れるか、取れないか」だと思います。
分かりやすく言えば、「元(もと)が取れるか、取れないか」が問題の核心になっていると思います。

ですから、「本が何万部売れたか」とか「ある品物が何万台売れたか」が、問題の本質ではなく、「元(もと)が取れるか、取れないか」が、本当の問題ですから、「元(もと)が取れる」と言うのならば、レンタル・コミックのように、大量にレンタルして、そのレンタル料で、「元手(もとで)を回収する」という事も、十分だとわかります。

//////////////////////////////

もっとも、新刊書や実用書や小説がレンタル・ショップに出回っても、どれだけ、元が取れるのかは、現実に、今、行われていないので、私にはわかりません。
ただし、「一般書籍の分野では、マンガのように、消費者に対するサービスの多様化が、少ないのが現状だ」とは言えるでしょう。

「インターネットの出現が、書店のちからの減少の原因である」とは、よく言われますが、それだけではなく、冒頭に書いたように、現代の交通事情・物流事情を考慮しても、過去の物流システムが書籍関係の世界に残されていると感じます。

わかりやすく書けば、インターネットもそうですが、現代の多様化する世界やニーズに対して、あまりにも古くから続いている物流システムを、現状維持し続けても、サービスの多様化が、進まないのは、誰が見ても理解できると思います。

ですから、多様化する私達の世界に合わせて、物流の販売システム上でも、新規サービスの創出・提供をしないと、この世界の分野(出版業界)の促進が行われないのではないでしょうか。

//////////////////////////////

上では、主に書籍に関した社会システムを考えてみました。

P8170175


書籍に関した社会システムでないとして、変わり続ける社会に、何らかの形で、対応しない社会システムが存在すると仮定します。

そのような社会システムを構成している人々がいます。
書籍に関した物流システムだと、例えば、専業ライターとか作家と言われる人々です。
専業ライターとか、作家の生活している書籍システムが変わらないのですが、その専業ライターとか作家の人々は、これまた、変わり続ける社会にも、同時に住んで生活しているわけです。

その「変わり続ける社会」とは、上で私が書いた例を挙げるとわかりやすいので、そのまま書きますが、交通事情の発達した社会とか、マンガの流通が流行している世界とか、書籍関係以外の物流システムでしょう。
専業ライターとか、作家も、それらの新しいシステムを使うわけですが、その専業ライターとか、作家が主に活躍している世界に変更が無いとなれば、その専業ライターとか作家が、新しいシステムを使いにくくなります。
なぜならば、その専業ライターとか、作家が生活で活用している主だった社会システムと、変わり続ける方の新しいシステムの方と比較して、「ずれ」が出来るからです。

その「ずれ」の差が、一つには、私が上記で書いた問題になって来ると思います。

ですから、ある変更されない古いタイプのシステムが維持される限り、それは、いわゆる時代遅れになって来て、その世界に主に住む人々が生活しにくくなるでしょうから、結局、その人々のライフ・スタイルに変化が起きると私は思います。

上の例を活用すれば、主に専業ライターとか、作家の人々のライフ・スタイルに何らかの変更が出始めると思います。
なんとなれば、専業ライターとか、作家の人々が主に使っている社会システムが、周囲の変わり続けて、更新され続けている別の社会システムとの間の、「ずれ」が大きくなるので、その「ずれ」を埋めるために、何かを変更しないといけないからです。
また、専業ライターとか作家の人々が主に使っている社会システムが、周囲に合わせて変更しないとあるならば、専業ライターとか作家の人々の個々の人のライフ・スタイルを変更して、新しい変化に対応していかないといけないからです。

//////////////////////////////

これと似たようなケースは、私達の歴史上にも幾つかあります。

しかし、今、私達の周囲に起きている変化と、あるレールの上に流れてきた一つの社会システムとの間に現れた問題を、私達は見ていることになります。
ですから、ある程度、私達はこの問題に注目して、ある程度は、記憶していた方が良いのではないかと、私は感じます。


                                        坂本  誠

二千九百七十一: 現代の日本教育について

現代の日本教育を考えてみたいと思います。

昨今、日本の小学校の段階で、英語教育とコンピューターのプログラミング教育が導入される事が決まったと聞きました。
小学校の教育現場でも、先生の方が、「もう、これ以上、ついていく事が出来ない」という言葉が出ていると聞きました。
つまり、小学校の先生だと、全ての教科を小学校の生徒達に教えないといけません。
国語、算数、理科、社会、体育とありますが、それ以上に、今後、英語とコンピューターのプログラミングが加わるわけです。

ですから、長く、小学校で教えている小学校の先生といえども、英語のちからが欠けていれば、英語の勉強をしたり、あるいは、コンピューターのプログラミングを自ら学習しないといけないことがわかります。

Img7d9204d0d6d8

 

ある小学校の先生だと、とても、そのような勉強が出来ないので、「もう、これ以上、ついていく事が出来ない」と言ったのでしょう。
ここから、私達が感じる事があると思います。
常日頃は、小学校の生徒達に向かって、「日々に勉強しなさい」というセリフを言っていたかも知れません。
しかし、いざ、今度は自分が新たに勉強しないと行けない段階になったら、「もう、勉強できない」というセリフが出たという事に至っては、読者の方々も、何かを感じる事が多いと思います。

「学びに年齢は関係無い」という言葉もあります。
ですから、上のセリフが出るという事も、ある何かを考えさせられますが、現代の学校教育というのは、「ひたすら、際限の無い、ゴールの無い、競争を人々に強いているのだ」とわかると思います。
とにかく、むやみやたらに、若い人々に知識的な競争のみを強いている事が分かります。

そして、当の生徒達には、「君たちは競争に勝ったのだ」という手合いのセリフを与えたりして、それによって、生徒達を満足させておけば良いのだ、という風潮があることにも気が付かれるでしょう。
(ところが、その競争が終わった後でも、「終わりの無い競争」ですから、またしても、新たな競争の舞台を与えるわけです。そして、その競争も終われば、さらに新たな競争を、、、という状態になっている事にも気が付かれるでしょう。)

ですから、一般の報道でも、しばしば、出て来る報道内容としては、世界各国の生徒達の学力結果です。
「あの国の生徒達が2番だ」、とか「その国の生徒達の成績は、まあまあだ」という感じで報じておけば、自然に多くの人々の自尊心などがくすぐられるので、人々は自発的に競争するわけです。
しかし、どこまでも、いつまでも、ただひたすら定期的に、世界各国の子供達の学力レベルが報道されるので、私達は永遠の競争を強いられている事が分かります。
そして、その競争にはゴールがありません。

つまり、このような感じで、私達は、ただひたすら競争させられている事が分かります。
そして、その競争自体も美徳だと思いこまされている事にも気が付くでしょう。

ですから、私達は、ただひたすらに知識の吸収とか、学歴のみを追いかけるようになるのにも気が付くでしょう。

///////////////////////////////////////////

ですから、冒頭のように、学びを教える筈の教師の方でも、「もう、勉強についていけない」という本音が出ても、当たり前だと私は思います。

激しいまでの競争をさせられると、幸福も感じずに、その競争自体で不幸を感じるわけですが、周囲の人々が、そのスタンピード現象というみんながいっせいに同じ方向に動いてしまう現象の中にいたら、「これが当然の状態なのだ」と思いこんでしまうことにも気が付きます。

ましてや、その競争によって、激しい苦しみを感じるわけですから、この競争社会の目指しているものは、幸福追求ではないことがわかります。
しかし、周囲の人々のスタンピード現象によって、「その状態をやっていれば、いつの日にか、必ず、落ち着いた幸福を私達が得る事が出来るのだ」という、偽りの目標を私達が追いかけさせられている事に、本当の問題があることに気が付かれるでしょう。

///////////////////////////////////////////

私達は「賽の河原(さいのかはら)」という言葉を思い出すと思います。
「賽の河原」について、書きます。

Img7d926caeb41d

 

この「賽の河原」というのは、あの世の地獄というところにあるとされています。
ある川原に人間の子供の亡者たちがいます。
その人間の子供の亡者たちは、なぜか理由は知らないのですが、ただひたすらに、河原の石を積み上げて、石の塔を作ろうとしているのです。
ところが、ある一定の段階まで、石が積み上げられると、どこからか鬼達がやって来て、その石の塔を壊すのです。
ですから、人間の子供の亡者達は、泣く泣く、再び、石を積み上げ始めるのです。

この「賽の河原」の逸話はギリシャ神話にもあります。

///////////////////////////////////////////
結局、私達が、この「賽の河原」に気が付いたら、自発的に止めて、その世界から抜け出るしか手が無いと思います。
ところが、周囲の人々は、その競争社会こそが自然の状態なのだ、と思わされているわけです。
ですから、仮に、ある人が、その競争社会から抜けようとすると、周囲の人々から、かなりの反論や反対意見を聞かされるかも知れません。

しかし、現実には、カバールやイルミナティによる、全地球人の奴隷化計画及びその実行が進められており、その一端として、私達の競争社会が築かれていることに気が付くわけです。
ですから、反対意見や反論を言ってくる方々には、まず、カバールやイルミナティによる、全地球人の奴隷化計画及びその実行の話とか、あるいは、彼等の進めているNWO(新世界秩序)の話題を聞いてもらわないといけなくなるでしょう。

しかし、全く、記のようなカバールとかイルミナティとかNWOという単語を聞いた事の無い人で、それらの単語を始めて聴く人は、中には取り乱す人もいるかもしれません。
世に人は多いですから、私としても、誰が取り乱すかはわからないので、この辺りについては、個人の心の準備の出来次第、ということになるかもしれません。


                                        坂本  誠

2016年8月19日 (金)

二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

暑い日々が続いています。
こんな日々だと、なんとなく、音楽でも涼しさを感じさせるものを聞くのがおつですよね。

というわけで、私なりに涼しさを感じる音楽を紹介します。
歌詞の方も付けましたので、その歌詞を読むと、読者の方も、どことなく涼しさを感じるかもしれません。

---------------------------
      初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
      https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw

             



music:Elegumi Tokyo
movie:Kuroroji

_2_2

 

    ふわふわりと
    舞い踊る蝶
    曇る空写す
    グラスと水滴

    色褪せた部屋に 光がさすよ
    契を交わした 今だけ

    ギリギリ ハッピーな事しよ
    すれ違う 日々に目隠しを
    壊れそうな 鏡に姿 うつしてみたり

    ギリギリ サイコーな事しよ
    無機質な世界にサヨナラ
    絡んだ糸を あかく染め上げるから

_7

 

    ゆらゆらりと
    水面に揺れる花
    水 吸い上げて 羽をひらく

    散り積もるビューロ 時間は流れ
    開いた天板 摘んだ ダイス

    ギリギリ ハッピーな事しよ
    けだるい 嘘を 吐き捨てて
    開かない扉 鍵を回してみたり

    ギリギリ サイコーな事しよ
    手をのばして届く距離
    投げられた賽は もう止まらないから

_10


---------------------------

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0

『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - Nil Se'n La
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4

『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ

『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls



『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o

『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4



『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4



『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8

                                        坂本  誠

二千九百六十九: News_No.608

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday』、2016/8/11記事より引用)
------------------------------------------
●トランプ氏、「アメリカ大統領がISISを誕生させた」
http://parstoday.com/ja/news/world-i14407

アメリカ大統領選挙の共和党候補、トランプ氏が、アメリカの現職大統領が、テロ組織ISISの創設者だとしました。

フランス通信によりますと、トランプ氏は、10日水曜、(フロリダ州で、)「ISISは、オバマ大統領に敬意を表しており、これは彼が、このグループの創設者であることを示している」と語りました。

また、民主党候補のクリントン氏を批判し、「クリントン氏は、オバマ大統領のISIS創設に協力した」としました。

少し前にも、トランプ氏は、オバマ大統領を、アメリカ史上最悪の大統領だとしていました。

7月、民主党と共和党は、クリントン氏とトランプ氏を正式にそれぞれの党の大統領候補に指名しました。

本選挙は11月8日実施されます。
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*********************************
*********************************
『二千九百十七:私の見かけたニュース_No.80』
●アルジェリア人、「ISISはアメリカにより創出」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no80-87b8.html
http://parstoday.com/ja/news/world-i8638

『二千九百一:News_No.600』
●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo

(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------

■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
-----------------

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
----------------------
米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
----------------------

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
----------------------
7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
----------------------

*********************************
*********************************

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/8/5記事より引用)
------------------------------------------
●世界的危機を警告するプーチンのスピーチ【動画】
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12187407695.html
プーチンの警告:スピーチ完全版

Putin's Warning: Full Speech 2016
https://www.youtube.com/watch?v=kqD8lIdIMRo

【概要】
この非常に率直な対談は、2016年6月にサンクトペテルブルクで開催されていた国際経済フォーラムの期間中に、ロシア政府が様々な報道局の代表者を招待して行われたものです。

【プーチン大統領のスピーチの内容】

次はミサイル防衛システムについてです。

よく聞いてください、ここに座っている私たちは全員が大人で、さらに経験豊富なプロです。
しかしあなた方が私の言葉をそのまま正確に報道することを期待すらしていません。
あなたがご自分の報道局に影響を与えようすることすら期待していません。

私は単に、個人レベルであなた方にお伝えしたいだけなのです。

もちろんすでにご存じでしょうが、改めて思い出してください。
過去数十年の間は、かつて存在していた地政学的な権力のバランスのおかげで大規模な世界的紛争は避けられてきました。
核兵器を保有している二つの超大国は実質上、先制攻撃目的、そして防衛目的の兵器の製造を停止することに同意しました。

その機能システムはシンプルです。
一方が軍事的な潜在力で支配的になった場合、そのような力の行使を可能にしたがる傾向があります。
(すでに国際法で禁止されている通り)対ミサイル防衛システムや、かつて存在していたそれに関連するあらゆる同意事項は、国際的な治安保全の観点から考えると絶対的に必要不可欠なものです。

誰かを叱りつけるようなことは私もしたくはありませんが、アメリカ合衆国が1972年に批准された弾道弾迎撃ミサイル制限条約から一方的に手を引いたことで、国際安全保障に甚大なダメージを与えました。
世界的な戦略的権力バランスの点で評価すれば、これは最初の打撃となりました。

私は当時(2002年)、そのようなシステムを展開させるつもりはないといいました。
その理由はA)非常に高価であるかから、そしてB)それによって(アメリカ側から)どのような反応が返ってくるかわからなかったためです。

「私たちはお金を焼き捨てるようなことはしません」ということです。

ロシアは別の選択肢を選ぶつもりでした。
先ほどお話しした通り、地政学的な戦略上のバランスを維持するために先制攻撃目的の兵器を展開させることです。
ただそれだけのことです。
他の誰かを脅迫するような目的ではありませんでした。

アメリカ側はこう言いました「いいでしょう。私たちの防衛システムはロシアに対抗するためのものではありませんし、ロシアの兵器もアメリカに抵抗するためのものではないでしょう。どうぞご自由に」

この対談は2000年代初頭に交わされたもので、当時のロシアは非常に厳しい状態にありました。
経済の崩壊、内戦、コーカサス地方でのテロリストとの闘い、ロシアの軍産複合体の完全な壊滅状態などです。

その時点ではロシアが(将来に)軍事的権力を再構築することなんて、彼らには想像もできなかったに違いありません。
おそらくは、ソビエト時代から残ったものも徐々に荒廃するだろうとさえ予想していたのではないかと思います。
だからこそ、「あなた方のお好きなようになさってください」と言ったのではないでしょうか。

しかしロシアはアメリカに対し復古的な対策を取ることを告げ、実際にそうしました。
そしてロシアは現在、その分野のあらゆる側面で成功を収めていることを断言できます。

全部を説明はしませんが、重要なのはロシアが軍産複合体を近代化させたことです。
そしてロシアは、次世代の戦争体制を開発し続けます。
ミサイル防衛システムに対抗するシステムについてさえ、ここではお話しするつもりはありません。

私たちがアメリカ側のパートナーの方々に(兵器製造の制限について)何をどうお話お伝えしても、彼らは私たちとの協力を拒否してきました。
私たちの申し出を断り、自国のやりたいことを行い続けてきたのです。

この公の場では私からお話しできないこともあります。
もし言えば、私が失礼なことを言うことになりますから。

あなた方には私の言うことが信じられないかもしれませんが、私たちはこれ(軍拡競争)を停止するための本物の解決策を申し出てきました。
しかしアメリカは私たちがせざるをえなかった提案のすべてを拒否してきたのです。

そして現在、アメリカはルーマニアに自国の対ミサイルシステムを配置させました。
彼らの理由はいつも同じです。
「イランの核兵器の脅威から、私たちを防衛する必要があるからです!」

その脅威はどこにあるのでしょう?
イランの核の脅威など存在していないのですが。

アメリカはイランと合意さえしていたじゃないですか。
しかもこの合意を主導したのはあなた方アメリカであり、私たちも手助けしていました。

しかしアメリカがいなかったらこの同意も存在していませんでしたので、これはオバマ政権の業績だと私は考えています。
この同意によって同地域の緊張感が緩和されました。
また私もこの同意には賛成しています。
ですのでオバマ大統領はご自分の業績リストにこの合意を入れてもよいかと思います。

しかしイランの核の脅威は存在していないにもかかわらず、対ミサイルシステムが配置され続けています。

ということは、アメリカがロシアに嘘をついていると私たちが言ったのは正しいということになります。

(対ミサイルシステムの配置の)アメリカ側の言い分は「イランの核の脅威」に基づいたもので、本当の理由ではありません。

繰り返すようですが、アメリカは私たちに嘘をついたのです。

アメリカはこのシステムを建築し、今ではミサイルが装填されています。

皆さまジャーナリストの方は、このミサイルがカプセルに入れられていることをご存知のはずです。
これは水上を拠点にしたトマホーク中距離ロケット発射装置から使用されおり、「対ミサイル」システムが装填され、距離にして最高500kmを貫通することが可能です。

しかしロシアはこのテクノロジーを事前に認識していました。
アメリカが最高で1000km、そしてさらに遠くの距離を貫通可能な新しいミサイルの開発に成功するのはどの年になるかさえ、ロシアは把握していますし、そうなった時点でロシアが保有する核の可能性に直接的に脅威となることでしょう。

何年にそれが実現するかについてロシアは把握していますが、私たちがそれを認識していることをアメリカ側も知っているのです!

そしてアメリカ政府がほら話を伝えるのはジャーナリストのあなた方だけで、そのあなたが自国民にそのでたらめを広げているのです。

その一方、あなた方は迫りくる危機を感じていないことが、私には心配なのです。
この世界が、後戻りのできない方向に向かわされていることを、あなたたちはどうして理解していないのでしょう。

それが問題なのです。
彼らはその一方で、何事も起きていないようなふりをしています。

どうやったらあなた方にわかってもらえるのか、私はもうわかりません。

そしてアメリカはこれを「武力侵略を防ぐ」目的の防衛システムとして使われている兵器としてではなく、「防衛」システムとして正当化していますが、決して真実ではありえません。

対ミサイル防衛システムは、攻撃的戦力システム全体の一部であり、攻撃的ミサイル発射装置を含めた全体の一部として機能するからです。

まず複合体がブロックをすれば相手方は高精度の兵器を発射し、次は核の可能性のある攻撃をブロック、そしてその返答として自国の核兵器を送り出すことになります。
これは一つのシステムの一部として作られているのです。

現在の核を含まない戦争ではこのように機能します。
しかし高精度のミサイル防衛システムは除きますがが。
では実際のミサイルの「防衛」問題はここまでにしましょう。

このようなカプセルには先ほどの「対ミサイル」が組み込まれており、海上を拠点にしています。
トマホークス亜音速ミサイルシステムを運搬できる軍艦の上にです。

配置するには数時間かかりますが、ではそれがどのような種類の「対ミサイル」システムなのかが問題になります。
配置されたミサイルの種類はどうやって知ったらいいのでしょうか?
そのプログラムを(非核から核へ)変更するだけで変わるのですが。
本当にそれだけで変更できるのです。

変更にはほとんど時間はかかりませんし、さらにルーマニア政府自身でさえ何が起こっているのか知らないでしょう。
アメリカがルーマニア人に発射させると思いますか?

何が起きたのか、誰も知ることはできないでしょう。
ルーマニア人だけでなく、ポーランド人も同じです。

彼らの戦略を私が知らないとでも思われますか?(苦笑)

私が見る限り、私たちは非常に危険な状態にあります。

アメリカ側のパートナーの方たちと対談したことがありますが、彼らは核弾頭抜きの弾道ミサイルを開発したいと話していました。

私たちはこう返しました。
「それがもたらす必然的帰結が何か、あなた方は本当に理解しているのですか?

潜水艦や領土からミサイル、弾道ミサイルを発射するということですが、そのミサイルに核弾頭がついているかどうか、私たちはどう確認したらよいのでしょうか?!

それにより、一体どのようなシナリオをもたらされるか、想像できないのですか?」

しかし私が知っている限りでは、アメリカはこのような兵器の開発はしていません。
今のところは中断しています。
それでも他のことは実行しています。

私が理解しているのは、私たち自身を防衛する必要が出てくるということです。
そしてアメリカはこの動きを、いつも通りに「ロシアの武力侵攻だ!」と宣伝するということも、私は知っています。

しかしこれは、あなた方の行動に対する私たちの反応にすぎません。
(大統領として)私たちの国民の安全を確保しなければならないことは、明らかではないでしょうか?

それだけでなく私が最初に申し上げた通り、戦略的な権力バランスを維持するよう努力する必要もあります。
私の回答を終わらせるにあたり、またその点に戻らせてください。

過去70年以上の間、世界的な大規模な紛争を避け、人類に安全を確保してきたのはまさにこの権力のバランスでした。
「相互の脅威」に根付いた恩恵であり、この相互間の脅威こそが相互の平和を地球規模に保証していたのです。

どうやったらそれをあのように簡単に台無しにしてしまうのか、私にはまったく理解しようもありません。

私は彼らの行動は非常に危険だと思っています。
思っているだけはなく、確信しています。

(翻訳終了)
------------------------------------------
(引用終わり

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千七十三: News_No.497』
●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
------------------------------
(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI

------------------------------
(引用終わり)

『四百三十四:私の見かけたビデオについて_No.41』
●FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no41-c9b9.html
http://www.youtube.com/watch?v=AwLLzy2b9RQ

(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
FEMA死の収容所と戒厳令の下の赤と青のリスト。

CIAと軍部のインサイダーが個人的に私に伝えたような"犯罪者"は本質的には新世界秩序の抵抗者とみなされている。
CIAの我々全員は米国内の強制収容所とそれらの目的を知っている。
それらの目的は戒厳令の下、新世界秩序の抵抗者達を殺すのが目的だと我々は全員知っているのだ。

ソース:マイケル・マホーリ(20年間ブッシュ・シニアの下、海軍諜報機関/CIA勤務)

例えば、モハビのFEMA死の収容所はガス室と火葬場で一杯の死のキャンプなのだ。
戒厳令の下、FEMAの赤と青のリストにある全員を殺すため専用のものである。
--------------------------

『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4

(以下、上記ビデオより抜粋して引用)
----------------------------
そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

諸君! 諸君! ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!

今ちょうど外交問題評議会の建物の前です。
新世界秩序ですよ、みなさん!
ホントーの合衆国政府デス、新世界秩序連邦の鍵となる政府デス。
----------------------------

『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

Photo

***************************************
***************************************


                                        坂本  誠

二千九百六十八:静かな一時(独白)

旅先で不思議に感じる事がある。
ホテルの一室で何もせず、ベッドの上に寝転んで、真っ白い天井や壁を見ているだけなのだが、それが面白く感じる。

P8170172

 

何かが研ぎ澄まされてくるような気がする。
何かの試合の前のスポーツ選手も試合前のピリピリとした雰囲気を楽しむ人もいるそうだ。
その「ピリピリ」に似ている。
実際には、私には試合があるわけではないのだけど。

和室の時や何人かの旅行の際の相部屋の時は、このような雰囲気を得る事が無いと思う。
シングルの洋室で、白い壁紙が貼られている部屋で、起きるようだ。
しかも、夜の静かな時、ピアノの音楽を聞いたりすると、もっと高まるように感じる。

喩えて言うならば、真夏に白い大理石で作られた空間の中で、一人、座って青空を見ている。
そして、白いコーヒー・カップで、ホット・コーヒーを傾けている。
そして、そのコーヒー・カップを受け皿に置くと、カップと受け皿がぶつかる時の微かな音が出る。
その微かな音が白い大理石の空間に広がるのだ。
しかも、そのコーヒー・カップと受け皿がぶつかった、その一点から波紋が静かに広がる。

私の想像で思い浮かべた白い大理石の空間の中に、さらに波風の無い水面が広がり、その水面に一つの波紋が生まれ、水平線に向かって、どこまでも広がってゆく。
青い真夏の静けさの中を。

一人旅の、特に自分好みのホテルに泊まった時、こんな青い静けさの一時が得られる。
周囲も静かだし、自分の心も落ち着いている。
底の無い湖面を覗き込んでいる感じ。
時々、どこかの旅に出ると、それが自分にリセットを与えている気もする。

もっとも、ホテルの一室だから、部屋の外の廊下で人の歩く音が聞こえたり、他の部屋のドアの開け閉めの音も聞こえる。

P8170173


また、エアコンの微かな音も聞こえる。

実は、これらの微かな音も私にとっては、静けさのための重要な要因の一つだ。
これらの微かな音があるからこそ、余計に周囲が静かだとわかるのだ。
ちょうど、昔の旅人が、同じように感じたように。

      静けさや 岩に染み入る 蝉の声
      
        松尾芭蕉、『奥の細道』より


                                        坂本  誠

2016年8月14日 (日)

二千九百六十七:   水

        水


   花を愛でる心が
   水になる。


                                        坂本  誠

20110621131331

二千九百六十六:ゲーム(独白)

どんな人でも、人生の一時期にはゲームにふけった記憶があると思う。

私は、小学校の時に、よくゲームを覚えた。
将棋とか囲碁とか麻雀だった。

将棋と囲碁に関しては、興味深いことがある。
私は、囲碁よりも将棋の方を好きになった。

P7070163


だから、将棋の方は強くなったのだけど、囲碁の方は次第に忘れていく事になった。
だから、今でも、囲碁の差し方がわからない。
というよりも、囲碁の差し方を全く忘れてしまった。

将棋と囲碁を覚えた人にとって、たいていの人の場合、どちらか、一方に熱中してしまうようだ。
だから、一方をほとんど忘れたり、あるいは、あまり強くならないようだ。
たとえば、将棋を好きな人は、ほとんど囲碁を忘れてしまう。
逆に、囲碁を選んだ人は、将棋を忘れてしまう。

自分の好きになった分野を研究するあまり、他方をよく学べないらしい。
だから、将棋も囲碁も、同時に強い人を、ほとんど見かける機会が無い。

//////////////////////////////////

やはり、小学校の時に、麻雀を覚えた。

P7070161_2


この麻雀は奥が深い。
自分の手役を揃えるゲームなのだけど、対戦ゲームにもなっている。
また、麻雀は偶然だけのゲームではない。

将棋や囲碁に代表されているように、きちんとしたセオリーがある。
このように偶然の要素(確率)と技術(本人の腕)が絡み、かつ、その手役の組み合わせは、極めて膨大な数に上るので、麻雀にかなり奥深いものを見た人は多いと思う。

//////////////////////////////////

ゲームに、はまった時期もあったが、最近は、落ち着いてきた。

麻雀の場合だと、たしかに綺麗な手役を上がると楽しくて嬉しい。
気付いたのだが、ゲームに勝った時の喜びとは、「楽しい」とか「嬉しい」と言ったものだ。
しかし、それらの喜びは、「心の奥底からこみあげてくる深い感動」ではない事に気が付く。
美しい景色を見た時とか、何らかの人間関係の際に、心の奥底から吹き上げてくる「深い深い喜び」ではない事に気が付く。

ゲームで勝つ時の喜びは、どこか、心の表面上、つまり、比較的、心の浅い部分での、「はしゃぐような喜び」とも言えるだろうか。

だから、最近では、あまりにも、ゲームに没頭しなくても済むようになった。
しかし、ゲームなのだから、大いにはしゃいでも良いので、遊ぶ時は遊ぶ。

つまり、「浅い喜び」とか「深い喜び」というように、喜びにも違いがある事がわかったので、使い分けているように感じる。
どちらの喜びも、うまく使い分けた方が良いように感じる。

//////////////////////////////////

学生の頃、友人に誘われて、競輪とかパチンコをしたことがある。
私は、これらについては、そのゲームに面白さを感じることが出来なかった。
競輪やパチンコをやっていたら、あっという間に、お金が消えたり、あるいは、自分の気付かない内に、パチンコの玉が全部無くなっていた。

競輪やパチンコの好きな人ならば、その面白さを語る事が出来るのだろうけど、現に、私を誘った友人は、競輪とパチンコの面白さを私に語ったのだけど、私にはその面白さを感じることが出来なかった。

P7070162

 

//////////////////////////////////

この手の面白さを追求すると、ゲームを追求するのだけど、ゲームの手を休めて、奥深い喜びを求めたくなる。
私にとって、奥深い喜びとは美しい風景を見た時に起こる事が多い。

「美しい風景を見る」、つまり、「景勝地への旅」ということになる。

多くの人も、美しい景色を見ただけで、奥深い感動をした経験があるだろうけれど、なぜ、「美しい風景を見る」ことが、人の心に感動を与えるのかは、きっと誰にもわからないことだと思う。
これは一つの謎だと言えると思う。
だから、この点においても、私達の身近な場所にも、多くのオカルトが潜んでいると思う。
しかし、誰も、その手のオカルトに対して、不思議さを感じる人はいない。
その「そのオカルトに対して、不思議さを感じる人はいない」という、その点自体も、一つのオカルトだと感じてしまう。

//////////////////////////////////

これと似たようなものは、幾らでもある。
例えば、「なぜ男女は愛し合うのか」とか「なぜ、私達はお腹が減るのか」とか「なぜ、人は美しいものに惹かれるのか」と言ったことだ。
私達の身近にありふれて、触れることの出来る場所に、このような考えてもわからない疑問が多く存在している。

だから、かえって、「私達の身の周りはオカルトだらけだ」と言えるかもしれない。
この手のオカルトを考えていても、解明することは出来ないのだから、「私達はオカルトを解明できずに終わるだろう」とも言えるかもしれない。
二千九百五十八:オカルトがオカルトで無くなる日』と言うものを書いたのだけど、その段落では、「いつの日にか科学技術の発達で、全てのオカルトは解明できるだろう」と言う手合いの事を書いたのだけど、これとは全く逆に、「私達はオカルトを解明できずにそのまま終わるだろう」とも言えるかもしれない。

こんなことを書いている間に、一つの言葉をなんとなく思い出していた。


 「奇跡は誰にでも一度おきる。だがおきたことには誰も気がつかない」

              『わたしは真悟』(楳図 かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo




                                        坂本  誠

_3

2016年8月11日 (木)

二千九百六十五: 月関係の話題を書きながら

こんばんわ。

最近の記事、『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』や『二千九百六十一:News_No.607』で、月関係の話題を掲載しています。

『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』では、『「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」 』です。
『二千九百六十一:News_No.607』では、『[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」』です。

Blue_moon_no4

 

この月に関しての、私なりの補足を書きたいと思います。
このブログの読者の方で、日本人ならば、何十年か前、日本の民放のテレビ番組で、「アメリカのアポロ計画は捏造物であった」とか「アポロ計画のニール・アームストロング船長が、アポロ計画は、『多くの人々に対する単なるパフォーマンスだ』」という手合いの番組が流されいたのを思い出すかもしれません。

ですから、この私の記事を読む方ならば、現在、数多くのパズル・ピースが一つ一つはまっていくように感じるかもしれません。
ジグソー・パズルで使われる、あのパズル・ピースですね。

つまるところ、現在、歴史が塗り替えられている最中だと思います。
「塗り替える」という表現は、あまり妥当ではないので、正しくは、「真実の歴史が現れ始めている」と表現した方が良いかもしれません。
「なぜ、このように、捏造された事実を私達に見せられていたのか?」という、この原因究明が、とても大事だと思います。

///////////////////////

結局、これは、カバールやイルミナティの全地球支配計画や全人類奴隷計画の下に起こされている事が、私達にわかってきます。
捏造した事実を多くの人々に見せる事により、小さな檻の中に私達を閉じ込めておくためです。
そのためには、大々的な嘘を、多くの人々に見せる必要があります。
この数多くの嘘が、私達を取り巻いているマトリックスを作り上げるわけです。

///////////////////////

もっとも、全てのアメリカ人の事を言っているわけではありません。
カバールやイルミナティは、一部のアメリカ人だからです。
カバールやイルミナティではない、アメリカの人々も、カバールやイルミナティから奴隷扱いされていることが知られています。

また、元々、カバールやイルミナティはヨーロッパの出身ですから、ヨーロッパにもカバールやイルミナティが潜んでいる事が知られています。

///////////////////////

私達の見せられている歴史を見ても、つじつまが合ってくるでしょう。
ヨーロッパの帝国主義の時代に、ヨーロッパの各国は、世界に進出して、多くの国を植民地にしました。
また、アメリカでは、南北戦争の前後の時代に、アフリカから大量の黒人をアメリカ大陸に運んで、数多くの黒人奴隷を作ってきました。

結局、流れは変わっていなかったのです。

いわゆる、「西側諸国」と言われる各国の政府の背後に、カバールやイルミナティのちからが浸透しており、彼等が全地球支配計画や全人類奴隷化計画を立案・実行していた事がわかるでしょう。

しかし、近代に入って、人々が彼等の計画に気付かないように、巧みに隠蔽をかけていたことがわかりますが。

///////////////////////
また、つじつまが合う、もう一つのケースを挙げたいと思います。

先日、日本の二つの都市で、原爆記念式典が行われました。
日本人の間では、ほとんど知らない人はいないと言えるでしょう。

ところが、第二次世界大戦が終了して以降、日本に対する原爆投下の件を、アメリカ内部では、ほとんど報道されていなかったことが知られています。
ですから、ときおり、アメリカ人が広島や長崎の原爆記念館等を訪れて、あまりにも、アメリカ内部で、その原爆の悲惨さについて報道されていないことを知って、その情報の落差に驚いている様子が、逆に、日本の報道機関で報道されていたのを、私は覚えています。

ここからも、「本当に、私達の間で、情報操作とか隠蔽とか情報コントロールが行われているのだ」と、実感されると思います。

///////////////////////

全ての白人の方々が、カバールやイルミナティではなく、かえって、カバールやイルミナティから奴隷扱いされているのがわかりますので、いちはやく、目覚めが起きる事を望みます。

///////////////////////

「価値観の崩壊」という言葉があります。
これは、人が何らかのことに、価値を置いていたものが、その価値に対する信頼が無くなった結果、「価値観の崩壊」という状態を得ると思います。
このように、人が強く信頼していたものが、実は、「逆に非常に信頼できないものであった」と実感すると、仕方なく起きると思います。

この場合、私達が価値を失ったものを求めても、その価値自体は私達の手元には、もう帰ってこないので、人は新たな価値観の模索を始めないといけないかと感じます。

///////////////////////

書いていて、気が付いたんですが、この状況は「価値観の崩壊」というものでもないと思います。

なぜならば、「価値」というものは、人が何らかのものに確かな信用を置いて、それに対して、「これは素晴らしいものだ」という認識を与えている状態です。
この記事で書いているところのものは、「最初から価値が無かった」とわかります。
つまり、嘘を見せられていただけなので、私達が最初から価値を置くべきもので無かったとわかるからです。

喩えて言えば、現在の主流のエネルギーは石油です。
石油の前のエネルギーは石炭が主でした。
石炭から石油へのエネルギーの変更があった時、石炭の価値が下がり、石油の価値が上がりました。
しかし、現在でも石炭からエネルギーを取れることには間違いありません。
ですから、人々は、石炭に対して、正当な価値を、過去、与えていたという事がわかります。

しかし、この記事の件については、喩えて言えば、「人が石炭を使って、エネルギーを採取していた」のではなく、「石炭に似たような黒っぽい何かを与えられて、人が変なものを採取していた」という状態と同じです。

ですから、「価値観の崩壊」と言う言葉も妥当ではなく、「わざと誤った何かを与えられていた」と言える状態でしょう。

「価値」という言葉を使う以前の問題でしょうね。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------

『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
--------------------------

『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



(上記ビデオより抜粋)
---------------

Ufo


「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
---------------

『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?」

(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
----------

11105jan0912041

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。」
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」
----------
(引用終わり)

『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
----------

Kyuburic_2

キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
----------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年8月 9日 (火)

二千九百六十四: 私の見かけたニュース_No.81

こんばんわ。

私の見かけたニュースをクローズアップしてお届けしたいと思います。
二千九百六十一:News_No.607』で、紹介した『●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」』で、月の記事を紹介しました。
その記事と合わせておきたい記事がありますので、少し以前の記事ではありますが、以下に引用させてください。

ただし、かなり長文でもあったので、紙数の関係より、幾分、中略・省略をさせてもらっています。
できるだけならば、原文にジャンプして拝読して頂ければ幸いです。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらいました。

(以下、『InDeep』様、2015/12/15記事より引用)
------------------------------------------
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

2015年12月12日の Your News Wire より

Kyuburic_1

stankey-kubrick-top・Stanley Kubrick Confesses To Faking The Moon Landings


キューブリック監督と月面着陸の慣例の歴史

海外のサイトで、冒頭のような「スタンリー・キューブリック監督が、生前、月面着陸のねつ造を告白していた」とする記事があり、その映像が YouTube にあることを初めて知りました。
インタビュー映像とされる動画より

Kyuburic_2

stanley-kubrick-fake・YouTube


キューブリック監督の「月面着陸」については、過去何度か記事にしたということもあり、今回は、その中のインタビューから抜粋して翻訳したものをご紹介しようと思います。

ただ、最初に書いておきますが、インタビューを眺めてみて、あるいは、状況を考えてみて、「この映像自体がフェイク」である可能性がかなり高いです。

そのことは、インタビューの翻訳の後に少しふれるかもしれないですが、しかし、私はフェイクであるとかないとかを問題にしません。
そのことも、記事の終わりなどに書いておきたいと思います。

そもそも、月に行ったとか行かないとかの話には今ではあまり興味はない部分があるのですが、それはともかくとして、キューブリック監督と「月面着陸のねつ造問題」に関して、最初に記事にしたのは6年近くも前のことでした。

・キューブリックの亡霊: 2001年宇宙の旅とアポロ11号の月面着陸
 2010/12/05

という記事で、2002年4月1日にフランスで放映された「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン(原題: Operation Lune / 月オペレーション )」というテレビ番組のことについて記しました。

このダークサイド・オブ・ザ・ムーンは、ドキュメント番組のような体裁をとっていますが、実際は「フェイク・ドキュメント」と呼ばれるもので、「ドキュメントのように作られたドラマ」です。
放映された日がエイプリル・フールだったために、パロディ的な意味合いがあったという話もあります。

ダークサイド・オブ・ザ・ムーンの内容は、上の記事から転載しますと、

この番組の基本的なスタンスは、アポロ11号が月面に着陸した際のにテレビで流された映像は、ねつ造であり、それは、 CIA 所有のスタジオで、映画監督スタンリー・キューブリックの手助けを受けて撮影されたというものだ。

ドキュメンタリーでは、月面着陸の際に NASA がハリウッドと密接に動いていたことの暴露から始まる。

そして、ストーリーは、キューブリックが月面着陸のねつ造によって米国の立場を助けたということだけではなく、結局は、キューブリックは、真実を隠すために CIA によって殺されたと、ウィリアム・カーレル監督は仮定して話を進めている。

(、、、中略、、、)

とりあえず、冒頭の記事と、インタビューの内容の一部をおこしましたので、掲載しておたきいと思います。
Sponsored Link


Stanley Kubrick Confesses To Faking The Moon Landings
Your News Wire 2015/12/12
スタンリー・キューブリックが、月面着陸映像をねつ造したことを告白

映画監督のスタンリー・キューブリック氏が死亡して 15年が経った今、衝撃的な新しいビデオが登場している。

その映像のインタビューの中で、キューブリック監督は、NASA の月面着陸がフェイク(ねつ造)だったことを認めている。

映画監督のT. パトリック・マレー( T. Patrick Murray )氏によれば、マレー氏は、キューブリック監督の死の3日前にインタビューをしたと述べている。

マレー氏は、インタビューの内容の秘密を保つために、15年間の NDA (秘密保持契約)にサインすることを余儀なくされたという。

『2001年宇宙の旅』の監督でもあるキューブリック氏は、NASA の月面着陸はすべてニセモノだったことをカメラの前で認めており、彼自身がそれを撮影したひとりだったと述べた。
以下がインタビューの内容だ。

fake-in-fake

K = スタンリー・キューブリック
T = T. パトリック・マレー

K:私は自分の仕事に取りつかれているんだよ。
そこには、技術革新もあれば、リスクとの兼ね合いや、あるいは後悔もある

T:なぜあなたは、このインタビューの機会を与えてくれたのですか?

K:その理由は・・・難しい。
何しろ、このことを話すのはこれが初めてなんだ

T:わかりました。
お好きなだけ時間をかけて下さって結構です

(、、、中略、、、)

K:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ

T:・・・それは真面目におっしゃっているのですか?

K:真面目に言っている。
あれらはねつ造だった

(、、、中略、、、)

K:大きな、比類のない嘘だ。
彼らはそのことを知っている。
ニクソンは月面着陸をねつ造する計画を立てていた。
合衆国政府は、このことをずっと知っている。
そして、延々と嘘の上塗りを続けている

(、、、中略、、、)

K:まあ・・・簡潔に言ってしまえば、基本的に私は買収されたんだ。
単なるクソ賄賂( fucking bribe )だったんだ(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?」

(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千九百三十:News_No.604』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/news_no604-08ab.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2016/6/9記事より引用)
------------------------------------------
●コブラ&コーリー共同インタビュー by Rob Potter Part 2
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1493.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
2016/06/09 16:21

Cobra_good_potter

▲Cobra ▲Robert Potter ▲Corey Goode

転載元:~夜明け前~さんより
コブラ・コーリー共同対談パート2
原文: Friday, June 3, 2016:Joint Cobra / Corey Goode Interview by Rob Potter Part 2

(、、、前略、、、)

○ 月の基地

◆Rob:
TerraKor ファイルによると、その戦いで双方が多くの死者を出したため、どちらもとにかく戦闘を回避したかったようです。
敵対グループでも月で基地を共有できて互いの領域を尊重し合えるみたいな・・これらの基地での侵入や襲撃事件は絶えないとは聞きますが・・

■Corey:
えっ、本当に?月で?

◆Rob:
ええ、月で。
ナチス基地やドラコのすぐ隣に連合やプレアデスとか。
それは本当ですか。

■Corey:
それは領事館みたいなものですよ。
大部分はネガティブなグループに支配されていますが、特に月ではいろんな協定が結ばれているので・・月は南極みたいなところです。
各区域に分かれていますが、重要な外交領域です。
ほら、南極でも戦闘が行われているでしょう。
月に攻撃などをしているのは私たち人類だけです。
軍の秘密宇宙プログラムの下部組織は月でいろんことをやらかしています。
公然と非友好的なことをしているのは彼らだけです。
月の秩序は非常に繊細なバランスの上に立っていますが、それを台無しにしようとする組織は一つもありません。
(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
----------

21109jan1011471

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。」
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」
----------
(引用終わり)

『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●1989年ウィリアム・クーパー氏講演より:「ジェーソンスカラー」による勧告「3つの代替案」/地上の人口削減計画・宇宙空間の植民地計画・非合法麻薬コントロール、他
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより
1989年5月23日 宇宙人問題に関する講演 (元米軍情報将校)
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」より抜粋

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI



(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。
そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千七百十七:私の見かけたニュース_No.69』
●【火星植民地調査】コズミック・ディスクロージャー、シーズン1、エピソード7/デイヴィッド・ウィルコック・コーリー・グッド (再掲:USA/USSR共同火星基地)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no69-69bb.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
転載元:Despertando.meさんより
コズミック・ディスクロージャー
火星植民地調査
シーズン1、エピソード7
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure
Mars Colony Inspection
Season 1, Episode 7
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-mars-colony-inspection.html

corey Good David Wilcock
●Cosmic Disclosure Episode 1 w/ Corey Goode & David Wilcock
https://www.youtube.com/watch?v=ukpPtzvracg

DW:
コズミック・ディスクロージャーにようこそ。
私は司会のデイビッド・ウィルコック。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドを迎えています。
彼の経験してきたことは、私達のUFOに関する知識を覆えしました。
特に、軍事複合産業内のあるグループは宇宙を植民地化し、私達の太陽系に大規模にわたって膨大な量の居住地を建てています。
その目的は産業の発展、そして広範囲にわたる地球外生命体文明とのトレードのためです。
さぁコーリー、番組へようこそ。
------------------------------------------
(引用終わり)

『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
------------------------------
●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0

(上記ビデオより抜粋)
---------------
「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
---------------

『三百八十:お知らせ_No.159』
●【重要情報】 オバマ大統領が宇宙人の存在を公言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no159-dac0.html
http://japan-mesameyo.seesaa.net/article/376316659.html
http://nineinchnews.com/obama-admits-aliens-secretly-running-government/

(上記記事より抜粋して引用)

●オバマ大統領
-----------------
「トルーマン大統領とグレイはファーストコンタクトをしました。」

「異星人は長い間私たちの周りにいました。しかし、全てがUFOを乗って来ている訳ではない」

「重要なのは、異星人が過去の60年の間に私たちの政府をコントロールした」
-----------------

『二千二百七十:私達の疑問』
●『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』 ( デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランドより)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

(本の写真)

Photo



『百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4』
●NASAの未来計画文書②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11562307052.html
http://www.youtube.com/watch?v=qnELrccF22c



(上記ビデオより抜粋して引用)
---------------------------
「銀行家達は選挙で選ばれた人々全ての背後にいて私達を笑っているのです。」
「彼等は私達の事を笑っているのです。」
「そして一番最後のところには、、、この文書の一番最後には、こう書いてあります。」

「『要因⑥畜生:脳を使わない連中は脳を持たない者よりも不幸である。ですからこの愚かなクラゲの学校、父・母・息子・娘らは使い物にならない獣の重荷もしくは同様の訓練者になってきているのだ。』」
---------------------------


                                        坂本  誠

2016年8月 8日 (月)

二千九百六十三: 喜び

          喜び


   私は両手を
   青空に高く差し伸べる。
   私の両手は
   爪先から
   多くのハトになって
   飛び立って 散ってゆく。
   まるで 紙ふぶきが
   青空に舞い上がっていくよう。
   ああ 私の喜びよ。


                                        坂本  誠

P2180191

二千九百六十二: 私達の集団生活を考えて_No.2

こんばんわ。
二千九百五十六:私達の集団生活を考えて』の続きです。

私達の社会の間で、「『絶対的に集団生活こそが素晴らしいのだ』という風潮が流れている」というのは、ちょっと、危ないような気がします。
一緒によく考えてみましょう。

「集団生活こそが絶対に素晴らしいのだ」という人は、結局、「長いものに巻かれろ」と主張している人でしょう。
一人の人間も、その人独自の運命の流れを作っている事が知られています。

P5060159


ですから、大勢の人間が固まると、それだけ、多くの人が似たような方向に一斉に流れて行きますから、いわゆる、集団的な運命の流れを作るでしょう。
その「集団的な運命の流れ」というのは、川で喩えて言えば、大河の流れと言えるでしょう。
それに比べて、人一人だけの運命の流れというのは、小川の流れと言えるでしょう。

ですから、台風とか、大雨が降れば、大河というのは、極めて巨大なパワーを持った濁流になります。
その大河の流れの中に住んでいる魚は、いともたやすく流されてしまうでしょう。
これに比べて、比較的に小川に住んでいる魚だと、大河の濁流に流される危険の度合いが少なくなります。
それだけ、小川の方では、水の流れが少ないからです。

///////////////////////
///////////////////////

これと同じ事が、人間の運命の流れにも、全く当てはまります。
「集団生活こそが素晴らしい」と考えている人は、たいてい、大勢の人に合わせて生活しています。
つまり、集団生活の中に深く住んでいる人です。
そして、いったん、この集団的な運命の流れが濁流や危険な暴走流になれば、その中に住んでいる人も濁流に流されてしまいます。
つまり、多くの人々と危険をも共にします。

自分の考えも、他の人とほとんど似ているので、自分の考えのどこが悪いのかも気付きません。
つまり、他の多くの人々とも考え方が似ているので、常日頃の自分の思考のどこに問題があるかも気付きにくい状態です。
ですから、その運命の大河の中で苦しむ他の人々と同様に、その人も、ほぼ周囲の人々と似たような事例や原因で苦しみます。

「自分の運命も、他の多くの人々と一緒だ」という考えがありますから、多くの人々で作られている運命という名の巨大船が沈没する際には、その人も一緒に沈没してしまうでしょう。

///////////////////////
///////////////////////

これと比べて、あまり集団生活に溶け込みたくない人を考えてみましょう。
その人は、自分の運命を他の人々と同一にはしていません。

P5130150


ですから、その人の考え方も、一本の巨大なレールの上を走っているのではなく、様々な方向を見る事に自由なので、比較的、ゆるやかな思考となっているでしょう。

この状態だと、その人は、他の多くの人々の運命の流れで作られている「運命の大河」の外に出ている事になるでしょう。
ですから、濁流となった、その大河の外から、その大河の流れの状況を把握するのが容易になると思います。

しかし、当然、その「運命の大河」の中で、急流にもまれている人は、その「運命の大河」の中の状況そのものに呑まれ、もまれているので、自分の状況判断をしにくくなっていると思います。

結局、集団生活の危険性は、この辺にあるとわかります。

///////////////////////
///////////////////////

実例を挙げると、わかりやすいので、著名な感じの例を挙げさせてください。
もっとも読者の方々が理解しやすいと感じるからです。

その例とは、第二次世界大戦中のナチス・ドイツや、太平洋戦争中の日本でしょうか。
どちらも、集団の美徳化がなされて、両国とも戦争に走りました。
そして、どちらの国も、自分達が戦争に突っ走っているのに、多くの人々が、その危険性を感じませんでした。
それどころか、両国とも戦勝を祝う雰囲気がありました。

両国とも、戦争に反対する人々は、かなりの蔑みの目で見られたものです。

これが、集団の流れの恐ろしさです。
一旦、暴走的な急流になると、周囲の人々も、ほとんどその同じ流れの中に浸かって、同じ方向に流れていますから、その危険性に気付くことが難しくなっているのです。
集団生活の盲点については、この危険性は現代でも同じです。

ですから、逆に集団的な、たった一つの思想や意見が尊重されるよりも、多様な意見あるいは多様な考えが出されればこそ、人々は、たった一つの巨大なレールの上のみを歩かされる、という危険を冒さずにすむのです。

///////////////////////
///////////////////////

ところが、俗に言う、為政者とか支配者とか、あるいはカバールとかイルミナティは、多くの人々に、たった一つの道しか歩ませないように努力しています。
なぜならば、その方が、多くの人々をコントロールしやすくなるからです。

「多くの人々がたった一つのことのみ考える」というならば、そのたった一つの考えによる、たった一つの道の上に、多くの人々が流れていくだけですから。
これとは逆に、多くの人々が多くの意見とか、多くの信条とか、多くの考え(思想)を持って、それぞれ、自分独自の生き方を唱え、そして、それを実践していると仮定します。
そうなると、為政者とか支配者とか、あるいはカバールとかイルミナティは、それだけ、莫大な量の意見や思想に合わせて、彼等なりの多くのコントロール方法を、それぞれ独自に生み出さないといけなくなります。

つまり、支配する側からしてみれば、多くの人々が、ほぼ似通ったような、同一の意見、信条、考え(思想)を持っていれば、為政者とか支配者とか、あるいはカバールとかイルミナティが、「大衆統御(たいしゅうとうぎょ)」出来る事に気が付くでしょう。

なので、彼等は私達に、「長いものには巻かれろ」とか「集団生活が素晴らしい」とか「人々の集団こそが、個々の人々を守るのだ」という手合いの呼びかけを行っているのに気が付くでしょう。

///////////////////////
///////////////////////

しかし、その結果としては、人々の集団があまりにも、もてはやされ、持ち上げられるため、集団のみが尊重され、個々の人々の生活が犠牲にされる事です。

これは、具体例を挙げると、すっきりとわかるでしょう。

P5170152


例えば、顕著な例ですと、戦争の時とかに、

「お国のために、あなたは死んでください」

という類のものです。

現代社会だと、

「うちの会社のために、犠牲になってくれ」

かもしれません。

しかし、実際には、その「集団」というものの実態は無いわけです。
喩えて言えば、その「集団」とは、日本とかイギリスとかアメリカとか、その他の国名です。
また、その「集団」とは、どこかの会社の社名だったりするでしょう。

その集団の実態は無いのですが、あくまで、実在している人物のようにして、それを利用しているのが、いわゆる「組織のトップ」と言われている人々だとわかります。
その「組織のトップ」の人々が、実体の無い集団を、あたかも実在している人間のように扱って、その「集団」という名の組織を利用する事により、彼等が、個人的な利益を上げるのです。

///////////////////////
///////////////////////

ですから、ここまで、一緒に考えてくださった、あなたならば、

「現実に巷で、もてはやされているぐらいに、集団生活を賛美しない方が良いだろう」

と、気付かれると思います。

///////////////////////
///////////////////////

さて、ここまで来ると、

「どうして、私達は、これほどまでに集団生活を強制されているのか?」

という、新たな疑問が私達の間に浮かんできます。

これについて考えて、書いていると長くなるので、段落を新たにして書く事にしますが、近代になって、カバールやイルミナティが私達に配布して、その仕様を強制付けた、お金に原因がある、と書きたいのですが、本記事では、参考程度に過去記事を紹介しておくだけにします。

読者の方に、お時間があれば、下に列挙する過去記事にジャンプして、個別に、それらの参考文献を読んで頂ければ幸いです。

 

 

(以下、本記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。)
******************************************
******************************************
『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

---------------------

Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

----------------------------
●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
----------------------------

*******************************
*******************************

『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
-------------------------------

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン:
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
-------------------------------


*******************************
*******************************
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------------------------
平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)


『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)


(Wikipediaより)
--------------------------------------
●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)

*******************************
*******************************


『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
-------------------
反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。
アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。
多くの企業は連邦準備制度に従っています。
人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。
政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。
不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
-------------------

*******************************
*******************************


『二千八百二十五:歴史について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
-----------------------------------
明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

Photo_3


維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
-----------------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

二千九百六十一: News_No.607

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/8/7記事より引用)
------------------------------------------
●高速道路のガソリンなぜ高い? 統制廃止でさらに上昇も SAスタンド「負のスパイラル」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00010001-norimono-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00010001-norimono-bus_all&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00010001-norimono-bus_all&p=3

乗りものニュース 8月7日(日)10時0分配信

消えた上限制度 高速SAはリッター20円高いことも

お盆の帰省・レジャードライブでは、高速道路のサービスエリア(SA)で給油する機会も多くなりますが、久しぶりにSAのガソリンスタンドに入った場合、あまりの燃料単価の高さに驚くかもしれません。

【混んでいる高速道路はどこ?】渋滞ワーストランキング2015

SAスタンドにおける直近のレギュラーガソリン単価は、全国平均で128円/L。
ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」での全国平均は118円ですから、1リッターあたり10円高いことになります。

ただ、単価は地域によってばらつきがあり、NEXCO東日本および西日本管内ではともに126円/Lなのに対し、NEXCO中日本管内は133.3円/Lと、特に高くなっています。

日本一高いのは北陸道・賤ヶ岳SA上下(滋賀県長浜市)の139円/Lです。
全国平均より約20円、率にしておよそ18%も高いのですから、驚くしかありません。
いったいなぜなのでしょうか。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2016/8/6記事より引用)
------------------------------------------
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1_2

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10_2

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

最近のアメリカは、いろいろな文書が機密解除されますが、もちろん、私たちは「機密指定を解除されて公開される背景」を考えなければならないにしても、今回のものは強烈に興味をひくものです。

ここ数年で見たものの中でも最高レベルだと思います。

今回はすぐにその記事のご紹介にうつりたいと思います。

というのも、このことは、連続ではないにしても何度か取り上げることになりそうですので、今回はいろいろと余計なことを書かずに、すぐに記事をご紹介したほうがいいと思ったからです。

ただ、この記事の中にある FBI の UFO 資料にある「エイリアンの存在について、FBI が非常に興味深い見解を持っていたことがわかります。
FBI の資料には、「エイリアンは、いわゆる他の惑星から来たものではない」と明記されていて、私たちには知覚できないエーテル性の世界(その世界は彼ら自身と融合している)からやってきていることが書かれています。

それはともかく、「月」という存在にはやはり何かあるのかもしれません。
これについては、今後、いくつかの人たちが持っている「月」に対しての見解というものも含めて書けることがあればいいなと思っています。

では、記事に入りますが、今回の記事で示される、すべてのアポロ・ミッションの文書複写は NASA にありますので、リンクを示しておきます。

・アポロ8号の通信記録
・アポロ10号の通信記録
・アポロ11号の通信記録
・アポロ14号の通信記録

通信記録ですので、ものすごい文章量ということもあり、下の記事にあるのは、まったくほんの一部です。
丁寧に探せば、アポロ乗組員たちの、いろいろな興味深いやりとりがそこにあると思われます。

私もまだほんの少ししか見ていないですが、これから暇な時に少しずつ読んでいきたいと思っています。

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)

------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく心に思い浮かんでいた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
******************************************
******************************************
『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
----------

Photo

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。」
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」
----------
(引用終わり)

『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●1989年ウィリアム・クーパー氏講演より:「ジェーソンスカラー」による勧告「3つの代替案」/地上の人口削減計画・宇宙空間の植民地計画・非合法麻薬コントロール、他
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより
1989年5月23日 宇宙人問題に関する講演 (元米軍情報将校)
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」より抜粋

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI



(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。

William_cooper_the_us_ufo_and_alien


そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千七百十七:私の見かけたニュース_No.69』
●【火星植民地調査】コズミック・ディスクロージャー、シーズン1、エピソード7/デイヴィッド・ウィルコック・コーリー・グッド (再掲:USA/USSR共同火星基地)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no69-69bb.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
転載元:Despertando.meさんより
コズミック・ディスクロージャー
火星植民地調査
シーズン1、エピソード7
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure
Mars Colony Inspection
Season 1, Episode 7
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-mars-colony-inspection.html

corey Good David Wilcock
●Cosmic Disclosure Episode 1 w/ Corey Goode & David Wilcock
https://www.youtube.com/watch?v=ukpPtzvracg



DW:
コズミック・ディスクロージャーにようこそ。
私は司会のデイビッド・ウィルコック。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドを迎えています。
彼の経験してきたことは、私達のUFOに関する知識を覆えしました。
特に、軍事複合産業内のあるグループは宇宙を植民地化し、私達の太陽系に大規模にわたって膨大な量の居住地を建てています。
その目的は産業の発展、そして広範囲にわたる地球外生命体文明とのトレードのためです。
さぁコーリー、番組へようこそ。
------------------------------------------
(引用終わり)

『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
------------------------------
●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

Marsgoogle021

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



(上記ビデオより抜粋)
---------------
「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
---------------

『三百八十:お知らせ_No.159』
●【重要情報】 オバマ大統領が宇宙人の存在を公言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no159-dac0.html
http://japan-mesameyo.seesaa.net/article/376316659.html
http://nineinchnews.com/obama-admits-aliens-secretly-running-government/

(上記記事より抜粋して引用)

●オバマ大統領
-----------------

138067045134530850227_greyobamathum


「トルーマン大統領とグレイはファーストコンタクトをしました。」

「異星人は長い間私たちの周りにいました。しかし、全てがUFOを乗って来ている訳ではない」

「重要なのは、異星人が過去の60年の間に私たちの政府をコントロールした」
-----------------

『二千二百七十:私達の疑問』
●『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』 ( デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランドより)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

(本の写真)

Photo_2



『百四十二: 『人口削減計画』等について_No.4』
●NASAの未来計画文書②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no4-8a56.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11562307052.html
http://www.youtube.com/watch?v=qnELrccF22c



(上記ビデオより抜粋して引用)
---------------------------
銀行家達は選挙で選ばれた人々全ての背後にいて私達を笑っているのです。」
「彼等は私達の事を笑っているのです。」
「そして一番最後のところには、、、この文書の一番最後には、こう書いてあります。」

「『要因⑥畜生:脳を使わない連中は脳を持たない者よりも不幸である。ですからこの愚かなクラゲの学校、父・母・息子・娘らは使い物にならない獣の重荷もしくは同様の訓練者になってきているのだ。』」
---------------------------

『二千四百十九:News_No.557』
●アメリカ大統領選にツールとして登場予定の「UFO情報開示」。そして、約50年間成果の出ないSETI(地球外知的生命体探査)は方針を巡り紛糾中
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no557-c36f.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/414375304.html

(上記記事より抜粋して引用)
---------------------------
(邦訳:『InDeep』様)

50seti

Frank Drake thinks it’s silly to send messages to ET
http://boingboing.net/2015/02/16/frank-drake-thinks-its-sill.html
Boing Boing 2015.02.16


フランク・ドレイク氏は地球外生命体にメッセージを送信するのは愚かなことだと考えている

宇宙にどのくらいの地球外生命体が分布しているのかを推定する、伝説的なドレイクの方程式を考案したドレイク氏は、我々はより多くを聞くべきだと示唆する。

エイリアンとのコンタクトを行うこと --- それは多くのSF物語のテーマとなり、様々な想像の成果をもたらしてきた。

そして、もし私たちが知的地球外生物と接触した場合に何が起きるのかを知るものは誰もいないにも関わらず、科学者たちは私たちが進むべき方向について、様々な意見の対立の渦中にいる。

地球外知的生命体探査 SETI は、もう何十年も地球外生命からの信号を探査し続けているが、はっきりとした結果は何も検出できていない。
もちろん、これまで興味深い信号は存在したが、それらに知性の指標となるような具体的なものは何もなかった。

SETI の科学者たちの議論は激しくなっており、数年前からは議論が荒れることが多くなってきた。

たとえば、受動的に空の信号をスキャンし続けるよりも、むしろ私たちのほうから積極的に宇宙空間へメッセージを送ることを始めるべきではないのか、という意見がある。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年8月 2日 (火)

二千九百六十: 翔(しょう)

            翔


   手が そよ風に 舞い上げられて
   翼になってゆく。
   翼の先から 青空に散ってゆく羽毛が
   そのまま 幾つもの白い鳥になってゆく。
   まるで 紙吹雪のように。

   耳に響き始める音楽に
   身体ごと 流されると
   もう一つの身体が 体内から抜けていきそう。
   まるで
   翼の上に さらに薄い羽が生えたかのように。

   音楽に 心を洗われ 清まりつつ
   大地から そっと浮き上がり 天の頂へと 落ちてゆく。
   大空に吸い込まれるかのように。
   浅く まどろみながら
   まだ見ぬ世界の 遠方(おちかた)へ 遠方へと 流れ流れゆく。


                                        坂本  誠

P9130161

Powered by Six Apart
フォトアルバム