2018年8月18日 (土)

三千二百八十一: 学校の宿題について_No.3

こんばんわ。

三千百三十三:学校の宿題について_No.2』の続きです。

昨今、「学校の宿題の量が多過ぎて困る」という手合の話題を耳にする機会がありました。
これについて書いてみます。

文末の方に、過去記事を並べており、その過去記事中にも書いていることですが、「宿題」というものは、「量が多過ぎて困る」どころか、まず、学校側が生徒側に与えることが出来ない代物(しろもの)だと言うことが、私達にわかります。

というのも、ちょっと以下の疑問を考えてみましょう。
学校の先生が、生徒達の放課後の時間を拘束できる権利があるだろうか?」という疑問です。

この疑問には、誰もが同じ答えを返すことでしょうが、その疑問の答えとして、私達が言うことには、

  「学校の先生が、生徒達の放課後の時間を拘束できる権利なんて、持っている筈が無いじゃないか

でしょう。

ですが、それにも関わらず、学校の先生達が生徒達に言うことには、

  「あなた達は、放課後である自宅にいる時間に、私の出した宿題をやってこないといけない

となると、それは、生徒達の放課後の時間を拘束していることになるでしょう。

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これは、会社でも同じ事であって、会社側が従業員達の就業外の時間を使用することが出来ないのと同じです。

もし、会社側がそれを従業員達に強要するのならば、それはサービス残業と言われるものです。

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学校の先生が、生徒達の放課後の時間を拘束できない以上、「家で私の出した宿題や予習・復習をやって来なさい」とは言えないことに、人は気付くでしょう。

ですから、私達の社会で見かける宿題とか予習とか復習という行いは、「これは一つの慣習の下に行われている行動だ」と、私達は気が付くことでしょう。

なので、学校の生徒の側からだと、「先生の出した宿題や予習や復習を断ることが出来る」ということが私達に理解できます。

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ですから、私が冒頭で書いた、私の耳にした話題であるところの「学校の宿題の量が多過ぎて困る」という問題に至っては、まず「生徒の側は宿題を断ることが出来る」という視点で考えてみると、、、

う~ん、ちょっと、何と書いて良いか、こちらがわからないぐらいですね。

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私が下に並べた過去記事にも似たようなことを書いていますから、読まれたい方は、以下のURLをクリックして、該当記事にジャンプして読んでください。

(※追伸記事:これだったら、マズイことをしているのは、学校の先生の方だ、と言えないでしょうか。追伸記事を終わります。)

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百三十三:学校の宿題について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/_no2-4ff2.html
(Wikipediaより抜粋引用)
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●宿題
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E9%A1%8C

宿題(しゅくだい、英:homework, homework assignment)は、学校教育等において、教師が児童・生徒・学生に課する自己学習の課題のこと。 (、、、以下、省略)

最終更新 2018年7月30日 (月) 00:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『三千百三十一:学校の宿題について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/post-0afd.html

『三千百二十七:学校のいじめ問題を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/post-9943.html


                                       坂本 誠

2018年8月14日 (火)

三千二百八十: 私の見かけたニュース_No.110

こんばんわ。

久しぶりに私の見かけたニュースを紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2018/08/10(金)、第2面記事より引用)
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(●書籍広告部分より)

インターナショナル新書(偶数月の7日発売)

P8110182_3

『驚くべきCIAの世論操作』
ニコラス・スカウ(調査報道ジャーナリスト) 伊藤 真=訳

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オリバー・ストーン監督 大絶賛!

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政府の工作がオモテに出ない日本は、米国よりも深刻だ望月衣塑子(東京新聞記者) 氏 推薦!

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(引用終わり)

(※筆者注:上記の写真は、私のPC内では、ちゃんと上下が正常なのですが、ブログにアップする際に、なぜかはわからないのですが、上下が90度回転した状態で、アップされます。どなたかが、いたずらをしているか、あるいは、ブログのエディタのバグなのかもしれませんね。ですので、この写真を見られる方は、御自身のPCにコピペして、その写真を90度回転させて、見て頂くことをお薦めします。)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2018/08/10(金)記事より引用)
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●世界中に存在する児童虐殺工場
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52030414.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3631032.html

(概要)
8月9日付け

アンクルサムの虐殺工場がアメリカ、テキサス州に存在します。
工場内の活動は活発に行われており、子供がメニューに載っており、食べられています。
被害者の女性がその実態をビデオで暴露しました。

・・・一体、心ある人間はどこにいるのか。
勇気ある人間はどこにいるのか。
多くの大人はみな善人面しているが、誰も人身売買の被害者の子どもたちを助ける善行はしていない。
皆さんの中に存在する神に助けを求めたい。
何千人もの子供たちが地下施設(虐殺工場)の檻の中に監禁され、飼育されている。
ヘンゼルとグレーテルのように子供たちは人身売買され工場に監禁されている。

皆さんは今すぐ愛する存在、優しい存在になってほしい。。
毎日、宇宙に向けて愛を送ってほしい。
皆さんのパワーで、奴隷、虐待、虐殺の被害にあっている世界中の子どもたちを救うことができると思う。
あなたが檻の中に閉じ込められたなら、私は兄弟としてあなたを助け出すだろう。
檻の中に監禁された子供たちもあなた方と同様に重要な存在だ。
子供たちに対してこのような恐ろしいことが行われているということは人間がいかに霊的に低いレベルにまで落ちてしまったかということである。・・・

被害者の女性は、何千人もの子供たちが工場で虐殺されていたのを目撃しました。

有色人種の子どもたちの料理がメニューに載っています。
そして特権階級の人々は料理された子どもたちの肉体を食べています。
子供たちは糞尿の中で生きたまま茹でられています。
加害者らは子供たちの肉体を2つに切断し、他の子どもたちにそれを食べさせています。

世界の皆さん、優しく、勇敢な我々の姉妹のケイティ・グローブスさんに愛を送ってくださってありがとう。
彼女は私が想像もつかないほどの辛い体験をしてきました。
それなのに、彼女は人間を様々な縛りから自由にさせようとしており、世界を良い方に変えようとしています。
彼女は多くのビデオを通して事実を明かにしています。
彼女は地球は神の惑星であり神が統轄していることを知っています。
ですから、神に反した現象は全て集団錯覚なのです。

皆さんは神に仕える者として神の惑星に生きています。
それに反する現象は全て錯覚です。
皆さんは愛情ある母なる大地に生きています。
それに反する現象は全て錯覚です。

我々の母(地球)は自分の皮膚の上で生きている全ての人々が他の人々や生き物を尊重することを望んでいます。

地球が3次元から5次元へ移行するプロセスは進行中です。
人間は、突然、錯覚から覚醒し、永遠の肉体を得て、自分たちが闇の存在でないことを知ることになります。
これは自分の陰性を自分の魂から切り離すことができる特別な機会なのです。
我々の魂はこれらの全てが真実であることを知っています。

TW: CIA Child Snuff Survivor Speaks Out
https://www.youtube.com/watch?v=Ng--1uY5Atc



CIAによる児童殺害産業の生存者、ケイティ・グローブスさんがビデオを通して明かした恐ろしい体験)

(概要)
私はケイティ・グローブスです。
児童虐殺工場の生存者です。
私は子供のころからアンクルサムの虐殺工場に監禁されていました。
今、テキサス州中部からこのビデオを流しています。

Tw_cia_child_snuff_survivor_speaks_


これから話す内容は私の過去の体験です。
現在、あの恐ろしい虐殺工場がどうなったかは分かりませんが、今でも工場は存在していると思います。
私はそこで拷問を受けたり薬物を与えられたりしたため、記憶がはっきりしていない部分もあります。
その工場はテキサス州中部のどこかにあったはずです。
当時、私はオースチンに住んでいましたが、オースチンから車で45分のところにある虐殺工場に連れていかれました。
工場の入り口は地上にありますが、他の殆どの部分は地下にありました。

児童虐殺工場がテキサス州に実在していると話しても誰も信じないでしょう。
しかし実際に政府高官や軍事的機関が工場内で児童虐殺を指揮しているのです。
彼らは軍事基地の地下施設で児童の大量虐殺を行っています。
そしてその様子を撮影し闇市でそのビデオをそのような趣味のある連中に販売しています。
残念ながら、これが事実です。
私が目にした事実です。
私は地下施設に初めて連れて行かれた時のことを覚えています。
私は檻に監禁され二度と外(地上)には出られないのではないかと思いました。
工場内で私が目撃したものは、虐殺されていた何千人もの子供たち(その大部分が有色人種の子どもたち)です。
有色人種の子どもたちは、アメリカを統治している白人至上主義の政府機関に系統的に狙われたのです。
この工場はアンクルサム虐殺工場と言うニックネームがついていました。
アンクルサムとはとてもフレンドリーなおじさんを示します。
しかしアンクルサムは、父親のように親しみやすい人物と思い込ませる米政府のプロパガンダなのです。
このような虐殺工場はテキサス州だけに存在するのではなく世界中に存在しています。
ただ、テキサス中のアンクルサム工場は他の工場とは異なり、コネのある人は何でも欲しいモノが適正価格で手に入ります。
私は、裕福な特権階級の白人女性が有色人種の子どもたちにメニューを注文しているのを目撃しました。
それは子どもを料理したメニューであり、お皿の上に料理した子供の肉体を乗せて運んで来させるのです。

なぜ私がそのような場所で生き残ったかというと、私の家系は組織犯罪に関与してきておりCIAと繋がりがあったからです。
私はこのような犯罪を繰り返すことが許された血統(犯罪組織のリーダー的存在)を引き継ぐものです。
そのため彼等は私を実験台として生かしておきました。
私は生きていることに感謝したいです。
しかし過去に受けてきた虐待から、今でも毎日トラウマ(病名は省略)に苦しんでいます。
今も、そこで虐待されながら生きている(私の仲間の)子どもたちがたくさんいると思います。
あの工場で目撃した最も残酷なこととは・・・子どもたちが生きたまま、ぐつぐつ沸騰した糞尿の中で茹でられていたことです。
加害者らは自らの性的○○の目的で、子どもたちの肉体を半分に切断し、他の子どもたちにその肉を食べさせていました。
このビデオをご覧になっている方々にお願いがあります。

このような事実を受けいれるのは非常に難しいと思いますが、このような場所で多くの子どもたちが日々苦しみながら生きているという事実を疑わないでください。
子どもたちは他の子どもたちが虐殺されたり、虐待を受けながら生きているのを目にしながら自分たちも苦しみながら生きているのです。
子供たちがそこで耐え抜いているのですから、このビデオをご覧になっている皆さんもこの事実に目を向け、このような恐ろしい犯罪がなくなるようにしてほしいと思います。

ただし、皆さんが工場を探し出し子供たちを救い出すことは期待していません。
そのようなことはできないと思います。
第三次世界大戦が起きても、彼ら(加害者ら)は地下施設に潜りこみ生き残ります。
実際に子供たちを救いだすことはできなくても、多くの人々にこのような犯罪が行われていることを知ってもらいたいのです。
また虐殺工場から逃げ出し生き残った子供たちに救いの手を差し伸べてください。
私と同じように彼等はトラウマに苦しんでいるためセラピストや医師を必要としています。
また弁護士も必要です。
子供たちの殆どが家族を失っています。
彼等は新しい家族に迎えられる必要があります。
被害者の子どもたちを救済すれば、彼等が集団で受けた精神的なダメージも緩和されるでしょう。
被害者の子どもたちが精神的に強くなれれば、そこで何が行われていたのかを証言することができるでしょう。
その結果、児童の人身売買、虐待、虐殺の実態が暴かれ、犯罪が阻止されるかもしれません。
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(引用終わり)


(以下、上記2つの記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(※筆者注:なぜかはわかりませんが、上気動画は現在削除されています。ですので、私が見た時にとっておいた動画の写真を掲載しておきます。)

(抜粋引用、筆者の気になった部分にはアンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」

Photo


「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
------------------
(引用終わり)

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
-------------------
ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
-------------------
(引用終わり)

『三千五十二:私の見かけたニュース_No.92』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/01/_no92-76f1.html
(以下、『世界の裏側ニュース』様、2016/12/26記事より引用)
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●ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12232078408.html

ロシア大使殺害はイラク国内のCIA基地に関連していた
Russian Ambassador Murderer Tracked To CIA Base In Iraq
12月23日【Your News Wire】

暗殺されたロシアの在トルコ大使のアンドレイ・カルロフ(Andrey Karlov)氏は、イラク国内にあるアメリカのCIAの基地と関連していたとロシア当局者が確認した。
先週、プーチン大統領がカルロフ大使の暗殺事件に関し、18人に調査を命じた。
調査官らは、容疑者のメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ(Mevlut Mert Altintas)氏がイラクのアルベール(Erbil)地区にあるCIAの拠点と関係があり、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に対する7月のクーデター未遂事件とも関係していたことを示す強力な証拠を見つけたと話している。(、、、以下、省略)
-------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」

__2


      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」

------------------
(引用終わり)

『二百六十九:News_No.302』
●余命わずかの元CIA職員が語るエリア51と宇宙人 後編
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no302-95d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=-C0M0IduSXM

Cia

『五百十三:News_No.371』
●米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より引用)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

(共同通信 2006年7月19日)

【ワシントン18日共同】
米中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。

同省の担当者は、
「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明し た。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。

日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。
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(引用終わり)

『三千百三十五:私の見かけたニュース_No.101』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/06/_no101-8c97.html
(以下、『Gigazine』、2017/6/24記事より引用)
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●トム・クルーズが明るく麻薬・銃・マネーロンダリングに手を染めていく映画「American Made」予告編公開
http://gigazine.net/news/20170624-american-made/

(以下、上記記事より抜粋引用)
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実在する麻薬密売人をトム・クルーズが演じる映画「American Made」の予告編が公開されています。
2015年9月に映画のスタッフを乗せた航空機が撮影現場に激突し死傷者が出たことから映画の公開が遅れていましたが、2017年9月にいよいよ映画が公開予定。
予告編では軽快な音楽とともに麻薬&銃の密売やマネーロンダリングに手を染めるトム・クルーズの姿がコメディタッチで描かれています。

American Made - Official Trailer [HD] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AEBIJRAkujM



(、、、中略、、、)

ということで、これは実在した麻薬密売人であるバリー・シールの物語。

(、、、長い中略、、、)

_4

 

「銃に麻薬にマネーロンダリングまで?」と捜査官。

しかし、捜査官たちと会話していると……

嫌そうではあるものの、捜査官に自由を告げられます。

戸惑う周囲を置いてけぼりに軽い足取りでおうちに変えるバリー・シーン。
僕はCIA、DEA(麻薬取締局)、そしてパブロ・エスコバルのためにドラッグを密輸していた」というモノローグが流れるのでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百八十一:私の見かけたビデオについて_No.58』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no58-51b4.html
●CIAと悪魔崇拝について 元FBIロサンゼルス支部長テッド・ガンダーソン
http://www.youtube.com/watch?v=N1ilHi8K_3A



(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)


                                       坂本 誠

2018年8月 9日 (木)

三千二百七十九: 無神論と法事を考えて

こんばんわ。

無神論と法事を考える機会がありました。
ここで言う無神論とは、「神様なんて、この世にいない」とか「あの世なんか無いから、霊なんていない」という考え方のことを言います。

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法事の多い季節となると、「ご先祖様を供養しましょう。ご先祖様をお祭りしますと、あなたの一家が繁栄します」という手合いの宣伝文句を聞く機会が多くなります。

しかし、この手の宣伝文句を冷静に、客観的に聴いてみて、更に世の中を見回してみると、矛盾が発生していることに気が付きます。

なぜならば、私達の世界だと、無神論が流行っているのに、多くの人は気が付くことでしょう。

例えば、上に書いたように、「あの世なんか無いから、霊なんていない」と多くの人々は語っているわけです。

しかし、こと、法事の多い、この季節となると、私が上に書いたように、「ご先祖様を供養しましょう。ご先祖様をお祭りしますと、あなたの一家が繁栄します」というセリフが多く流されているわけです。

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つまり、「あの世なんか無いから、霊なんていない」と多くの人々が語っているわけですから、その状況だと、「ご先祖様」というのは、全く消滅しているので、法事の際に、ご先祖様を供養しても、その存在は全く消滅しているわけですから、そのご先祖様を供養したところで、全く何の影響も与えられないことがわかります。

にも関わらず、法事の季節となりますと、あたかも、「ご先祖様は、どこかの世界に移動しただけであり、そのご先祖様は現存しますから、そのご先祖様に向かって、供養しましょう」という風潮の、儀式が行われているわけです。

これだと、「最初から、年中、無神論を捨てていた方が良いでしょう」と言えるでしょう。

にも関わらず、法事の季節が終了すると、多くの人々は、「あの世なんか無いから、霊なんていない」と語るわけです。

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つまり、これらの人々を傍から見て、冷静に考えてみると、「慣習に左右されているだけである」とわかります。

つまり、法事の季節や法事の機会がある時だけ、いきなり、信心深い人に変身するのですが、法事の季節や法事の機会が終了すれば、無神論者に変身するわけです。

そして、私達のこの世界自体も、非常に多くの慣習が実行されていると言えるでしょう。

ですから、「法事というのも、慣習として実行されている」とわかります。

「死者を敬う」というのが、法事の目的ですが、その死者となった人を供養しても、「何かが起きた」と言うことは無いわけです。

なので、単純に、日本で、高価な墓石や高価な仏壇があったりしますが、これは死者のために購入しているのではなく、生きている人の方が、「このような高価な墓石や高価な仏壇や、高価な仏具を備えていれば、死者が喜ぶかも知れない」と思いこんで購入しているのですが、実は、彼自身(あるいは彼女自身)が自分自身を喜ばせるために、それらの高価な仏具を購入していることがわかります。

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ここで、無神論の反対の状態である「あの世があって、その、あの世に、私の御先祖様が幽霊のような形で生活している」と信じてみて、次のことを考えてみましょう。

そのような幽霊となった、ご先祖様ですが、それらの高価な墓石や仏壇や仏具を所有することが出来ません。

なぜならば、手も透けているので、それらの仏具を手にすることも出来ません。
その状況だと、手に取って、眺めまわすことも出来ないので、その死者である、御先祖様は「それらの仏具を所有していない」と言えるでしょう。

ですから、何らかの高価な仏具を購入した人は、「私の御先祖様は、これらの仏具を見て、きっと幸福になるに違いない」と、当て推量で、信じ込んだ上で、彼自身(あるいは彼女自身)が、生きている自分自身を喜ばせるために、それらの高価な仏具を購入していることがわかります。

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しかし、人には自由がありますから、当然、それらの高価な仏具を購入しても良いわけです。

しかし、上の流れを見ても理解出来るように、それらの高価な仏具を購入する人は、一種の芸術作品とか美術作品を購入するような雰囲気で購入していることがわかります。

幾つもの芸術作品や美術作品を大量に手元に、そろえている人もいますので。

ですが、「死者を供養するために高価な仏具を購入している」とは言わなくなるので、そのような意思のある人は、仏具以外の芸術作品や美術作品を購入しても良いのではないかと思います。

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逆に、無神論の反対の状態を信じてみて、つまり、「あの世があって、故人がそこで暮らしている」と仮定して、感じたことを書いてみます。

その故人からしてみたら、上に書いたように、高価な仏具を所有していないわけです。
ですから、高価な仏具というのは、自分の子供達とか孫達が、「この高価な仏具や高価な葬式を挙げたことにより、さぞかし、死んだ故人が嬉しがっているに違いない」と、自分自身に納得させて、要するに、自己満足させていることがわかります。

ですから、心の優しかった故人ならば、あの世と言われる世界で、以下のような言葉を、残された遺族達に語っているのではないでしょうか。

  「私は死んだので、そんな仏具を与えてくれても嬉しくは無いよ。所有も出来ないし。また、そんな高価な仏具を買うような余裕があるのならば、私のための高価な仏具にお金を出すのではなく、お前達の生活のために使っておくれ。また、もし、私が、そんな現世の仏具に未練があるとしたのならば、私は成仏できていない地縛霊と言われても仕方なくなるのだから」

と。

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結局、こう考えてみたら、私達が時折、目にする、高価な葬式とか、豪華な墓石とか、高価な仏具とか、あるいは、死んだ故人に対して名づける、高価な戒名代金(しかも、「戒名」というのはランク付けがあって、死んだ故人に与える戒名代金の高下によって、その人の人生全体に対するテストの点数付けのように見える)等に、私達は深い疑問を抱くようになると思います。


                                       坂本 誠

2018年8月 1日 (水)

三千二百七十八: 自分のしたいこと(独白)

自分自身に静かに語りかけたい時には、「です・ます調」ではなく、自然な感じの独白調で書いた方がうまく書けるような気がする。

私自身が今現在に本当に心底からしてみたいことを書いてみるのも一興かと思い、したためてみることにした。
そんなことを書くのも、時と場合によっては意義のあることかも知れない。

全く誰からの指示や願いも無く、もちろん、神とも呼べるような存在の要求も無く、また、自分の暮らしている社会のルールなり慣習なりを全て捨て去って、心底から自分のしてみたいことを静かに感じてみると、その感じたこととは、次のようなものであった。

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単純に、「自分を理解してくれる理解者を見い出して、そのパートナーと呼べるような人と、地球では無い他の星で静かに生活してみたい」というものだった。

これが、掛け値なしに、腹の底から感じる自分の本当にしてみたいことだった。
本音というものだろう。

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自分のようなブログ・ネタを書いていると、自分の視点から見て、私のような人を理解してくれるような人は少数派のように思えてしまう。

だから、「私を理解してくれるような理解者が欲しい」というのは自然な願いだと思う。

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心底からなる自分の願いを実現するために、その下に派生的に生じて位置づけられている二番目の目標とか、さらにその下の三番目の目標を実行していたら、つまり、それが今の自分の人生行路となっているような気がする。

どんな人でも、そうではないだろうか。

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時折、このような、自分の心底からなる願いを自分で把握することは大事なことかと思うけど、それを、口に出して、他の人には、あまり言わない方が良いと思う。

なぜならば、完全に自分の周囲の世界の慣習やルールをも外して、さらに、全く誰のお願い事も聞かずに生じている願い事なのだから、周囲の世界と合わない場合も多々あることだろう。

だから、そのような願いを口に出して言えば、周囲の世界と摩擦を起こす可能性も多いと予想できるので、あまり言わない方が得策かもしれない。

だから、普段は自分のそのような願い事を他の人に言わない方が良いと思われる。

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ただ、折に触れて、何らかの機会の際に、そのような願いを口にしてみるのも、ケース・バイ・ケースで有意義なことがあるかもしれない。

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また、自分の意思を強く表示しないといけない時もあるかもしれないから、その願いを語る機会も、その人次第で訪れるかと思われる。

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この手の願いごとというのは、おそらく、その本人にとっての最強の行動理由だと思われる。
そして、誰にも左右されることは無い。

なぜならば、全く、その人の周囲のことをも考慮せず、いかなる他人の願いごとにも全く影響されず、その人がそのような願いを保持し続けているのだから、このような願いごとというのは、その本人にとっての、最大最強の存在理由と行動理由と言えるかもしれない。

何重ものオブラート用紙あるいは何枚ものセロハン用紙を重ねて、物体を見ると、その物体の輪郭(りんかく)は歪み、色ボケて見える。
それと同じように、誰の心の奥底にも存在している、その真の動機が、心の階層を何重にも、くぐり抜けると、真の目的からは大分外れたように見える仮の目的となって、つまり何階層か分にずれた目的となった、日常生活での行動目的と変化していると思われる。

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また、この手の目的というのは、「あなたの真の目的とは何ですか?」と、どこかの誰かに聞かれた際に、一瞬の時間をも置かずに、その質問の直後に返答されている解答となっているものである。

その質問をされて、何秒か経って、もごもごと恐る恐る、「ああ、私の目的は、そうですね、、、よく考えてみると、、、実際は、、、」等のように、10秒以上も経過してから出される返答は、真の目的では無いことがわかる。

なんとならば、その10秒以上もの間に、その人は、自分の頭の中で、様々な他の条件を考慮した結果、尾ひれ羽ひれの付け足した目的、あるいは周到に変更等を追加した上で語っている目的であることがわかるからだ。

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しかし、この手の願いごとが、人の心の中で形成されるためには、それなりの試行錯誤や熟慮も必要とされると思う。

何らかの物事や出来事を見て、瞬間的に人は判断することもあるけれど、その物事や出来事を多角的に見たり、あるいは経過を見たり、しっかりとした熟慮や何重もの考慮を重ねて、つまり、心では無く、頭を使って、何らかの物事や出来事を総合的に判断することも大事だからだ。

私達が日頃の生活の中で、何らかの仕事上のプロジェクトの成り行きも、瞬間的に判断するのではなく、経過をしっかりと観察し、深く洞察・熟慮を繰り返しながら、そのプロジェクトの成否を判断するのと同じだ。

だから、何らかの物事や出来事を右脳の方で瞬間的に判断することも大事だけど、左脳的に頭を使ったり、経験則をも使って、物事や出来事を総合的に、しっかり見ることも非常に大事なことだと思う。

また、右脳的な瞬間的な判断というのは、その判断理由自体を、その人が上手に他人に説明することが出来ないことが多い。

それに引き替え、左脳的に判断した内容というのは、言語を使って記述できるから、その言語に落とされた判断内容を人に語れば、相手が言語を使って理解できるので、語る相手にとって、その判断理由を理解しやすいだろう、という利点がある。

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そういうわけで、私が現時点で、少なくとも、私の願いが成立した理由というのものを、左脳的な説明をしてみることにする。

私の当ブログ中のどこかの過去記事に書いた事だけど、世にイルミナティレプティリアンという種族がおって、彼等が極秘の内に全地球人を奴隷として使用したいらしい。

これを書いただけでも、「私は、ぜひ、地球とは違う星の上で暮らしたい」と、瞬時の返答を胸の中で出している人もいるのではないだろうか。

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しかし、地球上に造物主というのがおり、「彼等をぜひ更生してやって欲しい」という願いがあるのならば、その願いが実現可能かどうか、あるいは、幾らかでも達成されるのならば、その達成された具合を、私達は注意深く、検討しないといけなくもなるだろう。

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どこかの過去記事にも書いたけど、イルミナティやレプティリアンという種族が、「全地球人を暗黙の内に奴隷化したい」という願いがあるのならば、「彼等は他の人々の自由意思を剥奪(はくだつ)したい」という自由意思を持っていることになる。
そして、彼等は日々に、その願いを達成すべく、努力していることになる。

これ自体が既に矛盾している。

なぜならば、彼等にも私達にも自由意思がある。
しかし、彼等の自由意思というのは、彼等以外の他の全ての人々の自由意思を奪いたいのだから、いわゆる神と言われる存在が全ての存在に平等に与えたとされる自由意思の濫用と逆用をしていることがわかる。

だから、彼等にしても、彼等以外の他の存在から、彼等なりの自由意思である「他の人々の自由意思を剥奪したい」という自由意思を剥奪されたら、それこそ、イルミナティやレプティリアン達は「我々の自由意思を侵害するな」と言うだろう。
しかし、イルミナティやレプティリアンの自由意思というのは、彼等以外の人々の自由意思を剥奪しようとしているので、ここには、一種の矛盾が生じていることがわかる。

つまり、彼等は矛盾した存在であることも私達は理解できる。

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「矛盾」というのは本来、存在することが出来ないのだから、造物主としては、「彼等を更生してやって欲しい」という願いがあると思われる。

なんとならば、「彼等を受け入れて、生活を共にする」となると、それは彼等の更生事業を意味しているからである。
「矛盾した存在」だから、いわゆる「失敗した人種」とも言える。
そして、彼等を私達の生活に受け入れて、ただ、彼等の言いなりとなって、彼等流儀のライフ・スタイルとなってしまえば、その人も、いわゆる、失敗した人となってしまう。

だから、「彼等を受け入れる」という行動自体には、「彼等の更生事業を行う」という課題が含まれていることになる。

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しかし、今現在、この地上に生まれている人で、「私は、イルミナティやレプティリアンを更生すべく生を受けた、更生事業専門スタッフです」と、宣言する人は少ないと思われる。

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俗に言われるように、たとえ、生まれる前に、そのような使命があったとしても、それも人によっては思い出せたり、あるいは、思い出せなかったりで、これでは、説得力に欠けた話題を私がしていることになる。

また、そのような事を考えずとも、たった今現在に、イルミナティやレプティリアンの情報を聞いた人が、「私は、今現在、かような人々と付き合いたいとは思いません」と言えば、それで全てとなるからだ。

もし、仮に生前の記憶というのがあって、その生前の記憶の中に、「私は、イルミナティやレプティリアンを更生すべく生を受けた、更生事業専門スタッフです」という記憶が残存していたと仮定しても、その人が、今現在のイルミナティやレプティリアンを見て、考えや意向が変わり、「私は、過去、そのような願いや目的があったかもしれませんが、今では変化しており、今現在、かような人々と付き合いたいとは思いません」と言えば、それで全てとなるからだ。

過去の願いや目的や誓約も、変わることも多い。

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また、イルミナティやレプティリアンの更生事業が展開されていたとしても、その達成の具合、つまり、達成率も、私見では、かなり低いように見える。

それどころか、「イルミナティやレプティリアンのライフ・スタイルや流儀が素晴らしい」と考える人々が、この地上社会にそれだけ、彼等の世界を広めつつあったので、やはり、彼等の更生事業の達成の具合も低かったと私見では見ている。

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また、このような文章を読んでいて、さらに以下のような矛盾点に気付く人も出てくるかもしれない。

というのも、造物主の願い自体が、「イルミナティやレプティリアンを更生してやって欲しい」という願いがあるのならば、この文章自体に、隠れた矛盾があるのに読者は気付くだろう。

なんとならば、イルミナティやレプティリアンは「他の人々の自由意思を剥奪したい」という自由意思を持っている。
そして、彼等なりに、その自由意思を実現しようとしている。
だから、もし、造物主が、「彼等の更生を願っている」というのならば、それこそ、「造物主がイルミナティやレプティリアンに与えられた自由意思を剥奪しようとしている」という風に、人は感じることも出来るだろう。

この状況になると、「造物主自身が、多くの存在に与えたとされる、自由意思を、自ら、多くの存在から剥奪してしまう」ということになり、大きな矛盾が生じてくる。

だから、造物主からしてみたら、「自由意思の剥奪」ではなく、「思考の改変」を試みることだろう。
「考えが変わる」ということは、誰にでもあることだから、これだと、相手の自由意思を奪ったとか無理矢理変化させたことにはならない。

しかし、これでも、イルミナティやレプティリアンからすれば、「俺達(イルミナティやレプティリアン)の自由意思を奪うな」と言ってくるかもしれない。
しかし、その、イルミナティやレプティリアンの自由意思や、その行いというのは、「彼等以外の全ての存在の自由意思を奪おう」という自由意思なのだから、私がこの手の話をしていること自体、何かの矛盾が生じているのかもしれない。

早い話が、あまりにも難しい話なので、「彼等を説得して、改心せしめよう」という希望や目的を抱く人は、私見では、かなり少ないと感じている。

(※追記:このようなことを書いていたら、人は次のような質問を彼等にしてみたい、と願うかもしれない。その質問とは「イルミナティやレプティリアンさん。あなたは、あなたがた以外の『多くの人々の自由意思を奪いたい』という、あなたの自由意思があると伺いました。それでしたら、まず先だって、あなた(イルミナティやレプティリアンさん)の自由意思が剥奪されるという体験を実感してみるのはいかかでしょうか?」というものである。「彼等から、どのような返答が返ってくるだろうか?」と、多くの人々は聞いてみたいと願うのではないだろうか。)

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しかし、世には更生事業者とか、その手の医者やスタッフ達が居るので、それと似たような人も世にはいるかと思われる。

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そのような人達の行動ぶりが、時々、テレビのドキュメンタリー番組として流されている。

そのような人達ならば、イルミナティやレプティリアンを説得して、彼等を改心させた時に、お互いに涙する、という光景があるかもしれない。

そのような人達がいるならば、もちろん、私は止めない。
そのような人達が、そのような行動を起こして、それなりの結果が得られれば、お互いの魂の喜びとなるのだろう。

だが、繰り返しになるのだけど、私が世を見回すに、「自分は更生業者の専門スタッフです」とか「自分は、これそれ病院の専門スタッフなので、そのような人達を改心させることが、私にとっての心底なる魂の喜びなのです」と宣言する人は、私達の社会の中ではかなりの少数派と思われる。

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私達の社会に見られるような標本を見るに、結局、イルミナティやレプティリアンという人達は、星レベルとでも言える、一個の巨大病院の中で、更生事業者の専門スタッフ達に囲まれてでの、長期治療が現実路線であると考えてしまう。

しかし、そのような巨大病院の中で彼等がそれなりの治療とでも言えるものを与えられ続けても、私達には次の2点の、更なる疑問が湧くと思う。

■1:
「彼等が改心する」と仮定するならば、それは、どれ程の期間を必要とするのか。

■2:
そのような巨大病院の中で長く治療を受け続けても、もし、改心しなかったら、その時は、どうなるのか。

どんな人でも、個性の差があるので、それぞれの人が病気になっても、治るまでの期間もそれぞれである。
だから、「改心」とも言えるような行為に時間がかかっても、それが起きるのならば、まだ良いのだけど、「■2」のように、「いつまで経っても治らない(改心しない)」というパターンも、充分に、想定できる。

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これ以降は、今現在、私達は考えない方が良いかもしれない。
ただ、上の点を書いた理由は、「より広い視点で、自分達の計画を立てることが出来る」ということで書いてみた。

つまり、相当の長期間を考慮することにより、たった今現在の私達の人生目標とか、それなりの計画を立案する際に、それらの計画に、上記の情報と、それらを考慮した情報やデータを組み込むことも可能となるからだ。

それ自体は、一つの利点と言えるかもしれない。

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長く書いてしまったのだけど、要点を書いてしまうと、あまりにも難しいと思われるものには、ついて行かない方が良いと思う。


                                       坂本 誠

2018年7月30日 (月)

三千二百七十七: 私達の仕事とお金というものを考えて

こんばんわ。

私達は、時折、生まれ落ちた時の幼子のようなまなざしをもって、私達の社会を、今一度、眺めてみる機会を幾つか持った方が良いと思います。

そのような視点を使って、私達の「仕事」というものを、今一度、見直してみたいと思います。

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小学校の授業中、「あなたは将来、どんな仕事に就きたいか?」という質問が出されて、その答えを一人一人が七夕の短冊のような縦長の紙に書いて、教室の後ろの壁に貼った、という記憶を持っている人々も多いのではないでしょうか。

大体、そのような質問を生徒達に与えているのは、そのほとんどが壇上の教師でしょう。

そして、たいてい、教師達の説明によると、「大きくなって、大人になったら、社会の役に立つ人にならなくてはいけない」というのが、社会人になって、何かの仕事に就かなくてはいけない理由だったでしょうか。

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ところが、小学生の高学年になったり、あるいは中学に進むにつれて、その、教師の言っていた就職のための説明に矛盾を感じてくる人々の方が、圧倒的に多くなってくると思います。

なぜならば、私や、読者の方々が、今、幼子のような視点を使って、「大人になってからの就職のための動機」というものを見てみると、そのほとんどが、「お金を得るために、大人は就職しているのだ」という感じに見えるでしょう。

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実際、皆さん方が小学生の頃、教室の中で、目の前の小学校の教師達が言っていたこととは違いがあるのに、私達は気が付くのではないでしょうか。

ちょっと、よく、言葉の雰囲気をも捉えて、上記の二つの言葉を、もう一回書いてみます。

前者のものだと、

  「『社会の役に立つ人に』なるために、就職する」

というのと、後者のものである、

  「お金を得るために、社会人は就職する」

というのでは、かなり、大きな開きがあるように感じると思います。

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この違いを、今少し詳しく、私達は考慮してみることにしましょう。

前者のものである

  「『社会の役に立つ人に』なるために、就職する」

だと、この文章から感じられるのは、「他の人々への奉仕活動」とか「社会の人々全体の喜びを向上させる」などのような、つまり、人類愛を高める雰囲気があるので、肯定的に感じることでしょう。

しかし、後者のものである

  「お金を得るために、社会人は(大人は)就職する」

だと、この文章から感じられる雰囲気からは、「他人から、お金を搾取する」とか「他人から、お金を合法的に得て、自分が繁栄したい」という雰囲気が感じられます。

いずれにしても、「お金を得るために働く」というのが、実に暗黙の内に多くの人々が受けて入れているので、これは「人類愛を広げよう、高めよう」という雰囲気をあまり感じません。

もともと、前者の目的と後者の目的とでは、肯定的な方向と否定的な方向、つまり、全く正反対方向に向かっているように感じることでしょう。

ここから考えても、「あ~、私達は本当にマトリックスの世界で暮らしている」と、充分に感じることでしょう。

(「マトリックス」の本来の意味は「行列」という意味ですが、ここでは、SF映画で大ヒットした『マトリックス』公開後に広まった意味で、「偽造社会」という意味で、「マトリックス」という単語を使っています。)

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そして、なぜ、人は「お金を得るために、社会人は(大人は)就職する」という状況になったのかを考えてみたいと思います。

一般に言われているように、私達の多くは、「お金が無ければ生きていくことが出来ない」という暗黙の恐怖感を、与えられていることに気が付くでしょう。

この恐怖感を打ち消すためには、「この世に絶対に無くてはならない、お金を手に入れるための、かなり知られている方法としては、労働することだ」となっているでしょう。

そして、「生きていくためのお金を得るために、大人になって働く」という常識が敷かれていると思います。

このいきさつから、「『社会の役に立つ人に』なるために、就職する」という、小学生の時に教えてもらった理想論からは外れたレールの上で、「お金を得るために、社会人は(大人は)就職する」という事情が発生していると言えるでしょう。

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そして、ちなみに、地球社会全体を支配したがっている人々からしたら、「地球上の全ての人間を、お金を使って、強制労働させることが出来る」と、彼等は気が付いていることでしょう。

なぜならば、生活資金を手に入れるためには、なんとしてでも、社会一般の職種に就かないといけないのですが、ある人が生活資金に困れば、その人は、その人がどんなに嫌いな仕事にでも就かないと、そのお金を手に入れられなくなるからです。

ですから、地球社会全体を支配したがっている人々ならば、「お金を使って、地球人を強制労働させ、つまり、我々の奴隷として、全地球人を使用することが出来る。なぜならば、我々は、全地球人に対し、『お金が無ければ生きていくことは出来ない』という恐怖感を与えることに成功したので、地球人は、その(我々の作っている)お金を手に入れるためには、どんな嫌な仕事でも引き受けるに違いないのだから」と考えていることでしょう。

そして、それを実行した後は、「出来るだけ、自分達(彼等)の考えている、その内容を、多くの人々に知られるわけにはいかない」という願いがあるでしょう。

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この、今、私が書いた「私達は、お金というツールを使用され、強制労働させられているのではないのだろうか?」という疑問は、読者の方々も、幼い頃に、幼子のようなまなざしを使って世間を見ていた頃、感じたことのある疑問ではないかと思います。

しかし、あなたの感じた、その素朴な疑問を口に出すには、あなたの周囲の人々を見回すと、お金を愛している人々がとても多いし、「お金に対する疑問を持つことは、タブーだ」という風潮や常識の前に、あなたの疑問は、あなたの口から出る前に、あなたの胸の中で消してしまったのではないでしょうか。

なぜならば、あなたが、その疑問を口に出すやいなや、周囲の人々が、あなたを冷たい目で見て、あなたを嫌いになるかもしれない、という、恐怖感が、あなたの心中に沸くと、その疑問を胸の中に引っ込めてしまいやすくなるからです。

上のような事情によって、あなたの胸中には、幼い頃からの疑問を解消せず、その疑問がそのまま残存した結果、心中にはモヤモヤとした、わだかまりが発生している方も出ているかと思います。

ですから、このような疑問を解決する手段としては、幼い頃に抱いた素朴な疑問を、口に出してみた方が良いと思います。
すると、その疑問を解決する幾つかの手段が見つかるかもしれません。
そして、それらの幾つかの手段を用いることによって、あなたの疑問が解決すれば、後は、心の底からスッキリとした気持ちになって、日々の生活を暮らせるかと思います。

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また、どうして、現在の私達の社会に見られるように、「仕事、即(イコールの意味で)、お金」という常識が作られた背景も、少なくとも、私達の日本の社会の歴史を丹念に見直すと理解できます。

私が、しばしば、引用している文献に、

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『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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があります。
しばしば引用しているので、重要な箇所だけを再引用しますと、

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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

Photo

 

維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。
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(引用終わり)


つまり、このようにして、日本の過去の一時点において、人々の仕事というものと、お金というのものを密接に結びつけたことがわかります。

これですから、私達の社会に見られるように、

  「仕事、即(イコールの意味で)、お金」

という常識のレールが敷かれたことが私達にわかります。

ちょっと横文字での説明なのですが、こういう行いのことを「バンドリング(結合)」と言います。

これと反対なのは、当然ながら、「アンバンドリング(結合解除)」と言います。

具体的な例を挙げれば、わかりやすいので挙げておきます。

コンピューターの世界で、「アンバンドリング」が起きました。

コンピューターの世界は、最初は、ソフトウェア・メーカーとハードウェア・メーカーの違いは無く、社会の人々からは、コンピューターに携わる人ならば、「ただのコンピューター技師」と見られている時代がありました。

それが、時代が進むにつれて、コンピューターの世界は、大きく分けて、ソフトウェア・メーカーとハードウェア・メーカーに大別していきました。

私の見立ての意見を書かせて頂くのならば、「仕事、即、お金」というように、「バンドリング」されている私達の社会の一つの事情に対しても、「アンバンドリング」が起きても良いのではないかと思います。

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まだ、私の方で、ちょっと忙しい日々が続くのですが、今日はブログ更新させて頂きました。


                                       坂本 誠

2018年7月26日 (木)

三千二百七十六: お知らせ

こんばんわ。

最近、ちょっと、忙しくて、ブログ更新が滞っています。
何卒、ご了承ください。



                                       坂本 誠

2018年7月20日 (金)

三千二百七十五: 私なりの暑さ対策_No.2

こんばんわ。

三千二百七十四:私なりの暑さ対策』の続きとなりました。

私なりの暑さ対策を書いているのですが、今一つには、「人体の慣れ」の活用があるかと思います。
この「慣れ」というものは、面白いものでもあるのですが、いまだに、科学的に「人体の慣れの過程」というものは詳細に説明できない部分かと思います。

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例えば、梅雨の終わりごろまでは、天は暑い雲に覆われているので、それほど高い気温にはなりません。
しかし、梅雨が終われば、晴天が続くので、一気に気温が高くなります。

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この気温上昇のカーブが大きい時、つまり、このような時に、熱中症になる人は多い筈です。
なぜならば、急激に温度が上昇したので、身体の方が慣れていないからです。

ところが、梅雨が終わった直後の晴天続きの日が、ずっと続いて、何十日か経過した後では、人体の方が、少しずつ、暑さ慣れをしているせいか、ある意味、気温に慣れます。

ある一定の気温に慣れた後だと、人体は、ある程度、その温度下で行動することが出来るようになります。

夏の高校野球で活躍する球児達も、多くの人々の目から見たら、「あの人達(球児達)は暑さ慣れしている」と感じた方も多いのではないでしょうか。

これは季節が逆の冬でも同じことが言えます。
今度は、高い気温では無く、低い気温です。

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ですから、気温上昇のカーブが大きい時には、非常に暑さに注意した方が良いと思います。
しかし、ある意味、「人体の慣れ」を考えるのならば、少しずつ、自分の身体を暑さに慣らして行った方が得策かと思います。

人の個性差によって、かなり「慣れる」という度合いには、違いが大きいように感じますが、「人体の慣れ」をも考慮した暑さ対策を考えるならば、危なくない程度に、「暑さに身体を慣らしていく」という方法が考えられます。

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「人体における慣れ」という自然現象が、あまり科学的に研究されていないので、多くのデータを参照しながら、共に考えていくことは出来ないのが残念です。

ですから、私としては、自然科学の分野の方に、「『人体における慣れ』についての、様々な科学研究があれば良いと思います」と提案することが出来ます。

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もう一つ私が考えられるのは、サングラスによる暑さ対策でしょうか。

夏場の強烈な陽射しだと、当然、眼球の奥底にある眼底にも、多くの日光が降り注ぎます。
ですから、夏場の陽射しは、かなりまぶしく感じます。

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しかし、サングラスをかけると、それだけ、眼球に飛び込んでくる日光の量を減らすことが出来ます。

ですから、まぶしさを感じない分、心理的にも暑く感じなくなるでしょう。
また、当然、眼球の眼底で受ける日光の量を減らすことも出来ますし、目の周囲の肌にも、直射日光の量を減らすことが出来ます。

ですから、私は、結構、サングラスは十分な暑さ対策となっていると思います。

しかし、実際に、本当に多くの人体データを記録するには、ちゃんとした計測器などで計測しないといけないでしょうから、その辺は、計測器を持っている人が計測して頂けますことをお願いいたします。

しかし、世にはサングラスをしている人を見て、「不良みたいだ」と感じる人も、まだ多いでしょうから、お店等に入る時は、サングラスは外した方が良いかもしれません。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百七十四:私なりの暑さ対策』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/07/post-21e5.html


                                       坂本 誠

2018年7月18日 (水)

三千二百七十四: 私なりの暑さ対策

こんばんわ。

昨今、暑い日々が続きますが、私なりの暑さ対策を書いてみたいと思います。

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しかし、新聞やテレビで、様々に紹介されている、多くの暑さ対策を私がここに書いても、それは読者の方々にとっては繰り返しとなるでしょうから、あまり一般に紹介されていない暑さ対策を書いてみます。

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私なりの暑さ対策とは

  「あまりにも、『暑い、暑い』と言わないこと」

です。

というのも、以下に紹介する話題を読んでみれば、読者の方々も理解できるかと思います。

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心理学関係の実験で、催眠術者と催眠療法を受ける側の被験者がいます。

催眠術者が、被験者を、ほぼ、眠りに近い状態まで誘導して、催眠術者が被験者に対して、普通の割り箸を右手の肌にあてます。
その上で、催眠術者は被験者の心の奥底に次のように語ります。

  「今、あなたの右手の肌の上には、真っ赤に焼けた火箸が置かれています」

と。

そして、催眠術者は、被験者を催眠状態から解きます。

すると、被験者の右手は、まっ赤に火傷しているケースがあります。

もちろん、被験者の右手には、普通の焼けていない割り箸が置かれたのですが、被験者の心の奥底では、「まっ赤に熱せられた火箸が置かれている」という状態だったわけです。

その心の奥底の強い思い込みが、被験者の火傷を作ったのです。

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もちろん、催眠術にはかかりやすい人とかかりにくい人がいるそうですから、一概に上記の結果を全ての人が得られるとは限りません。

また、催眠術においては、事前に、その催眠状態を被験者に知らされていた場合と、知らされていない場合とでは、かなり発現状態が違ってきます。
これは、もし、催眠術の催眠効果を事前に被験者が知っていれば、ある催眠実験においては、被験者の方が過大な期待をかけるため、かえって効果が出なかったりするからでしょう。
あるいは、自分の望んでいない催眠状態を施されるとあるならば、心の奥底(無意識)の方で、その状態を拒絶する場合もあるから、かえって効果が出なかったりするからでしょう。

ですから、効果の高いと思われる催眠状態を作り出すには、その催眠術を受ける前に、被験者には、その催眠内容を全く伝えない方が、より、被験者の側の催眠効果は高いと予想出来ますが、、、

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ここまで行きますと、話が脱線してしまうので、本題に戻ります。

上に挙げた催眠状態から、私達の暑さ対策を考えることが出来ます。

確かに、夏という季節は、一年の内で、もっとも暑い季節ですので、日本の夏にいれば、暑さ自体を完璧に逃れることは難しいでしょう。

しかし、街の中で知人と出会ったり、あるいは、井戸端会議で知人と顔を合わせるなり、その知人達と一緒に、「暑い、暑い、暑い、暑い、、、、」の単語ばかりを繰り返していたら、心の方も暑くなってきます。

確かに、現実の夏の気温も高いでしょうが、心の奥底の方まで、夏の暑さを浸透し続けますから、肉体も心の奥底までも暑い状態にしてしまえば、より、日本の夏を暑く感じてしまいます。

例として挙げた、催眠状態を、自分自身に施している状態となってくるでしょう。

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ですから、あまりにも、口に出して「暑い、暑い、、、」の単語ばかりを繰り返さない方が良いと思います。
あるいは、耳にもしない方が良いと思います。

しかし、現実には、暑さ対策をしないといけないので、朝の新聞かニュースで、その日の暑さの状況を確認したら、その人の一日に合わせた暑さ対策は、ほぼ出来上がっていると思いますので、それを黙々と実行したら良いと思います。

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あるいは、上の催眠療法の応用も考えられます。

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ちょっと涼しい所に行って、南極とかグリーンランドの、氷河の写真を側に置いて、涼しさの瞑想をするのも良いかもしれません。
私が上に挙げた例は、「焼けた火箸を手の上に置く」というものでしたが、人によって、様々に思い描く状態は違っているでしょうが、涼しい感じの瞑想をすれば、「焼けた火箸を手の上に置く」という状態とは、全く逆の結果も得られるかもしれません。

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                                       坂本 誠

2018年7月13日 (金)

三千二百七十三: 頭上の光

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                   『頭上の光』 坂本 誠 作

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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二千五百八十七:月と地球
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/post-324b.html

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二千四百五十七:地球
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/post-1b36.html

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二千四百二十一:翼
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8055.html

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二千百四十九:Two Moons
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/two-moons-2c7e.html

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                                       坂本 誠

2018年7月12日 (木)

三千二百七十二: 現代の企業体質と、その原因を考える(独白)

企業で最も重宝される人材とは、何よりも最も企業にお金をもたらす人材である。
だから、企業内での、どんなに仕事真面目で、技術優秀な社員よりも、最も企業にお金をもたらす社員の方が、最も企業内では重宝される。

その企業に、最もお金をもたらす人材の人格が粗野だろうが、意地悪な性格であろうが、野卑な人格であろうが、そんなことは企業にとっては一切関係が無い。

それどころか、社内で高潔な人格者がいたり、真に真面目な社員の方が冷遇されることだろう。
なぜならば、企業にとって、最も重宝される人材とは、上に書いたように、最も企業にお金をもたらす人材なのだから、その人材と、社内の人格者や真面目な社員と、いざこだを起こしてもらったら困るのである。
いざこだが起きて、社内で最もお金をもたらす人材の職務能力がダウンして、その人材の持ってくる、お金の量が減ったら、企業にとって困る話となるからである。

だから、社内の真面目社員は冷遇される運命にある。

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また、「どうして、企業は最もお金を愛するか」という疑問も、私達が考えれば、すぐにわかる。
私も、時々、書いているけれど、地球は彼等の実行している隠蔽的な手段によって、「人はお金が無ければ、死んでしまう」という恐怖感を、彼等は多くの人々に与えているからである。

人というのは、あるいは、生物というものは、「これをしなければ、お前は死んでしまうだろう」という、脅しを与えられれば、いとも簡単に、良心を捨ててしまいやすい。

彼等が「(我々の作っている)お金が無ければ、お前達は死んでしまうのだ」という、脅しを多くの人々に与えた結果、人々は、お金獲得のため、人の良心とか、真心とか、神性を捨ててしまって、お金獲得の方向に走ってしまった。

その結果が、現在、私達の眼前に広がっている世界だ。
大量の汚職の報告が新聞とテレビ・ニュースに続々と流されている。

早い話が、私達の社会は、お金のちからによって、良心や神性が抹殺されかけていることがわかる。

なぜならば、「お金が無いと生きていけない」と思いこまされると、その人間は死の恐怖から逃れるためには、「何としてでも、お金を手に入れよう」と考えるだろう。
「生きていくためには、悪いことを犯してでも、お金を手に入れよう。自分が生きていくためには仕方ない」と思いこんで、悪行などを実行すると思う。
つまり、「お金という道具は人間の良心や神性を麻痺させるための道具である」と、私達は見なすことも出来るだろう。

もっとも、彼等以外の人類は、彼等が言うところでは、彼等の奴隷扱いなのだから、彼等からしてみたら、地球人類が、良心とか、神性とか、洞察力とかを持っていたら、困るのである。

だから、彼等としては、彼等以外の全ての人類の良心や神性や真心等を麻痺させておく必要があることが私達にわかる。
そのためには、多くの人々をお金というものに対して、わき目もふらさせずに、追っかけさせておけば良いことになる。
その結果が、今日に見られる資本主義社会だということになる。

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彼等は「自分達を奴隷商人として、そして、彼等以外の地球人を奴隷として、位置づけよう」というのだから、彼等としては、「我々は奴隷に対する鞭(むち)を所有したい」と考えることだろう。

この「彼等の鞭」というのは、これが、私達が普段何気なく見ている、お金だということに、私達は気が付くだろう。

だから、彼等としては、次のようなセリフを、私達に大声で言いたいことだろう。

  「我々は、お前達の生命線(お金)を握っているのだ」

と。

上のようなセリフを、さも、自慢気に私達に語りたいのだろうが、彼等の隠密主義、隠蔽主義によって、上のようなセリフを私達に直接言えないこともわかる。


(以下、書いていてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc



(抜粋引用、筆者の気になった部分にはアンダーラインを引いたり、太字にさせてもらっています)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」
「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

Photo

 

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年7月11日 (水)

三千二百七十一: イルミナティとレプティリアンと地球造物主のことを考えて(独白)

時々、私はイルミナティレプティリアンのことを書いている。

イルミナティやレプティリアンと私達との関わり合いを書いているのだけど、さらに、地球の造物主と、イルミナティやレプティリアンとの関わり合いも、実は頻繁に考えている。

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もし、地球の造物主という存在がいると仮定したのならば、彼(あるいは彼女)は、かなり、イルミナティやレプティリアンを見くびった上で、彼等の居住を許可したと思う。

比較的に、私が引用している以下の文献を再引用したい。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

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そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

要するに、宇宙人による地球への侵略が起きていたことになる。
それを、今まで、受け入れていた地球の造物主というのも、私は理解し難い。

仮に、多くの生物を受け入れる目的があって、地球が創造されたとしても、イルミナティやレプティリアンの計略だと、

  「ここには多くの人種が入っているから、数多くの摩擦が発生するだろう。その摩擦を起こして、地球上を群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)の状態にすれば、混乱が起こるので、その隙間に入って我々が地球支配をしやすくなるだろう」

という感じで、容易に、地球上に混乱を起こす事になる。

多様な人種のいる場所では、摩擦が起きやすいので、その欠点自体も、容易に彼等に逆用されたわけだ。

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イルミナティやレプティリアンというのは、言ってみれば、失敗した人々とも言ってよいだろう。

ある人から見れば、「失敗した人々をも受け入れてやってほしい」という願いもあるかもしれない。

しかし、「失敗した人々をも受け入れ」た後は、私達には何の課題があるだろう?

その「失敗した人々をも受け入れ」て、彼等の流儀や彼等の影響を受けるだけで良いのだろうか?

そうなると、つまり、失敗した人々を受け入れた側の人間達も、いわゆる失敗した人間となってしまう。

だから、もし「失敗した人々をも受け入れてやってほしい」という願いを持った人がいるのならば、受け入れた側の人間達に対して、「失敗した人々を更生してやって欲しい」という願いが潜んでいることがわかる。

そうしなければ、受け入れた側の人々も、なすがままに、失敗した人々となってしまうからだ。

だから、どこでもそうだろうけれど、「失敗した人々を受け入れる」という環境があるのならば、さらなる目的として、「その失敗した人々を更生する必要がある」という目的を持たないといけないことになる。

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ところが、現実には何が起こったのかというと、地球全体に、イルミナティやレプティリアンの流儀が広げられ、彼等の思想に汚染された人々が多く現れた。

「彼等の思想」というのは、競争、比較、支配、隷属、自慢、怒り等々、、、

だから、地球の造物主というのは、かなり、イルミナティやレプティリアンを見くびって、地球に受け入れたと思われる。

現実には、イルミナティやレプティリアンは、恐怖や脅しや暴力等を、ためらいも無く使用して、「地球人類を支配してやろう」という輩(やから)達だったのだから、この記事の読者の方でも、「今現在、イルミナティやレプティリアンを私達の社会に受け入れるべきか、どうか」という議題が発生したら、相当に、激しい議論が巻き起こるかもしれない。

「イルミナティやレプティリアンに対する側として、既存の地球人類は彼等を更生する力量があるに違いない」という、地球造物主の側の、地球人類に対する、あまりにも過大な期待がかけられていたと私個人は思う。

この、過大な期待を頼りにして、「31万2000年前から、今に至るまで、秘密の更生事業が行われていた」ということになるのだけど、私から見たら、非常に甘い見込みによって、彼等に対する秘密の更生事業が実行されていたと感じる。

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結局、ほぼ出来なかったのだから、これだけでも、かなり大きな失敗だと思う。

私達は、今では「外部の視点」によって、この一連の騒動を見ることが出来る。

「外部の視点」というのは、以下のようなものになるだろう。

31万2000年前にレプティリアンが地球に到来したというのならば、例えば、読者である、あなたが当時に、宇宙人であって、宇宙船に乗り込んで、その一部始終を見ていたとするのならば、「地球の造物主よ。あなたは、レプティリアンを地球に居れない方が良いでしょう」と、かなりの心配混じりの声で、地球の造物主に進言していたかもしれない。

これが私が上述している「外部の視点」である。

また、次のような「外部の視点」も考えられるだろう。

上の例で使った、宇宙船の中で一部始終を見ている宇宙人のあなたは、次のように、地球の造物主に進言するかもしれない。

  「地球の造物主よ。レプティリアンが地球に入り込んで、彼等なりの流儀を地球にばらまいていっています。いますぐ、レプティリアンを地球の外に追いやった方が良いでしょう」

等々。

しかし、私達に想定できる、その進言に対する地球の造物主の返答としては、

  「いや、既存の地球人類ならば、きっと、レプティリアンの誤りに気付いて、彼等を更生するだけの一大事業を成し遂げてくれるでしょう」

等々。

しかし、上記に紹介した本のように、31万2000年間の長きにわたって、レプティリアンの流儀を地球にばらまかれ、彼等の流儀こそが、私達の社会の常識だ、となったにいたっては、やはり、地球造物主の非常に甘い見通しによって、地球の歴史が編まれてきた、と感じるのは、私一人だけであろうか。

人によっては、「31万2000年間」という時間を短く感じる人もいる。
あるいは、長く感じる人もいる。
だから、一概には時間の長短のことを言えないものの、私にとっては、その期間というのは、長すぎる時間に感じる。

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色々な文献を読んでみると、この長きに渡ったレプティリアン流儀の競争・比較・支配・恐怖等々のネガティブな要素を持った、この文明は変化すると言われている。

巨大ピラミッド・システムとか、テストの点数付けとか、社会の中に多数存在している位階制度とかが、彼等の文明の遺産であると言われているが、「これらが変化する」とあるのならば、これまた、それが一種の失敗を認めることになると言えるだろう。

なぜならば、私達の社会に現存している、巨大ピラミッド・システムとか、位階制度とか、金銭などのよる身分の差別制等々が、「神の目から見ても、本当に素晴らしいものである」と、全ての存在が認めていれば、それらの数多くのシステムは温存される筈だから。

素晴らしい社会制度とか素晴らしい社会システムがあれば、それ自体が素晴らしいので、「いつまで経っても、残して置こう」とか、「いつまでも保存・温存しておこう」となるのだけど、そうではないとあるのならば、「それは素晴らしいものでは無かった」ということを証明しているからのだから。

だから、この点を考えても、「レプティリアンの様々なシステムから、新規のシステムへの変更がなされる」とあるのならば、「今まで、私達は数多くのレプティリアンの流儀を使用してきた」ということ自体が、「一つの失敗であった」と認めることになる。

当然ながら、「地球の造物主が自分の失敗を認めた」ということになる。

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また、私達に考えられることには、イルミナティやレプティリアンの私達の社会への受け入れ作業というのは、私達が悪というものを覚えるために、導入された、という一つの予想も得られるだろう。

しかし、今現在、私のこの記事を読む人ならば、「このような形で悪というものを覚えることは拒否する」と言う人も多いのではないだろうか。

もっと他の形で、イルミナティやレプティリアンの所業を学ぶことも出来たと思われる。

しかし、そうではなく、彼等の社会制度や社会システムが「当然の社会常識」となった上では、それらの社会制度や社会システムに入り込んでいる人々としては、「それが正しいか、それともそうでないか」ということを考えられなくなる。

だから、その地球社会での人々からしてみれば、「私達は、イルミナティやレプティリアンの所業を学んでいるのではなく、社会の善を学んで、それを実行しているだけです」という、本末転倒の状態も発生してくる。
だから、私達としては、イルミナティやレプティリアンの所業を見て、何らかの判断を出すどころでは無く、それどころか、社会の善を実行していることになるのだから、「悪行というものが、どんなものかを学ぶ」という目的すらも達成するのが難しく、それとは別に、この場合だと「イルミナティやレプティリアンの所業そのものが素晴らしいことだ」という実感すらも、私達は抱いてしまうことも多々発生してしまう。

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また、このような状況だと、「イルミナティやレプティリアンと遭遇することが、地球人にとっては必要と思われるから、遭遇させた」と、地球の造物主の側が、そのような老婆心のような心持ちで、私達に遭遇させたことになる。

これについては、現在の人々ならば、「私は、そのような経験を必要とは思いません」と言い出す人が出てくると思われる。

だから、地球の造物主の側が、「これそれの経験や出来事が、地球人には必要だから与えよう」という意志とは違いが発生してくることがわかる。
なんとならば、そのような経験や出来事を、その人が心底から欲しないにも関わらずに、与えられるというのだから。

地球造物主の側が「地上の人間には、これそれのことが必要だから与えよう」と考えても、地上の人間にしてみれば、「そのようなことは必要ありませんから、与えないで下さい」というケースと願うことだって、多々出てくると思われる。

このようなこともあるので、これだと、地球造物主側の失敗と言えるだろう。

この場合、何でもかんでもむやみに与えてもらったら、困るのは人間の側だということになる。

このような失敗なども考えられるので、はっきりと自分の意思を表明していた方が良いと思われる。

人によっては、「私はイルミナティやレプティリアンには遭遇したくないし、それに影響された人々とも付き合いたくない」というものだろう。

このような地球造物主側の失敗も考えられるので、自分の意思は、ハッキリと表明していた方が良いと思う。

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要は、人は、あまりの困難を感じるだろう。

だから、ある人ならば、私が上に書いたことや、私の過去記事の様々な、イルミナティやレプティリアンの所業を見て、

  「私は、今後、地球に居住することを拒否します」

という人が、多数現れても、何らの不思議ではない、と私には思われる。

なんとならば、もし仮に、イルミナティやレプティリアン主導の、この世界が変化したとしても、私が上に書いた事の顛末や、成り行きや原因を見て、今後の地球の方向性も信じられなくなる人も多数出てくると思われるからである。

たとえ「この手の失敗をこれ以上繰り返さない」と地球造物主が、今現在に言ってきたとしても、私が上に書いたことから、じっくりと考えても、「地球造物主よ。すいませんが、あなたを信頼することが難しい状況です」と発言する人が多くいても、不思議ではないと私は考える。

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もっとも、どんな人にも自由は許されているから、「私は、ぜひとも、地球と一蓮托生の関係でありたい」と願って、心中までもしたいような人が世にはいても良いのだから、私はそのような人を咎めない。

人間には秘されたことがあって、それを持って、イルミナティやレプティリアンを受け入れていたとあれば、まだ話は理解できる人もいるかもしれない。

だが、ここでは、人間だけでは無く、動物・植物、あるいは、鉱物までも考えられる人がいるならば、それらの世界の住人達のことまでも考えた方が良いだろう。

わかりやすく考えるのならば、動物の世界と、その住人達である。
イルミナティやレプティリアンの影響を受けた人々が多数出現した結果、それらの多くの人々が、動物や植物に与えた、莫大な影響も少しは考えてみた方が良いと思う。

一般には(イルミナティやレプティリアンに調教された結果)、人間は人間のことしか考えない自己中心的な存在でもあるのだから、人間は、動物・植物の事までも考えることが少ない。
だから、この機会に、ついでながら、世の多くの人間達が動物・植物に、「どのような影響を、どれ程多量に与えたか」という点について、それらを自分で調査してみたら良いと思う。

人間だけなら、まだしも、動物や植物(あるいは鉱物までも)にまで与えた影響を考えて、イルミナティやレプティリアンの地球受入れが、成功した事例か、失敗事例かを、考え直すのも、一つの良い機会だと思う。

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以前書いた事があるのだけど、イルミナティやレプティリアンの所業を見て、多くの人が自然に感じるのは次のことだろう。

  「イルミナティやレプティリアンに似たような人が、どこかの更生施設や精神病院等に入所して、長期治療等を受けているシーンをテレビや新聞等で見かけたことがあります。しかし、当のイルミナティやレプティリアンのような人々は、どうして、そのような処遇を受けていないのでしょうか?」

という疑問が湧くと思う。

というのも、私達が見聞きする、この地上社会だと、そのような人々が、どこかの更生施設で長期治療を受けているシーンが報道されており、それ以外のケースがあるかもしれないけれど、それには、あまりお目にかからないからだ。

どうして、彼等が、そのような更生施設にいないかというと、彼等の作るお金などを使って、彼等は、お金と権力の城を作り上げ、法の手をも伸びないようにしているから、「彼等は更生施設にいないのだ」とわかるだろう。

(もっとも、「法の手」と言っても、それらの法も、イルミナティやレプティリアンの都合の良いように作成されていたのだから、少なくとも、私達の居住している地上社会での「社会制度や社会システムは信用できない」ということになるので、誰もが「地球には居住したくない」と願うのではないだろうか、と考えるのは、はたして私一人だけだろうか?)

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上記のような事を感じるのは、私一人だけではないと思う。

なんとならば、地球上の多くの社会で、自殺者が多いことが知られている。
この、多くの自殺者の人々というのは、結局、言い換えてみると「私は、この地球上に存在したくないのだ」と、地球の造物主に向かって、強烈に叫んでいることと同じことだ。

つまり、自殺者というのは、通常、今まで地球で実行されてきたことに強く反対し、かつ、地球に対する信頼をも全く失っていることがわかる。

だから、事のいきさつを考慮しても、「地球は信頼できない」と公表する人々も多数出現し始めても良いのではないかと、私は思う。

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もっとも、私としても、他の人々としてもそうだろうけれど、地球が常日頃与えてくれている酸素とか日光とか、適当な気温とか、足を踏みしめる大地があるけれど、それらに対しても「感謝しない」と言っているわけではない。

上に挙げた以上の、その他の地球上の多くの自然現象があるからこそ、私達は日々に生きているのだから。
「それらの基礎的な条件に対しては、感謝するけれど、地球が今まで実行してきた、イルミナティやレプティリアンの受け入れ自体には、感謝することは出来ない」という人々も多いかと思う。

もし、「イルミナティやレプティリアンの受け入れ」を実行する必要があったというのならば、「地球は完全に、一個の巨大病院として使用する」という明確な目標が無ければならなかったと思われる。

地球の造物主ぐらいならば、イルミナティやレプティリアンの更生も容易だったのかもしれないけれど、彼(あるいは彼女)がそれを引き受けたのではなく、現実には、地球上の人類が、イルミナティやレプティリアンの更生をしなければならなかった、という点においては、かなり異論を口に出す人も多いかと予想してしまう。

(そして、現実には、そのような異論が受け入れられなかったことがわかる。)

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だから、今までの流れから総合的に書くと、もっと世には、「私は、これ以上、地球に居住したくありません」と願う人々が多数いても不思議ではないと思う。

しかし、パッと世を見渡しても、上の願いを世に語ったり、あるいは、御自身のブログ上とか、ネット上のコミュニティ・サイト上の日記等に、それらの願いを書き込む人が少ないように見える。

あるいは、それらの願いを書き込まれたHPが、検索できないようにされているのかもしれないけれど。

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私は、このようなことを書いているのだけど、そりゃあ、どんな人でも自由は許されているから、「私はイルミナティの人々やレプティリアンと、ぜひ、お付き合いしたのです」と願う人も、いても良いわけです。

ただ、、、そのような願いを持つ、その人自身が、かなり周囲の人々から、お付き合いを断られる方向に歩んでいくかとは予想出来ます。


                                       坂本 誠

2018年7月 1日 (日)

三千二百七十: 教育について_No.3

こんばんわ。

三千二百六十六:ある性格の人々を見て(独白)』と『三千二百六十五:教育について_No.2』を足し合わせたような記事です。

『三千二百六十六:ある性格の人々を見て(独白)』で、次のように書きました。
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>その人々の特徴とは「新しいことを学びたくない」という願いを持っていることである。
>その人々に、「あなたは、なぜ、新しいことを学んだり、知識を吸収しようとしていないのですか?」と聞いてみると、意外な答えが返ってくる。

>その答えとは、

>  「自分の方が年長者なので、新しいことを若い人に教えてもらうのが、恥ずかしいし、私のプライドが傷つけられるからだ」

>という返答等が返ってくる。
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このような方は、新しいことを学ぶのが嫌なので、次第に、頭を働かさなくなるので、認知症を手助けしているように感じます。

ここから、さらに疑問が進みました。

その疑問とは、

  「彼(あるいは彼女)は『年長者の方が偉いので、若い人に教えてもらうのが恥ずかしい』と信じ込んでいる。つまり、ある種のプライドが出来上がっているのだけど、このプライドは、どのように形成されたのだろうか?

という疑問です。

この種のプライドが、どのように彼の内部で形成されていったのかを、考えてみると、それは、やはり、社会全体に及んでいる教育システムとか、慣習が、彼をして、そのような性格作りを行っていったと私は見ています。

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私達の教育システムを振り返ってみましょう。

幼い頃から、学業的な知識を無理矢理、詰め込まれ、そして、彼等は徹底的にテストされています。
そのテストによって、彼等は(つまり、私達も)、競争と比較の世界に閉じ込められています。

そのスタイルや雰囲気を感じるに、学校側が「幼い人々に何らかの知識を与えよう」という、心の姿勢よりも、学校側が学問的な知識を使いつつ、多くの生徒達に「お前達に競争精神を植え付けてあげよう」という、心の姿勢を、私達は感じることでしょう。

つまり、私が感じるところ、現代の教育システムだと、「何らかのジャンルの知識吸収の面白さを伝えてあげよう」ということは無く、もっぱら競争重視のため、多くの生徒達は(他ならぬ私達そのものが)、「何らかの新しいジャンルを学ぶことは苦痛だ」という意識が、多くの人々の心の中に形成されていると思います。

つまり、多くの人々がテスト多用や競争原理のマイナスの効果によって、「本来、私は勉強が嫌いなのだ」と感じる人が多いと思います。

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人々の心の内部に、「私は勉強が嫌いだ」という苦痛の精神が形成されているとあるならば、どうして、その人が、学ぶことに楽しさや有意義さを感じることが出来るでしょうか?(いや、出来ないだろう)

ましてや、激しい競争の結果、さらに「自分より、年齢の下の人に教えてもらいたくない」という心も形成されることでしょう。

なぜならば、多くの学校では、学年の上のものが学年の下の人に知識伝達等を行う場合もあるからです。

ですから、これだと、「年齢の上の人の方が、年齢の下の人の方よりも、常に優秀であったり、あるいは、常に教え導いたり、あるいは、何らかのことで、常に年齢の上の人の方が有利であるに違いない」という、誤った観念が、彼(あるいは彼女)の内部に、固く形成されるであろうからです。

これだと、彼は勉強嫌いにもなった上に、かつ、年下の人にも教えてもらうのが恥ずかしくて苦しいから、彼がさらに年齢を重ねると、さらに、彼は苦しくなることでしょう。

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つまり、これだけの苦痛を形成した原因を見ると、私が上に書いたように、現在の私達の教育精神とか、社会概念などに、強力に刷り込まれている「競争」と「比較」の精神でしょう。

実際には「何らかの新しいジャンルの知識を吸収する」ということは、誰にとっても、楽しいことなのです。
喜びです。

「何らかの新しいジャンルの知識を吸収する」というのは、私がそのような表現をしたいから、そう書いたのですが、一般にわかりやすく書くと、「新しい知識を学ぶ」ということです。
私自身は、「学ぶ」とか「学問をする」という表現自体も、非常に堅苦しいものを感じますので、「甘い空気を吸うが如くに、自然に、新しい知識を吸収する」という表現を好むので、「何らかの新しいジャンルの知識を吸収する」という表現をしています。

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本来、何かを学ぶのが面白くてしょうがない筈の人間なのに、「なぜ、学ぶのが嫌になったのか」を考察すると、幼い頃からの大量のテストによって、比較され続け、競争精神を心の底に植え付けられた結果、人が学ぶことが嫌いになったと思います。

つまり、私がこの記事の主旨を、見つめ続けてみると、私達の社会に根ざしている「競争」と「比較」の精神に問題があると言えるわけです。

この記事で挙げた問題の原因を、私なりに書いたわけですので、この問題の解決を行う方向とは、つまりは、私達の社会に根ざしている「競争」と「比較」の精神を、私達が捨て去って、私達は新たに「協調」や「協力」の精神を養うことが、問題解決の回答の一つとなると思います。

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報道を見ても、彼等が以下のような熱弁等をふるっている光景を、私達はしばしば見かけることでしょう。

  「競争が大事だ。何よりも、我々は競争を愛すべきだ」

と。

ちょっとばかり、例を挙げてみると、小学校ぐらいの同年齢の生徒達で、同一のテストを受けさせており、そのテストの結果を、世界各国に伝えています。
そして、その年齢の生徒達で、「どこの国が一番か」とか「どこそこの国が最下位だ」と、報じています。

そして、その成績結果を世界中の人に見せて、

  「さあ、我々は、あの国の学力レベルに負けてはならない。だから、我々は一生懸命勉強するんだ」

と、まるで、高い壇上から拡声器を使って、多くの人々に伝えている光景を、私達は見かけたことも多いことでしょう。

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そして、私達は、次なる疑問を抱くでしょう。

  「なぜ、私達は競争しないといけないんだ?」

と。

そして、世を詳細に見つめ続けていると、資本主義原理が多くの国に導入されており、その資本主義原理が競争原理そのものだからこそ、私達に競争精神が幼い頃から、強要されていることに気付くでしょう。

ですから、彼等としては、

  「ほら。私達は競争原理の経済原理を導入しているから、私達は競争しないといけない。もし、その競争に負けると、お前達も知っていると思うが、競争に負けて、倒産した会社の元社員のように、みすぼらしい雰囲気をまといつつ、困窮の生活と共に苦しまなければならないからだ。お前達が、その苦しみの生活を味わいたくなければ、お前達は我々の言うように競争し続けるんだ」

と言っていることに気が付くでしょう。

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そして、その競争の結果を、多くの人々にわかりやすくするためには、数値の多用が必要となってきます。
ですから、私達が幼い頃より受け続けたテストも数値だらけだし、私達の日常生活の中で、必要物資を手に入れる際にも、お金の使用ばかりを推奨されています。

この「お金」というものが、少なくとも、日本社会の大勢の人々に強要された件については、私がよく引用している以下の文献を、どうか、再読してください。

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『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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つまりは、為政者の人々が、「あなた達は、日常生活の中で、必要物資を手に入れる際には、お金というツールを使用しなさい」と、強要してくるわけです。

これにより、お金というツールが、やがては「人間社会の間で必要不可欠なツールだ」と、多くの人々が思い込み始めると、お金というツールが、そのコミュニティの間では、絶対権力を持つようになってきます。

その結果、私達の人間社会でも、よく見受けられるような、「お金が無ければ、人は生きていけないのだ」という考えが定着するようになります。

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今でも、多くの人々は、お金を愛する人が多いかもしれませんが、その「お金を愛する」という、お金への愛の心は、「お金が無ければ、人は死んでしまう」という、恐怖心から生じている、と、人は気付くでしょう。

早く言えば、「お金への愛」というのは、言い換えれば「お金が無ければ死ぬ」という恐怖心の裏返しなのです。

要するに、上の引用文献『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』に見られるように、為政者の人々が「あなた達はお金というツールを使用しなさい」と言いながら、私達にお金を与えたのですが、これによって、多くの人々を、お金によって、拘束することが出来る、ということがわかるでしょう。

いわば、彼等は過去から今日に至るまで、私達を恐怖によって、支配しているということになります。

彼等としては、

  「あなた達がお金を失うと、あなた達は、みすぼらしく苦しい生活を送り、あるいは死にますよ。そうなりたくなければ、歯を食いしばって、競争に励みなさい」

と、彼等は、そのようにしていることがわかります。

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また、そのようにお金が人間社会の中で絶対権力を持っていると、そのお金を大量に持っている、彼等としては、大いに威張ることが出来る、ということが、私達にわかるでしょう。

そして、その絶対権力である、そのツールを、彼等の方が大量に持っているのだから、彼等以外の多くの人々を、盲目的に召使いとして扱えることに気が付くでしょう。

だからこそ、彼等としては、

  「多くの人々よ。お前達は、もっともっと多くのお金を愛しなさい(なぜならば、お前達がお金を愛すれば愛する程、私達が、お前達を支配することが出来るのだからな)。」

と言っていることがわかるでしょう。

ですから、さながら、多くの人間とは、言ってしまえば、蟻地獄の中に吸い込まれていく、多くのアリ達のことであり、蟻地獄の中心で、待ち構えているのは、彼等だ、とも表現できるでしょう。

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つまり、私達の生活の隅々に至るまで、上記のように、多くの人々を恐怖心で煽ることによって、この世界が成り立っていることがわかります。

ここから、私達の社会の隅々に至るまで、極端な数に至るまでの競争が起こされているので、「私達の社会は競争づくめになっている」と、私達は理解することが出来ます。

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ですから、この記事の冒頭で挙げた問題点であるところの、現在の私達の教育精神とか、社会概念などに、強力に刷り込まれている「競争」と「比較」の精神から解放されるには、「競争」と「比較」の精神を放棄して、「協力」や「協調」の精神の追求、ということになるでしょう。

こうすることにより、私達の心の内部に形成された見栄(みえ)とかプライドも消えるでしょう。

また「何歳になっても、何らかの新しいジャンルの知識を吸収する」ということが、喜び、この上ない、私達の幸せの一つとして、私達の心中に蘇ってくるかと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百六十六:ある性格の人々を見て(独白)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/06/post-c3d9.html

『三千二百六十五:教育について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/06/_no2-117e.html

『三千二百六十一:教育について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/06/post-8bea.html


                                       坂本 誠

2018年6月27日 (水)

三千二百六十九: News_No.624

こんばんわ。

私の見かけたニュースを紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2018/06/20記事より引用)
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●沖縄に核「貯蔵」、米が当初要望国務省が「密約」公開
https://www.asahi.com/articles/ASL6Q61P0L6QUHBI027.html?iref=comtop_8_01

米国務省が公開した外交文書から、1969年に佐藤栄作元首相とニクソン元米大統領が結んだ「核密約」に至る交渉の詳細が明らかになった。
米側は沖縄における核能力を極めて重視し、沖縄返還の最低条件として、米側は沖縄の米軍基地において核兵器の「緊急時の貯蔵」と「通過」の権利を求めていた。
専門家は、米国の核戦略や思惑の詳細がわかる貴重な文書だとしている。

  沖縄、核戦略の拠点だった元米兵「世界の終わりだと」
  沖縄で撮られた核兵器の写真、米公文書館で見つかる

沖縄核密約

1969年11月19日の日米首脳会談で、佐藤栄作首相とニクソン大統領がひそかに結んだとされる。
有事の際、沖縄への核兵器の再持ち込みを容認する内容で、2009年に両首脳による合意議事録が見つかった。

20日に公表された文書は500ページ以上にのぼる。
ニクソン、フォード両政権の外交政策において、主要な問題を文書化した一連の記録の一部で、69~72年までの日本に対する米国の政策をまとめたものだ。

当時のキッシンジャー大統領補佐官(国家安全保障担当)が69年3月12日付でニクソン大統領に宛てた覚書は沖縄返還がテーマだった。
キッシンジャー氏は「軍事的コスト」として、「沖縄の核貯蔵を失うことは、太平洋における我が国の核能力を低下させ、柔軟性を減少させる」と指摘、統合参謀本部が非常に懸念していると伝えている。

一方で「政治的コスト」の部分…
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百七十六:秘密保護法案について_No.2』
(『しんぶん赤旗』2013/10/27記事より写真と文章を引用)
●(写真)核持ち込み密約「討論記録」(左)と朝鮮半島への自由出撃密約文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-fe7a.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-27/2013102701_01_1.html

2013102701_01_11

『八百六十五:News_No.457』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no457-0eb8.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/2/1記事より引用)
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●首相、核密約「否定は誤り」 政府見解示す意向
http://www.asahi.com/articles/ASG107VVBG10UTFK01B.html?iref=comtop_list_pol_n04

安倍晋三首相は31日の衆院予算委員会で、日米の核持ち込み密約について「ずっと国民に示さずにきたのは、私は間違いだったと思う」と答弁し、存在を否定してきたのは誤りだったとの認識を示した。
首相は「この問題について政府としてどう考えているか示したい」とも述べ、政府見解を発表する方針も示した。

民主党の岡田克也元外相が「歴代首相が『国民にうそをついた』と言われても仕方のないことを答弁した。重大だ」と追及したのに答えた。

核持ち込み密約は、核兵器を積んだ米軍の艦船の日本への寄港・通過を事前協議の対象外とする内容。
民主党政権時の有識者委員会が2010年、日米間に暗黙の合意という「広義の密約」があったと結論付けた。
09年までの自民党政権は存在を否定していた。
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(引用終わり)

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(以下、『Gigazine』、2018/06/26記事より引用)
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●「携帯電話の位置情報記録を捜査するためには裁判所の許可令状が必要」と連邦最高裁が判決を下す
https://gigazine.net/news/20180626-supreme-court-cellphone-records/

現地時間の2018年6月24日に、アメリカの連邦最高裁判所は、警察がモバイルサービスプロバイダのデータにアクセスして個人を追跡するためには裁判官の許可令状が必要という判決を下しました。

In Major Privacy Win, Supreme Court Rules Police Need Warrant To Track Your Cellphone : NPR
https://www.npr.org/2018/06/22/605007387/supreme-court-rules-police-need-warrant-to-get-location-information-from-cell-to

Supreme Court protects digital privacy of cellphone location records
https://www.usatoday.com/story/news/politics/2018/06/22/supreme-court-protects-privacy-cellphone-location-data/1053088001/

2011年、ミシガン州・オハイオ州で武装強盗を行った疑いで、ティモシー・カーペンターという男性が容疑者として逮捕されました。
FBIはカーペンター容疑者を起訴するための証拠として計127日分の携帯電話のデータから1万2000か所以上の位置情報を調べあげました。
この捜査は、データを令状なしで捜査することを認めるStored Communications Act(SCA)という法律に基づいて行われたものでした。

最終的にカーペンター容疑者は有罪判決を受けましたが、アメリカ自由人権協会(ACLU)は「SCAは、電話をどこにでも持ち運ぶという発想がない時代に制定された法律であり、現代に適用すべきではない。FBIが令状なしで行った携帯電話の位置情報捜査は不当なものであり、合衆国憲法修正第4条『相当の合理的理由がない捜査・逮捕・押収の禁止』に背いているため、証拠は棄却されるべきだ」と、カーペンター容疑者の代理人となって訴えていました。

「令状のない携帯電話の位置情報記録の捜査は認められるか」という問題について、連邦最高裁判所は裁判官の許可令状がなければ基本的に携帯電話の記録を証拠とすることはできないと裁定しました。
裁定は5対4の多数決で決定していて、個人のプライバシーを擁護すべきという考えが勝利したといえます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2018/06/27記事より引用)
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●NSAが国内最大手通信会社のネットワークを利用して極秘裏に情報収集を行っていたことが明らかに
https://gigazine.net/news/20180627-nsa-att-spy-hubs/

アメリカ国家安全保障局(NSA)が、アメリカ最大手の通信会社AT&Tのデータ施設を利用して、メール・ウェブブラウジング・ソーシャルメディアなどさまざまな情報を極秘裏に収集していたと、アメリカのネットメディア・The Interceptが報じています。

The NSA’s Hidden Spy Hubs in Eight U.S. Cities
https://theintercept.com/2018/06/25/att-internet-nsa-spy-hubs/

AT&Tは世界でも最大規模のネットワークを所有していて、2018年3月時点で1営業日に約197ペタバイトものデータがやり取りされているといわれています。
NSAが1985年からAT&Tと協力して大規模な情報収集と監視を行っているということは以前から報告されていましたが、具体的にどのように行われていたのかはわかっていませんでした。

The Interceptは2016年に、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン中心部にある、AT&Tの子会社が運営するデータセンターがNSAの監視施設であると特定していました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百五十九:News_No.584』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no584-758e.html
(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/9/24記事より引用)
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●NSAがイランの使節団を盗聴
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58318-%EF%BD%8E%EF%BD%93%EF%BD%81%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%AF%80%E5%9B%A3%E3%82%92%E7%9B%97%E8%81%B4

NSAアメリカ国家安全保障局に関する機密文書によれば、NSAは2007年、国連総会に派遣されたイランの使節団の電話での会話を盗聴していたということです。

アメリカのNBCテレビがNSAの機密活動に報告として、アメリカ政府は2007年、国連に派遣されたイランの使節団を盗聴していたと主張しました。
NBCテレビは、「NSAはおそらく今週のニューヨークでの国連総会で、イランのローハーニー大統領など一部の国の首脳の会話を盗聴する可能性がある」と伝えました。

(、、、中略、、、)

この文書に基づき、アメリカの情報機関は2007年、当時のアフマディネジャード大統領と143人の使節団の数千にも及ぶ電話での会話のすべてを盗聴していたということです。
この文書では、イランの使節団が滞在していたホテルについては明らかにされていませんが、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』からの盗聴に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百八十七:お知らせ_No.84』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no84-0ed9.html

以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの引用。
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●フルフォード:
これ(携帯電話)で、盗聴、GPS、すべての会話モニタリング、どこにいるかもわかる。

P6260183

 

■飛鳥:
この部屋では通じないと言ったじゃない。
大事なことなんだ。

●フルフォード:
ここはね、前は電波が入らなかったけど、今は入るようになった。
(携帯電話を分解して)これも教えられたんだけど、ここにちょっと色の線があるじゃないですか。
これでも盗聴できるんだと聞いた。

■飛鳥:
まず、我々が持っている携帯電話、1秒間に最低200回、基地局と交信をやっているんですよ。
GPS機能がない携帯ですら、やっています。
ですから、どこにいるか大体わかる。
GPS機能がついているやつは、携帯でも2タイプあったじゃない。
PHSなんかもろにいる場所が筒抜け!
        :
      (中略)
        :
■飛鳥:
そうだよ。
一般の企業でも言うよ。
おれ、ちょっと電話かけたら、「今、東京におられますね」と。

●フルフォード:
(携帯電話を指さして)これをこうして、これはこうして、全部抜かないとだめ。
それでも、これをぶっ壊さないと、本当はだめなの。

■飛鳥:
そうだね。
わかるよ。

●フルフォード:
僕はどうしてもプライベートで話したいとき、カードも携帯も残して、噴水か滝の隣に座って、雑音が多いところで話す。

■飛鳥:
本当はそれぐらいしないといけないんだよ。
皆さん方が使っている携帯電話だったら、アメリカのNSA(国家安全保障局)が簡単に盗聴できるんです。
パソコンも全部そうです。
ウィンドウズを使っている限りは、自由に侵入されるんです。
バックドアからね、、、。
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(引用終わり)
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(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2018/6/24記事より引用)
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●<強制不妊手術>GHQ「医学的根拠不明」日本側押し切る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000007-mai-soci

6/24(日) 6:45配信      毎日新聞

障害者らに不妊手術を強制した旧優生保護法が国会で審議された1948年、日本を間接統治していた連合国軍総司令部(GHQ)が、法案に強制不妊の対象として盛り込まれていた大半の疾患の遺伝性について再三にわたり「医学的根拠が不明」だと批判し、ナチス・ドイツの断種法以上に問題視していたことが、GHQの記録から判明した。
日本側は一部対象を削除するなどしつつも、根拠不明とされた遺伝性疾患の多くを復活させる改正案を押し通していた。

日本側が、法成立前から問題点を認識しながら、障害者の幅広い排除に固執した歴史が明らかになった。

旧法は48年6月、超党派で議員提案され、同月に全会一致で可決、同9月に施行、49年5月に改正された。
今回明るみに出たのは、この間の日本側とGHQ側との詳細なやりとりの記録で、米国立公文書館が所蔵している約200ページの文書を国立国会図書館が撮影、88~89年にマイクロフィルム化して収蔵した。

記録によると、国会提案直前の48年5月、法案を検討したGHQ民政局が「個人の私生活と幸福への国家の最も広範な介入だ」との見解を示し、「さまざまな乱用」を招く恐れがあると懸念した。
手術の根拠とされた「遺伝性精神病」「強度かつ悪質な遺伝性病的性格」などを「おおざっぱな分類だ」と批判し、「ナチスの断種法ですら、医学的に遺伝性とみなされる個々の病気を明示した」と指摘した。

さらに同局は、都道府県の優生保護審査会の決定に異議を申し立てる場合、最終決定が裁判所でなく国の中央優生保護審査会となっていた点も問題視し、「法廷に訴える権利の排除は憲法違反」と明記を求めた。

日本側は、対象疾患を記した「別表」を加え、訴訟の権利を記載するなど修正し成立させた。
審議過程で今度はGHQで保健政策を担う公衆衛生福祉局(PHW)が、別表に列挙された疾患の遺伝性について「ごく少数の例外を除き」疑問があると再修正を要求。
日本側は49年、削除に応じた改正案を作成後、遺伝性疾患の大半を復活させ可決した。

理由について、法制定を主導した参院議員が人口急増に伴う食料難を挙げ「望まれざる集団の出産の防止」を主張。
PHWは「遺伝性と証明されていない症状を含む」と不満を示したが、「異常な放浪癖」など一部削除に応じたことで容認した。
のちに強制不妊の大半の理由となる「遺伝性精神病」や「遺伝性精神薄弱」は別表に残った。
【千葉紀和、上東麻子、和田浩明】(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。
なお、引用文章中の「1:33:55」の数字は、ビデオ中の「1時間33分55秒目」を意味しています。

(以下、上記ビデオより引用)
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Thrive__2

1:33:55

世界支配計画について、お伝えしたいもう一つの残酷な事柄があります。

恐ろしい事実ですが、これ無しでは、真理の追究は不完全で危険であり、解決のための戦略も不十分な情報に基ずくものとなってしまいます。

研究をする中で、私は、世界の人口の大多数を抹殺することが計画に含まれている、という説得力のある証拠を見つけました。
不快感を覚えますが、支配する人間が少ない方が完全支配には有利だと考えれば、理解できます。
「まさかこんなことはしないだろう」と思うたびに、それが間違いであることがわかって来ました。

Thrive__3

1:34:38

私は優生学が、計画の中心的柱の一つであるという、驚くべき文書を見つけました。

優生学とは、誰が子孫を残すにふさわしく、誰がそうでないかを、一部の人が決めるものです。

断種は、この秘密計画を実施する狡猾な方法の一つです。

1904年、カーネギー家は、ロングアイランドの、コールド・スプリングハーバーにあった、初の優生学研究所に資金を提供しました。
ロックフェラー家は、優生学プログラムを通じて、有色人種の強制断種に資金援助し、後にヒトラーに採用される、人種至上主義計画を進めるために、ドイツのカイザー・ウィルヘルム研究所にも資金を提供しました。

Thrive__4


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(引用終わり)
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(以下、『Gigazine』、2018/06/01記事より引用)
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●新聞社が4億円以上を受け取りGoogleやUberにとって有利な記事を書くような契約をしていたことが明らかに
https://gigazine.net/news/20180601-evening-standard-google-uber/

イギリスの元財務大臣であるジョージ・オズボーン氏が編集長を務める、ロンドンの夕刊紙「イブニング・スタンダード」がGoogle・Uberなどを含む大手企業6社に、総額300万ポンド(約4億3000万円)で企業に有利な内容となる記事を書く契約を交わして「編集の独立権」を売り渡していたと、openDemocracyが報じています。

George Osborne’s London Evening Standard sells its editorial independence to Uber, Google and others ? for £3 million | openDemocracy
https://www.opendemocracy.net/uk/james-cusick/george-osborne-s-london-evening-standard-promises-positive-news-coverage-to-uber-goo

イブニング・スタンダードは90万近い発行部数を誇り、ロンドンを中心に広く読まれる夕刊紙です。
openDemocracyによると、このプロジェクトはLondon 2020と呼ばれ、編集長のジョージ・オズボーン氏主導で進められていたとのこと。
ジョージ・オズボーン氏は、キャメロン政権下で財務大臣を務めていたことで知られていて、2017年に議員を辞職し、イブニング・スタンダードの編集長に就任して話題となりました。

もともとイギリスの新聞では、新聞独自のスタイルに添って作成される「ネイティブ広告」が多く採用されていますが、このプロジェクトは「イブニングスタンダードに掲載されるニュースと広告を区別していた倫理的な線引きをすべて取り除き、関わりのある企業にとって好ましい報道を取り入れていく」というものです。
しかし、ただでさえ見分けのつきづらい普通の記事とネイティブ広告の境界を取り除いてしまうことで、読み手側は有料のニュースと他の商業的な内容は区別できないと、openDemocracyは指摘しています。

イブニング・スタンダードに50万ポンド(約7200万円)を支払った6社の中には、自動車配車サービスを展開するUberも含まれているとopenDemocracyは報じています。
Uberに5億ポンド(約720億円)相当の出資をしている資産運用会社・BlackRockは、オズボーン氏をアドバイザーとして招いています。
openDemocracyは、BlackRockは、週1回のアドバイザー職のためにオズボーン氏に年65万ポンド(約9400万円)を支払っているため、Uberとイブニング・スタンダードの契約は利益相反行為であると批判しています。

また、同じく50万ポンドを支払ったGoogleは、オズボーン氏が財務大臣を務めていたキャメロン政権時と密接な関係を築いていたとかねてより批判されていました。

なお、イブニング・スタンダードの「カスタマイズされたニュースやコメントで評判を高める」という宣伝戦略に対して、スターバックス・コーヒーを含むいくつかの企業は「自分たちの宣伝戦略がある」と支払いを拒否したとのこと。
openDemocracyはイブニング・スタンダードとUberとGoogleにLondon 2020プロジェクトに関するコメントを要求したそうですが、いずれからも返答はなかったそうです。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年6月24日 (日)

三千二百六十八: 湖の水滴

       湖の水滴


  湖の上に
   一つの水が 浮かんでいる。
   湖の上で 物思いに沈む人のように。

  その水が震えているのは
   大気の流れゆえにか。
   あるいは 大気の精妙さゆえにか。

  湖の上の人が
   大気の風に そよいでいるように
   あるいは 大気の清冽さに感極まっているかのように。

  一つの音が 木霊しているかのような
   きりりと 引き締まった
   空間の中で。


                                       坂本 誠

三千二百六十七: 私の見かけたニュース_No.109

こんばんわ。

私の見かけたニュースを紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『世界の裏側ニュース』様、2018/05/24記事より引用)
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●イスラエルに侮辱された安倍総理・靴入りデザートの意味は?ガザで60人死亡
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12378400868.html

ネタニヤフとの会食で靴に入ったデザートを出された日本の首相(画像)

5月8日【RT】

イスラエルの首相公邸での夕食会に出席した日本の安倍晋三首相と首相夫人に対し、靴に入ったデザートが提供され、文化的に侮辱的な行動として両国の外交官から厳しく非難されている。

駐日勤務の経験のあるイスラエルの上級外交官の一人:「馬鹿げていて、無神経な決断でした」

「これはユダヤ人の来賓に対し、豚の形のお皿に乗せたチョコを差し出す行為に匹敵します」

「日本の文化で靴ほど軽蔑されているものは他にはありませんから」
・・・イスラエルの大衆紙イェディオト・アハロノト(Yediot Aharonot)紙より

日本の外交官の一人:「テーブルに靴を置く文化なんてありません」

「これがユーモアを意図したものであったとしても、おもしろいとは思えません。我が国の首相が侮辱されたと感じています」・・・同上紙

安倍首相がイスラエルを公式訪問するのは二度目で、5月2日にはベンヤミン・ネタニヤフ、サラ夫人と会食を行ったが、問題の食事はイスラエルの有名シェフSegev Mosheによって準備されていた。

Moshe氏のインスタグラムのページ上に投稿された写真には、テーブルのマット上に配置された問題の靴と共に、文化の違いによる不作法に対して、見たところ平静を保ってる様子の首相とその夫人が写されている。

_1

https://www.instagram.com/p/BiSayISHtJi/?utm_source=ig_embed

同シェフが投稿した別の写真を見ると、問題の靴は金属製でチョコレート・プラリネが中に入っているという説明がある。

_2

https://www.instagram.com/p/Bidx3pWgMnF/?taken-by=segevmoshe

靴という不思議なデザートボウルの代替品に困惑したのは外交筋だけではない。
多くのソーシャルメディアユーザーもまた混乱した様子を表明している,

「テーブルの上に靴なんて、なんてばかげたアイディアだろう!」

「日本の首相にどや顔で靴入りのデザートを出したって?まずそんなのは独創的でないし、攻撃的だよ。一体何のドラッグを使ったらそうなるのか」

テーブル上に靴を置くことをありがたがる文化はほとんどないが、外履きの靴が室内で一切許されない日本人にとってはさらなるエチケット違反だといえよう。

【参考】https://www.rt.com/news/426094-japan-dessert-shoe-netanyahu/
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(引用終わり)


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百八十九:お知らせ_No.160』
●ネタニヤフ首相がケリー長官を犬のように殴打しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no160-c854.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51899570.html
http://philosophers-stone.co.uk/wordpress/2013/09/netanyahu-beat-john-kerry-like-a-dog-claims-senatorial-aide/

(上記記事より抜粋引用)
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9月16日付け:

Bruisedkerry11

ケリー長官の側近の政府関係者によると、イスラエルのネタニヤフ首相は米ケリー長官をまるで犬のように扱い、彼を殴打したとのことです。

ドアが閉まると同時に、豚がうめくような声と家具が投げつけられているような音が聞こえました。
すると、ケリー長官はネタニヤフに向かって、ノー、ノー、ベンジャミン(ネタニヤフの名)、神に誓って言うよ、あれは私じゃない。
あれはバカなロシア人がやったのだ、とネタニヤフに訴えていたのです。
その直後にケリー長官が殴打されたような音が聞こえました。
その時、ケリー長官は苦痛や怒りの叫びをあげましたが、再度、ケリー長官が叩かれるか、殴られたような音が聞こえたのです。
次に、ネタニヤフは、ケリーに向かって、お前にお金を払っているのは何のためだと思ってんだ、と金切り声でののしっていました。
その直後に、2人のイスラエル人の警備員が私をドアから引き離したのです。
そして5分後に、ケリー長官が少し血が混じったアザだらけの顔でドアから出てきました。
ケリー長官のシャツのボタンも取れていました。
ネクタイも結び目から下がはさみで切られていました。
彼は泣いていたと思います。

と政府関係者が告白しました。
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(引用終わり)

『五百五十五:アメリカとイスラエルについて_No.2』
●イスラエル首相「勝手にしたら」 米国務長官に怒り
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no2-528e.html
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120307.html

(上記記事より抜粋引用)
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イスラエル軍放送は11日、ネタニヤフ首相がイランと米英独仏中ロの6カ国との核協議を巡って、ケリー米国務長官に怒りをぶつけたやりとりの内幕を伝えた。
イランへの制裁緩和に動く核協議にイライラを爆発させたとみられる。

ケリー氏は8日、核協議のあるジュネーブに向かうため、イスラエルのベングリオン空港の一室にいた。
ネタニヤフ氏はケリー氏に「ここで待っているように」と指示し、単独で記者会見。
核協議で対イラン制裁の緩和が検討されていることを「ひどい取引だ」と痛烈に批判した。

会見後、部屋に戻ったネタニヤフ氏は、ケリー氏との握手を拒否。
ケリー氏が核協議の進行方法を巡る意見を求めると「勝手にしたらいい」と怒りをあらわにしたという。

イランの核兵器獲得に危機感を募らせるイスラエルは、イラン制裁の緩和に強硬に反対。
ケリー氏が10日、米NBCに「(ネタニヤフ氏は)交渉内容をよく分かっていないのではないか」と語ると、同氏は同日、エルサレムでの会合で「よく知っている。イランの核開発能力ではなく、制裁を後退させる損で危険な取引だ」と反論した。
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(引用終わり)

『七十一:アメリカとイスラエルについて』
●1000億ドルがイスラエルに渡る --- 830億ドルがアメリカの家族たちからカットされる。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-5676.html
http://www.veteranstoday.com/2013/06/09/100-billion-gift-to-israel-83-billion-cut-to-american-families/
The War Party-Panorama-BBC
http://www.youtube.com/watch?v=jilA-ZeBUI4

(上記記事より抜粋引用)
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イスラエルが受領することが出来る1000億ドルは、予算没収のための支払い以上に830億ドルの国内計画を削減することが出来るのです。
しかし、イスラエルは言うのです。
「ケーキを食べさせてくれ。」

米国をスパイする、真の外国のエージェント、そして、一つの外国、イスラエルにあなたの税金のドルが通っています。
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(引用終わり)

(※筆者注:以下の写真中の演説用の英語原文が赤ペンで添削されていることに注意)

二千七百六十三:私の見かけたニュース_No.71
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no71-d73c.html
(以下、『情報速報ドットコム』様、2015/4/30記事より引用)
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●【悲報】安倍首相の米議会演説、安保関連法案を夏までに成立させると宣言!大戦の謝罪には触れず!「大戦、痛切に反省」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6328.html

Photo

*安倍首相の原稿

4月30日午前0時にアメリカの上下両院合同会議で日本の首相として初めて演説をした安倍首相ですが、その演説中で安倍首相は集団的自衛権を柱とする新しい安全保障法制を夏までに成立させる決意を表明しました。
(引用終了)
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(引用終わり)

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

_

(※筆者注:同写真中の文章)
[原発の推進]
原子力は日本の包括的な安全保障に欠かせない要素を構成する。
・・・原子力研究開発での日米の協力は不可欠である。
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(引用終わり)

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

__2

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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年6月21日 (木)

三千二百六十六: ある性格の人々を見て(独白)

この記事は、私の普通の書き方である「です・ます」調では無く、独白調で書いています。
このようなスタイルで書く時もあります。

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生活していると、ある特定の人々を見かけてしまう。

その人々の特徴とは「新しいことを学びたくない」という願いを持っていることである。
その人々に、「あなたは、なぜ、新しいことを学んだり、知識を吸収しようとしていないのですか?」と聞いてみると、意外な答えが返ってくる。

その答えとは、

  「自分の方が年長者なので、新しいことを若い人に教えてもらうのが、恥ずかしいし、私のプライドが傷つけられるからだ」

という返答等が返ってくる。

20100808132748

 

確かに、年齢が重なるにしたがって、記憶力の低迷等は起こってくるので、世の新しいことを吸収するのは、年長者の方が難しくなってくる。

しかし、ここで重要なのは、「自分の方が年長者なので、若い人に教えてもらうのが苦痛で恥ずかしいから、新しいことを吸収したくない」という心構えだろう。

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この手のタイプの人は、若い頃は、それでも良いのかもしれないけれど、老年になると、危なくなってくるのが、老年認知症である。

なぜならば、人は新しい知識を吸収しようとする時、頭を使うから、それによって頭が活性化されるが、私が話題に挙げている人は、新しい知識を吸収しようとしていないから、頭を日々に使っていないので、頭が鈍っていく。
だから、日々に、新しい知識を吸収しようとしていない人というのは、やがて、老年認知症になる確率が高い。

もっとも、全てが全て、老年認知症の原因を私が書いていることから発生しているとは限らない。
様々な原因から、老年認知症が発生する場合もあるだろう。

しかし、老年になって、「頭を使いたくない」とか「新しい知識を吸収したくない」という人は、頭脳を使わないのだから、自然の理(ことわり)によって、認知症になる確率は非常に高いと思われる。

人が必要としない器官は衰えていくのだから。

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認知症の原因の全てがそうだとは言えないと思われるけど、このタイプの人は、心の奥底では、「自分は認知症になりたい」という願いが潜んでいることがわかる。

P4200196

 

大抵の、この方々が言うには、「自分は認知症になりたくない」と涙声で周囲の人に語る時もあるけれど、私が上に書いた理由によって、「自分は認知症になりたい」という願いが潜んでいることがわかる。

なぜならば、「新しい知識等を吸収したくない」という願いがあるのならば、自然と頭が衰えていくのだから、自明の理によって、認知症が、その人に訪れてしまうことになる。

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だから、この手のタイプの人に、もっとも、必要とされるのは、人格の改造と言えるだろう。

最近では、認知症に対する薬剤なども販売されているようだけど、私が考えるところによると、そのような薬剤よりも、その手の人に必要とされるのは、人格の改造だと感じてしまう。

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そして、私が上に書いたように、「自分の方が年長者なので、新しいことを若い人に教えてもらうのが、恥ずかしいし、私のプライドが傷つけられる」という、この手の見栄(みえ)とか、プライドが邪魔をして、新しい知識等を吸収しないのだから、まずもって、彼等が必要とするのは、「見栄とかプライドを捨てる」という、人格の改造が求められていると思う。

要するに、この手のタイプの人の、今までの生きる上での信条というのは、見栄とかプライドを中心に生活してきたのだから、

  「私は、他人から見て、どのように、素晴らしい人に見えるか?」

ということを、メインの信条として生活してきたことがわかる。

要するに、周囲の人の意見に振り回されやすい人であり、その人の行動指針等は、ほとんど、その人の周囲の人が作成してきたケースが多い。

つまり、この手にタイプの人というのは、「周囲の人々からの評価」というのが、非常に重要な生活上の判断基準となっている。

わかりやすく書いてしまえば、この手にタイプの人というのは、周囲の人々の目が気になったり、周囲の人々の意見が気になったり、周囲の人々の褒め言葉や叱り言葉ばかりが気になって、しょうがない、という傾向を持っている。

もっと具体的な例を挙げてみると、「年収は幾らか」とか「ルックスは良いか」とか「その人の住む家は御殿のように見栄えが良いか」とか「その人の受けるテストの点数は高いか」とか「その人は、どこそこ有名大学出身か」とか「その人は、今年売り出されたばかりの、カッコいい、自動車を乗り回しているか」とか「その人の普段着は、最新ファッションのもので、かつ、ブランドものか」とか、、、他にもこの手の例を挙げていくと、いつまでたっても、私はこの記事を書き終わらないだろう。

要するに、この手のタイプの人の幸福とか不幸とは「他人からの評価が全て」となっている。

要するに、その人の幸福の基準というのは、彼(あるいは彼女)の内側に存在しているのではなく、彼の外の世界ばかりに、その、幸福基準がセットされているので、とかく、彼の幸不幸というのは、周囲の人の評価ばかりが、彼の幸不幸を作成していることに気が付く。

つまり、彼(あるいは彼女)の周囲の人々の語る言葉とか、あるいは、褒め言葉とか叱り言葉ばかりが、彼の幸不幸を作り上げる。

この、私の記事を、ここまで読んだ人ならば、上のような人を見て、

  「これは、もろい人だ」

と感じるかもしれない。

なぜならば、このような人の幸不幸とは、その人の周囲の人の語る言葉の内容によって、容易に、幸不幸が切り替わるからである。

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だから、この手のタイプの人に必要とされているのは、「自分の方が年長者なので、新しいことを若い人に教えてもらうのが、恥ずかしいし、私のプライドが傷つけられるから、新しい知識を吸収することは嫌だ」という、この手の見栄(みえ)とか、プライドを捨て去ることだろう。

というのも、この記事を読む人ならば、次に気が付くだろうけれど、この手のタイプの人の心の中には、

  「年長者の方が素晴らしい人間なのだ」

という、思考があることに気が付くだろう。

P4200191

 

つまり、彼(あるいは彼女)の内部には、「年長者の方が素晴らしい人間であり、年下の人間の方が劣るのだ」という差別意識があるのに気が付くだろう。

だから、この手のタイプの人に必要とされるであろう、人格改造には、「このような差別意識を無くした方が良いだろう」というものだろう。

というのも落ち着いて考えてみるとわかるのだけど、「人は年長者の方が素晴らしい存在だ」とは限らないからである。

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別に、人格改造の話だから、したくない人はしないでも良いのだけど、この手のタイプの人は、上に書いたように、「自分自身が認知症になりたいので、認知症になっていく」という、パターンになっていくだろう。

別に、そうなっても、「自分の本心が、そのようなものである」というのだから、単純に、「自分の願いが実現されている」ということになり、周囲の人が、なんやかんやを、とやかく言わないでも良いことになる。

だから、この手のタイプの人が、自分に人格改造が必要と思えば、すればいいし、したくなければしないでも良いことになる。

しかし、ここで書いたように、「自分の人生は自分が作っている」とか「自分の願いが実現されて(自己実現)、自分の人生が作られている」とは言えるだろう。

だから、この手のタイプの人が、「こんな運命は、自分は望んではいなかった」と言っても、このようになるのだから、自分の内部を詳細に見つめることによって、その運命到来の道筋や道程を、知ることは大事だと思う。


                                       坂本 誠

三千二百六十五: 教育について_No.2

こんばんわ。

三千二百六十一:教育について』の2段目です。

前段からの続きのような話題を、つれづれなるままに書いてみたいと思います。

前段『三千二百六十一:教育について』でも、同様のことを書いているのですが、結局、現代の世の多くの人と言うのは、「私が社会に出て、世に多くの貢献が出来るよう、今、私は知を学んでいます」と言うよりも、「私が社会人になって、就職先において、より多くの給金を頂くために、今現在、私は学校で勉強しています」という方の方が、圧倒的に、多いと思います。

これは、悲しいことに、前段でも紹介したように、過去の為政者達によって、世の中が、お金だらけの社会にさせられてしまったからです。

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お金だけとは言わず、どちらかと言うと、学校の競争精神に呑みこまれてしまったがために、学校の勉強において、競争の結果、「トップに近い成績を納めるために、今現在、勉強している」という人も、多いと思います。

どうしてかと言いますと、学校の中の試験の中で、トップの成績に立てば、成績優秀にて、賞状などをもらえるかもしれません。
そのように、周囲の人々から、チヤホヤされるかもしれません。
また、そのような成績を納めますと、将来的に、より上の学校に進むことが有利になる条件が整えられている、学校システムも多いことでしょう。

ですから、世の多くの生徒達が、「自分が、その成績優秀の状態を獲得したい」というのが、真の動機となって、学校の勉強を頑張っている人も多いのではないでしょうか。

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このようになってきますと、その人の勉強の真の動機というのは、例えば、よくマスメディアに立たされた生徒達の発言内容であるところの、「私は、将来、社会の役に立つために、今から勉強を、、、」という動機を詐称していることになります。

「詐称(さしょう)」というのは、「嘘をついている」ということです。

というのも、私の学生時代等も、既に、偏差値教育ばかりが重視されており、競争礼賛の世界となっていたため、同様の状況が、多くの学生達の間に存在していたからです。

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ですから、真の動機として、「私は他の人々よりも優越感を得たい」と言う方が、私のところにやって来て、「坂本さん、どうやったら、あるジャンルの学問を好きになれるでしょうか?」と、質問してきても、それはお門違い(おかどちがい)となるでしょう。

なぜならば、「あるジャンルの学問を好きになりたい」という方向と、「他の人々よりも優越感を得たい」という狙いの方向は、完全に違っているからです。

仮に、「他の人々よりも優越感を得たい」という方が、「あるジャンルの学問を好きになりたい」と言って来ても、その人の
真の狙いは、「他の人々よりも優越感を得たい」ということです。

ですから、その人の真の狙いを考慮してみると、彼(あるいは彼女)の真の狙いを達成するためには、あるジャンルの学問を好きにならなくても良いわけです。

「他の人々よりも優越感を得たい」という願いを達成したいのならば、特に、何かの学問を好きにならなくても、その他の達成手段は存在するかもしれません。

何とならば、世には学問以外にも様々なジャンルがありますので。

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しかし、そのような人は、心の奥底に、「自分は優越感を得たい」という願いを持っているのですから、そのような動機を持ちたいと言うこと自体が、「学問を如何にすべきか」という問題よりも、完全に別問題と言えるでしょう。

このブログの読者の方でも、周囲の人で、「私は他の人々よりも優越感を得たいのです」と公言する人を見かけたら、読者の方も、現在実行している何らかの作業を中断して、その公言している人の肩を叩きながら、「ちょ、ちょっと、あなた、、、」という類の会話が始まると思います。

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しかし、実際には、そのような人は多いと思います。
なぜならば、現代の偏差値教育などで、競争礼賛の世界が成り立っていれば、競争に勝つことによって、今まで、周囲の人からチヤホヤされ続けていたら、自ら、そのような、競争を愛する人になり、強いては、優越感を得たい人になっている可能性が高いからです。

これなども、現代の競争教育による犠牲者と言えるでしょう。

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■:『競争に打ち勝ちたい人』の場合

日頃、注意深く、周囲を見回すと、「学問を愛する人」と「競争に打ち勝ちたい人」との違いに気が付くようになると思います。

後者の方の「競争に打ち勝ちたい人」の勉強に対する姿勢と言うのは、たいていの場合、刻苦勉励(こっくべんれい)するような勉強の姿勢が見られるようになります。

なぜならば、上にも書いているように、その人の心の奥底では、本当に学問を愛していないからです。
「競争に打ち勝つ」というのが彼(あるいは彼女)の本当の願いですから、周囲の人から見て、彼が、刻苦勉励しながら、勉強をしている姿を見ても、彼の雰囲気に苦痛を感じ取ることでしょう。

なぜならば、彼の真の目的とは、「あるジャンルの知識を身に着けたい」ではないから、無理矢理にこそ、そのジャンルの知識を身に付ける必要があるからです。

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ですから、多くの人も、テレビや漫画や小説の中に描かれているのを、よく見かけたこともあると思うのですが、ある生徒が、額にハチマキを巻いて、夜遅くまで、勉強机について、勉強しているシーンを見たことでしょう。
そして、眠気を払うために、幼少の頃から、多くのコーヒーを飲んでいます。

つまり、このような勉強スタイルだと、彼は、幼少の頃から、苦痛を噛みこらえながら、あるいは、身に降りかかって来ている苦痛を噛み殺しながら、自分の学ぼうとしているジャンルと格闘しているわけです。

自分の学ぼうとしているジャンルと、既に「格闘」しているので、つまり、彼は、自分の学ぼうとしているジャンルに対して、苦痛を感じているわけです。

これだと、「あるジャンルの学問を愛したい」とは、逆に、遠ざかっていることが私達にわかります。

わかりやすく書いてしまえば、「彼は無理矢理、その勉強をしている(或いは、させられている)」ということが、私達にわかります。

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そして、このような人の兆候としては、やはり、証(あかし)を求めている人が多いです。

証(あかし)というのは、例えば、どこそこ学校の卒業証書とか、全国テストでの何番の成績証書とか、その手の類のものです。

本当に、ある学問体系の求めるものとしては、例えば、その手のジャンルの知識の量とか、その手のジャンル上での、何らかの法則を解析する技量とか、その手のジャンル上での、法則を応用した、一般社会への技術とか、そのようなものです。

しかし、今私が話題としているような人の兆候としては、それらの学問の本質が第一に必要なのでは無く、卒業証書とか、何らかの成績証書を求める傾向があります。

わかりやすく書いてしまえば、「有名学校を出ていたら、カッコいいじゃないか」というものです。

なぜならば、有名学校を出ていることが、彼(あるいは彼女)の社会的なパスポートとなり、「様々な場所に行っても、そのパスポートを見せれば、何の御咎めも無しに、その門をくぐることが出来る」と、彼は考えているからです。

これなども、ずっと根拠をたどってみると、結局、私が冒頭に書いた「私は他の人よりも優越感を得たい」というのが、彼(あるいは彼女)の真の動機となっていることがわかるでしょう。

結局、この「優越感の追求」という願いは、「見栄(みえ)を張る」というのと、同じ行動になってくるのがわかるでしょう。

ですから、仮に、このような方が、「さて、何かの学問を学ぶ必要がある」と言うと、その直後には、「この手のジャンルの有名学校はどこにあるのか?」とか、続いて、「その有名学校に入るだけの軍資金は、足りているだろうか?」というセリフが出て来やすいものです。

なぜならば、彼が、その手のジャンルの学を学ぶに当たり、その手のジャンルの知識量なり技量よりも、その手の学校の卒業証書という肩書きの方を、彼は愛しているからです。

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■:『学問を愛する人』の場合

かなり、前者である『競争に打ち勝ちたい人』の説明が長くなりましたが、ここからは後者である『学問を愛する人』の、想定できる勉強風景を挙げてみたいと思います。

あるジャンルの学問を愛する人にとっては、肩書きというものは一切必要ありません。
彼(あるいは彼女)の欲しいものは、そのジャンル上での、知識量なり技量です。

テストの成績の数字も、彼(あるいは彼女)には一切必要ありません。
ですから、彼の勉強風景としては、頭にハチマキも締めていないし、額から脂汗が出てくることも無いでしょう。
確かに、その手のジャンルの知識を吸収すること自体が大好きですから、そのことによって、夜更かしすることもあるでしょう。
しかし、彼(あるいは彼女)は、喜びの最中にありますから、そのような時でも、その手のジャンルの話題をしながら、穏やかな微笑みを浮かべつつ、周囲の人々と談笑しているかもしれません(当然、彼の談笑している、その話題内容も、その手のジャンル上の内容だとわかります)。

多少、難問にぶつかっても、その難問を突破する事自体も、彼(あるいは彼女)の喜びですから、わき目もふらずに、彼は、ガリガリと進むだけです。

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しかし、現在の競争教育だと、よく報道で見かけるところだと、様々な外国の人々と比較されているのに気が付くでしょう。

このように、世を挙げて、あるいは、国を挙げてまで、学問上での競争が推奨されていると、次第に、世の多くの人々も、「競争こそが素晴らしいのだ」という考えに染まり始めます。

よって、この記事の冒頭から書いているように、「あるジャンルの学問を楽しく学ぼう」というよりも、「あるジャンルの学問によって、優越感を得よう」という、願いの人が増えてしまうことでしょう。

こうなってくると、学問というものの、本末転倒の状態が多発してしまうことでしょう。


                                       坂本 誠

2018年6月17日 (日)

三千二百六十四: 詩の思い出_No.3

こんばんわ。

『三千二百五十三: 詩の思い出_No.2』の続きです。

今日は、時節がら、夏にちなんだ私の詩を集めてみました。

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      梅雨(つゆ)のアジサイ

    黒い雲が低く垂れこめる。
    僕等の気持を押しつぶすよう。

    その雲から大きな雨粒が降り注ぐ。
    僕等の意志をうがつよう。

    梅雨の日に カサを傾けて 
    天の頂きを見上げても そこには 澄みきった青空はない。

    だけど 道ばたには
    多くの青いアジサイが咲いている。

    アジサイは 彼等がつぼみの頃の
    五月晴れを吸収していたのか。

    梅雨の空の下で
    青いアジサイを見て 今はない青空を感じる。

    そのアジサイは
    黒い雲の下に降りてきた 小さな青空。

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この「梅雨のアジサイ」の正確な制作日がわかりませんが、2004年以前であることは確かです。

この原稿を書いている、ちょうど、今頃がアジサイの季節です。

20100524151030


アジサイを見ていて、美しいと思い、その美しさに春の青空を感じたのですね。

それが、この詩となりました。

やはり、梅雨の時期の曇り空と、地上のアジサイの色が対照的なのは、自然界の奏でる一つの不思議と言えないでしょうか。

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          まつり
          
          
    こぶし 突き出す。
    こぶし 突き上げる。
    あえて みこしの中の重い神 持ち上げる。
    男の顔 歪む。
    肩の皮 むける。
    その痛みは喜びか。
    暑い夏。
    汗の雨 降る。

    太鼓 打つ。
    荒れ狂う音 空に響く。
    雷神の如く。
    風神の如く。
    仁王の腕が伸びるが如く。
    渦巻く。

    こぶし 突く。
    突く。
    突き続ける。

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この詩の制作日は2014年3月23日となっています。
早春ですね。
早春ですが、どこか初夏の祭りを思い出して書いた記憶があります。

梅雨の終わりにかけて、夏祭りが始まる地域が多いものです。
まだ、梅雨が完全に明けきれない頃から、全国で夏祭りが始まります。

祭りのイメージと夏のイメージは、どこか、シンクロを感じさせます。

雷の多い季節に、勇壮な夏祭りがあるというのも、良いものですね。

秋や冬にもお祭りはありますが、やはり、一番ちから強さを感じるのは、夏祭りでしょうか。

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          夏の思い出
          
          
    晴れた日の
    白くて大きな雲を見ていると、
    子供の頃の夏を思い出す。

    流れ続ける水道の水に
    転がされ続けるスイカ。
    水の音にも転がされているようだ。

    幾つもの穴の開いた セミの羽。
    その穴から、幾つもの陽射が こぼれてくる。

    夏休みの思い出が よみがえってくる。

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この詩の制作日は2009年4月10日となっています。
この詩も春に書いてますね。
春から夏に向かうシーズンが一番夏を感じさせるからでしょうか。

20100817143537


夏本番になってしまうと、暑さのせいで、「早く秋が来てほしい」と願いますから、夏の真っ盛りには、夏の詩が出来ないように感じます。

ですから、制作日を調べてみると、夏本番の季節には、どこか涼を感じさせる秋の詩が多いかもしれません。

誰でも子供の頃に、夏休みの思い出を持つものですが、その思い出自体を、大事に感じるのは、少年期を過ぎてからかもしれません。

大人になってから、子供の頃の夏の思い出を偲ぶというのも、一興ではないでしょうか。

今から夏本番の季節に入って行くのですが、皆さんも、どうか、良い夏をお過ごしください。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百五十三:詩の思い出_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/05/_no2-2d26.html

              波紋

    僕は春の公園にいる。
    そこは深い水の底。
    空気と言う名の水の底。
    息の詰まることもなく、
    更に清冽な大気の水を吸う。

    散りゆく桜の花びらに、広げた両の手の人差し指で触れてみる。
    そこから波紋が広がる。
    宙に広がる波紋。
    僕は走る。
    次々と指が触れてゆくたびに、いくつも、いくつも、波紋ができてゆく。
    桜の花びらが両手の五指に触れるごとに
    空中に幾つもの波紋が重なり、広がってゆく。

    走るのをやめる。
    大きな息を吐く。
    大きな波紋になってゆく。
    春の深い水の底で。

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『三千百七十九:詩の思い出』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/post-6c15.html

          音

    雲海が やわらかく広がる朝
    一つの音が 宙を漂う。
    音は 翼を 羽ばたかせ、雲の上を 静かに舞う。
    穏やかな ほほえみを持って。

    羽毛のような 音の響きが 翼そのものか。
    音と音が 宙を 軽く すれ違う時
    触れ合う 彼等のその笑顔に
    暖かい 光を感じる。

    音が ほほえむ時
    音そのものが
    かすかに 光る。
    蛍のように。

    その淡い光が 音の周囲に
    きらめきわたる。
    芳香(ほうこう)が漂うかのように。
    また 虹のかけらが流れるかのように。

    竪琴(たてごと)に 触れる指と その絃(げん)から
    光と音が 靄(もや)のように にじみ出し
    春の せせらぎのように
    遠方(おちかた)に 流れていくかのように。

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『三千百五十五:詩作の思い出』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/.s/blog/2017/08/post-c72d.html

      愛と光

    愛が光となり、光が愛となり、
    光と愛が結ばれ合い、
    羽毛のように 触れ合い、
    お互いの中で響き合う。

    光と愛が 織(お)り合わされる中、
    速くもあり 遅くもある
    一つの やわらかな音楽が流れ続ける。

    その音楽に のせて
    光と愛が
    私達の胸に やって来る。
    一組の男と女のように。

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                                       坂本 誠

2018年6月13日 (水)

三千二百六十三: 『三千二百六十二:私の見かけたニュース_No.108』の追加記事

こんばんわ。

先日の私の記事『三千二百六十二:私の見かけたニュース_No.108』中で、御紹介した以下の記事

『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU

で、御紹介したビデオは、なぜか今、削除されているようです。

削除された理由は知りませんが、私が見た時に、撮影していた写真がありますので、それを下に掲載しておきます。
これで、「私がそのビデオを見た」という証明にはなりますね。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Cbs__cbs_trilateral_commission


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
--------------------------
(引用終わり)

せっかくですから、これも何かの機会かも知れないので、私の方で三極委員会に関する幾つかの過去記事を思い出せましたので、それらを、『過去記事』中に掲載しておくことにします。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千八十五:日米欧三極委員会について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-5237.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

(上記記事より)
------------------------------------
日米欧三極委員会 - wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

日米欧三極委員会(にちべいおうさんきょくいいんかい、英: Trilateral Commission 略称TLC)とは日本・北米・ヨーロッパなどからの参加者が会談する私的組織であり、民間における非営利の政策協議グループである[1]。
現在の正式な日本語名称は「三極委員会」。

概要

1973年にデイビッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキーらの働きにより[2]、「日米欧委員会」として発足した。

(、、、中略、、、)

最終更新 2014年5月18日 (日) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『七百十八:「666」の数字について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/666-1779.html

_666

(上記ロゴの翻訳)
-----------
三極委員会(新世界秩序、【NWO】のシオニストの実体)666のロゴを含んでいます。
666を成しながら、そのロゴから切り離された、各々の矢は、一つの6をなしています。
米国を基礎として、デイビッド・ロックフェラーが、この組織をつくりました。
NWOにアメリカを柔弱にさせるためにです。
委員会のメンバー達は、上院議員、下院議員、クリントン大統領と彼の閣僚の多くのメンバー達を含んでいます。
その他の大統領達も、また、そのメンバーでもありました。
-----------
(引用と翻訳終わり)

『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0



(上記ビデオより抜粋)
---------------
「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
---------------
(引用終わり)

『三百二十七:マスメディアとイルミナティについて』
●デヴィッド・ロックフェラー、1991年三極委員会での演説にて
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-4515.html
http://satehate.exblog.jp/12970581/

(筆者注:以下の原文は、赤字で掲載されています。)
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Photo

ほぼ40年にわたって、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、
タイムマガジン、そしてその他 偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで
静かにしていてくれていたことに感謝している。
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、
我々の計画を発展させることは不可能だったろう。
しかし世界は今さらに洗脳されて、
世界政府に向けて更新する準備は整っている。
その超国家的知的エリートと国際銀行家の支配力は、
確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。

―デヴィッド・ロックフェラー
1991年三極委員会での演説にて
---------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年6月12日 (火)

三千二百六十二: 私の見かけたニュース_No.108

こんばんわ。

久しぶりの『私の見かけたニュース』です。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『ParsToday(前Iran Japanese Radio)』、2018/6/7記事より引用)
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●アメリカCIAが、世界各国の81の選挙に干渉
http://parstoday.com/ja/news/world-i44978

アメリカのジェームズ・クラッパー元国家情報長官が、世界各国での81の選挙にCIAが干渉したことを明らかにしました。

ロシアのニュースチャンネル・ロシアトゥデイによりますと、クラッパー元長官は、「我々はこれまで、世界各国の選挙における不正行為に関与したり、他国の政権転覆の下地を整えたりしてきた」と語りました。

複数の調査から、世界の大国が1946年から2000年までの間に他国での117の選挙に関与したことが判明しており、中でもアメリカの干渉事例がもっとも多くなっています。
------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、上記記事を読みながら自然と思いだしていた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。

(ジョン・パーキンス)
-----------------------

Jhon_p_3

使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
-----------------------
(引用終わり)

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19 

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

(共同通信 2006年7月19日)

【ワシントン18日共同】
米中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。

同省の担当者は、
「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明し た。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。

日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。
---------------
(引用終わり)

『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

Photo

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
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(引用終わり)

『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-9fed.html
(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

_

(※筆者注:同写真中の文章)
[原発の推進]
原子力は日本の包括的な安全保障に欠かせない要素を構成する。
・・・原子力研究開発での日米の協力は不可欠である。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

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