2017年9月25日 (月)

三千百七十八: 現在の私達にとって、考えた方が良いと思われるもの(独白)

時々、イルミナティのことについて、書く私だけれども、その、イルミナティを受け入れていた側についても、しばしば、考えてしまう。

仮に、地球上に、地球創世の造物主という存在がいて、その存在が、「私ならば、イルミナティ達を更生させることが出来る。だから、地球上の他の存在達(例えば、イルミナティ以外の人々)も、イルミナティ達を更生させることが出来るに違いない」と彼一人の独断に基づいて、地球上の人々とイルミナティ達を交際させていたとするならば、彼は少し、方向性が誤っていたかと思ってしまう。

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なるほど、地球上の造物主ならば、彼はイルミナティ達を説得せしめ、更生させることも可能かもしれない。
しかし、問題は、その更生の役目を授かっている、私達、地球人類が、一丸となって、本当に、イルミナティ達を更生させるという強い意志の下に、それだけの、実行力があったかどうかは、かなり疑わしいものと言えると思う。

造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、そのような意思や能力を持っていたとしても、他の存在達(つまり、私達、地球人類)一人一人が、そのような意思を持っているか、あるいは、そのような能力を所有したいかどうかとなると、そのようなものを所有したいかどうかは、個々の人に委ねられているからだ。

簡単に言えば、地球の造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、イルミナティ達のお世話や更生を出来る能力があるかもしれないけれど、他の人々が、どうかはわからない。

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だから、造物主、彼一人が、そのような事を実行したいのならば、彼一人でやるべきかと思われる。

中には「造物主、彼一人の希望や意志に、ぜひ、同意・同行したい」という人々もいるかもしれない。

そのような人ならば、地球上の造物主に、今後も同行されたら良いかと思ってしまう。

だから、地球上の造物主に、現在、必要とされる行動というのは、地球上の全ての存在達に、彼に対する、同意・同行の意志があるかどうかを、一人一人に尋ねることだと考えてしまう。

もし、同意・同行が無ければ、それは虐待行為を認めてしまうことになるだろう。

他の人々の考えまではわからないものの、私の見る限り、「地球上の造物主の願いに、ぜひ、同意・同行したい」という存在は、かなり少数派となるのではないだろうか。

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もちろん、私達は、地上にいる段階で、空気を吸えたり、足を踏みしめる大地があったり、あるいは、日々に日光を浴びることも出来るので、それらの事に対しての感謝はあると思う。

しかし、彼の願いの全てに同意するかどうかは、個々の人に委ねられている。

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しかし、彼も、イルミナティ達に対して我慢できなくなり、何らかの行動を実行しているかもしれない。

私が、時々、引用している文献を、再び、下に引用すると、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

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時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

引用した文献で見る限り、地球側は、少なくとも、31万2000年間をかけて、彼等の更生を促そうとしていたのかもしれない。

しかし、私が考えるに、この「31万2000年間」という期間は長過ぎである。

私ならば、1年も経たない内に、彼等に地球から出て行ってもらうような手段を取ったのではないだろうか。

この「31万2000年間」という期間は、意図的に、彼等の更生を願って、地球上に留めさせておいてやったのかと思う。

そして、この「31万2000年間」という、私から見れば、長すぎる期間を使ってでも、彼等は更生されるどころか、逆に、その魔の爪は、伸び続けるのだった。

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それから判断して、「彼等の更生を願って」という意志や狙いがあったとしても、それは、かなり、軽率であり、また、かなりの楽観思考の下での判断だったように感じてしまう。

現在の私達にも実感できるように、何かの困難なプロジェクトを計画・実行する際、その計画者側が軽率・楽観主義者であると、うまく行かないことが多い。

これらの過去の状況から現在に至るまでを見ても、今後の状況を判断して、「地球には留まりたくない」という願いや意志が出ても、不思議ではないと思う。

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確かに、私達は、過去、何らかの同意があって、現在の地上に集っているのかもしれない。

しかし、それは、あくまで、「過去の同意」の下に行われたことだろう。

現在の意向や何らかの実行によって、私達は、常に「未来に向けての同意作成」を実行していることを忘れてはならないだろう。

簡単に言えば、一瞬一瞬の思考の傾向が、徐々に、私達の未来を形成してゆく。

その、私達の「一瞬一瞬の思考の傾向」が、つまり、「未来に向けての同意作成」なのだ。

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私達の「過去の同意」というものを考えてみると、それは、ひょっとしたら、「生前に立てた計画・同意・願い」という感じになって来るかもしれない。

「生まれる前の記憶」となると、これは、現在のほとんど誰にとっても、雲や虹をつかむ話となってくるだろう。

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つまり、現在のほとんど誰もが思い出せるはずの無い状況の中で、何らかの契約が行われたことになるだろうけれど、これだと雲や虹をつかむのと同じように、ほとんど無理と思える、何かが私達に課せられていたとになってくるだろう。

ここから考えても、地球上の造物主がいると仮定するならば、私が彼に諫言したいことには、「あなたは、他の存在達に、あまりの無理難題を願っていないでしょうか」ということである。

他の人達の考え・意向まではわからないのだけど、私としては、「無理難題を、無謀にも、実行したいという存在には、ついて行きたくない」というのが、隠しようの無い、私の本音だ。

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現在でも、地上のどこかで、原爆実験や水爆実験が行われている。

地球の造物主としては、自分の身体の上で、原爆や水爆を爆発させられると痛いかもしれない。

ほとんど、多くの私達でも、原爆や水爆実験を実行する人と友人になりたくないだろう。
だから、その、原爆実験や水爆実験を実行する人には、問題があると言えるだろう。
(原爆実験や水爆実験を実行する人というのは、洋の東西にいることも忘れてはならないだろう。)

しかし、私が考えるのだけど、上の私の記事を踏まえると、「地球の側が、最初から、そのような人々を入れたことに問題があるのでは?」という疑問が浮かんでしまう。

最初から、地球の上に、断固として、そのような人々を入れなかったら、自分の身体が痛むことも無かったかもしれない。

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上に引用しておいた文献から、レプティリアンの侵食が、31万2000年前であり、その直後から現在に至るまで、私という存在が、もし、地球の外側に視点があったと仮定するならば、私は次のように、彼に諫言し続けていたのではないだろうか。

  「どうして、レプティリアン達を、早期に、地球外に出そうとしないのですか?」

と。

その答えとしては、

  「『彼等が更生してくれるであろう』と信じ続けていたから」

ではないだろうか。

これだと、現在の困難な状況が地球の上で起こっていても、それは、ある意味、自業自得と言えたのではないだろうか。

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だから、上に書いたことを全て踏まえて、考えるに、現在の私達にとって、一番大事な事は、「このような地球上で生活していきたいか」という問いに同意があるかどうかを、真摯に熟慮することだと思う。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o





                                       坂本 誠

2017年9月21日 (木)

三千百七十七: 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編を見て

こんばんわ。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1を見る機会がありました。

かつて、テレビ放映された、有名な『マジンガーZ』が、銀幕の中で蘇るそうです。

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その予告編が、ネット上で流されていたのを見かけました。

この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の上映は2018年1月13日だそうです。
もちろん、この原稿を書いている今現在では、映画も封切られていないため、予告編を見ての感想なのですが、テレビ放映されていた時のマジンガーZの思い出も踏まえながら、それらの感想を書いてみたいと思います。

この記事中に引用している写真は、以下のビデオから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE

また、劇場版のためのポスターと思える絵は、以下のサイトから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 | 2018.1.13 SAT
http://www.mazinger-z.jp/

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このマジンガーZは、テレビ放映されて、大変な視聴率を上げたことでも有名であり、そのあらすじなり、詳細なりは、多くの人の知るところでしょう。

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また、海外でも、このマジンガーZは、かなり知られていると聞きます。

マジンガーZは、その後、幾つかのシリーズも生み出しましたが、実質上、この初代のマジンガーZ一機のみで、全てのストーリーを作ることは可能だったと思います。

ですので、マジンガーZ、一本を論じれば、この巨大ロボット・シリーズの根幹に存在するものを語ることが出来ると思います。

また、『マジンガー・シリーズ』だけでなく、その後の日本アニメ界や漫画界に至るまで、巨大ロボットの登場する作品が、様々に現れますが、実質上は、この『マジンガーZ』が開祖であります。

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それまでにも、大きなロボットが登場する、何らかのSF作品はありました。

しかし、それまでのロボットものと決定的に違ったのは、「ストーリー中の主人公達が、直接、巨大ロボットの中に、搭乗して、その巨大ロボットを操縦する」という点でした。

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そして、引用しているポスターと思える写真を見てもわかるように、その巨大ロボットの、そびえ立つ雄姿を見ると、誰もが、その姿に巨人を感じることでしょう。

私は、「巨人を感じることでしょう」と書きましたが、その文章は次のように書き換えることも出来るかもしれません。

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  「巨人を思い出すことが出来るでしょう」

と。

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古来より、人間は巨人を恐れてきました。

有名な画家の作品にも、巨人が現れ、多くの人々を追いかけ回す絵画が描かれているものもあります。

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西洋にも、東洋にも、上記の画家の作品のように、巨人伝説が幾つか存在しており、それらの巨人伝説は、ことごとく、人類に対しての脅威を描いています。

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人間のちからを遥かに超えた、巨人が人間を襲ってくるのですが、その幾つものストーリーは、洋の東西を問わず、一貫しているようです。

ですから、このマジンガーZというものも、古来より、人間が語り継いできた巨人伝説の延長線上に存在していると考えても差し支えは無いと思います。

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ですから、多くの人々が、この「マジンガーZ」のタイトル中の言葉「マジン」を見て、「魔神」と読めたことでしょう。

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古くから語られてきた巨人伝説の現代バージョンが、この「マジンガーZ」と言えます。

現代科学の粋を結集して、この「マジンガーZ」は、作り上げられます。

それは、人類を襲ってくる敵から防御するためのロボットでした。

しかし、その巨大ロボットの甚大なる、ちからが、もし、人類に向けられれば、それは人類を容易に滅ぼすちからであることでしょう。

テレビ放映中でも、幾つか、そのように語られていたと記憶しています。

マジンガーZは人類の味方であるのですが、引用しているポスターと思える写真を見ても、読者の方々が感じるように、「ある意味、巨人の恐ろしさが描かれている」と感じるでしょう。

ポスター中では、雨が降っているのでしょうか。

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その雨に濡れながら、マジンガーZの雄姿がそびえ立っています。
しかし、そのマジンガーZの雄姿の背後には、何かの巨大な「影」が描かれているようです。
この、黒っぽい「影」は、「マジンガーZは、本来、人間の恐れるべき、魔神である」との証(あかし)、あるいは象徴(しょうちょう)として描かれているのかもしれません。

しかし、マジンガーZの役目自体は、人類を守ることですから、同絵画中に描かれている、マジンガーZの胸から、白い光が差しているのではないでしょうか。

その胸から放出されている、白い光こそが「マジンガーZは人類の味方である」という、象徴だと感じます。

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テレビ放映されていた『マジンガーZ』のオープニング・ソング中にも、「空に そびえる 鉄(くろがね)の城」というフレーズがありました。

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この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編中にも、現代の銀幕によみがえった、マジンガーZが、地上を歩きますが、昔のテレビ時代と変わらず、その姿は、「歩く城」という表現がふさわしいでしょう。

そして、マジンガーZは、今回も、敵である機械獣(きかいじゅう)達に立ち向かっていくようです。

以前は、テレビの中で、マジンガーZは大暴れしたものですが、今度は、映画の大スクリーンの中で、大暴れするようです。

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冒険活劇ものとしても、大変楽しめる作品「マジンガーZ」ですが、シリアスな部分もあり、それが、現代によみがえった巨人伝説の一つとしても、描かれているようです。

その巨人の甚大なる、ちからが、人々の眼前に、放出されるわけです。
アニメではありますが、この作品を通して、「巨人の、ちから」を、人は考えると思います。

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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編から、幾つかのセリフを引用させて下さい。

現時点では、まだ、公開されていない作品でもあるので、どのキャラクターが語ったセリフであるかがわからない部分もあります。

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ですので、キャラクターのわからないセリフについては「男1、男2、女1、女2」と表現させてもらっています。

私の気になった部分は、太字にさせて頂きました。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE



(以下、同ビデオより引用)
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◆Dr.ヘル:
「久しぶりだな、人類よ」

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△男1:
「見ろよ、兜 甲児(かぶと こうじ)じゃねえか」

▲男2:
「内部に生命反応です!!!」

○女1:
「そんな、、、今の人類に勝ち目なんて、、、!?」

●女2:
「この世の存在に値しますか?」

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(引用終わり)

 

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今から、公開日に向けて、ワクワクしますね。


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                                       坂本 誠

2017年9月20日 (水)

三千百七十六: 医療的なことを逆の見方から見ると

この段落では、少しばかり、デリケートな内容を書いています。
しかし、読み終われば、読者の方でも、視野が広がるかと思います。
また、私の方も、手荒く表現しているわけではないので、どうか、落ち着いた感情で読んで下さることをお願いします。

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私達の社会の中では、時折、「幻の声が聞こえる」と、言われる人々もいます。

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そのような方は、現在、「その分野を専門的に取り扱う」とされている病院に赴く方々が多いようです。

しかし、ある学説によると、「古代の人々の、その多くは、幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説もあるそうです。

何千年も前や、あるいは何万年も前の人類の話題となりますと、文献に残されている情報も少なく、あるいは、遺跡等から発掘される人骨を調査しても、なかなか、その手の証拠を手に入れるのは難しいことだと思います。

しかし、やはり、ある学説としては、「古代の人々の方が、現代人よりも、『神の声』等とされる幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説はあるそうです。

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この情報から考えられる事があります。

これだと「幻の声を聞く人は、本当に病人だろうか」という疑問が、まず、私達の脳裏に浮かぶと思います。

さらに、次の疑問を考えつくことでしょう。

  「幻の声を聞く人が、病人でなく、かつ、古代社会に、そのような人々の方が多かったとされるのならば、そのような社会では、幻の声を聞かない、少数派の人々の方が、病人だと言えないだろうか」

という疑問です。

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そのような疑問から、出されたような人間社会を想定してみましょう。

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そのような人間社会だと、幻の声を聞く人の数の方が多いのですから、幻の声を聞かない人という少数派の人々を、大多数の人々が見れば、おそらく、下に書くような、心配の言葉が出ないでしょうか。

  「あなた(幻の声を聞かない人)は、人間としての基本的な能力に、障害があるかもしれないので、それを扱うような専門の病院が、現在では数多くありますから、そのような病院に行かれて、治療等を考えた方が良いのではないでしょうか」

と。

そのような社会では、「幻の声を聞かない人」というのが、その人間社会での少数派となるので、現代社会では、全く、逆の状況が展開されているかもしれません。

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また、まだ、ここから考えられる事があります。

現代の医学では、薬物を使って、その手の個人的な現象を抑えようとしているようです。

しかし、この記事から考えられるように、

  「薬物を使ってまで、その人の、そのような個人的な現象を抑えようとしている行為は、それは本当に医療行為と言えるのだろうか。あるいは、見方によっては、それは人間の重要な能力を奪い去ろうとしている行為ではないだろうか」

という疑問が湧くかと思います。

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今回は、現代社会において、多少、デリケートとされているものについて書いてみました。

しかし、この記事では、そのデリケートな部分を強調しているのでは無く、私達が逆の見方を得て、それから私達の視野が広がる結果、それが一つの救助や、一つの人間性解放の情報として、転化できるのではないかと思い、この記事を書いて見ることにしました。


                                       坂本 誠

2017年9月17日 (日)

三千百七十五: 冬の祭典

                 冬の祭典


         白い峰々に囲まれて
         盆地が開けている。
         夕陽が 一つの峰の上に落ちる時
         冷えゆく大気の中で
         オレンジの光の明滅と
         黒の帳(とばり)の 饗宴が始まる。

         盆地の上に
         巨大な氷の塊が浮かんでいるかのよう。

         夕陽の光が 一つの音楽のように流れ
         その氷の中に入り込み
         つらぬいて
         氷の中で響き渡っているかのよう。
         乱反射する光のように。

         氷の側面を壁として
         何重にも反響し合っている。
         氷の中に 音楽を閉じ込めたかのよう。


                                         坂本 誠

2017年9月14日 (木)

三千百七十四: 「何も知らない」という状況は幸福を生み出すか(独白)

ある人々の間では、

  「何も知らない方が、人間、幸せなのだ」

という人々もいる。

しかし、そのように、何も知らされない人々は、その状態で、幸福感を感じる人もいるかもしれないが、様々な事情を知っている人から、誤誘導される可能性が高いことだろう。

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そして、その情報を知らされない人は、様々な情報を得られないから、様々な角度から見て、自分が本当に幸福かどうかがわからなくなるのだ。

だから、その、上に書いたような「何も知らされない人々」というのは、幸せかもしれないが、その人達以外の、様々な事情を知っている人で、かつ、悪意を持っている存在からは、その存在達の手下として扱われているかもしれない。

しかし、もし、仮に、悪意を持って誘導されているとしても、その誤誘導されている人々には、様々な情報を与えられないから、自分達がその存在達の奴隷として、扱われていることにも気づきにくくなるだろう。

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だから、誤誘導されているような人々が、ずっと後になって、「私達は誤誘導されていた」と気付くや否や、すぐさま、その人々は、「今までの私達は幸福では無かった」と、ため息交じりにつぶやくケースが多い。

このケースで、もっとも、私達の身近にあるものは、太平洋戦争時の大本営発表だろう。

太平洋戦争時の大本営発表というのを、簡単に説明すると、当時の日本政府は、実際には、連合国に戦争で負け続けていたのだけど、実際の日本本土内部では、「日本は戦争に勝ち続けています」という、嘘の広報を流し続けていたことで有名だ。

もっとも、当時の報道各社の報道記者達も、従軍記者として、戦地に従軍して、最前線の様子を熟知していたと思われる。

しかし、その最前線での戦況を詳しく知る従軍記者達も、当の軍部から、「この内容は軍事機密とする」と、言われて、事実を内地に持ってくることも出来ないケースも多かったと、現代の私達は推測できる。

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私が上で挙げたケースの世界、つまり、太平洋戦争時の、日本内部の状況も、マトリックス(SF映画『マトリックス』で用いられた「偽造社会」の意味)であったとわかる。

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早い話が、何も知らない人というのは、ネガティブな狙いを持つような人々から、簡単に誤誘導されるだろう。

そして、後になって、「誤誘導されていた」という事実を知り、つまり、「騙されていた」という失意を抱かされるから不幸感を持つ。

だから、冒頭に掲げた「何も知らない方が、人間、幸せなのだ」という理屈は、私に言わせてもらえば、はっきりと間違っていると思う。

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上の話では、マトリックスの一例として、「太平洋戦争時の日本」を例に挙げたけど、私達の周囲を、よく見まわしてみると、意外にも、そのマトリックスの現実を、多々発見できるかもしれない。

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                                       坂本 誠

三千百七十三: News_No.622

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞 別刷「be」』、2017/9/2記事。10面より引用)
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●自分の葬式は必要ですか?

Photo

人生の最後を飾る「お葬式」。
親や配偶者ら近しい人を見送り、葬儀に参列する機会を重ねると、「自分の葬式」について思いをはせることもあるのでは?
近年は、本人の意志や家族の事情に応じた葬送の多様化が指摘されていますが、自分のことであっても、なかなか思い通りにはいかないのも現実のようです。

思い通りにはならない

自分の葬式はいらない。
そう考える人は56%にのぼった。
その理由は、お金、しがらみなど様々だ。

「焼いて墓に入れてもらうだけで十分。つまらぬことに金をかけたくない」(東京、71歳男性)、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/9/2記事より引用)
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●「私たちは埋葬の方法を新しいものに変えるべきではないか?」という指摘
http://gigazine.net/news/20170902-way-of-bury-the-dead/

アメリカでは防腐処理をした遺体を埋める土葬による埋葬方法が一般的ですが、このアメリカ式の土葬は土地と資源を無駄にし、環境にも優しくない、ということが近年指摘されています。
「液体窒素で冷却した遺体を振動で粒子状にする」「アルカリ加水分解で骨だけにする」など、最新の遺体処理法を含め、これからの埋葬方法がムービーで模索されています。

We need to change how we bury the dead
https://www.youtube.com/watch?v=o2dvXWX3Sdw

アメリカで行われるお葬式と聞いて思い浮かぶのは、墓地、棺桶、たくさんのフラワーアレンジメントなど。
しかし、この方法は「死体を廃棄する最悪の方法ではないか?」とムービーでは問いかけられています。

ジャーナリストのマーク・ハリス氏によると、棺桶を使った埋葬法はアメリカの埋葬方法として一般的で、防腐処理された遺体が金属製の棺桶に入れられた状態で墓地に埋められます。

アメリカの葬儀費用は平均して1万ドルから1万2000ドル(約108万~130万円)で、より凝った葬儀をするとなると、さらに費用がかさみます。

例えば、ロックバンド「KISS」仕様の棺桶は、棺桶だけで7000ドル(約76万円)。
しかも、棺桶の下に置かれているギターアンプのキャビネットが含まれているかどうかは不明。

また、葬儀ビジネスは非常に繊細な状態にある家族に、実際には不要なアイテムやサービスを売りつけていくという、略奪的なビジネスであるとも言われています。

実際より高い値段で棺桶を売ったとして、訴訟が起こることも。

また、このようなアメリカの葬儀スタイルは無駄も多いとのこと。
地下埋葬所を作るために毎年大量のコンクリートを使用しており、その量はアメリカを横断する2レーンの高速道路の半分にあたるとのこと。

そして、棺桶の製造には毎年ゴールデンゲートブリッジを再建できるほどの金属が使われています。
(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『スプートニク』、2017/9/12記事より引用)
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●CIA:1950年代初期にヒトラーはまだ生きていた
https://jp.sputniknews.com/life/201709124076582/

米中央情報局(CIA)の機密解除されたファイルには、1950年代半ばにアドルフヒトラーはまだ生きており、南米で暮らしていたとする証拠が入っている。

通信社スプートニクによると、ヒトラーの死は1945年とされているが、米CIAのファイルから、ヒトラーがその10年後の1955年にもまだ生きていたという証拠が発見された。

メディアは、情報提供者の書面による報告書と、ヒトラーの白黒画像という形で証拠を得た。

機密解除されたファイルによると、CIA西半球局は1955年、秘密の短い文書を受け取った。
そこでは、CAIベネズエラ支局長が自身の情報提供者から、ヒトラーが今も生きており、アルゼンチンにいるという内容の報告を受けたと述べられている。

情報提供者は報告の中で、ナチス親衛隊の元兵士フィリップ・シトロエンと接触を持っていたと指摘している。
シトロエンは、現在ヒトラーとのつながりを維持していると主張したという。
またシトロエンが、ヒトラーがアドルフ・シャトルマイヤーという偽名をつかっていると話したほか、1955年1月までヒトラーとおよそ月に一度会っていたと語ったという。
また報告には、シトロエンがヒトラーにとてもよく似た男性と一緒に写っている白黒画像も添えられていた。

先にアルゼンチンでナチスの秘密の倉庫が見つかったと報じられた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた参考文献)
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(以下、『5次元へのシフト 新・光の12日間(徳間書店)、ゲリー・ボーネル著』からの抜粋引用)
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第Ⅱ部 光の12日間を越えて私たちはこう生きる

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第2次世界大戦にまつわる驚くべき集団カルマの歴史

(、、、前略、、、)

ヒットラーには、影武者がたくさんいました。
彼は地下室で死んだのではなく、南米に逃げたなどという話がありますが、それは事実です。
当時、ドイツはロケットを開発していました。
そのロケットの研究所を全部爆破するか、あるいはロケットのモデルやエンジンの情報をそのままアメリカに渡すという条件で、影武者がヒットラーとして焼かれたのです。
ヒットラーは命を助けてもらうために、交換条件を出し、アメリカがそれを受け入れたのです。

ヒットラーは、残りの人生を島で過ごしました。
ハワイ諸島の1つで、アメリカの軍部が持っている島です。
いつも警備がついていて、食べ物などは全部空輸されました。
彼は87歳まで生き延びたので、世界がどう変わっていったのかを見ることができたのです。
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/9/10記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロのサウジアラビアの関与を示す新文書が発見
http://parstoday.com/ja/news/world-i34807

アメリカのメディアが、アメリカ同時多発テロにおける、在アメリカ・サウジアラビア大使館の関与を示す新たな文書が発見されたと伝えました。

新聞ニューヨークポストは、2001年のアメリカ同時多発テロから17周年に際して、新たな文書は、在アメリカ・サウジアラビア大使館が、ハイジャックのシミュレーションに資金援助を行い、アメリカのサウジアラビア大使館員2名がこのシミュレーションを実行したことを示しているとしました。

この報告によりますと、このシミュレーションは同時多発テロの発生する2年前に行われており、サウジアラビア大使館員は、大学生のふりをしてこのシミュレーションを実施していたということです。

この文書ではまた、サウジアラビア大使館は、この大使館員2人のフェニックスからワシントンへの渡航費を出しており、この渡航はこのシミュレーションのためのものだったことが示されています。

ニューヨークポストは、在アメリカ・サウジアラビア大使館員の2人は、ハイジャックのシミュレーションや、アフガニスタンのテロ組織、特にアルカイダとの連絡など、数多くの違法行為を行った容疑がかけられていると伝えています。

ニューヨークポストによりますと、この文書が発見されたことの重要性は、現状やアメリカのトランプ大統領とサウジアラビアの疑わしい関係により、2倍になっているということです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
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_5

_2

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(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



『三千百四十八:News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/7/16記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロへのCIAの関与の詳細が明らかに
http://parstoday.com/ja/news/world-i32774

アメリカCIAの元局員が、2001年の同時多発テロにCIAが関与していたとしました。

CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、建物の破壊に関する経歴や技術を持っていたことから、CIAの幹部から、ニューヨークの世界貿易センタービルの破壊プロジェクトを強要されたとしました。

この情報開示と共に、世界貿易センタービルがコントロールされた爆発によって崩壊したことを示す映像や、事件の目撃証言も公開されています。

この同時多発テロ事件は、いまだに詳細が完全に公開されていない事件のひとつです。

アメリカ政府は現在、この事件に関する報告を完全な形で公表するのを控えており、また、この事件のサウジアラビアの関与についての部分については、機密を守り続けています。

この同時多発テロ事件に対しては、アルカイダが関与を認めています。
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(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA



(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/9/10記事より引用)
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●イラクとシリア、「アメリカはISISを支援」
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i34849

イラクのイスラム急進派政党ヒズボッラーのホセイニー報道官は10日日曜、レバノンのアルマヤーディンテレビのインタビューで、「アメリカは全力でISISを支援している」と語りました。

これ以前にも、イラクのシーア派民兵組織アルハシャド・アルシャアビーの司令官の1人は、「アメリカは、イラクにおけるISISの維持を追求している」と述べました。

ISISは、2014年にアメリカとこれに同盟する西側諸国やトルコ、サウジアラビアなどのアラブ諸国の直接的、間接的な軍事・資金面での支援を受けてイラクを攻撃し、同国の北部と西部の広範囲を占領して数多くの犯罪を引き起こしてきました。

当時からこれまでに、イラク軍は同国の民兵組織や抵抗軍、イランの軍事顧問の後方支援を受け、そうした地域の多くをISISの占領から解放し、イラクにおけるISISの活動を事実上停止させています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千九百一:News_No.600』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/24記事より引用)
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●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

アメリカの複数のメディアが、「テロ組織ISISはサウジによって育成され、CIAもこれを熟知」というタイトルの報告を、トップニュースとして大々的に報じました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

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(以下、『朝日新聞』朝刊、2017/9/12記事。31面に掲載の記事より引用)
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●1億3千万円。そこまではやる 財務局側が提示 籠池容疑者に

13

森友学園への国有地売却問題で、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と国との交渉内容とみられる録音データが明らかとなった。
「適正に算定した」とする国の説明に疑念が深まる内容だ。
大阪地検特捜部は今後、大幅値引きをめぐる背任容疑の捜査に注力する。

▼1面参照

   録音データ

「どうぞ」。
約45分間の音声データは、籠池前理事長の声かけで始まる。
子どもの声、アナウンス、、、。
朝日新聞が菅野完(たもつ)氏から提供を受けたスケジュール帳のコピーの記載かや学園関係者の証言から、昨年5月、学園が運営する幼稚園での録音とみられる。
前理事長夫妻と、担当の財務省近畿財務局職員とうかがえる男性2人が参加している。

「一度、ごあいさつを兼ねて来ておいた方がいいかなと」。
担当職員とみられる男性がゆっくりとあいさつする。
前理事長が呼ぶ男性の名字は当時、近畿財務局で、学園との交渉を担当した職員と同じ名字だ。

学園の小学校を建てるための土地の売却を「0円に近い形で」と迫る前理事長。
それに対し、職員は最初から「1億3千(万円)」の数字を示した。

(、、、中略、、、)

さらに、国土交通省大阪航空局がごみの撤去費を約2億8千万円と見積もる根拠にした現場写真21枚が不鮮明だったことも明るみに出た。

さらに今回の音声データで、財務省側の答弁の疑わしさは強まる。
同省は交渉記録を「破棄した」としており、背任容疑で告発した弁護士らは、強制力をもった家宅捜査を求めている。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて連想的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

(以下、『安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)』様、2013/11/30記事より引用)
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●菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11715082670.html

菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://www.youtube.com/watch?v=vanB07DDNXk



公開日: 2013/11/29

(以下、同ビデオより抜粋引用)

●福島みずほ氏
「はい。
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改訂の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
、、、
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求して、、、

(、、、中略、、、)

「本当に残念です。

官房長官が、なぜ(わたくしが)要求大臣として要求しているのに、なぜこの場にいないのか。
特定秘密保護法案について、きちっと見解をお聞きしたいと思いましたが、いらっしゃらないのは、国会の質問権の侵害だと、わたくしは思います。

憲法上、国会議員が要求すれば出席しなければならない、と書いてあるじゃないですか!
憲法に書いてあるんですよ。

そして、わたくしの質問時間は本当に、すべての国会議員がそうであるように大事です!
これが今、こういうふうに出席しないことによって、あるいは、与党がこういう横暴をすることによって、わたくしたちの権利が侵害されていることに、強く抗議をいたします。

これは確かに国民の権利の侵害です。
次回から必ず官房長官が出席されるように、これはメディアの皆さんにも、国民の皆さんにも、申しあげたい。
これだけ重要な法案に、要求してなぜ官房長官が来ないのか! 

官房長官、出て来い! と言いたいと思います。
これについて、強く抗議をし、次回から必ず官房長官が出席するように、と申し上げ、「わかった」という西田さんの言葉を重く受け止めますよ!
……質問をいたします。」
------------------------------
(引用終わり)

『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
●秘密保護法ツワネ原則11/20福島みずほ「当時 安倍官房長官はウソをついたんですよ」
https://www.youtube.com/watch?v=bUxfy-a0TJk



公開日: 2013/11/19

(上記ビデオより引用)
------------------
(前略)

■首相:

ご指摘の官房長官の答弁はですね。えー、同報告書の、あー、えー、その時のですね、えー、政府としての考え方を述べたものである、と。
まあ、こういうことでございます。

●福島みずほ氏:

当時、虚偽答弁したんですよ。
嘘ついたんですよ。
だって、当時は、アメリカから公文書が、ちゃんと出て来た。
吉野文禄さんが、自分が書いたものだと、はっきり、言ったんですよ。

全部、そろって、全部、そろって、いたにも関わらず、当時、自民党政権、官房長官、安倍官房長官は、「密約はいっさい無い」と言ったんですよ。

こんな出鱈目(でたらめ)がありますか?

誰が考えても密約があるのに、「無い」と強弁した。
強弁し続けたんですよ。
そんな政府が秘密指定をする、、、
------------------
(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)
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                                       坂本 誠

2017年9月12日 (火)

三千百七十二: 「マクロス フロンティア」を見て_No.4

こんばんわ。

三千百六十六:「マクロス フロンティア」を見て_No.3』の続きです。

この記事では、特に、マクロスの芸術的な側面について書いてみようと思います。
引用した写真は、「マクロス フロンティア」の『最終話 アナタノオト』からの引用です。

記事中に掲載した写真をクリックすると、画像が拡大します。

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下の写真が、ヒロインの歌手シェリル・ノームです。

Macross__2

 

 

初代マクロスでは、歌手はただ一人、リン・ミンメイでしたが、それ以降に新たに制作されているマクロスのスピン・オフ作品では、歌手が複数人出てくるケースもあります。

この「マクロス フロンティア」にも、もう一人の歌い手が出てきます。
それが、下の写真のヒロインである、ランカ・リーです。

Macross__3

 

主役を登場させていますから、ヒーローの方も紹介しておきます。
下の写真が、ヒーローの早乙女アルトです。

Macross__5

 

 

この、「マクロス フロンティア」では、『主人公』として、上の3人が設定されています。

多くの娯楽作品では、主人公というのは、たった一人ですが、このマクロス・シリーズは、初代マクロス以来、ほぼ、3人が主人公扱いされています。

その3人の男女の三角関係が描かれるのが、このマクロスの各シリーズの伝統となっています。

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また、このマクロスの各シリーズの骨子ともなっているのが、ヒーローのパイロット役です。

マクロスは、一応、SFアニメでもあり、異星人との攻防が描かれますので、それを防衛するために、パイロットがバルキリーという、ロボットに変形する戦闘機に搭乗します。

ですから、パイロット達の生活も描かれています。

空中でのバトル・シーンも有名な、マクロスの各シリーズです。

ですから、飛行機の華麗な、空中の舞いも同作品中に描かれています。

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その、飛行機の空中の舞いに沿うかのように、ヒロイン達の歌声が絡んで来るのが、このマクロス・シリーズの特徴でもあります。

Macross_6

 

ですから、ヒロイン達の歌声やしぐさも、大空を舞う飛行機のように、空に舞い上がります。

私達でも、時折、見かけることのある、アクロバット飛行があります。
航空ショー等で開催されますね。

その、航空ショーのアクロバット飛行時に、航空機が、色の付いた飛行機雲を出して、飛行する時があります。

そして、その色の付いた飛行機雲が、遠く、薄く重なり合うのを見て、美しさを感じる人もいると思います。

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当然、この、マクロス・シリーズでも、そのような、航空機の舞いと、歌手の歌声が重なり合って、海の波を描くような、美しい軌跡を描くシーンが多いことが知られています。

Macross_8

 

頻繁に、そのシーンが多いわけではありませんが、今回、ご紹介している、マクロスの最終話とか、他のマクロス・シリーズでも、よく、最終回に相当するシーンに、その、アクロバット飛行時のような、シンガー達の歌声が、重なり合う光景を目にする事が出来ます。

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ちょっと、詳しく書いたら、一つの波と、もう一つの波が、影響し合って、同じような波を描く現象を「同期(どうき)」と言います。

しかし、この日本語で、「同期」と書くと、堅い感じがしますので、他の人々に受け入れやすい言い方をすれば、「シンクロしている」と言えるでしょう。

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この、「マクロス フロンティア」でも、最終話となると、最大の見せ場ですから、大空を舞うパイロット達の動きと、歌手達の歌声が「シンクロ」するように描かれて来ます。

Macross_10

 

特に丁寧に描かれているのがわかります。

別々の場所にいる、シェリルとランカですが、画像を通して、両者が見られるようになり、その二つの歌声が、「シンクロ」してきて、やがて、大宇宙になびく、一つの糸のように、絡んでいきます。

そして、その一つの歌声に波乗りをするかのように、ヒーロー、早乙女アルトの搭乗機が、宇宙空間の遠方(おちかた)へと突き抜けています。

一羽の鳥のように。

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初代マクロスでも、このようなラストが描かれていました。

Macross_11

 

やはり、SFアニメでもあり、同時に歌手アニメでもありますから、このような、壮大な雰囲気のあるスペース・オペラとなってくるのでしょう。

また、このように、音楽アニメでもありますから、芸術的にも十分に鑑賞できる作品となっていることもわかります。

音楽が綺麗だと、当然、背景や、アニメ中の動きも、どことなく、芸術的に描かれることがわかります。

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また、音楽だけでなく、じっと目を凝らしてみると、「背景」の絵も、凝っていることがわかります。

かなり、精密に背景を描いていることもわかります。

Macross_12

 

アニメですから、キャラクターは動きますが、そのキャラクターの背景には、動かない絵が描かれます。

その背景画にも、かなりのちからを入れて描かれていることがわかります。

引用して、ご紹介している写真中には、異星生物のヴァジュラの惑星が描かれています。

最終回のラストで、地球人類(プロト・カルチャー)は、ヴァジュラの惑星上に立つのですが、その、ヴァジュラの惑星の背景画も、非常に美しく描かれています。

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私達は、このマクロス・シリーズを総合芸術として鑑賞することが出来るでしょう。

(以下、『最終話 アナタノオト』より引用)
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●ランカ・リー:

「あの、シェリルさん、、、私、負けません! 歌も、恋も!」

◎シェリル・ノーム:

「うふ、、、受けて立つわ!」

Macross__guwashi

●ランカ:

「シェリルさん、、、」

◎●シェリル&ランカ:

「ここから、始まるんだね!!!」
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(引用終わり)

 

Macross_last_2



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十六:「マクロス フロンティア」を見て_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/_no3-1dd9.html

(以下、『「マクロス フロンティア」の「フレンドリー・ファイアー」』より引用)
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クラン:
「、、、」

  (※筆者注:ここで、クランがミシェルをひっぱたく)

_6

ミシェル:
「何すんだよ!」

クラン:
「バカ!」

_7

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(引用終わり)

『三千百六十一:「マクロス フロンティア」を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/_no2-6d07.html

『三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-6dea.html

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html
>

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html

 

                                        坂本 誠

三千百七十一: 時々、思い出した方が良いかと思われるニュース

こんばんわ。

この記事では、私達が、時々、思い出した方が良いかと思われるニュースを掲載してみることにしました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『七十六:News_No.238』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no238-04de.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2013/6/15記事。6ページ目の経済欄に掲載の記事を引用します。)
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●5・23暴落「すべて想定通りだった」 米ヘッジファンド暗躍

523__2

日経平均株価の終値が13、14の両日に1万2千円台になり、日本銀行が4月に大規模緩和を始める前の水準に戻った。
一時は1万5600円を超えたが、5月23日に1143円暴落し、下落に転じた。
背後にいたのは、米国のヘッジファンドだった。

米西海岸に拠点を置くヘッジファンドの首脳は実は、23日の1週間も前から大規模売りの準備に入っていた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

以下のビデオは、なぜか、現在、削除されているのですが、私の方で、写真を残していたので、その写真を掲載しておくことにします。

『二千六百九十二:News_No.588』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no588-7ba2.html
●FRB連邦準備銀行を廃止せよ!ベルリンは目覚めた!"End US Fed" In Berlin
https://www.youtube.com/watch?v=56fT2UEyhwg

Photo



『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


(以下の青の文字の文章は、『 聖書預言の行方(一人キリスト教)』様、2011/7/23記事のコメントの抜粋)
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●「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影
http://internetviking.at.webry.info/201107/article_8.html

ケネディ大統領は、1963年6月4日、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与える「Executive Order 11110」に署名しました。
ケネディ大統領は、同年11月22日に狙撃されました。
FRB抜きの政府発行券は、42.9億ドル発行されたが、政府により回収されました。
お札のデザインは殆ど同じですが、FRB発行券には「FEDERAL RESERVE NOTE」、政府発行券には「UNITED STATES NOTE」と書かれていて、はっきりと政府が発行したのだと印刷されています。
この大統領行政命令で発行されたのは、2ドル札と、5ドル札です。
見づらいですが下記の写真で確認してみて下さい。
お札の上記、中央です。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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(引用終わり)

『二百五十三: News_No.298』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
(以下の緑の文字は、『二百五十三: News_No.298』で、上記「政府発行券」と「FRB発行券」についての、筆者自身が書いたコメント)
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しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。
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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

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維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

『三百五十六:お知らせ_No.157』
●米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ電波を発している
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no157-a44c.html
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html

(上記記事より抜粋引用)
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「ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。」
「つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。」
「RFIDはそのチップに盛り込まれた情報が電波で、読み取り機に発信される仕組みとなっている。」
「あなたがいくら現金を持っているなどということは一発でわかるのだ。」
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(引用終わり)


『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(ジェイ・パーカーの発言より抜粋引用)
------------------
「他にイルミナティ支配システムが行っている事は、第2次世界大戦以降、本当に西洋、日本、アメリカの経済の厳重監禁をしているんです。」
「どの様に銀行が欧米世界の操作をしているのかと見渡してみると、そして第二次世界大戦の時代以降、にわか景気と不景気のシステムを見つける事でしょう。」
「それは中央銀行が欧米中に渡って従事している事なのです。、、、」
「、、、そうです。第二次世界大戦以降、欧米経済全体はロスチャイルド、ロックフェラー銀行カルテルによって支配されているのです。」
------------------
(引用終わり)

ここまで読んで下さった読者の方々は、以下のような疑問を持たれる方もおられるかもしれません。

 「坂本さん、警察は一体何をしているのでしょうか?」

しかし、その疑問に対する回答も、以下のように、お伝えすることが出来ます。

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(ジェイ・パーカーの発言より抜粋引用)
-----------------
「3人の警官はすぐに殺されてしまいました。」
「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
「だからアメリカの警察や軍は私達に、"警察の犬"と呼ばれているんですよ。」
「高い地位の悪魔崇拝者達からね。」
「この国の警察や軍を彼等は使っている動物としての犬と見なしているんですよ。」
-----------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年9月 5日 (火)

三千百七十: お知らせ

おはようございます。

最近、ちょっと忙しいので、少しばかり、お休みさせて下さい。


                                       坂本 誠

2017年9月 2日 (土)

三千百六十九: News_No.621

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明。
これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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(以下、『スプートニク』、2017/9/2記事より引用)
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●6万人の米国人、富豪ソロス氏のテロリスト認定を政府に要求
https://jp.sputniknews.com/us/201709024042752/

米ホワイトハウスの請願サイト「ウィー・ザ・ピープル」に、米国の天才投資家で富豪のジョージ・ソロス氏をテロリストに認定するよう求める請願書が掲載され、6万人以上が署名した。

請願書では「ソロス氏が米国を不安定化させ、政府に対する扇動行為を行うよう意図的に常に仕向けている。ソロス氏は、米国のシステムと憲法の崩壊を唯一の目的にした数十(もしかすると数百)の個々の団体を作り、資金援助している」とした上で「司法省はソロス氏とその組織全て、組織関係者を国内のテロリストだとする声明を今すぐに出し、彼個人ないしその組織の資産と財産を全て没収すべき」だと主張されている。

9月19日までに10万人以上の署名が集まれば、請願書の内容は検討される。

ソロス氏は1月20日、トランプ大統領の政策が失敗し、トランプ氏自身は独裁者になる可能性があると述べた。
昨年の米大統領選挙でソロス氏はトランプ氏のライバルで民主党候補のヒラリー・クリントン氏を支援し、2500万円を献金した。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
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●シャーロッツビルの暴動の背後にCIA、ディープステート、ジョージ・ソロス、ヒラリー陣営が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013017.html
http://investmentwatchblog.com/the-radical-left-funded-by-george-soros-planning-more-racially-fueled-attacks-in-seattle-baltimore-and-kentucky/

(概要)
8月14日付け

antifa-black-lives-matter-domestic-terror-groups-nteb

ジョージ・ソロスから活動資金を得ている極左勢力のテロ集団、Black Lives MatterとANTIFAはバージニア州シャーロッツビルの暴動で、白人国家主義者らを先に攻撃し3人を殺害しました。
今後、彼等は非常に暴力的であり、シャーロッツビル以外の地域でも暴動を起こそうとしています。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

『三千百五:News_No.615』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/news_no615-bd7e.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/15記事より引用)
---------------------------
●米連邦議会がソロスの調査に乗り出しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004335.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/congress-launches-full-george-soros-investigation/
(概要)
3月14日付け

Congress have launched a full investigation into George Soros, accusing him of using taxpayer's money to install leftist regimes abroad.

悪名高いグローバリスト、ジョージ・ソロスが世界中の過激な極左集団に資金援助を行っていることに関して米連邦議会は徹底的に調査すると発表しました。
ソロスは東欧や諸外国に極左政権を誕生させるために、オバマ政権を通じてアメリカの納税者の血税数百万ドルをソロスのオープンソサエティ財団に補助金として計上したことが明らかになったため、連邦議会が調査を開始しました。

オープン・ソサエティ財団に流れた補助金は法的にも偏りがなく公平な使い方が要求されていますが、彼等は法律を無視した使い方をしています。

連邦議会がソロスに関する調査を始めた理由は、ヨーロッパ全域に反ソロスの抗議デモが広がっているからです。
ヨーロッパの人々はソロスが彼等の伝統的文化を破壊していることに強い危機感を感じています。

CBNニュースによると、ソロスはずいぶん前からヨーロッパの政治に干渉してきました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千五十八:私の見かけたニュース_No.94』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no94-e1ab.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/13記事より抜粋引用)
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●ハンガリーからソロス財団が追い出されます!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000869.html
http://www.zerohedge.com/news/2017-01-10/hungary-launch-crackdown-all-george-soros-funded-organizations

ハンガリー政府はジョージ・ソロスと繋がりのある全てのNGOをハンガリーから追放することにしました。

EU加盟国でありソロスの母国でもあるハンガリーは、ソロスと繋がりのある全てのNGOを一掃することにしました。
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(引用終わり)

『二千九百五十四:News_No.606』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/21記事より抜粋引用)
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●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990044.html
http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
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(引用終わり)

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(以下、『スプートニク』、2017/8/24記事より引用)
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●CIAが他の米情報機関を監視と明らかに その手段は? ウィキリークス
https://jp.sputniknews.com/politics/201708244018105/

内部告発サイト「ウィキリークス」は、米中央情報局(CIA)の新たな機密文書を公開した。
文書には、バイオメトリックデータ(生体情報)収集プログラムを用いた他の米情報機関の監視プロジェクト『ExpressLane』の詳細が含まれている。

同サイトによると、監視対象の省庁には、米国家安全保障局(NSA)や連邦捜査局(FBI)が含まれている。

他情報機関がアクセス権を持つ生体情報収集システムに組み込まれた特別なプログラムにより、無許可でデータベースに接続して必要な情報をダウンロードすることができる。

先の報道によると、ウィキリークスの創始者のジュリアン・アサンジ氏は米国務長官に対し、米国務省がハッカー攻撃にあったという警告を個人的に発していた。
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/8/25記事より引用)
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●CIAがFBIなどからデータを盗むのに使っていたとされるプログラム「ExpressLane」とは?
http://gigazine.net/news/20170825-cia-expresslane/

WikiLeaksが公開したCIAの機密資料により、CIAがFBIやNSAなどの協力機関に生体情報収集システムを提供すると同時に「ExpressLane」と呼ばれるプログラムを利用して情報を得ていたらしいことが判明しました。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#ExpressLane

The CIA built a fake software update system to spy on intel partners - The Verge
https://www.theverge.com/2017/8/24/16197694/cia-fake-software-update-hacking-wikileaks-vault-7

CIA’s secret spy tool helps agency steal data from NSA & FBI, WikiLeaks reveals ? RT Viral
https://www.rt.com/viral/400743-cia-expresslane-data-wikileaks/

WikiLeaksでは2017年3月からCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」の公開を行っています。
「ExpressLane」もCIAのプロジェクトの1つです。

CIAではFBI(連邦捜査局)やNSA(国家安全保障局)、DHS(国土安全保障省)などの協力機関に生体情報収集システムを提供して、相互の情報共有に役立ててきました。
しかし、このシステムのアップデートに見せかけてスパイツールであるExpressLaneのインストールが行われ、CIAが情報を盗み出せるような状態になっていたとのこと。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記2つの記事を読んでいて連想的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十三: News_No.361』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no361-f8bf.html
(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
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●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist
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(引用終わり)

『四百六十:News_No.354』
●ワシントンDCで「我々を監視するのを止めろ!」と大規模な反NSAデモが行われます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no354-9ff3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904543.html
http://beforeitsnews.com/politics/2013/10/stop-watching-us-huge-anti-nsa-rally-scheduled-for-saturday-in-dc-2563486.html

『四百六十四:News_No.356』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no356-7ff0.html
(以下、『ロシアの声』、2013/10/27記事より引用)
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●韓国、米国に対し朴大統領の電話盗聴の事実確認を要求
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_27/123487857/

韓国は米国に対し、同国の朴大統領および歴代の大統領らの電話が盗聴されていたかどうかについて、その事実を確認する公式的な要請書を送った。
韓国政府公式報道官は、マスコミで米国諜報機関が世界35人の首脳らの通話内容を盗聴していた疑いが報じられたことを受けて、こうしたコメントを表した。
声明には「政府はこの問題に細心の注意を傾けており、この情報が正しいことが確認された場合、厳しい報復を行う準備がある」と書かれた。
これに対する米国の反応は現時点では表されていない。

リアノーボスチ通信
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(引用終わり)

『二千五百四十八:News_No.571』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no571-48a1.html
(以下、『スプートニク』、2015/6/24記事より引用)
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●米国はフランスの大統領や閣僚の電話を盗聴していた
http://jp.sputniknews.com/us/20150624/492433.html

米国家安全保障局(NSA)は、フランスのシラク、サルコジそして現在のオランド3代にわたる大統領を、少なくとも2006年から2012年の間、監視していた。
大統領の携帯電話での会話さえ盗聴していたほか、閣僚や米国駐在フランス大使に対しても監視を行っていた。
これは、Wikileaksのサイトによる極秘情報暴露のおかげで、明らかになった(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『七百四十一:News_No.433』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2013/12/news_no433-8eca.html
(以下、『CNN.co.jp』、2013/12/23記事より引用)
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●イスラエル、首相らに対する米監視活動を非難
http://www.cnn.co.jp/tech/35041772.html?tag=cbox;tech

(CNN)
米英両国の情報当局がイスラエルの首相や国防相の電子メールなどを監視していたとの報道に対し、シュタイニッツ・イスラエル情報相の報道官は22日、「容認できない不当な行為だ」と不快感をあらわにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四十九:News_No.232』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no232-a603.html
(以下、『msn産経ニュース』、2013/6/10記事)
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●元CIA職員が暴露、米政府のネット・通話情報収集 亡命を希望
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130610/amr13061007430003-n1.htm
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(引用終わり)

『二千四百六十七:News_No.563』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/news_no563-3eb8.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/4/26記事より引用)
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●ウォルマートの地下トンネル、ボルチモアのデモ、CIAによる麻薬密輸
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51957544.html
<CIAエージェントが麻薬密輸で逮捕される。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/04/two-cia-agents-arrested-by-minutemen-while-crossing-mexican-border-with-1300-pounds-of-cocaine-3143718.html
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(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/25記事より引用)
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●米宝くじで830億円の大当たり 単独当せんで史上最高
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000000-jij_afp-int

8/25(金) 5:26配信 AFPBB News

【AFP=時事】
米国の宝くじ「パワーボール(Powerball)」で24日、1枚のくじとして国内史上最高額となる7億5870万ドル(約830億円)の当せん券が出たと発表され、マサチューセッツ(Massachusetts)州に住む女性が当せん者として名乗り出た。
女性は当せんを知ってすぐに32年間勤めた病院を辞めたという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/8/24記事より引用)
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●宝くじの当選番号を操作するソフトで詐欺をした元職員が最大25年の懲役刑に
http://gigazine.net/news/20170824-lottery-cheating-soft/

Photo

アメリカで宝くじの当選番号を不正に操作するソフトをインストールした罪で、元職員の男が有罪判決を受けました。
アメリカでは不正ソフトを使った宝くじ詐欺が驚くほどの件数で起こっている可能性が指摘されています。

Eddie Tipton sentenced in Iowa Lottery rigging case
http://www.desmoinesregister.com/story/news/investigations/2017/08/22/iowa-lottery-cheat-sentenced-25-years/566642001/

Multi-State Lottery Association(全米宝くじ協会)のセキュリティディレクターをしていたコンピュータープログラマーのエディ・ティプトンは、宝くじの公正を保つという任務にあたっていました。
しかし、その地位を悪用して、2005年にコロラド州のロトで当たりくじを不正に操作するソフトウェアをシステムにインストールして当たりくじを詐取しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/24記事より引用)
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●「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴、50億ドル基金要求
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000060-reut-asia

8/24(木) 16:55配信 ロイター

[東京 24日 ロイター]
東京電力ホールディングス<9501.T>は24日、2011年3月の福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人が、放射能被ばくによる被害を受けたとして、50億ドル(約5450億円)の基金の創設や損害賠償を求めて米国の裁判所に提訴したと発表した。

東電によると、157人は今月18日、米カリフォルニア州南部地区連邦裁判所で提訴。
損害賠償の請求金額は訴状には記載されていないという。

同社は、2013年3月15日付で米国で同種の提訴(24日時点の原告数239人)を受けており、今回の原告は同訴訟との併合を求めているという。

提訴に対し東電は、「原告の主張、請求内容を精査して適切に対処する」としている。
業績への影響は不明だという。

(浜田健太郎)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十:原発の撤去を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/post-03f9.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)

『三千百四十:原発の撤去を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/post-03f9.html
(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

Photo_2

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百六十二:フクシマ原発関係News_No.5』
●東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no5-70f5.html
https://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak



(上記ビデオより抜粋引用)
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●田中龍作:
「日本インターネット新聞社の田中龍作と申します。2点だけ、勝俣会長にお伺いします。」
「事故当時、会長は、マスコミ幹部を引き連れて、中国旅行に出かけていたと、与党の国会議員が、言っております。」
「この旅行は、東電のオチだったのでしょうか? これが一つ。」
「もう一つ、、、先ほど、会長は、この記者会見で、避難所に職員を出している、と、おっしゃっていましたが、南相馬市、今、メジャーが注目を浴びている南相馬市には、電話一つ来てないそうです。東電さんから。」
「もちろん、これは、、、この事実関係、この二つについて、東電はマスコミ幹部を引き連れての旅行は、東電のオチだったのか、と、一つ。」
「もう一つ、南相馬市には、職員を出しているのか? と。」
「事実関係を、お話しを、、、」

■勝俣会長:
「私どもも、、、、自分達の分、一部の負担、ということをしておりますが、全額、東電、負担ということではない。、、、」
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(引用終わり)

『百六十九:私の見かけたビデオについて_No.23』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no23-2744.html
https://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A



(上記ビデオより抜粋引用)
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4月3日、原口前総務相が、直接、東電に行って、設計図を広げながら、(最初は東電は見せてくれなかったけど)、原口前総務相が、「このECCSは、どこに行ったんだ?」と、尋ねたそうです。

■東電側:「いや、多分、細分化しているからか、いや、無いんですよ」
●原口前総務相:「いや、無いわけはない。作ったんだ」

●原口前総務相:「そうすると、なんと、このECCSの蒸気冷却システム取り外されていたということがわかりました。」
「平成15年、当時は、小泉内閣です。」

●原口前総務相:「平成15年に、なぜ、安全装置を取ったのか?」
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(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月30日 (水)

三千百六十八: 音楽の実体を考えて

こんばんわ。

散文詩と呼ばれる形式で、私の高校時代に作った『耳の目』という、以下の詩があります。

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            耳の目

  音楽家は「耳の目」を持っている。
  それを使って、音を、音像を見る。
  「音」という見えざるエネルギーの形、音の景色を彼等は楽譜に描写する。
  すなわち、彼等が作曲する時、それは音を描いているのである。

 

                            坂本 誠
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最近の自分の記事である『三千百五十二:音楽家の描写』と同系列のものですね。

詩の世界は、音楽の世界とシンクロしていると言われています。

P9130161


言い換えれば、「詩の世界と音楽の世界は近い所にある」と言えるでしょう。

詩の世界でも「リフレイン(繰り返し)」と言って、リフレインを多用して、音楽的な詩も作られています。

私も、たいそう、音楽が好きで、カラオケを楽しんだりします。

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また、音楽を聞いていて、想像するのは(ちょっと良い表現が見つからないので、以下のような表現をしますが)、霊的世界です。

私達は肉眼を使って、「音」というものを見ることができません。

しかし、音は確かに実在します。

そして、音だけならば、誰も、感動することはありません。

しかし、音楽家が自分の感情や意志に沿って、音を一つずつ、組み合わせて、川の流れのようにしたものが音楽です。

ですから、音楽というものも無数に存在します。

しかし、誰もが音楽の実在を把握できますが、誰もが、音楽の存在を目にすることは出来ないし、また、触れることも出来ません。

もちろん、音楽というものは透明だからですが、音楽自体の存在が得体のしれない、幽霊に似ていることに気が付きます。

音楽とは目にも見えない川の流れのような存在ですが、その音楽には、必ず、作曲者の心とか、感情とか、意思が乗っているのを、誰もが確認出来るからです。

その眼には見えない音楽の存在が、作曲者の感情を私達に運びますが、その音楽に触れようとしても、手は素通りするのみであり、しかも、その掴むことの決して出来ない音楽の存在は、厳として明らかに存在し、かつ、多彩な感情やエネルギーを周囲に放出しているからです。

そして、日々、音楽は私達に多大な影響を与え続けています。

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もし、全く音楽の存在しないという世界があると仮定して、その世界の住人が、私達の世界に訪れて、音楽を初めて聞いたのならば、「霊的世界との接触とは、こんなものか」と、彼は言うのではないでしょうか。

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音楽の世界が霊的な世界を表現しているのならば、その音楽を私達は聞いていますから、「私達の世界である物質世界は、音楽という名の霊的世界とダブっている」と言えるでしょう。

時々、私達の社会でも、「霊魂とのコンタクトがあった」という話が流れます。

P9110154

 

そのような状況を、私達が思い浮かべるためには、上記のような話を思い浮かべるのも良いことかと思います。

なぜならば、音楽という名の、目には見えない一つのエネルギーと接している時間が、その霊魂とのコンタクトに似ているからです。

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私達の社会に、ありふれていて、日頃は不思議とも感じられていない音楽の実体についてを考えてみましたが、このように、音楽そのものの実体の不思議について、考えを巡らせてみるのも、有意義なことだと思います。


                                       坂本 誠

2017年8月28日 (月)

三千百六十七: サバンナ

          サバンナ


      見渡す限りの 草原が広がる。
      地平線の上には
      青のみが広がり
      地平線の下には
      緑のみが広がる。

      乾き切った 陽射しが
      青空の中に 草原の上に
      散乱している。
      キラキラ光る 粉のように。
      ミラー・ボールで散らされた 光線のように。

      一陣の風に吹かれて
      草原が波打つ様は
      大自然の巨大な指が
      ピアノの鍵を
      遊び触れる様と同じか。

      そんな風を受け続けていると
      身体が透けてきて
      薄緑に染まりつつ、
      一つの緑の風と化して
      そっと大地を離れ、

      サバンナの上を
      無数の風と共に流れゆく。
      草々を なでながら。
      地平線 目がけて。
      どこまでも。


 

                                       坂本 誠

2017年8月26日 (土)

三千百六十六: 「マクロス フロンティア」を見て_No.3

こんばんわ。

三千百六十一:「マクロス フロンティア」を見て_No.2』の続きです。

この「マクロス・シリーズ」というのは、初代マクロスからそうなのですが、企画の段階から、「現在の全てのアニメの要素を、この作品マクロスに取り込もう」というのが、骨子だったそうです。

ですから、このアニメには、恋愛アニメの要素まで、当然、取り込まれています。

SFアニメでもあり、音楽アニメでもあり、恋愛アニメでもあり、かつ、同時にロボット・アニメでもあります。

ですから、視聴者の側は、様々な角度から、同アニメを楽しめるように、ストーリー作りがなされています。

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当然、この「マクロス フロンティア」でも、恋愛アニメの側面が描かれています。

この段落では、この「マクロス フロンティア」の恋愛アニメの側面について、私が気になった部分を語ってみます。

私が気になった回は、第9話『フレンドリー・ファイアー』です。

当記事で引用した写真は、当然、「マクロス フロンティア」の第9話『フレンドリー・ファイアー』からの引用です。

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「クラン」というのが、プロトカルチャー(地球人類、マイクローンとも言う)から遺伝子工学によって生み出された女種族の巨人、メルトランディ軍の女性兵士です。
下の写真が、遺伝子工学技術によって、マイクローン化されたクランです。

_11

そして、下の写真が、プロトカルチャーである、ミシェルです。

_10

クランは、ミシェルへの思いを胸に秘めていますが、もちろん、なかなか言い出せません。

そして、ミシェルも、クランへの思いがありますが、クランよりも徹底して、その思いを見せることがありません。

女性である、クランの方が、その思い、ミシェルへの恋愛感情が、時々、スクリーン上に流れ出てきます。

しかし、あえて、ミシェルの方は、クランの、その思いには気づかないように生活を続けています。

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ストーリーが進むにつれて、クランの方が、「どうして、あなたは私の思いに気が付かないのか?」という感じになってきます。

そして、私達の現実の男女の世界でもありますが、相手のことが好きにも関わらず、かえって、相手に対して、冷たい行動を取ってしまうのです。

男女の間に見られる、婉曲的な愛情表現ですね。
その婉曲的な愛情表現が、この「マクロス フロンティア」にも描かれています。

少しだけ、このシーンに至るまでの、あらすじを書きます。

ミシェルは、過去の自分の心の傷を思い出し、任務上で、味方を撃ってしまいそうになります。

ミシェルは傷心しながらも、自分の心の傷を打ち消すためにか、就寝時間を超えてまで、宇宙空間に出て、射撃訓練をします。

クランはそれを心配して、ミシェルの側にやって来ます。

そのシーンを以下に引用します。


(以下、『フレンドリー・ファイアー』より引用)
-------------------------------
クラン:
「もう、就寝時間だぞ」

_3

ミシェル:
「あ」

クラン:
「眠れないのか?」

ミシェル:
「おせっかいなら、勘弁してくれ、クラン。相手、する気分じゃない」

_4

クラン:
「私は、ただ、、、おまえが、ジェシカのことで、、、」

ミシェル:
「関係無い! 多分、寝つけないのは、一人寝が寂しいせいかもな」

クラン:
「また、おまえは、そう言う」

_5

ミシェル:
「それとも何? クラン? おまえが今夜、相手をしてくれるとでも言うのか?」

クラン:
「ま、、、」

ミシェル:
「無理か。マイクローンになった、おまえに手を出したら、淫行罪で捕まっちまう」

クラン:
「、、、」

  (※筆者注:ここで、クランがミシェルをひっぱたく)

_6

ミシェル:
「何すんだよ!」

クラン:
「バカ!」

_7

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(引用終わり)

このシーンで、面白いのは、巨人化した(本当のボディである、クランのままの姿で)、クランが、ヴァルキリーに搭乗している、ミシェルを、そのまま、ひっぱたくことです。

女巨人である、メルトランディ族のクランの身長は、約15メートルでしょうか。

ですから、身長約15メートルの巨体で、何かの物体を殴りつけるだけでも、殴られた物体は、大変な衝撃がかかる筈ですが、その辺りは、アニメですからね。

現実社会で、このシーンの、衝撃の激しさを想像してみるならば、車長約15メートルの大型トラックが、走って来て、どこかに接触する時の、光景を思い浮かべたら、だいたい想像がつくでしょう。

このギャップが、あるところも、アニメの面白さの一つだと思います。

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本題に帰るのですが、直接に、自分の愛情を伝えないと、回り回って、上記のような、男女の間のたわいもないケンカに発展するのですが、これと似たようなケースは、私達の世界である、男女の間にも数知れずあることでしょう。

というのも、「どうして、このような、婉曲的な愛情表現が行われるのか?」とか、あるいは、愛情とは逆のような行為、「自分の愛情に気付いてもらいたいからこそ、なんとなく、相手をいじめてしまう」という行為が、なぜ、起きるのか、というと、「正面切って、相手に告白してしまえば、相手に振られてしまうのではないのか? 相手は私のことを、そんなに好きではないかもしれないので。それが恐ろしいからこそ、私は、あえて、婉曲的な愛情表現を実行してしまうのだ」というのが、その、ほとんどの原因ではないかと、感じたりします。

いつの時代になっても、どんな環境になっても、男女の恋愛に勇気を出すことは、難しいことだと感じてしまいます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十一:「マクロス フロンティア」を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/_no2-6d07.html

『三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-6dea.html

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html


                                       坂本 誠

2017年8月23日 (水)

三千百六十五: News_No.620

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/8/12記事より引用)
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●米軍の戦闘機が、ISISの占領地に離着陸
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i33852

イラク情報筋が、同国でテロ組織ISISに占領された地域に、アメリカ軍の戦闘機が離着陸していることを明らかにしました。

タスニーム通信によりますとイラクのシーア派を中心とした民兵組織「ハシャド・シャアビ」の関係者であるアブマフディ・アルムハンディス氏は、同国の首都バグダッドで記者会見し、「入手した映像や資料からは、アメリカの戦闘機が2014年から、イラク北部モスルの西にある町タルアファル近郊に離着陸していることが分かっている」と語りました。

これ以前にも、情報筋は、武器を輸送するアメリカの軍用機10機がタルアファル近郊に着陸したことを明らかにしました。

アルムハンディス氏はまた、「イラクの義勇軍は、タルアファルの町を完全に包囲し、この町の解放作戦を開始する指令を待っている」と述べています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百一:News_No.600』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/24記事より引用)
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●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

アメリカの複数のメディアが、「テロ組織ISISはサウジによって育成され、CIAもこれを熟知」というタイトルの報告を、トップニュースとして大々的に報じました。

キャラミー解説員

サウジアラビアの自白に関する報告は初めて、イギリスの新聞フィナンシャルタイムズがアメリカのケリー国務長官に関する記事において発表し、「サウジアラビアはケリー長官に対し、ISISはサウジによって育成されたこと、これはCIA・アメリカ中央情報局にとっても周知の事実であることを伝えた」と報じました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
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●シャーロッツビルの暴動の背後にCIA、ディープステート、ジョージ・ソロス、ヒラリー陣営が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013017.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/the-radical-left-funded-by-george-soros-planning-more-racially-fueled-attacks-in-seattle-baltimore-and-kentucky/

(概要)
8月14日付け

antifa-black-lives-matter-domestic-terror-groups-nteb

ジョージ・ソロスから活動資金を得ている極左勢力のテロ集団、Black Lives MatterとANTIFAはバージニア州シャーロッツビルの暴動で、白人国家主義者らを先に攻撃し3人を殺害しました。
今後、彼等は非常に暴力的であり、シャーロッツビル以外の地域でも暴動を起こそうとしています。
また彼等は以前からトランプ大統領に対して殺害の脅迫をしています。

彼等が次に暴動を行う予定の地域はケンタッキー州レキシントン、シアトル、バルチモア、バージニア州リッチモンドです。

彼等と連携して、ねつ造報道の主要メディアは、今回の暴動とトランプを関連付けさせようと躍起になっています。

以下省略

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/08/charlottesville-was-cia-coming-home-3543881.html

(一部)
8月15日付け

以下はビデオの概略です。

シャーロッツビルで起きた暴動は、反トランプのディープステートが指揮するCIAの工作活動です。
トランプはフリーメーソンの秘密結社(複数)のリーダーであり、他の秘密結社(複数)や諜報機関(複数)と権力抗争中です。

Awan Brothersスパイ組織が、クリントン、ブッシュ、CIA、サウジアラビア、モサド、麻薬密売及び臓器摘出犯罪組織の繋がりを暴露したため、その報復としてシャーロッツビルで暴動を起こしました。

彼等の報復とは、米国内で人種闘争による内戦を勃発させ米国民を人種闘争(内戦)に巻き込むことです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
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●シャーロッツビルの暴動の演技者には時給25ドル
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013066.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.thedailysheeple.com/why-was-this-crowd-hire-company-recruiting-25-an-hour-political-activists-in-charlotte-last-week_082017

(概要)
8月16日付け
questionmark

先週月曜日からまるまる1週間(シャーロッツビルの暴動が始まる直前まで)、クレイグリスト(Craiglist Incがネット上で運営しているコミュニティ・サイトで不用品の売買、求人、仲間の募集などの広告を個人が書き込める。
)に掲載していた広告が疑問視されています。
その広告を掲載したのは、Crowds on Demand(ロサンゼルスにある広告会社で、革新的イベントを専門とし反対抗議活動における扇動者を派遣する会社)です。
この会社は、時給25ドルでノースカロライナ州シャーロットのイベントに参加できる演技者(クライシスアクター)とカメラマンを募集していました(内容は以下の通り)。
ただそれが平和的な抗議デモなのかどうかの説明はありませんでした。

シャーロットで演技者とカメラマンを募集:

Crowds on Demandは、ノースカロライナ州シャーロットで弊社のイベントに参加できる熱意のある演技者とカメラマンを募集中。
弊社のイベントとは抗議デモやデモ行進です。
弊社は多くのメディアが注目する中で大胆なPR活動を行える演技者やカメラマンを派遣する会社です。
採用する上で最も重視される点は熱意があるかどうかです。
やる気のある人材を探しています。
賃金は時給25ドル+ガソリン代、駐車料金、交通費
詳細はこちらをご覧ください。
www.crowdsondemand.com

興味のある方は以下の情報を記載し返信してください。

(、、、中略、、、)

Crownds on Demandという会社は、顧客の要望に応えてアメリカ各地で行われる抗議デモ、デモ行進、暴動に大群衆を派遣する業務を行っています
また、この会社は抗議デモやデモ行進に関する情報をウェブサイトに詳しく記載しています。

この会社のCEOはシャーロッツビルの暴動には関与していないと言っていますが、なぜこのような求人広告を掲載したのか、なぜ昨日に限って求人広告が一時的に削除されたのかについての質問についての回答はありません。
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/8/12記事より引用)
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●Webカメラを乗っ取りデータを破壊して証拠を隠滅するCIAの極秘物理攻撃作戦「Dumbo」
http://gigazine.net/news/20170812-dumbo/

WikeLeaksはCIAの秘密作戦に関する機密文書「Vault 7」を定期的に公開しています。
新たに公開された秘密作戦「Dumbo」は、「USBメモリをターゲットPCに挿し込んでWebカメラのデータを抹消する」というスパイ映画さながらの手口となっています。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#Dumbo

This is How CIA Disables Security Cameras During Hollywood-Style Operations
http://thehackernews.com/2017/08/surveillance-camera-hacking.html

CIAのサイバー攻撃には、ネットワークから攻撃する手法だけでなく、物理的な接触を図る手法もあります。
CIA直轄の部署「Center for Cyber Intelligence(CCI))」の中の「Physical Access Group(PAG)」という特殊部門が物理的攻撃を専門に行っていたとWikiLeaksは明らかにしています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記3つの記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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(引用終わり)

『三千五十二:私の見かけたニュース_No.92』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no92-76f1.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/12/26記事より引用)
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●ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12232078408.html

ロシア大使殺害はイラク国内のCIA基地に関連していた
Russian Ambassador Murderer Tracked To CIA Base In Iraq
12月23日【Your News Wire】

暗殺されたロシアの在トルコ大使のアンドレイ・カルロフ(Andrey Karlov)氏は、イラク国内にあるアメリカのCIAの基地と関連していたとロシア当局者が確認した。
先週、プーチン大統領がカルロフ大使の暗殺事件に関し、18人に調査を命じた。
調査官らは、容疑者のメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ(Mevlut Mert Altintas)氏がイラクのアルベール(Erbil)地区にあるCIAの拠点と関係があり、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に対する7月のクーデター未遂事件とも関係していたことを示す強力な証拠を見つけたと話している。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

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(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM



『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『二千九十五:News_No.502』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no502-4ce5.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/7/11記事より引用)
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●安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

天木 直人 | 外交評論家
2014年7月11日 7時57分

きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。

その要旨はおよそ次の通りだ。

すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定について宣伝しようとしたところ、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。
それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。

安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。

籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/8/17記事より引用)
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●アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの上空で「大気圏の外から突入してきたもの」の正体は?
http://earthreview.net/mysterious-light-objects-over-the-sky-of-buenos-aires/

2017年8月14日 ブエノスアイレス上空

ブエノスアイレスで大気圏内に突入してきたもの
https://www.youtube.com/watch?v=x5hpxa1Y9cI



・Red Climatica Mundial

8月14日に、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、「大気圏に突入してきた何か」が目撃されました。

冒頭の写真がその光景の一部で、撮影された動画は下のようなものとなりますが、これが何なのかはわかっていません。

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ブエノスアイレスの場所
・Google Map

この雲のような、光のようなものは、下のように広がったような形で消えていきましたので、何らかのガス状のものだったと考えるのが妥当なのかもしれません。

・RCM

やや不思議なのは、動画を見ていますと、背景の星のように見える光が、それぞれ独自の方向に動いているように見えることです。


(、、、中略、、、)
最近は、こういう正体のよくわからない丸い光がよく目撃されています。

何かの飛行体には見えるのですが、それが軍事的なものなのか、地球外的なものなのか。
あるいはそういう現象が増加している意味は何なのかと考えたりもすることがあります。
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/31記事より引用)
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●7月28日に「月面」を飛んでいたもの
http://earthreview.net/mysterious-flying-objects-on-the-moon-view-with-zoom/

2017年7月28日 月面にて

・Misterios en la Luna vista con zoom, el 28.07.2017

最近は、アマチュア天文家たちの持つ望遠鏡でも十分に月面を観測することができるのですが、7月28日に、やや不思議な月面の動画がアップされていました。

これはさすがに静止画ではわかりづらいと思いますので、オリジナルの動画を編集して貼っておきたいと思います。

2017年7月28日 月面 / On the Moon
https://www.youtube.com/watch?v=stgzQjXFHkQ



これがリアルなのかフェイクなのかということも含めて、何もわからないのですが、仮にリアルだとしても、何だかよくわかりません。

しかし、現実には過去にもずいぶんと同じようなものは撮影されていますので、こういうようなことが月の日常なのかもしれないです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九百六十一: News_No.607』
●[特報]NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/news_no607-eda8.html
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/

(上記記事より抜粋引用)
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アポロ11号の公式通信記録より

Appolo_1

アポロ10号の公式通信記録より

Appolo_10

今日は大変に興味深い記事をご紹介します。

それは、

  ・機密指定が解除された NASA アポロ計画の全通信記録

や、

  ・機密指定が解除された FBI の文書にある「エイリアンの正体」

などについて記された下の記事です。

apollo-mission-records・ancient-code.com

(、、、中略、、、)

(※) 通信記録にある「03 16 44 39」などの数字は、時計上での時刻ではなく、ミッションの経過時間だと思われます。

Official Apollo mission transcripts reveal fascinating details about Aliens
Ancient code 2016/08/03
公式のアポロミッションの記録がエイリアンについての魅惑的な詳細を明らかにする

UFO やエイリアンというようなものの存在が本当の現象であると考えている人たちは、世界中に何百万人もいる。

しかし、その信念をサポートするための何らかの本当の証拠は何かあるだろうか。

そういう中で、たとえば、NASA が公開した以下のような公式通信記録の複写は、アポロ・ミッションにおいて、宇宙飛行士が、月面に「エイリアン(alien)」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠として多くの人が考えることができるものではないだろうか。

  03 08 20 42 司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」

  03 08 20 50 船長:「そこに住む人々は、おそらく外へ出ることは決してないだろう….」 司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導いていくのか?

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千九百六十四:私の見かけたニュース_No.81』
●「月面着陸の映像をねつ造したのは私だ」:スタンリー・キューブリック監督が死の3日前に語ったとされる告白フィルム中に溢れかえる「すべてがフェイク感覚」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no81-2421.html
http://indeep.jp/confesses-of-stanley-kubricks-faking-moon-landing/

(上記記事より抜粋して引用)
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Kyuburic_2

キューブリック:私は、アメリカ国民に対して、巨大な嘘を与えることをしてしまったのだ。
それにはアメリカ合衆国政府と NASA が関与しているが、月面着陸はねつ造だったのだ。
すべてだ。
月面着陸はすべてねつ造されたもので、そして、それをおこなった人物こそ私だということだ
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(引用終わり)

『九百九:私の見かけたニュース_No.44』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no44-ce81.html
●米国議会に「エイリアンの月面基地の存在」議題が提出され、同時に中国は「月面の真実の写真」を順次公開すると発表
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/

(上記記事より抜粋して引用)
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4moon5f7ec1

「エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される」
「長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示」
「月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。」
「これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。」
「この調査が最近議会に開示された。」

21109jan1011471


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(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月20日 (日)

三千百六十四: 依存精神の強い人の心理を考えて

私の周囲に以下のような人がいます。

その人は、街を歩く人達の衣装を見て、「こんな衣装ではいけない。あんな衣装ではいけない」と、心の中で、ずっとつぶやいているのです。

あるいは、その人は、その人の周りの人々の行動や考え方を見て、「こんな考えではいけない。あんな考えではいけない」とか「あんな行動ではいけない。こんな行動ではいけない」と言い、「人々は、私の考えているような、考え方を実行すべきだし、人々は、私の求めているような、行動を実行すべきだ」と主張するのです。

P8110149

 

ここまで書くと、読者の方々も理解していくと思います。

その人、つまり、彼(あるいは彼女)は、周囲の人々の多様性を認めることが出来ず、周囲の人々に干渉し、彼の思った通りに、周囲の人々が動かないといけないように感じているのです。

彼(あるいは彼女)の周囲の人々が、彼の思った通りに動かないので、それ自体が、彼の不幸の原因となっているのです。

--------------------------

早い話が、彼の心は、王様(あるいは女王様)なのです。

現在では、王様とか女王様の存在は少なくなってきているので、現代版に、王様とか女王様を言い換えれば、独裁者という言い方が出来るかもしれません。

「人を支配したい」という、王様の願いと、その苦しみの原因が、読者の方々にも理解できると思います。

他ならぬ、その「人々を支配したい」という、その願いそのものが、彼の苦しみそのものであることに気が付くでしょう。

その王様から見れば、「私の周囲の人々が、私の言うことを聞かないからこそ、私の苦しみは生じている」と、周囲の人々に、彼の苦しみの原因があるように見えるのです。

しかし、冷静に、周囲の人々が、その状況を見れば、苦しみの原因は、全く逆の所にあると気が付くでしょう。

P8110150

 

つまり、読者の人がその王様の傍から見れば、

  「その王様が、周囲の人々に干渉しようとしている、その心がけ自体が、彼の苦しみの原因なのだ」

と、気が付くでしょう。

ですから、「自分の不幸は自分が作っている」という言葉を、どこかで聞いた事があると思いますが、「これは確かなことだ」と私達にわかります。

この逆である、「自分の幸福は自分が作っている」というのも「真なり」と私達にわかります。

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また、その王様(あるいは女王様)を見て、読者の方々も気が付くでしょうが、要するに彼は、周囲の人々に対して、要求精神が非常に強いことがわかります。

「周囲の人々に対して、要求が非常に強い」ということは、つまり、彼は、周囲の人々に対する依存精神が非常に強いことがわかります。

要するに、彼の心は幼いのです。

最近では、世界に王様(あるいは女王様)の存在が少なくなってきました。

また、世に残っている王様がいたとしても、全ての国王の心が幼いとは限りません。

ですが、人類史の上で、数多くの国王が現れましたが、それらの多くの王様達の不幸の原因も、次第にわかってくることでしょう。

私のブログで、時々、ご紹介しています、イルミナティやイルミノイドやカバール達も、「私達は人々の影に隠れた王様でありたい」と願っていますから、彼等の日頃の悩みや苦しみは、彼等自身が作っていることに、読者の方々も気が付かれるでしょう。

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また、読者の方々も気が付くでしょうけれど、「私(坂本)の周囲にいる、その人は暇なのだ」と気が付くでしょう。

「周囲の人の服装や考え方が気になる」という人は、あまり、忙しくないことにも気が付くでしょうし、あるいは、「その人は、その人自身の課題とか、その人自身の問題解決の実行状態に忙しくない状態だ」と気が付くでしょう。

P8110148

 

ですから、依存精神を減らすためにも、例えば、自分を忙しくするために、何らかの課題を持てば良いことにも気が付くでしょう。

例えば、家庭菜園をしてみたり、あるいは、日曜大工等を学んでみれば、時間も潰れるし、それに集中できるし、また、それらの行動や学びが家庭生活の役にも立つわけです。
何らかの趣味的な物でも良いし、その他の学問な物でも良いことに気が付きます。

しかし、彼(あるいは彼女)は、それすらも、したくないのであり、それどころか、かえって、

  「それらですらも、周囲の人々を動かすことによって実行されなくてはいけない。私の口を動かすことによって」

となっているわけです。

ここまで来たら、「ちょっと、どうしたものか、、、」と、私も考えるところであります。

(確かに、「自分自身に必要や生活物資を全て自分で作ることが出来る」という人は、この世にはいません。ですから、どんな人でも、ある程度は、自分に必要な生活物資を手に入れるために、周囲の人々に依存しなくてはいけません。ですが、この依存心自体が強くなる方向は、やがて、上記のような依存心の強い状態を生むので、その人御自身の不幸の原因を生み出していきます。)

(また、依存心の強い人の事を、「エネルギー・ヴァンパイア」と呼ぶ人々もいます。なぜならば、依存心が強いので、「他人から何かを奪っている」ということで、「エネルギー・ヴァンパイア」とも称せるからでしょう。)

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ですから、「私は王様(あるいは女王様)になりたい」のような願いを持つことは、お奨めできません。
なぜならば、上記のように、そのような願いを抱いた、あなた御自身が不幸になるからです。

そして、上記のセリフ「私は王様(あるいは女王様)になりたい」中の単語「王様」の代わりに、様々な単語が入れられることがわかるでしょう。
一例を挙げれば、「イルミナティ」という単語がそうですね。

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また、読者の方ならば、以下のことに気が付くでしょう。

P8110147

 

  「その坂本さんの周囲にいる、『周囲の人々に干渉したい』という彼(あるいは彼女)に対して、坂本さん御自身も、干渉することになりはしないでしょうか?」

と。

というのも、あまりにも、とやかく、その人が私に言ってきますので、さすがに、何をか返答しないといけない必要性に迫られましたので。


                                       坂本 誠

2017年8月18日 (金)

三千百六十三: 「行政組織等の間の密約は、なぜ、いけないか」を考えて

こんばんわ。

最近、「密約」という単語を聞く機会があります。

「密約」というのは、政府とか行政における秘密の約束の事を「密約」と言ったりしています。

個々の人達の間でも、「約束を結ぶ」ということがあります。
個々の人達の間で取り交わされた約束の内容までは、他の誰かに伝える必要はありません。
しかし、政府とか行政組織の間で取り交わされた約束の内容を「秘密にしよう」となると、それは密約というものになります。

そして、この政府とか行政組織の間で密約というものは、良くないとされています。

個々の人達の間で取り交わされた約束の内容は、秘密にしても良いのに、なぜ、行政組織の間で取り交わされた約束の内容を秘密にしたら良くないのか、を、この段落では説明しています。

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民主主義政治の根本精神としては、「開かれた政治」というものがあります。
この「開かれた政治」というのは、言い換えれば、「透明性のある政治」と言えます。

私達の民主主義政治は、「国民の全てが政治をしている」というのが大前提です。
しかし、「国民の全てが議会に出て来て議論し合う」というのは難しいと言われたので、現在のほとんどの国が、代表制民主制と言って、国民の間から代表者を選出して、その代表者に国会に行ってもらって、議論をしてもらっています。

ですから、私達が日頃テレビを見ていると、「政治家と呼ばれる人々が政治を行うのだろう」と思いがちですが、それは間違っています。

なぜならば、私達の代表者に国会に行ってもらって、そこで議論をしてもらっているのですが、民主主義政治の根本精神から、「国民の一人一人が政治を実行している」というスタンスが、民主主義政治なので、「実際に政治を実行しているのは、その国の国民一人一人である」ので、政治家と呼ばれる少数の人々が、政治を実行している、というわけではないからです。

日本では、「成人年齢以上の全ての人々が日本政治を実行している」というのがスタンスです。

ですから、国内では、国内の全ての人々が政治を実行している、という方針がありますから、政治というものは、全ての人々が、その政治内容が見えるような方針が立てられています。

ですから、国会のテレビ中継などがあって、その政治内容が国民に見られるようにしています。

つまり、これが「透明性のある政治」とか「開かれた政治」と言われるものです。

このように様々な行政判断や行政内容を全ての人に見せることが「透明性のある政治」なので、これが民主主義政治の実行しなくてはいけないものの一つです。

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要するに、「ある国の、全ての国民が、その国の政府を所有している」というのが民主主義政治の根幹なのです。

ですから、「ある国の政府の官僚が他国や、あるいは、他の誰かと、何らかの約束を結んだ」とあるならば、その国の、全ての国民が、その国の政府を所有していますので、当然、その約束の内容を、その国の、全ての国民が知る権利があるわけです。

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また、日本国憲法の第十五条の②には、

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第十五条
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
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とあります。

つまり、「政府の密約」とか「政府の秘密」となると、その密約を結んだり、あるいは、その政府の秘密を作った、何人かの公務員は、その状態を知っているのですが、国の中の大部分の人々が、その密約の状態を知らなかったり、あるいは、その秘密の状態を知らないので、これだと、「それらの密約を結んだり、あるいは、その秘密を設定した、ごく少数の公務員が、一部の奉仕者となってしまった」となるので、これは良くないことだ、と読者の方々も感じることでしょう。

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ですから、「不透明な政治」という状態を考えてみましょう。

そのような政治には密約が多いとわかります。

「不透明な政治」となると、要するに、公務員とか、政治家(「政治家」という名称は、本当は俗称であり、「特別国家公務員」というのが正しい名称です)が、国家の名義を借りて、自分一人のために、何らかの約束を結んだり、あるいは、自分一人のために、何らかの行政を実行してしまえば、それは、つまり、独裁政治ということがわかるでしょう。

そして、「その約束の内容を秘密にしておきたい」とか「その行政を秘密にしておきたい」となると、ますます、その人は、自分だけの利益を追求することが出来ることが私達にわかります。

つまり、「不透明な政治」というのは、これは、国民一人一人が政治を実行しているという民主主義政治では無く、徐々に独裁政治になっていくことがわかります。

ですから、民主主義政治には、「透明性のある政治」というのが義務なのですが、「やれ、政治には秘密事が多いのだ」となると、これは独裁性が高まって行っていると言う事が、私達にわかってきます。

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ですから、最近の報道を見たりしていると、私達は、「どうやら、なんとなく、民主主義政治(代表民主制)も死にかけているのではないだろうか」と感じないでしょうか。

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実際、アメリカ合衆国でも、「情報公開法」という法律が出来ました。

この「情報公開法」というのは、要するに、「アメリカ合衆国の国民に対して、アメリカ合衆国政府は、自らの行った事を公開しなさい」という法律です。

この「情報公開法」によって、過去にアメリカ合衆国の行ってきたことが明らかにされたものもありました。

実行したのは、アメリカ合衆国の国民です。

しかし、この段階で、読者の方は奇妙な事を感じることでしょう。

つまり、アメリカ合衆国でも民主主義の国ですから、「透明性のある政治」が当然な筈です。

しかし、「情報公開法という法律を制定しなければいけなかった」という事実があった、ということは、「アメリカ合衆国でも、政治の隠蔽性が高まっていたのだ」と読者の方々は気が付くことでしょう。

民主主義政治の方針から言えば、「透明性のある政治」が当然なのですから、「情報公開法」という法律そのものが制定される必要性は全く無い、と人は気が付くことでしょう。

この、アメリカ合衆国の事例を考えてもわかるように、上の言葉の繰り返しになるのですが、私達は、「どうやら、なんとなく、民主主義政治(代表民主制)も死にかけているのではないだろうか」と感じないでしょうか。

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結局、「不透明な政治」というのを作っていけば、その政治を司る、ごく少数の政治家達が、自分達の思うように(全ての国民の意見を議会に反映させているのではなく)、その国の政治を進めることが出来るようになるので、これは独裁政治の走りとなるわけです。

日本の歴史を見てみると、弥生時代から、「村(むら)」が次第に「国(くに)」と化していきます。

その過程を見ると、弥生時代に稲作が導入されたので、隣接している村同士で米の奪い合いが起きたらしく、隣接している村同士で戦争が起こるようになりました。

隣村との戦争に勝つために、村の内部の組織が進み、ピラミッド型構造の社会が生まれ、その村の内部の権力者が、やがて国王となっていきました。

このように、「国(くに)」という、社会システム構造の歴史を見てもわかるように、「国」という、社会構造がもっとも必要とされた原因としては、「隣の村は、どうやら、(仮想)敵国だから、私達の村を守るために、あるいは、その隣の村を叩くために、ピラミッド型構造の社会、つまり、国という政治システムが必要だ」と、その村の内部の、権力者と言える人々が、村の内部の人々を説得していったことでしょう。

上の流れを踏まえると、「不透明な政治」の作り方がわかってきます。

ある政治家が、以下のように言うかもしれません。

  「私達の住み場の近くに、厄介な敵国がある(らしい)。その厄介な敵国から、私達の住み場を守るためには(あるいは、その厄介な敵国を叩くためには)、軍事的な秘密を作る必要がある。なぜならば、軍事的な作戦敢行のためには、その厄介な敵国に、我が方の軍事作戦を知られるわけにはいかないので、我が国の内部で、あらかじめ、軍事的な秘密を作っておく必要がある。だから、私達の国家の内部には、多くの秘密が必要だ」

と。

あとは、多くの人々に、上記のように、秘密の重要性を説いて行けば、やがて、その国の内部は、「不透明な政治」の状態となり、国の上層部にいるとされる、ごく少数の人々が、寡頭政治(かとうせいじ)を実行できるわけです。

寡頭政治とは、言ってしまえば、一つの独裁政治のようなものであり、ごく少数の人々が、その国の内部の政治を実行している状態です。
いわば、貴族政とも言える状態です。

結局、「全ての国家の成り立ち」というものを見てみると、世界中の国家の成り立ちというものを見てみると、わかるのですが、要するに、「私達の外部に、敵国があるから、私達を守るためには、国家という社会システムが必要だ」という、心がけの下に、全ての国家が出来上がったことがわかります。

ですから、逆説的に感じるかもしれませんが、ある国の公務員からすれば、敵国の存在は有難いことになります。
自分達の職業の存在理由が明らかとなり、また、その国の内部の人々からの需要もあるからです。

世界中が平和であり、全ての国境線が消えたのならば、地球上の全ての国家は不要となります。
「世界中が平和であり、国境線が消えたのならば、地球上の全ての国家の、かなり多くの公務員が不要なのだろう」と、人は気付くことでしょう。

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まとめなのですが、結局、密約とか秘密の多い国というのは、「透明性の無い政治」となり、寡頭政治も実行されて、民主主義状態から徐々に離れていきます。

また、「不透明な政治」の作り方の一つの例を挙げましたが、その例を挙げる途中で、「国の成り立ち」も書きました。
その「国の成り立ち」を読んでも、感じたかもしれませんが、私達は私達の社会のシステム構造の根本にも疑問の目を持つようになるかと感じます。


                                       坂本 誠

2017年8月15日 (火)

三千百六十二: 廃墟を見て

こんばんわ。

最近、巷での静かなブームの一つとして廃墟見学があります。
この段落は、廃墟に関する記事です。

掲載した写真は、

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E5%A2%9F

からの引用です。

最近では、書店の棚にも、幾つもの廃墟の写真を納めた写真集も出ています。

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それらの廃墟の写真を見ると、人が近づきやすい廃墟もあるのですが、接近困難な廃墟もあり、「どうやって、写真撮影に成功したのだろう」とまで考えさせられる写真もあります。

接近困難な事情も踏まえると、廃墟探訪という行いは、現代版の冒険旅行の一つと言えるかもしれません。

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廃墟としては、古代に作られたものもあるし、現代に作られて放棄された廃墟もあります。
廃墟見学や探訪を行う人も、幾つかの理由から、その見学・探訪を行っているのでしょう。

ただ、その廃墟見学・探訪の目的に挙げられる理由の代表的なものとしては、「廃墟に訪れると、どこか厳かな(おごそかな)雰囲気に浸れるから」というものが多いかもしれません。

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廃墟が建設された当時では、その廃墟には、多くの人が使用していたものが多いのですが、現代となって、誰も使用していない巨大な廃墟が建っており、その廃墟の中に入ってみると、異様な雰囲気を感じるものです。

その異様な雰囲気は、普段、私達が住んで使用している建物の中に入っても、味わうことが出来ません。

巨大な廃墟のみが、その異様な雰囲気を作り出しています。

ですから、通常の居住空間や生活空間では得られない雰囲気を求めて、廃墟巡りをする人が多いのではないでしょうか。

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世界中にも、廃墟が多いのですが、ある廃墟などは、不思議な雰囲気を漂わせているだけですが、中には、現代文明への警鐘とも取れるメッセージ性の強い廃墟もあるようです。

前者の例だと、例えば、ヨーロッパの荒野の上で朽ちかけている石造りの城でしょうか。
そのような朽ちかけた城に夜間に訪れて、白い月の光でも浴びていれば、不思議な空間を感じることが出来るかもしれません。

後者の例だと、やはり、鉄筋コンクリートで作られたような廃墟が多いでしょうか。
その当時の人々の需要に合わせて、建設された建物でしょうけれど、その役目も短命に終わり、比較的、早期に人々の手を離れた廃墟が多いようです。

確かに、人々の需要というものは、時代によって移り変わるものですが、出来るだけ、人々の間で長い需要を満たし続けてきた建物というのは、それだけ、多くの人々の記憶に残るので、つまり、長寿を得られたことになります。

ですから、現代史の内で、廃墟となってしまった建物を見ると、どこか、強いメッセージ性を私は感じたりします。

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また、廃墟を見ると、人は現代に使用されている建物に接するのとは、全く違った雰囲気を感じることでしょう。

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例えば、現代でも使用されている建物に向かう時には、人は、どこか華々しいものを感じます。
これなどは、現代に、たった今でも生きている文化を味わうので、文化的に栄える方向の雰囲気を感じ取ります。

しかし、廃墟というのは、人が使用を止めたり、あるいは、止めつつあるので、どこか、文化の衰退性を人は感じることでしょう。

ですから、人が現代の都市の中で、使用されている建物を見る時は、つまり、「文明の表」を見るようなものですが、廃墟を見る時には、「文明の裏」を見るようなものでしょう。

この、著しく、方向性の違うものを見るので、人は、「私達、人間の文明とは何か」と言ったものを、深く感じたり考えさせるものがあると思います。

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人間の文明の表側も、裏側も見たら、次に来るのは、人間文明に対する深い懐疑かも知れません。

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                                       坂本 誠

2017年8月11日 (金)

三千百六十一: 「マクロス フロンティア」を見て_No.2

こんばんわ。

三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』の2段目です。

日本アニメである「マクロス」には、幾つかのシリーズがあります。
各々のシリーズでは、それぞれ、ストーリーが違っているのですが、それらのメイン・ストーリーは、ほぼ同一であることが知られています。

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SFアニメでもある、「マクロス」は異星人と交戦が描かれるのですが、ストーリーが終わりになるにつれて、「歌が戦争を終わらせる」というのが、メイン・ストーリーになっているようです。

そして、歌が出てきますので、歌手が出てきます。
その歌手を務めるのが、同シリーズ中での、ヒロインの存在達です。

ですから、この「マクロス」シリーズは、SFアニメと同時に、歌アニメとも言える作品です。
「歌アニメ」ですから、当然、シリーズ中に、多くの挿入歌が出されているので、音楽鑑賞できるところも、この「マクロス」シリーズの面白い点です。

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「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」では、歌手の存在が、リン・ミンメイという一人の歌手が努めました。

今回、私が見た「マクロス フロンティア」では、二人の歌手が登場しました。

当然、歌アニメでもありますから、歌手の人生が描かれます。
「マクロス フロンティア」では、二人の歌手が登場しますので、その二人の歌手の人生行路と生き様の交錯ぶりが描かれています。

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「マクロス フロンティア」中で現れる、『銀河の妖精』と言われていたシェリル・ノームという女性が、挫折を味わい、「もう、私、二度と歌わない」と、劇中の主人公である早乙女アルトに伝えます。

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この原稿を書いている今現在では、「マクロス フロンティア」のDVDを返却してしまったので、歌手や歌手に関わるキャラクターのセリフを完全には覚えていないので、申し訳ないのですが、記憶している限りで、だいたい、劇中で語られていたセリフを書いています。

そして、主人公、早乙女アルトは、当然、シェリル・ノームに向かって、「絶対に、おまえは歌うことを辞めないだろう」等のセリフを伝えながら、彼女を励まします。

歌手の人生と、SFアニメの融合がなされているのですが、当然、歌手が歌う環境も、どことなく現代(2017年)の都会環境に似ています。

このように、登場人物達の生活環境が、どことなく、現代(2017年)の環境と似ているので、それとは対照的な宇宙空間をバックにした、異星人との戦闘シーンにも、違和感が少なく、受け入れられるのが、「マクロス」シリーズの面白い点です。

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ところで、主人公、早乙女アルトが、シェリル・ノームを励ますセリフがあるのですが、私も詩を書いたりするので、「私が脚本家だったら、このセリフを、どう書いただろうか?」と考えました。

「替え歌」というものが、ありますが、それと同じ表現をすれば、「替えセリフ」と言えるでしょうか。
私は、その「替えセリフ」を、ポエムチックに考えてみたのですが、

  「やがて、おまえの歌が、おまえを取り戻すために、やって来るだろう」

  'Soon , Your songs shall come to you . To get you back .'


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-6dea.html

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html


                                       坂本 誠

三千百六十: News_No.619

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
今回は、紹介記事数が多くなってしまいました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/15記事より引用)
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●地面が陥没、住宅が崩落 米・フロリダ州
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170715-00000037-nnn-int

7/15(土) 16:25配信 日テレNEWS24

アメリカ・フロリダ州で14日、地面が陥没し、住宅が崩落する瞬間をカメラがとらえていた。

フロリダ州の住宅街で14日、地面が陥没し、巻き込まれた住宅が崩落した。
別の住宅が倒れる様子も撮影されており、地元メディアによると、穴の深さは約15メートル、外周は約90メートルにも達し、今後も拡大する可能性があるという。
この陥没で11世帯が自主避難しているが、ケガ人は出ていない。

AP通信によると、この地区では5年前にも同様の陥没があり、補修工事が行われていた。
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(引用終わり)


(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/7/26記事より引用)
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●「世界で最も雨が降らない場所」チリのアタカマ砂漠に、歴史上最高の「花満開」の状況が訪れつつある
http://earthreview.net/flowering-desert-in-the-most-driest-atacama-chile-2017/

アタカマ砂漠の「花の咲き乱れ」についてのチリの報道

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・24horas.cl

アタカマ砂漠の花 2017年7月

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・deZabedrosky

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チリのアンデス山脈西に位置する「アタカマ砂漠」は「世界で最実も雨の降らない乾燥した場所」として有名です。

このアタカマ砂漠では、数年から十数年に1度の数日間、「花が咲く」ことがあります。

雨が降らないこの場所に、雨が降った場合に限られるのですが、最近では 2015年にそれが起きました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

これは、私の方のコメントです。
通常の砂漠の状態では、私達は気づきにくいのですが、まるで、農夫が、畑に大量の種を蒔いたかのように、砂漠には、多くの植物の種が転がっていることがわかります。


(以下、『スプートニク』、2017/7/28記事より引用)
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●男性の健康に猫が影響する
https://jp.sputniknews.com/science/201707283934285/

スコットランドのエジンバラ大学の研究チームは、ヒトの健康状態とペットの有無の関係を特定した。
研究には、40歳から85歳までの1万人以上が参加。
ヒトへの治癒効果を最も発揮するのは猫。

猫の飼い主はペットを飼っていない人より平均で18%から20%、心臓発作や脳卒中の犠牲になる確率が低く、犬の飼い主より10%低かった。
チームはまた、猫が男性の寿命を伸ばすことも確認した。
英国に住む人で85歳まで生きた人70%以上は猫を家で飼っていた。
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(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/7/28記事より引用)
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●CIAがMac・Linux用バックドア・ルートキットを設置する3つのハッキングツール開発が暴露されて発覚
http://gigazine.net/news/20170728-cia-hacking-tools-macos-linux/

WikiLeaksが、CIAで開発されたAppleのmacOSやLinuxを対象に動作する3つのハッキングツールの詳細を記した機密文章を公開しました。
これはCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密文章「Vault 7」の一部だそうです。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#Imperial

3 New CIA-developed Hacking Tools For MacOS & Linux Exposed
http://thehackernews.com/2017/07/linux-macos-hacking-tools.html

今回明らかになったCIAが独自開発していたハッキングツールというのは、「Achilles」「Aeris」「SeaPea」の3つ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/8/6記事より引用)
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●アフガン政府高官、「アメリカはアフガニスタンでの麻薬生産拡大の元凶」
http://parstoday.com/ja/news/world-i33624

アフガニスタンのアズィミー麻薬対策大臣が、アメリカをはじめとする西側は、アフガニスタンにおける麻薬生産の拡大の元凶だとしました。

IRIB国際放送ラジオ・パシュトゥー語によりますと、アズィミー大臣は6日日曜、アフガニスタンの首都カーブルの人々を前に、「アフガニスタンの情勢不安は、同国での麻薬の生産と密輸の拡大につながっており、わが国の麻薬対策省も、この問題に対処するための十分な部隊を有していない」と述べました。

現在、アフガニスタンの麻薬常用者の数は、350万人となっており、国連の統計によれば、アフガニスタンの今年のアヘン生産量は、昨年に比べて、43%増加し、4800トンに達しています。
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(引用終わり)

(以下、上記2つの記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

------------------
(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
---------------
(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 前編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=Q85KeeOtbVk




『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM

『三千百三十五:私の見かけたニュース_No.101』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/_no101-8c97.html
(以下、『Gigazine』、2017/6/24記事より引用)
------------------------------------------
●トム・クルーズが明るく麻薬・銃・マネーロンダリングに手を染めていく映画「American Made」予告編公開
http://gigazine.net/news/20170624-american-made/

(以下、上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
実在する麻薬密売人をトム・クルーズが演じる映画「American Made」の予告編が公開されています。
2015年9月に映画のスタッフを乗せた航空機が撮影現場に激突し死傷者が出たことから映画の公開が遅れていましたが、2017年9月にいよいよ映画が公開予定。
予告編では軽快な音楽とともに麻薬&銃の密売やマネーロンダリングに手を染めるトム・クルーズの姿がコメディタッチで描かれています。

American Made - Official Trailer [HD] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AEBIJRAkujM



(、、、中略、、、)

ということで、これは実在した麻薬密売人であるバリー・シールの物語。

(、、、長い中略、、、)

「銃に麻薬にマネーロンダリングまで?」と捜査官。

しかし、捜査官たちと会話していると……

嫌そうではあるものの、捜査官に自由を告げられます。

戸惑う周囲を置いてけぼりに軽い足取りでおうちに変えるバリー・シーン。
「僕はCIA、DEA(麻薬取締局)、そしてパブロ・エスコバルのためにドラッグを密輸していた」というモノローグが流れるのでした。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/7/20記事より引用)
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●テニス全仏と全英で八百長疑い浮上 計4試合、不自然な金額の賭け 英BBC報道
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00010003-theanswer-spo

7/20(木) 16:05配信 THE ANSWER

不正監視団体が捜査、全仏1試合、全英3試合…本戦でも不正の可能性高まる

男子テニスで今年行われた6月の全仏オープンと7月のウィンブルドンで八百長の疑いが浮上している。
英公共放送BBCが、テニスの不正監視団体「テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)」が両大会において八百長の疑いがあったとして、捜査を進めていると報じた。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)


(以下、『Gigazine』、2017/7/28記事より引用)
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●砂糖を摂りすぎると精神疾患のリスクが高まることが明らかに
http://gigazine.net/news/20170728-sugar-link-mental-health-risk/

砂糖を過剰に摂取することで糖尿病やがんのリスクが高まると言われていますが、精神疾患のリスクも高まることがイギリスのユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究で明らかになりました。

Sugar intake from sweet food and beverages, common mental disorder and depression: prospective findings from the Whitehall II study | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-017-05649-7

High sugar intake linked with poorer long-term mental health
http://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0717/27072017_sugar_mental

これまでの研究でも砂糖の過剰摂取と精神疾患のリスクの上昇との関連性は指摘されていました。
しかし、これが因果関係かどうかは明らかではなかったとのこと。
つまり、うつ病に罹患することで砂糖の摂取量が高まるという可能性が排除できず、砂糖を多く摂るとことが精神疾患のリスク上昇を引き起こすかどうかはわかっていませんでした。

UCLのアニカ・クヌーペル博士らの研究チームは、イギリスの公務員を対象とした(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/29記事より引用)
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●稲田氏への報告の有無、あいまいに 日報の特別防衛監察
http://www.asahi.com/articles/ASK7X5662K7XUTFK01G.html?iref=comtop_8_03
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/7/29記事より引用)
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●北朝鮮が弾道ミサイル発射 45分飛翔、EEZ内に落下
http://www.asahi.com/articles/ASK7Y0405K7XUTFK02W.html?iref=comtop_8_02
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(引用終わり)

(以下、上記の2つの記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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(以下、『Gigazine』、2017/8/4記事より引用)
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●歯磨き粉やオレンジなど、あなたを殺す予想外の物あれこれ
http://gigazine.net/news/20170804-this-much-will-kill-you-pt2/

高度8000mの高山や水6リットル、塩小さじ48杯など、ナイフや銃がなくても人を死に至らしめることが可能です。
そんな日常に潜む、予想外な「致死性の物質」をまとめたムービーが公開されています。

This Much Will Kill You pt.2
https://www.youtube.com/watch?v=IPrndNZ4m6w

料理にスパイスを使うことで風味がよくなりますが、実はスパイスにも人を殺す力があります。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより引用、元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士)
------------------
「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

「フッ素はお茶やコーヒー、水、パン、そして歯磨き粉にも入っています。」
「だけど毒だということですね。」

「フィリス・マレニクス女史はごく微量における、フッ素の毒性を発見しました。」
「実験でごく微量のフッ素が神経を損傷させることを突き止めたのです。」
「(学会で実験結果を公表した後で)『自分が何を言っているかわかってるのか?』と役員に聞かれました。、、、」
「1930年代ヒトラー率いるナチスは汎ドイツ主義とナチス哲学で世界を支配する計画を立てました。」
「当時のドイツの化学者たちは非常に精巧な大衆をマインドコントロールする技術を開発していました。」
「その具体的な手段は管理区域の飲用水に化学物質を入れることでした。」
------------------
(引用終わり)

『二千八百八十五:フッ素について_No.7』
●フッ素は猛毒である! 歯学博士 長尾周格
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/_no7-2dec.html
https://www.youtube.com/watch?v=_FZIctE7yQI



(上記ビデオからの抜粋引用)
------------------
フッ素は猛毒である。

しかし、「フッ素が虫歯予防に効果がある」という明白な根拠はありません。
基本的にフッ素は猛毒であり、非常に危険な物質です。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口は危険なため、行わないよう、勧告しています。

フッ素は微量でも慢性的に摂取すると、様々な病気や障害を引き起こす事が知られています。
------------------
(引用終わり)

『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc



(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されていましたので、削除されていなかった時のビデオの写真を撮影していましたので、以下にその写真を掲載しておきます。)

Photo

(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
------------------
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(上記ビデオより引用、ジェイ・パーカー)
------------------
「大規模な人類の為のこれらのソフトキル薬品は、No.1はフッ素です。」
「フッ化ナトリウムは、アルミニウム製錬の副産物であり、また、新しい殺人技術でもあります。、、、」
「、、、我々は大勢の歯科医師達に賄賂を渡し、それで我々は人々に言う事が出来るんです。」
「これは君の歯に良いんだぜ?ってね。、、、」
「、、、そしてフッ素の歴史がわかることでしょう。」
「神経毒であり、ほとんどの正直とされる科学者達によって私達の社会にある毎日私達がさらされている癌の引き金となるトップエージェントの一つであると懸念されているのです。」
「人々を従順にし、ソ連やナチスの刑務所や強制収容所で使用されていました。」
「人々を従順にさせるんです。」
「簡単に支配できるんです。」
「意志が弱くなり、基本的には、ゾンビになりたければ、フッ素を取る事を確認してください。」
「何故ならそれが一番だからです。」
------------------
(引用終わり)

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(以下、『InDeep』様、2017/8/4記事より引用)
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●「太陽は《外部から》エネルギーを得ている」:ブダペスト工科経済大学の科学者が発表した太陽理論は、現行の標準太陽モデルを100パーセント否定した
http://indeep.jp/study-provides-evidence-for-externally-powered-sun-challenging-standard-solar-model/

「現在の太陽の標準モデルは、本来ならずっと昔に破棄されているべき理論なのです」

 - ブダペスト工科経済大学 ジャマール・S・シュライア教授

今回は、最近の科学誌に掲載された、非常に魅力的でありながらも「驚き」の太陽に関しての論文について紹介していた記事をご紹介します。
これは、最近数年間で、あるいは、もしかすると、 In Deep を書き始めてから読んだ科学報道の中で最もショックを受けたもののひとつです。

ご紹介するその記事の冒頭は下のようなもので、もうこれだけでもゾクゾクとくるものではあります。

科学誌に掲載された新しい研究論文は、太陽が外部から動力を与えられていることを示唆した。
これは、現在の標準的な太陽モデル(SSM)の考え方に真っ向から対立する意見となる。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/8記事より引用)
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●沖縄相「地位協定見直しを」 閣僚で異例な見解
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000017-ryu-oki

8/8(火) 13:19配信 琉球新報

【東京】
江崎鉄磨沖縄北方担当相は8日の閣議後会見で、豪東海岸で発生した米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故に関して「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」と述べた。
閣僚が地位協定見直しに言及するのは異例だ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/8記事より引用)
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●自著での主張も記憶にない? 菅官房長官「知りません」
http://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html?iref=comtop_8_03

過去には公文書の重要性を訴えていたのに、そのことすら記憶にない――。
「記録にない」「記憶にない」という政府答弁が相次いでいる学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、菅義偉官房長官が8日の記者会見で、公文書の公開のありように関する自著での主張を失念してしまっていることが浮き彫りになる一幕があった。

菅氏は野党時代の2012年に出版した『政治家の覚悟』(文芸春秋)で、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為と記していた。

加計問題で国家戦略特区ワーキンググループの議事録の公開に応じる姿勢を示さない菅氏に対し、朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねたところ、「知りません」と答えた。

記者が「官房長官だ」と指摘し、「政府の現状と照らし合わせて、じくじたる思いやきちんと記録に残すべきだという気持ちにはならないか」と尋ねると、菅氏は「いや、私は残していると思いますよ」と主張した。
(南彰)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千九十五:News_No.502』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no502-4ce5.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/7/11記事より引用)
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●安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

天木 直人 | 外交評論家
2014年7月11日 7時57分

きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。

その要旨はおよそ次の通りだ。

すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定について宣伝しようとしたところ、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。
それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。

安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。

籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11



秘密保護法ツワネ原則11/20福島みずほ「当時 安倍官房長官はウソをついたんですよ」
https://www.youtube.com/watch?v=bUxfy-a0TJk



公開日: 2013/11/19

(上記ビデオより引用)
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(前略)

■首相:

ご指摘の官房長官の答弁はですね。えー、同報告書の、あー、えー、その時のですね、えー、政府としての考え方を述べたものである、と。
まあ、こういうことでございます。

●福島みずほ氏:

当時、虚偽答弁したんですよ。
嘘ついたんですよ。
だって、当時は、アメリカから公文書が、ちゃんと出て来た。
吉野文禄さんが、自分が書いたものだと、はっきり、言ったんですよ。

全部、そろって、全部、そろって、いたにも関わらず、当時、自民党政権、官房長官、安倍官房長官は、「密約はいっさい無い」と言ったんですよ。

こんな出鱈目(でたらめ)がありますか?

誰が考えても密約があるのに、「無い」と強弁した。
強弁し続けたんですよ。
そんな政府が秘密指定をする、、、
------------------
(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月 8日 (火)

三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て

こんばんわ。

私のブログの映画シリーズの中で『「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て』という一連の過去記事があります。

映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」以外に見たことが無いので、ちょっと興味が湧いて、公開されているマクロス・シリーズで「面白そうなものは無いか」と探していました。

そして、「マクロス フロンティア」シリーズを見られる機会がありました。
面白い作品でした。
現代では、レンタル・ショップに行くと、過去のアニメ・シリーズでDVD化されているものならば、関連DVDを全部借りて、時間の許す限り、一挙に見られるのが良いところだと思います。

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このマクロス・シリーズは、そのほとんどが、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)ものの作品が多いと思います。

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このシリーズに限らず、その他の日本アニメや、世界の小説やドラマでも、勧善懲悪ものの作品が多いものです。
ですから、数多くの悪役が出てきます。

映画や芝居やアニメを鑑賞する側の人達には、あまり知られていないことかと思うのですが、悪役や敵役を演じる方にとっては、それらの役は、結構、荷の重い仕事だそうです。

ですから、作品が終了した際等には、悪役を演じた方々に対して、スタッフ一同からの「慰労会」や「ねぎらい会」が開催される時もあるそうです。

もちろん、作品を創作する創作者自身も、悪役の動きや、心理状態を作らないといけないので、創作者の方にとっても、荷の重い仕事だと思います。

しかし、多くの勧善懲悪ものの作品中で、悪役が悪行を演じてくれるからこそ、正義側に立っているヒーローやヒロインが際立つことが出来、あるいは、作品全体に面白さを与えたり、作品全体の締まりを良くするので、劇中の悪役を演じるのは欠かせないことであり、また、重要な役柄でもあります。

ですから、劇中で、悪役を演じる方々に対して、心からなるお礼や、ねぎらいの心を、視聴者の側からも伝えさせて下さい。

大変な役柄を演じて頂き、ありがとうございました。

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ここまでは前書きでした。

この「マクロス フロンティア」シリーズでも、悪役が出て来て、ヒーローやヒロインは、劇中で、その悪役と対峙していきます。

「マクロス フロンティア」シリーズで、私にとっては印象的な悪役が出て来ましたので、特に、この手の内容の事が思いついたので、以下のように書かせて頂きました。

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多くの日本アニメや、世界中の数多くの劇中の悪役もそうですが、そのほとんどが「独裁者」として描かれているのに気が付きます。
数多くの悪役は、「独裁者」という断りは無いものの、その悪役の個性や心理のパターンが一致しているからです。

20110213201400

 

読者の方々も思い出せるように、勧善懲悪ものの作品に出てくる悪役というのは、自己中心的で、周囲の人々を支配しようとします。
「支配」というのは、その悪役の周囲の人々を、「自分の思うがままに、強制的に操作したい」という心理状態です。

あるいは、自己中心的ですから、周囲の人々が、どんな状況になろうと、自分一人が優位な状態になろうとします。
その状態自身も、「支配的」とわかるでしょう。
その自己中心的な悪役も、彼(あるいは彼女)一人が優位な立場に立って、「周囲の人々を強制的に操作したい」つまり「支配」の心があることがわかります。
ですから、世の多くのドラマ中の悪役の心理状態を一言で言い表すと、「独裁者」という表現で現せると思います。

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世の多くのドラマ(私達の現実社会をも含むとわかるでしょう)中の悪役というのは、「周囲の人々と共に、調和とか安らぎとか幸福を一緒に得よう」という発想が無いのに気が付くと思います。

悪役の喜びというものは、「周囲の人々を、彼の下に踏んづけて、思うがままに操作している」という、支配の喜びが中心となっているのに気が付きます。

私達でも、周囲を見回すと、Aさんがいて、Bさんがいて、Cさんがいて、、、、という風に、複数の人々が大勢存在しています。

その結果、それらの周囲の人々を見て、悪役の人は、「自分とは切り離された存在であり、自分の幸不幸とは関係ない」と思っているようです。

周囲の人々と、その悪役の人は、切り離されていますから、次第に、その悪役の人は、競争を愛するようになってきます。

そして、その競争の結果、やがて、その悪役の人は周囲の人々よりも優位に立つようになります。

その「周囲の人々よりも優位に立」った結果から、彼は、やがて、その結果を利用して、周囲の人々を見下して、つまり、周囲の人々を支配するようになってきます。
つまり、その姿が独裁者であることがわかります。

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つまり、世の悪とされる「他者を支配したい」という心は、どこから生じて来たのかを、じっくりと考えると、その原因は「競争精神にある」とわかります。

悪役の、ネガティブな精神状態を作り上げたのは、彼(あるいは彼女)の過去における、競争を中心としたライフ・スタイルである、とわかってきます。

つまり、競争を愛する環境に置かれた結果、悪役の人が「周囲の人々と共に、調和とか安らぎとか幸福を一緒に得よう」という発想や心がけが次第次第に消えていくのです。

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これと同じ事が、私達の現実社会でも起きていることがわかります。

幼い頃から、学校教育を受けて、「周囲の人々と比較して、良い成績を取るように」と、いかにも、親身のあるような雰囲気で、愛情のあるような雰囲気で、言われ続けたものですが、その競争礼賛の呼びかけ自体が、私達の競争精神を煽り、それが、支配精神を助長してくるのがわかります。

最近では、世界各国の子供達を学力テストさせて、その結果を、マスメディアを使ってまで発表して、例えば、以下のようなことが語られます。

  「我が国の子供達は、あの外国の子供達の学力に負けているから、負けてはいけない」

という感じのセリフです。

この競争礼賛の精神は、以下のようなセリフが背後に潜んでいるのを感じてきます。

  「この世界は競争世界である。結局、外国との学力競争に負ければ、やがては、我が国のGDPや技術が負ける。そうなれば、競争に負けて倒産した会社のように、我が国の人々は路頭に迷うことだろう。だから、我が国の子供達よ。外国の子供達を仮想敵国と人々とみなして、己が学力向上に励むため、競争を愛しなさい」

と。

あるいは、私達の資本主義社会でも、様々な企業の間で競争が行われているのは誰でも知っているでしょう。
ですから、大人の社会(資本主義社会)の間では、大変に競争が推奨されているのは、誰でも知っているでしょう。

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つまり、私達の社会の間で、「大量の競争が推奨されている」ということは、「それだけ多くの支配精神の養いが行われている」と気が付いてくるでしょう。

20110213200602

 

私達の社会の間で、ごく何気なく、ネガティブ精神であるところの、支配精神の養成が行われています。

つまり、私達の社会で、さりげなく、次世代のイルミナティやイルミノイドやカバールの養成が行われているのに気が付いてくるでしょう。

また、競争礼賛を推奨している人々も、知らず知らずの内に、世の流れの一環として、競争礼賛を推奨していたことにも気が付いてくると思います。

つまり、イルミナティ達の世を挙げての、一大マインド・コントロールが実行されているのです。

ですから、世に競争礼賛を推奨している人々も、知らず知らずの内に、マインド・コントロールされた結果、あのようになったので、一概に彼等を責め立てるべきでは無く、気が付いたら、静かに、そっと離れた方がより良いことだと思います。

確かに、人には自由があるので、競争礼賛を推奨している人々に、気付きの言葉なり、何かを語ることは出来ますが、それらのことはケース・バイ・ケースでやった方が良いようです。

大抵の場合は、トラブルが起きるようです。

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実際に、イルミナティやイルミノイド達は、あからさまに、私達に競争精神を高めたりすることはしません。

さりげなく、彼等は私達に競争を愛するように、仕向けてきます。

そのために、私達の社会の間では、イルミナティの作った、お金が流布されたり、あるいは学校でのテストが実施されています。
お金とか、学校でのテストは数値で表現されています。
あるいは、世界中の様々な国の貧富の差を現しているGDPも数値で現されています。

そのように、お金とか、学校でのテスト等で、人の様々な行いの結果が数値化されれば、人は、以下のように競争精神を煽(あお)られるのです。

■イルミナティ:
  「あなたがたの何らかの行いが数値化された結果、悔しくなったり、嬉しくなったりしただろう。悔しく感じた人は、もっと競争を愛して、競争に勝ちなさい。嬉しく感じた人は、嬉しさを倍増させるために、もっと競争を愛して、競争に勝ちなさい。」

そして、永遠に、そのピラミッドの頂点にたどり着けない、競争を愛して、実行し続けるわけです。

他ならぬ、イルミナティ達自身も、過去、競争を煽られ続け、愛し続けた結果が、彼等の支配精神を養ったということがわかります。

彼等自身が口やかましく、周囲の人々に対して、やれ、「競争しろ」とか「競争を愛せよ」という風に命令していたら、彼等は嫌われることにより、次世代のイルミナティやイルミノイドの養成が難しくなります。

しかし、周囲の人々が自発的に競争を愛するようになれば、彼等にとっては好都合です。

彼等は嫌われないどころか、彼等は全く自分達の手を汚さずに、世の支配化を進めることが出来るからです。

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確かに、「次世代のイルミナティやイルミノイドになりたい」という人も世にはいるかもしれませんから、人は自由を保障されていますから、そのような望みを持っても良いのかもしれませんが、お奨めは出来ません。

なぜならば、上にも書いているように、そのような人は、周囲の人々の調和とか、それから生まれる幸福とか安らぎとか安寧(あんねい)からは遠ざかるからです。
早い話が、周囲の人々を見下すようになった結果、支配精神が心の中に生まれて、不幸になりますので。

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資本主義社会での子供達に対する学力競争・企業間の競争は、私達のスポーツや知的競技の上に見られる競争とは、全く別種の競争だとわかります。

野球とか、アイス・スケートとか、その他のスポーツでも競争の上で、時折、ファイン・プレーが見られ、それが多くの人々の涙を誘う時があります。
また、知的競技である将棋とか囲碁とかでも、競技中に、妙手が出て、その美しさに、人々が感嘆の声を上げる時があります。

しかし、私達の資本主義社会での学力競争というのは、やがて、企業間の競争となり、その企業間の競争が、相手を潰そうとばかりに競争しているので、その競争を見て、人々は涙を流したり、あるいは、感動する程のファイン・プレーを見たことは無いことでしょう。

その、企業間の競争で勝った側の裏側には、負けた側がいて、倒産をしたりして、路頭に迷う姿が見られるからです。
つまり、その手の競争は死活競争なので、周囲の人々が傍から見ても、感動を感じないのです。

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「マクロス フロンティア」シリーズを見て、まだ、幾つかの感想を得たのですが、その感想文は、また、次回以降に書いてみたいと思います。

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マクロス・シリーズを見ていて、私も感動することが多く、過去の私のブログ記事の『「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て』シリーズ中にも、マクロス・シリーズに捧げる詩を掲載していました。

この段落では、その過去記事中に捧げた、幾つかの詩を再掲載させてください。


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        愛と勇気


    一人の女の  一つの歌声が 宇宙に
       ゆるやかに広まってゆく時
            一人の男の勇気が 一つに集まってゆく。


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        歌と刃(やいば)


    激しい 戦いの中で、
    刃(やいば)が 交わされる中、
    やわらかい 女の歌声が
    私達の 心の中に
    やさしく 響きわたる。
         やがて その歌声は
           冷たい 刃(やいば)の中にも
             届いてゆく。

    それは
         愛の奔流(ほんりゅう)が
           数多(あまた)の
           刃(やいば)を折(お)る ちから か。

    一人の女の歌声が
      翼を広げ、
      軽々と 空に 舞い上がる時、
          一人の男の 勇気が
          一つの闇を 裂(さ)いてゆく。

Abcdef_4




(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html


                                       坂本 誠

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