2016年9月26日 (月)

二千九百九十八: 私の聞いた音楽_No.16

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

最近、私の聞いた音楽は初音ミクに偏っていたようです。
「偏るのも良くないなあ」と思いましたので、今回は別の音楽を聞きました。

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音楽界に、「80年代ミュージック」と呼ばれるジャンルがあります。
これは、どういう音楽かというと、1980年代には、世界中で音楽がヒットしました。
洋楽、邦楽ともに、ヒットして、日本の内部にいても、世界中の音楽が熱心に聞かれていたものです。

ですから、この時代に青春を謳歌した人は、この時代に流行った数多くの世界のヒット・ソングのLP、CDを所有している人も多いことでしょう。
どうして、この1980年代という、一つの10年間に、これだけ、多くの音楽が流行ったのかはわかりません。
この時代にだけ、世界中に突出した音楽家が誕生したのか、それとも、他の何かの理由によるのでしょうか。

この「80年代ミュージック」以降には、あまり、音楽が全世界的にヒットしたものは聞きません。
なぜならば、私達は、「90年代ミュージック」とか「2000年代ミュージック」という言葉を聞かないからです。
この1980年代に流行った音楽にだけ、「80年代ミュージック」という、特定の固有名詞を与えられています。
今でも、この「80年代ミュージック」の一つでも聴くと、当時の有様を偲ぶ方も大勢いるかと思います。

そんな私達の輝かしい「80年代ミュージック」の一つを、私は聞きました。
以下に紹介させてください。

(『Time After Time/Cyndi Lauper|ゆるゆる洋楽和訳』様、2012/2/28記事より、オリジナル歌詞、和訳歌詞を引用。上記ビデオより写真を引用)
http://ameblo.jp/sunshine-shine-shine/entry-11177555933.html

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          Cyndi Lauper - Time After Time
https://www.youtube.com/watch?v=VdQY7BusJNU&index=20&list=RDSdvZa46xb3M

    


YouTube: Cyndi Lauper - Time After Time

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   Lying in my bed I hear the clock tick,
   And think of you
   Caught up in circles confusion
   Is nothing new
   Flashback warm nights
   Almost left behind
   Suitcase of memories,
   Time after

   ベッドに横たわって時計の音を聞きながら
   あなたのことを考える
   ぐるぐるとした混乱にのまれそうになるのは
   いつものこと
   暖かい夜の日がフラッシュバックする
   ほとんど置いて来てしまったスーツケースいっぱいの思いでたち
   時は過ぎ去っていくのね

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   Sometimes you picture me
   I'm walking too far ahead
   You're calling to me, I can't hear
   What you said
   Then you say go slow
   I fall behind
   The second hand unwinds

 

   時々あなたは私を心の中で描く
   ずっと先を歩く私を
   あなたは呼んでいるのに気付かない私
   そんな私に「ゆっくり歩いてよ、
   見失っちゃうじゃないか」と言うあなた
   秒針が巻き戻っていく


   If you're lost you can look and you will find me
   Time after time
   If you fall I will catch you I'll be waiting
   Time after time

   もし自分を見失っても見えるはずよ、あなたはきっと私を見つけるわ
   どんなに時が過ぎたって
   もしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわ
   どんなに時が過ぎたって


   If you're lost you can look and you will find me
   Time after time
   If you fall I will catch you I will be waiting
   Time after time

   もし自分を見失っても見えるはずよ、あなたはきっと私を見つけるわ
   どんなに時が過ぎたって
   もしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわ
   どんなに時が過ぎたって



   After my picture fades and darkness has
   Turned to gray
   Watching through windows you're wondering
   If I'm OK
   Secrets stolen from deep inside
   The drum beats out of time

   私の姿が色あせてグレーになっていく
   窓の外を見ると、ふとあなたは思いめぐらしている
   私は大丈夫なのかな、と
   心の奥に秘めた思いが見透かされたのか
   調子はずれにドラムがビートを打つ


   If you're lost you can look and you will find me
   Time after time
   If you fall I will catch you I'll be waiting
   Time after time

   もし自分を見失っても見えるはずよ、あなたはきっと私を見つけるわ
   どんなに時が過ぎたって
   もしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわ
   どんなに時が過ぎたって

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   You say go slow
   I fall behind
   The second hand unwinds

   「ゆっくり歩いてよ、
   見失っちゃうじゃないか」と言うあなた
   秒針が巻き戻っていく


   If you're lost you can look and you will find me
   Time after time
   If you fall I will catch you I'll be waiting
   Time after time

   もし自分を見失っても見えるはずよ、あなたはきっと私を見つけるわ
   どんなに時が過ぎたって
   もしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわ
   どんなに時が過ぎたって


   If you're lost you can look and you will find me
   Time after time
   If you fall I will catch you, I will be waiting
   Time after time

   もし自分を見失っても見えるはずよ、あなたはきっと私を見つけるわ
   どんなに時が過ぎたって
   もしあなたが倒れそうになったら私が受けとめる、あなたを待ってるわ
   どんなに時が過ぎたって


   Time after time
   Time after time
   Time after time

   どんなに時が過ぎたって...

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百九十一:私の聞いた音楽_No.15』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no15-0b44.html
https://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/14894.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千九百八十四:私の聞いた音楽_No.14』
●galaxias!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no14-feb5.html
http://www.uta-net.com/song/122518/
https://www.youtube.com/watch?v=y4fPpaxU9y4



『二千九百七十九:私の聞いた音楽_No.13』
●【初音ミクPV】アゲアゲアゲイン"Ageage Again" 【Hatsune Miku PV】HD1080p
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no13-40a3.html
https://www.youtube.com/watch?v=yQ5UjNbcM4c



『二千九百七十六:私の聞いた音楽_No.12』
●【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no12-0bd6.html
https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18



『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



(、、、以下、省略、、、)

                                        坂本  誠

二千九百九十七: 川の旅(独白)

旅の好きな人でも、時々は変わった旅を味わいたいと願うものだろう。
旅好きな人でも、「川の旅」を、現代で行う人は少ないかもしれない。

世界には大河と呼ばれる大きな川がある。
中国の揚子江やアフリカのナイル川、南米のアマゾン川、北米のミシシッピ川、黒海に注ぐドン川、あるいは、ヨーロッパで有名な川といえば、ライン川やドナウ川が挙げられるだろうか。
まだ、他にもあるだろう。

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日本列島の長さよりも長い川だと、大河を下るだけで、十分な旅ができる。
海の上の船旅だと、結構、退屈することが多い。
なぜならば、海の上だと、周囲360度に海が広がるだけなので、周囲の景色が変わらず、単調さを覚えることが多いから。

しかし、川での船旅は違う。
大河に沿って、様々な都市が作られている。
また、川沿いに独特な地形が広がっていることもある。
または、それこそ、海のように広い川面(かわも)を味わうこともあるだろうか。

また、川に沿って作られた都市を次々と訪問することもできる。
船の上が飽きたら、何日か、川沿いの都市を訪ねてみるのだ。
だから、都市めぐりの好きな旅人だって、川の旅でそれを味わうこともできる。

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しかし、川の旅を楽しめるのは、大河が流れている場所でしか、楽しめないだろう。
日本は島国だ。
だから、日本には大河が流れていない。

しかし、上に挙げたような大河だと、川下りをするだけでも、何日もかかるケースもある。
当然、船内ホテルもあると聞いたことがある。

だから、宿泊までも考慮した川の旅を、日本で味わうことは無いだろう。
外国に流れる大河での川の旅でないと、本格的なそれを味わうことはできないだろう。
なので、日本人にとって、「川の旅」を味わう、というのは稀な機会に入るだろう。

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現代だと、輸送機関が発達してきたので、人間は川の輸送よりも、陸上ルートを使った物資輸送の方が盛んだろう。
しかし、大河だと、現代でも、輸送ルートとして頻繁に使われているだろう。
大河は「古来よりの輸送ルート」という点から見ても重要だった。

だから、大河の歴史を知りつつ、川の旅をしてみるのも一興だ。

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私自体は「川の旅」をしたことが無いのだけど、なんとなく、やってみたい。
その旅は、他の自動車とか鉄道とか、あるいは空路を使用した旅とは、かなり違った感覚のように予想してしまう。

なぜならば、川の上の船中で何泊もするわけだ。
それは日常とは切り離された日々だろう。
自動車、鉄道、飛行機などで、大変忙しく、移動する旅ではない。
ゆったりとした船旅だ。
日常の時間から、隔離されることだろう。
また、船旅ではあるけれど、川の旅だから、刻々と移り変わる両岸の風景も楽しめる。

何カ国にも流れている川だと、訪れてみる都市のそれぞれの雰囲気の違いも楽しめることだろう。
川の旅で一風変わった趣を感じるかもしれない。

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以前は、川の旅をテレビで見かけたものだった。
しかし、今、私はあまり見かけることが少ない。

以前、見た事のある川の旅の、その多くは川を遡上する(さかのぼること)旅が多かったように記憶している。

だいたい、番組の最後に、川の源流を訪れるのだ。
そこで、旅人は思いにふけるのだ。

大河の上を、何日もかけて、遡ってきたので、その旅人は、それまではその川の雄大さを味わっていた。
しかし、その大河の源流に訪れると、もはや、川も小さいので、船から下りての移動になっている。

そして、その大河の源流を見て、旅人は呆然と立ちすくみながら、一つの感慨を得ている。
「あれほどの巨大な大河も、この小さな水の流れから始まっているのだ」と実感し、何かの不思議な自然の摂理を感じているのだ。

「どんな大河も、小さな水の一滴から始まる」というのは、当然と言えば、当然のことなのだけど。
今まで、旅人が味わってきた大河の水の豊富さと、源流地帯の清水の対比の巨大さに、圧倒されるのだろう。

「当然過ぎて、何気ない出来事の中に、一つの大きな不思議を感じる」というのが、川の旅での、私達がラストに味わえるハイライトなのかもしれない。

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このような非日常の経験を、大河の旅に、いや、小さな川でも、私達は味わえるかもしれない。


                                        坂本  誠

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二千九百九十六: 私の見かけたニュース_No.82

こんばんわ。

私の見かけたニュースをクローズアップしてお届けしたいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2016/9/19(月)、7面記事より引用)
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●「米がIS擁護」 ロシア

P9200160

ロシア外務省のザハロワ報道官は17日、米軍主導の有志連合による今回の空爆について、米国がISを擁護していると指摘する声明を発表した。

ザハロワ氏は「ISの部隊を壊滅させたシリア軍がその場で攻撃を受けたことを深く憂慮している」と強調。
ホワイトハウスがISを擁護しているという、全世界にとって恐ろしい結論に我々は達しつつある」と指摘し、「意識的にISを支持する政策をとっているのか、過ちをまた犯したのか、米国に説明するよう要求する」と表明した。

シリア軍の武装部隊総司令部は17日、米軍の空爆について、「シリアへの危険かつ明らかな敵対行為であり、米国とその同盟国がISを支援している確たる証拠だ」と非難する声明を出した。
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(引用終わり)


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百九:News_No.590』
●アメリカ紙、「アメリカはシリアでテロリストを支援」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58843-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B4%99%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%80%8D

『二千四百九十九:News_No.566』
●米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no566-3d49.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943-米紙、「isisはアメリカに作り出された組織」

『二千七百九:News_No.590』
●米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://jp.sputniknews.com/science/20151013/1024064.html

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千四百十六:News_No.556』
●イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no556-d1a6.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52227-イスラエル高官、「isisはモサドが作った」

『二千九百十七:私の見かけたニュース_No.80』
●アルジェリア人、「ISISはアメリカにより創出」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no80-87b8.html
http://parstoday.com/ja/news/world-i8638

『二千九百一:News_No.600』
●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:

___1


テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・


これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

___2


▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
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米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
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『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(以下、上記記事に関する補足的な過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
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●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

Thrive_japanese__makunamara

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
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(引用終わり)

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●真珠湾攻撃、911の真実!連綿と続くアメリカの自作自演の歴史をイタリア国会議員が告発!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=hVFvcfNrjXI



(上記ビデオより抜粋引用)
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911


ありがとうございます、議長。
議会の皆様。
今日は党を離れた個人の立場としてですが、少しばかり歴史的な出来事を見直してみたいと思いますので、出来ましたら皆様のご清聴をお願いいたします。
歴史的な出来事と言いますのは、この100年ばかりのアメリカの関与してきた戦争、しかもそれらは必ずや「被害者」を装い、それを口実に自国を、というか自国の利益を守るために参戦してきた事実についてでして、、、

今まで見てきた前例から察する限り、オバマのアメリカ政府がシリア爆撃の理由としている、アサドの政府軍の「化学兵器の使用」というのは全くの嘘で、シリアに対して準備されている戦争の本当の目的は、現政権を倒し、親アメリカ路線の傀儡政権を樹立する事で、その先には「イラン」への進攻が予想されるという事をここに明らかにしておきたいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。
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(引用終わり)

『二千六百五十七:お知らせ』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-e5e5.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



(上記ビデオより写真と文章を抜粋引用)
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_


「、、、1912年12月22日に、アメリカの中央銀行は幾つかの一族の手に握られました。」
「通貨を発行する連邦準備銀行は政府に属してはいないのです。、、、」

「なぜなら、通貨を支配する人々は、国の負債を増加させることを知っていました。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」

「ユダヤ人のウォーバーグ家とロスチャイルド家です。」
「アメリカに、ヒットラーに融資した人がいるのです。」
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(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(上記ビデオより抜粋引用)
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「これは銀行、英国、米国がどの様にソ連を作ったかについてです。」
「『ヒトラーとウォール街』もです。」
「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」

「ですから、全ては詐欺なんですよ。本当にね。」
「全てはあなたを楽しませ続け、異なる政治的派閥がそこに実際にあると思わせる為の大きなステージショーなんですよ。」
「イルミナティの承認無しにこの地球上で何も動かされる事はないんです。」
「そういうものなんですよ。、、、」

Jey_2_2


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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年9月22日 (木)

二千九百九十五: 私の省エネ・ライフ(電化製品編)

『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』の続きです。

世の中には、自分の愛用の電化製品を愛するあまり、半永久的に、その電化製品を使ってみたい方もおられると思います。
しかし、半永久的に電化製品を使いたくても、問題は修理の件でしょう。

電化製品の中で、もっとも、劣化するのが早い電子部品は「電解コンデンサ」と言われるものです。
右の写真が電解コンデンサです。

P9220161


この電解コンデンサの寿命は、約7年から8年だそうです。

ですから、数多くの電化製品の故障の原因としては、この「電解コンデンサの劣化」が原因だそうです。
なので、この電解コンデンサを、はんだごてを使って、自分で取り替えれば、ほぼ、半永久的に、自分の愛機を使用出来る事がわかります。

この電解コンデンサの件については、以下に紹介するHPも参照した方が良いと思います。

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真似をするなら自己責任で。電解コンデンサを交換して壊れたパソコンの電源を修理する。 | ホチキス先生の「プログラマーと呼ばれたい」:
https://matsumotoyoshio.wordpress.com/2011/10/20/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%80%82%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%92%E4%BA%A4/

電解コンデンサの故障:
http://www.pasokondokoro.com/memo/capacitor/

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現代の数多くの電化製品には、この「電解コンデンサ」が使用されています。
ですから、愛用の電化製品でも、7年から8年毎に、この「電解コンデンサ」を付け替えると、かなり長く電化製品を長持ちさせてやれる事がわかります。

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私のケースをご紹介させて下さい。

今年の夏は暑かったのですが、いきなり、扇風機の電源が入らなくなりました。
以前から、ちらりと知っていたのですが、「電解コンデンサが劣化して、寿命を超えると、ある日、突然、その電化製品の電源が入らなくなる」というものでした。
私の扇風機もそうでした。

ですので、扇風機中の中を開けて、基盤部分の電解コンデンサの、全く同性能のものを2個、取り替えました。
はんだごてを握って、はんだ付けしました。
すると、その扇風機が治りました。

電解コンデンサ2個で、約100円でした。

(本格的な修理を考えている人のために、少し詳しく書きます。この手の故障で、一番の原因となっているのは、電源ユニット部分の電解コンデンサです。現代のほとんどの電化製品は交流電源を使いますが、アダプター使用や、電化製品内部の交流--->直流変換機によって、ほとんどの電化製品の中身は、直流に変換されて、その直流電源で動いています。この「アダプター」や「交流--->直流変換機」の内部では、電解コンデンサとダイオードが組み合わされて、交流から直流が作られています。なので、電解コンデンサが劣化して不良となれば、当然、断線状態になりますので、いきなり、電化製品の電源が入らなくなるのです。ですから、この電解コンデンサを取り替え続ければ、半永久的に、その愛機を使用する事が出来る事がわかります。)
(右の写真がダイオードです。)

P9220162

 

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上記に紹介したHPには、不良となった電解コンデンサの写真も掲載されていたので、かなり役立つと思います。

ただし、はんだごてを握って、はんだ付けをしたりするので、もちろん電気の知識をかじっていた方がより良いでしょう。

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また、現代の電化製品は、どんな場合でも、そのケースを開けられたら、一切の保証修理等の条件は消えます(まあ、多くの電化製品の有効保障期間はたった1年ですが、、、)。

これは、なぜかと言うと、電化製品のケースを開けられたら、どこをいじられているかわからないので、どこかが故意に壊されているかもしれないので、電化製品メーカーとしても、「壊されているかもしれない」と判断せざるを得ないからでしょう。

ですから、電化製品のケースを開けて、自分で修理する場合は、あくまで自己責任でやらないといけないでしょう。

しかし、時間が経てば、電源ユニット部分以外の電解コンデンサも劣化が進むでしょうから、電源ユニット部分以外の電解コンデンサが故障の原因となるでしょう。

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他にも、電化製品の故障原因で多いのは、「内部機器の錆(さび)」でしょう。
ある電化製品を水でぬらしてしまったり、あるいは、湿気の強い場所に置かれていると、電化製品内部の金属がさびてしまったりしています。
「錆(さび)」は、電気を通しませんから、結局、電化製品の内部で断線が起こり、電化製品が動かなくなります。

「錆(さび)」が原因の場合、お使いの電化製品が動いたり、動かなくなったりして、やがて、全く動かなくなります。
「錆(さび)」というのは、たいていの場合、徐々に侵食するので、徐々に動かなくなります。

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また、他の故障として多いのは、スイッチなどのボタンです。
スイッチのボタンを何度も押す事により、そのボタンの磨耗が起きます。
磨耗の結果、ボタンを押しても正常動作しなくなります。

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この手の交換修理のためには、お近くのホーム・センターとか、資材店に行けば、求める電子パーツが手に入るかもしれません。
また、お近くのホーム・センターとか、資材店に必要な電子パーツが無ければ、東京の秋葉原に電子パーツ専門店が何軒もありますので、ネット通販で安く手に入れる事ができます。

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読者のあなたも、ご愛用の電化製品を、ご自身の修理によって、半永久的に使ってみませんか?


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百八十六:私の省エネ・ライフ(交通編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/post-e2ca.html

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

                                        坂本  誠

二千九百九十四: News_No.610

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/17記事より引用)
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●何が何でも外交文書は一切公開しない政府の姿勢は異常としかいいようがない/三木由希子氏(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00010000-videonewsv-pol

ビデオニュース・ドットコム 9月17日(土)21時51分配信

(C) ビデオニュース・ドットコム

(↑画像をクリックすると動画が再生されます。

NPO情報公開クリアリングハウスが昨年12月に、日米合同委員会の議事録の公開を求めて国を提訴したことは既報の通りだが(「政府は情報公開法の免除規定を拡大解釈している」http://www.videonews.com/press-club/151202-miki/)、その裁判で政府の外交文書の公開に対する異常な姿勢が明らかになる新たな展開があった。

他でもない、情報公開クリアリングハウスが情報公開を求め、国がこれを頑なに拒否していた文書は、政府が別の裁判で自らの主張を裏付けるために証拠として提出しており、誰でも見られる状態になっていたことが明らかになったのだ。

自己目的の達成のためには公開した文書でありながら、市民からの公開請求に対しては外交文書であることを理由に公開を頑なに拒否するという、政府のダブルスタンダードが明らかになった。

情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は、外交文書の開示については政府に一定の裁量が認められているが、これは明らかに裁量の濫用だと語った。

日米合同委員会は、在日米軍の幹部と日本政府の幹部が日米地位協定の運用を話し合う秘密会議で、アメリカ側からは在日米軍の副司令官、参謀長クラスが、日本側は外務省の北米局長を筆頭に、財務、法務、防衛、農水などの幹部が一堂に会し、アメリカ側の要望を日本政府に伝える場とされる。

この会議は、時として日本の国内法を上回る効力を持つ日米地位協定の運用を話し合う場でありながら、その実情も議事録も公表されてこなかった。
内容を非公開とする理由について日本政府はこれまで、日米双方の合意がない限り議事録等を公表しないと両国間で取り決められていることをあげてきた。

情報公開クリアリングハウスはその議事録の中から、政府が議事録公表を拒む根拠としている1960年の第一回会議で両国が会議を非公開とすることで合意した部分の部分開示を求めて、国を提訴していた。

9月13日の公判では、原告の情報公開クリアリングハウス側が、国側が別の裁判で証拠として提出していた文書そのものを提出し、国が裁判で自分たちの主張をするためには公開している文書を、情報公開請求に対して非開示とすることの不当性を訴えた。

政府が議事録を公開したのは、沖縄県が米軍演習場を通る県道の共同使用に関する文書の開示を決定したところ、国が開示取り消しを求めて昨年3月に提訴した裁判だった。
その裁判で政府は1960年の第一回日米合同委員会の議事録の中から、両国が議事録を非公開とすることで合意したことを示す部分を証拠として提出していた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html

(上記本より)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。国策というのはアメリカの国策なんだけどね。今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。彼らを取りしまう法律はない。
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/11記事より引用)
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●フリーメイソン 安倍内閣にもメンバーがいた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00000018-pseven-int

NEWS ポストセブン 9月7日(水)16時0分配信

世界に約600万人、日本のメンバーは約1600人フリーメイソンの組織の実態は、会員以外には杳として知れない。
だからこそ、「陰謀論」が囁かれることも多いと言える。
その真実に迫るべく、日本にある15のロッジ(拠点)を束ねる総本部「日本グランドロッジ」に足を踏み入れた。
そして日本グランドロッジを主宰する第60代グランドマスターの猪俣典弘氏に疑問をぶつけた。

(、、、中略、、、)

──過去に鳩山一郎や皇族の東久邇宮稔彦など、日本の首相を務めた人物もメンバーだった。

ずばり、安倍内閣にメンバーはいますか?

猪俣氏:ええ。

──最近、内閣改造されたばかりですが、現在の内閣にいますか?

猪俣氏:あ、現内閣にはいませんが、過去の内閣には……いますね。
ともかく、現職の国会議員はいます。

少なくとも、複数回改造された安倍内閣にメンバーがいたことは間違いないようだ。

※SAPIO2016年10月号
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU

(※筆者注:和訳文を読みたい方は、YouTubeの字幕ボタンを押してくださいね。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Cbs__cbs_trilateral_commission


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

Photo

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『Gigazine』、2016/8/29記事より引用)
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●Excelが遺伝子研究の誤りのもとになっていると研究者が指摘
http://gigazine.net/news/20160829-excel-gene-name-error/

Excelには、数値が入力されたときに日付や通貨に自動変換する機能があります。
使いようによっては便利な機能なのですが、遺伝子研究においては、この機能によって文献内にミスが大量に発生していることを、研究者が指摘しています。

Gene name errors are widespread in the scientific literature | Genome Biology | Full Text
https://genomebiology.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13059-016-1044-7

Genome Spot: My personal thoughts on gene name errors
http://genomespot.blogspot.jp/2016/08/my-personal-thoughts-on-gene-name-errors.html

Microsoft Excel blamed for gene study errors - BBC News
http://www.bbc.com/news/technology-37176926

この指摘は、メルボルンにあるベイカーIDI心臓・糖尿病研究所のマーク・ジーマン氏らが発表した論文で行われ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2016/8/28記事より引用)
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●自動運転トラックの登場で大量のドライバーが失職の危機
http://gigazine.net/news/20160828-truck-driver-could-lose-job/

アメリカで長距離トラックドライバーは、年間4万ドル(約400万円)程度の中流の給与を学歴不問で得ることができる唯一の職業です。
一方で、Uberが自動運転トラックのスタートアップ「Otto」を買収して物流の自動化を推進するなど、自動運転トラックの運用が現実的なものになりつつあり、もし自動運転トラックの運用が始まれば、アメリカに180万人ほど存在する長距離トラックドライバーが職を脅かされることになるわけですが、そんなトラックドライバーの未来についてVoxがつづっています。

1.8 million American truck drivers could lose their jobs to robots. What then? - Vox
http://www.vox.com/2016/8/3/12342764/autonomous-trucks-employment

American Trucking Association(アメリカトラック協会)によると、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/8/26記事より引用)
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●日本のメディアはなぜ報じない!?韓国を揺るがす7万人大暴動
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00096790-diamond-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00096790-diamond-bus_all&p=2


ダイヤモンド・オンライン 8月26日(金)11時0分配信

日本のメディアはほとんど報じなかったが、韓国で7万人規模の大暴動が起きていたことをご存知だろうか。
人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

●パリでの同時テロの裏で起きていた 韓国での大規模暴動

2015年11月13日夜(日本時間14日未明)、パリで同時テロが発生した。
劇場、レストラン、郊外のスタジアムなど多くの人が集う場所が狙われ、少なくとも127人が犠牲になった。
オランド大統領はイスラム国(IS)の犯行と断定し、非常事態宣言を発表した。

世界の目がイスラム原理主義者による大規模テロに吸い寄せられたその翌日、韓国で7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きていた。
群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。
115人の警官が負傷し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されています)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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「彼らは新聞社(と他のメディア)チェーンを所有、支配している。」

「1917年のアメリカ議会記録にOscar Callway議員の驚くような声明が残っている。」
「その声明ではJPモルガンは12人の位クラスの幹部クラスの報道マネージャを雇ったというのだ。」
「この12人はアメリカでもっとも影響力を持つ新聞社を選び、日刊紙の方針を支配するにはいくつの新聞組織を買収すればよいかを調べるように依頼されたのだ。」

「この12人は大手の25社の経営権を買収するだけでよいことを見つけ出したのだ。」
「これに関して、合意に達し、新聞の方針は買収された。」
「そして、全ての出版情報が新しい編集方針に沿うことが遵守されるように、各新聞社には編集長が送られた。」

「そして、まもなく、この編集方針はJPモルガンを代表とする同僚らにより、再定義された。」
「JPモルガンは新組織、外交問題評議会CFRの設立代表になったのだ。」

「しかし、実際の目的は非常に排他的なクラブで、内部関係者からもほとんど公開されていない。」

「60年代初頭にジョージタウン大学の教授は、強力なネットワークによりCFRを設立した男たちについての本をまとめるために情報収集をした。」
「quigley教授は二年間にわたり、このネットワークに関する、非公開文書や記録を評価することを許可された。」
「quigley教授はこの男たちの目的は、民間人による、世界の金融制度の支配、世界各国の政治制度と世界経済全体を支配の実現を目的にしていることを明らかにした。」

「ここに世界中のすべてを簡単で全体的で、静かな支配が保障された。」

「CFR会員にはアメリカで最も裕福な有力者たち、政府要職、学術機関、非課税財団と主要メディアのエリートが含まれる。」

「richrad harwoodによる支配階級ジャーナリストという記事ではCFR会員はアメリカの支配体制にあると書かれている。」

「ワシントンポストの記事はCFR会員の新聞記者を次のように自慢している。」
『彼らはアメリカのために外交政策を分析し、解釈するだけでなく、外交政策作成の手助けをしている。」
「誰がこれらの政策担当者なのか? 顔なじみがたくさんいる。」

「20世紀の終わりにはCFRによるメディア支配の集中化が進み、、、、」
「2000年には最大のインターネットサービスプロバイダーであるAOLは、世界最大のニュース会社の一つであるTIME WARNERと合併した。」

「ここでもまたひとつの巨大メディアがCFRの影の影響下において、作り出された。」
「今日、少数のエリートたちが、体制側ニュース帝国により支持されている課題を決定しているのである。」
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(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/17記事より引用)
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●個人投資家は「日銀が歪めた市場」から逃げた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00136433-toyo-bus_all

東洋経済オンライン 9月17日(土)4時0分配信

「1日当たりの平均売買代金がアベノミクス前の水準まで逆戻りしてしまった」――。
ネット証券会社の多くの幹部はそう言って頭を抱える。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2016/8/27記事より引用)
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●中国南西部で巨大な足跡化石が見つかる(写真)
http://jp.sputniknews.com/science/20160827/2698538.html

中国南西部の貴州省で人間のものと思われる巨大な足跡の化石が発見された。
金曜、ポータルSinaが報じた。
水曜、ピンヤン村近くの石から、写真家のグループに見つけられた。
古代の足跡と見られる。
写真を見ると、足跡は人間の足型に似ているが、大きさは人間の2倍以上だ。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『InDeep』様、2013/12/29記事より写真を引用)
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●あと一年くらいの今の世界(3) : 報道され続ける「巨大な人類」と12月31日の外出禁止令
http://oka-jp.seesaa.net/article/383880105.html

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『二千四百二十九:News_No.559』
●科学者らは巨人族の骸骨を隠滅した
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no559-5e77.html
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_01/283143102/

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
スミソニアン博物館は、20世紀初頭に「科学的事実を隠蔽し人類進化の理論の無謬性を守る目的で」アメリカ大陸各地で見つかった巨人族の骨格標本数万点が廃棄された事実を語る文書を公開することになっている。

(、、、中略、、、)

歴史文書には一切記されておらず、しかし異教の祭儀や宗教文書に名残をとどめる巨人族の遺骸は、公式科学に承認された人類の誕生と発展を記述する歴史理論に疑義を挟ませないために、廃棄されたという。

スミソニアン博物館は長期にわたり容疑を全面的に否認してきたが、のち、一部のスタッフが、巨人族の骨格標本の廃棄の証拠となる文書の存在を認めた。
また、博物館から盗み出されて廃棄を免れた長さ1.3mの大腿骨なるものが裁判所に提出された。
この大腿骨は、それを盗み出した博物館幹部の家に、長らく保管されていた。
その人物は公聴会で、その骨について、博物館で行われた秘密オペレーションについて、証言した。
審理の中で、この大腿骨の提出の瞬間は、ひとつのハイライトであった。

裁判所の決定によれば、(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

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                                        坂本  誠

2016年9月19日 (月)

二千九百九十三: 歴史について_No.2

こんばんわ。
二千八百二十五:歴史について』の続きです。

私達が目にする歴史書の中に、あまり見かけない歴史が記載されているのを見ると、私達は今までの歴史の認識が変わる事があります。
そして、その、あまり見かけない歴史を知ることによって、現代の私達の社会システムを見直すこともあります。

この記事では、その、あまり見かけない歴史を見ることにしましょう。

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引用文献として、『長崎歴史散歩』(劉 寒吉 著、創元社)を紹介します。
初めに断っておきたいことがあります。
長崎は観光都市として有名です。
ですから、同書のほとんどは、長崎の史実を語りながらも、長崎を観光で訪れる人々のためにも、楽しく、趣深く紹介されています。
ですから、「知らない歴史を知る」という観点からのみで、同書が書かれているのではないことにもご注意してください。

また、以下の引用文中の(大)、(中)、(小)と私が書き添えてあるのは、同書の目次の見出しの大きさを表しています。
もちろん、読者の方が、同書を直接見たい場合に、素早く、引用箇所を発見できるようにしたからです(ページ数を引用しますと、再版作成とか新装版作成などの際にページ数がずれる場合も多々あるので)。

いつものように、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせていただきました。

(以下、『長崎歴史散歩』より引用(劉 寒吉 著、創元社))
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遥かなり長崎開港四百年(大)

切支丹教会領長崎(中)

切支丹教会領となる(小)

(、、、中略、、、)

切支丹宣教師たちは布教と救民事業に努力してはいたが、歳月がたつにつれて、中には不遜な態度に出る者もあった。

---- 長崎中スベテ耶蘇宗門ニ帰依セシメ、我意ヲ振舞ヒ、蛮夷ノ頭伴天連ヲ主人ノ如ク取持ツ。

と『長崎根元記』にあるように、かれらにたいして快く思わない町民も出てきた。

ことに自国の強力な国力やおのれの財力を誇る南蛮商人の暴慢さは、しだいに町民の反感を買ってきた。
ツバの広い帽子をかぶり、黒いマントの裾をひるがえして闊歩する赤鼻の商人たちの日本人狩りは、はじめはひそかにおこなわれていたが、やがて半ば公然と奴隷船が港を出てゆくことになると、町民の反感は憎悪にかわっていった。

(、、、中略、、、)

秀吉の伴天連追放(小)

(、、、中略、、、)

その直後に秀吉の陣屋を訪問したのが長崎の町民たちである。
かれらは秀吉に向って賀詞をのべたあとで、長崎の事情をはなし、南蛮人たちの暴状を訴えた。
秀吉は日本人を奴隷として船に詰めこむ南蛮人たちのふるまいにも目を見張ったが、はじめてきく長崎の実情、長崎が南蛮のバテレン領になっているということに驚愕した。

すぐに人を派して大村純忠の所領帳をしらべさせると、果して訴えがあったとおりに長崎は切支丹の知行地となっている。
激怒した秀吉はただちに五箇条からなるバテレン追放の命令書を発した。

(、、、中略、、、)

荒れ狂う禁教の嵐(大)

二十六人聖人殉教(中)

サン・フェリペ号事件(小)

しかしやがて嵐がおとずれる。
その嵐はまず四国の土佐の沖に吹き荒れた。
慶長元年(1596)七月十二日、吹きすさぶ嵐の中から巨大なすがたを現した一艘の黒船が土佐の浦戸の港にはいってきた。

領主の長曽我部元親(ちょうそかべもとちか)がしらべると、フィリッピンのカビデ港からメキシコへ向っていたサン・フェリペ号という千トンの大帆船で、出向後間もなく大暴風に見舞われて難航をつづけたあげくに、漂着したものである、ということであった。
元親は二百三十三人の乗客や船員を上陸させると、おびただしい積荷も船からおろしてしまい、ただちに家臣を急派して秀吉に報告した。
大阪からは秀吉の側臣、増田長盛が駆けつけた。

(、、、中略、、、)

さらに激昂した一人の船員は一枚の世界地図を増田長盛につきつけて、どなった。

「われらは、このように世界を征服して広大な版図を有するイスパニヤの船ぞ。日本などという小国を恐れるものではない。おとなしい処置をとらねば、いまにこの国もわがイスパニヤ国王の領土となろうぞ」

長盛はおどろかなかった。
しかしびっくりした顔で、いったい、イスパニヤという国はどのような方法でそんな大きな領土を持つことができたのかと訊ねた。

「狙いをつけた国に、まず伝道師を送りこむ。住民をキリシタンに引きこむ。住民がだいたいキリシタンになったところで、それを足がかりに軍隊を送って攻略する。イスパニヤは世界最強の軍隊を持っているのだ」

多分に思い上がった船員の誇張だろうが、肩をそびやかしていう赤ら顔のことばは、さすがに長盛をおどろかせた。

この長盛からの報告に、さらに秀吉もおどろいた。
かねてからモヤモヤと胸にわだかまっていた疑いが、一挙に正体をあらわした思いであった。
ただちに国中のバテレンを逮捕して処刑せよ、と厳命したのである。
------------------------------------------
(引用終わり)

//////////////////////

ここから、私のこの歴史に関する意見となります。
現在、本屋に並んだり、図書館に所蔵されている、多くの歴史書にも、安土桃山時代と江戸時代でのキリスト教弾圧の歴史について書かれています。
しかし、それらの多くの書には、キリシタン弾圧の理由については、あまり、正確な記述が無いように見えます。
それらの多くの書に記載されているのは、たいてい、「キリスト教の雰囲気が時の為政者に気に食わなかった」という雰囲気のものが多いでしょうか。

しかし、今回、私の引用した文献『長崎歴史散歩』には、日本国内のキリシタン弾圧のいきさつが、上記の引用文のように詳しく記載されています。
上記の引用文にもありますが、「赤鼻の商人たちの日本人狩りは、はじめはひそかにおこなわれていたが、やがて半ば公然と奴隷船が港を出てゆくことになると、町民の反感は憎悪にかわっていった」とあります。

これでは、現代の私達も当時の長崎の町民達の感情を理解することでしょう。
また、「長崎が異国の土地となっている」という点を見ても、当時の為政者から見たら、放置できない状態だっと推測できます。

そして、上記引用文に書かれていないことですが、私達がわかることがあります。
それは、「『日本人狩りが南蛮の商人達によって行われ、公然とその奴隷船が出向していた』ということは、長崎に訪れた外国人キリシタン宣教師達も、奴隷狩りの行為を知っていた筈である」。

つまり、これは、奴隷狩りが行われていたのを知りつつも、外国人キリシタン宣教師達が何も言わず、黙認していたと言えるでしょう。
上の引用文には、「切支丹宣教師たちは布教と救民事業に努力してはいた」とありますが、これでは、「外国人キリシタン宣教師達は救民事業を行っていた」と、私達は見なせるでしょうか。

//////////////////////

もとより、私達は世界史を思い出せます。
それは、ヨーロッパ諸国による帝国主義の時代です。
ヨーロッパ各国は世界各国を植民地にして行きました。

そして、それらの植民地化した土地に、大勢のキリシタン宣教師達を送っていたことも知られています。
ですから、その当時のキリシタン宣教師達の布教活動と、上記のヨーロッパ各国による世界各国の植民地化政策を見て、私達はどう感じるでしょうか。

また、ヨーロッパの白人は当時、アメリカに渡り、先住民であるインディアン達を追放して、自分達の国を作り上げました。
そして、アフリカからも大量の黒人奴隷を引き連れてきました。

当時のキリシタン宣教師達がそれらの行為を見て、「何も疑問に思わなかったのだろうか」と私達は感じるでしょう。
これでは、救民事業と言えるでしょうか。
あるいは、それらの行為の正当化が、教会内で行われていたのでしょうか。

//////////////////////

ですから、引用文の後半のセリフも私達に理解しやすくなります。

狙いをつけた国に、まず伝道師を送りこむ。住民をキリシタンに引きこむ。住民がだいたいキリシタンになったところで、、、、

つまり、時の権力者が、キリスト教国の侵略行為の意図の、更なる裏付けを得た、ということになります。

//////////////////////

これらの歴史的事項を踏まえながら、当時の日本のキリスト教文化を考えて行きましょう。
当時の日本で、キリシタン弾圧が行われたのは有名なことです。

しかし、「なぜ、あれほど大規模なまでの弾圧が起きたのか」、また、「なぜ、対するキリシタン側のあれほど大規模なまでの根強い対抗があったのか」は、人々の理解が進みません。

私が思うに、「上記のいきさつが、当時の多くのキリシタンに知らされなかったのではないのか?」という気がします。
なぜならば、現代の歴史書もそうですが、上のような、詳しいいきさつが記載されていないからです。
ですから、キリシタン弾圧のあった、当時の日本でも、これほど、詳しいいきさつを多くの日本人が知らされなかったのでは無いかと、私は推測しています。
もし、知らされなかったとしても、その理由についてまではわかりません。

しかし、もし、上記の詳しいいきさつが当時の多くの日本人に知ったとしたら、あのキリシタン弾圧の時代は無かったかもしれません。
なぜならば、当時の国内に多く存在していたはずの日本人キリシタンでも、「まさか、自分達が奴隷として、外国に送られる可能性がある」あるいは「キリスト教国の日本侵攻のために、自分達が先兵として使用される可能性がある」と知ったならば、再び仏門に回帰したかもしれないからです。

//////////////////////

ここまでの日本キリシタンの歴史の考察からわかることがあります。
上記のようないきさつがあったとしても、当時、キリスト教に改宗する日本人は多かったと思います。
その理由も納得のいくものです。
なぜならば、当時の外国人キリシタン宣教師達が布教に利用していたのは、主に、原始キリスト教の清楚な精神だったからです。

キリスト教の布教に用いられた聖書ですが、その聖書に記載された話は、イエス・キリストが死んでから後、せいぜい、200、300年以内の出来事だったと言われています。
ですから、外国人宣教師達は、主に聖書の内容を用いて布教したでしょうが、その布教内容は、イエス・キリストが最初に広めた清らかな内容だったと理解できるからです。

しかし、この歴史からわかることは、「その布教内容と、原始キリスト教時代より、1000年以上経過した、巨大システムであるキリスト教会の運営方針には、巨大な隔たりを感じる」というものでしょう。

ですから、当時、キリスト教に改宗する人々は、原始キリスト教の清らかな精神に惹かれて、改宗したと私達は感じるでしょう。
しかし、そのキリスト教会を運営する方針についてまでは、それらの新しくキリスト教に改宗する人々には、何も伝えられなかったと推測できます。

現代に至るまで、私の知る限り、上記のような長崎の歴史の初期の奴隷狩りの一件や、巨大システムであるキリスト教会の運営方針を末端の日本人改宗者に伝えられない点から見ても、「大衆に隠蔽させらている情報がある」ということによって、多くの人々が、それらの政治によって、痛く翻弄される事がわかります。

//////////////////////

キリシタン弾圧の時代を生きた、日本人のキリスト教徒達は、「なぜ、私達は弾圧を受けるのか、その理由が納得できない」というものが多かったと私は推測します。

なぜならば、「時の権力者達のキリスト教を嫌悪する感情が、キリシタン弾圧を生んでいるのだ」となると、「弾圧行為が個人的な人間のえり好みの問題なのだ」ということになり、これでは、当時の多くの日本人のキリスト教徒達が長く、反対運動をし続けても、世の人々は納得するのではないでしょうか。

当の日本人のキリスト教徒達は、原始キリスト教の清楚な精神を見習って、キリスト教に改宗したでしょう。
しかし、当時のヨーロッパの世界植民地化政策や、それをなんとも疑問に思わず、かつ、それを手助けしているかのような、巨大キリスト教会の方針を、このように、改めて見直すと、自分達のキリスト教改宗の意義も、見直す必要が出てくるほどではないでしょうか。

//////////////////////

日本の当時のキリシタン弾圧というのは、一種の戦争行為のように人は感じるでしょう。

しかし、どんな戦争でも、そうですが、その戦争の発端となると原因や理由を、人々が正確に掴んだ時に、その戦争は終わるのかもしれません。
しかし、その戦争が終わったとしても、その戦争を起こした問題点がわかり、その原因が、つまり、その問題点が本当に解消されているかどうかが、人々が次の争点となっていく筈です。

現在のヨーロッパ系の人々の全てがそうではないと知っていますが、上の文章の流れからいけば、現代に、奴隷を欲する人がいないかどうかとか、あるいは、人類支配を欲する人がいないかどうかが、問題となってくると思います。

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この記事では、歴史物を取り扱いました。
ですので、過去記事の方にも、歴史に関する過去記事を掲載しておきます。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百七十八: 古代文明について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no4-4a88.html
(以下、『InDeep』様、2013/12/21記事より引用)
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●英国のストーンヘンジは古代の遺跡ではない? : 現在の場所にあるものは 1950年代に「ある目的のため」に建立されたと主張する記事を読み
http://oka-jp.seesaa.net/article/383246622.html

Photo

Stonehengetop031

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(以下、『InDeep』様、2013/12/29記事より写真を引用)
------------------------------------------
●あと一年くらいの今の世界(3) : 報道され続ける「巨大な人類」と12月31日の外出禁止令
http://oka-jp.seesaa.net/article/383880105.html

1231

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『二千四百二十九:News_No.559』
●科学者らは巨人族の骸骨を隠滅した
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no559-5e77.html
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_01/283143102/

(上記記事より抜粋引用)
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スミソニアン博物館は、20世紀初頭に「科学的事実を隠蔽し人類進化の理論の無謬性を守る目的で」アメリカ大陸各地で見つかった巨人族の骨格標本数万点が廃棄された事実を語る文書を公開することになっている。

(、、、中略、、、)

歴史文書には一切記されておらず、しかし異教の祭儀や宗教文書に名残をとどめる巨人族の遺骸は、公式科学に承認された人類の誕生と発展を記述する歴史理論に疑義を挟ませないために、廃棄されたという。

スミソニアン博物館は長期にわたり容疑を全面的に否認してきたが、のち、一部のスタッフが、巨人族の骨格標本の廃棄の証拠となる文書の存在を認めた。
また、博物館から盗み出されて廃棄を免れた長さ1.3mの大腿骨なるものが裁判所に提出された。
この大腿骨は、それを盗み出した博物館幹部の家に、長らく保管されていた。
その人物は公聴会で、その骨について、博物館で行われた秘密オペレーションについて、証言した。
審理の中で、この大腿骨の提出の瞬間は、ひとつのハイライトであった。

裁判所の決定によれば、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三百六十六:古代文明について』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-911b.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html

(上記記事より抜粋引用)
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Atlantica1

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(引用終わり)

『七十七:私の見かけたビデオについて_No.14』
●アフリカで発見された200,000年(20万年)を経たアヌンナキの都市
●200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-51ce.html
http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/200000-year-old-annunaki-cities-discovered-africa
http://www.youtube.com/watch?v=CwggVFKzjAE<----削除された方のビデオのURL)
●UFOhunter - 200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
https://www.youtube.com/watch?v=HEZO7V5NgpM<----新しく見つけた方のビデオのURL)


YouTube: UFOhunter - 200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa

(上記記事より抜粋引用)
------------
アヌンナキが金を採掘するためにここに来た時は、200,000年(20万年)以上とされています。

彼(テリィンガー)はヨハン・ハイネと一緒に調査した廃墟は、広大なエリアの上に数千もの石を持って、作られています。
浸食と青錆の成長がありながら、その構造は、彼等の最大の古代の証拠を示しています。
彼は以下の事を詳細しました。
彼が「アダムのカレンダー」と称した最も重要な廃墟の1つ、それは、日によって、タイムアウトを記すことが出来た一枚の石の暦のことです。

アヌンナキは、彼等の鉱山労働者を作るために、人間の遺伝子をいじり回しました。

廃墟は、ハチの巣のように一緒に集まっている六角形の形をしています。
彼が推測するに、それらは、クローンのタンクとして使われたとのことです。
------------
(引用終わり)

『二千八百六十三:国(くに)について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-8c9d.html
●弥生時代
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E7%94%9F%E6%99%82%E4%BB%A3

(上記記事より抜粋引用)
------------

なお虐殺死体が弥生時代に増加すること及びそれらを研究することが専門の研究者にとっても大きな精神的負担になっていることを、松木武彦は新聞の評論で述べている[18]。

(、、、中略、、、)

最終更新 2016年2月22日 (月) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

如何に日本中がひどい戦争状態だったかがわかる一文です。

稲作とか青銅器とか鉄器とかの当時の最新技術は大陸から入ってきたのでしょうが、人々が本当に幸福感を感じることは、あまり無かったと私は予想しています。
------------
(引用終わり)

『二千八百二十五:歴史について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
-----------------------------------
明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
-----------------------------------
(引用終わり)

                                        坂本  誠

2016年9月16日 (金)

二千九百九十二: 月と地球

_no2

        『月と地球』 坂本 誠 作


                                        坂本  誠

二千九百九十一: 私の聞いた音楽_No.15

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

以前も、何回か紹介していますが、初音ミクの『Lost Memories』です。
ちょっと、歌詞も紹介したり、PVの中身の写真も少しだけ紹介したかったので。

普通、初音ミクの音楽は、もちろん、初音ミクが女性キャラクターですから、女性っぽい雰囲気のある音楽を歌うのですが、この音楽は少し、男性っぽく感じます。
確かに、歌詞などを聴くと、女性の音楽なのですが、音楽全体に勇壮な雰囲気がするのですね。
そのように感じるのは、私だけかもしれませんが。

ですから、初音ミク音楽の中でも、少し毛色の違う音楽として、読者の方々にも楽しんでいただけるかと思います。
では、どうぞ。

(以下、歌詞は『初音ミク Wiki』より引用)
------------------------------------------
●Lost Memories
https://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/14894.html

      【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
      https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU

      



作詞:アウトプットP
作曲:アウトプットP
編曲:アウトプットP
唄:初音ミクAppend

曲紹介

  アウトプットP の5作目。
  MMDを駆使したPVは sheeya氏 が手掛ける。

歌詞

_2_2

   大切なモノをしまう胸の中のアルバムがいつの間にか
   色褪せてる 薄れている 思い出を無くしてる
   ありふれた日常の中では特別に過ごす時間なんて
   少しだから それが心を鈍らせているはず

_3

 

   なんかいつ見ても違う 今日も変わる空の色
   そんな曖昧な空に自分を重ねてた

   閉ざされた記憶の奥 「あれから」も君はそこに
   夢にまで見た景色は 光が消え闇になる 
   あの星見てるのはどれくらい居るんだろう
   離れても星座のよう 意味を持てば結びつくのかな

   繰り返す日常の中では特別な出会い感じること
   少しだから それが気持ちを閉じ込めているはず

_6

 

   なんかいつ見ても同じ 今日も紅く燃えている
   そんな勇敢な星を 不快に思ってた 

   閉ざされた扉に手を 「これから」探しに行くんだ
   闇が消え光が差す 新しい予感の空
   あの虹見てるのはどれくらい居るんだろう
   離れても弧を描いた 赤い線を繋いでみたいな

   閉ざされた記憶の奥 「あれから」も君はそこに
   夢にまで見た景色は 光が消え闇になる 
   あの星見てるのはどれくらい居るんだろう
   離れても星座のよう 意味を持てば結びつくのかな

_7

 

   閉ざされた扉に手を 「これから」探しに行くんだ
   闇が消え光が差す 新しい予感の空
   あの虹見てるのはどれくらい居るんだろう
   離れても弧を描いた 赤い線を繋いでみたいな
   

_9

------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百八十四:私の聞いた音楽_No.14』
●galaxias!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no14-feb5.html
https://www.youtube.com/watch?v=y4fPpaxU9y4



『二千九百七十九:私の聞いた音楽_No.13』
●【初音ミクPV】アゲアゲアゲイン"Ageage Again" 【Hatsune Miku PV】HD1080p
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no13-40a3.html
https://www.youtube.com/watch?v=yQ5UjNbcM4c



『二千九百七十六:私の聞いた音楽_No.12』
●【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no12-0bd6.html
https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18



『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0

『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - Nil Se'n La
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4

『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ

(、、、以下、省略、、、)


                                        坂本  誠

二千九百九十: 黄昏

        黄昏


   僕は山の頂きに来た。
   そのうち 夕暮れがやって来た。

   黄昏の薄い闇の空に
   一つ一つと星が光りだす。
   それと呼応するように
   山のふもとに広がる街にも
   一つ一つと明かりがともりだす。
   星の光と街の明かりの間に
   細い光の柱が立っていくかのよう。

   闇が濃くなるにつれて
   夜空は星の光で満ちあふれる。
   夜の街は人々の営みの明かりで満たされる。

   星の光と街の明かりが 共鳴して
   キラキラとした音楽を奏でているかのよう。

   僕のいる山の頂きで
   光の音楽がただよう。


                                        坂本  誠

_2

二千九百八十九: 依存傾向の強い人と現代社会システムの絡み等々を考えて

カバールやイルミナティが進めている人類奴隷化計画の一つとして、多くの人々を依存症にさせようとするものがあるでしょう。
「依存症」というよりも、「依存関係の強い人々を作りたい」と言った方が正確でしょうか。

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20100808133530

 

「依存傾向の強い人」というのは、幸せになれません。
依存の強い人というのは、「どこからか、誰かが私に幸せを持って来てくれる」と考えている人を指すでしょう。
まあ、言ってみれば、幼児のように、口を開けて待っていたら、どこかの誰かが、口の中にチョコレートを入れてくれた、とか、こんな感じでしょう。

「依存傾向の強い人」というのは、とにかく、自分の手で、あるいは、自分のちからで、自分の幸福を作ろうとしません。
「どこからか、自然に、誰かが私に幸せを持って来てくれる」と考えていますので、その人にとっての不幸は、全て、その人の周囲の人が作った、という風に、依存傾向の強い人は考えています。

なぜならば、依存傾向の強い人の幸福とは、他の誰かが自然に持ってきてくれるので、その人が不幸を感じていると、「誰も私に幸福を持ってこない。だから、周囲の人々が悪いのだ」という理屈に陥っています。

結局、依存傾向の強い人の苦しみの原因は、その依存傾向の強さにあることが、私達にわかります。
自分のちからで、自分の幸福を作ろうとしていないので、それが、その人の苦しみの原因となっているのです。
ですから、依存傾向の強い人が、「私の不幸は、私の周囲の人が作った」と考えているわけですが、客観的に見たら、その依存傾向の強い人の、その苦しみは、その人の依存傾向にあるわけですから、ここから言っても、「自分の不幸は自分自身が作っている。また、自分の幸福も自分自身のみが作っている」と私達にわかります。

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ところで、カバールやイルミナティが、このような依存傾向の強い人を、大勢、養成しようとしていることがわかります。
当然、依存傾向が強ければ強いほど、現在、私達の見ている、現代社会システムにすがろうとするからです。
カバールやイルミナティが、全人類奴隷計画を進めているので、彼等にとっては、自分達の作った檻(おり)の中からは出てもらいたくないわけです。

また、上に書いたように、依存傾向の強い人というのは、結局、不幸な人なわけですが、カバールやイルミナティは不幸な人々を作りたいわけです。
そうでないと、巨大ピラミッド・システムの頂点に君臨することは難しいでしょう。

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問題は、「どのようにして、カバールやイルミナティは依存傾向の強い人々を作り上げているのか?」という点です。
これも、お金を使って、依存傾向の強い人々を作り上げていることがわかります。

例えば、ある家庭を思い浮かべてみます。
その家庭の内に、何人かが会社に出て働いていたとします。
そして、その内の一人が、仕事を無くしたと仮定します。

すると、現代の社会システムだと、その家庭に入ってくる、現金は一人分、減るでしょう。
そして、その家庭が経済的に苦しくなるかもしれない。
まさに、この点です。

つまり、幾ら、一つの家庭の中の人間といえども、あくまで失職したのは一人です。
ですから、失職した人は、それは確かに、その人の個人的な不幸な出来事といえるかもしれません。
しかし、幾ら、その一つの家庭の中の住人といえども、失職した人は、それは、その人の不幸かもしれませんが、それ以外の人にとっては、それは不幸な出来事ではないわけです。

で、「何が不幸に感じるのか?」というと、その家に入ってくる現金が少なくなる事により、あたかも、その家の全ての人々が、経済的な苦しさを感じる事です。
現代社会では、一家に入ってくる現金が少なくなると、まるで、その一家の中の共同責任のように、「その家に住んでいる全ての住人が、不幸感覚を味わいなさい」という感じになっていると思います。

上の例で、失職したのが、Aさんとします。
そして、その他の家の中の住人として、BさんとCさんがいたと仮定します。
BさんとCさんは失職していないのです。
ですから、これをじっくりと考えると、本来ならば、BさんとCさんは不幸感覚を感じなくても良いでしょう。
しかし、Aさんが失職した事により、その家の現金収入が減るので、経済事情が悪くなるのです。

結果として、BさんとCさんは不幸感覚を感じなくて良いのに、Aさんが失職した事により、BさんとCさんも不幸を感じ始めたりします。
そして、BさんとCさんが感じるには、「Aさんが私達(BさんとCさん)に不幸を持ってきた」という風に感じるでしょう。

つまり、この状況は、上からずっと書いている、「その一家の中の、Aさん、Bさん、そして、Cさんは依存関係を深め合っている」ということが、他人の目から見たらわかるでしょう。

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依存の強い人になったら、他の人に頼ってばかりになりますから、カバールやイルミナティから見たら、そのような人々が、ピラミッドの頂点付近にいるカバールやイルミナティを頼ってきますから、ますます、彼等のピラミッドが堅固になるわけです。

また、当然、上の例で挙げた一家だと、もっと、お金に依存していく事になるでしょう。
つまり、「お金に依存する人」というのは、これは、カバールやイルミナティの作成したピラミッド社会に依存しているわけですから、当然、カバールやイルミナティにとって、好都合な人となるわけです。
カバールやイルミナティにとっては、「奴隷」ということになるので。

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また、カバールやイルミナティの進めている人々の「分業化」というのも、依存傾向の強い人を作り出します。
以前にも、同じ例を挙げましたが、机職人ならば、その机職人に椅子を作る事を禁じます。
椅子職人ならば、その椅子職人に机を作る事を禁じます。

このように、分業化を進めたのです。
ですから、机職人の腕ぐらいならば、椅子も作れるでしょう。
また、椅子職人だって、机も作れるでしょう。
ですが、それをさせない事により、彼等の欲求不満を高めるのです。
「分業化」によっても、依存傾向の強い人を作る事が出来ます。

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わかりやすく言えば、現代社会で、よく見られている、「ある企業内の他業種のアルバイトの禁止(副業の禁止)」です。

もともと、労働基準法では、副業を禁止していないわけです。
ですから、ある人ならば、実際に副業を持っている人もいます。

また、「アフター5以降の副業を禁止する」というのも、実は、これは労働基準法に違反している事がわかります。
なぜならば、就業時間以外は、従業員を拘束してはいけないのですが、ある企業がある従業員に「アフター5以降の副業を禁止する」と、それは、つまり、就業時間以外の従業員を拘束している事になるからです。

また、ある企業が、自分の社の従業員に対して「他業種のアルバイトの禁止(副業の禁止)」をする、というのは、以下のような理由もあるでしょう。

企業にしてみたら、従業員に給与(お金)を払っています。
アルバイトをすると、そのアルバイト先からも、その従業員は給与(お金)をもらえる事になります。

ところが、従業員にアルバイトを禁止すると、その従業員は、その企業だけからしか給与(お金)をもらう事が出来ません。
つまり、「お金が、生きていくのに不可欠な道具だ」という考えが私達の心の中にあるので、その給与(お金)を一箇所だけしか、もらえないようにすると、その従業員は、その会社の命令ばかりに従うようになるでしょう。
つまり、企業側から見れば、「生きていくのに不可欠な道具、お金を出しているのは、お前にとっては、私(企業)一人だ。だから、絶対に私(企業)の命令を聞け」となり、多くの人々を支配できるのに気が付かれるでしょう。

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ですから、実際に、私達は非常に依存関係の強い社会に生きている事が実感できるでしょう。

確かに、私達は独りで生きていくことは出来ないでしょう。
私達は、様々な人々との関わりの中で生活しています。
その関わりも大事ですが、あまりにも、依存の強い状態になると、そのような社会は不幸を生み出している事もわかります。

ですから、依存傾向の強い人が、「人間、協力が大事だ」とか「私達は絆(きずな)が大事だ」と言っているシーンを思い浮かべると、どのように、あなたは感じるでしょうか?

確かに、「協力」というのも大事な事だとわかりますが、それ以上に「自立」というのも大事だとわかるでしょう。

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「自立」というのも大事だと私達にわかるのですが、ここで、また危ない事には、「自立」と書くと、「自立とは、経済的な自立のことなのだ」と考えがちなことです。
これは、陥りやすい罠と言えるでしょう。

なぜならば、「経済的な自立を目指そう」となると、多くの人は、「たくさん、お金を稼ごう」という風に感じるからです。
つまり、この方向は、「カバールやイルミナティの作った、お金を愛する」という方向です。
ですから、その方向だと、カバールやイルミナティに手玉を取られるように、操られる、というわけです。

ですから、ここで言う「自立」とは、経済的な自立ではなく、精神的な自立です。
つまり、お金を愛さない方向ですね。

私達がお金を愛して、溺愛すれば、その状態こそ、カバールやイルミナティの最大の念願ですから。
その状態こそ、カバールやイルミナティが私達を奴隷操作を施す、最高の状態なのですから。


                                        坂本  誠

2016年9月13日 (火)

二千九百八十八: 小さな疑問_No.5

二千九百八十五:小さな疑問_No.4』の続きです。
二千九百七十七:小さな疑問_No.3』ともリンクしています。

『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』で、「記者会見のシステムやからくりはどうなっているのだろう?」という疑問を抱きました。
記者会見を開きたい人は、お金を報道会社に入れないと、記者会見の時に、多くの記者達が集まらないのではないのか?」という疑問でした。

上記の疑問の解答を、まだ得ていないのですが、おそらく、お金が報道社に入れられるので、多くの記者が集まっていると思うのです。
なぜならば、記者と言えども、記者会見の開かれる現場まで、移動しないといけません。
しかも、大勢の記者が来ないといけません。
ですから、その移動費用もかなりかかるでしょうから、その費用は、おそらく、報道社が自腹を切ってはいないと思うのです。
なので、おそらく、記者会見を開く側の人が、お金を払って、記者会見を開いて、その内容を全国に報道してもらっていると思います。

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上に書いた事を踏まえつつ、『二千九百八十五:小さな疑問_No.4』で書いたことも挙げます。
その要旨は、「日本の役所や省庁でもない、日本銀行が、多くの記者会見を開いていますが、、、」という手合いの事を書きました。

つまり、これだと、やはり、お金持ちが、頻繁に記者会見を開けますから、当然、それを大量に、何回も、報道してもらえば、彼等の独占的な世論誘導が行えたのではないでしょうか?

「これと同じような方法で、彼等はマスメディアを独占できたでしょうから、ここまで、世界支配が進んだのではないだろうか、、、」というのが、今回の私の小さな疑問です。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

Thrive_japanese__greenspan_2

■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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『二千九百八十五:小さな疑問_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no4-6df6.html

(上記記事より抜粋)
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そもそも、日本の役所の一つとして、『財務省』というものがあります。
これはれっきとした日本の役所です。

しかし、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いたことですが、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。
日本銀行は、一つの法人あつかいです。

ですから、私達の生活を見ると、まるで、財務省と日本銀行の2系統で、日本経済のやりくりが行われているように見えるでしょう。

ですから、「2系統あったら冗長ですから、中央銀行である日本銀行の方を廃して、財務省の1系統で、日本の経済システムを行っても良いのでは?」という、意見めいた疑問を持った人も出てくるかと思います。
まあ、上記の事が私に思い浮かんだ疑問です。
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(引用終わり)

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『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no3-b677.html

(上記記事より抜粋)
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テレビで見かける「記者会見」を見ていると、官公庁とか、あるいは、一般企業とか、一般の人も記者会見を開いているようです。
記者会見を開いて、報道各社の記者達を集めて、何か自分の伝えたい事を語って、それを広く世間に広めたいのでしょう。
しかし、記者会見を開くに当たっては、報道各社の多くの記者達を集めないといけないことがわかります。

ですから、記者会見を開きたい人は、報道各社にギャラを支払って、大勢の記者の方々を集めているのでしょうか?

記者会見を開く予定の無い人だったら、通常だったら、ネットで自分の言いたい事を発信したり、あるいは、個人で街頭演説をするのみになるでしょう。
なので、記者会見を開く人は、お金をマスメディアに払っているから、自分の言いたい事を世間に広める事が出来るのでしょうか。
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(引用終わり)

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『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

(上記記事より抜粋)
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『小さな疑問_No.2』と題して、現在、話題となっています「長時間労働」について書いてみます。

昨今、政府の方でも、企業で行われている長時間労働のために、法律を変えて、「残業代を無くそう」としている動きがあったことが報じられています。
しかし、この話を聞いて、「ちょっと、おかしいぞ」と疑問を抱く人もいたのではないでしょうか。

なぜならば、現行の労働基準法でも、8時間以上の労働は、原則として禁止されています。
ですから、上のように政府の方が、「今では、違法なまでの長時間労働が様々な企業で行われている」と気が付いていた事がわかります。
ですから、現行の労働基準法に則って、政府の方が様々な地方に立てられている労働基準局を動かして、その違法なまでに長時間労働を行っている企業を取り締まらなくてはいけなかったことがわかるでしょう。

ところが、政府の方がそれに気がついていたにもかかわらず、代わりに打ち出した方針は、「現行の労働基準法を変更して、長時間労働を認めよう」というものでした。

本来の政府のやり方ならば、「この長時間労働は労働基準法に違反しているから、国の決めた法律を遵守させるために、多くの企業を取り締まらなければいけない」と、他の役人や他の人々も考えなかったでしょうか。

しかし、行政側に、逆に見られたことは、行政の決めた法律そのものを曲げる方針を打ち出した事でした。
読者の方々も矛盾を感じると思います。

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政府や行政は労働基準法の遵守を実行する側と定められています。
しかし、上の流れからですが、これだと、政府や行政が多くの企業の長時間労働の実態を知りつつも、それを改善するための労働基準法の実行をしなければいけなかった筈でしょう。
しかし、「政府や行政が労働基準法を実行しなかった」ということになるでしょう。
ですから、「政府や行政が労働基準法を守らなかった」ということになるのではないでしょうか。

この記事を読まれている読者の方も、

  「そういや、そうだね」

と、感じる方も出て来るのではないでしょうか。
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(引用終わり)

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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からのイスラム国に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百三十一:News_No.526』
●ISIS(イスラム国)テロ集団の指揮官は・・・元米陸軍大将
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/news_no526-143e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940247.html
http://the-tap.blogspot.jp/2014/10/senior-commander-of-isis-is-retired-us.html

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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_1

(↑ ポール・E・バレー氏)

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏によると:
ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏(Paul E. Vallely)であることが分かり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(引用終わり)


                                        坂本  誠

二千九百八十七: 乗車案内

たまには、こんな、ひょうきんなものを書いても良ろしいでしょうか。

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    (キンコンカン キンコンカン)

アセンション・プリーズ。
アセンション・プリーズ。

この電車は、三次元発、五次元行き、超特急宇宙船地球号です。

車掌はテラ、副車掌はガイアが務めます。
途中停車駅はありません。

なお、途中、振動が激しく揺れる場合もございますので、なにとぞ、心のシートベルトをしっかりとお締めくださいますよう、お願いします。
皆様、振動上昇の旅を、ごゆっくりお楽しみください。

次の停車駅は終着駅五次元、五次元です。

    (キンコンカン キンコンカン)
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Ascension please .
Ascension please .

Ladies & Gentlemen .
This is The Super Express , Earth of Space Ship , from 3rd dimension , bound for 5th dimension .
Our conductor is Terra .
Sub conductor is Gaia .
We have no stations for our brief stop till our terminal .

We will have some cases of big swing of the vibration .
So , please fasten your heart's seat belts , firmly .
Would you please joy the journey of ascending our vibration , slowly ?
The next stop station is the terminal , the 5th dimension.

Thank you.

    (kin-kon-kan kin-kon-kan)
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                                        坂本  誠

2016年9月10日 (土)

二千九百八十六: 私の省エネ・ライフ(交通編)

『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』の続きです。

(右の写真は、以下の文献より引用。福岡県交通安全協会内、福岡県道路使用適正化センターの『福岡県広域道路地図』)

P8310159

 

交通関係で、お得かと思われる(私なりに感じている)情報をご紹介させてください。
秋の行楽シーズンだと、どうしても、多くの方々も近距離旅行を兼ねて、ドライブを楽しんだりするもの。
しかし、そこで、頭を悩まされるのは、交通費や時間の問題です。
一般に薦められている高速道路や一般国道を通ると、どうしても、経費がかかったり、時間がかかったりしてしまいます。

私が行っているこの手の省エネ関係では、「古地図の利用」と言えるでしょうか。
(失礼。私の現在持っている古地図に、個人的な書き込みをしてしまっていたので、ちょっと現在、その古地図の写真を掲載していません。)
江戸時代以前にも、日本内部には、かなりしっかりした道路が整備されていました。
九州だと「長崎街道」とか「唐津街道」とか、古い呼び名の道路がありました。
しかし、現在では、それらの道路の名称は変えられましたが、そのほとんど全てが、アスファルトの敷き詰められた現代の道路となっています。
そして、昔の道路は、そのほとんどが時間優先に作られていました。
ですから、現代でも、最速で、目的地に到達することが出来ます。
そして、私が知る限り、あまり、信号もありません。
ですから、江戸時代以前に、「なんとか街道」と名称が付けられていて、現代では、「国道何号線」と名前が変更されている道路を利用すると、目的地まで時間的な節約も出来、また、経費も抑えられることが多いようです。

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これとは別に、現代の主要道路を比較しつつ書いてみます。
九州での、最大の主要な国道は3号線と10号線でしょうか。

これらの有名な道路は、たいてい、海岸部の多くの都市を連結していることに気が付きます。
ですから、これらの有名な道路を走っていると、街の内部に入り込んでしまいます。
そして、街の内部を走るので、結果、大量の信号に止められてしまい、時間とガソリンを余計に消費してしまうことに気が付きます。
確かに、昨今では、これらの道路は都市の内部を通るので、交通混雑を起こしてしまうので、街の外側にバイパスが作られているケースも多いです。
しかし、それでも、有名な道路が海岸部の都市部を通過していることには違いがありません。

それに比べて、江戸時代以前の主要道路は、全く道路整備上の下のアイデアから違っています。
昔の「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、そのほとんどが「距離優先」あるいは「時間優先」の考えから、道路が敷かれたことに気が付きます。
ですから、これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、「海岸沿いの多くの都市を結ぶ」という発想がありません。
これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、主に、内陸部に敷かれていることに気が付きます。
当然、「道路が内陸部を通過している」と言うことは、その陸地の内部の最短ルートを、ほぼ、選択・通過していることに気が付きます。

ですから、時間とか経費を換算しても、いち早く、目的地に到達できます。
しかも、私の感じる限り、それらの道路上には、あまり信号もありません。

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高速道路とも比較してみましょう。
この高速道路の設計思想も、やはり、「海岸部の都市を結ぶ」というのが、主な目的のように感じます。
ですから、上で例を挙げた3号線や10号線に沿って、建設されているように感じます。
なので、日本の高速道路の建設思想は、「一般主要国道の延長線上にある」と感じられます。
ですから、日本の高速道路というのは、信号無しで走られますが、しかし、それはあくまで、「一般主要国道の目的を拡大したもの」と感じます。

なので、旅行の目的からしたら、内陸部の道路を走った方が、経費も時間も抑えられるのですが、現在、巷でも、一般主要国道の利用や高速道路の利用が薦められることが多いので、多くの人々が、それらの利用をしていると感じます。

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具体的な一つの例を挙げておきます。

北部九州から、熊本県の阿蘇山に行くコースです。

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高速道路を使わずに、福岡県の内陸部の道路を通って、大分県の日田市に出ます。
そして、日田市から、阿蘇山の北部地域にある小国町に出ます。
小国町から阿蘇まではすぐです。
もちろん、信号も、ほとんど無く、快適に走れます。
(もっとも、この原稿を書いている現在、熊本で起きた地震の影響により、阿蘇・熊本地方に行くことは難しい状況になっています。)

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カーナビ・システムを使うと、たいていの最短・最速ルートの紹介として、高速道路を使ったルートが紹介されますが、私が上に紹介したルートを使うと、「カーナビ・システムの紹介ルートも、全てが全て、最短・最速ルートを紹介するとは限らないのだ」と感じられると思います。

ですから、たまには、ちょっと趣向を変えてみて、日本の古地図を取り出し、昔の街道沿いに作られた道路を走ってみることも面白いことですね。

また、これらの「なんとか街道」と名称が付けられている道路は、現代の私達の間では、「裏道」とか「わき道」、「抜け道」と言われているものに相当することがわかります。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百二十:私の省エネ・ライフ(料理編&PC編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/pc-3e08.html

『二千八百七十二:私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-76dd.html

『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

二千九百八十五: 小さな疑問_No.4

こんばんわ。
二千九百七十七:小さな疑問_No.3』の続きです。
二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』の続きでもあります。

私に思い浮かんだ小さな疑問を書き留めているのですが、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いた疑問「中央銀行とは、一体、何なのだ?」の拡張版と言えるでしょうか。

そもそも、日本の役所の一つとして、『財務省』というものがあります。
これはれっきとした日本の役所です。

20110721184643

 

しかし、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いたことですが、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。
日本銀行は、一つの法人あつかいです。

ですから、私達から見ると、まるで、財務省と日本銀行の2系統で、日本経済のやりくりが行われているように見えるでしょう。

ですから、「2系統あったら冗長ですから、中央銀行である日本銀行の方を廃して、財務省の1系統で、日本の経済システムを行っても良いのでは?」という、意見めいた疑問を持った人も出てくるかと思います。
まあ、上記の事が私に思い浮かんだ疑問です。

しかし、それよりも前に、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。

ですから、多くの国民から見たら、「なぜ、我が国の経済システムは、財務省と(国の役所とか省庁ではない)日本銀行の2系統で、やりくりが行われているのでしょうか?」という、疑問を抱く人も出てくることでしょう。

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また、「どうして、世界の多くの国々も、中央銀行と、その国の財務省と言える省庁との、2本立ての経済主導となっているのでしょうか。そのいきさつや事由は何でしょうか」という疑問を抱き、「どうか、それらについて教えて下さい」と、お願いする人々も増えるかと感じます。

また、次のような疑問が思い浮かぶ人も出てくるでしょう。
財務省の規模と機能を拡大して、日本銀行を廃して、財務省の1本立ての経済主導でも良いだろうに、どうして、日本銀行との2本立ての経済主導なのでしょうか?
とか。

20110722111708

 

また、次のような疑問が思い浮かぶ人も出てくるでしょう。
現在、日本銀行が日本のお札を印刷する権限を持っていますが、どうして、そのようになったのでしょうか?
とか。

多くの日本人は、日本銀行が日本のお札を印刷する機関であると知っていますが、そのような、当然の常識とされている決まり(ルール)が、いつ、誰が、どのようにして、それを決めたかという、ことは、ほとんど誰も知らないと思います。

この件からも、「身の回りに当然とされている常識の中に潜む不思議」というものにも、人々は疑問を持つかと思います。

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まあ、最近はインターネットの発達した時代です。
どんな人でも、自分の抱いた疑問を、自分のブログに書いてみたり、所属しているコミュニティ・サイトの日記上に、その疑問を出せるようになりました。
ですので、その自分の疑問に沿って、その疑問の解答を、再び、ネットを使って検索すると、その検索結果の中に、自分の疑問の解答を見出す事が出来るかもしれませんね。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Thrive_japanese__greenspan_1

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

Thrive_japanese__greenspan_2

■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no3-b677.html

(上記記事より抜粋)
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テレビで見かける「記者会見」を見ていると、官公庁とか、あるいは、一般企業とか、一般の人も記者会見を開いているようです。
記者会見を開いて、報道各社の記者達を集めて、何か自分の伝えたい事を語って、それを広く世間に広めたいのでしょう。
しかし、記者会見を開くに当たっては、報道各社の多くの記者達を集めないといけないことがわかります。

ですから、記者会見を開きたい人は、報道各社にギャラを支払って、大勢の記者の方々を集めているのでしょうか?

記者会見を開く予定の無い人だったら、通常だったら、ネットで自分の言いたい事を発信したり、あるいは、個人で街頭演説をするのみになるでしょう。
なので、記者会見を開く人は、お金をマスメディアに払っているから、自分の言いたい事を世間に広める事が出来るのでしょうか。
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(引用終わり)

『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

(上記記事より抜粋)
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『小さな疑問_No.2』と題して、現在、話題となっています「長時間労働」について書いてみます。

昨今、政府の方でも、企業で行われている長時間労働のために、法律を変えて、「残業代を無くそう」としている動きがあったことが報じられています。
しかし、この話を聞いて、「ちょっと、おかしいぞ」と疑問を抱く人もいたのではないでしょうか。

なぜならば、現行の労働基準法でも、8時間以上の労働は、原則として禁止されています。
ですから、上のように政府の方が、「今では、違法なまでの長時間労働が様々な企業で行われている」と気が付いていた事がわかります。
ですから、現行の労働基準法に則って、政府の方が様々な地方に立てられている労働基準局を動かして、その違法なまでに長時間労働を行っている企業を取り締まらなくてはいけなかったことがわかるでしょう。

ところが、政府の方がそれに気がついていたにもかかわらず、代わりに打ち出した方針は、「現行の労働基準法を変更して、長時間労働を認めよう」というものでした。

本来の政府のやり方ならば、「この長時間労働は労働基準法に違反しているから、国の決めた法律を遵守させるために、多くの企業を取り締まらなければいけない」と、他の役人や他の人々も考えなかったでしょうか。

しかし、行政側に、逆に見られたことは、行政の決めた法律そのものを曲げる方針を打ち出した事でした。
読者の方々も矛盾を感じると思います。

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政府や行政は労働基準法の遵守を実行する側と定められています。
しかし、上の流れからですが、これだと、政府や行政が多くの企業の長時間労働の実態を知りつつも、それを改善するための労働基準法の実行をしなければいけなかった筈でしょう。
しかし、「政府や行政が労働基準法を実行しなかった」ということになるでしょう。
ですから、「政府や行政が労働基準法を守らなかった」ということになるのではないでしょうか。

この記事を読まれている読者の方も、

  「そういや、そうだね」

と、感じる方も出て来るのではないでしょうか。
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(引用終わり)

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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からのイスラム国に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百三十一:News_No.526』
●ISIS(イスラム国)テロ集団の指揮官は・・・元米陸軍大将
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/news_no526-143e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940247.html
http://the-tap.blogspot.jp/2014/10/senior-commander-of-isis-is-retired-us.html

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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_1

(↑ ポール・E・バレー氏)

_2

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏によると:
ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏(Paul E. Vallely)であることが分かり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年9月 8日 (木)

二千九百八十四: 私の聞いた音楽_No.14

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

『galaxias!』という音楽を紹介させてください。
私が、この『galaxias!』というのを聞いたのは、初音ミク・ファミリーが出ていたPVからでした。
てっきり、初音ミクに捧げられた音楽かと思っていましたが、実は違っていました。

この『galaxias!』というのは、まず、音楽ユニット名でした。
「柴咲コウ、DECO*27、TeddyLoid」の御三方が作られているユニット名です。

そして、このユニット名と同じ、アルバムが出ています。
アルバム『galaxias!』ですね。

そして、この音楽のタイトルも『galaxias!』です。

この『galaxias!』のカヴァーが歌われていたわけです。

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『galaxias!』というのは、「銀河系」という意味ですが、音楽を聴いている時に、そのような雰囲気を感じたりもしました。
やわらかい雰囲気のある音楽ですね。

それと、デジタル・シンガーの動きは、全てコンピューター制御なので、複数のデジタル・シンガーの動きをピッタリと揃えたり、彼女達の踊りを綺麗なまでの左右対称形に作れることに気が付きますね。

では、どうぞ。

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           galaxias!
           https://www.youtube.com/watch?v=y4fPpaxU9y4

          



   歌手:galaxias!
   作詞:galaxias!
   作曲:galaxias!

Photo_3

 

http://www.uta-net.com/song/122518/より


  ゆらゆら かげろう 生きるも 他人任せ
  さざめく 人並み 色めき...湧く物憂い

_2_2

 

  どうか今日はほっておかないで
  1人にしないでよ

    I'm gleaming, sparking また逢えるように
    dreaming , breathing また逢えるまで
    gleaming, sparking 欲しがりの夜 la la la la

 

  さまよい 異次元 喜び 会い 幸せ
  キラキラ 雨降り そうかこれは感涙雨

  どうか今日は そっとしておいて
  2人 束の間 夜陰のふち

    I'm gleaming, sparking また逢えるように
    dreaming , breathing また逢えるまで
    gleaming, sparking 星合いの夜 la la la la

_9_2

 

  宙を泳ぐ artificial satellite
  ...今以上で どんなに 愛したって近づけない
  してよ させてよ「キス、いま。」

  ”当たり前にいつも2人”果たせない 夢追い

    I'm gleaming, sparking 願いは叶う
    dreaming , breathing 願えば叶う
    そうでしょ? 儚い夜明け la la la la

 

    I'm gleaming, sparking また逢えるように
    dreaming , breathing また逢えるまで
    gleaming, sparking 星合いの夜 la la la la

_10

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百七十九:私の聞いた音楽_No.13』
●【初音ミクPV】アゲアゲアゲイン"Ageage Again" 【Hatsune Miku PV】HD1080p
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no13-40a3.html
https://www.youtube.com/watch?v=yQ5UjNbcM4c



『二千九百七十六:私の聞いた音楽_No.12』
●【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no12-0bd6.html
https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18



『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0

『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - Nil Se'n La
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4

『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ

『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU

(以下、省略)


                                        坂本  誠

二千九百八十三: 貨幣経済システムとマトリックスを考えて

二千九百八十一:「所得倍増計画」やその他の経済政策を考える』の続きです。
久しぶりの、お金関係の話題となっています。
私達の日常に、頻繁に見かける、お金について考えています。

私達は、日頃、何気なく、貨幣経済システムの中で生活しており、普段、生活している限り、「私達はカバールやイルミナティの影響を受けて、生活しているなんて、信じられない」と、考える人も多いと思います。
しかし、これは違っていると思います。
私達は、貨幣経済システムの中で生活する事により、ごく自然に、カバールやイルミナティの精神教育あるいは養育を受けている事がわかります。

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実際の例を挙げて、考えていきましょう。
最近、日本で実行され始めた派遣労働を例に挙げます。

知っている方も多いと思いますが、派遣労働者は、ある一定の期間だけ、仕事の発注主の仕事を行います。
仕事期間が終了すれば、仕事も終了して、それ以降は発注主から、給与であるところのお金をもらう事が出来ません。
しかし、運が良ければ、再び、発注主から、何らかの仕事を頂けるでしょう。

そして、現在、私達の社会は、「お金が無ければ、生きていく事が出来ない」という一種の恐怖の念を持って、私達は日々を生活している事でしょう。
「お金は、砂漠の中の水のようなものだ」という概念を持たされているので、上の例からの派遣労働者は、自分の生活のためのお金を手に入れるためならば、仕事の発注主の、どんな過酷な業務でも受けようとするでしょう。
また、派遣労働者側は契約期間終了後の仕事も欲しい事から、仕事の発注主に対しては、どんな命令でも受け入れようとするでしょう。
たとえ、その命令が、どんなに人間性の無い命令だとしても、「お金が無ければ、死ぬ」という恐怖の念を持たされた側からしてみたら、命令に対して、盲従しないといけなくなるでしょう。

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また、仕事の発注者側の方も、「人は、お金が無ければ、生きていく事が出来ない」という思いを持っていますので、「お金さえ出せば、雇用者側や派遣労働者側の人々は、絶対に私の仕事を受け入れるだろう」という思いから、仕事を発注する事ができるでしょう。

つまり、言ってしまえば、もはや、仕事の中に、人間性を感じさせるものが少なくなり、ただ、命令と支配のみが助長されたようになっているでしょう。

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このような感じで、カバールやイルミナティの精神教育が、行われている事がわかります。
カバールやイルミナティは、決して、私達の間に、「イルミナティになるための精神教育書」という手合いの教科書を、私達に配布したことは決してありません。
ただ、カバールやイルミナティのライフ・スタイルを、それとなく、社会全体に広めて、多くの人々を、その内部に入れさせる事により、自然な形で彼等なりの精神教育を私達に施している事がわかります。

誰にも気付かれないような雰囲気をまとわせてね。

つまり、その世界にあるものは、絶対の権力至高の世界であり、その唯一無二の権力の「物差し」は、お金のみ、というわけです。
これが、彼等の考えている新世界秩序(New World Order:NWO)の組織図です。

その世界には、人々の代表者が決めたとか言われるような法律とかが、あるようには見えますが、そんなものはあって無きが如きであり、お金の上下のみが、全てを決める世界です。

「そのような自分達の世界を、多くの人々に悟られないようにしつつ、ひっそりと堅固に構築していこう」というのが、彼等の目的だとわかるでしょう。

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このような世界を構築するためには、まず、世界中に彼等の製作物であるところの、お金を配布する必要があったことが私達にわかるでしょう。
そして、有無を言わせず、多くの人々に、そのお金の使用を薦めないと、そのお金の効果が発揮できない事がわかります。

どのように、多くの人々にお金の使用を薦めたかは、まず、私のよく引用する以下の文献をどうぞ。

『二千八百二十五:歴史について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
-----------------------------------
明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

Photo


維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
-----------------------------------
(引用終わり)

つまり、多くの人々に、お金というものを常識化させないと、カバールやイルミナティの狙う全地球支配が出来ない事がわかります。

私達の使っている「お札(おさつ)」を印刷するところは、中央銀行です。
この「中央銀行」というのも、調べるよりも前に、人はわかるでしょうが、永遠の昔から存在していた建物ではありません。
「中央銀行」というものは、近代になって設立されたものなのです。

カバールやイルミナティは、人々に対して、「このお金を使っている、銀行システムは、非常に素晴らしいものなのだ」と吹聴しつつ、人々にお金の使用を薦めてきた事がわかります。
人々の欲をも煽り(あおり)ながらですね。

///////////////////////////

このように、多くの人々を自分達の作ったマトリックスの中に入れ込む事に成功すると、その後の大衆誘導は彼等にとって簡単だったでしょう。
カバールやイルミナティの「お金が無ければ、あなた達は、私達の作ったシステムの中で生きていくことは出来ません(なぜならば、カバールやイルミナティがお金を作っているのだから)」という、脅しを使うことにより、私達を支配する事に成功している事がわかります。

ですから、逆に言えば、多くの人々が、なるべく、この手の話題をしたくないのは、「お金が無ければ、生きていけない。それが怖いのだ」という恐ろしさの感情から、お金とかカバールやイルミナティの話題をしたくないのがわかります。

P9260148

 

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結局、私達は彼等の作ったマトリックスの中で生活していますから、常日頃、彼等の見えない感じでの精神教育を施されている事がわかります。
「精神教育」という言葉を使いますと、何か、ポジティブな雰囲気がありますから、妥当では無いかもしれません。

ですから、この場合、「彼等の見えない感じでの精神教育」というよりも、「サブリミナル効果が駆使されたマインド・コントロール、あるいは、催眠術」と、言い直した方が妥当かもしれません。

なので、「カバールやイルミナティ製造のマトリックスの中に、ずっといたい」という人もいるでしょうから、個々の人の自由は保障されているので、なんとも言えませんが、「マトリックスから抜け出たい」という人は、常に、彼等のマインド・コントロールから抜け出るように、努力しないといけないと思います。

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確かに、巷に、お金の改革だとか、経済改革だとか、求められていますが、その前に、「中央銀行とは、一体、何なのだ?」と、人が知る必要があると思います。
そして、「中央銀行システムの改革とか、仕組みの改善とかは無いのだろうか?」と、人は疑問を感じだすでしょう。

///////////////////////////

ついでですが、彼等の作った金融システムを理解しやすくなるような参考文献や参考ビデオを、過去記事の方に紹介させてください。
紙芝居でも、どうぞ。

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追加です。
日本の中央銀行について見ましょう。
以下の文献を抜粋引用します。

(以下、『日本銀行 wiki』より引用)
------------------------------------------
●日本銀行 wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

種類 日本銀行法に基づく認可法人

日本銀行(にっぽんぎんこう、にほんぎんこう、英語: Bank of Japan)は、日本銀行法(平成9年6月18日法律第89号)に基づく財務省所管の認可法人(財務省設置法4条59号)

最終更新 2016年7月4日 (月) 19:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
------------------------------------------
(引用終わり)

つまり、日本銀行は、国の役所とか省庁ではありません。
世に「法人」というのがあって、日本銀行はその種類の存在です。
世に福祉法人とか、天下り法人とかがあります。
株式会社などの組織も、法人です。

わかりやすく言ってしまえば、日本銀行は、企業や会社と同じような扱いです。
ですから、マスメディアにあれだけ出てくると、さも、多くの人は、「中央銀行の日本銀行は、日本の役所の一つなのだ」と感じている方も多いかもしれませんが、その思い込みは違っています。

「財務省」というのは、これは日本の役所です。
ですから、日本の役所でもない機関が、あれほど、マスメディアに出てきて、「日本経済のイニシアティブは、私達(日本銀行)が取るのだ」と、言っている光景も、不思議なものを感じる人も出てくるのでは無いかと思いますが、、、

追加を終わります。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



(上記ビデオより抜粋引用)
----------------------
1年が過ぎ、銀行家は再び村に戻って来ました。


さあ、みなさん、約束どおり、利子を付けてお金を返して下さい。

10万円を100人に貸したので、村にあるお金は1000万円です。

しかし、銀行家に返すお金の総額は1100万円。
当然、返済できない人が出てきます。
結局、村人の3分の2が返済できませんでした。
村人の中に勝ち組と負け組が誕生します。

銀行家は負け組の人達に向かって、こう言います。

また、お金を貸してあげてもいいのですが、みなさんはどうも商売が上手でないようです。
リスクが高いので、今度は利子を20%にして、12万円を返してもらいます。
ただし、今度こそ、返して頂けない場合は、お店の権利をもらいますよ。

----------------------

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
----------------------

(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

----------------------
(引用終わり)

『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
-------------------------------

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


>ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン:
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
-------------------------------

『二千五百六十七:銀行制度についての種々の話題_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no7-b0bc.html
『三千七十:お知らせ_No.132』
●【解説】1913年、銀行システム、奴隷制度―アロンルッソ監督「自由からファシズムへ」インタビューより
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/03/_no132-6b48.html
http://youtu.be/c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:現在、上のビデオはなぜか削除されています。)

(ビデオより抜粋引用)
--------------------------------------------------
全ての中央銀行が政府を支配しています。
中央銀行がお互いに秘密協定を結んでいます。
議会同様に。
--------------------------------------------------

『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://mizu888.at.webry.info/201203/article_6.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg




                                        坂本  誠

二千九百八十二:   長崎

            長崎
            
                    聖母に


  屋内の人々が 心を清めている。
  組み合わされた両の掌。
  そこから 一つの線が 天に向かって
  羽ばたき 飛び立っている。
  それらの多くの線を
  街の上に立つ
  巨大な女性が
  胸で受け止めている。

  洋風の館から 流れ出す気。
  カステラの味が 宙に漂っているかのよう。
  孔子の廟から 線香の匂いが流れている。
  北京ダックの味が 舌をかすめる。
  社(やしろ)の中で龍が踊って遊んでいる。
  龍の動きの線が 社の外に流れ出す。

  西洋から来た時と
  中華から来た時と
  日本から来た時が 流れている。
  何本かの時が 交錯し続けて
  大和(やまと)している。

  おわんのような大地に
  夜 家々の放つ 光が共鳴し合い
  何本もの時が行きかう様を
  街の上から
  巨大な女性が 静かな笑みを浮かべて
  見守っている。

  かつて
  その女性は
  やさしさ故にか 甘んじて
  プルトニウムの臭いも嗅いだ。

  しかし
  プルトニウムの臭いは
  人々の心までも
  毒することは出来なかった。

  今、幾つもの笑顔が 行きかい
  混じり合う様を
  彼女は 静かに 見ている。


                                        坂本  誠

Yakei

2016年9月 6日 (火)

二千九百八十一: 「所得倍増計画」やその他の経済政策を考える

このブログで、過去に何回か書いている『所得倍増計画』というものについて、再び、書いてみたいと思います。

太平洋戦争後の、日本の政府の経済政策として、『所得倍増計画』というものが実施されました。
わかりやすく言えば、「日本の国民の給与を2倍にしよう」という計画でした。

そして、この『所得倍増計画』というものが成功したか、どうか、というのを、一緒に考えてみよう、というのが、この記事の趣旨です。

20101008142929


私の結論から言ったら、「所得倍増計画というものは成功しなかった」となります。
さらに書けば、「世界の各国の政治にも経済政策と言うものや『所得倍増計画』に似たものが多くあるけれど、これら全ての経済政策が成功した、ということは決して無い」ということになります。

//////////////////////

「どうしてなのか」という理由を詳細に書いていきます。
世界各国の経済政策を論じるに当たっても、日本で行われた『所得倍増計画』を例に挙げて、考えるとわかりやすいので、この『所得倍増計画』を考えてみましょう。

昭和30年代だったと思うですが、日本政府の方が「国民の給与を2倍にしよう」と考え、呼びかけ、実施されたのが所得倍増計画です。
「所得」というのも、これは手に入ってくるお金の事を意味しますから、全てが全て、給与とは限らないのですが、給与と書くとわかりやすいでしょう。

この過去の所得倍増計画によって、産業が興されたり、あるいは、国民に配布するだけのお札が大量に印刷されたでしょうか。
この計画実施によって、何割ぐらいの人の給与が2倍になったかはわかりません。
実際に、給与の上がった人が多かったかもしれません。

しかし、私達が忘れてはいけないのが、所得倍増計画後の増税です。

//////////////////////

わかりやすく、あなたの現在の給与の額を20万円とします。
そして、あなたの現在の税の払い込み総額を、10万円とします。

そして、過去に実施された所得倍増計画が、今現在、実施されたとしましょう。
そして、その所得倍増計画実行の結果、あなたの給与が40万円になったとします。
こうなれば、あなたの給与の額は2倍になったので、あなたは、ちょっとみたら、「所得倍増計画は成功したのだ」と感じるかもしれません。

ところが、政府というものは、必ず、増税をすることが決まっています。

上の例を、そのまま使えば、所得倍増計画後の、少しずつの増税の結果、あなたの税の払い込み総額も20万円になるわけです。

ですから、一見、あなたの給与が2倍になったように見えますが、その後の少しずつの政府の増税によって、税の払い込み総額も2倍になったわけです。

所得倍増計画の実施される以前の、あなたの所得からの税の払い込みの割合は50%です。
そして、所得倍増計画後の、あなたの所得からの税の払い込みの割合も50%です。

つまり、幾ら所得倍増計画が行われたとしても、その後の少しずつの、見えないような感じでの増税が行われる結果、一見、給与の額が増えたように見えても、増税額の方も増えるのがわかります。
ですから、この所得倍増計画に似たような経済政策というものは、全て、成功しないものなのだ、と、あなたはしっかりと理解できると思います。

//////////////////////

これが、現実に所得倍増計画が実施されて、起こったことでしょう。
ですから、日本での所得倍増計画が実施されて、多くの人々の給与が2倍になったとしても、その後の増税によって、人々の苦労は変わらなかったからこそ、今現在の私達の生活があるとわかります。

20100916131512

 

//////////////////////

これと似たようなものは、世の物価と言われるものです。
様々な物の値段がありますが、わかりやすい感じで、タバコを例に挙げてみます。

私も、過去、タバコを吸っていた時があって、今現在は、もう吸っていないのですけど、これは余談だったのですけど、タバコも一箱200円ぐらいの時代がありました。
そして、現在では、タバコは一箱400円ぐらいだったでしょうか。

40年ぐらい前から生産されているタバコを考えてみても、全く品質も本数も変わっていないのに、値段だけが、なぜか、2倍になっているのに気が付くでしょう。

タバコが値上げされる理由は、その時々で色々とあるようですが、問題の本質から言えば、品質も本数も変わっていないのに、値段だけが上げられたら、人は、手持ちのお金の上昇ばかりを考えるようになります。

つまり、お金というものによって、人は強制的に走らされるのに気が付きます。

//////////////////////

世界各国にも、様々な経済政策があるようです。

それらの経済政策が、仮に一時的に「成功した」ように見えても、その後の増税や何とかで、その国の内部の多くの人々は、再び、経済に苦しむわけです。
ですから、世界各国の全ての経済政策というものも、上に例で挙げた『所得倍増計画』と同じ道をたどる事がわかるので、全ての経済政策というものは、「単純に、似たような、同じ事を延々と繰り返しているだけなのだ」と、人は気付き始めるでしょう。

//////////////////////

結局、これがカバールやイルミナティの、貨幣を使った全人類奴隷計画の一端であることが、私達に理解されるわけです。

わかりやすく言うならば、これは競争馬(サラブレッド)と騎手の関係に喩える事が出来ます。

騎手(カバールやイルミナティやイルミノイド)は、手の中に美味しそうなニンジンを持っています。
そして、その騎手は、サラブレッド(私達)にまたがっています。
そして、その騎手は、彼の手に持っているニンジン(お金)を私達の目の前にちらつかせるわけです。
その騎手は、ある時は、ニンジンを私達から遠ざけます。
そして、また、ある時は、そのニンジンを私達に近づけます。

こうすることにより、騎手はそのサラブレッドを自由自在に走らせる事が出来ます(そのサラブレッドが、このカラクリに気がつかない限り)。

これが、もっともわかりやすい、カバールやイルミナティの全人類奴隷計画の説明かもしれません。

//////////////////////

「このカラクリの内部に、ずっといたいのだ」という方は、それでも良いのかも知れませんが、もし、人が「このカラクリから逃れたい」と願う方ならば、人はカバールやイルミナティ主導の貨幣経済から脱却しないといけないでしょう。

//////////////////////

「どのように、すれば、このカラクリから抜け出られるのか?」という問いに対する答えとしては、長い本文になってもいけませんので、参考例を、過去記事の方に引用・紹介しておきたいと思います。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
*********************************
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
------------------------------------------
(引用終わり)

『二千六百七十八:「所得倍増計画」やGDPを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/gdp-cf96.html

『二千六百二十四:「所得倍増計画」を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-a428.html

『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(※:筆者注:ビデオ内容の和訳文を読みたい方は、下の写真の赤丸で囲んだ部分の翻訳ボタンを押してくださいね。)

__



(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

Jey_1no2


「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。
-----------------


                                        坂本  誠

2016年9月 5日 (月)

二千九百八十: 男性のヒゲを考える機会があって

日常的な話題を書かせてください。

私は、男の肌に生えるヒゲ(髭)が、あまり好きではありません。

20100916131306


男性の中では、「ヒゲを伸ばすのが好きだ」という方もおられるでしょうけど、私自身は、あまり好きではありません。
私も男ですけど、無精ヒゲが伸びたら、見苦しいものになります。
ですから、男性で、ヒゲを伸ばす人でも、必ず、ヒゲの形を整えている事に気が付きます。
様々なヘア・スタイルのように。

ですから、世のほとんどの男性は、朝、起床したら、ヒゲを剃る癖を付けている人がほとんどだと思います。
慣れたら、何でもないことなのですが、思うに、人間の男性のヒゲというのは、人体でも、無駄な器官では無いかと考えていた事がありました。
なにせ、考えても、あまり、男性のヒゲというものは、生活上に役立っていないからです。

世の多くの男性でも、「ヒゲを伸ばしていたら、見苦しい」という思いがあるからこそ、毎朝、自分のヒゲを剃っていると思います。

////////////////////////////

しかし、逆の事に気づくようになりました。
ヒゲが伸びたら、見苦しいので、ヒゲを剃ったら、爽快感を味わえます。
「爽快感」というよりも、一種の快感に似ていると感じます。
なぜならば、ヒゲの伸びた肌は、見苦しく感じますが、そのヒゲを剃るのだから、自分の肌が美しくなります。
なので、ヒゲを剃ることに、気持ち良さを感じるのです。

////////////////////////////

この気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないと、その気持ち良さを感じられない事になります。
ですから、冒頭で、「男の肌にヒゲなんか、生えない方が良いのに」と書いたのですが、ヒゲを剃る気持ち良さを感じるためには、男の肌からヒゲが生えないといけない事に気が付きます。

ですから、男性にヒゲが生えて良かったのか、悪かったのかを感じるに、悩む人もいるかと思います。
しかし、私としては、「男性の肌に、なぜ、ヒゲが生えるのか」の疑問が、そのまま続く事になります。

////////////////////////////
////////////////////////////

このように、ヒゲを剃ることは気持ちの良い事なのですが、刃物にもよります。

T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る人は、現在では少なくなってきているかと思います。
その理由としては、私もそうですが、T字型の安全カミソリで、ヒゲを剃る時、肌が痛むからです。
他の男性だと、T字型の安全カミソリで、顔の肌を剃っても痛くない人もいるかもしれません。
しかし、たいていの場合、顔にシェービング・クリームを付けても、肌が痛む人が多いようです。

////////////////////////////

ですから、この場合、文明の利器の電気シェーバーが非常に役立ちます。
電気シェーバーだと、肌が傷まない事が多いのです。
傷まないどころか、深剃りも出来ます。

ですから、電気シェーバーは、手軽に、男性の肌を綺麗にする道具なのです。
なので、何らかのおりに、電気シェーバーを使えない時、いたく、電気シェーバーのありがたさを私は実感してしまいます。

////////////////////////////

現在、電気シェーバーは私達の身近によく見かけます。
ですから、しげしげと、その性能を見る機会も少ないかもしれません。

しかし、現在の電気シェーバーは最新技術の塊のようなものになっています。
一枚の刃の薄さもさることながら、外刃の小さな穴の大きさもマイクロ・メートル単位です。
(マイクロとは、1,000,000分の1の単位。)
そして、その薄い外刃を傷つけないように、内刃が高速回転します。

ですから、電気シェーバーのカミソリを開発している人は、常に、顕微鏡を覗きながら、その刃の改良を行っています。

「電気シェーバー開発職人の心が、私達の剃り心地の気持ち良さになっているのか」と、感じつつ、毎朝の髭剃りをたしなんでいます。

////////////////////////////

最近では、初音ミクのヒットがあったせいか、以下のような、宣伝用のキャラクターをデジタル化したものもあるようです。

【 #シェーバーの歌 】 松本イズミ × ANCHEIN BETTy ROSE 【泉精器公式】
https://www.youtube.com/watch?v=GWS9CVnPLvo



いずれにしても、日頃、あまり、意識しないで済ませている、電気シェーバーと、その技術の高さぶりを、しげしげと見る機会がありました。

(以下、参考文献)
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松本イズミプロジェクト:
https://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/


                                        坂本  誠

2016年8月29日 (月)

二千九百七十九:私の聞いた音楽_No.13

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。

『初音ミク』さんの『アゲアゲアゲイン"Ageage Again"』という音楽です。
『初音ミク』さんは、このような明るいタイプの音楽を、本来得意としていると思います。

幾つかのバージョン違いのビデオがありますが、ご紹介するビデオに出てくる『初音ミク』さんのコスチュームは赤と白のストライプであることがわかります。
私が感じるに、このビデオの製作者者の方は漫画家の「楳図かずお」さんの影響を受けていると思います。
漫画家、「楳図かずお」さんのラッキー・カラーは赤と白である事が知られています。
この点については、以下の参考文献をどうぞ。

(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
------------------------------------------
●楳図かずお - Wikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B3%E5%9B%B3%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8A

20代前半の頃より好んで着ている赤白のボーダー柄の服がトレードマークである。

最終更新 2016年7月22日 (金) 07:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
------------------------------------------
(引用終わり

ですから、ビデオ中に現れる初音ミクさんのコスチュームも赤と白で統一されているのではないでしょうか。
そして、もう一つ思い出せるのが、漫画家「楳図かずお」さんの漫画作品の方で『アゲイン』という題名のギャグマンガがあることです。
マンガ『アゲイン』は、当然、人を笑わせるタイプの爆笑型マンガだったですから、このマンガ作品のノリ(feeling)や影響が、このビデオ音楽『アゲアゲアゲイン"Ageage Again"』に出ているように感じますね。

---------------------------
     【初音ミクPV】アゲアゲアゲイン"Ageage Again" 【Hatsune Miku PV】HD1080p
      https://www.youtube.com/watch?v=yQ5UjNbcM4c

      



      Music/Lyrics  Mitchie M

_2_4

 

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

_3_2

 

  Sunday 君に惚れたパーティー
  Monday ちょっとブルーな feeling
  二人出会い過ごした 記憶が騒ぐの
  あの日の続きを 踊りましょうよ(Let's go)

  しゃれたヒールも ミニのワンピも
  好きなコスで何でもオッケー
  退屈してて 呼んでくれたら
  リアルの街に 飛び出すよ

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 急に思い出したら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  そばにいるから

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  君の笑顔を思い出したら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  同じリズム 感じてたいの

_5_2

 

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

  Friday 待ちきれない weekend
  Saturday 今日の気分はフィーバー
  子供のとき夢見た 未来は今なの
  ですからハジけて 盛り上がりましょう(Let's go)

_7_3

 

  淡いドレスも デフォ・ノースリーブも
  好きなコスで何でもオッケー
  少しキラキラ 今日の衣装を
  褒めてくれなきゃ すねちゃうよ

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 不意に口ずさんだら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  みんな輝け

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  大事なチャンス射止められたら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  本気出すの 女子力上げて

  二つの世界つなぐ 虹色のメロディ wow oh
  素敵な日々を あげあげあげたい
  明日は心配 ないやいや
  固まった日常 シェケシェケシェケ・ダウン
  めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ最高~!!

_8

 

    アゲアゲ アゲイン

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  この歌 急に思い出したら
  パーティパティパティパティパーティ・タイム(party time!)
  そばにいるから

  アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲイン
  君の笑顔を思い出したら
  恋恋恋恋恋しちゃう
  同じリズム 感じてたいの

    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ パッシュワ パッパッシュワ
    パッシュワ パッパッシュワ Oooh Aah

_9

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない

                        『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
--------------------------------------------

『二千九百七十六:私の聞いた音楽_No.12』
●【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no12-0bd6.html
https://www.youtube.com/watch?v=Dg6ySYa6c18



『二千九百七十:私の聞いた音楽_No.11』
●初音ミク - DICE【MMD-MV】【HD】ELEGUMI
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no11-5628.html
https://www.youtube.com/watch?v=otg3rMfKMIw



『二千九百四十一:私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)』
●3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no10-2d28.html
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0


『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - N?l S?'n L?
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4


『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ


『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls

『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o

『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8

『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


                                        坂本  誠

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