2016年5月24日 (火)

二千九百十九: 彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか_No.2

二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の補足と続編になりました。

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『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑤』の補足です。

『■⑤』で、「テレビや新聞が大きく報道した事により、その世代の同じような境遇を持った、何百万人の人間が、同じような凶悪な性格に見えてくるケースもあるでしょう」と書きました。
ちょっと、表現を別のものにした方が良かったかと感じています。

二千八百三十九:北九州市について』で、書いたことの方がふさわしかったかもしれません。

どういう事を書いたかというと、以前、北九州市で、暴力団事件があり、しばしば、テレビのニュースで放送されていました。

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ですから、日本の他の地域の方々に、「北九州市は暴力団が多い土地で、怖い街なのだ」というイメージが流れました。
実際、私が他の土地を旅行してみて、北九州市の土地の印象を聞いて、そのような返事が返ってきたので、仕方がありません。

しかし、現実の北九州市では、確かに、わずかながら暴力団事件を聞きますが、北九州市の土地の99%以上は平和が広がっています。

つまり、数の少ない事件でも、マスメディアで、頻繁に繰り返し、マスメディアで流され、それが広大な範囲に報道されると、それを受け取った人々が「誤認」するわけです。
「北九州市は、大量の暴力団がいるのだ」と。

現実には違っているのですが、マスメディアが大量にその情報を流した事により、多量の誤認が起きるのです。

上記の事が、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑤』と同じ意味をなしています。

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次に、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑧』の補足をします。

前段では、「自分に関係ない人の悲しみや苦しみを感じない方が良いでしょう。自分も悲しんだり、苦しんだりしますので」と書きました。

上のように書きますと、いかにも、「坂本さんって、他人の事を一切考えないんですか?」と聞かれそうです。

実際は、ちょっと違っています。
確かに、人間ですから、どんな人でも、悲しんだり、苦しんだりしている人を見て、感情が動くでしょう。
そして、情に流された結果、「その人を助けてあげたい」という気持ちになる方々も多いでしょう。

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ですが、私が書きたかった事は、「まずは自分が強くなって、冷静に状況を見る事が出来るようになって、支援の手を伸ばしましょう」という感じです。

なぜならば、他人が嘆き悲しんでいる光景を見て、自分も悲しみ、苦しんでいる状態では、なかなか支援の手を出す事は難しいでしょう。
例えて言えば、川で溺れかけている人がいるとします。
その人は泳げないと仮定します。

その光景を見た、あなたが川で溺れている人を助けたい気持ちに駆られたとしましょう。
しかし、あなたも泳げないとします。

あなたは必死になって支援の手を出したいのに、あなた自身も泳げません。
その状態で、助けたい心が一杯で、川で溺れている人を助けるために、あなたも川に飛び込めば、二人とも溺れてしまうでしょう。

なので、他人が嘆き悲しんでいる事があって、あなたが支援を差し伸べたい時でも、その他人の感情に呑まれずに、冷静に状況を分析して、支援の手を伸ばさないといけません。
ですから、何かの事件や事故を見ても、心が揺れ動かない状況を作ってから、支援の手を出したほうが良いでしょう。

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次に、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑥』の補足をします。

■⑥では、10年後の年金とか教育費・養育費の話題を書きました。
そして、未来の予想値が当たるかどうかはわからない、と書きました。

この場合、何が起きているかと言うと、保険会社などは、保険にかけるお金などを欲しがっています。
なぜなら、それが商売(仕事)ですからね。

ですから、番組中に、10年後の年金とか教育費・養育費の話題を作ると、視聴者は未来の不安を抱きます。
未来のお金の不安ですね。

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この不安の心理から、視聴者が新たな保険に入ったり、あるいは、銀行に更なる預金をしてくれるケースもあるでしょう。
要は、これが狙われているとわかるでしょう。
個々の人にとって、新たな保険に入ったり、銀行に更なる預金をしても良いのです。

しかし、10年後の年金とか教育費・養育費の話題で、見せられるグラフの数字は予想値であり、当たるかどうかは誰もわかりません。
そして、その上で、視聴者が未来の心配や不安をして、今現在で、新たな保険に入ったり、銀行に更なる預金をしてくれても違法では無いし、保険会社とか銀行にとっては、更なるお金が入るので、嬉しい事になります。

ですから、私達の背景に広がっている情報を掴んで、これからの生活に役立てる事も大事な事だと感じます。

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さらに、『二千九百十六:彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか』の『■⑧』の補足をします。
私は以下のように書きました。

>ここまで来れば、「テレビ・ニュースを見ないほうが良い」とか、「新聞記事を見るのは見出しだけ」という声も上がるかもしれません。

これで、実際に、テレビ・ニュースを全く見なくなったり、新聞記事の見出しのみだけを見るのも危うい事だとわかるでしょう。
なぜならば、全く情報に触れなくなった人ならば、カバールやイルミナティからすれば、誘導しやすいからです。

ですから、カバールやイルミナティが私達に与えたい状態は「両極端」という形です。

この状況が、現代の私達の社会となっているでしょう。
仮に、家の旦那さんがいるとすれば、最近の男性は職場での長時間労働により、色々な情報に触れる機会が少なくなっています。
しかし、逆に、家の中の専業主婦にしてみれば、朝からテレビ番組を多量に見る人もいるかもしれません。

上の例の専業主婦がテレビで流される情報に気を取られ、その情報ばかりを覚えて、夜遅く帰宅した旦那さんに、自分が気になったテレビの情報を伝えます。
旦那さんは、ほとんど、周囲の情報を仕入れる時間が無いので、その主婦の口から伝わる情報がメインとなります。

ですから、テレビで流される情報に、10年後の年金とか教育費・養育費の話題ばかりを流せば、夫婦そろって、お金を重要視する生活になっていくでしょう。
とりもなおさず、これがカバールやイルミナティの狙いだとわかるでしょう。

ちょっと話題が横に反れましたが、上の例で行けば、旦那さんは、ほとんど情報を得られない。
上の例で行けば、専業主婦ばかりが、テレビや新聞から流される情報ばかりを集めている。

このような「両極端」な状態を作れば、カバールやイルミナティにとって、大衆誘導をしやすくなる、とわかるでしょう。

仏教用語に「中道(ちゅうどう)」という単語があります。

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これは、簡単に言えば「両極端な状態にならないように」、とか「アンバランスにならないように」という意味です。
ところが、カバールやイルミナティは人類支配が目的ですから、「中道」という人間生活の教えとは、全く逆を行わないといけない事がわかるでしょう。

こういう背景も念頭に入れつつ、私達は行動した方が良いと思います。

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結局、私達は冷静になって、自分の周囲を見回し、自分にとって本当に必要な情報をピックアップした方が良い事がわかります。
自分にとって、本当に必要でない情報を、大げさにピックアップして、その情報に振り回されていると、これは時間と労力と精神力の無駄を作っている事になります。

ですから、深呼吸して、深く深く自分の心の奥底を、ある程度の時間だけ見つめ、自らの心に冷静さと強固さを築いた上で、世に溢れている情報をピックアップした方が良いと思います。


                                        坂本  誠

二千九百十八: News_No.602

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday』、2016/5/22記事より引用)
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●アメリカ副大統領が、軍における性的逸脱を支持
http://parstoday.com/ja/news/world-i8848

アメリカのバイデン副大統領が、女性や、性的に逸脱した傾向を持った兵士がアメリカ軍に加わるなどの性的多様性はアメリカ軍をより強力にすると主張しました。

イルナー通信によりますと、バイデン副大統領は21日土曜、ニューヨークのウェストポイント士官学校の卒業式で、性的な問題や、倫理的な逸脱により、一部のアメリカ軍関係者が除隊処分となることは、能力のある人材を失い、アメリカ軍が弱体化する要因になるとし(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2016/5/17記事より引用)
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●Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ
http://gigazine.net/news/20160517-windows-10-auto-upgrade/

IEのセキュリティパッチにWindows 10アップグレード広告が挿入されたり、Windows 10への自動アップグレードテロをワンクリックで防ぐツール」が登場したりと、ユーザーをWindows 10にアップグレードさせたいMicrosoftとアップグレードしたくないユーザーとの攻防が続いていますが、今度はWindows 10への自動アップグレードスケジュール通知がWindows Updateと一体化したことがわかりました。

Microsoft Auto-Scheduling Windows 10 Updates
http://www.tomshardware.co.uk/windows-10-auto-schedules-updates,news-52980.html

Microsoft is now providing a time and date that your PC will auto-upgrade to Windows 10 [Update]
http://www.neowin.net/news/microsoft-is-now-providing-a-time-and-date-that-your-pc-will-auto-upgrade-to-windows-10

Windows 10アップグレードのアイコンを(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百九十七:News_No.599』
●Windows 10への自動アップグレードテロをワンクリックで防ぐツール「Never10」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://gigazine.net/news/20160413-never-10/
>

『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(以下、『Gigazine』、2016/5/17記事より引用)
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●NSAの内部だけで流通する国家機密級情報満載のニュースレター「SIDtoday」をスノーデンが暴露して誰でもダウンロード&閲覧可能に、概要はこんな感じ
http://gigazine.net/news/20160517-snowden-archive-sidtoday/

「SIDtoday」はアメリカ国家安全保障局(NSA)の中でも最も重要な部門である「Signals Intelligence Directorate(SID)」用の極秘機関報です。
その「SIDtoday」がエドワード・スノーデン氏によってリークされ、インターネットメディアの「The Intercept」が公開しています。

Snowden Archive--The SidToday Files
https://theintercept.com/snowden-sidtoday/

The InterceptはリークされたSIDtodayから、手始めに166記事をインターネット上に公開しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、エドワード・スノーデン氏に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百四十四:地球の内部について』
●エドワード・スノーデン氏かく語りき : 「地球の地下マントルには現生人類よりさらに知的な生命が存在している」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/post-fa66.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/368787005.html
●地球の地下に、さらに知的な現生人類(ホモ・サピエンス)が存在することを記した文書をスノーデンが明らかに
Snowden Reveals Documents: 'More Intelligent Homo Sapiens Exist Underground'
Phantoms and Monsters 203.07.10
http://www.phantomsandmonsters.com/2013/07/snowden-reveals-documents-more.html

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『二千六百五十九:News_No.584』
●スノーデン氏かくも語りき:「エイリアンは人類とコンタクトを取りたがっているが、地球の通信は暗号化されていて、人類がエイリアンと接触する手段は閉ざされている」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no584-758e.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/426465403.html
Edward Snowden: we may never spot space aliens thanks to encryption
guardian 2015.09.19
http://www.theguardian.com/us-news/2015/sep/19/edward-snowden-aliens-encryption-neil-degrasse-tyson-podcast

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(以下、『ParsToday』、2016/5/14記事より引用)
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●日本とイランによる国際共同シンポジウムの開催(音声)
http://parstoday.com/ja/radio/iran-i8302

今月9日、テヘランで日本の笹川平和財団と、イランの女性・家庭環境担当副大統領府、イラン外務省国際問題研究所により、「平和と持続可能な開発に果たす女性の役割」をテーマとした国際シンポジウムが開催されました。

イランと日本による初の国際シンポジウムがテヘランで開催

当日は、イランを初めて訪問した安倍首相夫人やイランのモウラーヴェルディー、エブテカール両女性副大統領が基調講演を行いました。

(、、、中略、、、)

安倍首相夫人が基調講演

さらに、「平和と持続的な発展に果たす女性の役割」シンポジウムの大きなポイントは、公益財団法人・社会貢献支援財団の会長を務める、安倍昭恵(あべ・あきえ)首相夫人が参加したことです。
安倍さんは、今回のシンポジウムでの基調講演において、イランのモウラーヴェルディー女性家庭環境担当副大統領、エブテカール環境庁長官兼副大統領の正式な招待による、今回のシンポジウムへの参加に感謝の意を表明しました。
また、男性が中心となって築いてきたこれまでのピラミッド型の縦社会では、国益が優先され、国益同士がぶつかり合った結果、世界平和ではなく、戦争をもたらしたと語っています。
そのため、今後はそうしたピラミッド型の社会に代わって、生命を産みつないでいく女性が縦の枠組みを超えて横の枠組みを作り、真の世界平和に向けて女性が活躍できる社会が確立するべきだとしています。
初めてのイラン訪問、そしてイランの女性の様子などは、どう写ったのでしょうか。
それではここで、安倍昭恵さんのインタビューをお届けしましょう。

(安倍さんのインタビュー)

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百二十二:私の見かけたニュース_No.38』
●安倍昭恵夫人・・・・あれれ、また、安倍総理と反対のことをやっていますよ。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no38-c554.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51911665.html
http://enenews.com/prime-ministers-wife-so-much-hidden-fukushima-calamity-beyond-peoples-assumptions-i-hope-they-will-make-everything-public-inside-source-theyre-trying-to-bring-in-people-55-ol

(上記記事より抜粋して引用)
(安倍 昭恵夫人の言葉)
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安倍首相の夫人(安倍 昭恵夫人)へのインタビューで、昭恵夫人は、

福島原発の災害は国民にとって想定外の出来事であり、今後、同じような事故が起きると日本は壊滅的なダメージを受けるため、日本には原発はない方が良いと思う。
原発の安全性が確保されたとしても、私はむしろ原発の再稼働はしてほしくないと思う。

と語った。

ウォールストリートジャーナル、12月7日付け:

いつ原発に反対する立場になったのかという質問に対し、安倍首相の昭恵夫人は、

3・11の事故後に、福島原発に何が起きているのか、どんなにひどい状態だったのかが分からなかった。
時が経つにつれて、原発事故に関して様々な情報が隠蔽されているのが分かってきた。
日本国民は政府の流す情報を信用しなくなった。
政府には全ての情報を公開してもらいたい。
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(引用終わり)

『七百四十八: News_No.435』
●昭恵夫人「守るべき農地ない」 防潮堤問題の無人島見学
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no435-8d22.html
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312290141.html?ref=com_top6

(上記記事より抜粋して引用)
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安倍晋三首相の夫人、昭恵さん(51)が29日、無人島での防潮堤再建の必要性が問われている宮城県塩釜市の浦戸諸島を見学した。

上陸した無人島の一つは水浸しで、田んぼや畑らしきものはなかった。
震災前から耕作放棄地だった農地を守る名目で、四つの無人島で約20億円かけて防潮堤を造る計画があるが、昭恵さんは

現地の状況を把握しないまま進められている計画だとわかった。
守るべき農地はなかったと(夫の安倍首相に)伝える。
計画は見直していただきたい

と話した。
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(引用終わり)

『七百五十二:福島原発関係News_No.13』
●昭恵夫人「メンテナンスできるか」 原発輸出に再び疑義
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/news_no13-f20e.html
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312290246.html

(上記記事より抜粋して引用)
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安倍晋三首相夫人の昭恵さんは29日のBS11の番組で、安倍政権が成長戦略の柱に掲げる原発輸出について

海外できちんとメンテナンスが行われるかわからない。
万が一の時、日本はどう対応するのか

と述べ、疑問を呈した。

(、、、中略、、、)

「家庭内野党」を自任する昭恵さんは、これまでも原発輸出に懐疑的な立場を示してきた。
今年6月にはNPO法人主催の講演で

私は原発反対なので非常に心が痛む

とも語っていた。
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(引用終わり)

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                                        坂本  誠

二千九百十七: 私の見かけたニュース_No.80

こんばんわ。
私の気になりましたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ParsToday』、2016/4/13記事より引用)
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●アメリカがシリアのアルカイダに武器支援
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6040

カナダのインターネットサイト・グローバルリサーチが、アメリカがシリアのテロ組織アルカイダや同じ方向路線を歩む組織に、数千トンの武器と軍事物資を提供していることを暴露しました。

アメリカのインターネットサイト、フェデラル・ビジネス・オポチュニティーズが公開した文書では、東欧からヨルダンのアカバ港まで武器と重要物資を移送する運輸会社の設立が提案されています。

グローバルリサーチは、インターネットサイト、フェデラル・ビジネス・オポチュニティーズで公開された文書を根拠に、アメリカはCIA・中央情報局により、数千トンの武器と軍事物資をアルカイダやそのほかシリアのテロ組織に提供していると強調しました。

グローバルリサーチはまた、アメリカはある業者に爆発物などを載せたコンテナ81台をルーマニアからアカバ港まで移送するよう要請しているとする、ほかの文書に触れました。

フェデラル・ビジネス・オポチュニティーズはさらに、昨年12月と今年4月に、3000トンの武器の入った積荷2つがアカバ港に入港したとしました。

イギリスのコンサルタントグループは、フェデラル・ビジネス・オポチュニティーズのサイトの文書を発見し、アメリカ政府がシリアの反体制派として支援している人物が、これらの武器を停戦期間に受け取ることを確実視しています。

これらの組織は、ヨルダンやトルコを通じて受け取られている武器の半数を、シリアのアルカイダやヌスラ戦線などに引き渡しています。
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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA



(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
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『二千九百三:私の見かけたニュース_No.79』
●アメリカ政府高官が9.11に関与
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no79-a8d8.html
http://parstoday.com/ja/news/world-i6547

『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o



(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
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●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
--------
(引用終わり)


『二千三百九十八: News_No.552』
●「サウジ王族がアルカイダを資金援助」、9.11実行犯が証言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no552-a176.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000023-jij_afp-int

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_70.html
「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(上記ビデオより抜粋引用)
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そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。
みんな観たか?
スパイク・リー監督の映画「インサイド・マン」は、こいつらが元ネタさ、つまり実話なのさ!
そう、この建物の中の、こいつらの事さ!
(かけ声)「ハイル・ヒットラー!!」

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ!
まともなメディアは蜂起した!
人々は決起した!
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな!
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//
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(引用終わり)

『二千百二十三:私の見かけたビデオについて_No.57』
●デイヴィッド・ロックフェラーと対決 9/11を犯した罪? Confronting David Rockefeller
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no57-5a23.html
https://www.youtube.com/watch?v=UfS3tZHJb4g&list=PLC99173E87CB20271


YouTube: デイヴィッド・ロックフェラーと対決 9/11を犯した罪? Confronting David Rockefeller



(上記ビデオより抜粋引用)
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真実の部隊。
ウィアーチェンジがデイヴィッド・ロックフェラーと対決。

外交問題評議会、ビルダーバーグ・グループ、三極委員会、ゴミ。

私達はここ、大物デイヴィッド・ロックフェラーの家の前にいます。
出入り口に場所を決めて、彼に会って幾つか質問しようとしています。

デイヴィッド・ロックフェラー閣下!
デイヴィッド・ロックフェラー!
市民の大陪審は、閣下、市民の大陪審は、あなたを起訴するよう求めて、閣下、市民の大陪審は、9/11の犯罪であなたを起訴するよう求めています、閣下!

私達はあなた達の新世界秩序について知っていますよ。

私達は今日ここに、デイビッド・ロックフェラーと話すために来ました。
なぜなら日曜日の市民の大陪審は、ちょうどデイビッド・ロックフェラーによって引き起こされた問題を、9/11の犯罪で大量殺人を犯した事を捜査するという結論を下したからです。

その405ページ(日本語版517ページ)で、彼はアメリカの国家主権に対抗して、秘密の陰謀団の一員であり、アメリカ政府に対抗して、一つの世界秩序、一つの新世界秩序に向けて働いていることを認めています。

私達はデイビッド・ロックフェラーが事件を触発して、それが9/11だったことを知っています。
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(以下、『ParsToday』、2016/5/19記事より引用)
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●アルジェリア人、「ISISはアメリカにより創出」
http://parstoday.com/ja/news/world-i8638

世論調査の結果、アルジェリアの人々が、テロ組織ISISは、アメリカによって生まれたものだと考えていることが明らかになりました。

アルジェリアの新聞ファジルは18日水曜、「ドイツの研究所が行った世論調査によれば、アルジェリアの人々はISISはアメリカに育てられたグループであると考えている」としています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百一:News_No.600』
●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
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米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
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『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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                                        坂本  誠

2016年5月23日 (月)

二千九百十六: 彼等の大衆誘導から、どうやって、逃れるか

「カバールやイルミナティの大衆誘導から、どうやって、逃れるか」と言う事を考えてみたいと思います。
まあ、あくまで私の薦めであって、他の人によっては違いがあるかもしれません。

私は、あまり、お坊さんが好きで無いのですが、お坊さんも薦めている「瞑想」が良いと思います。
人によって、瞑想する時間は違うと思います。
ですから、ある人は1週間も、世間とは隔絶された環境の中で瞑想する人もいるでしょう。
また、ある人は1日の内に1時間とか30分の人もいるでしょう。

違いはあれども、要は静かな場所で、たった一人になることです。

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そして、その瞑想の環境で、その時間だけ、自分の周囲の環境状況を、全く捨てるのです。

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■①:

すると、まず、客観的な自分が見えてくる事に気がつきます。
他人の目から見た自分です。

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■②:

次には、その環境で、自分自身の姿に気がつくことでしょうか。
たいしたわけでもないのですが、自分が宇宙空間の中にたった一人でさまよっている感じでしょうか。
それでも意識はあるわけです。

そして、地球上での全ての記憶を忘れるような幹事で、「私にとって、どんな事が、一番幸福な事だろうか」と思いを巡らすわけです。
その状態だと、地球上での慣習だった、お金とか仕事とか学校とかの全てのものが無いわけですが、とにかく、幸福だった記憶が残っているわけですから、その状態こそが、私の本当の自分自身である事に気がつきます。

なので、読者の方も、その瞑想状態で、自分の幸福だった状態こそが、「これが真の自分の姿なのだ」と感じるかもしれません。

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■③:

そして、地上の習慣を全て捨てて、その状態で、本当の自分の状態でいるから、その地点から、日頃の私達の地上生活が見るわけです。

すると、かなり色々な出来事に気がつきます。

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■④:

まずは、私達のお金の存在に気がつきます。
次には、私達の世界の常識の作られ方です。

これは、主にテレビや新聞が作っている事に気がつきます。
あるいは、常識が作られている箇所は学校とか職場の私達のコミュニティ社会と言えるでしょうか。

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■⑤:

例えば、テレビや新聞のケースについて考えてみます。
時々、世間を騒がす凶悪事件などが報道されます。

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事実事項だから、報道されても良いわけです。

ある年代のある人間が、ある凶悪事件を起こしたとしましょう。
すると、テレビや新聞は、大きく報道します。

そのような凶悪事件を起こしたような、その年代と同じような境遇を持った人間は、何百万人もいるのですから、その事件の起きた確立は何百万分の一です。
しかし、テレビや新聞が大きく報道した事により、その世代の同じような境遇を持った、何百万人の人間が、同じような凶悪な性格に見えてくるケースもあるでしょう。

つまり、事件を起こしたのは、たった一人が起こした、ほんのわずかなケースなのに、あたかも、全世界が凶悪なケースが漂っているように感じる視聴者もいると思います。
このように事件としては誤報では無いのですが、事件の報道を受けとる多くの視聴者の方が「誤認」を起こしてしまうのです。

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■⑥:

「■⑤」と同じようなケースで、多くの人々を誘導できる事がわかります。

例えば、テレビ番組でも、将来の年金の話題とか、10年後の教育費・養育費の話題をする番組もあります。

そのような番組の中で、10年後の年金の予想額とか、10年後の教育費・養育費の年金の予想額が示されたグラフが出されたりします。
しかし、それらは、あくまで予想値である事に気が付きます。

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ですから、10年後になる前に、不景気があったり、暴落があったり、恐慌があれば、予想したとおりに物価は上がりません。
(あるいは、逆のケースとして、非常な好景気が訪れたら、予想以上に物価が上がるでしょう。)

予想したとおりに物価が上がらないので、当然、10年後の年金とか教育費・養育費の予想額も簡単に外れる事がわかります。
しかし、それを報道した方は悪くありません。
なぜならば、その番組で出した右肩上がりのグラフには、しっかりと「予想」という言葉が付いているからです。
未来の予想をしただけであるから、「これは予想値なのですが」と、断っています。

しかし、現にそのような色分けされた、美しい感じのグラフを視聴者に見せられると、視聴者の方は、妙に納得してしまい易くなるのです。

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■⑦:

「■⑤」や「■⑥」と似たような、様々な応用ケースを、読者の方も考え付くでしょう。

仮に、テレビ局は新聞社の方が、「本音としては、そのような番組を作りたくは無い」と考えていても、スポンサーの方が「このような番組を作ってください。こちらの方がお客さんですよ」と言って来たら、報道機関の方が抵抗する手段はありません。

なぜならば、この世界は商業主義で成り立っているからです。

そして、後は「税金が上がりそうだ」とか「隣の国が攻めて来そうだ」とかの、多くの人々を誘導したい方向で、マスメディアに報道させれば、「大衆誘導が出来る」ということが、読者の方々にもわかるでしょう。

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■⑧:

「■⑤」で挙げた凶悪事件の例をもっと考えてみましょう。

どこかの誰かが事件に巻き込まれたかもしれません。
その報道を見たあなたは、怒ったり、悲しんだりしているかもしれません。
しかし、あなた自身がその凶悪事件に巻き込まれたわけでは無いでしょう。

その報道を見た、あなた自身は、その事件には全く関係無いのに、あなた自身が怒ったり、悲しんだりして、結果、あなたが苦しむわけです
そのような事件の報道を見なければ、あなたは幸福感を抱いて、日々に生活しているかもしれません。
しかし、その報道を見た事により、あなたが怒ったり、悲しんだり、苦しんだりすれば、結局、あなたはその事件の直接の被害者でも無いのに、、いつのまにか、精神的な被害者になっている事に気がつくでしょう。
つまり、あなたは損をした事がわかるでしょう。

ここまで来れば、「テレビ・ニュースを見ないほうが良い」とか、「新聞記事を見るのは見出しだけ」という声も上がるかもしれません。

しかし、人によっては、どうしても立場上、その事件の詳細を知る必要があったり、あるいは、事件の直接関係者だったら、「もっと詳細情報が必要だ」ということになり、詳しく、掘り下げて情報を得ないといけない状況もあるでしょう。

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■⑨:

要は、「私達は大衆報道によって、自分の心をぐらつかされる事が多い」という事です。

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まだ、わかりやすく書くと、「他人が言っている言葉に、人はぐらつかされやすい」という事です。

「大衆報道」と言っても、どこかの他の誰かが言っている事に気がつきます。
つまり、「他人の言葉やマスメディアの報道によって、簡単に私達は翻弄されている」と言うことがわかります。

なので、世間の事にぐらつかない自分を作るためにも、「瞑想」と言う手段が考えられるわけです。
「瞑想」というのは、自分に入ってくる情報を遮断するわけですから、周りの人や大衆報道の言っている意見に振り回されなくもなったりします。
また、そのような外部から入ってくる情報に振り回されなくもなるので、「瞑想は強固な自分の心作り」とも言えるでしょう。

なので、瞑想の終わった状態で、再び、多くの情報に触れて、その中から冷静に、自分に必要な情報をピック・アップする事も出来るかと思います。

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■⑩:

要は、テレビや新聞も、カバールやイルミナティの声の拡声器(スピーカー)として、使用されている事がわかるでしょう。

また、当然、インターネットも同じです。
ですから、私の書いた、この記事でも、ある読者からすれば、自由に取捨選択する事が出来るでしょう。

ただし、瞑想をして、一旦、世間から離れた場所で、真の自分自身を取り戻した上で、再び、私達の肉体の外にある、情報社会を改めて見直すと、カバールやイルミナティの作り上げた常識とか大衆誘導には乗りにくくなると思います。


                                        坂本  誠

2016年5月21日 (土)

二千九百十五: 私達のファースト・コンタクトを考える

こんばんわ。
『私達のファースト・コンタクトを考える』と題してみました。

二千九百九: News_No.601』で、『日本や宇宙や世界の動向』様の、2016/5/10記事より『●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました』を引用させて頂きました。

私達の知っている歴史上で、これが初めてのファースト・コンタクトと言えるかもしれません。

なぜならば、ある国の政府が異星人の存在を認めて、周囲の人々に伝えたからです。

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過去、「個人レベルでファースト・コンタクトが行われていた」とは、多くの情報が伝わっていたのですが、政府レベルでの話はこれが最初ですから、私達の知っている歴史上では、これが私達にとっての初めてのファースト・コンタクトと言えると思います。

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過去の多くのSF映画でも、異星人とファースト・コンタクトが多く描かれていました。
そして、非常に明るい雰囲気のあるファースト・コンタクトと、どちらかと言うと、あまり明るい雰囲気でないファースト・コンタクトの2種類が描かれていたのを多くの人々も知っているでしょう。

多くのSF映画で、明るい感じで描かれていたファースト・コンタクトは、「地球人と異星人とで明るい未来を作ろう」という雰囲気が多かったでしょうか。
しかし、一方のあまり明るい雰囲気でないファースト・コンタクトは、たいていが地球侵略が描かれたケースが多かったでしょうか。

ですから、「祝い」という雰囲気が無かった事からも、少し残念なファースト・コンタクトになったのは事実だと感じます。

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いずれにしても、重要な事は、数多くの映画でも描かれたように、異星人の地球飛来の目的です。

明るい感じのファースト・コンタクトは、「地球人と異星人とで明るい未来を作ろう」と言う事で、映画中でもセレモニーのように祝われていたものです。
ですから、異星人も堂々と、多くの地球人の前に現れて、その目的を告げたものです。

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しかし、問題の方は地球侵略のケースとかが描かれていたからです。

ですから、こちらの方は、突然、地球を襲ってきたり、あるいは、「地球人を騙して」という感じのケースがほとんどでした。

私も過去記事で、多くのレプティリアン物を紹介していますが、私達は冷静に、このファースト・コンタクトを考えてみましょう。

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要するに、この場合、私達の法律で考えるならば、正体不明の宇宙人というのは「国籍不明の外国人」に相当する事がわかります。
当然、彼等のパスポートやビザもありません。

ですから、例え、姿形が違っても、「そのような人種も存在するだろう」と言う事で、人体の形状については、あまり気にしなくて良いのではないでしょうか。

問題は、地球飛来の目的なのですから。

「国籍不明で正体不明の外国人」が国内にいたら、問題になるわけです。
まず、何をしに来たのかわかりませんから、目的が問題になるわけです。

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また、その「国籍不明で正体不明の外国人」が、何人、入ってきているかはわかりませんが、それら全ての存在が悪意を持っているかどうかは、直接、尋ねて確証を得ないといけないところでしょう。

ですから、悪意を持っていない異星人ならば、そうですね、「国籍不明で正体不明の外国人」が道路の上で昼間からお酒を飲んでいる不良外国人に見える程度でしょうか。

しかし、問題となるのは、「各国の政府の人間として、替え玉のようにやって来ていた」という、この手の類でしょう。
これだと、誰でもわかりやすいですが、その国をハイジャックしに来ている事がわかります。
わからないような感じで、自分たちだけに良いような感じで、その国の方針を定めたり、直接、運営していくのですから。

現実に、日本でも外国でもそうですが、公務員とか政治家は、その国の国籍のある人で無いと、いけないことになっています。
例えば、日本でも、外国人がやって来て、その外国人が日本政府の人間として働く事は許されていません。

政治というものは、その国の人間が行うものであり、他国の人が行ってはいけないからです。
もし、他国の人間が、ある国の内部の政治に手を出していたら、その政府が他国の傀儡(かいらい)政権とか、ハイジャックみたいな感じになるからです。

ですから、「政治家とか、その国の王様が、他国の人間であった」と判明したら、それは退場してもらうのが当然となります。
それと同じように、ある国の王様とか政治家が、異星人であったとなると、同様の処置がなされてしかるべきでしょう。

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要は、普通に私達の知っているルールに定めて照らし合わせてみると、十分に対応できる事柄だとわかります。

だけど、政府の要人の替え玉として、やって来ていたら、これは問題でしょう。
これだと、どのように自然に考えても、私達の使用しているルールに照らし合わせても、退場というケースが自然だと人々は感じるでしょう。

しかし、まあ、「国籍不明で正体不明の外国人」が道路の上で昼間からお酒を飲んでいる、という程度ならば、警察がやって来て、「あなたは何をしに、ここにやって来たのですか?」という、問いが当然となるでしょう。

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しかし、普通、一般に、「国籍不明で正体不明の外国人がやって来ている」となると、誰でもが感じるでしょうが、あまり良い印象はありません。
普通に警察がやって来て、「職務質問を」というパターンが普通だからです。

ですから、たとえ、異星人とは言っても、その容姿では判断せず、その目的で判断するのが当然でしょう。

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しかし、他の情報源も伝えているように、あまり、レプティリアンの良い情報は流れていません。

「レプティリアン」とは言っても、大勢いるのならば、個々の個性は違うでしょうから、個々の目的を知っていくのが大事な事ではないでしょうか。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

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『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



(上記ビデオより抜粋)
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「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
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『三百八十:お知らせ_No.159』
●【重要情報】 オバマ大統領が宇宙人の存在を公言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no159-dac0.html
http://japan-mesameyo.seesaa.net/article/376316659.html
http://nineinchnews.com/obama-admits-aliens-secretly-running-government/

(上記記事より抜粋して引用)

●オバマ大統領
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「トルーマン大統領とグレイはファーストコンタクトをしました。」

「異星人は長い間私たちの周りにいました。しかし、全てがUFOを乗って来ている訳ではない」

「重要なのは、異星人が過去の60年の間に私たちの政府をコントロールした」
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『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



●ジェイ・パーカー
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「次元間レプティリアンについての数えきれない程の話があります。」
「いいですか? あなたがドラコレプティリアンについて知っている事を私は確信しています。、、、」
「、、、さて、沢山の沢山の人々がそれらをソルトレイクシティにある寺院の主祭壇エリアの地下で目撃しています。」

「それはドラコレプティリアンがヨアラスを攻撃し、基本的には8分で侵略したのです。」
「ですから、一般のイルミナティ闇の悪魔崇拝者達はそこで彼等が行っていた事をやって闇のレプティリアン存在をなだめたのです。」

「バズ・ウェアはレプティリアンシェイプシフトとされていました。」
「彼は人間になったりレプティリアンになったりできるんです。」

「そして古典的な茶色のローブを被ったレプティリアンと考えられる存在下にいた子供の頃の記憶があるんです。」
「茶色のフード付きのローブを着て、古典的なレプティリアンの顔を持っていました。」
「その記憶が私にはあるんです。」
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『二千二百八十八:レプティリアンとグレイについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-84ac.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8328673.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/10/blog-post_497.html

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『二千二百七十:私達の疑問』
●『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』 (デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランドより)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

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                                        坂本  誠

2016年5月20日 (金)

二千九百十四: 私の聞いた音楽_No.9

久しぶりの音楽記事です。
『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』の続きです。

『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』で、ケルト民族の間で伝わっていた『Scarborough Fair』を紹介させて頂きました。
サイモン・アンド・ガーファンクルがカバーして歌ったことで有名になった曲です。

そして、ビデオを見ていたら、ケルト民族の他の楽曲を聞く事が出来ました。
以下の二つを紹介させてください。

Celtic Woman - The Voice
https://www.youtube.com/watch?v=SdFHGFkyew4



Celtic Woman - Níl Sé'n Lá
https://www.youtube.com/watch?v=zsewvO75Mgw



この音楽が、古来より伝わるケルト民族の音楽か、それとも、最近になって作られた曲かどうかはわかりません。
しかし、『Scarborough Fair』に似ている点が、多くあります。

それは、音楽の透明さです。
歌っている女性歌手の声が透き通っているからか、彼等の音楽に非常に透明なものを感じます。
それは、『Scarborough Fair』でも同じように感じます。

こういうのが波動の高い音楽と言えるのでしょうか。
非常に澄み切ったケルト民族の精神性をも感じます。

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音楽記事に彼等の事を出してしまうと、清水に泥水を混ぜたように感じてしまうのですが、私達に新たに入った情報も含めて、人間の、特に西洋社会の歴史について考えたいので、彼等の事も書きます。
総合的に考えると言う意味も含めて。

私の気になった部分は、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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9600BCの地球大変動」について、元イルミナティのジェイ・パーカーが言及しています。
これは、私達の間でも長らく噂されていた「アトランティス大陸の沈没」を意味しているでしょう。
今から、約13,000年前になるでしょうね。

おそらく、そのアトランティス大陸の支配者も、彼等、つまりイルミナティとかカバールだったのでしょう。
そして、「9600BCの地球大変動」の大変動を潜り抜けるように避難したのでしょう。
当然、大陸の沈没だったので、大西洋かそこらに浮かんでいたアトランティスから脱出して、ヨーロッパにカバールやイルミナティが逃げ込んだのでしょう。
そして、アトランティス大陸の時と同じように、彼等は地球を支配しようとしたのでしょう。

ですから、カバールやイルミナティが存在していない状態のヨーロッパ大陸が存在していた事になります。
このケルト民族の歴史は古いと言われています。
現在、ヨーロッパ大陸に存在している人々は、ゲルマン民族とかノルマン人とされています。

過去、ケルト民族はゲルマン民族やノルマン人に追いやられたと聞きます。
ですから、カバールやイルミナティ、あるいは、ゲルマン民族やノルマン人がヨーロッパに存在しない、かなり、遠い昔の世界にはケルト民族が繁栄していたと考えられます。

ですから、どれほど遠い昔かは、はっきりとはわかりませんが、かなり昔の世界のヨーロッパの雰囲気とは、紹介したビデオの音楽のような平和な世界が広がっていたのではないでしょうか。

音楽自体は、とても静かな雰囲気がありますが、歌い手も楽器の引き手も、非常に笑顔が溢れながら、共に音楽を演奏しています。
聞いているだけで、とても幸福そうな雰囲気が流れてきそうです。

出来るだけならば、全ヨーロッパが、このような音楽の雰囲気で満たされたら良いと思います。

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なんとなく、古代日本の音楽の雰囲気も私は感じるような気がします。
現代の皇室などに伝わる「宮中音楽」と呼ばれるものは、非常に堅い雰囲気がするので、あまり民衆用には感じません。
ですから、現代に伝わる「宮中音楽」に古代日本で流れていた音楽の雰囲気を感じる事は出来ないのでは無いかと感じます。

ですから、民謡のレベルで、かなり古い日本音楽を聞いてみれば、どこか、この記事で紹介したケルト民族のような、明るくもあり、平和そうでもあり、楽しそうであり、心安らぐような音楽を聞く事が出来るのではないでしょうか。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百四十三:私の聞いた音楽_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no8-29b9.html
●Scarborough Fair
https://www.youtube.com/watch?v=ykXBVu5_kSI
●Scarborough Fair - Celtic Woman live performance HD
https://www.youtube.com/watch?v=wiZJP_XLmrQ



『二千八百十八:私の聞いた音楽_No.7』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no7-5fd1.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY

『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls

『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o



『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY

『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8



『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E

『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg

『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4



『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4

『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8


                                        坂本  誠

二千九百十三: 遺伝子組み換え食品について_No.42

『二千八百七十七:遺伝子組み換え食品について_No.41』の続きです。

遺伝子組換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
略して、GMOとも呼ばれたりします。

久しぶりに私は以下のビデオを見かける機会がありました。
文字起こしをさせてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/5/18、26面記事より引用)
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●遺伝子組み換え作物 健康への影響は

消費者運動のリーダー スミス氏

P5180160_5

 

遺伝子組み換え(GM)作物が米国で導入されて20年。
その影響は消費者にどう広がっているのか。
米国で消費者運動に取り組む「責任ある技術者協会(IRT)」の創設者で、遺伝子組み換え問題の著者や映画で知られるジェフリー・M・スミス氏が、福岡市であった講演で「日本でも多くの人に関心を持ってほしい」と呼びかけた。

米国で高まる意識

スミス氏は遺伝子組み換えの問題点として、DNAが壊される過程を指摘。
さらに殺虫能力が組み入れられ、毒性を持つ植物を人や動物が食べていること、除草剤で枯れないGM作物の畑で強力な農薬が散布されるようになっていることを挙げた。
講演では、ネズミなどの動物実験に加え、獣医師らの報告や畜産農家への聞き取り調査結果を紹介。
ペットや家畜の胃腸機能や免疫力の低下、低妊娠率などの問題が、GMではない餌に変えると改善した事例が多くあるという。
「デンマークのある豚農家が非GMの餌に変えたところ、えさ代は上がったが豚が健康になり、1頭あたりの利益は120ドル増えた」

監督したドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」も上映。
GM作物の健康への影響、大手種子・農薬メーカーと米政府機関の関係などについて、資料や証言を交えて切り込む内容だ。
米国の消費者の間でもGMへの意識が高まり、大手メーカーを含め食品への表示が広がっているという。

表示制度「日本が最も不親切」

日本国内では市場向けのGM作物は栽培されていない。
一方で、米国やカナダ、ブラジルなどからGMトウモロコシや大豆、ナタネなどが、加工食品の原料や飼料向けに大量に輸入されている。
日本の消費者はどう向き合えばいいのか。
スミス氏に聞いた。

スミス氏は「米国ではさまざまな疾患が増え、GM作物が原料となった食品を食べなくなった多くの人が健康を取り戻したことが、この10年で増えてきた。日本はGM作物の輸入をやめるべきだ」と話した。

食品への表示制度について、スミス氏は「現在、64ヶ国でGMに関する何らかの表示制度があるが、その中では日本が最も消費者に不親切」と指摘。
日本での表示制度は豆腐や菓子などの主原料に限られ、食用油や調味料、畜産飼料などは表示されない。
「欧州では消費者の要求で不完全な表示制度が改善された」とし、日本でも消費者が声を高めることが重要だと語った。
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(引用終わり)

以下の記事は、インターネット百科事典のwikipediaより、「キャノーラ油」についての抜粋引用です。

(以下、『wikipedia』より抜粋引用)
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菜種油 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/菜種油

最近のキャノーラ品種[編集]
欧米では、遺伝子組換え技術を利用した品種が主力であり、カナダを中心に生産され、遺伝子組換え作物(GMO)として、大量に日本に輸出されている。
なお、菜種油には遺伝子組み換え食品の表示義務は無い[13]。

ラウンドアップ・レディー(Roundup Ready, RR)品種 - グリホサート耐性。
米国モンサント社が開発した、除草剤(商品名:ラウンドアップ)耐性農作物の総称。

リバティーリンク(Liberty Link, LL)品種 - グルホシネート耐性。
ドイツ・バイエルクロップサイエンス社が開発した除草剤(商品名:Liberty)耐性農作物の総称。

最終更新 2016年3月25日 (金) 13:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


(以下、過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威④
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-363.html
http://www.youtube.com/watch?v=xgvSxCZsA3k



『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
http://www.youtube.com/watch?v=-AVom7qBQrw

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-355.html
http://www.youtube.com/watch?v=m-LLpgXuG_E

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4



『百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3』
●NASAの未来計画文書①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11561109250.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://solesoleil.exblog.jp/20441188/
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0



『百十三: 私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11386212175.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-621.html
http://www.youtube.com/watch?v=R936aVAGO30



『二千八百七十七:遺伝子組み換え食品について_No.41』
●遺伝子組み換え作物がいっぱい♪
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no41-2051.html
https://www.youtube.com/watch?v=LOuWa6_-Kw0



『二千六百九十一:遺伝子組み換え食品について_No.40』
●ロシア副首相:「我々は遺伝子組み換え食品を使わずに、食糧不足を解決することができる」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no40-2bc5.html
http://jp.sputniknews.com/politics/20151004/991122.html

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百四十七:遺伝子組み換え食品について_No.38』
●反モンサント社、反GMOの動きが世界に広がっています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no38-e395.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51968494.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/09/signs-of-the-cabal-demise-3-four-articles-about-gmo-and-monsanto-and-others-like-them-going-down-3214822.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『二千三十四:遺伝子組換え食品について_No.36』
●コンスピラシーガイ③ビール
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no36-1c4c.html
https://www.youtube.com/watch?v=hwP-CZ_AXPM

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0



『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4



『八百二十七:遺伝子組換え食品について_No.32』
●遺伝子組み換え食品 国を滅ぼす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no32-2092.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiNSd7CuPDU

『八百十三:遺伝子組換え食品について_No.31』
●アルゼンチン裁判所 モンサントの工場建設を差し止め 農薬の健康影響を恐れる環境活動家が訴え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no31-143d.html
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/gmo/news/14011201.html
Construction of Monsanto plant in north Argentina halted on environmental grounds,Merco Press,14.1.10
http://en.mercopress.com/2014/01/10/construction-of-monsanto-plant-in-north-argentina-halted-on-environmental-grounds?utm_source=feed&utm_medium=rss&utm_content=main&utm_campaign=rss

『八百一:遺伝子組換え食品について_No.30』
●遺伝子組換りんご近日公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no30-57ff.html
http://www.youtube.com/watch?v=gkpfXtPP4_Y

『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY



『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo

『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs



『五百八十七:遺伝子組換え食品について_No.24』
●米主要メディアのFOXニュースがモンサントを徹底的に批判!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no24-aa70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51907630.html
http://beforeitsnews.com/health/2013/11/fox-news-kills-monsantos-gmos-2511922.html
HEALTH Fox News Asks Can Genetically Modified Foods Be Bad For Our Health
http://www.youtube.com/watch?v=myz5RRt6cs0

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『四百九十七:遺伝子組換え食品について_No.22』
●ショック: FOXニュースのGMO食品についての爆弾レポート
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no22-677a.html
http://www.infowars.com/shock-fox-news-airs-bombshell-report-on-gmo-food/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『四百五:遺伝子組換え食品について_No.21』
●モンサント社の幹部が世界食糧賞を受賞することに反対する嘆願書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no21-6629.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902525.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e074.html
http://www.dailypaul.com/301700/monsantos-winning-the-world-food-prize-sign-our-petition

『三百九十八:遺伝子組換え食品について_No.20』
●2013月10月2日-16日 種子と食糧の自由へのアクション #モンサント #TPP #遺伝子組換 ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no20-b5f3.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_52.html
http://www.youtube.com/watch?v=4AymFbs33wY

『三百六十八: 遺伝子組換え食品について_No.19』
●モンサント保護法の破棄が米国上院で可決―米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no19-9326.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-951.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11624238443.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_135.html

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0

『百八十: 『人口削減計画』等について_No.9』
●モンサント遺伝子組み換え #TPP で農業を自殺に追い込む #特許 #ACTA
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no9-1633.html
http://www.youtube.com/watch?v=c-MUy0WvGCM

『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U

『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww



『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY



『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as

『百十六: 遺伝子組み換え食品について_No.16』
●研究では遺伝子組換え食品が癌腫瘍の原因である事が明らかになる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-7a84.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11363259421.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=g_eNUK9GYbg

『百十一: 遺伝子組み換え食品について_No.15』
●ジェフリー・スミス GMO、2012年1月更新情報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-c74e.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11164690246.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-392.html
http://www.youtube.com/watch?v=N54INuG6iUU



『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『六十八: 遺伝子組み換え食品について_No.14』
●インドでの遺伝子組換えによる荒廃
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-f6d8.html
http://www.youtube.com/watch?v=MVwzOQGVz28

『六十二: News_No.235』
●“モンサント保護計画”: ヨーロッパでのモンサントGMOごまかし作戦
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no235-9651.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/gmo-bdda.html

『五十: News_No.233』
●遺伝子組み換え原料を使った日本の商品
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no233-11a0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51886419.html
http://hadou21.com/

『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『十八:遺伝子組み換え食品について_No.13』
●モンサント反対は 地球と人類の多様性の自由への呼びかけ #TPP #MAM ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no13-8e5f.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312561
http://www.youtube.com/watch?v=2seOg54PerI

『八:遺伝子組換え食品について_No.12』
●未認可の遺伝子組み換え小麦、米で見つかる、●米国で未承認の遺伝子組み換え小麦、、、、
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-ed97.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM31016_R30C13A5EB2000/
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94U01J20130531

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0



『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g

『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html
http://www.naoru.com/idensi-kumi.htm

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw


                                        坂本  誠

2016年5月19日 (木)

二千九百十二: 私達の常識を考える_No.2

二千九百十一:私達の常識を考える_No.1』の続きです。
この記事は連続物となっているので、前段『二千九百十一:私達の常識を考える_No.1』を先に読んで頂ける事を願います。

前段『二千九百十一:私達の常識を考える_No.1』では、「アメリカ発の何かの報道内容とは、全く逆の方向を信じ、そして、その逆の方向に私達は向かっていかなくてはいけないだろう」と書きました。

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次に考えられる手段としては、「私達の常識を疑う」ということでしょう。

テレビや新聞では、様々に、「これが人間の幸福のモデル・ケースだ」という手合いの宣伝が大量に流されている事に気がつきます。

二千九百六:自分の幸福について考える(独白)』にも似ていますが、「人間は結婚をすると幸福になる」とか「昇進・昇給は幸福な事なのだ」とか「有名学校への進学や卒業は幸福な事なのだ」という感じで、私達は大量に洗脳されている事に気がつきます。
主に、テレビや新聞を使って、彼等は大量の洗脳を行っている事に気がつきます。

確かに、人間の人生行路の上では、幾つかの行事がありますから、それらに個々の人が何らかの幸福感を抱いても良いわけです。
しかし、彼等の行っている事は「全ての人々の幸福のモデル・ケース」を作っていることです。

つまり、多くの人々に、単一の、ほぼ似たような幸福感を求めさせようとしていることです。
多くの人々に同じような価値観を抱かせ、同じような目的を追求させれば、大量の人々を管理・コントロールしやすくなるのに気がつくでしょう。

つまり、彼等は私達の常識を作って、与えようとしているのです。
古代ローマ時代に、「民衆にはパンとサーカスが必要だ」という言葉があったそうです。
彼等は現代でも、これと同じ事を実行している事がわかります。

彼等は地上の多くの人々を「自分達の奴隷だ」と思っているのですから、奴隷を調教しないといけないでしょう。
そのために、わからないような感じで、心理的な教育を私達に施している事がわかります。

彼等にしてみれば、私達は川の中の魚です。
川の流れにも逆らわないようにしたり、海の中にも逃げ込まないようにしたり、あるいは、川の外に広がる地上の風景をも見せないようにしないといけません。

そのためには、彼等なりの人間社会の幸福な出来事を定め、多くの人々に自分達の作り上げた幸福のモデル・ケースを追わせようとする事がわかります。
大衆洗脳ですが、これをする事により、彼等の作った、その唯一のレールの上に、多くの人々に対して、たった一つの進行方向を与える事が出来る事がわかります。
そして、そのためのツールとして、様々な報道媒介が使われている事がわかります。

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ですから、結婚とか昇進・昇給とか有名学校への進学とか卒業という出来事や、その他の諸々の様々な事も、後から振り返ってみると、「それらが私にとって、本当の幸福な出来事としての記憶として残っていない」という出来事もありうるわけです。

いわゆる「世の常識」というのが、彼等が私達に与えようとしている「レール」だとわかります。
ですので、私達は自分の身の回りにある、常識を疑い、そして、自分にとって不自然なものを見つけたら、その常識を捨て去った方が良い、とわかります。

そうすることによって、私達は彼等からの洗脳内容データを抹消する事が出来るでしょう。
パソコンの中のハードディスクをフォーマットするかのように。

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しかし、ここで困難な事が起こります。
常識を捨て去ろうとする段階で、周囲の人々のとのトラブルが起きる事が予想されます。
なにせ、あなたが世の常識を捨て去ろうとすれば、その周囲の人々の歩んでいるレールとは、別のレールを選択する事になるからです。
当然、あなたの行動と、あなたの周囲の人々との行動が一致しなくなる可能性も高いので、トラブルが起きやすくなるでしょう。

そうなった時は、私も彼等の全てを取材したわけではありませんが、あなたも彼等について、個別に様々に調査・取材を行い、その調査・取材結果のデータを、あなたの周囲の人々に提供すれば、あなたの周囲の人々も、あなたの行動を理解しやすくなるかと思います。

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現在の経済システムも、彼等が作り上げたものなのです。
ですから、よく巷で「大金を持つ事は幸福な事なのだ」と信じられていると思います。

これは、なぜかと言うと、彼等が私達の間で、「(水と同じように、)お金を持たなければ、あなたは死にますよ」という手合いの脅しをかけたことがわかります。
私がよく引用する司馬遼太郎の文章も挙げておきます。

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

Photo


維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

要するに、過去、カバールやイルミナティは、自分達の作っているお金や紙幣を、強制的に多くの人々の間に配布したことがわかります。
そして、そのお金や紙幣を使う事を義務付けたし、そのお金や紙幣を使って、納税する事を義務付けたわけです。
これによって、カバールやイルミナティは、「お金が無ければ、私達の世界では生きていく事が出来ない」という、彼等の考えとを、無理矢理、多くの人々に植え付けた事がわかります。

つまり、彼等は私達に恐怖心を植え付けた事がわかります。
「悪魔は恐怖で人を支配する」という言葉を聞いた事がありますが、実際にこれと同じだと理解できるのではないでしょうか、、、。

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というわけで、私達一人一人が、再び、本当の幸福を手に入れるためには、今現在、私達が手にしているところの「常識」を全て捨て去った方が良いと思います。

そして、ほとんど、何の予備知識も無い状態で、「この状態でいると、私は幸福と安らぎを感じる」と言える、その状態を掴むことでしょう。
その状態が、その人にとっての真の幸福と言えるでしょう。
ですから、その状態を人が追いかけていけば良いでしょう。

これだと、個々の人が、それぞれ、本当の幸福状態を追っているから、その人が真の安らぎと幸福を手に入れられるでしょう。

もっとも、個々の人の幸福も千差万別ですから、カバールやイルミナティが私達に課題として与えていた、偽りの名目上の「幸福」な出来事も、個々の人の幸福な出来事と一致するケースもあるでしょう。

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ですから、今まで、カバールやイルミナティが私達に課題として与えていた、偽りの名目上の「幸福」の状態が、読者の方にも見えてくると思います。

今現在、考えられる、それらを列挙してみると、

  「大金を所有せよ」
  「学歴が高い方が幸せである」
  「昇進・昇給は幸せなことである」
  「結婚は幸福なことである」
  「大きな家を持つ事は幸せな事である」
    ,,,,e.t.c

人によっては、それらが幸福である、と言えるかもしれません。
しかし、それだと、やがて、彼等の言いなりになって、彼等の手下であるところの「イルミノイド」と呼ばれる人になっていくと思います。

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彼等は、私達の常識を作り続けてきた結果、私達は彼等の作ったレールの上を走らせ続けさせられた事がわかるでしょう。
一つの例として挙げるのですけど、戦後の日本で「所得倍増計画」というのがありました。
これは、簡単に言えば、「多くの人々の給与を2倍にしよう」という政策でした。
そして、確かに、多くの日本人の給与は倍額になったかもしれませんが、その後で、少しずつ、税金を増やしていったことも知られています。

結局、給与の額が2倍になっても、それに引き続いて(比例して)、税金も2倍にされたら、誰も、「自分の給与が2倍になった」とは感じないでしょう。
同じ比率で、税金も上がったのだから。

上の「所得倍増計画」という名称が変わるだけで、後は、似たような政策が実施されるわけです。


以前、使った比喩なのですが、ここで再び書くと、私達は競走馬です。
そして、カバールやイルミナティが競走馬にまたがっている騎手です。
そして、お金やお札が、競走馬の鼻の先に、ちらつかされている、ニンジンだと表現できるでしょう。

私達は競走馬として、競技場の内部を走らされています。
そして、騎手であるところのカバールやイルミナティが、競走馬を早く走らせるためには、競走馬の目の前にぶら下がっている、ニンジンを遠ざけるわけです。
こうすれば、競走馬はニンジンを追いかけるから、早く走ります。
そして、競走馬をちょっと休めたくなったら、競走馬の目の前にぶら下がっている、ニンジンを近づけるわけです。

参考:『二千六百十一:彼等について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-850a.html

参考:『二千六百二十四:「所得倍増計画」を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-a428.html

参考:『二千六百七十八:「所得倍増計画」やGDPを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/gdp-cf96.html

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上の似たようなケースは他にも考えられるでしょうが、とにかく、カバールやイルミナティは私達を支配・コントロールしようとしているわけです。
彼等の作った、「人類のための幸福モデル・ケース」を私達に見せながら。

ですから、彼等の手から逃れるためには、私達の身の回りにある、「常識」を、今一度、疑い、誰からも何も言われていない状況で、それらを取捨選択しないといけないかと思います。
あるいは、全く、自分で、新たに作らないといけないケースもあるかもしれません。


                                        坂本  誠

二千九百十一: 私達の常識を考える_No.1

二千九百六:自分の幸福について考える(独白)』の延長上のような記事です。

記事中の引用文献で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

スペインの画家に、フランシスコ・ゴヤという人がいました。
このゴヤの晩年の絵に「黒い絵画」というシリーズがあります。
「晩年のゴヤの心境が描かれている」とも言われていますが、この絵画シリーズの中に、悪魔儀式をシーンを描いたものとか、悪魔に関係した人々を描いたものがあります。

昔から、西洋社会の方で、「悪魔儀式というものが開かれている」と聞いた事があります。
しかし、もちろん、一般の人が、あまり、これを知る機会は少ないものだったでしょう。

ですから、私もゴヤの「黒い絵画」の悪魔儀式の絵を見て、「どこか、このような人々が私達の地球の上にいるのだろうか」と考えた事がありました。
また、アメリカ映画は今でも世界中で見られているかもしれませんが、そのアメリカ映画のサスペンスものでも、わずかながらに、悪魔儀式のシーンが描かれているものもありました。

「その悪魔儀式をする人々とは、どんな人達か」と思っていたら、カバールとかイルミナティだったとはね、、、。
過去記事で挙げるならば、以下のものです。

『二千七百九十七:News_No.596』
●ミシガン州ランシングの議事堂で悪魔儀式が執り行われました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/news_no596-6198.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51976505.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/12/youve-never-see-anything-like-this-this-video-will-send-chills-up-your-spine-satanists-performs-nations-first-state-sanctions-satanic-ceremony-3262952.html

(以下、抜粋引用)
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12月22日付け

The_satanic_temple_performs_the_nat


アメリカでは背筋がぞーっとするようなことが起きています。
アメリカで初めて悪魔儀式が公式に執り行われました。

アメリカは最悪の状況です。
米政府は公共の建築物からキリストという名前を除去し、学校ではキリスト教の祈りの時間を削除し、十戒を剥ぎ取り、キリスト教徒を過激派として攻撃の対象とし。。。
そしてついに悪魔崇拝教会が公の場に姿を現すチャンスを与えられたのです。
2015年12月19日、デトロイトの悪魔寺院がミシガン州ランシングの議事堂で州公認の悪魔儀式を執り行いました。

以下のビデオはそのようすを映しています。
儀式の中で、悪魔崇拝者らは黒い色をした国旗を掲げ悪魔(サタン)を歓迎しています。
彼らは、アメリカの学校、会社、法廷、家庭、そしてホワイトハウスでも悪魔の習わしや慣習を実践させることを悪魔に誓いました。
我々はアメリカの終焉に直面しています。

The Satanic Temple performs the nation's first state-sanctioned Satanic Ceremony in history
https://www.youtube.com/watch?v=0r7mb4kj88w

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(引用終わり)

結局、フランシスコ・ゴヤは告発していたと言えるのではないでしょうか。

(ここでは、悪魔儀式が良いことか、悪いことかは詮索しませんが、一般の多くの人々が「悪魔儀式を行う人々」と聞いて、どのような第一印象を持つかが大事だと思います。なぜならば、その第一印象が、その人にとっての重要な行動原因の元となるでしょうから。)

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キリスト教の方で、「汝(なんじ)、悪魔の名をみだりに呼ぶなかれ。なぜならば、悪魔が来たれり」とか「悪魔だけが悪魔を呼び出すことが出来る」という諺があったと思います。

これらの諺自体も、彼等の隠蔽作業に、上手に利用されたと思います。
なぜならば、要するに、「彼等の事を話題にするな」ということですが、これだと、他の人々が彼等について語らなくなるでしょう。
ですから、人々の間から次第に彼等の状態が語られなくなるということは、人々が次第に彼等の本音を忘れてくるので、結局、彼等の裏でやっている事がうまく隠蔽される事でしょう。

結果、さぞかし悪事と呼ばれるような彼等の振る舞いを隠蔽しておけたのではないでしょうか。

要するに、上のキリスト教の諺も、一種の脅し(おどし)として使われた事がわかります。

結局、多くの人々が彼等についてオープンに語らなかったから、今まで、このような問題が残され続けてきた、と言えないでしょうか。

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私だって、「全てのアメリカ人に問題があると思われる」とは言っていません。
しかし、私がよく引用する以下のビデオの冒頭を再び見てみましょう。

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」

Jey_1


「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------

つまり、アメリカには約「3400万人」もイルミナティがいることが報告されています。
アメリカの全人口を2億人としても、約4分の1の人口が、イルミナティであることがわかります。

ですから、アメリカの人々でイルミナティでない人々もかなりの人数である事がわかります。
また、ヨーロッパの方でも、イルミナティの人々もいることでしょう。

これらのデータから、私達にわかることは、「西洋社会では、古来より、精神的な内戦が行われていた」ということでしょうか。
わかりやすく言うならば、悪魔を信仰する人々が、周囲の人々を支配しようとし、かつ、全地球を支配しようとしていた、と。

アメリカやヨーロッパの方で、イルミナティとイルミナティでない人々との、見えない雰囲気での精神的な戦いが続いているように人々は感じるでしょう。
ですから、アメリカやヨーロッパ内のイルミナティでない人々の日々の苦労や精神的苦痛は、十分にお察ししています。

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そして、彼等の手法もわかります。
上の「ジェイ・パーカーインタビュー①」からの引用にも書いていますが、「政治家や王族を腐敗させ」て、「彼等のマインドを支配」することがわかります。

地球全体を支配するためには、多くの国家を支配しないといけません。
ですから、そのための最短ルートとして、「政治家や王族を腐敗させ」る事がわかります。

そして、次には、報道機関を占拠しなくてはいけないでしょう。
ですから、以下の過去記事で、その手段がわかるでしょう。

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されています)

(上記ビデオより抜粋して引用)
-------------------------------------
「彼らは新聞社(と他のメディア)チェーンを所有、支配している。」

「1917年のアメリカ議会記録にOscar Callway議員の驚くような声明が残っている。」
「その声明ではJPモルガンは12人の位クラスの幹部クラスの報道マネージャを雇ったというのだ。」
「この12人はアメリカでもっとも影響力を持つ新聞社を選び、日刊紙の方針を支配するにはいくつの新聞組織を買収すればよいかを調べるように依頼されたのだ。」

「この12人は大手の25社の経営権を買収するだけでよいことを見つけ出したのだ。」
「これに関して、合意に達し、新聞の方針は買収された。」
「そして、全ての出版情報が新しい編集方針に沿うことが遵守されるように、各新聞社には編集長が送られた。」

「そして、まもなく、この編集方針はJPモルガンを代表とする同僚らにより、再定義された。」
「JPモルガンは新組織、外交問題評議会CFRの設立代表になったのだ。」

「しかし、実際の目的は非常に排他的なクラブで、内部関係者からもほとんど公開されていない。」

「60年代初頭にジョージタウン大学の教授は、強力なネットワークによりCFRを設立した男たちについての本をまとめるために情報収集をした。」
「quigley教授は二年間にわたり、このネットワークに関する、非公開文書や記録を評価することを許可された。」
「quigley教授はこの男たちの目的は、民間人による、世界の金融制度の支配、世界各国の政治制度と世界経済全体を支配の実現を目的にしていることを明らかにした。」

ここに世界中のすべてを簡単で全体的で、静かな支配が保障された。

「CFR会員にはアメリカで最も裕福な有力者たち、政府要職、学術機関、非課税財団主要メディアのエリートが含まれる。」

「richrad harwoodによる支配階級ジャーナリストという記事ではCFR会員はアメリカの支配体制にあると書かれている。」

「ワシントンポストの記事はCFR会員の新聞記者を次のように自慢している。」
『彼らはアメリカのために外交政策を分析し、解釈するだけでなく、外交政策作成の手助けをしている。」
「誰がこれらの政策担当者なのか? 顔なじみがたくさんいる。」

「20世紀の終わりにはCFRによるメディア支配の集中化が進み、、、、」
「2000年には最大のインターネットサービスプロバイダーであるAOLは、世界最大のニュース会社の一つであるTIME WARNERと合併した。」

「ここでもまたひとつの巨大メディアがCFRの影の影響下において、作り出された。」
「今日、少数のエリートたちが、体制側ニュース帝国により支持されている課題を決定しているのである。」
-------------------------------------
(引用終わり)

ですから、私達が彼等の言いなりにならないための方法の一つとしては、「アメリカのマスコミの報道内容を信じなくて良いだろう」ということです。
それどころか、「アメリカ発の何かの報道内容とは、全く逆の方向を信じ、そして、その逆の方向に私達は向かっていかなくてはいけないだろう」と、私達は考えるでしょう。

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要は、マスメディアが絶対に伝えない出来事があるわけです。
それがカバールとかイルミナティの件だとわかるでしょう。
つまり、その段階で、多くの人々にとって、「情報の壁」が出来ている事がわかります。
それが、映画であった「『マトリックス』と同じだ」とわかるでしょう。

そして、その情報の壁の向こうで、「どのような人が動いていたのか」、そして、「どのような狙いが動いていたのか」、そして、「その狙いが、どのような形で、多くの人々に関わっていたのか」が理解できれば、「そのような人は、マトリックスを破っている」事になるでしょう。

当然、そのマトリックスで隠されていた、多くの情報があるので、それらの情報を参考にして、再考すると、私達のライフ・プランとか生活上での生活指針とか方針にも修正・変更が行われても、不思議は無いわけです。

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この記事は長くなっていますので、次の段で書きます。


                                        坂本  誠

2016年5月17日 (火)

二千九百十: ビルダーバーグ会議の開催季節を思い出して

おはようございます。
最近、忙しい事があり、ブログの更新が進みませんでした。

ところで、新緑の季節たけなわですが、そろそろ6月です。
今年も、ビルダーバーグ会議の開催季節が近づいてきました。

と言っても、今年のビルダーバーグ会議がどこで開催されるかは私は知りません。
また、「『ビルダーバーグ会議』と言っても、それは何の会議なのですか?」と、尋ねて来られる方もおられるかもしれません。
ですので、インターネット百科事典より引用します。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、『wikipedia』より引用)
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●ビルダーバーグ会議 wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0

オランダのビルダーバーグホテル。

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1954年に最初の会議が開かれ、その名の由来となった。

ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が[1]、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である[2]。
ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。
「陰のサミット」と呼ばれることもある。
出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない[3]。

(、、、中略、、、)

王立国際問題研究所、外交問題評議会、三極委員会とも関係がある。
ビルダーバーグ会議出席者とこれらの組織のメンバーには重複が認められる。

(、、、中略、、、)

メンバーの中心は、デイヴィッド・ロックフェラーやキッシンジャーなどの中道派(国際協調主義)である。

(、、、中略、、、)

最終更新 2015年7月9日 (木) 09:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

ビルダーバーグ会議の出席者は、多国籍企業の社長とかの人物もいます。
そして、特徴的なのは、「1954年から毎年1回」開催されているのですが、完全にマスコミでは紹介・報道されないところが大きなポイントでしょうか。

ですから、平たい感じで表現すると、「多くの庶民には伝えられない、あるいは、知らされない情報がある」という点です。
マスコミでは、決して報道されないのですから。

なので、彼等には共有している情報があるのですが、世界中の数多くの庶民には、それらの情報が共有されていないわけです。
また、世界中のマスメディアが報道しない事からわかると思うのですが、これだと、「世界中の多くの人々が知らない事実が存在している」という事が証明されるでしょう。

「マスメディアで報道されない」とあるならば、私達が何か気になる情報があれば、それは、やはり、インターネットを使ったりして、情報を手に入れないといけないと思います。

「自分の知りたい情報がテレビや新聞で一切語られない」とあるならば、その手のジャンルの情報を知りたい時には、現在では、ネット検索の手段しかないでしょうか。

あるいは、書籍を探す手もあるかもしれません。

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以前の日本のテレビ番組で、どこの放送局だったか忘れたのですが、『あなたの知らない世界』というテレビ番組がありました。
オカルト系の情報を取材した番組だったと記憶しています。

しかし、このテレビ番組のタイトル『あなたの知らない世界』を考えてみたいと思います。
あなたが、初めて、かつてのテレビ番組、『あなたの知らない世界』の中で紹介される内容は、確かに、あなたの知らない世界について、語られた内容かもしれません。
しかし、そのテレビ番組を見た後では、そのテレビ番組の内容は、既に「あなたの知っている世界」となるわけです。

こういうものは、「『あなたの知らない世界』が存在している」という状態ですから、あなたは「自分の知らないものを見てみたい」という興味が現れるので、その番組を見たくなるかと思います。
しかし、その『あなたの知らない世界』を見た後では、「あなたの知っている世界」となるわけですから、「怖いもの見たさ」という、あなたの興味が無くなるかと思います。

また、それを見る前には、まだ、見たことの無い世界ですから、何らかの恐怖心があるかもしれません。
しかし、あなたがこの手の番組を見た後では、「なんだ、こういうことか」と感じてしまい、興味も無くなると同時に、恐怖心も無くなっているかと思います。

それと、同じように、あなたが「このビルダーバーグ会議の中で、何が話し合われているのか?」と、知る前に興味があっても、中身を知った後では、興味も恐怖心も薄れているかもしれません。

ただ、今まで、あなたの知らなかった情報を手に入れた事により、あなたの人生上の方針や設計に、何らかの修正・変更が起きるかもしれません。
それぐらいの程度かも知れませんね。

しかし、これらの情報を知っていれば、あなたも私達の世界を理解するスピードが、ずっと早くなると思います。

(以下、上記記事を書いていてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
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▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

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「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」

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「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。
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『三千三百四:私の見かけたビデオについて』
●ビルダーバーグ会議 : 欧州議会で取り上げられる (UKIP) #seiji イギリス独立党
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-41e7.html
http://www.youtube.com/watch?v=UcmRjiX_t_M

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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「次回のビルダーバーグ会議はイギリスで開催され、場所はワットフォードのグローブホテル、6月6日から9日とされています。」
「この年次会議は権力と富と影響力を持った人々---政界、ビジネス、金融関係が参加するサミットです。」
「この会議の最大のミステリーは主流新聞、放送関係者は、1954年以来、報道しないと決めていることです。」
「しかしインターネットの時代では、この存在は秘密にできません。」
「イギリスのすべての主流メディア、テレビ局に対して、報道することを書名で要請しました。」
「報道しないならば、なぜなのか?」
「情報公開条例を使い、ハートフォード州警察責任者に、どのような根拠で警察業務が提供され、誰が費用を払っているのかを、照会中です。」
「回答を楽しみに待っています。」

(公開日: 2013/05/22 )
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_81.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
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『二百八:News_No.281』
●イルミナティの計画&ブッシュ一族とロスチャイルドの戦い。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no281-3617.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891464.html
http://the-tap.blogspot.jp/2013/07/how-bilderberg-fringe-was-controlled.html

●ケリー・キャシディさんによる
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ケリー・キャシディさんによる、帝国の真実と題したプロジェクト・キャメロットの番組(ロンドンから)の中から、以下の内容が伝えられました。
・・・ビルダーバーグ会議では、デービッド・アイク、アレックス・ジョーンズを含む1000人の市民が会議場に入るのを許されました。
歴史的な事です。
あるイギリスの国会議員は、自分達が国を運営しているのではない、ビルダーバーグが世界中の国々を運営しているのだ、とはっきり言いました。
そして多くの人々がビルダーバーグに反撃し始めました。
エリート組織(イルミナティ)は、我々から隠れ続けるのを止めました。
我々は彼等から直接攻撃を受けています。
エリート組織は、自分達を第4帝国であると呼んでいます。
そして彼等は誇り高く世界の人口の3分の2を消滅させると言いました。
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『二千六百六十三:私の見かけたビデオ_No.62』
●戦争犯罪人ヘンリー・キッシンジャー容疑者と対決 ビルダーバーグ #kissinger #bilderberg
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no62-5ce0.html
https://www.youtube.com/watch?v=b20Ev0OVFqw



(上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
こんにちは、博士。

キッシンジャーさん、あなたは2011年のスイスのビルダーバーグで何をするつもりですか?

■キッシンジャー:

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私がビルダーバーグで何をするつもりですかって?

●リポーター:
スイスのビルダーバーグで、ええ。
何があるんですか?

■キッシンジャー:
色々な話題について議論するでしょう。
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『四十三:私の見かけたビデオについて_No.9』
●事前に漏洩した2013年ビルダーバーグ会議の議題 #bilderberg #agenda #leaked
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no9-0ae3.html
http://www.youtube.com/watch?v=dJYVvCoW01k

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。該当記事にジャンプして、当ビデオが流されていた時の翻訳内容をご確認ください。)



(上記ビデオより翻訳と抜粋引用)
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炎のようなそのメインの目的は、いまだに、余分に課税することです。
そう、彼等はセキュリティーの側の装いの下に、あなた達を置くことができました。
しかし、実際に、それはさらなるインターネット検閲です。
彼等は、それを「デジタル・ワイルドファイアー」と呼びます。
そう、彼等は「デジタル・ワイルドファイアー」を最後まで演じたいのです。

また、彼等は、抗生物質の抵抗の上昇による、一部分で引き起こさた世界的大流行の脅威についても話しそうです。
もちろん、それは、バクスターやリリースのような製薬会社のa_t_f_someに与えられたものです。
一般の人々に向けられた鳥インフルエンザウイルスと他のウィルスは、彼等に関係しています。

なぜならば、彼等は、全てのmingunアルカイダ・テロリストに資金提供していました。

等しく、キッシンジャーは、イランの核施設へのイスラエルの攻撃を、押し進めています。
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(翻訳と引用終わり)

『二千六百六十:私の見かけたビデオ_No.61』
●ジェイコブ・ロスチャイルド卿と対決 ビルダーバーグ Rothschild Bilderberg
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no61-eae4.html
https://www.youtube.com/watch?v=kZRMYlDvg4A



(上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
2011年のビルダーバーグ会議について何か話す事ができますか?

■ジェイコブ・ロスチャイルド:
ご存じのように、私は参加しませんでした。

●リポーター:
ビルダーバーグに参加しませんでしたか?

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■ジェイコブ・ロスチャイルド:
参加しませんでした。

●リポーター:
今年は参加せず、昨年はどうですか?

■ジェイコブ・ロスチャイルド:
いいえ、私はオーストラリアにいました。
私のいとこをご存じでしょう。

●リポーター:
あなたのいとこが参加しましたか?

■ジェイコブ・ロスチャイルド:
はい、そう思います。
オーケー、おやすみなさい。
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                                        坂本  誠

二千九百九: News_No.601

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/5/13記事より引用)
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●電気代タダ!東京・団地での「オフグリッド」生活のぞき見
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010004-jisin-soci

女性自身 5月13日(金)6時3分配信

電力会社の送電網に頼らず、電気を自給でまかなっていくのが『オフグリッド生活』。私がそれを始めて、もうすぐ4年です。電力自由化は、今のところ私には関係ありませんが、自分の使いたい電力を自由に選べる時代が来るのは歓迎すべきことだと思います」

コードが外され、ピクリとも動かない電力メーターを指さしながら笑うのは、都内に住む藤井智佳子さんだ。
オフグリッド生活というと、地方の古民家などで不便を強いられながらの暮らし、という想像を抱いてしまう人も多いかもしれない。
しかし、藤井さんがオフグリッドを実践しているのは、東京都内の公営住宅。
3階建ての団地群の中で、最上階のベランダに設置されたソーラーパネルが、藤井さん宅の目印だ。

「パネルの発電量は、1日1キロワットくらいです。東京電力の電気代に換算すると、1カ月800~1,000円ほどの料金を自給自足しています。冬場は太陽が低いので、朝7時くらいからパネルに直射日光があたり、発電した電気が余るくらいなんです」

ホームページ「ソーラー女子」を立ち上げ、各地のワークショップやセミナーに招待されるほどの藤井さん。
電力を意識したきっかけは、’11年の東日本大震災による、福島第一原発の事故だった。

「原発の建屋が吹き飛ぶ映像を見て、東京で使う電気のために、あんな危険なものを地方に押し付けていたのかと申し訳ない気持ちになって……。電気の知識はゼロだったんですが、少しでも力になろうと思ったのが始まりでした」

そこでまず手をつけたのが、ソーラーパネルだ。

「知り合いの電気屋さんにお願いして、全部込みで14万円ほどで設置できました。当時はまだ計画停電もあったので、いざというときのためという意識でした」

ところが、実際にソーラーパネルを導入してみると、小さいパソコン程度なら十分に電力をまかなえることがわかった。
これが、藤井さんの“節約魂”に火をつけた。
掃除機をやめてほうきとちり取りをつかったり、夜は早く寝て照明を使わないようにしたり、節約に節約を重ねた結果、電気使用料は1,000円を切るまでに。
そして’12年9月、冷蔵庫なしの生活を1年間続けたことで、藤井さんは東電との契約を解除。
晴れてオフグリッド生活をスタートさせた。

その後も藤井さんはソーラーパネルを次々に増設。
太陽エネルギーの素晴らしさを知ることで、新たな節約にもつながっているという。

「黒く塗ったガラスの筒に水を入れて、太陽に当てておくと、85度くらいのお湯になります。水ばかりではなく、筒にさつまいもを入れると“ソーラー蒸し芋”に、りんごを入れると甘味たっぷりの“ソーラー焼きりんご風”に早変わりします。気が付くと、ガス代も20%ほど安くなっていました」

電力会社を選ぶ時代から、さらに一歩先の電力自給自足へ。
藤井さんにとって、オフグリッド生活は修業のようにつらいものではなく、「節約できて楽しめる」もののようだ。
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(引用終わり)

上記記事を読んだ私の感想です。
現在、巷にフリー・エネルギー装置は出回っていないようですが、「フリー・エネルギー装置」の「亜形」とでも呼べる太陽光発電が、かなり、自家発電してくれているとわかる記事です。
将来的には、このように、全家庭でも、エネルギー代が0(ゼロ)となる日も近いのではないでしょうか。
多くの人々が、人類のお金からの脱却運動に邁進(まいしん)していると感じます。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/5/10記事より引用)
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●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

(概要)

5月8日付け

プーチンは、エリザベス女王がプーチンを出迎えているときにシェイプシフトしたと政府高官や友人らに伝えました。
そして、エリザベス女王は世界を支配するイルミナティの司祭長であり、強靭なレプティリアン血統の彼らと関わり合いを持たないように警告しました。

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プーチンは、目の前でエリザベス女王が人間の肉体からレプティリアンにシェイプシフトしているところを目撃し、女王が人間ではなくレプティリアンであることを確認したと周囲の人たちに漏らしたそうです。
そして彼らと関わり合いにならないよう警告しました。

プーチンは、2014年に、ノルマンディ上陸(D デイ)の70周年記念式典に女王と対面しましたが、その時、プーチンは女王から距離を置き、女王が階段を上るときに手を差し伸べなかったとして欧米メディアに批判されました。

そして今になり、プーチンが女王のシェイプシフトを目撃したため女王からできるだけ遠くに離れていたのだということが明かされました。

プーチンによれば、女王は、淀んだ灰色の、くちばしのような形をしたトカゲの顔をしていました。
彼女はプーチンと挨拶をしているときに、3回から4回、人間の姿からレプティリアンにシェイプシフトしました。

その後も世界のリーダーたちと共に写真撮影をしていたときにも女王はシェイプシフトしました。

世界のリーダーらが女王が階段を上るときに手を差し伸べた際、彼女の両手がレプティリアンの手に変わりました。
また、彼女が微笑んだときには、彼女の歯がぎらぎら光る鋭いレプティリアンの歯に変わりました。

プーチンが初めて目撃したレプティリアンのイルミナティについての説明は、私の独自調査の成果及び他の人々から入手した情報と一致しています。

この5年間、私は80ヶ国以上を訪れ、世界を支配する専制的権力者たちについて調査してきました。
すると、世界中でいかに多くの人々(ジャーナリストも含む)が、レプティリアンにシェイプシフトする権力者達の姿を目撃していたかが分かりました。

例えば、デンマークのタクシー・ドライバーは、2014年にコペンハーゲンで開催されたビルダーバーグ会議でVIPの招待客の集団をタクシーで通り過ぎようとしたときに、彼らの何人かが顔、両手、両足をレプティリアンにシェイプシフトしたのを目撃しました。

ペルーでも、信頼おける霊能者は、オバマ、デービッド・キャメロン、ヒラリー・クリントンなどの権力者たちは国際ニュースチャンネルを観ているときに必ずレプティリアンにシェイプシフトすると私に話しました。

世界の支配層は、世界の食糧、水、空気源などを支配するだけでなく、世界の主要メディアをも独裁的に支配していますから、彼らは世界人類の頭を悪くし、騙し続けています。
彼らは古代から現在まで世界人類の敵なのです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて何となく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_30.html

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms



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『二千七十三: News_No.497』
●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
------------------------------
(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI

 

Nwo


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(引用終わり)

Queen sports a bloodshot eye at polo match
http://www.youtube.com/watch?v=rUsY4e3lr9E

Photo_4



『四百七十九:私の見かけた情報_No.4』
●イルミナティの奴隷が手紙で驚きの内容を伝えています!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no4-398b.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904464.html
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/10/illuminati-slave-speaks-out-looking-for-someone-to-interview-him-on-camera-374.html
UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt 1
http://www.youtube.com/watch?v=IVavFfRU_n0

UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt2
http://www.youtube.com/watch?v=mLdJDZPh4ig



(上記記事より抜粋して引用)
-------------
私の名前はドナルド・マーシャルです。
この手紙の内容は嘘でもジョークでもありません。
私は、イルミナティ=巨大な秘密カルト教団のフリーメーソン、Vrill結社、サイエントロジー専門家らによって私の肉体はクローン化されました。
彼らは、虐待する目的でクローン人間を作ります。
彼らは小児もクローン化します。
そしてクローンに大人(男性)が彼等に性的虐待をしています。

リング・リーダーの中で最悪の人たちは。。。
エリザベス女王、フィリップ(エジンバラ卿=女王の夫)そしてチャールズ王子です。
イルミの変質者らは、有名人を招いて、このような異常な行為をしては自慢して見せびらかすのです。

エリザベス女王は子供たちに自分をリリベットと呼ばせ、子供たちに対し、非常に邪悪なことをします。
彼女はとても良い人のようなふりをしていますが、実際は、刀で泣き叫ぶ子供たちを切り裂いているのです。
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『六十四: 私の見かけたビデオについて_No.13』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-0c14.html
http://ameblo.jp/hidy0701/
http://www.youtube.com/watch?v=Kr4t_JgTohc



(※筆者注:エレン・グリーン・ヒックスさんは、ロスチャイルドさんの娘さんだそうです。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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■ケリー:「ですから、このグループの人々(ロスチャイルド一家全体)の血統の観点から、レプティリアンの影響を理解しているんですよね。」
●エレン:「100%理解しています。」

■ケリー:「しかもあなたはレプティリアンのハーフだと完全に認識しているんですよね。」
●エレン:「そのとおりです。」
■ケリー:「あなたと私は全てのレプティリアンが悪いのではないという事実について論じました。」

●エレン:「ペンタゴンで彼等は私と一緒に椅子に座り、、、、私の前に彼等は囲んでこんな風にただ私を見つめていたんです。」
「一人が私を人間から離そうとしたのです。」
「そうすれば私がもう拷問にかけられなくなるからです。」
「そして私は生涯ネプティリアンが泣くのを見た事がありませんでした。」
「そしてこのレプティリアンは涙を流したのです。」
「そして彼は私にこう言ったのです。」
「『これ以上僕は何もしてあげれない。彼等はやめないんだ。、、、、』」
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『八十一:私の見かけたビデオについて_No.15』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-39cd.html
http://www.youtube.com/watch?v=__PDJHCxoDc



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■ケリー:「ですがあなたはレプティリアン達が人間達を生贄に捧げているのを見たと認めているのでしょう?」
●エレン:「彼らは自己の為に行っているのです。」
■ケリー:「私が言いたかったのは他者の為という事です。」
■ケリー:「(生贄儀式を行う)彼等は自己の為に活動する存在ですよね。」
●エレン:「そうです。」
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『二千二百七十四:クローンについての検証エッセイ_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no2-48c2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_36.html

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_14_11_1no2

http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/03/blog-post_75.html

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http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_56.html

_14_11_1no4

http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_70.html

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(以下、引用)
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http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/02/blog-post_3541.html

爬虫類人達は多数のアンテナ群によって地球の周波数を支配し、外見を人間に見せかけている。
彼らのシェイプシフトが見れるのは、彼等の支配している周波数が乱れた時である。
---------------------------------------------
(引用終わり)

『二千二百七十二:クローンについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-2691.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_56.html

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                                        坂本  誠

二千九百八: ケムトレイルについて_No.11

久しぶりに、ケムトレイルについての情報を見かける機会がありました。
ご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/5/9記事より引用)
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●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(概要)
5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

Photo

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:
15年前から秘密裡に地球工学プログラムが実施されており、特にこの2年間はプログラムが急激に活発化しています。
タンカー・ジェット機を使って有毒な物質を地球の大気に噴霧し、雨水に大量のアルミニウムを混入させています。
さらに、大気中に石炭燃焼フライアッシュも噴霧しており、神経疾患の急増及び地球規模の生物の弱体化が急激に進んでいます。
また、噴霧されている有毒物質には雨水を汚染しているアルミニウム、バリウム、ストロンチウムなどの重金属及びフライアッシュや他の有害物質が含まれています。
例えば、2011年7月から2012年11月に73ヶ所(ドイツが60ヶ所、フランスが1ヶ所、オーストリアが1ヶ所を含む)で採取した雨水のサンプルを分析した結果、これらの雨水のサンプルのうち、77%にアルミニウム、非常の濃度の高いバリウムとストロンチウムが含まれていたことが分かりました。
これらの重金属は人工的に撒かれたものであり、火山噴火などの自然現象では発生しません。

ケムトレイルの影響に関する論文が発表されたのは今回だけではありません。
2,3ヶ月前にこれだけではありません。
英リーズ大学のローズ・ケアンズ博士がGeophysical Journal誌に「気候の疑惑:ケムトレイル陰謀物語と国際地球工学政治」という題名の論文を発表しました。

また、ケアンズ博士は、現在、英サセックス大学、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ、オックスフォード大学との共同プロジェクトとして地球工学の管理についての研究を行っています。
このプロジェクトでは、気候に関する地球工学が及ぼす社会的、倫理的、政治的な影響について調査しています。
ケアンズ博士は、論文の中で、主流の学者や政治家の言及している地球工学や世界中の人々の話題に上っている気象変動がいかに地球のエコロジーや人体に悪影響を与えているかを警告しています。

ローズ博士はケムトレイル陰謀論の提唱者ではありませんが、ハーンドン博士と同様に学術的に中立的立場でケムトレイルの危険性を論文に発表したことは素晴らしいことです。

しかし学者がこのような論文を発表したとしてもケムトレイルを止めさせることはできません。
地球工学プログラムはこれからも実施されることは間違いありません。
彼らは、地球温暖化の対策としてケムトレイルを噴霧しているのか、それとも何等かのアジェンダを達成するために噴霧しているのかは分かりません。
はっきりとわかっていることは、地球工学プログラムが実施されているということです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI

(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。
-------------------------

『八百八十四:ケムトレイルついて_No.9』
●アメリカ全域に降った人工雪についての続報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no9-553a.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917539.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!
http://www.youtube.com/watch?v=tmSn0na-i-w


YouTube: WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALYSIS of US ARTIFICIAL SNOW - SEE WHAT the DOD is HIDING!

 

『百九十三:ケムトレイルとその他の事について』
●ケムトレイル禁止条例審理のための公聴会がNY州サフォーク郡で開催
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5ccc.html
http://www.youtube.com/watch?v=wEcxDkZHnZQ

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されているようです。)



『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c



『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM



『三千二百三十四: ケムトレイルについて_No.3』
●反駁できない真実:故意に私達を毒殺している米国の軍隊
U.S. Military intentionally poisoning us! MORGELLONS EXPOSED
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-505e.html
http://www.ascensionwithearth.com/2013/05/irrefutable-truth-us-military.html#more
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=5k3WrgevpeI&hl=ja

『三千二百六十八:ケムトレイルについて_No.4』
●マイケル・マーフィーインタビュー③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-3256.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11355084341.html
http://www.youtube.com/watch?v=t-A6rbm5NIo

『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



『三千百九十五: ケムトレイルについて_No.1』
●マイケル・マーフィーインタビュー①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no1-6123.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11345639194.html
http://www.youtube.com/watch?v=xDcGLWuWUsw


                                        坂本  誠

2016年5月11日 (水)

二千九百七: 音楽を聞きながら

       音楽を聞きながら


   私が猫を抱きたいのか
   猫が私に抱かれたいのか
   わからない。

   ただ お互い近づいて
   私は自然に猫を抱き 猫は自然に私に抱かれる。
   猫が私を抱いているのかもしれない。

   今にも眠りそうな 子守唄を聞きながら
   その音楽に沿って
   猫を そっと なでてゆく。

   音楽の やわらかな波のように
   触れるか 触れ合わない程に
   かすれるように 軽くなでてゆく。

   舟の漕ぎ手のように
   手をまねき続けると
   猫も私も まどろみの中。

   音の波と
   猫をなでる 手のまねきが
   重なってゆく。

   音楽の心と 私の心と 手のまねきが
   しなやかで 温かい猫の身体が
   一つに溶け合ってゆくかのよう。

   猫のぬくもりのように
   それら全てが 再び一つの唄のような 響きとなって
   眠りゆく 私達の心の奥底へと 静かに沈みこんでゆく。


                                        坂本  誠

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二千九百六: 自分の幸福について考える(独白)

自分の幸福について、ぼんやりと考える機会がある。

過去の自分を振り返ってみて、「どんな時が、良い思い出として、一番長く記憶に残っているか」を巡らしてみる。

私にとって、それらは風光明媚な景色のある観光地を巡った時の記憶だろうか。
また、リラックス・ミュージックを聴きながら、我が家の猫を抱き、撫でてあげながら、うたた寝をしている時だろうか。

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このような記憶が私にとって、一番の幸福の記憶として胸の底に流れているようだ。

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だから、世に言われているような幸福とは、かなりかけ離れている事に気が付く。
世に言う幸福だと宣伝されていることは何だろう。

例えば、ある有名な学校に進学できたとか。
あるいは、テストで良い点数を取ったとか。
そのような学校を卒業できたとか。
あるいは、どこかの有名な会社に入社できたとか。

あるいは、結婚も幸福な出来事と言われているようだ。
あるいは、出産だろうか。
または、会社の内部の昇進や昇給だろうか。

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こんな感じで、数え上げると、世に言われている「幸福」というものは数多くあるだろう。
それらの巷に言われている「慶事」と呼ばれているものは、本当に幸福な出来事と言えるのだろうか。

例えば、昔の世界では「政略結婚」というものがあった。
この「政略結婚」というのは、政治家の家系の人間が、何らかの政治的な手段により、「お近づき」の間柄になるために、家族の内部の誰かを無理矢理、結婚させたものだ。
だから、当事者同士が愛しているかどうかは、全く問題とされない結婚だった。
だから、「政略結婚」させられた男女は、不幸だったかもしれない。

だから、世に言う「結婚」というものも、本当に幸福な出来事とは言えない事が私達にわかる。

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こんな感じで、世に言われている「幸福」とか「慶事」とか言われている出来事を見直してみると、いかにも、浅はかさを感じてしまう。
「どこかの学校に入学できた」とか「どこかの学校を卒業できた」とか「どこかの有名な会社に入社できた」という記憶を持った人でも、後から、ゆっくりと、それらの出来事を思い返してみると、そんなにそれらの出来事に幸福を感じた人はいないのではないだろうか。

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というのも、上に挙げた「ある有名な学校に進学できた」とか「結婚した」と言われるような出来事を考えてみよう。

これらの巷に言われている「幸福」と言われる出来事は、私達が生まれて以来、「結婚とは幸福な事なのだ」とか「有名学校に進学することは素晴らしい事なのだ」と、どこかの誰かから、聞いただけに過ぎない事がわかる。

だから、あなたが、たった今、生まれたばかりの赤ん坊だとしてみよう。
今、この人間社会の事を始めて、あなたは見ている。
だから、今のあなたの頭の中には、「結婚とは幸福な事なのだ」とか「有名学校に進学することは素晴らしい事なのだ」という、言葉による記憶がインプットされていないはずだ。

だから、「結婚とは幸福な事なのだ」とか「有名学校に進学することは素晴らしい事なのだ」という言葉は、2,3人の人、あるいは、もっとたくさんの人、あるいは、テレビなどの媒体が、必死になって、上記の事を喧伝していただけに過ぎない事がわかるだろう。

だから、今現在、赤ん坊である、あなたが、他の誰かから、「結婚とは幸福な事なのだ」とか「有名学校に進学することは素晴らしい事なのだ」と、聞いたら、あなたは、それを言ってきた人に以下のように尋ねるのではないだろうか。

  「なぜ、結婚をすると幸福なのですか」

あるいは、

  「なぜ、有名学校に進学することは素晴らしい事なのですか」

と。

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このような感じで、上記に挙げたような、いわゆる巷で喧伝されている「幸福」あるいは「慶事」と言われている出来事は、他の誰かが、「これらは素晴らしい出来事なのだ」と、無理矢理、決め付けていた事に気が付くだろう。

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だから、上に幾つも例を挙げたのだけど、いわゆる「人間社会の幸福」とされている出来事は、他の誰かが作った「レール」であることが私達にわかる。
そして、その誰かの作り上げた「社会のレール」あるいは「幸福のモデル・ケース」を、「あなたが追いかけると、あなたも幸せになれますよ」と、洗脳作業されていることに私達は気が付くだろう。

つまり、私達は、その誰かの作り上げようとしている大河の流れに、流されようとしている事がわかる。
当然、その「社会のレール」から外れれば、彼等の言う「幸福」を手に入れられないことになり、これも彼等が言うところの「不幸」を、あなたが味わうであろう、と言う風に、暗黙の脅しもかけられている事に人は気が付く。

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だから、冒頭にも書いたように、「自分の幸福として、ずっと長く記憶に残っているのは何か」と自分に尋ねながら、自らの胸の中を探っていくと、世に言われている「慶事」と言われる出来事を、あまり「幸福な記憶」として、残っているものは、あまり無い事に人は気付くだろう。

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本当に、人が幸福な出来事として、自らの胸の中に残っているものを探してみると、人によって、かなり違いがあるだろう。
しかし、少なくとも、私にとっては、冒頭に挙げたように、風光明媚な景色のある観光地を巡った時とか、リラックス・ミュージックを聴きながら、我が家の猫を抱き、撫でている、とか。

そんなものだろう。

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他の人にとっても、「これが本当の自分の幸福な記憶だ」と言えるのは、上に挙げた世間で伝わっている進学とか結婚とか入社とか昇進とか、そのようなものではなく、もっと、ずっと、たわいも無いものだろう。

要は、進学とか結婚とか入社とか昇進とかの出来事が、「これらが人間社会の幸福な出来事ですよ」と、他の誰かから伝えられて、熱心な吟味をすることも無く、ただひたすらに、「それらが私にとっての幸福な出来事なのだ」と、かたくなに信じていただけに過ぎない事がわかる。

だから、人は、「進学とか結婚とか入社とか昇進とかの出来事が、『これらが人間社会の幸福な出来事ですよ』という、心理的な洗脳作業を受けていた事がわかるだろう。

そして、多くの人が、「これらが人間社会の幸福な出来事ですよ」と吹聴していたり、あるいは、テレビや新聞やその他の媒体でも、一斉に盛んに、報道されるような雰囲気で、「進学とか結婚とか入社とか昇進とかの出来事が、人間の幸福ですよ」と宣伝されていたので、私達は巨大な洗脳作業を受けていた事がわかる。
そう、まるで大河に流されるかのように。

私達は無理矢理に走らされているのだ。

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だから、私達が一人一人の幸福を手に入れるためには、今まで、強力に刷り込まれた、この強い思い込み、つまり、この洗脳内容であるところのプログラム・データを抹消しないといけないだろう。
コンピューターの中のハードディスクを、全てフォーマットするかのように。

次の作業としては、以下の事になるだろう。

他の誰からも、「その行為は幸せな行為とは限らない」と言われている行動に、個々の人が幸せを感じるかどうかだ。
私が冒頭に挙げたのは、「美しい風景を見ること」と「音楽を聞きながら、猫でも抱いてうたた寝すること」だった。
これでも、人の間で幸福と言われていることかもしれないけれど、「全くの先入観無しに、他の誰かの意見にも全く関係無く、ある行動や行為に、自分が至上の幸福を感じる」というポイントが大事だと思う。

人によって、そのような幸福の行為は違っているだろうから、それは個々の人がそれぞれに吟味しないといけないだろう。

そうやって、全く、他の誰かが言い伝えてきたような幸福の価値観や他の人の意見に左右されず、まったく、自分の内部から湧出してくる感情のみで、「これが自分にとっての幸福な行為だ」と納得できるので、それが、本当の幸福だ、と、人は実感するだろう。

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結局、巷で騒がれ続けている、上記のような「幸福のモデル・ケース」に、心をかき乱されずに、一人静かに、その人の真の幸福を目指して歩んでいけるようになるだろう。

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要は、世間一般で言われている「あれが幸福だ」、「それが幸福だ」、「これが幸福だ」と言われているものは、あなたを惑わす、一種のツールだ。
あなたを惑わすツールなのだから、結局、それらの売り言葉の中に盛んに出てくる「幸福な出来事や行動」は、結局、「あなたにとって幸福なものではない」と実感するだろう。

幸福というものは、結局、「他の人があれそれを言っているものではなく、自分で決めるものだ」と、人は気付くだろう。


                                        坂本  誠

2016年5月 9日 (月)

二千九百五: 神と彼等の事を考えて(独白)

もし、この世に神様という存在がいたとしても、それは絶対に完全な存在では無いと考えてしまう。

私が考えやすい上で、「神」という単語を使っているのだけど、人によっては「至上の存在」とか、「宇宙を統べるもの」という、様々な別の言い方があるかもしれない。
そのような存在は、私達にエネルギーや物資を補給してくれているのかも知れない。
しかし、「私達がカバールやイルミナティに付き合わされた」という事に関して考えると、あっさりと書いてしまうのだけど、神は私達に謝罪した方が良いと感じてしまう。

私が感じるに、私達、人間はカバールやイルミナティを改心させるために、付き合わされたのだと感じてしまう。
「改心」というからには、カバールやイルミナティの心情を改めさせるための説得行為だ。

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しかし、現実に起こった私達の歴史を見てみると、この「改心」を狙った説得行為も、ほとんど功を奏さなかったと思う。
それどころか、彼等とお近づきになった人々は、彼等の影響を受けて、彼等の子分となった人々も多いと思う。
結局、彼等に対する改心のための説得行為は、逆に彼等の手下となってしまうことがわかった。

(つまり、彼等に対する説得行為は無駄だと感じてしまう。)

現実に、悪魔儀式をしているという人々ならば、それを周囲の人々が見るに、あっさりと「悪魔儀式をしているという人々ならば、それは悪魔の人々ですね」と言われても仕方無いものもあると思う。

あっさりとわかりやすい表現で書くのだけど、彼等をガン細胞に喩えたい。
そのガン細胞を抑えたり、元の綺麗な細胞にするために、正常な細胞が彼等に立ち向かったのだけど、その正常な細胞が、逆に、ガン細胞に呑み込まれて、彼等と同じガン細胞になるケースばかりが見受けられたと感じてしまう。

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これも、あっさりと書いてしまうのだけど、過去の彼等に対する神のアプローチは失敗したと感じる。
そして、彼等に向かっていった、比喩で書いたところの「正常な細胞」も、ガン細胞になってしまうケースがほとんどと思えるので、つまり、犠牲者多数と言えるだろう。
また、人間だけでなく、動物、植物、あるいは鉱物に至るまで考えたら、その犠牲の量は、はなはだしく大きいものだったと私は感じてしまう。

また、彼等と立ち会わされた多くの人々にしても、「本当に彼等と付き合っても良い」という同意があったのかどうかも疑わしく感じてしまう。
なぜならば、俗に言われているように、生前の記憶があり、その生前の記憶に、「彼等と付き合っても良い」という同意があったと仮定しても、生まれた後に、全ての人が生前の記憶を無くす、というならば、たった今現在、その同意を全ての人が確認する事が出来ないからだ。
また、「同意があった」、あるいは「無かった」と、どのような形で言及しても、それ自体に説得力が薄い事がわかる。

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この点から考えても、結局、従来の路線であった神の計画とか神のアプローチと呼ばれるものは、失敗に終わったと私は感じてしまう。

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また、人間、動物、植物、あるいは、鉱物に至るまで、犠牲が多数に上る、ということを考えても、素直に、神という存在がいるならば、私達に謝罪をするのが良いと思えてしまう。

どこかの誰かでも良いのだけど、例えば、この私の記事を読む、あなたが私が上で書いたような神であると仮定しよう。
上記の事を踏まえていき、あなたが神ならば、多くの人間、動物、植物、あるいは鉱物に至るまでの苦しみを感じたならば、素直に謝るのではないだろうか。

もし私が神ならば、素直に、それらの全存在に対して、深く謝るのだけど。
そして、もし私が神ならば、即座に計画の終了と、二度と、この手のような計画を実行しないと思う。

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俗に言うように、神という存在が、全ての存在にエネルギーや物資を与えているのならば、確かにこの点に関しては、私達は神と呼ばれる存在に感謝しないといけないと思う。
しかし、「カバールやイルミナティと付き合わされる」という点においては、私達は間違った路線を歩まされていたのだと感じてしまう。

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カバールやイルミナティに対しては、何か別の路線でのアプローチが必要だったと感じてしまう。

地上に住む私達が、この手のような人々の生活を見るに、彼等は医療刑務所やどこかの病院の中で生活しているケースを見かける事が多い。
そうでなければ、実際に刑務所の中にいて、罪を償っている光景を見かけるだろうか。
少なくとも、私達が与えられている標本を見てみると、そのようなケースが多い。

このようなケースも必要だったのではないだろうか。

なぜならば、そのような形で、改心を迫られているケースも多いから。
「彼等を許そう」という声も聞いた事がある。

しかし、実際に、彼等を許し、刑務所とか病院に入れなかったとしよう。
すると、今まで、実際に、刑務所とか医療保護刑務所に入れられた人々から、怒りの声が出るのではないだろうか。
以下のような感じで。

  「私達は、社会で定められた法に則って、刑に服しました。しかし、私達以上の罪を犯していると言えるであろう、彼等は無罪放免である、となると、私達は不平等を感じます」

と。

つまり、件の彼等を何もお咎めなく許してしまうと、別の方面から、非常なまでの不平等感が湧き上がると予測できる。

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これは、また別な形で、「いびつさ」というものを残してしまうので、問題が無いわけではない。

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また、「彼等がなぜ逮捕されないか」と言うことを見るに、結局、金のちからと、その金のちからで築き上げた権力を持っているからこそ、彼等に人間社会の法のちからが及ばない事がわかる。

だから、逆に言えば、私達の現在の社会というものは、完全に腐敗しきっている。
だから、私達は現行の社会システムには、何も期待をかけないほうが良いと感じてしまう。

過去に書いた簡単な例を挙げるのだけど、私達の法社会に「保釈金」という制度がある。
これは、何かの罪を犯しても、それなりの「保釈金」と言う名の罰金を司法局に払えば、刑務所や留置場に監禁されずに済む。
つまり、お金をたくさん持っている人ならば、刑務所に監禁されずに済むから、「お金さえあれば罪を消すことも出来る」とでも言えるだろう。
また、日本の例で言えば、国会議員ならば、国会の開催中には、逮捕されない、という特権を持っている。

こんな風に探していけば、幾らでも、公開されている私達の社会制度の中に、彼等だけが優遇されるような特典ばかりが作成されている事に気が付くだろう。

(もっとも、警察や司法関係の役場に納められた罰金や保釈金が、その後、どのような処理をされているかについては、どんな資料にも公表されていないし、そのお金の行方を誰も知らないとあるならば、これも社会の大きな盲点であると同時に、世の大きな、隠れた不思議であると私は感じるのだけど。)

(結局、このような社会の盲点と言うべきものを探し当ててゆくと、私達は現行の社会システムに期待するものは、何も無くなっていくと感じてしまう。)

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また、以前にも書いたのだけど、人間は自由意志を発揮(発現)する事が許されている。
(人間だけでは無いけれど。)
しかし、その表現や実行したい自由意志そのものが「他者の自由意志を奪いたい」という自由意志であるならば、これは問題だ。
なぜならば、「他者を奴隷にしたい」という願いは、結局、「他者の自由意志を奪いたい」という意志だからだ。
これ自身は、自由意志発揮も矛盾している点であり、混乱が発生する。
(そして、現に問題が発生している。)
だから、「自由意志発揮に矛盾がある」と言う事で、何らかのルールが設けられる願いがあっても不思議は無い。

それはともかく、現実に、「私達(カバールやイルミナティ)は『他者の自由意志を奪いたい』という自由意志を持っている」と、彼等は言っているのと同じだから、これは大きな問題だと言えるだろう。

これから考えても、神の定めたルールと言えども、「完全に矛盾や狂いは一つも無い」とは言えないことがわかる。

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カバールやイルミナティにしてみれば、せいぜい私達は牧場に戯れる羊の群れのように見えたと思う。
そして、カバールやイルミナティは、荒野の中のオオカミ(狼)と言えただろう。

牧場に戯れる羊達は、感単に、オオカミの犠牲となってしまったのだ。

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その光景を私が想像するに、従順で、疑う事を知らず、穏やかに暮らす羊達は、自分達に接近して来たオオカミの笑顔に何も疑問を抱く事無く、彼等と友達になってしまった結果、精神的に彼等の毒の思想を、心の中に受け入れてしまったのだ。

上でガン細胞の喩えをしたのだけど、ここで言うならば、狼達による、羊達の「狼化教育」と言えるだろうか。

結局、「彼等を下から支えてやれば、彼等の支配欲求も薄れて、穏やかになるだろう」という考えは間違っていたのだと思う。
彼等を下から支えてやっても、ますます、彼等の支配欲求は貪欲にも高まって行ったのだ。

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つまり、これだと、神が当初から、はなはだ甘い計画方針とか、はなはだ甘い見通しを持っていた事になる。
だから、このような甘い計画方針や見通しを持った上での、私達、人間を通してのカバールやイルミナティとの接触行為は、今後、実行しないで欲しいというお願いがあります。

また、あっさりと正直に書いてしまうのだけど、彼等を、どこか他の遊星に持って行く、とか、それぐらいのことしか、現在、手が無いのだろうから、その実行を神と呼ばれる存在にお願いしたくはあります。

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いずれにしても、彼等との接触において、大量の犠牲を生むだけであり、また、その犠牲以上の何かを手に入れる、ということも無かったと思われるので、今後、このような実験と呼ぶべきものを実施してもらいたくはないものです。

このような社会だと、暮らしていて、嬉しいのは、カバールやイルミナティぐらいなものだろう。
ないしは、カバールやイルミナティと対峙したいという、ほんのわずかな存在だけだろうか。
いずれにしても、これだと、かなり多くの存在がカバールやイルミナティの犠牲者になると感じてしまう。

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ほんの少数の存在だけが、「カバールやイルミナティを説得できる」と言うかもしれない。
それならば、そのほんの少数の存在だけを集めて、カバールやイルミナティと対峙したら良いと思う。
希望もしていない、他の多くの存在達を、カバールやイルミナティの世界に巻き込んだらいけないと感じてしまう。

この記事を読む読者の方が、神様だと仮定しましょう。
そうすると、その読者の方々も、かなりの教訓を手に入れただろうし、私と同じ事や似た事を考えたりはしないでしょうか。


                                        坂本  誠

2016年5月 6日 (金)

二千九百四: コンピューターの未来を占う_No.2

二千八百九十五:コンピューターの未来を占う』の続きです。

現代社会では、コンピューター産業は輝かしい発展を遂げているかのように見えます。
しかし、この記事では、「コンピューターが本当に、人間社会の幸福を助けるだろうか?」という視点から、書いています。

『二千八百九十五:コンピューターの未来を占う』では、チェスとか将棋とか囲碁などの人工知能ソフトについて書きました。
この手の人工知能ソフトの開発で囲碁が最後の聖域と言われていました。

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その囲碁の人間のチャンピオン・クラスの人間をコンピューターが破りました。
後は、当然、どんなに開発を続けても、意味がありません。
ただひたすら、人間を負かすだけです。
結局、コンピューターが人間のチャンピオンを負かした時点で、この手の開発は終了しました。
ですから、私としては「コンピューターが自分自身を投了させた」ようにも見えました。

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同じような雰囲気を感じるのは、日本の国策として進められているロボット計画です。

このロボット開発の分野はマイコン開発(マイクロコンピューター開発)の分野です。
「マイコン開発」というのは、パソコンの中の世界での開発ではありません。
しかし、この「マイコン開発」の産物も、私達がしっかりと周囲を見渡せば幾らでも見つけられます。

数え上げるだけでもたくさん出てくるのですが、例えば、テレビ、ビデオ、エアコン、扇風機のリモコンの中にもマイコンが使われています。
電子レンジや電子ジャーや洗濯機の中にもマイコンが搭載されています。
私達の乗用車の中にもマイコンが搭載されています。
私が知っている限り、乗用車の中には23個のマイコンが使われていました。
現在では、乗用車の中には、もっと多くのマイコンが搭載されているかもしれません。
自動車の中のマイコンが、オートマ車を管理しています。
クラッチの無い車ですね。
また、自動車の中のマイコンはガソリン・エンジンをコントロールして、排気ガスの濃度も少なくしています。
最近では、「アイドリング・ストップ機能」と言って、赤信号などで停車中に、自動車のエンジンをほぼ、ストップさせていると聞きます。
こうする事により、さらにガソリンを省エネできるわけです。
他にも、デパートの中にもエスカレーターやエレベーターがありますが、それらもマイコンがコントロールしているでしょう。

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人間の生活を便利にしているマイコンですが、結局、これはロボット開発だとわかります。
現在の日本がこのロボット開発を進めているわけです。

つまり、人間の生活の自動化が進められています。
ですから、最近では、スーパーマーケットでも「セルフ・レジ」と言って、人手の代わりに、機械がお金の授受をしています。
よく知られるところでは、工場の中の労働力の自動化です。
また、最近では、医療の分野でも、大量のロボット化が進められていると聞きます。

つまり、私達の労働現場から、大量の人間が消えようとしている事がわかります。
多くの人々の雇用不足が心配されています。

P4290165


そして、現実にそのような世界になって行くと思われます。

政府がそのような状況を進めているのですから、人々は変わったものを感じるでしょう。
なぜならば、かなり昔から政府というのは、人々の雇用の安定を図ろうとしていました。
ところが、現行の政府の進めているロボット計画だと、どんどん、人々の雇用が失われていく事になるのです。

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確かに、ロボット開発に従事している人々は、当面の間、自分の職が確保されるように見えるでしょう。
また、ちょっと考えてみれば、「かなり多くの人々もロボット開発に従事すれば、自分の職を維持できるではないか」と考えたりもするでしょう。
しかし、現実には、「かなり多くの人々がロボット開発に従事するとはありえない話だ」と、誰もが気が付くでしょう。
確かに、ロボット開発が好きな人は良いでしょうが、全ての人々がロボット開発を好きになることは無いからです。

ですから、多くの人々は、現行のロボット開発を進める雇用政策を見て、「これは人々の雇用を増やす雇用政策ではなく、人々の雇用を減らす雇用政策だろう」と考えるかと思います。

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つまり、人間の仕事がロボット(コンピューター)に奪われていくものだと感じるでしょう。
「何が問題なのか」と考えるに、「人間の仕事がロボットに奪われて困る」と言うよりも、「人間の仕事がロボットに奪われた事により、その仕事から得られていた賃金の喪失こそが、真の問題なのだ」と気がつくでしょう。

現代の私達の「仕事」という言葉を聞いて、思い浮かぶのは、「仕事 =(イコール) お金」でしょう。
要するに、私達の仕事というのは、それから得られる賃金と密接に絡められている事に気が付きます。

ですから、一般の会社から、「あなたを解職します」と言われて、人々が一番ショックに感じるのは、「自分の仕事から得られていた賃金が無くなる」ということです。
これを言っていたら、長くなるので、この辺で止めておきますが、要するに現代社会だと、「職業倫理の問題」とか「自分の好きな仕事をする」と言う意味での正統な職業というのは、ほぼ存在しておらず、「結局、人々はお金のために働いている」という、あまり名誉でない言い方での職業感覚で働いていると言えると思います。

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ですから、このような時代の流れを考えると、ロボットによって、人々の職場が失われて、お金が少なくなるのならば、「多くの人々はプロシューマーの道を選んだ方が良いだろう」という一つの手段が考えられるでしょう。
プロシューマーの用語の意味を以下に引用しておきます。

『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会

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<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)

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ですから、見ようによれば、政府の推し進めているロボット化政策も、上記に書いた「多くの人々のプロシューマー化を進めている政策」とも考えられるわけです。
なので、政府の進めているロボット化政策は一面には、資本主義社会を維持しているような政策にも見え、また、別の見方から言えば、資本主義社会の終わりを進めている政策の一つとも見なせるでしょう。
また、同時に、新しい人間社会の出現を促している政策にも見えるでしょう。

ですから、ロボット化政策は、ある人から見れば、輝かしい政策にも見え、また、ある人から見れば、非常に恐ろしい政策のようにも見えるでしょう。
また、同時にある人から見れば、今までに私達の見たことの無い、新しい世界を作り出している政策のようにも見えるでしょう。

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本当に、注目すべき点は、このロボット化政策が、静かに静かに進んでいることでしょう。
あまり、多くの人々がかなりの注目の意識を持って見ていない。

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本当の変化とは、このように、多くの人々に気付かれにくいものなのかもしれません。


                                        坂本  誠

二千九百三: 私の見かけたニュース_No.79

こんばんわ。
私の気になりましたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/20記事より引用)
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●アメリカ政府高官が9.11に関与
http://parstoday.com/ja/news/world-i6547

アメリカの政治問題の専門家Kevin Barrett氏が、9.11アメリカ同時多発テロ事件にアメリカの政府高官が関与していたことを批判し、それはアメリカ史上最大のスキャンダルだとしました。

Kevin Barrett氏は、プレスTVのインタビューで、「アメリカ政府は、9.11に関する文書を発表しておらず、隠蔽工作によって事実が明らかになるのを阻止している」と述べました。

この専門家は、「さまざまな証拠によれば、サウジアラビア、シオニスト政権、アメリカが9.11に関与した」と強調しました。

さらに、「9.11に関する28ページの機密報告書が作成され、その中ではサウジアラビアの役割が指摘されている」としました。

また、「ブッシュ前大統領は、この文書を隠蔽した。オバマ大統領も何の措置も講じるつもりはない」とし、「この報告書が公表されれば、9.11の実行犯に関する事実、アメリカ政府や外国政府の支援が明らかになるだろう」と述べました。
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(引用終わり)

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/4/19記事より引用)
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●オバマは9.11テロ事件の背後にいたサウジ王族を擁護しています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51984196.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://www.zerohedge.com/news/2016-04-18/obama-responds-saudi-threat-dump-treasuries-if-its-role-sept-11-probed

(概要)
4月18日付け

今週、我々を最も驚かせたニュースは、米連邦議会が9.11テロ事件の背後にいたサウジ王族について徹底的に調査できるようにする法案を提出したことに対して、サウジ王族が、サウジが保有している約7500億ドルの米国債を投げ売るぞ!とアメリカを脅したことです。

サウジがアメリカを脅迫したということは、彼らは暗に9.11テロ事件に関与していたことを認めたということであり、オバマ政権は9.11事件の真相を隠すために、何としてもこの法案が議会を通過するのを阻止していたのです。

このようなことから、オバマ政権は米国民のことよりも非常に裕福なサウジ王族を心配しているのではないかと多くの人々が思うのではないでしょうか。

つい先ほど、ホワイトハウスの報道官がこの件に関して以下の点を伝えました。
・この法案はアメリカが世界的な法に対する脆弱性を示してしまう。
・ホワイトハウスは、サウジ王族が国内の金融システムの安定性を守るためにアメリカと同じ利害を共有していることを認めたことを確認した。
・オバマがサウジを訪問する際、この法案について話し合われるかどうかはわからない。

報道官は9.11テロ事件の関係者を告訴できるようにする法案についてコメントしました。
また、この法案はサウジ王族に対する告訴を可能にすると述べました。
しかし、報道官はオバマはサウジ王族を告訴できるようにする法案に署名しないと伝えました。

つまり。。。
サウジ王族がアメリカを脅迫しようがしまいが、アメリカがデフォルトに近い状態の中で、オバマは、9.11事件に関与したサウジ王族に対する詳しい調査ができないように、この法案の通過を阻止しようとしているということです。

そして、米大統領は、米国民や9.11テロ事件の犠牲者や遺族の利益のために行動するのではなく、 9.11事件の背後にいた億万長者のサウジ王族の利益のために行動しているのです。
オバマは9.11事件の真相を記した秘密文書を米国民に公開せずに闇の中に葬りたいようです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて何となく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o


(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
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●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
--------
(引用終わり)

『二千三百九十八: News_No.552』
●「サウジ王族がアルカイダを資金援助」、9.11実行犯が証言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no552-a176.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000023-jij_afp-int

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_70.html
「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk

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『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4


(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。
みんな観たか?
スパイク・リー監督の映画「インサイド・マン」は、こいつらが元ネタさ、つまり実話なのさ!
そう、この建物の中の、こいつらの事さ!
(かけ声)「ハイル・ヒットラー!!」

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ!
まともなメディアは蜂起した!
人々は決起した!
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな!
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//
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(引用終わり)

『二千百二十三:私の見かけたビデオについて_No.57』
●デイヴィッド・ロックフェラーと対決 9/11を犯した罪? Confronting David Rockefeller
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no57-5a23.html
https://www.youtube.com/watch?v=UfS3tZHJb4g&list=PLC99173E87CB20271


YouTube: デイヴィッド・ロックフェラーと対決 9/11を犯した罪? Confronting David Rockefeller



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(上記ビデオより抜粋引用)
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真実の部隊。
ウィアーチェンジがデイヴィッド・ロックフェラーと対決。

外交問題評議会、ビルダーバーグ・グループ、三極委員会、ゴミ。

私達はここ、大物デイヴィッド・ロックフェラーの家の前にいます。
出入り口に場所を決めて、彼に会って幾つか質問しようとしています。

デイヴィッド・ロックフェラー閣下!
デイヴィッド・ロックフェラー!
市民の大陪審は、閣下、市民の大陪審は、あなたを起訴するよう求めて、閣下、市民の大陪審は、9/11の犯罪であなたを起訴するよう求めています、閣下!

私達はあなた達の新世界秩序について知っていますよ。

私達は今日ここに、デイビッド・ロックフェラーと話すために来ました。
なぜなら日曜日の市民の大陪審は、ちょうどデイビッド・ロックフェラーによって引き起こされた問題を、9/11の犯罪で大量殺人を犯した事を捜査するという結論を下したからです。

その405ページ(日本語版517ページ)で、彼はアメリカの国家主権に対抗して、秘密の陰謀団の一員であり、アメリカ政府に対抗して、一つの世界秩序、一つの新世界秩序に向けて働いていることを認めています。

私達はデイビッド・ロックフェラーが事件を触発して、それが9/11だったことを知っています。
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                                        坂本  誠

2016年5月 5日 (木)

二千九百二: ピラミッドについて_No.29

二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』の続きです。

新しい電気シェーバーを買ったのが、2014年10月15日でした。
それから、約1年半経ちました。
掲載した写真は、最近、撮影したものです。

P4280158

 

「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験は、まだ続いています。
気長い実験です。

実験上、ちょっとした変化がありましたので、書いておかないといけません。

私の使っている電気シェーバーのバッテリーの方が壊れてしまいました。
どうも、使う上で、バッテリーの方の消耗の方が早いのではないでしょうか。
それはともかく、電気シェーバーのカミソリの刃の方よりも、本体の方が壊れてしまったので、やむなく、同一の電気シェーバーを買いました。
当然、「ケオプス型カミソリ刃再生装置」を使った、カミソリの刃の耐久実験ですから、過去に使い続けていたカミソリの刃をそのまま、新しい電気シェーバーに取り付けて、そのまま実験を続けています。

ですから、電気シェーバーのカミソリの刃は、1年半以上、使用されています。

P5050161


右の写真の左側のケースに入れているカミソリの刃が、新品の電気シェーバーに取り付けられていたカミソリの刃です。
ケースに入れて保管してあります。
写真の右側に写っているカミソリの刃が、1年半以上、使用しているカミソリの刃です。

新しい電気シェーバーを購入した時に、もちろん、新しいカミソリの刃も付いていますから、「切れ味を比較したい」と感じましたので、新しいカミソリの刃で一回だけ、剃ってみました。
私の感覚だと、切れ味は全く同じように感じました。
つまり、古い方のカミソリの刃の切れ味は、全く落ちていないように感じました。

この実験が、どれだけ長く続くかはわかりませんが、まだ、続行し続けています。
読者の方も、追試験してみると、何か興味深いデータが得られるかもしれませんね。

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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Photo_2


何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/_no26-00c7.html

『二千五十二:ピラミッドについて_No.25』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no25-64bf.html

『九百七:ピラミッドについて_No.24』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no24-3f43.html

『八百七十一:ピラミッドについて_No.23』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no23-be1c.html

『八百六十七:ピラミッドについて_No.22』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no22-2980.html

『八百六十二:ピラミッドについて_No.21』
●ピラミッドでのミニトマト実験の報告
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no21-f5ab.html

『八百五十八:ピラミッドについて_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no18-70f8.html

(、、、省略、、、)

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

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                                        坂本  誠

二千九百一: News_No.600

こんばんわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/28記事より引用)
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●アメリカ国民の多くは、自国のメディアに不信感
http://parstoday.com/ja/news/world-i7105

ある世論調査の結果、アメリカ国民が自国のメディアを信用できないと考えていることが明らかになりました。

メディアサイトのアクセス状況、ソーシャルでの反響状況を分析するMedia Insight (メディアインサイト)とAP通信による、ニュースメディアへの信用度に関する2014年からの共同世論調査の結果、回答者の65%が、アメリカのメディアへの不信感から、自分でニュース情報を検索していると回答しています。

この世論調査によりますと、アメリカ国民の41%が自国のメディアをまったく信用していないということです。

さらに、回答者の51%が自分の求める情報をソーシャルネットワークから得ていることがわかっています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百二十七:マスメディアとイルミナティについて』
●デヴィッド・ロックフェラー、1991年三極委員会での演説にて
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-4515.html
http://satehate.exblog.jp/12970581/

(筆者注:以下の原文は、赤字で掲載されています。)
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Photo


ほぼ40年にわたって、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、
タイムマガジン、そしてその他 偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで
静かにしていてくれていたことに感謝している
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、
我々の計画を発展させることは不可能だったろう。
しかし世界は今さらに洗脳されて、
世界政府に向けて更新する準備は整っている。
その超国家的知的エリートと国際銀行家の支配力は、
確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。

                           ―デヴィッド・ロックフェラー
                        1991年三極委員会での演説にて
---------------

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されています)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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「彼らは新聞社(と他のメディア)チェーンを所有、支配している。」

「1917年のアメリカ議会記録にOscar Callway議員の驚くような声明が残っている。」
「その声明ではJPモルガンは12人の位クラスの幹部クラスの報道マネージャを雇ったというのだ。」
「この12人はアメリカでもっとも影響力を持つ新聞社を選び、日刊紙の方針を支配するにはいくつの新聞組織を買収すればよいかを調べるように依頼されたのだ。」

「この12人は大手の25社の経営権を買収するだけでよいことを見つけ出したのだ。」
「これに関して、合意に達し、新聞の方針は買収された。」
「そして、全ての出版情報が新しい編集方針に沿うことが遵守されるように、各新聞社には編集長が送られた。」

「そして、まもなく、この編集方針はJPモルガンを代表とする同僚らにより、再定義された。」
「JPモルガンは新組織、外交問題評議会CFRの設立代表になったのだ。」

「しかし、実際の目的は非常に排他的なクラブで、内部関係者からもほとんど公開されていない。」

「60年代初頭にジョージタウン大学の教授は、強力なネットワークによりCFRを設立した男たちについての本をまとめるために情報収集をした。」
「quigley教授は二年間にわたり、このネットワークに関する、非公開文書や記録を評価することを許可された。」
「quigley教授はこの男たちの目的は、民間人による、世界の金融制度の支配、世界各国の政治制度と世界経済全体を支配の実現を目的にしていることを明らかにした。」

「ここに世界中のすべてを簡単で全体的で、静かな支配が保障された。」

「CFR会員にはアメリカで最も裕福な有力者たち、政府要職、学術機関、非課税財団と主要メディアのエリートが含まれる。」

「richrad harwoodによる支配階級ジャーナリストという記事ではCFR会員はアメリカの支配体制にあると書かれている。」

「ワシントンポストの記事はCFR会員の新聞記者を次のように自慢している。」
『彼らはアメリカのために外交政策を分析し、解釈するだけでなく、外交政策作成の手助けをしている。」
「誰がこれらの政策担当者なのか? 顔なじみがたくさんいる。」

「20世紀の終わりにはCFRによるメディア支配の集中化が進み、、、、」
「2000年には最大のインターネットサービスプロバイダーであるAOLは、世界最大のニュース会社の一つであるTIME WARNERと合併した。」

「ここでもまたひとつの巨大メディアがCFRの影の影響下において、作り出された。」
「今日、少数のエリートたちが、体制側ニュース帝国により支持されている課題を決定しているのである。」
-------------------------------------
(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/24記事より引用)
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●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

アメリカの複数のメディアが、「テロ組織ISISはサウジによって育成され、CIAもこれを熟知」というタイトルの報告を、トップニュースとして大々的に報じました。

キャラミー解説員

サウジアラビアの自白に関する報告は初めて、イギリスの新聞フィナンシャルタイムズがアメリカのケリー国務長官に関する記事において発表し、「サウジアラビアはケリー長官に対し、ISISはサウジによって育成されたこと、これはCIA・アメリカ中央情報局にとっても周知の事実であることを伝えた」と報じました。
フィナンシャルタイムズによるこの報道以来、今度はアメリカの報道各社がこの内容を再度報じています。
サウジアラビアの関係者はまた、ケリー長官との会談で、「アメリカが中東問題に干渉しているため、サウジアラビアはまず、テロ組織アルカイダを、次いでISISの基盤を築いた」と語っています。
サウジアラビアの主張によれば、2003年のアメリカによるイラク攻撃により、状況はイランにとって有利に転じ、イランに対する措置が講じられるべきだったということです。

アメリカ共和党の元連邦下院議員だったロン・ポール氏は、ロン・ポール研究所のダニエル・マクアダムス理事との会談で、「ISISを自ら育成したというサウジアラビアの自白は、必ずしも衝撃的なことではない」と語りました。
ロン・ポール氏によれば、サウジアラビアはCIAへの通告なしにISISを出現させることはできなかったということです。
ロン・ポール氏はまた、「CIAとアメリカ国防総省は、シリア危機の勃発により、同国のアサド大統領を辞任させるお膳立てをしており、まさにこのためにISISを必要としていた」と述べました。

ロン・ポール研究所のダニエル・マクアダムス理事も、「ISISを立ち上げ、資金援助を行ったのはサウジだが、ISISとアルカイダが国際舞台に台頭する必要な条件を整えたのはアメリカだ」と考えています。
マクアダムス理事によれば、この問題は中東への干渉というアメリカの政策が発端となっているということです。

(、、、中略、、、)

バース党をISISとの協力に誘導したのは、まさにサウジアラビアとアメリカによる共同の政策の結果なのです。

さらに、2001年のアメリカ同時多発テロに関する報告の、28ページにわたる部分の削除は、サウジアラビアがテロ支援に直接関与していることを裏付けています。
しかし、アメリカ政府はサウジアラビアとの協力関係を理由に、同時多発テロにサウジが関与していた事実の公開に反対しています。
この報告書の削除された部分には、CIAの名が直接あるいは間接的に述べられていると言われています。
このような措置は、サウジアラビアの同時多発テロへの関与、CIAが地域におけるサウジの行動やテロ組織の結成を周知していたことが、疑いのない事実であることを物語っています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo

(上記ビデオより抜粋して引用)
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_50

■字幕:
テロ組織「イスラム国」

_49


「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

_51

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百九:News_No.597』
●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

(上記記事より抜粋して引用)
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米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。
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『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した
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                                        坂本  誠

2016年5月 2日 (月)

二千九百:北九州市について_No.8

こんばんわ。

二千八百九十九:北九州市について_No.7』の続きです。

■■:関門海峡を訪ねる』の続きです。

関門海峡の奥に、九州側の山と本州側の山があるのが見えます。
この山に押された結果、くびれた部分が関門海峡となっている事がわかります。

P4290179

 

世界の大量の船舶がここを通ります。
また、地下には関門トンネルが通り、海上には関門橋が聳えています。
海上航路にしても、陸上ルートにしても、古代からの大変重要な交通ポイントと言えます。

「日本一忙しい海」と表現できるかもしれません。
もちろん、この関門海峡を通る船舶を管理しないと事故が起きてしまうからです。
船の交通も管理されていますが、このように狭い海峡だと、他の事情も出てきます。

■■■:関門海峡の海底の土砂

この海峡は狭いので、主に瀬戸内海側から土砂が流れ出てきています。
当然、関門海峡の速い潮流で、砂が海峡の底に溜まります。
これを放置しておくと、海峡の底に溜まった土砂が高く積もってしまい、やがては、船舶の底と土砂が衝突し、座礁して、船が沈没する可能性があります。
ですので、潜水士の方々が定期的に、海峡にもぐり、土砂が積み重なっている場所を調べます。
そして、海底に溜まった土砂を専用の船舶で取り除く作業もあります。

■■■:関門海峡の通過時のみの船長

また、遠国の船舶がこの海峡を通過する時もあります。

P4290180


もちろん、外国の船舶には外国の船長さんがいます。
しかし、その外国の船長さんは、この関門海峡の複雑さを知らないので、海峡の浅瀬を通るかもしれないし、その他、この海峡についての土地勘もありません。
ですので、この海峡沿いには、「この関門海峡を通過する時だけ、船長になる」という仕事もあります。
外国の船長の代わりに、日本人の船舶経験者が、関門海峡通過時にのみ、船長になります。
当然、この地域の日本人の船舶経験者の方が、関門海峡の多くの特長を知っているからです。
そして、その外国の船が関門海峡を通過し終えると、その代理の日本人の船長は、元の外国人の船長に、その船長職を譲るのです。
船舶が関門海峡を通過するのに、そんなに時間はかかりませんが、このようなことも、この関門海峡の複雑さゆえの珍しい職と言えるかもしれません。

■■■:関門海峡の冬の濃霧

関門海峡は、冬場に霧が多い事で知られています。
冬の暖かい朝に、よく濃霧が発生します。
関門海峡の東側には、遠浅の海である瀬戸内海があります。
冬の暖かい朝だと、瀬戸内海側で濃霧が発生します。
この濃霧が瀬戸内海から抜け出てくるような感じで、関門海峡を抜けてきます。
水道の蛇口の栓から水がこぼれ出るような感じでしょうか。

ですから、濃霧が関門海峡に発生している時は、船舶の通行は一切禁止にもなります。

■■■:関門海峡のその他

その他にも潮流の速さや、海峡の狭さや、複雑な地形や、通過する船舶の数の多さから言っても、世界でも有数の海上交通ルートと言えると思います。

P4290181


このように挙げてみれば、危険の多い関門海峡とも言えるのですが、もし関門海峡を船舶が通過しなかったら、九州を大回りするか、本州を大回りしないといけません。

また、船舶だけでなく、関門海峡は陸上交通の要点でもあります。
当然、本州側と一番接しているのですから、陸上交通も、ここの一点に集まります。
関門トンネルでは、車両と鉄道と人が通ります。
また、関門橋は高速道路が通っています。

関門橋、関門トンネルと関門海峡は、十字になるような感じで交差しています。
一日の内に、船舶、車両、鉄道等を使い、関門海峡を通過する人の往来の数は、かなりの数だと思います。

過去、悲しい事ですが、実際にあったので仕方無いのですが、北部九州のこの場所で幾つかの戦争も起きています。
この関門海峡をおさえれば、海上ルートも陸上ルートも掌握できるからです。

この北部九州だと、かなり昔から、地理的な話題に欠かなかったのが、この関門海峡だとわかります。

また、川のような地形をしていますので、関門海峡の両岸には、市街地が並んでいます。
ですから、夜景も美しいものがあります。

現代では、真夏のお盆期間中に、海峡花火大会も行われています。
北九州にも、様々なものがありますが、やはり、他の土地の人が北九州の事を考えるに、一番先に思い浮かぶのは、この関門海峡ではないでしょうか。

この北部九州の歴史とは切っても切り離させない程の重要さと、その深さを感じます。
やはり、このような土地も地球の産物です。
ですから、何よりも、地域の造山活動や地殻活動が、長期間に渡る、その地域の生態系を作るのだと実感出来ます。

          関門海峡


   二つの山の間を
   海の川が流れる。
   両岸の街には、
   赤や青のネオンの明滅が浮かぶ。

   武蔵と小次郎が 剣ではなく、
   酒を交わしながら、
   海峡の上の
   夏の花火の彩(いろどり)を肴にしている。

   今は亡き 平家と源氏の亡霊が、
   ネオンに照らされた 川の海の上で、
   にらみ合っているかのように
   思えてしまう。

   白い翼をした 関門橋は
   黙って
   私の心の中の彼等を見続けるのみ。

   海の川は
   時の流れの川なのか。

   遊覧船の人々の笑顔を
   川の潮風が 触り続けている。

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■■:周防灘を訪ねる

関門海峡部分が、九州の最北部です。
この関門海峡から南下しつつ、東側の道路を通ると、そこには周防灘が広がっています。
この周防灘は瀬戸内海の海です。

P4290186


ですから、比較的に穏やかな海として知られています。
ある意味、湖を見るような感覚です。

一日の内で玄界灘から周防灘側に移動しても、風の強さとか波の強さとか違います。
当然、海の雰囲気も違っています。
この周防灘側には、風が穏やかなので、風車は一つも立っていません。

その代わり、遠浅の海が広がっているので、写真のように定置網漁業が見られます。
玄界灘側にも、探せば、どこかに定置網漁業が行われているのでしょうが、やはり、あまり見かけません。

また、先述したように、遠浅の海と比較的に穏やかなので、暖かい冬の朝に濃霧が発生します。
しかし、対照的に、日本海である玄界灘は風が強いので、比較的に、霧が発生しません。

このような気候の違いならば、古代の日本人も知っていたと思います。

P4290185


ですから、この気候の違いによって、境川の東側を豊国(とよのくに)、西側を筑紫国(ちくしこく)と分けたのではないでしょうか。
現在の私にとっては、これぐらいしか、国を分けた理由が見当たりません。

////////////////////////

■■:終わりに

旅行で北部九州を訪れるならば、北部九州の、この3つの海の雰囲気を味わえると思います。
しかし、旅行者の方がいきなり北部九州に訪れても、3つの海の違いには、気付きにくいと思います。
しかし、このような複雑な海洋事情と土地事情が、北部九州の歴史を作っている、と理解出来ると思います。

他にも、北九州市には「洞海湾(どうかいわん)」という内海があります。
要するに、この北部九州の土地の特色を一言で言うならば、「くびれている」と言えます。

海に向かって、くびれた地形だと港が発達しやすいものです。
そこに多くの住環境が出来上がり、それらが集まって出来た都市なので、この北部九州は、複雑な環境を持っていると言えるでしょう。

やはり、ある地域の地理や歴史を知るのも一興だと感じます。

              海とゆりかご


   朝焼けの
   乳白色の霧の下に広がる海を見ている。

   よせては返す波。
   さざなみの音もよせては返す。
   僕の記憶は
   はるかな幼な子の 昔へと帰って行く。
   よせては返す さざなみが
   僕を乗せた ゆりかごを 揺する 母の手のように思えるのだ。

   今、
   乳白色の霧という時間の向こうに埋め込まれた
   僕のゆりかごは
   海の上で
   波の手と 音の手によって 揺すられている。

   僕は その ゆりかごを見るだけで
   手を触れることは出来ない。

   遠い記憶の向こうの
   僕のゆりかごを見ている。
 

 

P4290188

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百九十九:北九州市について_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-de34.html

■:北九州市の沿岸の概観
■■:玄界灘を訪ねる
■■■:千畳敷(せんじょうじき)
■■■:若松の岸壁
■■:境川
■■:関門海峡を訪ねる

『二千八百七十:北九州市について_No.6』
■:『平尾台(ひらおだい)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no6-bba4.html

『二千八百五十二:北九州市について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no5-5883.html

■:北九州市の概観
■■:「3 corners(スリー・コーナーズ)」のある街
■■:北部九州の街の合併
■■:街のミックス感、それ自体の価値
■■:「海峡都市」イスタンブールを含めて考える
■■:北九州市に似た街、「東京」
■■:結びに

『二千八百五十:北九州市について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no4-27cd.html

■:過去の国境線、境川
■■:現代の境川
■■:現代に残されている国境石
■■:私の推測
■■:往時の国境線を偲びつつ

『二千八百四十四:北九州市について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no3-f552.html

■:北九州市の歴史概観
■■:昔の行政区分から感じる事
■■:北部九州の古代の中心地帯
■■:北部九州での銅の産出、採銅所

『二千八百四十二:北九州市について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no2-d208.html

■:北九州市の特色
■:関所の町
■:北九州市の地形

『二千八百三十九:北九州市について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-c75d.html


                                        坂本  誠

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