2017年4月23日 (日)

三千百九: 続『私の見かけたニュース_No.98』

三千百八:私の見かけたニュース_No.98』の続編です。

前段を書いた後で、さらに感じることがありましたので、続編を書いてみます。

まずは、話の発端であるところのニュース記事を簡単に紹介しておきます。

(以下、『Gigazine』、2017/4/19記事より文章と写真を引用)
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●インターネット上のコンテンツを監視・削除するモデレーターの実態に迫る「The Moderators」
http://gigazine.net/news/20170419-moderators/

インターネット上にはポルノや暴力的なコンテンツが無数に存在します。
そんなコンテンツに日夜目を通し、不適切なものを削除するコンテンツ・モデレーターという仕事に迫るドキュメンタリームービー「The Moderators」が公開されています。

Field of Vision - The Moderators on Vimeo

コンテンツ・モデレーターは世界中のソーシャルメディアサイトやモバイルアプリ上から、15万個超のコンテンツを削除しています。
この数は同じ期間にGoogleが検閲して削除しているコンテンツ数の2倍、Facebookの9倍という驚くべき数です。

「この人は裸ではありません。

(、、、中略、、、)

_1

「みなさんFacebookアカウントを持っていると思います。そして、コメントや写真を投稿していると思います。それでは、Facebook上でポルノ写真を見たことがありますか?自身のFacebookアカウントを開いて確認してみてください。なぜFacebook上ではそういったコンテンツが見られないのでしょうか?」

「それはモデレーターがいるからです」

_2

「モデレーターとして、我々はインターネット上のアクティビティに目を光らせておく必要があります」

「もしもインターネット上にルールも規制もなければ、そこはカオスになるでしょう。よって、我々が自分の目で全ての場所を確認する必要があるわけです」

(、、、中略、、、)

「基本的にみなさんがやるべきことは、何が良くて何が排除されるべきかをしっかり理解することです」

「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」

_3

「みなさんは何が良いものかをしっかり理解し、判断できるようになる必要があります。ひとつの間違いさえ犯してはいけません」

(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)


ここからが私のコメントです。

P4190222

 

まず、「ポルノや暴力的なコンテンツ」とか、「刺激の強い作品物」とか色々な表現があるので、ここでは今後、それらを「いかがわしい情報」と一括して書かせて下さい。

どうも、「いかがわしい情報」とされている種類にも、様々なパターンがあるようなので。

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■①:モデレーターとクライアントの行為を著作権から見てみると

『三千百八:私の見かけたニュース_No.98』では、「表現する権利」と「国民の知る権利が侵害されている」と書きました。

しかし「もっと重要なこともあるだろう」と思い至りました。

ネットの投稿者達が、何らかの表現物を投稿して、それが「いかがわしい情報である」とモデレーター達や、そのモデレーター達のクライアントが勝手に判断して、勝手に、それらの表現物を削除しているわけです。

これは、著作権の侵害行為ですよねぇ?

ねぇ、そうでしょ?

「投稿者達の表現物が、いかがわしいかどうか」を判断するのも重要なことでしょうが、それらを議論することも無く、また、投稿者達に何の呼びかけも無い状態で、投稿者達の表現物を「びりっ」と破くわけです。

どこかの誰かの表現物を「びりっ」と破いて、しかも、そのままの状態にしておくわけですから、「ある著作物に対する、著者の承諾無しの改変」ということにもなりますよね?

ですから、「『いかがわしい表現物かどうか』が議論されるよりも前に、著作権の侵害行為が発生しているんじゃないのか?」と、読者の方々は驚くのではないでしょうか。

しかも、大量に、、、

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この状態を書店に並んでいる本で喩えてみましょう。

多くの本が書店に並んでいますが、ある人(上記文章中だとモデレーターやクライアントに相当する)がやって来て、その人が勝手に、本の中身を破って、そのまま、その中身の破った本を、本棚に返す行為に等しいでしょう。

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ビデオ中では、モデレーター達は、いかにも真剣な顔つきで、自らの業務に厳しく臨んでいるように感じます。

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しかし、それほど、自らの職務に対する真摯(しんし)さがあるのならば、「自分達の業務は、著作権の侵害行為では、あるまいか?」という気付きを得ないといけないのではないでしょうか。

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私はインドの法律には詳しくないし、「インドの法律に詳しい」という日本人は、ほとんど皆無でしょう。

つまり、私はインドの法律がどうなっているかわからないのですが、インドの司法関係の方が、このビデオを見たら、鳴り物入りで驚いて、インドの巷では騒ぎが起こるのではないでしょうか。

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■②:いかがわしい情報をどのようにして判断するか

あと、この手の「いかがわしい情報とは何か?」とか「いかがわしい情報をどのようにして判断するか?」という疑問があります。

以下に喩え話を会話形式で書いてみます。
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◆Aさん:
「Bさん。あなたの作品は、いかがわしい作品です。その作品の公表を取りやめて下さい」

●Bさん:
「Aさん。私から見ると、私の作品は、まったく、いかがわしいとは感じません。あなたの自意識過剰から、あるいは、あなたの個性によって、私の作品がいかがわしいと感じるのでしょう。ですから、それは、あなたの主観ですから、私の作品を取り下げなくても良いことになります」

◆Aさん:
「Bさん。しかし、私は今日、私の10人の友人を連れて来ました。その、私の10人の友人は、口をそろえて、『Bさんの作品はいかがわしいと感じます』と言っています」

●Bさん:
「Aさん。私も今日、私の20人の友人を連れて来ました。その、私の20人の友人は、口をそろえて、『Bさんの作品はいかがわしいとは感じません』と言っています」
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つまり、「何かの作品をいかがわしいと感じる」というのは、この世での私達は十人十色であるので、「ある人は、Bさんの作品には、いかがわしいものを感じ」、別のある人にしてみれば、「Bさんの作品には、いかがわしいものを感じない」となります。

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ですから、この手の「いかがわしい作品物を取り締まる」とされているルール(法律)は、ほぼ、その成立根拠から成り立たない、ということがわかるでしょう。

P4190211

 

つまり、私達の感じ方、考え方は十人十色なので、誰も、いかがわしいと思われる情報を「いかがわしい」と証明したり、断定することは出来ないことがわかります。

Aさんにとっては、Bさんの作品は「いかがわしい」となり、Bさんにとっては、Bさんの作品は「いかがわしくない」となるからです。

ルールというものは、本来、それを使用する全ての人が、ある状態に納得しないと成り立ちません。

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わかりやすい感じで書くと、上の例をそのまま使うと、日本人の全てが、Bさんの作品に対して、「いかがわしい作品だ」と、認めないと、「いかがわしい作品物を取り締まる」とされているルールを当てはめる(適用)ことが出来ないのです。

日本の法律ならば、日本人の全てに、そのルールを当てはめる(適用する)のですから、全ての日本人が、Bさんの作品に対して「いかがわしい」と認めないといけないのです。

しかし、上の喩え話にもあるように、Bさんの20人の友人達が、「Bさんの作品はいかがわしいとは感じません」と言っているのですから、Bさんの作品は、全ての日本人がいかがわしいと感じていないので、Bさんの作品はいかがわしくはない、と判断できるでしょう。

そうでないと、Bさんを取り締まろうとしているAさんと、Aさんの10人の友人達の、個人的な思いによって、そのルールを使って、Bさんを取り締まろうとしている、となるからです。

全ての日本人ではない、AさんとAさんの友人達は「一部の日本人」ですから、「一部の日本人の個人的で主観的な感情から、Bさんを取り締まろうとしている」となるでしょう。

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上の流れからわかると思うのですが、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」の成立根拠自体に、非常に疑問を感じるものがある、と、読者の方も感じると思います。

結局、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」存在すらも、「これはおかしいな」と考え出すでしょう。

つまるところ、「『いかがわしい作品物を取り締まる』とされているルール」は、「ほぼ無効だ」と考えられるでしょう(つまり、このルールは成り立たないでしょう)。

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しかし、現実に、そのルールが存在しないとなるので、「私は、いかがわしい情報から、どうやって身を守れば良いのか?」となるでしょう。

P4190219

 

どんな人でも、その人にとっての「いかがわしい情報」があると思います。
もちろん、その個人差によって、それこそ、「いかがわしい情報」というものが千差万別に存在していることになります。

ある人にとってしてみれば、可愛い動物の写真が、その人にとっては「いかがわしい情報だ」というケースもあることでしょう。

結局、どこかから、「この情報は、(私にとっては)いかがわしい」という噂等を聞きつけたりしたら、自ら、その手の情報から、立ち去ったり、離れたりした方が良いだろう、と思います。

また、そのような噂を聞いただけでは、それを聞いた本人にとって、本当に、いかがわしい情報かどうかはわかりません。

その手の情報に触れて、いかがわしいかどうかを判断するのは、その情報を聞いた人のみです。

この点、自分自身のハートに聞いて、その手の情報の是非を、自分一人で決めないといけなくなるでしょう。


                                        坂本 誠

2017年4月21日 (金)

三千百八: 私の見かけたニュース_No.98

こんばんわ。

私の見かけたニュースを、クローズアップして、紹介させて下さい。
私の気になりました部分は、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

私の方のコメントは、ニュース紹介の後で。

(以下、『Gigazine』、2017/4/19記事より引用)
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●インターネット上のコンテンツを監視・削除するモデレーターの実態に迫る「The Moderators」
http://gigazine.net/news/20170419-moderators/

インターネット上にはポルノや暴力的なコンテンツが無数に存在します。
そんなコンテンツに日夜目を通し、不適切なものを削除するコンテンツ・モデレーターという仕事に迫るドキュメンタリームービー「The Moderators」が公開されています。

Field of Vision - The Moderators on Vimeo

Field of Vision - The Moderators from Field Of Vision on Vimeo.

コンテンツ・モデレーターは世界中のソーシャルメディアサイトやモバイルアプリ上から、15万個超のコンテンツを削除しています。
この数は同じ期間にGoogleが検閲して削除しているコンテンツ数の2倍、Facebookの9倍という驚くべき数です。

「この人は裸ではありません。

(、、、中略、、、)

_1

「みなさんFacebookアカウントを持っていると思います。そして、コメントや写真を投稿していると思います。それでは、Facebook上でポルノ写真を見たことがありますか?自身のFacebookアカウントを開いて確認してみてください。なぜFacebook上ではそういったコンテンツが見られないのでしょうか?」

「それはモデレーターがいるからです」

_2

「モデレーターとして、我々はインターネット上のアクティビティに目を光らせておく必要があります」

「もしもインターネット上にルールも規制もなければ、そこはカオスになるでしょう。よって、我々が自分の目で全ての場所を確認する必要があるわけです」

(、、、中略、、、)

「基本的にみなさんがやるべきことは、何が良くて何が排除されるべきかをしっかり理解することです」

「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」

_3

「みなさんは何が良いものかをしっかり理解し、判断できるようになる必要があります。ひとつの間違いさえ犯してはいけません」

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


ここからが、私のコメントです。

この「モデレーター」と呼ばれる方々の仕事ぶりが描かれた記事でした。

私はインドの法律は知りませんが、「セクシャリティもの」とか「刺激が強いらしい」と言われる写真や、それに類の表現物の公表については、私達の間でも、古くから、議論がなされ続けています。

しかし、私が感じたことは、何らかの表現物が、いかがわしいかどうかが問題ではありません。
おそらく、読者の方々も以下のことを、私と同じように感じたのではないでしょうか。

つまり、「インターネット上の何らかの表現されたものが、ある特定人物の独断によって、削除されている」というポイントです。

つまり、この記事を読まれて感じたことは、「その、ある特定人物の独断的な考えや感じ方によって、インターネットの公表が制限されて良いのだろうか?」という疑問だと思います。

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まず私達が簡単に感じることは、一人一人の主観(それぞれの人の見方や感じ方)の問題でしょう。

何かのセクシャリティさを感じさせる写真や記事を、それらを投稿した投稿者の方は、「それらの表現物には、私は少しも、セクシャリティさを感じない」と思ったかもしれません。

しかし、それらの記事を、何の断りも無く、ある特定の人物の、独断的な判断により、インターネット上から、自由にそれらの記事を削除できる、と上記記事の紹介となってきています。

そのような、「ある特定の人物の、独断的な判断により、説明も無く、公表媒体上から、自由にそれらの記事を削除できる」となると、それは、私達の国で言うならば、「表現の自由」と「国民の知る権利の自由」の2つが同時に奪われている、と言えるのではないでしょうか。

つまり、こうなってくると、「一人一人の主観の問題」ではなく、「人の持つ権利の問題」とか「自由剥奪の問題」となってくると、読者の方々も感じてくるでしょう。

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また、その手の問題を感じさせるらしいと思われる表現物を発見するのは、モデレーター達が行っているのでしょう。
しかし、特に気づくことには、「そのモデレーター達は、クライアント(仕事の依頼者)の業務委託によって、彼等が仕事を行っている」ということが私達にわかります。

そして、モデレーター達は、当然、そのクライアントから給与を頂くのでしょう。

つまり、モデレーター達は、そのクライアントの仕事や狙いを代行していることに過ぎないことがわかります。

要するに、モデレーター達は、単純にサラリーマンであり、上からの業務支持を、給与獲得のために、実行していることに過ぎないことがわかります。

ですから、この手の仕事を、本当に実行しているのは、モデレーター達に業務委託している、クライアントであることがわかります。

  「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります

そのクライアントが誰であるかは、当ビデオ中では、明らかにはされていません。
どこかのIT会社の社長さんでしょうか。

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確かに、この手の表現物の間で、多くの人々の間で議論が行われるのは、「セクシャリティさを感じさせる表現物」とか「刺激が強いらしい、と感じられる表現物」が多いでしょう。

上記の表現物ならば、多くの人々の嫌悪感を高めさせて、この手の記事の削除することの正当化を、多くの人々の了解と納得を誘うことが出来るからです。

しかし、これだと、その業務委託をしている、クライアントが、不快に感じる、何かの他の記事をも、モデレーター達を通して、自由に彼が削除できることがわかります。

そのクライアントが何かの表現物に対して不快を感じても、他の方々が同じように不快を感じるかどうかはわかりません。
しかし、そのクライアントは、自分の権限や資金力を使って、それらの情報を削除したり、あるいは、抹消できることがわかるでしょう。

そのクライアント個人の快不快、あるいは、そのクライアント個人の意向によって、どんな記事でも抹消できる、となると、そのクライアント個人が独裁的に、私達の社会の情報をコントロール・支配できることに、読者の方々は気が付くと思います。

ビデオ中の、モデレーターのセリフにもありますが、

  「そのためには我々のクライアントが提示するルールや規則、ガイドラインをしっかり知る必要があります」。

つまり、これだと、インターネットの世界の情報は、その「クライアント」という名の王様がいて、その王様の決めたルールを、多くの人々に、彼個人の独断によって、彼一人が決めたルールを私達に押し付けようとしていることを、多くの人々は感じることでしょう。

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ビデオ中だと、そのクライアントが誰かは、明らかにはされていません。

しかし、現実に、私達のインターネットの世界で、あたかも独裁者のように、彼個人が、たった一人で、

  「私一人が、自由に、インターネット上のルールを決めて、他の多くの人々に、私個人が勝手に定めたルールを、他の人々に(無理矢理に)適用させてやろう」

という、「独裁政治のようなことが本当に現実に行われているのだ」と、読者の方々も実感・把握できたと思います。
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いずれにしても、この「モデレーター」と言われる方々は、クライアントからもらう、お金によって、仕事をしているのに過ぎません。

この、何らかのネット上の記事削除や、何らかの写真の削除、何らかの表現物の削除を真に実行しているのは、モデレーター達に仕事をお金で依頼している、クライアントだとわかります。

読者の方々も、上記の事で、問題を感じる方も多いのではないでしょうか。

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この記事を書いていて、脳裏に浮かんでいた過去記事がありました。
その、思い出していた過去記事を文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に掲載しておきます。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

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※追記:

追記なのですが、上の流れから行くと、「じゃあ、我々のルール等は、我々の選んだ国会議員達に作ってもらえば、問題ないではないか」と、言われる方がおられるかもしれません。

しかし、私が知った所から考えれば、そのような、国会議員による法律作成も、まずいとわかります。

私の数多くの過去記事を読んで下されば、わかりますが、『三百十九: イルミナティについて 』の『●ジェイ・パーカーインタビュー① 』によると、イルミナティ達が国会議員達を、お金でたぶらかして、イルミナティ達の言うとおりに、国政の方向を持っていくことが出来るからです。

三百十九: イルミナティについて 』の『●ジェイ・パーカーインタビュー① 』によると、「政治家や王族を腐敗させる事が出来ます」とあります。

詳しくは、文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧ください。

つまり、これだと、代表民主制も、イルミナティ達によって、腐敗させられましたので、私の過去記事『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』中に、ご紹介した直接民主制の導入が求められるかと願います。

これも、詳しくは、『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』を参照して下さい。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(上記ビデオより抜粋引用)
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■キャスター:
「あなたが言いたいのは、そういったビデオをもあって・・・ソルトレイクシティにあるモルモン教のメイン寺院の祭壇の下で次元間レプティリアンが人間を生贄に捧げているとあなたは言っているのでしょうか?」

●ジェイ・パーカー
「そういったビデオがあるのかどうかは僕はわからないけれど、私は目撃して、ネットに書き込んでキャンセルさせた事があるんですよ。」
「そしてモルモン教が何処から来たのかを見てみれば、フリーメーソンから来ているんですよ。」
「モルモン教創設者は皆フリーメーソンです。」
「ですから、あなたはメロヴィング朝の血統に戻ってみると、ヨーロッパのイルミナティの血統ですが、おわかりでしょう? モルモン教の創設者は全員メロヴィング朝のイルミナティ血統で基本的にはフリーメーソンなのです。」

Jey_4


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(引用終わり)


『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月17日 (月)

三千百七: 発想の転換と資本主義を考えて

■:はじめに

本題に入る前に、前段『三千百六:人口減少と資本主義を考えて(独白) 』の追加・補強をします。

■:前段『三千百六:人口減少と資本主義を考えて(独白) 』の追加・補強

前段の冒頭の方で、公共工事について書きました。
詳細な具体例を挙げておけば、より実感されると思います。

人口減少の結果、ビルとか建物でも、最近は空きが目立ちます。

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鉄道関係も、最近では、廃線の話題をよく耳にします。
地方の赤字路線と言われる鉄道が廃止されるので、現地の状況の話題が交されるのを、多くの方々もメディアで目にすることでしょう。

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年々増え続ける、これらの赤字路線と言われる鉄道も、その多くは、過去に作られました。

多くの鉄道路線は、主に人口が増え続けている時代に建設されたことでしょう。
当然、当時の人々の間では、「このまま、人口が増え続ける筈だから、鉄道の路線を増設しても、利益が返ってくる筈だ」という、考えが暗黙の了解の内にあり、その考えの下で多くの鉄道路線が建設されたと思います。

今までは、これらの鉄道の赤字路線廃止の主な原因は、「その地域の過疎化」と言われ続けてきました。

しかし、この原稿を書いている今では、読者の方々は、認識が変わっていると思います。

「ある地域の過疎化」ではなく、全国的に人口減少が起こっているので、今後は、「過疎」という言葉は、あまり使われなくなってくると思います。

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また、多くの高速道路が建設されました。

しかし、トラック・ドライバーとか、高速道路をよく使用する人は、以下のことに気が付いていると思います。

たまに、利用者数の減った高速道路に行くと、サービス・エリアやパーキング・エリア等に設けられていた、多くのガソリン・スタンドの休所あるいは閉所に気が付くでしょう。
そして、そのような高速道路を走ってみると、道路の割れ目から、雑草が生えているのも目にする機会があったかと思います。

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また、工場誘致のために、海が埋め立てられたところもあるかと思います。

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しかし、その埋立地の全てに、多くの工場が建設されてはいないかと思います。
ある埋立地だと、その埋立地が野原になり、雑草が生えているケースも、しばしば目にするかもしれません。

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上に書いた、ビルや建物の件でも、鉄道の件にしても、高速道路の件にしても、海の埋め立て地にしても、その本質は一つだとわかります。

人口減少が起きれば、当然、それらの施設に対する利用率が減ります。
ですから、それらの施設から得られる筈だった利益が得られないどころか、かえって赤字がかさんでしまうことがわかります。

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今後は、上記のように「空振りに終わった」とも思えるような、巨大設備が、随所に見受けられるようになるでしょう。

ですから、公共工事に対する需要は減り続けるとわかるでしょう。
どこかで災害が起こり、その災害によって、市民達に頻繁に使用されていた施設が損壊したならば、その補修に対しての、工事の需要はあるでしょう。

一昔前の工事に対する住民反対の理由というのは、自然保護の観点からのものが多かったと思います。

しかし、上の流れからわかると思います。
地域開発のための公共工事によって作られた、何らかの施設があります。
それらの施設は、工事の主催者側から、「地域の発展・還元のために、これらの施設は地域住民に与えられる」という感じで、それらの施設を受け渡されました。
当然、その地域の住民達は、それらの施設を使って、利益を得ようとします。

しかし、人口減少が起きているのですから、お客さんが増加しません。

結局、それらの施設を受け取って、何らかの商売を始めても、かさむのが赤字とあるならば「最初から、この手の地域開発は行われなかった方が良かっただろう」と、人は考えるでしょう。

今でも行われているのと思うのですが、かつての公共事業への反対理由の一つとして「自然保護」という理由があったでしょう。
しかし、今後は、その上に「人口減少によって(資本主義的な)利益向上を見込める可能性が低いと思われる」という、現実的な反対理由が加わることでしょう。

前置きであるところの前段の追加・補強を終わります。

■:変化の時代と発想の転換

「やはり、今は変化の時代だ」と、人は気付き始めるでしょう。

この記事では、主に経済システム上の変化について書いていますが、その他の分野にも幾つかの変化の兆しを感じます。
しかし、それらは別件となるので、以降の他の記事に書いたりします。

あるいは、私のブログの過去記事を、どうか参照して下さい。

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このような変化の時代です。

しかし、私達は以前から続いている資本主義の流れも、しっかりと見る必要があると思います。

ですが、現状だと、サブ・タイトル中にもあるように「発想の転換」も、私達にとって、重要になってくるのではないでしょうか。

ここで、深呼吸をして、心を深く静めた後で、今現在の私達の社会の流れを見てみます。

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「私達の社会の中に、お金が無ければどうなるか」という視点で、空を飛ぶ鳥の目から見たように、今現在の私達の社会を俯瞰してみましょう。

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私達の社会に、どんどんと大量のロボットが導入されています。
そして、私達、人間がかつて行っていた労働を代行しています。
つまり、私達は徐々に、「労働」というものから解放されつつあるのに気が付くでしょう。

その上、人口減少が起きています。
これだと、結局、徐々に、私達の食料が余っていくことに気が付くでしょう。
つまり、私達は飢餓から解放されつつあるのです。

また、「人口減少が起きている」というのは、つまり、出生率よりも死亡率の方が高いことを意味しています。
残念にも訃報が多くなるのですが、その鬼門に入られた、故人の多くの遺産が、故人の親族に分配されます。

それらの遺産の中には、まだまだ使用できる家電とか衣類とか家具とか、その他の多くのものがあるでしょう。
それらの分配によって、残された親族は、ある程度、家庭の備品を補充できるでしょう。

そして、心、寂しくも、人口減少というのは、「この訃報が増え続ける」ことを意味するので、残される、数少ない親族の子供達は、それらの増え続ける故人からの遺産の分配物も増えますから、それらを家庭の備品に充当することが出来るのです。

つまり、それらの家庭の備品の分だけ、家電の店や、その他の店から、それらの物品を調達する機会が減っていくことも予想出来ます。

人の数が先細りに減っていくので、未来の子供達は、食糧の余りも増え続け、かつ、家庭の備品も増え続けることがわかります。

つまり、「私達の社会の中に、お金が無ければどうなるか」というと、上の流れから、「人類は労苦から解放されつつある」とわかるでしょう。

大量の仕事や作業はロボットが代行してくれるからです。
つまり、「私達の社会の中に、お金が無ければ」、「人類には休暇が与えられた」と表現できるのではないでしょうか。

ですから、見ようによっては、「人類は、過去からの発展の先に、ついに休暇の時代を得られた」と言えるのではないでしょうか。

しかし、当然、上の話は、仮定として、「私達の社会の中に、お金が無ければ」という前提があります。

■:お金の見直し

ですから、ここから、現代に住んでいる私達にとって、逆に、お金というものの意義を、深く、冷静に見つめ直すことが出来るでしょう。

20101215171133

 

私達の周囲には、今でも、大量の物品が並び、そろえられています。

ですから、私達の社会で、お金というものが無かったら、私達は何不自由無く暮らせるでしょう。

ですから、逆に言えば、「私達は、お金のために、働いている」という事実がわかるでしょう。
お金という存在が私達を走らせているのです。

私達に本当に必要な物は生活物資です。
それは食糧であったり、何かの生活備品であったり、エネルギーであったり、その他のサービスでしょう。
「それらの生活必要物資が必要なために、人が何らかの行動する」というのならば、自然な話です。

しかし、生活必要物資を手に入れようとしているのではなく、中間媒介で、抽象的で、本当は存在していない筈の、数値で表現されているところの、「お金を手に入れるために、私達は働いている」とわかるでしょう。

なぜならば、過去、私達の生活の中で、「お金を中間媒介として、地球上の全ての人々の間で、全ての物資を交換させよう」という狙いの下に、その狙いが実行されたからです。

こうなってくると、そのお金を生産している、一握りの人が、地球上の全ての人々を、彼の思うがままに、操作することが出来るようになるからです。

このいきさつについては、私の過去のブログ中にも、よく、紹介しているので、そのいきさつを伺える文献は、本記事中の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に挙げておきます。

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普通の職場でも、非常にありがちな光景でしょうが、その職場内で、「働きたくない、働きたくない」という、不愉快な顔色をしつつも、働いている人を見かけることでしょう。

そして、その人の上司が、その人に、彼の本音を聞く事に成功したとしましょう。

その、彼の本音としては、

  「私は、お金のために、仕方なく働いているんだ」

と。

つまり、彼は、嫌々ながらでも、お金のために、仕方なく、その職や、何らかの労働をするのです。

この記事中では、私が例を挙げた彼を悪役としているわけではありません。

上に書いた「お金を生産している、一握りの人」から、してみれば、上のような、不愉快な顔色をしつつも、働いている人をも、強制労働させることができることが、読者の方々にもわかるでしょう。

なぜならば、不愉快な顔色をしつつも、働いている人が、「お金を生産している、一握りの人」が作った、お金を崇める結果、彼を無理矢理に、その現在の職場に就けることが可能となっているからです。

つまり、「お金を生産している、一握りの人」は、上の例のように、全人類を人質に出来ることがわかるでしょう。

「お金を生産している、一握りの人」にとっては、その人質が、自分ではしたくないことがあっても、「一握りの人」の生産している、お金のために、文句も言わせずに、何かをさせることが出来るからです。

■:お金は資本主義社会を伸ばす道具か。それとも、縮小させる道具か

ここまで読まれると、人はお金の不思議さについて、しみじみと感じるかもしれません。

現在でも、私達の身の周りには、必要な生活物資が山のように積まれて、並んでいます。
しかし、それらを手に入れるためには、中間媒介である、お金を手に入れないと、それらの必要生活物資を手に入れられないように、社会的にセットされました。

「お金を生産している、一握りの人」からしてみたら、「地球の全ての人に対して、我々の作っている、お金を、『砂漠の中の水』と同じ関係にしてやろう」とでも、考えたのでしょう。

人が、必要生活物資を手に入れる際に、必ず、彼等の生産しているお金を通してでなければ、その人が、必要生活物資を手に入れられなければ、その人は、やがて、お金を『お金とは、砂漠の中の水と同じだ』として、お金を崇拝するようになるからです。

人が「お金を崇拝する」ということは、その、お金の生産者であるところの、「お金を生産している、一握りの人」を崇拝するようになることがわかるでしょう。

つまり、「お金を生産している、一握りの人」が、本当に欲しているのは、お金ではありません。

彼が本当に欲しているのは、彼の生産している、お金を中間媒介物としてでの、人類に対しての絶対権力なのです。

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「お金の不思議さ」から、話が横に反れたのですが、本線に戻って来ます。

このような過程から、人々は、お金を溺愛するようにもなったのですが、同時に、人々は、お金に苦しめられるようにもなったのです。

つまり、前段でも書いていますが、ほとんど、多くの人々にとって、自分の子供に対しての教育費・養育費を考慮した結果、それらのお金に苦しめられないためにも、少子化が進みました。

また、資本主義的な繁栄を目指した結果、現在でも、その理屈から、人々の職場の間に、大量のロボットやコンピューターが導入され、それによって、資本主義社会の縮小が起きているのです。
他の省エネ技術の発展も、資本主義的な繁栄を目指した狙いから生まれ、その省エネ技術の発展自体も、特にエネルギー産業関係の資本主義社会の縮小を起こしているでしょう。

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ですから、読者の方は、実に「お金の不思議さ」を、しみじみと感じるのではないでしょうか。

上の流れから、読者の方の脳裏には、以下の疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。

  「お金とは、資本主義社会を伸ばす道具なのか。それとも、お金とは、資本主義社会を縮小させる道具なのか」

つまり、資本主義社会には、強いては、お金というものには、深い矛盾が内蔵されていたのです。

そして、さらに書いてしまえば、現在の資本主義社会を育て上げ、現在までのお金という、仕組みを作り上げてきた人々の考えや心が、矛盾していることを意味しています。

■:疑問

ですから、読者の方は、胸の内に、さらなる疑問が湧くでしょう。

  「なぜ、彼等の行いや心には矛盾があるのだろうか」

と。

私達が、よく見てみると、彼等は「我々は経済システムを通して、人類に対する、深い貢献をしている」と言いつつも、「我々は人々を支配したい」という狙いを実行していることがわかります。

20110404135148

 

つまり、彼等の心理や性格というのは、非常に幼稚で未熟だと感じるでしょう。
自らの心の中に確固とした柱が無く、二つの方向にぶれている。

「自分の心を支える信念が薄い」という現象が、このような人格に見られるのは、その人の心の愛情不足から来ています。

知識や能力があっても、愛の少ない精神から生まれてきたものは、「人に対する、愛情の基盤が少ない」ということになります。
ですから、彼等から流れ出てきた資本主義システムと現行のお金から、「笑いと苦しみの両方を同時に経験させられる」ということになりはしないでしょうか。

(実際には、彼等なりの愛情を表現し、かつ、彼等なりに多くの人々に対して、愛(賞賛)を求めていることがわかるでしょう。ただ、様々な紆余曲折を経て、彼等の心に愛情が不足したであろうと思えることに関しては、一つの不幸な結果となったのではないでしょうか。ここからも、過去からの彼等に必要だったのは、それなりの専門の病院とか、それなりの専門養護施設の中での、深い治療だったのではないでしょうか。それは、暖かいゆりかごの中で揺られつつ、何らかの忘却が必要とされる治療なのかも知れないけれど。少なくとも、「私は、この養護施設の専門スタッフであり、私は彼等の養護を確かに努めます」と、宣言したような人々に囲まれてでの養護が必要なのではないでしょうか。この観点から見ても、地上に住む多くの人々が、「私は彼等の養護を確かに努めます」と、宣言していないと感じるのですが。現在に至るまでの過ぎ去った過去を、とやかく言っても仕方ないけれど、彼等には、そのような環境が必要だったのではないだろうか。)

■:終わりに

この記事は長くなってしまいました。

本来ならば、以降に「お金との折り合いを考えて」とでも題せる文章を書く予定でした(実際には、既に色々と記述済みでもあると思うのですが)。

現在でも、私達はお金を使って生活していますから、日々の生活の中で、お金と折り合いをつけつつも、生活をやっていかないといけないでしょう。

それについて考えながら、書くつもりでしたが、長くなりましたので、日を改めて紹介するかもしれません。
今回は、この辺りで筆を置かせて頂きます。

長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

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維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)


『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)


『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)


(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


 

                                       坂本 誠

2017年4月14日 (金)

三千百六: 人口減少と資本主義を考えて(独白)

現在の私達でも、様々な場所で、巨大な公共工事などが行われているのを見かけるケースがある。
私なんぞは、かなり、誤った方向に、労力と費用が使われているような気がする。
広範囲に海を埋め立てて、農業用地にする公共工事や、あるいは、巨大ダムの建設を例えにして考えてみたい。

P4090178

 

私達の社会では、人口減少が起こっていることが、様々なメディアでも報じられている。

ある公共工事で海を広範囲に埋め立てて、広大な農業用地を得られたとしよう。
そして、その農業用地は広大だから、数多くの穀物が収穫出来ることだろう。

しかし、私達の社会は人口減少が起きていることを忘れてはならない。

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たとえ、今までよりも、多くの農作物を収穫出来るようになったとしても、人口減少が起きているのだから、その農業用地から収穫出来た穀物は、今後、大いに余ってくると予想される。
大量の余剰生産を行うと、つまり、私達の社会は、お金で測っているから、大量の余剰生産物を生み出したならば、それは大きな赤字となって返ってくることがわかる。

つまり、海をこれ以上埋め立てて、農業用地を拡大し続けても、そこから収穫できる農産物が大量に売れ残りとなり、大赤字が予想出来るならば、「最初から、海を埋め立てない方が良かっただろう」と人は考え付くだろう。

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上と同じ事は、巨大ダムの建設にも当てはまることがわかる。

昨今でも、人口減少により、ある地方自治体の水道供給量が、大幅に減った。
つまり、その自治体の人々は、水に対する需要が減ったのだ。
その地方自治体は、水の売上高に悩んでいると聞く。

日本全体が人口減少に向かっているので、今後も、私達の水道使用量は減っていくと考えられる。
このような状況で、「巨大ダムを建設する」となると、市民達から集められる水道料金も減少しているのも加えて、建設したダムも空振りに終わるため、またしても、巨額の税金の無駄遣いに人は気が付くだろう。

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同様の事は、道路工事にも当てはまると思われる。

P4110182

 

人口減少が起こり続けるのならば、やがて、マイカー人口も減少する筈だ。
つまり、日本の人口減少を踏まえると、今後は、私達の道路の上に走っている車の総数も減少すると思われる。

そうなると、日本全土に多量に作り続けられている道路も無駄に終わる。

「ほんのわずかの車しか通らなくなるのに、これ以上、道路を建設しても意味が無いだろう」と、人は気が付くだろう。

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つまり、公共工事と呼ばれるものの需要が激減してくることがわかる。

昨今では、学校の閉校の話題も、様々なメディアで報じられている。
原因は、もちろん、少子化による、子供の数の減少による生徒数の激減だ。

つまり、全国的に、「新しい学校の建設」というのは、ほとんど下火になっていると思われる。

それ以上、作ってしまえば、「利用者がいない」ということで、さらに赤字がかさむからだ。

この理屈は、上で書いた「広範囲に海を埋め立てた農業用地」と同じだ。

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総じて言えば、人口減少が起きているので、ほとんどのケースで、公共工事等の巨大建設の需要が減っていると言えるだろう。

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一般に、人口減少が起きているのならば、それに合わせて、公共工事の縮小・減少や、例えば、一般企業でも、その企業の生産する何らかの生産物の減少を行うのが筋(すじ)だ、と私達にわかる。

P3140173

 

もし、そうしないと、人口減少により、お客さんの数も減っているので、作り過ぎにより、何らかの品物の大量在庫が発生したり、全く使用されない施設の数が激増するからだ。
つまり、豊作貧乏と呼ばれる状態と全く同じ状態が発生する。

だから、人口減少に沿って、どんどん生産物の数を減らしたり、あるいは、建設予定の施設の数を減らす必要性が出てくる。

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しかし、ここで本当にぶつかっているのが、私達の間で使用されている資本主義の理屈である。

この資本主義の根本には、「もっと、もっと、ずっと、ずっと拡大・拡張させよう」という狙いが込められている。

その手の話題ならば、私の当ブログの『ビジネス・投資』のカテゴリーに多くの記事が納められているので、読みたい読者は、そのカテゴリー中の記事を読まれて下さい。

ちょっとだけ、ここに抜き出しておくとするならば、その資本主義の根本には「利子を得る」という狙いが込められている。
あるいは、普通のお店で売られている品物には、仕入れ値(原価)の上に、上乗せするお金が、この「利子を得る」ということと同じ事になる。
仕入れ値(原価)の上に、上乗せするお金が利益となるので、そのお店は儲けを手にすることが出来る。

最後の氷河期が終わって以来、人間社会では、人間の数が増え続けてきた。
そして、人間の数が増え続けることにより、その社会も拡大し続けた。

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その、何らかの、どこかの社会において、「永遠に終わりの無い拡大・拡張」という現象が起こり続ければ、この資本主義の理屈は、それなりに続いたかもしれない。

ところが、常に拡大を目指し続けてきた「資本主義」が迎えたのが、人口減少だった。

「資本主義」は、常に拡大のみを目指しているのに、「減少」という名の完全な逆風を彼は迎えたのだ。

何もかもが自然に「減少」しているのに、彼は、いまだに「拡大・増大」という名の過去の夢を追い求め続けているので、彼は苦痛を得ているかと思われる。

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しかし、ここで私達が彼を見るに、彼の行動の結果が、彼の苦痛を作った事に気が付くだろう。

私達の間の人口減少の主な原因は、戦後になって、子供達の養育費・教育費が激増したことにあるだろう。

P3050183

 

大学までの、子供の養育費・教育費を考えると、ほとんどの人は、子供を2、3人しか作らなくなった(戦後間もない頃だと、一つの家庭に5人とか6人ぐらいの子供もいた)。

資本主義の理屈に沿って、世の学校の先生や塾の先生達も、多額のお金が欲しい、となるだろう。
すると、当然のことながら、子供達の養育費・教育費が激増する。
世の親達は、それには悩みたくはない。
だから、自然と、子供の数が減った。

結局、資本主義の理屈そのものが、資本主義の首を絞めているのだ。
以前にも書いたのだけど、この「資本主義」の姿を周囲から見ると、「自分の尻尾を食べる蛇(へび)」のように見えるだろう。

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他にも、まだ資本主義が自壊している理由は幾つかあるけれど、簡単に書けば、大量のロボット生産が挙げられる。

この資本主義社会を構成しているのは、お金だ。
そして、昔ながらの資本主義社会を構成しているのは、人間だった。
数多くの人間が、その資本主義社会に入り、何らかの作業・労働を行うことにより、その代価として賃金を得てきた。

しかし、現在、その人間の代わりに、大量のロボットが、その資本主義社会に取り入れられている。
これだと、その資本主義社会から大量のロボットに閉め出された、大量の人間が豊富な賃金を手にすることが出来なくなる。
よって、その豊富な賃金を得られなくなった多くの人々は、財布の紐の固い、お客さんとなる。
つまり、大量のロボットの導入は、大量のお客さんの喪失を導く。

「人口減少」というのも、これは、結局、大量のお客さんの喪失を意味している。
つまり、資本主義社会から、大規模な形で、現在、顧客喪失が進んでいることがわかる。

資本主義社会を構成している重要な要因の一つは、お客さんの存在だ。
なぜならば、お客さんがお金を出してくれるのだから。

このお客さんの数が大量に減少しているので、つまり、資本主義社会の影が薄らいでいることが私達にわかる。

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この「大量のロボット生産と導入」というのも、もちろん、資本主義の理屈で、現在も進められている。

だから、ここでも上と同じ喩えが使えるのだけど、この「資本主義」の姿を周囲から見ると、「自分の尻尾(しっぽ)を食べる蛇(へび)」のように見えるだろう。

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どんな時代でも、私達が生きるためには、何らかの生産を行わないといけない。

今後も、私達は何らかの生産をしていくだろう。

P2280185

 

しかし、今は、時代の端境期と言えるので、今後、私達の間で、注目すべきキーワードは、「減少」とか「縮小」となると思われる。

今までは、資本主義の旗の下に、ただひたすら拡大ばかりを進めれば良かったのかもしれない。
しかし、今後は「減少」や「縮小」を踏まえて、行動した方が良いかと思われる。

何となれば、上に書いたように、お客さんの数の減少が起きているので、それに合わせて、どこかを減少しないといけなくなるだろうから。

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私達の資本主義を作り続けてきたイルミナティ達は、完全に、この「減少」という事象を想定していなかった、と私は考えている。

もとより、イルミナティのことだから、私達、人類を思いやること無しに、彼等のみの理屈や方針を組み立てただけだろうけど。

しかし、ちょっとよく考えてみれば、「人間の数が減少することも、あり得るだろう」と、人は気付くだろう。

なぜならば、地球上でも、今までに何度も、氷河期が訪れた。
氷河期だけでもなく、何度かの自然のサイクルの内に、自然な形での人口減少の現象はあった筈だろう。

そして、その人口減少が終われば、自然のサイクルとして、再び、人口増加が起きたと思われる。

要は、イルミナティ達が私達に施し続けていた事は、「地球のみなさん。地球の人口減少なんて、起こる筈はありませんよ」という発言だろう。

落ち着いて、私達が考えると、「自然な形での人口減少も、あり得るだろう」と考えられるけど、彼等は、私達に、そのケースを思い起こさせないようにしていたと言えるだろう。

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彼等が私達に施し続けてきた心理操作にも一考するに値するけれど、ともかく、私達にとって、今後、必要とされる思考パターンは、生産行為の中での「減少」行為や「縮小」行為だと思われる。

「減少」や「縮小」という、今までとは、逆の方向に流れが向いていくと思われる(しかし、「生産」という行為そのものが無くなるわけではありません)。

だから、「逆転の発想」というのが、大事になってくると思われる。

また、今までとは違ったライフ・スタイル上での考えが必要となってくるかもしれない。

その、「今までとは違った考えや行動」の一つのケースは、この記事の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の欄に、書き出しておきます。

私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

P2270184



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

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社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年4月13日 (木)

三千百五: News_No.615

こんばんわ。

久しぶりとなりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/3/16記事より引用)
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●2017年、アメリカはデフォルトするか?
http://indeep.jp/possibility-of-us-default-is-greater-than-anyone-thought/

こちらは、現在のアメリカの大統領であるトランプ氏の4年前のツイートです。
2013年1月23日のトランプ氏のツイート

・Twitter

それから、4年が経ち、下は、先日 3月8日に、アメリカ財務省長官スティーブン・ミンチン氏がアメリカ議会に書いた文書です。

2017

・businessinsider.com

トランプ大統領が「債務上限の引き上げなど、とんでもない」と言ってから4年後、今度は大統領という立場のもと、それを真剣に考えなければ「アメリカはデフォルトする(かもしれない)」という時がやって参りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『八百五十九:News_No.456』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/news_no456-ea84.html
(以下、『InDeep』様、2014/1/28記事より引用)
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●ブラックホールは宇宙ではなく経済と金融に存在する模様 : 米国債を中国が放棄という謎記事や HSBC の莫大な「存在しない資金」など、あふれ出す末期の経済光景
http://oka-jp.seesaa.net/article/386317798.html

Photo

▲ 2014年1月23日の米国 CNN にほんの数分掲載された記事。
記事はすぐに削除され、CNN は「アカウントがハッキングされた」と謝罪したようです。
真相は不明のままですが。
記事の URL はこちらですが、削除されていて、現在は Google のウェブキャッシュに残っていて、この記事が実際に掲載された証拠となっています。
--

私は経済にも金融にも詳しくないですが、そんな私でも興味のあるニュースが最近は多いです。
たとえば、上のような CNN の「誤報」というかハッキング(だと CNN は述べる)記事は、理由はどうであれ、確かに一瞬、特報として掲載されていたりしたこともいろいろと考える部分はあり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/31記事より引用)
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●マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/marine-le-pen-vows-to-destroy-new-world-order/

(概要)
3月30日付け

マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。

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by Baxter Dmitry

Leading French presidential candidate Marine Le Pen has vowed to "destroy the New World Order" when she is elected President of France.

フランスの政治家(大統領候補者)、マリーヌ・ル・ペン氏は、自分が大統領に選ばれたなら、ニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
ル・ペン氏は、ヨーロッパのエリートに対し、やるべき時がきたなら、彼等の利己的で腐敗した機構をこの手で破壊すると警告しました。

また、ル・ペン氏は、パリの国民戦線党の本部で「国民からのメッセージはクリアである。ニューワールドオーダーは終わった。エリートは、彼等のプロパガンダを煽るメディアの背後に隠れブリュッセルで無責任な政策を決め彼等を批判する人々の口封じをしているが、彼等はもはや安全とは言えない。私が大統領に選ばれたなら、これまで経験したことのない革命の波が押し寄せるだろう。」と熱心な支持者らの前で宣言しました。

ル・ペン氏はBBCのインタビューで、フランスの主権を回復させるつもりであると伝えました。

ル・ペン氏は「私が大統領に選ばれたなら、EU本部に行き、彼等から4つの主権を取り戻す。それらは法の主権、領土の主権、経済及び金融主権、そして貨幣主権である。」と述べました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七十三: News_No.497』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/7/2記事より抜粋引用)
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●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
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(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI



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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw


YouTube: 信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)

『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(以下、上記ビデオより抜粋して引用)
----------------------------
そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

諸君! 諸君! ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!

今ちょうど外交問題評議会の建物の前です。
新世界秩序ですよ、みなさん!
ホントーの合衆国政府デス、新世界秩序連邦の鍵となる政府デス。
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/15記事より引用)
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●米連邦議会がソロスの調査に乗り出しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004335.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/congress-launches-full-george-soros-investigation/
(概要)
3月14日付け

Congress have launched a full investigation into George Soros, accusing him of using taxpayer's money to install leftist regimes abroad.

悪名高いグローバリスト、ジョージ・ソロスが世界中の過激な極左集団に資金援助を行っていることに関して米連邦議会は徹底的に調査すると発表しました。
ソロスは東欧や諸外国に極左政権を誕生させるために、オバマ政権を通じてアメリカの納税者の血税数百万ドルをソロスのオープンソサエティ財団に補助金として計上したことが明らかになったため、連邦議会が調査を開始しました。

オープン・ソサエティ財団に流れた補助金は法的にも偏りがなく公平な使い方が要求されていますが、彼等は法律を無視した使い方をしています。

連邦議会がソロスに関する調査を始めた理由は、ヨーロッパ全域に反ソロスの抗議デモが広がっているからです。
ヨーロッパの人々はソロスが彼等の伝統的文化を破壊していることに強い危機感を感じています。

CBNニュースによると、ソロスはずいぶん前からヨーロッパの政治に干渉してきました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十八:私の見かけたニュース_No.94』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no94-e1ab.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/13記事より抜粋引用)
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●ハンガリーからソロス財団が追い出されます!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000869.html
http://www.zerohedge.com/news/2017-01-10/hungary-launch-crackdown-all-george-soros-funded-organizations

Photo_3

ハンガリー政府はジョージ・ソロスと繋がりのある全てのNGOをハンガリーから追放することにしました。

EU加盟国でありソロスの母国でもあるハンガリーは、ソロスと繋がりのある全てのNGOを一掃することにしました。
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(引用終わり)

『二千九百五十四:News_No.606』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/21記事より抜粋引用)
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●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990044.html
http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

Imf

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/4/1記事より引用)
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●アメリカCIAが他国の名前でサイバー攻撃
http://parstoday.com/ja/news/world-i28342

機密情報公開サイト・ウィキリークスが、アメリカのCIAが、他の国の名前でサイバー攻撃を行っているとしています。

(ニュースサイト・デイリーメールによりますと、)ウィキリークスは31日金曜、3つ目のCIAの機密文書を公開し、CIAはイラン、ロシア、中国、北朝鮮などの国の名前でサイバー攻撃を行っているとしました。

ウィキリークスはまた、ソフトウェア「マーブル」は、CIAのサイバー活動の痕跡を残さないよう開発されたとしました。

CIAは安全保障や法律の研究者が誤って判断するような形で、ペルシャ語やアラビア語、ロシア語のコードを入れることにより、コンピュータウイルスを拡大した疑いをほかの国に向けさせています。

(ウィキリークスで公開された最初の一連の文書では、CIAが携帯電話や通信ソフト、電子機器に対するハッキングに使っている手段の詳細について明らかにされました。また、数日前に公開された第2弾の文書でも、CIAがアップルのiPhoneに対して影響を及ぼすことができるとされています。)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらどことなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)

『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『四百三十四:私の見かけたビデオについて_No.41』
●FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no41-c9b9.html
http://www.youtube.com/watch?v=AwLLzy2b9RQ



(上記ビデオより抜粋引用)
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FEMA死の収容所と戒厳令の下の赤と青のリスト。

CIAと軍部のインサイダーが個人的に私に伝えたような"犯罪者"は本質的には新世界秩序の抵抗者とみなされている。
CIAの我々全員は米国内の強制収容所とそれらの目的を知っている。
それらの目的は戒厳令の下、新世界秩序の抵抗者達を殺すのが目的だと我々は全員知っているのだ。

ソース:マイケル・マホーリ(20年間ブッシュ・シニアの下、海軍諜報機関/CIA勤務)

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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/18記事より引用)
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●HPVワクチンの実態
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004515.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/countless-teenage-girls-suffer-paralysis-blood-clots-brain-damage-and-chronic-pain-from-force-vaccination-of-gardasils-hpv-shot-in-the-dark/ 

(概要)
3月17日付け

Countless teenage girls suffer paralysis, blood clots, brain damage and chronic pain from force-vaccination of Gardasil’s HPV “shot in the dark”

Image: Countless teenage girls suffer paralysis, blood clots, brain damage and chronic pain from force-vaccination of Gardasil’s HPV “shot in the dark”

(Natural News)
性感染のHPVヒト・パピローマ(乳頭種)ウイルスは接触伝染性のガンを引き起こすこともあります。
しかし医学界は、免疫システムが正常に機能していればHPVウイルスを簡単に消滅させることができるということを子供の親に伝えません。
120種以上あるHPV菌株のうち、たった15菌株がガンを誘発します。
そして安全性や有効性が証明されていないHPVワクチンが使われていますが、インフルエンザ予防接種と同じように単にあてずっぽうに2つの菌株を選んでワクチンに混入させた神経毒のワクチンを毎年数千万人に接種させています。

CDC疾病対策予防センターとカネのためなら何でもやる大手医薬品業界が詐欺と恐怖を煽る手法で、9歳の少女にまで塩化ナトリウムと休眠ガン細胞そして遺伝子組み換え有機体が含まれたHPVワクチンを強制的に接種させています。
脅しの作戦と医療プロパガンダで母親たちは騙され、子供たちに致死的な神経毒のワクチンを接種(注射)させています。

(、、、中略、、、)

Merik製のGardasilやGSK製のCervarixなどのHPVワクチンは非常に危険です。
なぜなら、それらは全て 変性して分裂したウイルス菌株で作られているからです。
つまり、弱体化したウイルスを使っているため、接種後数ヵ月間ウイルスの休眠状態が続きます。
そのため、数ヵ月後にワクチンが原因でウイルスに感染する危険性もあるのです。
この危険性についての研究は行われていません。
さらに、Gardasilにはアルミニウム、塩化ナトリウム、ポリソルベート80、L-ヒスチジン(脳の金属毒性に対する耐性を妨害する)などが含まれています。
アルミニウムは脳血管関門を通過し、脳障害を引き起こします。

以下省略
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)

『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k



(上記ビデオより抜粋引用)
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ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。
自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド」
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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(引用終わり)

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)

『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
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(引用終わり)

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                                        坂本  誠

2017年4月10日 (月)

三千百四: 私の絵の感想やコメント_No.5

三千九十八:私の絵の感想やコメント_No.4』の続きです。

今回のサブ・タイトルも『不思議な絵編_No.3』としておきます。

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初音ミク「Dance!」

Dance_3

この絵は、初音ミクの音楽に傾倒していた時に描いたものです。
今でも、よく聞きますが。

初音ミクがダンスをしているわけですが、そのダンスの雰囲気を現す物体として、リング状のものを描いています。

最近はパソコンで絵を描く方も多くなりました。
しかし、パソコンで絵を描く際のコンピューター・グラフィックスをソフトを使いこなして、綺麗な人物画を描けるようになるまでは、ある程度、そのソフトを使いこなせないと、綺麗な人物画を描けないことが知られています。

この辺りは、パソコンの筆ではない、普通の筆でキャンパスに絵を描くのと同じように、パソコン上で、CGソフトを使いこなせるようになるまで、作者は努力しないといけないです。

私が描いたリング状の物体のような幾何学模様ならば、比較的、パソコン上でも描きやすいものです。

ただし、人物画とか、犬とか猫のような生き物、あるいは、現実に私達の目で見慣れている自然の物体をリアルに描けるようになるまでは、絵を描く人が、パソコン上の筆に慣れないとリアルに描けません。

私も時間があれば、パソコンのディスプレイ上のバーチャルな筆に慣れてみたいと思います。

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あと、この絵で気に入っている部分としては、全体的に絵の構図が斜めになっているところです。

個人的に「斜めの持つ美しさ」を出せたと思います。

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祈り

_3

この絵は手描きの作品です。

私なりに、祈りの持つ雰囲気を出してみました。

手の先から光が出ています。

しかし、その光は、渦を描くように放出されています。

私が感じていたのですが、光を表現した多くの作品は、そのほとんど全ては、光を直線で表現していると記憶しています。

ですから、私は思いました。
「光が曲がっても面白いじゃないか」
と。

このアイデアから、「曲線を描く光」というものを描くようになりました。

そのアイデアも気に入っています。

現実に、「光が曲がる」という現象は、自然界に、わずかに現れます。

それは、巨大な天体の持つ重力によって、その側を通過する光が曲がることが知られています。

実際に、私達がほとんど肉眼で見ることが出来ませんが、太陽とか、銀河系の側を通過する光は、太陽や銀河系の質量は大変に重いので、その重力によって、発生する「重力レンズ」と呼ばれる現象によって、光も曲がることが知られています。

しかし、私達が現実の生活上で、肉眼によって、「光が曲がる」という現象を確認することは出来ていないでしょう。

その状況を想像してみて、「曲がる光」をモチーフにした絵を描いてみるようになりました。

この絵もデザイン的に気に入っています。

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echo

Echo

この絵は、パソコンで描いています。

自由気ままに、パソコンのグラフィックス・ソフトを動かしていて、出来上がったものです。

この手の絵をパソコンで描いていくのは、超現実的な雰囲気が漂うのに気が付きます。

20世紀のヨーロッパで、「超現実主義(シュルレアリズム)」というジャンルの絵画が生まれました。

そのジャンルの画家の方々が、現代のパソコンを使用すれば、この絵のような、かなり超現実的な絵が描けるのではないかと思います。

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20110620125643

この絵は、『三千九十九:人の色覚と私達の世界を考えて_No.2』にも、イラストとして出しました。

上記のエッセイが、色覚を扱った内容なので、イラストとして挿入しました。

ある日、「このような目があっても、何か面白いものを感じるではないか」というのが、アイデアの基本でした。

「目で一つ目」となりますと、どことなく、イルミナティ達が採用している「ピラミッドの上部に描かれている一つ目」を連想する方々もおられるかと思います。

しかし、この作品を描いたのは、私がイルミナティの存在を知る以前に描いたものです。

ですから、偶然の一致で、「一つの目」を描いてしまったわけですが、読者の方々は、「上記のような理由があるのだ」と知って、どうか深く悩まないで下さい。

目を描いた、過去の様々な絵画作品でも、全てが全て、イルミナティ達の使用している『ピラミッドの一つ目』を意識して描いておらず、偶然にも、「一つの目を描いた」という作品もあるかと思います。

なので、「目」を強調した全ての絵画作品を見て、それらの全ての絵画をイルミナティの『ピラミッドの一つ目』の絵と結びつけない方が良いと思います。

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_2

この作品は、「音が私達の目に見えたとするならば、どのように見えるだろうか?」という疑問から生まれました。

私の想像ですが、音を視覚的に描いてみたつもりです。

描いている内に感じていたのですが、なんとなく、秋の青空を思い浮かべていました。

秋に現れる高い青空に流れる雲が、なんとなく、一つ一つ音を連想させないでもないです。

また、この絵を見て、なんとなく「一つの交響曲」を感じます。
一つ一つの「音」が一斉に一列に並んでいるからでしょうか。

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喜び

_3_2

この絵は手描き作品です。

もちろん、私の描く時の方法は、今までと、あまり変わりがありません。

この時も、「喜びというものを視覚的に表現すると、どのように描けるだろうか?」という疑問の答えが、この絵となりました。

手描きの方が、このような、アナログ的な暖かい雰囲気を出せたかもしれません。

そして、右側から手が差し出されています。
この手は、「自分の感じた『喜び』を、差し出している」という光景をイメージしたので、そのように、右方から、手が差し出されています。

また、花束を差し出す雰囲気にも似ていると思います。
ですから、読者の方々もテレビの画面などで、花束が差し出されるシーンを見たことがあると思います。

そして、その花束を差し出した人物と、差し出された人物が笑顔を浮かべている光景を、多く目にしたことがあると思います。

ですから、「花束」と「喜び」という二つのものは、うまく、心の中でマッチするのではないでしょうか。

そのような雰囲気が、この絵には出ていると思います。

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シンセサイザー

_no3

この絵も変わっていると思います。

YMO等のテクノポップの好きな私が、シンセサイザーを見て、「シンセサイザーの音を、視覚的に表現されたら、どうなるだろうか」という思いから、この絵が描かれています。

この絵のオリジナルも、小学生の頃に描いています。
それのリメイク版です。

シンセサイザーから音が出ているでしょうが、実際に描き終わった後では、シンセサイザーから離れた遠くの場所に音源(光源)が存在しており、その音源(光源)から音楽(光)が放出されていて、その音楽(光)をシンセサイザーが浴びて、そのシンセサイザーが音楽(光)を表現している、という雰囲気になりました。

「遠くの場所」というのは、霊感の源泉と言われている「イデア」という世界を現しています。

ですから、中央上部に描かれている幾つかの円の部分が「イデアの世界」とも言えるかもしれません。

「そのイデアの世界から音と光が漏れ出て来ている」という雰囲気です。

この作品も、「光が曲がったり、音が曲がったりすれば、面白いだろう」という思いが、この絵に現れています。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千九十八:私の絵の感想やコメント_No.4』
『不思議な絵編_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no4-98fd.html

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『三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』
『不思議な絵編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no3-d1c9.html

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『三千四十二:私の絵の感想やコメント_No.2』
『惑星編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no2-0f33.html

Two_moons_ver2



『三千三十九:私の絵の感想やコメント』
『透明人間の子供達編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/post-5d98.html

The_children_in_spring



                                        坂本  誠

三千百三: 何もしない方が良いと感じる時 (独白)

ジッとしておいた方が良い時があるようだ。

そんな日は、何か気になることが連続で起きたり、身の回りで、ちょっと変わったことがあったりするようだ。

そんな日に、いつも通りの自分の生活を進めようとしても、うまく進まないように感じる。

行動を止めた方が良いように感じる日がある。

行動と言っても、外側に向けた行動の事だ。

Img7d9204d0d6d8


考えやすいのは、例えば、仕事とか学校とか、家の外に出て、何処かに行く事とか。

家の中で日常的に行っている事までも止める事は出来ないので、これは仕方が無い。
例えば、ご飯を食べるとか、トイレに行くとか、ベッドに横たわって就寝するとか。

自分の外部に向けての、あらゆる行動を行っても、どこかでブレーキがかかってくるような気がする時がある。

こんな日は、本当に、休日にした方が良いようだ。

外に出ての仕事も乗らず、家の中での仕事も乗らず、外出先で友人達と会っても、どこか、いつもとは違う方向への「流れ」が生まれており、それによって、自分のライフに対して、納得のいかないものを感じるかもしれない。

自分の外部に向けての内で、どうしても、必要最小限にやらないといけないことは行った後、後は、自分の部屋に入った方が良いようだ。

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だけど、そんな日と言えど、全く必要性の無い日では無いことがわかる。

そんな日は、ひたすら、内省活動するのに向いている。

それとか、常日頃の自分のライフの流れを見直したりするのに向いているようだ。

あるいは、自分の心の状態を見直してみる。

あるいは、自分の部屋の中から、ずっと、外側を見るのに適した日かも知れない。
「外側」というのは、自分の目から見た、全ての事だ。
「自分の目」とは言わず、「自分の心」と言い換えられるだろう。
「自分の心」の外側に存在する全てのものを注意深く眺めることが出来ると思う。

「自分の心の外側に存在する全てのもの」とは、世の流れだったり、世の人々の心の流れかもしれない。

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自分の身に起きていることが、いつもとは違うから、いつもとは違った視点から、いつもは見慣れている「自分の心の外側に存在する全てのもの」に対して、違った角度から見ることが出来るかもしれない。

見慣れているものでも、少し角度を違えて見るので、新しい発見がそこに生まれるかもしれない。

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「何もしない方が良いと感じる時」と言っても、内省活動をしているので、結局、何かをしている事になる。

また、内省活動に似合っているのは、紙の上で筆を走らせることだろうか。

一つの日記を付けているとも言えるので、その日記に書かれたことを、自分なりに分析してみると内省したことになるだろう。

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不思議な時空間の中にいる時、自分一人の環境の中で思いを巡らすことも、何かが求められてのことかも知れない。

この原稿を書いている今は、桜の咲く季節だ。

桜の咲く季節というのも、日本では、特別の時間だと思う。

P4070184


なぜならば、「桜が咲く」というのは、一年の内で、ほんのわずかの間だ。

そのような一年の内で特別の期間とあるならば、私にも、いつもとは違った、ちょっと変わった時空間が訪れても不思議ではないように思える。


                                        坂本  誠

2017年4月 4日 (火)

三千百二: 遺伝子組み換え食品について_No.44(独白)

遺伝子組み換え食品の健康問題について、その是非が、よく問われているのを目にする。

「遺伝子組み換え食品は健康に悪い」とか「遺伝子組み換え食品は健康に問題は無い」というセリフが出回っている。

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生物学者達が顕微鏡を覗きながら、生命の設計図である遺伝子(DNA)を操作することにより、遺伝子組み換え食品は作られる。

遺伝子組み換え食品だけでなく、動物や他の植物でも、そのような遺伝子操作が施された生命が、地上に現れるようになった。
「なぜ、人間の間で遺伝子操作が行われるようになったのか?」も、ついでながら、考えて欲しいと私は願ってしまう。

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顕微鏡を覗きながらの現代の遺伝子操作に先立って、「交雑、交配、異種交配、品種改良」と言って、要するに、毛色の違う種族のオスとメスを無理矢理、結婚(交尾)させて、その親から、「雑種」と呼ばれる新たな種族を、人間は生み出してきた。

わかりやすく書くと、犬で言うならば、秋田犬と柴犬のオスとメスを連れて来て、無理矢理、結婚(交尾)させて、その秋田犬と柴犬の間で生まれた、ちょっと新種と呼んでも良いかもしれない、雑種の子犬を作るのだ。

顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作よりも、かなり、以前から、人間達は、人間以外の他の種族に対して、遺伝子操作を施し続けていた、と言って良いだろう。

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だから、遺伝子操作を推奨する人々の間から、以下のような擁護論が出るだろう。

  「人間は、昔から、人間以外の他の種族に対して、交雑、交配、異種交配、品種改良を行って、新しい遺伝子を持つ人間以外の種族を生み出してきた。だから、顕微鏡を使用した現在の遺伝子操作をして、何が悪いのでしょうか?」

と。

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私達の世界で、人間よりも巨大で、人間よりも知性の上回る種族が地球上にいたと仮定しよう。

Img7d91f57ad561

 

その巨人達が、巨人達の好みであるところの、新しい遺伝子を持った「new-human」を得るのが、その巨人達の目的なのだ。

だから、その巨人達が、どこかの人間のオス(男)とメス(女)を捕えて、どこかの暗い部屋の一室に、そのオスとメスを、長期間、閉じ込めるのだ。

長い時間が経てば、倫理上に問題が感じられるような「結婚」が行われた結果、巨人達の目的であった、「new-human」の人間の子供が生まれるだろう。

そして、その巨人達は、その「new-human」の子供を、その親であるところのオスとメスから引き離すのだ。

そして、巨人達は、その「new-human」の子供を、どこかに存在する、巨人達の市場で売りさばくのだ、、、

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ちょっとした、SF映画のような喩え話を、ここまで書いてみた。

私が上に書いた、SF映画の喩え話に出てくる、巨人の行いを読者の方々が見て、読者の方々は、その巨人達の心に愛情を感じるだろうか?

読者の方ならば、上のSF映画の喩え話に出てくる「巨人」と「人間」が、私達の現実の世界では、それらが何に置き換えられるだろうか。

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「遺伝子操作」とか「品種改良」と呼ばれる、一連の人間の行いは、自然に生まれた生命達に対する冒涜行為ではなかろうか。

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なるほど、動物達も、自然の内に、交雑、交配、異種交配を行って、自分達の間に、新しい遺伝子を持つ「雑種」を生んでいるかもしれない。

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人間で言うならば、「混血児」と言われるものになるだろう。

しかし、自然の内に行われる、交雑、交配、異種交配というものは、その異種交配を行うオスとメスの間で愛情が生まれ、その愛情に支えられた、彼等自身の合意があって、交配が行われる。
人間にしても、同じだ。

その場合の異種交配による、雑種誕生による新しい遺伝子の組み合わせの創出は、双方の合意に基づいている。

しかし、これまで歴史の間で、かなり長い期間に、人間側だけの意思と都合によって、交雑、交配、異種交配を無理矢理、施工された動物側や植物側に対して、人間側は「配慮」とか「愛情」があったと言えるだろうか。

またしても、どこかの映画のような、以下の話題を仮定してみたい。

どこかの権威的な人間が存在すると仮定しよう。
そして、その人間は「白色人と黒色人の、ある男女を、無理矢理、結婚させて、そこから、新しい混血児を手に入れたい。そして、その子は珍しい混血児の姿をしているから、どこかの市場で高く売れるのではないだろうか?」と願っているのだ、、、

その例え話の、その光景を読者の頭の中で想像してみれば、話は同じになるだろうか。

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今まで、人間達は、動物や植物に対して、違う毛色を持ったオスとメスを引っ張って来て、「品種改良」をしてきた。

そして、人間達は「動物や植物に対しての品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ。だから、この品種改良を人間の世界に広めよう」と言って、広めてきた。

しかし、上のセリフ中の「品種改良は、(私達、人間にとって)素晴らしいことだ」の中の「(私達、人間にとって)」の単語があることに注意してほしい。

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様々な動物や植物に対しての品種改良が行われて来たけど、それは、あくまで、人間達にとっては都合の良いことだったかもしれない。

だが、当の動物や植物の心や事情は、「ないがしろ」にされてきた。

だから、今まで、長期間、人間の間で行われ続けてきた「品種改良」という行いには、人間以外の他の生命体に対する愛情が欠けていたと言えるだろう。

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ある植物を寒さに強いように品種改良したり、あるいは、動物と言えども、暑さや寒さに強い遺伝子を持った生命体を、人間は品種改良によって、生み出してきたかもしれない。

しかし、それらの操作は、当の植物や動物達が、本当に彼等自身が欲していた状態とは言えないかもしれない。

あるいは、そのように「(あくまで人間の目から見て)優秀な遺伝子を持たされた」、その動物や植物からしてみたら、その動物や植物から見たら、そのような合意の無い、人間の勝手な遺伝子操作を欲していないかもしれない。

その動物や植物から言えば、人間の勝手な遺伝子操作は、あまりにも余計なお世話と言えるだろうし、迷惑行為と言えるのではないだろうか。

試しに、この記事の読者である、あなたが、どこかの誰から、あなたの合意無しに、あなたの遺伝子を操作され、「new-human」と言われる新人種になったと、想像してみたら良いかもしれない。

このような人間以外の生命体に対する品種改良や遺伝子操作に、読者の方々は、他の生命体に対する「人間の愛情」というものを感じるだろうか。

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確かに、人間の品種改良によって、人間の欲する穀物が大量に収穫出来るようになったり、あるいは、品種改良を施した動物によって、その動物の行動により、人間の生活に何らかの利益があったかもしれない。

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ただし、それらの品種改良のメリットも、遺伝子操作のメリットも、あくまでも、人間側を中心とした、人間側のメリットである、ということに私達は気が付く。

寒さに強い大量の穀物が収穫出来るようになっても、その植物自体の目指すところは、そんな寒い地方に生息したくなかったかもしれない。
また、その植物自体の目指すところは、自分達の種族の個体数を増やしたくなかったかもしれない。

動物にしても同様のことが考えられる。

しかし、それにも関わらず、「あくまで、人間を中心に、この世界は回っているのだから、人間以外の他の生命体は、人間から、どのように、遺伝子操作されても構わない」という雰囲気を持った、人間のみの、人間による、人間なりの世界観によって、人間だけが、独善的に、この世界を作り変え続けていた、と言えないだろうか。

だから、品種改良を施された生命体は、人間の間で、もてはやされ、大いにそれらを先導する人間達に、彼らなりの大きな利益を上げ続けている。

結局、人間の「繁栄」とされている、人間の「利益」を目指した上で、人間以外の他の生命体に対する、遺伝子操作が施され続けてきた。

人間以外の他の生命体に対する、配慮や愛情無しに。

ここから言えることは、人間以外の生命体に対する交雑、交配、異種交配は、人間の目から見れば、「品種改良」と言えるかもしれないが、人間以外の、より大きな自然の目から見れば、その行為に「品種改良」という単語を当てはめることは、ふさわしくないかもしれない。

人間以外の大自然の目から見れば、その行為は「品種改悪」という単語を当てはめることが、ふさわしいかもしれない。

だから、正確には、その行為は「品種改良」という表現よりも、ただの「品種改造」と表現できるだろう。

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読者の中には、今までに、以下の疑問が、心の中をよぎった記憶は無いだろうか。

  「どうして、これほどまでに、地球上の人間は、地球上の他の生命体に対する倫理観や愛情感に欠けてまで、地球支配をしたがるのか?」 <---◆

と。

私が思うに、これは私達の間で広く読み継がれている精神的な教科書と見なされているような文献にも、問題があると感じる。
その文献には、私が時々、紹介している「カバールやイルミナティの書き換えがあった」と聞いている。

その文献に対して、私が問題に感じる箇所を以下に引用したい。
私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂いた。

(以下、『旧約聖書』より引用)
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●創世記

1:26
神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。
1:27
神は自分のかたちに人を創造された。
すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
1:28
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
1:29
神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう
1:30
また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。
そのようになった。
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(引用終わり)

私は上記のような部分も、書き換えられていると予想している。

これらの文章から、私が感じ、また、これらの文面からにじみ出てくる、雰囲気とは、一貫して、「支配」という雰囲気である。

このような文献が、人間の間で、広く語り継がれていると、人間自身の心も、愛情をベースとしたものではなくなるのではないだろうか。
また、人間以外の他種族に対して支配的になるのではないだろうか。

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なんとなれば、文面通りだと、「地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」、「地を従わせよ」、「また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」とある。

従う(obey)」とか「治める(rule)」という単語は、相手を屈服させる程の語気がある。
少なくとも、「愛情や優しさを持って協調し合う」という雰囲気は、それらの単語には無い。

だから、上の引用文中で、「人間達に語りかけている」と、されている存在は、少なくとも、愛情に立脚した精神を持ち合わせていないように見える。

もっとも、上で書いたように、長らく、人間支配や地球支配を目指して来たカバールやイルミナティが彼等なりの、支配精神を人間に強要したいのならば、広く読み継がれている文献に対して書き換えるかもしれない。
そして、「そのような手段で、彼等なりの支配的な精神を、多くの人々に植え付ける事は、私達の間にありがちだ」と言えるかもしれない。

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ここまで、長くなったのだけど、上の◆の疑問に対する、一つの回答と言えるような、文献を紹介して、説明してみた。

要は、「人間以外の生命体に対して、愛情の精神無しに、支配的に扱って良い」ということを許可しているような文献が、世に出ているので、それに感化、教育された人々が、次第に、人間以外の他の生命体への愛情を失ったり、他の生命体に対する倫理観を失う結果、人間側の独善的な判断による、遺伝子操作や「品種改造」が行われているのではないだろうか。

「我々、人間が全世界を支配することは許可されている。よって、人間は全世界の生物を支配すべし」という、教育的な言葉が、私達の心の奥底に横たわっていないだろうか。

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だから、今一度、自分達の「品種改造」や「顕微鏡を用いた遺伝子操作」の行いに人間の愛情が存在しているかどうかを、私達は深く議論した方が良いと思う。

また、私達の行いや心が、私が冒頭に挙げた、SF映画のような喩え話の中に出てくる、「new-human」の子供を欲する巨人の立場の心となっていないかどうかを、再点検する必要があると感じてしまう。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『スプートニク』、2017/3/5記事より抜粋引用)
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●遺伝子組み換え食品:普通の食べ物、それとも生物兵器?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703053399812/

(、、、前略、、、)

しかし普通の人達にとって、最も恐ろしいことは、日常口にする普通の食べ物や、あるいは飲む水を通して、人々の間に病気が蔓延するという事だ。
そうしたリスクは、一体どれほどのものなのだろうか?
その点では、遺伝子組み換え食品は、どんな役割を果たすのだろうか?
そうした食品が全く有害なのか、あるいは人間にメリットがあるのか、今も分かっていない。

スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、この質問を、ロシアの専門家、ウラジーミル・ツィヂェンダムバエフ氏に向けてみた。

(、、、中略、、、)

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
遺伝子組み換え食品は、完全に、そうした兵器になり得る。
なんらかの病原性細菌の遺伝子を、植物ゲノムに組み込むチャンスは常にある。
例えば、コレラや、あるいは炭疽菌のようなものだ。
そうした植物の種から得られる食物は、その後、バイオテロ攻撃実施のための手段として用いることが可能だ。

(、、、中略、、、)

●:スプートニク:
遺伝子組み換え食品の危険性は、誇張されているのではないか?
なぜならそうした食品は最終的に禁止されていない。
そんなに危険であるならば、なぜ社会は警鐘を鳴らさないのか?

■:ツィヂェンダムバエフ氏:
まず第一に、これは、遺伝子が組み替えられた種を作っている巨大多国籍企業によるビジネスだからだ。
遺伝子組み換えを利用する根拠とされたのは、それによって飢餓状態にある人達を救う助けになるという事だった。
それ以外に、定着しつつある遺伝子組み換え植物の70%は、除草剤に対する耐性遺伝子を含んでいる。
それゆえ企業は、種ばかりでなく、それらが耐性を持っている除草剤も売ることができる。
そうすることで、巨大多国籍企業の利益は、2倍に膨らむのだ!

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(※筆者注:遺伝子組み換え関係の過去記事の件数が非常に多いので、今回の記事から抜粋して紹介します。)

『二千九百二十六:遺伝子組み換え食品について_No.43』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/06/_no43-235b.html
●スライヴ (THRIVE Japanese)
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

(以下、上記ビデオの45分40秒ぐらいからの抜粋引用)
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(ヴァンダナ・シヴァ博士)

一つは、支配の手段としての遺伝子組換えです。
もう一つは、支配の手段として、種、そして、生命を特許化し、種は自由財産であると宣言し、農家による種の保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いする事です。
三つ目は、普通の人々、農家、生産者が、種を保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。
一握りの企業に、さらに依存させるために、種の出来ない種を作り出す、ターミネーター・テクノロジーは、この最終段階です。
人間は、歴史上始めて、種による新たな植民地化を行っているのです。
これは、将来に対する植民地化です。
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(抜粋引用終わり)

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0



『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4



『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY



『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo



『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0



『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY



『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as



『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0



『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g



『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU



『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4




                                        坂本  誠

2017年3月31日 (金)

三千百一: テレビ電話会議システムの更なる応用を考えて

前段『三千百:私達の本来の政治システムである「直接民主制」について』で、「■:テレビ電話会議を使用した国会」という章を書きました。

その章の概略としては、「各国の国会も、議事堂で行わずに、自宅のパソコンを利用したテレビ電話会議システムを使った方が良いでしょう」というものでした。

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現在、人々のゲームもインターネット上で、様々な対戦ソフトが出ているのは、多くの方もご存じだと思います。

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しかし、そのゲームのプロの方々の対戦となると、そのようなソフトウェアが、あまり出回っていないのに気が付きます。

将棋や囲碁のプロの方々の試合となると、テレビでよく見かけます。
現実のリアル対戦が多く、対局者同士が、お互いの目の前に、数十センチ程度離れた距離で、試合をしている状態が多いでしょうか。
相手の息を感じながら、リアル対戦を行っている光景をよく見かけます。
そして、その光景をテレビ・カメラが撮影して、多くの視聴者に、その熱戦を報道しているケースが多いです。

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将棋の世界もそうですが、ネットを使わないリアル対戦が求められているせいか、将棋棋士のほとんどが中央都市に集められているのに気が付きます。
あるいは、関西にも将棋のプロ達が集まっています。

ですが、これなども、現代の『Skype』のような、インターネットを利用したテレビ電話会議システムを使用すれば、棋士達も、自分の好きな場所から、対局できることがわかります。

(『Skype』というと、一種の商品名となりますので、他の企業もテレビ電話会議システムを普及しているかもしれません。ですので、今後は、ちょっと長いのですが、一般名称と考えられる、テレビ電話会議システムという名称を使います。)

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この場合でも、プロ同士の対局者の顔が見られれば、視聴者達には、その臨場感が伝わるのではないかと思います。

一般にインターネット上に出回っているオンライン・ゲームソフトには、対局者の顔が出ないので、多くのユーザーは使用しているのかもしれません。

しかし、「プロ同士の対局」というものは、その手のゲームのファンからしてみると、

  「プロが指している、その場の臨場感を見てみたい。味わってみたい」

というのが、多くの視聴者の望むことかと思います。

ですから、この場合だと、「テレビ電話会議システムを使用したプロ同士の対局」というのは、以下のようなスタイルになるのではないでしょうか。

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まず、パソコンがあって、そのパソコンと周辺機器には、テレビ電話会議システムが設置されてあります。
それによって、プロの対局者同士が指せます。

しかし、「プロ同士の対局」ですから、プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、もう一台必要になってくるでしょう。

プロの顔を撮影するための、テレビカメラが、常時、プロの横顔を映し出すことにより、テレビ対局を見る時のような臨場感をインターネット・ユーザーも味わえるでしょう。

プロ同士の指す、駒や将棋盤は、どうしても、コンピューター・グラフィックスで描かれたものになるでしょうが。

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当然、囲碁のプロの方でも、同様に、ネット対局をネット・ユーザーの方に鑑賞してもらえると思います。

また、最近では、麻雀の分野にも、数多くの麻雀の協会が作られており、それらに所属している、数多くのプロの方々も出ています。

ですから、囲碁にしても、麻雀にしても、同じように、離れた場所にいる、プレーヤー同士のネット対局を、ネット・ユーザーのファンに、対局を披露することが出来ると思います。

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また、今一つ、ここから考えられることがあります。
それは師弟制度です。

例えば、昔から、将棋のプロになるためには、どこかのプロ棋士の弟子となる必要があります。

このために、現在でもそうでしょうが、小学生などの将棋ファンで、プロを目指している子供が、中学生の時点で、故郷を離れ、遠く、中央都市まで引っ越して、宿先も見つけて、その中央都市に住んでいるプロ棋士の下に弟子入りして、そこで将棋の実力を培っている人もいるでしょう。

しかし、小学生や中学生の時点で、故郷を離れ、中央都市まで引っ越して来て、その道の研鑽をする、というのは、大変なことです。
また、「その道の研鑽に励みつつ、引っ越し先での中央都市の生活に慣れる」というのは、これは周囲の人が見ても、「ある意味、子供に大きな負担をかけているケースも多いだろう」と思うでしょう。

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しかし、上の話の流れから、このゲーム界における師弟制度にも、テレビ電話会議システムの導入を考えることが出来ます。

以下のようなケースを想定してみます。

師匠の方は、中央都市に住んでいます。
そして、弟子は地方都市に住んでいるとします。
そして、ある一定の、決め合わせた時刻になれば、師匠も弟子も、パソコンを起動して、テレビ電話会議システムを使用して、師匠の側が、弟子の育成に当たり、弟子の側は師匠から技術を学ぶのです。

このようにすれば、弟子の方が、中央都市に引っ越さずに、かつ、「プロ棋士にも弟子入りしていた」となり、その道を進むのに、地方都市に居ながらにして、実現可能ではないでしょうか。

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もちろん、このようなことが実現するには、その師匠に、その手の深いご理解が求められるでしょうが。

そして、このような感じで、その道に励んだ弟子が、プロになれば、当然、プロ対局も、インターネット使用のテレビ電話会議システムを使って、上記に説明したプロ対局を行うわけです。

こうすれば、プロになりたい少年少女達も費用や負担もぐっと減ることがわかります。
また、その手の道の実現への壁も、「引越」とか「引っ越した先での生活への慣れ」という、その道以外の困難さを無くすことが出来るでしょう。

私は、囲碁の方は、あまり知らないのですが、将棋の世界と、実情は、ほとんど似ているのではないでしょうか。

当然、囲碁界や麻雀界においても、中央都市だけではなく、地方都市からの十分な人材発掘、あるいは、地方での「盛り上げ」というのにも使えるのではないでしょうか。

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もっとも、「プロ対局」ですから、自分の目と鼻の先に、現実の対局者がいて、その対局者の息を感じつつ、リアル対局を行う、というのも、ファンから求められる事ですから、時間と余裕のある限り、中央都市でのようなリアル対局も行われた方が良いと思います。

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さらに、ここから進めることがあるのに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

最近では、少子化になり、多くの小学校が閉校しています。
小学校の数が減っているので、それなりに、小学校に通うのに、非常に多くの通学時間を必要とする小学生も増えているのではないでしょうか。

このまま、小学校の数が減り続けると、通学時間の増加の結果、「とても、小学校には行けない」という小学生達も増えてくるでしょう。

そうなった時、考えられるのは、やはり、上記から説明しているテレビ電話会議システムです。

当然、小学校という校舎そのものには通学しないものの、テレビ電話会議システムを使って、その小学生は学を修めるわけです。

その状況が、どんどん進むと、「本当に義務教育は必要か?」という疑問を持たれる方々も出てくるかとは思いますが、その疑問に対する意見などは、今回の記事とは別件になりますので、その内に改めて、どこかで書いてみたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十六:ゲーム(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-d3c8.html

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 「奇跡は誰にでも一度は起きる。だが誰も起きたことには気づかない」

                『わたしは真悟』(楳図かずお 作)より引用

  Everybody has had a miracle once .
  But , nobody has realized the miracle at all .

                 quotation from "MY NAME IS SHINGO ."
                   Author:Umezu Kazuo
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『二千四百五十三:コンピューター将棋と妙手を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/post-69e8.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/4/11記事より引用)
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●「将棋電王戦」最終局はソフト側21手で電撃投了、3勝2敗でプロ棋士が勝ち越し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000029-mycomj-ent

マイナビニュース 4月11日(土)11時56分配信
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年3月30日 (木)

三千百: 私達の本来の政治システムである「直接民主制」について

■:はじめに

この記事は長くなりましたので、読みやすいように章立てしています。

■:古来から続く政治システムを見て

私の記憶する限り、世界の様々な「政治家」と呼ばれる人々の汚職の報道というのは、古来より絶えないようです。

現在のテレビや新聞を見ても、世界各国の政治家と呼ばれる人々の汚職騒動が少なからず、あっているようです。

P7310152

 

それらの汚職騒ぎが、本当の事なのか、それとも、虚偽の事なのかはわかりません。
きっと、様々なケースがあるでしょう。
捏造されたものもあるでしょう。

しかし、「政治家の汚職騒ぎ」というのが、いつから発生しているかわからないぐらい昔から、起こっていることに多くの人は気が付くでしょう。

それらを見ていて、以下のように考える人も増えて来るのではないでしょうか。

  「私達の政治システムが変わらない限り、古来より続いている様々な政治家達の汚職騒ぎが無くなることはないだろう」

と。

ふっと思い出してみても、どんな人の記憶にも残っていると思うのですが、様々な政治家の汚職がありました。

そして、それらに関係する政党とか、それらに関係した政治家が、「金輪際、二度と、私達の間で汚職が起きないよう、努力いたします」等のようなセリフを、何回聞いたことでしょうか。

つまり、私達の巨大ピラミッドの構造をした社会システム、政治システムが変わらない限り、これからも、ずっと、上のセリフ「金輪際、二度と、私達の間で汚職が起きないよう、、、」という、この手のセリフを、多くの人々は永遠に聞くことになるのではないでしょうか。

■:コンピューターとインターネットの出現によって実現可能となった「直接民主制」

「私達が使用している」と言われている政治システムは、民主主義です。
この民主主義システムには、2通りの方法があります。

以前書いたことを繰り返すのですが、再び引用を踏まえて書いてみたいと思います。

(『法律のことがよくわかる事典』(川口 均 監修、西東社)より)
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●EDITOR NOTE

直接民主主義と代表民主主義

わが国では、日本国憲法によって国の主権は国民にあるとされています(これを主権在民という)。

そのため本来であれば国のルールにあたる法律も、国民すべての議論にもとづいて決めるべきところ(これを直接民主制という)ですが、それはとうてい無理な話。
そこで選挙によって選ばれた代議士が、国民に代わってこれを行っています(これを代表民主制という)。

また、この代表民主制を正常に機能させていくため、すべての国民には一定の年齢に達した場合、国会議員、知事や市長、地方議会の議員などに立候補する権利やそれらを選ぶ権利、すなわち選挙権が与えられているのです。
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(引用終わり)

つまり、民主主義には2通りの方法があります。
それは、「直接民主制」と「代表民主制」です。

上の引用文に、「国民すべての議論にもとづいて決めるべきところ(これを直接民主制という)ですが、それはとうてい無理な話」とありますが、以前にも書いたように、私達の科学技術の発達により「それはとうてい無理な話」ではなくなってきているのがわかるでしょう。

私達がお茶の間のテレビで見かけるアイドル・グループの「何とか総選挙」というものが、実施されていることに気が付きます。
インターネットを利用したものですね。

これと同じ事が政治上でも実行できることに気が付くでしょう。

20100524151030

 

私達の日本でも、全国民によって、法律を作りたければ、一人一人の国民の目の前にあるディスプレイ上に設けられた「はい」ボタンか「いいえ」ボタンを押すだけで、その法律に対する賛否を集計できます。

しかも、インターネットを使っていますから、それはコンピューター制御なので、一瞬の内に集計が終わり、ほとんど、瞬時に、テレビ画面の上に、その法律の採決の票数結果が表示されるでしょう。

これにより、全国民の手によって、法律を制定できますので、民主主義の本線であるところの「直接民主制」の実行が可能である、と私達はわかるでしょう。

この「直接民主制」の実行が「それはとうてい無理な話」ではなく、私達の科学技術の発達により、理論上、無理ではなくなったことが現実に私達にわかるでしょう。

そして、過去、「(直接民主制は)それはとうてい無理な話」と、過去、言われていたので、間に合わせの手段として、私達がテレビの中でも、現在、よく見かける政治スタイルの「代表民主制」が行われていたのだ、と気が付くでしょう。

ですから、「直接民主制が可能となった」と、民主主義の本線で行けそうなので、当然、人は以下のように考えるのではないでしょうか。

  「民主主義の本線である直接民主制の、実行可能ラインが見えてきたので、私達は、それの導入を進めた方が良いだろう」

と。

インターネットを使用した投票で考えられる課題としては以下のものがあります。

それは、サーバー・コンピューターがハッキングされて、投票結果を改竄されたりするケースです。

この課題自体はあるでしょうが、いずれにしても、政治システムにコンピューターとインターネットを導入することにより実現する「直接民主制」によって、読者の方々も「税金を大幅に省くことが出来るだろう」と気が付かれるでしょう。

また、「直接民主制」の実行によって、いわゆる、「政治上の権力者」という存在が無くなるのにも気が付かれるでしょう。

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読者の方も気が付くでしょう。

要するに、現在、私達が見かけているところの政治家というものが必要無くなるのだ、と。

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この民主主義の本懐(ほんかい)は、「国民一人一人が政治家だ」というのが目的なのです。

ですから、上に書いたように、国民の一人一人がインターネットによる、法律制定等のための投票を行えば、つまり、「国民一人一人が政治家だ」というのも実現できることもわかるでしょう。

日頃は「私達が見かけている『政治専門』と呼ばれる人々が『政治家』だ」という認識がありますが、「直接民主制」が実現されれば、全ての国民が政治家となっただけなので、世に言う「政治家」という概念が変わるだけです。

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結局、直接民主制が実行されたら、国会議事堂も不要になるし、現在見られる少数の「政治家」と呼ばれる人々もいなくなります(つまり、権力の集中が避けられます)。
そして、選挙管理委員会というのも不要になってくるとわかるでしょう。
当然、議員宿舎というものも不要になってくるでしょう。

この「直接民主制が実行される」というのは、これは現代版の大政奉還(たいせいほうかん)と言えるのではないでしょうか。

■:テレビ電話会議を使用した国会

しかし、「地域の代表者」という人々もいても良いと思います。

その人達が、全国に散らばっているその他の代表者と、会議をしたくなる時もあるでしょう。

そんな時に使用するのは、私達のお茶の間のテレビでも有名になって、もはや誰もが知っているテレビ電話会議を実行すれば良いことに気が付くでしょう。

今でも、政治の世界では、地域の代表者達が、なぜか、選挙で選ばれた後、中央都市に行って、そこに住んで、国会に出席して、話し合っている光景を私達は、よく見かけます。

しかし、現代の私達の間でも、おなじみとなった、『Skype』のような、テレビ電話会議を使えば、十分に会議が出来るでしょう。

ですから、「国の中央都市に設けられた巨大会議場で、地方の代議士達が集まって、そこで会議を行う」というのは、一時代前の会議のスタイルではないでしょうか。

また、国会議事堂の維持費とか運営費とか光熱費用を考えても、莫大な額がかかっているでしょう。
ですから、テレビ電話会議や、パソコンにつないだビデオ・カメラとマイクがあれば、「かなり、大幅に税金を省くことが出来るだろう」と、読者の方々も気が付かれるでしょう。

■:私達は、なぜ、「国」という組織を必要とするのか

しかし、それでも、「現代の巨大ピラミッド型システムのような政治機構が必要なのだ」という意見を出す方もおられると思います。

要するに、現代まで続いている「国(くに)」の政治システムですね。

ですから、ここでは、「なぜ、私達は『国(くに)』と呼ばれる概念が必要なのか」を書いてみたいと思います。

日本だと、縄文時代が終わり、弥生時代が始まりました。

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縄文時代には、日本の土地の内部には、『国(くに)』と呼ばれるシステムはありませんでした。

弥生時代になって、大陸から稲作が伝わり、大量の食料(米)が生産できるようになりました。
ある村で、美味しいお米が取れて、豊富なカロリーをその村の内部の人々は、摂取できるようになりました。

そして、その村の周囲の人々が、そのお米を略奪したり、その稲作システムを奪取しようとしたところから、村の内部の人々と、村の外で暮らす人々との間で、戦争が起こるようになったそうです。

この、それまで、日本の内部では、ほとんど、人々の争いは無かったでしょうが、村と村の間で戦争が起きるようになり始めました。

この時代のことを、隣の国、中国の古書(魏志倭人伝)によると『倭国(わこく)大乱の時代』と表現されています。

多発する当時の戦争の原因について書くことも出来ますが、要は、私達の間での「国の成り立ち」というのは、「他国との戦争に勝って、自分達が存在を続けるため」と書けるでしょう。

弥生時代の『倭国大乱の時代』の表現を見ても、わかるように、当時は、隣村の侵略を防ぐために、人々は戦争の用意をしないといけなかったのでしょう。

この戦争状態だと、多くの人は、現代に見られる巨大ピラミッド型システムを必要とするのです。

その巨大ピラミッド型システムは言ってみれば、一人の巨人です。

その巨人には、頭脳と呼べる分野の人々が必要で、目と呼べる分野の人々も必要で、腕と呼べる分野の人々も必要で、足と呼べる分野の人々も必要です。

このような人々の分業化により、村中の人々が集まって、一人の巨人と化すのです。

そして、この「一人の巨人」のちからによって、隣村からの侵略行為を防ぐのです。

この「一人の巨人」を生み出す習わしが、今の今まで続いて、私達が現に見かけている巨大ピラミッド型システムが存在しているわけです。

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ですから、私達の住む地球には、様々な国がありますが、もし本当に多くの人々が政府の必要無しに、共に協調して、楽しく生活するのならば、国の中央におかれている「政府」というものが必要無くなることがわかるでしょう。

逆を言えば、私達の周囲の土地に、私達の敵と思える人々がいればいる程、「私達は政府というものを欲するのだ」となることがわかるでしょう。

そう、国というものは、その役目のほとんどが、「外敵から身を守るために存在している」とわかるでしょう。

外敵というものが存在しなくなれば、政府というものの必要性が薄れますので、逆に言えば、政府の人々は、「私達には外敵と見える人々がいるので、私達は存在価値があるのだ」と、なるでしょう。

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この外敵作りの遠因として、各国の間で、何らかの競争をさせるのも、ある意味、国家存在を守る手段ともなることがわかるでしょう。

例えば、「私達の国よりもA国やB国の方が競争に勝っている」と、多くの人々に伝えておけば、その国の内部の人々は、「A国やB国に負けてはいけない」という心理が働くので、そこに、A国やB国と、それらの人々の国の国境線の色を強く引くことが出来ることがわかります。

そして、それらの人々は、以下のように考えることでしょう。

  「A国やB国に負けてはいけない。だから、政府の人々を頼ろう」

と。

こうなってくると、政府の価値が高まるので、つまり、政府の人々にとっては、ありがたい話となるでしょう。

要は、世界中の人々が、それぞれ自発的に、仲睦まじく、共に助け合って生きていければ、私達の間に政府というものの存在価値は低くなることがわかるでしょう。

■:代表民主制の落とし穴

また、私達は「政治的な詭弁(きべん)」についても、考えることが出来ます。

例えば、ある政治家が以下のように言ったと仮定します。

  「私は、国民の意見を国政に反映させたい」

と。

なんとなく、よく私達が耳にする言葉のような気がしますが。

20100525153811

 

その政治家の地元の人々の大勢の意見が一致して、例えば、それらの大勢の人の意見として、「私達(その地元の大勢の人々)は、この公共工事の必要性を認めない」となったとしましょう。

その意見を、その政治家が政治に反映させようとしますが、何らかの都合の結果、「私(その政治家)は、この公共工事の必要性を認める」となったとしましょう。

すると、議会の場に、その政治家は、その地元の大勢の人々の意見とは違う内容を出すことになります。
しかし、「その政治家も国民の一人である」と私達は気が付くでしょう。

ですから、議会で、その政治家は以下のように主張できることに、私達は気が付くでしょう。

  「私の地元では、大勢の人々の意見として『この公共工事の必要性を認めない』となりました。しかし、私個人としては、後によく考え直したところ、『この公共工事の必要性を認める』となりました。ですから、私の意見は少数派となりますが、私も国民の一人です。ですから、国民の意見として(自分の意見として)、『この公共工事の必要性を認める』と議会で主張することが出来ます。私の意見は少数派の意見となりますが、私も国民の一人なので、自分の意見も国民の意見なので、この議会の場で推すことが出来ます。自分一人の意見も国民の意見と言えますので。私も国民の一人なので」

と。

つまり、議会の場で、その地元の大勢の人々の一致した意見を、堂々と否定し、彼が全く、その逆の個人的な意見を推すことも可能だ、と、わかるでしょう。

ですから、上に書いた仮の政治家のセリフ「私は、国民の意見を国政に反映させたい」は、以下のように書きなおせるとも気が付くでしょう。

  「私は、(自分自身という名の)国民の意見を国政に反映させたい」

と。

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つまり、このような、詭弁とも思えるような形で、自分一人の意見を貫くことが、議会でも実行できることがわかるでしょう。
なぜならば、その政治家も国民の一人なのですから。

この手段を使えば、結局、「自分一人のための政治が実行できる」となり、「たとえ、民主主義政治の実行下でも、独裁政治と呼べるものが実行可能だ」と人は気が付き始めるのではないでしょうか。

これが「なぜ、実行可能なのか?」と、私達が考えるに、「これは、現代まで続いている代表民主制の民主主義政治の欠陥あるいは落とし穴だ」と感じるのではないでしょうか。

■:代表民主制が導く方向として

外国でも、選挙カーが走っているかどうかはわかりませんが、選挙に立候補した人が、選挙カーに乗って、マイクで以下のように言っているのを記憶しています。

  「どうか、私に政治をお任せください」

と。

そして、有権者の中でも「あの人に政治を任せよう」ということで、投票する人もいると思います。

私は、これは良くないと思います。
人は、自分の幸福は自分で作らないといけません。
しかし、「誰かに政治をお任せし、その政治家(その当選した立候補者)が、政治を実行することにより、投票した有権者達(私達)に、幸福を配ってくれる筈だ」あるいは「他の人(政治家)が私達(有権者達)に幸福を持って来てくれる筈だ」という考えになり、こうなると、その投票した有権者達が次第に、依存的な性格になるように感じます。

「依存的な性格」というのは、わかりやすく書くと、「甘えの心」です。

20100610133325

 

依存的な性格というのは、その性格を持つ人の、自立心を妨げます。

今の代表民主制というのは、これは結局、「政治を、少数の人達にお任せしよう。そうすることにより、その少数の人達が、私達に幸福な生活をもたらしてくれるだろう」という、他者(立候補者達)に対しての、お頼みの精神、つまり、依存的な性格の形成を助長しているように見えます。

また、ここまででわかるものの一つに、今までは、本来ならば、民主主義は直接民主制で行われなければいけないところを、時代環境が整わなかったので、いた仕方なく、仮の政治システムである、代表民主制が実行されていたのだ、と気が付くでしょう。

私達がテレビや新聞で、よく見かけている政治システムは、代表民主制であり、つまり、これは「仮の政治システムだったのだ」と、私達が思い出せば、当然、「真の政治システムであるところの、直接民主制を実行しないといけないだろう」と、自然になるでしょう。

■:終わりに

ですから、私としては、民主主義の本懐であるところの、直接民主制の実現可能ラインも見つかった事ですので、直接民主制の実現・実行を多くの人々が願えば良いのではないかと思います。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                        坂本  誠

2017年3月26日 (日)

三千九十九: 人の色覚と私達の世界を考えて_No.2

こんにちわ。

以前、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』という記事を書きました。
あらまし程度に過去記事の文を以下に抜き出しておきます。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』記事より抜き出し)
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多くの人間の色覚は、「3色型色覚」と言って、つまり、「赤」、「青」、「緑」が、基本の3原色となって、目の前の色彩あふれる世界を見ています。

ところが、最近になって、遺伝子の違い(あるいは、遺伝情報の違い、とか、遺伝の進化とも言えます)によって、極少数の人の色覚が「4原色」つまり、「4色型色覚」を持つ人が現れたとされています。

以下の2件の記事を、軽く挙げておきます。

(以下、『Gigazine』、2016/1/13記事より文章と写真を引用)
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●常人の100倍もの色を見分ける「4色型色覚」を持つ女性がいるのはなぜか?
http://gigazine.net/news/20160113-mystery-of-tetrachromacy/

1004

一般的に人は100万色を識別しますが、世の中にはその100倍である、1億もの色を識別する「4色型色覚」を持つ人が存在すると考えられています。
一説によると女性の12%が4色型色覚を持っているとも言われていますが、なぜ女性だけが4色型色覚を持っているのか、そして4色型色覚が現れるのはなぜなのか、the neurosphereが解説しています。

The mystery of tetrachromacy: If 12% of women have four cone types in their eyes, why do so few of them actually see more colours? | the neurosphere
http://theneurosphere.com/2015/12/17/the-mystery-of-tetrachromacy-if-12-of-women-have-four-cone-types-in-their-eyes-why-do-so-few-of-them-actually-see-more-colours/

しかし、研究が進むにつれて「4つの錐体細胞を持っている人がいる可能性」が出てきました。
4つの錐体細胞を持つということは1億以上の色を知覚できるということ。
一説によると、この「スーパービジョン」を持つ女性が、女性全体の12%を占めているとのこと。

1億以上の色を知覚できる「スーパービジョン」を持つ女性が12%もいる可能性 - GIGAZINE

112_gigazine

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『wikipedia』より引用)
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●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

4色型色覚(4しょくがたしきかく)とは、色情報を伝えるために4つの独立したチャンネルを持つことをいう。
4色型色覚を備えた生物については、任意の光に対して同じ知覚影響を与える4つの異なる純粋なスペクトルの光の混合色を作ることができる。
4色型色覚の通常の説明は、生物の網膜が異なる吸収スペクトルを備えた4種類の錐体細胞を含むということである。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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要するに、地上に住む多くの人々は、Red(赤) Green(緑) Blue(青)の3色型色覚です。
ですから、地上に住む多くの人々は紫外線の領域の色を見ることは出来ません。

ところが、この記事で紹介している4色型色覚の人というのは、あえて、表現すれば、Red(赤) Green(緑) Blue(青) Purple(紫)の4つの基本色で世界を見ているので、紫外線の領域の色を見ることが出来るのが私達にわかってきました。

上の引用文献の『wikipedia』のものから別の文章を引用します。

(以下、『wikipedia』より引用)
------------------------------------------
●4色型色覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E8%89%B2%E5%9E%8B%E8%89%B2%E8%A6%9A

爬虫類や鳥類などは、4色型色覚をもつと考えられている。
これらの生物は、ヒトでいう赤錐体、緑錐体、青錐体のほかに、波長300~330ナノメートルの紫外線光を感知できる錐体網膜細胞を持つ。
(、、、以下、中略)

最終更新 2015年3月3日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

わかりやすく書けば、私達人間の間でも、多くの人々の見ている世界とは違って、その領域を超えた世界のものを見ている人達がいることが証明されてきたのです。

もっと、わかりやすく書けば、つまり、「多くの人の見えないものを見ている人達が、少数ながらいる」ということが私達にわかり始めました。
理由は、科学的に説明できる、生物の遺伝子の突然変異です。

ですから、一説には、4色型色覚を持つ人は、「オーラが見えたり、あるいは幽霊とも呼べるものが見えている」とかも囁かれています。

4色型色覚を持つ人が知覚している色の状態を、3色型色覚を持つ、多くの私達が、その「紫外線領域の色」を知覚できないので、「紫の光の波長を超えた、紫外線領域の色達」を認識できないので、その色の具合を想像することすらできません。

しかし、3色型色覚である、私達の多くの人々でも、なんとなく、その「紫外線領域の色達」の具合を想像することは出来るかもしれません。

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いずれにしても、大事なことは、「私達の目に見えない世界を見る少数の人々が、いる。そして、それは科学的に証明され始めた」ということでしょう。

20110620125643

 

ですから、昔から、「目に見えない世界の事を語ったりする人は、気が変な人のようだ」とは言えないことも、明らかになった事は、私達にとって重要なことだと言えるでしょう。

やはり、わかりやすく書けば、「まゆつば物」とか「際物(きわもの)」とか言われている事柄でも、科学のメスが、その正誤を、きちんと判断するまでは、そのような呼び方で、呼ばれてはいけないだろう、と私達にわかります。

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ですから、例えば、100年前とか200年前でも、人間社会の中に、「4色型色覚」という遺伝子の突然変異を持つ人々が存在していたであろうことが、推測できます。

その人々は、彼らの周囲の人々から、少なからず、偏見の目や何らかの蔑みの言葉を与えられていたであろうことを、推測することは、現代の私達でも、その想像に難くありません。

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ここから、更に私が推測できることがあります。

ここまでは、私達に明らかになった「4色型色覚」について書いていましたが、これを発展させて、「音」の分野にも、同じ話の流れを拡大することが出来ます。

完全に私の仮説ですが、ちょっと表現しにくいのですが、「聞こえない声」と呼ばれる現象についても、同様のことを考えられるかもしれません。

科学的に書けば、「超音波」の領域で発生されたような、言葉の音階と言えるでしょう。
人々の生活の上で、病気的に扱うならば、医学用語で「幻聴」と言えば、雰囲気的に合ってくるでしょうか。

現に、コウモリなどは、この超音波を耳で認識する事が出来ますから、夜の飛行も出来ます。

超音波と呼ばれる音の領域は、多くの人間は、その音の領域で発音された言語を聞き捉えることは出来ません。

しかし、上で紹介している「4色型色覚」の遺伝子の突然変異のように、もし、私達、人間の間で、聴覚分野の遺伝子の突然変異が起きたら、、、

そして、その超音波で発される領域の音の分野を聞いてみると、、、

つまり、多くの人の聞き捉えることの出来ない、会話をキャッチすることが可能かもしれません。

あくまで、この聴覚の遺伝子の突然変異は、私達の身の上に、現実に起きる可能性はあります。

しかし、この聴覚の遺伝子の突然変異に関する文章は、あくまで私の仮説なのですが、医学の間で病気とされている「幻聴」も、この聴覚の遺伝子の突然変異によって、説明できるケースが出てくるのではないでしょうか?

可能性があるからです。

しかし、「幻聴」となると、まだ他の要因も考えられます。
また、この聴覚の遺伝子の突然変異による超音波の聞き取り可能となる、というケースも、私の仮説です。

しかし、このラインも、私達に想定可能になったかと思います。

いずれにしても、上に書いた「4色型色覚」の一件のように、科学のメスが、その不可解さを解決すれば、世にあるとされる偏見のまなざしも減ってくるかと思います。

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私の方の過去記事にも書いたのですが、現在は、ある意味、ルネッサンスの時代でもあるかと思っています。

ヨーロッパのルネッサンスの時代には、芸術再興だけでなく、科学の再興もありました。

当時としては、最新の科学技術によって、レンズが発明され、そのレンズを組み合わせることにより、望遠鏡と顕微鏡が発明されました。

現代の私達だと、望遠鏡を覗けば、極大の世界が広がっていることは明らかにわかります。
同様に、顕微鏡を覗けば、極小の世界が広がっていることは明らかにわかります。

しかし、それ以前の人間界だと、望遠鏡で知覚できる極大世界も、顕微鏡で知覚できる極小世界も、存在しないのと同様でした。

現代の多くの感染症は、極小世界の細菌やウィルスです。

しかし、顕微鏡でそれらの存在を発見する前の人間界だと、「この病(感染症)の原因は悪霊のせいだ」とか言われるのが世間の常識だったのでしょう。

ところが、顕微鏡の発明が、その常識を塗り替えて、正しい知識を人々に与えたことが私達に教えられています。

あるいは、望遠鏡の発明される前の人間界だと、ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる事もあったでしょうが、後は顕微鏡の話題と同じで、読者にも、「ごく稀に空から焼けたような石が降ってくる」現象についても、簡単に説明できるでしょう。

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これと同じように、現代も、ある意味、ルネッサンスの時代と同じと言えると思います。

科学技術が、人間の知覚では捕えることの出来ない紫外線や赤外線の領域があることを証明し、かつ、遺伝子の突然変異により、少数の人々が見えない世界を捉えることが出来ている。

そして、音の世界でも、人間の知覚では捕えることの出来ない超音波の領域があることを証明し、ひょっとしたら、遺伝子の突然変異により、少数の人々がその多くの人の聞くことの出来ない領域の音などを聞いているかもしれません。

このような、人間の知覚できない世界は、ヨーロッパで過去起きた科学ルネッサンスで言うならば、極小の世界と極大の世界と同じだ、と人は感じると思います。

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そして、生物学や物理の両サイドが「多くの人の知覚できない紫外線や赤外線の領域や超音波の世界には何があるのか?」を、少しずつ、多くの人々に見せていくかと、私は予想しています。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千五十九:人の色覚と私達の世界を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/post-67d1.html


                                        坂本  誠

2017年3月23日 (木)

三千九十八: 私の絵の感想やコメント_No.4

三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』の続きです。

前回のサブタイトルは『不思議な絵編』でしたから、今回は、『不思議な絵編_No.2』としておきます。

私が描く絵は、イメージで描いていますから、「不思議な絵」となるのが当然なのかもしれませんね。

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●初音ミク「ノヴァ」

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この絵のアイデアが浮かんだのは、私が街の通りを歩いている時でした。
「ノヴァ」というのは、超新星という意味です。

恒星が爆発する瞬間、物凄く明るく輝くのですが、その状態を、超新星と名付けられています。
ですから、一つの恒星系の終了時点が「ノヴァ」なのですが、私は「ノヴァ」に一つの始まりを感じます。

一つの恒星系の終了して、その宇宙の宙域に、大量の元素がばらまかれます。
その大量の元素が再び、集まって、長い長い時を経て、再び、一つの恒星系が作られると言われています。

ですから、私はノヴァに始まりを感じます。

爆発の光景だけだと寂しい気もするので、初音ミクが背景にあります。

しかし、爆発の光景で光が散らばるイメージは、パソコンで描きました。
パソコン使用だと、こんな感じに仕上がるのが良い点ですね。

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●Big Bang

Big_ban_2

「Big Bang(ビッグ・バン)」とは、大宇宙の始まりの大爆発の事です。

左上の赤い部分が、なんとなく、ビッグ・バンの中心を意味しています。
そこから、様々な物質が分かれているのをイメージしています。

様々な物質が分かれてはいるのですが、「全ての物質につながりが残されていますように」というような願いを込めて、物質が糸みたいなものでつながれている、というわけです。

      ビッグ・バン

  真っ暗で 広大な闇の中
  一つの思いが 静かに述べられる。

  一つの爆発。

  全ての光と 全ての色と 全ての音楽と
  全ての物質と 全てのエネルギーの爆発。

  全てのものが
  同時に奏でられる シンフォニー。
  太初のオーケストラ。

  闇に打ち上げられた
  一つの 愛の花火が
  オーケストラとなり、広がっている。

  色が楽器であり、楽器がエネルギーであり、
  エネルギーが色となる。

  それら全てのものが
  一つの唄を 歌った ビッグ・バン。

  全ての
  色と物質とエネルギーと光の手が
  取り合って、
  一つのダンスを踊り続けている。

  ビッグ・バンが
  そのまま
  今も続いている。

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●銀河系

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絵では、ちょっとわかりにくいのですが、中心部分に、銀河系の姿である、黄色い渦巻き模様があります。
大量の星の輝きで、銀河系は輝いていますから、黄色い渦巻き模様を描いています。

「どうして、人間の男性の姿らしきものがあるのですか?」と質問されそうです。

これは、「銀河系を擬人化したら、どんな感じになるだろう?」と考えた結果が、この男性のような姿となりました。

あとは描いていて、感じていたものを絵の中に描きこんでいました。

      銀河系

  巨大な 光の渦が 浮かんでいる。
  様々な色の光が 静かに 明滅している。

  光が音になっている。
  様々な 色の違いが
  様々な 音の違いになっている。

  巨大な 光の渦が
  そのまま 大きな交響楽になっている。

  大きな暗闇の中で。

_2

 

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●タイムトンネル

Photo

「タイムトンネル」というものは、時間を超えたタイム・トラベル等で、そのようなトンネルを使えば、未来の時間に行ったり、過去の時間に行ったりすることが出来る、と言われているものです。

「そのようなタイム・トンネルがあればいいなあ」と思いながら、その絵を描いてみました。

ですから、もし、タイム・トンネルというものが世にあれば、こんな雰囲気のするトンネルかもしれませんね。

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●大天使ミカエル

Photo_2

この絵は、小学校の4年生か5年生の頃に描いた作品です。
それを再び、描いたものですね。

私の小学校では、クラブ活動というものが、正規の授業時間に組まれていました。
1週間に1回だったでしょうか。

そのクラブ活動の名前は忘れたのですが、普通の学校に存在するクラブ活動名としては、「美術部」と言えるでしょうか。

その時に描いた作品でした。

そして、この絵の一番最初のタイトルは「大天使ガブリエル」でした。

そして、時間が経って、描き直す際に、「大天使ミカエルの方が良いかな」と思いましたので、改題しました。

ですから、今でも、この作品を「大天使ガブリエル」にしても良いかと思います。

そして、小学校の時に、この絵の原型を思いつき、それを描いたのですが、どうして、このデザインで、「大天使ガブリエル」になったのかまでは思い出せません。

ただの直感で描いた記憶が残っています。

また、天使の名前ですが、私がこの絵を描く前に、従兄弟の家に泊まった時に、そこに子供向けの聖書があって、それを読んで、天使の名前とか、天使の役割を最初に記憶しました。

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●三角形のための美しさ

Photo_3

この絵を描く前に考えていた事は、「三角形だけを使って、美しいデザインを出せないだろうか」と考えていました。

そして、それを表現したのが、この作品です。

このようなアイデアから、一つの絵を描いてみるのも、面白い事かと思います。


(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千四十八:私の絵の感想やコメント_No.3』
『不思議な絵編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no3-d1c9.html

_3

『三千四十二:私の絵の感想やコメント_No.2』
『惑星編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no2-0f33.html

_

『三千三十九:私の絵の感想やコメント』
『透明人間の子供達編』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/post-5d98.html

Children_in_june

                                        坂本  誠

三千九十七: 仏壇や位牌について

前段『三千九十六:ネクタイについて』中に、「お墓や仏壇や位牌が本当に必要か?」という疑問を書いたのですが、ここで、もう一回、この疑問を書いてみたいと思います。

最近では、私達、日本社会の風習になっている、お墓や仏壇や位牌についての疑問を世に投げかけている人も多く見かけるようになりました。

お墓や仏壇や位牌についての疑問を投げかけるのは、昔はいなかったんですね。

というのも、なにせ、ある人が死んで、その故人の周囲の人々が、しんみりとしている時に、「仏壇や位牌というものは、私達、日本人にとって、本当に必要か?」という疑問を出してみる、というのも出しにくかったのではないかと思います。

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しかし、外国人、例えば、ヨーロッパ圏内の人々が日本にやって来て、実に不思議な疑問を感じたのではないでしょうか。

日本の家を訪ねてみると、仏壇や位牌を見かける機会があったと思います。

ヨーロッパ圏内の人々ならば、お墓ならばありますが、日本社会の内部の仏壇や位牌、その他の仏具を見て、「これらは本当に必要だろうか?」と、疑問を持ったかと思います。

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もちろん、私達は豪華なお墓や高価な仏壇や位牌を持っても良いわけです。

私達には、そのような自由はあります。

しかし、改めて、私達のお墓や仏壇や位牌を見て、どこか奇妙に感じないでしょうか。

というのも、お墓や仏壇や位牌というのは、これは死者に捧げられたものだからです。

死んだ、故人というのは、お金を必要としないわけです。

にも関わらず、故人のために、莫大なお金を使う、というのは、不思議に感じないでしょうか。

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ヨーロッパ圏内の人々にも、お墓があります。

しかし、彼等の家の内部には、豪華な仏壇は無いことでしょう。

また、そのような風習を聞いた事がありません。

位牌もそうです。

位牌には、故人の戒名(かいみょう)が書かれています。

この戒名というのも、現代の私達にとっても、不思議な気がするでしょう。

親しい人が故人となった後、何だか、難しそうな、仏教めいた名前が、お坊さんから与えられるのです。

そして、その戒名に付ける「院士」とか、何とかの階級も存在していて、そのランクの違いによって、お坊さんに入る収入も違ってきます。

ランクの高い戒名が故人に付けられたら、お坊さんも儲かることでしょう。

しかし、故人の名前が変わっただけで、残された遺族に、何かのメリットがあるのでしょうか。

強いて考えるならば、残された遺族の周囲の家庭からは、「あの人の故人には、値段の高い戒名を付けられたから、あの家庭は金持ちなのだろう」ぐらいにしか、メリットはないのではないでしょうか。

いずれにしても、「故人を弔う」という観点からは、外れて来ているかと思います。

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最近では、お葬式も密葬とか家族葬などの、値段の安い葬式タイプが出てくるようになりました。

しかし、まだ、非常に高価なお葬式も、なされていることでしょう。

豪華なお墓と言い、高価な仏壇・仏具・位牌等を見ても、それらが、あまり、日常生活には役に立っていないように感じる方々も増えているかと思います。

ですから、ここまで読者の方が当記事を読んで感じることは、「仏壇・仏具・位牌が存在する、本当の根拠とは何なのか?」でしょう。

または、「生きている私達が、故人の仏壇・仏具・位牌を持ち続ける、真の根拠とは何なのか?」でしょう。

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読まれてみて、初めて気が付く方々も多いかもしれませんが、仏壇・仏具・位牌を私達が家庭の中に持ち続ける理由を改めてしっかりと考えてみると、「ただ、なんとなく、昔から、『仏壇・仏具・位牌は家にとって大事なのだ』と言われ続けただけだった」と、感じる方も多いのではないでしょうか。

ただ、なんとなく、昔から、『仏壇・仏具・位牌は家にとって大事なのだ』と教えられ続けてきただけであり、「本当に、生きている私達はそれらを実生活に必要とするケースは、どのような場合か」等の、真の根拠については、私達は、じっくりと再三に議論したことが無かった、というのが、実情ではないでしょうか。

しかし、もちろん、私達は、高価なお墓や、高価な仏壇・仏具・位牌を持っても良いわけです。

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また、気の優しい故人ならば、残されるであろう、その故人の家族に対して、以下のように言うのではないでしょうか。

  「死んだ私のために、豪華な葬式や高価な仏具をそろえなくても良い。そのような大金があるならば、何か他のもっと有意義なことのために使っておくれ」

と。

この場合、「何か他のもっと有意義なこと」というのも、具体的な例を挙げていたら、わかりやすいので書いておきます。

例えば、家のローンに回すとか。
あるいは、自動車のローンに回すとか。
その他の例を挙げたら、キリが無いでしょう。

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いずれにしても、日本では、死んだ故人のために、かなり、莫大な金額を使っていたのですが、なにぶん、「故人を弔う・悼む」という観点から、このような疑問を出す人も少なかったと思います。

死んだ故人というのは、これはお金が必要ないのですが、日本社会での、豪華な葬式や高価な仏具が故人に捧げられたら、「故人は本当に喜ぶだろうか?」という疑問を感じる人も出てくることでしょう。

青森県の恐山(おそれざん)には、「イタコ」と呼ばれる巫女さん達が住んでいるそうです。

その「イタコ」さん達は、一種のチャネラーさんと言えるらしく、死んだ故人の霊を読んで、その故人が、現在、何を感じたり、何を考えているかを聞けたりすると言われています。

ですから、もし本当に必要とあるならば、上に書いた疑問「豪華な葬式や高価な仏具が故人に捧げられたら、故人は本当に喜びますか?」を、ちょっと、聞いてみたくなる人も出てくるかもしれませんね。

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                                        坂本  誠

2017年3月18日 (土)

三千九十六: ネクタイについて

ネクタイについて考える機会がありました。

あの、世の多くの男性達が首に巻いている布切れの事です。
過去記事の方で、「お墓や仏壇や位牌が本当に必要か?」という疑問を書いてみました。
それと同じように、生まれた時の赤ちゃんのような視点を持って、ネクタイについて感じてみました。

最近の日本の男性ならば、死ぬ前までには、一回ぐらいは、首にネクタイを巻く経験を持つかもしれません。
あるいは、最近では、女性もネクタイを巻いた経験も増えているのではないでしょうか。

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生まれたての赤ちゃんのような視点を持って、改めて、ネクタイを見てみると、以下のように感じました。

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身に着ける衣服とか、ハンカチならば、その用途がわかります。
しかし、首に巻きつけているネクタイというのは、実用的な用途が無いのに気が付きます。

身に着ける衣服ならば、実用的な用途を挙げるならば、衣服を着て湿寒を防ぐ、という実用的な目的があるでしょう。
また、ハンカチならば、トイレから出た後に手を拭く時に使用する、という実用的な目的があるでしょう。

しかし、ネクタイというものには、実用的な用途が無いのに気が付きます。
ハンカチには似ているのですが、それを使って、手を拭く事もありません。

ネクタイは、ただ、ひたすら、「飾り」とか「ファッション」としての役割があるだけだと気が付きます。

ここで、Wikipediaの説明も引用します。
私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『Wikipedia』より文章と写真を引用)
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●ネクタイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4

ネクタイ(英語: necktie)とは、男性の洋装で、首の周り装飾として巻く布のことである。

ルイ14世が見たクラバット

ネクタイの起源については諸説ある。
現在のネクタイの原型ができたのは17世紀頃とされる。

Photo

 

ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士(en)がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。
彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話である。
この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。

どちらにせよ、1660年ごろに人気のあったクラバットは、単に幅広のネッカチーフを首に巻いたものに過ぎなかった[1]。

現在でもフランス語などではネクタイを "cravate" と呼ぶ。
またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。
この形のクラバットは第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。

最終更新 2017年3月9日 (木) 18:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

ネクタイとは、あくまで、「男性の洋装で」、「首の周り」の「装飾」であることがわかります。
ようするに、ネクタイは飾りだということが私達にわかります。

また、ネクタイの起源についても引用しましたが、ネクタイの起源を読んでも、伝説によれば、「無事な帰還を祈って」のお守りみたいなものであったことがわかります。

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最近の日本では、夏季にクールビズの一環として、ノーネクタイでも許されるようになりました。

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しかし、現実上のホワイト・ワーカーの正装として、夏季以外ならば、ネクタイ着用が義務付けられる程でしょうか。

しかし、このブログ記事のように、「ネクタイの本当の用途は男性用の飾りである」ということがわかれば、あながち、世の日本男性の多くに「ネクタイ着用義務付け」という話も奇妙なように感じないでしょうか。

また、この世の最初からネクタイが存在していたわけではない事もわかります。
しかし、上記の引用文によると、世間一般に、多くの人がネクタイを着用することが多くなり、それから、「ネクタイを着けている男性が世に多い」ということだけを持ってして、やがて時が経って、「現在の日本のホワイト・ワーカー達の正装と強制的に義務付ける」と、話が進むと、これはちょっとおかしなように感じないでしょうか。

昔は、ただの男性の飾りに過ぎないものが、巡り巡って、強制着用されるというのは、以下のような感じになるでしょう。

「単純に、世の多くの男性達が首にネクタイを巻いているので、その他の数の少ない、ネクタイを巻いていない男性達が、良いようには見えない。だから、いっそのこと、世の全ての男性達に、ネクタイ着用を、あたかも法律のように義務付けさせよう」

という、どこか、高圧的な考えが存在した、とか、あるいは、ネクタイを嫌っている男性達が存在すると仮定するならば、その男性達に向かって、服装差別を行った、と考えられないでしょうか。

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ですから、ネクタイの発祥を見てもわかったように、このネクタイとは、つまり男性の飾りであり、かつ、男性に対するネクタイ着用が法律化されていないことを見てもわかるように、世の多くの男性に課せられている、「ネクタイ着用の義務付け」からも、世の男性達は解放された方が良いのではないでしょうか。

もちろん、「ネクタイは男性の飾りである」ということが、私達にわかったのですから、ネクタイを着用したい人は、着用すれば良いとわかります。

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しかし、それにしても、クールビスの習慣が出来る前は、あたかも、「世の全ての男性達に、法律的にネクタイ着用を義務付ける」という高圧的で命令的な雰囲気が、日本の男性社会の間に存在していた事は多くの人の知るところでしょう。

これ自体が、かなり問題性の強い事項であったように人は感じないでしょうか。

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この問題は、ネクタイ・ピンを考えるとわかりやすくなると思います。

現在、ネクタイ・ピンは、正装扱いされていないでしょう。

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それはまだ、ネクタイ・ピンまでは、全ての男性が使っていないからでしょう。

しかし、「今後、かなり多くの男性がネクタイ・ピンを着用するようになった」と仮定します。
すると、世の人々は、ネクタイ・ピンを着用していない、少数派の男性達を見て、どこか、ぎこちなさを感じ始めるかもしれません。

そして、いつしか、そのネクタイ・ピンを常用している男性達が一斉に以下のように叫びだすかもしれません。

  「全ての男性の正装として、ネクタイ・ピンを着用すべし!」

と。

ネクタイ・ピンも、現在では飾りの一つでしょうが、そのネクタイ・ピンを常用している男性の数が多数派になると、そのネクタイ・ピンの着用が暗黙の内に規則化されるのだ、となると、この話に、奇妙なものを感じる読者の方も出てくるでしょう。

まさに、ネクタイのケースだと、「私が今、仮定で話した、ネクタイ・ピンの話題と、全く同じ道を歩んできたのだ」と人は気づかれるでしょう。

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私達の日常生活を見回しても、このネクタイに似たようケースが多いのに気が付くでしょう。

例えば、以前、日本の食卓では、箸を右手で使うことが、ほぼ強要されていました。
現実には、左利きの人も多いので、左利きの人は左手で箸を使う方が便利だったでしょう。
しかし、それにも関わらず、「世には右利きの人が多いので、左利きの人も、右手で箸を使って食べるべし」というような、強烈な禁止命令のような雰囲気がありました。

この記事を読まれている読者の方ならば、この話を聞いて、「これは左利きの人が変な扱いをされていたのでは?」と感じるでしょう。

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他にもまだ例を挙げるならば、小学校の廊下などでは、右側通行が規則的になっていると思います。

しかし、世の歩道に出れば、右側通行が規則に、なっていません。
歩道の右側でも左側でも歩いて良いことになっています。

これらの例を見ても、わかるように、とにかく、私達の間では「規則を作ろう。規則を作ろう!!」と、規則作りに躍起になっていることがわかるでしょう。

その他の、中学や高校での校則にしても同じことが言えることがわかるでしょう。

とにかく、「人は規則作りに飢えているのではないのか?」と思えるぐらいに、私達の間では規則作りが流行っていることに気が付くでしょう。

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しかし、この記事の読者の方ならば、次に以下の言葉が、脳裏をよぎるかもしれません。

  「人は、多くの自由を許されているのではなかったのか?」

と。

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ですから、「自由」という、ゆるやかで、穏やかで、広がりのある単語を愛する読者の方にとって、私達の社会を見ると、以下のように感じるかもしれません。

  「多くの私達は、互いに、束縛し合おうとしている」

と。

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なので、私が思いますに、現代の私達は、ゆるやかで、穏やかで、広がりのある、暖かい心で、「自由」という単語の意味と、その発音を、今一度、味わい返した方が良いと感じます。

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                                        坂本  誠

2017年3月16日 (木)

三千九十五: 私達の焦りや欲を考えて

結婚相談機関とか、車のCMを見ていて、感じることがあります。

確かに、人間は恋人がいた方が楽しいかと思います。
しかし、無理に恋人を作るというのも、ちょっとおかしいかと思います。

結婚相談機関のCMとか、あるいは、世間の誰も彼もが、「人間は結婚するべきだ」とか、「彼(あるいは彼女)を作りましょう」と言っているからこそ、そんなに恋人や配偶者を欲しくないと考えている人も、つい、欲しくなるのではないでしょうか。

つまり、周囲の声とか意見とかで、かなり大勢の人が、「人間は結婚するべきだ」とか、「彼(あるいは彼女)を作りましょう」と言えば、恋人や配偶者の欲しくない人でも、「何となく、恋人や配偶者を作らないと、自分の肩身が狭くなる」という思いが生じてしまうのでは、という気がします。

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つまり、私達は必要以上に焦らされていないでしょうか。

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車とかもそうですが、新しい車のCMを見たり、隣の家の人の車が自分の家の車よりも良ければ、なんとなく、欲しくならないでしょうか。

つまり、私達は周囲のものを見て、必要以上に焦らされていたり、あるいは、欲が出てくる事により、その焦りと欲によって、私達は不幸になっていないでしょうか。

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もちろん、結婚相談機関とか車だけでなく、世の様々なことにおいても、同じだとわかるでしょう。

確かに、それらが必要で欲しい人は、手に入れれば良いと思います。
人間には、自由が与えられていますので。

しかし、私達の身の回りを見るに、よく考えてみたら、上のケースと同じように「必要以上に焦らされていた」とか、「必要以上に購買欲求を煽られていた」というケースも、かなり多いのではないだろうか、と感じてしまいました。


                                        坂本  誠

2017年3月13日 (月)

三千九十四: 港町を訪れる時(独白)

港町には、夕陽がよく似合う。
港町に押し寄せる、さざ波が薄く夕陽に染まるからだろうか。

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船の汽笛が、その情景に一滴の潤いを与える。

どこか絵になる雰囲気が漂う。

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「港町」は、旅人にとっては、陸地の果てを指す。

なぜならば、そこで大地が終わり、海の向こうの土地に行こうとすれば、その港町から出向する船に乗って、行かねばならぬから。

大地の果てる場所。
それが港町。

しかし、船旅を終える旅人にとっては、港町は大地の始まりを意味する。
旅人の足にとっては、その港町に記す自分の足跡が、その大地の上での第一歩となるのだから。
要するに、港町というのは一つの接点だ。

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そのような接点となる場所での、人々の集合・融合というのは、ある意味、特別な雰囲気をかもし出してくる。

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様々な人が集まってくるからだ。

地元の人もいれば、外国人のような遠国の人もいるだろう。

その混濁ぶりが、他の地域とは違ったものとなるようだ。

逆に言えば、港町のように、多くの外国人が訪れている地域を作ると、それが一つの呼びとなるのかもしれない。

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おそらく世界中の港町を見ても、同じような雰囲気があると思われる。

港町にやって来て、様々な目的の外国人を見かけると、人は、どこか異国情緒に触れるものだ。

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そのような日常とは違った生活の中に入り、ホテルの窓から港を眺めてみるのも良いかもしれない。

港のさざ波の動きが夕陽に染まっているかもしれない。

そのさざ波の動きに合わせて、グラスに注いだコニャックをも、手の中で、たゆたわせてみる。

すると、グラスのコニャックにも、小さなさざ波が生まれるだろう。

港の中の赤く染まったさざ波を、酒の肴(さかな)にしつつ、琥珀(こはく)色をしたコニャックのさざ波を、口に含んでみるのも、港町に訪れた旅人にとっては、乙(おつ)なことかも知れない。

赤いさざ波と琥珀色のコニャックの間に、どこか、何かの共通点を感じてしまうかもしれない。
そして、「自分は、今、夕日に照らされた、さざ波を飲んでいるのではないだろうか」と、人は錯覚するかもしれない。
その錯覚と酒を混ぜ合わせ、その味を胃の中や舌の上で楽しめるかもしれない。

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時折、港に腰かけて、人がトランペットを吹いている。

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その人は水夫ではないようだが、様々な文献や漫画の中には、船乗り達が港でトランペットを吹いている光景をよく目にする。

なぜ、船乗り達が、港の一角でトランペットをよく吹くのかわからないけれど、港町にマッチしている光景だ。

だから、港町に流れるBGM(Back Ground Music:背景音楽)とは、さざ波の音の上に、トランペットの旋律が流れ、時折、ワンポイントとして、船の汽笛がその旋律上に混ざることになる。

ある街の中に自然に生まれ、自然に流れているBGMに気付くのも、旅の一興だと感じてしまう。

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港町を楽しむ一つのコツは「時を止める」ということかもしれない。

旅の上では「接点」を現す、港町には、どこか異国情緒があり、その異国情緒と地元の雰囲気が混合している。

その混合具合を味わうには、その港町の過去に遡り、調べることが多くなるから、自然と「自分の内で時計の針を止めてみる」という志を持って、その港町を訪れた方が良いようだ。

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                                        坂本  誠

三千九十三:  News_No.614

こんばんわ。
まだ、忙しい日々が続くのですが、私の方の筆も進めたいと思います。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/6記事より引用)
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●会社は「残業するな」「事故を起こすな」と言うけれど… 元郵便配達員63歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00087192-okinawat-oki

沖縄タイムス 3/6(月) 17:10配信

【連載「働く」を考える】

「果たしてこれは人間的な労働だろうか」。
2年前に郵便局を退職した照屋一夫さん(63)は、大学ノートに目を落とし、ため息をついた。
当時の働き方の問題点が細かく書き留められている。
今も、「若い人がつぶされていないか」と気をもむ。

郵便局に38年勤めたが、2007年の郵政民営化以降、働き方に違和感を覚えた。

業務が増え、激務で離職者が相次ぎ、残った社員の業務が増える-の悪循環。
郵便物の配達と集荷に販売ノルマが加わり、心身共に疲れ切った。

■ ■

(、、、中略、、、)

少しでも時間を確保するために、食事はコンビニエンスストアのおにぎりで済ませ、10分足らずで仕事に戻る。
それでも間に合わず、翌日に持ち越すことはざら。
残業は「自己責任」で、3時間でも1時間分しか出なかった。

販売ノルマも大きくのしかかった。
ギフトパック1箱3千円を月3件、年賀状やゆうパックの販売も合わせると、年間20万円のノルマが課された。
ペナルティーはなかったが、「無言の圧力があって会社にいられない」。
自腹を切ってノルマを達成する「自爆営業」は当たり前で、照屋さんも10万円出したことがある。
「年間20万円は正社員の1カ月の手取りに相当する。自爆営業したら1月分が丸々なくなる計算だ」

(、、、中略、、、)

激務に耐えかね、再就職先も狭まる50代前半で辞める人を見るたび、「無念だった」という。
退職後の今も、照屋さんのもとには後輩が相談に訪れるという。
「体がもたない」「家族がいるから辞められない」。
体も心も疲弊した後輩を見ていると、過労自殺した電通社員のことを思い出す。

「健康と引き換えの労働とは何なのか」と照屋さん。
「社員をぎゅうぎゅうに締め付けるのではなく、働き方を変えなければ問題は解決しない。働く場がこのような状況で本当にいいのだろうか」(文中仮名)

(学芸部・榮門琴音)=月~水曜日掲載
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/3/9記事より引用)
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●人口約7万のハワイ・カウアイ島の電力を太陽光だけでまかなう施設をテスラが完成させる
http://gigazine.net/news/20170309-kauai-renewable-energy-tesla/

7_1

島全体の電力を太陽光発電とバッテリーでまかなう試みを実現させていたテスラが、今度はさらに大規模な設備をハワイのカウアイ島に完成させました。
この設備では約5万5000枚ものソーラーパネルを使ったメガソーラーと、272台のテスラ製蓄電装置「Powerpack」(パワーパック)を使って人口約6万7000の島全体の電力を昼夜を問わず再生可能エネルギーである太陽光でまかなうというものです。

Kauai is moving from diesel generators to renewable energy with help from Tesla | Ars Technica
https://arstechnica.com/business/2017/03/kauai-is-moving-from-diesel-generators-to-renewable-energy-with-help-from-tesla/

Hawaiian island gets a huge renewable energy boost thanks to Tesla
http://mashable.com/2017/03/08/tesla-solar-battery-project-kauai/#NOkMIPdZOSq5

以下の写真がテスラが完成させた太陽光発電+蓄電施設の全貌。パネルの数が多すぎて判別できませんが、総数5万4987枚のパネルと、手前に白く見えるテスラ製「パワーパック」が272台設置されています。

7_2

まるで湖か海のように広がるソーラーパネルと、その手前に設置されているパワーパック。
この施設では、ソーラーパネルで発電して島じゅうに給電するだけでなく、パワーパックに電力を貯蔵することで、夜間や悪天候の際にも島じゅうに電力を届けられるようになっています。

その全貌は以下のムービーでも紹介されています。

Tesla Powerpacks + solar powering Kauai - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fkQBVoS9lAo

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP  ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『二千五百五十八:News_No.572』
●オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no572-d91b.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/421789219.html

(上記記事より抜粋引用)
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植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成

10plantguzmania1

(、、、中略、、、)

しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなうもので、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。
というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。

完全自給自足への道すじも見えてくるような
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(引用終わり)

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(以下、『Pars Today(旧、Iran Japanese Radio)』、2017/3/6記事より引用)
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●イスラエルがチリの独裁体制に協力したことを示す文書が公開
http://parstoday.com/ja/news/world-i27244

シオニスト政権イスラエルが、チリのクーデターや独裁体制に協力していたことを示す新たな文書が公開されました。

イルナー通信によりますと、新たに公開された文書で、シオニスト政権が1970年代に、チリの独裁者、アウグスト・ピノチェト将軍に、武器の輸出やチリの秘密警察の訓練に関して協力していたことが明らかになりました。

チリの治安部隊はピノチェト政権の初期に、およそ3万5千人に拷問を加え、3000人を処刑しました。

文書によれば、シオニスト政権は1970年代と80年代に、グアテマラ、アルゼンチンでも、弾圧政権に協力していたということです。

ピノチェト将軍は70年代、CIAの支援によりクーデターを起こし、民主的なアジェンデ政権を転覆しました。
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/12記事より引用)
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●名古屋ウィメンズマラソンで3人が一時心肺停止、医療チームが救う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000183-sph-spo

スポーツ報知 3/12(日) 19:47配信

12日に行われた名古屋ウィメンズマラソンの競技終了後、フェアウェルパーティーが名古屋市内のホテルで行われた。
初マラソンのタイムとしては日本人最高となる2時間21分36秒をマークし、日本人トップの2位に入った安藤友香ら選手も参加した。

【写真】初マラソン日本人最高の2時間21分36秒でゴールし、笑顔の安藤友香

乾杯の前に愛知県の大村秀章知事らがあいさつ。
大村知事は「今年は3人が心肺停止なった」と明かした上で「緊急医療チームのおかげで全員が息を吹き返した。医療チームには感謝状を渡したい」と話していた。
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/3/8記事より引用)
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●朝日新聞で上司が記者の勤怠を改ざん 10人分、最大月56時間短く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010005-bfj-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010005-bfj-soci&p=2

BuzzFeed Japan 3/8(水) 18:15配信

朝日新聞社で記者の申請した出退勤時間を上司が改ざんし、一定の基準内に収めていた問題で、その人数が記者10人、計26ヶ月におよぶことが、BuzzFeed Newsが入手した社内文書と同社への取材でわかった。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2017/3/12記事より引用)
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●コズミック・ディスクロージャー:シーズン7 エピソード7: ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1828.html

原文: COSMIC DISCLOSURE: DEEPER DISCLOSURES FROM WILLIAM TOMPKINS
Season 7, Episode 7

David Wilcock:
さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。
司会のディビッド・ウィルコックです。
インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
コーリーは数々の実に信じがたい宇宙情報を明かしてくれました。
今度は別のインサイダー、第二次世界大戦の退役軍人で94才のウィリアム・トムキンズがコーリーの情報に対して驚くべき相関関係を証言してくれました。

(、、、中略、、、)

ナチスとET

William Tompkins:
レプティリアン・ドラコがナチスの親衛隊やヒットラーに助言して、巨大な宇宙空母や宇宙巡洋艦を作らせ、宇宙艦隊の隷属にしようとしている情報を、彼ら(アメリカ)は掴みました。

Et_1

Et_2

私がこの件に深入りしてから知ったのですが、どうやら、地球に実際にETが訪れていて、しかもヒットラーと組んで、法的取り決めまで合意したという事実がアメリカに知られたのはこれが初めてだったのです。

そして、1942年から戦後まで、私たちは海軍のスパイをナチスに潜入させて、24時間連続で作戦を遂行してもらいました。

ナチスはどこへ行ってしまったの?

William Tompkins:
戦時中も、ナチスはドラコからもらった技術と実物で、ドイツ全土や占領国の山々の中で、様々な宇宙船を数十機作り、大量生産に入りました。

プロトタイプではなくて、大量生産ですよ。
彼らは大量の奴隷を働かせて、山の中で何百もの施設を作らせました。

戦争が終わる半年前までに、その8割はドイツから運び出されました。
すべて南極に移送され、南極の地下では建造が続けられていました。

Et_3

ペーパークリップで私たちが獲得したのはそれとは別の人達でしたが、それでも彼らは役に立ちました。

彼らが入って来て、すべての航空企業や生物医学研究企業を実質乗っ取りました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながら思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『八百三十:UFOについて_No.69』
●明かされていない南極でのUFO戦争/それは南極に地球の空洞のアガルタに通じる入り口があるからだ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/ufo_no69-7a01.html
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_93.html
明かされていない南極でのUFO戦争 パート1
https://www.youtube.com/watch?v=hSn5HKLzNQo
明かされていない南極でのUFO戦争 パート2
https://www.youtube.com/watch?v=F42O9uhmcK4



『八百四十:UFOについて_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/ufo_no70-a5a9.html
●明かされていない南極でのUFO戦争 パート3
https://www.youtube.com/watch?v=i3Q6oLWPhls



『二千七百四十六:ペーパークリップ作戦について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-1f64.html

(以下、上記段落からの再掲載分となります)
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Wikipediaの引用から始めます。

「ペーパークリップ作戦」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E4%BD%9C%E6%88%A6
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Photo


ペーパークリップ作戦(英:Operation Paperclip)は、第二次世界大戦末から終戦直後にかけてアメリカ軍がドイツの優秀な科学者をドイツからアメリカに連行した一連の作戦のコード名である。
ペーパークリップ計画 (Project Paperclip) とも呼ばれる。
1945年、統合参謀本部に統合諜報対象局 (Joint Intelligence Objectives Agency) が設けられ、この作戦に関する直接的な責任が与えられた[1]。
        :
        :
        :
最終更新 2013年5月22日 (水) 09:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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「MKウルトラ計画」
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
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MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]。
1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた数枚の文書が1975年、アメリカ連邦議会において初公開された[3]。
        :
        :
        :
概要
MKウルトラの前身は、統合諜報対象局(1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。
ペーパークリップ作戦とは、かつてナチ政権に関与した科学者を募集する目的で展開され、拷問、洗脳を研究していた研究者もいれば、ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した[4][5]。

Mk_3


        :
        :
        :
冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。
自白剤を用いてソ連のスパイ容疑者を尋問したり、海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う[9]など54のサブ計画が存在した。
しかし前述の通り、1973年にヘルムズ長官が計画の記録を殆ど破棄した為に、実験の全貌を解明することは、現在においても困難である[10]。

薬物[編集]

LSD[12]をCIA職員や軍人、医師、妊婦、精神病患者らに投与する実験を行っていた。
LSDや、他の薬物が、常に被験者から事前の同意無く投与されていた。
そうした行為は、第二次世界大戦後にアメリカが調印したニュルンベルク綱領に違反している。

最終更新 2013年3月31日 (日) 01:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(再掲載分終わり)

『二千二百八十八:レプティリアンとグレイについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-84ac.html

(以下、上記段落からの再掲載分となります)
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最近、私のブログの方で、シリーズ物となっている検証物です。

今日は、以下のURLから、2枚の写真を引用します。

( 以下、『火星で会いたい&ぶらり散歩』様、2012/3/26記事より写真のみを引用)
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●レプタリアンは人肉を食う。   我々は食物連鎖の頂点に居なかった!
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8328673.html

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_1

_2

今回の写真は、レプティリアンかどうかはわかりません。
一枚目の写真の、右側にいる存在は、、、顔つきから思い出すに、アメリカの前ブッシュ大統領でしょうか。
そして、左側にいる存在は、レプティリアンでしょうか。
それとも、グレイと呼ばれる存在でしょうか。

もっとも、この写真が偽造写真の可能性もありますが、「偽造写真のように見えない」というのが私の感想です。
建物も、ホワイトハウスのような建物でしょうか。

二枚目の写真も、これも雰囲気からすると、アメリカの将軍達でしょうか。
左から二番目の存在がレプティリアンかグレイと呼ばれる存在でしょうか。
偽造写真の可能性もありますが、私には、どうも偽造写真のように感じません。
また、写真中のアメリカ人らしき存在達の落ち着きようが気になります。
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(再掲載分終わり)

『三百九十二:グレイについて』
●エリア51に幽閉されたETとのコンタクトの記録映像
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/post-5ef5.html
http://mizu888.at.webry.info/201207/article_32.html
https://www.youtube.com/watch?v=cZQB81NPvqI

 

Photo_2


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                                        坂本  誠

2017年3月 9日 (木)

三千九十二: お知らせ

こんばんわ。

今、ちょっと忙しいので、ブログ更新が遅れています。
何卒、ご了承ください。


                                        坂本  誠

2017年3月 6日 (月)

三千九十一: 私の見かけたニュース_No.97

こんばんわ。

私が気になりました情報をクローズアップしてみたいと思います。
私が気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/2/24(金)、37面記事より引用)
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●爆音 それでも止まらぬ

(、、、中略、、、)

_1

 

嘉手納3次訴訟判決

(、、、中略、、、)

飛行差し止めは退ける

(、、、中略、、、)

騒音で難聴「司法が何もできない」

津波古正さん

原告の一人で建設会社に勤める津波古(つほこ)正さん(53)は、この日は仕事で裁判所には行けなかった。
午後、判決を伝え聞き、悔しがった。
「お金はどうでもいい。日本の司法が何もできない。ここは日本なんじゃないのか

爆音の下で生まれ育った。
嘉手納町の自宅も実家も、県道を挟んだ嘉手納基地の目の前。
米軍機のエンジンを調整する音が昼夜の別なくゴーゴーと聞こえる。
ジェット機が飛べば家族の会話がさえぎられ、外にいれば内臓が揺さぶられるほどの爆音を浴びる。

10年前から、音量を最大にしても携帯電話からの音が聞きづらくなっていた。
一昨年、医師に「騒音性難聴」と診断された。
他人と話していても何度も聞き返さなければならない。

母親も40代から耳が悪かった。
会話が通じず父親とたびたび、けんかしていたのを覚えている。
その母親に勧められ、妻や息子らとともに初めて訴訟に参加した。
初孫が生まれたばかり。
「爆音を怖がるこの孫を見て決めた」。
米軍関係者の引越を担う会社を退職したことも後押しになった。

_2

 

30年ほど前に一度、妻の実家がある恩納村に住んだことがある。
昼は海のさざ波が聞こえ、夜は裏手の山から虫の無く声が聞こえた。
「これが普通なんだと初めて知った」。
それでも家は生まれ故郷の基地の近くに建てた。
「両親から土地を受け継いだので。当たり前の選択でしょう」

基地はないに越したことはないと思うが、中国の軍拡や北朝鮮の核開発について耳にすれば、日本の安全に米軍が重要だというのも理解できる。
「でも」と津波古さんは言う。「なぜ沖縄だけに基地が集まっているのか。不平等さあ。日本全体に基地を置けばいい」

(、、、以下、省略)

 

 


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(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながらふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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(引用終わり)

『二千九百九十四:News_No.610』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/news_no610-d3e2.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/9/17記事より引用)
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●何が何でも外交文書は一切公開しない政府の姿勢は異常としかいいようがない/三木由希子氏(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00010000-videonewsv-pol

ビデオニュース・ドットコム 9月17日(土)21時51分配信

(C) ビデオニュース・ドットコム

(↑画像をクリックすると動画が再生されます。)

NPO情報公開クリアリングハウスが昨年12月に、日米合同委員会の議事録の公開を求めて国を提訴したことは既報の通りだが(「政府は情報公開法の免除規定を拡大解釈している」http://www.videonews.com/press-club/151202-miki/)、その裁判で政府の外交文書の公開に対する異常な姿勢が明らかになる新たな展開があった。

他でもない、情報公開クリアリングハウスが情報公開を求め、国がこれを頑なに拒否していた文書は、政府が別の裁判で自らの主張を裏付けるために証拠として提出しており、誰でも見られる状態になっていたことが明らかになったのだ。

自己目的の達成のためには公開した文書でありながら、市民からの公開請求に対しては外交文書であることを理由に公開を頑なに拒否するという、政府のダブルスタンダードが明らかになった。

情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は、外交文書の開示については政府に一定の裁量が認められているが、これは明らかに裁量の濫用だと語った。

日米合同委員会は、在日米軍の幹部と日本政府の幹部が日米地位協定の運用を話し合う秘密会議で、アメリカ側からは在日米軍の副司令官、参謀長クラスが、日本側は外務省の北米局長を筆頭に、財務、法務、防衛、農水などの幹部が一堂に会し、アメリカ側の要望を日本政府に伝える場とされる。

この会議は、時として日本の国内法を上回る効力を持つ日米地位協定の運用を話し合う場でありながら、その実情も議事録も公表されてこなかった。
内容を非公開とする理由について日本政府はこれまで、日米双方の合意がない限り議事録等を公表しないと両国間で取り決められていることをあげてきた。

情報公開クリアリングハウスはその議事録の中から、政府が議事録公表を拒む根拠としている1960年の第一回会議で両国が会議を非公開とすることで合意した部分の部分開示を求めて、国を提訴していた。

9月13日の公判では、原告の情報公開クリアリングハウス側が、国側が別の裁判で証拠として提出していた文書そのものを提出し、国が裁判で自分たちの主張をするためには公開している文書を、情報公開請求に対して非開示とすることの不当性を訴えた。

政府が議事録を公開したのは、沖縄県が米軍演習場を通る県道の共同使用に関する文書の開示を決定したところ、国が開示取り消しを求めて昨年3月に提訴した裁判だった。
その裁判で政府は1960年の第一回日米合同委員会の議事録の中から、両国が議事録を非公開とすることで合意したことを示す部分を証拠として提出していた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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(引用終わり)

『二百四十三: 福島原発関係News_No.4』
●日米地位協定という不平等条約が原発問題の根源なのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no4-397a.html
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry130417-175131

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo

1)日米安全保障条約(=日米軍事条約)維持のために日米地位協定(旧行政協定)という協定が締結されている。
2)さらに補完すべく日米原子力協定が結ばれており、日本の原子力政策はアメリカにより縛り付けられている。
3)外務省に原子力課がある理由こそ米国の指示認可で原子力行政が行われている証左である。
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(引用終わり)

『二千四百五十二:News_No.562』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/news_no562-32a2.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/15記事より引用)
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●【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のもよう~429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!~リチャードコシミズ氏ブログより
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html

2015/03/15
09:43

転載元:richardkoshimizu's blogより

東京高等犯罪所 429号法廷前の廊下で「もしもし杉原裁判長」大合唱!

142864805071836208180_vv_2015041015

(、、、中略、、、)

東京高裁不正選挙不正裁判犯行チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが

2015031509191492d1

↑みんなで楽しく、警備員さんを記念撮影中です。

(、、、中略、、、)

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
東京高等犯罪所の不正選挙不正裁判顛末記

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大阪、福岡に次いで東京でも同じ手口のトンデモ裁判でした。
原告数名に準備書面を読み上げさせておいて、突如、全くの唐突に「結審します」。

後は怒号の嵐。

3月13日一日にほとんどすべての不正選挙裁判を集中させて、いちにちで終わらせようと企ん(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六百六十六:ある本からの引用』
●『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-2005.html

(上記本より、【植草さんの件と検察の捏造(ねつぞう)】)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。
僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。
要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。
国策というのはアメリカの国策なんだけどね。
今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。
彼らを取りしまる法律はない。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、もちろん、現場で頑張る検察官には、まじめな者も多いが、キャリアと呼ばれるエリート層が腐っている。
、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
そうだよ。
アメリカだけが得をするようになっているからね。

●フルフォード:
結局、あの人たちは、日本人の貯金を手渡す作業をしていたわけです。
、、、(中略)、、、
りそな銀行(大和銀行)が、竹中平蔵が財務大臣だったときに、銀行の株の支配権、要するに実際にボスになる33.4%を外資に手渡された。
その外資の裏を調べると、ロックフェラー、ロスチャイルドなんですよ。
りそなは『あんな連中にうちの銀行を渡すものか』と言ってそれに猛反対した。
それで、監査法人の人が変な死に方をして、いきなり決算書が悪いことになって、だめな銀行になったんですけれども、それを調べていたのが植草さん。

◆飛鳥:
だから、アメリカにとって一番邪魔だったのが植草。

、、、(中略)、、、

●フルフォード:
、、、りそなのケースを調べていた税務署の人間が、植草さんと同じく、女の人のパンツを鏡で見て逮捕された。
、、、(中略)、、、
あと、鈴木啓一という朝日新聞の論説委員がりそなの連載を始めようとしたら、連載の第一回が出た次の朝に、その人の遺体が東京湾で見つかった。、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、日本は推定無罪じゃなくて、推定有罪。
後ろ指差されたら有罪。
小沢もこれでやられちゃったわけだ。
それを徹底的に利用するのが検察なんだ。
やりたい放題だ。
今、何でもできる。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
仲間同士なんだよ。
ひどいのはマスコミだ、マスメディア。
検察の言う事は100%出しちゃう。

●フルフォード:
それにもコツがある。
マスコミは必ず若い、何も知らない人たちにその現場の仕事をやらせる。
余り長くやると見えちゃうから。
「おっ、検察、すごい」というまだおしりの青い人でないと操れない。
ちょっとおかしいなと思って上に文句を言うと、圧力をかけられて、それであきらめて、とにかくこの新聞社のポストが惜しいから黙って我慢するか、やめてフリーになるか、どっちかだね。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
警察と検察って、実は違うんだよ。
地方自治体に属するのは警察なんだけど、根っこは一緒だ。
もっと言うと、裁判所も一緒なんだよ。
同期生が裁判官になるか、弁護士になるか、検察に行くかの違いで、同じ釜の飯を食った仲間なんだよ。
裁判所は最もひどくて、どう考えても検察の誘導尋問でやられたのに、ほとんど有罪にしちゃうんだ。
だから、訴えられた段階で、日本は99%有罪。

●フルフォード:
それは私と対談本を出したウォルフレンも言ってましたね。

◆飛鳥:
私がやりましたという自供がものすごく重視される体制で、中には例外がいるんだけど、ああいうことで無罪にしちゃった裁判官は大体外されちゃう。
これは戦前よりもひどい。

●フルフォード:
正義感のある人が地方に飛ばされますね。

◆飛鳥:
そうそう、飛ばされちゃう。
だから、出世とかに物すごくかかわってくる。
最大の悲劇は、そういう状況であることを一般の人たちは知らない。
心ある人は飛ばされたり、ひどいときは逮捕されちゃう。
別件逮捕もしくは証拠を勝手につくられちゃう。

●フルフォード:
ただ、別件逮捕は、石井紘基みたいに殺されるよりはましかもしれない。
その人のもっているイメージが殺される。
でも本人は生き残る。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2017年3月 5日 (日)

三千九十: 宅急便について

こんばんわ。

宅急便の事で考える機会がありました。
多くの報道でも見られるように、宅急便の配送量が限界に来ているそうです。
ですから、宅急便業者の方ならば、どのようにして、現在の業務の手間を少なくさせるかが、課題となっているそうです。

そこで提案的に考えてみました。

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現在では、私も、しばしば、宅急便に荷物を配送してもらうようになりました。
やはり、便利ですので。

主にネット通販で、手に入れた商品を、ネット上のお店から配送してもらう際に、宅急便がその荷物を運んできます。
ネット通販の多くの利用者さんも、同じような物流状態ではないでしょうか。

しかし、この際、どこかのネット上のお店から、ある品を購入しても、私自身が、どこかの宅配便を選んだわけではありません。
ほとんどのケースで、私の購入した品を私の手元に送るために、私の欲しい品を購入したお店の方が、どこかの宅配便を選んでいるのに気が付きます。

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ですから、私の方で、私の購入した品物を自宅に届けて欲しい時刻を、宅配便に頼むことは出来ません。

なので、通常、私の方がネット上のお店に気を利かせて、「品物を自宅に届けて欲しい時刻帯は、ありません」と言ったとしましょう。

すると、ネット上のお店の方も、届けるべき品物を宅配便業務の店に頼む時に、「この品物を届けて欲しい時刻帯は、ありません」という形式で、その品物を送ってくるのに気が付きます。

すると、どういうケースが目立つでしょうか。

私の方でも、ずっと自宅にいれば、私の欲しい品物を自由な時間に受け取ることになります。

しかし、私でもそうですが、世の多くの人にしてみれば、ポストの中に「不在者票」等と呼ばれる紙切れが入っているケースが多いのではないでしょうか。

世の多くの人も、ずっと自宅にいないばかりか、自宅にいても、風呂などに入っていて、届けて欲しい品物を受け取れないケースが多いことでしょう。

すると、「不在者票」等と呼ばれる紙切れをポストの中に入れた宅配業務の方は、送り届け主に、再び配送しないといけません。

つまり、宅配便業務の店にとって、その分のガソリン代も2倍になりますし、当然、二度手間(にどでま)になりますから、宅配業務のドライバーの方も、2倍働かせていることになります。

あるいは、場合によっては、二度手間どころではなく、三度手間、四度手間になっているケースもあるのではないでしょうか。

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上に書いたケースによっても、宅配業務の手を一杯にさせている一因となっていると思います。

ですから、宅配便業務の方の手を軽くするためには、以下の方法が考えられるでしょう。

私の方が、どこかのネット上のお店に品を頼む際に、そのネット上のお店の方に、宅配希望時刻を伝えた方が良いことがわかります。

私の方(最終ユーザー)の方は、どこかのネット上のお店が、どの宅配業務を使うかわかりませんが、宅配希望時刻は伝えられると思います。

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ですから、宅配業務の店も、様々なお客様に、「宅配希望時刻を指定して下さる方が推奨です」というお願いをしたら、現在の宅配業務の配送量の軽減につながるのではないでしょうか。

宅配業務の配送量の軽減について、提案させて頂きました。



                                        坂本  誠

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