2017年8月23日 (水)

三千百六十五: News_No.620

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/8/12記事より引用)
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●米軍の戦闘機が、ISISの占領地に離着陸
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i33852

イラク情報筋が、同国でテロ組織ISISに占領された地域に、アメリカ軍の戦闘機が離着陸していることを明らかにしました。

タスニーム通信によりますとイラクのシーア派を中心とした民兵組織「ハシャド・シャアビ」の関係者であるアブマフディ・アルムハンディス氏は、同国の首都バグダッドで記者会見し、「入手した映像や資料からは、アメリカの戦闘機が2014年から、イラク北部モスルの西にある町タルアファル近郊に離着陸していることが分かっている」と語りました。

これ以前にも、情報筋は、武器を輸送するアメリカの軍用機10機がタルアファル近郊に着陸したことを明らかにしました。

アルムハンディス氏はまた、「イラクの義勇軍は、タルアファルの町を完全に包囲し、この町の解放作戦を開始する指令を待っている」と述べています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百一:News_No.600』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/24記事より引用)
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●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

アメリカの複数のメディアが、「テロ組織ISISはサウジによって育成され、CIAもこれを熟知」というタイトルの報告を、トップニュースとして大々的に報じました。

キャラミー解説員

サウジアラビアの自白に関する報告は初めて、イギリスの新聞フィナンシャルタイムズがアメリカのケリー国務長官に関する記事において発表し、「サウジアラビアはケリー長官に対し、ISISはサウジによって育成されたこと、これはCIA・アメリカ中央情報局にとっても周知の事実であることを伝えた」と報じました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
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●シャーロッツビルの暴動の背後にCIA、ディープステート、ジョージ・ソロス、ヒラリー陣営が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013017.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/the-radical-left-funded-by-george-soros-planning-more-racially-fueled-attacks-in-seattle-baltimore-and-kentucky/

(概要)
8月14日付け

antifa-black-lives-matter-domestic-terror-groups-nteb

ジョージ・ソロスから活動資金を得ている極左勢力のテロ集団、Black Lives MatterとANTIFAはバージニア州シャーロッツビルの暴動で、白人国家主義者らを先に攻撃し3人を殺害しました。
今後、彼等は非常に暴力的であり、シャーロッツビル以外の地域でも暴動を起こそうとしています。
また彼等は以前からトランプ大統領に対して殺害の脅迫をしています。

彼等が次に暴動を行う予定の地域はケンタッキー州レキシントン、シアトル、バルチモア、バージニア州リッチモンドです。

彼等と連携して、ねつ造報道の主要メディアは、今回の暴動とトランプを関連付けさせようと躍起になっています。

以下省略

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/08/charlottesville-was-cia-coming-home-3543881.html

(一部)
8月15日付け

以下はビデオの概略です。

シャーロッツビルで起きた暴動は、反トランプのディープステートが指揮するCIAの工作活動です。
トランプはフリーメーソンの秘密結社(複数)のリーダーであり、他の秘密結社(複数)や諜報機関(複数)と権力抗争中です。

Awan Brothersスパイ組織が、クリントン、ブッシュ、CIA、サウジアラビア、モサド、麻薬密売及び臓器摘出犯罪組織の繋がりを暴露したため、その報復としてシャーロッツビルで暴動を起こしました。

彼等の報復とは、米国内で人種闘争による内戦を勃発させ米国民を人種闘争(内戦)に巻き込むことです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
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●シャーロッツビルの暴動の演技者には時給25ドル
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013066.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.thedailysheeple.com/why-was-this-crowd-hire-company-recruiting-25-an-hour-political-activists-in-charlotte-last-week_082017

(概要)
8月16日付け
questionmark

先週月曜日からまるまる1週間(シャーロッツビルの暴動が始まる直前まで)、クレイグリスト(Craiglist Incがネット上で運営しているコミュニティ・サイトで不用品の売買、求人、仲間の募集などの広告を個人が書き込める。
)に掲載していた広告が疑問視されています。
その広告を掲載したのは、Crowds on Demand(ロサンゼルスにある広告会社で、革新的イベントを専門とし反対抗議活動における扇動者を派遣する会社)です。
この会社は、時給25ドルでノースカロライナ州シャーロットのイベントに参加できる演技者(クライシスアクター)とカメラマンを募集していました(内容は以下の通り)。
ただそれが平和的な抗議デモなのかどうかの説明はありませんでした。

シャーロットで演技者とカメラマンを募集:

Crowds on Demandは、ノースカロライナ州シャーロットで弊社のイベントに参加できる熱意のある演技者とカメラマンを募集中。
弊社のイベントとは抗議デモやデモ行進です。
弊社は多くのメディアが注目する中で大胆なPR活動を行える演技者やカメラマンを派遣する会社です。
採用する上で最も重視される点は熱意があるかどうかです。
やる気のある人材を探しています。
賃金は時給25ドル+ガソリン代、駐車料金、交通費
詳細はこちらをご覧ください。
www.crowdsondemand.com

興味のある方は以下の情報を記載し返信してください。

(、、、中略、、、)

Crownds on Demandという会社は、顧客の要望に応えてアメリカ各地で行われる抗議デモ、デモ行進、暴動に大群衆を派遣する業務を行っています
また、この会社は抗議デモやデモ行進に関する情報をウェブサイトに詳しく記載しています。

この会社のCEOはシャーロッツビルの暴動には関与していないと言っていますが、なぜこのような求人広告を掲載したのか、なぜ昨日に限って求人広告が一時的に削除されたのかについての質問についての回答はありません。
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/8/12記事より引用)
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●Webカメラを乗っ取りデータを破壊して証拠を隠滅するCIAの極秘物理攻撃作戦「Dumbo」
http://gigazine.net/news/20170812-dumbo/

WikeLeaksはCIAの秘密作戦に関する機密文書「Vault 7」を定期的に公開しています。
新たに公開された秘密作戦「Dumbo」は、「USBメモリをターゲットPCに挿し込んでWebカメラのデータを抹消する」というスパイ映画さながらの手口となっています。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#Dumbo

This is How CIA Disables Security Cameras During Hollywood-Style Operations
http://thehackernews.com/2017/08/surveillance-camera-hacking.html

CIAのサイバー攻撃には、ネットワークから攻撃する手法だけでなく、物理的な接触を図る手法もあります。
CIA直轄の部署「Center for Cyber Intelligence(CCI))」の中の「Physical Access Group(PAG)」という特殊部門が物理的攻撃を専門に行っていたとWikiLeaksは明らかにしています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記3つの記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)

『三千五十二:私の見かけたニュース_No.92』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no92-76f1.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/12/26記事より引用)
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●ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12232078408.html

ロシア大使殺害はイラク国内のCIA基地に関連していた
Russian Ambassador Murderer Tracked To CIA Base In Iraq
12月23日【Your News Wire】

暗殺されたロシアの在トルコ大使のアンドレイ・カルロフ(Andrey Karlov)氏は、イラク国内にあるアメリカのCIAの基地と関連していたとロシア当局者が確認した。
先週、プーチン大統領がカルロフ大使の暗殺事件に関し、18人に調査を命じた。
調査官らは、容疑者のメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ(Mevlut Mert Altintas)氏がイラクのアルベール(Erbil)地区にあるCIAの拠点と関係があり、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に対する7月のクーデター未遂事件とも関係していたことを示す強力な証拠を見つけたと話している。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

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(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM



『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『二千九十五:News_No.502』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no502-4ce5.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/7/11記事より引用)
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●安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

天木 直人 | 外交評論家
2014年7月11日 7時57分

きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。

その要旨はおよそ次の通りだ。

すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定について宣伝しようとしたところ、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。
それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。

安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。

籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/8/17記事より引用)
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●アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの上空で「大気圏の外から突入してきたもの」の正体は?
http://earthreview.net/mysterious-light-objects-over-the-sky-of-buenos-aires/

2017年8月14日 ブエノスアイレス上空

ブエノスアイレスで大気圏内に突入してきたもの
https://www.youtube.com/watch?v=x5hpxa1Y9cI



・Red Climatica Mundial

8月14日に、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、「大気圏に突入してきた何か」が目撃されました。

冒頭の写真がその光景の一部で、撮影された動画は下のようなものとなりますが、これが何なのかはわかっていません。

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ブエノスアイレスの場所
・Google Map

この雲のような、光のようなものは、下のように広がったような形で消えていきましたので、何らかのガス状のものだったと考えるのが妥当なのかもしれません。

・RCM

やや不思議なのは、動画を見ていますと、背景の星のように見える光が、それぞれ独自の方向に動いているように見えることです。


(、、、中略、、、)
最近は、こういう正体のよくわからない丸い光がよく目撃されています。

何かの飛行体には見えるのですが、それが軍事的なものなのか、地球外的なものなのか。
あるいはそういう現象が増加している意味は何なのかと考えたりもすることがあります。
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/31記事より引用)
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●7月28日に「月面」を飛んでいたもの
http://earthreview.net/mysterious-flying-objects-on-the-moon-view-with-zoom/

2017年7月28日 月面にて

・Misterios en la Luna vista con zoom, el 28.07.2017

最近は、アマチュア天文家たちの持つ望遠鏡でも十分に月面を観測することができるのですが、7月28日に、やや不思議な月面の動画がアップされていました。

これはさすがに静止画ではわかりづらいと思いますので、オリジナルの動画を編集して貼っておきたいと思います。

2017年7月28日 月面 / On the Moon
https://www.youtube.com/watch?v=stgzQjXFHkQ



これがリアルなのかフェイクなのかということも含めて、何もわからないのですが、仮にリアルだとしても、何だかよくわかりません。

しかし、現実には過去にもずいぶんと同じようなものは撮影されていますので、こういうようなことが月の日常なのかもしれないです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
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アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

  ・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

  ・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

  03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

  03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
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Kyuburic_2

キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
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(引用終わり)

『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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4moon5f7ec1

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。」
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」

21109jan1011471


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(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月20日 (日)

三千百六十四: 依存精神の強い人の心理を考えて

私の周囲に以下のような人がいます。

その人は、街を歩く人達の衣装を見て、「こんな衣装ではいけない。あんな衣装ではいけない」と、心の中で、ずっとつぶやいているのです。

あるいは、その人は、その人の周りの人々の行動や考え方を見て、「こんな考えではいけない。あんな考えではいけない」とか「あんな行動ではいけない。こんな行動ではいけない」と言い、「人々は、私の考えているような、考え方を実行すべきだし、人々は、私の求めているような、行動を実行すべきだ」と主張するのです。

P8110149

 

ここまで書くと、読者の方々も理解していくと思います。

その人、つまり、彼(あるいは彼女)は、周囲の人々の多様性を認めることが出来ず、周囲の人々に干渉し、彼の思った通りに、周囲の人々が動かないといけないように感じているのです。

彼(あるいは彼女)の周囲の人々が、彼の思った通りに動かないので、それ自体が、彼の不幸の原因となっているのです。

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早い話が、彼の心は、王様(あるいは女王様)なのです。

現在では、王様とか女王様の存在は少なくなってきているので、現代版に、王様とか女王様を言い換えれば、独裁者という言い方が出来るかもしれません。

「人を支配したい」という、王様の願いと、その苦しみの原因が、読者の方々にも理解できると思います。

他ならぬ、その「人々を支配したい」という、その願いそのものが、彼の苦しみそのものであることに気が付くでしょう。

その王様から見れば、「私の周囲の人々が、私の言うことを聞かないからこそ、私の苦しみは生じている」と、周囲の人々に、彼の苦しみの原因があるように見えるのです。

しかし、冷静に、周囲の人々が、その状況を見れば、苦しみの原因は、全く逆の所にあると気が付くでしょう。

P8110150

 

つまり、読者の人がその王様の傍から見れば、

  「その王様が、周囲の人々に干渉しようとしている、その心がけ自体が、彼の苦しみの原因なのだ」

と、気が付くでしょう。

ですから、「自分の不幸は自分が作っている」という言葉を、どこかで聞いた事があると思いますが、「これは確かなことだ」と私達にわかります。

この逆である、「自分の幸福は自分が作っている」というのも「真なり」と私達にわかります。

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また、その王様(あるいは女王様)を見て、読者の方々も気が付くでしょうが、要するに彼は、周囲の人々に対して、要求精神が非常に強いことがわかります。

「周囲の人々に対して、要求が非常に強い」ということは、つまり、彼は、周囲の人々に対する依存精神が非常に強いことがわかります。

要するに、彼の心は幼いのです。

最近では、世界に王様(あるいは女王様)の存在が少なくなってきました。

また、世に残っている王様がいたとしても、全ての国王の心が幼いとは限りません。

ですが、人類史の上で、数多くの国王が現れましたが、それらの多くの王様達の不幸の原因も、次第にわかってくることでしょう。

私のブログで、時々、ご紹介しています、イルミナティやイルミノイドやカバール達も、「私達は人々の影に隠れた王様でありたい」と願っていますから、彼等の日頃の悩みや苦しみは、彼等自身が作っていることに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

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また、読者の方々も気が付くでしょうけれど、「私(坂本)の周囲にいる、その人は暇なのだ」と気が付くでしょう。

「周囲の人の服装や考え方が気になる」という人は、あまり、忙しくないことにも気が付くでしょうし、あるいは、「その人は、その人自身の課題とか、その人自身の問題解決の実行状態に忙しくない状態だ」と気が付くでしょう。

P8110148

 

ですから、依存精神を減らすためにも、例えば、自分を忙しくするために、何らかの課題を持てば良いことにも気が付くでしょう。

例えば、家庭菜園をしてみたり、あるいは、日曜大工等を学んでみれば、時間も潰れるし、それに集中できるし、また、それらの行動や学びが家庭生活の役にも立つわけです。
何らかの趣味的な物でも良いし、その他の学問な物でも良いことに気が付きます。

しかし、彼(あるいは彼女)は、それすらも、したくないのであり、それどころか、かえって、

  「それらですらも、周囲の人々を動かすことによって実行されなくてはいけない。私の口を動かすことによって」

となっているわけです。

ここまで来たら、「ちょっと、どうしたものか、、、」と、私も考えるところであります。

(確かに、「自分自身に必要や生活物資を全て自分で作ることが出来る」という人は、この世にはいません。ですから、どんな人でも、ある程度は、自分に必要な生活物資を手に入れるために、周囲の人々に依存しなくてはいけません。ですが、この依存心自体が強くなる方向は、やがて、上記のような依存心の強い状態を生むので、その人御自身の不幸の原因を生み出していきます。)

(また、依存心の強い人の事を、「エネルギー・ヴァンパイア」と呼ぶ人々もいます。なぜならば、依存心が強いので、「他人から何かを奪っている」ということで、「エネルギー・ヴァンパイア」とも称せるからでしょう。)

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ですから、「私は王様(あるいは女王様)になりたい」のような願いを持つことは、お奨めできません。
なぜならば、上記のように、そのような願いを抱いた、あなた御自身が不幸になるからです。

そして、上記のセリフ「私は王様(あるいは女王様)になりたい」中の単語「王様」の代わりに、様々な単語が入れられることがわかるでしょう。
一例を挙げれば、「イルミナティ」という単語がそうですね。

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また、読者の方ならば、以下のことに気が付くでしょう。

P8110147

 

  「その坂本さんの周囲にいる、『周囲の人々に干渉したい』という彼(あるいは彼女)に対して、坂本さん御自身も、干渉することになりはしないでしょうか?」

と。

というのも、あまりにも、とやかく、その人が私に言ってきますので、さすがに、何をか返答しないといけない必要性に迫られましたので。


                                       坂本 誠

2017年8月18日 (金)

三千百六十三: 「行政組織等の間の密約は、なぜ、いけないか」を考えて

こんばんわ。

最近、「密約」という単語を聞く機会があります。

「密約」というのは、政府とか行政における秘密の約束の事を「密約」と言ったりしています。

個々の人達の間でも、「約束を結ぶ」ということがあります。
個々の人達の間で取り交わされた約束の内容までは、他の誰かに伝える必要はありません。
しかし、政府とか行政組織の間で取り交わされた約束の内容を「秘密にしよう」となると、それは密約というものになります。

そして、この政府とか行政組織の間で密約というものは、良くないとされています。

個々の人達の間で取り交わされた約束の内容は、秘密にしても良いのに、なぜ、行政組織の間で取り交わされた約束の内容を秘密にしたら良くないのか、を、この段落では説明しています。

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民主主義政治の根本精神としては、「開かれた政治」というものがあります。
この「開かれた政治」というのは、言い換えれば、「透明性のある政治」と言えます。

私達の民主主義政治は、「国民の全てが政治をしている」というのが大前提です。
しかし、「国民の全てが議会に出て来て議論し合う」というのは難しいと言われたので、現在のほとんどの国が、代表制民主制と言って、国民の間から代表者を選出して、その代表者に国会に行ってもらって、議論をしてもらっています。

ですから、私達が日頃テレビを見ていると、「政治家と呼ばれる人々が政治を行うのだろう」と思いがちですが、それは間違っています。

なぜならば、私達の代表者に国会に行ってもらって、そこで議論をしてもらっているのですが、民主主義政治の根本精神から、「国民の一人一人が政治を実行している」というスタンスが、民主主義政治なので、「実際に政治を実行しているのは、その国の国民一人一人である」ので、政治家と呼ばれる少数の人々が、政治を実行している、というわけではないからです。

日本では、「成人年齢以上の全ての人々が日本政治を実行している」というのがスタンスです。

ですから、国内では、国内の全ての人々が政治を実行している、という方針がありますから、政治というものは、全ての人々が、その政治内容が見えるような方針が立てられています。

ですから、国会のテレビ中継などがあって、その政治内容が国民に見られるようにしています。

つまり、これが「透明性のある政治」とか「開かれた政治」と言われるものです。

このように様々な行政判断や行政内容を全ての人に見せることが「透明性のある政治」なので、これが民主主義政治の実行しなくてはいけないものの一つです。

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要するに、「ある国の、全ての国民が、その国の政府を所有している」というのが民主主義政治の根幹なのです。

ですから、「ある国の政府の官僚が他国や、あるいは、他の誰かと、何らかの約束を結んだ」とあるならば、その国の、全ての国民が、その国の政府を所有していますので、当然、その約束の内容を、その国の、全ての国民が知る権利があるわけです。

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また、日本国憲法の第十五条の②には、

-------------------
第十五条
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
-------------------

とあります。

つまり、「政府の密約」とか「政府の秘密」となると、その密約を結んだり、あるいは、その政府の秘密を作った、何人かの公務員は、その状態を知っているのですが、国の中の大部分の人々が、その密約の状態を知らなかったり、あるいは、その秘密の状態を知らないので、これだと、「それらの密約を結んだり、あるいは、その秘密を設定した、ごく少数の公務員が、一部の奉仕者となってしまった」となるので、これは良くないことだ、と読者の方々も感じることでしょう。

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ですから、「不透明な政治」という状態を考えてみましょう。

そのような政治には密約が多いとわかります。

「不透明な政治」となると、要するに、公務員とか、政治家(「政治家」という名称は、本当は俗称であり、「特別国家公務員」というのが正しい名称です)が、国家の名義を借りて、自分一人のために、何らかの約束を結んだり、あるいは、自分一人のために、何らかの行政を実行してしまえば、それは、つまり、独裁政治ということがわかるでしょう。

そして、「その約束の内容を秘密にしておきたい」とか「その行政を秘密にしておきたい」となると、ますます、その人は、自分だけの利益を追求することが出来ることが私達にわかります。

つまり、「不透明な政治」というのは、これは、国民一人一人が政治を実行しているという民主主義政治では無く、徐々に独裁政治になっていくことがわかります。

ですから、民主主義政治には、「透明性のある政治」というのが義務なのですが、「やれ、政治には秘密事が多いのだ」となると、これは独裁性が高まって行っていると言う事が、私達にわかってきます。

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ですから、最近の報道を見たりしていると、私達は、「どうやら、なんとなく、民主主義政治(代表民主制)も死にかけているのではないだろうか」と感じないでしょうか。

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実際、アメリカ合衆国でも、「情報公開法」という法律が出来ました。

この「情報公開法」というのは、要するに、「アメリカ合衆国の国民に対して、アメリカ合衆国政府は、自らの行った事を公開しなさい」という法律です。

この「情報公開法」によって、過去にアメリカ合衆国の行ってきたことが明らかにされたものもありました。

実行したのは、アメリカ合衆国の国民です。

しかし、この段階で、読者の方は奇妙な事を感じることでしょう。

つまり、アメリカ合衆国でも民主主義の国ですから、「透明性のある政治」が当然な筈です。

しかし、「情報公開法という法律を制定しなければいけなかった」という事実があった、ということは、「アメリカ合衆国でも、政治の隠蔽性が高まっていたのだ」と読者の方々は気が付くことでしょう。

民主主義政治の方針から言えば、「透明性のある政治」が当然なのですから、「情報公開法」という法律そのものが制定される必要性は全く無い、と人は気が付くことでしょう。

この、アメリカ合衆国の事例を考えてもわかるように、上の言葉の繰り返しになるのですが、私達は、「どうやら、なんとなく、民主主義政治(代表民主制)も死にかけているのではないだろうか」と感じないでしょうか。

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結局、「不透明な政治」というのを作っていけば、その政治を司る、ごく少数の政治家達が、自分達の思うように(全ての国民の意見を議会に反映させているのではなく)、その国の政治を進めることが出来るようになるので、これは独裁政治の走りとなるわけです。

日本の歴史を見てみると、弥生時代から、「村(むら)」が次第に「国(くに)」と化していきます。

その過程を見ると、弥生時代に稲作が導入されたので、隣接している村同士で米の奪い合いが起きたらしく、隣接している村同士で戦争が起こるようになりました。

隣村との戦争に勝つために、村の内部の組織が進み、ピラミッド型構造の社会が生まれ、その村の内部の権力者が、やがて国王となっていきました。

このように、「国(くに)」という、社会システム構造の歴史を見てもわかるように、「国」という、社会構造がもっとも必要とされた原因としては、「隣の村は、どうやら、(仮想)敵国だから、私達の村を守るために、あるいは、その隣の村を叩くために、ピラミッド型構造の社会、つまり、国という政治システムが必要だ」と、その村の内部の、権力者と言える人々が、村の内部の人々を説得していったことでしょう。

上の流れを踏まえると、「不透明な政治」の作り方がわかってきます。

ある政治家が、以下のように言うかもしれません。

  「私達の住み場の近くに、厄介な敵国がある(らしい)。その厄介な敵国から、私達の住み場を守るためには(あるいは、その厄介な敵国を叩くためには)、軍事的な秘密を作る必要がある。なぜならば、軍事的な作戦敢行のためには、その厄介な敵国に、我が方の軍事作戦を知られるわけにはいかないので、我が国の内部で、あらかじめ、軍事的な秘密を作っておく必要がある。だから、私達の国家の内部には、多くの秘密が必要だ」

と。

あとは、多くの人々に、上記のように、秘密の重要性を説いて行けば、やがて、その国の内部は、「不透明な政治」の状態となり、国の上層部にいるとされる、ごく少数の人々が、寡頭政治(かとうせいじ)を実行できるわけです。

寡頭政治とは、言ってしまえば、一つの独裁政治のようなものであり、ごく少数の人々が、その国の内部の政治を実行している状態です。
いわば、貴族政とも言える状態です。

結局、「全ての国家の成り立ち」というものを見てみると、世界中の国家の成り立ちというものを見てみると、わかるのですが、要するに、「私達の外部に、敵国があるから、私達を守るためには、国家という社会システムが必要だ」という、心がけの下に、全ての国家が出来上がったことがわかります。

ですから、逆説的に感じるかもしれませんが、ある国の公務員からすれば、敵国の存在は有難いことになります。
自分達の職業の存在理由が明らかとなり、また、その国の内部の人々からの需要もあるからです。

世界中が平和であり、全ての国境線が消えたのならば、地球上の全ての国家は不要となります。
「世界中が平和であり、国境線が消えたのならば、地球上の全ての国家の、かなり多くの公務員が不要なのだろう」と、人は気付くことでしょう。

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まとめなのですが、結局、密約とか秘密の多い国というのは、「透明性の無い政治」となり、寡頭政治も実行されて、民主主義状態から徐々に離れていきます。

また、「不透明な政治」の作り方の一つの例を挙げましたが、その例を挙げる途中で、「国の成り立ち」も書きました。
その「国の成り立ち」を読んでも、感じたかもしれませんが、私達は私達の社会のシステム構造の根本にも疑問の目を持つようになるかと感じます。


                                       坂本 誠

2017年8月15日 (火)

三千百六十二: 廃墟を見て

こんばんわ。

最近、巷での静かなブームの一つとして廃墟見学があります。
この段落は、廃墟に関する記事です。

掲載した写真は、

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E5%A2%9F

からの引用です。

最近では、書店の棚にも、幾つもの廃墟の写真を納めた写真集も出ています。

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それらの廃墟の写真を見ると、人が近づきやすい廃墟もあるのですが、接近困難な廃墟もあり、「どうやって、写真撮影に成功したのだろう」とまで考えさせられる写真もあります。

接近困難な事情も踏まえると、廃墟探訪という行いは、現代版の冒険旅行の一つと言えるかもしれません。

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廃墟としては、古代に作られたものもあるし、現代に作られて放棄された廃墟もあります。
廃墟見学や探訪を行う人も、幾つかの理由から、その見学・探訪を行っているのでしょう。

ただ、その廃墟見学・探訪の目的に挙げられる理由の代表的なものとしては、「廃墟に訪れると、どこか厳かな(おごそかな)雰囲気に浸れるから」というものが多いかもしれません。

_2

 

廃墟が建設された当時では、その廃墟には、多くの人が使用していたものが多いのですが、現代となって、誰も使用していない巨大な廃墟が建っており、その廃墟の中に入ってみると、異様な雰囲気を感じるものです。

その異様な雰囲気は、普段、私達が住んで使用している建物の中に入っても、味わうことが出来ません。

巨大な廃墟のみが、その異様な雰囲気を作り出しています。

ですから、通常の居住空間や生活空間では得られない雰囲気を求めて、廃墟巡りをする人が多いのではないでしょうか。

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世界中にも、廃墟が多いのですが、ある廃墟などは、不思議な雰囲気を漂わせているだけですが、中には、現代文明への警鐘とも取れるメッセージ性の強い廃墟もあるようです。

前者の例だと、例えば、ヨーロッパの荒野の上で朽ちかけている石造りの城でしょうか。
そのような朽ちかけた城に夜間に訪れて、白い月の光でも浴びていれば、不思議な空間を感じることが出来るかもしれません。

後者の例だと、やはり、鉄筋コンクリートで作られたような廃墟が多いでしょうか。
その当時の人々の需要に合わせて、建設された建物でしょうけれど、その役目も短命に終わり、比較的、早期に人々の手を離れた廃墟が多いようです。

確かに、人々の需要というものは、時代によって移り変わるものですが、出来るだけ、人々の間で長い需要を満たし続けてきた建物というのは、それだけ、多くの人々の記憶に残るので、つまり、長寿を得られたことになります。

ですから、現代史の内で、廃墟となってしまった建物を見ると、どこか、強いメッセージ性を私は感じたりします。

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また、廃墟を見ると、人は現代に使用されている建物に接するのとは、全く違った雰囲気を感じることでしょう。

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例えば、現代でも使用されている建物に向かう時には、人は、どこか華々しいものを感じます。
これなどは、現代に、たった今でも生きている文化を味わうので、文化的に栄える方向の雰囲気を感じ取ります。

しかし、廃墟というのは、人が使用を止めたり、あるいは、止めつつあるので、どこか、文化の衰退性を人は感じることでしょう。

ですから、人が現代の都市の中で、使用されている建物を見る時は、つまり、「文明の表」を見るようなものですが、廃墟を見る時には、「文明の裏」を見るようなものでしょう。

この、著しく、方向性の違うものを見るので、人は、「私達、人間の文明とは何か」と言ったものを、深く感じたり考えさせるものがあると思います。

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人間の文明の表側も、裏側も見たら、次に来るのは、人間文明に対する深い懐疑かも知れません。

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                                       坂本 誠

2017年8月11日 (金)

三千百六十一: 「マクロス フロンティア」を見て_No.2

こんばんわ。

三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』の2段目です。

日本アニメである「マクロス」には、幾つかのシリーズがあります。
各々のシリーズでは、それぞれ、ストーリーが違っているのですが、それらのメイン・ストーリーは、ほぼ同一であることが知られています。

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SFアニメでもある、「マクロス」は異星人と交戦が描かれるのですが、ストーリーが終わりになるにつれて、「歌が戦争を終わらせる」というのが、メイン・ストーリーになっているようです。

そして、歌が出てきますので、歌手が出てきます。
その歌手を務めるのが、同シリーズ中での、ヒロインの存在達です。

ですから、この「マクロス」シリーズは、SFアニメと同時に、歌アニメとも言える作品です。
「歌アニメ」ですから、当然、シリーズ中に、多くの挿入歌が出されているので、音楽鑑賞できるところも、この「マクロス」シリーズの面白い点です。

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「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」では、歌手の存在が、リン・ミンメイという一人の歌手が努めました。

今回、私が見た「マクロス フロンティア」では、二人の歌手が登場しました。

当然、歌アニメでもありますから、歌手の人生が描かれます。
「マクロス フロンティア」では、二人の歌手が登場しますので、その二人の歌手の人生行路と生き様の交錯ぶりが描かれています。

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「マクロス フロンティア」中で現れる、『銀河の妖精』と言われていたシェリル・ノームという女性が、挫折を味わい、「もう、私、二度と歌わない」と、劇中の主人公である早乙女アルトに伝えます。

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この原稿を書いている今現在では、「マクロス フロンティア」のDVDを返却してしまったので、歌手や歌手に関わるキャラクターのセリフを完全には覚えていないので、申し訳ないのですが、記憶している限りで、だいたい、劇中で語られていたセリフを書いています。

そして、主人公、早乙女アルトは、当然、シェリル・ノームに向かって、「絶対に、おまえは歌うことを辞めないだろう」等のセリフを伝えながら、彼女を励まします。

歌手の人生と、SFアニメの融合がなされているのですが、当然、歌手が歌う環境も、どことなく現代(2017年)の都会環境に似ています。

このように、登場人物達の生活環境が、どことなく、現代(2017年)の環境と似ているので、それとは対照的な宇宙空間をバックにした、異星人との戦闘シーンにも、違和感が少なく、受け入れられるのが、「マクロス」シリーズの面白い点です。

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ところで、主人公、早乙女アルトが、シェリル・ノームを励ますセリフがあるのですが、私も詩を書いたりするので、「私が脚本家だったら、このセリフを、どう書いただろうか?」と考えました。

「替え歌」というものが、ありますが、それと同じ表現をすれば、「替えセリフ」と言えるでしょうか。
私は、その「替えセリフ」を、ポエムチックに考えてみたのですが、

  「やがて、おまえの歌が、おまえを取り戻すために、やって来るだろう」

  'Soon , Your songs shall come to you . To get you back .'


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-6dea.html

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html


                                       坂本 誠

三千百六十: News_No.619

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
今回は、紹介記事数が多くなってしまいました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/15記事より引用)
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●地面が陥没、住宅が崩落 米・フロリダ州
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170715-00000037-nnn-int

7/15(土) 16:25配信 日テレNEWS24

アメリカ・フロリダ州で14日、地面が陥没し、住宅が崩落する瞬間をカメラがとらえていた。

フロリダ州の住宅街で14日、地面が陥没し、巻き込まれた住宅が崩落した。
別の住宅が倒れる様子も撮影されており、地元メディアによると、穴の深さは約15メートル、外周は約90メートルにも達し、今後も拡大する可能性があるという。
この陥没で11世帯が自主避難しているが、ケガ人は出ていない。

AP通信によると、この地区では5年前にも同様の陥没があり、補修工事が行われていた。
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/26記事より引用)
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●「世界で最も雨が降らない場所」チリのアタカマ砂漠に、歴史上最高の「花満開」の状況が訪れつつある
http://earthreview.net/flowering-desert-in-the-most-driest-atacama-chile-2017/

アタカマ砂漠の「花の咲き乱れ」についてのチリの報道

_1

・24horas.cl

アタカマ砂漠の花 2017年7月

_2

・deZabedrosky

Sponsored Link

チリのアンデス山脈西に位置する「アタカマ砂漠」は「世界で最実も雨の降らない乾燥した場所」として有名です。

このアタカマ砂漠では、数年から十数年に1度の数日間、「花が咲く」ことがあります。

雨が降らないこの場所に、雨が降った場合に限られるのですが、最近では 2015年にそれが起きました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

これは、私の方のコメントです。
通常の砂漠の状態では、私達は気づきにくいのですが、まるで、農夫が、畑に大量の種を蒔いたかのように、砂漠には、多くの植物の種が転がっていることがわかります。


(以下、『スプートニク』、2017/7/28記事より引用)
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●男性の健康に猫が影響する
https://jp.sputniknews.com/science/201707283934285/

スコットランドのエジンバラ大学の研究チームは、ヒトの健康状態とペットの有無の関係を特定した。
研究には、40歳から85歳までの1万人以上が参加。
ヒトへの治癒効果を最も発揮するのは猫。

猫の飼い主はペットを飼っていない人より平均で18%から20%、心臓発作や脳卒中の犠牲になる確率が低く、犬の飼い主より10%低かった。
チームはまた、猫が男性の寿命を伸ばすことも確認した。
英国に住む人で85歳まで生きた人70%以上は猫を家で飼っていた。
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/7/28記事より引用)
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●CIAがMac・Linux用バックドア・ルートキットを設置する3つのハッキングツール開発が暴露されて発覚
http://gigazine.net/news/20170728-cia-hacking-tools-macos-linux/

WikiLeaksが、CIAで開発されたAppleのmacOSやLinuxを対象に動作する3つのハッキングツールの詳細を記した機密文章を公開しました。
これはCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密文章「Vault 7」の一部だそうです。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#Imperial

3 New CIA-developed Hacking Tools For MacOS & Linux Exposed
http://thehackernews.com/2017/07/linux-macos-hacking-tools.html

今回明らかになったCIAが独自開発していたハッキングツールというのは、「Achilles」「Aeris」「SeaPea」の3つ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/8/6記事より引用)
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●アフガン政府高官、「アメリカはアフガニスタンでの麻薬生産拡大の元凶」
http://parstoday.com/ja/news/world-i33624

アフガニスタンのアズィミー麻薬対策大臣が、アメリカをはじめとする西側は、アフガニスタンにおける麻薬生産の拡大の元凶だとしました。

IRIB国際放送ラジオ・パシュトゥー語によりますと、アズィミー大臣は6日日曜、アフガニスタンの首都カーブルの人々を前に、「アフガニスタンの情勢不安は、同国での麻薬の生産と密輸の拡大につながっており、わが国の麻薬対策省も、この問題に対処するための十分な部隊を有していない」と述べました。

現在、アフガニスタンの麻薬常用者の数は、350万人となっており、国連の統計によれば、アフガニスタンの今年のアヘン生産量は、昨年に比べて、43%増加し、4800トンに達しています。
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(引用終わり)

(以下、上記2つの記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 前編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=Q85KeeOtbVk




『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM

『三千百三十五:私の見かけたニュース_No.101』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/_no101-8c97.html
(以下、『Gigazine』、2017/6/24記事より引用)
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●トム・クルーズが明るく麻薬・銃・マネーロンダリングに手を染めていく映画「American Made」予告編公開
http://gigazine.net/news/20170624-american-made/

(以下、上記記事より抜粋引用)
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実在する麻薬密売人をトム・クルーズが演じる映画「American Made」の予告編が公開されています。
2015年9月に映画のスタッフを乗せた航空機が撮影現場に激突し死傷者が出たことから映画の公開が遅れていましたが、2017年9月にいよいよ映画が公開予定。
予告編では軽快な音楽とともに麻薬&銃の密売やマネーロンダリングに手を染めるトム・クルーズの姿がコメディタッチで描かれています。

American Made - Official Trailer [HD] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AEBIJRAkujM



(、、、中略、、、)

ということで、これは実在した麻薬密売人であるバリー・シールの物語。

(、、、長い中略、、、)

「銃に麻薬にマネーロンダリングまで?」と捜査官。

しかし、捜査官たちと会話していると……

嫌そうではあるものの、捜査官に自由を告げられます。

戸惑う周囲を置いてけぼりに軽い足取りでおうちに変えるバリー・シーン。
「僕はCIA、DEA(麻薬取締局)、そしてパブロ・エスコバルのためにドラッグを密輸していた」というモノローグが流れるのでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/20記事より引用)
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●テニス全仏と全英で八百長疑い浮上 計4試合、不自然な金額の賭け 英BBC報道
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00010003-theanswer-spo

7/20(木) 16:05配信 THE ANSWER

不正監視団体が捜査、全仏1試合、全英3試合…本戦でも不正の可能性高まる

男子テニスで今年行われた6月の全仏オープンと7月のウィンブルドンで八百長の疑いが浮上している。
英公共放送BBCが、テニスの不正監視団体「テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)」が両大会において八百長の疑いがあったとして、捜査を進めていると報じた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/7/28記事より引用)
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●砂糖を摂りすぎると精神疾患のリスクが高まることが明らかに
http://gigazine.net/news/20170728-sugar-link-mental-health-risk/

砂糖を過剰に摂取することで糖尿病やがんのリスクが高まると言われていますが、精神疾患のリスクも高まることがイギリスのユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究で明らかになりました。

Sugar intake from sweet food and beverages, common mental disorder and depression: prospective findings from the Whitehall II study | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-017-05649-7

High sugar intake linked with poorer long-term mental health
http://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0717/27072017_sugar_mental

これまでの研究でも砂糖の過剰摂取と精神疾患のリスクの上昇との関連性は指摘されていました。
しかし、これが因果関係かどうかは明らかではなかったとのこと。
つまり、うつ病に罹患することで砂糖の摂取量が高まるという可能性が排除できず、砂糖を多く摂るとことが精神疾患のリスク上昇を引き起こすかどうかはわかっていませんでした。

UCLのアニカ・クヌーペル博士らの研究チームは、イギリスの公務員を対象とした(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/29記事より引用)
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●稲田氏への報告の有無、あいまいに 日報の特別防衛監察
http://www.asahi.com/articles/ASK7X5662K7XUTFK01G.html?iref=comtop_8_03
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/29記事より引用)
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●北朝鮮が弾道ミサイル発射 45分飛翔、EEZ内に落下
http://www.asahi.com/articles/ASK7Y0405K7XUTFK02W.html?iref=comtop_8_02
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(引用終わり)

(以下、上記の2つの記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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(以下、『Gigazine』、2017/8/4記事より引用)
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●歯磨き粉やオレンジなど、あなたを殺す予想外の物あれこれ
http://gigazine.net/news/20170804-this-much-will-kill-you-pt2/

高度8000mの高山や水6リットル、塩小さじ48杯など、ナイフや銃がなくても人を死に至らしめることが可能です。
そんな日常に潜む、予想外な「致死性の物質」をまとめたムービーが公開されています。

This Much Will Kill You pt.2
https://www.youtube.com/watch?v=IPrndNZ4m6w

料理にスパイスを使うことで風味がよくなりますが、実はスパイスにも人を殺す力があります。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより引用、元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士)
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「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

「フッ素はお茶やコーヒー、水、パン、そして歯磨き粉にも入っています。」
「だけど毒だということですね。」

「フィリス・マレニクス女史はごく微量における、フッ素の毒性を発見しました。」
「実験でごく微量のフッ素が神経を損傷させることを突き止めたのです。」
「(学会で実験結果を公表した後で)『自分が何を言っているかわかってるのか?』と役員に聞かれました。、、、」
「1930年代ヒトラー率いるナチスは汎ドイツ主義とナチス哲学で世界を支配する計画を立てました。」
「当時のドイツの化学者たちは非常に精巧な大衆をマインドコントロールする技術を開発していました。」
「その具体的な手段は管理区域の飲用水に化学物質を入れることでした。」
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(引用終わり)

『二千八百八十五:フッ素について_No.7』
●フッ素は猛毒である! 歯学博士 長尾周格
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-2dec.html
https://www.youtube.com/watch?v=_FZIctE7yQI



(上記ビデオからの抜粋引用)
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フッ素は猛毒である。

しかし、「フッ素が虫歯予防に効果がある」という明白な根拠はありません。
基本的にフッ素は猛毒であり、非常に危険な物質です。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口は危険なため、行わないよう、勧告しています。

フッ素は微量でも慢性的に摂取すると、様々な病気や障害を引き起こす事が知られています。
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(引用終わり)

『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc



(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されていましたので、削除されていなかった時のビデオの写真を撮影していましたので、以下にその写真を掲載しておきます。)

Photo

(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
------------------
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(上記ビデオより引用、ジェイ・パーカー)
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「大規模な人類の為のこれらのソフトキル薬品は、No.1はフッ素です。」
「フッ化ナトリウムは、アルミニウム製錬の副産物であり、また、新しい殺人技術でもあります。、、、」
「、、、我々は大勢の歯科医師達に賄賂を渡し、それで我々は人々に言う事が出来るんです。」
「これは君の歯に良いんだぜ?ってね。、、、」
「、、、そしてフッ素の歴史がわかることでしょう。」
「神経毒であり、ほとんどの正直とされる科学者達によって私達の社会にある毎日私達がさらされている癌の引き金となるトップエージェントの一つであると懸念されているのです。」
「人々を従順にし、ソ連やナチスの刑務所や強制収容所で使用されていました。」
「人々を従順にさせるんです。」
「簡単に支配できるんです。」
「意志が弱くなり、基本的には、ゾンビになりたければ、フッ素を取る事を確認してください。」
「何故ならそれが一番だからです。」
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(引用終わり)

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(以下、『InDeep』様、2017/8/4記事より引用)
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●「太陽は《外部から》エネルギーを得ている」:ブダペスト工科経済大学の科学者が発表した太陽理論は、現行の標準太陽モデルを100パーセント否定した
http://indeep.jp/study-provides-evidence-for-externally-powered-sun-challenging-standard-solar-model/

「現在の太陽の標準モデルは、本来ならずっと昔に破棄されているべき理論なのです」

 - ブダペスト工科経済大学 ジャマール・S・シュライア教授

今回は、最近の科学誌に掲載された、非常に魅力的でありながらも「驚き」の太陽に関しての論文について紹介していた記事をご紹介します。
これは、最近数年間で、あるいは、もしかすると、 In Deep を書き始めてから読んだ科学報道の中で最もショックを受けたもののひとつです。

ご紹介するその記事の冒頭は下のようなもので、もうこれだけでもゾクゾクとくるものではあります。

科学誌に掲載された新しい研究論文は、太陽が外部から動力を与えられていることを示唆した。
これは、現在の標準的な太陽モデル(SSM)の考え方に真っ向から対立する意見となる。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/8記事より引用)
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●沖縄相「地位協定見直しを」 閣僚で異例な見解
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000017-ryu-oki

8/8(火) 13:19配信 琉球新報

【東京】
江崎鉄磨沖縄北方担当相は8日の閣議後会見で、豪東海岸で発生した米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故に関して「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」と述べた。
閣僚が地位協定見直しに言及するのは異例だ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九十五:News_No.502』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no502-4ce5.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/7/11記事より引用)
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●安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

天木 直人 | 外交評論家
2014年7月11日 7時57分

きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。

その要旨はおよそ次の通りだ。

すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定について宣伝しようとしたところ、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。
それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。

安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。

籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11



秘密保護法ツワネ原則11/20福島みずほ「当時 安倍官房長官はウソをついたんですよ」
https://www.youtube.com/watch?v=bUxfy-a0TJk



公開日: 2013/11/19

(上記ビデオより引用)
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(前略)

■首相:

ご指摘の官房長官の答弁はですね。えー、同報告書の、あー、えー、その時のですね、えー、政府としての考え方を述べたものである、と。
まあ、こういうことでございます。

●福島みずほ氏:

当時、虚偽答弁したんですよ。
嘘ついたんですよ。
だって、当時は、アメリカから公文書が、ちゃんと出て来た。
吉野文禄さんが、自分が書いたものだと、はっきり、言ったんですよ。

全部、そろって、全部、そろって、いたにも関わらず、当時、自民党政権、官房長官、安倍官房長官は、「密約はいっさい無い」と言ったんですよ。

こんな出鱈目(でたらめ)がありますか?

誰が考えても密約があるのに、「無い」と強弁した。
強弁し続けたんですよ。
そんな政府が秘密指定をする、、、
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(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月 8日 (火)

三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て

こんばんわ。

私のブログの映画シリーズの中で『「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て』という一連の過去記事があります。

映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」以外に見たことが無いので、ちょっと興味が湧いて、公開されているマクロス・シリーズで「面白そうなものは無いか」と探していました。

そして、「マクロス フロンティア」シリーズを見られる機会がありました。
面白い作品でした。
現代では、レンタル・ショップに行くと、過去のアニメ・シリーズでDVD化されているものならば、関連DVDを全部借りて、時間の許す限り、一挙に見られるのが良いところだと思います。

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このマクロス・シリーズは、そのほとんどが、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)ものの作品が多いと思います。

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このシリーズに限らず、その他の日本アニメや、世界の小説やドラマでも、勧善懲悪ものの作品が多いものです。
ですから、数多くの悪役が出てきます。

映画や芝居やアニメを鑑賞する側の人達には、あまり知られていないことかと思うのですが、悪役や敵役を演じる方にとっては、それらの役は、結構、荷の重い仕事だそうです。

ですから、作品が終了した際等には、悪役を演じた方々に対して、スタッフ一同からの「慰労会」や「ねぎらい会」が開催される時もあるそうです。

もちろん、作品を創作する創作者自身も、悪役の動きや、心理状態を作らないといけないので、創作者の方にとっても、荷の重い仕事だと思います。

しかし、多くの勧善懲悪ものの作品中で、悪役が悪行を演じてくれるからこそ、正義側に立っているヒーローやヒロインが際立つことが出来、あるいは、作品全体に面白さを与えたり、作品全体の締まりを良くするので、劇中の悪役を演じるのは欠かせないことであり、また、重要な役柄でもあります。

ですから、劇中で、悪役を演じる方々に対して、心からなるお礼や、ねぎらいの心を、視聴者の側からも伝えさせて下さい。

大変な役柄を演じて頂き、ありがとうございました。

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ここまでは前書きでした。

この「マクロス フロンティア」シリーズでも、悪役が出て来て、ヒーローやヒロインは、劇中で、その悪役と対峙していきます。

「マクロス フロンティア」シリーズで、私にとっては印象的な悪役が出て来ましたので、特に、この手の内容の事が思いついたので、以下のように書かせて頂きました。

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多くの日本アニメや、世界中の数多くの劇中の悪役もそうですが、そのほとんどが「独裁者」として描かれているのに気が付きます。
数多くの悪役は、「独裁者」という断りは無いものの、その悪役の個性や心理のパターンが一致しているからです。

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読者の方々も思い出せるように、勧善懲悪ものの作品に出てくる悪役というのは、自己中心的で、周囲の人々を支配しようとします。
「支配」というのは、その悪役の周囲の人々を、「自分の思うがままに、強制的に操作したい」という心理状態です。

あるいは、自己中心的ですから、周囲の人々が、どんな状況になろうと、自分一人が優位な状態になろうとします。
その状態自身も、「支配的」とわかるでしょう。
その自己中心的な悪役も、彼(あるいは彼女)一人が優位な立場に立って、「周囲の人々を強制的に操作したい」つまり「支配」の心があることがわかります。
ですから、世の多くのドラマ中の悪役の心理状態を一言で言い表すと、「独裁者」という表現で現せると思います。

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世の多くのドラマ(私達の現実社会をも含むとわかるでしょう)中の悪役というのは、「周囲の人々と共に、調和とか安らぎとか幸福を一緒に得よう」という発想が無いのに気が付くと思います。

悪役の喜びというものは、「周囲の人々を、彼の下に踏んづけて、思うがままに操作している」という、支配の喜びが中心となっているのに気が付きます。

私達でも、周囲を見回すと、Aさんがいて、Bさんがいて、Cさんがいて、、、、という風に、複数の人々が大勢存在しています。

その結果、それらの周囲の人々を見て、悪役の人は、「自分とは切り離された存在であり、自分の幸不幸とは関係ない」と思っているようです。

周囲の人々と、その悪役の人は、切り離されていますから、次第に、その悪役の人は、競争を愛するようになってきます。

そして、その競争の結果、やがて、その悪役の人は周囲の人々よりも優位に立つようになります。

その「周囲の人々よりも優位に立」った結果から、彼は、やがて、その結果を利用して、周囲の人々を見下して、つまり、周囲の人々を支配するようになってきます。
つまり、その姿が独裁者であることがわかります。

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つまり、世の悪とされる「他者を支配したい」という心は、どこから生じて来たのかを、じっくりと考えると、その原因は「競争精神にある」とわかります。

悪役の、ネガティブな精神状態を作り上げたのは、彼(あるいは彼女)の過去における、競争を中心としたライフ・スタイルである、とわかってきます。

つまり、競争を愛する環境に置かれた結果、悪役の人が「周囲の人々と共に、調和とか安らぎとか幸福を一緒に得よう」という発想や心がけが次第次第に消えていくのです。

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これと同じ事が、私達の現実社会でも起きていることがわかります。

幼い頃から、学校教育を受けて、「周囲の人々と比較して、良い成績を取るように」と、いかにも、親身のあるような雰囲気で、愛情のあるような雰囲気で、言われ続けたものですが、その競争礼賛の呼びかけ自体が、私達の競争精神を煽り、それが、支配精神を助長してくるのがわかります。

最近では、世界各国の子供達を学力テストさせて、その結果を、マスメディアを使ってまで発表して、例えば、以下のようなことが語られます。

  「我が国の子供達は、あの外国の子供達の学力に負けているから、負けてはいけない」

という感じのセリフです。

この競争礼賛の精神は、以下のようなセリフが背後に潜んでいるのを感じてきます。

  「この世界は競争世界である。結局、外国との学力競争に負ければ、やがては、我が国のGDPや技術が負ける。そうなれば、競争に負けて倒産した会社のように、我が国の人々は路頭に迷うことだろう。だから、我が国の子供達よ。外国の子供達を仮想敵国と人々とみなして、己が学力向上に励むため、競争を愛しなさい」

と。

あるいは、私達の資本主義社会でも、様々な企業の間で競争が行われているのは誰でも知っているでしょう。
ですから、大人の社会(資本主義社会)の間では、大変に競争が推奨されているのは、誰でも知っているでしょう。

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つまり、私達の社会の間で、「大量の競争が推奨されている」ということは、「それだけ多くの支配精神の養いが行われている」と気が付いてくるでしょう。

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私達の社会の間で、ごく何気なく、ネガティブ精神であるところの、支配精神の養成が行われています。

つまり、私達の社会で、さりげなく、次世代のイルミナティやイルミノイドやカバールの養成が行われているのに気が付いてくるでしょう。

また、競争礼賛を推奨している人々も、知らず知らずの内に、世の流れの一環として、競争礼賛を推奨していたことにも気が付いてくると思います。

つまり、イルミナティ達の世を挙げての、一大マインド・コントロールが実行されているのです。

ですから、世に競争礼賛を推奨している人々も、知らず知らずの内に、マインド・コントロールされた結果、あのようになったので、一概に彼等を責め立てるべきでは無く、気が付いたら、静かに、そっと離れた方がより良いことだと思います。

確かに、人には自由があるので、競争礼賛を推奨している人々に、気付きの言葉なり、何かを語ることは出来ますが、それらのことはケース・バイ・ケースでやった方が良いようです。

大抵の場合は、トラブルが起きるようです。

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実際に、イルミナティやイルミノイド達は、あからさまに、私達に競争精神を高めたりすることはしません。

さりげなく、彼等は私達に競争を愛するように、仕向けてきます。

そのために、私達の社会の間では、イルミナティの作った、お金が流布されたり、あるいは学校でのテストが実施されています。
お金とか、学校でのテストは数値で表現されています。
あるいは、世界中の様々な国の貧富の差を現しているGDPも数値で現されています。

そのように、お金とか、学校でのテスト等で、人の様々な行いの結果が数値化されれば、人は、以下のように競争精神を煽(あお)られるのです。

■イルミナティ:
  「あなたがたの何らかの行いが数値化された結果、悔しくなったり、嬉しくなったりしただろう。悔しく感じた人は、もっと競争を愛して、競争に勝ちなさい。嬉しく感じた人は、嬉しさを倍増させるために、もっと競争を愛して、競争に勝ちなさい。」

そして、永遠に、そのピラミッドの頂点にたどり着けない、競争を愛して、実行し続けるわけです。

他ならぬ、イルミナティ達自身も、過去、競争を煽られ続け、愛し続けた結果が、彼等の支配精神を養ったということがわかります。

彼等自身が口やかましく、周囲の人々に対して、やれ、「競争しろ」とか「競争を愛せよ」という風に命令していたら、彼等は嫌われることにより、次世代のイルミナティやイルミノイドの養成が難しくなります。

しかし、周囲の人々が自発的に競争を愛するようになれば、彼等にとっては好都合です。

彼等は嫌われないどころか、彼等は全く自分達の手を汚さずに、世の支配化を進めることが出来るからです。

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確かに、「次世代のイルミナティやイルミノイドになりたい」という人も世にはいるかもしれませんから、人は自由を保障されていますから、そのような望みを持っても良いのかもしれませんが、お奨めは出来ません。

なぜならば、上にも書いているように、そのような人は、周囲の人々の調和とか、それから生まれる幸福とか安らぎとか安寧(あんねい)からは遠ざかるからです。
早い話が、周囲の人々を見下すようになった結果、支配精神が心の中に生まれて、不幸になりますので。

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資本主義社会での子供達に対する学力競争・企業間の競争は、私達のスポーツや知的競技の上に見られる競争とは、全く別種の競争だとわかります。

野球とか、アイス・スケートとか、その他のスポーツでも競争の上で、時折、ファイン・プレーが見られ、それが多くの人々の涙を誘う時があります。
また、知的競技である将棋とか囲碁とかでも、競技中に、妙手が出て、その美しさに、人々が感嘆の声を上げる時があります。

しかし、私達の資本主義社会での学力競争というのは、やがて、企業間の競争となり、その企業間の競争が、相手を潰そうとばかりに競争しているので、その競争を見て、人々は涙を流したり、あるいは、感動する程のファイン・プレーを見たことは無いことでしょう。

その、企業間の競争で勝った側の裏側には、負けた側がいて、倒産をしたりして、路頭に迷う姿が見られるからです。
つまり、その手の競争は死活競争なので、周囲の人々が傍から見ても、感動を感じないのです。

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「マクロス フロンティア」シリーズを見て、まだ、幾つかの感想を得たのですが、その感想文は、また、次回以降に書いてみたいと思います。

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マクロス・シリーズを見ていて、私も感動することが多く、過去の私のブログ記事の『「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て』シリーズ中にも、マクロス・シリーズに捧げる詩を掲載していました。

この段落では、その過去記事中に捧げた、幾つかの詩を再掲載させてください。


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        愛と勇気


    一人の女の  一つの歌声が 宇宙に
       ゆるやかに広まってゆく時
            一人の男の勇気が 一つに集まってゆく。


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        歌と刃(やいば)


    激しい 戦いの中で、
    刃(やいば)が 交わされる中、
    やわらかい 女の歌声が
    私達の 心の中に
    やさしく 響きわたる。
         やがて その歌声は
           冷たい 刃(やいば)の中にも
             届いてゆく。

    それは
         愛の奔流(ほんりゅう)が
           数多(あまた)の
           刃(やいば)を折(お)る ちから か。

    一人の女の歌声が
      翼を広げ、
      軽々と 空に 舞い上がる時、
          一人の男の 勇気が
          一つの闇を 裂(さ)いてゆく。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html


                                       坂本 誠

2017年8月 6日 (日)

三千百五十八: 土偶からわかる縄文時代の生活

こんばんわ。

最近、書店に立ち寄ってみると、縄文時代に作られた土偶(どぐう)に関する書籍を見かけます。

日本の縄文時代には、様々なヴァリエーションのある、数多くの土偶が作られました。
縄文時代の遺跡が発掘されると、当然、縄文式土器とか土偶なども発見されます。

この段落は、その土偶に関する記事です。

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縄文時代には、日本には文字がありませんでした。
ですので、縄文時代は先史時代とされています。

また、縄文時代の後に、大陸から稲作が導入されたので、縄文時代には、日本には稲作が存在していませんでした。
現代の日本人の主食は、米とされていますが、米が主食では無い時代もあったのです。

文字も無かった頃の日本の生活ですが、その時代の遺産、つまり、縄文時代の遺跡が発掘されることにより、その時代の様相が現代によみがえります。

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最近、書店の棚の上には、この縄文時代の土偶の写真を集めた本が並んでいます。

その本を開いてみると、様々な姿形をした土偶を見れます。

この記事では、百科事典のWikipediaから、幾つかの土偶の写真を引用しました。

写真の引用先のURLは、以下のものです。

土偶 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%81%B6

写真の土偶を見てもわかるように、実に、様々な土偶があるとわかります。

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「芸術的な要素が強い」ともわかるでしょう。

「これらの土偶は宗教的な意味があって、作られたのではないのか」という説もあります。
確かに、宗教的な意味合いがあって、縄文時代には大量の土偶が作られたのかもしれません。

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しかし、縄文時代には、まだ、日本には「国(くに)」という概念に相当する、団体も無かったことを思い出して下さい。
当然、「国(くに)」という組織も無いぐらいですから、現代の宗教団体のような、組織化された、組織的な宗教団体は、ほぼ無かったことでしょう。

ですから、宗教的な意味合いを持って、数多くの土偶が制作されたとは考えにくいと思います。

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それに、数多くの土偶を見てもわかるように、かなり数多くの製作者がいたことがわかります。

ですので、土偶というのは、縄文時代の人々のアートだったと私は考えます。
現代に、アートの好きな方々ならば、主に、キャンバスと絵筆を使って、絵画的な表現をするでしょうか。

しかし、縄文時代には、そのようなキャンバスも無いし、絵筆もありません。

ですから、縄文時代のアート表現とか、アート表現の媒介物とされるのは、主に、土をこねて、火で焼いた、このような土偶だったのではないでしょうか。

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また、「大量の土偶が発見される」というのは、「土偶の大量の製作者が存在した」ということを意味しています。

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「稲作や農業も存在しない、縄文時代に、大量の縄文人が、大量の土偶を制作した」という事実を考えると、比較的に、縄文時代には食料も安易に入手できて、時間の余裕があったので、人々が自己の余暇の自己表現として、アートであるところの、土偶制作にいそしんだのではないでしょうか。

小規模な人々の団体の中では、まだ目立ったような社会組織も無いので、「組織的な目的の下に、土偶が制作されていた」とは、考えにくいケースです。

ですから、「土偶制作アート説」を私は考えます。

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また、「土偶制作アート説」が言えるのには、まだ理由があります。

縄文時代の、数多くの土偶を見てもわかるように、それらの土偶の表現は、非常に芸術的に見えるでしょう。

20世紀最大の画家とされている、パブロ・ピカソは、アフリカに渡った時に、現地の人々の制作したお面(マスク)に注目しました。

そして、そのアフリカのお面に原始的な美術を発見して、それらの美術的な表現を、ピカソ風に表現しました。
そのピカソ風の表現が、『アヴィニョンの娘』から見られるような作風、あの顔の形の崩れたような表現のされた絵で有名な表現が、なされるようになったのです。

ですから、もし、パブロ・ピカソがアフリカで現地住民制作のお面を見ずに、日本にやって来て、縄文時代の土偶を彼が手にしても、彼は、やはり、そこに原始の美を発見して、土偶表現から、『アヴィニョンの娘』から見られるような作風の絵画を描き始めたのではないでしょうか。

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縄文時代の土偶を、パブロ・ピカソ風の表現から眺めてみると、縄文時代の土偶は、パブロ・ピカソの数多くの絵画と、非常に良く似ているのに気が付きます。

『アヴィニョンの娘』から、ピカソは、顔の崩れたような表現のなされた絵画を数多く描きます。

「顔の崩れたような表現」というのは、美術の世界で言えば、「デフォルメ」と呼ばれる表現です。

「目に見える実態を、一定の割合で変形させる」という手法が、「デフォルメ」と呼ばれる表現です。

この「デフォルメ」と呼ばれる表現は、知らず知らずの内に、漫画家の方々が行っています。

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縄文時代の人々の骨格も、ほぼ、現代の日本人と変化していないことが知られています。

つまり、現代の日本人の顔つきと、縄文人の顔つきは良く似ています。

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ですから、単に、土偶を制作し、その土偶に何かの芸術的な表現を加えたくなければ(デフォルメしたくなければ)、現代に残る、数多くの土偶の顔は、現代にも見られるような日本人の顔つきばかりだったでしょう。

しかし、現実に発見される、その土偶は、数多くが、現代風の美術表現で言えば、デフォルメされています。

つまり、このような、自由な表現が、多くの土偶の制作者達に許されていたのです。

また、それを制限するような、社会の雰囲気が無かったことがわかります。

土偶に見られるような、数々の個性的な表現を受け入れるだけの、柔軟な精神を、多くの人々が持っていたことがわかります。
土偶の見られる、デフォルメのような表現を行っても、多くの人々は批判しなかったのでしょう。

ですから、私は「土偶制作アート説」を唱えることが出来るのです。

これほど、大量のアート表現や、製作者の自由な表現が許される社会というのは、つまり、平和で自由な社会が確立されていて、その上に、ある程度、食糧確保の面でも、豊かなものがあったと推測します。

そして、日々の食糧確保の時間が終了すれば、余った時間が出来るので、多くの縄文人達は、自分達のアートとして、土偶作りにいそしんだのではないでしょうか。

その結果、あれだけ、多くの土偶が発見されるのではないでしょうか。

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平和で自由な生活を支える上で、一番、重要な事は食糧事情でしょう。

ですので、私なりに、縄文時代の食料事情を考えてみます。

縄文時代の日本には原野が広がっていましたから、現代よりも、遥かに、大量の桃の木とか栗の木が生えていたことでしょう。

その、豊富な桃の木とか栗の木が、縄文人達の食生活を支えていたのではないでしょうか。

現代の日本で、郊外に出かけると、広大な田んぼが広がっているところもあります。

「田んぼ」というのは、つまり、稲作ですから、弥生時代以降の産物です。

私達でも、広大な田んぼを見かけることがありますが、実を言うと、これは、全て、弥生時代以降の、人工の産物なのです。

この、日本の広大な田んぼが開墾される以前は、全て、日本の原野だったことがわかります。

ですから、縄文時代以前の日本の桃の木とか栗の木の総本数と、弥生時代以降のそれらの総本数は、相当の違いがあることがわかります。

もちろん、カメラの発明されていない時代なので、開墾される前の日本の原野の風景と、開墾されて、田畑となってしまった日本の土地の風景の違いを、はっきりと掴むことは出来ません。

しかし、現代に広がる、日本の田んぼの代わりには、原野が広がり、その原野には、大量の桃の木とか栗の木とか、食用に値する木の実がなっていたことは確かですから、それらを食することにより、ある程度、縄文人達は、暮らしが豊かと言えるレベルだったのではないでしょうか。

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ちょっとだけ脱線するのですが、弥生時代に入って、日本人の主食が米になってきました。

この米は、栄養価も高いし、保存も効きます。

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ですので、日本人の主食が米となってきたのでしょう。

私は、米が嫌いでは無く、むしろ、好きな方ですが、この稲作の結果より、日本が大戦争の時代に突入しました。
隣村とかが、米を略奪しに来るので、「環濠集落(かんごうしゅうらく)」と言って、村の周りを策で囲いました。
そして、攻めてきた隣の村の人々を倒すために、武具も発達しました。
「環濠集落」に見られるように、この弥生時代から、「土地の所有」という意識が人々の間に芽生え、かつ、その他の所有の意識も、この時代から始まったでしょう。
そして、隣の村との戦争もありますから、戦争をするために、次第に、コミュニティの中に階層が生まれ、「王」と呼ばれる階層も生まれ、「権力」という考えも生まれ、要するに、この時代から、現代にまで続いている、巨大ピラミッド型の社会が形成されるようになりました。

つまり、現代まで続く、社会システムの、ほとんどの基礎・基盤が、この弥生時代に生まれ、今にまで続いているのです。

学校の歴史の時間にも、様々な歴史区分が教えられます。
例えば、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代とか。

これらの時代区分の判別する材料の、その多くは、時の為政者の移り変わりです。

しかし、この縄文時代と弥生時代の区別は、違っており、かつ、変化レベルも、かなり大きなものです。

縄文時代と弥生時代の区別の、大きなものは、稲作の導入です。

つまり、食べ物の変化です。

「食べ物の変化」つまり、稲作と「主食を米とする」というのは、その地域社会の全ての人に、その変更が適用されたのです。

これは、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代のような為政者の交代とは完全に違っています。

「為政者の交代」というのは、言ってみれば、日本のごく少数の人々の変更となりますが、「日本人全体の主食の変化」となると、「日本人全体の変更」となりますので、その変化のレベルは、前者の変化と比較しても、遥かに大きなスケールであるとわかるからです。

縄文時代から弥生時代への変化は、日本全体の全ての人々のライフ・スタイルを変化させたのです。
その変化の結果は、縄文時代に存在していた社会システムから、弥生時代以降、今に続いている社会システムへの、更なる変化となりました。

食べ物の変化だけとは限りませんが、「全ての人に対する変化」というのは、それまでに続いた社会システムを一変させてしまうことがわかります。

ですから、何千年も経ったら、江戸時代とか、室町時代とか、奈良時代の時代区分は消えて、一つの時代にまとめられているかもしれません。

しかし、その何千年も経った後の、歴史書を開いても、この縄文時代と弥生時代の区別は残存していると思います。

それほど、社会システム上の、大きな変化だったと言えるでしょう。

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少しだけ、話題が脱線したのですが、弥生時代に入ってから、栄養価が高く、保存の効く米に、日本人の主食が置き換えられていったわけですが、それ以前の縄文時代でも、ある程度は、食糧事情が豊かだったと私は考えています。

「土偶制作」という、アートを表現でき、かつ、それを実行できる人が多かったわけですから。

多くの社会的拘束も無く、所有の概念も無い時代に、土偶に見られるような、あれほど、個性の豊かさを表現できた、というのは、人々の暮らしが、それほど、暗澹としたものでは無かったことを意味していると思います。

ましてや、縄文時代には、日本国内には「戦(いくさ)」と言える程の戦争が、全く無かったわけですから、その平和さぶりをも想像できることでしょう(コミュニティ・レベルでの、小規模な「小競り合い」程度は、あったかもしれません)。

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この段落のように、様々な大量の土偶を見て、過去の縄文時代の様相を訂正したり、あるいは、新しい見方を得られると思います。

あるいは、そのような過去の状況を知ることにより、現代の私達のライフ・スタイルを、新鮮な目で、あるいは、従来には無かったような視点から、見直すことが出来ると思います。

例えば、

  「そのような幸せそうな、縄文時代のライフ・スタイルを見て、現代のライフ・スタイルのどこかに取り入れられないだろうか」

というような疑問が湧くことが、「見直し」ということです。


                                       坂本 誠

2017年8月 4日 (金)

三千百五十七: 人間の産業活動と地球環境を考えて_No.2

三千百五十六:人間の産業活動と地球環境を考えて』の加筆分です。

前段では、「大量のコンクリートや大量のアスファルトは、熱を反射するので、地球温暖化を促進させている」と書きました。

そして、現代では、災害対策のために、河川の護岸工事とか、山肌や崖をコンクリートで固める工事とか、海岸にも護岸工事として、大量のコンクリートや大量のアスファルトが使用されているのを、私達は何気なく見かけることが出来ます。

そして、それらの大量のコンクリートや大量のアスファルトが熱を反射して、地球温暖化を促進させる結果、大量の雨を降らすので、水害を誘発します。

つまり、この一連のプロセスを総合的に見ると、「災害対策のための工事」そのものが、災害の原因となっていることがわかるでしょう。

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この顛末を見ると、「私達は一体何をやっているのだろう」という手合いの、「キツネにつままれた」というか、「矛盾したものを見ている」とか「あべこべのものを見ている」とか「唖然としてくる」とか「皮肉なものを見ている」という気がしてくることでしょう。

しかし、これらの人間側が進めているプロセスである、土木工事も、ストップしてしまったら、役所やその下の下請け企業などが、金銭的に儲けなくなるので、「工事をストップさせてはならない」という雰囲気になっているのでしょう。

読者の方々は、お金の問題というのを、さらにはっきりと把握できるようになると思います。

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また、もう一つ、言及できるのは、人間の視点です。

「人間の視点」というのは、従来から言えば、人間の等身大のものでした。

例えば、巨大土木工事が行われた後、「その工事の結果」というものは、常に人間の視点から見たものでした。

高速道路が建設された後でも、その工事の結果としては、例えば、人間の側からだったら、「移動が素早くなって便利になった」とか「騒音が増えて困った」というものでしょう。

あるいは、動物愛護家が、その高速道路の周辺の動物達の生態系が悪化したのを見て、「高速道路が地域の自然環境を悪化させた」という評価等でしょう。

これらの視点は、いわば、人間の等身大で見た結果と言えるでしょう。

しかし、人間の身体のサイズを超えた視点から、それらの工事結果を見たことは少なかったと思います。

人間が、大地に大量のコンクリートや大量のアスファルトを敷き詰めた結果、大気の温暖効果が発生するのです。
その結果が、温度上昇とか多雨とか、それに引き続く自然災害です。

人間の工事の結果とか、産業の結果と言うのは、従来、人間のみの視点から、それらのリターン結果が考慮されてきたのみでした。
しかし、今後は、人間の等身大のサイズを越えた視点から見て、人間の行った産業結果等が、「どのようなリターン結果が返って来るのか」ということが話題にされた方が良いと思います。

例えば、ある工事結果等は、多くの人間の間では、評価の高いものもあるかもしれません。
しかし、人間の身体サイズを超えた、マクロの視点から、その工事の結果を見ると、それは評価の低いものである可能性もあるわけです。

結局、行き当たるところ、「地球は人間だけの住む惑星では無い」ということが、私達に実感できてくるのではないかと思います。

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特に大都市に住んでいる読者の方々に、お奨めしたいのですが、最近は夏休みのシーズンでもあるので、夏休みの避暑目的の一つとして、地球環境問題の学習も兼ねて、都市郊外の田園地帯に旅行して、大都市の中心部分と田園地帯での気温の差を実感されるのも有意義なことかと思います。

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田園地帯の緑の多さとか、土の多さとか、排気ガスの少なさとか、工場から排出される煤煙等が少ないことによって、田園地帯の方が気温が低いことが知られています。

田園地帯で避暑をされた後、大都市に帰ってくると、その差分を、しっかりと感じることが出来るでしょう。
ですから、私が前段から書いている、環境問題とか、人間の経済問題についての総合的な視点を、より養うことが出来るのようになるのではないかと思います。


                                       坂本 誠

2017年8月 3日 (木)

三千百五十六: 人間の産業活動と地球環境を考えて

まず、この段落が、長いものとなってしまったことを、読者の方々にお伝えします。

三千百五十四:私達のルールに関する話題』で、以下のように話が反れました。

「少しだけ、話が反れるのですが、上記と似たようなものを感じる事例を挙げておきます。最近では、国内の過疎の地域でも、高速道路の建設が行われ(、、、以下、省略)」

この続きとなるような文章を書きます。

どうしても、お金の話題が絡んで来るので、耳に痛いものを感じる方もおられるかもしれないのですが、ある意味、気が付いていた方が良いことがあるので、書きます。

現在の人間の産業活動が、地球環境に影響を与えていることが広く知られています。

資本主義社会の下で、1日24時間も、工場をフル活動などをさせています。

当然、その工場から、熱気が出たり、多くの二酸化炭素が出ていることでしょう。
ですので、地球温暖化が警告されています。

そうでなくても、都市部には大量のコンクリートが使用されており、また、郊外にも、多くのアスファルトの道路が作られていることでしょう。

こうなってくると、土が不足してくるので、夏場等の熱を吸収しません。
大量のコンクリートや大量のアスファルトは、熱を反射するので、さらに暑さが高まるわけです。

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つまり、多くの建設作業自体が、地球温暖化を進めていることがわかります。

実際に、今は夏だから、この建設作業の影響が実感しやすいでしょう。

これらの大量のコンクリートや大量のアスファルトが、日本だけではなく、世界のあちこちにまで広がっているので、温暖化が促されるのです。

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地球が温暖化すれば、海水からの蒸発も増えるので、大量の雲も発生します。

大量の雲が発生した結果、当然、地球上での、雨の量も増えるわけです。

つまり、地球が温暖化すれば、地球上の水害も増えるわけです。

台風なども大量の発生するでしょう。

大量の自動車の普及も、地球温暖化を促進させます。

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最近では、世界中で、多くの雨が降っています。

しかし、多くの雨が降れば、水の影響により、それだけ、地上が冷やされます。

ですから、もし、現在に、多くの雨が降らなければ、それだけ、地上は高温化していたかもしれません。

ですから、「雨が降る」というのも、地球にとって必要な現象の一つであることがわかります。

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つまり、私達の地球上では、これ以上、産業活動を増やさなくて良いことがわかります。

人間の産業活動を増加させれば、増加させる程、自然災害と呼ばれている現象も増大することがわかります。

また、私達の街の中を歩いて、様々なお店の棚を見てもわかるとおり、グッズ自体は、あふれかえっています。

つまり、これ以上、大量の品物を生産しなくても良いことがわかります。

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ここから、お金の問題が絡んできます。

物資に、値段札を付けて、出来るだけ、高く売らないと、資本主義経済が成り立たないことがわかります。

ですから、企業などによれば、まだ使用できる在庫が大量に存在しても、それらを破棄してまで(破棄する際にも、費用がかかるケースも多いですが)、新しいグッズを生産し続けなくてはいけなくなるわけです。

その結果、1日24時間も、工場をフル活動させることにより、さらに地球温暖化が進み、その結果、自然災害が増えるわけです。

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つまり、この資本主義経済の下で、「多量のお金を得ることが、人間の繁栄だ」という、思い込みがある以上、地球温暖化が進み、その結果、自然災害が増大することがわかります。

つまり、お金の問題がわかるでしょう。

私達、人間が、お金を追求する限り、その行為自体が、実は自分で自分の首を絞める結果を招いているわけです。

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冒頭の方でも書きましたが、上の流れから、巨大土木工事を行えば、行う程、私達の身の周りに、大量のコンクリートと大量のアスファルトが増えるので、温暖化が進む結果、自然災害が増えるのに気が付くでしょう。

しかし、資本主義経済を考えると、「人間がお金を儲ける必要がある」ということで、それらの巨大土木工事や公共工事を行うので、さらに自然災害が増大するわけです。

ここまで書くと、お金の問題や資本主義経済配下の産業の著しい問題点が理解出来るでしょう。

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もし、私達の社会の間で、お金が無ければ、店の棚に、あふれかえる程のグッズの量を見て、「ああ、私達は、これ以上、様々なグッズを生産しなくても十分だろう」あるいは「人口減少も起こっているのだから、これ以上、大量にグッズを生産しなくても、良いだろう。だから、1日24時間のフル稼働させている工場も、1日8時間の稼働で、大丈夫だろう」と気付くでしょう。

しかし、「より多くのお金を手に入れたい」という思いが、資本主義経済の下で流行らされたので、「生産を減少させれば、うちの会社が潰れてしまう」という発想になり、その結果、工場の1日24時間のフル稼働だけではなく、資本主義経済型の、様々な人間の産業活動の増大が求められてしまっているのです。

その結果、自然災害が増大するので、私達の社会での、他の諸々の問題点も、「お金の問題にある」と、多くの人が気付いてくるでしょう。

そう、お金の存在や、その意義が問題なのです。

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ですから、人は「人類は、遅かれ早かれ、お金を放棄する必要が出てくる」と気付いてくるでしょう

それに先立つ前には、

  「人類は、資本主義型の経済から脱却する必要があるだろう」

と考え出すでしょう。

しかし、もちろん、「今すぐにも、私達の財布の中のお金を全て海に捨てるべきだ」とは私は言っていません。

ただ、上に挙げた問題点を、人が気付いて、把握していないと、現代の自然災害の原因とか、あるいは、人間社会の問題点も、しっかりと把握できないと思います。

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結局、このお金を使った、資本主義経済を、ずっと続けると、地球という惑星は、その中心部分まで、機械化されることでしょう。

「地球の中心部分」とは、一般に知られているのは、マントルの下、何千キロも地下に存在する地球の「核」のことです。

映画だと、『銀河鉄道999』に、「機械化母星メーテル」という惑星が出て来ました。
「機械化母星メーテル」は惑星の中心まで、機械化されています。

あるいは、映画『スター・ウォーズ』にも「デス・スター」という攻撃を行う人工惑星が出てきます。

現実に、「機械化母星メーテル」のように、惑星の中心まで、機械化されると、それは死の星となります。
人間のみならず、全ての生物の居住は不可能でしょう。

なぜならば、そのような機械化惑星というのは、人間の身体で言うところの新陳代謝に相当する機能が無くなるからです。

大地が揺れ動く地震も、地球にとっては必要な行動だからです。
あるいは、雨が降るのも、地球にとっては必要な行動だからです。
雲が生まれたり、風が吹くのでさえも、地球にとっては必要な行動だからです。

それらの惑星にとって必要とされる新陳代謝に相当する機能が機械化惑星には、存在できなくなるので、いわば、死んだ惑星となります。
あるいは、ロボット惑星となります。

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自然災害に絡んだ話題は、もっと後で書くつもりでしたが、この際ですから、書きます。

その方が、もっと、この段落の理解が進むからです。

河川では、護岸工事ばかりがなされるようになりました。

大雨の際の洪水対策の一環として、川岸をコンクリートで固める作業が進められています。

「大雨の際に、洪水を起こさないために」と、多くの人が聞いているでしょうが、ここには、大きな落とし穴があります。

川の下流から、上流に至るまで、多くのコンクリートで固めようとしています。
これは、水鉄砲を作る状態と同じなのです。

川の下流から、上流に至るまで、多くのコンクリートで固められた結果、雨が降った時の水の逃げ場が無く、増水した水が、一気に下流に流れて行きます。
つまり、大量の鉄砲水を作っているのです。

小規模に、河川を氾濫させて、大量の河川の水を、分散させるという発想がありません。

その結果、雨が降った時には、川の上流から、大量の水が、凄まじい勢いを持って、流れ降るので、河川のどこかで、そのコンクリートを破壊して、大きな洪水災害を得てしまいます。

その大雨が降るカラクリも、上記で書いたように、地球温暖化が原因の一つとわかるでしょう。

「河川に施されている、大量の護岸工事自体が、水害自体を大きくしている」という、この一見、逆のような現象を、私達はしっかりと把握しておく必要があると思います。

そして、資本主義型の経済を追求することから、多くの建設会社は、さらに多くの土木建設工事を欲しがりますから、上の流れを踏まえると、さらに事態は悪循環することがわかります。

つまり、私達は、お金の問題を、さらにはっきりと掴めるようになるでしょう。

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また、大雨の際の山崩れとか、崖崩れ対策のために、山の斜面に、大量のコンクリートを固めたり、あるいは、崖にも崖崩れを防ぐために、大量のコンクリートを固めたりしています。

この問題についても、見ていきましょう。

最初に書いておきたいのは、地球の山崩れや崖崩れにも、地球にとっては必要な出来事だと言うことです。

アメリカのグランド・キャニオンとか、ロシアのウラル山脈があります。

グランド・キャニオンの地形を見てもわかるように、地球上で大量の時間が流れれば、風雨や河川の流れによって、大きく大地が削られます。
あるいは、ロシアのウラル山脈のように、かなり古い時代には、高い山脈であっても、やはり、風雨や河川の流れの影響によって、山も低くなります。

つまり、その間に、大量の山崩れや崖崩れが起きることにより、地表は削られます。

土砂は、海に流れるので、長い時間がかかれば、人間の住む大地は少なくなります。

それを防ぐためには、大地に土砂を供給しないといけません。

その「大地への土砂の供給」というのが、山崩れや崖崩れだとわかります。

様々な土地にも、土砂が少しずつ供給されないと、地上の動物が住めなくなります。

だから、「山崩れ」や「崖崩れ」と言ったような、人間の視点から見れば、大きな自然災害とは言えるような出来事も、地球全体から見れば、極めて必要な出来事だとわかります。

ですから、地上への土砂を提供するために、山や崖が存在しているとわかるでしょう。

そして、山や崖が、どのようにして、作られるのかと言うと、これは地球の地殻活動によって生み出されます。

主に、造山運動によって山が作られます。

「造山運動」というのは、つまり、「大地の動き」を意味していますから、つまり、その造山活動には地震が伴います。

ですから、人間にとっては、非常な災害として迎えられている地震ですらも、マクロな視点から見れば、極めて、地球にとっては必要な活動であることがわかります。

また、地球からしてみたら、「山崩れ」や「崖崩れ」という出来事自体は、極めて自然な現象であることがわかるでしょう。

山や崖の本来の目的として、「山崩れや崖崩れが起きる」という使命みたいなものが与えられていることがわかります。

しかし、「人間の生活にとっては、山崩れや崖崩れが、起こってはいけない」という視点から、山の斜面や崖に大量のコンクリートを固めます。

つまり、地球の視点と言う、マクロな目から見たら、「人間の側が、地球にとって必要な出来事である、山崩れや崖崩れを無理にでも止めている」ということがわかるでしょう。

本来ならば、自然な形で、少しずつ少しずつ、山崩れや崖崩れが発生して、地域社会に土砂の供給がなされていたのですが、それを、コンクリートで固めて、無理に止めているので、少しずつ少しずつ、「ひずみ」が溜まった結果、その「ひずみ」が限界値を越えて、いきなり崩壊して、大災害をもたらすケースも出ていることでしょう。

つまり、これだと、人間の方が、「災害を小さくするため」と言いつつ、行っていた、災害対策の工事自体が、「災害自体を大きくしている」という、あべこべのケースも起きていることでしょう。

こうなってくると、確かに、自然災害自体は、人間にとっては悲しいことかも知れないけれど、もっと大きなマクロの視点から、地球サイズの視点から、自然災害を見る必要も出てくるでしょう。

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しかし、仮に、これらの災害対策のための数多くの土木工事も、その他の、様々な資本主義下の産業活動を、縮小が求められても、人間が、お金を求め続ける限り、「その縮小を拒否する」という姿勢が生まれることがわかるでしょう。

つまり、お金の問題だとわかります。

今すぐにも、私達の財布の中の、お金を海に捨てなくても良いでしょうが、このように、お金の問題を、しっかりと把握することが先でしょう。

そのためには、私達の社会に、資本主義を導入し続け、人間社会にお金を広げ続け、さらに、資本主義を回そうとしているイルミナティやカバールの存在にも気づいた方が良いでしょう。

お金の問題点や、資本主義の背後に繰り広げられている、実態を人が知れば、自然と、お金を疎んじる方向性が出てくるからです。

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私達、人間は、日頃、目の前の人間の産業活動だけにしか、目を向けないものですが、このように、地球サイズのマクロな視点から、お金の意義や意味や使われ方を知ることは大事な事だと思います。

そして、この地球サイズのマクロな視点から、お金を見ると、以下のように見えだすことでしょう。

地球全体を一人の人間の身体だとみなすと、その人間の身体の内部に、あたかも癌細胞の動きのように、お金が動いていることがわかるでしょう。

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この段落は長くなってしまいました。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年8月 2日 (水)

三千百五十五: 詩作の思い出

たまには、私の詩作の背景も書いてみたいと思います。

私自身も気に入っている詩で『愛と光』というものがあります。
以下に掲げておきます。

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        愛と光


    愛が光となり、光が愛となり、
    光と愛が結ばれ合い、
    羽毛のように 触れ合い、
    お互いの中で響き合う。

    光と愛が 織(お)り合わされる中、
    速くもあり 遅くもある
    一つの やわらかな音楽が流れ続ける。

    その音楽に のせて
    光と愛が
    私達の胸に やって来る。
    一組の男と女のように。


       2010年12月31日
        坂本 誠

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詩作の日は、「2010年12月31日」付けで、旧ブログ『悲喜憐偉』に発表したのは、2011年1月1日の「七百二十一:音楽の輪」で、ご紹介しています。

大晦日に、試作したのですが、当時、『超時空要塞マクロス』をしきりにみていたのを思い出します。
ですから、詩の中に、「男と女」が入っていて、かつ、音楽性のある詩になっていると思います。

当時、私は、『超時空要塞マクロス』の主題歌「Do You Remember Love ?」を心の中で歌っていたものです。
音楽や、同映画の雰囲気があるかもしれません。

私が詩を作る時は、どこで生まれるかはわかりません。
つまり、一定していません。

草原の中で思いついたり、本屋の中の棚の間を巡っていて、急に思いついたり、部屋の中で思いついたり、と様々です。
しかし、一概に言えば、大自然に接している時とか、部屋の中で、一人でいる時に思いつくことが多いようです。

いずれにしても、心が高揚している時に、思いつくことが多いと思います。

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また、この詩『愛と光』を作る際にも、また、この詩『愛と光』を思い出すたびに、それにつれて思い出す詩が『邂逅(かいこう)』という、私の詩です。

その詩『邂逅』は、2011年5月17日に作成され、旧ブログ『悲喜憐偉』に発表したのは、2011年5月17日付で、『千二 :邂逅』として掲載しています。

『邂逅』のイメージが拡大して、『愛と光』に受け継がれています。

        邂逅


    闇の中から
    一つの中心より
    赤い光が 右の円をなし、
    青い光が 左の円をなし、
    多くの時間をかけ
    巨大な空間を横切り、

    やがて
    再び 一つの円を結ぶ時
    互いに欠けたる色が 混じり合い
    一つの完全な
    強力な光を放つ。
    以前よりも 強い光が。


       2011年5月17日         

       坂本 誠

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それと、この詩を掲載する際に、よく載せている写真が、右のものです。

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この写真は、2009年3月26日に公園の夜桜を撮影したものです。
夜桜の背後に、電灯が光っています。

写真を撮影した時には、気付かなかったのですが、パソコンに入れて、見なおしてみると、電灯の光が大きな青い光と、その青い光から、小さな赤い光が分裂しているように映っていました。

もちろん、この写真には、加工はしていないので、撮影時に、電灯の光が夜桜をかすめる際に、分光して、青の光と赤の光に別れているのではないかと思います。

しかし、この写真自体も、「詩『愛と光』にマッチしているようだ」との思いから、同時に掲載しています。


        Love & Light


    Love becomes light, and light becomes love,
      Light & love are connecting each other,
    They are touching like feathers each other,
      They are echoing in themselves each other.

    While light & love have been weaved each other,
      One soft music is flowing
        slowly and speedy.

    Light & love are coming
      to our chests on the music.
    Like one man & one women .
      Like one couple .


 

                                       坂本 誠

三千百五十四: 私達のルールに関する話題

時々、私は、私達の周囲の司法関係に関する、私なりの疑問を書いています。
この段落も、その手の疑問です。

以前に書いたことには、

  「書店に置かれているルール(法律)全集とも呼べる本の厚さが、富士山やエベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になることだろう?

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という疑問を書きました。

他の世の人も、以下のような疑問を感じたことは無いでしょうか。

  「誰も覚えきれない程の量の、ルール(法律)作成を毎年行っているけれど、あれほど大量のルールを作り続ける必要が、私達の社会の間で本当に必要だろうか?

と。

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上記の疑問に対する私なりの解答として思い浮かんだものとしては、

  「もし、私達の社会で、これ以上のルール(法律)作成は必要ないとすれば、ルールを作成している人々の給与は一月約150万だそうだから、その給与をもらえないと彼等は困るだろうからこそ、彼等は無理にでも、毎年のように大量のルール作成ための議論を行っているのではないだろうか?」

です。

(少しだけ、話が反れるのですが、上記と似たようなものを感じる事例を挙げておきます。最近では、国内の過疎の地域でも、高速道路を建設が行われています。ほとんど、自動車の通らない地域であり、かつ、交通量から考慮しても、「高速道路の建設は不要ではなかろうか」と思われる地域でも、その道路が作られているように感じます。これなども、多くの人の目からしたら、その地域に高速道路の建設は不要とは思われるのだけど、巨大公共工事・巨大土木工事を無くしてしまえば、その手の役所や、その役所の下の下請け会社のお金の巡りが悪くなったらいけないので、無理にでも、国内に残る地域を必死に探してまで、巨大土木工事の実行をしなくてはいけない、となっているような気がします。)

人は、「これは、お金というものに問題の本質が根ざしているのだ」と気付くでしょうけれど、これに関しては、別の段落で詳細に書いています。

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本題に帰って、ルール関係の話題です。

私達の社会の間に、大量のルールを敷かれているわけです。

そして、私達の社会の間で、人と人との、もめごとが起こった際には、裁判所に双方が出て来て、その、私達の周囲に大量に存在しているルールを駆使して、双方が、司法関係の人々を目の前にして争うわけです。

そして、大量に存在しているルールをフル活用しているのか、あるいは、活用できなかったのかはわかりませんが、とにかく、ある一定の期間が経てば、一応の決着を見るわけです。

そして、たいていの場合は、負けた方に「幾ばくかのお金を払え」とか、あるいは、何らかの司法命令が出されたり、あるいは、傷害事件などの場合だと、刑務所に行ったりするわけです。
それらの他のケースなどは、テレビや新聞を見れば良いでしょう。

いずれにしても、当事者同士が、双方納得し、双方共に「心が安らいだ」という状態になった人は、非常に数が少ないと私は思います。

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なにせ、その裁判ともなると、たいていの人は、そのような大量のルール(法律)を覚えていませんから、以下のように思うわけです。

  「弁護士と呼ばれる人が、大量の法律を記憶して、かつ、活用の仕方を知っている筈だから、高額な謝礼金を払ってまでも、弁護士を読んで、裁判に勝とう」

ともなるからです。

そして、その争い事の決着も、大量のルール事項を照らし合わせて、つまり、機械的に、その争い事を処理されたので、心の奥底に残るべき、やさしい出来事も少ないので、当事者同士が、双方納得し、双方共に「心が安らいだ」という状態になった人は、非常に数が少ないと私は思います。

要点を言ってしまえば、「現代の人々の争い事は、機械的に、事務処理的に、処理されている」という点でしょう。

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私が思うに、本当に心底、ルールの事について深く考えている人ならば、大量のルール作成を行わないようになると思います。

その理由としては、人々の社会の間に、大量のルールを敷けば、当然、多くの人々がそれだけの量を記憶できないので、混乱も起こるし、当然、それだけの大量のルールを活用することも出来ません。

極めて少ない数のルールを使って、法律用語なども使わずに、極めてやさしい言葉を使って、当事者同士が、双方納得するように努めることでしょう。

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ところが、現代の争い事を締めくくるのには、やれ、「我が国の法律の第何条の第何項の定めるところにより、云々(うんぬん)、、、」という、長い長い一文が続き、その一文の終わる頃には、既に、その文頭で何が言われていたのかを忘れる程に長いケースもあるのだけれど(長いだけではなく、難解な法律用語も使用しながら)、争いを起こした当事者達に対して、その理由を述べるのだから、実に機械的に洗練された、「争い事の収め方」と評することが出来るのかもしれません。

これだと、判決文を聞かされた当事者達は、「裁判官が何事か難しい内容を語ったようだが、とにかく、よくわからないが、私達は負けたことだけは確かなようだ」と、困惑顔をしつつも、無理矢理、その判決内容を聞いているケースが多いのではないでしょうか。

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過去、テレビ・ドラマで時代劇『大岡越前』というものがありました。

私は、あまり見たことは無かったのですが、この主人公である大岡越前は、多くの人々の心を納得させる、名奉行だったそうです。

しかし、現代では、私達は、そのような人物を法曹界には望めないかもしれません。

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少しだけ、例を考えておきます。

私達の間に、たった一つのルールだけがあるとします。
そのルールとは、

  「人々よ、和(わ)を以て(もって)尊し(とうとし)とせよ」

 

  「人々よ、和を以て尊しとせよ」   

 

(  'Let's make the precious with our harmony .'

あるいは、

  'Regard our harmony as the precious .' )

(上記の言葉も、古(いにしえ)の先人が国のため、多くの人々のために作ったものですが、かなり過去に語られたものなので、とうの昔に著作権は消失しており、全人類共通の財産となっています。また、このような時には、かえって、「誰が語ったものなのか?」の問いに答えて曰く、「その言葉は全人類共通の財産のものです」とした方が、かえって、効果があると思います。)

そして、大きな条件の一つとしては、私達の間には、私達全員に共通して、「他の人を思いやる」という心、つまり愛情があります。

そして、事件として、Bさんが、Aさんの持ち物を横取りして、使用していたとしましょう。
Bさんには、たまたま、その時に、そのAさんの持ち物を使いたかったのですが、あいにく、Bさんは持ち合わせていませんでした。
ですが、Bさんは、どうしても、今すぐに、そのAさんの持ち物を使いたかったので、Aさんに断り無く、借用して、使っていたのです。

ですから、AさんはBさんに対して怒り、争いとなってしまいました。

このケースでも、ちょっとよく考えれば、BさんがAさんに対して、「Aさん、私は今、どうしても、あなたの持ち物を使いたいので貸して頂けないでしょうか?」と、素直に頼めば良かったとわかるでしょう。

そして、その、Aさんの持ち物を綺麗にして返してあげれば良かったことでしょう。

つまり、BさんとAさんの間で、和を作るために、AさんとBさんは、よく話し合えば良かったとわかります。

この場合だと、「よく話し合う」ということが、「他の人を思いやる」という心から生じていることがわかります。

そして、よく話し合った結果で、AさんとBさんの間に、調和が生まれれば、私達の間の、たった一つのルール「人々よ、和を以て尊しとせよ」が達成されるわけです。

ですから、このケースで、Bさんに諭(さと)すことがあるとするならば、「Bさん、あなたは愛の精神を持って、Aさんと、よく話し合わなかったでしょう。これが原因です。今後は、もっとお互いの友愛を高めて深く話し合いましょう」となり、この段階で、

  「本件は、これにて一件落着!!!

となるところでしょう。

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結局、現代の多くの国での、司法関係の仕事、つまり、争い事調停と言うのは、大量の紙に書かれた、大量の文章をつき合わせて、「それらの整合性が取れているか」とか「それらの文章の、つき合わせによって、矛盾が起きていないか。もし矛盾が起きていたら、それはルール(法律)違反だから、Bさんの敗訴だ」という感じで、処理されていることが多いと気が付きます。

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要するに、現代の司法関係の仕事は、ペーパー事務処理と言えるでしょう。

最近では、コンピューター・プログラミングも流行っているようですから、コンピューターを比喩に出していた方が実感しやすい人もいるかもしれません。

コンピューター・プログラミングの場合は、大量のプログラミング文章を記述するのですが、たった一つの文章にミスがあったとしても、そのたった一つの文章と全文章との連絡性と整合性が、全文章の間を通じて、見事なまでにマッチしていないと、バグを出します(コンピューターの動作ミスの事)。

ですから、現代の司法関係の仕事は、このコンピューター・プログラミングと非常に類似していると言えるでしょう。
つまり、大量の文章を、つなぎ合わせて、ほんのわずかの整合性も取れていない部分を見いだして、その部分を使って、判決を下したりしています。

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結局、現代の司法関係の仕事というのは、極めて機械的であるので、そのルール(法律)を使わなければいけない人々にとっては、一切、なじみがなく、一切、親しみの無いものとなっていることがわかります。

なぜ、そうなるのかと言うと、ご覧のように、テレビや新聞の中で伝えているように(本当に必要かどうかは私はわかりませんが)、毎年毎年、大量のルール(法律)作成が行われているからです。

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一つの中国古代史を挙げて、この段落を締めくくりたいと思います。

始皇帝で知られている、秦(しん)の国は、古代中国を統一しました。
秦の国は、法治国家として有名でした。
ですから、秦の国は、大量の法律を作成したことで有名です。

20101103084331


なので、中国の民人は、大量の法律によって、嫌気がさしました。

しかし、時代が経って、秦の国から漢(かん)の国が成立しました。
漢の国は、秦の国の逆を行きたかったので、数多くの法律を廃し、簡素な幾つかの法律を残して、中国を治めました。
これにより、中国の民人は、秦の国よりも漢の国の制度の方を好んだそうです。

しかし、時代が経つにつれて、中国も政治制度が変わる中、再び法治主義が流行るようになりました。

私が思うに、結局、私達の間に見られる、全てと言って良いほどの「政治システム」というのは、巨大ピラミッド・システムなのだから、ここに原因があると思います。

巨大ピラミッド・システムというのは、頂点に君臨する支配者が、その巨大ピラミッド・システムを統制・コントロールするために、そのシステム内のルールを作成しようとするのだから、結局、大量のルールを作成してしまい、私がこの段落で書いたような、現象が発生すると思います。

私達の間では、巨大ピラミッド・システムではなく、平坦な社会システムが良いと思います。


                                       坂本 誠

2017年7月31日 (月)

三千百五十三: 夏のピアノ

       夏のピアノ


   鍵盤の上の
   指先から あふれ出る ピアノの音は
   ガラスで作られた
   ビリヤードの玉のよう。

   その 虹色を帯びた 幾つもの玉が 
   重なり合い 触れ合い 叩き合い 離れ合いながら
   種々の乾いた音を放つ。
   七色の光が 虚空で 薄く 散乱するかのように。

   その 幾つもの虹色の音が 織り重ねられ
   青空高く 木霊(こだま)しつつ
   天頂 目指して 上に落ちてゆく。
   夏風に流される 幾つもの シャボン玉のように。


                                       坂本 誠

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三千百五十二: 音楽家の描写

幾つかの音の構造が、あらかじめ存在していて、音楽家は、その音の構造を把握して、彼の指先で、その構造を翻訳してゆく。
その翻訳結果が、私達の耳で聴く音楽となる。

画家が目の前の風景を、絵筆で、キャンバスにスケッチするかのように。

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                                       坂本 誠

三千百五十一: 雨の日のピアノ

        2017年6月24日

雨の日に、ピアノは良く似合う。
ピアノの鍵盤を叩く、その様が、雨だれの落ちる様と重なり合う。

ピアノの音が、青空の天空高くから落ちてくるかのよう。

無数の水晶の欠片(かけら)が、こぼれ落ちてくるかのよう。

雨の日の部屋の中にいて、どこか、青空を思い起こさせる。

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                                       坂本 誠

2017年7月28日 (金)

三千百五十: 男と女を考えて

私達の身近に存在する不思議について、感嘆してしまうことがあります。

それは、男女の存在です。
「男女の存在」とは、つまり、生物の性差の事です。

私は生まれてから、この年齢まで、もちろん男をやっています。
少年の年頃だと、自分と同じ年齢の少女を見ていても、あまり不思議を感じませんでした。
ただ、「男女の違いとは肉体の違いだけに過ぎないのだろう」という考えぐらいしか持っていませんでした。

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その年齢で、遊んでいても、「性差」というものも感じることも無かったし、ほとんど、肉体的な機能にも違いは無かったのだから。
もちろん、少年少女の年頃だと、そのような男女には、性差を感じさせるような思考の違いも、あまり無いようなものです。
つまり、そのような年頃の男女だと、ほとんど、思考パターンも似通っています。

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しかし、二次性徴を越えてからの男女には、もちろん、肉体上の性差も大きくなるけれど、思考パターンや感情パターンにも違いを感じられるようになります。

男女の間に、思考パターンや感情パターンの違いが生じても、両者とも、その違いの個性を、全く理解できないわけではありません。

なぜならば、どんな人間社会にも男女がいて、その人間社会では、同一の言語が使われるので、その社会の男女は言語を使って、お互いの意志や感情を伝え合うので、両者とも、お互いを、ある程度、理解し合います。

しかし、両者とも理解し合う、反面、お互いの性差である個性については、完全なまでには納得し難いものがあります。

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例えば、女性ならば、衣装が好きであり、何着かの衣装を持っていたり、あるいは、化粧を好むものです。
「女性は美を現す存在」と、よく言われているように、女性は、自分の美しさを向上させたり、表現を高めようとします。

ところが、比較的に、男性の方は、あまりにも衣装で着飾ることをしません。
かなり多くの男性を見て、女性と比較するに、相対的に、男性は、自分の肉体を使ってまでの、美の表現に対しては、「熱意に欠けている」と言えると思います。
しかし、なかには、男性でも、数多くの衣装を持って、その何着もの衣装を着飾って、周囲の人に自己の美を表現しようと努めているミスターもいることでしょう。

私は男ですが、多くの衣装を使ってまで、「自分の美を表現しよう」とまでの、深い熱意に欠けているようです(「全然、全く無い」というわけではありません)。

ただし、絵を描いたり、何らかの文章表現を行って、その内部の美しさを追求しよう、という、熱意ならば、比較的に満ちているように思います。

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女性の心理から見て、男性の心理にわかりづらいものがあるのと同じように、男性の心理から見て、女性の心理にわかりづらいものもあるでしょう。

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二次性徴を越えた、男女の肉体には、それぞれに違いあるように、お互いの心理状態にも、わずかながら違ったものが備わっています。

しかし、その、ちょっとばかり、お互いに「ズレ」を感じる程の心理状態は、お互いに全く理解し合えないものでもありません。

だけど、いざ、男だけの集会とか、女だけの集会に、顔を出してみると、多くの人は以下のような会話を交わしていることでしょう。

  「男性の、この部分が理解できないわ」

あるいは、

  「女性の、この部分が理解しにくいものだね」

等々。

日頃、感じ合っていることを、言語を使って、しっかりと、異性に自分の感じ方や見かたを伝え合っても、頭では理解できても、ハートがなかなか理解しにくいポイントが出てくるものです。

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あらためて、見直すと、男女の身体の作りも、そんなにまで違ったものでは無いことに気が付きます。

女の身体も、男の身体も似てはいるものの、違った作りの部分もあります。
それと同じように、女の心と男の心も、かなり、似通っているものです。
だから、言葉を使って、お互いの意志や感情を交わし合うことが出来ます。
しかし、男女の身体の作りと同じように、男女の心の状態も、似通ってはいるものの、ちょっと違った部分があるのに気が付きます。

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SF的な作り話を考えてみます。

性差の無い宇宙人がいたと仮定してみます。
その宇宙人が、地球にやって来て、初めて、男女を見たとしましょう。
そして、その宇宙人が、目の前の二人の男女を、ある期間だけ、観察してみると、いかのように感じるでしょう。

  「女も男も身体の作りも、ほとんど似ているのに、わずかながらに違う部分がある。それと同じように、心の状態も似ているのに、わずかながらに違う部分がある」

と。

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私達の身近にも、多くの隠れた不思議が存在します。

その隠れた不思議の、大きな一つとして、男女の心の性差があると思います。

地球上に、男女が暮らし始めて、長い年月が経っているでしょう。
同時に、「男女の心の状態で、似通ってはいるものの、ちょっと違った部分」、つまり、男女のメンタル的な性差の部分を、男女が互いに理解し合おうと、努力し続けている年月も、それだけ長いとわかります。

おそらく、その「『男女が互いに理解し合おうと、努力し続けている年月』の期間は、どれぐらいだろうか?」と想像するに、それは気の遠くなるほどの、相当の長い時間でしょう。

それほど、長い期間に、男女は、「お互いに理解し合おう」と努めているにも関わらず、いまだに、その悩みは解決されないようです。

そして、おそらく、今後も、その悩みが解決される日は、訪れないかと感じてしまいます。

なぜならば、もし、その悩みが完全に解決されたら、世の男女の間の喜びは無くなるか、半減するだろうから。

そう、もちろん、その男女の性差の部分が、あるからこそ、私達には、男女が世に存在している面白さと喜びが得られているのだから。

だから、永久に解決されないような悩みのように見えても、それだからこそ、その悩みの部分を使用・逆用することによって、それ自体を喜びと化すとは、、、

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以前に、ヒットしたSFアニメに、『超時空要塞マクロス』というものがありました。

この『マクロス』の中では、地球人類以外の宇宙人として、ゼントラーディとメルトランディという、宇宙人が出て来ました。

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ゼントラーディというのは、巨人の男だけの存在です。
メルトランディというのは、巨人の女だけの存在です。

ゼントラーディも、メルトランディも、遺伝子操作によって、試験管ベイビーを生むことによって、お互いの種族数を調整しています。

そして、同アニメ中では、このゼントラーディとメルトランディが、太古の昔から、宇宙空間を股にかけて、巨大戦争を続けており、その巨大戦争に、地球人類が巻き込まれる、というのが、『超時空要塞マクロス』のあらすじでした。

おそらく、男女の存在しない世界(つまり、性差の存在しない世界)とか、あるいは、異性が、自らの地域社会に存在しない世界、というのは、『超時空要塞マクロス』の舞台のように、殺風景な世界が出来上がるのではないでしょうか。

「異性が、自らの地域社会に存在しない世界」というのを、具体的に例を挙げて書いてみると、メルトランディ軍のように、女の巨人だけの世界に、異性であるところの、ゼントラーディ人が一人もいないような世界です。

おそらく、あまり喜びは無いかもしれません。

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『超時空要塞マクロス』では、性差を失った社会として、ゼントラーディとメルトランディが語られます。

それとは、対照的な、地球人類の社会も、同アニメ中では描かれます。

アニメ中の地球人類の社会では、もちろん、男女がいるので、幾つもの男女間の話題が語られています。
私達も本の中とか、あるいは、テレビで放映されるドラマでも、見ることが出来るように、あるいは、現実社会でも、見ることが出来るのだけど、ごく、ありふれて、恋愛ドラマを見かけることが出来ます。

そして、その恋愛ドラマというものも、おそらく、地球の上に性差が生じて以来、ずっと、そのドラマが作られて来たか、あるいは、私達によって、実演してきたのだと思います。

地球上に性差がある限り、この手の喜びや、面白さを永遠に味わい続けることが出来ることがわかります。

逆を言えば、もし、性差の悩みが無ければ、性差から生まれる、喜びも無いことでしょう。

「男女の違いがある」ということは、一種の垣根でもあり、悩みの一つでもあるのだろうけれど、それ自体が喜びと面白さの一つである、と気付くのも面白いことでしょう。

私達が、ゼントラーディ軍かメルトランディ軍の中に、試験管ベイビーとして生まれなかったのは、非常に幸せな事だと言えると思います。

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私達の社会の中でも、街の中を歩けば、そこに現れるのは、当然なのだけど、男女しかいません。

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あまりにも見慣れた光景です。

しかし、上の流れから言えるように、ちょっと思い出してみて、男女のメンタル的な性差の事を考えてみると、異性の存在を不思議に感じたり、面白くも感じたりします。


                                       坂本 誠

2017年7月25日 (火)

三千百四十九: 私の見かけたニュース_No.102

こんばんわ。

私の見かけたニュースをクローズアップして、ご紹介させてください。

「クローズアップ」と言っても、特に、私の方からコメントすることは無く、ただ、幾つかの過去記事をピックアップして、それらを掲載しておけば、充分に、私なりにクローズアップできたかと思います。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2017/7/21記事より引用)
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●50年ぶりに発見されたアポロ計画時代の記録テープとコンピュータ群を「歴史的価値がない」として NASA は即時に破壊・破棄していたことが判明。そこから思う「人類は月には……」
http://indeep.jp/nasa-destroyed-mysterious-apollo-era-tapes-found-in-pittsburgh/

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アポロ計画や、あるいは「人類が月に行った」という歴史的事案にはいろいろと不思議な側面があります。

それだけに、人類が月に行ったこと自体も含めて、それは嘘だとか、それは真実だとか、いろいろな説や主張が存在しつつここまで来ていたのですけれど、月面着陸が真実だろうが真実でなかろうが、「もう何だかダメだ」と思わせる事案が発生しています。

今回はそれをご紹介します。

ことの最初としては、先週、アメリカで「盗まれたと考えられていたアポロ時代の NASA の数百のテープ群とコンピュータがアメリカのピッツバーグの地下室から発見された」ことが報じられていたことに遡ります。

かつて NASA のデータ作業を管轄していた IBM で働いていたエンジニアの住んでいた地下室から発見されたものでした。

下はそれが発見された時の 7月14日の報道です。

Nasa_haki_2

・arstechnica.com

これらは普通に考えれば、アメリカの宇宙開発の歴史の上で、他に換えることができないほど大変貴重な物たちのはずです。
しかし、この見出しにもありますように、それを見つけたのはスクラップ業者で、つまり「ゴミとして扱われていた」ということになります。

そして、その「見つかった、本来なら貴重と思われるテープとコンピュータ」を NASA はどうしたか。

先に書いておきますと、NASA はそれらの「即時の破壊と破棄」を命じたのです。

まずは、その記事を翻訳してご紹介しようと思います。

ここからです。

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Nasa destroyed mysterious Apollo-era tapes found in a Pittsburgh basement after claiming they were of ‘no historical value’, documents reveal
Daily Mail 2017/07/20
NASAはピッツバーグの地下室で見つかったアポロ時代の謎のテープの数々を「歴史的価値がない」と主張して破壊した

Nasa_haki_3

宇宙競争の中で使用された数百本にのぼる内容不明の謎のテープと、アポロ計画で使用された2つのコンピュータを破棄したと NASA は最近文書で発表した。

これらのテープとコンピュータ群は、世界初の木星探査機であるパイオニア 10号とパイオニア 11号の土星と木星探査に関しての記録、そして、アポロ計画について記録されているものだった。

NASA は、これらに収められている記録には歴史的価値がなく、また、これらのテープを回復させるのが難しかったために破壊・破棄したと述べている。

NASA は 2015年にも、アポロなどの記録テープを消去・破棄しているが、今回のこれらの行為は、陰謀論を主張する人々に「 NASA は何かを隠しており、そのために記録を破棄したのではないか」とする関心を引き起こしている。

長い間失われていたこれらのテープとファイル群は、IBM でエンジニアをしていた人物の地下室に 50年以上保存されていたことが今回判明した。
このエンジニアは、ピッツバーグにある IBM アレゲニーセンターに所属しており、 1960年代から 1970年代に NASA に勤務していた。

科学メディア「 Ars テクニカ」によれば、このエンジニアが死亡したのは 2015年で、この地下室の物たちは、その時にスクラップ業者に遺贈されていた。

エンジニアの相続人は、スクラップ業者に「これらの貴重なものは盗まれて紛失しているのではないことを( NASA に)伝えて下さい」と語ったと記録されている。

スクラップ業者は、2015年のクリスマスに「正しいことをしたい」として、これらの NASA のテープやコンピュータを自分が保管していることを NASA のゴダード宇宙飛行センターとジェット推進研究所に連絡した。

文書によれば、そのエンジニアは、IBM が 1968年から 1972年の間に NASA のそれらの資料を廃棄し続けていたため、そのテープやコンピュータ群の一部を(廃棄するくらいなら)自分が所有することができるかどうか尋ねると、「構わない」と言われたのだという。

今回、ピッツバーグの地下室で発見されたファイル群を調べるために NASA のスタッフたちがやって来たが、そのほとんどの磁気テープが 1967年から 1974年の間のものであることを発見した。

報告書によると、その後、 NASA の当局者は、すべてのテープを破壊・破棄するように命じた。

当局は「これらの資料が歴史的に重要であることを示唆する証拠はない。すべてのテープを即時の破壊によって処分することを推奨する」と破棄を強く勧めた。

NASA のファイル担当者によれば、これらのテープ群を調べると、保存されているデータを復元するためには非常にコストがかかることもわかったという。
また、仮に、コストをかけて復元したとしても、リールから何かのデータが得られる保証もないと述べている。

地下室に保存されていた2台のコンピュータのうちの1台は非常に重いために、地下室から取り外すためにクレーンが必要だった。
ところが、このコンピュータについていた NASA との契約番号「 NAS5 - 2154 」は、アメリカ政府の記録には存在しないものだった。

これらの一連の公式文書は、陰謀論を主張する人々によって、さまざまな疑念を呼び起こしている。

インターネット上には、これらの NASA の行為について、非難するものもあれば、60年の年月を経たコンピュータデータは使いものにならないとして、理解を示す人たちもいる。

しかし、検証も経ずに「即時のデータ破壊」を指令した NASA に対しては疑問の声も多い。
===================

ここまでです。

いやもう、何だか NASA による「アポロ計画のゴミ扱い」にはすごいものがありますが、今に始まったものでもありません。

例えば、今回見つかったものと関係するのかどうかわからないですが、2006年には「 NASA が、アポロ計画の記録テープを含むオリジナルの資料を紛失した」ことが報じられています。
紛失したテープの本数は 700本以上でした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
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アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか

03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
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キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
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(引用終わり)


『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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4moon5f7ec1

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」

11105jan0912041


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(引用終わり)


『二千六百七十六:News_No.586』
●火星に落ちていたナチスドイツのヘルメット、追記
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51883422.html
http://www.ufo-blogger.com/2013/05/nazi-mars-nasa-curiosity-finds-nazi.html
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2013/05/alien-creature-caught-in-nasa-photo-by-curiosity-rover-lizard-or-rodent-or-rock-video-and-photos-2442058.html

(上記記事より引用)
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Photo

NASAの火星の画像に、他の石ころに交じってナチスドイツのヘルメットのような不思議な者が写っていました。
このヘルメットは陸軍のヘルメットのようであり、その影が火星の表面に映っています。
このヘルメットのような物体について、NASAの正式なコメントはまだありません。
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(引用終わり)


『九百四十四:ディスクロージャーについて_No.48』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no48-6ad1.html
(以下、『InDeep』様、2014/2/25記事より引用)
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●そこではいろいろと動いている:火星探査機の周辺での「出現したり消滅する岩」の話題とその歴史のこと
http://oka-jp.seesaa.net/article/389756067.html

(、、、前略、、、)

そういえば、これらとは関係ないですが、最近、 Google Earth の火星写真に「建物っぼいもの」が写っていることが話題になったりもしています。

Marsgoogle011

Marsgoogle021

▲ 共に Google Earth の火星写真より。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千六百九十七:News_No.589』
●火星の記録(2): 火星のトカゲ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no589-ca18.html
http://119110.seesaa.net/article/318623254.html

(上記記事より抜粋引用)
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火星無人探査機「キュリオシティ」が最近送信してきた写真の中に「トカゲ」のような、あるいは、それに類した生物のような形のものが見られる、と話題となっています。
こういう「火星に〇〇のようなものが見える」という話は、今まで何度も何度も出てきているものなので、今まではひとつひとつをアップしたりしませんでしたが、2013年からはちょっと気になったら、すぐにメモとしてアップしておこうと思います。

全景としてはこちらの写真です。
丸で囲んだところが話題となっている場所。

Lizardmars1

▲ オリジナルの写真は、 NASA のキュリオシティ・サイトの

http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00173/mcam/0173MR0926020000E1_DXXX.jpg

にあります。

そのままの色で拡大しますと、下のような感じで、まあ、「岩かなあ」というような気配も強いですが、話題ではありますのでご紹介しました。

動画もあります。

このようなメモ的なものは、今後あまり考証しないで貼っていくと思いますので、読まれている方々で検証されていただければ幸いです。

とにかく現在、様々な発見やディスクロージャーが爆発的な勢いで増加しているという状況で、あまりじっくりと考えている時間もないような感じです。
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(引用終わり)


『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE



(上記記事より抜粋して引用)
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●デボラ:
「これが彼等が私達に伝えている事で、98ページには、『典型的なシナリオ、10人と1000万ドルによって、アメリカを破壊しろ。
2成分生物学的製剤(輸入されたビタミン剤、服等、食料供給・・・を通して)毒が入れられます。
ワクチンとウィルスによるテロ攻撃、私達の線路が攻撃される事について話しています。」
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(引用終わり)


『四百二十七:イルミナティについて_No.15』
●特色ある講演者 - アンドリュー・バシアーゴ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no15-daf6.html
http://freeyourmindconference.com/speakers/swami-shivananda-giri

(上記記事より抜粋引用)
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アンディは、ディスクロージャーの動きの先進的な人物です。
彼は、そのような論争の的となる真実を暴露するために、米国政府に働きかけるための運動を導いています。
その事実は火星が生命を隠しているという、ことと、米国が過去と未来のイベントへの「飛躍的接近」を成し遂げたということです。

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アンディの著作は、現代の火星の研究の最前線に、彼を置いています。
2008年に発行された、彼の著作、『火星の生命の発見(The Discovery of Life on Mars)』は、最初の仕事は、火星が居住可能の惑星であるということを証明した業績でした。

アンディ(アンドリュー・バシアーゴ)は、アメリカのタイム・トラベル・パイオニアの1人でもあります。
1960年代後期と1970年代初期に、彼は、秘密の米国の時間-宇宙計画の幼児参加者の一人でした。
その計画の名前は、プロジェクト・ペガサスです。

彼は、テレポーテーションと、タイム・トラベルの異なる形式を利用している過去と未来のイベントの調査のための最初のアメリカの子供でした。
それから、そのタイム・トラベルは、DARPAによって開発され、研究されています。

まもなく、彼は暴露本を出版します。
その本には、プロジェクト・ペガサスでの彼の恐ろしい経験を記述されています。
そして、40年前の米国国防コミュニティでの、タイム・トラベルの出現の実話も記述されています。

「一つの軍事機密として、以来、ずっと抑圧された、テレポーテーションがDARPAのプロジェクト・ペガサスによって最初に達成された時、1968年以降、そのような世界が可能でした。」
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(引用終わり)


『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM



(上記ビデオより抜粋して引用)
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「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDAARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」
「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年7月24日 (月)

三千百四十八: News_No.618

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2017/4/17記事より引用)
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●セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表される
http://gigazine.net/news/20170417-genetic-link-stress-depression/

数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病などの相互関係について調べた2003年の研究結果は的外れな内容であった可能性が示唆されています。

Big New Study Challenges A Genetic Link to Stress, Depression | Psych Central News
https://psychcentral.com/news/2017/04/10/genetic-link-to-stress-and-depression-questioned/118890.html

科学者たちはこれまで長年にわたって、ストレスにさらされた人の脳内で「セロトニン」に関連する遺伝子がうつ病にどのような影響を及ぼすのかを研究してきました。
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる抗うつ薬が臨床的にうつ病患者の症状をかなりの割合で和らげることからも、多くの科学者たちが「セロトニンに影響を及ぼす遺伝子の違いがうつ病の発症リスクと関連している可能性が高い」と考えていました。
実際、「2003年に公開された著名な研究論文」では、遺伝子変異を持つ個体は生活上のストレスにさらされた時にうつ病を発症する可能性がより高い、と記しています。

この2003年の研究以降の十数年の間に多くの科学者たちがセロトニン・遺伝子・ストレスについての研究を行ってきたことから、ワシントン大学医学部の研究者たちは過去10年分あまりの調査データをメタアナリシスしたところ、セロトニン遺伝子・うつ病・ストレスという3つの要素の間に明確な関連性は見つけられなかったそうです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる参考ビデオ)
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●巨利をむさぼる 精神医療業界 第2章:精神医療による薬物の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=yYdBnJbS92Q



●巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み
https://www.youtube.com/watch?v=Z6l_Mj0DZCk



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(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/6記事より引用)
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●アルツハイマーとアルミ、関連ある? 海外では論文続々
http://www.asahi.com/articles/ASK6W4HT2K6WPTIL01M.html?iref=comtop_8_06

アルツハイマー型認知症(AD)と生活に身近なアルミニウムとの関連を調べた学術論文が最近、海外で相次いで発表されている。
一時はADの原因物質と疑われたアルミだが、単独の要因ではないとする見解が定着し、国内の議論は低調になった。
一方、発症に関わる多くの「危険因子」のうちの一つとみる研究は、欧米を中心に続いている。

特集:介護とわたしたち

今年1月、英キール大学などのグループの論文が、国際学術誌トレース・エレメンツ・イン・メディスン・アンド・バイオロジーに発表された。
近親集団で多発し家族性ADと呼ばれる患者らの脳を、直接分析した結果が注目された。

グループは同国の研究機関が保存している、家族性ADを発症して死亡した男女計12人の脳組織から、高濃度のアルミを検出した。
通常、乾燥させた脳組織1グラム中のアルミは1マイクログラム(マイクロは100万分の1)程度だが、対象者の脳の一定の部位から1人につき12点ずつ採取した計144点の検体で、57点(40%)が倍の2マイクログラム超だった。

また、発光物質を使った顕微鏡観察では、アルミ濃度が低い検体でも、脳の病変部分にアルミが多く含まれていたという。
同論文は「これらのデータは家族性ADでアルミが果たしている恐ろしい役割を一層高めた」と結論づけた。

直接的な定量分析のほか、過去…
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/3記事より引用)
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●加計学園グループの敷地内に自民党支部が存在した
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci&p=3

7/3(月) 7:00配信 NEWS ポストセブン

安倍晋三首相にとって40年来の「腹心の友」加計学園理事長・加計孝太郎氏が代表を務める自民党岡山県自治振興支部の所在地は、「岡山市北区学南町(番地省略)」と届けられている。

本誌記者がその住所を訪ねると、3階建て校舎が建ち「英数学館 岡山校」の看板が掲げられていた。
加計グループの学校法人・英数学館(理事長は加計氏)が経営する通信制高校・並木学院高校の岡山校である。
この番地に他の建物はない。

学校法人の理事長である加計氏が自民党支部の代表を務めていることは違法ではない。
安倍首相側近の世耕弘成・経産相も参院議員と近畿大学理事長を兼ねていたことがある。
しかし、学校の運営と政治活動は厳密に分けなければならない。
教育基本法(14条2)では、こう定められている。

〈法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない〉

この支部の(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/8記事より引用)
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●世界初「すべて無料」のスーパー 値札なし、レジもなし
http://www.asahi.com/articles/ASK775T1GK77UHBI037.html?iref=comtop_8_01

オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーがオープンした。
賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供する。
まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/7/16記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロへのCIAの関与の詳細が明らかに
http://parstoday.com/ja/news/world-i32774

アメリカCIAの元局員が、2001年の同時多発テロにCIAが関与していたとしました。

CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、建物の破壊に関する経歴や技術を持っていたことから、CIAの幹部から、ニューヨークの世界貿易センタービルの破壊プロジェクトを強要されたとしました。

この情報開示と共に、世界貿易センタービルがコントロールされた爆発によって崩壊したことを示す映像や、事件の目撃証言も公開されています。

この同時多発テロ事件は、いまだに詳細が完全に公開されていない事件のひとつです。

アメリカ政府は現在、この事件に関する報告を完全な形で公表するのを控えており、また、この事件のサウジアラビアの関与についての部分については、機密を守り続けています。

この同時多発テロ事件に対しては、アルカイダが関与を認めています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE

(※筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

『二百六十四: 私の見かけたビデオについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o


YouTube: アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
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●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
--------
(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
---------------
(引用終わり)

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
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_2

_5

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(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



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(以下、『ロイター』、2017/7/3記事より引用)
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●特別リポート:米FRBに「裏の顔」、外国の極秘情報を提供
https://jp.reuters.com/article/special-report-federal-reserve-system-idJPKBN19K0KR?sp=true

[ニューヨーク 26日 ロイター]

米国の中央銀行制度には、海外中銀の資産を預かるという、あまり知られていない役割がある。
その役割は米国に特異な恩恵を与えている。
つまり、外国に関する情報源として機能しているのだ。

米財務省など米政府機関は年に数回、ロシアや中国、イラク、トルコ、イエメン、リビアなどの中銀の保有資産を分析するため、通常は機密扱いとなっている、これらの海外中銀口座を調べている、と米連邦準備理事会(FRB)や米財務省の現旧高官10人以上が明らかにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html
http://beforeitsnews.com/economy/2012/09/first-audit-in-the-federal-reserves-nearly-100-year-history-were-posted-today-the-results-are-startling-2449770.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/1記事より引用)
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●もう“不倫”は時代遅れ?! 複数人と性愛関係を築く「ポリアモリー」とは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00010001-abema-soci

7/1(土) 9:40配信 Abema TIMES

あなたは同時に複数の人を愛したことがあるだろうか。
浮気でも不倫でもなく、複数人と性愛関係を築く新たな恋愛スタイル「ポリアモリー」。
SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では「たくさん愛しちゃダメですか?~ポリアモリー・不倫・結婚てナニ?~」をテーマに、実際に複数人と関係を持つ当事者たちが赤裸々に語った。

現在3人の男性と交際中だというけいさん(仮名)は複数の恋人それぞれに、複数交際ということをオープンにしている。
さらに、恋人のうち1人の男性には、けいさん以外にも彼女がおり、その彼女もけいさんと付き合っていることは認知しているという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/5記事より引用)
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●カナダのオンタリオ州で撮影された「空飛ぶ未確認物体」は、ややガメラめいて
http://earthreview.net/canadian-photographer-captures-unidentified-flying-object-like-the-gamera/

2017/07/05
カナダの報道より

Gamera_1

同じ写真家によって撮影されたもう1枚の写真

Gamera_2

カナダで、プロの野生生物カメラマンが撮影した写真が話題となっています。

何かが飛んでいるようなのですけれど、「それが何だかわからない」のでした。
ご紹介したいと思います。

写真を撮影したのは、カナダの野生生物専門のカメラマンであるケン・ライス(Ken Rice)さんという方で、オンタリオ州にあるオシャワで自然の光景を撮影していた時に、以下のものが「空に現れた」のだそうです。

2017年6月17日 オンタリオ州オシャワに出現した「何か」(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo



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                                       坂本 誠

2017年7月19日 (水)

三千百四十七: ドキュメンタリー映画『スライヴ』を見て

こんばんわ。

私のブログの方でも、よく紹介している、ドキュメンタリー映画『スライヴ』の、もう一つの側面をご紹介させて下さい。

というのも、『スライヴ』から、私がよく引用・紹介している部分は、主に、NWO(新世界秩序)の人類支配の方法を暴露したものが多いからです。

この『スライヴ』という映画の、冒頭部分、主に、パート1と言えるのですが、そのパート1の部分は、主にフリーエネルギーの紹介や多くの人々に知らされていない新技術の紹介が行われているのです。

このドキュメンタリー映画『スライヴ』の本当の目的とは、それらのフリーエネルギーの紹介や新技術の紹介なのです。

しかし、「なぜ、フリーエネルギーや新技術の紹介が弾圧されて、一般の人々に隠蔽されているのか」という疑問を解き明かすのが、同映画のパート2と言える部分で紹介されているのです。

ですから、時には、同ドキュメンタリー映画の本当に、人々に訴えたかった本筋である、ところの、パート1部分の、私なりの感想文を書いてみるのも良いかと思い、ここに、私の映画感想文を発表しておくことにしました。

紹介している写真は、特に断りの無いかぎり、映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』からのものです。

スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



同ドキュメンタリー映画の冒頭には、美しい自然の動画が紹介されています。
そのような美しい自然と、フリーエネルギー技術とか、あるいは、NWO等が絡んでくるわけです。

Thrive_1

この同ドキュメンタリー映画を製作したキャスターである、フォスター・ギャンブルが登場します。
そして、彼の略歴が語られます。

Thrive_3

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冒頭部分で、彼の思想の根本が語られます。

その思想とは

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

そして、彼の生来の疑問の答えとして、彼は以下の事実を知るのです。

  「経済制度が操られている

ということでした。

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この映画の、ほぼ、冒頭部分から、彼の生まれたての頃からの成長史が語られます。

このような長い映画を製作するに辺り、まずは、自らの生い立ちから始め、そして、人生に疑問を持ち、その疑問を解決すべく、彼は行動するのですが、その行動の結果、フリーエネルギー技術や新技術にいたり、さらに、「なぜ、それらが隠蔽されているのか、誰が隠蔽しているのか」という疑問を得ます。

Thrive_4

そして、その隠蔽の調査をしていくと、彼はNWOの存在と、その目的に行き当たり、そのNWOが、フリーエネルギー技術や新技術の隠蔽をしていることを知ります。

ですから、この映画の冒頭時点で、製作者自身の成長史が語られ、そこから疑問を得て、このようなドキュメンタリー映画が出来た、と、視聴者にわかりやすい順序で制作されています。

ですから、このドキュメンタリー映画のあらすじを何も知らない人が、初めて、同映画を見ると、その冒頭を見て、「これは科学番組のようだ」という感想を得ることでしょう。

Thrive_9

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実際、フォスター・ギャンブル自身も科学者であるので、自分のライフ・ワークとして、科学を研究しているので、その研究結果が、やがて、フリーエネルギー技術や地球外文明につながっていくのです。

同映画の34:24ぐらいで、1900年代初頭に活躍していた科学者のニコラ・テスラが語られています。
「34:24」の表記は、「34分24秒」を意味します。

Thrive_10

このニコラ・テスラは、当時、電線の無い環境で、電波を送信して、電気を各家庭に送電するシステムを考慮中でした。
しかし、当時でも有名だった銀行家のJPモルガンは、電線に使用される銅線のための銅を取り仕切っていました。

Thrive_11
ニコラ・テスラに、銅線を使用しない送電システムを開発・普及されてしまいますと、銀行家JPモルガンの利益が失われます。
それが背景となり、ニコラ・テスラの研究室は閉鎖され、研究結果やデータも抹消されます。

これだけを見ても、人類の役に立つ有意義な発明も、権力重視をする側の人間達から、それらの発明をもみ消そうとしていることが、充分に読者の方々にも理解出来ることでしょう。

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◆筆者注:電気を電波で送信することにより、送電するという発想の製品は、以下の新聞記事でも紹介されています。

(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/
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また、他にも幾つかの情報を見かけます。

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA

(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
------------------------------------------
●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html
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しかし、ここでは、見出しだけをかけておきますので、詳細を知りたい方は、この段落の末尾に設けています『過去記事、関連記事、及び、参考文献』をご覧頂くか、あるいは、該当URLにジャンプして下さい。
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ニコラ・テスラのケースと類似の例が、以下に、幾つか紹介されます。

その一つの例としては、発明家のアダム・トロンブリィーという人が、空気から電力を取り出す直流発電機を作成したそうです。
彼は、それらの発明紹介について、国連に招かれて、講義したりします。

Thrive_12

しかし、彼の作成した発電機や研究結果や資料は、政府の強制捜査で押収されるのです。

Thrive_14

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また、同ドキュメンタリー映画に出演予定であった、ユージン・マロブ博士はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学出身でした。

しかし、ユージン・マロブ博士は2004年に、何者かに殴り殺されています。

ユージン・マロブ博士の撲殺が、科学者への弾圧行為と、はっきりと結びつくかどうかは不明な状況です。

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しかし、上記の発明家アダム・トロンブリィーが言うには、「この手の発明や発見を行う科学者達は軍産複合体によって弾圧されている」と言っています。

この手の「弾圧」と理解できる、幾つかのケースが同ドキュメンタリー映画中で、幾つも紹介されているので、視聴してみたい読者の方ならば、動画ビデオ視聴ツールの、タイム・スライダーを調節して、同映画の「34:24」からを視聴されたら良いでしょう。

-------------------------------

そして、フォスター・ギャンブルは考えます。

  「科学研究を弾圧することで、利益を得ているのは誰なのか?

と。

西洋社会に存在すると思われる、以下の、調査報道の際の鉄則があるそうです。

  「話が、おかしいと思ったら、金(かね)の流れを終え

フォスター・ギャンブルは、上記の鉄則に従って、調査を開始します。、、、、、

以降は、この、ドキュメンタリー映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』のパート2とも言える、NWOの実体の暴露となるのです。、、、、

-------------------------------

従って、このドキュメンタリー映画の本筋のラインとは、新エネルギーの紹介である、と、一見して視聴者には思われるのですが、映画を視聴し続けるにつれて、NWOの暴露になっていくのです。

この映画全体の時間は、約2時間10分ですが、パート1の部分は、約40分です。

ですから、パート2の部分に約3分の2以上が費やされます。

-------------------------------

ですから、同ドキュメンタリー映画の全編を視聴された方ならば、以下に多角的に、一つの疑問に向かって、映画の流れが向かう事がわかるでしょう。

その疑問とは、冒頭で紹介した

  「なぜ、人間は成長できないのか? 成長を阻害するものは何なのか?

です。

上記の疑問は、フォスター・ギャンブルのみならず、ほとんど、全ての私達が抱く疑問である、と理解することでしょう。

そして、フォスター・ギャンブルは彼なりの解答を得るのですが、その解答とは、冒頭でも紹介したように、

  「経済制度が操られている

ということですが、彼の解答自体も、他ならぬ、「私達の解答でもある」と読者の方々も理解するかと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
(以下、『Gigazine』、2017/7/10記事より引用)
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●世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生
http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。
そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
(PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

Battery Free Phone
http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

Battery-free Cellphone - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5f5JJTmbO4U



この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。
その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

(、、、中略、、、)

Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。
将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。
------------------------------
(引用終わり)

ニコラ・テスラのフリーエネルギー発電機の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=LuWEyVQ-cdA




(以下、『HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)』、2013/3/19記事より引用)
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●「でんぱつ君」でフリーエネルギー発電
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11493905206.html

Photo

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(引用終わり)

『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
https://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ



Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

-----------------------------

『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
Flying Car - Leaked Video
https://www.youtube.com/watch?v=Wmnn2DMqVMU



(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
---------------


                                       坂本 誠

2017年7月16日 (日)

三千百四十六: マトリックスの作られ方を復習する

こんばんわ。

この段落では、私達の世界での、マトリックスの作られ方をおさらいしたいと思います。

以前から書いていますが、「マトリックス」の本当の意味は「行列」の意味ですが、私が自分のブログ中で、「マトリックス」と記載する場合は、SF映画『マトリックス』で有名になった、多くの人々に知られている「偽造社会」の意味の方です。

私達の身の周りに存在する、マトリックスについて書くわけです。

「偽造」の類似表現としては、「捏造(ねつぞう)」という単語もありますから、マトリックスのことを「捏造社会」とも表現できることでしょう。

SF映画『マトリックス』では、登場人物達のうなじには、ソケットが設けられてあり、そこにプラグを差し込まれることによって、コンピューターの描く夢の世界を、多くの人々に見せられています。
当然、巨大コンピューター側が悪役に設定されています。
そして、巨大コンピューター側が多くの人々を支配しているのです。

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もちろん、現実社会の私達の、うなじには、SF映画『マトリックス』に出てくるような、うなじのソケットは付いておりません。
ですが、現実の私達の社会の中でも、マトリックスが作成されるのは可能です。

結局、マトリックスというのは、偽造社会ですから、簡単な表現で書くと、大量の人々に嘘の情報を与えられて、その、大量の人々が嘘の情報を元に生活を送れば、その状態が「マトリックスである」とわかります。

上記の「嘘の情報」が、私の過去記事でも書いた「偽旗作戦」とか「やらせ報道」と呼ばれるものに相当することがわかってくるでしょう。

「マトリックス」とか「偽旗作戦」とか「やらせ報道」とかは、全て、一つの言葉を多角的に表現しただけだとわかります。

その一つの言葉とは、つまり、「嘘の情報」だとわかります。

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この場合、「嘘の情報」とは、いわゆる、「誤報」と呼ばれるものとは違っていることがわかります。

メディアでも、「誤報」と呼ばれるものの意味は、「間違いたくはなかったのだけど、結果的に、情報の行き違いによって、誤った情報報を流してしまった」でしょう。

つまり、「誤報」と呼ばれるものは意図的に流されたものではありません。

しかし、「偽旗作戦」とか「やらせ報道」と呼ばれるものは、意図的に、誤った情報を、多く流そうというものです。

もちろん、その目的としては、意図的に、誤った情報を、多く流そうとする存在が、何とかして、自分にとっての有利な状態を作りたいからだとわかります。

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また、「マトリックス」を形成するためには、「嘘の情報」を流すだけでなく、その「マトリックス」を形成する人物にとっての不利になるような情報を隠蔽することも必要となってきます。

このように隠蔽される情報も出てくるため、私達は、自分達の社会の全体像を誤認するようになります。

つまり、私達には、「嘘の情報」を与えられ続けて、かつ、「隠蔽される情報」の二つによって、私達は、自分達の社会の全体像を誤認するようになります。

これが、「マトリックス」の形成方法だとわかります。

今まで、色々と書いてきましたが、それらの全ての記載することは出来ませんので、隠蔽情報について、かなり核心をおさえていると思われる過去記事を書きだしますと(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました)、

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



●ジェイ・パーカー
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「3人の警官はすぐに殺されてしまいました。」
「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
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上記のものが、ツボをおさえている隠蔽情報だとすると、私が最近手に入れた「やらせ報道」の方も、ご紹介しておきます。

『三千百四十:原発の撤去を考えて』でも列挙したのですが、

(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

Photo

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

以下、見出しだけをかけて、各見出しの内容は、文末の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に記載しておきます。

(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290
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(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm
------------------------------------------

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html
---------------------------------

『二千百二十二:News_No.513』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no513-cd2e.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
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●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円
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私達は、以下のように考えることでしょう。

  「過去、日本列島全体に、原発が建設されていった。その原発建設の際には、地域住民達が賛成していたと聞かされていた。しかし、現実に、動員による、このような、やらせ報道によって、地域住民達の民意が歪められた状態で、日本の各地に原発が建設されていたのだろう」

と。

他にも、「やらせ報道(つまり、偽旗作戦)」というのが、見つかってくるでしょうが、これらを見ていると、私達は、本当に、「私達は、今まで、深いマトリックスに閉じ込められていたのだ」と実感してくることでしょう。

ですから、私達が、今、本当に必要としていることとは、「私達は、本当に、マトリックスの内部に収監されている」という状態を知ることだと思います。

「私達がマトリックスの内部に収監されている」ということを知りますと、自然と、そのマトリックスを越えた真実の世界に触れられるようになりますので。

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もちろん、このマトリックスを形成する、情報媒体は、マスメディアだけとは限りません。

インターネットでも、同様の事が言えるでしょうし、あるいは、小さな社会で配布される小冊子でも良いし、あるいは、街頭演説でも同様の事が出来るからです。

私達の周囲に張られているマトリックスには、気が付いた方が良いと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(以下、『中村隆市ブログ 「風の便り」』より2011/7/30記事より抜粋引用)
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●資源エネルギー庁も 九電に動員依頼 社長ら了承し動員
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5290

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7月30日 西日本新聞朝刊 トップニュースから抜粋

エネ庁、九電に動員依頼
川内原発ヒアリング「空席ない方がいい」

九州電力は29日、経済産業省資源エネルギー庁が昨年5月に主催した川内原発3号機増設手続きである地元向け第1次公開ヒアリングで、事前にエネ庁側から「空席ない方がいい」などと、事実上の動員を依頼されていたことを明らかにした。
一方、同ヒアリングで真部利応社長ら経営陣が事前に動員数などの報告を受け、実質的に了承していたことや、同ヒアリングを含む2005年以降の原発関連の説明会6回すべてで社員らに参加を依頼していたことを正式に発表した。

動員が常態化していたことを示すもので、「やらせメール」問題に続く組織的な世論工作に批判が高まるのは必至。

当日の参加総数903人のうち、337人が九電の依頼による動員だった。
この337人のうち69人は九電社員で全員出勤扱いだった。
意見陳述人も20人中15人が依頼を受けていた。

九電動員「言語道断だ」 県議会原子力安全特別委長

県民の間で賛否が割れたプルサーマル発電導入をめぐって、古川康知事が判断材料の一つに位置付けた県主催の公開討論会(2005年12月)でも、参加者の半数近くが九電関係者だったことが判明

=2011/07/30付 西日本新聞朝刊=

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『原発は いらない 1601 電力会社の犯罪』より抜粋引用)
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●原発は いらない 1601 電力会社の犯罪
http://wakouji.sakura.ne.jp/genpatsu/d1601.htm

九電過去にも社員ら動員、原発地元説明会に

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る「やらせメール」問題が発覚した九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。
同社は川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、同社の“やらせ体質”が改めて浮き彫りになった。

(2011年7月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110709-OYS1T00437.htm

(、、、中略、、、)

[電力会社の犯罪]
■九州電力 数百人に動員要請、原発説明会 バス送迎も

九州電力が、過去に国や佐賀県などが主催した原発関係の6件の住民説明会やシンポジウムなどで、毎回、社員や関連会社員ら数百人に参加を呼びかけていたことが7月25日に、分かりました。
会場までバスで送迎したり、社員に休暇を取らせて参加させていました。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)

『二千百二十二:News_No.513』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no513-cd2e.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
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●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円

政界対策資金として建設会社などに少なくとも2億5千万円を工面させ、簿外で管理してきたと朝日新聞に証言した中部電力元役員は、このうち計1億4千万円を2人の国会議員側に配ったことを明らかにした。

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中部電力の裏金システムは地方政界にとどまらず、中央政界にも及んでいた。

元役員は自民党有力議員が東京都内で開く勉強会や朝食会に足しげく通い、親交を深めた。
国会議員約20人が名古屋市を拠点とした後援会をつくるにかかわり、中部電の発注工事に後援業者を参入させてほしいと頼まれたら発注先の大手建設会社に口利きした。
首相経験者から依頼され、学生を中部電に入社させたこともあったという。
元役員は「政治家さえ押さえれば霞が関にも影響力を行使できる」と語った。

元役員の証言によると、自民党が下野して政界再編が起きた1993年、中部電の管轄外を地盤とする国会議員(故人)が中部電幹部と通じ、新党結成資金として1億円の提供を求めてきた。
手持ち資金では足りず、新たに大手建設会社に工面させたという。

「大きな紙袋二つに入れた1億円を新幹線で運び、都内にあった国会議員の事務所で秘書に手渡した。会社への謝礼として1%分の商品券を受け取った」

別の国会議員(故人)からも同年、中部電管内の県知事候補の選挙資金に用立てる名目で4千万円を頼まれた。
この時も大手建設会社に工面させ、議員の地元事務所にいた秘書に現金4千万円を届けたという。
元役員が名指しした秘書2人は取材に対し、現金授受を否定した。
元役員は「自分が現金を運んだ。議員が言った名目通りに使われたかはわからない。あえて確かめない。議員の要求に応えたことに意味がある」と話した。

    ■ ■

裏金の支出先は政界対策にとどまらない。
元役員は「90年代に芦浜原発の地元対策の名目で1回あたり200万~300万円を支出した」とも証言した。
中部電立地部幹部に頼まれ、裏金を手渡したという。
裏金を工面しつづけた建設会社の元幹部も取材に「77年ごろに立地部から依頼され、500万円を芦浜の現地事務所に届けた」と述べた。

中部電は三重県南部の芦浜地区で63年から芦浜原発の立地を目指したが2000年に断念。
今も350万平方メートルの用地を保有したままだ。

今年5月、現地を取材すると、中部電社員らは70~90年代に地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作を盛んに行ったという。
94年には中部電から計15億円の漁業補償金が支払われ、元町議、元漁業幹部らは「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」と振り返った。
中部電の現地事務所に渡った裏金がどこに渡ったかは確認できなかった。
元役員は「原発の立地対策はブラックボックスだから」とつぶやいた。

中部電が建設会社に工面させ、簿外で管理してきた裏金は使い道が追い切れないほど様々な場面で投入された。
元役員は「裏金を使わずに済む時代は来ないと思う」と語った。
近年の中部電役員や秘書部幹部らに取材を申し込んだが、答えは「神経質な内容なので取材に協力できない」だった。
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(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:28:34
(当ビデオの1時間28分34秒目辺りから)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●デービッド・アイク

社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。
問題、反応、解決の手順で行きます。

第1段階。
問題を作り出す。

爆弾テロでも、9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でも良いのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、行動をちゃんと行うメディアが存在すると、問題、対応、解決の手順は失敗します。

しかし、主流メディアは、事件の公式見解を伝える広報室となるのです。

(、、、中略、、、)

この事件に関する、大衆の唯一の情報源は主流メディアとなります。

問題、反応、解決の第2段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。

そして、大衆が政府に訴えることを期待します。
「なんとかしなければ、このままではダメだ。どうするつもりなのか。」

そこで第3段階。
嘘の話に対する大衆の反応を収集して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

●キャスター(フォスター・ギャンブル):
悲劇的事件をでっち上げたり、利用するという発想は、彼等が目標達成のために、どこまでやるつもりか、を理解する上で非常に重要なものでした。

アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」

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●キャスター:
最近では、ブッシュ元大統領が存在しない大量破壊兵器を口実にイラクを侵略しました。

このような戦術は偽旗作戦とも呼ばれます。
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
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使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

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しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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