2017年11月20日 (月)

三千百九十四: 現(うつつ)を抜け出す時(独白)

ひどく面白いことを味わえる時がある。

そのような時には、筆を取って、メモを取った方が良いと思う。

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ちょっと、人々から離れて、たった一人になってみる。

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その、たった一人になった時にでも、人は何かを始めるものだ。

美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたりするかもしれない。

そんな時、実は、全く完全に、この世の制約を受けていないことに気が付く。

多くの人と共に生活をしていたら、「あれをせねばいけない」「これをせねばいけない」「この約束を破ってはいけない」「あなたは、このような目標を持っていた方が良い」等と、様々に、生まれた時から、周囲の存在達が、あなたに言ってきたことがある。

しかし、あなたがたった一人になって、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたら、おそらく、あなたは何かをするだろう。

そんな時、あなたは全く何をやっても良いのだけど、個々の人によって、やりたいことに違いはあるだろうけれど、おそらくは、あなたにとっての安らぎさ、とか、面白さを追い求めたりするのではないだろうか。

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どこかの誰かから、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたので、あなたには時間というものも消滅したと考えてみよう。

あなたは何を考えても全く自由なのだから、今現在の、あなたの本当の年齢も、百億歳とか千億歳とかとも考えて良い(あるいは、それ以上の無限に近い年齢でも良い)。

要するに、あなたは時間も失ったので、あなたは遥か太古の昔から存在しているし、また、今後も、未来永劫に存在し続けているとする。

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その上、あなたに課せられた、あらゆる規則も縛りも無い。

しかし、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、「何か」とは、人によって違うのだけど、少なくとも、あなたにとって安らぎを与えたり、あるいは、喜びを与えるものが、ほとんどかと思われる。

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「自分は悠久無限の時の中を存在し続けている(生きている)」と、瞑想してみると、その一つ一つの人生、つまり、一回一回の生涯、つまり、一回一回の生老病死も、瞬時に味わう経験の一つだろう。

その、一回の経験が終わったら、しばらくは休んでみて、どこかの遠い他国の上の、未来社会の中で生活してみるかもしれない。

あるいは、遠い過去の、地球の海の底の生活を選ぶかも知れない。

あるいは、遠く離れた宇宙の果ての、遊星の住民の一人なって、その星での、様々な慣習の下に、別の生活をしてみるかもしれない。

そのような状況だと、何をやっても自由なのだから。

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死んだ後、肉体を持っていない状態になったとしても、そのような状態だと、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、あなたが行動する何かとは、やはり、あなたを落ち着かせる内容のものが多いことだろう。

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私達が生活している環境では、その、ほとんどの生活内容が強制されていることに気が付くだろう。

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しかし、時おり、ぼやっとして、本当に何気なく、ホッとする内容の事を、ボソボソとしている時に、真の自分に気が付くのではないだろうか。

その、「ホッとする内容」というのは、世間で賞賛されている内容のものとは、程遠いことに気が付くけれど。

しかし、この「ホッとする内容」を感じて、それから、「私は、悠久の過去から、悠久の未来に至るまで、この状態を求め続けてきた」とあるならば、その内容こそが、真に魂の目的と言えるかもしれない。

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そのような状態を味わっている時には、普通、世間一般で言われているような、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」という、どこかの誰かのセリフが、かなり軽い、それこそ、羽毛のようなセリフだと感じるかもしれない。

なぜならば、上に書いたように、あなたが悠久の過去から悠久の未来まで、存在するとあるならば、上の他人に薦められた、「あなたのライフの上での、あなたの立てるべき目的」というのは、せいぜい、4回か5回ぐらいの人生時間を過ごせば、達成できる内容のものが多いことだろう。

人によって、個人差があるだろうから、早い人ならば、生きている内の三十年位で達成できたとしよう。

すると、その人は、世間一般で言われているように、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」と、あるならば、その人は、またしても、無理矢理に何らかの目的を立てなければならないだろう。

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すると、生前には、その目的を達成できないとしても、またしても、何回かの人生を通過すれば、その人は、その目的も達成できるだろう。

つまり、こうなってきたら、「我々は目的を立てるべき存在なのだ」という目的自体も、奇妙なもののように感じてくるだろう。

(結局、そのような目的というのは立てなくても良いことになって来る。)

それどころか、冒頭に書いたように、あなたは自動的に、誰にも、何にも言われずとも、あなたの目的を追いかけていることに気が付くであろう。

それは、ちょうど、冒頭で書いた、「美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたり、、、」等のものだろう。

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結局、私達の生活の上での「目的」というのは、その場の生活環境に沿って、何かしら、生まれて来たものである。
だから、それに合わせる必要も出てくる。

例えば、どこかの遊星に、あなたが生活を始めたとしよう。
その星の上では、火山が多いとしよう。
噴火とか火砕流が多くなるだろうから、その生活環境に合わせて、知恵を出したり、何らかの対策のために、目的を立てなければいけなくなるだろう。
その環境の、その目的のために、その目的に沿ったルールが生まれて、そのルールを守ろうとするかもしれない。

 

しかし、あなたが、その星から離れて、更に、どこかの星で生活を始めるならば、更に別のの生活環境が存在しているだろうから、少なくとも、あなたはその環境のための、何らかの目的を立てないといけないだろう。

身近な例で言えば、地球上の、どこかの遠い他国での生活を意識すれば良いだろう。

通常、私達の間での、「目的」というのは、そのような環境調整のための目的に過ぎないだろう。

だから、その手の「環境調整のための目的」というのも、ある程度、私達の学習・経験のために必要なものだろう。

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しかし、冒頭に書いたように、「真の、あなた自身の目的」というのは、世間一般に言われているような目的では無いことに気が付く。

この「真の、あなた自身の目的」というのを言い換えてみると、「魂の目的」と言えるかもしれない。

この「自己の魂の目的」というものに思いを巡らしていると、悠久無限の時を、あなたは想像しているかもしれない。

あるいは、大宇宙の虚空に浮かんでいる、あなた自身を想像しているだろうか。

そして、なんとなく、自分自身が肉体の外に抜け出たような一時を味わっているかもしれない(そんな一時も、私達には、きっと必要なのだろう)。

そして、その、大宇宙の虚空に浮かんで、自分の欲することをやっている。

そして、誰も、あなたに命令とか指図もしていない。
そして、あなたは完璧に自由な状態になっている。

その状態で、自分の欲することをやっているのだけど、多くの人は、その状態の自分を想像して、安心する人が、多いかと思う。

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誰も、あなたに命令していないし、あなたを縛る一切の規則も無いし、あなたは完全に自由なのだから、やろうと思えば、宇宙を崩壊させることも可能かもしれない。

しかし、大方の人は、そのような想像をせずに、何か、自分に安らぎを与えるようなことをしているのだから。

また、そのような状態で、「他の人々を支配してやろう」という、行動をしている人も少ないかと思われる。

だから、大方の人は、そのような想像状態にあって、自分自身に対して、安心することだろう。

そんな一時が、私達にとって、大事であると思う。


                                       坂本 誠

2017年11月17日 (金)

三千百九十三: 民主主義の落とし穴を考えて_No.2

こんばんわ。

三千百九十二:民主主義の落とし穴を考えて』の続きです。

前段落中で、「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」と「■■テレビ電話を使用した会議の実現」という章を書きました。

これの付け加えです。

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「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」では、インターネット上で、投票システムを稼働させれば、直接民主制が実現できる、と書きました。

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しかし、インターネットだけだと、御年輩の方で、パソコンを使用されていない方もおられるでしょう。
しかし、パソコンだけでなく、現在のデジタルテレビでも、投票が出来ることに私達は気が付くでしょう。

年末の近づいた今日、この頃ですが、年末の歌番組中等で、例えば、A組、B組の合戦が催されているとします。
現在のデジタルテレビのリモコンのボタン操作で、あなたは、A組かB組かのいずれかに、投票することが出来るでしょう。

それを、現在の選挙に応用すれば、パソコンに慣れない御年輩の方でも、投票することが出来るので、デジタルテレビを使用しても、直接民主制が実現できることがわかります。

いまだに、投票の際には、小学校の体育館を借用して、選挙の投票が行われているのを見かけます。
しかし、現在(決して未来では無く)の投票所とは、つまり、お茶の間であることがわかります。

私達のお茶の間に置かれている、デジタルテレビに向かって、テレビ・リモコンの幾つかのボタンを押せば、選挙の投票が出来ます。

今までは、投票の際に、小学校が離れている方ならば、自動車を出してまで、投票に行かれた方もおられたかもしれません。

しかし、デジタルテレビを使用した選挙投票ならば、そのようなガソリン代も使わずに済むでしょう。

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それに、先日も選挙があったようですが、確か、その選挙にかかった費用は、600億だったでしょうか。

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ちょっと、細かな数値は忘れたのですが、だいたい、それぐらいだったと記憶しています。

読者である、あなたも、デジタルテレビを使用した選挙投票を考えると、「この、600億というのは、巨額な税金の無駄使いだろう」と感じるでしょう。

デジタルテレビを、無理矢理に買わされた日には、この、デジタルテレビを新しく買い求めるのに苦労された方もおられるかもしれません。

その、デジタルテレビを、買わされた上に、あなたは更に、600億ぐらいかかる選挙のために、税を払っていることでしょう。

ですから、あなたは「国政には、かなりの無駄が行われているのだ」と実感できるでしょう。

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その上、この、デジタルテレビやインターネットを使用した選挙投票が行われれば、選挙管理委員会すらも必要無いとわかるでしょう。

また、選挙だけでなく、直接民主制が実施できるのですから、代議士(国会議員)も必要無く、国民一人一人で、法案審議をして、上に話したデジタルテレビのリモコンのボタンを使って、「賛成」か「反対」を選択すれば、それが、ほぼ、瞬時に、結果がテレビ画面に映し出されて、「賛成」か「反対」かの集計結果も見られ、その法案が全国民によって採決されたかどうかもわかるでしょう。

(しかし、直接民主制が実施され始めたら、どこかの誰かが、「このような法律を作りましょう」と言って、法案を持ってくることになりますが、おそらく、そのようなことをする人は、かなり少ないと思います。なぜならば、面倒臭いし、現代でも、あふれかえる程の法律があるので、そのようなことをしてくる人は、ほとんどいないのではないかと、私は思います。)

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「■■テレビ電話を使用した会議の実現」についても、付け加えがあります。

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現代では、国会議事堂の中に、日本全国で選出された代議士達が、集まって会議をしていますが、テレビ電話を使用すれば、中央都市に上京せずとも、地方の自宅にいながらにして、会議が出来ることに気が付きます。

しかし、テレビ電話を、そんなに買わなくても良いことに気が付きます。

身近な例を挙げると、スマホに搭載されたカメラを使って、電話をする人達もいます。

また、最近のノートパソコンでも、ディスプレイと蓋を兼ねた、あの、「表」というのでしょうか、その「表」を開けて、ディスプレイを見ると、そのディスプレイの上の部分に、カメラが搭載されている機種も増えていることに気が付きます。

そのカメラを使って、ネット上で、テレビ電話というかテレビ会議というか、ネット会議というのか、わかりませんが、それを使えば、かなり安価な国会が開けることがわかるでしょう。

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つまり、現代(決して未来では無く)の投票所や国会議事堂というのは、お茶の間であることもわかります。

お茶の間に置かれたテレビを使ったり、あるいは、パソコンを使って、国民一人一人が、直接民主制を実行するわけです。

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ですから、テレビ・メーカーやIT企業の営業マンならば、上記のように、国に、営業をかけることが出来るのがわかるでしょう。

しかし、その営業マンは、国の側が、ほとんど、その投票用のテレビを買ってくれなかったり、あるいは、国会用のテレビ電話を買ってくれなかったり、あるいは、テレビカメラの搭載されたパソコンを買ってくれないことに気が付くでしょう。

その営業マンは、「なぜ、彼等は買ってくれないのか?」と疑問を持つでしょう。

その疑問の先を考えることが大事です。

すると、その疑問の答えが、すぐに、その営業マンの胸中に浮かぶことでしょう。

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とはいえ、再び、従来通りの選挙が開かれるのではないかと予想されます。

その前後ぐらいになったら、再び、これと似たような記事を、このブログ上にアップするつもりです。

「私が覚えていれば」の話ですが。

すると、読者である、あなたは、再び、「目覚め」とか「出家」と呼ばれる度合いが進むことでしょう。

前段に、私は、「目覚め」とか「出家」について書きましたね。

その、「『目覚め』とか『出家』と呼ばれる度合いが進む」というのを、言い換えたら、「乖離(かいり)が進む」という状況です。

「旧世界の状況とは、どのようなものであったのか」というのを、あなたは、しっかりと把握できるようになるかと思います。

それに、「『出家』と呼ばれる度合いが進む」と言っても、現代の出家と、昔の出家は違っています。

昔の出家というのは、頭を丸めて、お寺に行って、「私は僧侶になります」というものが多かったです。

しかし、現代のお坊さんでも結婚もしているでしょう。

『目覚め』とか『出家』とか言っても、ただ、認識が変わったり、世界観が変わって、それに基づいて、行動に変化が現れるだけです。

昔の出家者もそうでしたが、出家した後でも、何らかの生活が続くだけです。

きっと、多くの人が出家しても、何らかの生活を営んでいるだけでしょう。

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時々、私は宇宙人やUFOのことについて書いたり、あるいは、フリーエネルギーとかイルミナティとかカバールのことについて書いたりしています。

しかし、それらの話題は、ある人から見たら、遠い話題かも知れません。

しかし、この段落のように、かなり身近な話題となりますと、かえって、実感しやすく、効果があるかもしれません。

あまり、遠そうな話題をしても、読者にとっても、遠いですから実感しにくいのですね。

しかし、身近な話題で、意外な結論を出されると、人に実感されやすいのですね。

なぜならば、話題中に使用されている素材が、身近なものであればあるほど、その結論や結果が、その人の生活状態に、すぐに結びついたり、反映されやすいからですね。


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千三百四十九:News_No.548』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no548-ac37.html
(以下、『News US』、2014/12/17記事より引用)
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●次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

1束500票で、棚に入れられる。↓

棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q


YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

(転載終了)
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(引用終わり)


『二百九:選挙について_No.2』
●新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no2-481e.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4019.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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リチャード輿水先生のサイトのコメントから

マッシーさん

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産)  60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民  409,001
民主  174,264
維新  106,823
公明  94,639
共産  77,964
みんな 66,785
生活  45,182
社民  42,850
大地  7,386
みどり  6,685
緑の党  7,072
幸福  3,754 

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?
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(引用終わり)


『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

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(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
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(引用終わり)


『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月14日 (火)

三千百九十二: 民主主義の落とし穴を考えて

こんばんわ。

この段落は、長くなりましたので、章分けしています。

以前、私達の民主主義について書いたことでもあるのですが、「私達、全ての人々が行っている」とされている民主主義も、「現実上、これは民主主義では無い」と私は思います。

なぜなのかを書いていきます。

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■代表民主制から直接民主制へ:

私達の政治システムでは、「国民の一人一人が政治を行うのが、民主主義だ。だから、代表者(代議士)を選ぶ必要がある」と宣伝されているので、その代表者を選ぶために選挙が行われています(これは代表民主制と言われている。これではなく、民主主義の本来の理想形は、直接民主制と言って、全ての人が政治を実行する)。

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この「選挙が必要だ」という理由を紹介しておきます。

その理由については、多くの人は小学校で習った記憶があるかもしれません。

  「国民の一人一人が政治を行うのが、民主主義だ(直接民主制)。しかし、全ての国民一人一人が、話し合って、政治を行うことは出来ない。だから、私達の代表者を選出して、その代表者(代議士)に政治の事を話し合ってもらおう(代表民主制)」

というのが、代表民主制が確立された理由なのです。

この、民主主義が確立された頃の、西欧は、まだ、1700年代とかのフランス革命の頃が時代背景にありました。

当時は、現代のように、通信網も、そんなに発展していないし、また、交通網も現代のように発展していなかったでしょう。

ですから、中央では無い地域の人々の代表者を決めて、中央都市で、その国の政治内容等を決定する必要性があったので、代表民主制が敷かれたのでしょう。

しかし、現代は環境が進みました。

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■■インターネットを使用した直接民主制の実現

時々、どこかのアイドル・グループが、「そのグループ内で誰が一番人気があるか?」等を知るために、何とか総選挙と言われるのを実施しているのを、多くの人々も見かけると思います。

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インターネットを使って、誰でもが自由に投票できるシステムを使って、やっていますね。

これを、そのまま、私達の民主主義政治に取り入れたら良いことがわかるでしょう。

仮に、日本のどこかの誰かが、「このような法律が必要だと思いますが、日本の全ての人々は、この法案に賛成でしょうか? それとも反対でしょうか?」と言って、そのまま、インターネット上で、日本の全ての人々に投票してもらったら、そのまま、法律として制定できるかどうかがわかるでしょう。

つまり、それは、インターネットを使用した直接民主制の実現が可能であることを意味していることが、読者の方々にもわかるでしょう。

つまり、現代の発達した通信網・情報網を使えば、国会議員という代表者を選出しなくても良いことがわかって来るでしょう。

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■■テレビ電話を使用した会議の実現

また、現代の国会というのは、大変に費用が、かかっていることがわかるでしょう。

「国会」というのも、一つの会議です。

その国会の運営費用とか、人件費とか、色々ありますが、「日本国中から、代表者を選出して、国の中央都市で、それらの人々と話し合ってもらう」というのも、現代技術の応用が進んでいないことがわかるでしょう。

なぜならば、現代では、テレビ電話があります。

このテレビ電話を使用した会議が、様々な会社でも行われています。

遠く離れた分社の人でも、わざわざ、本社にまで出張して頂かなくても、テレビ電話を使用して会議をすれば、人件費・交通費等のコストも格安に下げられることがわかります。

仮に、「国会」というものが必要だったとしても、日本全国の津々浦々から、多くの人々を選出して、長期間、中央都市に派遣させて、そこで、長期間、話し合いをしてもらうのも、莫大な費用がかかることがわかります。

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仮に、日本全国の津々浦々からの、代表者達の話し合いが必要だったとしても、テレビ電話会議を実施すれば、現代のテレビでも見られるような、大がかりな国会を行わなくても良いことがわかるでしょう。

テレビ電話会議を実施すれば、代表者達の、交通費も要らないし、中央都市に上京してまでの長期間に渡る宿泊費や生活費も要らないし、議員宿舎も要らないし、国会議事堂も必要無いし、また、当然、その国会議事堂運営費も、全く要らないことがわかるでしょう。
地方代議士の方々ならば、地方の自宅に据え付けられている、テレビ電話を付けて、どこかの誰かと会議をすれば、それで用は足ります。
地方の自宅に居ながらにして、彼等の仕事であるところの、話し合い(会議)が出来るでしょう。

(まあ、ここまで書いてみると、読者である、あなたも、「今の政治システムというのは、現代の発達した機器を、充分に活用していないので、大変な無駄が発生しているのだ。大変な税金の無駄が行われているのでは」と、気が付いてくると思います。そして、あなたが、更に思考を進めて、「なぜ、現代の政治運営方法について、旧態依然とした状態が続けられているのだろうか?」と疑問が湧いたら、さらに、その先を、あなたは思考していくかと思います。)

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■代表民主制の落とし穴:

私が上に書いたことを、あなたが読んだだけでも、「あれっ?」とか「そういや、そうだよねぇ」とか、つぶやいているかもしれません。

このような背景が潜みつつも、現代の代表民主制が、そのまま、唯一の政治システムであるかのようにして、長く続けられてきました。

そして、選挙で選出された代議士(国会議員)というのは、その巨大ピラミッドシステムを動かすだけの強権を得ることになります。

だいたい、多くの代議士(国会議員)が、選挙で、公約を述べる際には、「どうか、私に地域の人々の声(意見)を、国政に反映させて下さい」という発言が選挙カーのマイクから大音量で流されるでしょうか。

しかし、ここで忘れてはならないのは、「地域の人々の声(意見)」という発言内容でしょう。

「地域の人々」というのは、つまり、何人もいることになります。
仮に、人口が、1万人の地方都市ならば、その地方都市には、1万人いますので、1万通りの意見があることに、読者である、あなたは気が付いてくるでしょう。

ですから、その「1万通りの意見」を、全て、国政に反映させて、実現させるのは無理であることに、あなたは気が付いてくるでしょう。

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つまり、人口が1万人の地方都市で、その都市からの代表者が選出されて、国政に向かう際には、かなりの量の、意見が取捨選択されているのに気が付くでしょう。

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わかりやすく、例を挙げながら、進めます。

例えば、「私の住む地域の海には堤防が必要だ」と、ある、代議士が意見を出して、主張したとしましょう。
その堤防建設のためには、どうしても、国からの税金投与などの多額の現金が必要だと見込まれます。

しかし、その地域の人々の95%以上が、その堤防建設には反対だったとしましょう。

しかし、残る、その地域の人々の5%が、その堤防建設には賛成だったとしましょう。

そして、その代議士が、国政に上り、その堤防建設の必要性を訴えます。

他の代議士は、その堤防建設の必要性を訴える代議士に対して、以下のように言うかもしれません。

  「あなたは、地域住民の声(意見)を、国政に反映させる筈の代議士です。しかし、あなたの地域住民の95%以上が、その堤防建設には反対です。その状態だと、あなたは、地域住民の声(意見)を、国政に反映させているとは言えないのではないのですか? それとは逆に、その地域の人々の95%以上が、堤防建設に反対しているので、あなたは、国政の場において、『堤防建設反対』を叫ぶのが、正しい姿ではないでしょうか?

と。

しかし、その、堤防建設を進めようとする代議士は、以下のように言うかもしれません。

  「私自身も、その地域の住民の一人です。ですから、国民の一人として、その地域の声として、私個人の意見を、この場で述べることも、その地域の住民の意見を、国政の場で述べたことになります。確かに、私の地域の住民の95%以上は、堤防建設に反対のようです。しかし、残る5%の人々が、堤防建設には賛成です。その5%の人々の意見を、この場で述べて、堤防建設の重要性を、私が、国政の場で説得することも出来ます

と。

読者の方々には、おわかりでしょうか。

つまり、その地方の代議士といえども、ただの人間です。
ですから、その地方の代議士、1人の個人的な意見が、その地方の残りの9,999人の意見とは違っていても、「その地方の人々を代表する意見である」となるわけです。

そして、その地方の残りの9,999人の意見とは違ってはいるのですが、その地方代議士、一人の意見(意向)も、「その地方の人々を代表する意見」なのですから、その地域に、堤防が建設される可能性もあるわけです。

その、堤防建設を進めようとする代議士は、さらに以下のように言うかもしれません。

  「私の進めている堤防建設事業には、反対者も多いかもしれないのですが、賛成者もいます。過去、何らかの建設作業に対しての反対者が多い時でも、公共の福祉などを考慮して、大勢の反対者を抑えてまで、何らかの建設作業が行われたこともありました。現代では、その堤防建設工事に対して、反対者の方が多いのですが、国家百年の大計を考えますれば、百年後の国内の地域の人々は、この堤防建設工事の有用性を認めてくれるものと信じます、、、

等のように、後は、自説固めの説得の言葉を、日々に、彼が考えることが、彼の仕事となるでしょう。

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つまり、このような形で、現在の民主主義政治といえども、一種の独裁政治が可能であることが、だんだん、多くの人に知られてくるでしょう。

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上の喩え話の続きを考えると、その、堤防建設を進めようとする代議士が、仮に、どこかの政党の党首であるかもしれません。

すると、彼は党首ですから、その政党内では、社長のような存在です。

ですから、彼は、党内の人々に対して、

  「私は、この党内の社長のような存在だから、あなたがたは、私の意見であるところの、堤防建設が成功するように、あなたがたも賛成しなさい」

のような感じで、圧力をかけるかもしれません。

その結果、その地域の人々の95%以上が、堤防建設に反対していたのだけど、その人々の意に反して、「堤防が建設された」ということもありえます。

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つまり、このような形で、現在の民主主義政治といえども、一種の独裁政治が可能であることが、だんだん、多くの人に知られてくるでしょう。

なぜ、このようなことが可能なのかというと、この代表民主制と言われる民主制の代表者達は、一種の権力を握ることになるからです。

このように、「一種の権力を握った」としても、周囲の人々には権力者とは悟ってもらいたくないので、「私は地域住民の代表者だ」という感じの代表者を、取り繕ってくることでしょう。

つまり、彼は、彼の本音と、彼の口から出ている言葉が違ってくることになります。

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上の喩え話を聞いて、

  「私達の民主主義(代表民主制)でも、独裁政治が敢行される可能性が充分に理解出来た。しかも、そのような形式で、カモフラージュ(迷彩)がかけられて、独裁が敢行されている、民主主義政治は、どこか、嘘臭い、芝居じみたものを見ていることだろう」

と、人々は感づくようになるでしょう。

上の幾つかの仮想の例を見ても理解出来るように、私達の民主主義というものには、かなりの穴と言うか、盲点と言うか、落とし穴が多数あることに、人は気付いてくるようになることでしょう。

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■終わりに:

読者である、あなたが、上の様々なケースを聞いたり、あるいは、あなた自身が、探し得た、民主主義の落とし穴を見て、あなたも目覚めてくるかもしれません。

ここで、私は「失望」という単語を使っておらず、「目覚め」という単語を使っているのですが、もちろん、これらのケースを知ったとしても、失望するのでは無く、前向きな方向で、それらを捉えた方が良いからです。

どこかの誰かの言葉で、「一億総動員」という言葉があったでしょうか。

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この言葉の意味は、確か、「日本にいる、一億人、全てを使って、何かの事態に対応する」という意味だったでしょうか。
太平洋戦争時に、初めて使用された言葉だったでしょうか。

この、私の記事の「■終わりに」では、「一億総動員」のパロディで、「一億総出家(いちおくそうしゅっけ)」という言葉が出来ても良いような気がします。

元来、「出家」というものは、頭を丸めて、お寺に行って、「私は俗世を捨てて、僧侶(女性ならば尼さん)になります」という類のものでした。

しかし、ここでは、現実に、頭を丸めて、お寺に行って、僧侶にならずとも、何かの諦めの気持ちをもって、世の見て(これは諦観((ていかん))と言われるものです)、自分なりの、新しい世界観を築き、その新しい世界観を使って、新しい世界の中で、生活することを意味しています。

その手の意味での、一億総出家の気持ちで、人が新たなライフ・スタイルを得ることが大事なのではないかと、私は感じます。

この段落は長くなりましたが、あなたのお時間を取って、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年11月 7日 (火)

三千百九十一: 身近に潜む不思議

こんばんわ。

ブログ更新の間隔が開いていますが、ご容赦ください。

私達の身近に潜む不思議の一つとして、以前の過去記事『三千十二:産毛(うぶげ)について』を書いたことがありました。

その段落の要約を書けば、「人間の髪の毛は、ずっと伸び続けるだけなのに、産毛(うぶげ)の方は、あらかじめ、自分の身長を計測できるかのように、自分の成長(産毛の成長)をストップさせることが出来る。これは一つの不思議だ」というものでした。

今回は似たようなもので、私達の旅行について書いてみます。

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私達は、様々な場所で、美しい旅先の風景を見たりします。

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本やテレビやインターネットの動画や写真、雑誌の中の探訪記とか、友人のアルバムの中の旅先の写真等、例を挙げたらキリがありません。

しかし、不思議なことに、「旅先全ての感覚を、何らかの媒体を使って、味わうことは出来ない」ということに気が付きます。

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例えば、動画や写真は視覚的ですから、かなりの量の旅先の情報を与えてくれます。
しかし、その、動画や写真の情報量といえども、実際の旅先に訪れた時の情報量と比較すると、驚くほど軽微なものであるのに気が付きます。
動画は、音声も含まれているし、数多くの連続写真を見ているのと同じです。
動画の記憶量は大きいのですが、それでも、旅人が旅先で感じた、その土地の全ての雰囲気の量には、はるかに及びません。

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山好きの人が、どこかの美しい山に登山した時のことを例として書いてみます。

全ての山には、それぞれの傾斜があったり、登山道の良し悪しがあります。
険しい道や緩やかな道の感覚を、あるいは、道の上に落ちている一つ一つの石を踏んだ時の感覚も旅の思い出の一つです。

或いは、傾斜の違いによって、汗のかき方も一つ一つ違っています。

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現代科学の手は、山の上にも伸びているかもしれませんから、山に行った時に、どこかの工場の煙を吸い込んだことにより、咳をしたかもしれません。
しかし、山頂に近づく頃には、そのような汚い空気の場所を抜けて、新鮮な空気を吸えるので、肺に健やかなものを感じるかもしれません。

そのような思い出すらも、旅人が旅先で味わう感覚の一つであることに気が付きます。

つまり、山好きの人ならば、その人の内臓である「肺」を使ってまで、旅先の思い出をストックしていることに気が付きます。
また、同様に、傾斜の急な山肌を登った時には、汗までかいていますから、その人の肌すらも、旅先の思い出をストックしていることに気が付きます。

あるいは、山頂付近の石清水を口に含んでみると、たいへん美味しかったので、そのまま、その石清水を飲み過ぎたことにより、ちょっとトイレの件で悩んでしまうとかもあるかもしれません。

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上の旅の例は、山を挙げました。

というのも、登山の旅は、現代の現実の旅行と、かなり違う面もあるので、その違いを感じやすいからです。

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ですから、普通の他の都会への旅も、上と同じように、「身体全身を使う」ことによって、私達は、旅先の全情報を、その体内にストックしていることがわかります。

上の例のように、私達の肺や肌の細胞、あるいは、内臓の細胞までも、旅先の雰囲気を味わい続けていることに気が付きます。

これは、いわゆる、人間の五感を超えてまで、旅先の情報をキャッチ、ストックしていることになります。

もう少しだけ、例を挙げてみます。
高層ビルが多い街か、あるいは、歴史的な景観を保つために、高層ビルの建てられない都市に訪れることもあるでしょう。

すると、高層ビルの多い街だと、日陰を多いことでしょう。
高層ビルの建てられない都市だと、日光を受ける機会が多いことでしょう。

すると、私達の肌、特に顔の肌だと、「ある街に訪れて、日陰が多かった」か、あるいは、「ある街に訪れて、多くの日光を受けた」という違いも出てきます。

このような違いですらも、私達は旅先の記憶として、キャッチ、ストックしていることに気が付きます。

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「肌が日光の量の違いを感じる」というのは、五感の内の一つの「触覚」というものに入るのでしょうか。

しかし、「内臓の受ける感覚」というのは、通常は、五感としては捉えにくいものがあります。

旅に訪れていない、通常の私達でも、日頃から、そのような、五感を超えるようなセンサーを発揮しつつ、生活しているわけですが、とりわけ、旅に出ると、通常とは違うライフ・スタイルに入りますから、そのような五感を超えるようなセンサーを使ってまでの、記憶のストック状態が鮮やかなものとなります。

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上に書いたように、私達は、私達の肉体全ての感覚を使いながら、旅先の雰囲気全てを把握していることになります。

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この量を考えると、ネット上の、どこかの旅先を紹介した動画で現された、旅先の情報というのは、「かなり少なめの情報量と言えるかもしれない」となるでしょう。

確かに、動画で紹介される、旅先の情報量は視覚・聴覚を使ったものですから、比較的、情報量は多いと言えるかもしれません。

しかし、上に書いたように、旅先に訪れた時の私達は、私達の全身を使ってまで、その旅先の全情報を把握しようとしているのであり、その全情報と比較すれば、動画で紹介された旅先の情報量は、かなり少ない、と言えるでしょう。

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確かに、旅先を紹介した動画や写真を見ることは、その旅先に訪れる際の、わずかな契機とはなるでしょう。

しかし、それらの媒体だけを使ってでは、旅先での全雰囲気を捉えることが出来ないことがわかります。

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つまり、やはり、旅の面白さを、本当に味わうためには、現代に発達した様々な情報機器でも無理ですので、「現地に訪れるしか、その方法は無い」ということがわかります。

昔から、旅のエッセイなどで、よく伝えられていることに、「(旅先の情報や雰囲気が)これまで聞いていたのとは、全く違っていた」と、旅人が報告するシーンが多いのですが、その旅人のセリフも、理解できます。

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このブログの中で、時々、SF映画『マトリックス』について紹介することがあります。

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映画『マトリックス』のあらすじは、今回、省略しますが、この『マトリックス』という、コンピューター・システムを、現実に使うことが出来れば、旅先の土地に訪れずとも、「仮想の旅」を行って、おそらく、私達は、その99%ぐらいの旅の実感を得られるかもしれません。

しかし、映画『マトリックス』に現れた、人類支配を実行しているコンピューター・システムを作れるほどの技術を、人々が手にするのは、かなり、遠い未来のことでしょう。

仮に、そのような技術の確立に成功して、ある人に、実際の現実の旅では無く、その現実の旅を、かなり精巧に偽造した「仮想の旅」を、その人に提供できたとしましょう。

本当の旅と比較して、その99%ぐらいが、精巧に偽造されており、ある人々は、その「仮想の旅」を味わいつつ、「これぞ、真の旅」と、錯覚するかもしれません。

しかし、「仮想の旅」は、あくまでも、仮想の旅に過ぎません。
残る1%が、「真の旅」とは違っています。

その、残る1%の不自然さに、人が気付き、「これは、まやかしの旅だ」と、主人公は気付きます。

その結果、主人公は、偽造の旅を捨て去り、真の旅を選ぶようになります。
これが、SF映画『マトリックス』のあらすじでもありますよね。

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話が横に反れ気味になったのですが、要は、旅において、写真や動画で味わう「仮想の旅」と、現実に、現地に訪れた際の「真の旅」に、私達は違いを感じることが多々あります。

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「その違いは、どこから発生しているのか」と、感じてみると、上に書いたように、「身体全体から発せらるる、五感を超える程のセンサー発揮によって、その違いが発生している」とわかります。

旅を行っていない、通常のライフ・スタイルでも、それらのセンサーは発揮されている筈ですが、特に、日頃と違った日々となる、旅先の思い出となると、それらのセンサーの発揮具合の詳細が旅の記憶としてストックされます。

ですから、それらのセンサーは、常日頃の私達でも持っているのだけど、通常のライフ・スタイルだと気が付きにくいものです。
なので、それらのセンサーについて、思いを巡らす事自体が、この記事のタイトルである『身近に潜む不思議』を実感しやすくなるかと思います。


                                       坂本 誠

2017年10月31日 (火)

三千百九十: 総合的な事を考えてみると

こんばんわ。

私が総合的な感じで、私達の世界を見ると、やはり、イルミナティとかカバールと言った人々のことを考えてしまいます。

何とならば、彼等は黙って隠れているけれど、それだけ、私達の現代社会に与えた影響は大きいと思えるからです。

私達の現代社会に溢れている科学技術の事を考えてみましょう。

現代でも発達中の科学技術ですけれど(科学技術のみが私達の幸福に寄与するとは限りませんが)、イルミナティやカバールの作り上げた資本主義社会システムの内部で、かなり、科学技術が発達したように見えます。

この原因を考えてみると、資本主義社会システムは、イルミナティやカバールの全地球人奴隷システムとして作り上げられてきました。
お金というツールを使えば、多くの人々を奴隷として使用することが出来ます。
この辺りの説明は、私の方のブログの過去記事に多く説明しているので、そちらを参照して下さい。

ですから、この資本主義社会システムの内部に科学者とか技術者とかが組み込まれたら、もちろん、お金無しで生活していくのが苦しいように、イルミナティやカバールがセットしていきましたから、金銭に窮すれば、科学者とか技術者でも、無理矢理に、自分の開発したくない分野でも研究や開発をしないといけなくなるでしょう。

その結果としては、行き過ぎた科学文明の創出も起きることでしょう。

このように、科学者とか技術者とかも強制労働させたり、あるいは、その他の多くの人々も強制労働させれば、人間の産業は無理にでも発達するので、そのような光景を見ると、「いかにも金銭力は、人間の産業を素早く発達させる」という見方も生じるでしょう。

ですから、資本主義社会システムが欧米で生まれ、その後、約400年ですが、人間の科学文明の発達を促したかもしれません。

この辺のいきさつも、私が比較的、よく引用している紙芝居の、以下のビデオを見れば実感できることでしょう。

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

----------------------
(引用終わり)

このビデオを見てわかるように、私達の間で、お札(お金)が増えれば増える程(増刷)、中央銀行家に対する、国の借金額が増大する(なぜならば、中央銀行家が、お札、つまり、お金を増刷した分だけの利子、つまり、借金額を要求してくるので)ことが、あなたにも実感できることでしょう。

そして、中央銀行家に対する、国の借金額が増大し続けるので、その借金額が増大した分だけ、国が、その内部の国民に対して、増税し続けることがわかるでしょう(その、永遠に膨張し続ける増税額の返還を目指すと、無理をし続けるので、現代に見られるような、長時間労働とか幾つかの手抜き事業が発生することがわかるでしょう)。

要は、以下に紹介するビデオが語らんとしているところですよね。

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)


(余談なんですが、この結果から、私達は、お金を好きにならない方が良いと思います。なぜならば、私達がお金を愛すれば、その欲求を満たそうと、中央銀行家がお札を、さらに増刷してくれます。しかし、その、増刷した分の上乗せである返却分の利子を、中央銀行家が私達に、さらに請求してくるので、その分の額が、国の借金額として計上されていることがわかります。この状態だと、人類は永遠にイルミナティやカバールの奴隷として使用されることになります。ですから、お金を溺愛する人というのは、傍から見れば、蟻地獄の穴の中に、落ち込んでいく、蟻の姿に似ていると言えるでしょう。しかし、私達の世界に、このような状況を隠蔽されたまま、大量のお札(お金)が配布され、多くの人々が、お金を常識的に使用しています。ですから、私達は、少しずつでも、この状況を知りつつ、徐々に、お金から脱却した方が良いと思います。ですから、「お金の実情がわかった」と言っても、いきなり、あなたの財布の中の紙幣やコインを海に投げ捨てない方が良いです。あなたの財布の中の紙幣やコインは、現実に役立っているので、その役目が終了し無いかぎりには、身の回りの必要物資の一つのように見なして、活用した方が良いでしょう。イルミナティやカバールとしては、私達は、奴隷とも言えますが、人質とも言えるわけです。その、私達が人質なのですが、イルミナティやカバールが人質管理するために、金銭の使用を私達に強要し続けたので、このような現状下では、お金も、ポジティブな道具の一つとして、日々に活用・逆用し続けると同時に、お金の実体をも知って行った方が良いと思います。)

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しかし、私が以前から紹介・引用している本の情報ですが、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

つまり、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それは、資本主義システムが開始されて以来の約400年間と比べて長いですが、これほどの時間(31万2000年間)があったならば、それは、現代をもしのぐような、科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

私達の過去の歴史、日本の歴史でも良いのですが、江戸時代以前の資本主義システムが存在しない時代でも、少しずつ、科学技術の発達は行われていたからです。
これについての具体例は挙げなくても良いでしょう。

ですから、金銭力に頼らずとも、地域社会の人間の生活の便宜上、少しずつ少しずつ、科学技術が発達することが知られています。

なので、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それなりの科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

しかも、その場合だと、現代の科学文明技術の確立と言うのは、ある意味、上に書いたように強制的な発達だったと言えるのですが、31万2000年間の時間での自然的な科学文明が創出・確立が行われたいたならば、その科学文明のあり方は、かなり、私達が現代に見ているものとは、かなり違ったスタイルを得ているかもしれません。

------------------------

つまり、私達は、上記の31万2000年前から、別のタイム・ラインをたどって来ているとも考えられます。

レプティリアン文明が生み出されなくても、何か他のスタイルの文明スタイルを、現代の私達は使っているかもしれません。

だから、他の人でも、次のように感じるかもしれません。

  「私達は、31万2000年間という、長い時間のタイム・ロスをしていた」

と。

時間の損害ですね。

再び、同書からの引用ですが、


(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

とあります。

これだと、私達の地上に、数多くの人種や民族がいても不思議は無いことがわかります。

しかし、この目的を達成させるためには、悪人すらも、地球に入れないといけなくなるでしょう。
なぜならば、「様々な民族を受け入れたい」とあるならば、そのようなネガティブな人種を入れておかないと、「水族館」というか、「情報センター」の役割を果たさなくなるからです。

しかし、その状況だと、「とりあえず、愛とか平和を重視しない民族を受け入れる」ということにもなりますから、当然、地上に愛と平和が満たされないことも当然な事となります。

私達の社会を見回しても、異民族と異民族が接する所では、何らかの問題が起きやすいです。
これは、民族の中の風習や習慣やポリシーなどが、若干違っているから発生してきます。

ですから、数多くの異民族を導入すればするほど、数多くの問題が生じると同時に、「さらに、ネガティブな人種をも入れよう」ともなると、それは、ある意味、矛盾が起きてくるでしょう。

その、当時のレプティリアンのセリフを考えてみるならば、

  「数多くの異民族たちがいる。だから、その人々の間の軋轢も多く発生して、その内、私達の戦争技術や、その他の争いの技術も、これらの人々は必要とすることだろう。その結果、私達が崇められ、さらに、その結果、私達が支配できるようになるだろう」

と、このような感じだったのではないでしょうか。

ですから、私からしてみたら、あまりにも、無理な願いが実行されていたのではないかと感じます。

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もちろん、私以外の、他の多くの意見を持っている方々も、大勢いると思うのですが、少なくとも、私の意見としては、「あまりにも、無理な願いが実行されていたのでは」というものです。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o




                                       坂本 誠

2017年10月26日 (木)

三千百八十九: 現代の公共放送やルールを考えて

こんばんわ。

昨今、「公共放送の組織と契約するかどうか」という問題が生じているようです。
これに関して、私なりの意見を書いて見ることにします。

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この問題の本質は何なのかと言うと、一つは公共放送の需要性が薄れてきていることにあります。

テレビというものが、始まった頃には、「民放」と呼ばれる民間主体の報道が、ほとんどありませんでした。

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しかし、意外にも、テレビ放送が始まって、まもなく、民放が増えてきました。

ですから、現代だと、テレビを利用している人でも、まったく、公共放送のチャンネルに合わせる人もいないかもしれません。

そのような人から見たら、「なぜ、公共放送と契約を結ばないといけないのか」という自然な疑問が湧くことでしょう。

また、最近では、民間経営のケーブル・テレビとケーブル放送も多々あります。

そのように、ケーブル・テレビとケーブル放送のみしか、テレビを使用していない人々も増えて来ているかもしれません。
そのような人は、確かに、テレビを活用しているのですが、公共放送を全く利用していないケースもあるかもしれません。
そうであるならば、「どうして、公共放送と契約を結ばないといけないのか」という自然な疑問が湧くことでしょう。

ですから、これは人々の間で、公共放送の需要性が徐々に薄れてきていることを意味しています。

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この問題を、さらに深く考えてみましょう。

私達の間で、通用しているとされているルールには、「テレビを所有する人は、公共放送と契約を結びなさい」というものがあるようです。

Pa240195

 

このルールが制定された背景を考えていくと、さらに問題の本質追求が出来ます。

このルールが制定された当初、このルールを作った人の意向と言うのは、

  「我が国では、未来永劫に渡って、テレビ放送がなされる間、全ての人々が、半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続けるに違いない」

という、強い思い込みが発生していたことに気が付くでしょう。

実際には、多々、民間放送局が出現し続けたことにより、多くの人々が、「半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続ける」ことは無かったことがわかります。

現代では、民間放送局や民間のケーブルテレビや、その他諸々の放送媒体とも言えるものが出現したので、この国の大多数の人々が、半永久的に、公共放送を重視し、公共放送を毎日のように、必ず、チャンネルを合わせ続ける、ということも無くなってきているでしょう。

私だって、公共放送を見る日は、ほとんど無くなってきているからです。

ですから、上に書いた

  「我が国では、未来永劫に渡って、テレビ放送がなされる間、全ての人々が、半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続けるに違いない」

という思い込みや、この状態想定は間違っていたわけです。

だから、いつの日にかは、全ての人々がテレビを全く見なくなる日だって、訪れるかもしれません。

ですから、上記のルールを作った人が、無理矢理、法律化までさせたことが、間違いであり、これが問題の発端だったと私は考えます。

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つまり、この手の問題はルールの問題でもあることに私達は気が付きます。

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ですから、ルールというものを、今少し、詳しく考えてみましょう。

「ルール」というものは、その地域に暮らす人々が、実際に生活するに当たり、多くの人々の間で、「このようなルールが私達の間で必要だ」と感じることから始まります。

つまり、「ルール」よりも大事なものとは、そのルールを定めるに当たっての、理由や必要性の方が、当のルールよりも重要なことがわかります。

ですから、ある一定の期間を過ぎた後で、人々の暮らしぶりが変わると、そのルールを作り、使っていたところの理由や必要性が無くなります。

簡単でわかりやすい例を挙げておきます。

「武士は帯刀しなくてはいけない」とか「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」が挙げられるでしょう。

まず、「武士は帯刀しなくてはいけない」というルールですが、これはおわかりのように、現代は武士がいませんから、そもそも人が帯刀する必要性はありません。

そして、「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」というルールですが、これは、武士でも右利きの人が多かったので、日本刀を抜きやすいように、多くの武士は腰の左側に帯刀していました。
この状態で、道の上を右側通行すると、武士同士の右側が触れる可能性があり、日本刀が触れ合うことがあります。
ですから、まかり間違ったら、ケンカとなり、そのまま日本刀を抜いて、争いが起きるかもしれません。
ですから、「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」というルールがありました。
しかし、現代だと、「私は武士だ」と自らを武士だと自認する人は、いないでしょうから、このルールも、もはや存在していません。

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このように、他のルールも、時代が変わり環境が変われば、そのルールを定めたゆえんの理由が消えたり、そのルールを支えるだけの理由や必要性が消失することがわかります。

つまり、その社会で暮らす人々の間で、社会生活を営む上での、共通の理由や需要の方が、ルールを超えて、重要なことがわかります。

人々の間で、社会生活を営む上での、共通の理由や需要があったからこそ、始めて、その、共通の理由や需要に沿った、ルールが作成されたのですから。

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多くの人々の間で、決められていたルールといえども、その多くの人々が、そのルールを支えているだけの理由や需要を感じなくなり始めると、そのルールには意味が無くなり始め、やがて、そのルールは消失していきます。

ですから、私達の社会生活の間では、「ルールこそが絶対だ」とか「ルールこそ先にありき」と考えるのは、これは間違っていることに気が付きます。

上に書いたように、ルールを支え、そのルールが作成された理由や需要性の方が重要だとわかるので。

もし、現代でも、多くの人々が、「公共放送は重要であり、毎日のようにチャンネルを公共放送に合わせる」のように、多くの人々が公共放送に対して、強い需要性を感じていたり、強い必要性を感じていれば、件の問題は発生していなかったことでしょう。

どうして、この問題が発生しているかというと、これは、その出来事を抱えている人々にとって、「公共放送に重要性を感じない」と感じているからです。

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もし、それらの人々が、「現代でも公共放送に強い需要性や強い必要性を感じる」となっていれば、そのような問題は発生していないからです。

つまり、このように、「公共放送に重要性を感じない」という人々が、確実に存在していることがわかります。

ですから、公共放送の側が、「現代でも、多くの人々が公共放送に重要性を感じている」と、主張するには無理があるとわかります。

なぜならば、本当に、公共放送が重要ならば、まず、「公共放送に重要性を感じない」という人々に対して、充分に改心させるだけの納得・得心できるだけの内容を、未然に与えている筈だからです。

その、改心させるだけの内容を、その人々に与えていないからこそ、その人々は、「公共放送に重要性を感じない」と主張しているのでしょうから。

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現代に暮らしている、私達の周囲に存在している、他の数多くのルールにしても、同じ視点で見ることが出来ます。

「あれほど大量のルールが、私達に必要だろうか?」という疑問が湧くでしょう。

これは、私の以前の過去記事にも書いているのですが、私達の社会に通用・使用しているとされているルールブックが書店にも置かれています。

その、ルールブックのかなりの厚みも知られていますが、その、ルールブックの厚みが、年々増加していることも知られています。

ですから、人は、やがて次のように感じ始めることでしょう。

  「この、ルールブックの厚さが、富士山の高さを超えたり、あるいは、エベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか? そして、そのような状態は、私達の暮らしぶりに、何かの意味があるだろうか?」

と。

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ルールを考えていますから、ついでながら、憲法の事についても加えておきます。

現代の憲法というものは、日本国憲法に先立つに当たり、大日本帝国憲法というものが、明治時代に制定されました。

この大日本帝国憲法というものを、時の明治政府が制定した理由というのは、紹介してみます。
当時、ヨーロッパ諸国が強大な権力をふるっており、世界中に進出(侵略)して、世界各国を植民地化していました。

そして、そのヨーロッパ諸国を見てみると、各国の間では、憲法という名のルールが制定されています。

Pa250203

 

その国民共通のルールを定めていることにより、その国の内部の人々が一致団結して、一つの目的を達成しようとしているように見えました。
ですから、時の明治政府の人間達としては、「我が国にも、憲法というものを定めて(輸入して)、多くの人々を一致団結させれば、我が国も強力になり、ヨーロッパ諸国の進出を防ぎ、あるいは、我が国もヨーロッパ諸国のように強烈な国家となるに違いない」というものでした。

要は、「欧州を見習え」ということでした。

ですから、この憲法制定の理由を考えるに、私達の間でも、「憲法というルールも、私達にとっては必要ないかもしれない」と考える人が出て来ても不思議ではないでしょう。

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上にも書いているのですが、ルール絡みの問題を考える時には、ルールばかりを持ち出して考慮するのではなく、そのルールが定められたゆえんである、ルール作成の理由や必要性を捉えて、考えることが重要です。

なぜならば、そのルールが定められた理由こそが、そのルールそのものの実体ですので。

何らかのルールが定められた、その理由や必要性こそが、そのルールを超えて重要なものだと、私達にわかりますので。

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ですから、ある人々にとっては、憲法というルールですらも絶対的なものではなく、多くの人々を拘束できるようなものでは無い、と、わかり始めることでしょう。


                                       坂本 誠

2017年10月23日 (月)

三千百八十八: ピラミッドについて_No.31

三千八十八:ピラミッドについて_No.30』の続きです。

私がしているピラミッドというのは、チェコスロバキアで特許を取得している「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験の事です。
小型のピラミッドですね。
この「ケオプス型カミソリ刃再生装置」が本当に、カミソリの刃を長持ちさせるかどうかという実験と検証です。
私が以前から使用している電気シェーバーの外刃と内刃を小型ピラミッドの下に置いて長持ちするかどうかの実験です。

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の記事の掲載日は「2014年10月16日」です。

つまり、この実験開始から、ちょうど3年が経過しました。

上記記事『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』にも、以下のように記しています。

>ですから、新しい電気シェーバーの使用開始日は、2014年10月15日です。

掲載している写真は、2017年10月12日の撮影したものです。

Pa120175

 

あれから、もう3年の月日が流れていました。

『光陰矢の如し』ですね。

実験の条件も全く変わっておらず、1週間に1回、シェーバー掃除をした後に、約8時間程、竹ひごで制作した小型ピラミッドの下に、電気シェーバーの外刃と内刃を置く、というものです。

取扱説明書によりますと、刃の寿命は、「約1年から1年半」とあります。

しかし、人によって、電気シェーバーの使い勝手は違います。

私の場合は、1日に2回、朝と夕方に電気シェーバーを使用します。

多くの男性は、「朝1回使用」というパターンが多いでしょうか。

私の場合は、「朝1回使用」している男性と比べて、2倍の使用率と言えます。

取扱説明書の説明には、1日に1回使用の上で、刃の寿命を算出しているのか、それとも、1日に2回使用の上で、刃の寿命を算出しているかはわかりません。

ですから、算出状況によっては、私の電気シェーバーの刃の寿命は、「既に6年経過」とも考えられるでしょうか。
もちろん、「既に6年経過」と算出するのは、「私が1日に1回しか、電気シェーバーを使用する」という前提の下で、です。

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巷では、「ピラミッド・パワーの検討」という類で、この手の状況を検証する人もいるようです。

しかし、私がやっていて気が付いたのは、私も幾つかの情報を知った上で書いているのですが、厳密に書くと、「ピラミッド・パワーというものは存在しないようだ」と書けます。

ピラミッドの構造を見ても、写真中の竹ひご制ピラミッドを見ても、そこにパワーは無いと思われます。

ただし、他の文献も伝えていますが、ピラミッドというのは、一種のアンテナの役割のように思えます。

テレビ・アンテナでもそうですが、テレビ・アンテナ自体が電気パワーを発生することはありません。

しかし、空気中の電波を捉えて、その電波信号を家庭の中のテレビが解析することにより、テレビ局から放送されるテレビ番組を、私達は視聴することが出来ます。

このテレビ・アンテナにも様々な形状のものがあります。

テレビ・アンテナだけでなく、ラジオ放送のためのアンテナや、気象情報を得るためのアンテナもあります。

それらも、アンテナ自体には電気パワーはありませんが、送信される電波を取得して、電気情報を得ています。

ですから、私達が何らかのアンテナを立てただけで、そのアンテナは、微弱な電気エネルギーを得ており、それを電力計で計測することも出来ます。

おそらく、ピラミッドも、自然界における、何らかの道のエネルギーのようなものをキャッチしていると考えるのが、より自然だと思います。

世に様々なアンテナが立っていますが、これらは用途と、使用される電波の波長の違いによって、アンテナの形状の違いが、電気エネルギーの取得状況に違いを生みますので、様々なアンテナがあります。

これと同じように、ピラミッドは、正四面体と呼ばれる形状をしていますが、他の形状をしていても、何らかのエネルギーの違いに応じて、取得しやすいものと取得しにくいエネルギーがあるように考えられます。

ですから、私達が、いくらピラミッドの構造を研究しても、そのピラミッド構造からは、エネルギーの算出は得られないと思います。

なので、この手の現象を解明するには、いまだ、私達に知られていない何らかのエネルギーを明らかにする事の方が近道だと考えられます。

その未知のエネルギーを解明した上で、その未知のエネルギーを取得しやすい形状である、アンテナであるところの、ピラミッドの形状の研究、というパターンが良いのではないでしょうか。

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「未知のエネルギー」と言っても、あまり不自然な事ではないと感じます。

例えば、300年とか400年前の、サムライの時代に、現代の放送施設と、アンテナと、テレビを持って行って、テレビを付けたら、その近辺にいる、サムライ達は、かなり驚くことでしょう。

しかし、現代の私達の知識ならば、見えないエネルギーである、電気が、さらに電波となって、常時、空中を漂っており、その空中の見えない電波エネルギーをテレビという名の受像機がキャッチすることにより、テレビのディスプレイに画像が映る、という仕組みと知識を持っています。

現代でも、環境によっては、テレビの映る仕組みを知らない人々もいるかもしれません。

ですから、私達の時代でも、未来に発見されるであろう、未知のエネルギーを使用した、何らかの機構を見ても、未来の目から見れば、あまり驚きを感じないのと一緒です。

「ピラミッド・パワー」というのも、その程度のものではないでしょうか。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千八十八:ピラミッドについて_No.30』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no30-9aa2.html

『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

Pyramidsilva1



                                       坂本 誠

三千百八十七: 久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2

三千百八十六:久しぶりに資本主義システムを考えて』の続きのような段落となります。

ちょっと、長めの段落となってしまいました。

ですから、少しばかりの章立てをしておきます。
ちょっとした目次は、次のようになります。

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■■最近の株価高を見て:
■■さらなる資本主義システムの矛盾点:
  ③:利益の向上のための、従業員の待遇悪化
  ④:派遣社員の存在
■■終わりに:
---------------------

■■最近の株価高を見て:

最近、証券取引所では、株価が上がっているようです。

Pa200176

 

庶民の間では、「不景気だ。不景気だ」と騒がれているのに、証券取引所では、なぜ、株価高が起こっているのかを考えてみました。

「まず、株価が上がる」ということは、どこかの誰かが、株を買っているわけです。
ですから、この不景気の世の中に、「どこの誰が、株を買っているのだろう?」と考えるのが一番最初でしょう。

そこで、前置きの説明となりますが、私が、このブログで、時々、引用している、以下の3つの文献があります。

■①:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)

■①と■②の文献から、お札(お金)を作るのは、非常に安い元手から、作ることが出来るとわかります。

そして、■③の文献から、日本銀行の株主(所有者)達の存在がわかります。

政府以外の」、つまり、民間人の株主として、「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている」とあります。

ですから、どこの誰かははっきりとした記載が、上記の引用文中には記載されていないのですが、金融機関、証券会社が含まれていることがわかります。

ひょっとしたら、それらの金融機関とか証券会社とか公共団体は、海外のものかも知れません。
しかし、かなり莫大なお金を持っていることでしょう。

P7240173

 

それらの金融機関や証券会社としては、「最近、資本主義経済状態が悪くなっているようだ。資本主義経済状態を活性化させるために、私が株主である幾つかの会社に株を買って投資しよう」と思って、現在に株を買えば、当然、株価が上がるわけです。

普通の会社の社長さんだって、その社長さんが株主であるケースも多いのですから、自分の会社に資本注入して、会社設備を増強させたければ、自社の株を買えば良いわけです。

ですから、現在の株価高というのは、一般の庶民には、関係の無い話だとわかるでしょう。

ですから、多くの庶民の人々が、「株価が上がっていると報道されている割には、私達は全く好景気を感じない」というセリフが巷で交わされても当然だとわかりますね。

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■■さらなる資本主義システムの矛盾点:

前段『三千百八十六:久しぶりに資本主義システムを考えて』以降に、見いだした、資本主義システムの矛盾例を書いておきます。

私達の身近に潜む、資本主義システムの矛盾例を知ると、それだけ、資本主義の問題点が、私達に明らかとなるからです。

前段では、次の2つの資本主義システムの矛盾例を挙げておきました。

①:資本主義の生んだ少子化
②:長時間労働の生んだ手抜き事業

この段落では、③番目として、「利益の向上のための、従業員の待遇悪化」を、④番目として、「派遣社員の存在」を書いておきます。

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  ③:利益の向上のための、従業員の待遇悪化

資本主義システムの配下に多数存在する、お店とか会社でも、利益の向上を目指しています。
「利益の向上」とは、「より多くの金銭の獲得」のことです。

Pa030147

 

ですから、「利益の向上」のために、多くの店(会社)は、より、長時間労働を行おうとします。
ましてや、昨今では、少子化の影響による、大量のお客さんの減少により、より困難な経営状況が発生します。

その結果、店(会社)の側では、顧客数現象のさなか、さらなる利益向上を目指さないといけないので、従業員(社員)に対する、さらなる長時間労働の実施と、従業員の減少を実施(リストラ)しようとするでしょう。

そのような従業員(社員)の待遇悪化を行うと、今度は、巷では、その店は「あの店(会社)は、ブラック企業だ」と、喧伝されて、その結果、その店は、経営悪化に向かうケースも多いことでしょう。

つまり、従業員の待遇を悪化させて、店の利益を上げても、今度は、その、「ブラック企業になった」という汚名を持って、その店(会社)の利益を悪化させます。

しかし、心ある経営者が、従業員の待遇を良くすれば(給与向上等)、今度は、その分、自社内の家計簿が悪化します。
また、従業員待遇の改善の一環として長時間労働の反対の短時間労働の実施を行えば、より多くを稼げず、経営が悪化します。

つまり、どのように、資本主義的に、「これがプラスの方法だ」とされるような方法を実施しても、その反対の方面が、マイナスの結果となるので、それにより、打撃を与えられるのです。

これが矛盾システムの典型的なパターンです。

このように、幾つかの私達の生活の中に潜んでいる矛盾点を挙げておくと、より、資本主義システムの矛盾点を掴むことが出来るので、その結果、私達が、このマトリックスの世界から、抜け出せる一助となるかと思います。

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  ④:派遣社員の存在

「派遣社員」というのも、これは、以前の日本社会には、存在していなかった就業スタイルですが、この派遣社員について考えても、資本主義システムの矛盾点を、よく実感できますので、以下に書いてみます。

Pa170148

 

「派遣社員」というのは、正社員ではありません。
主に期限付きの臨時社員です。
ですから、この派遣先の企業等は、人件費等を非常に安く抑えることが出来ます。
また、「派遣社員」から見て、派遣先の企業はお客さんです。
ですから、全くほとんどと言っていい程、派遣社員が派遣先の企業に対して、何かを言える権限を持ちません。
現実には、「派遣社員を差別せず、自社の正社員と同等に扱うように」とお触れが出ていますが、「派遣社員」と言うよりも、いわば、その派遣社員は下請け企業の存在と同じになるのです。

ですから、現実の社会だと、派遣先の企業は、自社内にいる派遣社員を、社員とは見ておらず、「自社の下請け企業の人間である」と見ています。
なので、その派遣先の企業の人間が派遣社員を見て、その人間が気に入らなければ、「派遣切り」というものを実行します。

そして、派遣先の企業が言うには、「これは解雇では無く、派遣社員を、ただ、派遣先に帰しただけだ」という言い訳を言うことが出来ます。

要するに、派遣先の企業から見て、専制君主的に、自社の仕事を進めていくことが可能となりました。
これによって、日本の様々な企業側から見れば、自社の業務に対する業務体系を、いわば、奴隷制に近いものに近づけることが出来たでしょう。

前置きが長くなりましたが、このように、派遣社員で派遣切りをされた人々には、給与という名のお金が入って来ません。
その結果、派遣切りをされた人々は、今度は、財布の紐の固い人々となります。

財布の紐の堅い消費者となったのですから、それらの人々は、地域社会に、お金を出さなくなるか、あるいは、お金を出しても、ほんの少量となるでしょう。

その結果、それらの、派遣切りをされ、財布の紐の堅い人々となり、その地域の(資本主義で言うところの)地域活性化を妨げます。

ですから、例えば、Aという会社が、自社の中に入って来ている派遣社員の人々を派遣切りすれば、その派遣社員の人々が、お金を落としていた、お店等(Bという会社名にします)に、お金を落とさなくなりますから、その地域社会の(資本主義で言うところの)経済悪化が起こります。

そして、その派遣社員が、よく利用していたBという会社(先程出て来たお店の事)が、その自社内に入って来ていた派遣社員の人々を派遣切りすれば、その派遣切りされた人々で、Aという会社の商品やサービスを利用することが減りますから、今度は、先ほど挙げていた、Aという会社に不況が訪れます。

つまり、Bという会社からすれば、Aという会社に次のように言いたいことでしょう。

  「A企業さん。あなたは自社の中に入って来ている派遣社員を派遣切りしないでください。なぜならば、私の会社が不況になるからです」

と。

次には、Aという会社からすれば、Bという会社に次のように言いたいことでしょう。

  「B企業さん。あなたは自社の中に入って来ている派遣社員を派遣切りしないでください。なぜならば、私の会社が不況になるからです」

と。

上の例のように、Aという企業からすれば、自由勝手に、企業活動を行えたのですが、逆サイドとも言える、Bという企業に打撃を与えます。

Pa170147

 

そして、Bという企業からすれば、自由勝手に、企業活動を行えたのですが、逆サイドとも言える、Aという企業に打撃を与えます。

そして、これが続けば、公園などで見かけるシーソー・ゲームのように、左側が下がれば、右側が上がり、今度は、右側が上がれば、左側が下がり、これが続いていくと、やがて、シーソーは動きを止めて、シーソー・ゲームは終了します。

つまり、派遣という業種は、上記のように、Aという側から見れば、有利な事を実行しても、逆サイドであるBの側から見れば、不利な事を実行され、打撃を与えられたことになります。

当然、話の成り行き上、Bという名前とAという名前を入れ替えても同じ結果が生じます。

このように、次第次第に、Aサイド側から逆サイドであるBサイド側に打撃を与え続け、そして、Bサイド側から逆サイドであるAサイド側に打撃を与え続ける結果、その地域社会の(資本主義で言うところの)経済状況は悪化し続けて、ついには、その経済状況は終わりを迎えることでしょう。

自分達自身に打撃を与え続けることによって。

そして、派遣でないまでも、最近では、企業側が従業員側に対して、専制君主的に振る舞えるように、なって来ているので、それでなくても、多かれ少なかれ、「企業の中の従業員は、兵士達である」という見方があるので、資本主義システムというのは、上のように説明した派遣社員システムと同様の、矛盾システムであることがわかります。

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ですから、これらの実感しやすい例を挙げて説明したように、資本主義システムというのは、矛盾システムであり、自分で自分を終わらせる構造、つまり、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを、読者の方々も実感できたかと思います。

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■■終わりに:

矛盾システム内に存在するという、非常に珍しいケースの中で、日々に私達は生活しています。

よほど、稀な状況にめぐり合わせないと、この「矛盾システムの中で生活する」という状況を得ることは出来ないと思います。
ですので、「私達は、非常に稀有な例を、実体験中であり、そこから、何らかのデータを得ることが出来るかもしれない」というポイントを考えると、(ある意味、逆説的でもあるのですが)、人によっては、何かしらの有難いものを感じることが出来るかもしれません。

例えば、一つの教訓としては、やはり、「矛盾システムというものは、マトリックスを生む」というものです。

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もちろん、この「マトリックス」の本来の意味は、「行列」という意味です。
しかし、SF映画『マトリックス』がヒットしたので、この映画の主題が、偽造社会を取り扱うものでしたので、最近では、「マトリックス」という単語を聞いて、多くの人々は「偽造社会」の意味を感じ取る人々も増えました。

時間が経てば、辞書にも、「マトリックス」の単語の意味の中にも「偽造社会」の意味が盛り込まれているかもしれません。

私が上に書いた文章「矛盾システムというものは、マトリックスを生む」の「マトリックス」も、「偽造社会」の意味で使用しています。

もちろん、この矛盾システム、あるいは、このマトリックスの製造者とは、イルミナティやカバールというわけです。

この段落は、長めの記事となってしまいましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年10月16日 (月)

三千百八十六: 久しぶりに資本主義システムを考えて

こんばんわ。

つくづく、資本主義システムとは、問題のあったシステムだと思います。

この資本主義システムというのは、お金を使っており、そして、そのお金が、さらに、さらに、資本主義市場を増大・拡大させてゆくシステムです。

二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』でビデオ『お金の問題点_0002.wmv』を、また、『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』でビデオ『「お金の問題点」の続き 』を紹介しました。

ビデオ自体は、この段落の末尾の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』で、見て下さい。

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その2つのビデオの内容とも絡めていくのですが、どんな資本主義国でも、現在、相当の借金を抱えていることが知られています。

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それもその筈です。

なぜならば、資本主義国の中央銀行が、お札を印刷する時に、その国に借金を与えるわけです。

例えば、中央銀行が、1万円札を、100枚印刷したら、100万円です。
そして、中央銀行が、その100万円を、国に「貸す」時に、利子として、例えば、中央銀行の方が、国に対して、「利子を含めて、103万円の、お金を私に返して下さい」という条件付きで、国に、そのお金を貸しているからです。

ですから、以前、私達は、中央銀行が増刷する時には、「お金が増えた」という感じで喜んでいた人々も多かったと思うのですが、これは、お門違いと呼ばれるものでしょう。

それだけ、増刷した分のお金(お札)以上に、それに利子を付けて、中央銀行の方に、「お金を返しなさい」と言われているのですから。

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だからこそ、ある国のテレビ等で、中央銀行内で、お札を印刷しているシーンを見たら、今後は、私達は悲しまないといけません。

なぜならば、「印刷された分だけのお金(お札)」以上の金額を利子として、国の借金が増え、その国の借金分だけが、多くの国民に対する増税政策として、施行されるのだから。

ですから、どんな資本主義国でも、「中央銀行が増刷しようとしている」というニュースを聞いたならば、「国の借金が増えるのだ」と言うことと同じ事だと、わかりますので、多くの人々が悲しむのが、より正しいラインのように見えるのではないでしょうか?

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そして、上のように、国に借金が与えられた分だけ、その国の国民が何かを生産して、その生産したものを売買することによって、回ったお金を、国が増税して、徴収し、その徴収した分だけのお金を、借金の返済額として、中央銀行に返金するわけです。

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そして、しばらく経ったら、再び、中央銀行が再び、増刷しようとしますから、国の借金は増える一方になるので、その国の内部の人間は、無理矢理、永遠に労働させられるわけです。

これが、イルミナティやカバールの実行してきた、全地球人奴隷化計画だと私達はわかります。

この辺りの事情が、ビデオ『「お金の問題点」の続き 』で、語られています。
ビデオ『「お金の問題点」の続き 』だけだと、導入部分が無いので、『「お金の問題点」の続き 』の前に制作・公開された『お金の問題点_0002.wmv』も、見た方が良いと思います。

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つまり、イルミナティやカバールは、お金というツールを使って、「全地球人を奴隷化させることが出来る」と気が付いていたわけです。

そして、多くの人々に、お金というツールを、有難がらせておけば、多くの人々を、そのシステムの内部に留めさせておくことが出来ます。

ここまで書いただけでも、読者である、あなたは、お金の異常さに気が付くことでしょう。

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そして、この資本主義システムの通りに実行されていたので、どんどんとお金の額が上がって行ったことでしょう。

ここから、私が以前書いたことですが、「資本主義システムや現行のお金のシステムは矛盾システムである」ということに、あなたも気が付いてくることでしょう。

例えば、これも以前から、私が書いていることですが、私達、日本では、教育費が莫大な額となっていることが知られています。

どこかの子供が20歳前半まで、教育を受けるとなると、それに至るまでの、親の負担金の莫大さも、常々報道されているとおりです。

今では、日本では少子化が進んでいますが、本当の、この、少子化の原因を考えるに、自分の子供の約20代前半までを見込んだ、莫大な教育費を頭に思い浮かべると、国民のほとんどは、少子化を狙うことでしょう。

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そして、現在、日本では少子化が進んでいますが、この「少子化」というのは、他ならぬ、「大量のお客さんの数の減少」というわけです。

どんな資本主義の国でも、その国の内部で、大量のお客さんが減少すれば、不景気になります。

それが、今、私達の国で起こっていることです。

つまり、過去、「金銭的な繁栄のためだ。教育費に力を入れよう」という感じで、金銭的に教育熱心になった結果、教育費が激増したのですが、その結果は、現代の少子化による、お客さんの数の大量減少を生んだので、それが不景気を作ったわけです。

ですから、この資本主義システムの理屈は矛盾していたのです。

金銭的な繁栄を作り出そうと努力した。
しかし、その努力自体が、この資本主義システムを悪化させているわけです。

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また、金銭的な繁栄を追うことが、資本主義システムの理屈ですから、より多額の金銭を儲けるためには、より長時間労働を実行しないと、それに見合った分だけの、利益が上がりません。

ですから、数多くの会社が、皆、同じ方向を見て、長時間労働を実行しようとします。

ところが、その、長時間労働の結果はどうなるかというと、人間の肉体が持ちません。

ですから、どこかの段階で、従業員が病気になったり、あるいは、手抜き事業が行われます。

そして、手抜き事業を行うと、世に、大量の不良品が配布されたことになりますから、それを償うために、大量の慰謝料が払われたり、違約金が発生したりする結果、損害が起きます。

つまり、金銭的な増額を狙う結果、人間の肉体等が、とても、目標金額に届かない程の無理を実行するので、無理を埋めるために、手抜き事業等が行われ、それが、不良品となって、損害の結果となったりします。

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上の二つの例でもわかるのですが、つまり、資本主義システム上で、金銭的な繁栄を作ろうとする、その狙い自体が、実は、金銭的な損害を作ることがわかります。

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これが矛盾システムといわれるものです。

矛盾システムというものは、その根幹に矛盾を内包しています。

ですから、どのような行動を行っても、やがて、そのプラス的な行動と思えるような実行をしても、その実行内容自体が、自分自身を破壊しようとするのです。

---------------------------------

以前にも、幾つかの比喩を書きましたが、再び書くのならば、この資本主義システムというのは、言わば、自分の尻尾を食べているヘビです。

ヘビが、自分の尻尾を食べ続ければ、いつの間にか、そのヘビは消失(死亡)します。
なぜならば、自分自身を食べているからです。

あるいは、もう一つぐらいの比喩を挙げるならば、「自分で自分の首を絞める人」と書けるでしょう。

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上のビデオから見る、この資本主義の理屈だと、人間社会のあらゆる製造物、何らかのサービス、つまり、普段、私達が日頃から見慣れている、あらゆる商品の数は、無限大(∞)を目指すほどの増加が義務付けられていることがわかります。

今、冷静に、私達が次のような疑問を考えて見ましょう。

その疑問とは、「あらゆる商品、あらゆるサービスの、無限大に至るまでの増加、そして、あらゆる科学技術の無限大に至るまでの向上は本当に可能か?」です。

読者である、あなたが、1、2分間考えただけで、簡単な答えが、あなたの胸中に浮かんでいないでしょうか。

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つまり、資本主義システムの根幹に、居座っている狙いとは、「地球上の全人類を奴隷労働させて、永遠に奴隷労働させてやろう」という意志が見え始めることでしょう。

資本主義システムの根幹には、愛情というものが存在していないことがわかります。

さらに、噛み砕いて考えると、その、資本主義システムの根幹を作り続けた、「イルミナティやカバールには、愛情が少ない」ということが、私達にわかってくるでしょう。

「責任」という、重い言葉を使わずとも、イルミナティやカバールが、今まで、人類に対して実行してきた、その行動自体には、非常に重いものがある、とは言えるでしょう。

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ともあれ、この、もはや、資本主義システムの理屈そのものが崩壊(というよりも、最初から理屈そのものが矛盾していたので、話そのものが成り立たないのですが)しているので、今後は、私達の資本主義システムの理屈そのものが、資本主義システムを自壊させ続けることがわかります。

P5010148

 

今まででも、そうでしたが、直近の例でもわかりますが、資本主義システムの理屈が「こうすれば、人間達は金銭的な繁栄を手にすることが出来る」という、大言壮語の看板政策そのものが、他ならぬ、自分自身であるところの、資本主義システムを自壊させ続けることがわかるでしょう。

また、この点を、しっかりと把握しておかないと、現在起こっている、資本主義システム崩壊の流れやプロセスも理解しづらいし、ある程度の予測が難しくなるかと私は感じます。

ですから、私としては、上の流れを抑えていた方が、今後の予測に役立てられるのではないかと思うので、頭の片隅に置いておかれることをお勧めしたくはあります。

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ですから、現在、私達の眼前で発生している資本主義システムの衰退は、上の流れからわかるように、他の誰かが悪いわけではないことがわかります。

強いて言えば、このような矛盾システムを、全世界に広げようとしていた、イルミナティやカバールの責任とは言えるでしょうか。

しかし、資本主義システムの衰退自体は、その資本主義システムの根幹に込められていた矛盾ですから、矛盾というものは、最初から話が成り立たないことを意味していますから、現在、それが起きているだけです。

P4300145

 

なので、宗教心の深い方だったら、例えば、「神が、資本主義システムを終わらせようと、あるいは破壊しようとしている」と嘆く人もいるかもしれませんが、これは当たっていません。

ただの何かの矛盾システムの自壊作用ですから、もし、神様というのが、この世に存在していると仮定して考えても、その神様は、何もしておらず、ただ、矛盾システムが自壊作用を起こしているのを見ているだけでしょう。
彼は、全く、何も手を出していないことでしょう。

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ただ、現在の資本主義システムの衰退の原因と、プロセス自体は、はっきりと読者の方々も掴めることにより、心中に冷静さが蘇って来るかと思われますので、原因の把握自体は、お奨めしたくはあります。

原因が把握できますと、冷静さの内に、「どうやったら、お金に依存しない経済状態を作って、さらに、その経済システムから、私達の必需品を、どうやって手に入れるか」を考えつつ、それを実行できると思いますので。

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※お知らせ:

現在、ちょっと、忙しいので、しばらくの間は、ブログ更新を、これぐらいの頻度でさせてください。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月10日 (火)

三千百八十五: 秋の青空を見ながら(独白)

私が最も、好む季節は秋だ。

春や夏の季節には、どこか、音楽が鳴っているような、騒々しさと共に気温が上がっていくような気がする。

しかし、秋になると、それが打って変わる。

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まるで、音楽の無い静かな雰囲気の中で、少しずつ、気温が下がっていくかのようだ。

秋が暮れゆくに従って、街路樹が、その木の葉を散らすようになる。

その木の葉が舞ったり、あるいは、地面に落ちた葉っぱを踏みしめながら、歩む時、少しばかりの音がするかもしれない。

しかし、それらの小さな音は、逆に秋の静けさを深めるかのよう。

だから、本質的には、秋というのは、感覚的にも非常に静かな季節のように、私は感じてしまう。

「気温が徐々に低くなっていく」という現象には、誰もが、音が静まりゆく光景を想像してしまうかもしれない。

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その秋の無音さを高めるのが、秋の青空だ。

秋の青空は、どこまでも、蒼く透き通っている。

透明な青空が広がるのだけど、その「透明さ」とか、「深い青」というのは、どこか、「秋の無音」にシンクロしているように感じてしまう。

ひょっとしたら、逆に、「秋の無音」とか「秋の下がり続ける気温」が、秋の空の透明さとか深い青を作り出しているのかもしれない。

どちらも、一対になって、双方が呼応して、「秋の無音」や「秋の下がり続ける気温」や「秋の空の透明さ」や「秋の空の深い青」を、互いに共鳴して、高め合っているような気がする。

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このような、秋に囲まれていると、自然、私にも、どこか、静かな雰囲気を漂わせていくかのようだ。

青空の中に、自分の翼を溶け込ませていくかのような秋の季節。

そんな、秋を好む私だ。


          翼


     目を閉じて
     暗闇の中に居座ると
     胸の中に
     心の翼が広がる。

     翼の手を伸ばしつつ
     この世を飛び立ち
     見えない野原の
     大空に吸われる。

     花や草が
     鳥と共に
     空に浮べば
     人も魚も舞い上がる。

     空の森に
     僕等は泳ぎながら
     暖かさの奥で
     重なりあい、上に沈む。

     その中から生まれた
     新たな僕は
     虹の翼をはばたかせ
     外を目指す。

     空を越え、
     時を越え、
     無を越え、
     心を越える。

     消えゆく翼は
     音と光の中に昇り開かれる。
     形を失って
     僕は速さだけになってゆく。


                                       坂本 誠

2017年10月 9日 (月)

三千百八十四: 芸能人の引退から、マスメディアを考えてみると

最近では、芸能人の引退が多いように感じます。

私がテレビや新聞で芸能人を見るに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見えるので、そこに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、堅苦しさや窮屈さを感じて、引退する人々が多いように感じます。

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もっとも、その、引退する人々が辞める際には、「一身上の都合」とか、その他の簡単な理由を述べて、引退するわけですが、実際には、その背後には、様々な多くの理由があると感じます。

ですから、引退する芸能人の方々が、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見える」という理由のみで引退するのではなく、もっと、他にも様々な理由によって、芸能界を引退していると思います。

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しかし、私が見るところ、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多い」という点から、堅苦しさを感じて、引退する人が多いように感じます。

この記事のために筆を流している、私は、今現在、別に感情が高ぶっているわけでもなく、冷静に筆を運んでいるのですが、例えば、私がテレビに出演して、以下のような疑問を口に出したとしてみます。

  「私が、イルミナティとか、カバールとか、彼等の計画・実行している人口削減計画等を、テレビや新聞上で語ってはいけないのでしょうか?」

と、いうような疑問です。

私だけでなく、他の人とか、あるいは、芸能人や他の文化人と言われる人々も、私と同じような疑問を、テレビや新聞上で語ってみたくなるかもしれません。

私が例に挙げたイルミナティとか、カバールだけでなく、レプティリアンとかアヌンナキという単語についても、同様でしょう。

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しかし、その疑問を世に流す筈の、マスメディア、つまり、テレビや新聞の側としては、以下のような返答が返ってくるのではないかと考えられます。

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  「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」

と。

ですから、この記事では、マスメディア側の返答と予想される「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」という、その理由を、感情が高ぶること無く、冷静に考えてみよう、というのが、この記事の主旨です。

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この理由を考えるに、筆頭に挙げられる理由としては、やはり、金銭の問題かと思います。

「マスメディア」というからには、これのほとんど多くのものは、テレビ局や新聞会社です。

それらのテレビ局や新聞会社というのは、つまり、株式会社や、あるいは有限会社です。

「株式会社」というからには、その会社の目的の一つとして、利益の向上があります。

「利益の向上」というのは、他ならぬ、金銭獲得における、金銭数値の上昇、というわけです。

ところが、現実のマスメディアの会社の株主達の中に、その、私の疑問文の中に出て来た、イルミナティ達がいるかもしれません。

ですから、イルミナティとしては、自分達の存在を隠し込みたいわけですから、イルミナティの側が金銭のちからを使って、報道会社の報道の自由を奪うかもしれません。

例えば、報道会社の株主のイルミナティならば、以下のように、自分の会社の従業員達に、お触れを出すのではないでしょうか。

  「イルミナティという単語を放送禁止用語にする。あるいは、自局の中で、その単語を発する者を解雇する」

とか。

イルミナティの側だったら、その他、様々な理由を付けて、「イルミナテイとかカバール」という単語を、マスメディアに出さないような工夫を、ありったけに考えることでしょう。

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その他、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、イルミナティが逮捕されるかもしれないので、そのイルミナティが、マスメディア会社の株主だったら、当然、自社の利益に関わって来ることだから、マスメディア側としては、「イルミナティという単語を放送禁止用語にしよう」という動きが水面下で進むことでしょう。

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あるいは、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、ひょっとしたら、社会的な混乱が発生して、それを流した側のマスメディアの利益や収益が落ちる、という可能性も考えられます。

あるいは、「イルミナティ」という単語を発した、マスメディアに、イルミナティが背後で指揮・命令しているところの、過激派集団がやって来て、そのマスメディアに襲撃しに来る、というケースも考えられます。

上記の他にも、様々なケースが想定されますが、これ以外のケースの想定は、読者の方々が、時間の余裕のある時に、御自身で考えてみて下さい。

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しかし、いずれにしても、「イルミナティという単語を、うちの放送局や新聞上で流すと、うちの利益に非常に関わってくる。その状況は避けたい」という、主に金銭的な理由の結果から、イルミナティやカバールという単語が、世のマスメディア上に流れないのではないでしょうか。

まあ、イルミナティやカバールという単語だけではなく、その他、何かの、そのマスメディア上で流したら、非常に、その会社にとって、利益的に不利に陥る単語があるのではないでしょうか。

そうなると、マスメディアの会社としては、暗黙の内に、幾つかの単語を、放送禁止用語に設定しようと努力することでしょう。

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そうなってくると、私達は次のように感じてくるのではないでしょうか。

  「言論の自由を訴える機関そのものが、意外にも、言論の自由の封殺を行っているように見える」

と。

つまり、これらの事も、大元を見れば、「金銭というものから生じている問題である」と、読者の方々は実感してくることでしょう。

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そして、金銭を作っているのが、イルミナティやカバールなのだから、彼等は、その金銭を使って、私達を直接的あるいは間接的にも、私達を操作していることが、読者の方々にも実感できてくることでしょう。

私達が、これらの考察を進めると、私達は「私達の間に回っているところの、金銭というものは、毒として、私達に作用している」と、考え始めるのではないでしょうか。

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これらの結果から、この記事の冒頭で書いたような、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディアに堅苦しさを感じて、芸能界からの引退(つまり、マスメディアからの引退)という、引退理由の一つとなっているのではないでしょうか。

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この記事中では、「放送禁止用語」という単語が出てきました。

この「放送禁止用語」の中には、「非常に汚い雰囲気を持っている」とされている単語等が指定されているようです。

この場合、つまり、「汚い雰囲気を持っている」とされている単語の意味での、「放送禁止用語」を、この段落では考えたわけではありません。

「汚い雰囲気を持つ言葉を、語る」という例と、「あれそれの事情が語られていない」という状況には違いがあります。

ですから、「汚い雰囲気を持っている」とされている意味での「放送禁止用語」を語るのは、別の段落を設けて語らないといけなくなるので、この段落中では、割愛します。

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マスメディアでの、報道でも、ほんのわずかながらに、イルミナティとかカバールに関した、内容のものが突発的に語られたりはしているようです。

例えば、以下の私の過去記事で紹介したもののようにです。

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
--------------------------
(引用終わり)

上のビデオに出てくる、オランダのテレビ局がどうなったかは、私は知りませんし、また、その後のベン・アミラさんが、どうなったかはわかりません。

私の方で、時間の余裕のある時に、その後のオランダのテレビ局の状況とか、ベン・アミラさんの、その後の状況を、調べることになるのではないかと思います。
もっとも、「私が知りたい」と願わなければ、調べないことになります。

上のビデオのように、ほんのわずかながらにも、世に流れていると思われる情報については、私の『過去記事』の欄に掲載しておきます。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
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(引用終わり)

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part2
http://www.youtube.com/watch?v=GzAsn0rH3FU



フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part3
http://www.youtube.com/watch?v=H8eeuD_auY4

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part4
http://www.youtube.com/watch?v=O_CQB5M8kFw

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part5
http://www.youtube.com/watch?v=c_EE5bZmGBI

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part6
http://www.youtube.com/watch?v=TR2NXSGLDn0


『二千三百七:彼等についてのTVコマーシャル_No.2』
●Illuminati TV Commercial - Official
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv_no2-3a7c.html
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8



(上記ビデオからの引用と翻訳)
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あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月 3日 (火)

三千百八十三: 人の職業選択と社会の側の金銭獲得目標を合わせて考えてみると(独白)

私達の社会の間で、「ある会社が、その会社内の人間を辞めさせる」という時がある。

会社が、そのような行動を取る時は、たいていの場合は、「その人間は、会社にとっての金銭力とならない」というケースが圧倒的に多いことだろう。

そして、その会社が、その人間を辞めさせる時の方便として、多く使用されている言葉としては、「あなたは、この業種に向いていないから」という理由が圧倒的に多いかもしれない。

実際には、ある人間の、その職種に対する向き不向き、つまり、その業種に対する適正と言われているけれど、私達の社会で回っている金銭力というものを一切、考慮しなければ、その業種に対する適正があるかどうかを決定するのは、その人間の決定そのものだろう。
そして、それ以外には無いだろう。

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ところが、現実社会の私達には、会社というものがあって、その会社というものは、ひたすら、金銭力のみを欲するのだから、「会社にとって金銭を生まないものは、この会社から出て行くべし」という理屈になって、金銭を生まない人間達を、次から次へと排除していくことになる。

P9300147

 

その結果、上のような理屈から、何社も何社も会社から辞めさせられた人間ならば、「私は、本当に、この職種に向いていないようだ」との洗脳を与えられて、世をさまよう結果となることがあるかもしれない。

(世の会社が、その会社内の、ある人間を辞めさせる時は、そのような会社は、表向きには、美辞麗句の表現を語ることが多い。例えば、「その人間が、退職しようとする時、会社は必死になって止めました」等々。実際は、その会社は、その人間をいじめにいじめ続けて、辞めさせるパターンも多い。なぜならば、表向きには、様々に言い繕うことが出来るからだ。つまり、表向きには嘘八百を並べるのだけど、実際に起こった事としては、金銭獲得のみの狙いから実行された、会社内での、いじめを多発させて、ある人間を辞めさせるケースも多いことだろう。つまり、会社という組織は、「人間社会の発展のために存在する」という表向きの看板よりも、むしろ、現実の本音としては、「金銭獲得のために存在する」と表現できるだろう。このように、大人社会での陰湿ないじめも存在するのに、どうして、子供社会での、いじめが無くなるだろうか?((いや、これだと子供社会の、いじめも無くならないだろう。)))

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つまり、「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」という会社側の実践する行動と、「人間の真の労働追求の喜び」というものは違っていることがわかる。

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カバールイルミナティの広げた金銭のちからによって、社会全体が、「会社の目的追求のような雰囲気を追求せよ」と、カバールやイルミナティが暗黙の内に私達に強制し続けた結果、人間の労働追求の真の意味が消されようとしていることがわかる。

なんとなれば、会社側の求める「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」が目的となると、次第次第に、人間性の放棄が行われてくるからだ。
なんとなれば、「この世の全ては金のみだ」となってくるからだ。

この目的が、会社側に存在していたとしても、それを表に出さずに、裏に隠しつつ、表向きには、美辞麗句を発言していれば、うまく切り抜けて行けるようになることだろう。

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早い話が、人間の労働選択の条件というのは、本来ならば、一切、金銭のことを考えずにするべきだろう。

ところが、カバールやイルミナティが過去から、全世界に向かって、広げ続けてきた金銭のちからによって、カバールやイルミナティが言うには「人は金無しでは生きていけないように、この世をセットするのだ」という、目的の下に金銭が広げられたのだから、つまり、金銭が水のようになってしまってきている。

あらゆる生き物は水が無ければ生きていけない。
だから、あらゆる生き物は水を欲する。

それと同じように、私達、人間社会の間で、「金銭とは水のように、人にとって不可欠なものなのだ」という思い込みが出来上がれば、カバールやイルミナティにとっては、しめたものだ。

なぜならば、「人間は金銭が無ければ生きていけない」となると、ある事情の下での人間は、金銭に窮すれば、あらゆる悪事でも実行してしまうだろう。

Pa120146

 

つまり、金銭に対して盲目的な人間育成が行われる。
そして、金銭を盲目的に崇拝する人間が育成される。
それが、つまり、カバールやイルミナティの全地球人類の奴隷計画であることがわかる。
なぜならば、金銭を盲目的に崇拝する、その姿こそは、カバールやイルミナティを崇拝する姿となるのだから。

この世の金銭を作っている、カバールやイルミナティの金銭に対して盲目的になるのだから、そのような人間は、カバールやイルミナティの奴隷と言うことになるだろう。

彼等の本音としては、人間社会の美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を、多くの人々が実践してもらったら、彼等としては困ることになる。

なぜならば、彼等の欲する奴隷の姿としては、その奴隷達が、美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を実行してもらったら、彼等の言うことを聞かなくなるので、彼等としては困ることになる。

彼等が困ることは、彼等としては防がなくてはいけなくなる。

そのためには、私達(彼等から見れば奴隷達)が様々な事を考えてもらったら困ることだろう。
また、彼等の正体を見られたら、困ることだろう。
だから、彼等の作っているところの、お金のお尻を、多くの私達に、ひたすら追わせておけば、忙しさで、私達(彼等から見れば奴隷達)は、様々なことを考えられなくなるので、彼等としては、それを実行するだろうし、また、それを実行していることがわかる。

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そして、それだけだと、格好が悪く、ばれてしまっては、彼等にとってもまずい話だから、世間には、表向きとしては、様々な美辞麗句で飾られた、社会的なスローガンを、幾つも幾つも立てておけば、彼等の隠蔽作業が出来上がることがわかる。

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結果として、私達は粗悪品や不良品を買わされた消費者のような存在に似ていると言えるだろう。

その粗悪品や不良品とは、見かけは、綺麗に包装されていたり、あるいは、金メッキに見せかけさせたメッキが施されているのだけど、その商品の中身は、非常な安物で作られており、購入して、まもなく、故障が起きて、以降、全く動かない製品に似ている。

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私達の社会で、様々な行動が、表向きは、美辞麗句で飾り上げられて、「地域社会の発展のために」等のような、美辞麗句で飾り上げられて、何らかの、集団的な行動や実行が起こされているけれど、一皮剥けば、それらは「金銭獲得のみが真の目的であった」というケースも多いので、私達の社会は、金銭という名の毒に犯されているように、人は感じてくることだろう。

そして、金銭のちからを使って、私達には見えないような背後から、「人間社会全てを操ろう」、いや、「人間社会全てを奴隷社会として支配してやろう」という輩達(やからたち)が、「長らく、私達の社会の裏側に存在していた」と、わかった私達ならば、どのような目で社会を見ることだろうか。

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話が横に反れているのだか、それとも、話が拡張しているのか、それとも、話が核心をついていっているのか、自分でも判別がつきにくい状態になって来ているのだけれども、私達の職業選択の条件の一つであるところとされている、「金銭獲得のための職業選び」というのは、辞めた方が良いと思う。

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なぜならば、上に書いたように、この世の金銭を製造しているのが、カバールやイルミナティであり、世の、会社の実際的・現実的な目標が、その金銭獲得なのだから、人間の神性実行とされる、職業の実行様相も金銭まみれとなるので、それは、つまり、人間の神性実行具合が、カバールやイルミナティの人権侵害の意志によって、汚されることになるからだ。

カバールやイルミナティは、わかりやすく表現させて頂ければ、凶悪と言えるだろうから、これ以上、彼等の行動を認めるわけにはいかんだろう、と、人は、やがて考えるようになると思う。


                                       坂本 誠

2017年10月 2日 (月)

三千百八十二: イランの美容院の写真を見て

こんばんわ。

ちょっと意外に感じた写真を紹介しながら、私の考えたことを書いてみます。

(以下、『朝日新聞 GLOBE』、2017/10/1、13面記事より引用)
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●男子禁制の美容院で

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ブロンドの髪を飾る華やいだ表情。
メイク中の女性の鮮やかな口元。
客で賑わう美容院の日常を切り取った一枚は、そう簡単に撮れたわけではなかった。

(、、、中略、、、)

「報道されるイランの女性は、黒ずくめの姿ばかり。でも、ベールの下には色鮮やかな姿がある。市民の本当の姿を、外国に知ってもらいたい」。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

写真を一見しただけだと、西洋の女性達が、どこかの街の居酒屋で、パーティーをやっているように見えるだけです。

しかし、明らかに違うのは、その写真が撮影されたのは、イランの美容院ということでしょう。
イランの女性市民を見る限り、私達の国の女性達を見るのと同じように、「お洒落をしてみたい」とか「美しい化粧をしてみたい」という風に願っていることがわかります。

しかし、イランに限らず、中東地方の国々では、女性の顔や体に黒ずくめのベールを覆うのが習慣となっていることが世界の人々に知られています。

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疑問に思うのですが、あの、中東の女性達が来ている、黒ずくめのベール姿というのは、過去、男性達が女性達に無理矢理に強いた衣装ではないでしょうか。

そのような中東の過去の男性達の、ハッキリとした思惑や狙いまではわかりませんが、例として考えてみるならば、

  「女性達が男性達の目を引くような衣装を着ていれば、男性達が自分の仕事に集中できなくなるので、女性達に黒ずくめの服を着させる必要がある」

等でしょうか。

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あの、現在に至るまでの中東諸国の厳しい戒律というのは、ムハンマド(別名:マホメット)から生じているのではないでしょうか。

イスラム教の開祖である、ムハンマドは厳しい戒律を人々に与えたことで有名です。

ムハンマドよりも前の時代の伝承を集めたとされる『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』中では、そんなに堅い戒律が中東諸国の人々を縛っている、ということはありません。

そのような時代である、イスラム教の始まる前の世界の絵画では、女性達も顔を露出している衣装での絵画が様々に残されています。

『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』では、アラジンとかシンドバッドとかアリババ等が現れて活躍します。
生き生きとした人物描写もなされて、面白く、おかしく、それらの物語が語り継がれているようです。

ですから、ムハンマドが中東諸国に与えた影響は大きく、厳しさが、いまだに中東諸国に席巻していると思われます。

しかし、本当の中東諸国の人々の民族性とは、この記事で引用した写真とか、あるいは、『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』に見られるような、明るさや開放性ではないでしょうか。

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確かに、イスラム教にも、詳細に探せば、どこか良い面があるのでしょうけど、人々の精神の開放性や自由性を考えれば、ムハンマドよりも前の時代の、中東諸国の人々の民族性を尊重する必要性もあるのではないでしょうか。

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少なくとも、この記事で引用した写真を見る限り、真の中東諸国の人々の明るさなり、自由を慕う心は、深く人々の暮らしの中に息づいているように感じます。


                                       坂本 誠

三千百八十一: News_No.623

こんばんわ。

今回は、分量的に多くなったのですが、私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/16記事より引用)
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●元イルミナティの暴露
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52014625.html

実際に元イルミナティ・メンバーがイルミナティの実態を暴露することで陰謀論と思っていた人も事実であることを認識するようになると思います。
一般庶民には別世界のことのようですが。。。
実際に間接的に一人ひとりが被害を被っています。
例えば、彼等が支配するメディアの報道に騙され洗脳され誘導されることもその一つです。
また、彼等に操られている政治家による悪政策による国民虐め、グローバリズムによる国家破壊は結局は私たち一人一人の問題になります。

こちらのビデオは元イルミナティメンバーがイルミナティから逃げた理由が伝えられています。

https://www.youtube.com/watch?v=z5vJS5m9I-w
元「イルミナティ」の構成員がインタビューで号泣暴露 『シオン賢者の議定書』は真実だった!



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(引用終わり)

(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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(引用終わり)

『二千四百四十五:イルミナティの表情を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

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(引用終わり)

『二千三百十三:News_No.541』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/news_no541-25ee.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/25記事より引用)
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●イルミナティがネット上で堂々と姿を現しました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944731.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/11/urgent-shocking-chilling-news-antichrist-about-to-appear-the-illuminati-has-come-out-of-the-closet-openly-boldly-on-facebook-twitter-official-website-and-on-youtube-jaw-dropping-chilling-v-2465648.html

イルミナティが公然と姿を現し始めました。
彼らはフェースブックの公式ページやYoutubeの公式チャンネルそして独自のウェブサイトまで立ち上げました。
以下がイルミナティの公式ウェブサイトに記載された内容の一部です。
イルミナティの組織体は政治指導者、財界首脳、芸能界のセレブなど世界で最も影響力のある人々が集まったエリート集団である。

我々は、世界の指導者らを個人の領域(政治、宗教、国境のない世界)で無制限に統合させることにより人類全体の繁栄を促進している。
70億もの人類を管理することは困難なことである。
我々がこの地球で行うべき職務は、世界中に拡大ししっかりと確立された政府をも超越することができた。
社会的な変化の中でイルミナティを機能させていくには我々の活動やメンバーは未公開にしておく必要がある。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/9/26記事より引用)
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●トルコ中部の町で突如として直径40メートルの巨大なシンクホールが轟音と共に発生。原因は不明
http://earthreview.net/giant-sink-hole-suddenly-forms-in-konya-city-turkey/

シンクホールの発生を報じたトルコのメディア

Sink_hole_turkey_1

そのシンクホール。直径は40メートル

Sink_hole_turkey_2

トルコ中部のコンヤという場所で、9月23日、突如として巨大なシンクホールが発生したことが報じられていました。

シンクホールの大きさは、直径 40メートルで、深さは 20メートルという巨大なもので、最近のシンクホールの報道の中では最大規模のものだと思われます。

発生したシンクホール(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、上記記事の過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-fc37.html
(以下、『InDeep』様、2016/11/8記事より抜粋引用)
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●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

(、、、中略、、、)

下がそれぞれの写真です。リンクは過去記事です。
2016年10月 ギリシャ・イオアニナ

greek-giant-sinkhole・ギリシャに突如出現した巨大シンクホール

Sink_hole_greece


2016年2月 シンクホールに飲み込まれた川

Sink_hole_mexico

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千二十四: シンクホールの発生原因を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/_no2-613d.html

『三千二十二:高層マンションを見ながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-f359.html

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(以下、『スプートニク』、2017/9/27記事より引用)
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●数十万人の外国人が米国家安全保障局の追跡対象に CNN報道
https://jp.sputniknews.com/politics/201709274125821/

米国家安全保障局(NSA)は世界各地で10万人の外国人の追跡調査を行っている。
CNNが自社の消息筋からの情報として報じた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『Gigazine』、2017/8/25記事より引用)
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●CIAがFBIなどからデータを盗むのに使っていたとされるプログラム「ExpressLane」とは?
http://gigazine.net/news/20170825-cia-expresslane/

WikiLeaksが公開したCIAの機密資料により、CIAがFBIやNSAなどの協力機関に生体情報収集システムを提供すると同時に「ExpressLane」と呼ばれるプログラムを利用して情報を得ていたらしいことが判明しました。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#ExpressLane

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四百八十三: News_No.361』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no361-f8bf.html
(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
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●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist
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(引用終わり)

『四百六十:News_No.354』
●ワシントンDCで「我々を監視するのを止めろ!」と大規模な反NSAデモが行われます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no354-9ff3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904543.html
http://beforeitsnews.com/politics/2013/10/stop-watching-us-huge-anti-nsa-rally-scheduled-for-saturday-in-dc-2563486.html

『四百六十四:News_No.356』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no356-7ff0.html
(以下、『ロシアの声』、2013/10/27記事より引用)
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●韓国、米国に対し朴大統領の電話盗聴の事実確認を要求
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_27/123487857/

韓国は米国に対し、同国の朴大統領および歴代の大統領らの電話が盗聴されていたかどうかについて、その事実を確認する公式的な要請書を送った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千五百四十八:News_No.571』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no571-48a1.html
(以下、『スプートニク』、2015/6/24記事より引用)
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●米国はフランスの大統領や閣僚の電話を盗聴していた
http://jp.sputniknews.com/us/20150624/492433.html

米国家安全保障局(NSA)は、フランスのシラク、サルコジそして現在のオランド3代にわたる大統領を、少なくとも2006年から2012年の間、監視していた。
大統領の携帯電話での会話さえ盗聴していたほか、閣僚や米国駐在フランス大使に対しても監視を行っていた。
これは、Wikileaksのサイトによる極秘情報暴露のおかげで、明らかになった(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『七百四十一:News_No.433』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2013/12/news_no433-8eca.html
(以下、『CNN.co.jp』、2013/12/23記事より引用)
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●イスラエル、首相らに対する米監視活動を非難
http://www.cnn.co.jp/tech/35041772.html?tag=cbox;tech

(CNN)
米英両国の情報当局がイスラエルの首相や国防相の電子メールなどを監視していたとの報道に対し、シュタイニッツ・イスラエル情報相の報道官は22日、「容認できない不当な行為だ」と不快感をあらわにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/28記事より引用)
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●ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52015188.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/09/chemtrail-trucks-busted-spraying-us-3557075.html

(概要)
9月27日付け
ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
気象操作を行うために地上から人工雲を噴射しています。

Chemtrail Trucks Busted Spraying Us! Cloud Seeding, Geoengineering Trucks!
https://www.youtube.com/watch?v=vNLCh_sPQTU



(ビデオの最初の部分は1959年に放映されたディズニー映画です。既にその時代に人工的に雲を作り出す技術(ケムトレイル)が映画で取り上げられていました。ケムトレイル用のトラックの映像は1:14からです。)
最近、Youtubeでケムトレイル用のトラックの存在が暴露されました。
ユーチューバーのKafkaWinstonWorldがどのようにしてこのビデオを入手したかは分かりませんが、すごい情報です。
1959年のディズニー映画(地上から人口雲を噴射し人工雨を降らせる方法)でも、近いうちに気象操作が行われることを示唆しています。
ビデオの最初の部分にディスニー映画を追加しました。
今回、暴露されたケムトレイル用のトラックも大量の人口雲を噴射しています。
ケムトレイルは空から撒かれるだけではないのです。
このビデオにより、ケムトレイル用のトラックで化学物質で作られた人口雲を地上から大量に噴射していることが分かりました。
彼等はケムトレイル用のトラックを広大な農場に運び込み誰も見ていないところで大量の人口雲を噴射しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ケムトレイルに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千七十七:ケムトレイルについて_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/_no12-83cd.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/14記事より文章と写真を引用)
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●ケムトレイルに関する新たなニュース
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000924.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

(上記記事より抜粋引用)
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http://tapnewswire.com/2017/01/new-documentary-overcast-a-breakthrough-in-the-research-of-geoengineering-and-chemtrails/

(概要)
1月13日付け

スイスのフィルムメーカーがケムトレイルに関するドキュメンタリー映画を製作しました。

スイスのフィルムメーカーのMatthias Hancke氏は7年間かけてOVERCASTと題するドキュメンタリー映画を製作しました。
2007年に、Hanke氏は上空を覆う人口雲が単なる飛行機雲ではないことに気が付きました。

http://tapnewswire.com/2017/01/who-is-spraying-us-raytheon-mitre-corporation-mit-are-prime-suspects-peter-kirby/

(概要)
1月13日付け

誰がケムトレイルを噴霧しているのでしょうか。

反地球工学活動家のピーターAカービー氏が行ってきた気象調節(地球工学)に関する調査(著書)により、ケムトレイルを実際に噴霧している連中の正体が暴かれました。

実際にケムトレイル噴霧に携わっているのは、アメリカの軍需製品 メーカーのレイセオン社(Raytheon)、米国防省をサポートする政府系NPOのMITREなどの法人や団体、そしてマサチューセッツ工科大学の科学者らであり、さらに米国防省、DARPA、NATO、CIAもケムトレイル噴霧を実施させています。

最近のことですが、北部カリフォルニアの2人の住人と共に我々はケムトレイルから発せられる特殊な臭いを嗅ぎ、その後、身体に症状が出てきました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

※筆者注:以下の幾つかのビデオ、『ケムトレイル集中散布1(国交省との通話) 』等が、ブログに対して「埋め込み無効」となっていて、直接貼り付けられませんでしたが、表示されているYouTubeのビデオのURLを、お手持ちのブラウザのURLボックスに入れると、該当ビデオが鑑賞できます。

ケムトレイル集中散布1(国交省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ucavr8VTPZ8

ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=8eiTrtXfons

ケムトレイル集中散布3(航空自衛隊・横田基地・防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=aDQGkY8nLAE

ケムトレイル集中散布4(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ebha5onyxFs

ケムトレイル集中散布5(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Mx3Kt9Tz9SU

ケムトレイル集中散布6(防衛省・外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=tWpZt_Y2_AE

ケムトレイル集中散布7(外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=nxPZIo9hAX8

ケムトレイル集中散布8 (外務省・北関東防衛局との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=dXq2Ey080P0

『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』
●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
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今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。 (、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c




『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM




『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



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(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2017/9/20、35面記事より引用)
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●森友記録開示訴訟 国側は却下求める

大阪地裁 国有地売却巡り

_2

 

学校法人森友学園(大阪市)に国有地が大幅に値引きされ売却された問題で、上脇博之・神戸学院大教授が国に学園側との交渉記録をなどの開示を求めた訴訟の初弁論が19日、大阪地裁(山田明裁判長)であった。
国側は請求結果を求め、争う姿勢を示した。

開示を求めたのは、財務省近畿財務局が作成した森友学園側との面談、交渉についての文書やメールなど。
国側は「文書が特定されていない」として、文章が存在するかどうかも回答しないとの立場を示した。

上脇氏は国有地売買をめぐる局内の議論、財務省への報告内容などの文書の情報公開請求も今月、新たにしたという。
原告代理人の坂口徳雄弁護士は「国側の対応は引き伸ばしを狙ったものだ」と批判した。

森友・加計「小さなというか、隠したりしない

自民・二階氏

自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、衆院解散をめぐって野党側が森友・加計学園の「疑惑隠し」と批判していることについて、「野党がおっしゃるのは野党の自由。我々はそんな小さな、小さなというか、そういうものを、問題を隠したりなどは考えていない」と語った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十三:News_No.622』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no622-1c24.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2017/9/12記事。31面に掲載の記事より引用)
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●1億3千万円。そこまではやる 財務局側が提示 籠池容疑者に

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森友学園への国有地売却問題で、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と国との交渉内容とみられる録音データが明らかとなった。
「適正に算定した」とする国の説明に疑念が深まる内容だ。
大阪地検特捜部は今後、大幅値引きをめぐる背任容疑の捜査に注力する。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

(以下、『安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)』様、2013/11/30記事より引用)
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●菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11715082670.html

菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://www.youtube.com/watch?v=vanB07DDNXk



公開日: 2013/11/29

(以下、同ビデオより抜粋引用)

●福島みずほ氏
「はい。
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改訂の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
、、、
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求して、、、

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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/9/16記事より引用)
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●「ミサイル発射は安倍首相のせい」 慶応大教授、ツイッターに投稿
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000538-san-pol

9/16(土) 17:15配信 産経新聞

慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに「安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている」という趣旨の投稿をし、話題になっている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明。
「これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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                                       坂本 誠

2017年9月27日 (水)

三千百八十: 私達の教育内容を、改めて見直してみると

私は、「教育熱心」と呼ばれる行動に恐ろしさを感じてしまいます。

どこかの親が、自分の子供に対して、思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に熱心な態度を思い浮かべて下さい。

その行動は、つまり、その子供の心に、その親が認めただけの思想に染ませて、あるいは、その親の便宜のために、その子供を教育しているわけです。

20110502120501

 

「常識教育」となると、例えば、「箸を扱うのは右手だけにしなさい」とか、「学校に行って、優秀な成績を納めることが、世の素晴らしいこととされているのだ」等です。
それらの常識とされている情報を、親の言葉の手を使って(つまり、会話によって)、メモリーの入っていない、あるいは、メモリーの少ない状態である子供の脳の記憶領域に、それらの情報を刻み込んでゆくのです。

結果、その子供は、親の思想のコピー物となった、ロボットのようにふるまうようになることでしょう。

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なぜ、この思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に恐ろしさを感じるかというと、それは、「幼い子供の心の自由性を奪っているからだ」と気が付くでしょう。

一般に、他の人の自由を奪う行為というものを見て、人は恐ろしさを感じますが、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動を見て、どれほどのものかが推測できると思います。

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これだけでも、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動に恐ろしさを感じますが、さらに言えるのが、この世界は、カバールやイルミナティ達にとっての、奴隷社会でありますから、当然、私達の教育内容というのは、イルミノイドの大量養成宿舎である、ということです。

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実際に、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を盲目的に崇拝し(つまり、それを行うことにより、イルミナティを崇めることになるのですが)、人々同士での競争に明け暮れるように、と、推奨されます。

金銭を盲目的に愛し、そして、周囲の人々との競争に明け暮れるのを好むようになると、次第次第に、良心や正しさを愛する心が消失していきます。

それこそが、イルミナティの望むイルミノイドの姿勢なのです。

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実際に、金銭至上主義に陥るようになると、「金銭こそが最上のものなり」となって、汚職が流行る現代社会そのものとなるでしょう。

あるいは、金銭に窮すれば、簡単に、金銭を得る為の犯罪を行うようになるでしょう。
なぜならば、「金銭こそが最上のものなり」と、人々の間で知られるので。

つまり、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を崇拝し、かつ、イルミナティ達が思想教育をしている、競争社会を好むようになると、その人の心の愛は、次第次第に消失していくことがわかります。

早い話が、人の心が死んでいきます。

イルミノイド達の将来は、やはり、イルミナティになっていくことがわかります。

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さらに驚くべきことは、これほど、教育熱心な世界に対して、今までの多くの人々が、「これが世の出世街道だ」と言われつつ、この教育熱心な世界が作り上げられ続けたことです。

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つまり、この世界全体が、イルミノイド養成学校であり、要するに、イルミノイドを大量養成しようとしているのですが、「この、私達のいる、競争社会こそが、素晴らしい世界なのだ」という、非常に派手な美意識過剰と思えるほどの宣伝をもって、「私達の数々の教育行動は、素晴らしいことなのだ」と喧伝されていたことです。

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もっとわかりやすく言えば、この世界全体で、イルミノイドと、さらに上部組織であるところのイルミナティ達の養成が行われていたのですが、多くの人々が、何も知らない間に、

  「この素晴らしい人間世界に、順応するためには、私達の教育内容を受け入れ、社会に役立つ人になりなさい」

という名目の下に、大量の教育が行われていた、ということです。

その「この素晴らしい人間世界」というのは、イルミナティ主導の世界であり、ですから、「社会に役立つ人」というのは、つまり、これだと、「有能なイルミノイド」ということになります。

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今まで、私達はよく周囲の人から、過去に次のような、お世辞を言われたことは無いでしょうか。

  「あなたの学習態度や、その実践内容を見ていると、あなたは、この世の出世街道まっしぐらですよ」

と。

しかし、その「出世街道」というのは、言い換えてみると、他ならぬ、「イルミノイドの幹部候補への道」あるいは「イルミナティの幹部候補への道」と言い換えれるのですから、あなたのこれまで受け続けてきた教育内容、あるいは、どこかの誰か(自分の子供等も含む)に対して実践しようとしている教育内容に、何と言って良いか、、、(すいません。この原稿を書いている今、私、ちょっと絶句しており、少々、筆が止まっています)。

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あー、ちょっと、上手な表現方法を見つけられなかったのですが、そのまま続けます。

20110404133319

 

いずれにしても、イルミナティ達の隠蔽工作と暗躍ぶりによって、数多くの人々が、「我々の社会は素晴らしい世界であり、我々は、この世界に順応し、そして、我々が、この世界で成功するためには、現在、我々の受け継いでいる教育を実践・継承し続けなければならない」と、堅く思い込み続けてきたのですが(強力な洗脳)、そのような人々も、真相を知らずに、それを実践していたのだから、ひょっとしたら、問えないものがあるかもしれません。

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大きなものとしては、イルミナティ達による、全地球支配のための、思想教育・常識教育・学校教育があったわけです。

その、大きなものに着眼する必要はあると思いますが、私達の身近に存在している、幼い子供達に対する、思想教育・常識教育・学校教育も、子供の自由性を奪う行動の一種だと気が付いた方が良いと思います。

    (子供には子供なりの人生行路があり、その子供の人生行路には、周囲の存在達の見守る深い愛と共に、良心に向かって、羽ばたくための、何人(なんぴと)をも侵してはならない自由が与えられている。)


                                       坂本 誠

2017年9月26日 (火)

三千百七十九: 詩の思い出

こんばんわ。

時々、私の過去に書いた詩を再掲載しながら、それらのエピソードなり、感慨深いものを書き添えている関係のものです。

以前から、音楽と親和性の深いものが、自分のお気に入りの詩になるような気がします。

今日は、3つの詩について、書いてみます。

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          朝のボロブドゥール遺跡

 

    インドネシアの密林の奥深く
    ボロブドゥールという謎の遺跡が横たわっている。
    早朝の曙光の射す中、
    遺跡の千の仏塔の上に
    千人の千手観音がいる。
    千手観音が千の剣を持っている。

 

    千手観音が
    朝日に感謝の祈りを捧げるため、
    剣の舞いを始める。

 

    一糸乱れぬ千の剣。
    一糸乱れぬ千の観音。
    一糸乱れぬ千の笑顔。
    千の仏塔の上で、千の観音が軽く宙にステップする。
    朝の光が千×千の剣に反射して、きらめいている。
    遺跡が輝いているようだ。

 

    千手観音の たゆたう虹色の衣から、
    虹色の香りが出て、
    緑の密林をかぐわせている。
    その香りは
    千手観音の喜びなのだ。

 

            坂本 誠
            
----------------------------------

この、『朝のボロブドゥール遺跡』という詩は、2009年1月12日に作成されています。
今から、8年前ですね。

『ボロブドゥール』という遺跡は、インドネシアの密林の地中に深く埋められていたのですが、近代になって発見された、謎の仏教関係遺跡と言えます。

秀麗な形をしています。

その『ボロブドゥール遺跡』の壁面には、様々なレリーフ(彫刻)が彫られていて、そのレリーフの中に、美神のダンスの踊りがあったでしょうか。

あるいは、今はもう覚えておられない人もおられるでしょうが、『レナウン』衣服関係の会社のCMのレナウン3人娘が、この『ボロブドゥール遺跡』まで出かけて、CM中で踊っていました。

しかし、インドネシア等の東南アジアで、古来より伝わる、仏教関係の舞踊音楽中には、女神をかたどった、艶やかな(あでやかな)踊りが有名です。

上の『朝のボロブドゥール遺跡』の詩にも、そのような雰囲気が漂っていると思います。

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          遠い星へ向かう時

 

    遠い星へ向かっている時、
    その星から 一つのやわらかい声が聞こえてくる。
    慈雨のように 上から降り注いでくるよう。
    その星が僕を迷わぬようにしてくれたのだ。

 

    僕の両腕は二つの音か。

 

    星に向かっている時の
    凄いスピードが 遅いスピードのようだ。

 

    僕は一つの音楽。
    音楽が音楽の上に乗っている。

 

          坂本 誠

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この、『遠い星へ向かう時』という詩は、2009年6月26日に作成されています。

自分の内面に向かうかのような、時は、それなりに、アルファ波ミュージックの雰囲気が、心の内部に漂わないといけません。

自分の内面に向かうかのような雰囲気、それ自体が、自分の内面に向かうかのようでいて、実は、宇宙空間に向かって飛び立っていた時に、『遠い星へ向かう時』のような詩が出来るのに気が付きます。

誰でもが、自らの心の中央と、大宇宙の中心はリンクしているのかもしれませんね。

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          音

 

    雲海が やわらかく広がる朝
    一つの音が 宙を漂う。
    音は 翼を 羽ばたかせ、雲の上を 静かに舞う。
    穏やかな ほほえみを持って。

 

    羽毛のような 音の響きが 翼そのものか。
    音と音が 宙を 軽く すれ違う時
    触れ合う 彼等のその笑顔に
    暖かい 光を感じる。

 

    音が ほほえむ時
    音そのものが
    かすかに 光る。
    蛍のように。

 

    その淡い光が 音の周囲に
    きらめきわたる。
    芳香(ほうこう)が漂うかのように。
    また 虹のかけらが流れるかのように。

 

    竪琴(たてごと)に 触れる指と その絃(げん)から
    光と音が 靄(もや)のように にじみ出し
    春の せせらぎのように
    遠方(おちかた)に 流れていくかのように。

 

        坂本 誠  

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この、『音』という詩は、2012年11月18日に作成されています。

海の上に漂う霧の上に、音楽が漂い舞うような感じでしょうか。

前作『遠い星へ向かう時』という詩には、宇宙の雰囲気がありますが、こちらは、地球上の自然、海や山などを感じていました。

音楽の中の音を擬人化したところが気に入っています。
音が天使として、浮遊している感じでしょうか。

では、また、いつか、このシリーズの続編を掲載します。


                                       坂本 誠

2017年9月25日 (月)

三千百七十八: 現在の私達にとって、考えた方が良いと思われるもの(独白)

時々、イルミナティのことについて、書く私だけれども、その、イルミナティを受け入れていた側についても、しばしば、考えてしまう。

仮に、地球上に、地球創世の造物主という存在がいて、その存在が、「私ならば、イルミナティ達を更生させることが出来る。だから、地球上の他の存在達(例えば、イルミナティ以外の人々)も、イルミナティ達を更生させることが出来るに違いない」と彼一人の独断に基づいて、地球上の人々とイルミナティ達を交際させていたとするならば、彼は少し、方向性が誤っていたかと思ってしまう。

P9110181

 

なるほど、地球上の造物主ならば、彼はイルミナティ達を説得せしめ、更生させることも可能かもしれない。
しかし、問題は、その更生の役目を授かっている、私達、地球人類が、一丸となって、本当に、イルミナティ達を更生させるという強い意志の下に、それだけの、実行力があったかどうかは、かなり疑わしいものと言えると思う。

造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、そのような意思や能力を持っていたとしても、他の存在達(つまり、私達、地球人類)一人一人が、そのような意思を持っているか、あるいは、そのような能力を所有したいかどうかとなると、そのようなものを所有したいかどうかは、個々の人に委ねられているからだ。

簡単に言えば、地球の造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、イルミナティ達のお世話や更生を出来る能力があるかもしれないけれど、他の人々が、どうかはわからない。

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だから、造物主、彼一人が、そのような事を実行したいのならば、彼一人でやるべきかと思われる。

中には「造物主、彼一人の希望や意志に、ぜひ、同意・同行したい」という人々もいるかもしれない。

そのような人ならば、地球上の造物主に、今後も同行されたら良いかと思ってしまう。

だから、地球上の造物主に、現在、必要とされる行動というのは、地球上の全ての存在達に、彼に対する、同意・同行の意志があるかどうかを、一人一人に尋ねることだと考えてしまう。

もし、同意・同行が無ければ、それは虐待行為を認めてしまうことになるだろう。

他の人々の考えまではわからないものの、私の見る限り、「地球上の造物主の願いに、ぜひ、同意・同行したい」という存在は、かなり少数派となるのではないだろうか。

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もちろん、私達は、地上にいる段階で、空気を吸えたり、足を踏みしめる大地があったり、あるいは、日々に日光を浴びることも出来るので、それらの事に対しての感謝はあると思う。

しかし、彼の願いの全てに同意するかどうかは、個々の人に委ねられている。

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しかし、彼も、イルミナティ達に対して我慢できなくなり、何らかの行動を実行しているかもしれない。

私が、時々、引用している文献を、再び、下に引用すると、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

P1120151

 

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

引用した文献で見る限り、地球側は、少なくとも、31万2000年間をかけて、彼等の更生を促そうとしていたのかもしれない。

しかし、私が考えるに、この「31万2000年間」という期間は長過ぎである。

私ならば、1年も経たない内に、彼等に地球から出て行ってもらうような手段を取ったのではないだろうか。

この「31万2000年間」という期間は、意図的に、彼等の更生を願って、地球上に留めさせておいてやったのかと思う。

そして、この「31万2000年間」という、私から見れば、長すぎる期間を使ってでも、彼等は更生されるどころか、逆に、その魔の爪は、伸び続けるのだった。

P6210185

 

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それから判断して、「彼等の更生を願って」という意志や狙いがあったとしても、それは、かなり、軽率であり、また、かなりの楽観思考の下での判断だったように感じてしまう。

現在の私達にも実感できるように、何かの困難なプロジェクトを計画・実行する際、その計画者側が軽率・楽観主義者であると、うまく行かないことが多い。

これらの過去の状況から現在に至るまでを見ても、今後の状況を判断して、「地球には留まりたくない」という願いや意志が出ても、不思議ではないと思う。

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確かに、私達は、過去、何らかの同意があって、現在の地上に集っているのかもしれない。

しかし、それは、あくまで、「過去の同意」の下に行われたことだろう。

現在の意向や何らかの実行によって、私達は、常に「未来に向けての同意作成」を実行していることを忘れてはならないだろう。

簡単に言えば、一瞬一瞬の思考の傾向が、徐々に、私達の未来を形成してゆく。

その、私達の「一瞬一瞬の思考の傾向」が、つまり、「未来に向けての同意作成」なのだ。

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私達の「過去の同意」というものを考えてみると、それは、ひょっとしたら、「生前に立てた計画・同意・願い」という感じになって来るかもしれない。

「生まれる前の記憶」となると、これは、現在のほとんど誰にとっても、雲や虹をつかむ話となってくるだろう。

P6210198

 

つまり、現在のほとんど誰もが思い出せるはずの無い状況の中で、何らかの契約が行われたことになるだろうけれど、これだと雲や虹をつかむのと同じように、ほとんど無理と思える、何かが私達に課せられていたとになってくるだろう。

ここから考えても、地球上の造物主がいると仮定するならば、私が彼に諫言したいことには、「あなたは、他の存在達に、あまりの無理難題を願っていないでしょうか」ということである。

他の人達の考え・意向まではわからないのだけど、私としては、「無理難題を、無謀にも、実行したいという存在には、ついて行きたくない」というのが、隠しようの無い、私の本音だ。

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現在でも、地上のどこかで、原爆実験や水爆実験が行われている。

地球の造物主としては、自分の身体の上で、原爆や水爆を爆発させられると痛いかもしれない。

ほとんど、多くの私達でも、原爆や水爆実験を実行する人と友人になりたくないだろう。
だから、その、原爆実験や水爆実験を実行する人には、問題があると言えるだろう。
(原爆実験や水爆実験を実行する人というのは、洋の東西にいることも忘れてはならないだろう。)

しかし、私が考えるのだけど、上の私の記事を踏まえると、「地球の側が、最初から、そのような人々を入れたことに問題があるのでは?」という疑問が浮かんでしまう。

最初から、地球の上に、断固として、そのような人々を入れなかったら、自分の身体が痛むことも無かったかもしれない。

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上に引用しておいた文献から、レプティリアンの侵食が、31万2000年前であり、その直後から現在に至るまで、私という存在が、もし、地球の外側に視点があったと仮定するならば、私は次のように、彼に諫言し続けていたのではないだろうか。

  「どうして、レプティリアン達を、早期に、地球外に出そうとしないのですか?」

と。

その答えとしては、

  「『彼等が更生してくれるであろう』と信じ続けていたから」

ではないだろうか。

これだと、現在の困難な状況が地球の上で起こっていても、それは、ある意味、自業自得と言えたのではないだろうか。

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だから、上に書いたことを全て踏まえて、考えるに、現在の私達にとって、一番大事な事は、「このような地球上で生活していきたいか」という問いに同意があるかどうかを、真摯に熟慮することだと思う。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o





                                       坂本 誠

2017年9月21日 (木)

三千百七十七: 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編を見て

こんばんわ。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1を見る機会がありました。

かつて、テレビ放映された、有名な『マジンガーZ』が、銀幕の中で蘇るそうです。

Z_12


その予告編が、ネット上で流されていたのを見かけました。

この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の上映は2018年1月13日だそうです。
もちろん、この原稿を書いている今現在では、映画も封切られていないため、予告編を見ての感想なのですが、テレビ放映されていた時のマジンガーZの思い出も踏まえながら、それらの感想を書いてみたいと思います。

この記事中に引用している写真は、以下のビデオから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE

また、劇場版のためのポスターと思える絵は、以下のサイトから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 | 2018.1.13 SAT
http://www.mazinger-z.jp/

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このマジンガーZは、テレビ放映されて、大変な視聴率を上げたことでも有名であり、そのあらすじなり、詳細なりは、多くの人の知るところでしょう。

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また、海外でも、このマジンガーZは、かなり知られていると聞きます。

マジンガーZは、その後、幾つかのシリーズも生み出しましたが、実質上、この初代のマジンガーZ一機のみで、全てのストーリーを作ることは可能だったと思います。

ですので、マジンガーZ、一本を論じれば、この巨大ロボット・シリーズの根幹に存在するものを語ることが出来ると思います。

また、『マジンガー・シリーズ』だけでなく、その後の日本アニメ界や漫画界に至るまで、巨大ロボットの登場する作品が、様々に現れますが、実質上は、この『マジンガーZ』が開祖であります。

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それまでにも、大きなロボットが登場する、何らかのSF作品はありました。

しかし、それまでのロボットものと決定的に違ったのは、「ストーリー中の主人公達が、直接、巨大ロボットの中に、搭乗して、その巨大ロボットを操縦する」という点でした。

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そして、引用しているポスターと思える写真を見てもわかるように、その巨大ロボットの、そびえ立つ雄姿を見ると、誰もが、その姿に巨人を感じることでしょう。

私は、「巨人を感じることでしょう」と書きましたが、その文章は次のように書き換えることも出来るかもしれません。

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  「巨人を思い出すことが出来るでしょう」

と。

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古来より、人間は巨人を恐れてきました。

有名な画家の作品にも、巨人が現れ、多くの人々を追いかけ回す絵画が描かれているものもあります。

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西洋にも、東洋にも、上記の画家の作品のように、巨人伝説が幾つか存在しており、それらの巨人伝説は、ことごとく、人類に対しての脅威を描いています。

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人間のちからを遥かに超えた、巨人が人間を襲ってくるのですが、その幾つものストーリーは、洋の東西を問わず、一貫しているようです。

ですから、このマジンガーZというものも、古来より、人間が語り継いできた巨人伝説の延長線上に存在していると考えても差し支えは無いと思います。

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ですから、多くの人々が、この「マジンガーZ」のタイトル中の言葉「マジン」を見て、「魔神」と読めたことでしょう。

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古くから語られてきた巨人伝説の現代バージョンが、この「マジンガーZ」と言えます。

現代科学の粋を結集して、この「マジンガーZ」は、作り上げられます。

それは、人類を襲ってくる敵から防御するためのロボットでした。

しかし、その巨大ロボットの甚大なる、ちからが、もし、人類に向けられれば、それは人類を容易に滅ぼすちからであることでしょう。

テレビ放映中でも、幾つか、そのように語られていたと記憶しています。

マジンガーZは人類の味方であるのですが、引用しているポスターと思える写真を見ても、読者の方々が感じるように、「ある意味、巨人の恐ろしさが描かれている」と感じるでしょう。

ポスター中では、雨が降っているのでしょうか。

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その雨に濡れながら、マジンガーZの雄姿がそびえ立っています。
しかし、そのマジンガーZの雄姿の背後には、何かの巨大な「影」が描かれているようです。
この、黒っぽい「影」は、「マジンガーZは、本来、人間の恐れるべき、魔神である」との証(あかし)、あるいは象徴(しょうちょう)として描かれているのかもしれません。

しかし、マジンガーZの役目自体は、人類を守ることですから、同絵画中に描かれている、マジンガーZの胸から、白い光が差しているのではないでしょうか。

その胸から放出されている、白い光こそが「マジンガーZは人類の味方である」という、象徴だと感じます。

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テレビ放映されていた『マジンガーZ』のオープニング・ソング中にも、「空に そびえる 鉄(くろがね)の城」というフレーズがありました。

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この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編中にも、現代の銀幕によみがえった、マジンガーZが、地上を歩きますが、昔のテレビ時代と変わらず、その姿は、「歩く城」という表現がふさわしいでしょう。

そして、マジンガーZは、今回も、敵である機械獣(きかいじゅう)達に立ち向かっていくようです。

以前は、テレビの中で、マジンガーZは大暴れしたものですが、今度は、映画の大スクリーンの中で、大暴れするようです。

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冒険活劇ものとしても、大変楽しめる作品「マジンガーZ」ですが、シリアスな部分もあり、それが、現代によみがえった巨人伝説の一つとしても、描かれているようです。

その巨人の甚大なる、ちからが、人々の眼前に、放出されるわけです。
アニメではありますが、この作品を通して、「巨人の、ちから」を、人は考えると思います。

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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編から、幾つかのセリフを引用させて下さい。

現時点では、まだ、公開されていない作品でもあるので、どのキャラクターが語ったセリフであるかがわからない部分もあります。

Z_7


ですので、キャラクターのわからないセリフについては「男1、男2、女1、女2」と表現させてもらっています。

私の気になった部分は、太字にさせて頂きました。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE



(以下、同ビデオより引用)
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◆Dr.ヘル:
「久しぶりだな、人類よ」

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△男1:
「見ろよ、兜 甲児(かぶと こうじ)じゃねえか」

▲男2:
「内部に生命反応です!!!」

○女1:
「そんな、、、今の人類に勝ち目なんて、、、!?」

●女2:
「この世の存在に値しますか?」

Z_16

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(引用終わり)

 

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今から、公開日に向けて、ワクワクしますね。


Z_24

 

 

                                       坂本 誠

2017年9月20日 (水)

三千百七十六: 医療的なことを逆の見方から見ると

この段落では、少しばかり、デリケートな内容を書いています。
しかし、読み終われば、読者の方でも、視野が広がるかと思います。
また、私の方も、手荒く表現しているわけではないので、どうか、落ち着いた感情で読んで下さることをお願いします。

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私達の社会の中では、時折、「幻の声が聞こえる」と、言われる人々もいます。

P9130161

 

そのような方は、現在、「その分野を専門的に取り扱う」とされている病院に赴く方々が多いようです。

しかし、ある学説によると、「古代の人々の、その多くは、幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説もあるそうです。

何千年も前や、あるいは何万年も前の人類の話題となりますと、文献に残されている情報も少なく、あるいは、遺跡等から発掘される人骨を調査しても、なかなか、その手の証拠を手に入れるのは難しいことだと思います。

しかし、やはり、ある学説としては、「古代の人々の方が、現代人よりも、『神の声』等とされる幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説はあるそうです。

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この情報から考えられる事があります。

これだと「幻の声を聞く人は、本当に病人だろうか」という疑問が、まず、私達の脳裏に浮かぶと思います。

さらに、次の疑問を考えつくことでしょう。

  「幻の声を聞く人が、病人でなく、かつ、古代社会に、そのような人々の方が多かったとされるのならば、そのような社会では、幻の声を聞かない、少数派の人々の方が、病人だと言えないだろうか」

という疑問です。

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そのような疑問から、出されたような人間社会を想定してみましょう。

P9130156

 

そのような人間社会だと、幻の声を聞く人の数の方が多いのですから、幻の声を聞かない人という少数派の人々を、大多数の人々が見れば、おそらく、下に書くような、心配の言葉が出ないでしょうか。

  「あなた(幻の声を聞かない人)は、人間としての基本的な能力に、障害があるかもしれないので、それを扱うような専門の病院が、現在では数多くありますから、そのような病院に行かれて、治療等を考えた方が良いのではないでしょうか」

と。

そのような社会では、「幻の声を聞かない人」というのが、その人間社会での少数派となるので、現代社会では、全く、逆の状況が展開されているかもしれません。

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また、まだ、ここから考えられる事があります。

現代の医学では、薬物を使って、その手の個人的な現象を抑えようとしているようです。

しかし、この記事から考えられるように、

  「薬物を使ってまで、その人の、そのような個人的な現象を抑えようとしている行為は、それは本当に医療行為と言えるのだろうか。あるいは、見方によっては、それは人間の重要な能力を奪い去ろうとしている行為ではないだろうか」

という疑問が湧くかと思います。

P9110152

 

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今回は、現代社会において、多少、デリケートとされているものについて書いてみました。

しかし、この記事では、そのデリケートな部分を強調しているのでは無く、私達が逆の見方を得て、それから私達の視野が広がる結果、それが一つの救助や、一つの人間性解放の情報として、転化できるのではないかと思い、この記事を書いて見ることにしました。


                                       坂本 誠

2017年9月17日 (日)

三千百七十五: 冬の祭典

                 冬の祭典


         白い峰々に囲まれて
         盆地が開けている。
         夕陽が 一つの峰の上に落ちる時
         冷えゆく大気の中で
         オレンジの光の明滅と
         黒の帳(とばり)の 饗宴が始まる。

         盆地の上に
         巨大な氷の塊が浮かんでいるかのよう。

         夕陽の光が 一つの音楽のように流れ
         その氷の中に入り込み
         つらぬいて
         氷の中で響き渡っているかのよう。
         乱反射する光のように。

         氷の側面を壁として
         何重にも反響し合っている。
         氷の中に 音楽を閉じ込めたかのよう。


                                         坂本 誠

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