2016年7月28日 (木)

二千九百五十七: 夏の思い出

          夏の思い出


  晴れた日の
  白くて大きな雲を見ていると、
  子供の頃の夏を思い出す。

  流れ続ける水道の水に
  転がされ続けるスイカ。
  水の音にも転がされているようだ。

  幾つもの穴の開いた セミの羽。
  その穴から、幾つもの陽射が こぼれてくる。

  夏休みの思い出が よみがえってくる。


                                        坂本  誠

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二千九百五十六: 私達の集団生活を考えて

私達に、常日頃、何気なく薦められている「集団生活」というものを考えてみる機会がありました。

私達は、幼い頃から集団生活を営めるように、ほとんど、義務化されたような社会スタイルを送っています。

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わかりやすい例ですが、誰でも小学校に入れられ、そして、中学校に入れられます。
そして、その後でも、延々と誰かから命令されているかのように、集団生活を営んでいることは、誰にでもわかります。

確かに、人は独りで生きていくことは困難でしょうから、ある程度の集団生活を営むことは良い事かもしれません。
しかし、今になって、ふっと思い返してみると、あまりにも、「集団生活こそが絶対である。それ以外は、全く考える事が出来ないのだ」というまでの強い思い込みを抱かされて、人は一生の生活を送らされていると気が付かないでしょうか。

確かに、誰でも、何にかの友人達と生活する事も楽しいことでしょうが、絶対の権限を持って、「集団生活を営め」と見えない命令を与えられているような感じで、集団生活を強制させられているのは、これはおかしな事に感じないでしょうか。

ですから、小学校とか中学校も、あくまで、「人の集まり」というよりも、何かの一定の目的を持った「組織」に見えないでしょうか。
この小学校や中学校でも、組織化が進められ、かつ、大体の教育現場では、学校の先生から「集団生活に慣れなさい。なぜならば、集団から抜けると、絶対にあなたは生きていけないからですよ」というまでの、脅しにも似た掛け声によって、生徒達を無理矢理に集団化させようとしているように見えないでしょうか。

つまり、このような状態だと、その集団が、個々の人に恐怖を与えている事がわかります。
そして、多くの生徒達の心に、強い恐怖を与えて、無理矢理にも集団生活化させているように見えるでしょう。

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よく考えてみると、私達の作った「集団」というのは、本来、個々の人を守るための組織である事に気が付きます。

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しかし、もはや、上の話でわかるとおり、「集団」というのが、擬人化されて、どこかの強大な一人の王様のような存在に見えると思います。
もちろん、その「一人の王様」というのは、実態はありません。

例えば、その「一人の王様」というのは、日本とか、イギリスとか、中国とかの国名だと同じだからです。
その「一人の王様」には、実態は無いものの、その「一人の王様」が、その「一人の王様」の身体を構成している筈の個々の人に、「私のために、仕えよ」みたいな感じになっている事がわかるでしょう。

そして、その実体の無い筈の「一人の王様」の周囲に、重臣達がいるのに気が付くでしょう。
これが、一応、国家の高官と言われているような人々でしょう。
あるいは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドと言った存在でしょうか。

この「一人の王様」の周囲に存在している重臣達が、「国家のために仕えよ」と、言っている事がわかります。
ですから、実際は、この「一人の王様」の周囲に存在している重臣達が、まるで、国家というものを操っているように感じるでしょう。
つまり、実体の無い「一人の王様」をかつぎ上げて、「この王様のために、あなた達は仕えよ」と呼びかけている事がわかります。
「虎の威を借りる」という諺がありましたが、これと似ているでしょう。

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とにかく、ふっと思い返したように周囲を見回してみると、脅迫めいたまでのセリフで、「集団生活に慣れなさい。なぜならば、集団から抜けると、絶対にあなたは生きていけないからですよ」という感じで、多くの人々が、無理矢理なまでに集団生活を強いられている事に気が付くでしょう。

また、これがカバールやイルミナティが薦めている世界だとわかるでしょう。

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彼等は全人類を奴隷と見ているわけですから、つまり、私達の世界のシステムそのものが、一つの強制収用所あるいは一つの刑務所として、扱っている事がわかります。

そして、その私達の世界である、この社会、彼等にしてみれば、奴隷収容所ですが、奴隷がその収容所から脱走してくれたら、困るわけです。
ですから、何が何でも、脅しを使って、恐怖心を駆り立ててでも、この世界に閉じ込めておかないといけない事がわかります。

その意志の結果、彼等が私達に、無理矢理の集団生活を強要を行っていることがわかります。

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現実に、私達のこの世界で、集団生活を営まない人は、かなり苦しい生活を持たされると思います。
なぜならば、カバールやイルミナティが私達の世界を分業化させようとしているからです。

前にも挙げた例ですが、仮に、あなたが机と椅子を両方作れる家具職人だったとします。
しかし、会社側は、あなたに机ばかり作らせます。
そして、椅子を作る事をあなたに禁じます。
そして、あなたが椅子を欲しい時には、「あなたが机を作って、稼いだお金で、椅子を買いなさい」と言ってくるわけです。

このような感じで、カバールやイルミナティが、私達にひたすら分業化を進めると、上の家具職人の例で行くと、その家具職人は、ずっと金銭に依存するようになります。
自分で椅子も作れば、お金も出さずに済むのに、会社がそれを禁じようとしますから、上の家具職人は、ひたすら、お金に依存するようになって、お金から抜け出られなくなります。
お金を作っているのは、カバールやイルミナティですから、多くの人々が金銭に依存するようになると、カバールやイルミナティの支配できる世界が作れる、というわけです。
そして、現に、この世界がそうなっていることがわかります。

また、もう一つ言えることは、上の家具職人は、椅子を手に入れるためには、椅子職人にひたすら精神的な依存を抱くようになります。

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ですから、つまり、他人に頼ってばかりの人々が作成させられている事がわかります。

他人に頼ってばかりの人間、つまり、他者依存の強い人々の集まり、というのは、これは、精神的に未熟な人々というわけですから、その世界の人々は、他人に対して、強いまでの要求を抱くようになります。
自分の欲しい椅子とか、自分の欲しい物品を他人が作っていますので。

そして、カバールやイルミナティは、上の例で挙げた家具の世界を超えて、全ての業種に対して、分業化を進めていますので、結局、人々のつながりの強すぎるまでの、強固な世界を作り上げようとしている事が私達にわかります。

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また、カバールやイルミからすれば、家具職人のように、机も椅子もタンスも、自分で作ってくれたら、困るのです。
つまり、多くの人々が分業スタイルの生活から抜け出ようとするのを、カバールやイルミが非常に恐れている事がわかります。

なぜならば、多くの人々が自分で色々な物品を作るようになると、その分、人々はお金を使わなくなります。
つまり、お金の流れが悪くなる。
「景気停滞」という状態が起こるので、カバールやイルミからすれば、何としてでも、多くの人々に長らく進めてきた分業スタイルを強いなければいけないことがわかります。
また、人々のお金に対する依存が弱まりますので、そうなると、この世をお金で支配し続けてきたカバールやイルミからすれば、この世の支配が出来なくなる、というわけです。

「私達の世界は、なぜ、こうまでも、集団生活が強いられているのか」という理由が、人にもわかってくると思います。

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「多くの人々の固い絆のある世界」と言えば、聞こえは良いですが、裏を返せば、「お互いに強力なまでに拘束をし合っている世界である」と、人々は気が付くでしょう。

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「多くの人々の固い絆のある世界」というのも、これも一つの美談であって、この美談がカバールやイルミに逆用されている事がわかるでしょう。
「多くの人々の固い絆のある世界」というのは、現実には、お互いを拘束し、縛りあっていますから、窮屈で動きにくい世界だとわかるでしょう。

「固い絆のある世界」というのは、裏を返せば、人々が自由闊達に動けず、風通しの悪い世界だとわかります。

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上の流れから、私達に幼い頃から、強いられてきた「集団生活」というものを見直してみると、私達は、もう一度、集団生活の意義とか、目的とか、再検討して、一から作り直した方が良いように私は感じます。

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上の家具職人の流れを続けてみます。
現実的なことなのですが、日本では、多くの企業が副業(アルバイト)を禁止しているところも多いでしょう。

これも、ちょっと考えてみると、少しおかしいことに気がつくでしょう。
企業というのは、その企業内の就業時間意外を拘束してはいけない事になっています。
ですから、企業での昼休みとかには、会社側は従業員に対して作業指示を与えてはいけないのです。

そして、就業時間の終わった後、わかりやすく言うならば、アフター5の世界ですね、夕方5時に退社したら、その退社した後の時間というのは、これは、もちろん、企業にとっては「就業時間外」ということになります。

ですから、就業時間が終わった筈の、プライベートな時間である、夕方5時以降に、従業員が何をしても良いわけです。
もちろん、アフター5に、副業(アルバイト)をしても良いのです。
実際に、労働基準法も、本業を持っている人が本業以外の副業(アルバイト)を持つ事を禁止していません。
ですから、ある人々は、自分の本業の他に副業を持っている人々もいます。

また、労働基準法は、会社側が、その会社の従業員のプライベートな時間を拘束するのを禁じています。
なぜならば、就業時間以外の従業員のプライベートな時間を拘束する権利は、会社側に無いからです。

にも関わらず、多くの企業が自分の会社の従業員に対して、アルバイトを禁じようとしているのは、これは、「会社側が従業員のプライベートな時間を拘束しようとしている」ということになり、「これは労働基準法に違反しているのでは無いだろうか」と、人は感じるようになるのではないでしょうか。


                                        坂本  誠

2016年7月25日 (月)

二千九百五十五: 極小の世界と極大の世界を感じるに

二千九百四十三:浄化の時代を考える』で書いたのですが、ルネッサンス時代の事を書きました。
レンズの発明により、人は顕微鏡を作り、極小の世界を把握し、また、人は望遠鏡を作り、宇宙空間という極大の世界を認識できるようになりました。

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これを逆に考えれば、私達は視点を変えれば、巨人にもなれるし、小人にもなれる事に気が付くと思います。

円谷プロの製作した『ウルトラマン』シリーズの中に『ウルトラセブン』があります。
この『ウルトラセブン』は身長50m以上の巨人にもなれます。
また、人間の毛細血管の中に進入できるほどの小人にもなれることが、同テレビシリーズの中で紹介されています。

現在、現実の私達の身長を自由自在に変化させることは出来ませんが、視点を変えれば、私達人間は、巨人であると同時に小人でもあることがわかります。

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顕微鏡の発明により、私達は極小の世界の事が理解できるようになりました。
極小世界には、細菌やビールスがいました。

それらの極小の細菌やビールスからしてみたら、私達人間は巨人と言えるでしょう。
また、それらの極小の細菌やビールスのサイズから考えれば、私達人間の身長はあまりにも大き過ぎて、人間の姿や生活を全く把握できないでしょう。

ちょうど、象(ゾウ)の身体の上を移動している蟻(アリ)が、その象の姿全体を把握するのは難しく、また、象の生活全体を把握するのは、かなり困難であるのと同じように。

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また、望遠鏡の発明により、私達は極大の世界の事が理解できるようになりました。
極大世界には、惑星、恒星、太陽系、銀河系、幾つかの銀河系がまとまったグループになっている超銀河団、さらに最近では、その超銀河団がさらにグループとなった、かなり大きなグループが存在していることも明らかになりました。

それらの極大の存在からしてみたら、私達人間は小人と言えるでしょう。
今度は、私達人間が、それらの極大の存在から見れば、人間は細菌やビールスのようなものでしょう。

それらの極大の存在が、人間にとって、あまりにも大きいので、今度は、人間が蟻の立場と同じであり、極大の存在が象と同じだと言えるでしょう。
それらの極大の存在の姿全体を把握するのは難しく、また、それらの極大の存在の行動全体を把握するのは、人間にとって、かなり困難です。

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ですから、私達人間が、ウルトラセブンを見て、「私達人間はウルトラセブンのように、小人にもなれないし、巨人にもなれない」と言って、嘆く必要は無い事がわかります。
私達人間はいつも、同じサイズの肉体をまとって生活していますが、上記のように、視点を変えれば、幾らでも小人になれるし、また、同時に、幾らでも巨人になれます。
私達の視点を変えれば。

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極大の存在からすれば、私達人間の存在している地球でのライフスタイルは、かなり、極微のものでしょう。
人間は地球の大地の上で生活しているけれど、極大の存在がその大気の薄さを感じたり、人間の地球の上だけでの生活スタイルを見ていると、ちょうど、私達が顕微鏡を使って、細菌やビールスの生活を観察しているのと同じような感覚を持つかもしれません。

しかし、私達が顕微鏡で観察している細菌やビールスからしてみれば、私達人間のライフスタイルは、「巨人の生活そのもの」と言えるでしょう。

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このような事を考えていると、私達にとって、「サイズ」というものは、あまり関係無くなってくると思います。

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また、このような事を考える事によって、現実の私達の身長を変えること無しに、「サイズ変更の旅」という旅行も楽しめるかもしれません。
視点を変える事により、私達人間のライフスタイルを「極大のもの」とみなしたり、あるいは、私達人間のライフスタイルを「極小のもの」とみなす事が出来るからです。

実際に、何かの乗り物を使って、自分の身体をどこかのよその土地に移動させることは、旅と言われています。
また、未来に移動したり、過去に移動したりするのは、「タイムトラベル」と言われています。

それらと同じように、自分の身体のサイズを変更させて、極大の世界に訪れたり、極小の世界を訪れたりすることも、一つの旅と言えるでしょう。
現在では、自分の身体のサイズを、直接変更させることが出来ないので、上記のように私達の視点を変えるだけですが。

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これと同じ事が光の周波数についても言えるでしょう。
二千九百五十二:光の周波数の違いと私達の世界について』でも書きましたが、現在、私達人間に見えてる『可視光線』と呼ばれている領域は狭いものです。

光の周波数の可視光線の外側にある『紫外線』や『赤外線』の外側にも、無数と言えるほどの光の波長があります。

ですから、私達人間が、肉眼で見ている『可視光線』の領域を超えて、『紫外線』や『X線』の領域を見てみると、そこには、何かの世界が広がっているでしょう。
どのような光景が広がっているかは、私も検討がつきませんが。

当然、『赤外線』の領域を超えた光の波長の世界にも、人間のいまだ見たことの無い光景が広がっている事でしょうね。

(以下、ウルトラセブンに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E




                                        坂本  誠

二千九百五十四: News_No.606

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/21記事より引用)
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●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990044.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

(概要)
7月20日付け

ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

Photo

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
元経済相の現中央銀行総裁(Gyorgy Matolcsy氏)は、月曜日に、IMFのラガルド専務理事に対し、「ハンガリーはもはやIMFを必要としない。ハンガリーはIMFなして経済を立て直すことにした。従ってブダペストのIMFオフィスを維持する必要性がなくなったので閉鎖してほしい。」と文書で要請しました。

2008年に起きたリーマンショックでハンガリー経済も崩壊し、IMFとEUはハンガリーに対して260億ドルの財政支援を行いました。
しかし前政権が倒れ2010年にオルバーン・ビクトル氏が再び首相に就任してから、ハンガリーとIMFの関係が悪化しました。
ビクトル政権下で新たな憲法と法律が制定され、ハンガリーの民主主義、憲法裁判所の権限、司法制度、報道の自由を抑制するようになりました。
そのためEUはハンガリーがEU条約を侵害したとして、いくつかの対応策を考案しました。
今月初めに、欧州議会はハンガリーの反民主主義への転換を止めさせるための決議を通過させました。
しかしビクトル首相は、EUに対し、ソ連のような内政干渉はするな、とつっぱねました。

ハンガリーはIMFに対し今年中に債務を全て返済すると伝えました。
しかしハンガリー政府とIMFの間で行われてきた新たな財政支援に関する協議がうまくいきませんでした。
その結果、月曜日にハンガリー中央銀行総裁は、「ハンガリーはこれ以上IMFを必要としない。今年中に債務を全て返済する。ハンガリー政府は財政赤字をEUの限度(GDPの3%)以下に減らすことができた。」とIMFに伝えました。
総裁は、ビクトル政権下で経済政策立案者として、大企業に対し特別重税を課すという例外的な政策を打ち出しました。
彼は4か月前に中央銀行の総裁に就任したばかりです。
昨年、ハンガリーの経済は1.7%も縮小しました。
欧州委員会は、ハンガリーの経済は2013年のレベルまで弱体化し財政赤字は再びGDPの3%まで膨らむとみています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百五十八:私の見かけたビデオについて_No.36』
●ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no36-7d70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897905.html
http://beforeitsnews.com/banksters/2013/08/hungary-tells-banksters-to-get-the-f-out-of-their-country-and-take-the-imf-with-you-videos-2433440.html

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(概要)
8月31日付け:
多くの国々がハンガリーと同様に処置を講じるべきです。
世界からIMFを追い出しIMFを崩壊させるべきです。
今や世界経済が崩壊しています。
そしてハンガリーは世界で初めてグローバル銀行を追放しようとしているのです。
ハンガリーが経済的自由を取り戻す世界発の国となりました。

REALIST NEWS - Hungary Pays Off IMF - Tells them To Get Lost!
http://www.youtube.com/watch?v=yqEgBOjYkw8

https://www.youtube.com/watch?v=yqEgBOjYkw8


YouTube: REALIST NEWS - Hungary Pays Off IMF - Tells them To Get Lost!

(※筆者注:現在、上記のビデオのURLは「https」となっています。これはビデオを保護するものです。ですから、読者の方は直接、URLをブラウザのURLボックスに入力して視聴してください。)
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『三百五十八:私の見かけたビデオについて_No.36』
●ハンガリー 借金返済しIMF (国際通貨基金)を追い出す EU離脱も視野に?#keizai #seiji
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no36-7d70.html
http://www.youtube.com/watch?v=f9K1MXF7des

(※筆者注:現在、上記のビデオは削除されています。)

(以下、上記ビデオより)
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「ハンガリーは国際通貨基金への債務を返済しつつあり、その後、債権者が国を離れることを望みます。」
「ハンガリーは5年前にワシントン本拠地とするこの組織から250億ドルの融資で救済されました。」
「しかし、融資援助は更新せず、詳細にわたる政策についての精査を回避します。」
「ブタペストがどのように自由になったかを検証します。」
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『六百九十一:私の見かけたニュース_No.33』
●IMFは、あなたに71%の所得税を払って欲しいのです
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no33-0687.html
http://www.infowars.com/the-imf-wants-you-to-pay-71-income-tax/

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(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/22記事より引用)
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●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html

(前略)

http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

政見放送はNHKのテレビ、ラジオ、民放テレビ(今回は日本テレビ)などで期間中、1候補者につき、2~3度ずつ放送される。
公序良俗に反しない言葉、内容であれば、基本的には無編集が原則とされる。

ここで立花氏は「NHKをぶっ壊す」と宣言し、NHK職員の平均年収が1800万円で高額過ぎる問題から、相次ぐ職員の不祥事、恐喝まがいの受信料取りたての問題などに言及。
不祥事ではNHK男女アナの「不倫カーセックス」問題までもがオンエアされる。

男性アナと契約女子アナが番組出演後に車内不倫していた写真が今月、フライデーに掲載され、2人は番組を降板していたが、「NHKからは何の説明もない。隠蔽そのもの」(立花氏)とNHK問題の象徴として、取り上げたという。

立花氏の政見放送はNHKでは21日(午後10時25分~)と25日(午前6時~)に放送される予定。
NHKの政見放送でNHKが糾弾されるのも前代未聞で、立花氏は「NHKは問題だらけなことを知ってほしい」と訴えた。

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[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E


YouTube: 電通にNHKなどの日本のマスコミが支配されている理由

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
:
(中略)
:
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
:
(以下、省略)
:

「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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                                        坂本  誠

2016年7月22日 (金)

二千九百五十三: 私達の間に流れている美談を考える

私達の間で流れている「美談」というものについて考える機会がありました。
この「美談」というものについて、一つの例として、最近、話題となっている長時間労働の事について進めて行きたいと思います。

冒頭に書くのですが、これは美談が逆用されていると思います。
どのような美談かというと、労働に関する美談です。

例えば、
「『働く』の『はたらく』とは、『はた』は周囲の事を意味しており、『らく』は『楽』なので、『働く』という意味は『周囲の人々を幸福にする』」
という手合いの美談です。

ちょっと、この手の美談を聞いただけでは、「なるほど。良い美談だ」と感じる人も多いと思います。

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しかし、人類支配を企画・実行中のカバールやイルミナティやイルミノイドからすれば、これほど、この美談を逆用できる立場にいる事がわかります。

カバールやイルミは全人類の奴隷化を狙っていますので、上記のような美談を世間に流行らすと、その甘言に釣り、多くの人々を長時間労働させる事がたやすくなります。
カバールやイルミが人類の支配者である事を悟られずに、世間一般に流布している美談を効果的に使えば、多くの人々を長時間労働させて、つまり、彼等の狙っている奴隷労働を強いるのがたやすくなるからです。

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彼等としても、もっとも効果的で、もっとも隠蔽可能な手段こそが、彼等の仲間内にしてみれば、もっとも点数の高い人類支配方法となっているでしょう。
ですから、他にも、彼等の仲間内で最も点数の高そうな人類支配方法を考えれば、おそらく、私達の社会に存在している美談を効果的に逆用する事でしょう。

例として、幾つか考えられるのが、例えば、「親孝行をもっとしなさい」です。
そして、彼等の展開したい世界はお金を使った経済社会ですから、親孝行という美談を出汁(だし)に使った、プレゼント商法を展開することかも知れません。

例えば、彼等の拡声器(スピーカー)である、マスメディアを使って、「もっと親孝行をしよう」とでも呼びかけて、子供に大量のプレゼントを買わせることでしょうか。

子供の方はお金を使うのが嬉しい人もいるでしょうし、その逆の人もいるでしょう。
しかし、何より大きなことは、彼等が自分達の拡声器を使って、大きく、「親孝行をしよう」とか「老人にやさしくあろう」とか、その手の美談を逆用した事により、私達のお金を使わせて、お金の流れを良くすると、彼等にとっては、これほど嬉しいことは無いからです。
おそらく、彼等は私達の見えないところで、笑っていると感じます。

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私は、上のような美談が悪い話だとは言いません。

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しかし、カバールやイルミからすれば、上のような美談を逆用する事こそが、彼等の人類支配の手段となるのです。
ですから、この私達の社会の流れている美談を彼等に逆用されないように、かなり注意しないといけないと思います。

言ってみれば、カバールやイルミは、私達人類に対して、一種の心理戦を展開しているわけです。
ですから、このような美談の逆用というのは、彼等の心理戦の戦術の一つだと理解できるでしょう。

なにげなく、広がっている私達の社会の常識も、このようにして、彼等に誤誘導されてきたのですから、私達の身の回りに潜む、私達の何気ない常識を、もう一度、見直した方が良いと思います。

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彼等の展開している心理戦の戦術の一つである「人間社会の美談の逆用」というのも、もう少し深く見ましょう。
色々な美談が私達の社会にありますが、その美談を聞くと、どこか、私達を嬉しがらせるものです。
それらの美談に共通しているのは、どこか、その奥深くで人間愛につながっている点です。

ですから、私達が社会に流れている美談を聞いて、どこか、感心したりする点が多くあります。

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つまり、美談には、どこか、人を酔わせる雰囲気があったり、安心させる雰囲気もあります。

カバールやイルミにとっては、「これこそが付け目だ」と、過去、頭にヒットしたことでしょう。
世間に流れている美談を用いれば、それこそ、まるで、人々に幸福を広げているように、社会は感じることでしょう。
しかし、その裏では、その美談を逆用した事により、カバールやイルミが有利になっていった。
かつ、彼等にしてみれば、最も、彼等の存在を悟られず、また、多くの人々が彼等の本音にも気付かなかった。
要するに、「多くの人々を騙す」というのが、彼等の真髄なので、この点においては、彼等の仲間内でも、点数の高い戦術の一つだったと彼等は考えているでしょう。

美談は、どこか人を酔わせる雰囲気がありますから、この美談の逆用が、まるで多くの人々に対する彼等の麻薬流布のように感じます。
麻薬というのは、その麻薬を使用している時は、その使用している人々は、その美味しさに酔いしれますが、麻薬が切れれば、その人は再び、麻薬を求めるようになります。

麻薬は、それを使用している間は、非常に美味を感じるそうですが、同時に辞める事が難しくなります。
つまり、カバールやイルミは、常に私達に対する「心理的な麻薬」を探していることもわかります。

もちろん、「心理的な麻薬」の一つとしては、私達の使用しているお金があるでしょう。

また、「美談」と称されたものが、あまりにも商業的に売られているケースを見ると、人はそのケースを見て、どこか、ぎこちなさや白々しいものを感じたりはしないでしょうか。

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似たような話は、世間に多くあると思います。
甘い甘いお菓子も、カバールやイルミが、人類に流布したがっている麻薬かもしれません。
なぜならば、人が甘い甘いお菓子を食べる時、たいていの人は、その甘いお菓子の味に酔いしれます。
そして、再び、その甘い甘いお菓子を手に入れようとします。

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このようにして、その人は甘い甘いお菓子にはまっていき、その人の財布からお金が出て、やがて、カバールやイルミの財布を満たすようになります。
それだけではなく、甘い甘いお菓子を食べ続ける事により、その人は虫歯になったり、あるいは、糖尿病になったり、成人病になったりします。
つまり、その人自体も健康を失うという不幸を味わいますが、さらに、その人が病院に通う事により、その人が医療費を出す事により、やはり、最終的には、カバールやイルミの財布を満たすようになります。
このように、二重、三重にも、彼等は私達から奪うシステムを考えている事がわかります。

ですから、彼等としては、長い間、人間社会の間で、「人間達に対する心理的な麻薬は何か?」とか「実際の人体に対する麻薬は何か?」を探し続けていたことでしょう。

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冒頭に書いた「はたらく」という美談の逆用に戻りましょう。
本来、労働というものは、自分の欲する食品や物資を手に入れるためのものです(ですから、仮に、お金が手に入らなくても、自分の欲する食品や物資が入手できれば、それでも、OKだ、ということになります)。
つまり、労働というものは、本来、自分のためにやっていることになります。
自分のための自分の仕事です。
ところが、それを超えて、「周囲の人々のために働くことは素晴らしいことだ」という甘言が作られ、流布されると、自分のために行われる筈の労働が、他人本位になる事がわかります。
「他人本位」というのは、「他人中心で」という意味ですね。
つまり、あなたの仕事(労働)で、あなたが主体となって、あなたがメインとなって、働くべきところを、他人が主体となって、あなた自身の本音を消されて、ただ闇雲に他人のために労働をしなくてはいけないことになります。

つまり、これがカバールやイルミナティの求める奴隷労働でしょう。
自分を主体として考えず、ただ、ひたすら、自分の本音を抹消してまで、闇雲に誰かのために働く、という、その姿が、つまり、カバールやイルミが人類に求める奴隷労働とわかるでしょう。

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ですから、彼等の人類に対する戦略や戦術の展開を避けるためには、自分の本音を消さず、自分の本音を使って、世の様々な事象や常識の見直すことでしょう。
そして、世に様々な常識がありますが、それらを意図的に、まるで、初めてこの世に生まれてきた赤ちゃんのような目を持って、もう一度、見直すことでしょう。

そして、何よりも、何よりも、自分自身の心や感情に、真っ正直に、素直になることでしょう。
その後に、その心のような、赤ちゃんのような、偽りの無い、まなざしを持って、穢れ(けがれ)の無い心を持って、この世を見直すことだと感じます。

自らの心に、真っ白な衣をまとった時のように。

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                                        坂本  誠

2016年7月20日 (水)

二千九百五十二: 光の周波数の違いと私達の世界について

二千九百四十三:浄化の時代を考える』で書いたのですが、ルネッサンス時代の事を書きました。
レンズの発明により、人は顕微鏡を作り、極小の世界を把握し、また、人は望遠鏡を作り、宇宙空間という極大の世界を認識できるようになりました。
要するに、人の社会の発達が、人の認識を変えました。
それまでの時代だと、例えば、「病気の原因は悪霊の人々に対する不幸祈願のせいだ」とか言われていました。
しかし、実際のほとんどの病根は、極小世界の細菌とかビールスが原因でした。
また、宇宙空間の法則が、地球に当てはまり、その巨大な宇宙の運動が地球に影響している事が、人にわかり始めました。

今では、当然となっている出来事ですが、当時の社会では、それらの法則を発見した科学者達が時の権力者達からの迫害があった事が、現代でも伝わっています。

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そして、現代においても、私達の社会は、新しいルネッサンスに突入していると私は感じます。

『二千九百四十三:浄化の時代を考える』でも書いているのですが、それは光の周波数が原因です。
インターネット百科事典「Wikipedia」より引用します。

(以下、『Wikipedia』より抜粋引用)
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●可視光線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A

Photo

可視光線(かしこうせん 英:Visible light)とは、電磁波のうち、ヒトの目で見える波長のもの。
いわゆる光のこと。
JIS Z8120の定義によれば、可視光線に相当する電磁波の波長の下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmである。
可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。
可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。
可視光線に対し、赤外線と紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。

最終更新 2016年5月30日 (月) 02:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

光の波長で、360-400 nm以下のものは、通常、赤外線と呼ばれ、人の目では見えない世界です。
そして、同じく光の波長で、760-830 nm以下のものは、通常、紫外線と呼ばれ、これも人の目では見えない世界です。

赤外線や紫外線以外にも、光の波長の違いによって、「X線」とか「γ(ガンマ)線」とか「超短波」とか「長波」とか、色々あるのです。
これらはいずれも目に見えない領域の光です。

「X線」は、医療関係で知られています。
レントゲンを取る時に使われる単語です。

「γ(ガンマ)線」は、通常、放射能といわれている。
実は、この放射能も、立派な光である事がわかります。

「超短波」はテレビでは、VHF放送に使用されていました。

「長波」はラジオの世界で、AM放送に使用されています。

「光=電波」でもあるのです。

そして、重要な事に、これらの事実は、物理の教科書にも載っています。
つまり、「私達の目に見えない世界が、厳然として存在している」という事実が、明らかに、学校の教科書にも掲載されている事です。
そして、さらに注意すべきは、「それらの目に見えない世界の探求が、あまり人の間で行われていない」という事です。

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当然、ルネッサンスの時代に、極小の世界からの影響がわかり、また、極大の世界からの影響が、私達に明らかになりました。

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極小の世界からの影響は、わかりやすく言えば、細菌やビールスの起こす病気です。
まだ、他にも様々な例があるでしょう。
極大の世界からの影響は、わかりやすく言えば、惑星や恒星からの影響です。
まだ、他にも様々な例があるでしょう。

このように極小の世界からの影響と極大の世界からの影響が、人にわかり始めました。
これと同じように、人の通常見ている可視光線の領域から、大きく外れて、私達の見えない世界が広大に広がっている事がわかります。
それは、紫外線をも超えた様々な領域だし、あるいは赤外線をも超えた様々な領域であることがわかります。

私達、肉体を持つ人間は、可視光線の領域(360-400 nmから760-830 nm)しか、見えませんから、ちょうど、卵の中の卵の世界にいる、と言えるでしょうか。
ですが、この光の波長の領域を考えると、光の波長の違いによって、大きな卵の中に小さな卵がある。
そして、その小さな卵の中に、さらに小さな卵がある。
そして、さらに、その小さな卵の中に、さらに小さな卵がある、という事がわかります。
当然、その「卵」というのが、一つ一つの世界だということです。

当然、その「卵」の上には、さらに大きな卵があり、さらに、それを包むような感じで、大きな卵が存在している事がわかります。

なので、科学的に明らかであった筈の、「目に見えない世界」、つまり、「紫外線の領域の世界からの、何らかの影響が存在する筈だ」と、人は考えるようになるでしょう。
通常、人は、見えない世界については、あまり注目しないものです。
なぜならば、その世界が見えないからです。
私達が普段生活していると、細菌やビールスのいる極小の世界が気にならないのと同じです。

しかし、細菌やビールスのいる極小の世界が、常に私達に影響を与えているのがわかるのと同じように、今後は、人間の可視光線を越えた世界からの影響について、人々は敏感になると思います。

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「私達の目には見えない世界には、何が存在し、そして、それがどのように影響しているか?」というのが、人々の関心事項になるでしょう。

一つわかっているのが、電波の波長です。

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「電波」というものは、結局、「光」でもあり、「電磁波」とも言われたり、「電気」とも言われています。
この上の4つは、全て、=(イコール)の関係なのに、このように紛らわしくも、4つの名詞が使われているのです。

また、光の波長の違いによって、様々な波長の名前が付けられています。
「可視光線」とか「紫外線」とか「赤外線」とか「X線」とか「γ(ガンマ)線」です。
これらは、全て光であり、ただ、光の波長が違うだけなのですが、あまりにもたくさんの名称が付けられているので、「光の波長が違うだけなのに、これほど多くの名称を付けられたら、混同してしまう」と感じる人も多いかもしれません。

ちょっと横に反れましたが、見えないものの影響としては、このブログで書いているように、携帯電話の電波(極超短波、300MHz~3GHz)です。
光のこの波長領域が、人体に悪影響を与えていると言われています。

このように、わずかづつ、光の波長の問題で、目に見えない世界からの影響がわかり始めてあります。
今後も、この「目に見えない世界」つまり、人間の目に見えない、可視光線以外の領域の世界からの影響の探索が始まることでしょう。

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それにしても、不思議な事を感じます。
このように、目に見えない世界の事は、厳然と、物理の教科書に掲載されていて、多くの学生にも知られている事実にもかかわらず、この世界の探索になると、「それは目に見えない世界だから、眉唾物(まゆつばもの)だったり、際物(きわもの)の領域の話なのだよ」と、蔑み(さげすみ)の眼差しで、多くの人々の間で語られていたことです。

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つまり、「目には見えない世界の事を語るのは、タブーだ」という雰囲気が、多くの人々の間で流れていたことです。
この記事で書いているように、光の波長の問題から、目には見えない領域の探索が可能であるにも関わらず、「目には見えない世界の探索は馬鹿げたことである」という風潮が流れていたのです。

これは、私のブログに、頻繁に出てきますカバールやイルミナティの計略でもあるように感じます。
なぜならば、カバールやイルミナティの支配範囲は、そう、私達の目に見える領域、可視光線の領域なのです。
そして、カバールやイルミナティの支配出来ない範囲とは、可視光線以外の領域なのです。

私達は目に見えている事については、当然、わかりやすいですから、カバールやイルミナティは、この可視光線の領域についての、操作方法ばかりを私達に施してきました。
しかし、可視光線以外の領域となると、カバールやイルミナティの支配領域から外れているので、可視光線以外の領域のことまでも、人々が理解して、考慮するようになると、次第に人々が、カバールやイルミナティのコントロールから逃れる事が出来るようになるでしょう。

また、わかりやすく言えば、カバールやイルミナティはこの世界(可視光線の領域)を支配してきましたが、可視光線以外の領域からやって来る、何らかの影響については、彼等もコントロールできない事がわかります。

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私は以前、「カバールやイルミナティは、非常に、多くの人々に波動理論を知られたくないでいる」という事を聞いた事があります。
この「波動理論」というものが、結局、光の周波数であることがわかります。

一般に、「波動が高い」というのは、「光の周波数が高い」ということでしょう。
そして、「波動が低い」というのは、「光の周波数が低い」ということでしょう。

そして、「人々が光の周波数の高下の問題を気にするようになる」ということは、「波動理論を考えている」、ということになります。
つまり、この世に、私達と現在、共存しているカバールやイルミナティが、コントロールできない世界からの影響を人が感じたり、考えるようになると、次第に多くの人々が、カバールやイルミナティのコントロールから外れるようになる事がわかります。

ですから、逆に言えば、カバールやイルミナティは、「光の波長の違いによる、その様々な世界の違いの情報を抹消するように」という感じで隠蔽をかけていたのでしょう。

この隠蔽指示が、多くのマスメディア等に指令されているので、次第次第に「目に見えない世界の事を語るのは、オカルトであり、眉唾物であるので、語るのを恥じな事とせよ」という風潮が、私達の間で育まれたと思います。

なぜならば、私達の知っているマスメディアも、全て株式会社であることがわかります。
「全てのマスメディアが株式会社である」と言うことは、当然、マスメディアが企業ですから、金銭獲得の目標を掲げている事になります。
つまり、マスメディアが金銭獲得目標を掲げているので、それは、つまり、マスメディアが暗黙の内に、カバールやイルミの支配下にあることになります。

こうなってくると、私達の周囲に、カバールやイルミの作ったマトリックスが張られてくる事がわかります。
ですから、私達が彼等の作ったマトリックスから抜け出す方法の一つとしては、波動の話題とか光の周波数の違いから、目に見えない世界への追求を行った方が良いと思います。


                                        坂本  誠

2016年7月18日 (月)

二千九百五十一: 散歩の時間に

自身の身体の健康のためにも、ウォーキングの時間を取っています。
「歩く」という行為は、人にとって自然な動作であり、また、基本的な健康法の一つであると感じます。

歩く事によって、呼吸を整え、また、健脚にもなり、体重増加を抑える事が出来ると思います。
また、足の裏には、東洋医学で言うところの「ツボ」と呼ばれるものが集中していると聞きます。
この足の裏の「ツボ」は、頭に効くと聞いた事があります。

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ですから、自然な散歩とは、頭を爽快にする運動なのかもしれません。

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また、今ひとつ重要に感じることは、散歩の時間に、日記やブログのネタを思いつく事が多い事です。
静かに、歩いている間は、あまり何も出来ないので、ブラブラしている内に、日頃、考えている事を、ぼんやりと、さらに奥まって考えてしまうのです。
そうしたら、日々に思いをめぐらしている事に関して、何かの新しいアイデアが見つかった、とか、その他にも、何か別の新しい視点から、その思いを見ることが出来るようになったとか。

ウォーキングしている間、というのは、リラックスしている時間でもあるから、脳からα(アルファ)波が出ているかもしれません。
このα波が出ている時というのは、人は、アイデアを得やすい時だと言われています。
ですから、何かのアイデアを得たい人は、いったん、手を止めて、リラックしながら、ウォーキングをしてみるのも良いかもしれません。

日々の生活で、激しく頭を使う人は、β(ベータ)波が出ていると言われます。
一般に、このβ波が出ている時は、人は、あまり面白いアイデアが出ないと言われています。

私が思うに、このβ波が出ている時というのは、川の水が急速に流れている状態だと感じます。
川の水が急速に流れるので、小さな水路の末端まで、水が潤う事が無い状態です。

ところが、川の水がゆるやかに流れる状態だと、小さな水路の末端まで、静かに水が潤っていきます。
この小さな水路が、脳の中の末端の神経組織と同じと考えています。
川の水がゆるやかに、清らかに流れるので、脳の内部の小さな水路に当たる神経組織の全体が活性化されるので、何かの閃きを得やすくなると考えられます。
その他の理由もあるかもしれません。

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また、日々の生活の反省をする事もあります。

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「反省」というのは、過去を振り返る事です。
自分にあまり縛りをかけていない状態ですので、日々の生活の中で、怒ってしまった事とか、残念だった事とかも、自由に思い返しています。
嫌な事を思い出すと、思い出しているその時にも、嫌な精神状態になりますが、何よりも、素直であった方が良いと考えていますので、素直に率直に、怒ってしまった過去の事をも、自由に思い出しています。

歩きながらですから、自由に、それに関して、思いをめぐらしていると、全く反対のサイドから考えたりするので、考えが改まったりします。
ですので、マイナスの感情が、逆を向いて、その過去のネガティブと思えた事でも、ポジティブに考える事が出来るようにもなります。

結局、様々な角度から、自分の過去に起こったネガティブと思われる出来事を見つめ返すので、その出来事に関して、全く新しい視点から、それを見る事が出来るようにもなったりします。

そして、その出来事自体も、ブログや日記のネタとして、見る事が出来たりもするでしょう。

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また、ウォーキングをする人は、たいてい、自宅の近所を歩くケースがほとんどでしょう。
私もそうなのですが、見慣れた景色の中を歩いているものです。

しかし、ここでちょっと違う事があります。
「私は遠い所から、引っ越してきたばかりであり、今、初めて、眼前に広がる風景を見ている」と思いながら、自宅近所の風景を見たりしています。

すると、思い付くのは、「2000年前のこの地域の日本人達が、この豊国(とよのくに)の自然を、どのように見ていただろう?」と思いつつ、私の見慣れた景色を新鮮な眼差しで見ていることです。

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私がウォーキングしている場所の、現代の風景と、2000年前の風景は、かなり違っているでしょう。
その違いを頭に描きつつ、自分のいつもは見慣れた風景を改めて見ると、目の前の山の形の不思議さとか、海に浮かぶ小島の輪郭の面白さにも、一つ一つ趣き深く見る事が出来ます。
そう、2000年前の日本人の、豊国(とよのくに)の土地を見ている時の視線と、現代に住む私の自分の土地を見る視線が、重なる感じがするのも面白く感じるものです(いとおかし)。

SF小説家、G・H・ウェルズという人の小説に『タイムマシン』というものがありました。
『タイムマシン』は、ドラえもんにもよく出てきたように、時間旅行をする機械です。
この『タイムマシン』は映画化もされたので、見た人もいると思います。
この映画『タイムマシン』のラストの辺りで、主人公の男性が、何万年後の世界に移動した後で、自宅のあった部分を歩いて回ります。
そして、その映像の真横には、主人公の男性の住んでいた、年代の自宅のあった部分が流れているのです。

つまり、二つの時間差のある一つの景色を捉えた、二重の動画が流れされているのです。
このような感じで、自宅近辺を歩いて、過去の景色や、未来の景色の有様を想像しながら、ウォーキングをしてみると、見慣れた筈の自宅近辺の風景も、新鮮な眼差しで見る事が出来ます。

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「ウォーキング」というのも簡単で単純な運動のように見えますが、実に奥が深いとも感じます(いといみじ)。


                                        坂本  誠

二千九百五十: ゆく人の流れ(再掲載)

ちょっと、思い出す事がありまして、旧ブログ中の『三十四:ゆく人の流れ』を再掲載してみることにしました。

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三十四: ゆく人の流れ

ゆく人の流れは絶えずして、しかももとの人にあらず。
淀みに浮ぶ苦しみと喜びは、一枚の紙の裏表のごとく、また、淀みに浮ぶ悲しみと怒りは、一つの心のごとく、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある一切の相(そう)と宇宙(そら)と地球(ほし)と流れ(うん)は、またかくのごとし。

ゆえに、この小さき星の上において、心中に往来する全てのものを、日くらし、ディスプレイにむかひて、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなくPC筆で書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ、、、、、、

なれど、ある人々においては、この地球(ほし)の上における暮らし、いと、をかし!?
ゆえに、勇む心を忘れず、かつ、大和の心を忘れず、そこはかとなく、いと、いみじ、かりけれ、、、、、、、、、、、。
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                                        坂本  誠

2016年7月14日 (木)

二千九百四十九:   梅雨〔つゆ〕のアジサイ

      梅雨のアジサイ


   黒い雲が低く垂れこめる。
   僕等の気持を押しつぶすよう。

   その雲から大きな雨粒が降り注ぐ。
   僕等の意志をうがつよう。

   梅雨の日に カサを傾けて 
   天の頂きを見上げても そこには 澄みきった青空はない。

   だけど 道ばたには
   多くの青いアジサイが咲いている。

   アジサイは 彼等がつぼみの頃の
   五月晴れを吸収していたのか。

   梅雨の空の下で
   青いアジサイを見て 今はない青空を感じる。

   そのアジサイは
   黒い雲の下に降りてきた 小さな青空。


                                        坂本  誠

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二千九百四十八:レプティリアンを再三考える

こんにちは。

二千九百四十五:レプティリアン再考』の続きです。
前段で、以下のように書きました。

>私、感じるのですが、「過去、地球がレプティリアンを受け入れた」というのは、レプティリアンの矯正を目的としていたのでは無いかと予想しています。
>その矯正の役目を受ける存在とは、やはり、私達、地球人類でしょうか。

これについて、もうちょっと考えてみたいと思います。
この「レプティリアンの精神の矯正のための説得行為」というのも、ちょっと考えてみれば、虚しい事ではないでしょうか。

なぜならば、私達でも、どんな人でも、自由意志を持っています。
「至高の存在」とかいう言葉だったら、わかりづらいので、従来から多くの人々の間で使われている言葉「神」という言葉を使って、書いてみます。

神様が、全ての存在に「自由意志を持って良い」と言われたので、「全ての存在は自由意志を自由に持っている」と言われています。
私達一人一人が、心の中に、自由意志を持っているのは、素晴らしいことだと思います。
しかし、レプティリアンもまた、その自由意志を持っている事がわかります。
しかし、レプティリアンの自由意志は、「他者を支配したい」という自由意志です。

そのような自由意志と言えども、自由意志です。
ですから、レプティリアン以外の存在が、彼等に、「そんなことはしないほうが良いですよ」と長々と説得し続けるのは、これはある意味、自由意志の侵害と呼ばれるものになってくるからです。

確かに、最初の内は、レプティリアンに対する説得行為もあっても良いと思います。
しかし、レプティリアンに何度か断られてしまえば、それ以降は、私達の「レプティリアンに対する自由意志の侵害」ということになってくるでしょう。

ですから、何度かレプティリアンに対する説得行為を続けても、彼等に断られたら、「私達がレプティリアンに対する自由意志の侵害をしている」と考えられるので、私達があっさりと諦めるのが良いとわかります。
それ以上は、「執着(しゅうちゃく)」と呼ばれるものになると思います。

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しかし、以前も書きましたが、ここで、レプティリアンの自由意志を考えてみましょう。
レプティリアンの自由意志とは、「他者を支配すること」でした。

「他者を支配すること」とは、結局、周囲の存在達の自由意志を奪うことになるのです。
ですから、神様が、私達全てに自由意志所有の権利を授けてくださったのですが、レプティリアンの得た自由意志とは、「他者の自由意志を奪う」という行為ですから、ここには、深い矛盾が存在している事が私達にわかります。

ですから、ここからわかることは、「神様といえども、全知全能の存在では無いらしい」と特筆できることでしょう。
神様が全ての存在に自由意志を与えたのだけど、その与えられた存在が、「他者の自由意志を奪いたい」という願い(自由意志)を持てるのですから、これは深刻な矛盾が発生している事がわかります。
とりもなおさず、神の定めたルール自体が矛盾をきたしたのですから、「神様といえども、全知全能の存在では無いらしい」という極めて、奥深い事実について、私達は心の奥底に何かを感じる事が出来ると思います。

ですから、ここまで来ると、私達は「レプティリアンとは矛盾した存在なのだ」ということも感じてくるでしょう。

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結局、私達、人類は矛盾した存在と向き合っている事がわかってきます。
そして、その矛盾した存在といえども、自由意志を持っていますから、あまりにも何度も彼等の心の改心を狙った説得行為を続けると、「レプティリアンに対する自由意志の侵害を私達がしている」とも言えるのですから、あっさりと説得行為を諦める事も、正しい行為と言えないでしょうか。

しかし、レプティリアンそのものは、「他者を支配したい」という欲求を持って、私達に向かってくるのです。
ですから、この場合は、「私達にも、正当防衛する権利がある」または、「私達は私達に対する虐待行為を正当化することは無い」と考えて、彼等に対する、何らかの未練を捨て去った方が良いとも思います。

早い話が、「彼等に対する説得行為というのも、一つの執着です」と思います。

それこそ、前段で紹介した

  『まるごと認め、愛し、手放す
    (『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)より)

といったような、あっさり、さばさばした心情で日々を生きていくのも大事なのではないでしょうか。


                                        坂本  誠

二千九百四十七: 電子メールのことで_No.2

二千九百四十六:電子メールのことで』の続きです。
私に届く電子メールの件を、日記のように書いてみたいと思います。

前段で、

>スピ系の友人からのメールが、私は設定していないのに、私のメーラー・ソフトに迷惑メールとして、「迷惑メール・フォルダ」に保存されているようになりました。

と、ご紹介しました。
そして、その後で、

>その件をメールした後、再び、件のスピ系の友人から、メールが届いた時には、これも不思議な事なんですが、そのスピ系の友人のメールは、既に「迷惑メール・フォルダ」に保存されないようになりました。

と書いたのですが、またしても、昨日、スピ系の友人のメールが、「迷惑メール・フォルダ」に保存されていました。
もちろん、私は何にも、メーラー・ソフトの設定を変えてないのですが、、、、

いや~、不思議ですねえ。

要するに、コンピューターの動作結果が、あいまいになっています。
常日頃、私達は、「コンピューターとは、正確無比な動作をする機械である」と思い込んでいます。
しかし、ひょっとしたら、コンピューターというのも、案外、ファジー(あいまいな)な機械なのかもしれませんね。

とりあえず、「迷惑メール・フォルダ」に溜まっているメールも、確認もせずに、一気に削除するような事はしないでいます。
読者の方々も、どうか気を付けて下さいね。(^-^)

(以下、上記記事を書いていて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
-----------------

『二千八百九十七:News_No.599』
●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------

マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)


『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
「コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%8C%96%E7%AD%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%82%92%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年7月12日 (火)

二千九百四十六: 電子メールのことで

こんにちわ。

電子メールのことで、最近、私の身の上に起こった出来事を書いてみたいと思います。

スピ系の友人からのメールが、私は設定していないのに、私のメーラー・ソフトに迷惑メールとして、「迷惑メール・フォルダ」に保存されているようになりました。

「不思議だなあ」と思いつつ、その友人に、その出来事をそのまま、メールしてみました。
なぜならば、そのスピ系の友人の他の友人の方々へ送るメールも、そのように勝手に相手方の「迷惑メール・フォルダ」に保存されているかもしれないからです。

その件をメールした後、再び、件のスピ系の友人から、メールが届いた時には、これも不思議な事なんですが、そのスピ系の友人のメールは、既に「迷惑メール・フォルダ」に保存されないようになりました。

私、全く、その手の操作をメーラー・ソフトに設定していないのに、、、、
いや~、不思議な事もあるものですね。、、、、

このブログの読者の方々も、同じような不思議な経験をされた方もおられるかもしれません。
とりあえず、私は「迷惑メール・フォルダ」も、しっかりと見るように対策を取っています。
読者の方々も、どうか気を付けて下さいね。(^^)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百九十七:News_No.599』
●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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415

マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%8C%96%E7%AD%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%82%92%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年7月11日 (月)

二千九百四十五: レプティリアン再考

レプティリアンについて考えていました。

レプティリアンについて知らない方もおられると思いますので、簡単な説明を以下に引用します。

『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

昨今の私の見聞きする情報の中では、「レプティリアンのような生き方を選択しないように」という手合いの呼びかけがされているようです。

しかし、私、思うのですが、最初から地球にレプティリアンを入れなかった方が良かったと思います。
もし、本当に、地球が最初からレプティリアンの侵入を拒否していたら、それは出来たことだろう、と思います。

ですから、現在、私達の社会に、「レプティリアンが潜んでいる」というのは、ある意味、地球の責任でもあると思います。
私、感じるのですが、「過去、地球がレプティリアンを受け入れた」というのは、レプティリアンの矯正を目的としていたのでは無いかと予想しています。
その矯正の役目を受ける存在とは、やはり、私達、地球人類でしょうか。

しかし、今になって、「レプティリアンのような生き方を選択しないように」という手合いの呼びかけがなされるという事は、これは、最初から出来ない事をしようとしていたと感じています。

この目的の当初には、「出来るかどうかは、わからないがやってみよう」という意気込みがあったのかもしれません。
しかし、「現実に出来なかった」とあるならば、「これは当初のこの目的自体に無理があったのだ」と、私は素直に感じます。

なので、私の考えと言えば、「地球の当初の目的に変更をかけて、以降、『出来ない』という目的は行わない」という事をしないといけないかと感じます。

そして、このような目的を立てた存在自体が、まず、今までの目的下の実行行為の中止と、その現状の有様の停止行為を実行しないといけないと感じます。
なぜならば、まず言い出した人が、まっ先に、その停止行為を始めないといけないでしょうから。
他の誰かに頼るという、わけでもなく。

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ですから、この有様から、私達が覚える事は、やはり、「あまりにも難解な目的を実行するのは、つまり『絵に描いた餅』になってしまうので、二度と繰り返さない事」でしょうか。

私達は、胸に教訓を刻み続ける存在でもありますから、このレプティリアンの問題も、大きな教訓の一つとして捉えた方が良いと感じます。

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私達の中には、「私はレプティリアン達を説得する事が出来る」という存在もいるかもしれません。
しかし、そのような存在がいるならば、その存在だけを、彼等と出会わせれば良いと思います。
レプティリアンとの接触を希望しない存在達をレプティリアンに無理に出会わせて、面倒な事態に巻き込む、というのは、いけないことだと感じます。

レプティリアンと接触したい存在だけが、レプティリアンと接触すれば良いと思います。

そうしなければ、レプティリアンにネガティブな思想を、多くの存在達に徐々に広げられてしまうからです(これが結果だったと思います)。
レプティリアンとの接触を希望もしない存在達に、レプティリアンと接触させても、レプティリアンのネガティブな思想に打ち勝つどころか、逆にレプティリアンのネガティブ思想に染まる、というのが、現実でしょう。
ですから、「理想重視」というよりも、「現実重視」というのも大事ではないでしょうか。

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結局、このレプティリアンという存在は、私達の社会に与えられた標本で見る限り、設備の完備した医療保護施設とか医療刑務所の中で、手厚く、かなりの長期間の間、入念な精神保護治療を受けなければいけない存在だと感じます。

レプティリアンにも自由が必要なのかもしれませんが、彼等を自由にしていると、結局、その周囲の存在達が殴られているのと同じでしょう。
現状、彼等の思想に徐々に染まるだけなのですから。

私達にも、正当防衛する権利があると思います。

聖書の中には、「右の頬(ほほ)を殴られたら、左の頬をも差し出しなさい」という有名な言葉がありますが、私、これは間違っているか、後で、聖書がカバールやイルミナティによって書き換えられた部分かと感じています。

要するに、上の言葉自体は、結局、殴る相手の虐待行為を認めてしまう事になります。
ですから、虐待行為を認めてしまえば、虐待行為を正当化してしまうことになります。
わかりやすく言えば、殴られる人が悪の行為を認めてしまう事になるでしょう。
「悪の行為を正当化する」というのは、これは、殴られる人の心自体も、どこか、おかしいからです。

実際、ほとんど全ての人でも、「殴られて、なんとも思わない」と感じる人は、ほぼ、いないだろうし、殴られた人のほとんど全ての心情としては、「腹が立っている」というのが、偽りの無い本音ではないでしょうか。
「殴られた後で、笑っている人間」というのを、私達が想像するに、どこか、気持ちの悪いものを感じないでしょうか。

また、現実、「自分の肉体が殴られる」というのを許すというのは、これは自分の肉体を愛していないことになります。
自分の肉体というのも、結局、これは大宇宙からの尊い贈り物であるのに、これを粗末にするというのは、つまり、自分を愛していないということになるからです。

自分自身を愛さない存在が、他の存在を愛する事はできないでしょう。
ですから、自然に考えて、「私達にも正当防衛の権利がある」と主張しても良いはずです。

ちょっと話が横に反れたのですが、結局、私達がレプティリアンの存在を受け入れなければ、レプティリアンの行く先は、自然と私達が私達の社会で言うところの、医療保護施設とか医療刑務所の中、という事になるでしょう。

私達も、私達の安全を守る権利があるからです。

レプティリアンの思想を受け入れない存在が増えれば、増えるほど、自然と、レプティリアン達が医療保護施設とか医療刑務所の中に自然に幽閉されていくことになるでしょう。

「彼等を閉じ込めるつもりは無い」と言ったとしても、レプティリアンの思想を受け入れない存在が増えれば、増えるほど、その思想拒否自体が、自然にレプティリアン達を幽閉していくのと同じ構図を描いていくでしょう。

ですから、「あまり、気にしても仕方ないのでは」と、正直に感じたりもします。

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結局、この地球の目的は、行き過ぎたものがあったと、素直に私は感じています。
ですから、この目的に関しては、訂正や修正がかけられた方が良いと思います。

私達の日々の生活の中でも、ある理想を掲げて、周囲の人から「非常に高い理想を持っている」と賞賛されるケースがあります。
しかし、この「非常に高い理想を持つ」というケースは、裏を返せば、「欲が深い状態である」とも見なせるわけです。

私達の地球の状態は、このケースが当てはまっていたと私は感じます。

もっと、単刀直入に、わかりやすく言えば、結局、「出来ない目標が掲げられていた」と感じています。

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「理想が大事」という言葉があります。
この言葉は、どの視点から語っているかを考えてみましょう。
この場合は、理想を見ているのですから、この理想を掲げた存在が、未来の状態を見ている事になります。

ところが、「現実が大事」という言葉もあります。
この言葉も、どの視点から語っているかを考えてみましょう。

この場合は、昔に立てた理想を追う最中で、その間に作られてきた現実に起こった出来事を見ているのですから、ある理想を掲げた存在が、自分のたどってきた道のりを振り返り、その途上での過去の状態を見ている事になります。

その存在が自分の周囲を見回して、そのような現実の出来事が周囲に存在している、ということは、最初に掲げた理想自体が、その結果を作ってきた事になります。
なので、自分の周囲の現実に起こっている出来事に納得できない、と感じるならば、最初に掲げた理想に変更をかける必要が出てきます。

なので、その存在が最初の目標の変更を行った後、自分で計画の実行をかけていかないといけないと思います。


                                        坂本  誠

二千九百四十四: 選挙とマスメディアについて

マスメディアと選挙について考える機会がありました。

先日、選挙がありました。
普段、辛口に行政手法を論じるマスメディアと言えども、なぜか、選挙が近づくと、さかんに、マスメディアで選挙のコマーシャルを流す事に気が付きます。

というのも、選挙のために、政党がマスメディアにお金を出して、盛んに自分の政党の宣伝をマスメディアで行うからです。
なので、政党というものも、マスメディアから見れば、一種の「お客さん」という形になる事がわかります。

その「お客さん」が大量の選挙資金をマスメディアに出すので、マスメディアの方も盛んに、どこの政党のコマーシャルを行う事がわかります。
ですので、上記の点からしても、やはり、マスメディアと多くの政党の関係は、お互いにお金でしっかりと結び合わされた、蜜月の関係と感じられないでしょうか。


                                        坂本  誠

二千九百四十三: 浄化の時代を考える

色々とネットを見ていると、「現代は浄化の時代である」という類の文章を見かけます。
これについて考える機会がありました。

私達が「浄化」と聞いて、思い浮かべるのは、神社などで神主さんや巫女さん達が『払い玉串』とか呼ばれる、短い木の先に白い紙を何枚か付けた棒を御神前で、何回か振り回す光景を思い浮かべるでしょうか。
その『払い玉串』を私達の目の前で、何回か左右に振っただけで、私達の浄化が行われるかどうかは私にはわかりません。

P9050144

 

「浄化」というのは、結局、「清める」という事ですから、この浄化という言葉を身近な単語に置き換えると、「掃除」だと感じます。

「掃除」の単語を使っていると、やれ、「掃除にうるさい、おじさんだ」と言われるかもしれません。
しかし、やはり、掃除の大事さ、つまり、雰囲気の良い単語で書くと、浄化の大事さですが、大事なことだと思うので書きます。

今までは、「掃除が大事だ」と言っても、単純に、「周囲を綺麗にすることだけなのだ」と感じていた人も多いかもしれません。
ですが、この掃除という私達の行いが、私達の健康に深く関係しているので、これからは、重要な健康法の一つとして、掃除を再認識した方が良いと思うのです。

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ヨーロッパの中世、ルネッサンスの時代では、科学と芸術が再興しました。
このルネッサンスの時代に、レンズが発明されます。
人は、このレンズを組み合わせる事により、それまで、人の知らない極小の世界と極大の世界を見ることが出来るようになりました。
極小の世界に向かったのは、顕微鏡の発明によります。
また、極大の世界に向かったのは、望遠鏡の発明によります。

要するに、それまで、肉眼では見れない世界にも、人は多様極まりない状態を知るようになりました。
まず、本題からの流れで行くと、顕微鏡の世界です。
肉眼では見れない世界です。
その世界に、様々な細菌やビールスがいることがわかりました。
そして、その細菌やビールスが、様々な病気を引き起こしている事が私達にわかりました。

つまり、それ以前では、「この病気の起こる原因がわからない」という状態だったのですが、人間の肉眼で見れない世界に原因があったことがわかります。
私達でも、普段、その世界を見ることは出来ませんが、「通常、見えない世界と言っても、密接に私達の世界と関わりがあり、お互いに影響しあっている」ということがわかったのです。

ちょっとだけ横道に反れるのですが、当然、極大の世界である木星とか土星とか太陽とか銀河系等の宇宙の状態もわかり始めました。
これらの極大の世界も、普段、私達は気付かないのですが、お互いに影響を与え合っている事がわかってきました。

ですから、私達が住んでいる世界で、掃除を頻繁に行うと、私達の目には見えない極小の細菌やビールスが除去されて、清潔さが保てるので、私達は病気になりにくくなります。

細菌やビールスからしたら、極大の世界である、人間世界からの巨大な浄化作業が行われた事になります。

ここまで書いてもわかるとおり、「掃除が病気を減らすのだ」という事がわかります。

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そして、私達の身の回りをよく見ると、いかにも、「掃除」が多い事に気が付きます。

P9050146

 

例えば、「歯磨き」という動作は口の中の掃除です。
歯磨きを怠れば、虫歯になります。

「食器洗い」も掃除である事がわかります
食器洗いを怠れば、私達は腹痛の生活に悩むことでしょう。

日々の「運動」も掃除である事がわかります
日々の「運動」を怠れば、成人だと成人病になります。
高血圧とか、高脂結晶とか、糖尿病になります。

「入浴」という動作も、掃除である事がわかります。

結局、病気にならないための一つの手段としては、掃除が大事である事がわかります。

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冒頭に書いた、神社の神主さんや巫女さんの浄化時の動作が、どのように私達に影響を与えているかはわかりませんが、気が付くと、神社の神主さんたちや巫女さん達は、よく掃除をしている事に気が付きます。
昔から、日本神道系である神社は、清潔さを保つために、頻繁に掃除を奨励している事が知られています。

ですから、この「掃除」が、具体的な「浄化作業」であることがわかります。

なので、古代日本から伝わる、病気対策の知恵の一つとして、「掃除が大事である」という考えが伝えられていたと、私は見ています。
この古代の知恵を見ても、「掃除は重要な健康法の一つである」と、私達は理解できると思います。

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私達が、現代によく使っている、お金が、私達の病気を増やしている原因の一つだと感じます。
これも昔から言われていることですが、「自分の健康は自分で作らないといけない」と言われています。
なぜならば、「自分の身体」というものは、この世で唯一つのものであるので、自身の健康管理があってこそ、初めて、私達は生活できるからです。
ところが、現代に蔓延している資本主義社会の影響を見てみましょう。
医者と呼ばれる存在が、世に増えました。

ですから、私の過去もそうだったのですが、私が病気になると、私の周囲の人が、真っ先に言う言葉は「病気になったのだから、医者に行きなさい」という言葉でした。

つまり、私の周囲の人は、私に「病の原因である病根を、洞察して、自ら突き止めるよう、努力しなさい」ではなく、「現代社会では、様々に分業されているので、あなたの健康を維持したり、あなたの病気を治すのは、医者だ。だから、医者に行きなさい」と言っていたのです。
つまり、これだと、「自分の健康を維持するのは、自分です」というのを忘れて、自分の健康回復すらも、他者であるところの医者に依存するようになったのです。

このような世界がカバールやイルミナティの望む社会だったのです。
多くの人々を様々に分業させる事により、一人一人の人間の精神的な依存状態を強めるシステムです。

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ですから、まず、病人ならば、自分の病の病根を掴むための、洞察が大事です。
しかし、現代の資本主義社会の状態だと、病人の健康維持すらも、他者であるところの医者に依存させなければいけませんから、病気になったら、ただひたすら、その病人に対して、「医者にかかりなさい」と頻繁に言われている事がわかります。

そして、医者にかかった結果、その病人は医者にお金を払いますので、その病人は金銭的な損をする事がわかります。
このようにすると、再び、その病人がお金を追いかけるようになり、その病人は、ますます金銭依存することもわかります。
こうなると、その病人は、自分の病気にも苦しむし、金銭的にも苦しむようになる事がわかります。

なので、この悪循環を断つためには、肉体の浄化(掃除)をしたり、病根を掴むための洞察が必要になってくると思います。

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ところが、こうなってくると、カバールやイルミナティやイルミノイドからすれば、人々が金銭から遠ざかります。
彼等にとっては、これが一番恐ろしいことだとわかります。

P9140147

 

なぜならば、彼等が私達のピラミッド社会の頂点近辺に位置するためには、金銭が必要だからです。
ですから、もし、私達の社会で金銭が消えたら、彼等がピラミッド社会の頂点近辺に位置する証明材料が無くなりますから、彼等が私達の上に座っている事が出来なくなるのです。
つまり、彼等が私達を支配する事が出来なくなるのです。

そうなると、彼等にとっては、もっとも恐れるべき事態ですから、「もっともっと医者に行こう」とか、あるいは、「金銭とは、とても大事なものなのだよ」というような誘導とかが、声高に語られている事がわかります。

これは彼等のステータス・シンボルが、お金そのものだからです。
彼等にとっては、お金が命そのものと同じぐらいに大事なものであることもわかります。

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ですから、ここからも、現代社会の長時間労働の意味もわかってくるでしょう。
長時間労働をさせて、お金を追いかけさせて、ちなみに、長時間労働をさせると、それこそ病気になるので、その病気を得た人が、さらに病院に行くわけです。
こうなると、病人もお金を追いかけるために、さらに働いて、さらに身体を壊したり、あるいは、病院がさらに儲けるわけです。
こうすれば、社会のお金の循環が良くなるので、カバールやイルミナティやイルミノイドは、それをしたがっていることもわかるでしょう。

要するに、私達はお金というツールを使い、あるいは、使わされている事によって、彼等に翻弄(ほんろう)されている事が理解されると思います。

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横道に反れる感じになるのですが、冒頭近辺で書いたルネッサンスの続きです。
ルネッサンス時代に発明された顕微鏡や望遠鏡が、人間の世界を広げました。
それは、人類の視野が大きく広がったからです。
上にも書いたように、人間が極小の世界と極大の世界を見る事が出来るようになったからです。

これと同じ事が現代に起きていると感じます。
それは、私がこのブログで書いているのですが、光の周波数の問題です。

人間が目で見れる光の周波数の範囲は「可視光線」と呼ばれている領域です。
この「可視光線」の幅は狭いものです。
ですから、同じ光である「赤外線」とか「紫外線」は人間の目では見えません。
確か、昆虫の蜂の類が「赤外線」や「紫外線」の領域までも見る事が出来たでしょうか。
ですから、昆虫の蜂は人間が見ている世界とは、ちょっと違ったものが見えている事がわかります。

また、人間の身体に有害な携帯電話の電波の波長領域も、人の目では見えませんが、光です。
光=(イコール)電波ですから、現代の私達の社会では、様々な光(電波)=(イコール)(電気)が飛び交っている事がわかります。
ちなみに、放射能も光(電波)=(イコール)(電気)です。

ですから、学校の理科の教科書にも、明らかに、光の波長の事が書かれているので、私達の目に見えない世界が厳然として存在している事がわかります。
なので、科学技術が発達して、ある飛行物体の機体の物質の波長を変えることが出来るようになると、例えば、その飛行物体が突然、飛行中に空中に消えたように見えるでしょう。
人の目を使ってでは。

しかし、実際には、その飛行物体が消失したのではなく、その飛行物体の機体の物質の波長が、人間の肉眼では見ることの出来ない赤外線や紫外線の波長領域に入っただけなので、消失したわけではないことがわかります。
ですから、人間だと「あの飛行物体が、いきなり、空中で消えた」という現象が起きるかもしれませんが、上の例で挙げた蜂が見れば、「何も消えていませんよ」と言うかも知れません。

ですから、人間も赤外線や紫外線領域の光を捉える装置を身に付ければ、人間の世界は、さらに広がることでしょう。
なので、このような考えが現れるようになったのも、現代も、ある意味での新しいルネッサンスの時代に突入したと言えないでしょうか。

上に書いた文章によって「目には見えないから、そこには何も無い」と言える時代も、終息を迎えているといえないでしょうか。
目には見えなくても、そこには、病気の原因である、極小存在の細菌やビールスがいたり、光の波長が違う事によって、見えない何かがあるでしょうから。

P9260147




                                        坂本  誠

2016年6月30日 (木)

二千九百四十二:   コンタクト

      コンタクト


   星空を見上げていると
   一羽の鳥が降下していた。
   私に向かって。

   音楽で出来た
   薄紫の翼を ゆるやかに広げながら
   私を迎えにやって来た。

   その 透けた翼から
   数多(あまた)の星の光が 静かに降り注ぎ
   ゆっくりと 私を清めていく。

   宇宙の神秘に手を触れる その一時。

                                        坂本  誠

Yakei

二千九百四十一: 私の聞いた音楽_No.10(フルートの音色)

久しぶりの音楽記事です。
『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』の続きです。

3時間 フルートの器楽曲, 瞑想用音楽, 落ち着くフルート器楽, 安らぐ音楽 ☯2506
https://www.youtube.com/watch?v=CqgI_SIlWU0


世の中には、様々な楽器があります。
ピアノとか、ギターとか、ヴァイオリンとか、ドラムとか。
多くの人も、自分好みの楽器があると思います。
そして、たいていの場合、自分の好きな楽器によって奏でられた音楽を好きになっているケースが多いのではないでしょうか。

そして、作曲家の方々も、それぞれ自分好みの楽器があり、その楽器を使って作った自分の音楽の方が、よりひとしお、素晴らしい音楽のように聞こえるかもしれません。

まるで、楽器の方にも、それぞれの命があって、その命とマッチする作曲家の方々とペアで音楽が作られているような気がしないでしょうか。

当然、聞き手の方も、自分の好きな楽器で奏でられている音楽の方に、自然に近づいていると思います。
楽器に命を感じるのは、ちょっと不思議ですが、ロマンチックなような気がします。

現代では、シンセサイザーなどの電子楽器とも組み合わされて、味わい深い音楽が作られていくのは、なんとも、趣の深いものを感じます。

ビデオ中の音楽と、シンセサイザーとの共演に、心が温かく休まりますね。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百十四:私の聞いた音楽_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no9-4a5c.html
●Celtic Woman - Nil Se'n La
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw
●Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4


『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ


『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU


『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls



『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o



『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8



『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E



『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4

『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8



                                        坂本  誠

二千九百四十:私達のゲームを考える

この記事は、問題提起のような記事となりました。

私達の間にあるゲームについて考える機会がありました。
私達の周囲を見回すと、将棋があったり、囲碁があったり、麻雀があったり、あるいは西洋社会ではチェスがあります。

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また、オセロに親しむ人々も多い事でしょう。

実際に、これらのゲームの愛好家の人数も、かなりの数に昇ると思います。
確かに、これらのゲームは面白くもあり、醍醐味も知られたものです。

しかし、これらのゲームに共通して言える事があります。
それは、「勝負を決める」という点です。
あまりにも、当然のようになっていますが、要するに勝ち負けを競うゲームです。

つまり、上で書いた競技ゲームは、優秀性が伝えられていますが、この「競争」をしているという点に着目をしました。

/////////////////
/////////////////

私が、過去に考えたことなのですが、「なぜ、私達の社会では競争が当たり前となっているのか」という疑問を抱いた事がありました。
別に上に挙げたゲームでなくても、私達は学校や社会生活の中で競争ばかりをしている事に気が付いたからです。

この私の疑問に答えを得る事が出来たのが、以下のものでした。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

「私達の社会は、なぜ、競争社会なのか?」という疑問に対する解答を見かけたのは、少なくとも、私にとってはこれだけでした。
ですから、上の引用文から考えると、31万2000年前からの宇宙人レプティリアンの社会風習が、地球人の社会スタイルに注入されたために、私達の社会は競争社会になったと考えられます。

ですから、将棋とか囲碁とかチェスとか麻雀とかも、競争しています。
あるいは、ゲームでなくても、スポーツも一種のゲーム化されているため、得点争いをしています。

/////////////////
/////////////////

なので、「私達のよく見かける将棋なども、レプティリアンの文化が生み出した」と言えないでしょうか。

一般に、「私達が、あまりにも競争に没頭すると、私達の体内のレプティリアンの遺伝子が活性化してくる」とも聞いた事があります。

確かに、「レプティリアンが地球人を支配する」というのは、これは多くの人々は反対する事でしょう。

しかし、レプティリアン文化が生み出したと考えられる将棋とか囲碁とかチェスとか麻雀とか、その他のゲームでも、忌み嫌われて、忘れ去られるべきでしょうか?

勝ち負けを競うゲームですから、確かに、これらのゲームの世界でもピラミッド型の社会となり、次第に人々がレプティリアンの文化スタイルとなるかもしれません。
当然、ピラミッドの世界ですから、ゲームの勝者は幸福感を感じたりするでしょうが、ゲームの敗者はピラミッドの下にやられるので、不幸感覚が増えるかもしれません。

また、スポーツでも、ゲームとして点数を争うのが普通です。

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/////////////////

この点数を競わせる事により、今まで、それらの多くのゲームから「妙手」とか「名手」が生まれてきました。
あるいはスポーツの上でなら、「名プレー」と呼ばれるシーンも数多く生まれました。

この競争を競わせるゲームにおいて、人々をして、「素晴らしい(エクセレント)」と言わしめるものが数多くあったのです。

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私達がレプティリアンの文化を捨て去ろうとしたら、それは次第に、将棋とか囲碁とかの、優秀とされるゲームも人々が失う事になるでしょう。
なぜならば、私達の社会に存在するゲームの、そのほとんど全てが「競争」を行っているからです。

ですから、「私達の身の回りに数多く存在する、勝敗を競うゲームの未来は、どうなるのか?」という疑問が生じています。

レプティリアンの地球支配のためのピラミッド社会の創出には、私は反対します。
しかし、数多く生まれた、この、勝敗を競うゲームについて、私達、人間は、どのように接していくのかが、私もわからないところです。
元々、ゲームというのは、一人では出来ず、複数以上の人が存在するからこそ、それらのゲームが成り立つ事に気が付きます。
ですから、これらのゲームを愛好する多くの人々の意思によって、これらのゲームへの接し方や、存続が語り合われると思います。

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/////////////////

また、一つ、私が考えられない状況があります。
それは、この記事でも出てきているレプティリアンですけど、レプティリアンという宇宙人が存在しているので、当然、レプティリアン以外の、他の多くの宇宙人もいると思います。

それらの宇宙人には、彼等なりの文化があるのでしょう。
しかし、レプティリアン以外の、他の多くの宇宙人の文化スタイルは、とにかく、競争社会では無いと予想されます。
ですから、参考的に、「レプティリアン以外の、他の多くの宇宙人の娯楽には、どんなものがあるのだろう?」と、この記事の読者の方も想像すると思います。

つまり、このゲームの点において、私達の参考とする情報が足りないと感じるのです。

ですから、以下は、あくまで私の予想なのですが、競争の存在しない社会の娯楽ですから、そのような娯楽を考えるに、まずは、芸術活動を挙げられるでしょうか。
絵を描いたり、小説を書いたり、あるいは、音楽を作ったりするのが、レプティリアン以外の、他の多くの宇宙人の娯楽なのでしょうか?

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/////////////////

また、ひょっとしたら、「娯楽ゲーム」という概念すらも、存在していないかもしれません。

通常、私達の社会では、物資の生産活動は、仕事として捉えられている機会が多いです。
ですが、この「ものづくり」というのも、これも人々の喜びの一つである事がわかります。
「物資の生産活動」というのも、堅くて、苦しいような雰囲気を持った「仕事」というものではなく、自らの喜びの表現として、物資の生産に励む人々も多いわけです。

ですから、「仕事」つまり、「物資の生産活動」とか、その他多くのスタイルの仕事がありますが、これら自体も、一つの自らの喜びの表現として、「娯楽」という意味で、レプティリアン以外の他の多くの宇宙人は捉えているかもしれません。

ですが、何にせよ、「レプティリアン以外の他の多くの宇宙人の、さりげないライフ・スタイルは、どのようなものなのか?」という疑問が、私が書いたこの記事の、「勝敗を競うゲームは、どうあるべきか?」とか「どのように、新たな見方を使って、どのように感じるか?」という、疑問の答えを導いていくのではないかと感じています。

/////////////////
/////////////////

もちろん、この記事は、あくまでも問題提起の形を得ている記事なので、何かの主張がメインである、という作文ではありません。


                                        坂本  誠

二千九百三十九: ワクチンについて_No.12

『二千四百八十三:ワクチンについて_No.11』の続きです。

ワクチンについて、私の見かけた幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしたりしています。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/6/21記事より引用)
---------------------------
●ワクチンにガンや自閉症を発症させる物質が混入!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51988233.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2016/06/big-pharma-is-injecting-us-with-cancer-enzymes-doctors-who-made-the-discovery-found-murdered-2/

(概要)
6月19日付け

大手医薬品会社はガンの酵素を混入させたワクチンを接種させています。
その事実を突き止めた医師らが殺害されました。

つい最近、フロリダ州で多くの医師が殺害されていたのです。
殺害された理由は、彼らがワクチンに関する重大な事実(ワクチンにnagalase酵素たんぱく質が混入されているということ)を突き止めてしまったからです。
nagalase酵素たんぱく質は、ガン細胞から作り出した、たんぱく質であり、体内でビタミンDが生成されるのを阻止してしまいます。
ビタミンDはガン細胞を消滅させる重要な栄養素です。
そのような有害な酵素たんぱく質をワクチンに混入させているのです。

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ビタミンDはガン細胞を消滅させたり自閉症を予防します。
nagalese酵素たんぱく質は免疫システムの働きを阻止し、2型糖尿病を発症させます。
つまり、これらの医師らは、大切な子供たちに接種しているワクチンにガンや自閉症を発症させる有害な物質が含まれていることを突き止め、それを公表しようとしたため殺害されてしまったのです。
(グローバリストによる)人口削減計画の一環として、学校に通う我々の大切な子供たちに有害な物質を混入させたワクチンを強制的に接種させているます。
彼らは、世界の人口を削減する方法として、人間の免疫システムを攻撃しながらゆっくり殺害する方法を取り入れています。
彼らは自分たちが最も正常なメンタリティと生き残るのに最適な遺伝子を持っていると考えているのです。
しかし彼らには魂がありません。
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(引用終わり)

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/6/14記事より引用)
------------------------------------------
●HPV(子宮頸ガン)ワクチンの副作用で人生を台無しにされた17歳の少女の話【追記あり】
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12170664910.html

ガーダシルによって人生を台無しにされたもう一人の話:ローラ17歳
17 Year Old Laura: Another Life Ruined by the Gardasil Vaccine

6月13日【Health Impact News】
https://healthimpactnews.com/2015/17-year-old-laura-another-life-ruined-by-the-gardasil-vaccine/

より翻訳

ガーダシル・充分なリサーチをしたつもりでしたが・・・私が間違っていました

私の娘ローラはちょうど17歳になったばかりです。
そしてガーダシルというHPV(子宮頸ガンウィルス)ワクチンを受けたために人生を台無しにされた少女の一人であることは、疑いようもありません。

政府が安全性を断言していたため判断を誤る

2010年、ローラが学校からその同意書を自宅に持ち帰った際、私はすべてに目を通しました。
またこのワクチンに関する情報収集のため、WHO(世界保健機関)のウェブサイトもチェックしました。
アイルランドでこのワクチンは新しいもので、私は何も知らなかったからです。

WHOの情報を読んだ後、アイルランドの医療サービスによって提供されているという事実から考えても、このワクチンは安全なだけでなく、私の「小さな女の子」の将来の健康のためにも非常に重要なものだと確信しました。

私が馬鹿だったのですが、両親が適切な情報に基づく選択ができるように、ワクチンのよい点も悪い点もすべての詳しい情報が印刷されているのが当然だと思い込んだのです。

このワクチンは学校や教育省、アイルランドの保険担当機関(HSE)やWHOによって推薦されていることを考えると、すべての子供たちによいものであるはずだと思い込むのも自然なことでしょう。
上記の信頼のおける機関が、私たちの次世代の命や健康に対しリスクを犯すなんてことは絶対にないはずです。

自分でリサーチをし、あらゆる必要な予防措置をとったことに私は満足していました。

ワクチンへの反応

ローラが初めてワクチンを受けた日、そして確かにそれに続く2度の予防接種の日に私は学校に呼び出されました。
ローラの気分がよくなかったからです。

ローラはいつでも、注射器が大嫌いだったのでこれは予想できたことでした。
実際のところ、彼女に「注射」を受けることを納得させるために、私はこのワクチンの必要性を長々と彼女に話していたのです。

当日、生徒の中に恐怖心をかき立てる生徒もいましたので、それによって生徒の不安感が強くなり、一部の少女たちの気分が悪くなり、弱々しく感じた原因となったのも当然だと思っていました。
予防接種を実施していた看護婦はローラを自宅に連れ帰り、休ませれば大丈夫だろうと私に言いました。

ワクチンから後の数ヶ月、ローラは気分が悪い、気絶した、めまいがすると訴えるために学校から電話をするようになりました。
ローラの生理はよく安定しており、これまでは問題がありませんでしたがその障害が出始めたのではないか、と私たちは考えました。
かかりつけ医師は薬を処方してくれました。

しかしローラは常時疲れたままとなり、短期記憶や集中力が欠けるようになりました。
そして特にイーストやグルテン、乳製品などで食品アレルギーの症状が初めて出始めたのです。
視覚障害や雑音に対し過敏になる症状に悩まされていました。
筋肉の熱や関節の痛みは常にありました。
そしてスポーツをし続けることができなくなりました。

これが起こる前、ローラは地元や学校のチームでバスケットボールをしていました。
週末や学校の休みにはカヤックを楽しむなど、とても健康的で活動的、そして幸せな子供でした。
しかし今では、課外活動も社交もまったく不可能になってしまったのです。

(、、、中略、、、)

(翻訳終了)

****
【コメント】
ちょうど私が日本に里帰りした時、日本で子宮頸ガンワクチンの副作用に関する集団訴訟が起こされるというニュースを耳にしました。
日本での訴訟について詳しくはこちら↓
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6196198

本文のローラさんではありませんが、同様にHPVワクチンの副作用があったと考えられる少女の写真がこちら。
「ワクチンの副作用認識月間
http://vaccine-injury.info/gardasil.cfm

ガーダシルを受ける前のゼダさんと、受けた後のゼダさん」

Photo

(、、、中略、、、)

【追記】

コメントで、下の「献血がバイオハザード」の記事を紹介してくださっていたオールドボーイ様が、HPVワクチンの副作用の回復について詳しい情報をまとめてくださっていたのでこちらでもご紹介させていただきます。

「 子宮頸がんワクチン副反応における数々の闇を見てきましたが、被害者の方の希望の光もあります。
以前にもご紹介したかと思いますが再度ご紹介。

神戸の林(リン)先生と埼玉の望月先生の食事療法+αで36名(快復率は約8割)の方々が既に副反応からの諸症状から快復し、日常生活を取り戻しています。
快復された方々の中には、医師の元で快復の状態を診てもらっている方も多数。
またHANSを唱える医師の元で快復しなかった方も快復され、その医師に報告しております。
是非多くの方々に知って頂きたい事実です。

林先生のブログ
http://s.ameblo.jp/orthogonist123/

望月先生のホームページとブログ
http://www.clea-chiro.com/

http://ameblo.jp/clea-chiro/

また快復サークルもあります
http://hpvv-kokuhuku.jimdo.com/

(、、、以下、省略)
-----------------------------------------
(引用終わり)


(以下、ワクチンに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千四百八十三:ワクチンについて_No.11』
●<子宮頸がん>ワクチンの健康被害 国の救済ストップ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no11-54d2.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000014-mai-soci
●メキシコで52人の子供たちの75%がワクチンの実験台として犠牲になりました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51958839.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/05/depopulation-test-run-75-of-children-who-received-vaccines-in-mexican-town-now-dead-or-hospitalized-3152962.html

『二千三十一:ワクチンについて_No.10』
●汚染されたポリオワクチン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no10-bb42.html
http://www.youtube.com/watch?v=_qoXGi9SH20

(上記ビデオより引用)
--------------------------
「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた科学者が発見」
彼等がでっち上げていたのではないという事になりました。

「ワクチンの中に発見した幾つかは有害、有毒であり、その内の幾つかは人間の生殖システムに直接的な影響を与えるものです」と彼は言いました。
ですから彼等はワクチンの中の汚染を発見し、それは妊娠に影響するものだったのです。
--------------------------

『二千二十六:News_No.494』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/news_no494-2e64.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/5/6記事より引用)
------------------------------
●ポリオ感染、10カ国で拡大確認 WHOが緊急事態宣言
http://www.asahi.com/articles/ASG566GB1G56UHBI015.html?iref=comtop_6_03

世界保健機関(WHO)は5日、パキスタンなどのアジア、シリアなどの中東、カメルーンなどのアフリカの少なくとも10カ国で、ポリオ(小児まひ)の感染拡大が確認されたとして、緊急事態を宣言した。
ポリオは主に5歳未満の子どもがかかり、手足がまひするなどの症状が、、、(以下、省略)
------------------------------

『千七十一:ワクチンについて_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no9-3fd1.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/4/13記事より引用)
------------------------------
●全身の痛みは線維筋痛症 子宮頸がんワクチン副作用か
http://www.asahi.com/articles/ASG4D5STLG4DUTIL019.html?iref=comtop_6_01

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に継続的な痛みなどを訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題をめぐり、12日に名古屋市で開かれた日本小児科学会学術集会で、子宮頸がんワクチン接種後に痛みを訴えた10代の女性2人が、全身に痛みの出る「線維筋痛症」と診断されていたことが報告され、、、(以下、省略)
------------------------------

『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。

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これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。

そして、ロックフェラー財団がありますね。
慈善団体ですね。
コロンビアで約4万人の女性達を不妊化するプログラムをかつて実行していました。
著者であるポニー・マスによると、ロックフェラー家にあるロック・フェラー財団はそのメンバーには米国優生学ソサエティからジョンDロックフェラーがいます。
彼は1952年に人口協議会へ資金提供し、言っていたのが、我々は貧しい国の政府や指導者達に、彼等には深刻な人口問題があると説得しなければなりません。
我々の人口制御を介してどのように解決するかを彼等に示さなければならない。
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『八百四十三:ワクチンについて_No.7』
●無料で配布される予定のエイズワクチン「Immunity」がいよいよ臨床試験に突入
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no7-9d22.html
http://gigazine.net/news/20140124-immunity-project/

(上記記事より引用)
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Immunityプロジェクトは、HIVワクチンを完成させ、これを世界中のHIV感染者に無料で配布する予定です。
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『七百三:ワクチンについて_No.6』
●ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-0f13.html
http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM


(上記ビデオより抜粋して引用)
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「そして最近アフリカの小さな村で、小さな村があって、そこで50人の子供達が麻痺したのです。」
「この時間内の時点で、実質的にどのメディアもこの重要な話を拾い上げてはいません。」

Photo_4


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『五百三十三:ワクチンについて_No.5』
●中東の2000万人の子どもにポリオの予防接種計画、国連
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no5-d473.html
http://www.afpbb.com/articles/-/3002994

『二百八十三: ワクチンについて_No.2』
●「子宮頸がんワクチン」重い副反応も… 接種の是非を専門家に聞く
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no2-6173.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000505-san-soci
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産経新聞 8月5日(月)9時0分配信
保護者によると、接種直後から熱や吐き気、痛み、しびれが表れ、片手、両足など全身に移動する痛みで通学できなくなった。
今年10月で症状が出てからまる2年になるのに、一歩も歩けない状態だ
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(以下、『YAHOO! JAPAN ニュース』、2013/10/28記事より引用)
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●<子宮頸がんワクチン>重篤な副作用報告143件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000100-mai-soci

毎日新聞 10月28日(月)21時19分配信

厚労省が作製したチラシ。
効果やリスクについて簡単に説明している

接種後に体の痛みを訴える中高生が相次ぎ接種勧奨を一時中止した子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は28日、定期接種になった4月から7月末までに重篤な副作用報告が医療機関と製薬会社から計143件あったと公表した。
うち体の痛みを訴える副作用報告は37件(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-date-201304.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk


(上記ビデオより抜粋して引用)
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■ウェイクフィールド博士:

Photo_5


「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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『三百十八:News_No.321』
●接種後、171人が学校生活に支障 子宮頸がんワクチン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no321-d62b.html
http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY201309060532.html?ref=com_top6_1st

『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。

Msg


自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド」
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA

元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士
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「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

Wmv


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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11481417244.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-683.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」

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>

『百九十四:News_No.276』
●米 1955年から1963年にかけて、ポリオ・ワクチン注射を受けた人たちは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no276-2437.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891703.html
http://www.thedailysheeple.com/tragic-mistake-or-deliberate-plan-30-million-people-injected-with-mandatory-vaccination-containing-live-sv40-cancer-virus_072013
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3000万人のアメリカ人が癌ウイルスの混入したポリオ・ワクチン注射を受けていました。
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                                        坂本  誠

2016年6月23日 (木)

二千九百三十八: 銀行システムと資本主義について

時々、掲載した方が良いのではないかと思うので、幾つかの書き足しを加えながら、掲載します。
まずは、以下の過去記事をどうぞ。

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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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上の2ドル札でも、5ドル札でも良いですから、写真をクリックしてみてください。
写真が拡大します。
そして、「政府発行券」写真の一番上の小さな文字で書かれているのですが、「UNITED STATES NOTE(政府発行券)」と書かれています。
そして、「FRB発行券」写真の一番上の小さな文字で書かれているのですが、「FEDRAL RESERVE NOTE(連邦準備発行券)」と書かれています。
そして、「FRB発行券」の方が、色も緑色になり、少々薄くなっているのがわかります。

インターネット百科事典のWikipediaの「政府紙幣」の説明によりますと、ケネディ大統領の大統領令11110により、上の赤い色の方の、「政府発行券」が発行された事がわかります。
この赤い色の紙幣の方が、国家の認めるお札だという事が私達にわかります。

対する「FRB発行券」の方は、ケネディ大統領の「大統領令11110」の取り消し等の措置が取られていない事が私達にわかります。
ですので、私達は上の緑色の

  「『FRB発行券』って、ニセ札じゃないの?」

と考えるでしょう。

この2つの紙幣を見ても、FRBと米国政府が、あたかも敵対関係にあるように、私達は感じる事でしょう。
ですから、以下に紹介する過去記事を見て、私達はさらに「なるほど」と感じると思います。
引用文中で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

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『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間04分30秒辺りからです。

(抜粋して引用)
-------------------------------
その一方で、問題を引き起こした張本人や大銀行は救済されました。
なぜでしょうか?
大多数のアメリカ人は救済に反対だったのに、なぜ、連邦準備制度は銀行に何兆ドルも投入したのでしょうか・
、、、(中略)、、、

調査したところ、連邦準備制度を作り出したロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家がいまだに制度を支配していて、私達を犠牲にして、彼等は危機を脱したという考えに達しました。
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(引用終わり)

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そして、中央銀行の株主達が、どのような感じで、儲けるかも、以下の過去記事を紹介すると、理解が早まると思います。

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『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------------------------
平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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私達は、幼い頃に、以下のような会話をした事が無いでしょうか。

  「大金持ちになるには、銀行の社長になった方が良いよ。だって、お金を作る事が出来るんだから」

つまり、上の幼い頃に私達が交わした事のある会話の出来事は、本当に現実に私達の社会に存在していた事がわかります。
ただし、その中央銀行の株主には、99%以上の人間がなれないように、彼等がセットしている事も私達にわかります。

テレビや新聞でも、また、巷でも、「経済改革が必要だ」と主張する人々を私達は見かけたりします。
しかし、今後は、経済改革よりも、「中央銀行のシステム改革が必要だ」と唱える人々も増えるのではないでしょうか。

参考文献や参考ビデオを以下に紹介しておきます。

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『二千百十二: FRBについて_No.8』
●FRB連邦準備銀行を廃止せよ!ドイツ編 デモ組織者の車が炎上?"End US Fed" in Germany
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/frb_no8-7d40.html
http://www.youtube.com/watch?v=GrZ4h5-7Wto&list=UUFdlR1eZu3adxifzJ-yS6_Q



『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。
アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。
多くの企業は連邦準備制度に従っています。
人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。
政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。
不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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上記の中央銀行の件と似ているような、私達の資本主義の事についても、過去記事に幾つかの書き足しを加えながら、掲載します。
私が見かけたことのある資本主義の理念というのも、あまり、方向性に納得できないものでした。

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『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html
(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

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私達が上の資本主義のヴァンス・パッカードという人のアイデアを読むに、これだと、

  「資本主義は私達に損をさせる主義なのだ」

と、人は感じることでしょう。
捨てさせ」られた上に、「もっと使わ」された上に、「無駄使い」まで、させられるからです。
また、「気安く買わ」されるので、あなたは損をすることでしょう。
最後には、私達の社会の中に「混乱をつくり出」されるので、私達は、安らぎさえも奪われることがわかります。

私達を取り囲んでいる資本主義を見て、「人は納得できるだろうか」という疑問を私達は抱くことだと思います。

                                        坂本  誠

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