2018年1月19日 (金)

三千二百十三: 読書感想文、『侏儒の言葉』を読んで

こんばんわ。

大正時代を代表する文士の一人として、芥川龍之介という方がいます。

右の写真は、Wikipediaからのものです。

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芥川龍之介さんの晩年は、多くの人に知られており、解説するまでもないのですが、意外と知られていないのが、晩年以前の彼の生活状況です。

心身共に健康であった頃の彼の筆使いには、彼なりのユーモアや機知や諧謔(かいぎゃく)が溢れており、読む人をして、彼なりの小気味良さを感じさせるものも多いです。

そのような、芥川さんの健康であった頃の一つのアフォリズムを紹介させて下さい。
芥川さんの時代と、現代の私達では時間が隔てられていますが、現代の私達にも「ハッ」と気付かせる何かを感じるかもしれませんね。

今回は、読者の方にも精読してもらいたいこともあって、私の方の気になった部分には太字にしたり、アンダーラインを引いたりはしていません。

もちろん、原文中にも、太字の部分とか、アンダーラインの引かれている部分も無いこともあります。
ですので、原文を味わい深く読んで頂きたい時には、なるべくなら、引用者の方も、原文中に何も手を加えない方が、そちらの方がより礼儀をわきまえた行為だと思います。

ただし、現代では難読の漢字も使用されていますので、それについては、ふりがなを付けています。


(以下、芥川龍之介著『侏儒の言葉』より引用)
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       政治的天才

古来政治的天才とは民衆の意志を彼自身の意志とするもののように思われていた。
が、これは正反対であろう。
寧(むし)ろ政治的天才とは彼自身の意志を民衆の意志とするもののことを云うのである。
少くとも民衆の意志であるかのように信ぜしめるものを云うのである。
この故に政治的天才は俳優的天才を伴うらしい。
ナポレオンは「荘厳と滑稽との差は僅(わず)かに一歩である」と云った。
この言葉は帝王の言葉と云うよりも名優の言葉にふさわしそうである。

       

民衆は大義を信ずるものである。
が、政治的天才は常に大義そのものには一文の銭をも抛(なげう)たないものである。
唯民衆を支配する為には大義の仮面を用いなければならぬ。
しかし一度用いたが最後、大義の仮面は永久に脱することを得ないものである。
もし又強いて脱そうとすれば、如何なる政治的天才も忽(たちま)ち非命に仆(たお)れる外はない。
つまり帝王も王冠の為におのずから支配を受けているのである。
この故に政治的天才の悲劇は必ず喜劇をも兼ねぬことはない。
たとえば昔仁和寺(にんなじ)の法師の鼎(かなえ)をかぶって舞ったと云う「つれづれ草」の喜劇をも兼ねぬことはない。
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(引用終わり)


(以下、読書に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千四十六:読書感想文』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-88b1.html

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私の部屋の本棚にある、過去に買った本を眺めて、久しぶりにそれらを読んでみました。

夏目漱石の『夢十夜』と『硝子戸の中』でした。
以前、私は夏目漱石の『こころ』や、その他の作品も読んだものです。
しかし、私は夏目漱石の作品群の一つである『小品』と呼ばれる作品が好きでした。
小説だと、少し読むのに時間がかかるからです。

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(▲上記写真は、Wikipediaより)
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『二千八百九十:竹取物語を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/post-bbdc.html

(以下、『竹取物語』(星新一 訳/角川文庫)より引用)
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「ある年ごろになると、男は女のかたと結婚し、女は男のかたと結婚する。これがよのならわしです。それによって、子も出来、一族が栄える事になります。私は生きているうちに、そのお世話をすませたい。どうでしょう、男のかたをお選びになりませんか」

すると、かぐや姫は表情も変えずに言った。
「そうしなければならないって、なぜですの。わかりませんわ」

あまりのことに、竹取りじいさん、口ごもった。
理由など考えたこともない。
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(引用終わり)

『三千四:『明日は、今日より強くなる』を読んで』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/10/post-abf4.html

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女流プロ雀士の姉妹、二階堂亜樹、二階堂瑠美氏の共著である、『明日は、今日より強くなる 女流プロ雀士 二階堂姉妹の流儀』(KADOKAWA)の本のタイトルです。
写真は、Amazonの広告からの引用です。
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                                       坂本 誠

三千二百十二: 自分の気になった金融ニュースのまとめ版

この段落は、『三千二百五:戦争発生のプロセスを見て』や『三千二百十:自分の気になった国内ニュースのまとめ版』と同じく、まとめ記事です。

まとめ記事の金融編ですね。

前回と同じように、私の方の、まとめ記事は、「今年の」ではなく、去年や一昨年などを超えての過去にさかのぼってでの、ピックアップをしています。

しかも、私のブログを過去から読んでいる方は、おわかりの通り、ここに挙げたのは、ほんの少数のことであることに気が付くでしょう。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

『二百十:FRBについて』
●イギリス上院証言 アジアの資金15兆ドルを米国連銀が詐欺横領?12/2/16
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb-059f.html
http://www.youtube.com/watch?v=q2xteET72es

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、和訳無しのオリジナルのビデオならばありましたので、以下にご紹介しておきます。)

Lord James of Blackheath $15,OOO,OOO,OOO,OOO FRAUD EXPOSED February 16 2012
https://www.youtube.com/watch?v=eL5hqvTWkYg




『二百五十三: News_No.298』
●「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://internetviking.at.webry.info/201107/article_8.html

以下の緑の文字の文章は、該当HPを読んで自分の書いた感想文の再掲載分。

詳細は、該当記事をご覧ください。
1963年6月4日 米国大統領J・F・ケネディにより、政府紙幣の発行を財務省に命じる大統領行政命令 第11110号が発令され、米国政府の公式に作ったお札が発行されました。
それは、2ドル札と5ドル札でした。

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

13762298594671322128511

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb11

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『二百二十二:FRBについて_No.2』
●米連銀が16兆ドルものお金を世界中の銀行、企業にばら撒いていました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/frb_no2-9cf7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51845810.html
http://beforeitsnews.com/economy/2012/09/first-audit-in-the-federal-reserves-nearly-100-year-history-were-posted-today-the-results-are-startling-2449770.html

(上記記事より抜粋引用)
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そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。
2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。
米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。
それは、明らかです。
国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。
何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。
200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。
また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。
議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二百四十四: FRBについて_No.3』
●アロンルッソ #keizai 中央銀行による世界奴隷計画 自由からファシズムへ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no3-4169.html
http://www.youtube.com/watch?v=c2HUsKG9Bp8

(上記ビデオより引用)
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「全ての中央銀行が政府を支配しています。」
「中央銀行がお互いに秘密協定を結んでいます。」
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(引用終わり)

(※注:上記ビデオはなぜか削除されていますが、参考として、以下のビデオをご紹介します。)

●FRB連邦準備銀行は獣の頭 アーロン・ルッソ監督 FED is a head of the beast
https://www.youtube.com/watch?v=tDn56473Ts8




『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
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(引用終わり)

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html
(上記記事より抜粋引用)
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●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン(連邦準備銀行(FRB)、元議長):
まず第一に言う事は、連邦準備銀行(※筆者注:FRBのこと)は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)

『七十六:News_No.238』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no238-04de.html
(以下、『朝日新聞』朝刊、2013/6/15記事。6ページ目の経済欄に掲載の記事を引用します。)
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●5・23暴落「すべて想定通りだった」 米ヘッジファンド暗躍

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日経平均株価の終値が13、14の両日に1万2千円台になり、日本銀行が4月に大規模緩和を始める前の水準に戻った。
一時は1万5600円を超えたが、5月23日に1143円暴落し、下落に転じた。
背後にいたのは、米国のヘッジファンドだった。

米西海岸に拠点を置くヘッジファンドの首脳は実は、23日の1週間も前から大規模売りの準備に入っていた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI



(上記ビデオより抜粋引用)
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「成長過程で最初に私の父や母が私と弟に明らかにしたのは、それはイルミナティが世界を支配していて、警察を支配し、何処にも助けてもらえる場所は無いと言う事です。

「数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有し、あなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
「だからアメリカの警察や軍は私達に、"警察の犬"と呼ばれているんですよ。」
「高い地位の悪魔崇拝者達からね。」
「この国の警察や軍を彼等は使っている動物としての犬と見なしているんですよ。」
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年1月14日 (日)

三千二百十一: 映画「天空のエスカフローネ」を見て

こんばんわ。

私の見た映画をご紹介させて下さい。

と言っても、今回、御紹介します「天空のエスカフローネ」という作品は、劇場公開に先立って、テレビ放送されました。
テレビ放送終了後に、劇場公開用の映画が製作されたものです。
当記事中に紹介した写真は、同映画からの引用です。

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「天空のエスカフローネ」のテレビ版が放送されていた頃(懐かしいですね)、私には、ちょうど、その時間帯が空いているライフ・スタイルを送っていました。

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そして、テレビ版放送のオープニングを見た瞬間、「これは面白い作品の筈だ」と直感して、そのまま回を重ねて、ずっと見続けました(なぜか、私は、子供の頃から、何らかのテレビ番組を見て、ほんのちょっとした出だしを見て、「これは面白い作品の筈だ」と直感すると、確かに、それが自分の満足できる作品なので、この手の方面での自分の直感当たりには、感謝してしまいます)。

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このテレビ版「天空のエスカフローネ」の放送時間帯は、夕方頃でしたが、私は欠かさず、テレビの前に座ったものでした。

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しかし、テレビ放送にありがちな話なのですが、最終回ぐらいにかけて、いきなり、唐突に最終回を迎えてしまうような感じで、同テレビ番組が終了してしまったのを、テレビの前で残念に感じていたのを、今でも記憶しています。

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しかし、韓国でも、この「天空のエスカフローネ」の吹き替え版が放送されると、莫大なヒットが得られたそうです。

その結果、お隣の国、韓国側が大幅な出資をして、映画版「天空のエスカフローネ」がリメイクされることになりました。

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私の方も、その後、自分なりに忙しい生活を送っていたせいか、その映画版「天空のエスカフローネ」のことを知らずに、日々を生活していました。

そして、つい最近、DVDレンタルショップの棚の間をさまよっていたら、その映画版「天空のエスカフローネ」を発見し、それを借りて、自宅で視聴することが出来ました。

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総じて言うならば、映画版の方がリアリティーが追求されており、また、大方のあらすじはテレビ版の通りですから、主に最終回近辺の描写の方に、ちからが注がれていたと、私は感じています。

また、最終回近辺の描写やストーリー展開も、納得のいく雰囲気でした。
ですから、ある意味、幾ばくかの時間が流れた後に、この映画版を見終えた時に、「『天空のエスカフローネ』全編を見終えることが出来た」と感じました。

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ですから、私の心中にあるタイム・ラインで換算すると、テレビ版「天空のエスカフローネ」の最終回を視聴するのに、映画版「天空のエスカフローネ」を視聴することにより、約10年か20年でしょうか、それほどのブランクを空けてでの「最終回視聴」というパターンを得ました。

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そして、私にとって面白いことは「偶然の一致」、つまり、「シンクロニシティー」と呼ばれているものを経験したことです。

以前、当ブログでも御紹介した『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』で書いているように、私の方で、「何か面白いアニメ作品は無いだろうか?」と思いつつ、それを探していて、「『マクロス フロンティア』という作品が面白いかもしれない」と思って、借りました。

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そして見ると、面白かったです。

そして、今回、私の視聴した映画版「天空のエスカフローネ」の主な制作者達の名前を見てみると、「監督も音楽制作者も、『マクロス フロンティア』と同じである」と気が付きました。

もちろん、私としては、映画版「天空のエスカフローネ」とテレビ版「マクロス フロンティア」の監督と音楽制作者が同一であるとは知らずに借りたので、「シンクロニシティー」とか、冒頭でも書いたような「直感」というものを感じずにはいられませんでした。

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誰しも、何らかの娯楽作品を愛するものであり、また、それらの娯楽作品にも、その人なりの「好み」が出てきます。

その「好み」というのを調べていくと、やはり、「同一の製作者の制作した作品」とか「同じ担当者が制作した作品」に、好みが偏っていくものです。

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その人なりの「好み」というものが、その人の心中に存在します。
レンタル・ショップなどに行って、ふらふらと棚の間をさまよう内に、その、普段は胸の奥底に潜んでいる筈の自分の「好み」というものが、前面に現れ出て来て、何気なく手にしたDVDが、その好みにヒットさせたものだった、ということがあるものだろうか、と感慨深いものを感じました。

また、これだと、「シンクロニシティーと言われるものは、どうやら、自分の好みに沿った物や状況が現れるのだろう」とも感じました。

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この記事の、この内容では、タイトルを『「天空のエスカフローネ」を見て』ではなく、『シンクロニシティーについて』とでも題せる内容となってしまいました。

映画のあらすじやストーリー性について、ほとんど論じませんでしたので、機会があれば、続編を書いて、その続編中で、当映画についての詳しい感想文を書くかもしれません。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百七十二:「マクロス フロンティア」を見て_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/_no4-1243.html

Macross_7  

『二千五百十八:銀河鉄道999を見て_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/999_no2-4c01.html

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『二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

『二千四百九十:『人造人間・HAKIDER』を見て_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/hakider_no3-e333.html

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                                       坂本 誠

三千二百十: 自分の気になった国内ニュースのまとめ版

この原稿を書いている今は、年明けですが、年末の時節には『今年の日本の10大ニュース』と鋲打った記事やニュースを見かけます。

年末頃に、私の方も、「自分の気になった国内ニュースをまとめてみようか」と思い立ちました。
しかし、年末でもありましたので、考えるところあって、原稿を寝かせていました。
その寝かせていた原稿を投稿しようと思います。

三千二百五:戦争発生のプロセスを見て』では、海外的なまとめになりましたので、この段は、主に国内の出来事に沿ったような、過去記事を紹介したいと思います。

しかし、私の方の、まとめ記事は、「今年の」ではなく、去年や一昨年などを超えての過去にさかのぼってでの、ピックアップをしています。

しかも、私のブログを過去から読んでいる方は、おわかりの通り、ここに挙げたのは、ほんの少数のことであることに気が付くでしょう。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU



(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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Photo


●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。
より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

(中略)

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。
しかし極右の何人かは、これが会合以上のものであったと言います。
彼等は三極委員会と呼ばれる秘密結社によって世界を支配することを陰謀の一部として見ます。

◆ジム・タッカー:
その陰謀は、エリートが世界全体を支配する一つの世界政府を持つ事です。
そして私達は世界政府に対しより大きな忠誠心を持ち、その次に全米のような自身の地域に対して持つでしょう。

(中略)

パット・ロバートソンの新世界秩序という本を読んでください。
一本の糸がホワイトハウスから国務省、三極委員会にまで走ります。

(中略)

国連はアメリカを乗っ取り、三極委員会が世界を支配するでしょう。
ただ彼等が言うその会員を見て下さい。
現在と以前のメンバーは、クリントン大統領、ブッシュとカーター、ブレジンスキー、クリストファー、キッシンジャーとショルツのような名前、ITT、ゼロックス、エクソンとネイションバンクの経営幹部を含みます。
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(引用終わり)

『二千八十五:日米欧三極委員会について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-5237.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

(上記記事より)
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日米欧三極委員会 - wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

日米欧三極委員会(にちべいおうさんきょくいいんかい、英: Trilateral Commission 略称TLC)とは日本・北米・ヨーロッパなどからの参加者が会談する私的組織であり、民間における非営利の政策協議グループである[1]。
現在の正式な日本語名称は「三極委員会」。

概要

1973年にデイビッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキーらの働きにより[2]、「日米欧委員会」として発足した。

(、、、中略、、、)

最終更新 2014年5月18日 (日) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

(共同通信 2006年7月19日)

【ワシントン18日共同】
米中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。

同省の担当者は、
日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明し た。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。

日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。
---------------
(引用終わり)

『六百九十三: 日本の秘密保護法案など_No.3』
●秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no3-8e24.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html

(上記記事より抜粋して引用)
------------------------------
自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。
安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。
「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」
・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
------------------------------
(引用終わり)

『七百十八:「666」の数字について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/666-1779.html

_666_2

(上記ロゴの翻訳)
-----------
三極委員会(新世界秩序、【NWO】のシオニストの実体)666のロゴを含んでいます。
666を成しながら、そのロゴから切り離された、各々の矢は、一つの6をなしています。
米国を基礎として、デイビッド・ロックフェラーが、この組織をつくりました。
NWOにアメリカを柔弱にさせるためにです。
委員会のメンバー達は、上院議員、下院議員、クリントン大統領と彼の閣僚の多くのメンバー達を含んでいます。
その他の大統領達も、また、そのメンバーでもありました。
-----------

●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

Csis_speech_2

 

“日本を操る男”が見る安保審議
https://www.youtube.com/watch?v=_9rXAqqKjAw

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。写真は、上記ビデオが視聴できた時に撮影された写真です。)

_1

_3

 

(以下、『twitter』、リコ @riko0058様、2015年6月7日記事より写真引用)
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●ありゃりゃ 安倍晋三は完全に米国軍産複合体の犬だわ (*^_^*)
https://twitter.com/riko0058/status/607514963196788736

_

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(引用終わり)

『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『三千百六十九:News_No.621』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/09/news_no621-c38e.html
(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2017/8/31記事より引用)
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●安倍首相「察知バレバレ」ですよ ミサイル対応で民進・後藤氏が注文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00020248-kana-l14

8/31(木) 6:18配信 カナロコ by 神奈川新聞

「日頃から首相公邸で宿泊を」。
民進党の後藤祐一氏(衆院16区)が30日の衆院安全保障委員会で、安倍晋三首相が北朝鮮のミサイル発射前夜に限って公邸に泊まっていると指摘し、「察知していることがバレバレ」と行動パターンを変えるよう求めた。

後藤氏は、首相が29日朝、ミサイル発射3分後に対応を指示し、同4分後に全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動したことを踏まえ「素晴らしいことだが、なぜこんなに早くできたのか。あらかじめ分かっていたのか」とただした。

西村康稔官房副長官は「日頃から緊張感を持って対応している一つの結果」などと濁したが、後藤氏は首相が8月に総理公邸に宿泊したのは2度(25、28日)で、ともに翌朝に北朝鮮がミサイルを発射していると説明
これでは分かっていたことがバレバレ。(首相が)普段からもうちょっと、公邸に泊まることを推薦します」と述べた。
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2018年1月 7日 (日)

三千二百九: 『小さな疑問_No.6』の追記

前段『小さな疑問_No.6』の追加的な文章です。

世の司法関係で、罰金さえ支払えば、ある人は刑務所に入られずに済みますが、罰金を支払わなければ、「その人はお金が無い」という理由の下に、刑務所に入れられます。

つまり、知らず知らずの内に、暗黙の内に、私達の社会の中で、金持ち優遇政策と呼べるような社会システムが累々と作り上げられ続けて来たことに気が付くことでしょう。

20100907110527

 

(このようなシステム作りを、暗黙の内に続けられていたら、多くの人々が何の疑問も無しに、「我々全ては、金持ちを目指さなくてはならないのだ」という強制的な、あるいは、切迫感・焦燥感を伴った目標追求のための行動を取ってしまうことでしょう。)

世の中では、「人間は皆平等である」と言われ続けていたものの、そのような金持ち優遇政策と呼べるような政策が実行され続けていたら、やがて、多くの人々が「これが当然の事なのだ」と思い込み、やがて、多くの人々が、それに対して、何の疑問も持たなくなってきます。

ですから、このような小さな疑問を、書き出して、他の方々に対しても、

  「これは、ちょっと、おかしなことだと感じないでしょうか」

と、ささやかながらに疑問提起をして、その疑問を多くの人々と共有し合うことも、大事なことではないかと感じます。


                                       坂本 誠

2018年1月 6日 (土)

三千二百八: 小さな疑問_No.6

こんばんわ。

司法関係について、小さな疑問を得る機会がありました。

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テレビや新聞でも、多くの人々が聞いたことのある単語でしょうが、「保釈金」というものがあります。
これは、留置所に入れられる予定の人が、ある一定度の罰金のようなお金を司法関係の役所に支払えば、留置所に入れられずに済むようになる、お金のことです。

しかし、これだと、俗に言う、お金持ちの人だと、何らかの事件じみたことを起こしても、その「保釈金」を支払いさえすれば、留置所に入れられずに済みます。
しかし、お金の無い人だと、事例によっては、その「保釈金」を支払うことが出来ないので、留置所に入れられてしまいます。

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これだと、つまり、私達の社会は、結局は、お金持ち優遇の世界として作られているので、お金持ちの人と、お金持ちでない人は、「差別されている」と言えるのではないでしょうか。

私達は、幼い頃から、「人間は、皆平等である」とは、よく聞かされるものの、やはり、この世の現実は、「お金持ちでない人が差別されている社会」と言えるのではないでしょうか。

まあ、ここからも、「私達は社会は(偽造社会の意味での)マトリックスである」と気が付く人も出てくるのではないでしょうか。

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また、ここから言えることには、お金持ちだと、たとえ、何かの裁判で有罪になっても、罰金を支払ったり、上記のように、保釈金さえ支払えば、留置所に入れられずに済むので、「お金さえ、支払えば、罪というものが消えるのだ」という、認識を私達に与えていないでしょうか。

ここまで来ると、私達は、「結局、お金というものが、私達の社会の上で跋扈(ばっこ)しており、正しさや真実は、お金によって、踏みにじられているのだ」という、感想を得ても、仕方の無いことでしょう。

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また、これも司法関係の上で、「公共の福祉」という言葉があります。

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何かの司法判断を出すために、「公共の福祉を優先するために」ということで、どちらか、一方の、より「公共の福祉」の度合いが高い、と思われる側を、裁判的に勝たせるケースがあります。

例えば、道路とか鉄道の建設ですね。
道路とか鉄道の建設を、公共自治体や鉄道会社が、ある地域に建設しようとしても、その地域住民が反対する事例があります。

しかし、たいていのケースだと、「道路とか鉄道の建設をした方が、より、地域住民達の生活の暮らしを良くするだろう」という判断から、道路とか鉄道の建設が認められることがあります。
これが、「より公共の福祉を優先するために」というケースです。

しかし、これなども私が思うに、現代の日本では、人口の少子化が起こっています。
ですから、未来を見据えたら、過去、大量の土木工事や建設工事を行った建築物が全く無駄となってしまうケースも多々現れることでしょう。

現在の報道を見ても、使用されていない建築物が世に増えていることが、かなり大量に報じられています。
なので、この点を考慮して考えると、「未来の公共の福祉を優先するために」、「様々な土木工事や建設工事を中止した方が良いだろう」と判断することが出来るでしょう。

なぜならば、人口が減少しているので、大量の土木工事や建設工事を実行すると、それが、未来に無駄なものとなるので、現在の私達にとっては、お金の無駄遣いとなってしまうからです。

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結局、このように考えてみると、「俗に言う『公共の福祉』という単語の、真の意味は何なのか?」と、読者の方々も感じるかもしれません。

『公共の福祉』という言葉は、ある意味、難しくて、つかみどころの少ない言葉であることがわかります。
かなり、曖昧な雰囲気を持った言葉であることがわかります。

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なぜならば、その場その場によって、『公共の福祉』という言葉の意味が、いかようにも解釈できるからです。

上の流れから考えるに、とどのつまるところ、結局、「より公共の福祉を優先する」という言葉の意味は、「より、お金が儲かる方向を選ぶ」ということになってこないでしょうか。

なぜならば、道路や鉄道が建設されれば、それらの工事関係者には、それだけの給与も発生するし、それらの道路や鉄道を使用する人々も、使用される会社にしても、それだけ、儲かるからです。

これだと、「より多くのお金を儲けるためには、地球の中心核ですら、工事をすべし」という雰囲気になることでしょう。

つまり、この方向だと、「資本主義社会は地球破壊を目指している」と言えるでしょう。

また、司法における「より公共の福祉を優先する」、つまり、「より金銭が儲かる方向を、正しい方向をする」と、あるならば、さらに「地球破壊が進んでも、お金儲けのためにはやむなし」という、認識が人々の間で広がることでしょう。

話題を和らげるために、例を挙げるのですが、アニメで『銀河鉄道999』というものがありました。
この『銀河鉄道999』の最終回で紹介される、最終駅であるところの、惑星は、機械化母星「メーテル」という惑星でした。

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この機械化母星「メーテル」は、星の中心部分まで機械化されているのです。

果たして、人や惑星は、そのような惑星に、どのような親しみを感じることであろうか(いや、何も親しみを感じないことだろう)。

話が横に反れたのですが、「より公共の福祉を優先する」という方向は「より多額の金銭が儲かる方向かもしれない」と感じると、人は、司法というものにも、(偽造社会の意味での)マトリックスを感じるようになり、そのマトリックスから抜け出す方向を選ぶのではないでしょうか。

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あと、この記事を書いていて「保釈金」という単語が出て来たので、思い出したので、ついでながら、以前から書いていることを思い出したのですが、スピード違反とか駐車違反の罰金とか、あるいは、上の記事中で書いた保釈金とか罰金とかが、司法関係の役所に支払われていますが、それらのお金は、どのように処理されているのでしょうか。

「民主主義政治」というのは、国民に開かれた政治が実行されている筈なので、公務員の業務上の仕事内容を、国民に公開していると思われるのですが。

また、何かの疑問が湧いたならば、メモ的に、あるいは、備忘録的に書き残しておきたいと思います。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
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『二千八百七十五:小さな疑問_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-fa7f.html

『二千九百七十七:小さな疑問_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/08/_no3-b677.html

『二千九百八十五:小さな疑問_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no4-6df6.html

(上記記事より抜粋)
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そもそも、日本の役所の一つとして、『財務省』というものがあります。
これはれっきとした日本の役所です。

しかし、『二千九百八十三:貨幣経済システムとマトリックスを考えて』で書いたことですが、「日本銀行は国の役所とか省庁ではありません」。
日本銀行は、一つの法人あつかいです。

ですから、私達の生活を見ると、まるで、財務省と日本銀行の2系統で、日本経済のやりくりが行われているように見えるでしょう。

ですから、「2系統あったら冗長ですから、中央銀行である日本銀行の方を廃して、財務省の1系統で、日本の経済システムを行っても良いのでは?」という、意見めいた疑問を持った人も出てくるかと思います。
まあ、上記の事が私に思い浮かんだ疑問です。
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『二千九百八十八:小さな疑問_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/09/_no5-7f82.html

                                       坂本 誠

2018年1月 1日 (月)

三千二百七: 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

穏やかな新春の陽射しを受けていると、日々の全てのことを忘却してしまうかのような瞑想状態を得られる方もおられるかと思います。

心静かに新春を味わうことは、誰にとっても、味わい深いことかと思います。

私の好きな写真を掲載させて下さい。
撮影した日は新春では無かったのですが、とても、新春らしい写真かと思いますので。

                  2018年1月1日

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                                       坂本 誠

2017年12月31日 (日)

三千二百六: 苦手なもの

こんばんわ。

苦手なものについて考える機会がありました。
誰にでも苦手なものがあるものです。

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「苦手なもの」というか、「自分の興味関心の無いもの」というか、表現方法に苦しむのですが、誰にでも、この手の分野を持っているので、私の書きたいことが伝わると思います。
どのような表現をしていいのか、多少苦しむのですが、以降は「苦手なもの」と表記します。

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誰でもそうだと思うのですが、誰にとっても「苦手なもの」がやって来ると、その人にとっては、あまり良い気持ちにならないかと思います。

なぜならば、通常、その人が考えないものだし、その手のジャンルの方面を考えても面白く無いし、また、それらの理由から、備えもほとんどしていません。

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私の学生時代の経験ならば、わかりやすいので例を挙げて書き進めます。

例えば、私の学生時代に苦手なものは化学でした(科学[Science]では無く化学[Chemistry]ですね)。
苦手教科の一つでしたから、当然、成績も良くありませんでした。
今でも、化学のジャンルは、あまり好みません。
ですから、日頃、化学的な事柄を考えることは、ほぼ、ありません。

なので、ボンドとか、セメントとか、その他の素材などについては、ホームセンターのお店に置いてあるものだけしか考えませんし、また、用をそれだけで済ませます。

しかし、化学好きの人も、世にはいます。
そのような、化学好きの人は、常日頃、あるいは、余暇の時間なども「ある素材の上で、新しい化学的な組み合わせを作れないだろうか」と考えながら暮らしているかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

ですから、私から見たら、そのような人の存在を不思議に感じてしまいます。
「誰しも、興味と関心が、それぞれに違っている」ということですね。

------------------------

また、私の苦手教科の一つは、スポーツ、つまり、体育の時間でした。
もちろん、今でも、あまりスポーツを好んでいません。

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ですから、私のブログを過去から読んでくださっている方などはおわかりでしょうが、私の過去記事の方で、「スポーツ」に関する話題が、ほぼ皆無であることに気が付くでしょう。

例外として、フィギュア・スケートならば、少しは見たりします。
なぜならば、フィギュア・スケートには、芸術性を感じるので、私から見ると、フィギュア・スケートをスポーツと見なしていないからです。

野球とかサッカーとかの団体戦で、「複数のプレイヤーと組んで、スポーツを行えば、それは楽しい出来事なのだ」と、世のスポーツを愛好する人は感じているようですが、私にしてみたら、あまり理解出来ない事なのです。

ですから、スポーツを愛好する人は、自分の暇な時でも、ひょっとしたら、「新しい団体戦を案出して、それを世に出せないだろうか」という思いの下に、何かの新しい団体競技を考えている人もいるかもしれません。
また、それがその人の喜びかと思います。

団体競技では無く「走る」とか「ジャンプする」とかのような、陸上競技もありますが、これも、私には、あまり理解できません。
しかし、人は誰しも健康を求めるので、スポーツとまでは行かないものの、健康増進のために、道路を走ったり、マラソンをしたり、ジャンプをしたり、、、等の、「肉体を動かす」という行為はわかるのですが、それらを競技にしているところが、わかりません。

ですから、「自分で健康管理のために、身体を動かすことを欠かしていない」という状況ならば、あえて、「体育」という教科を設ける必要は無いのではないかと感じます。

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ですから、上の例から言えるように、自分の興味関心の無い分野あるいは自分好みで無い課題が、あえて、何かしら、日々の自分の暮らしの中に現れる時、その人は、ある意味、苦痛を感じると思います。

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これは、他の人もそうでしょう。

そのような自分の苦手分野としているジャンルが、自分の生活上に現れる時、素直に人に頼むと、それを得意としている人が受けて、それを上手にこなしていくのに気が付きます。

なので、私達は「自分がピンチに陥っている時に、得意な人がそれを受けてくれて、それをこなしてくれた」というのを見て、その人に感謝と有難味を感じるものです。

やはり、全てが全て、自分一人ではできません。
かといって、何もかも分業を押し進めていくのは、正しいことのようには私は感じません。

また、もし、全てのことを自分一人でこなせるというのであるならば、その人は、他の人の得意分野とかを求めることが無いので、周囲の人に対する有難味が薄れるかもしれません。

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そして、ある人にとって、何らかの苦手分野が生活上に現れている場合、その人は、結構、慌てていますから、その苦手分野を処理している人に対して、感謝の思いを即座に思い浮かべるのも、困難な時もあります。

例えば、医者で無い人が、病気にかかった時に、治療を医者に頼む時でしょうか。

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しかし、一歩進んで考えることがあります。

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例えば、ある人の人生行路中に、全く何も困難が起きなかったら、上の話の流れから、その人は周囲の人に対する感謝の思いが薄れるようになるかもしれません。

だからこそ、もし仮に、運命設定者のような存在がいるとするならば、

  「彼(あるいは彼女)の人生中に何の困難も起きなかったら、(上の話の理屈から)困るだろうから、あえて、彼の人生行路中に苦痛を発生させれば、他の人に対する有難味を感じ、周囲の人々との一体感や幸福感も味わえるだろうから、彼の苦痛が終わって、しばらく経った時に、彼は幸福感を得られるに違いないだろう」

という狙いの下に、あえて、苦難困難を発生させるのは、「いかがなものだろうか」と、私は感じてしまいます。

なぜならば、これだと、一種のスパルタ教育と感じられなくもないからです。

世の人々の議論にもあるように、「スパルタ教育は素晴らしいものなのか?」という疑問の声もあります。

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今年、最後の筆の流れの締めくくりを、上のものとしました。
年の瀬に合ったような雰囲気を湧出できたかと感じています。

今年も、お世話になりました。
来年も、どうか、よろしくお願いいたします。

                  2017年12月31日

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                                       坂本 誠

2017年12月26日 (火)

三千二百五: 戦争発生のプロセスを見て

こんばんわ。

世に「戦争が起きそうだ」という手合の情報が流されることがあります。

私の方でも、「戦争反対」を世に訴える意味もありまして、この記事を書きます。

本来ならば、私のブログでの「過去記事」の欄は、まとめて、文末に紹介しているのですが、この記事だけは、「過去記事を先に並べていた方が良いだろう」という考えから、それらの参考データを並べています。

私の方の、コメントは、それらの参考データを掲載した後で、記述します。
しかし、私がここに並べた、参考データは、私のブログを過去から読んでくださっている読者の方々ならば、ここに挙げた参考データの件数は、かなり、少数であることがわかるでしょう。

なるべく、時系列に沿って、以下の参考データをラインナップしています。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

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『二百五十二:FRBについて_No.4』
●ファラカ-ン 銀行家の悪徳を告発する
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/frb_no4-87f6.html
https://www.youtube.com/watch?v=EpwW1KdKlOs



●ファラカ-ン
-------------------
「、、、ウッドロウ・ウィルソンが大統領になり、アメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「戦争は1914年に始まりました。、、、」
「、、、彼はアメリカを戦争に参加させないはずでした。」
「そのように選挙運動で語っていたのです。」

「しかし黒幕がドアの後ろに隠れていて、その人々は、負債を増やす唯一の方法は、アメリカを1914年に始まった戦争に何らかの形で関わらせることだと知っていました。」
「それでルシタニアという船の火事の裏工作を行い、アメリカはドイツに宣戦布告しました。」
「1917年にアメリカの兵隊はヨーロッパへ戦争に行きました。」
「戦争をするためにアメリカは金を借りなければなりませんでした。」
-------------------
(引用終わり)

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4



●ジェイ・パーカー
-------------------
「どの様にウォール街や英国銀行家達が、ヒトラーを資金援助したかについてです。」
「第二次世界大戦終戦の一か月前まで、国際決済銀行はスイスでナチスからアメリカや英国の銀行へと支
払利息を受け取っていたんです。」
「ですから、彼等はヒトラーへの投資で支払いを受けていたんですよ。」
「第二次世界大戦終戦の1ヶ月前までね。」
-------------------
(引用終わり)

『二千六百八十八:私の見かけたビデオ_No.67』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no67-29ed.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



1:29:29ぐらいから、同ビデオのキャスター、フォスター・ギャンブルが現れます。
そして、アメリカ合衆国のロバート・マクナマラ元国防長官が同ビデオの、1:30:31ぐらいから登場します。
ロバート・マクナマラの写真は、同ビデオからの引用です。

(上記ビデオより抜粋して引用)
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●キャスター(フォスター・ギャンブル):
アメリカが偽りの口実で、ベトナム戦争に介入したのは、裏付けのある事実です。
ロバート・マクナマラ元国防長官は、トンキン湾での、軍艦攻撃は実際には無かったことを認めています。

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■ロバート・マクナマラ:
「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。」
-----------------------
(引用終わり)

『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c



公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
==========================
「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
==========================
(引用終わり)

『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4



(上記ビデオより抜粋引用)
-------------------------
▲デスク・キャスター(ダリン・マックブリン)
「INFOWARSの夜のニュースへようこそ。」
「2012年6月1日金曜日です。」
「私はダリン・マックブリンです。」
「今夜のラインナップを素早く見てみましょう。」

「今夜のINFOWARSの夜のニュースでは、来るビルダーバーグ出席者の抗議が上がりました。」
「ビルダーバーグ調査をしてきたジム・タッカーはロン・ポール暗殺の策略を明かしました。」
      :
     (中略)
      :
「その時、企業化されていない真実の提供に基づいた新しいメディアの即時の仕事により、ここに巨大メディアニュースが絶滅する。」
      :
     (中略)
      :
■ジム・タッカー
「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
「それも最も過酷なコメントで、彼らの主なスクリプトは私のところには来ていません。」
「ビルダーバーグの声はホテルのロビーに集まっています。」
      :
     (中略)
      :
▲デスク・キャスター
「そしてビルダーバーグのメンバーがロン・ポールを脅かしたのはこれが初めてではありません。」
「あなたは2007年の時のことを思い出すかもしれません。」
「私達に明かされたのは、米国諜報がロン・ポール革命を脱線させるために暗殺を検討していた事です。」
-------------------------
(引用終わり)

『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895629.html
http://beforeitsnews.com/obama/2013/08/info-to-land-obama-in-prison-may-be-released-by-the-muslim-brotherhood-2454592.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

(上記記事より抜粋して引用)
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このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。
-----------------
(引用終わり)

『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

(上記記事より抜粋して引用)
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Photo


エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
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(引用終わり)

『三百五: 私の見かけたビデオについて_No.34』
●元CIA アメリカは存在しない敵と戦っている イスラエル・リビア・イラン・シリア #cia #enemy
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no34-67d0.html
https://www.youtube.com/watch?v=xsIhwHzvqko



(上記ビデオより抜粋引用。日本語訳を読むためには、字幕ボタンを押してください。)
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■マイケル・ショイヤー:

「私達は本当に非常に冷血に、シリア人達が政府に撃たれるであろうことを知りながら、彼等に路上で出るようしきりに促します。」

「私達は、この20年間の今日、敵を作り出すことにおいて非常に効率的です。」

「全米の安全を創造することにおいて、私達はそれほど効率的ではありません。」
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(引用終わり)

『六百八十六:私の見かけたビデオ_No.51』
「●中国防空識別圏騒ぎについて」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no51-2a5e.html
http://www.youtube.com/watch?v=WGkFh8Vm_3g



(上記ビデオより抜粋して引用)
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何故なら、アメリカと中国がわめき合う事によって、アメリカが更に軍備を強化する事を許し、韓国と日本に無用なハードウェアやソフトウェアを売る事が出来るんです。
それから中国には、自分達のハードウェアや自分達のおもちゃに支出させる事を正当化させるんです。
そして彼等はこれを毎年やっているんです。
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(引用終わり)

『二千百十:私の見かけたニュース_No.60』
●ベテランズトゥデーのインタビューで重要な情報が伝えられました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no60-ccd4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933323.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/edward-snowden-reveals-isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-video-2993768.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/plan-to-overthrow-us-government-exposed-by-us-intel-2993594.html

(上記記事より抜粋して引用)
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7月16日付け:
最近、スノーデンが暴露した情報によると。。。

Photo_2


テロリストグループのISISは英・米諜報機関とイスラエルのモサドが作り上げた組織だと言っています。
英・米・イスラエルは世界中のイスラム過激派を1箇所に集めることです。

その理由は、シオニスト集団を守るためであり、そのために宗教やイスラムのスローガンを作り出したのです。
ユダヤ国家を守る唯一の方法は、国境周辺に敵国を創ることだそうです。
ISISのリーダーや指導者は話術を教わり、1年間の集中的な軍事訓練を受けました。
この情報はイランが3週間前に伝えた情報と同じです。


主要メディアやオルターナティブメディアの多くがシオニストから脅迫されており、情報が監視されている。


米当局は、9.11のテロ攻撃は核攻撃であったことを示す証拠がいくつも提出されたにもかかわらず、それを認めようとはしない。
米連邦議会も真実を知っていながら全て隠蔽している。
CNNもデータを受け取り、真実を報道しようとしたが、のちにそれを破棄してしまった。


イルミナティの13評議委員会は毎年、夏至と冬至に子供を1人ずつ殺害している。
ベテランズトゥデーはこのことをビデオで暴露したが、アレックス・ジョーンズやグレン・ベックなどの監視員によって常に情報が検閲されている。


ISISはイスラエルの組織であるため、イスラエルの敵にのみ攻撃している。
ガザの戦争では、イスラエルの諜報機関が、3人の10代の少年を拉致し殺害した。
そのうちの1人は逃げだし警察に通報したが、警察は全てを隠蔽した。
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(引用終わり)

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo



(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?

_50


なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。

_49


国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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(引用終わり)

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ここからは私のコメントです。

このブログの読者の方々ならば、このブログの過去記事の記憶を思い出すと、上のラインナップだけでは足りず、まだまだ、様々なケースをも、ラインナップ出来ることに、お気づきでしょう。

そして、私達は気が付くことでしょう。
「私達は、大変、大きなタイム・ロスをしていたのだ」ということを。
また、タイム・ロスだけではなく、かなり大きな労力のロスもあるでしょう。
この場合の「労力のロス」というのは、何らかの被害とか、苦痛とかの総量をも含みます。

もし、それらを数値化すると、その数値を現す桁数に耳慣れない単位を聞くことになるかもしません。

普段、日本に住む私達の数字の単位としては、大きなもので「兆(ちょう)」があります。
しかし、その「兆」の上の桁である「京(けい)」になると、ほとんど聞かれなくなります。

しかし、その「京」よりも、さらに大きな桁があります。
数値を現す大きな桁としては、恒河沙(ごうがしゃ)とか阿僧祇(あそうぎ)とかもあります。
そのような耳慣れない数値の桁を、人は聞くようになるかもしれません。

しかし、そのようなものを数値化しても、あまり意味が無いかもしれません。
この記事では、日本の普段聞き慣れない、数字上の非常に大きな桁の話題では無いので、興味のある読者の方は、御自身で調べてください。

要は、

  「これ以上、また、今後は、私達は、このような大きなタイム・ロス、あるいは、このような大きな労力のロスをしない方が良いだろう」

と、私達が実感することにあります。


                                       坂本 誠

2017年12月21日 (木)

三千二百四: 「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを考えて

こんばんわ。

前段『三千二百三:日本の人口減少を考えて』で、資本主義システムのことを書きました。

『三千二百三:日本の人口減少を考えて』でも書いたのですが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が、この資本主義システムを奴隷システムとして、多くの人々を奴隷にしたがっていることがわかります。

私のブログでも、折に触れて、「どうやったら、この奴隷システムから、解放されるだろうか」という手合いの記事を書いています。

カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行してきたことは、「区分化」や「細分化」と呼ばれているものです。
これについても、『二千八百七十六:私達の依存状態を考える』でも、紹介していますが、以下のビデオでも、「区分化」や「細分化」が紹介されています。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




ビデオでは、1時間23分45秒近辺から紹介されています。

要約すると、彼等は巨大ピラミッド社会を作り上げて、そのピラミッドの中に、小さな小さなセクターを作って、その中に、人を閉じ込めさせて、ずっと、同じ作業だけをさせておくのです。

1日中、同じ仕事ばかりをさせれば、次第次第に、自分の所属している巨大ピラミッド社会が、本当に何を目指しているかがわかりにくくなります。
これも、彼等の御得意とする隠蔽作業の一つと言えるでしょう。
また、そのような、小さな小さなセクターの中に人を入れて、ずっと同じ作業だけをさせると、彼等の目的としている、人類奴隷化作業がはかどります。
ちなみに、人の自由を奪うこともできます。

この「小さな小さなセクターを作る」というのが、カバールやイルミナティやイルミノイド達が私達に実行している「区分化」や「細分化」と言われているものだとわかるでしょう。

ですから、私達が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の支配から抜けようと思えば、彼等が私達に施している「区分化」や「細分化」と呼ばれているものを実行しなければ良いとわかります。

この「区分化」や「細分化」と呼ばれているものは、私達の間では、「分業化」と言われているものに相当します。

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以前にも書いたのですが、企業の間では、アルバイト(副業)に禁止にしているところが多いでしょう。
これが、「分業化」を進めていることになります。
実際には、アルバイトや副業は禁止されていないのに、なぜ、多くの企業がアルバイトや副業を禁止したがるのかもわかると思います。

その理由は、「金回りが悪くなるから」です。

以前、この件について、机作りの職人と椅子作りの職人を例に挙げて書きました。
企業側からすれば、机作りの職人には、椅子を作らせません。
そして、椅子作りの職人には、机を作らせません。

読者の方々でも予想できるでしょうが、机作りの職人ぐらいならば、充分に椅子も作れるでしょう。
椅子作りの職人ぐらいならば、充分に机も作れるでしょう。

ところが、その人々を統率する企業の側からは、机作りの職人には、椅子を作らせず、椅子作りの職人には、机を作らせません。
そして、企業側は、机作りの職人にお金を出させて、椅子作りの職人の作った椅子を買わせようとします。
また、椅子作りの職人にお金を出させて、机作りの職人の作った机を買わせようとします。
企業側が、こうすることにより、金回りが良くなるからです。

ですから、企業も、カバールやイルミナティやイルミノイド達のお手伝いをしていると言えるでしょう。

また、こうすることにより、さらに、多くの人間が、お金への依存性が強まるかもしれません。
そして、お金への依存心が強くなった人は、お金への執着心も高まったことも確かですが、上の話の流れから、他の人々への依存心の強い人間になったことに気が付くでしょう。

要するに、カバールやイルミナティやイルミノイド達によって、私達は非常に精神性の低い人間に、意図的に教育されていることに気が付くことでしょう。
そして、彼等は、その教育に気付かれないように、さりげなく、多くの人々に対して、「お金を愛するように」とサブリミナル効果のように、秘かに教育していることに気が付くことでしょう。

ですから、「私は非常にお金を愛している」と言う人がいたら、その人は非常に依存心の強い人だとわかるでしょう。

確かに、今、所有しているお金を海に投げ捨てたりはしない方が良いと思いますが、お金に対する、このような知識は持っていた方が良いと思います。

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「分業化を避けるには」を考えると、身近なところから、自分自身で自分のやれることを実行することになるでしょう。

例えば、家の中の木々の剪定作業でも、やろうと思えば自分でできる事です。
あるいは、女性の方ならば、料理は得意かもしれませんが、男性だって、料理をしようと思えば、充分に上手になれます。
また、衣服全体を作るのは難しいかもしれませんが、衣服の修繕である、裁縫作業ですらも、やろうと思えば、誰でも上達できます。

その他にも自分でやれることは多いことでしょう。

しかし、このようなことを嫌がるのが、支配者側です。
なぜならば、おわかりのように、分業化が進まなくなるので、金回りも悪くなり、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化がはかどらなくなります。

企業側にとっても、嫌な話かもしれませんが、自分自身が、カバールやイルミナティやイルミノイド達の作成した奴隷システムの中に位置づけられていることがわかるでしょう。

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つまり、「自分で欲しい」と思ったものは、なるべく、自分で作ったり、あるいは、何かの作業を自分自身で行っていけば、分業化から逃れ、つまり、彼等の目指す地球人類奴隷化から遠ざかれることがわかります。

インターネット等を見たら、自分で欲しいものを、自分で作れることが多くなることでしょう。

もっとも、一人で作るのは難しいものもあることでしょう。
例えば、自動車とか飛行機とかを、自分一人で作るのは難しいことでしょう。
しかし、これすらも、全く不可能では無いことに気が付くでしょう。

なぜならば、自動車メーカーとか飛行機メーカーの設計者達ならば、彼等でも時間と手間がかかるかもしれませんが、彼等ならば、自動車や飛行機でも作成できるからです。

要は、こつこつと、一つずつ、その手の情報を集めていって、その手の勉強を積めば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。
その手の勉強を積み上げていく際に、途中で、嫌にならなければ、充分な情報をストックできれば、誰でもが、自動車や飛行機でも作成できることがわかります。

「どうして、多くの人が、途中で、その手の勉強を積むのが嫌いになるのか?」を考えてみると、私が思うに、学校のテストがいけないと思います。
学校に行くと、多くの授業でテストされます。
そして、多くの人が順位付けをされるので、劣等感を持たされることが数多いことでしょう。

ですから、「多くの人々に勉強を嫌いにさせているのは、他ならぬ、学校教育システムだ」と私は思います。

「人間は万能の動物だ」と言われているように、手間と時間はかかるかもしれませんが、時間をかければ、自動車や飛行機でも作成することが出来ます。

それと同じように、嫌がりさえしなければ、また、恥ずかしがらなければ、人は自分の欲しいものや状況を、数多く作成することが出来るでしょう。

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しかし、現代社会で、支配者の側が、お金を広げて、「これ(お金)を使うことがトレンドで、カッコいいことなのだ」という状況を多く作成してきました。

つまり、上の例を再び使うと、家の庭の剪定作業にしても、御自身で出来るケースがかなりあるでしょうが、庭師などに頼んで、その庭師に、お金を与えて、仕事をさせる方が、カッコいいのだ、という雰囲気を、かなり流行させたと思います。

料理とか、その他の仕事も、かなり、同様に考えられるでしょう。
要は支配者の側からしたら、彼等は威張りたいのですから、多くの人に対して「自分自身は動きたくないから、お金を使って、他の人を働かせてやろう」という意志が見えてくることでしょう。

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結局、あの支配者達自身が、非常に依存心が強いことがわかるでしょう。

そのように、自分が動いて、自分でも出来ることも多いのに、それらの作業を、他の人に代行させようとしているからです。

だから、「あの支配者達自身は、非常に依存心が強い」ということが、私達にわかるでしょう。

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また、多くの作業を、他の人々に代行させようとしているから、彼等自身の能力が弱まっていることがわかるでしょう。

例えば、上の例だと、家の木々の剪定作業だと、木に登ったりすることがあるかもしれません。
あるいは、高い脚立(きゃくたつ)に登って、高い場所に行って、剪定作業をするケースも多いことでしょう。

ところが、彼等は、自分で木登りなどもしないから、段々と、木に登ることが出来なくなります。
あるいは、「木に登ることは恥ずかしいことだ」という思い込みが、彼等の心中に生じ始めます。

結果、彼等の木に登る能力が薄れていきます。
あるいは、海での仕事を考えると、自分で海に入らなくなるだろうから、やがて、「泳ぐ」という能力が薄れてきます。

このような感じで、彼等の身体的な能力とか、あるいは、その他の能力が薄れつつあるのがわかります。

他の人に仕事ばかりをさせているので、人間の基本的な能力が薄れつつあることでしょう。
彼等に発達した能力というのは、人を騙す能力とか、隠蔽する能力とか、他の人々を見下す、卑しい精神であることがわかるでしょう。

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ですから、私達一人一人が、「分業化を避ける」という方向で生活して行けば、彼等の人類奴隷化から逃れる方向で生活していけるようになると思います。

また、類似の方法や、参考文献を過去記事の方に掲載しておきます。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

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社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

レイチェル・ボッツマン 著
ルー・ロジャース 著

小林弘人 監修・解説
関美和 訳
NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

====================================================


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
---------------------------------------------
●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

Tool_library_1

今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

---------------------------------------------
NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

Tool_library_2

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

---------------------------------------------
この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年12月15日 (金)

三千二百三: 日本の人口減少を考えて

こんばんわ。

以下のニュースを見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/12/6記事より引用)
------------------------------------------
●日の本の国が消えるとき : 1時間に 51人ずつ人口が減っている日本についての「存在し得ない未来」についての論文
https://indeep.jp/japan-will-vanish-in-time/

現在のペースが続くと「日本の人口は300年後に300人」になり「20年後には放棄された土地の面積がオーストリア規模」に(、、、以下、省略)

Indeep__1

Indeep__2

Indeep__3

------------------------------------------
(引用終わり)

上のニュースを読んで、感じたことを書かせて下さい。

昨今、様々に言われています日本の人口減少に関してです。
日本の人口減少に関しては、多くの人の知っているところですから、上記記事は見出しのみを掲げます。
詳細な状態は、元記事をご参照して下さい。

上の記事中の3つの図を内に、日本地図が掲載されたものがあります。
県別に、人口の増えている県と減少している県が描かれています。

日本の内部で、「人口の増えている都道府県」というのがあるようですが、これもしっかりと洞察すれば、本当の意味で、人口増加をしていないだろう、と、言えます。
なぜならば、人口の減っている県から転出(引越)した人々が、都市部に流れているケースが多いと伺えるからです。

現在でも、そうでしょうが、過疎現象の速まっている地域などは、生活の不便さから、都会に転出している人々も多いことでしょう。

ですから、人口が横流れしているだけであり、「人口の増えている都道府県」に従来から居住している人々の間での出世率が高まっているわけではないだろう、と推測できます。

なので、実際には、日本全体での人口減少は進んでいると考えられるでしょう。

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そして、現在の人口減少のペースで行くと、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人という数値が出ているそうです。

誰しも、確実に、未来のことはわかりませんが、私達の間には、何事にも「ペース」というものがありますので、その「ペース」を計算しますと、一つの未来の状態をはじき出すことが出来ます。

ですから、「確実に、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人」となるかどうかはわかりませんが、その状態を、シュミレートすることができます。
しかし、一般には、「人口減少」という現象は、縁起の悪い出来事と捉えられることが、私達の間には多いようです。
「人口減少」という現象が、縁起の悪い出来事かどうかはわかりませんが、ここでは、あまり、視覚的に想像できる風景や光景は、なるべく、シュミレートしないで、主に社会システムの変遷ぶりを、シュミレートすることにします。

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まず、300年後の日本人の総人口300人の世界では、確実にお金が使用されていないことでしょう。
なぜならば、300人という人の頭数だと、どのように頑張っても、現在に見られる市場というものが成り立たないでしょう。
つまり、その世界の状態だと、一切の商売が成り立ちません。
ですから、お金というものを見かける機会があったとしても、その、お金というツールを、日本人の総人口300人の人々は使用していないことでしょう。

「あらゆる商売が無い」ということは、ちょっと考えれば、「あらゆる職業が消えている」ということにもなります。
私がパッと思いつくのは、警察官とか司法関係の人か、政治家とか、お店の主人とか、学校の先生とか、役所の公務員とか、どこかの会社員とか、あるいは、学生も一切おりません。
つまり、あらゆる学校の存在も消えています。
日本人の総人口300人だと、あらゆる、組織が成り立たないからです。
現在に見られるような、巨大なピラミッド型社会は、跡形も無く消えています。

全ての職業が消えていますので、その世界の日本人は、その日の自分にとって、必要なことを、自分で行うのみでしょう。
ある時は、農作業をして、ある時は、何らかの工業的なことをして、、、
これぐらいでしょうか。

現在の流れから想定すると、ロボットが、人間の作業を支援しているかもしれません。
しかし、日本人の総人口300人を維持するのに、大量のロボットが稼働する必要も無いでしょうから、おそらく、大量のロボットが停止しているのではないでしょうか。
当然、人間から指令を与えられる事が無いからです。

「あらゆる職業が消え、あらゆる社会組織が消えている」という状態では、その世界だと、全てのルールがありません。
「全てのルール」となると、考え付くのは、憲法、法律、地方自治体の条例、学校も存在していないから、校則もありません。
あらゆる会社も消えていますので、会社内部の就業規則も、一切ありません。

そんな世界で、どこかの誰かが、「私達、300人の間で、これそれのルールが大事だ! だから、みんなで、このルールを守ろう!」と、豪語する人もいるかもしれません。
しかし、日本人の総人口は300人ですから、その中の一人が、「そんなの、私、知らないよ」と言ってしまえば、それで終わりです。

なんとなれば、そのルールを破っても、ルールを守るべく、存在していた警察も一人もいないし、ルールを見て、何らかの判断を下していた司法関係の人々も、一人もいません。

ですから、想定された、300年後の日本人の総人口300人の世界というのは、無法地帯でもあります。

無法地帯とは言うものの、隣の家の人を尋ねるのに、非常に移動しないといけないこともわかります。
私がこの原稿を書いている、現在は、2017年の12月ですが、多くの日本人にも、隣人(隣の家の人)が大勢いることでしょう。

その、隣人を尋ねるのに、現代では、住宅に住む人でしたら、隣人までの距離は、平均して、5メートルぐらいでしょうか。
集合住宅のようなマンションだと、隣の部屋が隣人ですから、隣人までの距離は、平均して、2メートルぐらいでしょうか。
現代の過疎の進んでいる地域だと、家と家の間が離れていますから、様々なケースがあるでしょうが、平均して、10メートル以上と言えるでしょうか。

しかし、想定される、300年後の日本人の総人口300人ですから、現在の隣人までの距離とは桁が違ってくるでしょう。
おそらく、隣人までの距離は、最短でも数百キロメートルは離れているでしょう。
そのような状況ですと、例えば、音楽を演奏するのが好きな人が、所有しているエレキギターの音量をMAXにして、24時間演奏しても、誰も、文句を言ってこない世界でしょう。

そのような世界の状態で、「やれ、ルールが必要だ」あるいは「やれ、俺の言うことを聞け」と言ってくる人がいても、無視すれば、それで終わりです。

そのような世界だと、人と会うことも、非常に稀な機会であり、天文学的な数字の高さで、人と出会うことでしょう。

確かに、その時代までに発達した交通機器や、通信機器で、遠く離れた、直近の隣人と会話を交わすケースもあるかもしれません。
しかし、もし、直近の隣人と会いたくなければ、それこそ、人生の終わる、その日まで、会わずにすむでしょう。

要するに、想定される、300年後の日本人の総人口300人の世界だと、私達が現在に見ている社会システムの全ては、綺麗さっぱりと消えていることでしょう。

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上のシュミレーションには、未来社会の光景、つまり、300年前には、大都会とされた地域の様子とかの、風景については、想定しませんでした。
それについては、どうか、読者の方々が、個別に、シュミレーションを描いて下さい。

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これから、300年後には、実際にそうなるかどうかはわかりませんが、日本内部で人口減少が進んでいることは間違いがありません。

今後は、おそらくは、この人口減少を避けるような手段について、議論されることが多くなるのではないでしょうか。

私が、今までに主張しているように、日本内部の人口減少の主な理由というのは、教育費にあります。
誰しも、親になれば、その子供の10代後半か、あるいは、20代前半まで、莫大な額の教育費を使います。
多くの親としても、それは苦しいので、残念ではあるでしょうが、少子化に走らないといけないでしょう。
これが、本音でしょう。

つまり、お金が、日本の人口減少の原因だとわかります。
資本主義システムの中で、多くの人々は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたでしょうか。
しかし、その、お金を獲られる側の、多くの親とも言える人々は、そのお金に苦しめられているのです。

ですから、今後は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉を、多くの人々は交わさずに、それとは真反対の、「お金は悪のツールだ」という言葉が取り交わされるかもしれません。

なぜならば、上記のように、多くの人々を苦しめたからです。

一般に、資本主義システムの中で、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたのですが、これも、詳細に見ると、違っていることに気が付きます。

なぜならば、その社会の内部で、様々に伝えられたことには、「私達に、お金が無ければ、みすぼらしい雰囲気となり、飢えつつも死ぬのだ」という手合いの恐怖や脅しがあったことがわかります。

つまり、「お金は素晴らしいツールだ」と言う人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感を打ち消す目的のために、お金を崇めていたことがわかるからです。

「お金は素晴らしいツールだ」と、そのような賛美を与えていた人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感や脅しがあったので、つまり、恐怖感や脅しが背後に見え隠れする、ツールが素晴らしいツールとは言えないことに気が付きます。

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以前の私の過去記事『三千百八十七:久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2』で、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを書きました。
この段落だけでなく、他の私の過去記事にも書いています。

この、日本の人口減少の現象を見て、読者の方々も、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できると思います。

詳細に書かなくても、上記の文章を読めば、おわかりになるでしょう。

多くの日本人は、「教育熱心になれば、国が栄えるであろう」あるいは「高い学徳を治めれば、それだけのステータス・シンボルが得られるであろう」という主旨の下に、人々は教育熱心になりました。

当然、高い学徳を治めるために、高額な教育費が求められます。
その結果、多くの人々が、その、高額な教育費を払えなくなり、子供を産まなくなりました。
これが、本音でしょう。

そして、多くの人々が子供を産まなくなれば、自然と、その国の内部には、人口減少が起こります。
そして、人口減少が進めば進む程、それだけ、人がいなくなるのですから、その社会システム構造は、壊れます。

だからこそ、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できるでしょう。

日本の総人口300人の世界だと、商業的な市場というものは、全く、成り立たないので、よって、資本主義システムも消失します。

しかも、このように、資本主義システムの理屈の一つである、利潤の追求、つまり、「お金を追いかける」という姿勢そのものが、巡り巡って、自分自身であるところの資本主義システムを消失させるのですから、「資本主義システムとは自壊システムである」と、言えます。

今後、日本の内部では、資本主義システムに対しての、議論が深まり、多数の意見が出てくると思います。

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私は、この資本主義システムに対しては、多くの人々に、その原因と責が、あるようには感じません。

私の方が、以前の司馬遼太郎さんの『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』を紹介した

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html

の記事で見るように、明治時代に入って、日本に資本主義システムが導入されようとしていた時、多くの人々が、一揆、現代で言うところのデモを行っていたからです。

現代の資本主義システムを、奴隷システムとして、私達の世界に導入し続けてきたのは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドの人々だからです。

つまり、それらの人々は、自分達が過去に行ってきたことを認めないといけないでしょう。

それなりの責というのは、彼等が取らないといけないのではないでしょうか。

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まだ、本文に付け足すことは出来ますが、ここで筆を置きたいと思います。


                                       坂本 誠

2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

Pb080146


そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

2017年12月 8日 (金)

三千二百一: 三権分立や憲法やその他の事を考えると

三権分立や憲法のことを考える機会がありました。

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まずは、三権分立です。

確か、中学校の社会科の時間で、日本の政治システムの「三権分立」を習ったでしょうか。
今、思い出してみるに、「かなり、美辞麗句で飾られながら、持ち上げられていたようだ」と感じています。

Pa200176

 

確か、その中学校で教師が言っていた事には、「日本の社会システムは、三権分立されているから、お互いにその権力が牽制(けんせい)しあうので、安全性が守られている」と言っていたでしょうか。

しかし、実際には、議会の中から、総理大臣が指名されます。
これだと、議会と行政が癒着したものとなるでしょう。
かなり、依存性が高いと言えるでしょう。

また、司法にしても同じです。
今朝の新聞によると、司法長官を総理大臣が指名しています。
これだと、司法と行政の癒着も高いと言えるでしょう。

結局、議会も行政も司法も、同じ公務員同志であり、「三権分立」ではなく、「ほぼ一つの権力だ」と言えるのではないでしょうか。

「三権分立」の状態というのは、それらの権力維持者が、関係して、決めたら、癒着の強い状態となるのではないでしょうか。
少なくとも、多くの国民の目から見たら、それらの権力を担当する存在を、完全に関係の無い別個の人々の推薦によって、決めるべきではないのでしょうか。

それぞれの権力の担当者が、他の権力の担当者を指名とかしていたら、「三つの権力の分立させた」のではなく、「三つの権力の合一化が図られている」とは思わないでしょうか。

そして、ここから考えられることを書いてみます。

例えば、仮想的に、国会議員や行政の内閣府とか様々な省庁の人々が、大量に汚職していたと仮定します。
さらに、その状態なので、司法の担当者は、議会の人間や行政担当の様々な省庁の人々を逮捕・拘束しないといけない事例があったとします。

それだと、様々な議会も止まり、行政の人間がほとんどいなくなるので、司法担当の人の、自分自身の生活ですら危うくなるかもしれません。
なぜならば、司法の人も公務員なので、数多くの公務員を逮捕・拘束してしまうと、司法の人も公務員なので、自分の立場での仕事周りも危うくなるからです。

つまり、これだと、「身内に甘い」という判断がなされるかもしれません。

このようなことを考えると、結局、今現在の私達の日本の社会システムというのは、過去から現在に至るまで、ピラミッド社会の上部の人間達が作り上げてきたのであり、その社会システムに堅牢に築き上げているので、「同じ土俵の上で彼等と話をしても、彼等には太刀打ちでき無い」という状況が発生するのではないでしょうか。

テレビの時代劇などで、『大岡越前』のような裁判官的なドラマがありましたが、多くの人は、あのようなドラマを思い出して、「裁判官ならば、この世の悪行と思えしもの全てを、綺麗さっぱりと裁いてくれるに違いない」という期待があるのではないでしょうか。

しかし、私が上に書いたような、司法が身内である役所関係に対して、正当な業務を行うかどうかを怪しく感じるので、つまり、「三権分立は、ほぼ無いだろう」という状況の下では、多くの人々が司法の権力に頼るのは、かなり甘い話とならないでしょうか。

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次には憲法です。

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当然、上のような「三権分立」という単語を考えていたら、自然と憲法についても考えるでしょう。

三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』にも同様のことを書いているのですが、ひとまず、日本国憲法の前文を挙げておくと、

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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、(、、、以下、省略)
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つまり、憲法の前文の主語というのは、「われら」とあります。

つまり、日本国憲法を書いたのは、日本人全体であり、また、それから派生して出来た法律も、全て日本人全てが書いた、という設定になっています。

憲法とか法律のような文章の「主語」というのは、建て前上、「私達」です。
つまり、「私達全員が、その文章を書いたのだから、その文章の規則などは、全ての日本人、つまり、私達に適用される」というのが、その狙いです。

しかし、実際には、多くの憲法の前文とか、あるいは法律とかも、ほんの一部の人が記述していることに気が付きます。
この原稿を書いているのは、2017年の12月です。
この、2017年の12月現在で、例えば、大和太郎という人がいて、その人が20歳だとしましょう。
日本国憲法が制定されたのは、戦後間もなくですから、明らかに、その、大和太郎という人は生まれていませんでした。
ですから、大和太郎さんにしてみれば、「私は、そんな文章を書いた覚えはありませんよ」というのが事実でしょう。

ですから、この日本国憲法の前文というのは、ほぼ強制的に、現代の私達に使用されていることがわかります。

なので、現代、少なくとも、2017年の12月に、日本で生活している人の、そのほとんどは、ほぼ、強制的に日本国憲法に従わされて、それらの多くの人々が、為政者から見れば、「昔に作った日本国憲法だが、現代の日本人の、ほぼ、全てが、その憲法の内容に、同意しているようだ」という、強い思い込みが発生していることでしょう。

しかし、実際には、現在の多くの日本人が、日本国憲法に同意しているかどうかは、私はわかりませんが。

また、憲法の中には、「これそれの権利を未来の日本人に与えよう」という手合いの文章がありますが、当然、日本国憲法に同意が無ければ、「それらの権利を剥奪するぞ」という、なんとなく、脅しのようなものを感じさせられます。

最近では、憲法改正の議論もあります。
これも、あまり意味が無いように思います。
なぜならば、新しい憲法を定めたとしましょう。
すると、その前文にも、「われらは」とか「私達は」という単語を使うのでしょう。
すると、その新しい憲法が制定されて、例えば、300年後の人間から見たら、「私は、こんな憲法を書いた記憶も無い」というでしょう。

結局、ここまで考えてみると、「人々には、憲法というものが必要だろうか?」という疑問が湧くことでしょう。

通常、私達は、以下のような、強い思い込みを抱かされていないでしょうか。

  「国家というものは、絶対に人々にとって必要なものであり、国家の下に配置される憲法(ルール)も絶対に必要なのだ」

と。

ですから、時には、私達は、「国家というものは、私達に絶対に必要とされる社会システムか」とか「憲法というルールが絶対に必要か」という問いを自分自身に与えるのは、意義のあることかと思います。

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結局、ここまで来たら、「国家というものの成り立ち」について、人は考え始めるでしょう。

Pa240195

 

どうして、人々の間で、国家というものが形成されていったのでしょうか。
これも中学校の社会科の時間で習うでしょうが、日本で「国(くに)」というものが形成され始めたのは、弥生時代からです。
弥生時代に稲作が大陸からもたらされ、当時としては、栄養価の高い米を狙って、近接した村同士が争い始めたようです。
隣村からの侵略を防ぐために、次第次第に、その村が発展して、小さな国(くに)が生まれて行きました。
これが、国の成り立ちです。

海外だと、その全部はわかりませんが、おそらく、同様の米とか小麦の生産によって、同様に、国家が形成されていったのではないでしょうか。

そして、現代でもそうですが、「国家」というものが必要とされる、一番の需要は「外敵の侵略行為を防ぐ」です。

ですから、この地球上を見回して、「外敵が全くいない」という状況だったら、実は、国家というものは、ほぼ必要無くなるのです。

ですから、ここから考えれば、わかるように、「人間にとって、絶対に国家が必要か」というと、「これは違う」ということいなるでしょう。

また、「人間にとって、絶対に国家という存在を必要とはしない」ということがわかると、当然、多くの人々に、公布されている憲法でさえも、絶対的に必要ではない、とわかるでしょう。

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そして、地球上の、この社会システム構築の秘密をたどっていくと、これも、私が時々引用している以下の文献に行き当たります。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

つまり、多くの種族・民族が入り混じるような環境だと、自然に、どうしても、やはり争い事が出てきます。

さらに、それを狙って、好戦的な種族がやって来たら、好戦的な種族以外の人種達は、簡単にひねられたと思います。

私達の間に、「格好の餌食」という言葉がありますが、レプティリアンとかイルミナティにしてみれば、私達は、「格好の餌食」と言えたのかもしれません。

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しかし、上の引用文献中に「当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです」とあります。

これだと、様々な生命体が地球に訪れることが奨励されていることになります。
ということは、地球が天の川銀河の情報センターになるためには、そのような好戦的な人種とも言える、レプティリアンとかイルミナティでさえも、受け入れる、ということになるでしょう。

しかし、それをしてしまえば、当然、争いの環境となったり、戦争の絶えない星になるでしょう。
つまり、「愛情から離れた星を作ろう」ということにもなってくるでしょう。

ですから、私が感じるのは、この目的から見受けられる矛盾です。

Pa250186

 

矛盾した状態というのは、達成できないことを意味しています。

以前にも書いたのですが、レプティリアンとかイルミナティを受け入れたのは、地球の造物主が、彼等の更生を願って、それをしたのかもしれません。

しかし、現実には、ほぼ達成できなかったばかりか、「レプティリアンとかイルミナティの影響を受けた」というケースが、大多数だったのではないでしょうか。

ですから、私の意見だと、「地球の造物主の願いには無理があった」と感じます。
他の人の意見まではわかりませんが。

地球の造物主だと、レプティリアンとかイルミナティを説得できたのかもしれないけれど、この場合、実行者は、地球の造物主ではなく、「レプティリアンとかイルミナティ以外の人々」ということなのでしょう。

「自分は出来るような自信がある」と言っても、他の人々が出来るかどうかはわかりません。

ですから、ここで、地球の造物主は無理な願いを実行していたと思います。

また、ここからだと、多くの存在達が、地球の造物主の願いに同意するかどうかは疑わしいと私は感じます。

もっとも、他の人の意見は違うかもしれません。

他の人ならば、「地球の願いや実行したいことに同意を感じるので、ぜひ、同行したい」という人や存在もいるかもしれません。

そのような人や存在ならば、同行すれば良いかと思います。

しかし、少なくとも、私が上に書いていることから、私自身は、同意・同行する意思はありません。

もっとも、私としても、足を踏め占める大地があったり、日々に酸素を吸えているのも、地球のおかげなので、そのようなことには感謝しています。
しかし、「この目的自身に対しても、同意を与えつつも、同行する」という状況には、私はなりません。

また、上に書いたように、ほぼ矛盾するような願いを実行していたのだから、地球の造物主というのは、ある意味、無理や無茶を敢行する性格と感じます。
良い表現をすれば、「冒険を好む性格」となるでしょうか。

たとえ、いつの日か、レプティリアンとかイルミナティの人々が、地上からいなくなったとしても、性格というのは、そんなに簡単に変わるものではありません。

ですから、このようなことを考えても、私としては、同意はしかねます。
「正直な自分の気持ちを語る」というのも大事なことですから。

もっとも、他の人の意見まではわかりません。
他の人は、他の人なりの意見を持つでしょうから。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)
            
なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/post-05db.html


                                       坂本 誠

2017年12月 5日 (火)

三千二百: 私の見かけたニュース_No.105

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
まずは、そのニュースの紹介ですが、私の気になった部分には、アンダーラインを引かさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/11/27記事、4面より引用)
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●360°民意 直接住民からくみ取る

地方議員 なり手不足

360_3

 

地方議会は、町村議員のなり手が不足するなど、地盤沈下が進む。
議会に代わって、住民から直接、民意をくみ取ろうと模索する動きが出てきた。

ネットが議場 町民全員会議

人口約1万2千人の栃木県塩谷町。
インターネットを使って住民の意見を集約しようという試みが続いている。

2015年10月に立ち上げたネット空間の「町民全員会議」。
「塩屋町への気づきの時」というテーマで、人口減や若者流出といった問題を議論してきた。
中学生以上の町民約1万1千人のうち約2千人が参加する。

きっかけは、町が13年に54地区で開催した井戸端会議だった。
「10年後の塩屋町のあるべき姿」を議論しようとしたが参加した者はごくわずか。
当時の町議会(定数12)は60代以上が大半だったこともあり、若者に関わってもらいたい町は、議論の場をネットに移そうと決めた。

町民全員会議の仕組みはこうだ。
参加登録し、「これからもこの町に住み続けたいですか」などの問いに答える。
全員の回答の集計結果と町議一人ひとりの回答はグラフなどとともに公開され、参加者はそうした情報を見て、自らの回答を変えることもできる。

ピアノ塾教師の石下有美さん(42)は、「質問に答えるうちに、人口が減る町の現状が見えてきた」と話す。
「町の将来にとって、子供たちの世代をどう育てていくかがが大事。そのためには子育て世代が積極的に発言していかなくては」
今年1月には、町内の中学校でアンケートを実施した。
進学や卒業後の仕事などで町に応援してほしいことを尋ねたところ、通学で使う交通機関についての意見が多く、進学資金や奨学金、塾に関する悩み選ぶ生徒も少なくなかった。
結果を受け、町はこの冬、「人が育つ町塩屋町へ」をテーマに2回目の町民全員会議をスタートする予定だ。

コーディネーターを委嘱された慶大上席研究員(政治学)の岩田祟さん(44)は「気軽に地域の課題を知り議会を身近に感じることが、地域を動かすエンジンにつながる。定例化して、世代をまたいだテンポのよい議論を町に展開したい」と話す。

町民全員会議への参加率はまだ高くないだけに、町議の直井美紀男さん(58)は「まず町民に知ってもらうこと」と指摘する。
それでも、町議会に与える影響に期待も寄せる。
「議員の意見も知った住民から意見や提案も出てくれば、住民と議会の距離が縮まる」

議会補う試み各地で

地方自治体には、町や村で議会を廃止し、有権者全員で構成する「町村総会」を設置できる規定がある。
「多くの住民が一堂に会するのは難しい」「民主主義の根幹である議会をいかに維持するべきかを考えるべきでは」
総務省が7月に立ち上げた「町村議会のあり方に関する研究会」では、町村議会について有識者から慎重な意見が相次いだ。

研究会のきっかけは、高知県大川村議会(定数6)が議員のなり手不足を理由に今春、町村議会の検討を始めたことだ。
総務省幹部は「過疎地域に数百人の住民が集まれるホールがあるのか」「お年寄りに(会場まで)移動してもらうのか」と実現の難しさを指摘。
結局、大川村議会は9月に町村総会の検討を中断したが、研究会ではその後も、議員の裾野を広げる具体的な方策を議論している。

町民全員会議や町村総会に限らず、自治体レベルでの直接民主主義的な試みは各地で行われている。

14年に財政危機が表面化した千葉県富津市は、無作為抽出で選んだ住民2千人に手紙を出し、協力を申し出た82人が「市民委員会」を組織した。
委員会は7回にわたって議論を重ねて人口減に悩む市の活性化策を提言した。
政策シンクタンク「構想日本」が協力したもので、同様の試みは福岡県大刀洗町や群馬県太田市などでも実施されている。

構想日本の伊藤伸・総括ディレクターは言う。
「住民に近い立場から、のびのびと柔軟に議論することで、いまの議会にないものを生み出すことができる」
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(引用終わり)

ここからが、私の感想です。

上記の報道のように、少しずつ、直接民主制が始まっているようです。

人口減少の進む日本の地域社会だと、議員のなり手なども不足して、直接民主制の駆け出しとも言える「町民全員会議」とか「町村総会」というのが、開催されつつあるようです。

その主要な場所となるのは、やはり、ネット上が最有力視されているようです。

機械扱いの苦手な方には、「従来のように、議員を目指している人に対して、御自身の意見を伝えておく」という、パターンも残されていると思います。

しかし、地方社会での議会開催とか、地方選挙なども、今後、人口減少の見込まれている日本だと、財政的にも、かなりの負担がかかってきたり、地方議会あるいは地方選挙の開催自体も困難化してくるのではないでしょうか。

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ですから、このような状況だと、ITでの支援ツールが、地方政治を支援するケースも増えてくると思います。

「選挙支援ツール」。
あるいは、ネット上でよく見かけるような掲示板とか、チャット・ルームのような「ネット議場意見ルーム」と呼ばれる支援ツールが生み出され、今後、地方議会において、重宝される時代が来るかもしれませんね。

また、現実に、このパターンの未来は到来しそうですから、そのような地域社会を強力に支援するためにも、IT関連の方々も、記憶に留めておいても、損は無い話かと思います。

様々な地方自治体も人口減少してくるでしょうから、この段落で挙げた事例が、今後の地方自治体のニーズの一つとなってくると思います。
ですから、このニーズのラインのシステムを、各地方自治体に提案することもできると思います。

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私達の未来社会が見えてきそうな、報道をご紹介させて頂きました。


                                       坂本 誠

2017年12月 2日 (土)

三千百九十九: 競争に対する疑問(独白)

私達は、常日頃、集団活動の訓練ばかりを奨励されていることに気が付く。
なぜ、集団活動が推奨されているかと考えてみると、それは、成人して、競争社会の中で、他企業とか、他国との競争における業績アップを求められていることに気が付く。

その業績というのが、個々の人の給与に換算されているから、その競争に負けると、給与が出なくなる可能性もあるため、つまり、その競争自体が死活問題にされていることに気が付く。

だから、「なぜ、私達は他者と競争させられているのか?」。
あるいは、「なぜ、私達は周囲の人々との競争を煽(あお)られているのか?」という、疑問を持った方が良いかと考えてしまう。

あるいは、その、競争を煽っている人々に対しての、疑問の目を持った方が良いかと考えてしまう。

                     坂本 誠

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2017年11月30日 (木)

三千百九十八: 私の見かけたニュース_No.104

こんばんわ。

三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』の続きです。
私の見かけた新聞記事をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2017/11/30記事、7面より。抜粋引用)
------------------------------------------
●教えて! NHK受信料⑤ 徴収の経費、どう抑える?

Nhk_1

 

「ニュースをお願い」
AIを搭載した最新式のスピーカーにそう呼びかけると、キャスターの落ち着いた声が聞こえ始める。

、、、(中略)、、、

08年度には、確実に受信料を徴収できるよう業務の法人委託もスタート。
現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う。

、、、(中略)、、、

法人委託などに取り組んで以降、経費を20億円減らしたが、さらなる打開策が求められるNHKは、今年2月に設置した会長の諮問機関に妙案を求めた。

電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度の検討を---。
諮問機関が9月に出した答申は批判を呼んだ。
視聴者からの意見募集では、「個人情報保護法に関する慎重な検討が見られない」などとする反対意見が多数寄せられた。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

『三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』で、私は自分の疑問を書きました。
その疑問とは、「NHKの職員は、なぜ、連絡もしていないのに、新居の人の住所を知っているのか?」というものでした。

他の方々にとっても、上記と同じ疑問を感じる人々も多いようです。

今回の新聞記事で、「その疑問が解けるだろうか?」と思って、読み進めました。
報道によりますと、「現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う」とあります。

この文面から感じることには、「電気会社や水道局を退職した人々が、NHK受信料の契約・徴収を行う」のように感じます。
確かに、電気会社や水道局を退職した人々でも、NHKの関連会社に再就職して、NHK受信料の契約・徴収を行っても良いわけです。
また、そのようなケースも実際あると想定できます。
しかし、多くの方々の疑問の解答を得たことにはならないでしょう。

なぜならば、以下のような、さらに新しい疑問が得られるからです。

  「電気会社や水道局を退職した人々が、どうして、その人々が、新居の人々の住所を知っているのか? 電気会社や水道局を退職して、NHK受信料の契約・徴収を行う人になったとしても、前の会社と、何のつながりがあるのか?

と。

------------------------------

私なりの疑問の解答は得られなかったのですが、さらに、疑問が深まったのが、以下の文章でした。

「電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度の検討を---。」

つまり、NHKは、さらなる受信料の拡大を目指して、電力、ガス会社などに対して、「未契約世帯の居住情報を教えて欲しい」とも受け取れる文面です。

つまり、今まで、NHKは、過去から現在に至るまで、どのようにして、新居の人の住所を取得し続けたのでしょうか?
上の引用文からだと、「今までは、NHKは、もちろんのこと、電力、ガス会社、水道局からは、情報入手はしなかった。が、今後、NHKは、さらなる受信料の拡大を目指すので、『電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度』が欲しい」と言っている、とわかります。
ですので、過去から現在に至るまで、NHKは、どのような手段で、新居の人々の住所情報を入手し続けているのでしょうか、、、

上記の報道記事を読みつつ、「国民の疑問が解消するだろうか、、、」という願いを持ちつつ、拝読していたのですが、得られた結果としては、「さらに疑問が深まった」という状況になりました。

しかし、「現代でも、このようなミステリーは存在しているのだ」と感じました。

どうやら、この疑問を感じている方々も多いようなので、この疑問を解消して、多くの人々の不安をぬぐうことは、とても大事なことかと感じました。

------------------------------

それに、「08年度には、確実に受信料を徴収できるよう業務の法人委託もスタート。現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う」とあって、NHKは、受信料の契約・徴収の大部分を、下請けに出しているとありますが、下請けに出した仕事の責任自体は、親企業にあるので、下請け企業の人だけに、業務の責任全てがあるわけではないですしね。

だからこそ、NHKの受信料の契約・徴収を求めにやって来る人は、必ず、ドア越しで、「NHKのものですが」と、最初に言いますからね。

------------------------------
------------------------------

以下は、別件となりますが、公共放送には関係する記事です。

以前の過去記事『三千百八十九:現代の公共放送やルールを考えて』で、「公共放送の番組を、全く見ない人も世には、いるだろうから、『受信設備を備えている住居、全てから受信料を徴収する』という、ルールは時代遅れと言えるだろう」という主旨のものを書きました。

その考えが、少し、発展しました。

現在では、ケーブルテレビ局もあります。
確か、多いもので、100チャンネル以上も、提供していたものもあったでしょうか。
そのような状況だと、ある家庭では、そのケーブルテレビ局の放送だけを見ており、他のテレビ局の放送も、全く見れないようにしているところもあるかもしれません。

つまり、公共放送の番組を全く見れないテレビを備え付けている家庭も日本にはあるかもしれません。
そうなってくると、その家庭にはテレビが置いてあるけれど、一切、公共放送の番組が映らないので、それは、もう、受信料徴収対象の住居とは言えないことに気が付きます。

また、似たものでは、住居の地理的な関係により、公共放送の番組を見れない家庭も、いまだに存在しているのではないでしょうか。

例えば、住居の背後に山があるので、公共放送以外のテレビ局は受信できるのだけど、公共放送は映らない、とか。

このような、状況を一つ一つ考えていくと、やはり、『受信設備を備えている住居、全てから受信料を徴収する』という、ルールは時代遅れだと、私は感じます。


(以下、上記記事を書きながら、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/11/_no103-96e3.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/11/22記事より引用。写真は、その日の朝日新聞の朝刊の7面より)
------------------------------------------
●NHK見なくても、受信料なぜ 引っ越し先に突然の訪問
http://www.asahi.com/articles/ASKCN52CZKCNUCLV00G.html?iref=comtop_8_08

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------

Nhk_1_3

この夏、東京都内のマンションに引っ越し、新婚生活を始めてまもないころだった。
会社員の女性(27)が夫と新居でくつろいでいた夕方、呼び鈴がなった。
相手はNHKの男性スタッフで、受信料契約を求めに来たと言う。
「何で新しい家がわかったんだろう」。
驚きつつも、「払うものなのかな」と夫婦で話し、その場で契約した。
------------------------------------------
(引用終わり)


『三千百八十九:現代の公共放送やルールを考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/10/post-3f0e.html


『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E




『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
------------------------------------------
NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

Nhknhk

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

------------------------------------------
(引用終わり)


『三千四十一:私の見かけたニュース_No.90』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no90-0b04.html
(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
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●360° 市議当選 争点一つで

360

若者らに照準 受信料を批判
際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。
------------------------------------------
(引用終わり)


『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
--------------------------
小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
--------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月28日 (火)

三千百九十七: 涙

       涙


    塩辛い水が流れて
    口の中に入る時。


                                       坂本 誠

2017年11月27日 (月)

三千百九十六: 私の見かけたニュース_No.103

こんばんわ。

『私の見かけたニュース』のシリーズです。
まずは、私の見かけた新聞記事をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/11/22記事より引用。写真は、その日の朝日新聞の朝刊の7面より)
------------------------------------------
●NHK見なくても、受信料なぜ 引っ越し先に突然の訪問
http://www.asahi.com/articles/ASKCN52CZKCNUCLV00G.html?iref=comtop_8_08

支払わなければならないとされるNHK受信料。

Nhk_1


半世紀以上にわたって支払い義務の根拠となってきた放送法の規定をめぐり、最高裁が来月6日に合憲かどうかの判断を初めて示します。

     ◇

この夏、東京都内のマンションに引っ越し、新婚生活を始めてまもないころだった。
会社員の女性(27)が夫と新居でくつろいでいた夕方、呼び鈴がなった。
相手はNHKの男性スタッフで、受信料契約を求めに来たと言う。
「何で新しい家がわかったんだろう」。
驚きつつも、「払うものなのかな」と夫婦で話し、その場で契約した。

女性は結婚前まで実家で暮らし、夫は社宅。
ともに受信料契約は初めてだ。
共働きで、テレビを見るのは帰宅後の数時間。
バラエティーやドラマなど民放中心で、NHKはほとんど見ない。
「ニュースは通勤時にスマホでチェック。朝ドラも大河ドラマも放送時間に家にいないことが多い」

震災報道に力を入れているイメージはあるが、3月11日が近づくと民放でも特集や番組を放送していて、大きな差はないのでは、とも感じる。
「何で見ていないNHKに受信料を払わなければいけないんだろう」。
年間契約の口座振替で一月あたり1166円。
疑問はいまも残っている。

受信契約件数は昨年度、約4千万件。
集められた受信料はNHKの事業に使われる。

使い道をわかりやすく示すため、月額1310円(振込用紙で振り込む場合。昨年度決算)の内訳に換算するとこうだ。
番組制作と送出の経費1057円(80・7%)▽受信料収納経費142円(10・8%)▽全国放送局維持管理費や運営費68円(5・2%)▽スーパーハイビジョンの普及や新たな放送技術の研究費43円(3・3%)。

各番組にいくらかけているのか…
------------------------------------------
(引用終わり)


ここからは、私の感想です。
私も、過去、何回か引越をしたことがあります。

この新聞記事にも出ているのですが、NHKに連絡もしていないのに、なぜか、新居に男が現れ、その男は「私はNHKのものです」と言いながら、「新居に移られた後での、テレビ契約をどうぞ」と言われたことが、何回かありました。

不思議ですよねえ。、、、

どのようにして、公共放送の人々は、引っ越しをした人の住所を知ることが出来るのでしょうか、、、

知らない方がおられるかもしれないので、一応、書いておきますが、NHKというのは役所ではありません。
ですから、もちろん、NHKの職員も、公務員ではありません。
ただし、「NHKに指示を与えている」とされているのは、総務省であり、これは役所です。
しかし、NHK自体は、役所ではありません。

引越をしたことのある人は、役所に転出届とか転入届を出した事があるでしょう。
ですから、役所の人、つまり、公務員ならば、引越をした人の住所を知ってはいるでしょう。

しかし、NHKの職員自体は公務員では無いので、なぜ、彼等が、引越をした人の住所を知っているのか、という件は、現代の不思議の一つと言えるでしょうか。

しかも、たいていのケースで、新居にやって来る、NHKの契約を求める職員は、夕方か夜にかけてです。
どうやって、新居先の住所がわかるのかも不思議なのですが、その契約を求める職員が、夕方か夜にやって来て、「あなたは契約をして下さい」と、笑顔の無い顔で言ってくるので、なんとなく、不安を感じる方々も多いのではないでしょうか。

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ちなみに、私が今まで、感じたところの『現代の不思議』と言えるケースは、たいていの場合、『公共機関』とされる組織が絡んでいるものが多いです。

以前の私の記事にも書きましたが、ここで再び簡単に列挙させて頂くと、

・スピード違反とか駐車違反とかの警察に納めた、あるいは司法関係の役所に納めた、保釈金や罰金は、その後、どのように処理されているのだろうか?

・ハローワーク(職業安定所)の求人案件と書かれているものには、「空求人(からきゅうじん)」と呼ばれているものが、多く、それらの、求人案件に求職しても、採用されるケースは、ほとんど無い。これはなぜか?

上記のように、公共機関で、このような『現代の不思議』と言えるケースを私は持っています。
もっとも、上記の『現代の不思議』と感じているのは、私であり、他の人から見たら、「それらは不思議ではありません」と言われる方々もいるかもしれません。

しかし、上記新聞記事のように、「NHKの職員は、なぜ、連絡もしていないのに、新居の人の住所を知っているのか?」と、不思議を感じる方もおられたので、「不思議を感じる」という人も、他にもいるのでしょう。


(以下、上記記事を書きながら、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E





『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
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NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

Nhknhk

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

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(引用終わり)



『三千四十一:私の見かけたニュース_No.90』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no90-0b04.html
(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
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●360° 市議当選 争点一つで

若者らに照準 受信料を批判

360


際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。
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(引用終わり)



『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------

Cae17348ac1a23f8f23d3a96ec7ee3fd11


いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
-------------------------------
(引用終わり)



『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
-------------------------------------------
・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
-------------------------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月24日 (金)

三千百九十五: 成人病の治療を考えて

こんばんわ。

糖尿病や高血圧などの成人病の治療を考える機会がありました。
糖尿病や高血圧などの治療のために、血糖値を下げる薬とか血圧を下げる薬が処方されるケースも多いことでしょう。

しかし、それらの薬を、一回飲み出すと、かなり、止められないと聞きます。
副作用とかもあるのではないでしょうか。

単純に、糖尿病や高血圧というのは、栄養過多の状態です。
つまり、栄養を取り過ぎて、太ってしまった状態の事を言います。

重症で無かったら、医者の薦める薬を断って、飲まずに、そのまま、頑張って痩せたら、糖尿病や高血圧が治る筈です。
ですから、それらの薬を断って、「ひたすら、痩せる」という処方だけを、御自身に与えてみる、というのはいかかでしょうか。

これだと、長々と、医療関係者に、高い治療費を払わずに済みますし、自分で自分を治していることにもなります。

お寺でなくても良いのですが、時々は、どこかの閉鎖的な環境に行って、絶食してみるのも良いかもしれません。

「自分自身で痩せる」とあるならば、ある程度、意志の問題ともなってくるでしょう。

しかし、「意志を強くする方法」となると、この段落とは、少し関係が無くなってきます。
ですので、意志の問題については、どこかの別の機会に考えてみたいと思います。

短文となりましたが、成人病の治療を考えた時の内容を書いてみました。

(私も以前、運動をしなかった時期に、高血圧の診断をされたのですが、自分で痩せて自分で治しました。その時、医者は「この年齢で、この血圧値だと、今から、血圧を下げる薬を飲みなさい」と言われたのですが、断って、その日から運動を始めました。結局、痩せたので、血圧値も下がってしまい、「自分のちからで、自分の高血圧を治した」という形になりました。今から思い出してみると、医者は、素早く薬を出したかったみたいですね。すると、私も長期に、その血圧を下げる薬に依存してしまうので、そのコースを私が選択したならば、医者は、さぞかし、儲かったと思います。これと同じように、薬を断って、自分で運動することにより、痩せて、高血圧や糖尿病を治す手段もあると思います。)


                                       坂本 誠

2017年11月20日 (月)

三千百九十四: 現(うつつ)を抜け出す時(独白)

ひどく面白いことを味わえる時がある。

そのような時には、筆を取って、メモを取った方が良いと思う。

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ちょっと、人々から離れて、たった一人になってみる。

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その、たった一人になった時にでも、人は何かを始めるものだ。

美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたりするかもしれない。

そんな時、実は、全く完全に、この世の制約を受けていないことに気が付く。

多くの人と共に生活をしていたら、「あれをせねばいけない」「これをせねばいけない」「この約束を破ってはいけない」「あなたは、このような目標を持っていた方が良い」等と、様々に、生まれた時から、周囲の存在達が、あなたに言ってきたことがある。

しかし、あなたがたった一人になって、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたら、おそらく、あなたは何かをするだろう。

そんな時、あなたは全く何をやっても良いのだけど、個々の人によって、やりたいことに違いはあるだろうけれど、おそらくは、あなたにとっての安らぎさ、とか、面白さを追い求めたりするのではないだろうか。

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どこかの誰かから、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたので、あなたには時間というものも消滅したと考えてみよう。

あなたは何を考えても全く自由なのだから、今現在の、あなたの本当の年齢も、百億歳とか千億歳とかとも考えて良い(あるいは、それ以上の無限に近い年齢でも良い)。

要するに、あなたは時間も失ったので、あなたは遥か太古の昔から存在しているし、また、今後も、未来永劫に存在し続けているとする。

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その上、あなたに課せられた、あらゆる規則も縛りも無い。

しかし、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、「何か」とは、人によって違うのだけど、少なくとも、あなたにとって安らぎを与えたり、あるいは、喜びを与えるものが、ほとんどかと思われる。

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「自分は悠久無限の時の中を存在し続けている(生きている)」と、瞑想してみると、その一つ一つの人生、つまり、一回一回の生涯、つまり、一回一回の生老病死も、瞬時に味わう経験の一つだろう。

その、一回の経験が終わったら、しばらくは休んでみて、どこかの遠い他国の上の、未来社会の中で生活してみるかもしれない。

あるいは、遠い過去の、地球の海の底の生活を選ぶかも知れない。

あるいは、遠く離れた宇宙の果ての、遊星の住民の一人なって、その星での、様々な慣習の下に、別の生活をしてみるかもしれない。

そのような状況だと、何をやっても自由なのだから。

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死んだ後、肉体を持っていない状態になったとしても、そのような状態だと、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、あなたが行動する何かとは、やはり、あなたを落ち着かせる内容のものが多いことだろう。

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私達が生活している環境では、その、ほとんどの生活内容が強制されていることに気が付くだろう。

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しかし、時おり、ぼやっとして、本当に何気なく、ホッとする内容の事を、ボソボソとしている時に、真の自分に気が付くのではないだろうか。

その、「ホッとする内容」というのは、世間で賞賛されている内容のものとは、程遠いことに気が付くけれど。

しかし、この「ホッとする内容」を感じて、それから、「私は、悠久の過去から、悠久の未来に至るまで、この状態を求め続けてきた」とあるならば、その内容こそが、真に魂の目的と言えるかもしれない。

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そのような状態を味わっている時には、普通、世間一般で言われているような、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」という、どこかの誰かのセリフが、かなり軽い、それこそ、羽毛のようなセリフだと感じるかもしれない。

なぜならば、上に書いたように、あなたが悠久の過去から悠久の未来まで、存在するとあるならば、上の他人に薦められた、「あなたのライフの上での、あなたの立てるべき目的」というのは、せいぜい、4回か5回ぐらいの人生時間を過ごせば、達成できる内容のものが多いことだろう。

人によって、個人差があるだろうから、早い人ならば、生きている内の三十年位で達成できたとしよう。

すると、その人は、世間一般で言われているように、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」と、あるならば、その人は、またしても、無理矢理に何らかの目的を立てなければならないだろう。

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すると、生前には、その目的を達成できないとしても、またしても、何回かの人生を通過すれば、その人は、その目的も達成できるだろう。

つまり、こうなってきたら、「我々は目的を立てるべき存在なのだ」という目的自体も、奇妙なもののように感じてくるだろう。

(結局、そのような目的というのは立てなくても良いことになって来る。)

それどころか、冒頭に書いたように、あなたは自動的に、誰にも、何にも言われずとも、あなたの目的を追いかけていることに気が付くであろう。

それは、ちょうど、冒頭で書いた、「美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたり、、、」等のものだろう。

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結局、私達の生活の上での「目的」というのは、その場の生活環境に沿って、何かしら、生まれて来たものである。
だから、それに合わせる必要も出てくる。

例えば、どこかの遊星に、あなたが生活を始めたとしよう。
その星の上では、火山が多いとしよう。
噴火とか火砕流が多くなるだろうから、その生活環境に合わせて、知恵を出したり、何らかの対策のために、目的を立てなければいけなくなるだろう。
その環境の、その目的のために、その目的に沿ったルールが生まれて、そのルールを守ろうとするかもしれない。

 

しかし、あなたが、その星から離れて、更に、どこかの星で生活を始めるならば、更に別のの生活環境が存在しているだろうから、少なくとも、あなたはその環境のための、何らかの目的を立てないといけないだろう。

身近な例で言えば、地球上の、どこかの遠い他国での生活を意識すれば良いだろう。

通常、私達の間での、「目的」というのは、そのような環境調整のための目的に過ぎないだろう。

だから、その手の「環境調整のための目的」というのも、ある程度、私達の学習・経験のために必要なものだろう。

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しかし、冒頭に書いたように、「真の、あなた自身の目的」というのは、世間一般に言われているような目的では無いことに気が付く。

この「真の、あなた自身の目的」というのを言い換えてみると、「魂の目的」と言えるかもしれない。

この「自己の魂の目的」というものに思いを巡らしていると、悠久無限の時を、あなたは想像しているかもしれない。

あるいは、大宇宙の虚空に浮かんでいる、あなた自身を想像しているだろうか。

そして、なんとなく、自分自身が肉体の外に抜け出たような一時を味わっているかもしれない(そんな一時も、私達には、きっと必要なのだろう)。

そして、その、大宇宙の虚空に浮かんで、自分の欲することをやっている。

そして、誰も、あなたに命令とか指図もしていない。
そして、あなたは完璧に自由な状態になっている。

その状態で、自分の欲することをやっているのだけど、多くの人は、その状態の自分を想像して、安心する人が、多いかと思う。

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誰も、あなたに命令していないし、あなたを縛る一切の規則も無いし、あなたは完全に自由なのだから、やろうと思えば、宇宙を崩壊させることも可能かもしれない。

しかし、大方の人は、そのような想像をせずに、何か、自分に安らぎを与えるようなことをしているのだから。

また、そのような状態で、「他の人々を支配してやろう」という、行動をしている人も少ないかと思われる。

だから、大方の人は、そのような想像状態にあって、自分自身に対して、安心することだろう。

そんな一時が、私達にとって、大事であると思う。


                                       坂本 誠

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