2018年2月21日 (水)

三千二百二十一: 紫の海の底で

       紫の海の底で


   何かの気がかりな夢を後にして
   紫の海の底で目を開くと
   日曜朝の目覚めのように
   いつまでも 寝たふりをして
   まどろみ続ける。

      どうやら
      人は紫の海の底で覚醒しても
      呼吸できるようだ。
      強い水圧かもしれないが
      その水の抵抗すらも感じない。

   紫の海水が
   乳白色にも見える。
   今は
   夕暮れ時か
   朝焼け時かもしれない。

      潮のそよぎが
      そのまま 海草の流れになって
      その海草の動きが
      まねきのように
      髪と絡み合う。

   まるで
   潮の手が
   脳みその中に入り込み
   私の脳の ひだの間を
   洗髪しているかのよう。

      紫の海の底で わずかな記憶を紡ぎながら
      再び 眠りの中へと 沈み込んでゆく。
      「次に目を覚ますのは
      大気の底かもしれない」
      と 予感しつつも。


                                       坂本 誠

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2018年2月18日 (日)

三千二百二十:幻獣と人間とレプティリアンの関係を考えて

こんばんわ。

この記事は、少し長いものとなりました。
三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』の続きに当たる記事です。

世に、幻獣や珍獣が存在していたからと言っても、それらの生物の全てが、人間に悪影響するとは生き物とは言えないと思います。
『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』で、紹介した幻獣には、人間の表情と同じような感情が彼等にも備わっているように見えます。
彼等が驚いたりしているので。

それらの生物は、いわゆる、レプティリアンとは違っているでしょう。
おそらく、彼等にも様々な種族名があるでしょうが、レプティリアンとは違っているでしょう。
また、彼等の身体的特徴も、レプティリアンのものとは違っています。

ですから、私達は、レプティリアンの身体的特徴とか、その他の幻獣や珍獣の身体的特徴を、なるべくなら知っていた方が良いのではないでしょうか。

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レプティリアンともなると、地球支配を狙っているそうですが、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、地球支配を考えているとは考えにくいものがあります。

しかし、幾つかの幻獣や珍獣は、「人間に危害を加えているものもあるらしい」と言われています。
この辺りの違いについて考えてみましょう。

日本のアニメ映画で『もののけ姫』というものがあります。
この、アニメタイトルを聞いただけで、読者の方でも、私が何を書きたいかわかる人もいるでしょう。

中世の日本を舞台とした、作中の人間達は、主に鉄を生産するために、広大な山林を伐採し国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)していきます。

これによって、森に住む妖精達や、古くから森に住んでいる森の神達は、山林伐採を進める人間達を快く思っておらず、人間達と対立しています。

この、同映画中で描かれた国土開発(森の生物達側からでは、その行為は、国土破壊)は現代でも行われています。
ですから、森の神とか、森の精霊等と呼ばれている存在達が、私のこの記事で扱っている幻獣や珍獣だとすれば、その幻獣や珍獣達が、人間達の国土破壊の行為に対して、真剣な抗議活動を行っているかもしれません。

その幻獣や珍獣達の人間に対する真剣な抗議活動が、映画『もののけ姫』中でも描かれているような、人間に対しての危害行動のように見えるかもしれません。

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ですから、レプティリアン以外の幻獣や珍獣が、人間に対しての何らかの行動を取っていても、その段階で、深く洞察してみる必要があると思います。

この洞察を進めてみましょう。

現代でも、人間は、

  「やれ、地域開発だ。この事業を達成させれば、地域経済が金銭的に潤うだろう」

等の名目の下に、広大な国土破壊を行っています。
上記のような名目の裏側には、以下のような人間の心理が潜んでいることに気が付きます。

  「人間は、地球上で最も素晴らしい動物であり、人間勝手に、国土を幾らでも改造する権利を持っているのだから、勝手に、国土開発して良いのだ」

と。

「この暴君のような、人間側の強い思い込みは、何処から来たのだろうか?」と、読者の方々は、過去に考えたことがあるでしょうか。
これはですね。
旧約聖書の創世記の方に、造物主と思しき(おぼしき)存在が、アダムの方に、「人間よ、大地を管理せよ。人間よ、他の動物達を管理せよ」という類の言葉を与えていますので、その旧約聖書の創世記に現れる造物主と思しき存在の言葉に従って、「人間は、国土を幾らでも改造する権利も持っており、また、その他の地球上の全ての動物を支配して良い」みたいな動機を正当化していることでしょう。

このようなものの考えは、やがて、人間以外の存在達に対して、虐待をも許可するような、軽蔑・軽視の思いを、人間の心中に作成していくことでしょう。

ですから、このような、人間側の思考から出てくる、人間の様々な行動に対して、幻獣や珍獣達の抗議行動が見られるかもしれないので、一概に、人間に対して、何らかの威嚇行動を取っていると思える、幻獣や珍獣達の側が、全て、有害動物的な扱いを受けるのは、不当であることがわかります。

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しかし、レプティリアンという存在自体も、私達、人間の目から見れば、ある意味、幻獣や珍獣達の存在と似ていると言えるでしょう。
レプティリアンも、ここで紹介しているような幻獣や珍獣達と同様に、通常は、人間の肉眼でキャッチできないからです。

ただし、レプティリアンの、その狙い自体は、はなはだ愛情から離れているものであり、彼等の狙いと目的は「地球支配」なわけです。
カバールやイルミナティの狙いは「人類支配」でしたが、「地球支配」となると、それよりも更に上手であることがわかります。

結局、「地球支配」となると、それに先立って「人類支配」を実行した方が良いことがわかります。

そこで、レプティリアン達の人類支配の方法が、問題となって来るわけです。

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レプティリアン達は「地球支配・人類支配」が、彼等の目的であって、「地球人全滅」とか「地球人殲滅」が目的で無いことがわかります。

もし、「地球人全滅・地球人殲滅」を実行すれば、彼等の目的である、奴隷労働を地球人にさせられません。
また、「レプティリアンを崇める筈の、奴隷達が居ない」ということになるので、レプティリアン達は地球人全滅・地球人殲滅が出来ないことがわかります。

ですから、レプティリアンにとって都合良く、地球人を動かすためには、洗脳技術やマインド・コントロール技術を駆使しての、詐欺や騙しを実行することになります。
要するに、レプティリアン達は、人間に対して思考操作を行うことがわかります。

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私達でも、同じ部屋にいる人で、全く会話を交わさずとも、相手の表情や仕草を見て、相手の気持ちや考えがわかる時があります。
あるいは、何らかのインスピレーションや形而のようなものを人は感じるでしょう。

そのような感じで、例えば、こちらの心の中で非常に強い思いで、ずっと考え続けていると、やがて、その思考が、相手に伝わる時があります。
ありていに言えば、テレパシーと言えるでしょう。
この、テレパシー技術を逆用すれば、レプティリアン達が人前に姿を現さずとも、レプティリアン達の目的とする思考操作を、地上の人々に流行らせることが出来ます。

引用文中で私の気になった部分には、アンダーラインを入れたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる思考の雛形が具現化したものです。

P1120151

 


---------------------------
(引用終わり)

上記引用文中の「電磁波によるコントロールシステム」の人間側の兵器使用の例を以下に紹介します。

『九百十一:電磁波について_No.11』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no11-c397.html
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■キャスター:
思考の改変は?

●トラウアー:
簡単に出来ます。
時々捕えられたスパイや工作員を尋問する事があり、仕事の小さな部分であると強調しておきますが、他国で使われている危険な周波数を知りました。
      :
    (中略)
      :
完璧な武器です。
たいていは攻撃されている事を知らない。
政府にとって大きな成功は何も知らない男性や女性を選び、脳にパルス波を照射し、パラノイアや統合失調症、既知の精神疾患を引き起こせる。
精神科に行き、診断され、精神病院に行くように指示され、そこでもまだ攻撃を受けていて、残りの人生を隔離部屋か精神病院で過ごす事もある。
それこそが成功です。
      :
    (中略)
      :
完全な暗闇、何もなしで、30分以内に幻覚を起こします。
本当です。
とても簡単で、つまり私でも出来ます。
次に彼等が人工テレパシーと呼ぶマイクロ波を脳に送り、声を聞かせます。
精神科医や研究者は事前にあなたが心地良く感じる声を知っていて、その女性が祖父を愛してたら、それは祖父の声かもしれない。
もし信心深いなら天使かイエスかマホメットか誰かの声でしょう。
30時間以内に幻覚を見ていて、声がやってきます。
何故なら壁を、そのまま通過できるので、とても優しく穏やかな声が来る。
----------
(引用終わり)

地球上の歴史では、どのような地域であっても、その地域の人々の間に、王様を抱いた巨大ピラミッド型の社会システムが構築されていることがわかります。

そのような、社会システム自体も、上記のような方法を使えば、それこそ、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、王族を抱いたような巨大ピラミッド型社会システムを幾つも幾つも、作り上げていくことが出来ます。

また、「お金」という概念ですらも、世界同時多発テロのように、世界中のあらゆる地域から、幾つも幾つも、作り上げ
ていくことが出来ます。

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この結果、どうなるのかというと、多くの人々の間で、

  「人間社会の間で、王様がいるというのは、どの社会からでも起こっているから、世に王様がいるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、王様というものが必ずいるだろう

あるいは、

  「人間社会の間で、お金があるというのは、どの社会からでも起こっているから、世にお金があるのは自然なことなのだ。だから、宇宙に出ても、宇宙人がいるならば、宇宙のどこにでも、お金というものが必ずあるだろう

等々のような、「強い常識」というものが、私達の社会の間で、構築されることがわかります(学校という概念もそうでしょう)。
そして、その「強い常識」に対して、疑問を抱かせないようにすることができます。

これが、上から書いているところの、「レプティリアン達の人間に対する思考操作」ということがわかるでしょう。

このように、「思考の檻(おり)」とか「思考の監獄」と呼べるものを、強固に人間社会に築いていくと、レプティリアン達の「地球支配・人類支配」が実行できていくことがわかります。

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このような形で、多くの人間達に、「人間は地球上で最も尊大な生物なので、他の生物を見下して良い、あるいは、幾らでも勝手に、国土破壊を実行しても良い」等のような感じで、人間達を祭り上げておけば、その、人間が地球支配をしてくれます。

そして、その人間を支配するのが、カバール達やイルミナティ達です。
その、カバール達やイルミナティ達を更に、レプティリアン達が支配すれば、レプティリアン達の地球支配計画が実行できるわけです。

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このようなことをもって、人間の側の幻獣・珍獣の軽視や、人間の側の好き勝手な国土破壊とか、「人類は万物の霊長であるから、様々なことをしても良い」という、思い上がった、思考などを持たされるようになります。

ですので、このような、レプティリアン達の思考操作を拒否するような、強い精神が、私達には必要とされているのではないでしょうか。

本記事は長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百十九:世の幻獣や珍獣を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-cd06.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html
http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html
10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

『六百七十八:レプティリアンについて_No.6』
●久しぶりに。。。ティラ・テキーラさんからの情報です。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-e6b1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910289.html
http://beforeitsnews.com/strange/2013/12/tila-tequila-paul-walker-was-murdered-and-i-battled-reptilians-2453256.html
Tila Talks Ep. 9: Parallel Worlds, Nazis, Zionists, the Matrix & Illuminati
http://www.youtube.com/watch?v=TD5I2BEpakE

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

●ティラ・テキーラさん
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「私1人と3体のレプティリアンとの戦いは壮絶でした。」
「最終的に私は3体のレプティリアンを倒しました。」

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『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

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(引用終わり)

『二千九百九: News_No.601』
●プーチンはエリザベス女王がシェイプシフトするところを目撃していました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no601-95bb.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985630.html
http://beforeitsnews.com/international/2016/05/president-putin-claims-queen-elizabeth-is-not-human-2490042.html

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                                       坂本 誠

2018年2月16日 (金)

三千二百十九: 世の幻獣や珍獣を考えて

こんばんわ。

世界的に古来より伝わっている、幻獣や珍獣というものを考えてみたいと思います。
日本で言うならば、「妖怪」とか「お化け」と言われるものに、相当していることでしょう。

以下のHP記事で紹介された動画からの写真のみを掲載しています。

「なぜ、写真のみの掲載なのですか?」という問いが返ってくるかもしれません。
なぜならば、動画の方では、編集段階で、なんとなく恐そうな背景音楽が意図的に付けられているからです。
ですから、幻獣や珍獣の出現となると、本当はめでたいことが訪れる筈の慶事かもしれませんが、動画作成者の方で付けた恐そうな背景音楽を聞きとることにより、視聴者の方が、これらの画像に対して、先入観のある否定的なものの見方を、身に着けてしまうことも多々あると思えるからです。

ですから、この手の動画や画像を見る際は、かえって奇妙な音楽を付けずに、そのままの動画や画像を提供した方が、しっかりと視聴者に受け取ってもらえるかと思います。

ですから、私の記事の方では、冷静に読者の方に見てもらうためにも、動画からの写真のみしか掲載しておりません。

なので、全編をご覧頂きたい方は、該当ビデオを、そのまま視聴してください。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/2/13記事より引用)
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●奇妙な映像
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52022308.html

怪奇現象や不気味な生き物が映っています。
フェイクもあるのでしょうか?
じっくりご覧ください。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/02/bizarre-girl-attacked-in-pub-by-strange-entity-2532115.html

10 Mysterious Videos Caught On Camera. Creatures, Goblins, Demons And Monsters.
https://www.youtube.com/watch?time_continue=579&v=SQmCRDhNa2M

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(引用終わり)

私が気になったものの幾つかを挙げてみました。

この他にも、まだ、幾つか気になったものもありました。
それは、子供が遊んでいる最中に、小人のような存在が現れるものです。
しかし、画像が不鮮明なので、列挙をしていません。

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これらの動画の中には、ひょっとしたら、フェイク物も入っているかもしれません。

しかし、「これらの全てはフェイク物だ」と言えないと思います。

なぜならば、冒頭でも書いているように、「幻獣」「珍獣」「妖怪」「お化け」の出現報告は、世界的に古くから言い伝えられていることであり、上記の動画に出て来ていると思われる幻獣、珍獣と思われる存在を否定すると、世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てをも否定しないといけなくなるからです。
むしろ、「世界的に古来より伝えられている文献・報告の全てを否定しなければ、上記の動画に現れている幻獣、珍獣を否定することが難しくなる」とわかります。

つまり、幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたものの存在を否定することは、難しい話であることがわかります。

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ですから、考えられる自然なこととしては、これらの幻獣、珍獣、妖怪、お化けと言われ続けたもの達は、通常は、私達の目に見えない世界に存在していて、ある何かの条件が整った時に、彼等の姿が、ある一定の人々の目に触れ、それが古来より、伝えられてきた文献・報告の姿となって来たと思われます。

普通の、人間の肉眼で見えない波長領域というのは、紫外線の外側の領域か赤外線の外側の領域です。
紫外線の外側には、さらにX線とかガンマ線の領域があります。
赤外線の外側には、さらに短波とか長波の領域があります。
普通の、人間の肉眼では、紫外線の領域は見えませんが、例えば、昆虫の蜂などは、紫外線の領域が見えるそうです。

ですから、おそらく、ここで紹介した幻獣、珍獣と呼ばれる存在達は、通常は、その赤外線の外側の領域か紫外線の外側の領域に存在していると、私は考えています(おそらく、そうでしょう)。

そして、何かのきっかけによって、その条件が一時的に変化した結果、人間の目で見える可視光線の範囲にまで、彼等の身体の周波数が変化するので、古来より、稀に人々の目に目撃され続けたのでしょう。

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現に、人間の世界でも「赤外線スコープ」と呼ばれるものがあります。
これは、暗闇でも、動物の体温を検知して、その輪郭を肉眼で見ることの出来る装置です。

これと同様な「紫外線スコープ」と呼ばれるものが発明され、さらに、自由に、検知できる紫外線の周波数を上げ下げすることができるような、「紫外線スコープ」があれば、どこかの段階で、「赤外線スコープ」のように、生物の輪郭を人間の肉眼で捕えることが出来るかと思います。

日本の漫画で『妖怪ウォッチ』というものがあります。
そのあらましを書くと、主人公の男の子が、「妖怪ウォッチ」という腕時計のようなものを手に巻くと、普段は見ることの出来ない妖怪達を見ることが出来るようになります。

その漫画『妖怪ウォッチ』に出てくる「妖怪ウォッチ」と同等なものが、私が上で書いた「紫外線スコープ」である、と、読者の方も理解できるでしょう。


                                       坂本 誠

2018年2月13日 (火)

三千二百十八: 日常の防寒対策を考えて

こんばんわ。

ここ、何日間か、風邪をひいており、臥せっていました。
まだ、完全に完治したとは言えないのですが、役に立ったことを書いてみようと思います。

この数日間の状況での風邪でしたので、かなり気温の低い状況で風邪を患っていました。
どのようにしても、身体が温まらないので、身体を温めるのに、色々と試行錯誤しました。

単純な方法だったのですが、意外に一番効果があった方法が「湯たんぽを胸で抱く」ということでした。
「身体を温める方法」となると、温かい飲み物を飲んだり、入浴することが考えられます。
しかし、風邪をひいていると、入浴も出来なかったり、常に、温かい飲み物も飲めないかもしれません。

この「湯たんぽを胸で抱く」という方法も、意外に合理的であることがわかります。
胸には心臓がありますね。
当然、この心臓から、全ての血液が流れだして、身体の隅々まで、血が流されます。
ですから、胸で湯たんぽを抱いていると、心臓が温められる結果、当然、血液も温められ、その温められた血液が、すばやく、体内に配られますので、比較的、素早く、身体全体が温められることに気が付きました。

まだ、寒い日が続くかもしれませんので、身体を素早く温める方法が求められる機会も多いかもしれません。
あるいは、この手の応急処置が必要な時も出てくるかもしれません。

ただし、湯たんぽのことですから、低温やけどには気をつけてください。

ちなみに、市販のカイロでも試してみたのですが、カイロだとあまりうまくいきませんでした。

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この記事を書いているついでですので、以下の話題もしておきます。
今後は、上記のような何気ない防寒対策の知識も、充分に蓄えておく方が良いかもしれません。

この点について以下の記事を紹介させて下さい。

(以下、『InDeep』様、2017/12/17記事より引用)
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●太陽が暗くなってきている
https://indeep.jp/the-sun-is-dimming-now-and-future/

Indeep_

思えば、あと2週間ほどで今年も終わるということに今日気づきまして、何というあっという間の1年だったのだろうと驚きます。

今回の記事は、今にして初めて知ったことについて簡単にご紹介させていただきたいと思います。

それは簡単に書けば、「今、太陽はどんどん暗くなっている」という話です。

今の地球は、他のすべての自然エネルギーの総計を上回る数十兆ワット規模のエネルギーの減少の渦中に

現在、太陽にはすでに黒点が出ない日が多くなっていまして、そして、これからはさらに太陽活動が低下していき、来年すら再来年あたりには太陽活動の最小期となり、黒点の出ない状態が長く続く時期が始まります。

太陽活動が地球にいろいろと影響を与えることについては今までもいろいろと書いたりしてきましたのですけれど、これまで、その光、つまり「太陽の放射」そのものについて考えたことがありませんでした。

この太陽の光は、NASA などによれば、11年周期の太陽サイクルの中で、その放射は「増えたり減ったり」しているのだそうです。

その割合はとても小さいながら、太陽の地球へのエネルギー供給量があまりに巨大なために、絶対量としてはものすごい量の「エネルギーの減少」ということになるようです。スペースウェザーに掲載されていたその記事をご紹介します。原文では、科学的な名称などに説明がなされておらず、わかりにくいですので、そのあたりをなるべくわかりやすくにしています。

また、記事の後に、その「サイクルの中での増減」とは違う個人的に気になっていることにふれたいと思います。

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THE SUN IS DIMMING
Spaceweather 2017/12/15
太陽が薄暗い

12月15日、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるケネディ宇宙センターにおいて、スペースX社は、国際宇宙ステーションに「 TSIS-1 」という新しいセンサーを導入した。

このセンサーは、太陽光の明るさを測定するというミッションを帯びている。

現在、太陽は黒点が少なくなり、その 11年の活動周期の最小期に近づいており、それにつれて NASA の衛星は、太陽からの全放射照度(TSI / 太陽からの面積あたりの放射エネルギーを表す量)の低下を追跡している。

そして現在、太陽からのすべての電磁スペクトル(波長)において、その出力は、2012年から 2014年までの太陽活動最大期と比較して、0.1%近く低下した。

太陽からの放射照度は 1978年から歴代の 9基の人工衛星による観測がなされており、下がその全データだ。

0.1%の変化と書くと、それほどの変化に聞こえないかもしれないが、太陽は、地球表面に 1平方メートルあたり約 1,361ワットのエネルギーを蓄える。

ここから地球全体へのエネルギー供給を合計すると、太陽からの放射照度の 0.1%の変動は、地球の他の自然エネルギー源をすべて合わせたものを超えるのだ。
この他のエネルギー源には、地球中心部からの自然放射線も含まれている。

太陽の光度が上昇する、あるいは下降するということについては、これは太陽サイクルの自然な現象だ。

全米研究評議会(NRC)が発行した 2013年の報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」は、太陽からの全放射照度の周期的な変化が地球の大気の化学的な組成に影響を及ぼし、さまざまな地域、特に太平洋地域で気候パターンを変える可能性について述べている。

長期の気候変動の観測や気象予測の強化などのために NASA が運用している人工衛星『ソース( SORCE )』は、主要ミッション期間を越えており、今後、太陽光の観測は、衛星 SORCE から TSIS-1 に引き継がれ、そこに搭載されている機器による前例のない精度での記録を続けることになるだろう。

TSIS-1 のミッション期間は 5年で、その間には 2019年から 2020年にかけて到来すると予測される太陽活動極小期の観測とも重なることになるだろう。

したがって、TSIS-1は今後、太陽の光度が継続的に低下していくのを観測し、次の太陽サイクルが始まる時にふたたび光度が上昇していく様子を観測していくことになる。

TSIS-1 の運用の準備とデータのチェックには時間がかかり、最初のデータ取得は来年 2月となることが予定されている。
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ここまでです。

圧倒的な太陽の活動の低下が数十年間続いている

記事には、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますが、その「その他のエネルギー量がどのくらいあるか」ということを含めて、後で記しますが、ここにある約 11年間ごとの太陽活動周期(太陽サイクル)の中での増減は自然な現象であり、それはそれでいいのですが、それと共に、記事の中のグラフを見てますと、

「 11年周期のサイクルとは別に、この約 40年間、一貫して太陽のエネルギーが低下し続けている」

ことがわかってしまいます(、、、以下、省略)。
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(引用終わり)

同記事は、まだまだ続いているので、読者の方々も、引用元にジャンプされて読んでみたら良いと思います。
しかし、この段階で、読者の方々も要点は掴めたと思います。

最近まで、地球温暖化現象の一環として、人間の排出する二酸化炭素の量が言及され続けています。

確かに、二酸化炭素の放出そのものは、地球を温暖化させる方向でしょう。
しかし、地球温暖化現象を推奨している方々の念頭には、

  「太陽活動の減少・低下の状況には、注意を払っているでしょうか」

という、疑問が与えられるのではないかと思います。

幾ら、二酸化炭素の放出が起きても、上記の引用文に記載されているように、現在の太陽エネルギーの量は、2012年から 2014年で比較して、0.1%減少したそうですが、もちろん、太陽の巨大さを、多くの人は知っていることでしょう。
ですから、上記の引用文をそのまま使いますと、「 0.1%という小さな割合でも、それは、地球の他の自然エネルギーの総和より大きい」とありますから、人間の放出する二酸化炭素の量を考慮しても、これだと、地球は寒冷化の方向に向かうと考えるのが自然だと思います。

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ですから、今後は、ちょっとした防寒対策も必要とされる時代となるのではないでしょうか。

まだ、書き続けたいこともあるのですが、私の方が完全に体調回復をしていないので、次回以降に類似の記事を書きたいと思います。


                                       坂本 誠

2018年2月 9日 (金)

三千二百十七: お金というツールの問題点を考えて

こんばんわ。

お金については、私のブログでも、長々と書いているのですが、時々、まとめ的な記事を出した方が良いので、ここに簡潔に過去に書いたことの主要なものをピックアップしながら、整理してみたいと思います。

引用文献中で、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています。
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まず筆頭に言えることは、「お金というツールを使って、カバールやイルミナティ達が、彼等以外の全ての地球人類を奴隷として使用している」ということでしょう。

わかりやすい例として、私は以前、私達の人間社会を競馬に喩えました。

私達の社会全体が競馬場です。
その競馬場の何頭ものサラブレッド(競走馬)が私達、地球人類です。
そして、そのサラブレッドにまたがるのが、騎手達(イルミノイド達)です。
そして、馬券を購入し、そのサラブレッドと騎手を使って、競馬遊戯を行っているのが、カバールやイルミナティ達に相当します。
そして、何頭ものサラブレッド達をより速く走らせるために、騎手達が手にしているのは、ニンジンと鞭(ムチ)です。

騎手達は、ある時には、その鞭を使って、私達のお尻を叩いて「速く走るように」と急かします。
そして、騎手達は、ある時には、そのニンジンを私達の目の前にちらつかせ、ある時は、ニンジンを近づけ、そして、また、ある時は、ニンジンを遠ざけます。
このようなカラクリを繰り返すことによって、競走馬はより速く走らされることでしょう。

この騎手達の使用している、ニンジンと鞭が、お金に相当するわけです。

ある時には、中央銀行の利子を上げたり、そして、ある時には、政府を使って増税・重税を行えば、それらが、お金に相当することだとわかるでしょう。
また、ある時には、給与を配布したり、減税等を実行すれば、それが、競走馬の目の前のニンジンを競走馬の鼻先に近づけたことに相当することが、あなたにもわかるでしょう。

このような繰り返しを行えば、カバールやイルミナティ達の狙っている、全地球人類奴隷計画の実行手段となることが、あなたにも理解出来ることでしょう。

そして、中央銀行の利子の上昇理由とか、現地の政府を使ってでの増税・重税の理由というのは、その時その場での、もっとも、その地域の人間達に理解されやすいような理由を適当に挙げるだけです。

その理由作りというのも、かのカバール氏やイルミナティ氏のセリフを予想するに、

  「そんな理由作りくらい、現地の代表者と言われている奴らに、させておけ。それぐらい、そいつらに、その仕事をさせろ。地球上の尊大なる、真の為政者たる、我々(カバールやイルミナティ)の主要業務は、全地球人類奴隷化のための計画作りと実行と、それらの巨大隠蔽作業の方法・手段こそを、畏く(かしこく)も考えつくことなのだ」

という、ぐらいの、発破交じりの単語と自らの尊大さをちらつかせるような単語をばらまいた指示書を、現地政府に通達していることでしょう。

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「どうして、お金というツールで、ここまで、私達、地球人類をひざまづかせることが出来るのか」というと、これも、整理しながら書いていきます。

私達の日常生活において、よく耳にする文章がありますが、その1例を挙げてみると、

  「お金は素晴らしいツールだ。これがあると、私は、みすぼらしい恰好をしつつも、飢え死にしないだろう。なんとなれば、この世のあらゆるものは、お金で手に入れられるからだ」

このような文章に似たような文章が他にもあると思います。

この、例として挙げた文章を、私達は冷静に分析してみることにしましょう。

私達が、しっかりと、上記のセリフを洞察してみると、上のセリフを言った人のセリフを上手に言い換えてみましょう。
すると、

  「お金が無ければ、私は、この世で、みすぼらしい恰好をしつつも、飢えながら死ぬに違いないのだ。私はそれが恐ろしい。だからこそ、私は、お金を愛するのだ」

と。

つまり、私達が彼のセリフを冷静に分析してみると、要するに、彼は「お金が無い」という状況を恐怖の状態と捉え、そして、「日々に彼はその恐怖に苦しめられている」という、分析結果を私達は得られることでしょう。

つまり、「お金を愛する」という考えは、裏を返せば、「お金が無いという恐怖を打ち消すためにこそ、お金を愛さなければならない」という理由があることがわかります。

ですから、「お金を愛する」という考えを詳細に分析してみると、その恐怖からの逃亡意志が胸底に潜んでいることがわかります。

ですから、「『お金を愛する』という彼の心中は、常に、カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に製造された恐怖に日々にさいなまれている」ということを私達は発見することでしょう。

なので、「カバール氏達やイルミナティ氏達によって、人造的に与えられた恐怖を打ち消したい」という意志が、私達の日々の生活の原動力となっていることに、あなたも気が付くことでしょう。

要するに、私達の生活の基盤は、恐怖が元となっているので、これでは「私達は幸福になれない」と言えるでしょう。

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そして、お金が強制的に、私達の社会に広げられた出来事を以下の文献で見てみましょう。

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

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維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

私達にわかることですが、宇宙誕生時とか、地球誕生時とか、人類創世時には「お金」とか「中央銀行」というのは、これは存在しなかったのです。

せいぜい、上記の引用文献のように、どこかの時点で、ある人々が、私達人間の社会に、お金を広めて、中央銀行の存在をいかにも当然・自然の雰囲気で、強制的に広めていることに私達は気が付くでしょう。

そして、強制的に、中央銀行設立を自然なものとさせ、私達の間で、お金というツールを常識化させれば、後は、彼等の天下です。

私がしばしば引用しているものとして、

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円
五千円は約20.7円
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

上記のように、大変な安価で、お札を中央銀行で製造でき、かつ、その中央銀行の所有者というのは、

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html
(上記記事より抜粋引用)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

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■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
-------------------------------
(引用終わり)

ここまで来ると、確かに、私達の社会で使用しているお金というツールの問題点が理解できるのですが、まず、「お金の問題点」というよりも、ここまで、現代のお金というツールのシステム作りや規則作りを行ってきた「カバール氏達やイルミナティ氏達に真の問題点があるのだ」と、読者の方々は気付かれるでしょう。

ですから、現実問題としては、金融システムの変更や金融ルールの変更よりも先に、「カバール氏達やイルミナティ氏達を、どうにかすべきだろう」と考えるでしょう。

なんとなれば、それらの人々が、冒頭から書いているような金融システムや金融ルールを、ひたすら作っているので。

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彼等が作っている金銭というツールを、多くの人々に強制的に使用させ、かつ、常識化させると「彼等の金銭操作によって、彼等は多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えることが出来る」と私達はわかるでしょう。

何となれば、金銭というのは、ただの数値であるので。

わかりやすい例を挙げれば、私はタバコを吸わないのですが、タバコの価格と言えるでしょうか。
タバコ一箱の価格の上昇率は激しく、20年前などは、現在の半分ぐらいだったでしょうか。

そして、現代でも、同じ銘柄のタバコ一本の品質も量も変わっていないのでしょう。
それにも関わらず、その、タバコ一本の価格が2倍ぐらいになっているのでしょう。

確かに、同じ銘柄のタバコ一本の品質が2倍になっていたり、あるいは、同じ銘柄のタバコ一本の量が2倍になれば、価格の方が2倍になっても、人は理解するかもしれません。

しかし、色々と様々な、その時代の、時事的に多くの人々になるべく理解されやすいような課税徴収理由などの看板を(向こうが勝手に決めて)高く掲げられて、増税された結果、タバコ一本の質も量も、同じままで、価格を2倍にされるわけでしょう。

このように、物資本体の量や質の問題では無く、金銭という名の、実体の無い数値を上げ下げすることにより、多くの人々に、仮想的な貧困状態を与えたり、あるいは、その逆を実行できるわけです。

このやり方が、冒頭の例で挙げたような、競走馬の鼻先にぶら下げられたニンジンを離したり近づけたりする方法だとわかると思います。

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まだまだ、幾らでも、豊富な事例を挙げつつ、当記事の続きを書けるのですが、あまり本記事が長くなってもいけないので、類似の記事は、次回以降のどこかで、適当なサブタイトルをつけて、続きを書くことにします。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

以下の学習用に引用した写真や文章は、同ビデオから引用しました。

上記のビデオで、故人の言葉が引用されています。

ビデオの57分06秒辺りからです。
以下、57分06秒等の時間表記を「57:06」と書きます。

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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
  
  --- ヘンリー・フォード(1922年)

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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

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『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
“日本を操る男”が見る安保審議
https://www.youtube.com/watch?v=_9rXAqqKjAw

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。写真は、上記ビデオが視聴できた時に撮影された写真です。)

_1

_3

 

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年2月 4日 (日)

三千二百十六: 日本の人口減少に向けた対策を考えてみて

こんばんわ。

最近の日本の人口減少に向けた対策を考えてみたいと思います。

というのも、今までの私達の社会だと、カバールやイルミナティの暗躍によって、分業がもてはやされてきました。

今でも、人の社会の中で、多くの作業が分業されていると思います。

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しかし、人口が減少するのですから、どこかの他の人に任せていた業務が実行できなくなるのに気が付きます。
というのも、それを実行していた人が少なくなり続けるので、分業が出来なくなってくるわけです。

わかりやすく書くと、どこかの企業で実行していた2つの作業があるとします。
そして、今までは、その2つの作業を、2人の人が実行していたとします。
ところが、人口減少が進むので、どちらか一方が先に逝去します。
そして、ある地域だと、「その逝去した人の受け持っていた作業を、誰かにやってもらいたい」と願っても、人不足の結果、その作業に人を割り当てられないので、その作業が中断あるいは廃止を考えざるを得ない状況が出てくるでしょう。

おそらく、実際、現在の日本社会でも、過疎と人口減少の進んでいる地域だと、大いに、その状況が発生している可能性があるでしょう。

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つまり、人口増加する社会ならば、様々な分業が考えられるのですが、人口減少の社会だと、分業の方向は全く廃れていく方向だとわかります。

そして、もちろんのこと、分業の反対方向である、「作業の統合化」が頻発するとわかります。

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ですから、今までは分業ばかりが流行ったので、「お金を使って、どこかの誰かに、仕事をお頼みする」ということが、極日常的に起こっていたと思います。

しかし、今後は、たとえ、所持金が豊富であって、かつ、その人が「これそれの仕事を他の人にお頼みしたい」と思っても、人口減少の結果、容易に、作業や仕事を頼むことが出来ないケースが出てくると思います。

もちろんのこと、「どこかの誰かに仕事を頼みたい」と願っても、それを受けてくれる人がいなかったら、どんなに大金を持っていても、そのお金は役に立ちません。

人口減少が起きて、「作業の統合化」が発生しているので、どこかの誰かにお頼みしたい仕事があっても、お金が役に立たないケースも出てくるでしょうから、自分で、その作業を実行しないといけないケースが増えてくると思われます。

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ですので、今後は、私達が今まで自身に蓄積してきた情報が、とても大事になって来ると予想されます。

私は学校自体は嫌いなのですが、学校で習った膨大な情報までは捨て去ろうとしていません。

なぜならば、「知識は身を守る」と言われているように、過去に自身の内部にストックした情報を、様々に活用することが出来るからです。

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上の諺中に「守る」という、単語が使用されていますが、この場合は、この表現がふさわしいと感じます。

今まで習った5教科でも、役に立つでしょうが、小学校の時分に習った家庭科とか、中学校の時分に習った技術などは、かなり役に立つと思います。

最近では、中学校では、女生徒も、技術を習う機会があるのでしょうか。
それはちょっと私は知らないのですが、家庭内のちょっとした家具とか、壁の修理などに、技術で習ったことは、かなり役立つかと思います。

また、言うまでもなく、男子生徒も家庭科を小学校の時分で習っていますから、料理をやろうと思えば出来るわけです。
また、裁縫も少しばかりは習ったものです。

小学校の1年生の時分に、理科の時間、生物の時間に相当しますが、その時に、朝顔を育てたことがありました。
それを延長すれば、家庭菜園も営めます。

ですから、学校システム自体は嫌いでも、習得した知識自体は温存して、大いに活用した方が良いと思います。

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また、学校教育以外でも、私達は日常生活に浸透したパソコンのインターネットによって、様々な生活知識が入手できるようになりました。

今では、パソコンのディスプレイ上のネット・ブラウザの検索ボックスが、学校の先生の役割を代行していると実感できるでしょう。

ですから、登校拒否とか不登校の方でも、学校を通さずとも、様々な知識を入手できるので、これだと、精神的あるいは肉体的な苦痛の無い学習だと言えるでしょう。

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主に、1,600年代か、そこらぐらいから、カバールやイルミナティ達が、全地球人類に対する奴隷システムとして、資本主義を広め続けたわけですが、その社会システム(生産システム)が成り立っている基礎条件というのは、「これから、今後も、ずっと地球上では、人口増加(カバールやイルミナティ達から見たら、『奴隷増加』)が起こり続けるだろう」というものでした。

ですから、資本主義社会では、

  「常に人口増加があるのだから、常に生産物の増加があり、だからこそ、売買で使用されるお金の金額の数値も常に上昇し続けるだろう」

という基礎条件があり、「その見込みは絶対に崩壊することは無い」という、非常に強い思い込みの下で、社会システムが作成され続けたことがわかります。

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地球の歴史の有史以前を探してみれば、人間社会でも、人口減少という事象は当然のように起こっていたことでしょう。

彼等は、この人口減少という事象を全く考慮せずに、この巨大ピラミッド社会を構築し続けたのですから、彼らの思考自体も、はなはだもろいことに気が付くでしょう。

「片手落ちの思考」と言っても良いでしょう。

(というよりも、彼等としては、この社会システムを奴隷システムとして、多くの人々に強制に、あてがっていたのだから、もとより、私達が幸福になるかどうかは、全然関係無く、ただひたすら、「この社会システムは非常に素晴らしいから、お入りなさいよ」と、言葉巧みに、法螺(ほら)を吹いて、私達を騙して、この社会システムに強制加入させて、閉じ込めただけなのですが。だから、「多くの人々の幸福を考えた上で、彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等というのは、これは、まだ彼等を褒め称えるような感じの言葉となってしまい、これは誤りであることがわかるでしょう。なんとなれば、あたかも次のような雰囲気があるからです。「彼等は真剣に人類全体の幸福を考慮した上で、この社会システムを作り続けたのだけど、惜しくも、残念ながら、彼等の狙いと行動は失敗したのだ」と。つまり、この仮定の雰囲気だと、あたかも「彼等は人類に対して非常に友好的であった」との、歴史的に見て誤った史実を述べていることになります。だから、「彼らの思考自体は、はなはだもろい」とか、あるいは「片手落ちの思考」等という言葉は、ある意味、的を得た表現ではありません。全然、別次元の何かを表現しただけの言葉であると気が付くことでしょう。)

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ちょっと余談が長くなったのですが、本題に返ると、カバールやイルミナティ達が進めてきた人口削減計画も手助けしているのだけれど、今や、人口が減少してきました。

つまり、上の流れから、資本主義の根本原理が壊れていることを意味しています。

ですから、今現在の日本の社会システムはと言うと、「資本主義を今まで通りに回し続けたい」という人が、資本主義を回そうとしており、その反面では、上に書いたように、資本主義では無い世界が半分回っているということがわかります。

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ロボットの大量導入による「産業界の人的空洞化」も、資本主義の空洞化を進めていると思いますが、上記の人口減少も踏まえて考えて、今後の私達の経済状況を、個々の人の思いつく方法で、そして、個々の人の手で進めた方が良いと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。

Photo


しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
---------------------------------------------
『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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                                       坂本 誠

2018年1月29日 (月)

三千二百十五: 跳躍

       跳躍


   高度一万メートルに ジャンプして
   浮遊しながら
   大地を見下ろす。

   高速移動しているのだけど
   スローモーションで移動しているように感じる。
   高速が低速に感じる時の面白さ。

   ジェット・エンジンのような轟音すらも
   赤子の寝息のように
   遥か遠方から 徐(おもむろ)に響き渡る。

   足元に広がる青空と
   頭上に広がる黒い宇宙が 混ざり合う
   静寂の中で 横滑りし続ける。

   小さな音楽が流れている。
   その音楽は ニジマスの背の 鱗(うろこ)のように
   幽(かす)かな光を明滅させている。

   その音楽をこねて
   小さな雲にして
   足の爪先で そっと立つ。

   翼を大きく広げているのに その翼を微動だにせず
   氷上を横滑りし続ける我。
   高度一万メートルの清冽(せいれつ)な大気を吸いながら。


                                       坂本 誠

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2018年1月27日 (土)

三千二百十四: 冬の日の運動を考えて

こんばんわ。

最近は、私の方でも忙しくはあるので、ブログの更新状況が遅れていますが、ご了承ください。

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寒い日が続きますと、肩凝りを起こしやすくなる人も多くなると思います。
暖かい春や暑い夏に比べて、比較的に肩凝りが多くなるように感じます。

20110112102212

 

寒い冬となると、雪の降った日の庭などを見ても理解出来るように、水たまりが氷になっていることもあります。

やはり、寒くなると、幾ら私達の体内に温度を持っていても、外気の寒さにさらされると、血行の悪い箇所などは、氷が張るかのような感じで、血液の凝固と進むと思います。

その、血液凝固の結果が肩凝りになったりすると思います。

ですから、幾ら寒い日が続いているからと言って、身体を動かさないと、余計に、肩凝りが進んでしまうと思います。

なので、寒い日でも、適度な運動をして、その運動中に肩を回したり、首を回したりして、体内の血液中の凝固部分をほぐしてやれば、肩凝りに悩まされずに済むかと思います。

やはり、適度な運動は大事だと思います。

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また、「肩凝り」と言っても年齢が進めば、あまり、見逃すことの出来ない徴候となって来ると思います。
なぜならば、「肩凝りが多い」となると、血管中の血液凝固が多いことを示すので、場合によっては、狭心症とか心筋梗塞とか脳梗塞を引き起こすケースも出てくると思います。

なので、寒い日となると、室内でも、適度な運動をして、身体を軽くほぐすことが重要になって来るかと思います。

また、お薦め出来ることには違いないでしょう。


                                       坂本 誠

2018年1月19日 (金)

三千二百十三: 読書感想文、『侏儒の言葉』を読んで

こんばんわ。

大正時代を代表する文士の一人として、芥川龍之介という方がいます。

右の写真は、Wikipediaからのものです。

Photo

 

芥川龍之介さんの晩年は、多くの人に知られており、解説するまでもないのですが、意外と知られていないのが、晩年以前の彼の生活状況です。

心身共に健康であった頃の彼の筆使いには、彼なりのユーモアや機知や諧謔(かいぎゃく)が溢れており、読む人をして、彼なりの小気味良さを感じさせるものも多いです。

そのような、芥川さんの健康であった頃の一つのアフォリズムを紹介させて下さい。
芥川さんの時代と、現代の私達では時間が隔てられていますが、現代の私達にも「ハッ」と気付かせる何かを感じるかもしれませんね。

今回は、読者の方にも精読してもらいたいこともあって、私の方の気になった部分には太字にしたり、アンダーラインを引いたりはしていません。

もちろん、原文中にも、太字の部分とか、アンダーラインの引かれている部分も無いこともあります。
ですので、原文を味わい深く読んで頂きたい時には、なるべくなら、引用者の方も、原文中に何も手を加えない方が、そちらの方がより礼儀をわきまえた行為だと思います。

ただし、現代では難読の漢字も使用されていますので、それについては、ふりがなを付けています。


(以下、芥川龍之介著『侏儒の言葉』より引用)
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       政治的天才

古来政治的天才とは民衆の意志を彼自身の意志とするもののように思われていた。
が、これは正反対であろう。
寧(むし)ろ政治的天才とは彼自身の意志を民衆の意志とするもののことを云うのである。
少くとも民衆の意志であるかのように信ぜしめるものを云うのである。
この故に政治的天才は俳優的天才を伴うらしい。
ナポレオンは「荘厳と滑稽との差は僅(わず)かに一歩である」と云った。
この言葉は帝王の言葉と云うよりも名優の言葉にふさわしそうである。

       

民衆は大義を信ずるものである。
が、政治的天才は常に大義そのものには一文の銭をも抛(なげう)たないものである。
唯民衆を支配する為には大義の仮面を用いなければならぬ。
しかし一度用いたが最後、大義の仮面は永久に脱することを得ないものである。
もし又強いて脱そうとすれば、如何なる政治的天才も忽(たちま)ち非命に仆(たお)れる外はない。
つまり帝王も王冠の為におのずから支配を受けているのである。
この故に政治的天才の悲劇は必ず喜劇をも兼ねぬことはない。
たとえば昔仁和寺(にんなじ)の法師の鼎(かなえ)をかぶって舞ったと云う「つれづれ草」の喜劇をも兼ねぬことはない。
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(引用終わり)


(以下、読書に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千四十六:読書感想文』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-88b1.html

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私の部屋の本棚にある、過去に買った本を眺めて、久しぶりにそれらを読んでみました。

夏目漱石の『夢十夜』と『硝子戸の中』でした。
以前、私は夏目漱石の『こころ』や、その他の作品も読んだものです。
しかし、私は夏目漱石の作品群の一つである『小品』と呼ばれる作品が好きでした。
小説だと、少し読むのに時間がかかるからです。

Photo_2

(▲上記写真は、Wikipediaより)
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『二千八百九十:竹取物語を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/post-bbdc.html

(以下、『竹取物語』(星新一 訳/角川文庫)より引用)
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「ある年ごろになると、男は女のかたと結婚し、女は男のかたと結婚する。これがよのならわしです。それによって、子も出来、一族が栄える事になります。私は生きているうちに、そのお世話をすませたい。どうでしょう、男のかたをお選びになりませんか」

すると、かぐや姫は表情も変えずに言った。
「そうしなければならないって、なぜですの。わかりませんわ」

あまりのことに、竹取りじいさん、口ごもった。
理由など考えたこともない。
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(引用終わり)

『三千四:『明日は、今日より強くなる』を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/post-abf4.html

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女流プロ雀士の姉妹、二階堂亜樹、二階堂瑠美氏の共著である、『明日は、今日より強くなる 女流プロ雀士 二階堂姉妹の流儀』(KADOKAWA)の本のタイトルです。
写真は、Amazonの広告からの引用です。
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                                       坂本 誠

三千二百十二: 自分の気になった金融ニュースのまとめ版

この段落は、『三千二百五:戦争発生のプロセスを見て』や『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』と同じく、まとめ記事です。

まとめ記事の金融編ですね。

前回と同じように、私の方の、まとめ記事は、「今年の」ではなく、去年や一昨年などを超えての過去にさかのぼってでの、ピックアップをしています。

しかも、私のブログを過去から読んでいる方は、おわかりの通り、ここに挙げたのは、ほんの少数のことであることに気が付くでしょう。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg




『二百五十三: News_No.298』
●「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://internetviking.at.webry.info/201107/article_8.html

以下の緑の文字の文章は、該当HPを読んで自分の書いた感想文の再掲載分。

詳細は、該当記事をご覧ください。
1963年6月4日 米国大統領J・F・ケネディにより、政府紙幣の発行を財務省に命じる大統領行政命令 第11110号が発令され、米国政府の公式に作ったお札が発行されました。
それは、2ドル札と5ドル札でした。

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

13762298594671322128511

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb11

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『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html
http://beforeitsnews.com/economy/2012/09/first-audit-in-the-federal-reserves-nearly-100-year-history-were-posted-today-the-results-are-startling-2449770.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(上記ビデオより引用)
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「全ての中央銀行が政府を支配しています。」
「中央銀行がお互いに秘密協定を結んでいます。」
-------------------
(引用終わり)

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、参考として、以下のビデオをご紹介します。)

●FRB連邦準備銀行は獣の頭 アーロン・ルッソ監督 FED is a head of the beast
https://www.youtube.com/watch?v=tDn56473Ts8




『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
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(引用終わり)

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html
(上記記事より抜粋引用)
-------------------------------
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)

『七十六:News_No.238』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no238-04de.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2013/6/15記事。6ページ目の経済欄に掲載の記事を引用します。)
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●5・23暴落「すべて想定通りだった」 米ヘッジファンド暗躍

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日経平均株価の終値が13、14の両日に1万2千円台になり、日本銀行が4月に大規模緩和を始める前の水準に戻った。
一時は1万5600円を超えたが、5月23日に1143円暴落し、下落に転じた。
背後にいたのは、米国のヘッジファンドだった。

米西海岸に拠点を置くヘッジファンドの首脳は実は、23日の1週間も前から大規模売りの準備に入っていた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(上記ビデオより抜粋引用)
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「成長過程で最初に私の父や母が私と弟に明らかにしたのは、それはイルミナティが世界を支配していて、警察を支配し、何処にも助けてもらえる場所は無いと言う事です。

「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
「だからアメリカの警察や軍は私達に、"警察の犬"と呼ばれているんですよ。」
「高い地位の悪魔崇拝者達からね。」
「この国の警察や軍を彼等は使っている動物としての犬と見なしているんですよ。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年1月14日 (日)

三千二百十一: 映画「天空のエスカフローネ」を見て

こんばんわ。

私の見た映画をご紹介させて下さい。

と言っても、今回、御紹介します「天空のエスカフローネ」という作品は、劇場公開に先立って、テレビ放送されました。
テレビ放送終了後に、劇場公開用の映画が製作されたものです。
当記事中に紹介した写真は、同映画からの引用です。

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「天空のエスカフローネ」のテレビ版が放送されていた頃(懐かしいですね)、私には、ちょうど、その時間帯が空いているライフ・スタイルを送っていました。

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そして、テレビ版放送のオープニングを見た瞬間、「これは面白い作品の筈だ」と直感して、そのまま回を重ねて、ずっと見続けました(なぜか、私は、子供の頃から、何らかのテレビ番組を見て、ほんのちょっとした出だしを見て、「これは面白い作品の筈だ」と直感すると、確かに、それが自分の満足できる作品なので、この手の方面での自分の直感当たりには、感謝してしまいます)。

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このテレビ版「天空のエスカフローネ」の放送時間帯は、夕方頃でしたが、私は欠かさず、テレビの前に座ったものでした。

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しかし、テレビ放送にありがちな話なのですが、最終回ぐらいにかけて、いきなり、唐突に最終回を迎えてしまうような感じで、同テレビ番組が終了してしまったのを、テレビの前で残念に感じていたのを、今でも記憶しています。

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しかし、韓国でも、この「天空のエスカフローネ」の吹き替え版が放送されると、莫大なヒットが得られたそうです。

その結果、お隣の国、韓国側が大幅な出資をして、映画版「天空のエスカフローネ」がリメイクされることになりました。

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私の方も、その後、自分なりに忙しい生活を送っていたせいか、その映画版「天空のエスカフローネ」のことを知らずに、日々を生活していました。

そして、つい最近、DVDレンタルショップの棚の間をさまよっていたら、その映画版「天空のエスカフローネ」を発見し、それを借りて、自宅で視聴することが出来ました。

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総じて言うならば、映画版の方がリアリティーが追求されており、また、大方のあらすじはテレビ版の通りですから、主に最終回近辺の描写の方に、ちからが注がれていたと、私は感じています。

また、最終回近辺の描写やストーリー展開も、納得のいく雰囲気でした。
ですから、ある意味、幾ばくかの時間が流れた後に、この映画版を見終えた時に、「『天空のエスカフローネ』全編を見終えることが出来た」と感じました。

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ですから、私の心中にあるタイム・ラインで換算すると、テレビ版「天空のエスカフローネ」の最終回を視聴するのに、映画版「天空のエスカフローネ」を視聴することにより、約10年か20年でしょうか、それほどのブランクを空けてでの「最終回視聴」というパターンを得ました。

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そして、私にとって面白いことは「偶然の一致」、つまり、「シンクロニシティー」と呼ばれているものを経験したことです。

以前、当ブログでも御紹介した『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』で書いているように、私の方で、「何か面白いアニメ作品は無いだろうか?」と思いつつ、それを探していて、「『マクロス フロンティア』という作品が面白いかもしれない」と思って、借りました。

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そして見ると、面白かったです。

そして、今回、私の視聴した映画版「天空のエスカフローネ」の主な制作者達の名前を見てみると、「監督も音楽制作者も、『マクロス フロンティア』と同じである」と気が付きました。

もちろん、私としては、映画版「天空のエスカフローネ」とテレビ版「マクロス フロンティア」の監督と音楽制作者が同一であるとは知らずに借りたので、「シンクロニシティー」とか、冒頭でも書いたような「直感」というものを感じずにはいられませんでした。

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誰しも、何らかの娯楽作品を愛するものであり、また、それらの娯楽作品にも、その人なりの「好み」が出てきます。

その「好み」というのを調べていくと、やはり、「同一の製作者の制作した作品」とか「同じ担当者が制作した作品」に、好みが偏っていくものです。

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その人なりの「好み」というものが、その人の心中に存在します。
レンタル・ショップなどに行って、ふらふらと棚の間をさまよう内に、その、普段は胸の奥底に潜んでいる筈の自分の「好み」というものが、前面に現れ出て来て、何気なく手にしたDVDが、その好みにヒットさせたものだった、ということがあるものだろうか、と感慨深いものを感じました。

また、これだと、「シンクロニシティーと言われるものは、どうやら、自分の好みに沿った物や状況が現れるのだろう」とも感じました。

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この記事の、この内容では、タイトルを『「天空のエスカフローネ」を見て』ではなく、『シンクロニシティーについて』とでも題せる内容となってしまいました。

映画のあらすじやストーリー性について、ほとんど論じませんでしたので、機会があれば、続編を書いて、その続編中で、当映画についての詳しい感想文を書くかもしれません。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/_no4-1243.html

Macross_7  

『二千五百十八:銀河鉄道999を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/999_no2-4c01.html

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『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百九十:『人造人間・HAKIDER』を見て_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/hakider_no3-e333.html

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                                       坂本 誠

三千二百十: 自分の気になった国内ニュースのまとめ版

この原稿を書いている今は、年明けですが、年末の時節には『今年の日本の10大ニュース』と鋲打った記事やニュースを見かけます。

年末頃に、私の方も、「自分の気になった国内ニュースをまとめてみようか」と思い立ちました。
しかし、年末でもありましたので、考えるところあって、原稿を寝かせていました。
その寝かせていた原稿を投稿しようと思います。

三千二百五:戦争発生のプロセスを見て』では、海外的なまとめになりましたので、この段は、主に国内の出来事に沿ったような、過去記事を紹介したいと思います。

しかし、私の方の、まとめ記事は、「今年の」ではなく、去年や一昨年などを超えての過去にさかのぼってでの、ピックアップをしています。

しかも、私のブログを過去から読んでいる方は、おわかりの通り、ここに挙げたのは、ほんの少数のことであることに気が付くでしょう。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Photo


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
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(引用終わり)

『二千八十五:日米欧三極委員会について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-5237.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

(上記記事より)
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日米欧三極委員会 - wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

日米欧三極委員会(にちべいおうさんきょくいいんかい、英: Trilateral Commission 略称TLC)とは日本・北米・ヨーロッパなどからの参加者が会談する私的組織であり、民間における非営利の政策協議グループである[1]。
現在の正式な日本語名称は「三極委員会」。

概要

1973年にデイビッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキーらの働きにより[2]、「日米欧委員会」として発足した。

(、、、中略、、、)

最終更新 2014年5月18日 (日) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
------------------------------------
(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

(共同通信 2006年7月19日)

【ワシントン18日共同】
米中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。

同省の担当者は、
日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明し た。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。

日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。
---------------
(引用終わり)

『六百九十三: 日本の秘密保護法案など_No.3』
●秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no3-8e24.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html

(上記記事より抜粋して引用)
------------------------------
自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。
安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。
「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」
・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
------------------------------
(引用終わり)

『七百十八:「666」の数字について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/666-1779.html

_666_2

(上記ロゴの翻訳)
-----------
三極委員会(新世界秩序、【NWO】のシオニストの実体)666のロゴを含んでいます。
666を成しながら、そのロゴから切り離された、各々の矢は、一つの6をなしています。
米国を基礎として、デイビッド・ロックフェラーが、この組織をつくりました。
NWOにアメリカを柔弱にさせるためにです。
委員会のメンバー達は、上院議員、下院議員、クリントン大統領と彼の閣僚の多くのメンバー達を含んでいます。
その他の大統領達も、また、そのメンバーでもありました。
-----------

●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

Csis_speech_2

 

“日本を操る男”が見る安保審議
https://www.youtube.com/watch?v=_9rXAqqKjAw

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。写真は、上記ビデオが視聴できた時に撮影された写真です。)

_1

_3

 

(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

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------------------------------------------
(引用終わり)

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

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▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明
これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年1月 7日 (日)

三千二百九: 『小さな疑問_No.6』の追記

前段『小さな疑問_No.6』の追加的な文章です。

世の司法関係で、罰金さえ支払えば、ある人は刑務所に入られずに済みますが、罰金を支払わなければ、「その人はお金が無い」という理由の下に、刑務所に入れられます。

つまり、知らず知らずの内に、暗黙の内に、私達の社会の中で、金持ち優遇政策と呼べるような社会システムが累々と作り上げられ続けて来たことに気が付くことでしょう。

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(このようなシステム作りを、暗黙の内に続けられていたら、多くの人々が何の疑問も無しに、「我々全ては、金持ちを目指さなくてはならないのだ」という強制的な、あるいは、切迫感・焦燥感を伴った目標追求のための行動を取ってしまうことでしょう。)

世の中では、「人間は皆平等である」と言われ続けていたものの、そのような金持ち優遇政策と呼べるような政策が実行され続けていたら、やがて、多くの人々が「これが当然の事なのだ」と思い込み、やがて、多くの人々が、それに対して、何の疑問も持たなくなってきます。

ですから、このような小さな疑問を、書き出して、他の方々に対しても、

  「これは、ちょっと、おかしなことだと感じないでしょうか」

と、ささやかながらに疑問提起をして、その疑問を多くの人々と共有し合うことも、大事なことではないかと感じます。


                                       坂本 誠

2018年1月 6日 (土)

三千二百八: 小さな疑問_No.6

こんばんわ。

司法関係について、小さな疑問を得る機会がありました。

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テレビや新聞でも、多くの人々が聞いたことのある単語でしょうが、「保釈金」というものがあります。
これは、留置所に入れられる予定の人が、ある一定度の罰金のようなお金を司法関係の役所に支払えば、留置所に入れられずに済むようになる、お金のことです。

しかし、これだと、俗に言う、お金持ちの人だと、何らかの事件じみたことを起こしても、その「保釈金」を支払いさえすれば、留置所に入れられずに済みます。
しかし、お金の無い人だと、事例によっては、その「保釈金」を支払うことが出来ないので、留置所に入れられてしまいます。

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これだと、つまり、私達の社会は、結局は、お金持ち優遇の世界として作られているので、お金持ちの人と、お金持ちでない人は、「差別されている」と言えるのではないでしょうか。

私達は、幼い頃から、「人間は、皆平等である」とは、よく聞かされるものの、やはり、この世の現実は、「お金持ちでない人が差別されている社会」と言えるのではないでしょうか。

まあ、ここからも、「私達は社会は(偽造社会の意味での)マトリックスである」と気が付く人も出てくるのではないでしょうか。

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また、ここから言えることには、お金持ちだと、たとえ、何かの裁判で有罪になっても、罰金を支払ったり、上記のように、保釈金さえ支払えば、留置所に入れられずに済むので、「お金さえ、支払えば、罪というものが消えるのだ」という、認識を私達に与えていないでしょうか。

ここまで来ると、私達は、「結局、お金というものが、私達の社会の上で跋扈(ばっこ)しており、正しさや真実は、お金によって、踏みにじられているのだ」という、感想を得ても、仕方の無いことでしょう。

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また、これも司法関係の上で、「公共の福祉」という言葉があります。

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何かの司法判断を出すために、「公共の福祉を優先するために」ということで、どちらか、一方の、より「公共の福祉」の度合いが高い、と思われる側を、裁判的に勝たせるケースがあります。

例えば、道路とか鉄道の建設ですね。
道路とか鉄道の建設を、公共自治体や鉄道会社が、ある地域に建設しようとしても、その地域住民が反対する事例があります。

しかし、たいていのケースだと、「道路とか鉄道の建設をした方が、より、地域住民達の生活の暮らしを良くするだろう」という判断から、道路とか鉄道の建設が認められることがあります。
これが、「より公共の福祉を優先するために」というケースです。

しかし、これなども私が思うに、現代の日本では、人口の少子化が起こっています。
ですから、未来を見据えたら、過去、大量の土木工事や建設工事を行った建築物が全く無駄となってしまうケースも多々現れることでしょう。

現在の報道を見ても、使用されていない建築物が世に増えていることが、かなり大量に報じられています。
なので、この点を考慮して考えると、「未来の公共の福祉を優先するために」、「様々な土木工事や建設工事を中止した方が良いだろう」と判断することが出来るでしょう。

なぜならば、人口が減少しているので、大量の土木工事や建設工事を実行すると、それが、未来に無駄なものとなるので、現在の私達にとっては、お金の無駄遣いとなってしまうからです。

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結局、このように考えてみると、「俗に言う『公共の福祉』という単語の、真の意味は何なのか?」と、読者の方々も感じるかもしれません。

『公共の福祉』という言葉は、ある意味、難しくて、つかみどころの少ない言葉であることがわかります。
かなり、曖昧な雰囲気を持った言葉であることがわかります。

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なぜならば、その場その場によって、『公共の福祉』という言葉の意味が、いかようにも解釈できるからです。

上の流れから考えるに、とどのつまるところ、結局、「より公共の福祉を優先する」という言葉の意味は、「より、お金が儲かる方向を選ぶ」ということになってこないでしょうか。

なぜならば、道路や鉄道が建設されれば、それらの工事関係者には、それだけの給与も発生するし、それらの道路や鉄道を使用する人々も、使用される会社にしても、それだけ、儲かるからです。

これだと、「より多くのお金を儲けるためには、地球の中心核ですら、工事をすべし」という雰囲気になることでしょう。

つまり、この方向だと、「資本主義社会は地球破壊を目指している」と言えるでしょう。

また、司法における「より公共の福祉を優先する」、つまり、「より金銭が儲かる方向を、正しい方向をする」と、あるならば、さらに「地球破壊が進んでも、お金儲けのためにはやむなし」という、認識が人々の間で広がることでしょう。

話題を和らげるために、例を挙げるのですが、アニメで『銀河鉄道999』というものがありました。
この『銀河鉄道999』の最終回で紹介される、最終駅であるところの、惑星は、機械化母星「メーテル」という惑星でした。

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この機械化母星「メーテル」は、星の中心部分まで機械化されているのです。

果たして、人や惑星は、そのような惑星に、どのような親しみを感じることであろうか(いや、何も親しみを感じないことだろう)。

話が横に反れたのですが、「より公共の福祉を優先する」という方向は「より多額の金銭が儲かる方向かもしれない」と感じると、人は、司法というものにも、(偽造社会の意味での)マトリックスを感じるようになり、そのマトリックスから抜け出す方向を選ぶのではないでしょうか。

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あと、この記事を書いていて「保釈金」という単語が出て来たので、思い出したので、ついでながら、以前から書いていることを思い出したのですが、スピード違反とか駐車違反の罰金とか、あるいは、上の記事中で書いた保釈金とか罰金とかが、司法関係の役所に支払われていますが、それらのお金は、どのように処理されているのでしょうか。

「民主主義政治」というのは、国民に開かれた政治が実行されている筈なので、公務員の業務上の仕事内容を、国民に公開していると思われるのですが。

また、何かの疑問が湧いたならば、メモ的に、あるいは、備忘録的に書き残しておきたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
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『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no3-b677.html

『二千九百八十五:小さな疑問_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no4-6df6.html

(上記記事より抜粋)
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そもそも、日本の役所の一つとして、『財務省』というものがあります。
これはれっきとした日本の役所です。

しかし、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いたことですが、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。
日本銀行は、一つの法人あつかいです。

ですから、私達の生活を見ると、まるで、財務省と日本銀行の2系統で、日本経済のやりくりが行われているように見えるでしょう。

ですから、「2系統あったら冗長ですから、中央銀行である日本銀行の方を廃して、財務省の1系統で、日本の経済システムを行っても良いのでは?」という、意見めいた疑問を持った人も出てくるかと思います。
まあ、上記の事が私に思い浮かんだ疑問です。
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『二千九百八十八:小さな疑問_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no5-7f82.html

                                       坂本 誠

2018年1月 1日 (月)

三千二百七: 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

穏やかな新春の陽射しを受けていると、日々の全てのことを忘却してしまうかのような瞑想状態を得られる方もおられるかと思います。

心静かに新春を味わうことは、誰にとっても、味わい深いことかと思います。

私の好きな写真を掲載させて下さい。
撮影した日は新春では無かったのですが、とても、新春らしい写真かと思いますので。

                  2018年1月1日

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                                       坂本 誠

2017年12月31日 (日)

三千二百六: 苦手なもの

こんばんわ。

苦手なものについて考える機会がありました。
誰にでも苦手なものがあるものです。

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「苦手なもの」というか、「自分の興味関心の無いもの」というか、表現方法に苦しむのですが、誰にでも、この手の分野を持っているので、私の書きたいことが伝わると思います。
どのような表現をしていいのか、多少苦しむのですが、以降は「苦手なもの」と表記します。

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誰でもそうだと思うのですが、誰にとっても「苦手なもの」がやって来ると、その人にとっては、あまり良い気持ちにならないかと思います。

なぜならば、通常、その人が考えないものだし、その手のジャンルの方面を考えても面白く無いし、また、それらの理由から、備えもほとんどしていません。

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私の学生時代の経験ならば、わかりやすいので例を挙げて書き進めます。

例えば、私の学生時代に苦手なものは化学でした(科学[Science]では無く化学[Chemistry]ですね)。
苦手教科の一つでしたから、当然、成績も良くありませんでした。
今でも、化学のジャンルは、あまり好みません。
ですから、日頃、化学的な事柄を考えることは、ほぼ、ありません。

なので、ボンドとか、セメントとか、その他の素材などについては、ホームセンターのお店に置いてあるものだけしか考えませんし、また、用をそれだけで済ませます。

しかし、化学好きの人も、世にはいます。
そのような、化学好きの人は、常日頃、あるいは、余暇の時間なども「ある素材の上で、新しい化学的な組み合わせを作れないだろうか」と考えながら暮らしているかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

ですから、私から見たら、そのような人の存在を不思議に感じてしまいます。
「誰しも、興味と関心が、それぞれに違っている」ということですね。

------------------------

また、私の苦手教科の一つは、スポーツ、つまり、体育の時間でした。
もちろん、今でも、あまりスポーツを好んでいません。

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ですから、私のブログを過去から読んでくださっている方などはおわかりでしょうが、私の過去記事の方で、「スポーツ」に関する話題が、ほぼ皆無であることに気が付くでしょう。

例外として、フィギュア・スケートならば、少しは見たりします。
なぜならば、フィギュア・スケートには、芸術性を感じるので、私から見ると、フィギュア・スケートをスポーツと見なしていないからです。

野球とかサッカーとかの団体戦で、「複数のプレイヤーと組んで、スポーツを行えば、それは楽しい出来事なのだ」と、世のスポーツを愛好する人は感じているようですが、私にしてみたら、あまり理解出来ない事なのです。

ですから、スポーツを愛好する人は、自分の暇な時でも、ひょっとしたら、「新しい団体戦を案出して、それを世に出せないだろうか」という思いの下に、何かの新しい団体競技を考えている人もいるかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

団体競技では無く「走る」とか「ジャンプする」とかのような、陸上競技もありますが、これも、私には、あまり理解できません。
しかし、人は誰しも健康を求めるので、スポーツとまでは行かないものの、健康増進のために、道路を走ったり、マラソンをしたり、ジャンプをしたり、、、等の、「肉体を動かす」という行為はわかるのですが、それらを競技にしているところが、わかりません。

ですから、「自分で健康管理のために、身体を動かすことを欠かしていない」という状況ならば、あえて、「体育」という教科を設ける必要は無いのではないかと感じます。

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ですから、上の例から言えるように、自分の興味関心の無い分野あるいは自分好みで無い課題が、あえて、何かしら、日々の自分の暮らしの中に現れる時、その人は、ある意味、苦痛を感じると思います。

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これは、他の人もそうでしょう。

そのような自分の苦手分野としているジャンルが、自分の生活上に現れる時、素直に人に頼むと、それを得意としている人が受けて、それを上手にこなしていくのに気が付きます。

なので、私達は「自分がピンチに陥っている時に、得意な人がそれを受けてくれて、それをこなしてくれた」というのを見て、その人に感謝と有難味を感じるものです。

やはり、全てが全て、自分一人ではできません。
かといって、何もかも分業を押し進めていくのは、正しいことのようには私は感じません。

また、もし、全てのことを自分一人でこなせるというのであるならば、その人は、他の人の得意分野とかを求めることが無いので、周囲の人に対する有難味が薄れるかもしれません。

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そして、ある人にとって、何らかの苦手分野が生活上に現れている場合、その人は、結構、慌てていますから、その苦手分野を処理している人に対して、感謝の思いを即座に思い浮かべるのも、困難な時もあります。

例えば、医者で無い人が、病気にかかった時に、治療を医者に頼む時でしょうか。

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しかし、一歩進んで考えることがあります。

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例えば、ある人の人生行路中に、全く何も困難が起きなかったら、上の話の流れから、その人は周囲の人に対する感謝の思いが薄れるようになるかもしれません。

だからこそ、もし仮に、運命設定者のような存在がいるとするならば、

  「彼(あるいは彼女)の人生中に何の困難も起きなかったら、(上の話の理屈から)困るだろうから、あえて、彼の人生行路中に苦痛を発生させれば、他の人に対する有難味を感じ、周囲の人々との一体感や幸福感も味わえるだろうから、彼の苦痛が終わって、しばらく経った時に、彼は幸福感を得られるに違いないだろう」

という狙いの下に、あえて、苦難困難を発生させるのは、「いかがなものだろうか」と、私は感じてしまいます。

なぜならば、これだと、一種のスパルタ教育と感じられなくもないからです。

世の人々の議論にもあるように、「スパルタ教育は素晴らしいものなのか?」という疑問の声もあります。

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今年、最後の筆の流れの締めくくりを、上のものとしました。
年の瀬に合ったような雰囲気を湧出できたかと感じています。

今年も、お世話になりました。
来年も、どうか、よろしくお願いいたします。

                  2017年12月31日

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                                       坂本 誠

2017年12月26日 (火)

三千二百五: 戦争発生のプロセスを見て

こんばんわ。

世に「戦争が起きそうだ」という手合の情報が流されることがあります。

私の方でも、「戦争反対」を世に訴える意味もありまして、この記事を書きます。

本来ならば、私のブログでの「過去記事」の欄は、まとめて、文末に紹介しているのですが、この記事だけは、「過去記事を先に並べていた方が良いだろう」という考えから、それらの参考データを並べています。

私の方の、コメントは、それらの参考データを掲載した後で、記述します。
しかし、私がここに並べた、参考データは、私のブログを過去から読んでくださっている読者の方々ならば、ここに挙げた参考データの件数は、かなり、少数であることがわかるでしょう。

なるべく、時系列に沿って、以下の参考データをラインナップしています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



●ファラカ-ン
-------------------
「、、、ウッドロウ・ウィルソンが大統領になり、アメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「戦争は1914年に始まりました。、、、」
「、、、彼はアメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「そのように選挙運動で語っていたのです。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」
「1917年にアメリカの兵隊はヨーロッパへ戦争に行きました。」
「戦争をするためにアメリカは金を借りなければなりませんでした。」
-------------------
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
-------------------
「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支
払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
-------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------------
●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
-----------------------
(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
==========================
「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
==========================
(引用終わり)

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
-------------------------
▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。」
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。」
-------------------------
(引用終わり)

『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895629.html
http://beforeitsnews.com/obama/2013/08/info-to-land-obama-in-prison-may-be-released-by-the-muslim-brotherhood-2454592.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

(上記記事より抜粋して引用)
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このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。
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(引用終わり)

『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo


エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用。日本語訳を読むためには、字幕ボタンを押してください。)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
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何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
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(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。

Photo_2


テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?

_50


なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。

_49


国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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(引用終わり)

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ここからは私のコメントです。

このブログの読者の方々ならば、このブログの過去記事の記憶を思い出すと、上のラインナップだけでは足りず、まだまだ、様々なケースをも、ラインナップ出来ることに、お気づきでしょう。

そして、私達は気が付くことでしょう。
「私達は、大変、大きなタイム・ロスをしていたのだ」ということを。
また、タイム・ロスだけではなく、かなり大きな労力のロスもあるでしょう。
この場合の「労力のロス」というのは、何らかの被害とか、苦痛とかの総量をも含みます。

もし、それらを数値化すると、その数値を現す桁数に耳慣れない単位を聞くことになるかもしません。

普段、日本に住む私達の数字の単位としては、大きなもので「兆(ちょう)」があります。
しかし、その「兆」の上の桁である「京(けい)」になると、ほとんど聞かれなくなります。

しかし、その「京」よりも、さらに大きな桁があります。
数値を現す大きな桁としては、恒河沙(ごうがしゃ)とか阿僧祇(あそうぎ)とかもあります。
そのような耳慣れない数値の桁を、人は聞くようになるかもしれません。

しかし、そのようなものを数値化しても、あまり意味が無いかもしれません。
この記事では、日本の普段聞き慣れない、数字上の非常に大きな桁の話題では無いので、興味のある読者の方は、御自身で調べてください。

要は、

  「これ以上、また、今後は、私達は、このような大きなタイム・ロス、あるいは、このような大きな労力のロスをしない方が良いだろう」

と、私達が実感することにあります。


                                       坂本 誠

2017年12月21日 (木)

三千二百四: 「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを考えて

こんばんわ。

前段『三千二百三:日本の人口減少を考えて』で、資本主義システムのことを書きました。

『三千二百三:日本の人口減少を考えて』でも書いたのですが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が、この資本主義システムを奴隷システムとして、多くの人々を奴隷にしたがっていることがわかります。

私のブログでも、折に触れて、「どうやったら、この奴隷システムから、解放されるだろうか」という手合いの記事を書いています。

カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行してきたことは、「区分化」や「細分化」と呼ばれているものです。
これについても、『二千八百七十六:私達の依存状態を考える』でも、紹介していますが、以下のビデオでも、「区分化」や「細分化」が紹介されています。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




ビデオでは、1時間23分45秒近辺から紹介されています。

要約すると、彼等は巨大ピラミッド社会を作り上げて、そのピラミッドの中に、小さな小さなセクターを作って、その中に、人を閉じ込めさせて、ずっと、同じ作業だけをさせておくのです。

1日中、同じ仕事ばかりをさせれば、次第次第に、自分の所属している巨大ピラミッド社会が、本当に何を目指しているかがわかりにくくなります。
これも、彼等の御得意とする隠蔽作業の一つと言えるでしょう。
また、そのような、小さな小さなセクターの中に人を入れて、ずっと同じ作業だけをさせると、彼等の目的としている、人類奴隷化作業がはかどります。
ちなみに、人の自由を奪うこともできます。

この「小さな小さなセクターを作る」というのが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行している「区分化」や「細分化」と言われているものだとわかるでしょう。

ですから、私達が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の支配から抜けようと思えば、彼等が私達に施している「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを実行しなければ良いとわかります。

この「区分化」や「細分化」と呼ばれているものは、私達の間では、「分業化」と言われているものに相当します。

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以前にも書いたのですが、企業の間では、アルバイト(副業)に禁止にしているところが多いでしょう。
これが、「分業化」を進めていることになります。
実際には、アルバイトや副業は禁止されていないのに、なぜ、多くの企業がアルバイトや副業を禁止したがるのかもわかると思います。

その理由は、「金回りが悪くなるから」です。

以前、この件について、机作りの職人と椅子作りの職人を例に挙げて書きました。
企業側からすれば、机作りの職人には、椅子を作らせません。
そして、椅子作りの職人には、机を作らせません。

読者の方々でも予想できるでしょうが、机作りの職人ぐらいならば、充分に椅子も作れるでしょう。
椅子作りの職人ぐらいならば、充分に机も作れるでしょう。

ところが、その人々を統率する企業の側からは、机作りの職人には、椅子を作らせず、椅子作りの職人には、机を作らせません。
そして、企業側は、机作りの職人にお金を出させて、椅子作りの職人の作った椅子を買わせようとします。
また、椅子作りの職人にお金を出させて、机作りの職人の作った机を買わせようとします。
企業側が、こうすることにより、金回りが良くなるからです。

ですから、企業も、カバールやイルミナティやイルミノイド達のお手伝いをしていると言えるでしょう。

また、こうすることにより、さらに、多くの人間が、お金への依存性が強まるかもしれません。
そして、お金への依存心が強くなった人は、お金への執着心も高まったことも確かですが、上の話の流れから、他の人々への依存心の強い人間になったことに気が付くでしょう。

要するに、カバールやイルミナティやイルミノイド達によって、私達は非常に精神性の低い人間に、意図的に教育されていることに気が付くことでしょう。
そして、彼等は、その教育に気付かれないように、さりげなく、多くの人々に対して、「お金を愛するように」とサブリミナル効果のように、秘かに教育していることに気が付くことでしょう。

ですから、「私は非常にお金を愛している」と言う人がいたら、その人は非常に依存心の強い人だとわかるでしょう。

確かに、今、所有しているお金を海に投げ捨てたりはしない方が良いと思いますが、お金に対する、このような知識は持っていた方が良いと思います。

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「分業化を避けるには」を考えると、身近なところから、自分自身で自分のやれることを実行することになるでしょう。

例えば、家の中の木々の剪定作業でも、やろうと思えば自分でできる事です。
あるいは、女性の方ならば、料理は得意かもしれませんが、男性だって、料理をしようと思えば、充分に上手になれます。
また、衣服全体を作るのは難しいかもしれませんが、衣服の修繕である、裁縫作業ですらも、やろうと思えば、誰でも上達できます。

その他にも自分でやれることは多いことでしょう。

しかし、このようなことを嫌がるのが、支配者側です。
なぜならば、おわかりのように、分業化が進まなくなるので、金回りも悪くなり、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化がはかどらなくなります。

企業側にとっても、嫌な話かもしれませんが、自分自身が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の作成した奴隷システムの中に位置づけられていることがわかるでしょう。

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つまり、「自分で欲しい」と思ったものは、なるべく、自分で作ったり、あるいは、何かの作業を自分自身で行っていけば、分業化から逃れ、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化から遠ざかれることがわかります。

インターネット等を見たら、自分で欲しいものを、自分で作れることが多くなることでしょう。

もっとも、一人で作るのは難しいものもあることでしょう。
例えば、自動車とか飛行機とかを、自分一人で作るのは難しいことでしょう。
しかし、これすらも、全く不可能では無いことに気が付くでしょう。

なぜならば、自動車メーカーとか飛行機メーカーの設計者達ならば、彼等でも時間と手間がかかるかもしれませんが、彼等ならば、自動車や飛行機でも作成できるからです。

要は、こつこつと、一つずつ、その手の情報を集めていって、その手の勉強を積めば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。
その手の勉強を積み上げていく際に、途中で、嫌にならなければ、充分な情報をストックできれば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。

「どうして、多くの人が、途中で、その手の勉強を積むのが嫌いになるのか?」を考えてみると、私が思うに、学校のテストがいけないと思います。
学校に行くと、多くの授業でテストされます。
そして、多くの人が順位付けをされるので、劣等感を持たされることが数多いことでしょう。

ですから、「多くの人々に勉強を嫌いにさせているのは、他ならぬ、学校教育システムだ」と私は思います。

「人間は万能の動物だ」と言われているように、手間と時間はかかるかもしれませんが、時間をかければ、自動車や飛行機でも作成することが出来ます。

それと同じように、嫌がりさえしなければ、また、恥ずかしがらなければ、人は自分の欲しいものや状況を、数多く作成することが出来るでしょう。

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しかし、現代社会で、支配者の側が、お金を広げて、「これ(お金)を使うことがトレンドで、カッコいいことなのだ」という状況を多く作成してきました。

つまり、上の例を再び使うと、家の庭の剪定作業にしても、御自身で出来るケースがかなりあるでしょうが、庭師などに頼んで、その庭師に、お金を与えて、仕事をさせる方が、カッコいいのだ、という雰囲気を、かなり流行させたと思います。

料理とか、その他の仕事も、かなり、同様に考えられるでしょう。
要は支配者の側からしたら、彼等は威張りたいのですから、多くの人に対して「自分自身は動きたくないから、お金を使って、他の人を働かせてやろう」という意志が見えてくることでしょう。

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結局、あの支配者達自身が、非常に依存心が強いことがわかるでしょう。

そのように、自分が動いて、自分でも出来ることも多いのに、それらの作業を、他の人に代行させようとしているからです。

だから、「あの支配者達自身は、非常に依存心が強い」ということが、私達にわかるでしょう。

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また、多くの作業を、他の人々に代行させようとしているから、彼等自身の能力が弱まっていることがわかるでしょう。

例えば、上の例だと、家の木々の剪定作業だと、木に登ったりすることがあるかもしれません。
あるいは、高い脚立(きゃくたつ)に登って、高い場所に行って、剪定作業をするケースも多いことでしょう。

ところが、彼等は、自分で木登りなどもしないから、段々と、木に登ることが出来なくなります。
あるいは、「木に登ることは恥ずかしいことだ」という思い込みが、彼等の心中に生じ始めます。

結果、彼等の木に登る能力が薄れていきます。
あるいは、海での仕事を考えると、自分で海に入らなくなるだろうから、やがて、「泳ぐ」という能力が薄れてきます。

このような感じで、彼等の身体的な能力とか、あるいは、その他の能力が薄れつつあるのがわかります。

他の人に仕事ばかりをさせているので、人間の基本的な能力が薄れつつあることでしょう。
彼等に発達した能力というのは、人を騙す能力とか、隠蔽する能力とか、他の人々を見下す、卑しい精神であることがわかるでしょう。

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ですから、私達一人一人が、「分業化を避ける」という方向で生活して行けば、彼等の人類奴隷化から逃れる方向で生活していけるようになると思います。

また、類似の方法や、参考文献を過去記事の方に掲載しておきます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

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社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

レイチェル・ボッツマン 著
ルー・ロジャース 著

小林弘人 監修・解説
関美和 訳
NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

====================================================


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
---------------------------------------------
●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

---------------------------------------------
NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

Tool_library_2

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

---------------------------------------------
この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年12月15日 (金)

三千二百三: 日本の人口減少を考えて

こんばんわ。

以下のニュースを見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/12/6記事より引用)
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●日の本の国が消えるとき : 1時間に 51人ずつ人口が減っている日本についての「存在し得ない未来」についての論文
https://indeep.jp/japan-will-vanish-in-time/

現在のペースが続くと「日本の人口は300年後に300人」になり「20年後には放棄された土地の面積がオーストリア規模」に(、、、以下、省略)

Indeep__1

Indeep__2

Indeep__3

------------------------------------------
(引用終わり)

上のニュースを読んで、感じたことを書かせて下さい。

昨今、様々に言われています日本の人口減少に関してです。
日本の人口減少に関しては、多くの人の知っているところですから、上記記事は見出しのみを掲げます。
詳細な状態は、元記事をご参照して下さい。

上の記事中の3つの図を内に、日本地図が掲載されたものがあります。
県別に、人口の増えている県と減少している県が描かれています。

日本の内部で、「人口の増えている都道府県」というのがあるようですが、これもしっかりと洞察すれば、本当の意味で、人口増加をしていないだろう、と、言えます。
なぜならば、人口の減っている県から転出(引越)した人々が、都市部に流れているケースが多いと伺えるからです。

現在でも、そうでしょうが、過疎現象の速まっている地域などは、生活の不便さから、都会に転出している人々も多いことでしょう。

ですから、人口が横流れしているだけであり、「人口の増えている都道府県」に従来から居住している人々の間での出世率が高まっているわけではないだろう、と推測できます。

なので、実際には、日本全体での人口減少は進んでいると考えられるでしょう。

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そして、現在の人口減少のペースで行くと、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人という数値が出ているそうです。

誰しも、確実に、未来のことはわかりませんが、私達の間には、何事にも「ペース」というものがありますので、その「ペース」を計算しますと、一つの未来の状態をはじき出すことが出来ます。

ですから、「確実に、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人」となるかどうかはわかりませんが、その状態を、シュミレートすることができます。
しかし、一般には、「人口減少」という現象は、縁起の悪い出来事と捉えられることが、私達の間には多いようです。
「人口減少」という現象が、縁起の悪い出来事かどうかはわかりませんが、ここでは、あまり、視覚的に想像できる風景や光景は、なるべく、シュミレートしないで、主に社会システムの変遷ぶりを、シュミレートすることにします。

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まず、300年後の日本人の総人口300人の世界では、確実にお金が使用されていないことでしょう。
なぜならば、300人という人の頭数だと、どのように頑張っても、現在に見られる市場というものが成り立たないでしょう。
つまり、その世界の状態だと、一切の商売が成り立ちません。
ですから、お金というものを見かける機会があったとしても、その、お金というツールを、日本人の総人口300人の人々は使用していないことでしょう。

「あらゆる商売が無い」ということは、ちょっと考えれば、「あらゆる職業が消えている」ということにもなります。
私がパッと思いつくのは、警察官とか司法関係の人か、政治家とか、お店の主人とか、学校の先生とか、役所の公務員とか、どこかの会社員とか、あるいは、学生も一切おりません。
つまり、あらゆる学校の存在も消えています。
日本人の総人口300人だと、あらゆる、組織が成り立たないからです。
現在に見られるような、巨大なピラミッド型社会は、跡形も無く消えています。

全ての職業が消えていますので、その世界の日本人は、その日の自分にとって、必要なことを、自分で行うのみでしょう。
ある時は、農作業をして、ある時は、何らかの工業的なことをして、、、
これぐらいでしょうか。

現在の流れから想定すると、ロボットが、人間の作業を支援しているかもしれません。
しかし、日本人の総人口300人を維持するのに、大量のロボットが稼働する必要も無いでしょうから、おそらく、大量のロボットが停止しているのではないでしょうか。
当然、人間から指令を与えられる事が無いからです。

「あらゆる職業が消え、あらゆる社会組織が消えている」という状態では、その世界だと、全てのルールがありません。
「全てのルール」となると、考え付くのは、憲法、法律、地方自治体の条例、学校も存在していないから、校則もありません。
あらゆる会社も消えていますので、会社内部の就業規則も、一切ありません。

そんな世界で、どこかの誰かが、「私達、300人の間で、これそれのルールが大事だ! だから、みんなで、このルールを守ろう!」と、豪語する人もいるかもしれません。
しかし、日本人の総人口は300人ですから、その中の一人が、「そんなの、私、知らないよ」と言ってしまえば、それで終わりです。

なんとなれば、そのルールを破っても、ルールを守るべく、存在していた警察も一人もいないし、ルールを見て、何らかの判断を下していた司法関係の人々も、一人もいません。

ですから、想定された、300年後の日本人の総人口300人の世界というのは、無法地帯でもあります。

無法地帯とは言うものの、隣の家の人を尋ねるのに、非常に移動しないといけないこともわかります。
私がこの原稿を書いている、現在は、2017年の12月ですが、多くの日本人にも、隣人(隣の家の人)が大勢いることでしょう。

その、隣人を尋ねるのに、現代では、住宅に住む人でしたら、隣人までの距離は、平均して、5メートルぐらいでしょうか。
集合住宅のようなマンションだと、隣の部屋が隣人ですから、隣人までの距離は、平均して、2メートルぐらいでしょうか。
現代の過疎の進んでいる地域だと、家と家の間が離れていますから、様々なケースがあるでしょうが、平均して、10メートル以上と言えるでしょうか。

しかし、想定される、300年後の日本人の総人口300人ですから、現在の隣人までの距離とは桁が違ってくるでしょう。
おそらく、隣人までの距離は、最短でも数百キロメートルは離れているでしょう。
そのような状況ですと、例えば、音楽を演奏するのが好きな人が、所有しているエレキギターの音量をMAXにして、24時間演奏しても、誰も、文句を言ってこない世界でしょう。

そのような世界の状態で、「やれ、ルールが必要だ」あるいは「やれ、俺の言うことを聞け」と言ってくる人がいても、無視すれば、それで終わりです。

そのような世界だと、人と会うことも、非常に稀な機会であり、天文学的な数字の高さで、人と出会うことでしょう。

確かに、その時代までに発達した交通機器や、通信機器で、遠く離れた、直近の隣人と会話を交わすケースもあるかもしれません。
しかし、もし、直近の隣人と会いたくなければ、それこそ、人生の終わる、その日まで、会わずにすむでしょう。

要するに、想定される、300年後の日本人の総人口300人の世界だと、私達が現在に見ている社会システムの全ては、綺麗さっぱりと消えていることでしょう。

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上のシュミレーションには、未来社会の光景、つまり、300年前には、大都会とされた地域の様子とかの、風景については、想定しませんでした。
それについては、どうか、読者の方々が、個別に、シュミレーションを描いて下さい。

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これから、300年後には、実際にそうなるかどうかはわかりませんが、日本内部で人口減少が進んでいることは間違いがありません。

今後は、おそらくは、この人口減少を避けるような手段について、議論されることが多くなるのではないでしょうか。

私が、今までに主張しているように、日本内部の人口減少の主な理由というのは、教育費にあります。
誰しも、親になれば、その子供の10代後半か、あるいは、20代前半まで、莫大な額の教育費を使います。
多くの親としても、それは苦しいので、残念ではあるでしょうが、少子化に走らないといけないでしょう。
これが、本音でしょう。

つまり、お金が、日本の人口減少の原因だとわかります。
資本主義システムの中で、多くの人々は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたでしょうか。
しかし、その、お金を獲られる側の、多くの親とも言える人々は、そのお金に苦しめられているのです。

ですから、今後は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉を、多くの人々は交わさずに、それとは真反対の、「お金は悪のツールだ」という言葉が取り交わされるかもしれません。

なぜならば、上記のように、多くの人々を苦しめたからです。

一般に、資本主義システムの中で、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたのですが、これも、詳細に見ると、違っていることに気が付きます。

なぜならば、その社会の内部で、様々に伝えられたことには、「私達に、お金が無ければ、みすぼらしい雰囲気となり、飢えつつも死ぬのだ」という手合いの恐怖や脅しがあったことがわかります。

つまり、「お金は素晴らしいツールだ」と言う人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感を打ち消す目的のために、お金を崇めていたことがわかるからです。

「お金は素晴らしいツールだ」と、そのような賛美を与えていた人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感や脅しがあったので、つまり、恐怖感や脅しが背後に見え隠れする、ツールが素晴らしいツールとは言えないことに気が付きます。

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以前の私の過去記事『三千百八十七:久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2』で、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを書きました。
この段落だけでなく、他の私の過去記事にも書いています。

この、日本の人口減少の現象を見て、読者の方々も、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できると思います。

詳細に書かなくても、上記の文章を読めば、おわかりになるでしょう。

多くの日本人は、「教育熱心になれば、国が栄えるであろう」あるいは「高い学徳を治めれば、それだけのステータス・シンボルが得られるであろう」という主旨の下に、人々は教育熱心になりました。

当然、高い学徳を治めるために、高額な教育費が求められます。
その結果、多くの人々が、その、高額な教育費を払えなくなり、子供を産まなくなりました。
これが、本音でしょう。

そして、多くの人々が子供を産まなくなれば、自然と、その国の内部には、人口減少が起こります。
そして、人口減少が進めば進む程、それだけ、人がいなくなるのですから、その社会システム構造は、壊れます。

だからこそ、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できるでしょう。

日本の総人口300人の世界だと、商業的な市場というものは、全く、成り立たないので、よって、資本主義システムも消失します。

しかも、このように、資本主義システムの理屈の一つである、利潤の追求、つまり、「お金を追いかける」という姿勢そのものが、巡り巡って、自分自身であるところの資本主義システムを消失させるのですから、「資本主義システムとは自壊システムである」と、言えます。

今後、日本の内部では、資本主義システムに対しての、議論が深まり、多数の意見が出てくると思います。

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私は、この資本主義システムに対しては、多くの人々に、その原因と責が、あるようには感じません。

私の方が、以前の司馬遼太郎さんの『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』を紹介した

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html

の記事で見るように、明治時代に入って、日本に資本主義システムが導入されようとしていた時、多くの人々が、一揆、現代で言うところのデモを行っていたからです。

現代の資本主義システムを、奴隷システムとして、私達の世界に導入し続けてきたのは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドの人々だからです。

つまり、それらの人々は、自分達が過去に行ってきたことを認めないといけないでしょう。

それなりの責というのは、彼等が取らないといけないのではないでしょうか。

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まだ、本文に付け足すことは出来ますが、ここで筆を置きたいと思います。


                                       坂本 誠

2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

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そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

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