2016年12月 6日 (火)

三千三十二: 私の見かけたニュース_No.88

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いのですが、全文紹介したほうが良いかと思いましたので、引用させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/2記事より引用)
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●「ADはゴキブリ以下」と言われ、残業は月170時間 28歳女性が語る過酷なテレビ業界【前編】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=3

withnews 12/2(金) 7:00配信

広告大手の電通に勤めていた新入社員の女性が過労自殺した問題を機に、労働環境を巡る問題があらためて注目を集めています。
2年半前までテレビ番組制作会社に勤めていた都内の女性(28)は、自殺した女性のツイッターを見て、自身の過酷な体験と重ねています。
上司から「ゴキブリ以下だ」と言われた、労働の実態とは?
記者が取材をしました。
(朝日新聞東京編集センター記者・森田岳穂)

【体験漫画】過労自殺「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 ツイッターで共感

在京キー局の子会社に就職

女性は都内の有名私立大学を2012年に卒業。
小さい頃から大好きだったテレビの世界で働きたいと、テレビ局を中心に十数社の面接を受けた。

希望の局からの内定は得られなかったが、在京キー局子会社の番組制作会社から総合職の内定をもらうことができた。
「激務だ」とは聞いていたが、テレビ業界で働けることがとにかく嬉しく、就職を決めた。

週に2日は徹夜 寝ずに出勤も

バラエティーの特別番組のチームにADとして配属されると、出演者の控室の準備、再現ドラマへの出演、食事の手配など様々な仕事を任された。

数十人いる先輩たちの好みを把握し、毎朝コーヒーを入れるのも女性の仕事。
銘柄を間違えるときつく怒られることもあった。
一方、同期の男性がお茶くみをさせられることはない。
疑問を感じつつも「どんな仕事でも必要なこと。頑張ろう」と言い聞かせた。

上下関係は絶対。
時には理不尽なことでも責められた。
コーヒーチェーンで買ったコーヒーを席に置いていたら、女性の先輩に「お金があるのね。私はコンビニのコーヒーなのに生意気」と嫌みを言われた。
それからは中に何が入っているか分からない入れ物を用意して飲み物を飲むようにした。

勤務時間は長時間に及んだ。
午前10時~午後10時が平均的な勤務だったが、お昼休憩は15分程度。
トイレなどでの離席も5分まで。
先輩が目をひからせ、少しでも長く離席すると嫌みを言われ、離席する際はホワイトボードに名前を書くように命じられた。

複数の番組を任されるようになると、週に2日は徹夜した。
先輩の中には後輩に仕事を命じ、夜の街で飲み歩いてから仕事が終わっているか確認しに来る人もいた。

常に先輩におびえながら、怒られないように仕事を進めた。
朝5時まで働き、始発で帰宅。
家でシャワーをあびて1時間ほど仮眠をして出社した。
起きられずに遅刻してしまい、先輩の叱責を受けてからは、仮眠をやめた。
そんなときは、個室トイレに座ったまま寝てしまったこともある。

一カ月に徹夜明けの1日しか休みがもらえないこともあり、残業時間はひどい時で月に170時間近かった。
給与は額面で40万円を超えたこともあったが、時給に計算しなおせば、コンビニのアルバイトより低かった。

次ページは:体重は9キロ増 全身にじんましん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=2

体重は9キロ増 全身にじんましん

ストレスから深夜勤務の合間に夜食を重ね、先輩が離席した隙を見計らって甘い菓子を大量に食べた。
気づけば入社から半年もせず体重が9キロも増えていた。
朝起きると全身にじんましんが出ていたこともある。

番組完成後の打ち上げは毎回朝まで。
男性社員から、居酒屋で誰も食べたがっていないバニラアイスを注文され「エロっぽくなめて食べろ」と命令されたこともあるが、かたくなに断った。
ディレクターから「ADなんてゴキブリ以下だ」と言い放たれたこともある。

理不尽な言動に接し、余裕を失っていく中、体だけでなく、心にまで変調が出始めた。
常に情緒不安定で、道で人とぶつかると怒りがこみ上げた。
今では信じられないが、相手を蹴り返したこともある。

人に会う時間もなく、友達は減っていった。
久しぶりに会っても、「人相が変わった」「怖い」と言われたが、「そんなことない」と強く反論した。
「今思えば異常な状態だった。当時はそんなことないと思っていましたが、顔つきまで変わっていたのだと思います」

病院に行かせてもらえず後遺症

体も悲鳴をあげていた。
寝不足のまま、ロケ現場で重い荷物を持って走っていた時に道路の段差につまずき、足首をねんざ。
痛みに耐えられず会社に戻ったが、先輩に話すと、「歩いたなら大丈夫だろ」と病院には行かせてもらえなかった。

そのまま3日働いたが、足の腫れはおさまらない。
痛みで眠れなかった。
部長に直談判して許可をもらい、4日目に病院に行けた。
医者からは驚かれ「手遅れだ」と告げられた。
痛みは治ったが、足首の下の骨は、治療せず働き続けたせいで変形し、今でも出っ張ったままだ。

「好きな靴を選べなくなりました。細めだった足首が、自分で言うのもなんですが自慢だった。それが太くなってしまって、今でも悲しいです」。
女性は出っ張りにあたらないように選んだスニーカーをはいた足首を記者に見せ、悲しそうに話した。

先輩「忙しくても死なないから大丈夫」

「これでは健康を害していい番組が作れない」。
上司や先輩に職場環境を改善した方がいいと伝えたこが「これがうちの業界。ルールに従え」と口々に言われた。

あまりの忙しさを先輩に相談しても「どんなに忙しくても死なないから大丈夫。まだ死んでいないから大丈夫」「テレビで生きて行くなら、思いきり染まるしかない。まずは性格から変えないとダメだ」と言われた。

「ああ、これがここでの普通なんだな」と思う半面、女性には違和感しかなかった。
あこがれていた世界とは言え、体も心ももたない。
辞めたいと何度も思った。

それでも、女性を踏みとどまらせたのは、大きな仕事も少しずつ任されるようになっていったからだ。
応援してくれる両親にも、いい報告をしたい。
頑張り続ければいつか本当に評価してもらえるかもしれない。
昔から曲がったことが大嫌いな性格。
自分が声を上げ続ければ、職場環境が改善されるかもしれない。
そんなことも思った。

次ページは:評価が裏目 先輩から嫌がらせ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-withnews-bus_all&p=3

評価が裏目 先輩から嫌がらせ

1年目の冬。
初めて撮影現場の責任者を任された。
収録後、アナウンサーら出演者からは「あなたのおかげでやりやすくできた」「ありがとう」と評価してもらえた。
「会社に入って初めて、ほんとに嬉しくて、泣きました。今まで色々あったけど、やっと認めてもらえるんだって」。

ところが、そのことが気にくわなかったのか、女性の先輩社員からの嫌がらせが始まった。
休日に呼び出され、週明けでも間に合う仕事を命令され、編集室にカギをかけられ閉じ込められた。

「枕営業している」「どうせコネがあるんだ」。
こんな根も葉もないうわさをされたこともあった。
「頑張ってやっと評価してもらったのになんでこんな仕打ちを」。
あまりにも理不尽だと感じ、いつかは辞めようと決心した。

それでも、春前には新しい職場への異動が決まり、「まだもう少し頑張れる。きっと本当に認められるはず」と自分に言い聞かせた。

     ◇

高学歴の人が憧れの職業に就くと、劣悪な労働環境が見えにくくなることがある。

甲南大学准教授の阿部真大さんは、朝日新聞の取材に「高学歴の『エリート』といわれる層の長時間労働には冷たくなかったのか」と問題提起する。

阿部さんは、専門性があり転職が容易な外国のエリートと違い、他社に移りにくく人材の流動性が低い日本の雇用環境の中では「組織で経験を積むことが最大のキャリアアップになっている」と指摘している。
(朝日新聞11月30日「(耕論)過労をなくすには」)

独立行政法人労働政策研究・研修機構がまとめた長時間労働者の割合の国際比較(2014年)によると、日本は21.3%。
北欧スウェーデンの約3倍、ドイツと比べても2倍も多さになっている。

日本 21.3%
アメリカ 16.6%
カナダ 11.8%
イギリス 12.5%
ドイツ 10.1%
フランス 10.4%
イタリア 9.7%
オランダ 8.9%
デンマーク 8.3%
スウェーデン 7.3%
フィンランド 7.9%
香港 30.8%
韓国 32.4%
オーストラリア 14.6%
ニュージーランド 15.1%
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(引用終わり)

このページの分量が大きくなりましたので、文面改善も兼ねて、『過去記事、関連記事、参考文献』の欄は「三千三十一:『私の見かけたニュース_No.88』の過去記事、関連記事、参考文献」に掲載しています。


                                        坂本  誠

三千三十一: 『私の見かけたニュース_No.88』の過去記事、関連記事、参考文献

この段落は、『三千三十一:私の見かけたニュース_No.88』で、ご紹介できなかった、過去記事、関連記事、参考文献をご紹介しています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、マスメディアに関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html
(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)


『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Photo_3


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
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(引用終わり)


Wikipedia 日米欧三極委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A


Wikipedia 外交問題評議会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A


Wikipedia ビルダーバーグ会議
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0


『千二:私の見かけた情報_No.20』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no20-f01a.html
●米国がクーデターのどさくさに紛れウクライナの金塊33トンを略奪していた~国会で浜田議員が衝撃発言
http://mizu888.at.webry.info/201403/article_89.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2128.html

(上記記事より抜粋引用)
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浜田議員が衝撃発言!米国がクーデターのどさくさに紛れ、ウクライナの金塊33トンを略奪!浜田議員「火事場泥棒に等しい行為」

国会で浜田議員が衝撃的な発言をしていたのでご紹介します。
参議院予算委員会で安倍首相らに対して浜田議員は、「ウクライナの金33トンをNY連銀に持ち出し、米の穀物メジャーのカーギルや石油メジャーのシェブロンなどの大手企業は農業、資源を収奪するかのごとく企業買収した」と発言し、ウクライナ騒動の裏でアメリカが金塊を盗んでいたことを暴露しました。

アメリカの企業がウクライナに介入していたのは知っていましたが、金塊が盗まれていることは私も初耳です。
海外の報道でも、「ウクライナの金が米国に輸送された」と言うような記事があるので、今回の件は事実であると考えられます。
イラクやアフガンでも似たような事をしているアメリカならば、この程度の事は造作も無いはずです。

ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもあり、今はモンサント社のような遺伝子組み換え企業も次々に乗り込んでいます。
暫定政府の主要メンバーは相変わらずネオ・ナチス系の過激派ばかりですし、このままウクライナを放置していては、非常に不味いと言えるでしょう。

米による火事場泥棒!浜田議員「米はウクライナ支援と言いながら火事場泥棒」
https://www.youtube.com/watch?v=OSjNxw4HpMI



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(引用終わり)


『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o



(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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■ブーハー博士:
どうも 開会の挨拶にありましたように10年~12年の携帯電話への曝露で腫瘍が劇的に増加しています
最近になって幾つかの兆候があり、長年、移動通信器を使用してきた人々に、脳腫瘍が増加しています

▲質問者1:
子供の携帯電話使用による潜在的危険性の増加について、何か考慮がありますか?

■ブーハー博士:
子供は携帯電話の放射線が、頭骸骨の深くに浸透する構造をしており、、、

▲質問者1:
潜在的な危険は大きいですか?

■ブーハー博士:
はい 潜在的に大きな危険が、、、

◎セデツキー博士:
唾液腺腫瘍が現れたのは比較的長期間の使用者で、ケータイを使うと同じ側の頭部に腫瘍ができ、ヘビーユーザーでした
この公聴会を通じて、問題の研究が推進され、安全で責任ある使用確保の行動を期待します
招いてくださったデービス博士とこの問題の提起への配慮に感謝を申し上げます

◆デービス博士:
すると業界の反応は、私の本にもありますが、こうでした
まずNIHへ行き、研究の停止を働きかけ、次に記事の出版を受諾した学術誌へ行き、、、

▼質問者:
それは誰が?

◆デービス博士:
この研究の公表に反対している業界です
それで、そのロビー団体が、記事を受諾しないよう働きかけました
最後に、それを誤りにしようと別の科学者を雇いました
作用を確認すると、絶対に公開しませんでした

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(引用終わり)


『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●真珠湾攻撃、911の真実!連綿と続くアメリカの自作自演の歴史をイタリア国会議員が告発!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=hVFvcfNrjXI



(上記ビデオより抜粋引用)
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ありがとうございます、議長。
議会の皆様。
今日は党を離れた個人の立場としてですが、少しばかり歴史的な出来事を見直してみたいと思いますので、出来ましたら皆様のご清聴をお願いいたします。
歴史的な出来事と言いますのは、この100年ばかりのアメリカの関与してきた戦争、しかもそれらは必ずや「被害者」を装い、それを口実に自国を、というか自国の利益を守るために参戦してきた事実についてでして、、、

今まで見てきた前例から察する限り、オバマのアメリカ政府がシリア爆撃の理由としている、アサドの政府軍の「化学兵器の使用」というのは全くの嘘で、シリアに対して準備されている戦争の本当の目的は、現政権を倒し、親アメリカ路線の傀儡政権を樹立する事で、その先には「イラン」への進攻が予想されるという事をここに明らかにしておきたいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。
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(引用終わり)


『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)


『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4



(上記ビデオより抜粋引用)
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そうさ!
CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ!
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ!
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ!
まともなメディアは蜂起した!
人々は決起した!
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな!
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

諸君!、諸君!
ここに見えるは、まさに影の政府だぞう!
(かけ声)その通り!

911の黒幕はCFRさ、俺達はこいつらをさらしに来た。
ビルダーバーグの指令で動く影の政府!

俺達はCFRのテロリストどもの正体を暴くためにここにいる。
この犯罪者ども!
奴らはこの国は自分達が統治していて、世界は自分達の奴隷だと思ってる。
お前らは殺人者とテロリストの集団だ!

大多数のアメリカ人は、今は真実を知っている。
政府が911を実行したってことを。
自分でお膳立てして、自分で実行したんだろ!
バレバレだぜ!!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

お前らはニューヨークタイムズを操っている!
ワシントンポストを操っている!
ニューズウィークも、タイムズもだ!!
そうやって俺達を操ったな!?
そうだぁ!

ロスチャイルドもだ!
お前はテレビで911攻撃の3日後にこう言った。
今こそ犯人を決めてこの災害を利用し、、、
パパブッシュが新世界秩序と呼んだものを実行するチャンスだと。
911を利用して新世界秩序を実行するとテレビで言ってたぞ!
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(引用終わり)


『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
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(引用終わり)


『三百二十七:マスメディアとイルミナティについて』
●デヴィッド・ロックフェラー、1991年三極委員会での演説にて
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-4515.html
http://satehate.exblog.jp/12970581/

(筆者注:以下の原文は、赤字で掲載されています。)
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Photo_2


ほぼ40年にわたって、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、
タイムマガジン、そしてその他 偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで
静かにしていてくれていたことに感謝している。
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、
我々の計画を発展させることは不可能だったろう。
しかし世界は今さらに洗脳されて、
世界政府に向けて更新する準備は整っている。
その超国家的知的エリートと国際銀行家の支配力は、
確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。

                           ―デヴィッド・ロックフェラー
                        1991年三極委員会での演説にて
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                                        坂本  誠

2016年12月 5日 (月)

三千三十: 霊感の泉を考えて(独白)

私の方に、「もう詩を書くのは辞めたのですか」と、人から聞かれることがある。

これについては、「現在、休憩中です」のような、ご返事を私は返している。
どうして、詩を書くのを中断しているかを、しっかりと洞察して見ることにした。

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詩を書く人や、小説を書く人でも、急に筆を置くことも多く、傍からみれば中断したように見える。
他の人が、「彼(彼女)の、創造の源泉や霊感の泉が枯渇したのだ」と、評することも多い。

Pb250178

 

確かに、他の多くの詩を書く人の個人史を見ても、その人の青春時代に詩作が多いようだ。
そして、青春時代を超えると、急に詩作に関心を失い、他の何かのことをしているケースも多い。

人間の若々しさが、その人の詩作の興味関心に大きく影響を与えているのかもしれない。

確かに、人間の一時期を通り越すと、人は、その興味関心を別のものに向けることも多いだろう。

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私の場合でも、そうかもしれない。

しかし、私などは、「宗教的な観点から」というよりも、ごく自然に、転生輪廻、つまり、生まれ変わりを信じている。
だから、私が生まれ変わって、また、新しい肉体を手に入れて、青春時代になれば、再び、詩を愛する心が高まり、たくさん詩を書くだろう、とも予想している。

だから、私に言わせてみれば、「詩作を辞めた」というよりも、「詩作を一時休憩している」としか、感じていない。

しかし、その休憩期間が短いか長いかは、私自身も知らない。

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これは、私のやっている他の全てのことにも当てはまる。

かつては何かの勉強が好きであり、今では、興味を失っているものもあるけれど、上の理屈や理由から、「それらのジャンルの追求自体は、現在、休暇中である」と考えて、日々を過ごしている。

また、生まれ変わるよりも前に、当然、老いてからでも、詩作なり、その他の休憩中のジャンルに興味・関心が再び湧き出でることもあるだろうから、その時は、それを真剣に追求することだろう。

だから、よほど、自分自身で、「このジャンルの追求は、これ以上は行わない」と、意識や宣言をしない限り、自分の興味のある分野の追及を辞めることは無い。

後の全てのジャンルについては、「休憩中」ということになる。

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ここで、世にも言われているけれど、あるジャンル上を休憩中の創作家が、その人の創造の源泉や霊感の泉も休暇中なのだけど、無理矢理に創作に励もうとする結果、いわゆる、面白くない作品を世に紹介しているケースがあると言われる。

Pb230175

 

その創作家にしてみれば、単に、そのジャンル上は休憩中なのだけど、その創作家のファン達が、その創作家に、暗に、新作品発表の無理をお願いしているのかもしれない。
その結果、その創作家は無理に、そのジャンル上の創作を続けるのかもしれない。

あるいは、私達の「仕事」と言われるものは、金銭に直結されているため、生活の収入のために、創作活動をしてしまうのかもしれない。
すると、結局、お金のために創作活動が行われるので、「その作品を生み出したかった」という、本来の創作の原点を外してしまった結果、面白い作品にならないものも多いと思われる。

創作家が、情熱を持って、自分自身の分身であるかのような、創作物を生み出す時と、金銭の必要性から、仕方なく、筆を動かして、創作する時は、「その心境には、かなりの隔たりがあるだろう」と、私達は容易に想像できる。

「創作時の、この心境や情熱の隔たりが、生み落とされた創作物の出来具合や素晴らしさを大きく左右しているだろう」と、私達は自然に推察するだろう。

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さらに進んでみる。

私達の社会常識の一つとして、「いったん、自分の手仕事なる職種を手に入れれば、その唯一の仕事から、自分の収入賃金を得るべきである」というものがある。

だから、ある創作家が、その人の胸中の創造の源泉や霊感の泉が休暇中となれば、当然、そのジャンル上での良い作品を生み出せなくなるのだけれど、かつ、そのジャンル上で引き続いて、「収入賃金を得る作業を行う」ということになり、ここに、無理が発生する。

また、生活賃金と言うものは、減っていくのだから、要するに手持ちのお金の減少により、その人の胸中に「焦り」が生み出されてしまう。

その「焦り」、逼迫感(ひっぱくかん)とも言われているのだけど、その焦りの心が、さらに創作時の心境を悪化させてしまうので、さらに、良い作品が生まれないケースも数多いことだろう。

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私は自分のブログ上でも、時々、カバールイルミナティの事を紹介しているけれど、ここから、彼等の狙いが重なってくる。

カバールやイルミナティは、人類支配と人類奴隷化のために、地球上に巨大ピラミッド社会を建設し続けた。
そして、人々に多くの事を考えさせないためにも、多くの人々に対して分業化を進め続けた。

だから、「人の仕事は、一生上、たった一つの分野だけに留まり、そのたった一つの仕事から、自分の生活のための収入賃金を得るべきだ」という、思い込みを、ほとんど多くの人に、(誤っているかと思われる)その手の常識を広め続けた。

つまり、カバールやイルミナティは、「自分の奴隷達(地球人類)に、二つ以上の仕事を持つ事を許さないし、もちろん奨励していない」ということがわかる。

かつ、その上、カバールやイルミナティは、「世の全ての物資の交換の際に、紙幣やコインを仲介させよ」そして「お金と言うものを、多くの人々が手に入れるためには、多くの人々の持っている、たった一つの手職からのみ、その手職の代価として、お金を得させよ」と、私達の社会に、その手の常識を広め続けた。

結果、創作家のみならず、全ての人が、自分自身の収入賃金獲得のための、「焦り」の心を持たされるようになった。

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だから、他の多くの創作家や芸術家も気付いているだろうけれど、早い話が、賃金獲得のための「焦り」の精神によって、十分に満足・納得する作品を生み出せないことに気が付いている人も多いと思われる。

Pb250176

 

確かに、冒頭にも書いたように、年齢の違いによって、創造の源泉や霊感の泉が休暇中になるケースも多い。

しかし、すぐ上に書いたように、「賃金獲得のための、『焦り』の心によって、創造の源泉や霊感の泉が汚染された」という、ケースも数多いことだと感じる。

このケースだと、創造の源泉や霊感の泉が「休暇中」ではなく、「汚染」だから、話のレベルは、全く次元が違ってくる。

早い話が、「お金を獲得する」という欲が、幼子のような純真な心を保てないために、十分に満足・納得する作品を生み出せないことになる。

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もっとも、上の2つのパターンである、「創造の源泉や霊感の泉の休暇中」と「創造の源泉や霊感の泉の汚染」というものが、全く気にならず、そのまま、創作出来て、継続できる人も、どこかにいるかもしれないので、そういう方は、全く気になさらずに、旺盛に創作し続けた方が良いと思います。

「霊感の泉が、どんどんと湧き出でている」という状態ならば、それを止めるのは、その人にとっても、惜しい話だから。

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ここから、冒頭から書いている、創作家の創造の源泉や霊感の泉を復活させるための方法を考えてみる。

上にも書いているように、私の考えでは、創作家の創作中断の原因は2つある。

1つは、「創造の源泉や霊感の泉の休暇中」のケースだ。
このケースだと、他ならぬ、本人が休みたいのだから、本人の納得のいくまで、休んだ方が良いと思う。
その方が自然だから。

また、もし、どうしても、本人が、何らかの理由によって、再び、そのジャンル上で、早期に復活したいのならば、その人が以前に親しんでいた、その方面の作品に、再び、触れてみるのも、何らかの刺激の効果があるかもしれない。
詩を書く人ならば、昔、よく読んだ詩の本を読んだり、あるいは最新の詩を読んだりする。
絵を描く人ならば、昔、よく見た絵画の本を開いたり、あるいは最新の絵画を見たりする。
小説を書く人ならば、昔、よく読んだ小説を読んだり、あるいは最新の小説を読んだりする。

「創作家」と一言で書いても、そのジャンルは、かなり数が多い。
だから、あらゆる職種をも、「創作家」と言えるかもしれないので、上に3つ挙げただけではありません。
要は、「そのジャンルの道の初心に帰って、初心を学び返す」ということになるかもしれない。

P7230144

 

私としては、無理に、創造の源泉や霊感の泉に「再起動(リ・ブート)」をかけないほうが良いと思う。
なぜならば、創造の源泉や霊感の泉が休暇中ということは、その本人が自分の生活の上で、何らかの理由のために、何か他のことをしなければいけないために、それらが休暇中だと思われる。
だから、その本人にとって、本当にそれらの泉が必要な場合だと、自然に、それらの泉の湧出が始まると思われる。
それらの泉は、自然に休暇しただけなので。
だから、その本人や周囲の人々が焦って、無理矢理に、それらの泉に「再起動」をかけない方が良いと思う。
無理に再起動をかければ、かえって、変な具合に泉の水が湧出し、泉の水の味も、かなり変化して、人工的な味になっているかもしれない。

そして、もう1つのケースは、「創造の源泉や霊感の泉の汚染」のケースだ。
このケースだと、これは、ひとえに創作家自身の問題ではない。

カバールやイルミナティが、私達、人間社会に広め続けてきた、社会常識が問題となっている。
「常識」というものは、人々の間で使用される。
だから、これは人間関係の問題だと気が付く。
だから、この「創造の源泉や霊感の泉の汚染」のケースだと、カバールやイルミナティという輩(やから)達との説得行為になってしまう。

河川や湖を積極的に汚染している人がいれば、たいていは、その河川や湖付近の住民達との間で、人間関係上の問題が発生したりする。
それと同じことだ。

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創作家が、普段、感じてはいるかもしれないけれど、なかなか言い出しにくいかもしれないような話題を、書いてみた。


                                        坂本  誠

三千二十九: 私の見かけたニュース_No.87

こんばんわ。

私の見かけたニュースをお届けしたいと思います。
そのニュース記事の本文は長いので、全文拝読のためには、紹介しているURLへジャンプしてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/12/3記事より引用)
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●子宮頸がんワクチン副作用「問題」はなぜ起きたのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=4

BuzzFeed Japan 12/3(土) 9:39配信

流れを変えた一本の記事

30代後半の女性が発症のピークになっているがんある。
子宮頸がんだ。
毎年、約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が亡くなっている。
子宮頸がんはワクチンで防げるにもかかわらず、予防接種は事実上、頓挫した。
「副作用」を訴える声が広がったためだ。
これはワクチン接種が原因なのか?
別の背景があるのではないか。
専門家の研究が進んでいる。
子宮頸がんワクチン接種問題を研究する、帝京大学ちば総合医療センターの医師、津田健司さんはこう警鐘を鳴らす。
「このままでは、子宮頸がん患者も、予防接種を控えた人も、副作用を訴える人たちも、だれも救われません」。
【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

津田医師

いま、なにが起きているのか?
論点を整理しよう。
子宮頸がんは主にウイルス感染によって引き起こされる。
ならばワクチン接種によって、ウイルスへの免疫を作れば予防が可能なのではないか。
研究は進み、ワクチンは完成した。
日本でも2013年に小学6年から高校1年までの女子を対象にした定期接種が始まった。

しかし、いま接種は事実上、進んでいない。
ワクチン接種の副作用によって、体調不良を訴える児童、生徒が続出したためだ。
一部は国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟にも発展した。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三百三十: ワクチンについて』
●ワクチンについての衝撃的な証言
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-c2fc.html
http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY



(上記ビデオより抜粋引用)
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「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」
「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」
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(引用終わり)


『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc



(上記ビデオより抜粋引用)
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でも、ちょっと見て下さい。
最初に人口があります。
世界の人口は現在68億人で、もうすぐ90億人になります。
もし私達が新たなワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することが出来ます。

この10年間、私達は新たなワクチンの生産、またそれが必要な子供達への供給に関して、大きな進歩を遂げる事が出来ると信じています。
それに成功すれば、毎年死亡する子供の数を900万人からその半分に減らす事が出来ます。
これには、病人の減少、人口増加の減少などの利益があります。
この発明が実現した日には、社会が社会自体の世話をすることができるチャンスを手にします。
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(引用終わり)


『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-date-201304.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk



(上記ビデオより抜粋引用)
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■ウェイクフィールド博士:
「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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(引用終わり)


『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA



(上記ビデオより抜粋引用)
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元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士

「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」
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(引用終わり)


『百五十六: 『人口削減計画』等について_No.7』
●ワクチンの衝撃的真実~水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no7-ca6c.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11407794531.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-638.html
http://www.youtube.com/watch?v=22RFPoISQ0k



(上記ビデオより抜粋引用)
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ワクチンには本当は何がはいっているんだろうかと考えた事はありませんか?
アメリカ疾病予防管理センターによると、以下の全ての成分は日常的にワクチンの添加物として使用されているのです。

アルミニウム
認知症やアルツハイマー病の原因となる軽量金属です。
自分でアルミニウムを決して注入すべきではありません。

抗生物質
全抗生物質耐性があるバクテリアの菌株を促進する化学物質であり、毎年何万人もの米国人を殺しているのです。

ホルムアルデヒド
死体を保存するために使用される"洗浄"化学物質です。
神経系に高い毒性があり、失明、脳腫瘍、発作の原因になります。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
"興奮性毒"と呼ばれる神経毒化学物質です。
脳の神経細胞を死の時点にまで過剰に興奮させる引き金となります。
MSGは食品の中で消費されていても有毒であり、そこで編頭痛や内分泌系の損傷の原因となっています。
MSGを絶対に体に注入すべきではありません。
しかし保健医療従事者達はワクチンを打つ時にあなたにそうするのです。

チメロサール
深刻で恒久的な神経系損傷を引き起こすメチル水銀化合物です。
水銀は非常に脳に有毒です。
決して触ったり、飲んだり、どの様な容量でさえも水銀を注入すべきではありません。
水銀の安全な容量などないのです!
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(引用終わり)


『七百三:ワクチンについて_No.6』
●ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-0f13.html
http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM



(上記ビデオより抜粋引用)
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「そして最近アフリカの小さな村で、小さな村があって、そこで50人の子供達が麻痺したのです。」
「この時間内の時点で、実質的にどのメディアもこの重要な話を拾い上げてはいません。」
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(引用終わり)


『八百六十九:ワクチンについて_No.8』
●白衣・薬を信じるかは己が決めよ!ポリオワクチン暴露!人口削減計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no8-22df.html
http://www.youtube.com/watch?v=rkpwW2o-e3A



(上記ビデオより抜粋引用)
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彼等が言うには、2003年ナイジェリア北部では政治的指導者・イスラム指導者が接種キャンペーンの"子どものワクチン接種の拒否"を親にうったえかけ停止させました。
「子供達にワクチン接種をさせないように」と両親達に呼びかけたのです。
これら指導者達が主張したのは、ワクチンが不妊薬、HIV、癌性のウィルスで汚染されていると警告しました。
これは「ユニセフのナイジェリアのポリオワクチンは不妊薬で汚染されていた!」と科学者が突き止めた記事です。
でっち上げではないという事になってしまいました。

とてもショッキングです。
なぜならGAVIは、ここに書いてあるように、ビルとメリンダ・ゲイツ・子供達のワクチンプログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、WHO、世界銀行などのパートナーを誇る高い筈の組織だからです。
それらの全ての評判の高い組織が関与しているのに、どうしたらそのような事が起こりえるのでしょうか?

では、評判のいい組織のリストに戻りましょう。
まず最初に、ビルとメリンダ・ゲイツ、ゲイツ・子供達のワクチンプログラム。
ビル・ゲイツは一度会見で、もしワクチンと生殖に関係する健康分野でもし本当に良い仕事をしたのなら、人口増加を15%減らす事が出来ると発言した人物だです。

そして、ロックフェラー財団がありますね。
慈善団体ですね。
コロンビアで約4万人の女性達を不妊化するプログラムをかつて実行していました。
著者であるポニー・マスによると、ロックフェラー家にあるロック・フェラー財団はそのメンバーには米国優生学ソサエティからジョンDロックフェラーがいます。
彼は1952年に人口協議会へ資金提供し、言っていたのが、我々は貧しい国の政府や指導者達に、彼等には深刻な人口問題があると説得しなければなりません。
我々の人口制御を介してどのように解決するかを彼等に示さなければならない。
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(引用終わり)


『百九十四:News_No.276』
●米 1955年から1963年にかけて、ポリオ・ワクチン注射を受けた人たちは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no276-2437.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891703.html
http://www.thedailysheeple.com/tragic-mistake-or-deliberate-plan-30-million-people-injected-with-mandatory-vaccination-containing-live-sv40-cancer-virus_072013

(上記記事より抜粋引用)
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3000万人のアメリカ人が癌ウイルスの混入したポリオ・ワクチン注射を受けていました。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年12月 2日 (金)

三千二十八: 「私達の常識」を考えてみると

こんばんわ。

三千二十七:「奇妙なこと」を考えると』の姉妹編です。

結局、この「奇妙なことを考える」というのは、「私達の常識を見直してみる」ということになるでしょう。
というのも、「どうして、このようなことを奨めているのか」と聞かれますと、私のブログで時々書いているカバールやイルミナティの人類奴隷計画の強い方針として、「人間達の常識を作り上げる」という点に気付くからです。

もっとも、「私はカバールやイルミナティが好きだから、彼等の常識を私達の常識として迎え入れたい」という人がいるかも知れず、また、そのような自由も許されているかもしれないので、彼等よりの生活を好んでも自由です。

しかし、ほとんど多くの方が、正直に言って、カバールやイルミナティを嫌うのではないでしょうか。

私達の巨大なまでに作り上げられたピラミッド社会を維持するには、数多くの常識を作り、その常識を使うわけです。
多くの人々は、「これが私達の常識だ」となり、その常識を守ろうとするので、カバールやイルミナティにとっては、カバールやイルミナティ自身を守ってくれる事に気が付くでしょう。

つまり、彼等は暗黙の内に彼等の常識を私達の心の奥底に刷り込もうとしていることがわかるでしょう。

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彼等の常識作りを見てみましょう。

一番、大きな常識は「お金」だと気が付くでしょう。
カバールやイルミナティが大好きなお金を私達の世界に広めました。
そして、お金を私達の常識としました。

その状況は、何度も引用していますので、以下のURLにジャンプしてください。
あまり、何回も引用していると、冗長になりますので。

『二千八百二十五:歴史について』
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

結局、このお金を常識とすると、この世界で一番の権力者は、「所有しているお金の数値の一番高い人」となります。
ですから、カバールやイルミナティは最初から、自分達がお金を作れるようにしています。
これをすることで、この地球上社会での最高権力者となるようにセットしているのです。

ですから、彼等の本当の狙いは、「所有しているお金の数値の更なる拡大」ではありません。
どうやったら、「地球社会を支配できるか」ですから、要するに「権力の獲得」であることがわかります。

お金を世界中の全ての人の常識とすると、地球の全ての人の暗黙の了解により、カバールやイルミナティが、「地球上の闇の帝王」として君臨できる事がわかるでしょう。

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現代の「結婚制度」にも不思議を気が付くでしょう。

通常、結婚でない、私達の恋愛では、一人の男と一人の女が自然に近づいて、恋愛が始まります。
そして、その二人の恋愛の間柄には、誰も干渉や束縛をしません。
ですから、その男女の愛が冷めたり、あるいは、もっと、愛し合うかは、その二人の心のみに委ねられています。

しかし、現代では、恋愛の最高峰と思われる「結婚」がこの状態とは違っている事に気が付くでしょう。
「一人の男と一人の女が結婚する」となると、「婚姻届」を役所(つまり、行政)に提出しないといけないのです。
そして、一人の男と一人の女が離婚する時も、役所(つまり、行政)に離婚届を提出しないといけないのです。
つまり、結婚という恋愛体系を政府が監視しているのに気がつくでしょう。
男女の恋愛に自由が与えられておらず、あまつさえ、政府がその恋愛を監視している事に気が付くでしょう。

そして、「いざ、離婚する」となった時に、「やれ、慰謝料だ、何だ」となっています。

なぜ、行政や政府が、男と女の愛(結婚)を監視するのでしょうか。
で、よく考えてみると、「行政や政府が、人の頭数を知りたい」という、この意向から、結婚という名の恋愛を監視している事がわかるでしょう。
結婚生活をしたら、たいていのカップルの間には子供が生まれます。
つまり、人が増えるので、人口の数が増えます。
人口を把握しておかないと、課税する事が出来ません。

そう、要するに、「行政や政府が、男と女の愛(結婚)を監視する」というのは、「人の頭数を把握して、その人数分だけ課税する」というのが、結婚監視の目的である、と私達は考え始めるでしょう。

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現代の学校制度も常識となっています。

この常識もしっかりと考えてみましょう。
元々、現代の義務教育というのは、明治時代に入って、欧米システムを見習って導入されました。
江戸時代には義務教育はありませんでした。

江戸時代には「寺子屋(てらこや)」と呼ばれる小規模の塾がありました。
もちろん、子供達がその寺子屋に行くか行かないかは、自分の意志で決める事が出来ました。
さらに、寺子屋の上には「藩校(はんこう)」と呼ばれる教育システムもありました。

確かに、新しい知識とか、自分にとって面白い知識を仕入れたい人は、必ずいますので、その分の教養を伝えるシステムは存在していたのです。

しかし、「どうして、明治時代に入って、日本全国に義務教育が強制されたのか」を見てみましょう。
当時の日本としては、富国強兵策が貫かれていました。
ですから、「国全体が強くなるために」とあるならば、日本人全員の教育レベルを上げる必要があるでしょう。
なので、自然と学校教育システムを欧米から取り入れた事がわかります。

ですから、多くの歴史書では、「明治時代に入って、全ての人が義務教育を受ける事が出来るようになったのは素晴らしい事だ」と褒め上げています。
しかし、実際には、一握りの政府の役人達の意向によって、その義務教育を日本全国に強要させた事も事実なのです。
なぜならば、それらのシステムが導入されたのは、「大日本帝国会議」という、今で言う「国会」承認の下に、決められたことではなかったからです。
ですから、政府の一握りの人がその教育システムを、専制的に日本に広げたことがわかります。

(余談的ですが、明治時代の初期に、これらの現代の私達の常識とされている数多くの社会システムが、強制的に導入されている事がわかります。当然、それらの導入に当たっては、全ての国民の審判があったわけではありません。また、当然、それらの導入に当たっては、全ての国民の意見を伺う機会も無く、当然ながら、国民の意見が反映されたわけではありません。そして、明治時代の初期には、「大日本帝国会議」という、今で言う「国会」が存在していませんでしたので、数人の為政者による、専制政治が行えた事もわかります。そして、ある程度、そのような彼等の定めた社会常識を広げた、少し後に、「日本でも民主主義をしないといけないから、国会を開かないといけない」となって、その当時の民主主義に似たような大日本帝国会議が始まりましたね。ですから、彼等としては、政府の一握りの人が専制的に定めた社会システムを、「これが全ての国民の決めたことだ」と、言いながら、彼等自身の決めたシステムや決まりを、自由に実行できたことでしょう。ですから、明治中期の政治家というのは、それこそ、何でもかんでも、好きなように、やれたことでしょうね。現実には日本の支配者として君臨できたでしょうから。)

(余談的ですが、現代の、ほとんどの歴史の教科書や歴史マンガで、明治時代初期の「政治家」と言われている人々を英雄視扱いばかりしているのに、疑問を感じます。私が考えるに、多くの人々に対して、現代の政治家と言われる存在達のバックを輝かしい存在に見せておかないと、彼等が世間に対して、「親の七光り」程度に、良い顔を維持できないからだと感じます。)

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また、全国にまたがる銀行システムも、明治時代の初期に導入されました。

(wikipediaより引用)
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日本銀行 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

1882年(明治15年)6月 - 日本銀行条例公布。
10月10日 - 開業。

最終更新 2015年3月6日 (金) 13:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

この原稿を書いている今は2016年の暮れですから、約130年前からですね。
今、私達の見ている、お金社会というのは。

当然、「株式市場」というのも、明治時代に作られました。

つまり、この欧米から始まった資本主義社会の導入により、全ての日本の産業的なグループの多くが「株式会社」となりました。
「株式会社」となると、株を売買するので、お金が基本となります。
ですから、現代の全ての会社には、「自分達の銀行を明らかにしなさい」ということで、関係銀行を持っている事が、ほぼ絶対の条件になっています。

つまり、人々は産業活動において、お金から、全く頭が離れないようになったことがわかります。

また、その上、

『二千八百二十五:歴史について』
司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8b14.html

にもあるように、「全ての国民の、政府や行政に対する納税については、お金を使いなさい」となったので、日本の全ての人々は、朝から晩まで、お金を追い続けることしか出来ないにセットされた事がわかるでしょう。

このように、私達の社会は、明治時代初期の、いわゆる一握りの為政者によって、私達国民の意見も聞かれない内に、強制的にレールがセットされていったことに気が付くでしょう。

(ですから、いったん、彼等が自分達の進みたいレールを完全に敷き終えた後なので、「民主主義を始めよう」と言って、議会を始めたのですが、自分達のレールは敷いた後なので、その後は、彼等は、かなり、やりやすかったことでしょう。)

このような手段も、カバールやイルミナティやイルミノイドからすれば、彼等にとっては好ましい事だったでしょう。
なぜならば、多くの人々が、自由に様々に考えることが、彼等にとっては非常に恐ろしい事だからです。

その点、多くの人々が、「お金の数値の上昇のみを、それ一つだけを、真剣に考えている」となると、彼等にとっては好都合、この上ない事です。
なぜならば、多くの人々がお金の数値の上昇のみを、考えてばかりいるので、当然、闇の支配者となろうとしている、カバールやイルミナティの存在まで、人々が考えなくなるからです。

ですから、カバールやイルミナティにとっては、お金も、自分達を隠す「煙幕」の一つと言えたでしょう。
カバールやイルミナティが自分達の姿を消すためには、多くの人々に、それこそ、かなり忙しい目標を与えて、それに没頭させれば、カバールやイルミナティは、自分達の姿を上手に隠すことが出来るのです。

////////////////////////////////

上のように、明治時代の初期に、日本は欧米の(当時は「進んだ」と言われていた)既存のシステムを取り入れてきたのは、多くの人の知るところです。

ですから、今度は、「なぜ、欧米は、そのような社会システムを持っていたのか」という疑問が私達に出てきます。

ここで、再び、私達は歴史を紐解く必要が出てきます。

私の方の過去記事にも書いていますが、また、世界史上でも明らかですが、欧米の全世界に対する植民地政策時代(あるいは帝国主義時代)が、長々と続きました。
アフリカとか、アジアとか、中国地域に、欧米の「列強」と言われる国々は、争って、それらの国々を襲って、植民地にしたり、あるいは、奴隷を得ました。

もちろん、現代の全てのヨーロッパ人種の方々が、地球支配を望んではいない事がわかります。
しかし、当時の欧米の王族とか、それら近辺の人々が、そのような社会システムを生み出し、まず、自国内部を支配していった事がわかります。
金融システムにしてもそうでしょう。

三千十三:藩札(はんさつ)という紙幣について』でも、紹介・引用したのですが、

●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



(上記ビデオより引用)
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(ビデオの56分目辺りから)

これは、金(きん)で取引が行われていた17世紀の金細工師から始まっているようです。
金(きん)は携帯するには重いので、実物は金庫室に保管しておき、その受領証を取引していました。

この受領証が最初の紙幣でした。

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一定の期間に金(きん)を引き出す人の数は限られているため、金庫室の所有者、現在の銀行は、実際に持っている金(きん)よりも多い受領証を発行するようになりました。

この受領証を貸し出して、実際には持っていないカネ、つまりは、金(きん)に対して利子をかけたのです。

これが部分準備制度の始まりです。

この制度では、人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、銀行家は、無からお金を作りだすことが出来ます。

大衆が、銀行に借金を返済するために働く、、、現代版の農奴制と言えるでしょう。

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(引用終わり)

金融システムでもそうですが、教育システムにしても、富国強兵策的に、年上の人から、年下の人に無理矢理に教育させる点においても、その常識とされているものを、もう一度、じっくりと自身の感情や理性にしっかりと照らし合わせて、吟味・精査した方が良いのではないでしょうか。

長々と書きましたが、まだ、その他の多くの私達の常識についても検討出来るのですが、結局、私達の社会システムで「常識」とされている多くのものは、(残念に感じるのですが、)「支配のために」セットされている、と、私は感じています。


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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『二千五百九十九:銀行制度についての種々の話題_No.11』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no11-48fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオでは、1時間21分33秒近辺から紹介されています。
引用した文章と写真は、同ビデオからのものです。



(ジョン・パーキンス)
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使った手法は多くありますが、もっともよく使った手法は、石油のように企業が欲しがる資源を持つ国に行って、世界銀行やその系列の組織から、その国への巨額の融資を手配すると言うものです。

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しかし、貸し出された資金の大半は、その国でなく、ベクテルやハリーバートン、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリックといった、米国企業の手に渡り、その国に強大なインフラを構築します。

富裕層のための発電所、高速道路、港、工業団地などで、貧困層はその恩恵をほとんど受けられません。
むしろ、貧困層は巨額な貸り入れの返済のツケを被ります。
教育、医療などの社会福祉に充てられるべき金が借金返済に充てられるのです。

意図的に、国に莫大な負債が残るようになっています。
すると、エコノミック・ヒットマンが、また行って、言うのです。
「こんなに借金があるのに、どのようにしても払ってもらうからな」。

反米の大統領が選出されると、すぐに行きます。

「おめでとうございます。私は大統領とご家族を大金持ちにして差し上げる事が出来ます。私達の方法に従えば、このポケットの数億ドルは大統領のものです。そうしないなら、もう一つのポケットには、貴方の名前入りの弾の入ったピストルが入っています。選挙公約を守って、我々を追い出そうとした時のためにね、、、アメリカの石油会社の安く石油を売るか、次の国連投票でアメリカに賛同するか、イラク等世界のどこかに、米軍を支援する部隊を送って下さい」。

このようにして世界帝国を築いたのですが、その事を実際に知っている人は、ほとんどいませんでした。
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(引用終わり)

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」

「地球全体を支配してもいい筈だとね。」

「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

2016年12月 1日 (木)

三千二十七: 「奇妙なこと」を考えると

こんばんわ。

たまには、笑い話を交えながら、ちょっと奇妙なことを考えてみたいと思います。
この「奇妙なこと」を考えていたら、人は「現代社会の盲点」とか「現代社会の死角」を見出しやすくなるのですね。

私達は、夏場になると海水浴をしたり、プールで遊んだりします。
その際に、私達は水着を着用します。

で、この水着をよく見ると、ほとんど下着と言えることにも気が付きます。
現代では、下着も生地の厚いものもありますし、黒っぽいものも多いです。
ですから、海水浴やプールでも、下着で泳いでも、わからないものもあるでしょう。
私達が着用している、水着と下着には、大きな違いがあるのでしょうか。

しかし、なぜか、その下着で海水浴やプールをしたら、問題になるケースもあるのではないでしょうか。
例えば、私達が水着を着用して、浜辺やプール・サイドに出ても恥ずかしくないのでしょう。
しかし、ほとんど見かけの変わらない下着で浜辺やプール・サイドに立てば、周囲の人から変な目で見られる、というのは、ちょっと疑問に感じないでしょうか。

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あと、似たようなケースで、私の身の上にあったことを書いてみます。

高校を卒業して、間もない方が、私の中学や高校の頃の卒業アルバムを見ました。
私の中学や高校の頃の体操服と、今頃の学校の体操服には違いがあるのですね。

ですから、その高校を卒業して、間もない方が、私に言ってきたのですが、

  「当時の皆さんは、こんな格好をして体操して、恥ずかしくなかったんですか?」

と。

この疑問の答えとしては、「恥ずかしくなかった」です。

というのも、私の学校時代の生徒達の体操服は、全て、そのデザインでしたから、みんなが同じ格好をしていたら、違和感を感じなくなるのですね。

ですが、時代を超えて、私の学校時代のスタイルの体操服を着用して、現代の学校に行って、多くの学生達と同じ体操をしたら、恥ずかしいものを感じるかもしれません。

ですから、私に質問をした人でも、その人の身の上で、10年か20年以上経ったら、以下のような出来事もあるかもしれません。

私に質問をした人に、さらに、その未来での高校で、体操服のデザインが、かなり変更されていると仮定します。
すると、その未来に高校を卒業したばかりのような年齢の人が、「私に質問をした人」に、さらに、以下のような質問をするかもしれません。

  「当時の皆さんは、こんな格好をして体操して、恥ずかしくなかったんですか?」

と。

このようなケースも、十分に考えられるわけです。

江戸時代のヘア・スタイルとしては、「ちょんまげ」とか「銀杏曲げ(いちょうまげ)」とか言われるものがあったのでしょうか。
当時は、ほとんど全ての人が、そのヘア・スタイルをしていたので、町に出ても、何の違和感も無かったでしょう。
しかし、時代が経って、人々の慣習や風習が変わっただけで、「そのようなヘア・スタイルや体操服は禁忌ものだ」と人は感じるわけです。
人の慣習や風習から作り上げられる「常識」というものにも、メスを入れた方が良いのではないでしょうか。

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あとは、最近の陸上選手の衣服も、私の学生時代の頃に見かけたものとは、違ったデザインになってきています。

例えば、おへそが見える上着で、陸上競技場を走ったり、公道を走ったりしています。

実際には、「おへそルック」と言われる衣服のデザインが禁止されてはいません。
ですから、陸上選手でない私達でも、(たとえ冬でも)、おへそルックをして、街の中を歩いても問題ないことがわかります。

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このような笑い話からも、現代社会の私達の常識を、再び見直すための新鮮な着眼点が得られるのではないでしょうか。


                                        坂本  誠

三千二十六: 私の見かけたニュース_No.86

私の見かけたニュースをクローズアップしてお届けしたいと思います。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や宇宙や世界の動向』様、2013/12/1記事より引用)
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●アイルランド及びヨーロッパの金融界の汚職の実態
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51998413.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://tapnewswire.com/2016/11/irish-banking-is-a-story-of-huge-corruption-by-publicly-unknown-organisations/

(概要)
11月30日付け
アイルランドの金融界及びヨーロッパの金融界の汚職の実態

EUL/NGL=左翼の欧州議会の政治会派であり反欧州連合会派(1994年の結成宣言以来、欧州統一左派・北方緑の左派同盟は既存の欧州連合の政治体制に反対してはいるが、ヨーロッパの統合には関わっていくとしている。)

ブリュッセルのEUL/NGLのフォーラムに招かれた元金融マン(2007年までアイルランドのダブリンで、イタリア最大の銀行ウニクレーディト・イタリアーノのリスクマネージャーをしていた。)曰く:

「私はアイルランド中央銀行にて、アイルランドの法律違反をしていることを知りながら架空の資金(数十億ユーロ)を創り出するために文書に署名しました。
そしてその後、私はアイルランドの法律を犯した罰として9年間、無職の生活を強いられました。
しかしツイッターのユーザー、アメリカやオーストラリアの支援者の皆さんのおかげにより私の生活は支えられました。

世界には法律が存在しますが、実際、法律は何の役にも立っていません。
私は9年前に職を失いました。
この9年間で、様々なステートメントが発表されました。
例えば、ドイツ銀行のヨーゼフ・アッカーマン CEOは、ダブリンを拠点にした銀行の破たんで発生した流動性問題がドイツの金融システムを破壊したと公言しました。

しかしアッカーマン氏はEU議会に参考人として招集されたのでしょうか。
どうやったらアイルランドの銀行がドイツの金融システムを破壊することができるのでしょうか。
誰もそのことについて問うことはありません。
彼はアイルランドのどの銀行について言及しているのでしょうか。

どの銀行かはわかっています。
250年前に創設された歴史の古いドイツ帝国銀行(聴き取りにくくてはっきりとはわかりません?)です。
この銀行こそが10年前からアイルランド最大の銀行となったのです。
しかし私のようにこの事実を口外すると脅迫されます。
だからそのことは絶対に口外してはいけなかったのです。

ユニクレジットの法律家が作成した文書でも、口頭でも、そのことが言及されると、沈黙の脅迫を受けることになります。
アイルランドの3大政党の議員ら、現政権の閣僚、副首相は、私の弁護士の事務所で私と面会し、私からこの話を聴いています。。
そして彼等はアイルランド議会でこの問題を協議すると約束しましたが、以来、何も行われていません。
それどころか彼等は私のことは全く知らないと公の場で宣言しました。
このような沈黙こそが我々の足をひっぱっているのです。
彼等は非協力的です。

ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行(ババリアのリヒテインシュタイン公爵が所有)がどうなったのかご存知ですか。
破たんしたオランダのABNアムロ銀行は、国民の血税でベイルアウトされた後に、ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行を買収しました。
つまりベイルアウトで救済され一時国有化した銀行が民間のABNアロム銀行を買収したのです。
しかしオランダ国民はこのことを一切知らされていません。

アイルランドの中央銀行はこの事実を公表するのを拒否しました。
この銀行が買収された後、私が勤めていたダブリンのウニクレーディト・イタリアーノ銀行のトップがアイルランド中央銀行の取締役に就任しました。

この10年間でアイルランド国民は、アングロアイリッシュ銀行が国民の血税でベイルアウトされたことで大きな損害を被ってきました。
アイルランド国民の殆どがアングロアイリッシュ銀行とは何の関わりもないのにです。
(アングロアイリッシュ銀行についての過去記事:http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=1553)

ドイツ帝国銀行?についてもアイルランド国民、ドイツ国民は何も知らないでしょう。

アングロアイリッシュ銀行の債権保有者は、アリアンツ・グローバル・インベスターズ、バークレイズ・ウェルス・マネージメント、BBVAアセットマネージメント、BNPパリバ、EFG銀行(ギリシャのラティス氏と繋がりがある)、ロスチャイルド、そしてベルギーのKBC銀行です。
アイルランドのKBC銀行は、巨額のユーロ(架空のお金)を創り出した私に70万ユーロをくれました。
この銀行はミッキーマウス銀行です。
私が架空のお金を創り出したことで、アイルランド議会は私に対する公聴会を開きましたが。。。。
アイルランド中央銀行はユーロ圏の他の中央銀行と連携し巨額のユーロ(架空のお金)を創り出していました。
そのため、ユーロ不足にはなりませんでした。
当時のイタリア中央銀行総裁はマリオ・ドラギ(現)欧州中央銀行総裁でした。

アングロアイリッシュ銀行はウィーンに支店がありました。
アングロアイリッシュ銀行は破たんしてしまいましたが、その直前にスイスの実業家がウィーンの支店を買収しました。
このように、中央銀行が中心となり癒着した金融業界全体が連携しながら金融犯罪が横行しています。
金融犯罪を禁止する法律は存在しますが、関係者は誰も処罰されません。
法律は存在しても機能していないのです。

オランダ・アムステルダムに本拠を 置く大手投資銀行。
リーマン・ショック後の一時国有化を経て、現在は持株会社のABN アムロ・グループの傘下に位置づけられている。

The biggest bank in Ireland for the last ten years is German. It’s practically a state secret. The media keeps silent. Politicians keep silent. This is a story of massive corruption. Wait for video to arrive on your screen. It takes a few seconds to arrive from Facebook. This former banker tells the story of his knowledge of the corruption, and his resignation. Central bankers are working in cahoots with each other to defraud investors and shareholders. He was threatened with prosecution when he whistleblew the crimes of the banks.

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(引用終わり)


(以下、上記記事を読んでいて、ふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百九十三:私の見かけたビデオについて_No.32』
●エコノミック・ヒットマンが語る恐るべき真実
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no32-4ef3.html
http://www.youtube.com/watch?v=-sS71C6oa8A



(上記ビデオより抜粋引用)
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■キャスター:
「中南米ではエクアドルの故ハイメ・ロルドス大統領を、最初のご本で取り上げましたね。」

●ジョン・パーキンス氏:
「彼は素晴らしい人物でした。」
「エクアドルでは米国の傀儡による軍事独裁が長年続いた後、民主選挙が行われました。」
「ロルドス氏は大統領に立候補し、資源は国民のために使われるべきだと主張した。特に石油です。」
「私はエクアドルに派遣され、パナマのトリホス将軍も任された。」
「彼等を堕落させ、変節させるのが任務です。」

「私はトリホス将軍を主に担当しました。」
「彼等が自分の公約に背くよう口説くのです。」
「『我々のやり方に従えば、君も家族も大金持ちになれる。』」
「『でも我々に背を向け、公約を実行するなら、チリのアジェンデやコンゴのルムンバ大統領の二の舞だ。』」

「言う事をきかないので葬った。」
「元首の名はいくらでも並べられる。」

「でもロルドス大統領は寝返らず、賄賂もきかない。」
「トリホス将軍もです。」
「ヒットマンとしては由々しき事態だ。」
「私が任務に失敗するだけでなく、悲劇が起こると判るからです。」
「失敗すれば、『ジャッカル』が来る。」
「彼等を失脚させるか、暗殺するでしょう。」
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『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



(上記ビデオより抜粋引用)
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」

元チーフ・エコノミスト : Chase. T. Main社
著者:Confession of an Economic Hitman
(邦題:エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ)

●ジョン・パーキンス
「歴史上で初めての、真にグローバルなこの帝国を築いてきたのは、私達、エコノミック・ヒットマンです・・・」
「・・・そして、私達はそのために、あらゆる手段を講じているのです。」
「しかし多分、もっとも一般的な方法は、まず原油のように米国企業が携わる資源を膨大に保有する国を見い出す方法だと思います。」
「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
「しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「その国のほんの一部の富裕層と、アメリカの幾つかの大企業を潤すプロジェクトにです・・・」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」

「しかし、国民とこれらの国には、莫大な債務が残るのです・・・」
「それも絶対に完済できない額の債務です・・・」
「でも支払いが行き詰るのは、この計画の一部分なのです。」

「そして時を見計らって、エコノミック・ヒットマンが再び伝えに行くわけです・・・」
「しかし今度は、貴方の国は多額の債務を負っていますね・・・このままでは、完済は不可能ですから原油を売りませんか・・・我々の企業に超特価でね、とです。」

「ほかにも、アメリカの軍事基地を作らせてくれとか、軍隊をイラクのような戦争地域に送って一緒に戦ってくれとか、国連の決議でアメリカ側についてくれとか、電力会社や水道や下水システムを民営化して米国企業や国際企業に売却してくれとか・・・」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----

「イラクは、このシステムがどのように機能するかを説明するためには最も良い事例です。」
「最初に私のようなエコノミック・ヒットマンが先陣として政府を買収するために送り込まれ、巨大な負債を負わせ、これをレバレッジにして国全体を乗っ取る計画を実行します。、、、」
「、、、失敗すれば、次のステップとしてジャッカルが送り込まれます。」
「ジャッカルは政権を転覆させるか暗殺を実行し、新政権を打ち立てます。新政権は刃向えば何が起こるか知っているので、政策は全て変更されるのです。」

「イラクの場合、この二つのステップで失敗してしまいました。」
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「、、、フセインは拒否しました。」
「すると、次にジャッカルが送り込まれました。」
「しかし、フセインの警備隊はとても優秀で、暗殺も失敗に終わりました。」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
      :
     (中略)
      :
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『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://mizu888.at.webry.info/201203/article_6.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg



『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。
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(引用終わり)

『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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                                        坂本  誠

2016年11月29日 (火)

三千二十五: 阿蘇を思い出しながら

こんばんわ。

最近、私は阿蘇地方に行っていないのですが、この記事は、「阿蘇の思い出話」程度に書いてみたいと思います。
記事中に出てくる写真も、全て、阿蘇地方のものです。

20100610135907

 

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九州の阿蘇地方が有名な観光地であることはよく知られています。
しかし、これもよく知られているように、熊本地方で起きた地震のため、今では、残念なことですが、観光客も減っているでしょう。

また、このような出来事も一つの機会だったと思います。
比較的、多くの人々に愛された観光地に行けなくなるのは、その土地を愛する人にとって、悲しい思いがするでしょう。
なぜならば、今、その土地に行きたくても、行けないのですから。

ですから、逆を言えば、その観光地に対する、今までの感謝が生まれてくると思います。
今までは、なんとか都合が出来た時ならば、気軽に行けたのですから。

しかし、今では、簡単に訪れる事ができないかもしれません。
こうなると、私達は、今まで、楽しんでいた風景を目にすることができませんから、今まで、慣れ親しんでいた、その光景に対して、深い感謝の念を抱くものです。
ちょうど、近親者が死んでしまうと、その近親者が生きている時は、そんなにその人に対しては感謝の念が出ないのですが、死んだ後だと、初めて、その人に深い感謝の気持ちが湧くのに似ていると思います。

今、私達が阿蘇に訪れるのは難しいことですが、行きにくいからこそ、更に、その土地を愛する気持ちが高まる、と言えるでしょうか。

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ですから、このようなことを考えてみると、私達は、ある一定の時間は、自分の宝物を自分の手の届かないところに置くのも、賢明な方法であることに気が付きます。

いつもいつも、宝が自分の手の中にあれば、その宝に対する感謝の気持ちが薄れます。
しかし、ある時間だけ、その宝を遠ざけて、触れられないようにすると、よりいっそう、その宝に対する、ありがたみを感じます。

ですから、これと同じように、遠目でしか見ることの出来ない宝を見る、というのも、一つの大事な時間と見なせるでしょう。

その宝に対する愛情と感謝の気持ちが高まるのですから。

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また、今一つには、地球のロング・スパンを感じることができます。

最近では、私の記事で、地上に多発しているシンクホールのことも書きました。
ですから、現在の地球の大きな変動状態を人は感じることができます。

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人は、阿蘇の風景を見ると、雄大さを感じるものです。
巨大なカルデラ火山なので。

しかし、現在の阿蘇の風景の状態になったのは、地球全体の歴史から見ると、ほんの少し前のことであることがわかります。
また、阿蘇山は活火山ですので、地球変動が一番激しい場所の一つでもあります。

20100610123913

 

(災害に遭われた方々にはお悔やみするのですが、)ですから、そのような場所に、人間の産物であるところの、建築物を建てたり、道路を敷いても、かなり比較的に短時間に、それらの建造物が噴火の影響などによって、破壊される可能性も高いです。

「活火山」という特性から考えても、人間の時間で言うならば、一世代や二世代の時間の内に、人間の建造物も無くなる可能性もあります。

阿蘇だけではなく、他の有名な観光地にも、人間は多くの建造物や道路を作りあげてきました。
しかし、それらの建造物の寿命は、地球レベルの時間から考えたら、「瞬きをする間の時間に等しい」とも理解できるでしょう。

ですから、阿蘇以外の有名な観光地にも、人は多くの建造物を建てていますが、それらの建造物が、私達、人間の目の前から一瞬にして消え去っても、そちらの方が、ごく自然な出来事であるとも、理解できるでしょう。

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確かに、建造物を作ったり、道路を敷いた人間の方は、「末永く、これらの建造物が残るように」と願いをかけて、建設したかもしれません。

しかし、実際には、地球環境変動の一番激しいと思われる場所に、人間の建造物を作ることは、地球レベルの時間から考えたら、一瞬にして崩れ去ることの方が、無理も無く、かつ、自然な話だとわかるからです。

また、かつ、地球変動のレベルが大きくなってきている現在だとわかると、その兆候は、さらに度合いを増すことでしょう。

ですから、「大地の上に、半永久的に人間の作った道路や建造物が残っている」ということは、そちらの方が、かなり難しい話だと私達はわかります。

私達は、この点においても、流動的に何かの物を見て、流動的に感じ、そして、流動的に考えないといけないことでしょう。
せせらぎの水の流れのように。

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20100720164206

 

また、今一つ感じられるのは、「観光地」と言われるものです。

阿蘇の自然の風景が出来たのは、約数万年前と言えるかもしれません。
それ以前にも、阿蘇は、かなり激しい活動を行ってきました。

ですから、普段は阿蘇の美しい景色が不動のように思えてきましたが、それも、地球レベルの時間から見たら、ほんの瞬きをする時間に等しいこともわかります。

地球の環境を考えれば、約3億年前の世界でも、「美しい観光地」と呼べるものは、数多くあったでしょう。
しかし、それらの約3億年前の世界に存在した筈の「美しい観光地」と呼べるものは、時代の流れに沿って、ほとんど全て、地球上から消え去っています。

それらの「美しい観光地」も、絶え間なく続く地球変動により、徐々に姿を消していくのですが、それと同時に、地球上のどこかに、新たに「美しい観光地」が、同じく地球変動のちからにより、誕生させられていることがわかります。

そして、それらの数多くの「美しい観光地」が生まれては消え、生まれては消え続けて、現在に至っていることがわかります。

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ですから、今現在、私達の目にしている数多くの「美しい観光地」は、全て、現在、消失中か、生長中であることがわかります。

そして、たとえ、今現在、私達の目にしている数多くの「美しい観光地」が目の前から消えても、地球上のどこかに、新しい「美しい観光地」が誕生中か成長中です。
なので、「美しい観光地」というものは、全て、一過性のもの、つまり、一時(ひととき)のものですね。

私達が日頃、見慣れている、どんな「美しい観光地」でも、

「私達、人間が、これらの美しい観光地を拝見できるのは、ほんのわずかな時間の間だけなのだ」

とわかれば、私達は地球上の地形に関する考えや慣習を改めることも出来るでしょう。

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ですから、災害が多い時は、逆に、地球に対する感謝の気持ちが生まれるかもしれません。

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シンクホールのこともありましたが、あの光景を見て、「私達の足を踏みしめる大地があって、良かった」と感じる人もいるのではないでしょうか。

普段、何気なく、私達は大地の上に立っています。
しかし、足を踏みしめる、その大地が無いと、私達は生きて行くことが出来ないのです。

水の上や空気中だと、人間は、ほとんど、その活動を行えないのです。

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なので、地球環境の変動があれば、その変動状態によって、日頃、見慣れていて気付かないものとか、見過ごしがちなものにまで、目を向けることが出来ます。

ですから、地球環境の変動時代というのは、これも人間にとっての、普通の一過性の期間である事も実感できます。

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地球には、春、夏、秋、冬があります。
しかし、どの季節を取っても、それらには一長一短があります。

ある人にとっては、何かの季節が厳しい季節であっても、「それは悪の季節だ」とは言わないはずです。

どの季節を取っても、ただの一過性の時間であるだけです。

それと同じように、地球にも周期的に、氷河時代とか、今よりも暑くて、海面がずっと高い時代があったことが知られています。
しかし、そのような時代も、周期的に訪れていた事が十分に知られているので、言ってみれば、一種の冬や夏のようなものでしょう。

ですから、そのような時代と言っても、それは一つの冬や夏のようなものであり、「悪の時代」とは言えないことがわかります。
ひょっとしたら、地球上では、氷河時代とか、暑い時代の方が、ずっと多かったかもしれないので、そのような時代時代に合わせて生きていく、というのが大事なのではないでしょうか。

単に、私達の肉体祖先も、そのような時代を通り抜けて来たわけだし。

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このような視点から見ていれば、もっと地球を多角的に見ることができるので、ある落ち着きを持って、様々な出来事を見られるようになるかもしれません。


                                        坂本  誠

2016年11月26日 (土)

三千二十四: シンクホールの発生原因を考える_No.2

こんばんわ。
三千二十:シンクホールの発生原因を考える』の続きです。
前段で、博多駅前崩落の原因についての私の考えを書きました。
この段では、それ以降に思いついたことを書きます。

前段『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』では、世界中で発生しているシンクホールの原因として、私の仮説として、

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1:昨今の大量の雨により、多くの土地の地盤内部に、大量の地下水が溜まるようになった

2:昨今、多発する地震等の影響により、「1:」で説明した地下水が地下で移動して、地下内部で空洞が発生する。

3:人為的な工事などや、その他の原因により、「2:」で説明した地盤が刺激されるため、その空洞めがけて、シンクホールが発生する。
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を立てました。

ですから、私の仮説で進めると、「頻繁で、広範囲な地盤調査は行われているだろうか?」という、更なる疑問が生まれます。

地球環境の変遷に当たって、地盤も変化するでしょうから、当然、成り行き上、人間側で言うならば、「頻繁な地盤調査が必要になるだろう」と、読者の方々も考えないでしょうか。

私は、博多駅前付近の地盤内容を示した図を、一枚だけ、ちらりと見ました。
いつ、調査されたものかも、しっかりと見ていませんでしたが、かなり古い地盤調査に基づく、地盤地図だったのではないでしょうか。

頻繁に地盤調査が行われているのならば、私は、もっと、多くの枚数の地盤内容を示した図を見たでしょうから。

また、もっと頻繁な地盤調査が行われていたならば、「あれほど大量の地下水が博多駅前に埋蔵されている」と、工事施工側は把握できたのではないでしょうか。

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「世界中にも、シンクホールが多発している」ということは、つまり、少なくとも、「そのシンクホールの起きた場所の地盤がもろくなっている」と言えるでしょう。

ですから、それらの地盤上に建設されているビルなどの家屋にも問題を与えるでしょう。

例えば、ビルなどには、耐震構造が埋め込まれています。
「震度7まで対応」とか「震度8まで対応」とか言われている、耐震構造のことです。

シンクホールの起きるような場所だと、あらかじめ、建設された際の耐震構造の度合いは、全く、白紙に戻ることでしょう。
なぜならば、ビルでも家屋でも、その地盤の強度の元にして、その地盤上に建設されるビルなどの強度が設定されるでしょうから。
もちろん、シンクホールが起きてしまえば、「震度7まで対応」等の耐震構造も無かったと同じになるでしょう。

また、台風等の強風に対する構造も、幾つか、度合いがあるでしょうが、これも、白紙となるでしょう。

ですから、「地球の変遷に沿って、地盤の強度も変化するだろう。地盤の堅さも、永遠の強度が保たれているわけでは無いだろう」と、改めて、言葉にしてみれば、当然のように、誰でも納得・理解できるでしょう。

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ここまで来ると、更なる推論ですが、「現代の人間側にとって、頻繁な地盤調査は可能か」という疑問が湧いてきます。

どうやって、地盤調査をするのかというと、私が見たことのあるのは、何か掃除機に似たような機械を、地面の上に転がします。
その掃除機に似た機械は、地面に向って、超音波を発しています。
そして、地面の中で跳ね返ってくる超音波を、再び、その機械が受け取るので、地下の状況がわかるのです。
しかし、ちょっと、うろ覚えなのですが(地盤調査自体が専門技術情報なので)、その超音波を発する、掃除機に似たような機械でも、アスファルトやコンクリートの上からでは、地下の地盤内容を把握できなかった、と思います。
また、現に、その掃除機に似た機械がアスファルトの上で稼動しているのを見た記憶がありません。

確か、アスファルトは、鉄分を多く含むから、超音波を跳ね返してしまうので、アスファルトを越えて、地盤の内部まで、超音波が届かなかった、という記憶があるのですが、、、
コンクリートも同じような理由だったでしょうか、、、

ですから、その超音波を発する、掃除機に似たような機械が使えるのは、普通の地面の上だけだったと思います。

なので、都市部ではない地域で、アスファルトやコンクリートに覆われていない地盤ならば、比較的に、たやすく地盤調査は簡単だと、多くの人は気が付くでしょう。

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しかし、「どうやって、大量のアスファルトやコンクリートに覆われた、現代都市の地盤を、頻繁に調査するのか?」という疑問には、解答が浮かびません。
また、アスファルトやコンクリートだけでなく、地盤の上に、そのままビルが建っているケースも多いので、解答が浮かびません。

何か、良い方法があるのでしょうか。

なので、本記事は、これ以上のコメントが私の方に浮かびません。
ですから、尻切れトンボのようになるのですが、本記事を終えます。

また、何か、コメントできるようなことが浮かんだら、再び、このシリーズ記事を書くと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二十:シンクホールの発生原因を考える』
●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-fc37.html
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

Greekgiantsinkhole1

Bin08051

Brisbanesinkhole1

 

『三千二十二:高層マンションを見ながら』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-f359.html


                                        坂本  誠

2016年11月24日 (木)

三千二十三: お知らせ

風邪を引きましたので、お休みします。


                                        坂本  誠

2016年11月22日 (火)

三千二十二: 高層マンションを見ながら

こんばんわ。

街の中で歩いていると、誰でも、高層マンションをよく見かけると思います。
しかし、最近の人口減少により、中には、高層マンションでも、もう誰も住んでいないものもあると思います。
そんな、空いてしまった高層マンションを見上げながら、何気なく、考える機会がありました。

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「高層マンション」とか「高層アパート」等は、高いものでは、20階建てぐらいものもあるでしょうか。
遠くから見ても、かなり目立ちますが、空いている高層マンションともなると、さらに目立つような気がします。
私が時々、このブログで書いているカバールイルミナティ達による『人口削減計画』のせいで、人口が減少したのか、空き室の多い高層マンションも目立ちます。

それらのマンションを見て感じるのですが、マンションの管理人よりも、マンションのオーナーは大変だと感じます。
「マンションの管理人」だと、マンションの雑事を取り扱うのですが、マンションのオーナーの仕事は、マンション経営と言えるでしょう。

ところが、上から書いているように、マンションに空き室が増えてくると、マンションオーナーは困るでしょう。
「人口減少」も、マンションオーナーの大きな障害だと言えるでしょうが、まだ、ほかにも原因がありそうです。

ある人ならば、「人口が減少しただけだったら、困るのは賃貸料金だけだろう。だったら、賃貸料金だけを値上げすれば良いのでは」と考える人もいるでしょう。
しかし、単純に、賃貸料金を値上げだけをすれば、今度は、借り手側の住人が、より安価な賃貸料金で住める物件(より部屋代の安いマンションやアパートのこと)を求めて、元住んでいたマンションやアパートから移住してしまうケースも多いことでしょう。
つまり、その方面で、値下げ競争のようなことが始まることもわかります。

ですから、資本主義的に金銭獲得の上昇を狙った、値上げのみを考えただけでは、うまく行かないことがわかります。

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マンションやアパートの空室原因について、私が考える原因を以下に書いていきます。

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戦後、「アパート」というものが多く建設されていた時代では、それらの集合住宅に対する重要なサービスは、電気、ガス、水道だったでしょうか。
3つのライフラインの提供だけが、マンションに課せられていたと思います。

しかし、時代の流れは速いものです。

自動車の普及と共に、集合住宅のオーナー側は、集合住宅の他にも、自動車用の駐車場のスペースが必要になってきたと思います。
オーナーの側は、それらの駐車場獲得にも、苦労したことでしょう。

しかし、さらに月日が流れると、エアコンとか衛星テレビとかケーブル・テレビの普及がありました。
一戸建ての住宅ならば、これらの設備の増加は、そんなに高額では無いと思います。

しかし、「高層マンション」とか「高層アパート」等は、巨大建築なので、その内部の多くの部屋も同時に、それらの設備を新設・増設しないといけなくなるでしょう。
おそらく、その費用は、安いものでは無いでしょう。

また、時代が経って、インターネットとか、最新の設備では、太陽光発電システムでしょうか。
太陽光発電システムにしても、最新型のものがあって、高性能のバッテリー付きだと、夜間も省エネできますから、そのような最新式の設備を搭載した住宅を好む人も多いと思います。

ここまで書いていて、想像が付くと思うのですが、「高層マンション」とか「高層アパート」等の巨大建築物に、次々と現れる新型設備を搭載し続けるのは、並大抵の苦労ではないと誰もが想像できることでしょう。

今まで挙げたのは、インフラ形式です。
しかし、インフラだけでなく、防犯設備とか、ないしは、各部屋の内部のインテリア・デザインも変わり続けていることでしょう。

一戸建ての住宅ならば、それらに追いつける人もいるでしょうが、巨大建築物のリフォームと比較すれば、それらは桁が違う事がわかります。

ですから、マンションのオーナーにしてみれば、テレビなどで流れる「住宅最新設備」の手合いの番組を見たら、ちょっと怖いものを感じる人もいるかもしれません。

また、最新の建築技術から設計された耐震技術とか、台風などの災害対策技術も、どんどん登場していると思います。
しかし、当然、それらの災害対策技術を、高層建築物にリフォーム時に取り入れることは、不可能でしょう。

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この原稿を書いている今は、2016年の暮れですが、今後、どのような新しい住宅設備が現れるかはわかりません。

20100817143607

 

しかし、今までの科学の発展と、それらの普及状況を考えると、「高層マンション」とか「高層アパート」等のオーナーの方々のリスクは高いと考えざるを得ません。

冒頭にも書いていますが、「人口減少」という理由によって、「最近のマンションの空室も多くなった」と考える人も多いでしょう。

しかし、「設備の老朽化」という理由によって、「新しいマンションに移った」とか「新しいアパートに移った」という人も多いのではないでしょうか。

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2階建てや3階建ての建築物ならば、まだ、リフォームは簡単でしょう。
高層建築になればなるほど、それらのリフォームが難しくなると、誰でも理解できます。
ですから、高層建築の集合住宅ならば、未然に、家賃の中に、10年先や20年先に予定されているであろうリフォームに関しての代金が含まれている可能性もあるでしょう。

しかし、その場合でも、10年先や20年先でのリフォームによって、納得のいくだけのリフォーム内容が得られるかどうかはわかりません。
未来のことはわからないので。

居住者の方々にも、リフォームということで、その分の負担金をお願いすることは多いと思います。
しかし、居住者の方々全員が、快く、首を縦に振るかどうかはわかりません。

ですから、巨大建築物のリフォームは、やはり難しいと思います。

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ですから、マンションやアパートの借り手の側の人から見ても、このような情報を聞いていると、「2階建てや3階建ての集合住宅の方が小回りが効くので、良いかもしれない」と、考えるのではないでしょうか。

ここまで書いたように、マンションやアパートの空室が多い状況も、このような状況から生まれていると思います。

現在でも、中には、「成功した、高層マンションのオーナー」という人もいるかもしれません。
しかし、現代では、かなり苦労なさっているマンションのオーナーが多いのが実情ではないでしょうか。


                                        坂本  誠

2016年11月21日 (月)

三千二十一: 本屋さんを考える_No.2

こんばんわ。
二千七百八十:本屋さんを考える』の続きです。

最近は、なかなか、街の本屋さんで、新刊書を買わなくなりました。
それでも、私の方でも、幾つかの本を買っています。

個人的な、一消費者の、どのような書店へのニーズがあったのか」というケースを書いてみると、書店の方でも、参考データとなるかもしれません。

私の場合、最近、本屋さんで買った本は、以外にも、『郷土史』関係の本でした。
しかも、私の地元の郷土に関係した本ではありません。

私は個人的に旅行が好きなせいか、私の土地以外にも足を伸ばします。
すると、旅行好きな方ならば、誰でも、自分好みの旅行場所を手に入れることが多いでしょう。
そして、その旅行先へのリピーター(繰り返し、その旅先の土地を訪れる観光客のこと)となるケースも多いでしょう。

ある旅先へのリピーターともなれば、その気に入った旅先の情報を、もっと仕入れたくなります。
その状況のニーズだと、例えば、旅行雑誌とか、あるいは、インターネット上でも、あまり掲載されていません。
しかも、多くの旅行雑誌でも、掲載情報については、「浅く、広く」が主流だと感じます。

また、ある旅先の土地の郷土史を知りたいならば、その土地の市の管轄している図書館の郷土史コーナーを訪れれば、拝読することができます。
しかし、当然ながら、リピーターが、自分の土地に帰ってしまえば、当然、その旅先の図書館を利用することができません。

また、自分の土地に帰ってしまえば、自分の街の図書館や本屋には、旅行で訪れた土地の郷土史関係の書籍は、ほとんど完全に、目にすることができません。

旅先の古本屋さんで目的の本を探すという手段も考えられますが、その古本屋さんを探し出して、かつ、目的の書籍を探し出すのは、かなり難しいようです。

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自分の街の本屋さんでも都合が付かず、インターネットでも都合が付かず、自分の街の図書館でも都合が付かず、旅先での古本屋さんにも、自分の手に入れたい本が無かった、ということで、旅先の本屋さんで、その土地の詳細情報に関する書籍を買いました。

ある土地の「詳細情報」というのは、一種の専門情報であることがわかります。

「現代でも、このような死角があったものだ」と感じました。

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しかし、ある街の本屋さんから見れば、「そうそう、頻繁に旅行者の方が、本屋にやって来て、自分の土地の詳細情報関係の書籍を購入するケースは少ないだろう」と考える人も多いと思います。

しかし、自分の身の上に起こったケースを書いて見ることにしました。

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自分の街の本屋さんを訪ねて見ると、自分の街の郷土史コーナーの近くに、「紀行物」の棚がありました。
その「紀行物」の棚の本の幾つかの背表紙を見てみると、日本の有名観光地に関する幾つかの書籍が並んでいました。

ですから、有名観光地ぐらいになると、「紀行物」として、その土地の郷土史や現在の土地情勢とか地理情勢とか、その他様々な、詳しいデータに触れることが出来るのでしょう。
そのようなデータだと、訪れたい旅先の詳細情報に対する、ある程度の需要があると言えるかもしれません。

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この路線で言ったら、結局、「町興し」とか「地域興し」とか言われているものが大事になってくるでしょう。
「自分の土地以外の場所の、その土地の人々が、どのように観光客として、自分の街を訪れてくれるか」が焦点になるでしょうから。

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自分の身の上に起こった、本屋さんへのニーズを書いてみました。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百二十一:出版業界について考えた事』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/post-c92b.html

『二千七百八十:本屋さんを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-da80.html

『二千九百七十二:物流と本の販売を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/post-3217.html


                                        坂本  誠

2016年11月18日 (金)

三千二十: シンクホールの発生原因を考える

    ■:はじめに

先日、日本の博多駅前で、大規模な崩落が起こりました。
この崩落の原因について考えた記事です。

この博多駅前崩落の原因についての私の考えを書いていきますが、当然、私の予想や推測もありますので、ご注意してください。
正式な国の調査も始まるそうです。
しかし、国の調査といっても、ある一定期間、国が調べた後でも、人間の行動の一つです。
ですから、後日、国の調査の結果報告が出されても、それが完全に正しいかどうかはわかりません。

私達の多くは、「国の調査結果はこれだ」と言われて、出されたものを、何の考えや批判も無しに受け入れる傾向が多いものです。
ですから、この点においても、私達は自分の納得のいくまで、調査をしたり、自分の頭で考える習慣をつけたほうが良いと思います。

海外の報道を見てみると、博多駅前の崩落等は、「シンクホール」と言われています。
「博多駅前の崩落は、完全に、シンクホールだ」とは、現時点では断定できませんが、とりあえず、世界のシンクホールの事例を以下に挙げます。

(以下、『InDeep』様、2016/11/8記事より抜粋引用)
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●福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念
http://indeep.jp/what-means-fukuoka-sinkhole-and-many-plague-of-sinholes/

日本では珍しい大規模シンクホール

11月8日に福岡で発生しましたこの現象は、報道の表現では「道路が陥没」ということになっていますが、これは、海外での報道ペースに合わせれば、いわゆる「シンクホール」で、しかも、最近の中では、全世界でも飛び抜けて大規模なものといえると思います。

このシンクホールがどのように発生したかというのは、周囲のビルなどから撮影していた方々がわりといらっしゃいまして、ツイッターなどに投稿されています。

下は、こちらのツイッターの投稿のものを編集させていただいたものです。

福岡のシンクホール。2つ穴発生から完全崩落の瞬間まで
https://www.youtube.com/watch?v=zkMDPNBcESs



ここ数年の世界での壊滅的なシンクホールの増加

まあ、それはともかく、シンクホールはこの数年、正確な統計はないとはいえ、報道ベースでは圧倒的な増加を示しています。

今年に関しても、印象的なシンクホールについては前年までより多いかもしれません。

最近は、シンクホールの記事は、地球の記録に記すことが多いですが、個人的に印象に残っているものは、10月のギリシャ、2月のメキシコ(川が飲み込まれた)、3月の中国(池が魚ごと飲み込まれた)などがあります。

下がそれぞれの写真です。リンクは過去記事です。
2016年10月 ギリシャ・イオアニナ

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greek-giant-sinkhole・ギリシャに突如出現した巨大シンクホール


2016年2月 シンクホールに飲み込まれた川

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・メキシコ:シンクホールの発生と共に「一晩で」地底へと消えた川


2016年3月 中国広西チワン族自治区

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china-pond-hole1・中国広西チワン族自治区で「池にシンクホールが突如として発生」し、5万トンの養殖魚が穴の中に消えていった

これらのシンクホール事象の多発に関して、合理的な見地から考えるのではなく、「聖書」の記述と絡めて書いた記事があります。

今年の夏にイスラエルのメディアに掲載されていたものです。

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bin-0805・Breaking Israel News

世界中で突如として発生し続けるシンクホール被害は、コラが帰還して救世主の日がやって来ることを示唆しているのか?
8月2日、ニューヨークのアルバニーで突然シンクホール(陥没穴)が発生し、車が飲み込まれるという出来事が起きた。

同じ日に、地球のその反対側にあるオーストラリアのブリスベンの民家の庭に突然、100メートルの深さのあるシンクホールが開いた。

ニューヨーク・アルバニーのシンクホール
・news10.com

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オーストラリア・ブリスベンのシンクホール

Brisbanesinkhole1


・brisbanetimes.com.au

その数日前、中国鄭州でシンクホールが開き、数人の人たちが穴に飲み込まれた。

アメリカでは、毎年、数百のシンクホール現象が発生しており、その中でも、フロリダは特に発生数が多いとされる。

シンクホールは土壌の浸食によって引き起こされるが、ある日、地面が突然崩壊するまで何年もの間、何の異変も検出されないことが多い。
シンクホールの発生する条件は基本的には自然によるものだが、ときに人為的な条件により状態が悪化する場合がある。

中国のシンクホールは、激しい暴風雨に見舞われていた 8月3日に発生した。
道路の一角を飲み込み、3人が穴に飲み込まれ、そのうち男女1人ずつは救助されたが、女性1人が飲み込まれてしまったと中国メディアは報じている。

中国のこのシンクホールは、幅 20メートル、深さ 9メートルほどのものだった。

中国鄭州で発生したシンクホールに落ちた人たちの救助

Zhengzhousinhole1

------------------------------------------
(引用終わり)

ここからは私の文章です。
上記に紹介したように、現在、世界中でシンクホールが起こっているようです。
上記に紹介したもの以外でも、まだ、シンクホールは確認されています。

ですから、読者の方でも、上記のシンクホールを見かけたことのある方ならば、博多駅前の崩落を見たら、「日本でもシンクホールが起きた」と感じたことでしょう。

 

    ■:シンクホールの特徴

上に挙げた数々のシンクホールですが、上記に紹介したもの以外の写真を含めて、シンクホールには幾つかの特徴があります。

●:1
前触れも無しに、地面が突然、崩落、陥没する

●:2
シンクホールは都会でも起きるし、人口密集地以外の場所でも起きる

●:3
発生したシンクホールの内部に地下水と思われる水が溜まることが多い

●:4
シンクホールが出来た後、そのシンクホール分の大量の土砂が、どこに消えたかわからない

●:5
このシンクホールが発生しだしたのは、少なくとも、西暦2000年以降らしい。少なくとも、それ以前の世界では、シンクホールという単語も無かった

 

    ■:博多駅前の崩落を観察する

日本の博多駅前に発生した崩落・陥没が世界で多発しているシンクホールと同じかどうかを検証してみます。

博多駅前に発生した崩落は、報道で大きく伝えられているには、主に、「地下鉄工事の何らかのミスが原因だ」と言われているようです。
しかし、読者の方々も感じるかもしれませんが、人為的なミスを、あまり感じないと思います。

この福岡市、つまり、博多ですが、この博多には、数多くの地下鉄があることが知られています。
ですから、建設会社の方も、ある意味、長期間、博多の町の地下を工事し続けている筈であり、このようなミスを犯すとは考えにくいからです。

また、大規模崩落ですから、もし、人為的ミスと仮定すれば、現場作業員の決定的な人為的ミスが伝えられるかと思いますが、そのようなことも報道されていません。

ですから、この博多駅前の崩落も、その地盤に何らかの想定外の原因が発生していた、と、見なすのが自然かと思います。
そして、その地盤内部の何らかの想定外の原因と、人間側の工事によって、複合的に崩落が発生したかと感じます。

なので、この記事中では、やはり、いわゆる「天変地異の原因の方が、割合が高いだろう」と見ています。
ですから、この「博多駅前の崩落」も、シンクホールと仮定して、以下の記事を書きます。

 

    ■:シンクホールの発生原因追求

ですから、これ以降は、世界でも見られます一般のシンクホールについても見ていきます。
突然、大地が陥没するのですが、幾つかのシンクホールに特徴的な出来事を発見できます。

「■:シンクホールの特徴」に挙げましたが、「●:3 発生したシンクホールの内部に地下水と思われる水が溜まることが多い」があります。
上記の引用文献中の『オーストラリア・ブリスベンのシンクホール』の写真中のシンクホールの内部にも、水が溜まっていることがわかります。
他にも、多くのシンクホールの内部に水が溜まっているものを見たことがあります。

また、「博多駅前の崩落」で出来た陥没にも、多量の水が溜まっているのを私達は確認しました。
しかし、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった水も、報道されたように、「地下水」と説明されました。

人口密集地ではない場所で発生したシンクホールの内部にも、水が溜まっているものがありました。
つまり、水道管の破裂によっての水ではないことがわかります。

中には、水道管の破裂によって生じた放水の分の水も、あの穴の中の水となっているでしょう。
しかし、このような現象が起きた時には、破裂したガス管などの処置と同じで、ある一定の時間が経てば、水道関係の職員が、その場所の水道管を止めます。
これによって、断水が起こるので、破裂した水道管から水が止まります。
ですから、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった水も、他のシンクホールと同様に、地下水だと考えられます。

ですから、読者の方も、あの「博多駅前の崩落」で出来た大穴の内部に溜まった地下水であろう、と思われる水の量を見て、ビックリした人もいると思います。

  「私達の住んでいる地盤の下には、平素、あれほど、大量の地下水が流れているのだろうか?

と。

確かに、あれほど、大量の地下水が、私達の住んでいる地盤の内部に流れていたら、「これだと、プールの上にわずかの土砂を張って、その上に家とかビルとかを建てているようなものであり、ほんのちょっとした何らかの弾みによって、崩落が起きても不思議ではない」と、私達は感じるのではないでしょうか。

他のシンクホールを見ても、穴の中身に大量の地下水が溜まるらしいので、シンクホールの発生する土地の地盤には、「地下水が溜まりやすくなったのだ」と、感じます。

 

    ■:地下水は、どこから来たのか

「地球上の幾つかの土地の地盤内部に地下水が溜まりやすくなった」と考えると、最近、多発しているシンクホールの原因もわかりやすくなります。

しかし、次に不思議になるのは、「大量の地下水は、どこから来たか」でしょう。

「■:シンクホールの特徴」に挙げましたが、「●:5 このシンクホールが発生しだしたのは、少なくとも、西暦2000年以降らしい。少なくとも、それ以前の世界では、シンクホールという単語も無かった」のように、シンクホールが発生しだしたのは最近です。
それ以前には、シンクホールは、ほとんど発生していなかったのは確かでしょう。

ここで思いつくのは、最近の豪雨被害です。
現在、この豪雨被害も世界中で多発しています。

なので、「昨今の世界中の豪雨により、地盤内部に、過去とは比較にならないほどの大量の水が地下水として、溜まるようになったのではないか」と、私は考えます。

大量の豪雨により、川にも、その全ての降水量が流れず、土地の地盤に溜まるのです。

そして、地下水にも、流れがあると聞きますから、ちょっとした弾みで、ある土地の地盤内部の地下水が流れると、その地下水の流れた後には、空洞が残ります。
その空洞により、シンクホールが発生するとか。

この地下水の流れも自然なものです。
最近では、世界中に地震が多発していることも知られています。
これらの地震によって、地下の水脈が移動することもあるでしょう。

現に、最近発生した熊本地震の後、幾つかの温泉施設で、温泉が出なくなったケースが報告されています。
熊本地震の影響によって、地下の温泉の水脈が変わった、と予想されます。

 

    ■:おわりに

上記からまとめますと、シンクホールの原因として、私が考えるのは、
------------------
1:昨今の大量の雨により、多くの土地の地盤内部に、大量の地下水が溜まるようになった

2:昨今、多発する地震等の影響により、「1:」で説明した地下水が地下で移動して、地下内部で空洞が発生する。

3:人為的な工事などや、その他の原因により、「2:」で説明した地盤が刺激されるため、その空洞めがけて、シンクホールが発生する。
------------------
のプロセスです。

いずれにしても、これは私の考えた仮説です。

「博多駅前の崩落」に関して、国の調査が始まるそうです。
「博多駅前の崩落」は、ほぼ、シンクホールである、と私は見ていますし、他の読者の方々も、「博多駅前の崩落」をシンクホールと見なしている方も多いことでしょう。

ですから、「博多駅前の崩落」に関しての国の調査結果というのは、ある意味、「シンクホールの発生原因の国の正式調査」ということになるので、ある方々からみれば、興味深い調査結果となると感じています。


                                        坂本  誠

2016年11月14日 (月)

三千十九: 私の聞いた音楽_No.21

こんばんわ。

私の聞いた音楽をご紹介させてください。
今日も、80年代ミュージックの一つです。
リマールの『Never Ending Story』です。

この音楽は、映画『Never Ending Story』の音楽の一つでもあります。
美しい映像と美しい音楽、そして、健やかなストーリーで、多くの人々を魅了しました。
今でも、ご記憶の方も多いと思います。

Never_ending_story_6

 

この原稿を書いている今は、2016年です。
ですから、今では、私が聞いたことのある音楽として、1980年代に世界的にヒットした「80年代ミュージック」と称される音楽の一群を聞いたことの無い方も多いかと思います。
しかし、ご紹介しているように、この頃の音楽に、聞き惚れる方も多いのではないでしょうか。

他の大勢の方も実感されていると思うのですが、この「80年代ミュージック」と称される音楽の一群は、今聞いても、非常に心打たれる音楽が多いと感じる方も多いと信じます。

日本の詩集に、堀口大學という人の訳した『月下の一群(げっかのいちぐん)』という、有名な詩集があります。
これは、堀口大學が、西洋の有名な詩人達の残した詩を抜粋して、編まれた詩集です。
この『月下の一群』を文字って、『80年代の一群』と、80年代ミュージックを称しても良いかもしれませんね。

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私が初めて、この映画を見たのは、学校の文化祭でした。
文化祭の季節だから、ちょうど、今頃の秋だったでしょうか。
しかし、それ以前に、巷では、このリマールの『Never Ending Story』が、よく流れていたものです。

Never_ending_story_1

 

当映画を見たことの無い方のために、ちょっとだけ、あらすじを書いて見ます。

主人公、バスチアンは、ある日、「ネバーエンディング・ストーリー」という本に惹かれ、その本を読み進めます。
その「ネバーエンディング・ストーリー」内では、「ファンタージェン」という異世界が描かれています。
そして、その「ファンタージェン」でのヒーローが、「アトレイユ」が冒険します。
勇者「アトレイユ」は、王国「ファンタージェン」を滅ぼそうとしている「無(The Nothing)」から、救おうとするのですが、、、

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では、美しくも、透明感の溢れる、リマールの『Never Ending Story』をどうぞ。

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    Limahl - Never Ending Story - 1984
    https://www.youtube.com/watch?v=Gf1WT8VEZxk

    



(以下、『思い込み洋楽和訳』様、2014/5/21記事より和訳文を引用)
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●Never Ending Story
http://blog.livedoor.jp/yukoharry-lyrics/archives/1003246164.html

Never_ending_story_3

 

  Turn around
  振り返って
  Look at what you see....
  何が見えるかよくご覧
  In her face
  彼女の顔を見て
  The mirror of your dreams....
  お前の夢を鏡のように映している

Never_ending_story_2



  Make believe I'm everywhere
  私はどこにでもいると空想して
  Hidden in the line
  文の中に隠れているのよ
  Written on the pages
  ページに書かれているのは
  Is the answer to a never ending story...
  はてしない物語への答え

  Reach the stars
  星を掴んで
  Fly a fantasy....
  空想の世界へ
  Dream a dream
  夢を見るんだ
  And what you see will be....
  そしてどうなるのかを見てみろ

Never_ending_story_4



  Rhymes that keep their secrets
  秘密が隠された韻の意味が
  Will unfold behind the clouds
  雲の後ろで明らかになるわ
  And there upon a rainbow
  そして虹の上にはほら
  Is the answer to a never ending story...
  はてしない物語への答え
  Story...
  物語への

Never_ending_story_5



  Show no fear
  恐れを見せるな
  For she may fade away...
  彼女が消えてしまうかもなんて…
  In your hand
  お前の手には
  The birth of a new day...
  新しい一日が生まれるのだよ

  Rhymes that keep their secrets
  秘密が隠された韻の意味が
  Will unfold behind the clouds
  雲の後ろで明らかになるわ
  And there upon a rainbow
  そして虹の上にはほら
  Is the answer to a never ending story...
  はてしない物語への答え

Never_ending_story_7



  Never ending story...
  はてしない物語
  Never ending story...
  はてしない物語
  Never ending story...
  終わりのない物語

Never_ending_story_8

 

Written by Giorgio Moroder, Keith Forsey

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千十四:私の聞いた音楽_No.20』
●Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/_no20-bae5.html
https://www.youtube.com/watch?v=PIb6AZdTr-A



『三千九:私の聞いた音楽_No.19』
●【第9回MMD杯本選】Sweetiex2 [HD1080p]
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no19-9c0d.html
https://www.youtube.com/watch?v=x_s186eboi0



『三千三:私の聞いた音楽_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no18-6af1.html
●The Buggles - Video Killed The Radio Star HD (Live 2004)
https://www.youtube.com/watch?v=IUgF49Rtg7Q
●The Buggles - Video Killed The Radio Star
https://www.youtube.com/watch?v=W8r-tXRLazs



『三千:私の聞いた音楽_No.17』
●Depeche Mode - New Life
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no17-87cd.html
https://www.youtube.com/watch?v=9NSOSO3Fv3k



『二千九百九十八:私の聞いた音楽_No.16』
●Cyndi Lauper - Time After Time
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no16-fbd2.html
https://www.youtube.com/watch?v=VdQY7BusJNU



『二千九百九十一:私の聞いた音楽_No.15』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no15-0b44.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



(、、、以下、省略、、、)


                                        坂本  誠

2016年11月11日 (金)

三千十八: 私の見かけたニュース_No.85

こんばんわ。

以前、「カバールやイルミナティが、捏造された金の延べ棒を作っている」と聞いたことがあります。
その手のニュースを見かける機会がありましたので、ちょっと、過去の記事ですが、ご紹介しておきます。

なお、英語原文を原文保存の意味も兼ねて、文末の『過去記事』の欄に記載しておきます。

(以下、『SilverDoctors』様、2012/3/26記事より引用)
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●英国で発見されたタングステンの詰められた1キロの金の延べ棒
http://silverdoctors.blogspot.ca/2012/03/tungsten-filled-1-kilo-gold-bar.html

JPモルガンの告発者が前進した時から、最大のニュースで、私達は伝えました。

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オーストラリアの金塊取り扱い業者、ABC金融は、SD金塊取り扱い業者に連絡を取りました。金塊の供給元の一つが、今週発見された、1キロの金(きん)の延べ棒に詰められたタングステンの証拠写真を彼らに提供したことを伝えるためです。金の延べ棒は、xrfスキャン小型機器を通されました。そしてxrfスキャン小型機器は99.98%の純粋なAU(黄金)を示しました。金の延べ棒が実際に半分に切断されたとき、タングステンが発見されました。

香港で発見された、タングステンの詰められた、400oz(※:文末に訳注あり。訳注1)の金の延べ棒の数多くの報告の後の、これが最初の文書化です。そして、公表された証拠写真によって、報告が確かめられました。

主要なオンライン上の金銀取り扱い業者として、私達は、直接、偽物を見ました。SD金塊取り扱い業者で、私達の金貨と金の延べ棒と銀貨と銀の延べ棒は、完全にテストされます。金と銀の最高の純度検出器の1つを利用しながらです。その検出器を持って、必需品とアクセサリーである、SD金塊取り扱い業者のコインの内に、あなたは発見することが出来るでしょう。

オーストラリアの地金取り扱い業者、ABCによって提出されたもの:

合法的な写真の添付。穴を開けられたMetalor1000グラムの金の延べ棒と詰められたタングステン。この金の延べ棒は、昨日、英国のスクラップ取扱業者のスタッフ、xxxxxによって購入されました。この金の延べ棒は、2グラムの重さ不足の事実を以外には、完全であるように見えました。それは、xrf小型機器によってチェックされました。そして、99.98%のAu(黄金)を示しました。タングステンであれば、それは磁性がありません。金の延べ棒には、オリジナルの証明書が付けられていました。金の延べ棒だけを購入したビジネスの所有者は、疑惑を抱きました。彼がその重さの矛盾を実感したときにです。そして、金の延べ棒は切り落とされました。彼は、金の延べ棒の重さの30から40%の間が、タングステンであると、見積もっています。

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切断された金の延べ棒の二切れ

_3

_4

現在、私達は、文書を確認したところ、1キロの金の延べ棒が穴を開けられ、そして、タングステンで詰められています。400ozの金の延べ棒に含まれる黄金を確かめるために、迅速な争奪が見られます。伝えられるところでは、その黄金はタングステンで腐敗しています(ロブ・カービーによると、400ozのタングステンの延べ棒が、金メッキされ、市場は、それで一杯である、と)。

オリジナルの報告をよく知らない人々のためにですが、60トンの『良好に配達された』400ozの金の延べ棒は、内部を抜かれ、タングステンを詰められました。そして、非常に詭弁を弄した計画の内に、フォート・ノックス(※:訳注2)で米国の財務省と交換されます。2009年の(文書の)断片の抜粋引用が、以下のものに含まれます。

問題の「塩漬けにされたタングステン」の金の延べ棒の量は、伝えられるところでは5,600~5,700個の400ozの(良好に配達された)、金の延べ棒分です。[およそ60トン]。これは、明らかに、全て高度に組織化され、極端に財政的な犯罪操作によってのものです。この詐欺の確認されている数時間以内に、中国当局は、犯人の多くを拘留しました。

そして、伝えられるところでは、中国人が発見したものは、以下にあります。およそ15年前、クリントン政権期間中、(考えるに、ロバート・ルービン(Robert Rubin)、アラン・グリーンスパン卿(Sir Alan Greenspan)とローレンス・サマーズ(Lawrence Summers))、伝えられるところでは、130万~150万の400ozのタングステンの空白が、米国の精巧な精製業者によって、製造されました(1万6千トン以上)。その後、彼らの金のメッキ作業を受けた、これらの640,000個のタングステンの空白は、フォート・ノックスまで運ばれました。そして、今日までに至っています。私は、日付の付いたオリジナルの輸送文書のコピーを持っている人々を知っています。そして、その文書には、フォート・ノックスまで運ばれた、「タングステン」延べ棒の正確な重さも記載されています。

この130万から150万個の400ozのタングステンの隠し物の残りも、メッキされていました。そして、伝えられるところでは、国際市場に「売られました」。明らかに、世界市場は、文字通り「400ozの塩漬けにされた金の延べ棒でいっぱいです」。もし、IMFからのそれらの200トンの儲けを分析するのに、インディアン達が十分に頭が良いならば、一つの驚きを得ることでしょう。

ロブ・カービーの残りの2009年のタングステンの詰められた偽の金の延べ棒の警告をここで読んでください
http://www.marketoracle.co.uk/Article14996.html

午前9時05分に文書投稿:
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(引用終わり)

※:訳注
訳注1:
ozとは、金塊市場での専門用語。ozとは、トロイオンスの単位記号。1トロイオンスは正確に、31.1034768グラム。400ozで、約1.2キログラム。

訳注2:
フォート・ノックス(Fort Knox)
アメリカ合衆国のケンタッキー州北部にある軍保留地で、アメリカ合衆国金銀塊保管所がある。


(以下、上記記事に関するかと個人的に感じられた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百七:News_No.280』
●JPモルガン本部での地下室火災
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no280-38a3.html
http://www.patriotnewsorganization.com/basement-fire-at-jp-morgans-headquarters/

(上記記事より抜粋引用)
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資格のある黄金(eligible gold)の途方もない90,311オンスが引っ込められた時、会社の全ての在庫の非登録の黄金の大量の66%を説明しながら。
そして、証拠品の46キロ・オンスを残しながら。
あるいは、JPM(JPモルガン)の所有のわずかながらの1トン以上を残しながら。

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(引用終わり)

『三百五十六:お知らせ_No.157』
●【再掲】 米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ電波を発している
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no157-a44c.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_121.html
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html

(上記記事より抜粋引用)
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「ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。」
「つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。」
「RFIDはそのチップに盛り込まれた情報が電波で、読み取り機に発信される仕組みとなっている。」
「あなたがいくら現金を持っているなどということは一発でわかるのだ。」
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(以下、『SilverDoctors』様、2012/3/26記事より原文引用)
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●Tungsten Filled 1 kilo Gold Bar Discovered in UK
http://silverdoctors.blogspot.ca/2012/03/tungsten-filled-1-kilo-gold-bar.html

In the biggest news we've broke since the JP Morgan whistle-blower stepped forward,
Australian Bullion Dealer ABC Bullion has contacted SD to advise that one of its suppliers has provided them photographic evidence of a tungsten filled 1 kilo gold bar discovered this week. The bar passed a hand-held xrf scan which showed 99.98% pure AU. The tungsten was only discovered when the bar was physically cut in half.
After numerous reports of 400oz tungsten filled bars being discovered in Hong Kong, this is the first documented and verified report with photographic evidence that has been made public.

As a major online gold and silver dealer, we have seen fakes first hand. Our gold coins and bars and silver coins and bars at SD Bullion are tested thoroughly including utilizing one of the best gold and silver purity detectors which you can find in SD Bullion's coin supplies and accessories.

Submitted by Australian Bullion Dealer ABC Bullion:

Attached are photographs of a legitimate Metalor 1000gm Au bar that has been drilled out and filled with Tungsten (W).
This bar was purchased by staff of a scrap dealer in xxxxx, UK yesterday. The bar appeared to be perfect other than the fact that it was 2gms underweight. It was checked by hand-held xrf and showed 99.98% Au. Being Tungsten, it would not be ferro-magnetic. The bar was supplied with the original certificate.
The owner of the business that purchased the bar only became suspicious when he realized the weight discrepancy and had the bar cropped. He estimates between 30-40% of the weight of the bar to be Tungsten.

The two halves of the cut bar

Now that we have confirmed documentation that 1 kilo gold bars have been drilled out and filled with tungsten, look for a rapid scramble to verify the AU contents of 400oz bars which reportedly have also been tainted with tungsten (the market is 'stuffed full' of gold plated tungsten 400oz bars according to Rob Kirby).

For those unfamiliar with the original reports that 60 metric tonnes of 400oz 'good delivery' bars were gutted and filled with tungsten, and swapped with US Treasury gold at Fort Knox in a highly sophisticated plan, an excerpt of his 2009 piece is included below:

The amount of “salted tungsten” gold bars in question was allegedly between 5,600 and 5,700 - 400 oz - good delivery bars [roughly 60 metric tonnes].
This was apparently all highly orchestrated by an extremely well financed criminal operation.
Within mere hours of this scam being identified - Chinese officials had many of the perpetrators in custody.
And here’s what the Chinese allegedly uncovered:
Roughly 15 years ago - during the Clinton Administration [think Robert Rubin, Sir Alan Greenspan and Lawrence Summers] - between 1.3 and 1.5 million 400 oz tungsten blanks were allegedly manufactured by a very high-end, sophisticated refiner in the USA [more than 16 Thousand metric tonnes]. Subsequently, 640,000 of these tungsten blanks received their gold plating and WERE shipped to Ft. Knox and remain there to this day. I know folks who have copies of the original shipping docs with dates and exact weights of “tungsten” bars shipped to Ft. Knox.

The balance of this 1.3 million - 1.5 million 400 oz tungsten cache was also plated and then allegedly “sold” into the international market.
Apparently, the global market is literally “stuffed full of 400 oz salted bars”.
Makes one wonder if the Indians were smart enough to assay their 200 tonne haul from the IMF?

Read the rest of Rob Kirby's 2009 Tungsten Filled Fake Gold Bars Warning here:
http://www.marketoracle.co.uk/Article14996.html

Posted by The Doc at 9:05 AM
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年11月 8日 (火)

三千十七: 日本の秋の夕暮れを感じる

こんばんわ。

秋たけなわの季節です。
深まりゆく秋を感じるのは、どことなく、ものさびしいものを感じるようでいながら、自然界の奥深いものを味わう一時でもあります。

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「沈む」というのは、どことなく、意味の悪い単語のように受け取られる時があります。
しかし、秋という季節は、自らの心の奥底に沈み込んで行って、心の奥底に横たわっている何かに、今まさに触れようとしている、しかし、その何かに触れそうでいて、触れることの出来ないような、もどかしさを感じる季節のような気がします。

そして、その「もどかしさ」を感じていても、その「もどかしさ」に対する、切迫感や不快感を感じず、逆に、私達は、その静かなる「もどかしさ」を、秋という季節の内に、楽しんでいるように感じます。

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日本の古典である『枕草子』でも、秋の美しさが詠まれています。
『枕草子』の序段である『春はあけぼの』より、秋に関する部分を引用します。

(以下、『マナペディア』より引用)
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●枕草子『春はあけぼの』わかりやすい現代語訳と単語の意味 / 古文 by 走るメロス
http://manapedia.jp/text/2214

[原文]

秋は夕暮れ。
夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

[現代語訳]

秋は夕暮れ(が良い)。
夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、烏が寝床へ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽と飛び急いでいる様子さえしみじみと心打たれる。
ましてや雁などが隊列を組んで飛んでいるのが、(遠くに)大変小さく見えるのは、とても趣があって良い。
日が落ちてから(聞こえてくる)、風の音や虫の鳴く音などは、言うまでもなく(すばらしい)。

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(引用終わり)

日本の秋の美しさというのは、なんとも表現しがたいものを感じます。

「ものさびしい」という雰囲気が、素晴らしい感じがします。
「うらさびれた」という感じもしますが、それも人の心の静けさとうまくマッチしているようです。

秋が深まるにつれて、全体的に、「どんどん静かになってゆく」という感じがします。

「にぎやかに」とか「派手に」とか「楽しく」というのは、春とか夏の雰囲気でしょうか。
しかし、それとは、逆に、秋は、静かになっていく方向での美しさがあるのに気が付きます。

これは、私達の情操も、常に常に、「にぎやかに」「派手に」「楽しく」の方向だけに、良いものを感じているわけでは無いことがわかります。

ですから、『枕草子』の秋に関する文章を出したのですが、「秋全体が良い」というよりも、その秋の雰囲気を受け取る著者の清少納言の喜びが描かれているのに気が付きます。

自然界の雰囲気と、それを受け取る人間の心がマッチする時に、その自然界の雰囲気をうまくキャッチして、それを表現できることがわかります。

ですから、仮に、清少納言が大変に忙しく日々を過ごしていたら、当然、秋の空をじっと眺めることは出来なかったでしょうから、この日本の古典とされている名文も書き残されなかったことでしょう。

少なくとも、清少納言が、この文章を書くときは、じっと耳を澄ますかのようにして、自然を静かに見つめていたことでしょう。

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しかし、忙しい人ならば、「秋なんて、どこが美しいのだ」となるわけです。

しかし、枕草子が残されて以来、多くの日本人が、この『春はあけぼの』から初まる、秋の美しさを愛でている部分に共感し続けたわけです。
多くの日本人が言ったように、「清少納言が言っているように、日本の秋は美しい」と。

ですから、『枕草子』を読んだ多くの日本人も、「日本の秋は良い、日本の秋は良い」と感じ続けたのです。

要するに、清少納言の秋の好む心と、『枕草子』を読んだ、その後の多くの日本人がシンクロしているので、彼女と同じように「日本の秋は美しい」と相槌を打っているわけです。

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ここまでは読書感想文でした。

実際に、日本の秋の美しさを、言葉で表現するのは難しいものです。

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ただ、私も日本の四季の中で、もっとも好きなのが、秋です。

ですから、外国人の方のために、日本の美しさを紹介するベストシーズンとは、秋です。
秋に日本の田舎を訪ねて見ることをお奨めします。

都会では、この日本の秋を味わうことは出来ません。
清少納言が『枕草子』で描いたような日本の秋の情景は、日本の田舎に存在しています。

現代の日本の都会においては、日本の原風景というものは近代的ビルの数々によって消失しているからです。

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私が撮影した場所だと、秋の夕陽が日本の山村を静かに照らしています。

日本の秋だと、よく、焚き火が炊かれています。
その焚き火の中で、石焼きイモが作られているかもしれません。
昔の日本の秋だと、よく、秋の焚き火で、石焼きイモを焼いたそうです。

その石焼きイモをほうばりながら、暮れ行く日本の秋の夕暮れを楽しむのは、一興だと思います。

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また、秋には、たわわに柿も成っています。
この柿も日本の風物詩です。
秋の澄み切った青空に、何個もの赤い柿を眺めるのは、日本の秋の風情とマッチしていることでしょう。

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現代の情報化社会でも、旅の人気が衰えることはありません。

その理由の一つとしては、「旅先の土地の実感を得るため」というものが挙げられるでしょう。

例えば、外国の美しい湖とか、壮大な山脈とかの写真ならば、写真集を開いたり、あるいは、インターネット上の写真で見ることが出来ます。
動画ならば、テレビの旅行番組とか、ネット上での動画を拝見することも出来ます。

しかし、どんなに訪れたことの無い土地の写真を見ても、動画を見ても、得られないのは、その土地の全体の雰囲気です。
私達が旅人となって、その土地に実際に訪れて、初めて、その「土地の実感」を得られます。

「旅先の土地の全体から立ち昇る雰囲気を味わう」というのが、「旅先の土地の実感」と言えます。
あなたが訪れてみたい旅先の土地から離れた状態で、写真や動画などを使い、「その土地の雰囲気を味わう」というのは不可能だからです。

なぜ、不可能なのか、私もわかりません。
「訪れてみたい旅先の土地から離れた状態で、写真や動画などを使って、その土地の様子を見る」というのは、結局、目と耳しか使っていないことになります。

ですから、自分の身体を、旅先の土地に直接、持って行くと、目や耳だけでなく、五感や、あるいは、それ以上のものを使って、その旅先の土地の情報を得ることになります。
また、旅先の人達と交わした会話などがあれば、その土地の人達の記憶をも共有するわけです。

ですから、写真や動画を使っただけでは、旅先の土地の雰囲気全体を、とても把握・実感できないと思います。
ですから、「土地の実感を味わう」ということを、実現するためには、今現在では、「その土地に直接、旅をする」以外に方法は無いと思います。

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このようなこともありますので、もし、あなたが外国人で、日本の秋を堪能されたいのならば、ご足労とはなりますが、直接、日本の秋に訪れて、しかも、都市部から離れて、日本の田園地帯まで足を運んでください。

おそらく、海外の文献などで紹介されている日本の写真や記事を読んで、「日本とは、このような雰囲気を持っているに違いない」と想像したことがあると思います。

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あなたが心の中で想像した「オリジナルの日本の雰囲気」とか「日本の原風景」と呼ばれるものは、この日本の秋の田園地帯に滞在することで、つかめるでしょう。


                                        坂本  誠

2016年11月 7日 (月)

三千十六: お金の影響を考える

時々、お金のことについて書いている私です。

この段落も、お金に関していますが、自分の素直な気持ちも書き留めていたいので、この記事に書き留めておきます。

三千十三:藩札(はんさつ)という紙幣について』でも説明しましたが、カバールやイルミナティは、現実上、「無からお金を無制限に作っている」と、その状況を書きました。

まあ、これだけでも、悔しがる人もいるでしょう。
また、ある人などは「私は、経済上の格差があっても、お金が好きだから、現代のピラミッド上の社会構成があっても、それでも良いよ」という人もいるかもしれません。

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しかし、「お金が無から作られている」という事実から、さらにわかる事実を考えてみましょう。
紙幣などで、無からお金が作られ、かつ、銀行オンライン・システムのテン・キー・ボードの入力により、お金が無制限に作られるとどうなるのでしょうか。

多くのカバールやイルミナティが、現在のアメリカ合衆国に住んでいる事がわかっています。
そして、お金が無から作られ、無制限に作られている限り、それこそ、無制限に兵器を作ることが出来る事がわかるでしょう。
また、現在のアメリカ合衆国は、世界中に、かの軍隊を派遣していますが、その軍隊の軍人達にも、無制限に給与として、お金を払えることに気が付くでしょう。

そして、現実に、アメリカ合衆国では、巨大な空母や爆撃機とかミサイルとかが、延々と作り続けているでしょう。

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カバールやイルミナティは、経済的にも、私達を支配したいのですが、現実に「世界支配を実行したい」となると、地球上の多くの人々に「にらみ」を効かせるためにも、「世界最強の軍隊」を所有していないといけないことが私達にわかるでしょう。

そう、「お金を無から作り上げることができる」という事実は、「無制限に、強大な軍事力を作成・維持することができる」と理解できるでしょう。

多くの人々が、カバールやイルミナティの作っているお金に価値を与える限り、カバールやイルミナティは永遠に、その強大な軍事力を維持することが出来るのです。

カバールやイルミナティの狙いは、地球支配と地球全人類の奴隷化ですから。
そして、現実の世界も、彼等の思惑通りに進んでいたこともわかるでしょう。

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私達のよく見かける巨大土木工事でも、カバールやイルミナティの思惑を見かけることが出来るでしょう(巨大な空母や爆撃機とかミサイルの作成も、巨大土木工事の一種と言えるかもしれません)。

最近、私達の間でも、「巨大土木工事が行われる」と聞いた時に、その近辺の人々が「工事反対、建設反対」を訴えているシーンを見かける機会が増えていると思います。

これは、どういうことかと言うと、その地元の近辺の人々が、「その巨大土木工事や、巨大建築物建設は必要無い」と感じているからです。

(ですから、最近の巨大土木工事や、巨大建築物建設の工事の最大の難関とは、「その地域住民の説得行為」と言えるかもしれません。以前のこの手の巨大土木工事や、巨大建築物建設の工事の難関とは、主に、「地球という自然環境の作り上げた難題を、どのように土木技術的に、あるいは、建設技術的に、クリアーするか」というのが、工事の最大難関と言われ続けてきました。しかし、私が上に書いたように、現代の巨大土木工事や、巨大建築物建設の工事の最大の難関とは「その地域住民に対する工事着工のための説得行為」と言えるかもしれません。)

しかし、「なぜ、作る側が、そのような巨大土木工事や、巨大建築物建設が必要なのか」と考えると、その一つには、「土木関連の会社や、その手の行政組織が、お金が欲しいから」があるでしょう。

そのような巨大土木工事や、巨大建築物建設が、その土地の「地理情勢」の実情に必要無くても、その土地の「お金回りの良さ」、つまり、「その土地の経済問題」のために、無理矢理、巨大土木工事や巨大建築物建設が行われる、というパターンです。

もっと噛み砕いて書いてみると、「本当は、その工事の必要性は無いのだが、お金回りのために工事を実行する」というパターンです。

今までの記事で書いているように、お金を作っている側のカバールやイルミナティは、無から無制限にお金を作れます。
ですから、彼等は延々と、土木工事や建設作業を命じることでしょう。
なぜならば、それがお金というものを使った、資本主義のカラクリだから、もし、そのプロセスを断てば、資本主義が終わるし、同時に彼等は自分達の権力を失うからです。
たとえ、地球が穴ボコだらけになったとしても。

結局、お金のためだけに、工事を実行すると、やがて、地球は、虫食いだらけのリンゴの芯のような姿となるでしょう。
または、地球という惑星の、中心まで、機械化が進められた星となり、「機械化惑星」と呼べるものになるでしょう。
工事だけが、延々と行われるので。

そのような星の状態で、「この星は、私達、人間にとって、非常に住みやすい星だ」と感じる人もいるかもしれません。
そのようなことを感じる自由もありますからね。

しかし、カバールやイルミナティにとっては、どのようになっても気になりません。
なぜならば、「支配」が彼等の目的だから、地球が傷つこうが、地球が「機械化惑星」になろうが関係無いわけです。

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かなり多くの人々が、カバールやイルミナティの進めてきた、「地球お金政策」を後押しし、かつ、お金を愛するようになりました。

その理由というのも、カバールやイルミナティが「私達の作っているお金が無いと、あなた達(彼等を除く全地球人)は生きていけないよ」という感じで、世界中にお金が広められたからです。

また、そのようなカバールやイルミナティの秘められた意志を徹底的に隠蔽し続けたとあるのだから、彼等を除く全地球人がカバールやイルミナティの狙いを見抜くことも出来なかったのです。

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ですから、この状況を考えるに、「カバールやイルミナティは、最初から受け入れるわけにはいかない」と、人は考えることでしょう。
あまりにも、度を越えています。

通常、私達は、「人に心を開いて、平等に付き合いましょう」ということが推奨されています。
しかし、当のカバールやイルミナティが心も開かず、「他の人々を支配してやろう」という、彼等の狙いを心の奥底にひた隠しに隠して、その上で付き合う、というのならば、これは「平等な、お付き合い」とは言わないはずです。

現実問題として、「過去に犯罪を犯した」という人ならば、私達の世界での、その例を見ると、保護施設に類した施設等に入所して、仮出所の際には、保護観察等の監視が行われて、「本当に心身から更正した」という判断を持って、初めて、その人は自由の身になります。

カバールやイルミナティの場合は、「これすらも経ていない」とわかるでしょう(カバールやイルミナティ自身が、自分達の人類支配という願い自体は、正当な願いだ、と、彼等は信じてもいるので)。

彼等の「人類支配」という狙いが秘められたまま、また、他の人々が彼等の心の状態をつかめないままで、他の人々と、自由平等に付き合う、というのなら、これは「平等な、お付き合い」とは言わないはずです。

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なので、私の方の結論としては、「カバールやイルミナティは、最初から受け入れるわけにはいかない」となります。

この状況ですと、カバールやイルミナティに必要な環境とは、私達の世界で見るならば、保護施設とか福祉施設などです。
上にも省察しましたが、多くの人々は自由意志を持って生活できますが、彼等の意志を持って、その他の人々と自由平等に付き合う、というのは、これは、既に、「平等とは言わない」と言えるからです。

私達の日常生活でも、ある日、見知らぬ人が初めて訪ねてきて、「お付き合いして欲しい」と、その人が言ってきたと仮定します。
ところが、その人が、心の中で、『あなたが気付かないような感じで、少しずつ、あなたを私の奴隷にしてやろう』という意志を持っていたとします。
それならば、私達は、「当然、お付き合いするわけにはいきません。それよりも、私と付き合う前に、あなたは病院で生活するか、設備が整った施設で、長期間、暮らす必要があるでしょう」と、多くの人は、その見知らぬ人に言うでしょう。

これと全く同じです。

また、カバールやイルミナティが、彼等以外の人々と付き合うと、彼等の心が変化するのか、というと、これもほぼ無かったでしょう。
だからこそ、今まで、カバールやイルミナティが、人類支配という計画を実行できたのですから。

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私のブログの過去記事でも、「宇宙人もの」がありますが、その中でも、この「カバールやイルミナティの祖先は、宇宙人であるところのアヌンナキとかレプティリアンと呼ばれる種族であった」と紹介しています。

もし、それが正しいとすれば、この「アヌンナキとかレプティリアンという種族は、最初から、地球に入れてはいけない」ということになります。
また、同様に、「他の平和な惑星があり、その惑星に平和を愛する人々がいるならば、アヌンナキとかレプティリアンという種族を、最初から、その惑星に入れてはいけない」ということになります。

なぜならば、そのアヌンナキとかレプティリアンという種族は、上から書いてきているように、保護施設とか福祉施設とも呼べるような、環境こそが必要とされたからです。

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ですから、「『地球がカバールやイルミナティを受け入れた』ということは、間違っていた」と言えると思います。
現実に、上から書いているように、かつ、私のブログの過去記事を読んでもわかるように、私達の住む地球の上では、物理的にも精神的にも大被害が起きた。

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そして、このカバールやイルミナティを受け入れた時の計画自体は、とうの昔に失敗しており、その後は、もはや何重にも焼き直された計画が実行されていると思います。
ですから、最初の計画自体の、遥かな昔に立てられたゴールとは、著しく、ずれたものとなっているから、普通は、その状態を、「計画の失敗」と言いますので、「カバールやイルミナティを、その状態のままで、他の人々と平等にお付き合いさせよう」というのは、これは間違っていたと思います。

それは、あまりにも軽率な試みだったと感じます。

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「カバールやイルミナティを受け入れてみよう」という試みがあった時に、おそらく、何人かの周囲の存在達は、大反対したのではないでしょうか。

その諌めの反対を聞いたのだけど、とにかく、「カバールやイルミナティを受け入れた」ということは、それを実行した存在は、結果的には、「かなり大きな間違いを得た」、と思います。
そして、カバールやイルミナティを受け入れたことにより、これまで大きく歪曲して、歩んできた地球の道のりの修正を必要とされていると思います。

過去、カバールやイルミナティに対しては、深い慈悲の思いからなる愛により、地球に受け入れたのかも知れないけれど、その、カバールやイルミナティに対する慈悲的な愛を実践が、その結果は、彼等以外の他の人々に不幸をもたらした、と私は見ています。

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結局、カバールやイルミナティに必要だったのは、保護施設とか福祉施設とも呼べるような環境であり、彼等の心の状況を持っての、彼等以外の人々との交際は、「これは自由・平等な交際とは言えない」ということです。

他の方々の意見は違っているかもしれませんが。

願わくば、私達の未来には、これと同様の間違いや失敗が起きないことを、心より祈ります。


                                        坂本  誠

三千十五: 金融緩和で印刷された紙幣を考えて

この段落は、補足的な記事です。

最近の日本では、大規模な金融緩和(大量に紙幣を印刷すること)が行われてきました。
しかし、「大量にお札が印刷された」と、多くの人々が聞いても、それだけの大量のお札が、直接、手の中に入ってきたことはないでしょう。

以前からの金融緩和でも同じだったのですが、「日銀が大量に紙幣を印刷した」と聞いても、「その大量のお札は、何処に行ったのか?」と、不思議に思う人もいるでしょう。

私がよく引用している文章を、再引用します。

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

つまり、大規模な金融緩和で印刷された大量の紙幣は、政府と日本銀行の株主達である「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%」に流れる、ということが、上の引用文から、うかがえるでしょう。
彼等は、日本銀行の株主達なので、「会社」と呼べる「日本銀行」の生産物である、紙幣を受け取れるであろう、と。
どんな会社でも、利益を上げたら、その利益を株主に与えないといけません。
「日本銀行」の場合は、「生産物 =(イコール) 紙幣」ですから、作成した紙幣を、そのまま、「会社の利益」とみなせます。
ですので、株主に対する還元として、大量印刷した紙幣を、「日本銀行の株主に還元する」という、資本主義社会での会社と株主の関係そのままを、私達は考えるでしょう。

そして、例えば、「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%」のような人々が、株式市場で、ある会社などの株を買って、それらの会社などに、初めて、金融緩和で作成された大量の紙幣が流されることがわかるでしょう。

日常の生活で日本銀行に関係しない、数多くの私達が、直接、金融緩和の紙幣を手に入れることは出来ないことがわかります。

政府とか日本銀行の株主達である「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%」のような人々の、指定したような労働を行わないと、私達にお金が手に入らない、と察することができるでしょう。

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ここからも、カバールやイルミナティ達の、「地球の人々に、私達の願っている、奴隷労働させたい」という考えをうかがうこともできるでしょう。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_81.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
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1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。

イルミナティの特徴は、最高の権力の座を占めている人々がいるということです。

13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。

この13人のドルイド司祭が、アメリカではCFR(Council on Foreign Relations:外交問題評議会)として、ヨーロッパでは、シナルキとして支配力を及ぼしています。

13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
----------------------

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part2
http://www.youtube.com/watch?v=GzAsn0rH3FU
フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part3
http://www.youtube.com/watch?v=H8eeuD_auY4
フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part4
http://www.youtube.com/watch?v=O_CQB5M8kFw
フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part5
http://www.youtube.com/watch?v=c_EE5bZmGBI
フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part6
http://www.youtube.com/watch?v=TR2NXSGLDn0

『千三十二:イルミナティについて_No.17』
●ロスチャイルド 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言1/11 #illuminati #rothschilds
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no17-534a.html
http://www.youtube.com/watch?v=YLN1cLqD2uU



(上記ビデオより抜粋引用)
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それはキリスト教の本ではなく、政治の本でもなく、イルミナティの本です。
この本は、当時イルミナティのリーダーであったフィリップ・ロスチャイルドによって命令され、書かれて出版されました。

そして本に書かれていることは、全米を乗っ取ることによって全世界を段階的に乗っ取る計画です。
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I



●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」


「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」


「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」


「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

2016年11月 5日 (土)

三千十四:私の聞いた音楽_No.20

こんばんわ。
私の聞いた音楽をご紹介させてください。
今日は、80年代ミュージックの一つです。
シンディー・ローパーの『Girls Just Want To Have Fun』です。

この曲も、非常にノリが良くて、多くの人々に愛された曲です。
曲を聴いて、わかるように、健やかで元気さを感じる曲です。
プロモーション・ビデオ(PV)の冒頭で、朝帰りをするシンディー・ローパーが街の通りを踊りながら帰宅するシーンから見ても、シンディー・ローパーの明るい性格を感じさせるようです。

Cyndi_1

 

この『Girls Just Want To Have Fun』が納められた彼女のアルバムは『She's so unusuall』と言います。
ちょうど、このアルバムの表紙の写真も、この『Girls Just Want To Have Fun』に出てくる街の通りが写されていると思います。

そして、このアルバムの裏のジャケット・デザインも変わっていました。
その裏のジャケット・デザインは、シンディー・ローパーの履いているハイ・ヒールの裏側が撮影されていました。
シンディー・ローパーの履いているハイ・ヒールの裏側には、オランダの画家ヴィン・セント・ヴァン・ゴッホの描いた『聖月夜』のレプリカが貼られていたのです。

私がネットで検索しても、この、『She's so unusuall』の裏のジャケット・デザインが引用されたHPをヒット出来ませんでした。
ですから、今でも、この『She's so unusuall』の現物を所有している方は、そのシンディー・ローパーのハイ・ヒールの裏側に印刷された、ゴッホの『聖月夜』を見ることが出来るでしょう。

代わりと言っては、なんですが、ネットの百科辞典より、ゴッホの『聖月夜』を参考絵画として、下に引用しておきます。

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wiki ゴッホ 聖月夜
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%9C%88%E5%A4%9C

Photo

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また、このPVを見ていても、わかるのですが、PV中に、シンディー・ローパーが電話をかけますが、その電話は携帯電話ではありません。
1980年代なので、通称、「黒電話」と呼ばれるダイアル式の、固定電話です。

Cyndi_6


この辺は、時代の流れを感じさせますね。

また、このPVには、多くのエキストラが出演します。
その中でも、なぜか、私が気になるのが、以下の写真のおじさんです。

Cyndi_11

すました感じのおじさんですが、踊るシンディー・ローパーに話しかけられて、そのまま、彼も踊りだし、シンディー・ローパーの家に向って、行進に加わります。
ちょっと、視聴者から見た感じ、この、すましたおじさんが、シンディー・ローパーに、チョロまかされているように感じます。
少しだけ、痛快な雰囲気がしますね。

では、シンディー・ローパーの『Girls Just Want To Have Fun』を、どうぞ。


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Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun (Official Video) - YouTube
      https://www.youtube.com/watch?v=PIb6AZdTr-A

      



(以下、『Enchanted』様、2013/3/26記事より和訳文を引用)
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●Girls Just Want To Have Fun 和訳
http://ameblo.jp/daruma-korokoro/entry-11498606091.html

Cyndi_15

  I come home in the morning light
  My mother says when you gonna live your life right
  Oh mother dear we're not the fortunate ones
  And girls they want to have fun
  Oh girls just want to have fun

Cyndi_5

 

  朝日が上がる頃 家に帰ると
  ママが言うの そろそろ落ち着きなさいって
  ママ、 わたしたちすべてがラッキーな生き方なんてしてないわ
  女の子はただ楽しみを求めてるだけ
  ただこの時を楽しみたいの

  The phone rings in the middle of the night
  My father yells what you gonna do with your life
  Oh daddy dear you know you're still number one
  But girls they want to have fun
  Oh girls just want to have

 

  夜中に電話が鳴ると
  パパが怒鳴るの これからどうするつもりなんだって
  でもねパパ それでもパパにかなう人なんていないわ
  でも女の子だもん 楽しみたいのよ
  女の子ってそんな感じなの

  That's all they really want
  Some fun
  When the working day is done
  Girls - they want to have fun
  Oh girls just want to have fun

Cyndi_8

 

  女の子が望んでることってそういうこと
  楽しみたいの
  仕事が終わったら
  女の子は自由に楽しみたいのよ
  ただ楽しみたいだけ

  Some boys take a beautiful girl
  And hide her away from the rest of the world
  I want to be the one to walk in the sun
  Oh girls they want to have fun
  Oh girls just want to have

  たしかに綺麗な女の子を連れて
  彼女の世界すらかき消しちゃう男の子もいる
  でもわたしはお日様の当たる場所を歩いてたいの
  だから今は思い切り楽しみたいだけ
  女の子だもん 楽しみたいの

Cyndi_9

 

  That's all they really want
  Some fun
  When the working day is done
  Girls - they want to have fun
  Oh girls just want to have fun,
  They want to have fun,
  They want to have fun

  女の子が望んでることってそういうこと
  楽しみたいの
  仕事が終わったら
  女の子は自由に楽しみたいのよ
  ただ楽しみたいだけ
  女の子だもの ただ今を楽しみたいだけなの

Cyndi_10

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千九:私の聞いた音楽_No.19』
●【第9回MMD杯本選】Sweetiex2 [HD1080p]
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no19-9c0d.html
https://www.youtube.com/watch?v=x_s186eboi0



『三千三:私の聞いた音楽_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/_no18-6af1.html
●The Buggles - Video Killed The Radio Star HD (Live 2004)
https://www.youtube.com/watch?v=IUgF49Rtg7Q
●The Buggles - Video Killed The Radio Star
https://www.youtube.com/watch?v=W8r-tXRLazs



●Depeche Mode - New Life
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no17-87cd.html
https://www.youtube.com/watch?v=9NSOSO3Fv3k



『二千九百九十八:私の聞いた音楽_No.16』
●Cyndi Lauper - Time After Time
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no16-fbd2.html
https://www.youtube.com/watch?v=VdQY7BusJNU



『二千九百九十一:私の聞いた音楽_No.15』
●【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no15-0b44.html
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU



『二千九百八十四:私の聞いた音楽_No.14』
●galaxias!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no14-feb5.html
https://www.youtube.com/watch?v=y4fPpaxU9y4



(、、、以下、省略、、、)


                                        坂本  誠

三千十三: 藩札(はんさつ)という紙幣について

時々、お金のことについて書いている私ですが、この段落では、「藩札(はんさつ)」という紙幣について書いてみようと思います。

現代の行政区分だと、「都道府県」が配置されていますが、江戸時代には県ではなく、「藩(はん)」という行政地域で区切られていました。
そして、「藩札」というものは、その藩の中で使用される紙幣でした。

私も、ある土地の博物館に行って、実際に、本物の「藩札」を見たことがあります。
この藩札についての資料を文献から以下に引用します。

引用文献は、『北九州市の100万年』(監修・米津三郎、海鳥社)です。

この段落でも同じく、以下の引用文中の(大)、(中)、(小)と私が書き添えてあるのは、同書の目次の見出しの大きさを表しています。
もちろん読者の方が、同書を直接見たい場合に、素早く、引用箇所を発見できるようにしたからです(ページ数を引用しますと、再版作成とか新装版作成などの際にページ数がずれる場合も多々あるので)。

いつものように、私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせていただきました。

以下、『北九州市の100万年』 監修・米津三郎(海鳥社)より引用
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近世の北九州(大)
天災と人々のくらし(中)
2 藩札(小)

1635年に制度化された参勤交代の出費は、各藩の大きな負担となっていた。
1637年の島原の乱への出兵、そしてたび重なる飢饉は、藩の財政を圧迫していた。

小倉藩では1673年ごろから、財政関係を担当した家老渋田見勘解由(しぶたみかげゆ)盛治を中心として、経済の立て直しが行われた。
1678年企救群内の村方(むらかた)に対して、新地を対象に検地を実施し、年貢率を六%増やした。
家臣に対しては、地方知行制を廃止して、俸祿は蔵米を支給した。
そして、領内の年貢米を藩の蔵に一手に取りまとめて、大阪の蔵屋敷に送って貨幣に替え、藩の収入が増加するようにした。

さらに同じ年、小倉藩では財源不足を補うために、初めて藩札を発行している。
藩札というのは領内だけで通用する紙幣のことで、藩札の発行は1661年の福井藩を最初に、小倉藩は全国では12番目であった。
藩札の表には銀の値段が印刷されており、二分札から一〇匁札まで七種類あった。
一時、藩札は幕府により禁止されたが、1730年解禁となり、再び発行されるようになった。

通用する際には、元札所の加印が必要だった。
また、銀との両替は、米屋甚六、広島屋甚助、米屋喜兵衛、伊勢屋善次郎など有力な小倉の商人や、京都郡行事(ぎょうじ)村の飴屋(あめや)彦右衛門、上毛郡宇島(うのしま)の万屋助九郎などが行ったが、あくまでも藩札は代用の貨幣であり、銀と引き換えるために用意された現銀の不足もあって、表示通りには両替されなかったため不人気であった。
-----------------------------------
(引用終わり)

ざっと目を通しただけだと、藩札という紙幣は不人気であり、その不人気の理由としては、(現行に流通している)銀の不足が原因だ、と読めます。

これだけでは、資料不足になってしまいますので、西洋のお札の歴史をも紹介します。
これも私がよくご紹介しているビデオからです。

●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



(上記ビデオより引用)
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(ビデオの56分目辺りから)

_2

これは、金(きん)で取引が行われていた17世紀の金細工師から始まっているようです。
金(きん)は携帯するには重いので、実物は金庫室に保管しておき、その受領証を取引していました。

この受領証が最初の紙幣でした。

一定の期間に金(きん)を引き出す人の数は限られているため、金庫室の所有者、現在の銀行は、実際に持っている金(きん)よりも多い受領証を発行するようになりました。

この受領証を貸し出して、実際には持っていないカネ、つまりは、金(きん)に対して利子をかけたのです。

これが部分準備制度の始まりです。

この制度では、人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、銀行家は、無からお金を作りだすことが出来ます。

大衆が、銀行に借金を返済するために働く、、、現代版の農奴制と言えるでしょう。

_3

-------------------------------
(引用終わり)

このビデオの引用から、上の日本版の紙幣である藩札で、「なぜ、現銀の不足が起きていたのか?」が見えてくると思います。
映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』の説明での、西洋の紙幣だと、銀の代わりが黄金というわけです。

当時の銀行家達が、実際の黄金よりも、多くの受領証(西洋版の紙幣)を作りました。

つまり、交換の実物である黄金よりも、大量の受領証(西洋版の紙幣)を作って、それを所有し、その受領証(西洋版の紙幣)を使って、物資の交換を行うと、あたかも、その銀行家が大変なお金持ちのように見えるわけです。
当時の実際のお金であるところの黄金よりも、大量の受領証(西洋版の紙幣)を持ったのですが、つまり、その大量の受領証(西洋版の紙幣)は架空のお金である、ということが私達にわかります。

そして、日本版の過去のお札といえる藩札も、全く同じ理由だとわかるでしょう。
つまり、大量の藩札を流通させるには、おそらく、その両替となる本当のお金である銀が大量に、毎年毎年、産出しないといけなくなるでしょう。

しかし、日本の歴史を見たり、また、今現在の日本を見回してもわかるとおり、大量の銀鉱山は日本には存在していません。
なので、当時と比べても、また、その当時を考えても、毎年毎年、右肩上がりのグラフのように銀が大量に産出されている、ということは、ありえなかったのです。
ですから、当時の藩札の表面に、どれだけ大量の金額を記載しても、いつもいつも、「あくまでも藩札は代用の貨幣であり、銀と引き換えるために用意された現銀の不足もあって」となり、常に銀の不足の結果、「藩札は不人気」という結果になると、私達はわかります。

ですから、当時の紙幣としても、「たった紙の上に数字を書き、その数字がお金になる」だけで、完全に実体経済を無視したシステムを紙幣が作ることがわかります。
つまり、経済が無茶苦茶になり、その状態だと、やがて社会全体に不公正な出来事が蔓延するようになるでしょう。
ですから、引用文にもあるように、「一時、藩札は幕府により禁止された」とあります(しかし、なぜか、幕府は再び藩札を解禁をします。これによりさらに、世に不正行為が蔓延したかと思います)。

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これだけ見ても、「紙幣に記載されている金額というのは、これは架空の数値と言えるだろう」と思うでしょう。
常に、どんな時代でも、両替される銀や黄金の方が不足する、とわかるからです。

ですから、藩札にしろ、映画『スライヴ (THRIVE Japanese) 』で紹介した、西洋の紙幣の起源を考えてもわかるとおり、その当時のイカサマ行為であったことがわかるでしょう。
両替するところの、本当のお金である銀や黄金の総量よりも、はるかに多くの紙幣を作れば、「存在しない筈の銀や黄金がありますよ」と言っていることになりますから、これはイカサマであると私達にわかります。
これは存在しない筈の架空の数値の金額を紙幣が現していることになるからです。

ですから、紙幣というお金が蔓延するだけでも、世に不正行為が増えることもわかります。
あらかじめ、銀や黄金が不足するので、その分、水増し商売が行われるからです。

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そして、現代の紙幣状況を改めて見てみましょう。

よく私が引用している3つの文章です。

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

日本銀行の株主として、「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%」とあります。
また、現実に日本銀行の株の変動の確認も、インターネットや新聞で、あなたも確認することができます。

ですから、世の中に、一万円札一枚を「約22.2円」で手にすることのできる日本銀行の株主達が、存在することが私達にわかります
もっとも、上のWikipediaの「日本銀行」の説明だと、日本銀行の株主達の個人名が出ていませんので、私も誰だかはわかりません。
また、株というのは、外国人も日本の株を買えるので、ひょっとしたら、日本銀行の株主達は外国人である可能性もあります。

普通、私達が職を求める際には、求人欄を見て、「給与、何々円」という金額を見て、求職します。
ですから、職を得た後では、「私の給与で手にした一万円札は、一万円分の価値があるのだ」と考えるでしょう。

しかし、上記の日本銀行の株主達が手に入れる一万円札は、「約22.2円」です。
ですから、上の例で挙げた「私の給与で手にした一万円札は、一万円分の価値があるのだ」の、職を得た人よりも、日本銀行の株主達は

  10,000円 ÷ 22.2円 = 450.450450,,,,

つまり、日本銀行の株主達は一万円札は、「約22.2円」で入手できるので、日本銀行の株主の一人が一万円を持っているならば、その一万円で、450万円を入手することが出来ます。

かなりの格差ですね。

仮に、1時間に1万円の時給の仕事があると仮定します。
あなたが、その仕事に就くと、当然、1時間で1万円を手に入れます。
しかし、日本銀行の株主達は、同じ1時間で、日本銀行でお札を作る仕事をすると、1時間で約450万円を手に入れる、という感じになります。
格差は450倍ですね。

「1時間に1万円のバイト」というのは、おそらく、ほとんど無いでしょう。
現実的に考えたら、「1時間に1000円のバイト」ならあるでしょう。
現実的な数字を考えたら、さらに格差は広がって、4500倍です。

ですから、私達が見ている紙幣というのも、架空の数値を表しているようなものですから、私達が日本銀行の株主達を見たら、「無からお金を作っている。しかも無制限に」と見なせるでしょう。

いったん、紙幣を作れば、それは紙の上に書かれた数値ですが、そのたった一枚の紙幣をさらに使って、雪ダルマ式に、お札(紙幣)を作れることがわかるでしょう。
この段階で、「無からお金を作っている。しかも無制限に」と見なせるでしょう。

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しかし、最近では、もう電子マネーというものがあります。
また、ほとんどの銀行システムは、デジタル化されています。

ですから、次の引用文も、十分に私達は理解できるでしょう。

『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:上記ビデオは、なぜか削除されています。私が閲覧できた時に、読めた日本語字幕を紹介しておきます。)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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反対が強く、連邦準備会制度という「銀行」を入れずに名称詐欺で設立しました。

アメリカで起きているものは企業によるのっとりです。

多くの企業は連邦準備制度(FRB)に従っています。

人々は連邦準備制度は民間銀行だと知りません。
ロスチャイルド家やロックフェラー家などです。

政府は必要なお金を米国連銀から利息付きで借りなければならなくなったのです。

不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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「どうして、このような不正が見過ごされてきたのか」という質問が出ると思うのですが、これらのシステムを採用し、人々の間にセットし続けて、広め続け、かつ、このシステムの不公正さを人々にほぼ隠蔽してきたのは、カバールやイルミナティや、あるいは、彼等の手下であるところの、イルミノイドです。

ですから、ある程度、その質問は、カバールやイルミナティ、あるいは、イルミノイド達に与えないといけないでしょう。

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いずれにしても、私は幾つかのお金に関してのエッセイを書いているわけですが、これと似たような記事を見かけている読者の方々は、お金に対する執着が徐々に薄れかかっているかと思います。

そして、今現在でも、財布から紙幣とかコインを出して、そのお金を使うときもあると思いますが、お金からは少しずつ少しずつ離れて、日々に、新たな世界観を探しているかと思います。


(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



(上記ビデオより抜粋引用)
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1年が過ぎ、銀行家は再び村に戻って来ました。

_5



さあ、みなさん、約束どおり、利子を付けてお金を返して下さい。

10万円を100人に貸したので、村にあるお金は1000万円です。

しかし、銀行家に返すお金の総額は1100万円。
当然、返済できない人が出てきます。
結局、村人の3分の2が返済できませんでした。
村人の中に勝ち組と負け組が誕生します。

銀行家は負け組の人達に向かって、こう言います。

また、お金を貸してあげてもいいのですが、みなさんはどうも商売が上手でないようです。
リスクが高いので、今度は利子を20%にして、12万円を返してもらいます。
ただし、今度こそ、返して頂けない場合は、お店の権利をもらいますよ。

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『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?

_4

 


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)


                                        坂本  誠

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