2017年10月16日 (月)

三千百八十六: 久しぶりに資本主義システムを考えて

こんばんわ。

つくづく、資本主義システムとは、問題のあったシステムだと思います。

この資本主義システムというのは、お金を使っており、そして、そのお金が、さらに、さらに、資本主義市場を増大・拡大させてゆくシステムです。

二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』でビデオ『お金の問題点_0002.wmv』を、また、『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』でビデオ『「お金の問題点」の続き 』を紹介しました。

ビデオ自体は、この段落の末尾の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』で、見て下さい。

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その2つのビデオの内容とも絡めていくのですが、どんな資本主義国でも、現在、相当の借金を抱えていることが知られています。

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それもその筈です。

なぜならば、資本主義国の中央銀行が、お札を印刷する時に、その国に借金を与えるわけです。

例えば、中央銀行が、1万円札を、100枚印刷したら、100万円です。
そして、中央銀行が、その100万円を、国に「貸す」時に、利子として、例えば、中央銀行の方が、国に対して、「利子を含めて、103万円の、お金を私に返して下さい」という条件付きで、国に、そのお金を貸しているからです。

ですから、以前、私達は、中央銀行が増刷する時には、「お金が増えた」という感じで喜んでいた人々も多かったと思うのですが、これは、お門違いと呼ばれるものでしょう。

それだけ、増刷した分のお金(お札)以上に、それに利子を付けて、中央銀行の方に、「お金を返しなさい」と言われているのですから。

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だからこそ、ある国のテレビ等で、中央銀行内で、お札を印刷しているシーンを見たら、今後は、私達は悲しまないといけません。

なぜならば、「印刷された分だけのお金(お札)」以上の金額を利子として、国の借金が増え、その国の借金分だけが、多くの国民に対する増税政策として、施行されるのだから。

ですから、どんな資本主義国でも、「中央銀行が増刷しようとしている」というニュースを聞いたならば、「国の借金が増えるのだ」と言うことと同じ事だと、わかりますので、多くの人々が悲しむのが、より正しいラインのように見えるのではないでしょうか?

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そして、上のように、国に借金が与えられた分だけ、その国の国民が何かを生産して、その生産したものを売買することによって、回ったお金を、国が増税して、徴収し、その徴収した分だけのお金を、借金の返済額として、中央銀行に返金するわけです。

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そして、しばらく経ったら、再び、中央銀行が再び、増刷しようとしますから、国の借金は増える一方になるので、その国の内部の人間は、無理矢理、永遠に労働させられるわけです。

これが、イルミナティやカバールの実行してきた、全地球人奴隷化計画だと私達はわかります。

この辺りの事情が、ビデオ『「お金の問題点」の続き 』で、語られています。
ビデオ『「お金の問題点」の続き 』だけだと、導入部分が無いので、『「お金の問題点」の続き 』の前に制作・公開された『お金の問題点_0002.wmv』も、見た方が良いと思います。

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つまり、イルミナティやカバールは、お金というツールを使って、「全地球人を奴隷化させることが出来る」と気が付いていたわけです。

そして、多くの人々に、お金というツールを、有難がらせておけば、多くの人々を、そのシステムの内部に留めさせておくことが出来ます。

ここまで書いただけでも、読者である、あなたは、お金の異常さに気が付くことでしょう。

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そして、この資本主義システムの通りに実行されていたので、どんどんとお金の額が上がって行ったことでしょう。

ここから、私が以前書いたことですが、「資本主義システムや現行のお金のシステムは矛盾システムである」ということに、あなたも気が付いてくることでしょう。

例えば、これも以前から、私が書いていることですが、私達、日本では、教育費が莫大な額となっていることが知られています。

どこかの子供が20歳前半まで、教育を受けるとなると、それに至るまでの、親の負担金の莫大さも、常々報道されているとおりです。

今では、日本では少子化が進んでいますが、本当の、この、少子化の原因を考えるに、自分の子供の約20代前半までを見込んだ、莫大な教育費を頭に思い浮かべると、国民のほとんどは、少子化を狙うことでしょう。

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そして、現在、日本では少子化が進んでいますが、この「少子化」というのは、他ならぬ、「大量のお客さんの数の減少」というわけです。

どんな資本主義の国でも、その国の内部で、大量のお客さんが減少すれば、不景気になります。

それが、今、私達の国で起こっていることです。

つまり、過去、「金銭的な繁栄のためだ。教育費に力を入れよう」という感じで、金銭的に教育熱心になった結果、教育費が激増したのですが、その結果は、現代の少子化による、お客さんの数の大量減少を生んだので、それが不景気を作ったわけです。

ですから、この資本主義システムの理屈は矛盾していたのです。

金銭的な繁栄を作り出そうと努力した。
しかし、その努力自体が、この資本主義システムを悪化させているわけです。

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また、金銭的な繁栄を追うことが、資本主義システムの理屈ですから、より多額の金銭を儲けるためには、より長時間労働を実行しないと、それに見合った分だけの、利益が上がりません。

ですから、数多くの会社が、皆、同じ方向を見て、長時間労働を実行しようとします。

ところが、その、長時間労働の結果はどうなるかというと、人間の肉体が持ちません。

ですから、どこかの段階で、従業員が病気になったり、あるいは、手抜き事業が行われます。

そして、手抜き事業を行うと、世に、大量の不良品が配布されたことになりますから、それを償うために、大量の慰謝料が払われたり、違約金が発生したりする結果、損害が起きます。

つまり、金銭的な増額を狙う結果、人間の肉体等が、とても、目標金額に届かない程の無理を実行するので、無理を埋めるために、手抜き事業等が行われ、それが、不良品となって、損害の結果となったりします。

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上の二つの例でもわかるのですが、つまり、資本主義システム上で、金銭的な繁栄を作ろうとする、その狙い自体が、実は、金銭的な損害を作ることがわかります。

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これが矛盾システムといわれるものです。

矛盾システムというものは、その根幹に矛盾を内包しています。

ですから、どのような行動を行っても、やがて、そのプラス的な行動と思えるような実行をしても、その実行内容自体が、自分自身を破壊しようとするのです。

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以前にも、幾つかの比喩を書きましたが、再び書くのならば、この資本主義システムというのは、言わば、自分の尻尾を食べているヘビです。

ヘビが、自分の尻尾を食べ続ければ、いつの間にか、そのヘビは消失(死亡)します。
なぜならば、自分自身を食べているからです。

あるいは、もう一つぐらいの比喩を挙げるならば、「自分で自分の首を絞める人」と書けるでしょう。

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上のビデオから見る、この資本主義の理屈だと、人間社会のあらゆる製造物、何らかのサービス、つまり、普段、私達が日頃から見慣れている、あらゆる商品の数は、無限大(∞)を目指すほどの増加が義務付けられていることがわかります。

今、冷静に、私達が次のような疑問を考えて見ましょう。

その疑問とは、「あらゆる商品、あらゆるサービスの、無限大に至るまでの増加、そして、あらゆる科学技術の無限大に至るまでの向上は本当に可能か?」です。

読者である、あなたが、1、2分間考えただけで、簡単な答えが、あなたの胸中に浮かんでいないでしょうか。

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つまり、資本主義システムの根幹に、居座っている狙いとは、「地球上の全人類を奴隷労働させて、永遠に奴隷労働させてやろう」という意志が見え始めることでしょう。

資本主義システムの根幹には、愛情というものが存在していないことがわかります。

さらに、噛み砕いて考えると、その、資本主義システムの根幹を作り続けた、「イルミナティやカバールには、愛情が少ない」ということが、私達にわかってくるでしょう。

「責任」という、重い言葉を使わずとも、イルミナティやカバールが、今まで、人類に対して実行してきた、その行動自体には、非常に重いものがある、とは言えるでしょう。

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ともあれ、この、もはや、資本主義システムの理屈そのものが崩壊(というよりも、最初から理屈そのものが矛盾していたので、話そのものが成り立たないのですが)しているので、今後は、私達の資本主義システムの理屈そのものが、資本主義システムを自壊させ続けることがわかります。

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今まででも、そうでしたが、直近の例でもわかりますが、資本主義システムの理屈が「こうすれば、人間達は金銭的な繁栄を手にすることが出来る」という、大言壮語の看板政策そのものが、他ならぬ、自分自身であるところの、資本主義システムを自壊させ続けることがわかるでしょう。

また、この点を、しっかりと把握しておかないと、現在起こっている、資本主義システム崩壊の流れやプロセスも理解しづらいし、ある程度の予測が難しくなるかと私は感じます。

ですから、私としては、上の流れを抑えていた方が、今後の予測に役立てられるのではないかと思うので、頭の片隅に置いておかれることをお勧めしたくはあります。

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ですから、現在、私達の眼前で発生している資本主義システムの衰退は、上の流れからわかるように、他の誰かが悪いわけではないことがわかります。

強いて言えば、このような矛盾システムを、全世界に広げようとしていた、イルミナティやカバールの責任とは言えるでしょうか。

しかし、資本主義システムの衰退自体は、その資本主義システムの根幹に込められていた矛盾ですから、矛盾というものは、最初から話が成り立たないことを意味していますから、現在、それが起きているだけです。

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なので、宗教心の深い方だったら、例えば、「神が、資本主義システムを終わらせようと、あるいは破壊しようとしている」と嘆く人もいるかもしれませんが、これは当たっていません。

ただの何かの矛盾システムの自壊作用ですから、もし、神様というのが、この世に存在していると仮定して考えても、その神様は、何もしておらず、ただ、矛盾システムが自壊作用を起こしているのを見ているだけでしょう。
彼は、全く、何も手を出していないことでしょう。

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ただ、現在の資本主義システムの衰退の原因と、プロセス自体は、はっきりと読者の方々も掴めることにより、心中に冷静さが蘇って来るかと思われますので、原因の把握自体は、お奨めしたくはあります。

原因が把握できますと、冷静さの内に、「どうやったら、お金に依存しない経済状態を作って、さらに、その経済システムから、私達の必需品を、どうやって手に入れるか」を考えつつ、それを実行できると思いますので。

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※お知らせ:

現在、ちょっと、忙しいので、しばらくの間は、ブログ更新を、これぐらいの頻度でさせてください。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
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その中に、以下の例があります。
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  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月10日 (火)

三千百八十五: 秋の青空を見ながら(独白)

私が最も、好む季節は秋だ。

春や夏の季節には、どこか、音楽が鳴っているような、騒々しさと共に気温が上がっていくような気がする。

しかし、秋になると、それが打って変わる。

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まるで、音楽の無い静かな雰囲気の中で、少しずつ、気温が下がっていくかのようだ。

秋が暮れゆくに従って、街路樹が、その木の葉を散らすようになる。

その木の葉が舞ったり、あるいは、地面に落ちた葉っぱを踏みしめながら、歩む時、少しばかりの音がするかもしれない。

しかし、それらの小さな音は、逆に秋の静けさを深めるかのよう。

だから、本質的には、秋というのは、感覚的にも非常に静かな季節のように、私は感じてしまう。

「気温が徐々に低くなっていく」という現象には、誰もが、音が静まりゆく光景を想像してしまうかもしれない。

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その秋の無音さを高めるのが、秋の青空だ。

秋の青空は、どこまでも、蒼く透き通っている。

透明な青空が広がるのだけど、その「透明さ」とか、「深い青」というのは、どこか、「秋の無音」にシンクロしているように感じてしまう。

ひょっとしたら、逆に、「秋の無音」とか「秋の下がり続ける気温」が、秋の空の透明さとか深い青を作り出しているのかもしれない。

どちらも、一対になって、双方が呼応して、「秋の無音」や「秋の下がり続ける気温」や「秋の空の透明さ」や「秋の空の深い青」を、互いに共鳴して、高め合っているような気がする。

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このような、秋に囲まれていると、自然、私にも、どこか、静かな雰囲気を漂わせていくかのようだ。

青空の中に、自分の翼を溶け込ませていくかのような秋の季節。

そんな、秋を好む私だ。


          翼


     目を閉じて
     暗闇の中に居座ると
     胸の中に
     心の翼が広がる。

     翼の手を伸ばしつつ
     この世を飛び立ち
     見えない野原の
     大空に吸われる。

     花や草が
     鳥と共に
     空に浮べば
     人も魚も舞い上がる。

     空の森に
     僕等は泳ぎながら
     暖かさの奥で
     重なりあい、上に沈む。

     その中から生まれた
     新たな僕は
     虹の翼をはばたかせ
     外を目指す。

     空を越え、
     時を越え、
     無を越え、
     心を越える。

     消えゆく翼は
     音と光の中に昇り開かれる。
     形を失って
     僕は速さだけになってゆく。


                                       坂本 誠

2017年10月 9日 (月)

三千百八十四: 芸能人の引退から、マスメディアを考えてみると

最近では、芸能人の引退が多いように感じます。

私がテレビや新聞で芸能人を見るに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見えるので、そこに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、堅苦しさや窮屈さを感じて、引退する人々が多いように感じます。

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もっとも、その、引退する人々が辞める際には、「一身上の都合」とか、その他の簡単な理由を述べて、引退するわけですが、実際には、その背後には、様々な多くの理由があると感じます。

ですから、引退する芸能人の方々が、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見える」という理由のみで引退するのではなく、もっと、他にも様々な理由によって、芸能界を引退していると思います。

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しかし、私が見るところ、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多い」という点から、堅苦しさを感じて、引退する人が多いように感じます。

この記事のために筆を流している、私は、今現在、別に感情が高ぶっているわけでもなく、冷静に筆を運んでいるのですが、例えば、私がテレビに出演して、以下のような疑問を口に出したとしてみます。

  「私が、イルミナティとか、カバールとか、彼等の計画・実行している人口削減計画等を、テレビや新聞上で語ってはいけないのでしょうか?」

と、いうような疑問です。

私だけでなく、他の人とか、あるいは、芸能人や他の文化人と言われる人々も、私と同じような疑問を、テレビや新聞上で語ってみたくなるかもしれません。

私が例に挙げたイルミナティとか、カバールだけでなく、レプティリアンとかアヌンナキという単語についても、同様でしょう。

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しかし、その疑問を世に流す筈の、マスメディア、つまり、テレビや新聞の側としては、以下のような返答が返ってくるのではないかと考えられます。

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  「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」

と。

ですから、この記事では、マスメディア側の返答と予想される「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」という、その理由を、感情が高ぶること無く、冷静に考えてみよう、というのが、この記事の主旨です。

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この理由を考えるに、筆頭に挙げられる理由としては、やはり、金銭の問題かと思います。

「マスメディア」というからには、これのほとんど多くのものは、テレビ局や新聞会社です。

それらのテレビ局や新聞会社というのは、つまり、株式会社や、あるいは有限会社です。

「株式会社」というからには、その会社の目的の一つとして、利益の向上があります。

「利益の向上」というのは、他ならぬ、金銭獲得における、金銭数値の上昇、というわけです。

ところが、現実のマスメディアの会社の株主達の中に、その、私の疑問文の中に出て来た、イルミナティ達がいるかもしれません。

ですから、イルミナティとしては、自分達の存在を隠し込みたいわけですから、イルミナティの側が金銭のちからを使って、報道会社の報道の自由を奪うかもしれません。

例えば、報道会社の株主のイルミナティならば、以下のように、自分の会社の従業員達に、お触れを出すのではないでしょうか。

  「イルミナティという単語を放送禁止用語にする。あるいは、自局の中で、その単語を発する者を解雇する」

とか。

イルミナティの側だったら、その他、様々な理由を付けて、「イルミナテイとかカバール」という単語を、マスメディアに出さないような工夫を、ありったけに考えることでしょう。

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その他、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、イルミナティが逮捕されるかもしれないので、そのイルミナティが、マスメディア会社の株主だったら、当然、自社の利益に関わって来ることだから、マスメディア側としては、「イルミナティという単語を放送禁止用語にしよう」という動きが水面下で進むことでしょう。

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あるいは、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、ひょっとしたら、社会的な混乱が発生して、それを流した側のマスメディアの利益や収益が落ちる、という可能性も考えられます。

あるいは、「イルミナティ」という単語を発した、マスメディアに、イルミナティが背後で指揮・命令しているところの、過激派集団がやって来て、そのマスメディアに襲撃しに来る、というケースも考えられます。

上記の他にも、様々なケースが想定されますが、これ以外のケースの想定は、読者の方々が、時間の余裕のある時に、御自身で考えてみて下さい。

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しかし、いずれにしても、「イルミナティという単語を、うちの放送局や新聞上で流すと、うちの利益に非常に関わってくる。その状況は避けたい」という、主に金銭的な理由の結果から、イルミナティやカバールという単語が、世のマスメディア上に流れないのではないでしょうか。

まあ、イルミナティやカバールという単語だけではなく、その他、何かの、そのマスメディア上で流したら、非常に、その会社にとって、利益的に不利に陥る単語があるのではないでしょうか。

そうなると、マスメディアの会社としては、暗黙の内に、幾つかの単語を、放送禁止用語に設定しようと努力することでしょう。

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そうなってくると、私達は次のように感じてくるのではないでしょうか。

  「言論の自由を訴える機関そのものが、意外にも、言論の自由の封殺を行っているように見える」

と。

つまり、これらの事も、大元を見れば、「金銭というものから生じている問題である」と、読者の方々は実感してくることでしょう。

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そして、金銭を作っているのが、イルミナティやカバールなのだから、彼等は、その金銭を使って、私達を直接的あるいは間接的にも、私達を操作していることが、読者の方々にも実感できてくることでしょう。

私達が、これらの考察を進めると、私達は「私達の間に回っているところの、金銭というものは、毒として、私達に作用している」と、考え始めるのではないでしょうか。

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これらの結果から、この記事の冒頭で書いたような、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディアに堅苦しさを感じて、芸能界からの引退(つまり、マスメディアからの引退)という、引退理由の一つとなっているのではないでしょうか。

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この記事中では、「放送禁止用語」という単語が出てきました。

この「放送禁止用語」の中には、「非常に汚い雰囲気を持っている」とされている単語等が指定されているようです。

この場合、つまり、「汚い雰囲気を持っている」とされている単語の意味での、「放送禁止用語」を、この段落では考えたわけではありません。

「汚い雰囲気を持つ言葉を、語る」という例と、「あれそれの事情が語られていない」という状況には違いがあります。

ですから、「汚い雰囲気を持っている」とされている意味での「放送禁止用語」を語るのは、別の段落を設けて語らないといけなくなるので、この段落中では、割愛します。

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マスメディアでの、報道でも、ほんのわずかながらに、イルミナティとかカバールに関した、内容のものが突発的に語られたりはしているようです。

例えば、以下の私の過去記事で紹介したもののようにです。

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
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【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
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(引用終わり)

上のビデオに出てくる、オランダのテレビ局がどうなったかは、私は知りませんし、また、その後のベン・アミラさんが、どうなったかはわかりません。

私の方で、時間の余裕のある時に、その後のオランダのテレビ局の状況とか、ベン・アミラさんの、その後の状況を、調べることになるのではないかと思います。
もっとも、「私が知りたい」と願わなければ、調べないことになります。

上のビデオのように、ほんのわずかながらにも、世に流れていると思われる情報については、私の『過去記事』の欄に掲載しておきます。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
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(引用終わり)

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part2
http://www.youtube.com/watch?v=GzAsn0rH3FU



フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part3
http://www.youtube.com/watch?v=H8eeuD_auY4

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part4
http://www.youtube.com/watch?v=O_CQB5M8kFw

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part5
http://www.youtube.com/watch?v=c_EE5bZmGBI

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part6
http://www.youtube.com/watch?v=TR2NXSGLDn0


『二千三百七:彼等についてのTVコマーシャル_No.2』
●Illuminati TV Commercial - Official
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv_no2-3a7c.html
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8



(上記ビデオからの引用と翻訳)
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あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月 3日 (火)

三千百八十三: 人の職業選択と社会の側の金銭獲得目標を合わせて考えてみると(独白)

私達の社会の間で、「ある会社が、その会社内の人間を辞めさせる」という時がある。

会社が、そのような行動を取る時は、たいていの場合は、「その人間は、会社にとっての金銭力とならない」というケースが圧倒的に多いことだろう。

そして、その会社が、その人間を辞めさせる時の方便として、多く使用されている言葉としては、「あなたは、この業種に向いていないから」という理由が圧倒的に多いかもしれない。

実際には、ある人間の、その職種に対する向き不向き、つまり、その業種に対する適正と言われているけれど、私達の社会で回っている金銭力というものを一切、考慮しなければ、その業種に対する適正があるかどうかを決定するのは、その人間の決定そのものだろう。
そして、それ以外には無いだろう。

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ところが、現実社会の私達には、会社というものがあって、その会社というものは、ひたすら、金銭力のみを欲するのだから、「会社にとって金銭を生まないものは、この会社から出て行くべし」という理屈になって、金銭を生まない人間達を、次から次へと排除していくことになる。

P9300147

 

その結果、上のような理屈から、何社も何社も会社から辞めさせられた人間ならば、「私は、本当に、この職種に向いていないようだ」との洗脳を与えられて、世をさまよう結果となることがあるかもしれない。

(世の会社が、その会社内の、ある人間を辞めさせる時は、そのような会社は、表向きには、美辞麗句の表現を語ることが多い。例えば、「その人間が、退職しようとする時、会社は必死になって止めました」等々。実際は、その会社は、その人間をいじめにいじめ続けて、辞めさせるパターンも多い。なぜならば、表向きには、様々に言い繕うことが出来るからだ。つまり、表向きには嘘八百を並べるのだけど、実際に起こった事としては、金銭獲得のみの狙いから実行された、会社内での、いじめを多発させて、ある人間を辞めさせるケースも多いことだろう。つまり、会社という組織は、「人間社会の発展のために存在する」という表向きの看板よりも、むしろ、現実の本音としては、「金銭獲得のために存在する」と表現できるだろう。このように、大人社会での陰湿ないじめも存在するのに、どうして、子供社会での、いじめが無くなるだろうか?((いや、これだと子供社会の、いじめも無くならないだろう。)))

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つまり、「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」という会社側の実践する行動と、「人間の真の労働追求の喜び」というものは違っていることがわかる。

Pa060146

 

カバールイルミナティの広げた金銭のちからによって、社会全体が、「会社の目的追求のような雰囲気を追求せよ」と、カバールやイルミナティが暗黙の内に私達に強制し続けた結果、人間の労働追求の真の意味が消されようとしていることがわかる。

なんとなれば、会社側の求める「金銭力の増加獲得傾向を持った人間の雇用」が目的となると、次第次第に、人間性の放棄が行われてくるからだ。
なんとなれば、「この世の全ては金のみだ」となってくるからだ。

この目的が、会社側に存在していたとしても、それを表に出さずに、裏に隠しつつ、表向きには、美辞麗句を発言していれば、うまく切り抜けて行けるようになることだろう。

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早い話が、人間の労働選択の条件というのは、本来ならば、一切、金銭のことを考えずにするべきだろう。

ところが、カバールやイルミナティが過去から、全世界に向かって、広げ続けてきた金銭のちからによって、カバールやイルミナティが言うには「人は金無しでは生きていけないように、この世をセットするのだ」という、目的の下に金銭が広げられたのだから、つまり、金銭が水のようになってしまってきている。

あらゆる生き物は水が無ければ生きていけない。
だから、あらゆる生き物は水を欲する。

それと同じように、私達、人間社会の間で、「金銭とは水のように、人にとって不可欠なものなのだ」という思い込みが出来上がれば、カバールやイルミナティにとっては、しめたものだ。

なぜならば、「人間は金銭が無ければ生きていけない」となると、ある事情の下での人間は、金銭に窮すれば、あらゆる悪事でも実行してしまうだろう。

Pa120146

 

つまり、金銭に対して盲目的な人間育成が行われる。
そして、金銭を盲目的に崇拝する人間が育成される。
それが、つまり、カバールやイルミナティの全地球人類の奴隷計画であることがわかる。
なぜならば、金銭を盲目的に崇拝する、その姿こそは、カバールやイルミナティを崇拝する姿となるのだから。

この世の金銭を作っている、カバールやイルミナティの金銭に対して盲目的になるのだから、そのような人間は、カバールやイルミナティの奴隷と言うことになるだろう。

彼等の本音としては、人間社会の美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を、多くの人々が実践してもらったら、彼等としては困ることになる。

なぜならば、彼等の欲する奴隷の姿としては、その奴隷達が、美徳とか道徳とか、愛情増大の行為を実行してもらったら、彼等の言うことを聞かなくなるので、彼等としては困ることになる。

彼等が困ることは、彼等としては防がなくてはいけなくなる。

そのためには、私達(彼等から見れば奴隷達)が様々な事を考えてもらったら困ることだろう。
また、彼等の正体を見られたら、困ることだろう。
だから、彼等の作っているところの、お金のお尻を、多くの私達に、ひたすら追わせておけば、忙しさで、私達(彼等から見れば奴隷達)は、様々なことを考えられなくなるので、彼等としては、それを実行するだろうし、また、それを実行していることがわかる。

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そして、それだけだと、格好が悪く、ばれてしまっては、彼等にとってもまずい話だから、世間には、表向きとしては、様々な美辞麗句で飾られた、社会的なスローガンを、幾つも幾つも立てておけば、彼等の隠蔽作業が出来上がることがわかる。

Pa190154

 

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結果として、私達は粗悪品や不良品を買わされた消費者のような存在に似ていると言えるだろう。

その粗悪品や不良品とは、見かけは、綺麗に包装されていたり、あるいは、金メッキに見せかけさせたメッキが施されているのだけど、その商品の中身は、非常な安物で作られており、購入して、まもなく、故障が起きて、以降、全く動かない製品に似ている。

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私達の社会で、様々な行動が、表向きは、美辞麗句で飾り上げられて、「地域社会の発展のために」等のような、美辞麗句で飾り上げられて、何らかの、集団的な行動や実行が起こされているけれど、一皮剥けば、それらは「金銭獲得のみが真の目的であった」というケースも多いので、私達の社会は、金銭という名の毒に犯されているように、人は感じてくることだろう。

そして、金銭のちからを使って、私達には見えないような背後から、「人間社会全てを操ろう」、いや、「人間社会全てを奴隷社会として支配してやろう」という輩達(やからたち)が、「長らく、私達の社会の裏側に存在していた」と、わかった私達ならば、どのような目で社会を見ることだろうか。

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話が横に反れているのだか、それとも、話が拡張しているのか、それとも、話が核心をついていっているのか、自分でも判別がつきにくい状態になって来ているのだけれども、私達の職業選択の条件の一つであるところとされている、「金銭獲得のための職業選び」というのは、辞めた方が良いと思う。

Pa290146

 

なぜならば、上に書いたように、この世の金銭を製造しているのが、カバールやイルミナティであり、世の、会社の実際的・現実的な目標が、その金銭獲得なのだから、人間の神性実行とされる、職業の実行様相も金銭まみれとなるので、それは、つまり、人間の神性実行具合が、カバールやイルミナティの人権侵害の意志によって、汚されることになるからだ。

カバールやイルミナティは、わかりやすく表現させて頂ければ、凶悪と言えるだろうから、これ以上、彼等の行動を認めるわけにはいかんだろう、と、人は、やがて考えるようになると思う。


                                       坂本 誠

2017年10月 2日 (月)

三千百八十二: イランの美容院の写真を見て

こんばんわ。

ちょっと意外に感じた写真を紹介しながら、私の考えたことを書いてみます。

(以下、『朝日新聞 GLOBE』、2017/10/1、13面記事より引用)
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●男子禁制の美容院で

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ブロンドの髪を飾る華やいだ表情。
メイク中の女性の鮮やかな口元。
客で賑わう美容院の日常を切り取った一枚は、そう簡単に撮れたわけではなかった。

(、、、中略、、、)

「報道されるイランの女性は、黒ずくめの姿ばかり。でも、ベールの下には色鮮やかな姿がある。市民の本当の姿を、外国に知ってもらいたい」。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

写真を一見しただけだと、西洋の女性達が、どこかの街の居酒屋で、パーティーをやっているように見えるだけです。

しかし、明らかに違うのは、その写真が撮影されたのは、イランの美容院ということでしょう。
イランの女性市民を見る限り、私達の国の女性達を見るのと同じように、「お洒落をしてみたい」とか「美しい化粧をしてみたい」という風に願っていることがわかります。

しかし、イランに限らず、中東地方の国々では、女性の顔や体に黒ずくめのベールを覆うのが習慣となっていることが世界の人々に知られています。

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疑問に思うのですが、あの、中東の女性達が来ている、黒ずくめのベール姿というのは、過去、男性達が女性達に無理矢理に強いた衣装ではないでしょうか。

そのような中東の過去の男性達の、ハッキリとした思惑や狙いまではわかりませんが、例として考えてみるならば、

  「女性達が男性達の目を引くような衣装を着ていれば、男性達が自分の仕事に集中できなくなるので、女性達に黒ずくめの服を着させる必要がある」

等でしょうか。

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あの、現在に至るまでの中東諸国の厳しい戒律というのは、ムハンマド(別名:マホメット)から生じているのではないでしょうか。

イスラム教の開祖である、ムハンマドは厳しい戒律を人々に与えたことで有名です。

ムハンマドよりも前の時代の伝承を集めたとされる『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』中では、そんなに堅い戒律が中東諸国の人々を縛っている、ということはありません。

そのような時代である、イスラム教の始まる前の世界の絵画では、女性達も顔を露出している衣装での絵画が様々に残されています。

『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』では、アラジンとかシンドバッドとかアリババ等が現れて活躍します。
生き生きとした人物描写もなされて、面白く、おかしく、それらの物語が語り継がれているようです。

ですから、ムハンマドが中東諸国に与えた影響は大きく、厳しさが、いまだに中東諸国に席巻していると思われます。

しかし、本当の中東諸国の人々の民族性とは、この記事で引用した写真とか、あるいは、『アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)』に見られるような、明るさや開放性ではないでしょうか。

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確かに、イスラム教にも、詳細に探せば、どこか良い面があるのでしょうけど、人々の精神の開放性や自由性を考えれば、ムハンマドよりも前の時代の、中東諸国の人々の民族性を尊重する必要性もあるのではないでしょうか。

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少なくとも、この記事で引用した写真を見る限り、真の中東諸国の人々の明るさなり、自由を慕う心は、深く人々の暮らしの中に息づいているように感じます。


                                       坂本 誠

三千百八十一: News_No.623

こんばんわ。

今回は、分量的に多くなったのですが、私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/16記事より引用)
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●元イルミナティの暴露
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52014625.html

実際に元イルミナティ・メンバーがイルミナティの実態を暴露することで陰謀論と思っていた人も事実であることを認識するようになると思います。
一般庶民には別世界のことのようですが。。。
実際に間接的に一人ひとりが被害を被っています。
例えば、彼等が支配するメディアの報道に騙され洗脳され誘導されることもその一つです。
また、彼等に操られている政治家による悪政策による国民虐め、グローバリズムによる国家破壊は結局は私たち一人一人の問題になります。

こちらのビデオは元イルミナティメンバーがイルミナティから逃げた理由が伝えられています。

https://www.youtube.com/watch?v=z5vJS5m9I-w
元「イルミナティ」の構成員がインタビューで号泣暴露 『シオン賢者の議定書』は真実だった!



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(引用終わり)

(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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(引用終わり)

『二千四百四十五:イルミナティの表情を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

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(引用終わり)

『二千三百十三:News_No.541』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/news_no541-25ee.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/25記事より引用)
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●イルミナティがネット上で堂々と姿を現しました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944731.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/11/urgent-shocking-chilling-news-antichrist-about-to-appear-the-illuminati-has-come-out-of-the-closet-openly-boldly-on-facebook-twitter-official-website-and-on-youtube-jaw-dropping-chilling-v-2465648.html

イルミナティが公然と姿を現し始めました。
彼らはフェースブックの公式ページやYoutubeの公式チャンネルそして独自のウェブサイトまで立ち上げました。
以下がイルミナティの公式ウェブサイトに記載された内容の一部です。
イルミナティの組織体は政治指導者、財界首脳、芸能界のセレブなど世界で最も影響力のある人々が集まったエリート集団である。

我々は、世界の指導者らを個人の領域(政治、宗教、国境のない世界)で無制限に統合させることにより人類全体の繁栄を促進している。
70億もの人類を管理することは困難なことである。
我々がこの地球で行うべき職務は、世界中に拡大ししっかりと確立された政府をも超越することができた。
社会的な変化の中でイルミナティを機能させていくには我々の活動やメンバーは未公開にしておく必要がある。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー』様、2017/9/26記事より引用)
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●トルコ中部の町で突如として直径40メートルの巨大なシンクホールが轟音と共に発生。原因は不明
http://earthreview.net/giant-sink-hole-suddenly-forms-in-konya-city-turkey/

シンクホールの発生を報じたトルコのメディア

Sink_hole_turkey_1

そのシンクホール。直径は40メートル

Sink_hole_turkey_2

トルコ中部のコンヤという場所で、9月23日、突如として巨大なシンクホールが発生したことが報じられていました。

シンクホールの大きさは、直径 40メートルで、深さは 20メートルという巨大なもので、最近のシンクホールの報道の中では最大規模のものだと思われます。

発生したシンクホール(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、上記記事の過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-fc37.html
(以下、『InDeep』様、2016/11/8記事より抜粋引用)
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●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

(、、、中略、、、)

下がそれぞれの写真です。リンクは過去記事です。
2016年10月 ギリシャ・イオアニナ

greek-giant-sinkhole・ギリシャに突如出現した巨大シンクホール

Sink_hole_greece


2016年2月 シンクホールに飲み込まれた川

Sink_hole_mexico

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千二十四: シンクホールの発生原因を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/_no2-613d.html

『三千二十二:高層マンションを見ながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-f359.html

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(以下、『スプートニク』、2017/9/27記事より引用)
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●数十万人の外国人が米国家安全保障局の追跡対象に CNN報道
https://jp.sputniknews.com/politics/201709274125821/

米国家安全保障局(NSA)は世界各地で10万人の外国人の追跡調査を行っている。
CNNが自社の消息筋からの情報として報じた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『Gigazine』、2017/8/25記事より引用)
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●CIAがFBIなどからデータを盗むのに使っていたとされるプログラム「ExpressLane」とは?
http://gigazine.net/news/20170825-cia-expresslane/

WikiLeaksが公開したCIAの機密資料により、CIAがFBIやNSAなどの協力機関に生体情報収集システムを提供すると同時に「ExpressLane」と呼ばれるプログラムを利用して情報を得ていたらしいことが判明しました。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#ExpressLane

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四百八十三: News_No.361』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no361-f8bf.html
(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
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●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist
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(引用終わり)

『四百六十:News_No.354』
●ワシントンDCで「我々を監視するのを止めろ!」と大規模な反NSAデモが行われます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no354-9ff3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904543.html
http://beforeitsnews.com/politics/2013/10/stop-watching-us-huge-anti-nsa-rally-scheduled-for-saturday-in-dc-2563486.html

『四百六十四:News_No.356』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no356-7ff0.html
(以下、『ロシアの声』、2013/10/27記事より引用)
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●韓国、米国に対し朴大統領の電話盗聴の事実確認を要求
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_27/123487857/

韓国は米国に対し、同国の朴大統領および歴代の大統領らの電話が盗聴されていたかどうかについて、その事実を確認する公式的な要請書を送った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千五百四十八:News_No.571』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no571-48a1.html
(以下、『スプートニク』、2015/6/24記事より引用)
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●米国はフランスの大統領や閣僚の電話を盗聴していた
http://jp.sputniknews.com/us/20150624/492433.html

米国家安全保障局(NSA)は、フランスのシラク、サルコジそして現在のオランド3代にわたる大統領を、少なくとも2006年から2012年の間、監視していた。
大統領の携帯電話での会話さえ盗聴していたほか、閣僚や米国駐在フランス大使に対しても監視を行っていた。
これは、Wikileaksのサイトによる極秘情報暴露のおかげで、明らかになった(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『七百四十一:News_No.433』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2013/12/news_no433-8eca.html
(以下、『CNN.co.jp』、2013/12/23記事より引用)
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●イスラエル、首相らに対する米監視活動を非難
http://www.cnn.co.jp/tech/35041772.html?tag=cbox;tech

(CNN)
米英両国の情報当局がイスラエルの首相や国防相の電子メールなどを監視していたとの報道に対し、シュタイニッツ・イスラエル情報相の報道官は22日、「容認できない不当な行為だ」と不快感をあらわにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/9/28記事より引用)
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●ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52015188.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/09/chemtrail-trucks-busted-spraying-us-3557075.html

(概要)
9月27日付け
ケムトレイル用のトラックの存在が明らかに。
気象操作を行うために地上から人工雲を噴射しています。

Chemtrail Trucks Busted Spraying Us! Cloud Seeding, Geoengineering Trucks!
https://www.youtube.com/watch?v=vNLCh_sPQTU



(ビデオの最初の部分は1959年に放映されたディズニー映画です。既にその時代に人工的に雲を作り出す技術(ケムトレイル)が映画で取り上げられていました。ケムトレイル用のトラックの映像は1:14からです。)
最近、Youtubeでケムトレイル用のトラックの存在が暴露されました。
ユーチューバーのKafkaWinstonWorldがどのようにしてこのビデオを入手したかは分かりませんが、すごい情報です。
1959年のディズニー映画(地上から人口雲を噴射し人工雨を降らせる方法)でも、近いうちに気象操作が行われることを示唆しています。
ビデオの最初の部分にディスニー映画を追加しました。
今回、暴露されたケムトレイル用のトラックも大量の人口雲を噴射しています。
ケムトレイルは空から撒かれるだけではないのです。
このビデオにより、ケムトレイル用のトラックで化学物質で作られた人口雲を地上から大量に噴射していることが分かりました。
彼等はケムトレイル用のトラックを広大な農場に運び込み誰も見ていないところで大量の人口雲を噴射しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ケムトレイルに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千七十七:ケムトレイルについて_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/_no12-83cd.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/14記事より文章と写真を引用)
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●ケムトレイルに関する新たなニュース
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000924.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

(上記記事より抜粋引用)
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http://tapnewswire.com/2017/01/new-documentary-overcast-a-breakthrough-in-the-research-of-geoengineering-and-chemtrails/

(概要)
1月13日付け

スイスのフィルムメーカーがケムトレイルに関するドキュメンタリー映画を製作しました。

スイスのフィルムメーカーのMatthias Hancke氏は7年間かけてOVERCASTと題するドキュメンタリー映画を製作しました。
2007年に、Hanke氏は上空を覆う人口雲が単なる飛行機雲ではないことに気が付きました。

http://tapnewswire.com/2017/01/who-is-spraying-us-raytheon-mitre-corporation-mit-are-prime-suspects-peter-kirby/

(概要)
1月13日付け

誰がケムトレイルを噴霧しているのでしょうか。

反地球工学活動家のピーターAカービー氏が行ってきた気象調節(地球工学)に関する調査(著書)により、ケムトレイルを実際に噴霧している連中の正体が暴かれました。

実際にケムトレイル噴霧に携わっているのは、アメリカの軍需製品 メーカーのレイセオン社(Raytheon)、米国防省をサポートする政府系NPOのMITREなどの法人や団体、そしてマサチューセッツ工科大学の科学者らであり、さらに米国防省、DARPA、NATO、CIAもケムトレイル噴霧を実施させています。

最近のことですが、北部カリフォルニアの2人の住人と共に我々はケムトレイルから発せられる特殊な臭いを嗅ぎ、その後、身体に症状が出てきました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

※筆者注:以下の幾つかのビデオ、『ケムトレイル集中散布1(国交省との通話) 』等が、ブログに対して「埋め込み無効」となっていて、直接貼り付けられませんでしたが、表示されているYouTubeのビデオのURLを、お手持ちのブラウザのURLボックスに入れると、該当ビデオが鑑賞できます。

ケムトレイル集中散布1(国交省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ucavr8VTPZ8

ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=8eiTrtXfons

ケムトレイル集中散布3(航空自衛隊・横田基地・防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=aDQGkY8nLAE

ケムトレイル集中散布4(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Ebha5onyxFs

ケムトレイル集中散布5(防衛省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=Mx3Kt9Tz9SU

ケムトレイル集中散布6(防衛省・外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=tWpZt_Y2_AE

ケムトレイル集中散布7(外務省との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=nxPZIo9hAX8

ケムトレイル集中散布8 (外務省・北関東防衛局との通話)
http://www.youtube.com/watch?v=dXq2Ey080P0

『二千九百八:ケムトレイルについて_No.11』
●ケムトレイルについての危険性を化学者が論文で発表しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no11-f10e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51985579.html
http://beforeitsnews.com/chemtrails/2016/05/a-well-known-nuclear-scientist-has-publicized-a-document-verifying-that-humans-are-being-poisoned-by-traces-of-aluminium-via-chemtrails-2450891.html

(上記記事より抜粋引用)
-------------------------
5月8日付け
著名な化学者が、ケムトレイルに含まれるアルミニウムによって人体が毒されていることを証明する論文を発表しました。

マービン・ハーンドン博士は、政府が極秘に行っている地球工学プログラムに関する証拠があると主張しています。
それは・・・成層圏粒子を大気圏に注ぎ込み人体に悪影響を与えるというものです。

Wakingscience.comによると:

ハーンドン博士(核化学、地球化学、宇宙化学の専門家)は、地球の内核が部分的に結晶化されたニッケル鉄金属ではなくニッケルシリサイドで構成されていると推定したことで有名ですが、Current Siences誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました。
論文によると:(、、、以下、省略)
-------------------------
(引用終わり)

『二千六十三:ケムトレイルについて_No.10』
●ケムトレイルを証言したドイツのエンジニアが解雇されました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no10-c49c.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930781.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/aerospace-worker-fired-after-admitting-i-installed-chemtrail-devices-new-world-order-plans-to-destroy-and-take-over-video-2976916.html
Aerospace Worker Admits Installing Chemtrail Devices
http://www.youtube.com/watch?v=KwvBoNA2VFI



(上記記事より抜粋引用)
-------------------------
今年の5月に、ドイツの航空宇宙技術のエンジニアが飛行機にケムトレイル装置を据え付けていたことを明らかにし、詳細を公の場で暴露しました。
しかし彼はケムトレイルを問題視したことで解雇されてしまいました。
ケムトレイルは我々や我々の子供たちの健康を破壊し、地域全体に被害をもたらしているのです。
さらに環境や食糧供給、その他にも悪影響を与えています。 (、、、以下、省略)
-------------------------
(引用終わり)

『三千三百二十:ケムトレイルについて_No.7』
●世界的ケムトレイルの秘密②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-4644.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11085065985.html
http://www.youtube.com/watch?v=aKrgOpxU9-c




『三千二百九十五: ケムトレイルについて_No.6』
●世界的ケムトレイルの秘密①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-bfd4.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11306301335.html
http://www.youtube.com/watch?v=13tmmjFbwYM




『三千二百: ケムトレイルについて_No.2』
●マイケル・マーフィーインタビュー②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-aac6.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11350307523.html
http://www.youtube.com/watch?v=YmcgXnMF_8I



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(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2017/9/20、35面記事より引用)
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●森友記録開示訴訟 国側は却下求める

大阪地裁 国有地売却巡り

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学校法人森友学園(大阪市)に国有地が大幅に値引きされ売却された問題で、上脇博之・神戸学院大教授が国に学園側との交渉記録をなどの開示を求めた訴訟の初弁論が19日、大阪地裁(山田明裁判長)であった。
国側は請求結果を求め、争う姿勢を示した。

開示を求めたのは、財務省近畿財務局が作成した森友学園側との面談、交渉についての文書やメールなど。
国側は「文書が特定されていない」として、文章が存在するかどうかも回答しないとの立場を示した。

上脇氏は国有地売買をめぐる局内の議論、財務省への報告内容などの文書の情報公開請求も今月、新たにしたという。
原告代理人の坂口徳雄弁護士は「国側の対応は引き伸ばしを狙ったものだ」と批判した。

森友・加計「小さなというか、隠したりしない

自民・二階氏

自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、衆院解散をめぐって野党側が森友・加計学園の「疑惑隠し」と批判していることについて、「野党がおっしゃるのは野党の自由。我々はそんな小さな、小さなというか、そういうものを、問題を隠したりなどは考えていない」と語った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読みながらなんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十三:News_No.622』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no622-1c24.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2017/9/12記事。31面に掲載の記事より引用)
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●1億3千万円。そこまではやる 財務局側が提示 籠池容疑者に

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森友学園への国有地売却問題で、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と国との交渉内容とみられる録音データが明らかとなった。
「適正に算定した」とする国の説明に疑念が深まる内容だ。
大阪地検特捜部は今後、大幅値引きをめぐる背任容疑の捜査に注力する。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

(以下、『安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)』様、2013/11/30記事より引用)
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●菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11715082670.html

菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://www.youtube.com/watch?v=vanB07DDNXk



公開日: 2013/11/29

(以下、同ビデオより抜粋引用)

●福島みずほ氏
「はい。
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改訂の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
、、、
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求して、、、

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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/9/16記事より引用)
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●「ミサイル発射は安倍首相のせい」 慶応大教授、ツイッターに投稿
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000538-san-pol

9/16(土) 17:15配信 産経新聞

慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに「安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている」という趣旨の投稿をし、話題になっている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明。
「これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)

『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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                                       坂本 誠

2017年9月27日 (水)

三千百八十: 私達の教育内容を、改めて見直してみると

私は、「教育熱心」と呼ばれる行動に恐ろしさを感じてしまいます。

どこかの親が、自分の子供に対して、思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に熱心な態度を思い浮かべて下さい。

その行動は、つまり、その子供の心に、その親が認めただけの思想に染ませて、あるいは、その親の便宜のために、その子供を教育しているわけです。

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「常識教育」となると、例えば、「箸を扱うのは右手だけにしなさい」とか、「学校に行って、優秀な成績を納めることが、世の素晴らしいこととされているのだ」等です。
それらの常識とされている情報を、親の言葉の手を使って(つまり、会話によって)、メモリーの入っていない、あるいは、メモリーの少ない状態である子供の脳の記憶領域に、それらの情報を刻み込んでゆくのです。

結果、その子供は、親の思想のコピー物となった、ロボットのようにふるまうようになることでしょう。

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なぜ、この思想教育や、常識教育、あるいは、学校教育に恐ろしさを感じるかというと、それは、「幼い子供の心の自由性を奪っているからだ」と気が付くでしょう。

一般に、他の人の自由を奪う行為というものを見て、人は恐ろしさを感じますが、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動を見て、どれほどのものかが推測できると思います。

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これだけでも、私達の世界にありふれて見ることの出来る、数かすの教育実践行動に恐ろしさを感じますが、さらに言えるのが、この世界は、カバールやイルミナティ達にとっての、奴隷社会でありますから、当然、私達の教育内容というのは、イルミノイドの大量養成宿舎である、ということです。

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実際に、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を盲目的に崇拝し(つまり、それを行うことにより、イルミナティを崇めることになるのですが)、人々同士での競争に明け暮れるように、と、推奨されます。

金銭を盲目的に愛し、そして、周囲の人々との競争に明け暮れるのを好むようになると、次第次第に、良心や正しさを愛する心が消失していきます。

それこそが、イルミナティの望むイルミノイドの姿勢なのです。

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実際に、金銭至上主義に陥るようになると、「金銭こそが最上のものなり」となって、汚職が流行る現代社会そのものとなるでしょう。

あるいは、金銭に窮すれば、簡単に、金銭を得る為の犯罪を行うようになるでしょう。
なぜならば、「金銭こそが最上のものなり」と、人々の間で知られるので。

つまり、イルミナティ達が大量制作・大量頒布している金銭を崇拝し、かつ、イルミナティ達が思想教育をしている、競争社会を好むようになると、その人の心の愛は、次第次第に消失していくことがわかります。

早い話が、人の心が死んでいきます。

イルミノイド達の将来は、やはり、イルミナティになっていくことがわかります。

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さらに驚くべきことは、これほど、教育熱心な世界に対して、今までの多くの人々が、「これが世の出世街道だ」と言われつつ、この教育熱心な世界が作り上げられ続けたことです。

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つまり、この世界全体が、イルミノイド養成学校であり、要するに、イルミノイドを大量養成しようとしているのですが、「この、私達のいる、競争社会こそが、素晴らしい世界なのだ」という、非常に派手な美意識過剰と思えるほどの宣伝をもって、「私達の数々の教育行動は、素晴らしいことなのだ」と喧伝されていたことです。

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もっとわかりやすく言えば、この世界全体で、イルミノイドと、さらに上部組織であるところのイルミナティ達の養成が行われていたのですが、多くの人々が、何も知らない間に、

  「この素晴らしい人間世界に、順応するためには、私達の教育内容を受け入れ、社会に役立つ人になりなさい」

という名目の下に、大量の教育が行われていた、ということです。

その「この素晴らしい人間世界」というのは、イルミナティ主導の世界であり、ですから、「社会に役立つ人」というのは、つまり、これだと、「有能なイルミノイド」ということになります。

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今まで、私達はよく周囲の人から、過去に次のような、お世辞を言われたことは無いでしょうか。

  「あなたの学習態度や、その実践内容を見ていると、あなたは、この世の出世街道まっしぐらですよ」

と。

しかし、その「出世街道」というのは、言い換えてみると、他ならぬ、「イルミノイドの幹部候補への道」あるいは「イルミナティの幹部候補への道」と言い換えれるのですから、あなたのこれまで受け続けてきた教育内容、あるいは、どこかの誰か(自分の子供等も含む)に対して実践しようとしている教育内容に、何と言って良いか、、、(すいません。この原稿を書いている今、私、ちょっと絶句しており、少々、筆が止まっています)。

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あー、ちょっと、上手な表現方法を見つけられなかったのですが、そのまま続けます。

20110404133319

 

いずれにしても、イルミナティ達の隠蔽工作と暗躍ぶりによって、数多くの人々が、「我々の社会は素晴らしい世界であり、我々は、この世界に順応し、そして、我々が、この世界で成功するためには、現在、我々の受け継いでいる教育を実践・継承し続けなければならない」と、堅く思い込み続けてきたのですが(強力な洗脳)、そのような人々も、真相を知らずに、それを実践していたのだから、ひょっとしたら、問えないものがあるかもしれません。

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大きなものとしては、イルミナティ達による、全地球支配のための、思想教育・常識教育・学校教育があったわけです。

その、大きなものに着眼する必要はあると思いますが、私達の身近に存在している、幼い子供達に対する、思想教育・常識教育・学校教育も、子供の自由性を奪う行動の一種だと気が付いた方が良いと思います。

    (子供には子供なりの人生行路があり、その子供の人生行路には、周囲の存在達の見守る深い愛と共に、良心に向かって、羽ばたくための、何人(なんぴと)をも侵してはならない自由が与えられている。)


                                       坂本 誠

2017年9月26日 (火)

三千百七十九: 詩の思い出

こんばんわ。

時々、私の過去に書いた詩を再掲載しながら、それらのエピソードなり、感慨深いものを書き添えている関係のものです。

以前から、音楽と親和性の深いものが、自分のお気に入りの詩になるような気がします。

今日は、3つの詩について、書いてみます。

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          朝のボロブドゥール遺跡

 

    インドネシアの密林の奥深く
    ボロブドゥールという謎の遺跡が横たわっている。
    早朝の曙光の射す中、
    遺跡の千の仏塔の上に
    千人の千手観音がいる。
    千手観音が千の剣を持っている。

 

    千手観音が
    朝日に感謝の祈りを捧げるため、
    剣の舞いを始める。

 

    一糸乱れぬ千の剣。
    一糸乱れぬ千の観音。
    一糸乱れぬ千の笑顔。
    千の仏塔の上で、千の観音が軽く宙にステップする。
    朝の光が千×千の剣に反射して、きらめいている。
    遺跡が輝いているようだ。

 

    千手観音の たゆたう虹色の衣から、
    虹色の香りが出て、
    緑の密林をかぐわせている。
    その香りは
    千手観音の喜びなのだ。

 

            坂本 誠
            
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この、『朝のボロブドゥール遺跡』という詩は、2009年1月12日に作成されています。
今から、8年前ですね。

『ボロブドゥール』という遺跡は、インドネシアの密林の地中に深く埋められていたのですが、近代になって発見された、謎の仏教関係遺跡と言えます。

秀麗な形をしています。

その『ボロブドゥール遺跡』の壁面には、様々なレリーフ(彫刻)が彫られていて、そのレリーフの中に、美神のダンスの踊りがあったでしょうか。

あるいは、今はもう覚えておられない人もおられるでしょうが、『レナウン』衣服関係の会社のCMのレナウン3人娘が、この『ボロブドゥール遺跡』まで出かけて、CM中で踊っていました。

しかし、インドネシア等の東南アジアで、古来より伝わる、仏教関係の舞踊音楽中には、女神をかたどった、艶やかな(あでやかな)踊りが有名です。

上の『朝のボロブドゥール遺跡』の詩にも、そのような雰囲気が漂っていると思います。

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          遠い星へ向かう時

 

    遠い星へ向かっている時、
    その星から 一つのやわらかい声が聞こえてくる。
    慈雨のように 上から降り注いでくるよう。
    その星が僕を迷わぬようにしてくれたのだ。

 

    僕の両腕は二つの音か。

 

    星に向かっている時の
    凄いスピードが 遅いスピードのようだ。

 

    僕は一つの音楽。
    音楽が音楽の上に乗っている。

 

          坂本 誠

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この、『遠い星へ向かう時』という詩は、2009年6月26日に作成されています。

自分の内面に向かうかのような、時は、それなりに、アルファ波ミュージックの雰囲気が、心の内部に漂わないといけません。

自分の内面に向かうかのような雰囲気、それ自体が、自分の内面に向かうかのようでいて、実は、宇宙空間に向かって飛び立っていた時に、『遠い星へ向かう時』のような詩が出来るのに気が付きます。

誰でもが、自らの心の中央と、大宇宙の中心はリンクしているのかもしれませんね。

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          音

 

    雲海が やわらかく広がる朝
    一つの音が 宙を漂う。
    音は 翼を 羽ばたかせ、雲の上を 静かに舞う。
    穏やかな ほほえみを持って。

 

    羽毛のような 音の響きが 翼そのものか。
    音と音が 宙を 軽く すれ違う時
    触れ合う 彼等のその笑顔に
    暖かい 光を感じる。

 

    音が ほほえむ時
    音そのものが
    かすかに 光る。
    蛍のように。

 

    その淡い光が 音の周囲に
    きらめきわたる。
    芳香(ほうこう)が漂うかのように。
    また 虹のかけらが流れるかのように。

 

    竪琴(たてごと)に 触れる指と その絃(げん)から
    光と音が 靄(もや)のように にじみ出し
    春の せせらぎのように
    遠方(おちかた)に 流れていくかのように。

 

        坂本 誠  

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この、『音』という詩は、2012年11月18日に作成されています。

海の上に漂う霧の上に、音楽が漂い舞うような感じでしょうか。

前作『遠い星へ向かう時』という詩には、宇宙の雰囲気がありますが、こちらは、地球上の自然、海や山などを感じていました。

音楽の中の音を擬人化したところが気に入っています。
音が天使として、浮遊している感じでしょうか。

では、また、いつか、このシリーズの続編を掲載します。


                                       坂本 誠

2017年9月25日 (月)

三千百七十八: 現在の私達にとって、考えた方が良いと思われるもの(独白)

時々、イルミナティのことについて、書く私だけれども、その、イルミナティを受け入れていた側についても、しばしば、考えてしまう。

仮に、地球上に、地球創世の造物主という存在がいて、その存在が、「私ならば、イルミナティ達を更生させることが出来る。だから、地球上の他の存在達(例えば、イルミナティ以外の人々)も、イルミナティ達を更生させることが出来るに違いない」と彼一人の独断に基づいて、地球上の人々とイルミナティ達を交際させていたとするならば、彼は少し、方向性が誤っていたかと思ってしまう。

P9110181

 

なるほど、地球上の造物主ならば、彼はイルミナティ達を説得せしめ、更生させることも可能かもしれない。
しかし、問題は、その更生の役目を授かっている、私達、地球人類が、一丸となって、本当に、イルミナティ達を更生させるという強い意志の下に、それだけの、実行力があったかどうかは、かなり疑わしいものと言えると思う。

造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、そのような意思や能力を持っていたとしても、他の存在達(つまり、私達、地球人類)一人一人が、そのような意思を持っているか、あるいは、そのような能力を所有したいかどうかとなると、そのようなものを所有したいかどうかは、個々の人に委ねられているからだ。

簡単に言えば、地球の造物主、彼一人(あるいは彼女一人)が、イルミナティ達のお世話や更生を出来る能力があるかもしれないけれど、他の人々が、どうかはわからない。

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だから、造物主、彼一人が、そのような事を実行したいのならば、彼一人でやるべきかと思われる。

中には「造物主、彼一人の希望や意志に、ぜひ、同意・同行したい」という人々もいるかもしれない。

そのような人ならば、地球上の造物主に、今後も同行されたら良いかと思ってしまう。

だから、地球上の造物主に、現在、必要とされる行動というのは、地球上の全ての存在達に、彼に対する、同意・同行の意志があるかどうかを、一人一人に尋ねることだと考えてしまう。

もし、同意・同行が無ければ、それは虐待行為を認めてしまうことになるだろう。

他の人々の考えまではわからないものの、私の見る限り、「地球上の造物主の願いに、ぜひ、同意・同行したい」という存在は、かなり少数派となるのではないだろうか。

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もちろん、私達は、地上にいる段階で、空気を吸えたり、足を踏みしめる大地があったり、あるいは、日々に日光を浴びることも出来るので、それらの事に対しての感謝はあると思う。

しかし、彼の願いの全てに同意するかどうかは、個々の人に委ねられている。

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しかし、彼も、イルミナティ達に対して我慢できなくなり、何らかの行動を実行しているかもしれない。

私が、時々、引用している文献を、再び、下に引用すると、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

P1120151

 

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

引用した文献で見る限り、地球側は、少なくとも、31万2000年間をかけて、彼等の更生を促そうとしていたのかもしれない。

しかし、私が考えるに、この「31万2000年間」という期間は長過ぎである。

私ならば、1年も経たない内に、彼等に地球から出て行ってもらうような手段を取ったのではないだろうか。

この「31万2000年間」という期間は、意図的に、彼等の更生を願って、地球上に留めさせておいてやったのかと思う。

そして、この「31万2000年間」という、私から見れば、長すぎる期間を使ってでも、彼等は更生されるどころか、逆に、その魔の爪は、伸び続けるのだった。

P6210185

 

------------------------------

それから判断して、「彼等の更生を願って」という意志や狙いがあったとしても、それは、かなり、軽率であり、また、かなりの楽観思考の下での判断だったように感じてしまう。

現在の私達にも実感できるように、何かの困難なプロジェクトを計画・実行する際、その計画者側が軽率・楽観主義者であると、うまく行かないことが多い。

これらの過去の状況から現在に至るまでを見ても、今後の状況を判断して、「地球には留まりたくない」という願いや意志が出ても、不思議ではないと思う。

------------------------------

確かに、私達は、過去、何らかの同意があって、現在の地上に集っているのかもしれない。

しかし、それは、あくまで、「過去の同意」の下に行われたことだろう。

現在の意向や何らかの実行によって、私達は、常に「未来に向けての同意作成」を実行していることを忘れてはならないだろう。

簡単に言えば、一瞬一瞬の思考の傾向が、徐々に、私達の未来を形成してゆく。

その、私達の「一瞬一瞬の思考の傾向」が、つまり、「未来に向けての同意作成」なのだ。

------------------------------

私達の「過去の同意」というものを考えてみると、それは、ひょっとしたら、「生前に立てた計画・同意・願い」という感じになって来るかもしれない。

「生まれる前の記憶」となると、これは、現在のほとんど誰にとっても、雲や虹をつかむ話となってくるだろう。

P6210198

 

つまり、現在のほとんど誰もが思い出せるはずの無い状況の中で、何らかの契約が行われたことになるだろうけれど、これだと雲や虹をつかむのと同じように、ほとんど無理と思える、何かが私達に課せられていたとになってくるだろう。

ここから考えても、地球上の造物主がいると仮定するならば、私が彼に諫言したいことには、「あなたは、他の存在達に、あまりの無理難題を願っていないでしょうか」ということである。

他の人達の考え・意向まではわからないのだけど、私としては、「無理難題を、無謀にも、実行したいという存在には、ついて行きたくない」というのが、隠しようの無い、私の本音だ。

------------------------------

現在でも、地上のどこかで、原爆実験や水爆実験が行われている。

地球の造物主としては、自分の身体の上で、原爆や水爆を爆発させられると痛いかもしれない。

ほとんど、多くの私達でも、原爆や水爆実験を実行する人と友人になりたくないだろう。
だから、その、原爆実験や水爆実験を実行する人には、問題があると言えるだろう。
(原爆実験や水爆実験を実行する人というのは、洋の東西にいることも忘れてはならないだろう。)

しかし、私が考えるのだけど、上の私の記事を踏まえると、「地球の側が、最初から、そのような人々を入れたことに問題があるのでは?」という疑問が浮かんでしまう。

最初から、地球の上に、断固として、そのような人々を入れなかったら、自分の身体が痛むことも無かったかもしれない。

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上に引用しておいた文献から、レプティリアンの侵食が、31万2000年前であり、その直後から現在に至るまで、私という存在が、もし、地球の外側に視点があったと仮定するならば、私は次のように、彼に諫言し続けていたのではないだろうか。

  「どうして、レプティリアン達を、早期に、地球外に出そうとしないのですか?」

と。

その答えとしては、

  「『彼等が更生してくれるであろう』と信じ続けていたから」

ではないだろうか。

これだと、現在の困難な状況が地球の上で起こっていても、それは、ある意味、自業自得と言えたのではないだろうか。

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だから、上に書いたことを全て踏まえて、考えるに、現在の私達にとって、一番大事な事は、「このような地球上で生活していきたいか」という問いに同意があるかどうかを、真摯に熟慮することだと思う。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o





                                       坂本 誠

2017年9月21日 (木)

三千百七十七: 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編を見て

こんばんわ。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1を見る機会がありました。

かつて、テレビ放映された、有名な『マジンガーZ』が、銀幕の中で蘇るそうです。

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その予告編が、ネット上で流されていたのを見かけました。

この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の上映は2018年1月13日だそうです。
もちろん、この原稿を書いている今現在では、映画も封切られていないため、予告編を見ての感想なのですが、テレビ放映されていた時のマジンガーZの思い出も踏まえながら、それらの感想を書いてみたいと思います。

この記事中に引用している写真は、以下のビデオから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE

また、劇場版のためのポスターと思える絵は、以下のサイトから引用させて頂きました。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 | 2018.1.13 SAT
http://www.mazinger-z.jp/

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このマジンガーZは、テレビ放映されて、大変な視聴率を上げたことでも有名であり、そのあらすじなり、詳細なりは、多くの人の知るところでしょう。

Z_3

 

また、海外でも、このマジンガーZは、かなり知られていると聞きます。

マジンガーZは、その後、幾つかのシリーズも生み出しましたが、実質上、この初代のマジンガーZ一機のみで、全てのストーリーを作ることは可能だったと思います。

ですので、マジンガーZ、一本を論じれば、この巨大ロボット・シリーズの根幹に存在するものを語ることが出来ると思います。

また、『マジンガー・シリーズ』だけでなく、その後の日本アニメ界や漫画界に至るまで、巨大ロボットの登場する作品が、様々に現れますが、実質上は、この『マジンガーZ』が開祖であります。

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それまでにも、大きなロボットが登場する、何らかのSF作品はありました。

しかし、それまでのロボットものと決定的に違ったのは、「ストーリー中の主人公達が、直接、巨大ロボットの中に、搭乗して、その巨大ロボットを操縦する」という点でした。

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そして、引用しているポスターと思える写真を見てもわかるように、その巨大ロボットの、そびえ立つ雄姿を見ると、誰もが、その姿に巨人を感じることでしょう。

私は、「巨人を感じることでしょう」と書きましたが、その文章は次のように書き換えることも出来るかもしれません。

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  「巨人を思い出すことが出来るでしょう」

と。

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古来より、人間は巨人を恐れてきました。

有名な画家の作品にも、巨人が現れ、多くの人々を追いかけ回す絵画が描かれているものもあります。

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西洋にも、東洋にも、上記の画家の作品のように、巨人伝説が幾つか存在しており、それらの巨人伝説は、ことごとく、人類に対しての脅威を描いています。

Z_9

 

人間のちからを遥かに超えた、巨人が人間を襲ってくるのですが、その幾つものストーリーは、洋の東西を問わず、一貫しているようです。

ですから、このマジンガーZというものも、古来より、人間が語り継いできた巨人伝説の延長線上に存在していると考えても差し支えは無いと思います。

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ですから、多くの人々が、この「マジンガーZ」のタイトル中の言葉「マジン」を見て、「魔神」と読めたことでしょう。

Z_5

 

古くから語られてきた巨人伝説の現代バージョンが、この「マジンガーZ」と言えます。

現代科学の粋を結集して、この「マジンガーZ」は、作り上げられます。

それは、人類を襲ってくる敵から防御するためのロボットでした。

しかし、その巨大ロボットの甚大なる、ちからが、もし、人類に向けられれば、それは人類を容易に滅ぼすちからであることでしょう。

テレビ放映中でも、幾つか、そのように語られていたと記憶しています。

マジンガーZは人類の味方であるのですが、引用しているポスターと思える写真を見ても、読者の方々が感じるように、「ある意味、巨人の恐ろしさが描かれている」と感じるでしょう。

ポスター中では、雨が降っているのでしょうか。

Z_21


その雨に濡れながら、マジンガーZの雄姿がそびえ立っています。
しかし、そのマジンガーZの雄姿の背後には、何かの巨大な「影」が描かれているようです。
この、黒っぽい「影」は、「マジンガーZは、本来、人間の恐れるべき、魔神である」との証(あかし)、あるいは象徴(しょうちょう)として描かれているのかもしれません。

しかし、マジンガーZの役目自体は、人類を守ることですから、同絵画中に描かれている、マジンガーZの胸から、白い光が差しているのではないでしょうか。

その胸から放出されている、白い光こそが「マジンガーZは人類の味方である」という、象徴だと感じます。

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テレビ放映されていた『マジンガーZ』のオープニング・ソング中にも、「空に そびえる 鉄(くろがね)の城」というフレーズがありました。

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この『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編中にも、現代の銀幕によみがえった、マジンガーZが、地上を歩きますが、昔のテレビ時代と変わらず、その姿は、「歩く城」という表現がふさわしいでしょう。

そして、マジンガーZは、今回も、敵である機械獣(きかいじゅう)達に立ち向かっていくようです。

以前は、テレビの中で、マジンガーZは大暴れしたものですが、今度は、映画の大スクリーンの中で、大暴れするようです。

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冒険活劇ものとしても、大変楽しめる作品「マジンガーZ」ですが、シリアスな部分もあり、それが、現代によみがえった巨人伝説の一つとしても、描かれているようです。

その巨人の甚大なる、ちからが、人々の眼前に、放出されるわけです。
アニメではありますが、この作品を通して、「巨人の、ちから」を、人は考えると思います。

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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の予告編から、幾つかのセリフを引用させて下さい。

現時点では、まだ、公開されていない作品でもあるので、どのキャラクターが語ったセリフであるかがわからない部分もあります。

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ですので、キャラクターのわからないセリフについては「男1、男2、女1、女2」と表現させてもらっています。

私の気になった部分は、太字にさせて頂きました。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編1
https://www.youtube.com/watch?v=OsX5GeOP-kE



(以下、同ビデオより引用)
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◆Dr.ヘル:
「久しぶりだな、人類よ」

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△男1:
「見ろよ、兜 甲児(かぶと こうじ)じゃねえか」

▲男2:
「内部に生命反応です!!!」

○女1:
「そんな、、、今の人類に勝ち目なんて、、、!?」

●女2:
「この世の存在に値しますか?」

Z_16

---------------------------
(引用終わり)

 

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今から、公開日に向けて、ワクワクしますね。


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                                       坂本 誠

2017年9月20日 (水)

三千百七十六: 医療的なことを逆の見方から見ると

この段落では、少しばかり、デリケートな内容を書いています。
しかし、読み終われば、読者の方でも、視野が広がるかと思います。
また、私の方も、手荒く表現しているわけではないので、どうか、落ち着いた感情で読んで下さることをお願いします。

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私達の社会の中では、時折、「幻の声が聞こえる」と、言われる人々もいます。

P9130161

 

そのような方は、現在、「その分野を専門的に取り扱う」とされている病院に赴く方々が多いようです。

しかし、ある学説によると、「古代の人々の、その多くは、幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説もあるそうです。

何千年も前や、あるいは何万年も前の人類の話題となりますと、文献に残されている情報も少なく、あるいは、遺跡等から発掘される人骨を調査しても、なかなか、その手の証拠を手に入れるのは難しいことだと思います。

しかし、やはり、ある学説としては、「古代の人々の方が、現代人よりも、『神の声』等とされる幻の声の聞こえる人々の数の方が多かった」という説はあるそうです。

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この情報から考えられる事があります。

これだと「幻の声を聞く人は、本当に病人だろうか」という疑問が、まず、私達の脳裏に浮かぶと思います。

さらに、次の疑問を考えつくことでしょう。

  「幻の声を聞く人が、病人でなく、かつ、古代社会に、そのような人々の方が多かったとされるのならば、そのような社会では、幻の声を聞かない、少数派の人々の方が、病人だと言えないだろうか」

という疑問です。

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そのような疑問から、出されたような人間社会を想定してみましょう。

P9130156

 

そのような人間社会だと、幻の声を聞く人の数の方が多いのですから、幻の声を聞かない人という少数派の人々を、大多数の人々が見れば、おそらく、下に書くような、心配の言葉が出ないでしょうか。

  「あなた(幻の声を聞かない人)は、人間としての基本的な能力に、障害があるかもしれないので、それを扱うような専門の病院が、現在では数多くありますから、そのような病院に行かれて、治療等を考えた方が良いのではないでしょうか」

と。

そのような社会では、「幻の声を聞かない人」というのが、その人間社会での少数派となるので、現代社会では、全く、逆の状況が展開されているかもしれません。

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また、まだ、ここから考えられる事があります。

現代の医学では、薬物を使って、その手の個人的な現象を抑えようとしているようです。

しかし、この記事から考えられるように、

  「薬物を使ってまで、その人の、そのような個人的な現象を抑えようとしている行為は、それは本当に医療行為と言えるのだろうか。あるいは、見方によっては、それは人間の重要な能力を奪い去ろうとしている行為ではないだろうか」

という疑問が湧くかと思います。

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今回は、現代社会において、多少、デリケートとされているものについて書いてみました。

しかし、この記事では、そのデリケートな部分を強調しているのでは無く、私達が逆の見方を得て、それから私達の視野が広がる結果、それが一つの救助や、一つの人間性解放の情報として、転化できるのではないかと思い、この記事を書いて見ることにしました。


                                       坂本 誠

2017年9月17日 (日)

三千百七十五: 冬の祭典

                 冬の祭典


         白い峰々に囲まれて
         盆地が開けている。
         夕陽が 一つの峰の上に落ちる時
         冷えゆく大気の中で
         オレンジの光の明滅と
         黒の帳(とばり)の 饗宴が始まる。

         盆地の上に
         巨大な氷の塊が浮かんでいるかのよう。

         夕陽の光が 一つの音楽のように流れ
         その氷の中に入り込み
         つらぬいて
         氷の中で響き渡っているかのよう。
         乱反射する光のように。

         氷の側面を壁として
         何重にも反響し合っている。
         氷の中に 音楽を閉じ込めたかのよう。


                                         坂本 誠

2017年9月14日 (木)

三千百七十四: 「何も知らない」という状況は幸福を生み出すか(独白)

ある人々の間では、

  「何も知らない方が、人間、幸せなのだ」

という人々もいる。

しかし、そのように、何も知らされない人々は、その状態で、幸福感を感じる人もいるかもしれないが、様々な事情を知っている人から、誤誘導される可能性が高いことだろう。

P9110177

 

そして、その情報を知らされない人は、様々な情報を得られないから、様々な角度から見て、自分が本当に幸福かどうかがわからなくなるのだ。

だから、その、上に書いたような「何も知らされない人々」というのは、幸せかもしれないが、その人達以外の、様々な事情を知っている人で、かつ、悪意を持っている存在からは、その存在達の手下として扱われているかもしれない。

しかし、もし、仮に、悪意を持って誘導されているとしても、その誤誘導されている人々には、様々な情報を与えられないから、自分達がその存在達の奴隷として、扱われていることにも気づきにくくなるだろう。

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だから、誤誘導されているような人々が、ずっと後になって、「私達は誤誘導されていた」と気付くや否や、すぐさま、その人々は、「今までの私達は幸福では無かった」と、ため息交じりにつぶやくケースが多い。

このケースで、もっとも、私達の身近にあるものは、太平洋戦争時の大本営発表だろう。

太平洋戦争時の大本営発表というのを、簡単に説明すると、当時の日本政府は、実際には、連合国に戦争で負け続けていたのだけど、実際の日本本土内部では、「日本は戦争に勝ち続けています」という、嘘の広報を流し続けていたことで有名だ。

もっとも、当時の報道各社の報道記者達も、従軍記者として、戦地に従軍して、最前線の様子を熟知していたと思われる。

しかし、その最前線での戦況を詳しく知る従軍記者達も、当の軍部から、「この内容は軍事機密とする」と、言われて、事実を内地に持ってくることも出来ないケースも多かったと、現代の私達は推測できる。

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私が上で挙げたケースの世界、つまり、太平洋戦争時の、日本内部の状況も、マトリックス(SF映画『マトリックス』で用いられた「偽造社会」の意味)であったとわかる。

P9010186

 

早い話が、何も知らない人というのは、ネガティブな狙いを持つような人々から、簡単に誤誘導されるだろう。

そして、後になって、「誤誘導されていた」という事実を知り、つまり、「騙されていた」という失意を抱かされるから不幸感を持つ。

だから、冒頭に掲げた「何も知らない方が、人間、幸せなのだ」という理屈は、私に言わせてもらえば、はっきりと間違っていると思う。

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上の話では、マトリックスの一例として、「太平洋戦争時の日本」を例に挙げたけど、私達の周囲を、よく見まわしてみると、意外にも、そのマトリックスの現実を、多々発見できるかもしれない。

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                                       坂本 誠

三千百七十三: News_No.622

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞 別刷「be」』、2017/9/2記事。10面より引用)
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●自分の葬式は必要ですか?

Photo

人生の最後を飾る「お葬式」。
親や配偶者ら近しい人を見送り、葬儀に参列する機会を重ねると、「自分の葬式」について思いをはせることもあるのでは?
近年は、本人の意志や家族の事情に応じた葬送の多様化が指摘されていますが、自分のことであっても、なかなか思い通りにはいかないのも現実のようです。

思い通りにはならない

自分の葬式はいらない。
そう考える人は56%にのぼった。
その理由は、お金、しがらみなど様々だ。

「焼いて墓に入れてもらうだけで十分。つまらぬことに金をかけたくない」(東京、71歳男性)、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/9/2記事より引用)
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●「私たちは埋葬の方法を新しいものに変えるべきではないか?」という指摘
http://gigazine.net/news/20170902-way-of-bury-the-dead/

アメリカでは防腐処理をした遺体を埋める土葬による埋葬方法が一般的ですが、このアメリカ式の土葬は土地と資源を無駄にし、環境にも優しくない、ということが近年指摘されています。
「液体窒素で冷却した遺体を振動で粒子状にする」「アルカリ加水分解で骨だけにする」など、最新の遺体処理法を含め、これからの埋葬方法がムービーで模索されています。

We need to change how we bury the dead
https://www.youtube.com/watch?v=o2dvXWX3Sdw

アメリカで行われるお葬式と聞いて思い浮かぶのは、墓地、棺桶、たくさんのフラワーアレンジメントなど。
しかし、この方法は「死体を廃棄する最悪の方法ではないか?」とムービーでは問いかけられています。

ジャーナリストのマーク・ハリス氏によると、棺桶を使った埋葬法はアメリカの埋葬方法として一般的で、防腐処理された遺体が金属製の棺桶に入れられた状態で墓地に埋められます。

アメリカの葬儀費用は平均して1万ドルから1万2000ドル(約108万~130万円)で、より凝った葬儀をするとなると、さらに費用がかさみます。

例えば、ロックバンド「KISS」仕様の棺桶は、棺桶だけで7000ドル(約76万円)。
しかも、棺桶の下に置かれているギターアンプのキャビネットが含まれているかどうかは不明。

また、葬儀ビジネスは非常に繊細な状態にある家族に、実際には不要なアイテムやサービスを売りつけていくという、略奪的なビジネスであるとも言われています。

実際より高い値段で棺桶を売ったとして、訴訟が起こることも。

また、このようなアメリカの葬儀スタイルは無駄も多いとのこと。
地下埋葬所を作るために毎年大量のコンクリートを使用しており、その量はアメリカを横断する2レーンの高速道路の半分にあたるとのこと。

そして、棺桶の製造には毎年ゴールデンゲートブリッジを再建できるほどの金属が使われています。
(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『スプートニク』、2017/9/12記事より引用)
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●CIA:1950年代初期にヒトラーはまだ生きていた
https://jp.sputniknews.com/life/201709124076582/

米中央情報局(CIA)の機密解除されたファイルには、1950年代半ばにアドルフヒトラーはまだ生きており、南米で暮らしていたとする証拠が入っている。

通信社スプートニクによると、ヒトラーの死は1945年とされているが、米CIAのファイルから、ヒトラーがその10年後の1955年にもまだ生きていたという証拠が発見された。

メディアは、情報提供者の書面による報告書と、ヒトラーの白黒画像という形で証拠を得た。

機密解除されたファイルによると、CIA西半球局は1955年、秘密の短い文書を受け取った。
そこでは、CAIベネズエラ支局長が自身の情報提供者から、ヒトラーが今も生きており、アルゼンチンにいるという内容の報告を受けたと述べられている。

情報提供者は報告の中で、ナチス親衛隊の元兵士フィリップ・シトロエンと接触を持っていたと指摘している。
シトロエンは、現在ヒトラーとのつながりを維持していると主張したという。
またシトロエンが、ヒトラーがアドルフ・シャトルマイヤーという偽名をつかっていると話したほか、1955年1月までヒトラーとおよそ月に一度会っていたと語ったという。
また報告には、シトロエンがヒトラーにとてもよく似た男性と一緒に写っている白黒画像も添えられていた。

先にアルゼンチンでナチスの秘密の倉庫が見つかったと報じられた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた参考文献)
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(以下、『5次元へのシフト 新・光の12日間(徳間書店)、ゲリー・ボーネル著』からの抜粋引用)
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第Ⅱ部 光の12日間を越えて私たちはこう生きる

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第2次世界大戦にまつわる驚くべき集団カルマの歴史

(、、、前略、、、)

ヒットラーには、影武者がたくさんいました。
彼は地下室で死んだのではなく、南米に逃げたなどという話がありますが、それは事実です。
当時、ドイツはロケットを開発していました。
そのロケットの研究所を全部爆破するか、あるいはロケットのモデルやエンジンの情報をそのままアメリカに渡すという条件で、影武者がヒットラーとして焼かれたのです。
ヒットラーは命を助けてもらうために、交換条件を出し、アメリカがそれを受け入れたのです。

ヒットラーは、残りの人生を島で過ごしました。
ハワイ諸島の1つで、アメリカの軍部が持っている島です。
いつも警備がついていて、食べ物などは全部空輸されました。
彼は87歳まで生き延びたので、世界がどう変わっていったのかを見ることができたのです。
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/9/10記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロのサウジアラビアの関与を示す新文書が発見
http://parstoday.com/ja/news/world-i34807

アメリカのメディアが、アメリカ同時多発テロにおける、在アメリカ・サウジアラビア大使館の関与を示す新たな文書が発見されたと伝えました。

新聞ニューヨークポストは、2001年のアメリカ同時多発テロから17周年に際して、新たな文書は、在アメリカ・サウジアラビア大使館が、ハイジャックのシミュレーションに資金援助を行い、アメリカのサウジアラビア大使館員2名がこのシミュレーションを実行したことを示しているとしました。

この報告によりますと、このシミュレーションは同時多発テロの発生する2年前に行われており、サウジアラビア大使館員は、大学生のふりをしてこのシミュレーションを実施していたということです。

この文書ではまた、サウジアラビア大使館は、この大使館員2人のフェニックスからワシントンへの渡航費を出しており、この渡航はこのシミュレーションのためのものだったことが示されています。

ニューヨークポストは、在アメリカ・サウジアラビア大使館員の2人は、ハイジャックのシミュレーションや、アフガニスタンのテロ組織、特にアルカイダとの連絡など、数多くの違法行為を行った容疑がかけられていると伝えています。

ニューヨークポストによりますと、この文書が発見されたことの重要性は、現状やアメリカのトランプ大統領とサウジアラビアの疑わしい関係により、2倍になっているということです。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html

(以下、上記記事から写真を引用)
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(引用終わり)

「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk



『三千百四十八:News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/7/16記事より引用)
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●アメリカ同時多発テロへのCIAの関与の詳細が明らかに
http://parstoday.com/ja/news/world-i32774

アメリカCIAの元局員が、2001年の同時多発テロにCIAが関与していたとしました。

CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、建物の破壊に関する経歴や技術を持っていたことから、CIAの幹部から、ニューヨークの世界貿易センタービルの破壊プロジェクトを強要されたとしました。

この情報開示と共に、世界貿易センタービルがコントロールされた爆発によって崩壊したことを示す映像や、事件の目撃証言も公開されています。

この同時多発テロ事件は、いまだに詳細が完全に公開されていない事件のひとつです。

アメリカ政府は現在、この事件に関する報告を完全な形で公表するのを控えており、また、この事件のサウジアラビアの関与についての部分については、機密を守り続けています。

この同時多発テロ事件に対しては、アルカイダが関与を認めています。
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(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA



(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
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(引用終わり)

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(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2017/9/10記事より引用)
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●イラクとシリア、「アメリカはISISを支援」
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i34849

イラクのイスラム急進派政党ヒズボッラーのホセイニー報道官は10日日曜、レバノンのアルマヤーディンテレビのインタビューで、「アメリカは全力でISISを支援している」と語りました。

これ以前にも、イラクのシーア派民兵組織アルハシャド・アルシャアビーの司令官の1人は、「アメリカは、イラクにおけるISISの維持を追求している」と述べました。

ISISは、2014年にアメリカとこれに同盟する西側諸国やトルコ、サウジアラビアなどのアラブ諸国の直接的、間接的な軍事・資金面での支援を受けてイラクを攻撃し、同国の北部と西部の広範囲を占領して数多くの犯罪を引き起こしてきました。

当時からこれまでに、イラク軍は同国の民兵組織や抵抗軍、イランの軍事顧問の後方支援を受け、そうした地域の多くをISISの占領から解放し、イラクにおけるISISの活動を事実上停止させています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。
テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千九百一:News_No.600』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/news_no600-75d4.html
(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2016/4/24記事より引用)
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●CIAのゴーサインによりサウジアラビアが出現させたテロ組織ISIS
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i6799

アメリカの複数のメディアが、「テロ組織ISISはサウジによって育成され、CIAもこれを熟知」というタイトルの報告を、トップニュースとして大々的に報じました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千七百九:News_No.590』
●ISISを支援するアメリカの映像が公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no590-fae1.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58814-isisを支援するアメリカの映像が公開

『二千八百九:News_No.597』
●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/news_no597-f69d.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●トランプ氏、「アメリカがISISを出現させた」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62455

『二千八百四十六:私の見かけたニュース_No.75』
●米軍元将校、「アメリカはISISに化学兵器を提供」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no75-1f60.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62351

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(以下、『朝日新聞』朝刊、2017/9/12記事。31面に掲載の記事より引用)
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●1億3千万円。そこまではやる 財務局側が提示 籠池容疑者に

13

森友学園への国有地売却問題で、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と国との交渉内容とみられる録音データが明らかとなった。
「適正に算定した」とする国の説明に疑念が深まる内容だ。
大阪地検特捜部は今後、大幅値引きをめぐる背任容疑の捜査に注力する。

▼1面参照

   録音データ

「どうぞ」。
約45分間の音声データは、籠池前理事長の声かけで始まる。
子どもの声、アナウンス、、、。
朝日新聞が菅野完(たもつ)氏から提供を受けたスケジュール帳のコピーの記載かや学園関係者の証言から、昨年5月、学園が運営する幼稚園での録音とみられる。
前理事長夫妻と、担当の財務省近畿財務局職員とうかがえる男性2人が参加している。

「一度、ごあいさつを兼ねて来ておいた方がいいかなと」。
担当職員とみられる男性がゆっくりとあいさつする。
前理事長が呼ぶ男性の名字は当時、近畿財務局で、学園との交渉を担当した職員と同じ名字だ。

学園の小学校を建てるための土地の売却を「0円に近い形で」と迫る前理事長。
それに対し、職員は最初から「1億3千(万円)」の数字を示した。

(、、、中略、、、)

さらに、国土交通省大阪航空局がごみの撤去費を約2億8千万円と見積もる根拠にした現場写真21枚が不鮮明だったことも明るみに出た。

さらに今回の音声データで、財務省側の答弁の疑わしさは強まる。
同省は交渉記録を「破棄した」としており、背任容疑で告発した弁護士らは、強制力をもった家宅捜査を求めている。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて連想的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百二:News_No.504』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no504-51a5.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/7/15記事より引用)
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●沖縄密約文書、「開示せず」確定 最高裁判決
http://www.asahi.com/articles/ASG7G5HRNG7GUTIL03K.html

1972年の沖縄返還で日米両政府が交わした「密約」文書の開示を元新聞記者らが求めた情報公開訴訟で、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は14日、原告側の上告を退ける判決を出した。

(、、、中略、、、)

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、破棄された可能性のある文書の再調査について、「考えていない」と否定した。
今後の文書管理のあり方については、「公文書管理法を踏まえ、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書ファイルの保存管理を詰めていきたい」と述べた。
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(引用終わり)

『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

(以下、『安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)』様、2013/11/30記事より引用)
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●菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11715082670.html

菅官房長官、福島みずほ(社民)の質疑にとんずら。憲法違反の疑い131129
https://www.youtube.com/watch?v=vanB07DDNXk



公開日: 2013/11/29

(以下、同ビデオより抜粋引用)

●福島みずほ氏
「はい。
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改訂の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
、、、
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求して、、、

(、、、中略、、、)

「本当に残念です。

官房長官が、なぜ(わたくしが)要求大臣として要求しているのに、なぜこの場にいないのか。
特定秘密保護法案について、きちっと見解をお聞きしたいと思いましたが、いらっしゃらないのは、国会の質問権の侵害だと、わたくしは思います。

憲法上、国会議員が要求すれば出席しなければならない、と書いてあるじゃないですか!
憲法に書いてあるんですよ。

そして、わたくしの質問時間は本当に、すべての国会議員がそうであるように大事です!
これが今、こういうふうに出席しないことによって、あるいは、与党がこういう横暴をすることによって、わたくしたちの権利が侵害されていることに、強く抗議をいたします。

これは確かに国民の権利の侵害です。
次回から必ず官房長官が出席されるように、これはメディアの皆さんにも、国民の皆さんにも、申しあげたい。
これだけ重要な法案に、要求してなぜ官房長官が来ないのか! 

官房長官、出て来い! と言いたいと思います。
これについて、強く抗議をし、次回から必ず官房長官が出席するように、と申し上げ、「わかった」という西田さんの言葉を重く受け止めますよ!
……質問をいたします。」
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(引用終わり)

『三千百六十:News_No.619』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no619-1b69.html
●秘密保護法ツワネ原則11/20福島みずほ「当時 安倍官房長官はウソをついたんですよ」
https://www.youtube.com/watch?v=bUxfy-a0TJk



公開日: 2013/11/19

(上記ビデオより引用)
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(前略)

■首相:

ご指摘の官房長官の答弁はですね。えー、同報告書の、あー、えー、その時のですね、えー、政府としての考え方を述べたものである、と。
まあ、こういうことでございます。

●福島みずほ氏:

当時、虚偽答弁したんですよ。
嘘ついたんですよ。
だって、当時は、アメリカから公文書が、ちゃんと出て来た。
吉野文禄さんが、自分が書いたものだと、はっきり、言ったんですよ。

全部、そろって、全部、そろって、いたにも関わらず、当時、自民党政権、官房長官、安倍官房長官は、「密約はいっさい無い」と言ったんですよ。

こんな出鱈目(でたらめ)がありますか?

誰が考えても密約があるのに、「無い」と強弁した。
強弁し続けたんですよ。
そんな政府が秘密指定をする、、、
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(引用終わり)

『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/8/10記事より引用)
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●菅長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む
http://www.asahi.com/articles/ASK8B52P8K8BUTFK00N.html?iref=comtop_8_03

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も安倍晋三首相の秘書官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。
「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。
記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。
この日も加計側と首相秘書官の面会については明らかにしなかった。
(南彰)
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(引用終わり)
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                                       坂本 誠

2017年9月12日 (火)

三千百七十二: 「マクロス フロンティア」を見て_No.4

こんばんわ。

三千百六十六:「マクロス フロンティア」を見て_No.3』の続きです。

この記事では、特に、マクロスの芸術的な側面について書いてみようと思います。
引用した写真は、「マクロス フロンティア」の『最終話 アナタノオト』からの引用です。

記事中に掲載した写真をクリックすると、画像が拡大します。

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下の写真が、ヒロインの歌手シェリル・ノームです。

Macross__2

 

 

初代マクロスでは、歌手はただ一人、リン・ミンメイでしたが、それ以降に新たに制作されているマクロスのスピン・オフ作品では、歌手が複数人出てくるケースもあります。

この「マクロス フロンティア」にも、もう一人の歌い手が出てきます。
それが、下の写真のヒロインである、ランカ・リーです。

Macross__3

 

主役を登場させていますから、ヒーローの方も紹介しておきます。
下の写真が、ヒーローの早乙女アルトです。

Macross__5

 

 

この、「マクロス フロンティア」では、『主人公』として、上の3人が設定されています。

多くの娯楽作品では、主人公というのは、たった一人ですが、このマクロス・シリーズは、初代マクロス以来、ほぼ、3人が主人公扱いされています。

その3人の男女の三角関係が描かれるのが、このマクロスの各シリーズの伝統となっています。

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また、このマクロスの各シリーズの骨子ともなっているのが、ヒーローのパイロット役です。

マクロスは、一応、SFアニメでもあり、異星人との攻防が描かれますので、それを防衛するために、パイロットがバルキリーという、ロボットに変形する戦闘機に搭乗します。

ですから、パイロット達の生活も描かれています。

空中でのバトル・シーンも有名な、マクロスの各シリーズです。

ですから、飛行機の華麗な、空中の舞いも同作品中に描かれています。

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その、飛行機の空中の舞いに沿うかのように、ヒロイン達の歌声が絡んで来るのが、このマクロス・シリーズの特徴でもあります。

Macross_6

 

ですから、ヒロイン達の歌声やしぐさも、大空を舞う飛行機のように、空に舞い上がります。

私達でも、時折、見かけることのある、アクロバット飛行があります。
航空ショー等で開催されますね。

その、航空ショーのアクロバット飛行時に、航空機が、色の付いた飛行機雲を出して、飛行する時があります。

そして、その色の付いた飛行機雲が、遠く、薄く重なり合うのを見て、美しさを感じる人もいると思います。

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当然、この、マクロス・シリーズでも、そのような、航空機の舞いと、歌手の歌声が重なり合って、海の波を描くような、美しい軌跡を描くシーンが多いことが知られています。

Macross_8

 

頻繁に、そのシーンが多いわけではありませんが、今回、ご紹介している、マクロスの最終話とか、他のマクロス・シリーズでも、よく、最終回に相当するシーンに、その、アクロバット飛行時のような、シンガー達の歌声が、重なり合う光景を目にする事が出来ます。

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ちょっと、詳しく書いたら、一つの波と、もう一つの波が、影響し合って、同じような波を描く現象を「同期(どうき)」と言います。

しかし、この日本語で、「同期」と書くと、堅い感じがしますので、他の人々に受け入れやすい言い方をすれば、「シンクロしている」と言えるでしょう。

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この、「マクロス フロンティア」でも、最終話となると、最大の見せ場ですから、大空を舞うパイロット達の動きと、歌手達の歌声が「シンクロ」するように描かれて来ます。

Macross_10

 

特に丁寧に描かれているのがわかります。

別々の場所にいる、シェリルとランカですが、画像を通して、両者が見られるようになり、その二つの歌声が、「シンクロ」してきて、やがて、大宇宙になびく、一つの糸のように、絡んでいきます。

そして、その一つの歌声に波乗りをするかのように、ヒーロー、早乙女アルトの搭乗機が、宇宙空間の遠方(おちかた)へと突き抜けています。

一羽の鳥のように。

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初代マクロスでも、このようなラストが描かれていました。

Macross_11

 

やはり、SFアニメでもあり、同時に歌手アニメでもありますから、このような、壮大な雰囲気のあるスペース・オペラとなってくるのでしょう。

また、このように、音楽アニメでもありますから、芸術的にも十分に鑑賞できる作品となっていることもわかります。

音楽が綺麗だと、当然、背景や、アニメ中の動きも、どことなく、芸術的に描かれることがわかります。

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また、音楽だけでなく、じっと目を凝らしてみると、「背景」の絵も、凝っていることがわかります。

かなり、精密に背景を描いていることもわかります。

Macross_12

 

アニメですから、キャラクターは動きますが、そのキャラクターの背景には、動かない絵が描かれます。

その背景画にも、かなりのちからを入れて描かれていることがわかります。

引用して、ご紹介している写真中には、異星生物のヴァジュラの惑星が描かれています。

最終回のラストで、地球人類(プロト・カルチャー)は、ヴァジュラの惑星上に立つのですが、その、ヴァジュラの惑星の背景画も、非常に美しく描かれています。

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私達は、このマクロス・シリーズを総合芸術として鑑賞することが出来るでしょう。

(以下、『最終話 アナタノオト』より引用)
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●ランカ・リー:

「あの、シェリルさん、、、私、負けません! 歌も、恋も!」

◎シェリル・ノーム:

「うふ、、、受けて立つわ!」

Macross__guwashi

●ランカ:

「シェリルさん、、、」

◎●シェリル&ランカ:

「ここから、始まるんだね!!!」
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(引用終わり)

 

Macross_last_2



(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十六:「マクロス フロンティア」を見て_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/_no3-1dd9.html

(以下、『「マクロス フロンティア」の「フレンドリー・ファイアー」』より引用)
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クラン:
「、、、」

  (※筆者注:ここで、クランがミシェルをひっぱたく)

_6

ミシェル:
「何すんだよ!」

クラン:
「バカ!」

_7

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(引用終わり)

『三千百六十一:「マクロス フロンティア」を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/_no2-6d07.html

『三千百五十九: 「マクロス フロンティア」を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-6dea.html

『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html
>

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』側の記事)

『二千六百六十九:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/11/_no6-d396.html

『千三百十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/_no4-6088.html

『七百三十八:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no3-5b33.html

『七百二十五:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て 』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/.s/blog/2011/01/post-ff12.html

 

                                        坂本 誠

三千百七十一: 時々、思い出した方が良いかと思われるニュース

こんばんわ。

この記事では、私達が、時々、思い出した方が良いかと思われるニュースを掲載してみることにしました。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『七十六:News_No.238』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no238-04de.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2013/6/15記事。6ページ目の経済欄に掲載の記事を引用します。)
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●5・23暴落「すべて想定通りだった」 米ヘッジファンド暗躍

523__2

日経平均株価の終値が13、14の両日に1万2千円台になり、日本銀行が4月に大規模緩和を始める前の水準に戻った。
一時は1万5600円を超えたが、5月23日に1143円暴落し、下落に転じた。
背後にいたのは、米国のヘッジファンドだった。

米西海岸に拠点を置くヘッジファンドの首脳は実は、23日の1週間も前から大規模売りの準備に入っていた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

以下のビデオは、なぜか、現在、削除されているのですが、私の方で、写真を残していたので、その写真を掲載しておくことにします。

『二千六百九十二:News_No.588』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no588-7ba2.html
●FRB連邦準備銀行を廃止せよ!ベルリンは目覚めた!"End US Fed" In Berlin
https://www.youtube.com/watch?v=56fT2UEyhwg

Photo



『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)


(以下の青の文字の文章は、『 聖書預言の行方(一人キリスト教)』様、2011/7/23記事のコメントの抜粋)
--------------------------
●「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影
http://internetviking.at.webry.info/201107/article_8.html

ケネディ大統領は、1963年6月4日、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与える「Executive Order 11110」に署名しました。
ケネディ大統領は、同年11月22日に狙撃されました。
FRB抜きの政府発行券は、42.9億ドル発行されたが、政府により回収されました。
お札のデザインは殆ど同じですが、FRB発行券には「FEDERAL RESERVE NOTE」、政府発行券には「UNITED STATES NOTE」と書かれていて、はっきりと政府が発行したのだと印刷されています。
この大統領行政命令で発行されたのは、2ドル札と、5ドル札です。
見づらいですが下記の写真で確認してみて下さい。
お札の上記、中央です。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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(引用終わり)

『二百五十三: News_No.298』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
(以下の緑の文字は、『二百五十三: News_No.298』で、上記「政府発行券」と「FRB発行券」についての、筆者自身が書いたコメント)
--------------------------
しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。
--------------------------

Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
----------------------------
(引用終わり)


『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。

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維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

『三百五十六:お知らせ_No.157』
●米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ電波を発している
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no157-a44c.html
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html

(上記記事より抜粋引用)
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137404774840913227109_290204notes11

「ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。」
「つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。」
「RFIDはそのチップに盛り込まれた情報が電波で、読み取り機に発信される仕組みとなっている。」
「あなたがいくら現金を持っているなどということは一発でわかるのだ。」
-------------------
(引用終わり)


『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



(ジェイ・パーカーの発言より抜粋引用)
------------------
「他にイルミナティ支配システムが行っている事は、第2次世界大戦以降、本当に西洋、日本、アメリカの経済の厳重監禁をしているんです。」
「どの様に銀行が欧米世界の操作をしているのかと見渡してみると、そして第二次世界大戦の時代以降、にわか景気と不景気のシステムを見つける事でしょう。」
「それは中央銀行が欧米中に渡って従事している事なのです。、、、」
「、、、そうです。第二次世界大戦以降、欧米経済全体はロスチャイルド、ロックフェラー銀行カルテルによって支配されているのです。」
------------------
(引用終わり)

ここまで読んで下さった読者の方々は、以下のような疑問を持たれる方もおられるかもしれません。

 「坂本さん、警察は一体何をしているのでしょうか?」

しかし、その疑問に対する回答も、以下のように、お伝えすることが出来ます。

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(ジェイ・パーカーの発言より抜粋引用)
-----------------
「3人の警官はすぐに殺されてしまいました。」
「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
「だからアメリカの警察や軍は私達に、"警察の犬"と呼ばれているんですよ。」
「高い地位の悪魔崇拝者達からね。」
「この国の警察や軍を彼等は使っている動物としての犬と見なしているんですよ。」
-----------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年9月 5日 (火)

三千百七十: お知らせ

おはようございます。

最近、ちょっと忙しいので、少しばかり、お休みさせて下さい。


                                       坂本 誠

2017年9月 2日 (土)

三千百六十九: News_No.621

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明。
これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十八: News_No.618』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/news_no102-cce7.html
(以下、『日刊ゲンダイDIGITAL』、2017/7/6記事より引用)
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●偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

実は裏でつながっているのではないか――。

4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

が、これは偶然なのか。
過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。
唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
悪い冗談であって欲しいが……
果たして。
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(引用終わり)
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(以下、『スプートニク』、2017/9/2記事より引用)
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●6万人の米国人、富豪ソロス氏のテロリスト認定を政府に要求
https://jp.sputniknews.com/us/201709024042752/

米ホワイトハウスの請願サイト「ウィー・ザ・ピープル」に、米国の天才投資家で富豪のジョージ・ソロス氏をテロリストに認定するよう求める請願書が掲載され、6万人以上が署名した。

請願書では「ソロス氏が米国を不安定化させ、政府に対する扇動行為を行うよう意図的に常に仕向けている。ソロス氏は、米国のシステムと憲法の崩壊を唯一の目的にした数十(もしかすると数百)の個々の団体を作り、資金援助している」とした上で「司法省はソロス氏とその組織全て、組織関係者を国内のテロリストだとする声明を今すぐに出し、彼個人ないしその組織の資産と財産を全て没収すべき」だと主張されている。

9月19日までに10万人以上の署名が集まれば、請願書の内容は検討される。

ソロス氏は1月20日、トランプ大統領の政策が失敗し、トランプ氏自身は独裁者になる可能性があると述べた。
昨年の米大統領選挙でソロス氏はトランプ氏のライバルで民主党候補のヒラリー・クリントン氏を支援し、2500万円を献金した。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百六十五:News_No.620』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/news_no620-ef9d.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/8/16記事より引用)
------------------------------
●シャーロッツビルの暴動の背後にCIA、ディープステート、ジョージ・ソロス、ヒラリー陣営が!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013017.html
http://investmentwatchblog.com/the-radical-left-funded-by-george-soros-planning-more-racially-fueled-attacks-in-seattle-baltimore-and-kentucky/

(概要)
8月14日付け

antifa-black-lives-matter-domestic-terror-groups-nteb

ジョージ・ソロスから活動資金を得ている極左勢力のテロ集団、Black Lives MatterとANTIFAはバージニア州シャーロッツビルの暴動で、白人国家主義者らを先に攻撃し3人を殺害しました。
今後、彼等は非常に暴力的であり、シャーロッツビル以外の地域でも暴動を起こそうとしています。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

『三千百五:News_No.615』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/04/news_no615-bd7e.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/3/15記事より引用)
---------------------------
●米連邦議会がソロスの調査に乗り出しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52004335.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://investmentwatchblog.com/congress-launches-full-george-soros-investigation/
(概要)
3月14日付け

Congress have launched a full investigation into George Soros, accusing him of using taxpayer's money to install leftist regimes abroad.

悪名高いグローバリスト、ジョージ・ソロスが世界中の過激な極左集団に資金援助を行っていることに関して米連邦議会は徹底的に調査すると発表しました。
ソロスは東欧や諸外国に極左政権を誕生させるために、オバマ政権を通じてアメリカの納税者の血税数百万ドルをソロスのオープンソサエティ財団に補助金として計上したことが明らかになったため、連邦議会が調査を開始しました。

オープン・ソサエティ財団に流れた補助金は法的にも偏りがなく公平な使い方が要求されていますが、彼等は法律を無視した使い方をしています。

連邦議会がソロスに関する調査を始めた理由は、ヨーロッパ全域に反ソロスの抗議デモが広がっているからです。
ヨーロッパの人々はソロスが彼等の伝統的文化を破壊していることに強い危機感を感じています。

CBNニュースによると、ソロスはずいぶん前からヨーロッパの政治に干渉してきました。(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

『三千五十八:私の見かけたニュース_No.94』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no94-e1ab.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2017/1/13記事より抜粋引用)
---------------------------
●ハンガリーからソロス財団が追い出されます!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000869.html
http://www.zerohedge.com/news/2017-01-10/hungary-launch-crackdown-all-george-soros-funded-organizations

ハンガリー政府はジョージ・ソロスと繋がりのある全てのNGOをハンガリーから追放することにしました。

EU加盟国でありソロスの母国でもあるハンガリーは、ソロスと繋がりのある全てのNGOを一掃することにしました。
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(引用終わり)

『二千九百五十四:News_No.606』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/7/21記事より抜粋引用)
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●ハンガリー政府がIMFを追い出そうとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990044.html
http://tapnewswire.com/2016/07/hungary-becomes-first-european-country-to-ban-rothschild-banks/

ハンガリーはIMFを必要としない。
IMFを追放したい!

ハンガリー中央銀行総裁:ブダペストにはIMFのオフィスは要らない。

長年、ハンガリーとIMFの対立構造が続いている中で、月曜日、ハンガリー中央銀行総裁がブダペストにあるIMFにNOを突き付け、彼らのオフィスを閉鎖するよう要請したことで両者の対立がさらに深まりました。
また、総裁は、「IMFはハンガリーにとってあまり有益ではなく、IMFは地に落ちた。」と批判しました。
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(引用終わり)

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(以下、『スプートニク』、2017/8/24記事より引用)
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●CIAが他の米情報機関を監視と明らかに その手段は? ウィキリークス
https://jp.sputniknews.com/politics/201708244018105/

内部告発サイト「ウィキリークス」は、米中央情報局(CIA)の新たな機密文書を公開した。
文書には、バイオメトリックデータ(生体情報)収集プログラムを用いた他の米情報機関の監視プロジェクト『ExpressLane』の詳細が含まれている。

同サイトによると、監視対象の省庁には、米国家安全保障局(NSA)や連邦捜査局(FBI)が含まれている。

他情報機関がアクセス権を持つ生体情報収集システムに組み込まれた特別なプログラムにより、無許可でデータベースに接続して必要な情報をダウンロードすることができる。

先の報道によると、ウィキリークスの創始者のジュリアン・アサンジ氏は米国務長官に対し、米国務省がハッカー攻撃にあったという警告を個人的に発していた。
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/8/25記事より引用)
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●CIAがFBIなどからデータを盗むのに使っていたとされるプログラム「ExpressLane」とは?
http://gigazine.net/news/20170825-cia-expresslane/

WikiLeaksが公開したCIAの機密資料により、CIAがFBIやNSAなどの協力機関に生体情報収集システムを提供すると同時に「ExpressLane」と呼ばれるプログラムを利用して情報を得ていたらしいことが判明しました。

WikiLeaks - Vault 7: Projects
https://wikileaks.org/vault7/#ExpressLane

The CIA built a fake software update system to spy on intel partners - The Verge
https://www.theverge.com/2017/8/24/16197694/cia-fake-software-update-hacking-wikileaks-vault-7

CIA’s secret spy tool helps agency steal data from NSA & FBI, WikiLeaks reveals ? RT Viral
https://www.rt.com/viral/400743-cia-expresslane-data-wikileaks/

WikiLeaksでは2017年3月からCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」の公開を行っています。
「ExpressLane」もCIAのプロジェクトの1つです。

CIAではFBI(連邦捜査局)やNSA(国家安全保障局)、DHS(国土安全保障省)などの協力機関に生体情報収集システムを提供して、相互の情報共有に役立ててきました。
しかし、このシステムのアップデートに見せかけてスパイツールであるExpressLaneのインストールが行われ、CIAが情報を盗み出せるような状態になっていたとのこと。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記2つの記事を読んでいて連想的に思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百八十三: News_No.361』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no361-f8bf.html
(以下、『読売新聞』、2013/10/31記事より写真と文章を引用)
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●NSA、バチカンでも電話盗聴疑惑…伊誌報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131031-OYT1T00420.htm?from=ylist
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(引用終わり)

『四百六十:News_No.354』
●ワシントンDCで「我々を監視するのを止めろ!」と大規模な反NSAデモが行われます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no354-9ff3.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904543.html
http://beforeitsnews.com/politics/2013/10/stop-watching-us-huge-anti-nsa-rally-scheduled-for-saturday-in-dc-2563486.html

『四百六十四:News_No.356』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no356-7ff0.html
(以下、『ロシアの声』、2013/10/27記事より引用)
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●韓国、米国に対し朴大統領の電話盗聴の事実確認を要求
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_27/123487857/

韓国は米国に対し、同国の朴大統領および歴代の大統領らの電話が盗聴されていたかどうかについて、その事実を確認する公式的な要請書を送った。
韓国政府公式報道官は、マスコミで米国諜報機関が世界35人の首脳らの通話内容を盗聴していた疑いが報じられたことを受けて、こうしたコメントを表した。
声明には「政府はこの問題に細心の注意を傾けており、この情報が正しいことが確認された場合、厳しい報復を行う準備がある」と書かれた。
これに対する米国の反応は現時点では表されていない。

リアノーボスチ通信
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(引用終わり)

『二千五百四十八:News_No.571』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no571-48a1.html
(以下、『スプートニク』、2015/6/24記事より引用)
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●米国はフランスの大統領や閣僚の電話を盗聴していた
http://jp.sputniknews.com/us/20150624/492433.html

米国家安全保障局(NSA)は、フランスのシラク、サルコジそして現在のオランド3代にわたる大統領を、少なくとも2006年から2012年の間、監視していた。
大統領の携帯電話での会話さえ盗聴していたほか、閣僚や米国駐在フランス大使に対しても監視を行っていた。
これは、Wikileaksのサイトによる極秘情報暴露のおかげで、明らかになった(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

『七百四十一:News_No.433』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2013/12/news_no433-8eca.html
(以下、『CNN.co.jp』、2013/12/23記事より引用)
------------------------------
●イスラエル、首相らに対する米監視活動を非難
http://www.cnn.co.jp/tech/35041772.html?tag=cbox;tech

(CNN)
米英両国の情報当局がイスラエルの首相や国防相の電子メールなどを監視していたとの報道に対し、シュタイニッツ・イスラエル情報相の報道官は22日、「容認できない不当な行為だ」と不快感をあらわにした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『四十九:News_No.232』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no232-a603.html
(以下、『msn産経ニュース』、2013/6/10記事)
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●元CIA職員が暴露、米政府のネット・通話情報収集 亡命を希望
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130610/amr13061007430003-n1.htm
-----------------------
(引用終わり)

『二千四百六十七:News_No.563』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/news_no563-3eb8.html
(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/4/26記事より引用)
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●ウォルマートの地下トンネル、ボルチモアのデモ、CIAによる麻薬密輸
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51957544.html
<CIAエージェントが麻薬密輸で逮捕される。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/04/two-cia-agents-arrested-by-minutemen-while-crossing-mexican-border-with-1300-pounds-of-cocaine-3143718.html
------------------------------------------
(引用終わり)

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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/25記事より引用)
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●米宝くじで830億円の大当たり 単独当せんで史上最高
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000000-jij_afp-int

8/25(金) 5:26配信 AFPBB News

【AFP=時事】
米国の宝くじ「パワーボール(Powerball)」で24日、1枚のくじとして国内史上最高額となる7億5870万ドル(約830億円)の当せん券が出たと発表され、マサチューセッツ(Massachusetts)州に住む女性が当せん者として名乗り出た。
女性は当せんを知ってすぐに32年間勤めた病院を辞めたという。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2017/8/24記事より引用)
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●宝くじの当選番号を操作するソフトで詐欺をした元職員が最大25年の懲役刑に
http://gigazine.net/news/20170824-lottery-cheating-soft/

Photo

アメリカで宝くじの当選番号を不正に操作するソフトをインストールした罪で、元職員の男が有罪判決を受けました。
アメリカでは不正ソフトを使った宝くじ詐欺が驚くほどの件数で起こっている可能性が指摘されています。

Eddie Tipton sentenced in Iowa Lottery rigging case
http://www.desmoinesregister.com/story/news/investigations/2017/08/22/iowa-lottery-cheat-sentenced-25-years/566642001/

Multi-State Lottery Association(全米宝くじ協会)のセキュリティディレクターをしていたコンピュータープログラマーのエディ・ティプトンは、宝くじの公正を保つという任務にあたっていました。
しかし、その地位を悪用して、2005年にコロラド州のロトで当たりくじを不正に操作するソフトウェアをシステムにインストールして当たりくじを詐取しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/24記事より引用)
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●「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴、50億ドル基金要求
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000060-reut-asia

8/24(木) 16:55配信 ロイター

[東京 24日 ロイター]
東京電力ホールディングス<9501.T>は24日、2011年3月の福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人が、放射能被ばくによる被害を受けたとして、50億ドル(約5450億円)の基金の創設や損害賠償を求めて米国の裁判所に提訴したと発表した。

東電によると、157人は今月18日、米カリフォルニア州南部地区連邦裁判所で提訴。
損害賠償の請求金額は訴状には記載されていないという。

同社は、2013年3月15日付で米国で同種の提訴(24日時点の原告数239人)を受けており、今回の原告は同訴訟との併合を求めているという。

提訴に対し東電は、「原告の主張、請求内容を精査して適切に対処する」としている。
業績への影響は不明だという。

(浜田健太郎)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百四十:原発の撤去を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/post-03f9.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2013/7/3記事より引用)
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●東電、福島市民公聴会で動員 05年、社員ら43人
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY201307030160.html

東京電力は3日、国が原子力政策大綱をつくるために2005年8月に福島市内で開いた市民公聴会に、東電社員33人と協力企業の社員3人、地域住民7人の計43人を動員していたと発表した。
このうち11人が東電からの依頼を受けて発言した。
ただし、東電が発言内容まで依頼したケースは確認されなかったとしている。

東電は「会合の開催趣旨に対し、配慮に欠ける対応だった」と陳謝した。

05年8月に佐賀市で開かれた同じ公聴会で、九州電力社員の動員があったことが今年3月にわかり、公聴会を主催した国の原子力委員会が各電力に調査を求めていた。
東電は4月5日、少なくとも計35人の東電社員や協力企業社員らを動員していたと発表し、さらに詳しく調べるとしていた。
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(引用終わり)

『三千百四十:原発の撤去を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/07/post-03f9.html
(以下、『JICL 法学館憲法研究所』より2011/8/4記事より抜粋引用)
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●いまに始まったことではない「やらせ」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110804.html

Photo_2

九州電力が6月26日に予定されていた玄海原発2・3号機の運転再開をめぐる国主催の佐賀県民向け説明会(ケーブルテレビとインターネットの番組として生中継され、視聴者からの質問・意見も電子メールやFAXで同時に受付)に向けて、自社や主要関連会社の社員に対し、一般市民を装って運転再開に賛同する意見を番組宛てに電子メール等で投稿するよう指示していたことが、7月上旬に明らかになったが、これをきっかけに、あっちでもこっちでも、「やらせ」や動員の実態が、次々と明るみに出た。
九電の「やらせ」は、九電から手厚い支援を受けてきた古川・佐賀県知事が九電幹部との面談で、再稼働容認の声をメールなどの方法で出していくことも必要だ、などと述べたことがきっかけになったことも、つい最近明かされ、九電の判断というよりは知事の指示による「やらせ」だった疑いが強くなっている。

また、九電の「やらせ」問題をうけて経産省が電力各社に住民シンポなどで同様の「やらせ」がなかったかの調査を求めたところ、中部電力や四国電力のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、ほかならぬ経産省に属する「原子力安全保安院」が、住民に肯定的な発言をしてもらうように計らって欲しい旨の要請を電力会社にしていたことが明らかになった。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百六十二:フクシマ原発関係News_No.5』
●東京電力による記者会見「勝俣会長、マスコミとの癒着を認める」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no5-70f5.html
https://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak



(上記ビデオより抜粋引用)
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●田中龍作:
「日本インターネット新聞社の田中龍作と申します。2点だけ、勝俣会長にお伺いします。」
「事故当時、会長は、マスコミ幹部を引き連れて、中国旅行に出かけていたと、与党の国会議員が、言っております。」
「この旅行は、東電のオチだったのでしょうか? これが一つ。」
「もう一つ、、、先ほど、会長は、この記者会見で、避難所に職員を出している、と、おっしゃっていましたが、南相馬市、今、メジャーが注目を浴びている南相馬市には、電話一つ来てないそうです。東電さんから。」
「もちろん、これは、、、この事実関係、この二つについて、東電はマスコミ幹部を引き連れての旅行は、東電のオチだったのか、と、一つ。」
「もう一つ、南相馬市には、職員を出しているのか? と。」
「事実関係を、お話しを、、、」

■勝俣会長:
「私どもも、、、、自分達の分、一部の負担、ということをしておりますが、全額、東電、負担ということではない。、、、」
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(引用終わり)

『百六十九:私の見かけたビデオについて_No.23』
●【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no23-2744.html
https://www.youtube.com/watch?v=8e-Z2gn2F5A



(上記ビデオより抜粋引用)
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4月3日、原口前総務相が、直接、東電に行って、設計図を広げながら、(最初は東電は見せてくれなかったけど)、原口前総務相が、「このECCSは、どこに行ったんだ?」と、尋ねたそうです。

■東電側:「いや、多分、細分化しているからか、いや、無いんですよ」
●原口前総務相:「いや、無いわけはない。作ったんだ」

●原口前総務相:「そうすると、なんと、このECCSの蒸気冷却システム取り外されていたということがわかりました。」
「平成15年、当時は、小泉内閣です。」

●原口前総務相:「平成15年に、なぜ、安全装置を取ったのか?」
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(引用終わり)

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                                       坂本 誠

2017年8月30日 (水)

三千百六十八: 音楽の実体を考えて

こんばんわ。

散文詩と呼ばれる形式で、私の高校時代に作った『耳の目』という、以下の詩があります。

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            耳の目

  音楽家は「耳の目」を持っている。
  それを使って、音を、音像を見る。
  「音」という見えざるエネルギーの形、音の景色を彼等は楽譜に描写する。
  すなわち、彼等が作曲する時、それは音を描いているのである。

 

                            坂本 誠
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最近の自分の記事である『三千百五十二:音楽家の描写』と同系列のものですね。

詩の世界は、音楽の世界とシンクロしていると言われています。

P9130161


言い換えれば、「詩の世界と音楽の世界は近い所にある」と言えるでしょう。

詩の世界でも「リフレイン(繰り返し)」と言って、リフレインを多用して、音楽的な詩も作られています。

私も、たいそう、音楽が好きで、カラオケを楽しんだりします。

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また、音楽を聞いていて、想像するのは(ちょっと良い表現が見つからないので、以下のような表現をしますが)、霊的世界です。

私達は肉眼を使って、「音」というものを見ることができません。

しかし、音は確かに実在します。

そして、音だけならば、誰も、感動することはありません。

しかし、音楽家が自分の感情や意志に沿って、音を一つずつ、組み合わせて、川の流れのようにしたものが音楽です。

ですから、音楽というものも無数に存在します。

しかし、誰もが音楽の実在を把握できますが、誰もが、音楽の存在を目にすることは出来ないし、また、触れることも出来ません。

もちろん、音楽というものは透明だからですが、音楽自体の存在が得体のしれない、幽霊に似ていることに気が付きます。

音楽とは目にも見えない川の流れのような存在ですが、その音楽には、必ず、作曲者の心とか、感情とか、意思が乗っているのを、誰もが確認出来るからです。

その眼には見えない音楽の存在が、作曲者の感情を私達に運びますが、その音楽に触れようとしても、手は素通りするのみであり、しかも、その掴むことの決して出来ない音楽の存在は、厳として明らかに存在し、かつ、多彩な感情やエネルギーを周囲に放出しているからです。

そして、日々、音楽は私達に多大な影響を与え続けています。

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もし、全く音楽の存在しないという世界があると仮定して、その世界の住人が、私達の世界に訪れて、音楽を初めて聞いたのならば、「霊的世界との接触とは、こんなものか」と、彼は言うのではないでしょうか。

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音楽の世界が霊的な世界を表現しているのならば、その音楽を私達は聞いていますから、「私達の世界である物質世界は、音楽という名の霊的世界とダブっている」と言えるでしょう。

時々、私達の社会でも、「霊魂とのコンタクトがあった」という話が流れます。

P9110154

 

そのような状況を、私達が思い浮かべるためには、上記のような話を思い浮かべるのも良いことかと思います。

なぜならば、音楽という名の、目には見えない一つのエネルギーと接している時間が、その霊魂とのコンタクトに似ているからです。

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私達の社会に、ありふれていて、日頃は不思議とも感じられていない音楽の実体についてを考えてみましたが、このように、音楽そのものの実体の不思議について、考えを巡らせてみるのも、有意義なことだと思います。


                                       坂本 誠

2017年8月28日 (月)

三千百六十七: サバンナ

          サバンナ


      見渡す限りの 草原が広がる。
      地平線の上には
      青のみが広がり
      地平線の下には
      緑のみが広がる。

      乾き切った 陽射しが
      青空の中に 草原の上に
      散乱している。
      キラキラ光る 粉のように。
      ミラー・ボールで散らされた 光線のように。

      一陣の風に吹かれて
      草原が波打つ様は
      大自然の巨大な指が
      ピアノの鍵を
      遊び触れる様と同じか。

      そんな風を受け続けていると
      身体が透けてきて
      薄緑に染まりつつ、
      一つの緑の風と化して
      そっと大地を離れ、

      サバンナの上を
      無数の風と共に流れゆく。
      草々を なでながら。
      地平線 目がけて。
      どこまでも。


 

                                       坂本 誠

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