2017年12月15日 (金)

三千二百三: 日本の人口減少を考えて

こんばんわ。

以下のニュースを見かける機会がありました。

(以下、『InDeep』様、2017/12/6記事より引用)
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●日の本の国が消えるとき : 1時間に 51人ずつ人口が減っている日本についての「存在し得ない未来」についての論文
https://indeep.jp/japan-will-vanish-in-time/

現在のペースが続くと「日本の人口は300年後に300人」になり「20年後には放棄された土地の面積がオーストリア規模」に(、、、以下、省略)

Indeep__1

Indeep__2

Indeep__3

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(引用終わり)

上のニュースを読んで、感じたことを書かせて下さい。

昨今、様々に言われています日本の人口減少に関してです。
日本の人口減少に関しては、多くの人の知っているところですから、上記記事は見出しのみを掲げます。
詳細な状態は、元記事をご参照して下さい。

上の記事中の3つの図を内に、日本地図が掲載されたものがあります。
県別に、人口の増えている県と減少している県が描かれています。

日本の内部で、「人口の増えている都道府県」というのがあるようですが、これもしっかりと洞察すれば、本当の意味で、人口増加をしていないだろう、と、言えます。
なぜならば、人口の減っている県から転出(引越)した人々が、都市部に流れているケースが多いと伺えるからです。

現在でも、そうでしょうが、過疎現象の速まっている地域などは、生活の不便さから、都会に転出している人々も多いことでしょう。

ですから、人口が横流れしているだけであり、「人口の増えている都道府県」に従来から居住している人々の間での出世率が高まっているわけではないだろう、と推測できます。

なので、実際には、日本全体での人口減少は進んでいると考えられるでしょう。

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そして、現在の人口減少のペースで行くと、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人という数値が出ているそうです。

誰しも、確実に、未来のことはわかりませんが、私達の間には、何事にも「ペース」というものがありますので、その「ペース」を計算しますと、一つの未来の状態をはじき出すことが出来ます。

ですから、「確実に、300年後の日本の内部には、日本人の総人口は、約300人」となるかどうかはわかりませんが、その状態を、シュミレートすることができます。
しかし、一般には、「人口減少」という現象は、縁起の悪い出来事と捉えられることが、私達の間には多いようです。
「人口減少」という現象が、縁起の悪い出来事かどうかはわかりませんが、ここでは、あまり、視覚的に想像できる風景や光景は、なるべく、シュミレートしないで、主に社会システムの変遷ぶりを、シュミレートすることにします。

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まず、300年後の日本人の総人口300人の世界では、確実にお金が使用されていないことでしょう。
なぜならば、300人という人の頭数だと、どのように頑張っても、現在に見られる市場というものが成り立たないでしょう。
つまり、その世界の状態だと、一切の商売が成り立ちません。
ですから、お金というものを見かける機会があったとしても、その、お金というツールを、日本人の総人口300人の人々は使用していないことでしょう。

「あらゆる商売が無い」ということは、ちょっと考えれば、「あらゆる職業が消えている」ということにもなります。
私がパッと思いつくのは、警察官とか司法関係の人か、政治家とか、お店の主人とか、学校の先生とか、役所の公務員とか、どこかの会社員とか、あるいは、学生も一切おりません。
つまり、あらゆる学校の存在も消えています。
日本人の総人口300人だと、あらゆる、組織が成り立たないからです。
現在に見られるような、巨大なピラミッド型社会は、跡形も無く消えています。

全ての職業が消えていますので、その世界の日本人は、その日の自分にとって、必要なことを、自分で行うのみでしょう。
ある時は、農作業をして、ある時は、何らかの工業的なことをして、、、
これぐらいでしょうか。

現在の流れから想定すると、ロボットが、人間の作業を支援しているかもしれません。
しかし、日本人の総人口300人を維持するのに、大量のロボットが稼働する必要も無いでしょうから、おそらく、大量のロボットが停止しているのではないでしょうか。
当然、人間から指令を与えられる事が無いからです。

「あらゆる職業が消え、あらゆる社会組織が消えている」という状態では、その世界だと、全てのルールがありません。
「全てのルール」となると、考え付くのは、憲法、法律、地方自治体の条例、学校も存在していないから、校則もありません。
あらゆる会社も消えていますので、会社内部の就業規則も、一切ありません。

そんな世界で、どこかの誰かが、「私達、300人の間で、これそれのルールが大事だ! だから、みんなで、このルールを守ろう!」と、豪語する人もいるかもしれません。
しかし、日本人の総人口は300人ですから、その中の一人が、「そんなの、私、知らないよ」と言ってしまえば、それで終わりです。

なんとなれば、そのルールを破っても、ルールを守るべく、存在していた警察も一人もいないし、ルールを見て、何らかの判断を下していた司法関係の人々も、一人もいません。

ですから、想定された、300年後の日本人の総人口300人の世界というのは、無法地帯でもあります。

無法地帯とは言うものの、隣の家の人を尋ねるのに、非常に移動しないといけないこともわかります。
私がこの原稿を書いている、現在は、2017年の12月ですが、多くの日本人にも、隣人(隣の家の人)が大勢いることでしょう。

その、隣人を尋ねるのに、現代では、住宅に住む人でしたら、隣人までの距離は、平均して、5メートルぐらいでしょうか。
集合住宅のようなマンションだと、隣の部屋が隣人ですから、隣人までの距離は、平均して、2メートルぐらいでしょうか。
現代の過疎の進んでいる地域だと、家と家の間が離れていますから、様々なケースがあるでしょうが、平均して、10メートル以上と言えるでしょうか。

しかし、想定される、300年後の日本人の総人口300人ですから、現在の隣人までの距離とは桁が違ってくるでしょう。
おそらく、隣人までの距離は、最短でも数百キロメートルは離れているでしょう。
そのような状況ですと、例えば、音楽を演奏するのが好きな人が、所有しているエレキギターの音量をMAXにして、24時間演奏しても、誰も、文句を言ってこない世界でしょう。

そのような世界の状態で、「やれ、ルールが必要だ」あるいは「やれ、俺の言うことを聞け」と言ってくる人がいても、無視すれば、それで終わりです。

そのような世界だと、人と会うことも、非常に稀な機会であり、天文学的な数字の高さで、人と出会うことでしょう。

確かに、その時代までに発達した交通機器や、通信機器で、遠く離れた、直近の隣人と会話を交わすケースもあるかもしれません。
しかし、もし、直近の隣人と会いたくなければ、それこそ、人生の終わる、その日まで、会わずにすむでしょう。

要するに、想定される、300年後の日本人の総人口300人の世界だと、私達が現在に見ている社会システムの全ては、綺麗さっぱりと消えていることでしょう。

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上のシュミレーションには、未来社会の光景、つまり、300年前には、大都会とされた地域の様子とかの、風景については、想定しませんでした。
それについては、どうか、読者の方々が、個別に、シュミレーションを描いて下さい。

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これから、300年後には、実際にそうなるかどうかはわかりませんが、日本内部で人口減少が進んでいることは間違いがありません。

今後は、おそらくは、この人口減少を避けるような手段について、議論されることが多くなるのではないでしょうか。

私が、今までに主張しているように、日本内部の人口減少の主な理由というのは、教育費にあります。
誰しも、親になれば、その子供の10代後半か、あるいは、20代前半まで、莫大な額の教育費を使います。
多くの親としても、それは苦しいので、残念ではあるでしょうが、少子化に走らないといけないでしょう。
これが、本音でしょう。

つまり、お金が、日本の人口減少の原因だとわかります。
資本主義システムの中で、多くの人々は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたでしょうか。
しかし、その、お金を獲られる側の、多くの親とも言える人々は、そのお金に苦しめられているのです。

ですから、今後は、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉を、多くの人々は交わさずに、それとは真反対の、「お金は悪のツールだ」という言葉が取り交わされるかもしれません。

なぜならば、上記のように、多くの人々を苦しめたからです。

一般に、資本主義システムの中で、「お金は素晴らしいツールだ」という言葉が取り交わされていたのですが、これも、詳細に見ると、違っていることに気が付きます。

なぜならば、その社会の内部で、様々に伝えられたことには、「私達に、お金が無ければ、みすぼらしい雰囲気となり、飢えつつも死ぬのだ」という手合いの恐怖や脅しがあったことがわかります。

つまり、「お金は素晴らしいツールだ」と言う人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感を打ち消す目的のために、お金を崇めていたことがわかるからです。

「お金は素晴らしいツールだ」と、そのような賛美を与えていた人の背後には、「お金が無くなるのが恐ろしい」という恐怖感や脅しがあったので、つまり、恐怖感や脅しが背後に見え隠れする、ツールが素晴らしいツールとは言えないことに気が付きます。

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以前の私の過去記事『三千百八十七:久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2』で、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを書きました。
この段落だけでなく、他の私の過去記事にも書いています。

この、日本の人口減少の現象を見て、読者の方々も、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できると思います。

詳細に書かなくても、上記の文章を読めば、おわかりになるでしょう。

多くの日本人は、「教育熱心になれば、国が栄えるであろう」あるいは「高い学徳を治めれば、それだけのステータス・シンボルが得られるであろう」という主旨の下に、人々は教育熱心になりました。

当然、高い学徳を治めるために、高額な教育費が求められます。
その結果、多くの人々が、その、高額な教育費を払えなくなり、子供を産まなくなりました。
これが、本音でしょう。

そして、多くの人々が子供を産まなくなれば、自然と、その国の内部には、人口減少が起こります。
そして、人口減少が進めば進む程、それだけ、人がいなくなるのですから、その社会システム構造は、壊れます。

だからこそ、「資本主義システムとは自壊システムである」と、実感できるでしょう。

日本の総人口300人の世界だと、商業的な市場というものは、全く、成り立たないので、よって、資本主義システムも消失します。

しかも、このように、資本主義システムの理屈の一つである、利潤の追求、つまり、「お金を追いかける」という姿勢そのものが、巡り巡って、自分自身であるところの資本主義システムを消失させるのですから、「資本主義システムとは自壊システムである」と、言えます。

今後、日本の内部では、資本主義システムに対しての、議論が深まり、多数の意見が出てくると思います。

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私は、この資本主義システムに対しては、多くの人々に、その原因と責が、あるようには感じません。

私の方が、以前の司馬遼太郎さんの『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』を紹介した

『三千十一:現代と中世の商業事情を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/11/post-05f9.html

の記事で見るように、明治時代に入って、日本に資本主義システムが導入されようとしていた時、多くの人々が、一揆、現代で言うところのデモを行っていたからです。

現代の資本主義システムを、奴隷システムとして、私達の世界に導入し続けてきたのは、カバールとかイルミナティとかイルミノイドの人々だからです。

つまり、それらの人々は、自分達が過去に行ってきたことを認めないといけないでしょう。

それなりの責というのは、彼等が取らないといけないのではないでしょうか。

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まだ、本文に付け足すことは出来ますが、ここで筆を置きたいと思います。


                                       坂本 誠

2017年12月 9日 (土)

三千二百二: 三権分立や憲法やその他の事を考えると_No.2

こんばんわ。

三千二百一:三権分立や憲法やその他の事を考えると』の追加です。

前段で「三権分立」について、思いついたことを書いたのですが、ちょっとした追加です。
前段でも「議会の中から、総理大臣が指名されます」そして「司法長官を総理大臣が指名しています」と書きました。

現代の議会を見ても、議員数の圧倒的多数を占めている政党から、総理大臣が指名されて、行政の長たる総理大臣となります。

Pb080146


そして、その総理大臣が行政を行って、さらに、議会の中の自分の出身政党が有利になるような政策作りの法案を提出するのでしょう。
そして、その図式で、議会中で議員数の圧倒的多数を占めている政党が、さらに有利になっています。

この図式と成り行きを、毎日のように見ている、多くの国民から見たら、

  「明らかに、これは『三権分立』されておらず、議会と行政が、密接に癒着している」

と、明らかに、誰でも感じることでしょう。

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さらに、その上、前回にも、この記事の冒頭にも書いたように、行政の長である総理大臣が、司法長官を指名するわけです。

ほとんど、誰が見ても、中学の社会科の授業で習っている、「三権分立というものは無い」と感じるのではないでしょうか。

最初から、権力とカネを追求する社会システム作りが、延々と、継続させられていただけだと感じます。

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これは私の意見なのですが、「私達は、最初から何も無かった」と考え直して、個々の人が、それぞれの、完全に新しいライフ・スタイルを確立して、これからの日々を歩んでいった方が良いのではないでしょうか。

この段落は、追加記事なので、手短にしておきます。


                                       坂本 誠

2017年12月 8日 (金)

三千二百一: 三権分立や憲法やその他の事を考えると

三権分立や憲法のことを考える機会がありました。

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まずは、三権分立です。

確か、中学校の社会科の時間で、日本の政治システムの「三権分立」を習ったでしょうか。
今、思い出してみるに、「かなり、美辞麗句で飾られながら、持ち上げられていたようだ」と感じています。

Pa200176

 

確か、その中学校で教師が言っていた事には、「日本の社会システムは、三権分立されているから、お互いにその権力が牽制(けんせい)しあうので、安全性が守られている」と言っていたでしょうか。

しかし、実際には、議会の中から、総理大臣が指名されます。
これだと、議会と行政が癒着したものとなるでしょう。
かなり、依存性が高いと言えるでしょう。

また、司法にしても同じです。
今朝の新聞によると、司法長官を総理大臣が指名しています。
これだと、司法と行政の癒着も高いと言えるでしょう。

結局、議会も行政も司法も、同じ公務員同志であり、「三権分立」ではなく、「ほぼ一つの権力だ」と言えるのではないでしょうか。

「三権分立」の状態というのは、それらの権力維持者が、関係して、決めたら、癒着の強い状態となるのではないでしょうか。
少なくとも、多くの国民の目から見たら、それらの権力を担当する存在を、完全に関係の無い別個の人々の推薦によって、決めるべきではないのでしょうか。

それぞれの権力の担当者が、他の権力の担当者を指名とかしていたら、「三つの権力の分立させた」のではなく、「三つの権力の合一化が図られている」とは思わないでしょうか。

そして、ここから考えられることを書いてみます。

例えば、仮想的に、国会議員や行政の内閣府とか様々な省庁の人々が、大量に汚職していたと仮定します。
さらに、その状態なので、司法の担当者は、議会の人間や行政担当の様々な省庁の人々を逮捕・拘束しないといけない事例があったとします。

それだと、様々な議会も止まり、行政の人間がほとんどいなくなるので、司法担当の人の、自分自身の生活ですら危うくなるかもしれません。
なぜならば、司法の人も公務員なので、数多くの公務員を逮捕・拘束してしまうと、司法の人も公務員なので、自分の立場での仕事周りも危うくなるからです。

つまり、これだと、「身内に甘い」という判断がなされるかもしれません。

このようなことを考えると、結局、今現在の私達の日本の社会システムというのは、過去から現在に至るまで、ピラミッド社会の上部の人間達が作り上げてきたのであり、その社会システムに堅牢に築き上げているので、「同じ土俵の上で彼等と話をしても、彼等には太刀打ちでき無い」という状況が発生するのではないでしょうか。

テレビの時代劇などで、『大岡越前』のような裁判官的なドラマがありましたが、多くの人は、あのようなドラマを思い出して、「裁判官ならば、この世の悪行と思えしもの全てを、綺麗さっぱりと裁いてくれるに違いない」という期待があるのではないでしょうか。

しかし、私が上に書いたような、司法が身内である役所関係に対して、正当な業務を行うかどうかを怪しく感じるので、つまり、「三権分立は、ほぼ無いだろう」という状況の下では、多くの人々が司法の権力に頼るのは、かなり甘い話とならないでしょうか。

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次には憲法です。

P7240174

 

当然、上のような「三権分立」という単語を考えていたら、自然と憲法についても考えるでしょう。

三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』にも同様のことを書いているのですが、ひとまず、日本国憲法の前文を挙げておくと、

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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、(、、、以下、省略)
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つまり、憲法の前文の主語というのは、「われら」とあります。

つまり、日本国憲法を書いたのは、日本人全体であり、また、それから派生して出来た法律も、全て日本人全てが書いた、という設定になっています。

憲法とか法律のような文章の「主語」というのは、建て前上、「私達」です。
つまり、「私達全員が、その文章を書いたのだから、その文章の規則などは、全ての日本人、つまり、私達に適用される」というのが、その狙いです。

しかし、実際には、多くの憲法の前文とか、あるいは法律とかも、ほんの一部の人が記述していることに気が付きます。
この原稿を書いているのは、2017年の12月です。
この、2017年の12月現在で、例えば、大和太郎という人がいて、その人が20歳だとしましょう。
日本国憲法が制定されたのは、戦後間もなくですから、明らかに、その、大和太郎という人は生まれていませんでした。
ですから、大和太郎さんにしてみれば、「私は、そんな文章を書いた覚えはありませんよ」というのが事実でしょう。

ですから、この日本国憲法の前文というのは、ほぼ強制的に、現代の私達に使用されていることがわかります。

なので、現代、少なくとも、2017年の12月に、日本で生活している人の、そのほとんどは、ほぼ、強制的に日本国憲法に従わされて、それらの多くの人々が、為政者から見れば、「昔に作った日本国憲法だが、現代の日本人の、ほぼ、全てが、その憲法の内容に、同意しているようだ」という、強い思い込みが発生していることでしょう。

しかし、実際には、現在の多くの日本人が、日本国憲法に同意しているかどうかは、私はわかりませんが。

また、憲法の中には、「これそれの権利を未来の日本人に与えよう」という手合いの文章がありますが、当然、日本国憲法に同意が無ければ、「それらの権利を剥奪するぞ」という、なんとなく、脅しのようなものを感じさせられます。

最近では、憲法改正の議論もあります。
これも、あまり意味が無いように思います。
なぜならば、新しい憲法を定めたとしましょう。
すると、その前文にも、「われらは」とか「私達は」という単語を使うのでしょう。
すると、その新しい憲法が制定されて、例えば、300年後の人間から見たら、「私は、こんな憲法を書いた記憶も無い」というでしょう。

結局、ここまで考えてみると、「人々には、憲法というものが必要だろうか?」という疑問が湧くことでしょう。

通常、私達は、以下のような、強い思い込みを抱かされていないでしょうか。

  「国家というものは、絶対に人々にとって必要なものであり、国家の下に配置される憲法(ルール)も絶対に必要なのだ」

と。

ですから、時には、私達は、「国家というものは、私達に絶対に必要とされる社会システムか」とか「憲法というルールが絶対に必要か」という問いを自分自身に与えるのは、意義のあることかと思います。

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結局、ここまで来たら、「国家というものの成り立ち」について、人は考え始めるでしょう。

Pa240195

 

どうして、人々の間で、国家というものが形成されていったのでしょうか。
これも中学校の社会科の時間で習うでしょうが、日本で「国(くに)」というものが形成され始めたのは、弥生時代からです。
弥生時代に稲作が大陸からもたらされ、当時としては、栄養価の高い米を狙って、近接した村同士が争い始めたようです。
隣村からの侵略を防ぐために、次第次第に、その村が発展して、小さな国(くに)が生まれて行きました。
これが、国の成り立ちです。

海外だと、その全部はわかりませんが、おそらく、同様の米とか小麦の生産によって、同様に、国家が形成されていったのではないでしょうか。

そして、現代でもそうですが、「国家」というものが必要とされる、一番の需要は「外敵の侵略行為を防ぐ」です。

ですから、この地球上を見回して、「外敵が全くいない」という状況だったら、実は、国家というものは、ほぼ必要無くなるのです。

ですから、ここから考えれば、わかるように、「人間にとって、絶対に国家が必要か」というと、「これは違う」ということいなるでしょう。

また、「人間にとって、絶対に国家という存在を必要とはしない」ということがわかると、当然、多くの人々に、公布されている憲法でさえも、絶対的に必要ではない、とわかるでしょう。

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そして、地球上の、この社会システム構築の秘密をたどっていくと、これも、私が時々引用している以下の文献に行き当たります。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

つまり、多くの種族・民族が入り混じるような環境だと、自然に、どうしても、やはり争い事が出てきます。

さらに、それを狙って、好戦的な種族がやって来たら、好戦的な種族以外の人種達は、簡単にひねられたと思います。

私達の間に、「格好の餌食」という言葉がありますが、レプティリアンとかイルミナティにしてみれば、私達は、「格好の餌食」と言えたのかもしれません。

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しかし、上の引用文献中に「当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです」とあります。

これだと、様々な生命体が地球に訪れることが奨励されていることになります。
ということは、地球が天の川銀河の情報センターになるためには、そのような好戦的な人種とも言える、レプティリアンとかイルミナティでさえも、受け入れる、ということになるでしょう。

しかし、それをしてしまえば、当然、争いの環境となったり、戦争の絶えない星になるでしょう。
つまり、「愛情から離れた星を作ろう」ということにもなってくるでしょう。

ですから、私が感じるのは、この目的から見受けられる矛盾です。

Pa250186

 

矛盾した状態というのは、達成できないことを意味しています。

以前にも書いたのですが、レプティリアンとかイルミナティを受け入れたのは、地球の造物主が、彼等の更生を願って、それをしたのかもしれません。

しかし、現実には、ほぼ達成できなかったばかりか、「レプティリアンとかイルミナティの影響を受けた」というケースが、大多数だったのではないでしょうか。

ですから、私の意見だと、「地球の造物主の願いには無理があった」と感じます。
他の人の意見まではわかりませんが。

地球の造物主だと、レプティリアンとかイルミナティを説得できたのかもしれないけれど、この場合、実行者は、地球の造物主ではなく、「レプティリアンとかイルミナティ以外の人々」ということなのでしょう。

「自分は出来るような自信がある」と言っても、他の人々が出来るかどうかはわかりません。

ですから、ここで、地球の造物主は無理な願いを実行していたと思います。

また、ここからだと、多くの存在達が、地球の造物主の願いに同意するかどうかは疑わしいと私は感じます。

もっとも、他の人の意見は違うかもしれません。

他の人ならば、「地球の願いや実行したいことに同意を感じるので、ぜひ、同行したい」という人や存在もいるかもしれません。

そのような人や存在ならば、同行すれば良いかと思います。

しかし、少なくとも、私が上に書いていることから、私自身は、同意・同行する意思はありません。

もっとも、私としても、足を踏め占める大地があったり、日々に酸素を吸えているのも、地球のおかげなので、そのようなことには感謝しています。
しかし、「この目的自身に対しても、同意を与えつつも、同行する」という状況には、私はなりません。

また、上に書いたように、ほぼ矛盾するような願いを実行していたのだから、地球の造物主というのは、ある意味、無理や無茶を敢行する性格と感じます。
良い表現をすれば、「冒険を好む性格」となるでしょうか。

たとえ、いつの日か、レプティリアンとかイルミナティの人々が、地上からいなくなったとしても、性格というのは、そんなに簡単に変わるものではありません。

ですから、このようなことを考えても、私としては、同意はしかねます。
「正直な自分の気持ちを語る」というのも大事なことですから。

もっとも、他の人の意見まではわかりません。
他の人は、他の人なりの意見を持つでしょうから。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『転載元:週プレNEWS より』、2014年12月15日(月)6時0分配信記事より引用)
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「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b321

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=78792

3595611

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)
            
なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


(以下の写真は、Amazonの商品紹介HPからの引用)
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●書籍『「日米合同委員会」の研究――謎の権力構造の正体に迫る』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E5%8F%8C%E6%9B%B85-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%95%8F%E6%B5%A9/dp/4422300555

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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o



『三千百十三:憲法記念日に憲法のことを考えると』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/05/post-05db.html


                                       坂本 誠

2017年12月 5日 (火)

三千二百: 私の見かけたニュース_No.105

こんばんわ。

私の見かけたニュースをご紹介させて下さい。
まずは、そのニュースの紹介ですが、私の気になった部分には、アンダーラインを引かさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』、2017/11/27記事、4面より引用)
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●360°民意 直接住民からくみ取る

地方議員 なり手不足

360_3

 

地方議会は、町村議員のなり手が不足するなど、地盤沈下が進む。
議会に代わって、住民から直接、民意をくみ取ろうと模索する動きが出てきた。

ネットが議場 町民全員会議

人口約1万2千人の栃木県塩谷町。
インターネットを使って住民の意見を集約しようという試みが続いている。

2015年10月に立ち上げたネット空間の「町民全員会議」。
「塩屋町への気づきの時」というテーマで、人口減や若者流出といった問題を議論してきた。
中学生以上の町民約1万1千人のうち約2千人が参加する。

きっかけは、町が13年に54地区で開催した井戸端会議だった。
「10年後の塩屋町のあるべき姿」を議論しようとしたが参加した者はごくわずか。
当時の町議会(定数12)は60代以上が大半だったこともあり、若者に関わってもらいたい町は、議論の場をネットに移そうと決めた。

町民全員会議の仕組みはこうだ。
参加登録し、「これからもこの町に住み続けたいですか」などの問いに答える。
全員の回答の集計結果と町議一人ひとりの回答はグラフなどとともに公開され、参加者はそうした情報を見て、自らの回答を変えることもできる。

ピアノ塾教師の石下有美さん(42)は、「質問に答えるうちに、人口が減る町の現状が見えてきた」と話す。
「町の将来にとって、子供たちの世代をどう育てていくかがが大事。そのためには子育て世代が積極的に発言していかなくては」
今年1月には、町内の中学校でアンケートを実施した。
進学や卒業後の仕事などで町に応援してほしいことを尋ねたところ、通学で使う交通機関についての意見が多く、進学資金や奨学金、塾に関する悩み選ぶ生徒も少なくなかった。
結果を受け、町はこの冬、「人が育つ町塩屋町へ」をテーマに2回目の町民全員会議をスタートする予定だ。

コーディネーターを委嘱された慶大上席研究員(政治学)の岩田祟さん(44)は「気軽に地域の課題を知り議会を身近に感じることが、地域を動かすエンジンにつながる。定例化して、世代をまたいだテンポのよい議論を町に展開したい」と話す。

町民全員会議への参加率はまだ高くないだけに、町議の直井美紀男さん(58)は「まず町民に知ってもらうこと」と指摘する。
それでも、町議会に与える影響に期待も寄せる。
「議員の意見も知った住民から意見や提案も出てくれば、住民と議会の距離が縮まる」

議会補う試み各地で

地方自治体には、町や村で議会を廃止し、有権者全員で構成する「町村総会」を設置できる規定がある。
「多くの住民が一堂に会するのは難しい」「民主主義の根幹である議会をいかに維持するべきかを考えるべきでは」
総務省が7月に立ち上げた「町村議会のあり方に関する研究会」では、町村議会について有識者から慎重な意見が相次いだ。

研究会のきっかけは、高知県大川村議会(定数6)が議員のなり手不足を理由に今春、町村議会の検討を始めたことだ。
総務省幹部は「過疎地域に数百人の住民が集まれるホールがあるのか」「お年寄りに(会場まで)移動してもらうのか」と実現の難しさを指摘。
結局、大川村議会は9月に町村総会の検討を中断したが、研究会ではその後も、議員の裾野を広げる具体的な方策を議論している。

町民全員会議や町村総会に限らず、自治体レベルでの直接民主主義的な試みは各地で行われている。

14年に財政危機が表面化した千葉県富津市は、無作為抽出で選んだ住民2千人に手紙を出し、協力を申し出た82人が「市民委員会」を組織した。
委員会は7回にわたって議論を重ねて人口減に悩む市の活性化策を提言した。
政策シンクタンク「構想日本」が協力したもので、同様の試みは福岡県大刀洗町や群馬県太田市などでも実施されている。

構想日本の伊藤伸・総括ディレクターは言う。
「住民に近い立場から、のびのびと柔軟に議論することで、いまの議会にないものを生み出すことができる」
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(引用終わり)

ここからが、私の感想です。

上記の報道のように、少しずつ、直接民主制が始まっているようです。

人口減少の進む日本の地域社会だと、議員のなり手なども不足して、直接民主制の駆け出しとも言える「町民全員会議」とか「町村総会」というのが、開催されつつあるようです。

その主要な場所となるのは、やはり、ネット上が最有力視されているようです。

機械扱いの苦手な方には、「従来のように、議員を目指している人に対して、御自身の意見を伝えておく」という、パターンも残されていると思います。

しかし、地方社会での議会開催とか、地方選挙なども、今後、人口減少の見込まれている日本だと、財政的にも、かなりの負担がかかってきたり、地方議会あるいは地方選挙の開催自体も困難化してくるのではないでしょうか。

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ですから、このような状況だと、ITでの支援ツールが、地方政治を支援するケースも増えてくると思います。

「選挙支援ツール」。
あるいは、ネット上でよく見かけるような掲示板とか、チャット・ルームのような「ネット議場意見ルーム」と呼ばれる支援ツールが生み出され、今後、地方議会において、重宝される時代が来るかもしれませんね。

また、現実に、このパターンの未来は到来しそうですから、そのような地域社会を強力に支援するためにも、IT関連の方々も、記憶に留めておいても、損は無い話かと思います。

様々な地方自治体も人口減少してくるでしょうから、この段落で挙げた事例が、今後の地方自治体のニーズの一つとなってくると思います。
ですから、このニーズのラインのシステムを、各地方自治体に提案することもできると思います。

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私達の未来社会が見えてきそうな、報道をご紹介させて頂きました。


                                       坂本 誠

2017年12月 2日 (土)

三千百九十九: 競争に対する疑問(独白)

私達は、常日頃、集団活動の訓練ばかりを奨励されていることに気が付く。
なぜ、集団活動が推奨されているかと考えてみると、それは、成人して、競争社会の中で、他企業とか、他国との競争における業績アップを求められていることに気が付く。

その業績というのが、個々の人の給与に換算されているから、その競争に負けると、給与が出なくなる可能性もあるため、つまり、その競争自体が死活問題にされていることに気が付く。

だから、「なぜ、私達は他者と競争させられているのか?」。
あるいは、「なぜ、私達は周囲の人々との競争を煽(あお)られているのか?」という、疑問を持った方が良いかと考えてしまう。

あるいは、その、競争を煽っている人々に対しての、疑問の目を持った方が良いかと考えてしまう。

                     坂本 誠

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2017年11月30日 (木)

三千百九十八: 私の見かけたニュース_No.104

こんばんわ。

三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』の続きです。
私の見かけた新聞記事をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2017/11/30記事、7面より。抜粋引用)
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●教えて! NHK受信料⑤ 徴収の経費、どう抑える?

Nhk_1

 

「ニュースをお願い」
AIを搭載した最新式のスピーカーにそう呼びかけると、キャスターの落ち着いた声が聞こえ始める。

、、、(中略)、、、

08年度には、確実に受信料を徴収できるよう業務の法人委託もスタート。
現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う。

、、、(中略)、、、

法人委託などに取り組んで以降、経費を20億円減らしたが、さらなる打開策が求められるNHKは、今年2月に設置した会長の諮問機関に妙案を求めた。

電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度の検討を---。
諮問機関が9月に出した答申は批判を呼んだ。
視聴者からの意見募集では、「個人情報保護法に関する慎重な検討が見られない」などとする反対意見が多数寄せられた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』で、私は自分の疑問を書きました。
その疑問とは、「NHKの職員は、なぜ、連絡もしていないのに、新居の人の住所を知っているのか?」というものでした。

他の方々にとっても、上記と同じ疑問を感じる人々も多いようです。

今回の新聞記事で、「その疑問が解けるだろうか?」と思って、読み進めました。
報道によりますと、「現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う」とあります。

この文面から感じることには、「電気会社や水道局を退職した人々が、NHK受信料の契約・徴収を行う」のように感じます。
確かに、電気会社や水道局を退職した人々でも、NHKの関連会社に再就職して、NHK受信料の契約・徴収を行っても良いわけです。
また、そのようなケースも実際あると想定できます。
しかし、多くの方々の疑問の解答を得たことにはならないでしょう。

なぜならば、以下のような、さらに新しい疑問が得られるからです。

  「電気会社や水道局を退職した人々が、どうして、その人々が、新居の人々の住所を知っているのか? 電気会社や水道局を退職して、NHK受信料の契約・徴収を行う人になったとしても、前の会社と、何のつながりがあるのか?

と。

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私なりの疑問の解答は得られなかったのですが、さらに、疑問が深まったのが、以下の文章でした。

「電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度の検討を---。」

つまり、NHKは、さらなる受信料の拡大を目指して、電力、ガス会社などに対して、「未契約世帯の居住情報を教えて欲しい」とも受け取れる文面です。

つまり、今まで、NHKは、過去から現在に至るまで、どのようにして、新居の人の住所を取得し続けたのでしょうか?
上の引用文からだと、「今までは、NHKは、もちろんのこと、電力、ガス会社、水道局からは、情報入手はしなかった。が、今後、NHKは、さらなる受信料の拡大を目指すので、『電力、ガス会社などに未契約世帯の居住情報を照会できる制度』が欲しい」と言っている、とわかります。
ですので、過去から現在に至るまで、NHKは、どのような手段で、新居の人々の住所情報を入手し続けているのでしょうか、、、

上記の報道記事を読みつつ、「国民の疑問が解消するだろうか、、、」という願いを持ちつつ、拝読していたのですが、得られた結果としては、「さらに疑問が深まった」という状況になりました。

しかし、「現代でも、このようなミステリーは存在しているのだ」と感じました。

どうやら、この疑問を感じている方々も多いようなので、この疑問を解消して、多くの人々の不安をぬぐうことは、とても大事なことかと感じました。

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それに、「08年度には、確実に受信料を徴収できるよう業務の法人委託もスタート。現在は全国の280以上の人材派遣や電気・水道検針など営業力やノウハウを持つ業者が契約・徴収を担う」とあって、NHKは、受信料の契約・徴収の大部分を、下請けに出しているとありますが、下請けに出した仕事の責任自体は、親企業にあるので、下請け企業の人だけに、業務の責任全てがあるわけではないですしね。

だからこそ、NHKの受信料の契約・徴収を求めにやって来る人は、必ず、ドア越しで、「NHKのものですが」と、最初に言いますからね。

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以下は、別件となりますが、公共放送には関係する記事です。

以前の過去記事『三千百八十九:現代の公共放送やルールを考えて』で、「公共放送の番組を、全く見ない人も世には、いるだろうから、『受信設備を備えている住居、全てから受信料を徴収する』という、ルールは時代遅れと言えるだろう」という主旨のものを書きました。

その考えが、少し、発展しました。

現在では、ケーブルテレビ局もあります。
確か、多いもので、100チャンネル以上も、提供していたものもあったでしょうか。
そのような状況だと、ある家庭では、そのケーブルテレビ局の放送だけを見ており、他のテレビ局の放送も、全く見れないようにしているところもあるかもしれません。

つまり、公共放送の番組を全く見れないテレビを備え付けている家庭も日本にはあるかもしれません。
そうなってくると、その家庭にはテレビが置いてあるけれど、一切、公共放送の番組が映らないので、それは、もう、受信料徴収対象の住居とは言えないことに気が付きます。

また、似たものでは、住居の地理的な関係により、公共放送の番組を見れない家庭も、いまだに存在しているのではないでしょうか。

例えば、住居の背後に山があるので、公共放送以外のテレビ局は受信できるのだけど、公共放送は映らない、とか。

このような、状況を一つ一つ考えていくと、やはり、『受信設備を備えている住居、全てから受信料を徴収する』という、ルールは時代遅れだと、私は感じます。


(以下、上記記事を書きながら、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『三千百九十六:私の見かけたニュース_No.103』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/11/_no103-96e3.html
(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/11/22記事より引用。写真は、その日の朝日新聞の朝刊の7面より)
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●NHK見なくても、受信料なぜ 引っ越し先に突然の訪問
http://www.asahi.com/articles/ASKCN52CZKCNUCLV00G.html?iref=comtop_8_08

(上記記事より抜粋引用)
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Nhk_1_3

この夏、東京都内のマンションに引っ越し、新婚生活を始めてまもないころだった。
会社員の女性(27)が夫と新居でくつろいでいた夕方、呼び鈴がなった。
相手はNHKの男性スタッフで、受信料契約を求めに来たと言う。
「何で新しい家がわかったんだろう」。
驚きつつも、「払うものなのかな」と夫婦で話し、その場で契約した。
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(引用終わり)


『三千百八十九:現代の公共放送やルールを考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/10/post-3f0e.html


『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E




『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
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NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

Nhknhk

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

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(引用終わり)


『三千四十一:私の見かけたニュース_No.90』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no90-0b04.html
(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
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●360° 市議当選 争点一つで

360

若者らに照準 受信料を批判
際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。
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(引用終わり)


『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。
--------------------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月28日 (火)

三千百九十七: 涙

       涙


    塩辛い水が流れて
    口の中に入る時。


                                       坂本 誠

2017年11月27日 (月)

三千百九十六: 私の見かけたニュース_No.103

こんばんわ。

『私の見かけたニュース』のシリーズです。
まずは、私の見かけた新聞記事をご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2017/11/22記事より引用。写真は、その日の朝日新聞の朝刊の7面より)
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●NHK見なくても、受信料なぜ 引っ越し先に突然の訪問
http://www.asahi.com/articles/ASKCN52CZKCNUCLV00G.html?iref=comtop_8_08

支払わなければならないとされるNHK受信料。

Nhk_1


半世紀以上にわたって支払い義務の根拠となってきた放送法の規定をめぐり、最高裁が来月6日に合憲かどうかの判断を初めて示します。

     ◇

この夏、東京都内のマンションに引っ越し、新婚生活を始めてまもないころだった。
会社員の女性(27)が夫と新居でくつろいでいた夕方、呼び鈴がなった。
相手はNHKの男性スタッフで、受信料契約を求めに来たと言う。
「何で新しい家がわかったんだろう」。
驚きつつも、「払うものなのかな」と夫婦で話し、その場で契約した。

女性は結婚前まで実家で暮らし、夫は社宅。
ともに受信料契約は初めてだ。
共働きで、テレビを見るのは帰宅後の数時間。
バラエティーやドラマなど民放中心で、NHKはほとんど見ない。
「ニュースは通勤時にスマホでチェック。朝ドラも大河ドラマも放送時間に家にいないことが多い」

震災報道に力を入れているイメージはあるが、3月11日が近づくと民放でも特集や番組を放送していて、大きな差はないのでは、とも感じる。
「何で見ていないNHKに受信料を払わなければいけないんだろう」。
年間契約の口座振替で一月あたり1166円。
疑問はいまも残っている。

受信契約件数は昨年度、約4千万件。
集められた受信料はNHKの事業に使われる。

使い道をわかりやすく示すため、月額1310円(振込用紙で振り込む場合。昨年度決算)の内訳に換算するとこうだ。
番組制作と送出の経費1057円(80・7%)▽受信料収納経費142円(10・8%)▽全国放送局維持管理費や運営費68円(5・2%)▽スーパーハイビジョンの普及や新たな放送技術の研究費43円(3・3%)。

各番組にいくらかけているのか…
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(引用終わり)


ここからは、私の感想です。
私も、過去、何回か引越をしたことがあります。

この新聞記事にも出ているのですが、NHKに連絡もしていないのに、なぜか、新居に男が現れ、その男は「私はNHKのものです」と言いながら、「新居に移られた後での、テレビ契約をどうぞ」と言われたことが、何回かありました。

不思議ですよねえ。、、、

どのようにして、公共放送の人々は、引っ越しをした人の住所を知ることが出来るのでしょうか、、、

知らない方がおられるかもしれないので、一応、書いておきますが、NHKというのは役所ではありません。
ですから、もちろん、NHKの職員も、公務員ではありません。
ただし、「NHKに指示を与えている」とされているのは、総務省であり、これは役所です。
しかし、NHK自体は、役所ではありません。

引越をしたことのある人は、役所に転出届とか転入届を出した事があるでしょう。
ですから、役所の人、つまり、公務員ならば、引越をした人の住所を知ってはいるでしょう。

しかし、NHKの職員自体は公務員では無いので、なぜ、彼等が、引越をした人の住所を知っているのか、という件は、現代の不思議の一つと言えるでしょうか。

しかも、たいていのケースで、新居にやって来る、NHKの契約を求める職員は、夕方か夜にかけてです。
どうやって、新居先の住所がわかるのかも不思議なのですが、その契約を求める職員が、夕方か夜にやって来て、「あなたは契約をして下さい」と、笑顔の無い顔で言ってくるので、なんとなく、不安を感じる方々も多いのではないでしょうか。

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ちなみに、私が今まで、感じたところの『現代の不思議』と言えるケースは、たいていの場合、『公共機関』とされる組織が絡んでいるものが多いです。

以前の私の記事にも書きましたが、ここで再び簡単に列挙させて頂くと、

・スピード違反とか駐車違反とかの警察に納めた、あるいは司法関係の役所に納めた、保釈金や罰金は、その後、どのように処理されているのだろうか?

・ハローワーク(職業安定所)の求人案件と書かれているものには、「空求人(からきゅうじん)」と呼ばれているものが、多く、それらの、求人案件に求職しても、採用されるケースは、ほとんど無い。これはなぜか?

上記のように、公共機関で、このような『現代の不思議』と言えるケースを私は持っています。
もっとも、上記の『現代の不思議』と感じているのは、私であり、他の人から見たら、「それらは不思議ではありません」と言われる方々もいるかもしれません。

しかし、上記新聞記事のように、「NHKの職員は、なぜ、連絡もしていないのに、新居の人の住所を知っているのか?」と、不思議を感じる方もおられたので、「不思議を感じる」という人も、他にもいるのでしょう。


(以下、上記記事を書きながら、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
https://www.youtube.com/watch?v=x6i5MEEhw3E





『二千九百五十四:News_No.606』
●NHKの政見放送でNHKをぶっ潰すと叫んだ立花候補!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/07/news_no606-b841.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51990105.html
http://www.moeruasia.net/archives/48066023.html

(上記記事より抜粋引用)
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NHK関係者が青ざめた立花孝志氏の政見放送

Nhknhk

東京都知事選(31日投開票)でテレビは小池百合子元防衛相(64)、鳥越俊太郎氏(76)、増田寛也元総務相(64)の3候補ばかりを取り上げ、他の候補者は泡沫扱いになっている。
そんな中、唯一平等な機会が与えられるのが、NHKや日本テレビで放送される政見放送だが、NHK関係者が青ざめる政見放送が話題になっている。

約5分間の政見放送で「NHKをぶっ壊す」と連呼しているのが、都知事選に政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬している元千葉・船橋市議の立花孝志氏(48)だ。

元NHK職員の立花氏は在局時にNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身。
昨年、船橋市議に当選していたが辞職し、NHK問題の追及一点のみを公約に掲げ、都知事選にチャレンジしている。
テレビでほとんど取り扱われることはないが、公職選挙法に基づいて行われる政見放送だけは、対等に戦うことができる舞台だ。

[東スポ 2016.7.21]
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/568767/

▼関連スレッド
【都知事選】「NHKから国民を守る党」代表の船橋市議が出馬表明 [7/7]
http://www.moeruasia.net/archives/47962839.html

[youtube 2016.7.21]
https://www.youtube.com/watch?v=vCK6FbQghMk

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(引用終わり)



『三千四十一:私の見かけたニュース_No.90』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/_no90-0b04.html
(以下、『朝日新聞(朝刊)』、2016/12/18、第4面より記事と写真を引用)
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●360° 市議当選 争点一つで

若者らに照準 受信料を批判

360


際立つ主張 低投票率を伸長

NHKを視聴しないことを理由に受信料を払わない人を応援します。
NHKの集金人の戸別訪問を規制します---。
NHK批判一点張りの主張を掲げた市議が昨年と今年、埼玉県内で相次いで誕生した。
ワンイシュー(単一争点)議員を地方議会に押し上げたものは何なのか。

「我が家は、NHK関係者の戸別訪問をお断りいたします」
こう書いた縦6㌢、横9㌢の黄色いシールを週に2回、希望する人に郵送するのが、埼玉県朝霞市議の大橋昌信氏(41)の政治活動だ。
「NHK撃退シール」。
自身の名前や携帯電話番号も記してある。
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(引用終わり)



『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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Cae17348ac1a23f8f23d3a96ec7ee3fd11


いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
-------------------------------
(引用終わり)



『二千八十:最近のマスメディアに関する情報_No.3』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no3-60cc.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
              :
            (中略)
              :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
              :
            (以下、省略)
              :

         「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月24日 (金)

三千百九十五: 成人病の治療を考えて

こんばんわ。

糖尿病や高血圧などの成人病の治療を考える機会がありました。
糖尿病や高血圧などの治療のために、血糖値を下げる薬とか血圧を下げる薬が処方されるケースも多いことでしょう。

しかし、それらの薬を、一回飲み出すと、かなり、止められないと聞きます。
副作用とかもあるのではないでしょうか。

単純に、糖尿病や高血圧というのは、栄養過多の状態です。
つまり、栄養を取り過ぎて、太ってしまった状態の事を言います。

重症で無かったら、医者の薦める薬を断って、飲まずに、そのまま、頑張って痩せたら、糖尿病や高血圧が治る筈です。
ですから、それらの薬を断って、「ひたすら、痩せる」という処方だけを、御自身に与えてみる、というのはいかかでしょうか。

これだと、長々と、医療関係者に、高い治療費を払わずに済みますし、自分で自分を治していることにもなります。

お寺でなくても良いのですが、時々は、どこかの閉鎖的な環境に行って、絶食してみるのも良いかもしれません。

「自分自身で痩せる」とあるならば、ある程度、意志の問題ともなってくるでしょう。

しかし、「意志を強くする方法」となると、この段落とは、少し関係が無くなってきます。
ですので、意志の問題については、どこかの別の機会に考えてみたいと思います。

短文となりましたが、成人病の治療を考えた時の内容を書いてみました。

(私も以前、運動をしなかった時期に、高血圧の診断をされたのですが、自分で痩せて自分で治しました。その時、医者は「この年齢で、この血圧値だと、今から、血圧を下げる薬を飲みなさい」と言われたのですが、断って、その日から運動を始めました。結局、痩せたので、血圧値も下がってしまい、「自分のちからで、自分の高血圧を治した」という形になりました。今から思い出してみると、医者は、素早く薬を出したかったみたいですね。すると、私も長期に、その血圧を下げる薬に依存してしまうので、そのコースを私が選択したならば、医者は、さぞかし、儲かったと思います。これと同じように、薬を断って、自分で運動することにより、痩せて、高血圧や糖尿病を治す手段もあると思います。)


                                       坂本 誠

2017年11月20日 (月)

三千百九十四: 現(うつつ)を抜け出す時(独白)

ひどく面白いことを味わえる時がある。

そのような時には、筆を取って、メモを取った方が良いと思う。

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ちょっと、人々から離れて、たった一人になってみる。

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その、たった一人になった時にでも、人は何かを始めるものだ。

美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたりするかもしれない。

そんな時、実は、全く完全に、この世の制約を受けていないことに気が付く。

多くの人と共に生活をしていたら、「あれをせねばいけない」「これをせねばいけない」「この約束を破ってはいけない」「あなたは、このような目標を持っていた方が良い」等と、様々に、生まれた時から、周囲の存在達が、あなたに言ってきたことがある。

しかし、あなたがたった一人になって、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたら、おそらく、あなたは何かをするだろう。

そんな時、あなたは全く何をやっても良いのだけど、個々の人によって、やりたいことに違いはあるだろうけれど、おそらくは、あなたにとっての安らぎさ、とか、面白さを追い求めたりするのではないだろうか。

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どこかの誰かから、「今から、あなたは完全に自由になって良いよ」と言われたので、あなたには時間というものも消滅したと考えてみよう。

あなたは何を考えても全く自由なのだから、今現在の、あなたの本当の年齢も、百億歳とか千億歳とかとも考えて良い(あるいは、それ以上の無限に近い年齢でも良い)。

要するに、あなたは時間も失ったので、あなたは遥か太古の昔から存在しているし、また、今後も、未来永劫に存在し続けているとする。

Img7d92cb71b6ad

 

その上、あなたに課せられた、あらゆる規則も縛りも無い。

しかし、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、「何か」とは、人によって違うのだけど、少なくとも、あなたにとって安らぎを与えたり、あるいは、喜びを与えるものが、ほとんどかと思われる。

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「自分は悠久無限の時の中を存在し続けている(生きている)」と、瞑想してみると、その一つ一つの人生、つまり、一回一回の生涯、つまり、一回一回の生老病死も、瞬時に味わう経験の一つだろう。

その、一回の経験が終わったら、しばらくは休んでみて、どこかの遠い他国の上の、未来社会の中で生活してみるかもしれない。

あるいは、遠い過去の、地球の海の底の生活を選ぶかも知れない。

あるいは、遠く離れた宇宙の果ての、遊星の住民の一人なって、その星での、様々な慣習の下に、別の生活をしてみるかもしれない。

そのような状況だと、何をやっても自由なのだから。

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死んだ後、肉体を持っていない状態になったとしても、そのような状態だと、それでも、あなたは何かをするだろう。

その、あなたが行動する何かとは、やはり、あなたを落ち着かせる内容のものが多いことだろう。

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私達が生活している環境では、その、ほとんどの生活内容が強制されていることに気が付くだろう。

Img7d92cb71b6cc

 

しかし、時おり、ぼやっとして、本当に何気なく、ホッとする内容の事を、ボソボソとしている時に、真の自分に気が付くのではないだろうか。

その、「ホッとする内容」というのは、世間で賞賛されている内容のものとは、程遠いことに気が付くけれど。

しかし、この「ホッとする内容」を感じて、それから、「私は、悠久の過去から、悠久の未来に至るまで、この状態を求め続けてきた」とあるならば、その内容こそが、真に魂の目的と言えるかもしれない。

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そのような状態を味わっている時には、普通、世間一般で言われているような、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」という、どこかの誰かのセリフが、かなり軽い、それこそ、羽毛のようなセリフだと感じるかもしれない。

なぜならば、上に書いたように、あなたが悠久の過去から悠久の未来まで、存在するとあるならば、上の他人に薦められた、「あなたのライフの上での、あなたの立てるべき目的」というのは、せいぜい、4回か5回ぐらいの人生時間を過ごせば、達成できる内容のものが多いことだろう。

人によって、個人差があるだろうから、早い人ならば、生きている内の三十年位で達成できたとしよう。

すると、その人は、世間一般で言われているように、「あなたは何らかの目的を持って生きて行かないといけない」と、あるならば、その人は、またしても、無理矢理に何らかの目的を立てなければならないだろう。

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すると、生前には、その目的を達成できないとしても、またしても、何回かの人生を通過すれば、その人は、その目的も達成できるだろう。

つまり、こうなってきたら、「我々は目的を立てるべき存在なのだ」という目的自体も、奇妙なもののように感じてくるだろう。

(結局、そのような目的というのは立てなくても良いことになって来る。)

それどころか、冒頭に書いたように、あなたは自動的に、誰にも、何にも言われずとも、あなたの目的を追いかけていることに気が付くであろう。

それは、ちょうど、冒頭で書いた、「美しい湖畔の側に腰を下ろしてみたり、自分の親しいペットと共に戯れてみたり、あるいは、恋人と、どこかの湖畔の周囲の道を散策してみたり、、、」等のものだろう。

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結局、私達の生活の上での「目的」というのは、その場の生活環境に沿って、何かしら、生まれて来たものである。
だから、それに合わせる必要も出てくる。

例えば、どこかの遊星に、あなたが生活を始めたとしよう。
その星の上では、火山が多いとしよう。
噴火とか火砕流が多くなるだろうから、その生活環境に合わせて、知恵を出したり、何らかの対策のために、目的を立てなければいけなくなるだろう。
その環境の、その目的のために、その目的に沿ったルールが生まれて、そのルールを守ろうとするかもしれない。

 

しかし、あなたが、その星から離れて、更に、どこかの星で生活を始めるならば、更に別のの生活環境が存在しているだろうから、少なくとも、あなたはその環境のための、何らかの目的を立てないといけないだろう。

身近な例で言えば、地球上の、どこかの遠い他国での生活を意識すれば良いだろう。

通常、私達の間での、「目的」というのは、そのような環境調整のための目的に過ぎないだろう。

だから、その手の「環境調整のための目的」というのも、ある程度、私達の学習・経験のために必要なものだろう。

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しかし、冒頭に書いたように、「真の、あなた自身の目的」というのは、世間一般に言われているような目的では無いことに気が付く。

この「真の、あなた自身の目的」というのを言い換えてみると、「魂の目的」と言えるかもしれない。

この「自己の魂の目的」というものに思いを巡らしていると、悠久無限の時を、あなたは想像しているかもしれない。

あるいは、大宇宙の虚空に浮かんでいる、あなた自身を想像しているだろうか。

そして、なんとなく、自分自身が肉体の外に抜け出たような一時を味わっているかもしれない(そんな一時も、私達には、きっと必要なのだろう)。

そして、その、大宇宙の虚空に浮かんで、自分の欲することをやっている。

そして、誰も、あなたに命令とか指図もしていない。
そして、あなたは完璧に自由な状態になっている。

その状態で、自分の欲することをやっているのだけど、多くの人は、その状態の自分を想像して、安心する人が、多いかと思う。

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誰も、あなたに命令していないし、あなたを縛る一切の規則も無いし、あなたは完全に自由なのだから、やろうと思えば、宇宙を崩壊させることも可能かもしれない。

しかし、大方の人は、そのような想像をせずに、何か、自分に安らぎを与えるようなことをしているのだから。

また、そのような状態で、「他の人々を支配してやろう」という、行動をしている人も少ないかと思われる。

だから、大方の人は、そのような想像状態にあって、自分自身に対して、安心することだろう。

そんな一時が、私達にとって、大事であると思う。


                                       坂本 誠

2017年11月17日 (金)

三千百九十三: 民主主義の落とし穴を考えて_No.2

こんばんわ。

三千百九十二:民主主義の落とし穴を考えて』の続きです。

前段落中で、「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」と「■■テレビ電話を使用した会議の実現」という章を書きました。

これの付け加えです。

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「■■インターネットを使用した直接民主制の実現」では、インターネット上で、投票システムを稼働させれば、直接民主制が実現できる、と書きました。

20100525124126

 

しかし、インターネットだけだと、御年輩の方で、パソコンを使用されていない方もおられるでしょう。
しかし、パソコンだけでなく、現在のデジタルテレビでも、投票が出来ることに私達は気が付くでしょう。

年末の近づいた今日、この頃ですが、年末の歌番組中等で、例えば、A組、B組の合戦が催されているとします。
現在のデジタルテレビのリモコンのボタン操作で、あなたは、A組かB組かのいずれかに、投票することが出来るでしょう。

それを、現在の選挙に応用すれば、パソコンに慣れない御年輩の方でも、投票することが出来るので、デジタルテレビを使用しても、直接民主制が実現できることがわかります。

いまだに、投票の際には、小学校の体育館を借用して、選挙の投票が行われているのを見かけます。
しかし、現在(決して未来では無く)の投票所とは、つまり、お茶の間であることがわかります。

私達のお茶の間に置かれている、デジタルテレビに向かって、テレビ・リモコンの幾つかのボタンを押せば、選挙の投票が出来ます。

今までは、投票の際に、小学校が離れている方ならば、自動車を出してまで、投票に行かれた方もおられたかもしれません。

しかし、デジタルテレビを使用した選挙投票ならば、そのようなガソリン代も使わずに済むでしょう。

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それに、先日も選挙があったようですが、確か、その選挙にかかった費用は、600億だったでしょうか。

20100525125755

 

ちょっと、細かな数値は忘れたのですが、だいたい、それぐらいだったと記憶しています。

読者である、あなたも、デジタルテレビを使用した選挙投票を考えると、「この、600億というのは、巨額な税金の無駄使いだろう」と感じるでしょう。

デジタルテレビを、無理矢理に買わされた日には、この、デジタルテレビを新しく買い求めるのに苦労された方もおられるかもしれません。

その、デジタルテレビを、買わされた上に、あなたは更に、600億ぐらいかかる選挙のために、税を払っていることでしょう。

ですから、あなたは「国政には、かなりの無駄が行われているのだ」と実感できるでしょう。

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その上、この、デジタルテレビやインターネットを使用した選挙投票が行われれば、選挙管理委員会すらも必要無いとわかるでしょう。

また、選挙だけでなく、直接民主制が実施できるのですから、代議士(国会議員)も必要無く、国民一人一人で、法案審議をして、上に話したデジタルテレビのリモコンのボタンを使って、「賛成」か「反対」を選択すれば、それが、ほぼ、瞬時に、結果がテレビ画面に映し出されて、「賛成」か「反対」かの集計結果も見られ、その法案が全国民によって採決されたかどうかもわかるでしょう。

(しかし、直接民主制が実施され始めたら、どこかの誰かが、「このような法律を作りましょう」と言って、法案を持ってくることになりますが、おそらく、そのようなことをする人は、かなり少ないと思います。なぜならば、面倒臭いし、現代でも、あふれかえる程の法律があるので、そのようなことをしてくる人は、ほとんどいないのではないかと、私は思います。)

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「■■テレビ電話を使用した会議の実現」についても、付け加えがあります。

20100413174137

 

現代では、国会議事堂の中に、日本全国で選出された代議士達が、集まって会議をしていますが、テレビ電話を使用すれば、中央都市に上京せずとも、地方の自宅にいながらにして、会議が出来ることに気が付きます。

しかし、テレビ電話を、そんなに買わなくても良いことに気が付きます。

身近な例を挙げると、スマホに搭載されたカメラを使って、電話をする人達もいます。

また、最近のノートパソコンでも、ディスプレイと蓋を兼ねた、あの、「表」というのでしょうか、その「表」を開けて、ディスプレイを見ると、そのディスプレイの上の部分に、カメラが搭載されている機種も増えていることに気が付きます。

そのカメラを使って、ネット上で、テレビ電話というかテレビ会議というか、ネット会議というのか、わかりませんが、それを使えば、かなり安価な国会が開けることがわかるでしょう。

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つまり、現代(決して未来では無く)の投票所や国会議事堂というのは、お茶の間であることもわかります。

お茶の間に置かれたテレビを使ったり、あるいは、パソコンを使って、国民一人一人が、直接民主制を実行するわけです。

20100413154013

 

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ですから、テレビ・メーカーやIT企業の営業マンならば、上記のように、国に、営業をかけることが出来るのがわかるでしょう。

しかし、その営業マンは、国の側が、ほとんど、その投票用のテレビを買ってくれなかったり、あるいは、国会用のテレビ電話を買ってくれなかったり、あるいは、テレビカメラの搭載されたパソコンを買ってくれないことに気が付くでしょう。

その営業マンは、「なぜ、彼等は買ってくれないのか?」と疑問を持つでしょう。

その疑問の先を考えることが大事です。

すると、その疑問の答えが、すぐに、その営業マンの胸中に浮かぶことでしょう。

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とはいえ、再び、従来通りの選挙が開かれるのではないかと予想されます。

その前後ぐらいになったら、再び、これと似たような記事を、このブログ上にアップするつもりです。

「私が覚えていれば」の話ですが。

すると、読者である、あなたは、再び、「目覚め」とか「出家」と呼ばれる度合いが進むことでしょう。

前段に、私は、「目覚め」とか「出家」について書きましたね。

その、「『目覚め』とか『出家』と呼ばれる度合いが進む」というのを、言い換えたら、「乖離(かいり)が進む」という状況です。

「旧世界の状況とは、どのようなものであったのか」というのを、あなたは、しっかりと把握できるようになるかと思います。

それに、「『出家』と呼ばれる度合いが進む」と言っても、現代の出家と、昔の出家は違っています。

昔の出家というのは、頭を丸めて、お寺に行って、「私は僧侶になります」というものが多かったです。

しかし、現代のお坊さんでも結婚もしているでしょう。

『目覚め』とか『出家』とか言っても、ただ、認識が変わったり、世界観が変わって、それに基づいて、行動に変化が現れるだけです。

昔の出家者もそうでしたが、出家した後でも、何らかの生活が続くだけです。

きっと、多くの人が出家しても、何らかの生活を営んでいるだけでしょう。

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時々、私は宇宙人やUFOのことについて書いたり、あるいは、フリーエネルギーとかイルミナティとかカバールのことについて書いたりしています。

しかし、それらの話題は、ある人から見たら、遠い話題かも知れません。

しかし、この段落のように、かなり身近な話題となりますと、かえって、実感しやすく、効果があるかもしれません。

あまり、遠そうな話題をしても、読者にとっても、遠いですから実感しにくいのですね。

しかし、身近な話題で、意外な結論を出されると、人に実感されやすいのですね。

なぜならば、話題中に使用されている素材が、身近なものであればあるほど、その結論や結果が、その人の生活状態に、すぐに結びついたり、反映されやすいからですね。


(以下、上記記事に関連するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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(筆者である、私が気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。)

『二千三百四十九:News_No.548』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no548-ac37.html
(以下、『News US』、2014/12/17記事より引用)
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●次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

1束500票で、棚に入れられる。↓

棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q


YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

(転載終了)
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(引用終わり)


『二百九:選挙について_No.2』
●新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no2-481e.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4019.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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リチャード輿水先生のサイトのコメントから

マッシーさん

新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産)  60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民  409,001
民主  174,264
維新  106,823
公明  94,639
共産  77,964
みんな 66,785
生活  45,182
社民  42,850
大地  7,386
みどり  6,685
緑の党  7,072
幸福  3,754 

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。
では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?
-------------------------------
(引用終わり)


『百九十:選挙について』
●政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-e5cd.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20130716
2013年7月16日に、不正選挙について語った犬丸 勝子さん。

政見放送 NHK 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

(※筆者注:上記ビデオは埋め込み不可となっていますので、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに直接入力してご覧ください。)

Cae17348ac1a23f8f23d3a96ec7ee3fd1_2

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
------------------------------
いきなりですが、
私が今回東京から参院選に立候補した理由は、
12月16日、昨年の衆院選後、
不正選挙の存在を知ったからです。
東京で不正を訴えようと思ってやって来ました。
          ・
          ・
          ・
この選挙で、自民圧勝に終われば、
すぐに憲法改正が頭をもたげるでしょう。
さらに、不正選挙があります。

福岡選管の場合、
投票箱を投票所から開票所へ運んだ記録がほとんどありません。
マイカーで運んだとも言ってます。信じられません。

投票箱がいくつかなくなっていても、
当落に関係ないからといって問題にもなりません。

このような不正選挙をなくし、正しい選挙にすることこそ、
私たちの日本の未来があると考えていいでしょう。
          ・
          ・
東京都選挙区
無所属
犬丸勝子さんの政見放送でした。
-------------------------------
(引用終わり)


『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

(上記記事より)
---------------
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた

安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。(、、、以下、省略)
---------------
(引用終わり)


                                       坂本 誠

2017年11月14日 (火)

三千百九十二: 民主主義の落とし穴を考えて

こんばんわ。

この段落は、長くなりましたので、章分けしています。

以前、私達の民主主義について書いたことでもあるのですが、「私達、全ての人々が行っている」とされている民主主義も、「現実上、これは民主主義では無い」と私は思います。

なぜなのかを書いていきます。

///////////////////////////////
///////////////////////////////
■代表民主制から直接民主制へ:

私達の政治システムでは、「国民の一人一人が政治を行うのが、民主主義だ。だから、代表者(代議士)を選ぶ必要がある」と宣伝されているので、その代表者を選ぶために選挙が行われています(これは代表民主制と言われている。これではなく、民主主義の本来の理想形は、直接民主制と言って、全ての人が政治を実行する)。

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この「選挙が必要だ」という理由を紹介しておきます。

その理由については、多くの人は小学校で習った記憶があるかもしれません。

  「国民の一人一人が政治を行うのが、民主主義だ(直接民主制)。しかし、全ての国民一人一人が、話し合って、政治を行うことは出来ない。だから、私達の代表者を選出して、その代表者(代議士)に政治の事を話し合ってもらおう(代表民主制)」

というのが、代表民主制が確立された理由なのです。

この、民主主義が確立された頃の、西欧は、まだ、1700年代とかのフランス革命の頃が時代背景にありました。

当時は、現代のように、通信網も、そんなに発展していないし、また、交通網も現代のように発展していなかったでしょう。

ですから、中央では無い地域の人々の代表者を決めて、中央都市で、その国の政治内容等を決定する必要性があったので、代表民主制が敷かれたのでしょう。

しかし、現代は環境が進みました。

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■■インターネットを使用した直接民主制の実現

時々、どこかのアイドル・グループが、「そのグループ内で誰が一番人気があるか?」等を知るために、何とか総選挙と言われるのを実施しているのを、多くの人々も見かけると思います。

P4180195

 

インターネットを使って、誰でもが自由に投票できるシステムを使って、やっていますね。

これを、そのまま、私達の民主主義政治に取り入れたら良いことがわかるでしょう。

仮に、日本のどこかの誰かが、「このような法律が必要だと思いますが、日本の全ての人々は、この法案に賛成でしょうか? それとも反対でしょうか?」と言って、そのまま、インターネット上で、日本の全ての人々に投票してもらったら、そのまま、法律として制定できるかどうかがわかるでしょう。

つまり、それは、インターネットを使用した直接民主制の実現が可能であることを意味していることが、読者の方々にもわかるでしょう。

つまり、現代の発達した通信網・情報網を使えば、国会議員という代表者を選出しなくても良いことがわかって来るでしょう。

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■■テレビ電話を使用した会議の実現

また、現代の国会というのは、大変に費用が、かかっていることがわかるでしょう。

「国会」というのも、一つの会議です。

その国会の運営費用とか、人件費とか、色々ありますが、「日本国中から、代表者を選出して、国の中央都市で、それらの人々と話し合ってもらう」というのも、現代技術の応用が進んでいないことがわかるでしょう。

なぜならば、現代では、テレビ電話があります。

このテレビ電話を使用した会議が、様々な会社でも行われています。

遠く離れた分社の人でも、わざわざ、本社にまで出張して頂かなくても、テレビ電話を使用して会議をすれば、人件費・交通費等のコストも格安に下げられることがわかります。

仮に、「国会」というものが必要だったとしても、日本全国の津々浦々から、多くの人々を選出して、長期間、中央都市に派遣させて、そこで、長期間、話し合いをしてもらうのも、莫大な費用がかかることがわかります。

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仮に、日本全国の津々浦々からの、代表者達の話し合いが必要だったとしても、テレビ電話会議を実施すれば、現代のテレビでも見られるような、大がかりな国会を行わなくても良いことがわかるでしょう。

テレビ電話会議を実施すれば、代表者達の、交通費も要らないし、中央都市に上京してまでの長期間に渡る宿泊費や生活費も要らないし、議員宿舎も要らないし、国会議事堂も必要無いし、また、当然、その国会議事堂運営費も、全く要らないことがわかるでしょう。
地方代議士の方々ならば、地方の自宅に据え付けられている、テレビ電話を付けて、どこかの誰かと会議をすれば、それで用は足ります。
地方の自宅に居ながらにして、彼等の仕事であるところの、話し合い(会議)が出来るでしょう。

(まあ、ここまで書いてみると、読者である、あなたも、「今の政治システムというのは、現代の発達した機器を、充分に活用していないので、大変な無駄が発生しているのだ。大変な税金の無駄が行われているのでは」と、気が付いてくると思います。そして、あなたが、更に思考を進めて、「なぜ、現代の政治運営方法について、旧態依然とした状態が続けられているのだろうか?」と疑問が湧いたら、さらに、その先を、あなたは思考していくかと思います。)

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■代表民主制の落とし穴:

私が上に書いたことを、あなたが読んだだけでも、「あれっ?」とか「そういや、そうだよねぇ」とか、つぶやいているかもしれません。

このような背景が潜みつつも、現代の代表民主制が、そのまま、唯一の政治システムであるかのようにして、長く続けられてきました。

そして、選挙で選出された代議士(国会議員)というのは、その巨大ピラミッドシステムを動かすだけの強権を得ることになります。

だいたい、多くの代議士(国会議員)が、選挙で、公約を述べる際には、「どうか、私に地域の人々の声(意見)を、国政に反映させて下さい」という発言が選挙カーのマイクから大音量で流されるでしょうか。

しかし、ここで忘れてはならないのは、「地域の人々の声(意見)」という発言内容でしょう。

「地域の人々」というのは、つまり、何人もいることになります。
仮に、人口が、1万人の地方都市ならば、その地方都市には、1万人いますので、1万通りの意見があることに、読者である、あなたは気が付いてくるでしょう。

ですから、その「1万通りの意見」を、全て、国政に反映させて、実現させるのは無理であることに、あなたは気が付いてくるでしょう。

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つまり、人口が1万人の地方都市で、その都市からの代表者が選出されて、国政に向かう際には、かなりの量の、意見が取捨選択されているのに気が付くでしょう。

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わかりやすく、例を挙げながら、進めます。

例えば、「私の住む地域の海には堤防が必要だ」と、ある、代議士が意見を出して、主張したとしましょう。
その堤防建設のためには、どうしても、国からの税金投与などの多額の現金が必要だと見込まれます。

しかし、その地域の人々の95%以上が、その堤防建設には反対だったとしましょう。

しかし、残る、その地域の人々の5%が、その堤防建設には賛成だったとしましょう。

そして、その代議士が、国政に上り、その堤防建設の必要性を訴えます。

他の代議士は、その堤防建設の必要性を訴える代議士に対して、以下のように言うかもしれません。

  「あなたは、地域住民の声(意見)を、国政に反映させる筈の代議士です。しかし、あなたの地域住民の95%以上が、その堤防建設には反対です。その状態だと、あなたは、地域住民の声(意見)を、国政に反映させているとは言えないのではないのですか? それとは逆に、その地域の人々の95%以上が、堤防建設に反対しているので、あなたは、国政の場において、『堤防建設反対』を叫ぶのが、正しい姿ではないでしょうか?

と。

しかし、その、堤防建設を進めようとする代議士は、以下のように言うかもしれません。

  「私自身も、その地域の住民の一人です。ですから、国民の一人として、その地域の声として、私個人の意見を、この場で述べることも、その地域の住民の意見を、国政の場で述べたことになります。確かに、私の地域の住民の95%以上は、堤防建設に反対のようです。しかし、残る5%の人々が、堤防建設には賛成です。その5%の人々の意見を、この場で述べて、堤防建設の重要性を、私が、国政の場で説得することも出来ます

と。

読者の方々には、おわかりでしょうか。

つまり、その地方の代議士といえども、ただの人間です。
ですから、その地方の代議士、1人の個人的な意見が、その地方の残りの9,999人の意見とは違っていても、「その地方の人々を代表する意見である」となるわけです。

そして、その地方の残りの9,999人の意見とは違ってはいるのですが、その地方代議士、一人の意見(意向)も、「その地方の人々を代表する意見」なのですから、その地域に、堤防が建設される可能性もあるわけです。

その、堤防建設を進めようとする代議士は、さらに以下のように言うかもしれません。

  「私の進めている堤防建設事業には、反対者も多いかもしれないのですが、賛成者もいます。過去、何らかの建設作業に対しての反対者が多い時でも、公共の福祉などを考慮して、大勢の反対者を抑えてまで、何らかの建設作業が行われたこともありました。現代では、その堤防建設工事に対して、反対者の方が多いのですが、国家百年の大計を考えますれば、百年後の国内の地域の人々は、この堤防建設工事の有用性を認めてくれるものと信じます、、、

等のように、後は、自説固めの説得の言葉を、日々に、彼が考えることが、彼の仕事となるでしょう。

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つまり、このような形で、現在の民主主義政治といえども、一種の独裁政治が可能であることが、だんだん、多くの人に知られてくるでしょう。

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上の喩え話の続きを考えると、その、堤防建設を進めようとする代議士が、仮に、どこかの政党の党首であるかもしれません。

すると、彼は党首ですから、その政党内では、社長のような存在です。

ですから、彼は、党内の人々に対して、

  「私は、この党内の社長のような存在だから、あなたがたは、私の意見であるところの、堤防建設が成功するように、あなたがたも賛成しなさい」

のような感じで、圧力をかけるかもしれません。

その結果、その地域の人々の95%以上が、堤防建設に反対していたのだけど、その人々の意に反して、「堤防が建設された」ということもありえます。

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つまり、このような形で、現在の民主主義政治といえども、一種の独裁政治が可能であることが、だんだん、多くの人に知られてくるでしょう。

なぜ、このようなことが可能なのかというと、この代表民主制と言われる民主制の代表者達は、一種の権力を握ることになるからです。

このように、「一種の権力を握った」としても、周囲の人々には権力者とは悟ってもらいたくないので、「私は地域住民の代表者だ」という感じの代表者を、取り繕ってくることでしょう。

つまり、彼は、彼の本音と、彼の口から出ている言葉が違ってくることになります。

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上の喩え話を聞いて、

  「私達の民主主義(代表民主制)でも、独裁政治が敢行される可能性が充分に理解出来た。しかも、そのような形式で、カモフラージュ(迷彩)がかけられて、独裁が敢行されている、民主主義政治は、どこか、嘘臭い、芝居じみたものを見ていることだろう」

と、人々は感づくようになるでしょう。

上の幾つかの仮想の例を見ても理解出来るように、私達の民主主義というものには、かなりの穴と言うか、盲点と言うか、落とし穴が多数あることに、人は気付いてくるようになることでしょう。

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■終わりに:

読者である、あなたが、上の様々なケースを聞いたり、あるいは、あなた自身が、探し得た、民主主義の落とし穴を見て、あなたも目覚めてくるかもしれません。

ここで、私は「失望」という単語を使っておらず、「目覚め」という単語を使っているのですが、もちろん、これらのケースを知ったとしても、失望するのでは無く、前向きな方向で、それらを捉えた方が良いからです。

どこかの誰かの言葉で、「一億総動員」という言葉があったでしょうか。

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この言葉の意味は、確か、「日本にいる、一億人、全てを使って、何かの事態に対応する」という意味だったでしょうか。
太平洋戦争時に、初めて使用された言葉だったでしょうか。

この、私の記事の「■終わりに」では、「一億総動員」のパロディで、「一億総出家(いちおくそうしゅっけ)」という言葉が出来ても良いような気がします。

元来、「出家」というものは、頭を丸めて、お寺に行って、「私は俗世を捨てて、僧侶(女性ならば尼さん)になります」という類のものでした。

しかし、ここでは、現実に、頭を丸めて、お寺に行って、僧侶にならずとも、何かの諦めの気持ちをもって、世の見て(これは諦観((ていかん))と言われるものです)、自分なりの、新しい世界観を築き、その新しい世界観を使って、新しい世界の中で、生活することを意味しています。

その手の意味での、一億総出家の気持ちで、人が新たなライフ・スタイルを得ることが大事なのではないかと、私は感じます。

この段落は長くなりましたが、あなたのお時間を取って、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年11月 7日 (火)

三千百九十一: 身近に潜む不思議

こんばんわ。

ブログ更新の間隔が開いていますが、ご容赦ください。

私達の身近に潜む不思議の一つとして、以前の過去記事『三千十二:産毛(うぶげ)について』を書いたことがありました。

その段落の要約を書けば、「人間の髪の毛は、ずっと伸び続けるだけなのに、産毛(うぶげ)の方は、あらかじめ、自分の身長を計測できるかのように、自分の成長(産毛の成長)をストップさせることが出来る。これは一つの不思議だ」というものでした。

今回は似たようなもので、私達の旅行について書いてみます。

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私達は、様々な場所で、美しい旅先の風景を見たりします。

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本やテレビやインターネットの動画や写真、雑誌の中の探訪記とか、友人のアルバムの中の旅先の写真等、例を挙げたらキリがありません。

しかし、不思議なことに、「旅先全ての感覚を、何らかの媒体を使って、味わうことは出来ない」ということに気が付きます。

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例えば、動画や写真は視覚的ですから、かなりの量の旅先の情報を与えてくれます。
しかし、その、動画や写真の情報量といえども、実際の旅先に訪れた時の情報量と比較すると、驚くほど軽微なものであるのに気が付きます。
動画は、音声も含まれているし、数多くの連続写真を見ているのと同じです。
動画の記憶量は大きいのですが、それでも、旅人が旅先で感じた、その土地の全ての雰囲気の量には、はるかに及びません。

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山好きの人が、どこかの美しい山に登山した時のことを例として書いてみます。

全ての山には、それぞれの傾斜があったり、登山道の良し悪しがあります。
険しい道や緩やかな道の感覚を、あるいは、道の上に落ちている一つ一つの石を踏んだ時の感覚も旅の思い出の一つです。

或いは、傾斜の違いによって、汗のかき方も一つ一つ違っています。

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現代科学の手は、山の上にも伸びているかもしれませんから、山に行った時に、どこかの工場の煙を吸い込んだことにより、咳をしたかもしれません。
しかし、山頂に近づく頃には、そのような汚い空気の場所を抜けて、新鮮な空気を吸えるので、肺に健やかなものを感じるかもしれません。

そのような思い出すらも、旅人が旅先で味わう感覚の一つであることに気が付きます。

つまり、山好きの人ならば、その人の内臓である「肺」を使ってまで、旅先の思い出をストックしていることに気が付きます。
また、同様に、傾斜の急な山肌を登った時には、汗までかいていますから、その人の肌すらも、旅先の思い出をストックしていることに気が付きます。

あるいは、山頂付近の石清水を口に含んでみると、たいへん美味しかったので、そのまま、その石清水を飲み過ぎたことにより、ちょっとトイレの件で悩んでしまうとかもあるかもしれません。

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上の旅の例は、山を挙げました。

というのも、登山の旅は、現代の現実の旅行と、かなり違う面もあるので、その違いを感じやすいからです。

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ですから、普通の他の都会への旅も、上と同じように、「身体全身を使う」ことによって、私達は、旅先の全情報を、その体内にストックしていることがわかります。

上の例のように、私達の肺や肌の細胞、あるいは、内臓の細胞までも、旅先の雰囲気を味わい続けていることに気が付きます。

これは、いわゆる、人間の五感を超えてまで、旅先の情報をキャッチ、ストックしていることになります。

もう少しだけ、例を挙げてみます。
高層ビルが多い街か、あるいは、歴史的な景観を保つために、高層ビルの建てられない都市に訪れることもあるでしょう。

すると、高層ビルの多い街だと、日陰を多いことでしょう。
高層ビルの建てられない都市だと、日光を受ける機会が多いことでしょう。

すると、私達の肌、特に顔の肌だと、「ある街に訪れて、日陰が多かった」か、あるいは、「ある街に訪れて、多くの日光を受けた」という違いも出てきます。

このような違いですらも、私達は旅先の記憶として、キャッチ、ストックしていることに気が付きます。

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「肌が日光の量の違いを感じる」というのは、五感の内の一つの「触覚」というものに入るのでしょうか。

しかし、「内臓の受ける感覚」というのは、通常は、五感としては捉えにくいものがあります。

旅に訪れていない、通常の私達でも、日頃から、そのような、五感を超えるようなセンサーを発揮しつつ、生活しているわけですが、とりわけ、旅に出ると、通常とは違うライフ・スタイルに入りますから、そのような五感を超えるようなセンサーを使ってまでの、記憶のストック状態が鮮やかなものとなります。

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上に書いたように、私達は、私達の肉体全ての感覚を使いながら、旅先の雰囲気全てを把握していることになります。

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この量を考えると、ネット上の、どこかの旅先を紹介した動画で現された、旅先の情報というのは、「かなり少なめの情報量と言えるかもしれない」となるでしょう。

確かに、動画で紹介される、旅先の情報量は視覚・聴覚を使ったものですから、比較的、情報量は多いと言えるかもしれません。

しかし、上に書いたように、旅先に訪れた時の私達は、私達の全身を使ってまで、その旅先の全情報を把握しようとしているのであり、その全情報と比較すれば、動画で紹介された旅先の情報量は、かなり少ない、と言えるでしょう。

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確かに、旅先を紹介した動画や写真を見ることは、その旅先に訪れる際の、わずかな契機とはなるでしょう。

しかし、それらの媒体だけを使ってでは、旅先での全雰囲気を捉えることが出来ないことがわかります。

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つまり、やはり、旅の面白さを、本当に味わうためには、現代に発達した様々な情報機器でも無理ですので、「現地に訪れるしか、その方法は無い」ということがわかります。

昔から、旅のエッセイなどで、よく伝えられていることに、「(旅先の情報や雰囲気が)これまで聞いていたのとは、全く違っていた」と、旅人が報告するシーンが多いのですが、その旅人のセリフも、理解できます。

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このブログの中で、時々、SF映画『マトリックス』について紹介することがあります。

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映画『マトリックス』のあらすじは、今回、省略しますが、この『マトリックス』という、コンピューター・システムを、現実に使うことが出来れば、旅先の土地に訪れずとも、「仮想の旅」を行って、おそらく、私達は、その99%ぐらいの旅の実感を得られるかもしれません。

しかし、映画『マトリックス』に現れた、人類支配を実行しているコンピューター・システムを作れるほどの技術を、人々が手にするのは、かなり、遠い未来のことでしょう。

仮に、そのような技術の確立に成功して、ある人に、実際の現実の旅では無く、その現実の旅を、かなり精巧に偽造した「仮想の旅」を、その人に提供できたとしましょう。

本当の旅と比較して、その99%ぐらいが、精巧に偽造されており、ある人々は、その「仮想の旅」を味わいつつ、「これぞ、真の旅」と、錯覚するかもしれません。

しかし、「仮想の旅」は、あくまでも、仮想の旅に過ぎません。
残る1%が、「真の旅」とは違っています。

その、残る1%の不自然さに、人が気付き、「これは、まやかしの旅だ」と、主人公は気付きます。

その結果、主人公は、偽造の旅を捨て去り、真の旅を選ぶようになります。
これが、SF映画『マトリックス』のあらすじでもありますよね。

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話が横に反れ気味になったのですが、要は、旅において、写真や動画で味わう「仮想の旅」と、現実に、現地に訪れた際の「真の旅」に、私達は違いを感じることが多々あります。

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「その違いは、どこから発生しているのか」と、感じてみると、上に書いたように、「身体全体から発せらるる、五感を超える程のセンサー発揮によって、その違いが発生している」とわかります。

旅を行っていない、通常のライフ・スタイルでも、それらのセンサーは発揮されている筈ですが、特に、日頃と違った日々となる、旅先の思い出となると、それらのセンサーの発揮具合の詳細が旅の記憶としてストックされます。

ですから、それらのセンサーは、常日頃の私達でも持っているのだけど、通常のライフ・スタイルだと気が付きにくいものです。
なので、それらのセンサーについて、思いを巡らす事自体が、この記事のタイトルである『身近に潜む不思議』を実感しやすくなるかと思います。


                                       坂本 誠

2017年10月31日 (火)

三千百九十: 総合的な事を考えてみると

こんばんわ。

私が総合的な感じで、私達の世界を見ると、やはり、イルミナティとかカバールと言った人々のことを考えてしまいます。

何とならば、彼等は黙って隠れているけれど、それだけ、私達の現代社会に与えた影響は大きいと思えるからです。

私達の現代社会に溢れている科学技術の事を考えてみましょう。

現代でも発達中の科学技術ですけれど(科学技術のみが私達の幸福に寄与するとは限りませんが)、イルミナティやカバールの作り上げた資本主義社会システムの内部で、かなり、科学技術が発達したように見えます。

この原因を考えてみると、資本主義社会システムは、イルミナティやカバールの全地球人奴隷システムとして作り上げられてきました。
お金というツールを使えば、多くの人々を奴隷として使用することが出来ます。
この辺りの説明は、私の方のブログの過去記事に多く説明しているので、そちらを参照して下さい。

ですから、この資本主義社会システムの内部に科学者とか技術者とかが組み込まれたら、もちろん、お金無しで生活していくのが苦しいように、イルミナティやカバールがセットしていきましたから、金銭に窮すれば、科学者とか技術者でも、無理矢理に、自分の開発したくない分野でも研究や開発をしないといけなくなるでしょう。

その結果としては、行き過ぎた科学文明の創出も起きることでしょう。

このように、科学者とか技術者とかも強制労働させたり、あるいは、その他の多くの人々も強制労働させれば、人間の産業は無理にでも発達するので、そのような光景を見ると、「いかにも金銭力は、人間の産業を素早く発達させる」という見方も生じるでしょう。

ですから、資本主義社会システムが欧米で生まれ、その後、約400年ですが、人間の科学文明の発達を促したかもしれません。

この辺のいきさつも、私が比較的、よく引用している紙芝居の、以下のビデオを見れば実感できることでしょう。

『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

----------------------
(引用終わり)

このビデオを見てわかるように、私達の間で、お札(お金)が増えれば増える程(増刷)、中央銀行家に対する、国の借金額が増大する(なぜならば、中央銀行家が、お札、つまり、お金を増刷した分だけの利子、つまり、借金額を要求してくるので)ことが、あなたにも実感できることでしょう。

そして、中央銀行家に対する、国の借金額が増大し続けるので、その借金額が増大した分だけ、国が、その内部の国民に対して、増税し続けることがわかるでしょう(その、永遠に膨張し続ける増税額の返還を目指すと、無理をし続けるので、現代に見られるような、長時間労働とか幾つかの手抜き事業が発生することがわかるでしょう)。

要は、以下に紹介するビデオが語らんとしているところですよね。

『二百九十七: 私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
https://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8



公開日: 2011/01/19

(上記ビデオより抜粋引用)
------------------
■字幕:
国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」
      :
     (中略)
      :
----- VENEZUELA 2002 -----

「、、、、エコノミック・ヒットマンの能力はこの間どんどん上がり続けましたがね・・・。、、、」

「ごく最近では1988年、ベネズエラでチャベスが大統領に勝利しました・・・、、、」
      :
     (中略)
      :
「このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。」
「民衆をお金で買収してデモ行進をさせ、暴動を起こさせます。」
「『チャベスがとても不人気だ』と思わせるようなことを言わせながら起こすのです。」
「2,3千人の人をテレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。」
「そしてそこからは、マッシュルームのように増加していくのです。」
      :
     (中略)
      :
----- IRAQ 2003 -----
「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
------------------
(引用終わり)


(余談なんですが、この結果から、私達は、お金を好きにならない方が良いと思います。なぜならば、私達がお金を愛すれば、その欲求を満たそうと、中央銀行家がお札を、さらに増刷してくれます。しかし、その、増刷した分の上乗せである返却分の利子を、中央銀行家が私達に、さらに請求してくるので、その分の額が、国の借金額として計上されていることがわかります。この状態だと、人類は永遠にイルミナティやカバールの奴隷として使用されることになります。ですから、お金を溺愛する人というのは、傍から見れば、蟻地獄の穴の中に、落ち込んでいく、蟻の姿に似ていると言えるでしょう。しかし、私達の世界に、このような状況を隠蔽されたまま、大量のお札(お金)が配布され、多くの人々が、お金を常識的に使用しています。ですから、私達は、少しずつでも、この状況を知りつつ、徐々に、お金から脱却した方が良いと思います。ですから、「お金の実情がわかった」と言っても、いきなり、あなたの財布の中の紙幣やコインを海に投げ捨てない方が良いです。あなたの財布の中の紙幣やコインは、現実に役立っているので、その役目が終了し無いかぎりには、身の回りの必要物資の一つのように見なして、活用した方が良いでしょう。イルミナティやカバールとしては、私達は、奴隷とも言えますが、人質とも言えるわけです。その、私達が人質なのですが、イルミナティやカバールが人質管理するために、金銭の使用を私達に強要し続けたので、このような現状下では、お金も、ポジティブな道具の一つとして、日々に活用・逆用し続けると同時に、お金の実体をも知って行った方が良いと思います。)

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しかし、私が以前から紹介・引用している本の情報ですが、

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

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そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

---------------------------
(引用終わり)

つまり、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それは、資本主義システムが開始されて以来の約400年間と比べて長いですが、これほどの時間(31万2000年間)があったならば、それは、現代をもしのぐような、科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

私達の過去の歴史、日本の歴史でも良いのですが、江戸時代以前の資本主義システムが存在しない時代でも、少しずつ、科学技術の発達は行われていたからです。
これについての具体例は挙げなくても良いでしょう。

ですから、金銭力に頼らずとも、地域社会の人間の生活の便宜上、少しずつ少しずつ、科学技術が発達することが知られています。

なので、31万2000年間の時間があったならば、確かに、それなりの科学文明が創出・確立されていた可能性は高いです。

しかも、その場合だと、現代の科学文明技術の確立と言うのは、ある意味、上に書いたように強制的な発達だったと言えるのですが、31万2000年間の時間での自然的な科学文明が創出・確立が行われたいたならば、その科学文明のあり方は、かなり、私達が現代に見ているものとは、かなり違ったスタイルを得ているかもしれません。

------------------------

つまり、私達は、上記の31万2000年前から、別のタイム・ラインをたどって来ているとも考えられます。

レプティリアン文明が生み出されなくても、何か他のスタイルの文明スタイルを、現代の私達は使っているかもしれません。

だから、他の人でも、次のように感じるかもしれません。

  「私達は、31万2000年間という、長い時間のタイム・ロスをしていた」

と。

時間の損害ですね。

再び、同書からの引用ですが、


(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
---------------------------
当初、銀河系の進化と成長を促す集合意識体が計画していたのは、地球を天の川銀河の情報センターとして活用することでした。

ですので、こぞってそれぞれの星系におけるDNAパターンを組み込んで、テラガイア星の生命種に着床させたのです。

そしてその管理を任せるための生命種として、ヒューマノイド型の「ホモ・サピエンス種」を創造しました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

とあります。

これだと、私達の地上に、数多くの人種や民族がいても不思議は無いことがわかります。

しかし、この目的を達成させるためには、悪人すらも、地球に入れないといけなくなるでしょう。
なぜならば、「様々な民族を受け入れたい」とあるならば、そのようなネガティブな人種を入れておかないと、「水族館」というか、「情報センター」の役割を果たさなくなるからです。

しかし、その状況だと、「とりあえず、愛とか平和を重視しない民族を受け入れる」ということにもなりますから、当然、地上に愛と平和が満たされないことも当然な事となります。

私達の社会を見回しても、異民族と異民族が接する所では、何らかの問題が起きやすいです。
これは、民族の中の風習や習慣やポリシーなどが、若干違っているから発生してきます。

ですから、数多くの異民族を導入すればするほど、数多くの問題が生じると同時に、「さらに、ネガティブな人種をも入れよう」ともなると、それは、ある意味、矛盾が起きてくるでしょう。

その、当時のレプティリアンのセリフを考えてみるならば、

  「数多くの異民族たちがいる。だから、その人々の間の軋轢も多く発生して、その内、私達の戦争技術や、その他の争いの技術も、これらの人々は必要とすることだろう。その結果、私達が崇められ、さらに、その結果、私達が支配できるようになるだろう」

と、このような感じだったのではないでしょうか。

ですから、私からしてみたら、あまりにも、無理な願いが実行されていたのではないかと感じます。

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もちろん、私以外の、他の多くの意見を持っている方々も、大勢いると思うのですが、少なくとも、私の意見としては、「あまりにも、無理な願いが実行されていたのでは」というものです。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o




                                       坂本 誠

2017年10月26日 (木)

三千百八十九: 現代の公共放送やルールを考えて

こんばんわ。

昨今、「公共放送の組織と契約するかどうか」という問題が生じているようです。
これに関して、私なりの意見を書いて見ることにします。

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この問題の本質は何なのかと言うと、一つは公共放送の需要性が薄れてきていることにあります。

テレビというものが、始まった頃には、「民放」と呼ばれる民間主体の報道が、ほとんどありませんでした。

Pa240189

 

しかし、意外にも、テレビ放送が始まって、まもなく、民放が増えてきました。

ですから、現代だと、テレビを利用している人でも、まったく、公共放送のチャンネルに合わせる人もいないかもしれません。

そのような人から見たら、「なぜ、公共放送と契約を結ばないといけないのか」という自然な疑問が湧くことでしょう。

また、最近では、民間経営のケーブル・テレビとケーブル放送も多々あります。

そのように、ケーブル・テレビとケーブル放送のみしか、テレビを使用していない人々も増えて来ているかもしれません。
そのような人は、確かに、テレビを活用しているのですが、公共放送を全く利用していないケースもあるかもしれません。
そうであるならば、「どうして、公共放送と契約を結ばないといけないのか」という自然な疑問が湧くことでしょう。

ですから、これは人々の間で、公共放送の需要性が徐々に薄れてきていることを意味しています。

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この問題を、さらに深く考えてみましょう。

私達の間で、通用しているとされているルールには、「テレビを所有する人は、公共放送と契約を結びなさい」というものがあるようです。

Pa240195

 

このルールが制定された背景を考えていくと、さらに問題の本質追求が出来ます。

このルールが制定された当初、このルールを作った人の意向と言うのは、

  「我が国では、未来永劫に渡って、テレビ放送がなされる間、全ての人々が、半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続けるに違いない」

という、強い思い込みが発生していたことに気が付くでしょう。

実際には、多々、民間放送局が出現し続けたことにより、多くの人々が、「半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続ける」ことは無かったことがわかります。

現代では、民間放送局や民間のケーブルテレビや、その他諸々の放送媒体とも言えるものが出現したので、この国の大多数の人々が、半永久的に、公共放送を重視し、公共放送を毎日のように、必ず、チャンネルを合わせ続ける、ということも無くなってきているでしょう。

私だって、公共放送を見る日は、ほとんど無くなってきているからです。

ですから、上に書いた

  「我が国では、未来永劫に渡って、テレビ放送がなされる間、全ての人々が、半永久的に、公共放送を重視して、公共放送を見続けるに違いない」

という思い込みや、この状態想定は間違っていたわけです。

だから、いつの日にかは、全ての人々がテレビを全く見なくなる日だって、訪れるかもしれません。

ですから、上記のルールを作った人が、無理矢理、法律化までさせたことが、間違いであり、これが問題の発端だったと私は考えます。

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つまり、この手の問題はルールの問題でもあることに私達は気が付きます。

Pa250187

 

ですから、ルールというものを、今少し、詳しく考えてみましょう。

「ルール」というものは、その地域に暮らす人々が、実際に生活するに当たり、多くの人々の間で、「このようなルールが私達の間で必要だ」と感じることから始まります。

つまり、「ルール」よりも大事なものとは、そのルールを定めるに当たっての、理由や必要性の方が、当のルールよりも重要なことがわかります。

ですから、ある一定の期間を過ぎた後で、人々の暮らしぶりが変わると、そのルールを作り、使っていたところの理由や必要性が無くなります。

簡単でわかりやすい例を挙げておきます。

「武士は帯刀しなくてはいけない」とか「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」が挙げられるでしょう。

まず、「武士は帯刀しなくてはいけない」というルールですが、これはおわかりのように、現代は武士がいませんから、そもそも人が帯刀する必要性はありません。

そして、「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」というルールですが、これは、武士でも右利きの人が多かったので、日本刀を抜きやすいように、多くの武士は腰の左側に帯刀していました。
この状態で、道の上を右側通行すると、武士同士の右側が触れる可能性があり、日本刀が触れ合うことがあります。
ですから、まかり間違ったら、ケンカとなり、そのまま日本刀を抜いて、争いが起きるかもしれません。
ですから、「武士は道路の上を左側通行しなくてはいけない」というルールがありました。
しかし、現代だと、「私は武士だ」と自らを武士だと自認する人は、いないでしょうから、このルールも、もはや存在していません。

Pa250176

 

このように、他のルールも、時代が変わり環境が変われば、そのルールを定めたゆえんの理由が消えたり、そのルールを支えるだけの理由や必要性が消失することがわかります。

つまり、その社会で暮らす人々の間で、社会生活を営む上での、共通の理由や需要の方が、ルールを超えて、重要なことがわかります。

人々の間で、社会生活を営む上での、共通の理由や需要があったからこそ、始めて、その、共通の理由や需要に沿った、ルールが作成されたのですから。

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多くの人々の間で、決められていたルールといえども、その多くの人々が、そのルールを支えているだけの理由や需要を感じなくなり始めると、そのルールには意味が無くなり始め、やがて、そのルールは消失していきます。

ですから、私達の社会生活の間では、「ルールこそが絶対だ」とか「ルールこそ先にありき」と考えるのは、これは間違っていることに気が付きます。

上に書いたように、ルールを支え、そのルールが作成された理由や需要性の方が重要だとわかるので。

もし、現代でも、多くの人々が、「公共放送は重要であり、毎日のようにチャンネルを公共放送に合わせる」のように、多くの人々が公共放送に対して、強い需要性を感じていたり、強い必要性を感じていれば、件の問題は発生していなかったことでしょう。

どうして、この問題が発生しているかというと、これは、その出来事を抱えている人々にとって、「公共放送に重要性を感じない」と感じているからです。

Pa250174

 

もし、それらの人々が、「現代でも公共放送に強い需要性や強い必要性を感じる」となっていれば、そのような問題は発生していないからです。

つまり、このように、「公共放送に重要性を感じない」という人々が、確実に存在していることがわかります。

ですから、公共放送の側が、「現代でも、多くの人々が公共放送に重要性を感じている」と、主張するには無理があるとわかります。

なぜならば、本当に、公共放送が重要ならば、まず、「公共放送に重要性を感じない」という人々に対して、充分に改心させるだけの納得・得心できるだけの内容を、未然に与えている筈だからです。

その、改心させるだけの内容を、その人々に与えていないからこそ、その人々は、「公共放送に重要性を感じない」と主張しているのでしょうから。

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現代に暮らしている、私達の周囲に存在している、他の数多くのルールにしても、同じ視点で見ることが出来ます。

「あれほど大量のルールが、私達に必要だろうか?」という疑問が湧くでしょう。

これは、私の以前の過去記事にも書いているのですが、私達の社会に通用・使用しているとされているルールブックが書店にも置かれています。

その、ルールブックのかなりの厚みも知られていますが、その、ルールブックの厚みが、年々増加していることも知られています。

ですから、人は、やがて次のように感じ始めることでしょう。

  「この、ルールブックの厚さが、富士山の高さを超えたり、あるいは、エベレスト山の高さを超えるのは、いつの日になるだろうか? そして、そのような状態は、私達の暮らしぶりに、何かの意味があるだろうか?」

と。

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ルールを考えていますから、ついでながら、憲法の事についても加えておきます。

現代の憲法というものは、日本国憲法に先立つに当たり、大日本帝国憲法というものが、明治時代に制定されました。

この大日本帝国憲法というものを、時の明治政府が制定した理由というのは、紹介してみます。
当時、ヨーロッパ諸国が強大な権力をふるっており、世界中に進出(侵略)して、世界各国を植民地化していました。

そして、そのヨーロッパ諸国を見てみると、各国の間では、憲法という名のルールが制定されています。

Pa250203

 

その国民共通のルールを定めていることにより、その国の内部の人々が一致団結して、一つの目的を達成しようとしているように見えました。
ですから、時の明治政府の人間達としては、「我が国にも、憲法というものを定めて(輸入して)、多くの人々を一致団結させれば、我が国も強力になり、ヨーロッパ諸国の進出を防ぎ、あるいは、我が国もヨーロッパ諸国のように強烈な国家となるに違いない」というものでした。

要は、「欧州を見習え」ということでした。

ですから、この憲法制定の理由を考えるに、私達の間でも、「憲法というルールも、私達にとっては必要ないかもしれない」と考える人が出て来ても不思議ではないでしょう。

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上にも書いているのですが、ルール絡みの問題を考える時には、ルールばかりを持ち出して考慮するのではなく、そのルールが定められたゆえんである、ルール作成の理由や必要性を捉えて、考えることが重要です。

なぜならば、そのルールが定められた理由こそが、そのルールそのものの実体ですので。

何らかのルールが定められた、その理由や必要性こそが、そのルールを超えて重要なものだと、私達にわかりますので。

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ですから、ある人々にとっては、憲法というルールですらも絶対的なものではなく、多くの人々を拘束できるようなものでは無い、と、わかり始めることでしょう。


                                       坂本 誠

2017年10月23日 (月)

三千百八十八: ピラミッドについて_No.31

三千八十八:ピラミッドについて_No.30』の続きです。

私がしているピラミッドというのは、チェコスロバキアで特許を取得している「ケオプス型カミソリ刃再生装置」の実験の事です。
小型のピラミッドですね。
この「ケオプス型カミソリ刃再生装置」が本当に、カミソリの刃を長持ちさせるかどうかという実験と検証です。
私が以前から使用している電気シェーバーの外刃と内刃を小型ピラミッドの下に置いて長持ちするかどうかの実験です。

『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の記事の掲載日は「2014年10月16日」です。

つまり、この実験開始から、ちょうど3年が経過しました。

上記記事『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』にも、以下のように記しています。

>ですから、新しい電気シェーバーの使用開始日は、2014年10月15日です。

掲載している写真は、2017年10月12日の撮影したものです。

Pa120175

 

あれから、もう3年の月日が流れていました。

『光陰矢の如し』ですね。

実験の条件も全く変わっておらず、1週間に1回、シェーバー掃除をした後に、約8時間程、竹ひごで制作した小型ピラミッドの下に、電気シェーバーの外刃と内刃を置く、というものです。

取扱説明書によりますと、刃の寿命は、「約1年から1年半」とあります。

しかし、人によって、電気シェーバーの使い勝手は違います。

私の場合は、1日に2回、朝と夕方に電気シェーバーを使用します。

多くの男性は、「朝1回使用」というパターンが多いでしょうか。

私の場合は、「朝1回使用」している男性と比べて、2倍の使用率と言えます。

取扱説明書の説明には、1日に1回使用の上で、刃の寿命を算出しているのか、それとも、1日に2回使用の上で、刃の寿命を算出しているかはわかりません。

ですから、算出状況によっては、私の電気シェーバーの刃の寿命は、「既に6年経過」とも考えられるでしょうか。
もちろん、「既に6年経過」と算出するのは、「私が1日に1回しか、電気シェーバーを使用する」という前提の下で、です。

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巷では、「ピラミッド・パワーの検討」という類で、この手の状況を検証する人もいるようです。

しかし、私がやっていて気が付いたのは、私も幾つかの情報を知った上で書いているのですが、厳密に書くと、「ピラミッド・パワーというものは存在しないようだ」と書けます。

ピラミッドの構造を見ても、写真中の竹ひご制ピラミッドを見ても、そこにパワーは無いと思われます。

ただし、他の文献も伝えていますが、ピラミッドというのは、一種のアンテナの役割のように思えます。

テレビ・アンテナでもそうですが、テレビ・アンテナ自体が電気パワーを発生することはありません。

しかし、空気中の電波を捉えて、その電波信号を家庭の中のテレビが解析することにより、テレビ局から放送されるテレビ番組を、私達は視聴することが出来ます。

このテレビ・アンテナにも様々な形状のものがあります。

テレビ・アンテナだけでなく、ラジオ放送のためのアンテナや、気象情報を得るためのアンテナもあります。

それらも、アンテナ自体には電気パワーはありませんが、送信される電波を取得して、電気情報を得ています。

ですから、私達が何らかのアンテナを立てただけで、そのアンテナは、微弱な電気エネルギーを得ており、それを電力計で計測することも出来ます。

おそらく、ピラミッドも、自然界における、何らかの道のエネルギーのようなものをキャッチしていると考えるのが、より自然だと思います。

世に様々なアンテナが立っていますが、これらは用途と、使用される電波の波長の違いによって、アンテナの形状の違いが、電気エネルギーの取得状況に違いを生みますので、様々なアンテナがあります。

これと同じように、ピラミッドは、正四面体と呼ばれる形状をしていますが、他の形状をしていても、何らかのエネルギーの違いに応じて、取得しやすいものと取得しにくいエネルギーがあるように考えられます。

ですから、私達が、いくらピラミッドの構造を研究しても、そのピラミッド構造からは、エネルギーの算出は得られないと思います。

なので、この手の現象を解明するには、いまだ、私達に知られていない何らかのエネルギーを明らかにする事の方が近道だと考えられます。

その未知のエネルギーを解明した上で、その未知のエネルギーを取得しやすい形状である、アンテナであるところの、ピラミッドの形状の研究、というパターンが良いのではないでしょうか。

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「未知のエネルギー」と言っても、あまり不自然な事ではないと感じます。

例えば、300年とか400年前の、サムライの時代に、現代の放送施設と、アンテナと、テレビを持って行って、テレビを付けたら、その近辺にいる、サムライ達は、かなり驚くことでしょう。

しかし、現代の私達の知識ならば、見えないエネルギーである、電気が、さらに電波となって、常時、空中を漂っており、その空中の見えない電波エネルギーをテレビという名の受像機がキャッチすることにより、テレビのディスプレイに画像が映る、という仕組みと知識を持っています。

現代でも、環境によっては、テレビの映る仕組みを知らない人々もいるかもしれません。

ですから、私達の時代でも、未来に発見されるであろう、未知のエネルギーを使用した、何らかの機構を見ても、未来の目から見れば、あまり驚きを感じないのと一緒です。

「ピラミッド・パワー」というのも、その程度のものではないでしょうか。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
****************************************************
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『三千八十八:ピラミッドについて_No.30』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/03/_no30-9aa2.html

『二千九百二:ピラミッドについて_No.29』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/_no29-1a47.html

『二千七百十五:ピラミッドについて_No.28』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no28-1c68.html

『二千六百九:ピラミッドについて_No.27』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no27-a2e7.html

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

Atlantica1

Pyramidsilva1



                                       坂本 誠

三千百八十七: 久しぶりに資本主義システムを考えて_No.2

三千百八十六:久しぶりに資本主義システムを考えて』の続きのような段落となります。

ちょっと、長めの段落となってしまいました。

ですから、少しばかりの章立てをしておきます。
ちょっとした目次は、次のようになります。

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■■最近の株価高を見て:
■■さらなる資本主義システムの矛盾点:
  ③:利益の向上のための、従業員の待遇悪化
  ④:派遣社員の存在
■■終わりに:
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■■最近の株価高を見て:

最近、証券取引所では、株価が上がっているようです。

Pa200176

 

庶民の間では、「不景気だ。不景気だ」と騒がれているのに、証券取引所では、なぜ、株価高が起こっているのかを考えてみました。

「まず、株価が上がる」ということは、どこかの誰かが、株を買っているわけです。
ですから、この不景気の世の中に、「どこの誰が、株を買っているのだろう?」と考えるのが一番最初でしょう。

そこで、前置きの説明となりますが、私が、このブログで、時々、引用している、以下の3つの文献があります。

■①:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

■②:
『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
-----------------------------------------
参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

■③:
(Wikipediaより、太字にしたり、アンダーラインを引いたのは筆者)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
--------------------------------------
(引用終わり)

■①と■②の文献から、お札(お金)を作るのは、非常に安い元手から、作ることが出来るとわかります。

そして、■③の文献から、日本銀行の株主(所有者)達の存在がわかります。

政府以外の」、つまり、民間人の株主として、「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている」とあります。

ですから、どこの誰かははっきりとした記載が、上記の引用文中には記載されていないのですが、金融機関、証券会社が含まれていることがわかります。

ひょっとしたら、それらの金融機関とか証券会社とか公共団体は、海外のものかも知れません。
しかし、かなり莫大なお金を持っていることでしょう。

P7240173

 

それらの金融機関や証券会社としては、「最近、資本主義経済状態が悪くなっているようだ。資本主義経済状態を活性化させるために、私が株主である幾つかの会社に株を買って投資しよう」と思って、現在に株を買えば、当然、株価が上がるわけです。

普通の会社の社長さんだって、その社長さんが株主であるケースも多いのですから、自分の会社に資本注入して、会社設備を増強させたければ、自社の株を買えば良いわけです。

ですから、現在の株価高というのは、一般の庶民には、関係の無い話だとわかるでしょう。

ですから、多くの庶民の人々が、「株価が上がっていると報道されている割には、私達は全く好景気を感じない」というセリフが巷で交わされても当然だとわかりますね。

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■■さらなる資本主義システムの矛盾点:

前段『三千百八十六:久しぶりに資本主義システムを考えて』以降に、見いだした、資本主義システムの矛盾例を書いておきます。

私達の身近に潜む、資本主義システムの矛盾例を知ると、それだけ、資本主義の問題点が、私達に明らかとなるからです。

前段では、次の2つの資本主義システムの矛盾例を挙げておきました。

①:資本主義の生んだ少子化
②:長時間労働の生んだ手抜き事業

この段落では、③番目として、「利益の向上のための、従業員の待遇悪化」を、④番目として、「派遣社員の存在」を書いておきます。

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  ③:利益の向上のための、従業員の待遇悪化

資本主義システムの配下に多数存在する、お店とか会社でも、利益の向上を目指しています。
「利益の向上」とは、「より多くの金銭の獲得」のことです。

Pa030147

 

ですから、「利益の向上」のために、多くの店(会社)は、より、長時間労働を行おうとします。
ましてや、昨今では、少子化の影響による、大量のお客さんの減少により、より困難な経営状況が発生します。

その結果、店(会社)の側では、顧客数現象のさなか、さらなる利益向上を目指さないといけないので、従業員(社員)に対する、さらなる長時間労働の実施と、従業員の減少を実施(リストラ)しようとするでしょう。

そのような従業員(社員)の待遇悪化を行うと、今度は、巷では、その店は「あの店(会社)は、ブラック企業だ」と、喧伝されて、その結果、その店は、経営悪化に向かうケースも多いことでしょう。

つまり、従業員の待遇を悪化させて、店の利益を上げても、今度は、その、「ブラック企業になった」という汚名を持って、その店(会社)の利益を悪化させます。

しかし、心ある経営者が、従業員の待遇を良くすれば(給与向上等)、今度は、その分、自社内の家計簿が悪化します。
また、従業員待遇の改善の一環として長時間労働の反対の短時間労働の実施を行えば、より多くを稼げず、経営が悪化します。

つまり、どのように、資本主義的に、「これがプラスの方法だ」とされるような方法を実施しても、その反対の方面が、マイナスの結果となるので、それにより、打撃を与えられるのです。

これが矛盾システムの典型的なパターンです。

このように、幾つかの私達の生活の中に潜んでいる矛盾点を挙げておくと、より、資本主義システムの矛盾点を掴むことが出来るので、その結果、私達が、このマトリックスの世界から、抜け出せる一助となるかと思います。

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  ④:派遣社員の存在

「派遣社員」というのも、これは、以前の日本社会には、存在していなかった就業スタイルですが、この派遣社員について考えても、資本主義システムの矛盾点を、よく実感できますので、以下に書いてみます。

Pa170148

 

「派遣社員」というのは、正社員ではありません。
主に期限付きの臨時社員です。
ですから、この派遣先の企業等は、人件費等を非常に安く抑えることが出来ます。
また、「派遣社員」から見て、派遣先の企業はお客さんです。
ですから、全くほとんどと言っていい程、派遣社員が派遣先の企業に対して、何かを言える権限を持ちません。
現実には、「派遣社員を差別せず、自社の正社員と同等に扱うように」とお触れが出ていますが、「派遣社員」と言うよりも、いわば、その派遣社員は下請け企業の存在と同じになるのです。

ですから、現実の社会だと、派遣先の企業は、自社内にいる派遣社員を、社員とは見ておらず、「自社の下請け企業の人間である」と見ています。
なので、その派遣先の企業の人間が派遣社員を見て、その人間が気に入らなければ、「派遣切り」というものを実行します。

そして、派遣先の企業が言うには、「これは解雇では無く、派遣社員を、ただ、派遣先に帰しただけだ」という言い訳を言うことが出来ます。

要するに、派遣先の企業から見て、専制君主的に、自社の仕事を進めていくことが可能となりました。
これによって、日本の様々な企業側から見れば、自社の業務に対する業務体系を、いわば、奴隷制に近いものに近づけることが出来たでしょう。

前置きが長くなりましたが、このように、派遣社員で派遣切りをされた人々には、給与という名のお金が入って来ません。
その結果、派遣切りをされた人々は、今度は、財布の紐の固い人々となります。

財布の紐の堅い消費者となったのですから、それらの人々は、地域社会に、お金を出さなくなるか、あるいは、お金を出しても、ほんの少量となるでしょう。

その結果、それらの、派遣切りをされ、財布の紐の堅い人々となり、その地域の(資本主義で言うところの)地域活性化を妨げます。

ですから、例えば、Aという会社が、自社の中に入って来ている派遣社員の人々を派遣切りすれば、その派遣社員の人々が、お金を落としていた、お店等(Bという会社名にします)に、お金を落とさなくなりますから、その地域社会の(資本主義で言うところの)経済悪化が起こります。

そして、その派遣社員が、よく利用していたBという会社(先程出て来たお店の事)が、その自社内に入って来ていた派遣社員の人々を派遣切りすれば、その派遣切りされた人々で、Aという会社の商品やサービスを利用することが減りますから、今度は、先ほど挙げていた、Aという会社に不況が訪れます。

つまり、Bという会社からすれば、Aという会社に次のように言いたいことでしょう。

  「A企業さん。あなたは自社の中に入って来ている派遣社員を派遣切りしないでください。なぜならば、私の会社が不況になるからです」

と。

次には、Aという会社からすれば、Bという会社に次のように言いたいことでしょう。

  「B企業さん。あなたは自社の中に入って来ている派遣社員を派遣切りしないでください。なぜならば、私の会社が不況になるからです」

と。

上の例のように、Aという企業からすれば、自由勝手に、企業活動を行えたのですが、逆サイドとも言える、Bという企業に打撃を与えます。

Pa170147

 

そして、Bという企業からすれば、自由勝手に、企業活動を行えたのですが、逆サイドとも言える、Aという企業に打撃を与えます。

そして、これが続けば、公園などで見かけるシーソー・ゲームのように、左側が下がれば、右側が上がり、今度は、右側が上がれば、左側が下がり、これが続いていくと、やがて、シーソーは動きを止めて、シーソー・ゲームは終了します。

つまり、派遣という業種は、上記のように、Aという側から見れば、有利な事を実行しても、逆サイドであるBの側から見れば、不利な事を実行され、打撃を与えられたことになります。

当然、話の成り行き上、Bという名前とAという名前を入れ替えても同じ結果が生じます。

このように、次第次第に、Aサイド側から逆サイドであるBサイド側に打撃を与え続け、そして、Bサイド側から逆サイドであるAサイド側に打撃を与え続ける結果、その地域社会の(資本主義で言うところの)経済状況は悪化し続けて、ついには、その経済状況は終わりを迎えることでしょう。

自分達自身に打撃を与え続けることによって。

そして、派遣でないまでも、最近では、企業側が従業員側に対して、専制君主的に振る舞えるように、なって来ているので、それでなくても、多かれ少なかれ、「企業の中の従業員は、兵士達である」という見方があるので、資本主義システムというのは、上のように説明した派遣社員システムと同様の、矛盾システムであることがわかります。

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ですから、これらの実感しやすい例を挙げて説明したように、資本主義システムというのは、矛盾システムであり、自分で自分を終わらせる構造、つまり、「資本主義システムとは自壊システムである」ということを、読者の方々も実感できたかと思います。

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■■終わりに:

矛盾システム内に存在するという、非常に珍しいケースの中で、日々に私達は生活しています。

よほど、稀な状況にめぐり合わせないと、この「矛盾システムの中で生活する」という状況を得ることは出来ないと思います。
ですので、「私達は、非常に稀有な例を、実体験中であり、そこから、何らかのデータを得ることが出来るかもしれない」というポイントを考えると、(ある意味、逆説的でもあるのですが)、人によっては、何かしらの有難いものを感じることが出来るかもしれません。

例えば、一つの教訓としては、やはり、「矛盾システムというものは、マトリックスを生む」というものです。

Pb040147

 

もちろん、この「マトリックス」の本来の意味は、「行列」という意味です。
しかし、SF映画『マトリックス』がヒットしたので、この映画の主題が、偽造社会を取り扱うものでしたので、最近では、「マトリックス」という単語を聞いて、多くの人々は「偽造社会」の意味を感じ取る人々も増えました。

時間が経てば、辞書にも、「マトリックス」の単語の意味の中にも「偽造社会」の意味が盛り込まれているかもしれません。

私が上に書いた文章「矛盾システムというものは、マトリックスを生む」の「マトリックス」も、「偽造社会」の意味で使用しています。

もちろん、この矛盾システム、あるいは、このマトリックスの製造者とは、イルミナティやカバールというわけです。

この段落は、長めの記事となってしまいましたが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


                                       坂本 誠

2017年10月16日 (月)

三千百八十六: 久しぶりに資本主義システムを考えて

こんばんわ。

つくづく、資本主義システムとは、問題のあったシステムだと思います。

この資本主義システムというのは、お金を使っており、そして、そのお金が、さらに、さらに、資本主義市場を増大・拡大させてゆくシステムです。

二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』でビデオ『お金の問題点_0002.wmv』を、また、『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』でビデオ『「お金の問題点」の続き 』を紹介しました。

ビデオ自体は、この段落の末尾の『過去記事、関連記事、及び、参考文献』で、見て下さい。

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その2つのビデオの内容とも絡めていくのですが、どんな資本主義国でも、現在、相当の借金を抱えていることが知られています。

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それもその筈です。

なぜならば、資本主義国の中央銀行が、お札を印刷する時に、その国に借金を与えるわけです。

例えば、中央銀行が、1万円札を、100枚印刷したら、100万円です。
そして、中央銀行が、その100万円を、国に「貸す」時に、利子として、例えば、中央銀行の方が、国に対して、「利子を含めて、103万円の、お金を私に返して下さい」という条件付きで、国に、そのお金を貸しているからです。

ですから、以前、私達は、中央銀行が増刷する時には、「お金が増えた」という感じで喜んでいた人々も多かったと思うのですが、これは、お門違いと呼ばれるものでしょう。

それだけ、増刷した分のお金(お札)以上に、それに利子を付けて、中央銀行の方に、「お金を返しなさい」と言われているのですから。

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だからこそ、ある国のテレビ等で、中央銀行内で、お札を印刷しているシーンを見たら、今後は、私達は悲しまないといけません。

なぜならば、「印刷された分だけのお金(お札)」以上の金額を利子として、国の借金が増え、その国の借金分だけが、多くの国民に対する増税政策として、施行されるのだから。

ですから、どんな資本主義国でも、「中央銀行が増刷しようとしている」というニュースを聞いたならば、「国の借金が増えるのだ」と言うことと同じ事だと、わかりますので、多くの人々が悲しむのが、より正しいラインのように見えるのではないでしょうか?

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そして、上のように、国に借金が与えられた分だけ、その国の国民が何かを生産して、その生産したものを売買することによって、回ったお金を、国が増税して、徴収し、その徴収した分だけのお金を、借金の返済額として、中央銀行に返金するわけです。

P9080147

 

そして、しばらく経ったら、再び、中央銀行が再び、増刷しようとしますから、国の借金は増える一方になるので、その国の内部の人間は、無理矢理、永遠に労働させられるわけです。

これが、イルミナティやカバールの実行してきた、全地球人奴隷化計画だと私達はわかります。

この辺りの事情が、ビデオ『「お金の問題点」の続き 』で、語られています。
ビデオ『「お金の問題点」の続き 』だけだと、導入部分が無いので、『「お金の問題点」の続き 』の前に制作・公開された『お金の問題点_0002.wmv』も、見た方が良いと思います。

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つまり、イルミナティやカバールは、お金というツールを使って、「全地球人を奴隷化させることが出来る」と気が付いていたわけです。

そして、多くの人々に、お金というツールを、有難がらせておけば、多くの人々を、そのシステムの内部に留めさせておくことが出来ます。

ここまで書いただけでも、読者である、あなたは、お金の異常さに気が付くことでしょう。

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そして、この資本主義システムの通りに実行されていたので、どんどんとお金の額が上がって行ったことでしょう。

ここから、私が以前書いたことですが、「資本主義システムや現行のお金のシステムは矛盾システムである」ということに、あなたも気が付いてくることでしょう。

例えば、これも以前から、私が書いていることですが、私達、日本では、教育費が莫大な額となっていることが知られています。

どこかの子供が20歳前半まで、教育を受けるとなると、それに至るまでの、親の負担金の莫大さも、常々報道されているとおりです。

今では、日本では少子化が進んでいますが、本当の、この、少子化の原因を考えるに、自分の子供の約20代前半までを見込んだ、莫大な教育費を頭に思い浮かべると、国民のほとんどは、少子化を狙うことでしょう。

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そして、現在、日本では少子化が進んでいますが、この「少子化」というのは、他ならぬ、「大量のお客さんの数の減少」というわけです。

どんな資本主義の国でも、その国の内部で、大量のお客さんが減少すれば、不景気になります。

それが、今、私達の国で起こっていることです。

つまり、過去、「金銭的な繁栄のためだ。教育費に力を入れよう」という感じで、金銭的に教育熱心になった結果、教育費が激増したのですが、その結果は、現代の少子化による、お客さんの数の大量減少を生んだので、それが不景気を作ったわけです。

ですから、この資本主義システムの理屈は矛盾していたのです。

金銭的な繁栄を作り出そうと努力した。
しかし、その努力自体が、この資本主義システムを悪化させているわけです。

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また、金銭的な繁栄を追うことが、資本主義システムの理屈ですから、より多額の金銭を儲けるためには、より長時間労働を実行しないと、それに見合った分だけの、利益が上がりません。

ですから、数多くの会社が、皆、同じ方向を見て、長時間労働を実行しようとします。

ところが、その、長時間労働の結果はどうなるかというと、人間の肉体が持ちません。

ですから、どこかの段階で、従業員が病気になったり、あるいは、手抜き事業が行われます。

そして、手抜き事業を行うと、世に、大量の不良品が配布されたことになりますから、それを償うために、大量の慰謝料が払われたり、違約金が発生したりする結果、損害が起きます。

つまり、金銭的な増額を狙う結果、人間の肉体等が、とても、目標金額に届かない程の無理を実行するので、無理を埋めるために、手抜き事業等が行われ、それが、不良品となって、損害の結果となったりします。

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上の二つの例でもわかるのですが、つまり、資本主義システム上で、金銭的な繁栄を作ろうとする、その狙い自体が、実は、金銭的な損害を作ることがわかります。

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これが矛盾システムといわれるものです。

矛盾システムというものは、その根幹に矛盾を内包しています。

ですから、どのような行動を行っても、やがて、そのプラス的な行動と思えるような実行をしても、その実行内容自体が、自分自身を破壊しようとするのです。

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以前にも、幾つかの比喩を書きましたが、再び書くのならば、この資本主義システムというのは、言わば、自分の尻尾を食べているヘビです。

ヘビが、自分の尻尾を食べ続ければ、いつの間にか、そのヘビは消失(死亡)します。
なぜならば、自分自身を食べているからです。

あるいは、もう一つぐらいの比喩を挙げるならば、「自分で自分の首を絞める人」と書けるでしょう。

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上のビデオから見る、この資本主義の理屈だと、人間社会のあらゆる製造物、何らかのサービス、つまり、普段、私達が日頃から見慣れている、あらゆる商品の数は、無限大(∞)を目指すほどの増加が義務付けられていることがわかります。

今、冷静に、私達が次のような疑問を考えて見ましょう。

その疑問とは、「あらゆる商品、あらゆるサービスの、無限大に至るまでの増加、そして、あらゆる科学技術の無限大に至るまでの向上は本当に可能か?」です。

読者である、あなたが、1、2分間考えただけで、簡単な答えが、あなたの胸中に浮かんでいないでしょうか。

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つまり、資本主義システムの根幹に、居座っている狙いとは、「地球上の全人類を奴隷労働させて、永遠に奴隷労働させてやろう」という意志が見え始めることでしょう。

資本主義システムの根幹には、愛情というものが存在していないことがわかります。

さらに、噛み砕いて考えると、その、資本主義システムの根幹を作り続けた、「イルミナティやカバールには、愛情が少ない」ということが、私達にわかってくるでしょう。

「責任」という、重い言葉を使わずとも、イルミナティやカバールが、今まで、人類に対して実行してきた、その行動自体には、非常に重いものがある、とは言えるでしょう。

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ともあれ、この、もはや、資本主義システムの理屈そのものが崩壊(というよりも、最初から理屈そのものが矛盾していたので、話そのものが成り立たないのですが)しているので、今後は、私達の資本主義システムの理屈そのものが、資本主義システムを自壊させ続けることがわかります。

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今まででも、そうでしたが、直近の例でもわかりますが、資本主義システムの理屈が「こうすれば、人間達は金銭的な繁栄を手にすることが出来る」という、大言壮語の看板政策そのものが、他ならぬ、自分自身であるところの、資本主義システムを自壊させ続けることがわかるでしょう。

また、この点を、しっかりと把握しておかないと、現在起こっている、資本主義システム崩壊の流れやプロセスも理解しづらいし、ある程度の予測が難しくなるかと私は感じます。

ですから、私としては、上の流れを抑えていた方が、今後の予測に役立てられるのではないかと思うので、頭の片隅に置いておかれることをお勧めしたくはあります。

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ですから、現在、私達の眼前で発生している資本主義システムの衰退は、上の流れからわかるように、他の誰かが悪いわけではないことがわかります。

強いて言えば、このような矛盾システムを、全世界に広げようとしていた、イルミナティやカバールの責任とは言えるでしょうか。

しかし、資本主義システムの衰退自体は、その資本主義システムの根幹に込められていた矛盾ですから、矛盾というものは、最初から話が成り立たないことを意味していますから、現在、それが起きているだけです。

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なので、宗教心の深い方だったら、例えば、「神が、資本主義システムを終わらせようと、あるいは破壊しようとしている」と嘆く人もいるかもしれませんが、これは当たっていません。

ただの何かの矛盾システムの自壊作用ですから、もし、神様というのが、この世に存在していると仮定して考えても、その神様は、何もしておらず、ただ、矛盾システムが自壊作用を起こしているのを見ているだけでしょう。
彼は、全く、何も手を出していないことでしょう。

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ただ、現在の資本主義システムの衰退の原因と、プロセス自体は、はっきりと読者の方々も掴めることにより、心中に冷静さが蘇って来るかと思われますので、原因の把握自体は、お奨めしたくはあります。

原因が把握できますと、冷静さの内に、「どうやったら、お金に依存しない経済状態を作って、さらに、その経済システムから、私達の必需品を、どうやって手に入れるか」を考えつつ、それを実行できると思いますので。

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※お知らせ:

現在、ちょっと、忙しいので、しばらくの間は、ブログ更新を、これぐらいの頻度でさせてください。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o



『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8



(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)


『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

Photo

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html

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先日、出版された本に以下のものがあります。
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『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著 
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。
  
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だいたい、以上の例が紹介されてありました。
つまり、5000万個の電気ドリルが70年間の間に、一つの世帯で、たったの6分か13分しか使用されていないわけです。

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『三千七十一:資本主義に代わる道の模索』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2017/02/post-8871.html
(翻訳と引用部分。写真も同HPからの引用)
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●Welcome | Transition US
http://transitionus.org/

●Sustainable NE Seattle's Tool Library Grand Opening
http://transitionus.org/stories/sustainable-ne-seattles-tool-library-grand-opening

支持されている、NEシアトル・ツール・ライブラリ(ツール・ライブラリは「工具倉庫」の意味)。
グランド・オープン。

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今月始め、NEシアトル・ツール・ライブラリは、多くの準備の後、その扉を市民のために公式に開けました。

NEシアトル・ツール・ライブラリは、持続可能なトランジション・イニシアティブのプロジェクトです。

そして、NEシアトル・ツール・ライブラリはCleanScapes Waste Reduction Award Programから補助金で支えられています。

また、建物の所有者(北シアトルFriends教会)の厚意にも、支えられています。

そして、西シアトル・ツール・ライブラリでは、多くの人々からの技術的なアドバイスと支持にも支えられています。

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NEシアトル・ツール・ライブラリは、コミュニティ主導のプロジェクトです。
それは、あなたが広範囲用の工具とトレーニングとアドバイスのためのコミュニティ・アクセスに支払ったものを提供するプロジェクトです。

ツール・ライブラリは、そのコミュニティを奮い立たせようという目的があります。
ツール・ライブラリは、例えば公園修復のようなコミュニティ・プロジェクトに参加します。
そして、ツール・ライブラリは、家庭庭園、家庭エネルギーの改善、そして、水を手に入れることのような楽しいプロジェクトを通して、その持続性を追い続けます。

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この美しいイラスト付きの投稿でツール・ライブラリについて、もっと読んでください。
シアトル・タイムズと同じく、このオンラインでも、もっと読んでください。

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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

2017年10月10日 (火)

三千百八十五: 秋の青空を見ながら(独白)

私が最も、好む季節は秋だ。

春や夏の季節には、どこか、音楽が鳴っているような、騒々しさと共に気温が上がっていくような気がする。

しかし、秋になると、それが打って変わる。

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まるで、音楽の無い静かな雰囲気の中で、少しずつ、気温が下がっていくかのようだ。

秋が暮れゆくに従って、街路樹が、その木の葉を散らすようになる。

その木の葉が舞ったり、あるいは、地面に落ちた葉っぱを踏みしめながら、歩む時、少しばかりの音がするかもしれない。

しかし、それらの小さな音は、逆に秋の静けさを深めるかのよう。

だから、本質的には、秋というのは、感覚的にも非常に静かな季節のように、私は感じてしまう。

「気温が徐々に低くなっていく」という現象には、誰もが、音が静まりゆく光景を想像してしまうかもしれない。

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その秋の無音さを高めるのが、秋の青空だ。

秋の青空は、どこまでも、蒼く透き通っている。

透明な青空が広がるのだけど、その「透明さ」とか、「深い青」というのは、どこか、「秋の無音」にシンクロしているように感じてしまう。

ひょっとしたら、逆に、「秋の無音」とか「秋の下がり続ける気温」が、秋の空の透明さとか深い青を作り出しているのかもしれない。

どちらも、一対になって、双方が呼応して、「秋の無音」や「秋の下がり続ける気温」や「秋の空の透明さ」や「秋の空の深い青」を、互いに共鳴して、高め合っているような気がする。

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このような、秋に囲まれていると、自然、私にも、どこか、静かな雰囲気を漂わせていくかのようだ。

青空の中に、自分の翼を溶け込ませていくかのような秋の季節。

そんな、秋を好む私だ。


          翼


     目を閉じて
     暗闇の中に居座ると
     胸の中に
     心の翼が広がる。

     翼の手を伸ばしつつ
     この世を飛び立ち
     見えない野原の
     大空に吸われる。

     花や草が
     鳥と共に
     空に浮べば
     人も魚も舞い上がる。

     空の森に
     僕等は泳ぎながら
     暖かさの奥で
     重なりあい、上に沈む。

     その中から生まれた
     新たな僕は
     虹の翼をはばたかせ
     外を目指す。

     空を越え、
     時を越え、
     無を越え、
     心を越える。

     消えゆく翼は
     音と光の中に昇り開かれる。
     形を失って
     僕は速さだけになってゆく。


                                       坂本 誠

2017年10月 9日 (月)

三千百八十四: 芸能人の引退から、マスメディアを考えてみると

最近では、芸能人の引退が多いように感じます。

私がテレビや新聞で芸能人を見るに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見えるので、そこに、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、堅苦しさや窮屈さを感じて、引退する人々が多いように感じます。

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もっとも、その、引退する人々が辞める際には、「一身上の都合」とか、その他の簡単な理由を述べて、引退するわけですが、実際には、その背後には、様々な多くの理由があると感じます。

ですから、引退する芸能人の方々が、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多いように見える」という理由のみで引退するのではなく、もっと、他にも様々な理由によって、芸能界を引退していると思います。

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しかし、私が見るところ、「マスメディア上では、語ってはいけないことが多い」という点から、堅苦しさを感じて、引退する人が多いように感じます。

この記事のために筆を流している、私は、今現在、別に感情が高ぶっているわけでもなく、冷静に筆を運んでいるのですが、例えば、私がテレビに出演して、以下のような疑問を口に出したとしてみます。

  「私が、イルミナティとか、カバールとか、彼等の計画・実行している人口削減計画等を、テレビや新聞上で語ってはいけないのでしょうか?」

と、いうような疑問です。

私だけでなく、他の人とか、あるいは、芸能人や他の文化人と言われる人々も、私と同じような疑問を、テレビや新聞上で語ってみたくなるかもしれません。

私が例に挙げたイルミナティとか、カバールだけでなく、レプティリアンとかアヌンナキという単語についても、同様でしょう。

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しかし、その疑問を世に流す筈の、マスメディア、つまり、テレビや新聞の側としては、以下のような返答が返ってくるのではないかと考えられます。

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  「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」

と。

ですから、この記事では、マスメディア側の返答と予想される「坂本さん、それを言ったら、まずいんですよ」という、その理由を、感情が高ぶること無く、冷静に考えてみよう、というのが、この記事の主旨です。

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この理由を考えるに、筆頭に挙げられる理由としては、やはり、金銭の問題かと思います。

「マスメディア」というからには、これのほとんど多くのものは、テレビ局や新聞会社です。

それらのテレビ局や新聞会社というのは、つまり、株式会社や、あるいは有限会社です。

「株式会社」というからには、その会社の目的の一つとして、利益の向上があります。

「利益の向上」というのは、他ならぬ、金銭獲得における、金銭数値の上昇、というわけです。

ところが、現実のマスメディアの会社の株主達の中に、その、私の疑問文の中に出て来た、イルミナティ達がいるかもしれません。

ですから、イルミナティとしては、自分達の存在を隠し込みたいわけですから、イルミナティの側が金銭のちからを使って、報道会社の報道の自由を奪うかもしれません。

例えば、報道会社の株主のイルミナティならば、以下のように、自分の会社の従業員達に、お触れを出すのではないでしょうか。

  「イルミナティという単語を放送禁止用語にする。あるいは、自局の中で、その単語を発する者を解雇する」

とか。

イルミナティの側だったら、その他、様々な理由を付けて、「イルミナテイとかカバール」という単語を、マスメディアに出さないような工夫を、ありったけに考えることでしょう。

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その他、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、イルミナティが逮捕されるかもしれないので、そのイルミナティが、マスメディア会社の株主だったら、当然、自社の利益に関わって来ることだから、マスメディア側としては、「イルミナティという単語を放送禁止用語にしよう」という動きが水面下で進むことでしょう。

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あるいは、「イルミナティ」という単語が、マスメディアで使用されるようになったら、ひょっとしたら、社会的な混乱が発生して、それを流した側のマスメディアの利益や収益が落ちる、という可能性も考えられます。

あるいは、「イルミナティ」という単語を発した、マスメディアに、イルミナティが背後で指揮・命令しているところの、過激派集団がやって来て、そのマスメディアに襲撃しに来る、というケースも考えられます。

上記の他にも、様々なケースが想定されますが、これ以外のケースの想定は、読者の方々が、時間の余裕のある時に、御自身で考えてみて下さい。

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しかし、いずれにしても、「イルミナティという単語を、うちの放送局や新聞上で流すと、うちの利益に非常に関わってくる。その状況は避けたい」という、主に金銭的な理由の結果から、イルミナティやカバールという単語が、世のマスメディア上に流れないのではないでしょうか。

まあ、イルミナティやカバールという単語だけではなく、その他、何かの、そのマスメディア上で流したら、非常に、その会社にとって、利益的に不利に陥る単語があるのではないでしょうか。

そうなると、マスメディアの会社としては、暗黙の内に、幾つかの単語を、放送禁止用語に設定しようと努力することでしょう。

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そうなってくると、私達は次のように感じてくるのではないでしょうか。

  「言論の自由を訴える機関そのものが、意外にも、言論の自由の封殺を行っているように見える」

と。

つまり、これらの事も、大元を見れば、「金銭というものから生じている問題である」と、読者の方々は実感してくることでしょう。

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そして、金銭を作っているのが、イルミナティやカバールなのだから、彼等は、その金銭を使って、私達を直接的あるいは間接的にも、私達を操作していることが、読者の方々にも実感できてくることでしょう。

私達が、これらの考察を進めると、私達は「私達の間に回っているところの、金銭というものは、毒として、私達に作用している」と、考え始めるのではないでしょうか。

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これらの結果から、この記事の冒頭で書いたような、芸能人や、他の文化人と言われる人々が、マスメディアに堅苦しさを感じて、芸能界からの引退(つまり、マスメディアからの引退)という、引退理由の一つとなっているのではないでしょうか。

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この記事中では、「放送禁止用語」という単語が出てきました。

この「放送禁止用語」の中には、「非常に汚い雰囲気を持っている」とされている単語等が指定されているようです。

この場合、つまり、「汚い雰囲気を持っている」とされている単語の意味での、「放送禁止用語」を、この段落では考えたわけではありません。

「汚い雰囲気を持つ言葉を、語る」という例と、「あれそれの事情が語られていない」という状況には違いがあります。

ですから、「汚い雰囲気を持っている」とされている意味での「放送禁止用語」を語るのは、別の段落を設けて語らないといけなくなるので、この段落中では、割愛します。

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マスメディアでの、報道でも、ほんのわずかながらに、イルミナティとかカバールに関した、内容のものが突発的に語られたりはしているようです。

例えば、以下の私の過去記事で紹介したもののようにです。

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw



(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
--------------------------
(引用終わり)

上のビデオに出てくる、オランダのテレビ局がどうなったかは、私は知りませんし、また、その後のベン・アミラさんが、どうなったかはわかりません。

私の方で、時間の余裕のある時に、その後のオランダのテレビ局の状況とか、ベン・アミラさんの、その後の状況を、調べることになるのではないかと思います。
もっとも、「私が知りたい」と願わなければ、調べないことになります。

上のビデオのように、ほんのわずかながらにも、世に流れていると思われる情報については、私の『過去記事』の欄に掲載しておきます。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百八十九:フリーメーソンとイルミナティ レジャンバルド神父』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-4df6.html
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=50235
●フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=3PLaXhXdZt8



(上記記事より抜粋して引用)
----------------------
1.サタンに仕えるイルミナティ最高権力者たち(0:02)

神父:イルミナティはサタンの世界支配を確立するために、このルシファーに身を捧げます。
そのサタンの世界支配は、唯一の世界政府、唯一の世界経済、唯一の世界軍隊、そして唯一の世界宗教によって確立します。
13人のドルイド司祭は、直接、具体的にメーソン会員をサタンに捧げ、世界中のイルミナティの儀式を司ります。
この13人のドルイド司祭は、サタン信仰に身を捧げ、フリーメーソン、イルミナティ内部でサタンとの契約を司る人々です。
この33人が500人のビルダーバーグ会議出席者を支配します。
----------------------
(引用終わり)

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part2
http://www.youtube.com/watch?v=GzAsn0rH3FU



フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part3
http://www.youtube.com/watch?v=H8eeuD_auY4

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part4
http://www.youtube.com/watch?v=O_CQB5M8kFw

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part5
http://www.youtube.com/watch?v=c_EE5bZmGBI

フリ-メ-ソンとイルミナティ レジャンバルド神父 Part6
http://www.youtube.com/watch?v=TR2NXSGLDn0


『二千三百七:彼等についてのTVコマーシャル_No.2』
●Illuminati TV Commercial - Official
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv_no2-3a7c.html
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8



(上記ビデオからの引用と翻訳)
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あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
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(引用と翻訳終わり)


                                       坂本 誠

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